●他人が慎重さを欠いているときほど、自分たちは慎重に事を運ばなければならない
●買うのは企業、株ではない
●ルール その1:絶対に損をするな。ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。
●貯蓄十両、儲け百両、見切り千両、無欲万両(邱永漢 氏)
●仕事をやるなら、陽の当たるところに動け(邱永漢 氏)
●時代の移り変わりが見える位置に自分をおく(邱永漢 氏)
●聖なる好奇心をもちたまえ。人生を生きる価値のあるものにするために。(アインシュタイン)

2014年10月26日

panda01.gif 至急の少額での海外送金を支えるRipple

リップル東京JPY発行所
特に中国での話になるのですが、手持ちの人民元が不足して銀行振込を中国工商銀行に数千元レベルでやる必要がある場面が出てきます。その際、考えてしまうのが日本等からの海外送金手数料。たかだか、日本円で3万円かそこらなのに、送金手数料だけで安い所で2000円、高いところでは5000円掛かってしまいます。更に、為替レートは銀行の都合の良いレートになっており、USDやEURならばともかく、人民元や香港ドルになると日本の銀行のレートは悪い(新興国一般が特に悪い)。

そんな時に助かるのがRippleネットワークの利用。まず、日本側でゲートウェイ(例えば、リップル東京JPY)に口座を開き、そこへ日本の銀行から送金。リップル東京JPYの場合だとSBI銀行が送金口座なので、SBI銀行からの送金なら送金手数料は無料。その上で、ゲートウェイ上の取引所にて暗号通貨XRPを購入します。それを中国のゲートウェイであるrippleCNRippleChinaにおいて、売却して人民元(の借用書)に変換し、口座に送ってもらう。(RippleCNは今のところ個人認証が無いので日本人でも、人民元を支付宝や任意の中国の銀行に送金が可能。)

口座さえ開設しまえば、少額送金ならものの30分も掛からずに出来てしまう。しかも、銀行を通して海外送金するよりも圧倒的に手数料が安い。ただこの方法のネックは、今日の時点で、XRPのゲートウェイでの取引高が200万XRP程度でして、今日のレートで日本円で100万円程度であるということ、それにより1日に100万円を送金しようとすると、ゲートウェイ上での相場に影響してしまう事。別の見方をすれば、現状では10万円以下の少額送金に向いていると言えるわけです。

ちなみに、中国→日本においては、タオバオ上でRippleCNのCNYを購入できるので、購入した上でRippleCN上でXRPに変換し、日本のゲートウェイにてXRPを取引した上で日本円で引き出せば激安手数料で中国人民元を日本まで送金できてしまうんですね。

P.S.
中国駐在員で少額送金に手こずっている人がいれば、ウェイシンのcazpervまでメッセくれれば助けられるかもしれません。

投稿者 cazper : 12:53 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年10月20日

panda01.gif 中国駐在こそRippleやビットコインの活用が便利

リップル東京JPY発行所
中国は未だに外貨規制の強い国だったりします。中国駐在員においては、給与の立替払いが基本的には禁止されているため、本来ならば中国において人民元で全額給与を貰うのが基本になります。しかしながら、上海を始めとして幾つかのエリアでは例外的に立替払いが認められております。

そのため、中国駐在員の給与の一部を中国大陸にて人民元払い、残りを日本にて円払いしているような会社が多いようです。また、会社によっては、単身赴任社の赴任手当分を人民元で支払い、日本に残った家族のために給与部を日本円で支払っている所もあるようです。

この背景にあるのは、駐在員はいずれ日本に戻る事を前提に中国にいるので、いずれは日本に帰るわけですし、一方で、人民元の持ち出し規制があるので、出来る限り人民元の残高が増えないようにしたいという考えがあるからです。

しかしながら、このようにしていると、駐在中にたまに大きな費用が発生して、手元の人民元が無くなり何とか日本から急ぎで人民元を送金する必要が出ることがあります。ここで問題に成るのが、海外送金手数料です。

たまたま、人民元として必要になる額というのは額にしても多くて数万元というところでしょう。日本円にすれば10万円~50万円というところではないでしょうか。そんな額を日本の銀行経由で送金していたら手数料の率が高くて馬鹿になりません。もちろん、駐在先の会社が前払いで貸してくれれば良いのですが、そんな制度が整っていない会社ってのも中にはあるわけです。

そういう時に便利なのが、ビットコイン(Bitcoin)やリップル(Ripple)に代表される仮想通貨です。日本側のRippleゲートウェイと中国側のRippleゲートウェイの両方に登録しておけば、中国元が必要な際には日本側でRXPやビットコインを購入し、中国側でRXPやビットコインを売却すれば驚くべき安さの手数料で必要な資金を即時に送金できます。逆に、駐在が終わって余った人民元は中国側でRXPやビットコインを購入し、日本側でRXPやビットコインを売却すれば手軽に日本円を戻すことが出来ます。

ここではリップルだけの話をしますが、個人的に、日本側はリップル東京JPY発行所へ登録するのが良いと思います。中国側はRippleCNが今のところ良いと思います。リップル東京JPY発行所が良いのは手数料が圧倒的に安いこと。まだ日本最大のトランザクションを持つ取引所にはなってないですが、手数料の安さを武器に今後は取引量が増えていくと予想されます。RippleCNが良い所は、今のところ外国人でもパスポート等の登録無くXRP⇛人民元への換金ができる所です。中国最大のRippleChinaはXRP⇛人民元への換金には今のところ中国人の身分証の登録が必要ですので、外国人の利用が想定されていないようです。

もし、ビットコインを利用して人民元への換金をしたい際には、BTCChinaが便利です。ただし、利用に際しては、パスポート、滞在用VISA、パスポートを持った状態で上半身を撮影した写真が必要になります。

投稿者 cazper : 23:18 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年10月19日

panda01.gif ビットコインやリップル等の仮想通貨で海外送金

リップル東京JPY発行所
2008年の金融危機後にわかに注目を浴びているビットコインリップル(のXRP)に代表される仮想通貨ですが、通貨的性質を考えていけば投資・投機の対象というよりは、全世界で使える(可能性がある)という利便性に注目すべきなんだろうなぁと思っております。現在のところ、多くの人に注目を集めているのは、投機の方ですが。

日本から海外の銀行に送金する事を考えると、今ままでは、以下の通りにする必要があります。
●(預金)⇛日本の銀行⇛(送金・為替)⇛海外の銀行⇛(引出し)
もしくは
●(預金)⇛日本の銀行⇛(円送金)⇛海外の銀行⇛(為替・引出し)

手数料は楽天銀行の場合、1回の送金につき
・750円(送金手数料)
・3000円(リフティングチャージ:円建て送金だけ発生)
・1000円(外中継銀行手数料:この金額は楽天に予め払わずに、発生時に送金額から控除する事も出来る)
・現地手数料(受取銀行手数料:受取銀行次第)
が発生します。このうち、リフティングチャージというのは円建てで送金されてしまうと、楽天銀行が本来期待していた外国為替への切替手数料が発生しないので貰うという意味合いがあります。

ここで、RMB55,000分の人民元を中国の銀行宛に楽天銀行で送金することを考えます。この記事を書いている際の人民元換算レートの中間値は1人民元=17.4504649円です(Google調べ)。海外中継銀行手数料を受取人負担にして、送金を実行すると981,400円を用意しなければなりません。
内訳は、楽天の人民元売りの社内レートは17.83円なので、55,000*17.83=980,650円。この金額に、送金手数料の750円が加わり、981,400円になります。(人民元価格の中間値が17.4504649円ですから、為替手数料として[17.83円-17.4504649円]*55,000=20,874円を楽天が取っている計算になります。)

一方、例えばRipple(XRP)を使い、日本円の入金は東京JPY発行所、中国元での出金はRippleCNを利用するとすると。
東京JPY発行所では次のような手数料が掛かります。
 円の入金時に10円。(東京JPYへの入金手数料は客負担)
・RippleCNでの出金時は以下の手数料が掛かります。
手続費として出金額の0.3%。ただし、最低でも2元掛かり、最高の手数料は300元となります。

今、この記事を書いている時点で
・日本円⇛XRPは、1XRP=0.527509円
・中国元⇛XPRは、1XRP=0.03018元
つまり、日本円と中国元の為替レートは1元=17.4787607687円となります。XRPを東京JPY発行所からRippleCNへ送金時に0.00001XRP破棄されますが、1回の送金額に比較して0円と考えても良いと思います。

このスキームで着金時RMB55,000分のお金を日本から中国へ送金したとすると、送金側で用意しなければいけない金額は、964225円(=[55000+55000*0.003]*17.47876+10)になります。

まとめるとRMB55,000を中国の銀行に着金させる場合、日本側で以下の金額が必要です。
●楽天銀行の場合:981,400円を準備(実際には、これに中継手数料が500円程度以上掛かる)
●Ripple(XPR)の場合:964,225円を準備
実に、17175円の差が発生します。別の見方をするとRMB55,000を日本から中国に送金するのに、Rippleネットワークで掛かった手数料は2883円となります。幾ら中国現地銀行の為替手数料が安いからといって、日本の銀行から中国の銀行にに円送金して中国で元に変更してもRippleを利用した送金には敵いません。

ちなみに、簡単ではありますがRipple(XRP)を使った際のスキームを図にまとめました。

BitcoinとRipple(RXP)だと、スキームはちょっと違いますが、細かいことは、ここでは考えません。


実際の所、オフショアで海外銀行を利用したい際にBitcoinやRippleを使って送金したい人が沢山いるかと思います。しかしながら、海外のBitcoinの換金所(取引所)やRippleのゲートウェイはマネーロンダリング防止のため各国・各所独自のルールを持っており、オフショアでの口座開設が難しい場合があります。私が知っている限りつらつらと書いていくと
<中国大陸>大陸側は銀行口座開設もパスポートで開けられるので比較的楽かと。
BTCChina・・・パスポート、滞在VISA(日本人の場合わざと旅行ビザとる必要あるかと)、パスポートを持って上半身の写真
RippleCN・・・制限ないかと
<香港>香港側は、住所証明に中国語での郵便での公共料金支払いや銀行のステートメントが必要でシンガポール含む中華圏に住んでいないと難易度高い。基本、住所も英語か中国語なので日本語は無理でしょ。
●ANXBCT・・・パスポートと住所証明(3ヶ月以内の郵便による銀行証明や公共料金支払い書等)
●BitFinex・・・パスポートと住所証明
あまり調べていないけど、香港やシンガポールへの送金を考える場合、日本人経営の場合は運転免許証等でも証明書になるけれども、現地の現地人による運営では難しいかな。


そういう意味では、各国のBitCoinの取引所間やRippleのゲートウェイ間で提携が進んで1箇所で認証が済んだら、他の所でも口座をオープンに出来るようにしたりする事が今後は鍵になってくるだろうなぁ。もしくは、大きな取引所やゲートウェイが各国に系列の支店を開いて現地の習慣的な個人認証だけではなく各国で習慣になっている個人認証もカバーするようになる事が必要だろうなぁ。

更に言うならば、各国の空港にBitCoinやRippleゲートウェイのATMを用意して、出発前に仮想通貨をネットワーク上の財布に入れておけば、空港に到着した瞬間に現地通貨で下ろせる仕組みを作ると、仮想通貨としての利便性がどんどん向上していくだろうなぁ。(逆に言えば、成田空港にあるような銀行系列のマネーショップは殿様商売が出来なくなると思うんだよな)

投稿者 cazper : 10:35 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年10月 3日

panda01.gif ヒルトン・ケアンズからリーフフリートターミナルへ

[晴@ケアンズ]

オーストラリアの良いところは東アジアから来た際に時差が大きくないところでしょうか、今日は8時発のグリーン島への船に乗る予定だったので、7時過ぎにはレストランに朝食をとりに行きました。

朝食を若干急ぎでとったあとは、表から海へ出まして、リーフフリートターミナルへ向かいました。

ヒルトン・ケアンズの目の前がすぐ海だし、リーフフリートターミナルには数分で行けるというのも、このホテルのメリットです。

ホテル前の海でも十分リラックスできます。

綺麗のヒトコトです。

リーフフリートターミナルには出港を待つ船が沢山ありまして、既に多くの人が船に搭乗し始めておりました。

港には個人所有の船が沢山停泊しておりました。

最高の贅沢ですなぁ。

というわけで、リーフフリートターミナルの建物に行って予約チケットを交換して、フェリーに乗って、いざ、グリーン島を目指します。

投稿者 cazper : 07:15 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年10月 2日

panda01.gif ケアンズからパロネラパークへ

[晴@ケアンズ、パロネラパーク]

ホテルにチェックインした後は、直ぐに車に乗って南を目指しました。パロネラパークへ向かいます。ガイドブックによれば、天空の城ラピュタの舞台のような雰囲気を持つ場所とのこと。

ケアンズ周辺の高速は高速料金が必要ではないので、ただ只ひたすら前へ前へと運転です。

雲の少ない快晴の中を運転するのは気持ちが良いです。

概ね100km/hから80km/hで運転できます。

パロネラパークに近い街(イニスフェール)で遅めの昼食を食べました。目の前は肉販売店。ブッチャーって書くんですね、こういう表記はバンクーバに住んだ際には見なかったなぁ。

夕暮れ前にパロネラパークに向かうためHungry Jucksでファストフードを食べました。ハンバーガーとジュースでAUD12位って高すぎ!

イニスフェールの街から少し行くと、やっとのことでパロネラパークに到着します。

行き過ぎた場所で車を止めたので吊り橋を最初に体験してパーク内に入場する所へ行きます。

吊り橋の上からは、池と熱帯雨林と城のようなものを一望できます。

入場料も払わなくていいし、吊り橋からの眺めだけで何気に十分かもしれないです(笑

吊り橋を渡るとパロネラパークの駐車場へつきます。

ここで入場料を払ってパーク内に入ります。定期的に日本語・英語・中国語によるパーク内の説明ツアーが開かれるのですが、私達が到着したのは17時過ぎでして、次のツアーは18時。そこで、先に散歩することに。

まずは資料館

墓なのか記念碑なのか、創った人の碑

噴水。後ろ向きでお金を入れると願いが叶うらしいけど、噴水に投げた時点でお金が逃げていくような気がするので投げませんでした。

噴水の位置からは下の池が眺められます

そして、ようやくメインの城につきました。

歴史的には造られて洪水になったりして、今の形になったとか

入り口付近の城から池に降りる階段です。一番下の方だけ末広がりな形になっています。

18時からのツアーを待っていたのですが、英語ツアー、中国語ツアーが始まったものの日本語ツアーが始まる雰囲気がないです。中国語ツアーに組み込まれておりました。

日本語ツアーを再度お願いしている間、蛇の抜け殻を見てました。これ長すぎ。4m以上あります。

ツアーが始まり、歴史を聞きながら、入り口の城を見て、池を見て

ネズミのようなものを見て。たぶん、ネズミ科目だと思うけど、所謂ネズミでは無いらしい。

その後、ラッキーな事に昨日から光り始めたというホタルの群れを見ました。これ最高です!しかも、どこにでもいるわけではなく、パーク内の一箇所の木の上の方に光っており、幻想的でした。10月のこのタイミングは是非是非という感じです。

夜のツアーは城のライトアップを楽しめます。そしてお約束のラピュタの音楽が流れておりました。

パークを後にして、近くのモーテルで夕食を食べました。お約束のチップアンドフィッシュとバーガーなんですけれども、フィッシュアンドチップスのソースだけでAUD2.5という罠。高すぎだって!

ちなみに、ここのフィッシュアンドチップスの味はおいしかったです。そして、ここは次来た際には泊まってみても良いかなぁと思いました。周りに何もないですけれどもね。

ビリヤードもあり楽しんでいる人が居ました。

夕食の後は、来た道のりをひたすらケアンズまで運転しました。ケアンズの街中を知らないので取り敢えずホテル地下の駐車場へAUD7も出して停まりました。

あとでわかったのですが、ケアンズの街中は夜であれば結構路上駐車できます。しかも朝8時までならば無料で泊まれるので、朝8時前に移動する予定があるならば路上駐車が便利です。

目の前にはカジノがありますが、今日の所はカジノも見ずに寝ることに。

長い一日でした。

投稿者 cazper : 17:25 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

panda01.gif ヒルトン・ケアンズに宿泊

[晴@ケアンズ]

空港近くでレンタカーをしたのち、まずは宿泊先であるヒルトン・ケアンズに向かいました。

レンタカー借りた瞬間に、中国での車右側通行に慣れていて、一瞬右と左を間違えました。空港近くからヒルトン・ケアンズまではものの10分位で行くわけですが、借りたGPS無しで向かったら見つけられずにヒルトンの周りを2周するはめに。

海外では街中だと良く日中は時間メータによる路上駐車、夜はその場所が無料で停められるようになります。運良くホテル前の路上に空きがあったので車を止めてホテルにチェックイン。

チェックイン後に通された部屋は海側ではなかったものの部屋としては建物の一番端だったので両サイドの海岸と目の前のホテルの景色が楽しめる場所でした。

部屋の前にもバルコニーがあり、のんびりできます。

ちなみに、ヒルトンの歩いて直ぐの場所にはリーフフリートターミナルがありまして、ここからグリーン島へのフェリーやダイビングの船が出ています。さらに、ナイトマーケットまでも歩いて5分ぐらいなので非常に便利な場所にあります。(ケアンズの街自体が小さいので歩いて回れるのですが)

目の前には、プルマン リーフ ホテル カジノがありまして、その中に熱帯雨林を再現した屋内ドーム型動物園があったりしますが・・・値段が高いなぁ。

ヒルトン・ケアンズはホテルの中が吹き抜けになっているのですが、そこに熱帯雨林を生やすという凝りよう。

宿泊して損はないホテルですね。

投稿者 cazper : 15:30 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

panda01.gif シドニー空港で国際線から国内線への乗り継ぎ

[晴:シドニー、ケアンズ in オーストラリア]

ホーチミンで乗り換えて20時30分過ぎの便に乗って、夕食後はグッスリ寝てしまい、朝食のタイミングで起こされました。

朝食時は既にオーストラリア大陸の上空を飛行しており眼下には陸地が見えました。

朝8時15分着の予定の飛行機で、定刻通りシドニー空港に着陸しゲートに到着したのは8時半。

シドニーでは国際線ターミナル1とLLCが発着する国内線ターミナル2は離れており、LCCのチケットだとターミナル間のバスが有料(AUD5)になるのでお金が必要だと思い両替商に向かいました。この時9時25分。

そして、両替商でお金を変えて空港間を繋ぐバス乗り場に行くと、実はクレジットカードで買える事が判明。このバスは15分おきにしか来ないばかりか、バス停に着いた時には行ったばかりで次のバスは9時45分発。バスの移動は10分かかるので、国内線ターミナルに到着したのは9時55分。バス停から2階のチェックインカウンターに上がると・・・長蛇の列。まともにチェックインしようものなら30分ぐらい待たされる勢いです。

ちなみに、自分が乗るケアンズ行きのLCC(ジェットスター)は10:40発でして出発30分前の10時10分にはチェックインができなくなります。この時ばかりは焦った。預け入れ荷物がなければ、機械でチェックインを済ませばよいのですが、荷物がある場合には結局はチェックインカウンターに行かなければなりません。

そこで、係の人に事情を話すと、急ぎ用チェックインカウンターに案内されました。そこは締切直前の人が案内される列でして、私は10時5分にチェックインが完了しました。

しかし、チェックインの次にはセキュリティーチェックがあるし、セキュリティーチェックも長蛇の列。そこで、係の人に行って、列の途中に入れてもらいました。しかし、結構端の方に搭乗口があり、歩かなければなりません。

結局搭乗口に辿りつけたのは出発の15分前。(日本のANAやJAL等の国内線だったら余裕の時間なのですが)

ジェットスターの機内はLCCそのものでした。

飛行機からの眺めは自然が多いなぁ的な感じ。

13時50分にはケアンズ空港に到着。

LCCならではの歩いての移動

国内線なので乗り場にある飛行場内のモールを眺めながら荷物ピックアップ場所まで移動しました。

ついに、ケアンズに到着です。ここで、今回ケアンズでお世話になるApexレンタカーに公衆電話から電話をしました。ここで教えられた電話番号は無料通話だったのでお金を入れなくても公衆電話から出来たのが良かったですね。良くこの手の公衆電話は無料通話だとしても最初にお金を投じなければならない事もあり、更に、お金が吸い込まれたりと理不尽な事が多いので・・・

ちなみに、ケアンズでレンタカーするならばApexレンタカーはオススメです。流石に値段が安いだけあって空港から直接車に乗ることは出来ませんが、電話をかければPick-upしてくれて、車で5分ぐらいの場所のレンタカーショップに連れて行ってもらえます。今回は直前でレンタカーを借りたことも有り、一番安い車がなかったのですが、それでもカーナビ付き、保険利用時に自己負担比率0の保険で1800ccのヒュンダイ車でAUD67/1日でした。同じ契約内容で国際的に有名なレンタカー屋で借りるとAUD100以上になると思います。

空港の外に出ると天気は晴れで最高です。

ちなみに目の前に見えるのが国際的に有名なレンタカー屋です。1日借りる値段は高いですが、空港から直接レンタカーに乗って街に繰り出せるのは良いですね。

まずは、ホテルに向かい、その後、ケアンズから南にあるパロネラパークを目指すことになりました。

投稿者 cazper : 10:42 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年10月 1日

panda01.gif 上海発ホーチミン経由でオーストラリアへ

[晴]

国慶節ということでオーストラリアへ行くことにしました。国慶節は飛行機の値段が高いので直行便ではなくベトナム航空でホーチミン経由でシドニーへ向かいます。

流石に、国慶節初日なので外国に行く中国人も多いです。まずは静安寺からバスに乗って浦東空港に行きました。

ベトナム航空はブルーのような色です。

毎回の旅行は朝便が多いのですが、今回は午後便のため楽。ただし、ここから上海→ホーチミン→シドニー→ケアンズと飛行機を3回立て続けに乗り換えないといけない罠。しかもオーストラリアは大陸のため、何気に国内移動も時間がかかることに後から気が付きました。

ほぼ満席です。ただし、ベトナム人なのか中国人なのかは微妙に見分けづらいです。

ベトナム航空の機内食。

ホーチミンに付きました。ここで国際線を乗り継ぐので、出国手続きはせずに発券カウンターに行ってシドニーまでのチケットを発見してもらいました。ちなみにベトナム航空はホーチミン起点の国際線はオンラインチェックインはできるので、何気にチェックインは上海にいるうちに済ませて、座席は確保しておきました。

ちなみに、発見カウンターの人の動きが鈍くて、皆文句。たぶん、システムがそこまで良くないんだろうねえ。

ホーチミンではラウンジに入りました。アプリコットラウンジ。ベトナムのフォーが食べれます。食べてみたら結構美味しかったです。

オーストラリア行きは空港の端に配置されております。というのも、オーストラリア行きの飛行機は水の持ち込みが禁止されているようで、ゲートに行く前にチェックが入ります。ゲート前の店で水を買えば問題無いですが、この検査ゲートの前のおみやげ屋等で水を買うと、検査ゲートで没収されます。

シドニー行きは20時35分発です。

当然ですが結構オーストラリア人もおりました。

機内食最初はベトナム料理。西洋料理もありましたが、私のところの直前で無くなったのでベトナム料理1択となりました。

ホーチミン→シドニーは8時間のフライトなので、ひたすら寝る事に。

投稿者 cazper : 13:11 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2013年8月31日

panda01.gif F0.85, f=50mmの超明るいレンズをマイクロフォーサーズへ

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一眼レフかめらやミラーレスカメラで遊んでいると、明るいレンズが欲しくなります。明るいレンズとはFナンバーの小さいレンズなのです。

明るいレンズは、開放した状態ならば光の取り込みが大きくなるので、以下の様なメリットが出てきます。
暗い所での撮影でもフラッシュを使わなくて良くなる
高速にシャッターを切りたい場面で明るさを保って撮影ができるようになる(ハイスピードカメラ)
被写界深度(DOF)が浅いので対象物以外の部分をピンぼけさせて、綺麗な写真を取ることができる

今回、株式会社ヴイ・エス・テクノロジー社から焦点距離f=50mm、F0.85という明るいレンズ(VS-50085/C)が発売されたのでOLYMPUS PEN Lite E-PL3に装着して試し撮りしてみました。これは、35mm判換算で100mm相当の中望遠レンズになります。

OLYMPUS PEN Lite E-PL3のカメラはマイクロフォーサーズ・マウントなので、Cマウントアダプタを用意しVS-50085/Cを装着します。
F0.85 Lens : VS-50085/C
株式会社ヴイ・エス・テクノロジー社から発売されたF0.85のレンズはM42マウント用とCマウント用の2つがあるのですが、M42マウントはフランジバックが19mmちょっとしか無いので、多くの一眼レフで使われているM42マウントとは違うので今回はM42のレンズに関しては利用できません。

まずは、モデルさんの撮影から
F0.85 Lens : VS-50085/C
絞りは開放です。背景がボケていい感じに撮れます。

ただし、背景のスポットライトのボケがレモン型になり、口径食が発生しております。これは、絞りを最大に開放している事に起因しております。少し絞る事で改善しますが、今回は被写界深度の浅さを表現するために最大開放で撮影続けます。

次々と、開放のまま撮影していきます。
F0.85 Lens : VS-50085/C

F0.85 Lens : VS-50085/C

こちらは、ピントが首飾りにあたってしまい、顔がピンボケしてしまいました。手動フォーカスで、且つ被写界深度が浅いのでピント位置の調整は気をつけないとダメですね。
F0.85 Lens : VS-50085/C
焦点距離f=50mmのレンズで且つカメラのセンサーサイズがフォーサーズなので、どちらかと言えば画角が狭くなり、モデル撮影の際には全体を納めるにはモデルから離れて撮影が必要になるので、全身を納めるのには向いておりません。上半身を納めるのならば丁度良い焦点距離となります。

今回は絞りを開放にしておりますが、被写界深度自体は絞れば長い方向にはいくので、モデルさんを撮影する際には全開放で撮影するよりは少し絞った方が良いのかもしれません。


次は、若干小さい30cm位のロボットを撮影してみました。
F0.85 Lens : VS-50085/C
ロボットの前面にピントを当てると後面は既にボケ始めております。

同じようなロボットを若干離れた位置から撮影。(絞り開放)
F0.85 Lens : VS-50085/C
こちらは被写体全体にピントがあい、被写体が背景から浮かび上がっております。

産業用ロボット(アーム)のKUKAのミニチュア模型も撮影してみました。
F0.85 Lens : VS-50085/C

F0.85 Lens : VS-50085/C
模型が小さくても、その中で大きなピンぼけ作れるので、幅広い表現が出来ます。


お次は、植物(花等)を撮影しました。
F0.85 Lens : VS-50085/C

被写界深度が浅すぎて花粉の所は既にピンぼけしてしまいまいた。
F0.85 Lens : VS-50085/C

凹凸が激しい植物は、被写界深度を浅いまま撮影すると、全く植物のように見えない表現が出来てしまいました。
F0.85 Lens : VS-50085/C

刺のある植物の撮影。
F0.85 Lens : VS-50085/C

最後は、花の撮影。
F0.85 Lens : VS-50085/C
レモン型にボケた光は口径食でして、絞り開放が大きいために発生しております。この手のレンズで口径食を発生させないようにするとレンズが更に化け物サイズになるので致し方ないところ。


VS-50085/CやVS-50085/M42はサポートするセンサーのサイズがマイクロフォーサーズでして、オリンパスやパナソニックのミラーレスで色々な表現が出来ます。マイクロフォーサーズでF0.95は出ていますがそれ以上のレンズは出ていないので、Cマウントアダプタを買っても購入してみる価値はあると思います。

将来的には、このレンズのM42マウントをマイクロフォーサーズ・マウントへ変換するアダプタか、このレンズ自体をマイクロフォーサーズマウントで販売てもらうと、オリンパスやパナソニックのミラーレスカメラを持ってる人にとってはより便利でしょうね。

投稿者 cazper : 08:44 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2013 | b_entry.gif
     

2013年7月 3日

panda01.gif SV-7525H(CCTVレンズ)で風景を撮影

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一眼レフカメラ(またはミラーレスカメラ)はレンズを替えて楽しめます。

今回は株式会社ヴイ・エス・テクノロジー社製の工業用レンズで500万画素対応のCCTVレンズ(SV-7525H)をOLYMPUS PEN Lite E-PL3に装着して撮影をしてみました。
VS Technology SV-7525H + OLYMPUS PEN Lite E-PL3
カメラのマウントはマイクロフォーサーズなので、Cマウント用アダプタが必要になります。

SV-7525Hは単焦点レンズでして、最大経もΦ36mmとコンパクトな作りになっています。焦点距離は75mm、絞り開放値は2.5となります。最至近距離は1200mmとなっていますが、短く撮影したい際には接写リングを入れることで対応ができます。また、絞りとピント合わせはマニュアルとなります。

このレンズ、マイクロフォーサーズ系であれば75mmの焦点距離になってくれば十分に望遠レンズのカテゴリに入ってきます。500万画素対応のレンズと言っておりますが、工業用レンズ(マシンビジョン用レンズ)はCCD 2/3インチの白黒カメラを基準にして対応画素数を謳っているため、OLYMPUS PEN Lite E-PL3のように1ピクセルのサイズが4.5μmのカメラに対してのレンズ解像度は十分です。


昼間の風景を窓越しに撮ってみました。SV-7525Hのレンズは1インチ対応とのことですが、フォーサーズでもケラレの発生無く撮影することができます。
VS Technology SV-7525H Day Time
ISO:200、シャッタスピード1/500 secで設定。窓越しでの撮影ですが窓ガラスが汚いので若干くすって見えています。

夜の風景を撮ってみました。こちらは窓越しではないです。
VS Technology SV-7525H Night View
三脚が無かったので手ブレ防止のためISO1600とし、シャッタースピードは1/10secにしました。

1インチ対応のレンズとのことでしたが、フォーサーズでも問題なく使えることはわかりました。今後は様々な場面で撮影して検証をして行きたいと思います。

協力:株式会社ヴイ・エス・テクノロジー

投稿者 cazper : 22:18 | コメント (0) | トラックバック (0) | 写真 | b_entry.gif
     

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