2013年4月 8日
那么坏,中国平安保险!(China PingAn Insurance is so bad!)
中国平安保险(http://www.pingan.com/ )seems to be a very very bad company. I have 交通意外险(transportation insurance). It also covers a flight delay. if it delayed for more than 4 hours, the company gives me RMB400.
My flight(ZH9920) was delayed and finally canceled on 28th because of bad weather. Their next they could prepare was 29th's morning flight (9:30 flight). However, I needed to reach ShenZhen at 10AM on 29th, so I asked the ShenZhen air to return back money.
I claimed for my flight delay on the insurance. They said I canceled the next flight by myself, so I couldn't claim. It is so so so strange.
1. "I didn't cancel" my flight. ShenZhen air canceled my flight.
2. ShenZhen air said I could change my flight which flight time was 9:30AM on 29th. It meant 12hours after my original flight.
3. Unless I asked ShenZhen air, they didn't prepare the next flight for me.
4. I just asked to return money after ShenZhen air canceled my flight.
5. I gave a call to ShenZhen air at noon on 29th in order to ask them to return money. It was obvious that I didn't cancel a flight and ShenZhen air didn't prepare any replacement flight for me.
中国平安保険's regulation is shown below.
责任免除
第三条 下列情形,保险人不承担责任:
(一)因被保险人自身原因导致延误或者航班取消的;
(二)被保险人在预订航班或投保时就已经知道或合理推断应该知道可能发生保险单载明的时间或更长时间延误、或航班取消的情形的;
(三)承运人在原航班起飞时间前12小时就已经公示或者通知被保险人该航班取消的。
They said I couldn't claim because I canceled my flight. What a fuck!! They need to be educated well.
I don't know why they rejected my claim. I feel 中国平安保険 is a very bad company for me.
投稿者 cazper : 14:14
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2012年10月 4日
バングラデシュ株の証券口座の開設の仕方【ランカバングラ証券会社編】
[曇のち雨@ダッカ,バングラデシュ]
渋滞の酷さに観光どころではなかったのでダッカ市内にある証券会社(ランカバングラ, LankaBangla)へ行って、株式投資をするための証券口座を開設してきました。
証券口座開設のために必要な物は
●パスポート(できれば複数枚のパスポートコピーも持っていった方が良い)
●パスポートサイズの写真7枚(2枚は証券会社、5枚はカストディアン銀行用)
です。
また、カストディアン銀行でのNITA Account開設にはNominee(この場合は推薦者の意味)の物も必要です。
●Nomineeのパスポート(出来れば複数枚のパスポートコピー)
●Nomineeのパスポートサイズの写真2枚
またNomineeのサインも必要なので、出来れば信用ある誰かと一緒に行く方が良いです。郵送でも対応できるようなので、書類を自国に持ち帰って必要な物を同梱して送るのもありですね。
なお、証券口座維持に必要なお金は0タカ(0円)。売買手数料は0.4%程度のようです。一方、カストディアン銀行のNITA口座を維持する手数料は年500タカ(現為替レートで500円程度)です。(←はうろ覚えなので参考程度に見ておいて下さい)
ランカバングラ証券会社の本社は、Motijheel通り沿い(モジャヒール通り)にあります。Motijheel通りは金融街になっており、色々な銀行や証券会社を見ることができます。
ランカバングラ証券会社は、シティバンクが1階に入っているビルの5階と6階にあります。(受付は5階です)

ビルの左側の口から奥に行き、エレベータに乗ります。エレベータは2つありますが、左側はシティバンクのお客様専用なので、右側に乗って5階まで上がります。

5階まで上がったら受付の人に「口座開設したい旨」を伝えます。

株の取引時間は担当者が忙しいので待たされるようですが、アシスタント等が色々と対応してくれます。まずは、口座開設のための書類に必要事項を記載します。珍しいのは、父親の名前か夫の名前を書かされます。下は開設書類です。冊子になっております。

株取引の口座開設処理を終えてから向かうのが、カストディアンバンク口座の開設です。カストディアン・バンクが何故必要なのかといえば、バングラデシュでは通常の銀行口座はバングラ居住者ではないと開設できません、そのため海外からバングラデシュ非居住者がお金を振り込むための中継となる口座(ニタ・アカウント(NITA Account = Non-resident Investment Taka Account))が必要になるのです。ランカバングラが利用するカストディアンバンクはセイロン商業銀行(Commercial Bank of Ceylon)です。スリランカ資本の銀行ですね。
セイロン商業銀行はランカバングラ証券会社から歩ける距離にあります。

ここでは、自分のサインの他に、Nominee(この場合は推薦者の意味)のサインもパスポートも必要となります。出来れば二人で行かれた方が良いです。書類自体は簡単ですが、何故か口座開設者の父親、母親の名前を記載する欄があります。
送金は、カストディアンバンクの口座へ行い、売買の指示は証券会社に電話かメールで行うようです。正直、株取引をするまでの敷居は書類処理上は低いですが、人ごみと渋滞の中で証券会社・カストディアン銀行を探す方が大変です。(実際に現地まで行かずに、郵送等を活用して口座開設した方が楽だとは思います。)
参考
●バングラディシュ経済を調べていくか
●ベトナム株の証券口座の開設の仕方【BSC証券編】
投稿者 cazper : 15:54
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2012年10月 2日
コックスバザールの朝
[晴@コックスバザール]
バングラデシュ3日目の朝です。

昨日バスで4時間掛けてチッタゴンからコックスバザールに来たわけですが、今泊まっているホテルはコックスバザール随一の5つ星ホテル(級)であるOcean Paradise Hotel & Resortです。昨年11月開業だけあって新しいです。
このホテルを予約する方法は、ホテルに直接問い合わせるしか今は方法がありません。これがAgodaで予約できるようになったらより多くの人が訪れると思います。このホテルはお勧めです。
ちなみに、コックスバザールは建設ラッシュになりつつあり、チャーン島には叶わないかもしれませんが、投資する時期にきております。(ただし、政府の方針でここ1年建築中の建物も建設が強制的にストップしたとかしないとか。確かに、周りの建設中の建物を見ると建設が放棄されているような雰囲気があります。)
投稿者 cazper : 10:23
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2012年9月30日
スタンダード・チャータード銀行で両替@チッタゴン
[小雨・曇@チッタゴン]
ダッカでUSD50だけ両替していたのですが、流石に心もとなくなって来たのでチッタゴンでも両替する必要がありました。バングラデシュでは地元系の銀行だと両替が出来ないと言われたので外資系を探しておりましたが、ホテルの近くにスタンダード・チャータード銀行があったので訪ねることにしました。

しかし、ホテルから出た時間は4時過ぎ、そして銀行に到着したのは4時半近く。入り口を見ると既に客を受け入れるような雰囲気がありません。入り口の警備員に確認すると既に4時で閉店で、入れることは出来ないとのこと。
それでも願い倒して、中の行員に頼んでもらうと・・・両替できるかわからないがTRYはしてくれるとのこと。そして、USD100程両替しました。↑の写真は銀行から出てきた直後の写真です。当然ですが、最後の客でした。
ちなみにスタンダード・・チャータード銀行で気がついたのは、銀行員のレベルは高いということ。これだけ貧困国と言われていても行員のレベルは高いし、英語も流暢で客への対応レベルも高い。こういうのを見ると、バングラデシュの将来が明るいんだろうなぁという事が感じられます。
投稿者 cazper : 16:46
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ショドル・ガットを見学へ@チッタゴン in バングラデシュ
[小雨・曇@チッタゴン]
遅めの昼食を食べた後は、渡し舟の船着場であるショドル・ガットに歩いて行く事にしました。
駅近くの大きな交差点を曲がります。この交差点のビルには家電屋が入っているようでして、パイオニア、キャノン、東芝の文字が見えました。既に携帯はサムスン一色になりかけてきてますが、家電はサムスン等が力を入れてきている段階なので日系にも頑張ってもらいたいところです。

川のある方向へ道を南下していきます。

道の脇には露店がありまして美味しそうな果物を売っております。
途中、銀行で両替しようとしましたが、地元の銀行では両替をしてくれないようです。できる限り両替商の場所やスタンダード・チャータード銀行、HSBC銀行の場所を調べておく必要はありそうです。
道には放し飼いの羊があるいています。実際には山羊だけじゃなくて牛まで歩いていたりします。

ベンガル語を読めるわけもないので川に行きそうな小道を入っていくわけですが、結論から行けば対岸へ渡る船着場には辿り着けませんでした。

着いたのは、渡し舟の船着場ではなく荷降ろしのための船着場でした。

また別の小道に入って行くと・・・TATA自動車のロゴのあるトラックが見られました。

実際の所バングラデシュでは、基本的によく見るのが日系の車。特にトヨタが目につきます。たぶん日本からの中古車として入ってきたのだと思います。次によく見られるのがインドのタタ自動車です。こちらはお隣の国からの輸入だし、自動車そのものの値段が安いからでしょう。
実はこの小道の両側は塩の倉庫が沢山あります。塩の荷降ろしの場所なのでしょう。

川まで行ってみましたが、人が乗れる渡し舟はありませんでした。

そして、変なオジサンに後をつけられ、奇声に近い意味不明な言葉をずっと浴びせられました。
南下してきたので一度北上してホテルの場所まで戻ることにしました。

ホテルに帰る途中で見かけたバングラデシュの長屋。ちなみに、バングラデシュでは至る道の両側に側溝がありまして、そこがドブ状態。そのドブに男たちは普通に小便をしているので落ちたら悲惨な事になります。

ということで、バングラデシュで政府は公共投資として上下水道施設にお金を回すべきでしょう。下水管整備は特に必要だと感じます。(この状況は何もバングラに限ったことじゃないんですけどね、タイとて街の一部では同じような光景を見ることが出来ます)
バングラデシュで良く見かけられるのが携帯電話「Airtel」の赤い看板。まだまだGSMが多い国だとは思いますが、EDGEを使ったネットサービスは存在しているようです。

まだまだ第三世代およびスマートホンの普及には時間が掛かるとは思いますが、普及してくるのは時間の問題でしょう。
ちなみにAirtelは10年かけて株価が200倍以上(一時は400倍)になった会社です。インドが主なマーケットなのでこれから株価が伸びるのかというわれると微妙なところではありますが、圧倒的な資本でバングラの市場をとっていくのは間違いないかと思います。
ホテルに戻る前の大きな交差点で露店で購入したのが↓の果物です。

果物自体はあまり甘くないです。それに塩と香辛料をまぶして食べます。個人的には美味しくないと感じますが、まずくは無いです。
ホテルへ帰る大通りです。歩道沿いには多数の露店が出ております。

少し休憩して、両替をしてから、こんどは北側の栄える場所へ向かいます。
投稿者 cazper : 15:06
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チッタゴンの街歩き in バングラデシュ
[曇ときどき小雨@チッタゴン in バングラデシュ]
アジアン・エスアールの近くには小道が走っております。新興国ではこうした小道歩きが最高に楽しいわけです。

野菜・魚・肉も何でも揃ってしまいます。ただし、イスラム圏だけあって鶏が生きたまま売られているのが目につきました。

パメラは大量に売っております。これは、昆明でも売っておりました。

そもそもこのような小道にあまり外人が入り込まないのかジロジロと見られます。

東側の大通りに出てしまいました。ここは南北に走る道がありまして劇混み。

横道があったので直ぐに歩き出すと、ここは女性物の衣服を売っておりました。といっても、女性用の服を作る布材料の店かな。

結局アジアン・エスアールの前を走る大通りとぶつかる場所に出まして、その道角の食べ物屋に入って休憩兼昼食です。

ここではサモサのようなチキン入りの物とチキンバーガーとラッシーを頼みました。これに中位の水がついて全部で100タカ。結局、ここのラッシーが美味しくて夕方にも再度来てしまいました。さらに、明日の朝も来てしまいました。ラッシーうますぎ!
PS
チッタゴンは正直面白みが無い街です。観光ではスキップしても問題ないかと思います。ダッカに比べても街がカオス過ぎて、暮らすとしても一苦労しそうな街です。
投稿者 cazper : 13:36
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アジアン・エスアールは悪くない@チッタゴン in バングラデシュ
[曇ときどき小雨@チッタゴン in バングラデシュ]
チッタゴンでの宿泊先は、チッタゴン鉄道駅にも近いアジアン・エスアールです。選んだ理由は、室内でWifiが使える部屋があるからです。しかも、駅に近く、次の日のコックスバザール行きのバス停も近いと思ったからです。

とりあえず、部屋に入った後はシャワーを浴びました。お湯が出ませんでした。(正確に言えば、お湯と水の出る割合を決める元コックの調整が悪く、お湯が全く出ない設定になっていたこと。後々お湯が出るようになったら、今度はトイレの水が溜まらなくなりました)
シャワーを浴びた後は昼過ぎまで仮眠をとって休憩。何せ、昨日は2時間未満しか寝てないですから。
アジアン・エスアールからの眺めは結構良かったです。右上の奥に見えるのが駅です。

最上階には共有のバルコニーがありまして、綺麗に植物が育てられておりました。

さて、遅めの昼食をとりつつ街歩きをしてきます。
投稿者 cazper : 13:23
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チッタゴン(アジアンエス・アール/ホテル)へ到着
[小雨・曇@チッタゴン]

1時間ほど前にチッタゴンでの宿泊先であるアジアンエス・アールに到着しました。

昨日深夜1時過ぎ(日本時間早朝4時)にダッカ空港へ到着しまして、現地人に後ろをつけられる若干怖い経験をしながらも3時前にホテルあじさいに(結局)無料でソファーの寝床を貸して頂き、5時には起床して7時10分の飛行機でバングラデシュ第二の街チッタゴンへ飛んできました。
CNGのお世話になって400TK(大凡400日本円)で空港からアジアンエス・アールに1時間ほど掛けて到着しました。12kmの道のりなんですけど、道が悪すぎるは、渋滞があるはでホテル到着までの時間が掛かりました。
部屋にWifiがついているので便利なのですが、部屋のシャワーの温水を捻ってもお湯が出てこないどころか水すら出て来ません。しょうがないので、水シャワーで我慢。とはいえ、日本の夏以上の湿気がある場所なので水シャワーでも別に気にはなりません。
ちなみに、既に3回ほど停電しました。ホテルの問題の停電なのか、大元の電力会社の問題なのかはわかりませんが・・・
小休息のあとで、街中を散歩してくる予定です。
投稿者 cazper : 10:12
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チッタゴン空港から市内へ in バングラデシュ
[曇ときどき小雨@チッタゴン in バングラデシュ]
チッタゴン空港に到着したわけですが、この国はダッカにしろ、チッタゴンにしろ空港から市内までのエアポートバスというものが無いのです。(たぶんダッカに関しては幹線道路沿いに通常の公共バスが走っていると思われます)
というわけで、空港前でCNGの値段交渉。最初の人は1000タカとか言ってくる。ありえません。事前の調べで市内までの距離は約10kmでして、200タカ位が本来ならば妥当値。まぁ外人価格だとしても500タカ以下でしょう。そして、最後に値切った価格が400タカ。(結局、最後500タカあげたんですけどね)

乗客一人50タカでエアポートバスのビジネスを始めたら儲かると思います。といっても、飛行機の数が少ないのでそこまでビジネスが大きくはならないでしょうが。
市内への道は川沿いを走ります。そして、チッタゴンそのものが港町なので船が沢山停めてあります。

チッタゴンの街は写真以上に汚く、埃だらけです。マスクを持っていったほうが良いです。

渋滞に巻き込まれながら1時間後にようやくホテルに到着です。宿泊先はアジアン・エスアール。今回は仕事がらWiFiが最低でも使える宿を渡り歩くことにしたので、この宿に決めました。

投稿者 cazper : 08:32
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ダッカ空港からチッタゴン空港へ
[晴@ダッカ(バングラデシュ)、曇ときどき小雨@チッタゴン]
ダッカの国内線の搭乗ゲートで飛行機を待ったのですが、飛行場の見た目は近代的ではないのに無料のWiFiが使えました。これにはビックリ。 とはいえ、搭乗ゲートは一つしかなくて、バスで移動しないといけないんですけれども。

VIPスペースがあるのですが、たぶん、VIPの権利が無くても平気で座れると思います。ここで、サモサを食べました。

搭乗する飛行機は久々のターボプロップ機。ダッカとチッタゴンの間を1時間未満で移動するので直線距離にして300km程度と推測されます。車だと10時間コース。高速道路が整備されていれば3時間程度で到着できるはずなので、如何にバングラデシュのインフラが弱いかが分かります。

飛行機はATR 72。日本でも地方空港間を結ぶ飛行機として検討されている飛行機だったりします(ソースはここ)

バングラデシュが如何に川の多い国かが分かります。それだけ雨も多く、洪水被害も多いわけですが。

チッタゴン空港へは一時間程度で到着。歩いて到着ゲートまで行きます。

ここでもHSBC銀行の積極性を見せつけられます。

日本の銀行は日系の会社が進出すると1店舗程度を外国に出していきますが、HSBCやスタンダード・チャータード銀行は現地に溶け込み、各地域で活躍する企業を応援していくわけです。(逆に、HSBCは特殊性のある日本でのビジネスに失敗してますが)
ちなみに、チッタゴン空港に限ったことではないのですが、空港はガラスで一般人が入れる場所と入れない場所が区切られております。

さて、空港からチッタゴン市内へ向かいます。
投稿者 cazper : 07:30
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