●他人が慎重さを欠いているときほど、自分たちは慎重に事を運ばなければならない
●買うのは企業、株ではない
●ルール その1:絶対に損をするな。ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。
●貯蓄十両、儲け百両、見切り千両、無欲万両(邱永漢 氏)
●仕事をやるなら、陽の当たるところに動け(邱永漢 氏)
●時代の移り変わりが見える位置に自分をおく(邱永漢 氏)
●聖なる好奇心をもちたまえ。人生を生きる価値のあるものにするために。(アインシュタイン)

2014年10月20日

panda01.gif 中国駐在こそRippleやビットコインの活用が便利

リップル東京JPY発行所
中国は未だに外貨規制の強い国だったりします。中国駐在員においては、給与の立替払いが基本的には禁止されているため、本来ならば中国において人民元で全額給与を貰うのが基本になります。しかしながら、上海を始めとして幾つかのエリアでは例外的に立替払いが認められております。

そのため、中国駐在員の給与の一部を中国大陸にて人民元払い、残りを日本にて円払いしているような会社が多いようです。また、会社によっては、単身赴任社の赴任手当分を人民元で支払い、日本に残った家族のために給与部を日本円で支払っている所もあるようです。

この背景にあるのは、駐在員はいずれ日本に戻る事を前提に中国にいるので、いずれは日本に帰るわけですし、一方で、人民元の持ち出し規制があるので、出来る限り人民元の残高が増えないようにしたいという考えがあるからです。

しかしながら、このようにしていると、駐在中にたまに大きな費用が発生して、手元の人民元が無くなり何とか日本から急ぎで人民元を送金する必要が出ることがあります。ここで問題に成るのが、海外送金手数料です。

たまたま、人民元として必要になる額というのは額にしても多くて数万元というところでしょう。日本円にすれば10万円~50万円というところではないでしょうか。そんな額を日本の銀行経由で送金していたら手数料の率が高くて馬鹿になりません。もちろん、駐在先の会社が前払いで貸してくれれば良いのですが、そんな制度が整っていない会社ってのも中にはあるわけです。

そういう時に便利なのが、ビットコイン(Bitcoin)やリップル(Ripple)に代表される仮想通貨です。日本側のRippleゲートウェイと中国側のRippleゲートウェイの両方に登録しておけば、中国元が必要な際には日本側でRXPやビットコインを購入し、中国側でRXPやビットコインを売却すれば驚くべき安さの手数料で必要な資金を即時に送金できます。逆に、駐在が終わって余った人民元は中国側でRXPやビットコインを購入し、日本側でRXPやビットコインを売却すれば手軽に日本円を戻すことが出来ます。

ここではリップルだけの話をしますが、個人的に、日本側はリップル東京JPY発行所へ登録するのが良いと思います。中国側はRippleCNが今のところ良いと思います。リップル東京JPY発行所が良いのは手数料が圧倒的に安いこと。まだ日本最大のトランザクションを持つ取引所にはなってないですが、手数料の安さを武器に今後は取引量が増えていくと予想されます。RippleCNが良い所は、今のところ外国人でもパスポート等の登録無くXRP⇛人民元への換金ができる所です。中国最大のRippleChinaはXRP⇛人民元への換金には今のところ中国人の身分証の登録が必要ですので、外国人の利用が想定されていないようです。

もし、ビットコインを利用して人民元への換金をしたい際には、BTCChinaが便利です。ただし、利用に際しては、パスポート、滞在用VISA、パスポートを持った状態で上半身を撮影した写真が必要になります。

投稿者 cazper : 23:18 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年10月19日

panda01.gif ビットコインやリップル等の仮想通貨で海外送金

リップル東京JPY発行所
2008年の金融危機後にわかに注目を浴びているビットコインリップル(のXRP)に代表される仮想通貨ですが、通貨的性質を考えていけば投資・投機の対象というよりは、全世界で使える(可能性がある)という利便性に注目すべきなんだろうなぁと思っております。現在のところ、多くの人に注目を集めているのは、投機の方ですが。

日本から海外の銀行に送金する事を考えると、今ままでは、以下の通りにする必要があります。
●(預金)⇛日本の銀行⇛(送金・為替)⇛海外の銀行⇛(引出し)
もしくは
●(預金)⇛日本の銀行⇛(円送金)⇛海外の銀行⇛(為替・引出し)

手数料は楽天銀行の場合、1回の送金につき
・750円(送金手数料)
・3000円(リフティングチャージ:円建て送金だけ発生)
・1000円(外中継銀行手数料:この金額は楽天に予め払わずに、発生時に送金額から控除する事も出来る)
・現地手数料(受取銀行手数料:受取銀行次第)
が発生します。このうち、リフティングチャージというのは円建てで送金されてしまうと、楽天銀行が本来期待していた外国為替への切替手数料が発生しないので貰うという意味合いがあります。

ここで、RMB55,000分の人民元を中国の銀行宛に楽天銀行で送金することを考えます。この記事を書いている際の人民元換算レートの中間値は1人民元=17.4504649円です(Google調べ)。海外中継銀行手数料を受取人負担にして、送金を実行すると981,400円を用意しなければなりません。
内訳は、楽天の人民元売りの社内レートは17.83円なので、55,000*17.83=980,650円。この金額に、送金手数料の750円が加わり、981,400円になります。(人民元価格の中間値が17.4504649円ですから、為替手数料として[17.83円-17.4504649円]*55,000=20,874円を楽天が取っている計算になります。)

一方、例えばRipple(XRP)を使い、日本円の入金は東京JPY発行所、中国元での出金はRippleCNを利用するとすると。
東京JPY発行所では次のような手数料が掛かります。
 円の入金時に10円。(東京JPYへの入金手数料は客負担)
・RippleCNでの出金時は以下の手数料が掛かります。
手続費として出金額の0.3%。ただし、最低でも2元掛かり、最高の手数料は300元となります。

今、この記事を書いている時点で
・日本円⇛XRPは、1XRP=0.527509円
・中国元⇛XPRは、1XRP=0.03018元
つまり、日本円と中国元の為替レートは1元=17.4787607687円となります。XRPを東京JPY発行所からRippleCNへ送金時に0.00001XRP破棄されますが、1回の送金額に比較して0円と考えても良いと思います。

このスキームで着金時RMB55,000分のお金を日本から中国へ送金したとすると、送金側で用意しなければいけない金額は、964225円(=[55000+55000*0.003]*17.47876+10)になります。

まとめるとRMB55,000を中国の銀行に着金させる場合、日本側で以下の金額が必要です。
●楽天銀行の場合:981,400円を準備(実際には、これに中継手数料が500円程度以上掛かる)
●Ripple(XPR)の場合:964,225円を準備
実に、17175円の差が発生します。別の見方をするとRMB55,000を日本から中国に送金するのに、Rippleネットワークで掛かった手数料は2883円となります。幾ら中国現地銀行の為替手数料が安いからといって、日本の銀行から中国の銀行にに円送金して中国で元に変更してもRippleを利用した送金には敵いません。

ちなみに、簡単ではありますがRipple(XRP)を使った際のスキームを図にまとめました。

BitcoinとRipple(RXP)だと、スキームはちょっと違いますが、細かいことは、ここでは考えません。


実際の所、オフショアで海外銀行を利用したい際にBitcoinやRippleを使って送金したい人が沢山いるかと思います。しかしながら、海外のBitcoinの換金所(取引所)やRippleのゲートウェイはマネーロンダリング防止のため各国・各所独自のルールを持っており、オフショアでの口座開設が難しい場合があります。私が知っている限りつらつらと書いていくと
<中国大陸>大陸側は銀行口座開設もパスポートで開けられるので比較的楽かと。
BTCChina・・・パスポート、滞在VISA(日本人の場合わざと旅行ビザとる必要あるかと)、パスポートを持って上半身の写真
RippleCN・・・制限ないかと
<香港>香港側は、住所証明に中国語での郵便での公共料金支払いや銀行のステートメントが必要でシンガポール含む中華圏に住んでいないと難易度高い。基本、住所も英語か中国語なので日本語は無理でしょ。
●ANXBCT・・・パスポートと住所証明(3ヶ月以内の郵便による銀行証明や公共料金支払い書等)
●BitFinex・・・パスポートと住所証明
あまり調べていないけど、香港やシンガポールへの送金を考える場合、日本人経営の場合は運転免許証等でも証明書になるけれども、現地の現地人による運営では難しいかな。


そういう意味では、各国のBitCoinの取引所間やRippleのゲートウェイ間で提携が進んで1箇所で認証が済んだら、他の所でも口座をオープンに出来るようにしたりする事が今後は鍵になってくるだろうなぁ。もしくは、大きな取引所やゲートウェイが各国に系列の支店を開いて現地の習慣的な個人認証だけではなく各国で習慣になっている個人認証もカバーするようになる事が必要だろうなぁ。

更に言うならば、各国の空港にBitCoinやRippleゲートウェイのATMを用意して、出発前に仮想通貨をネットワーク上の財布に入れておけば、空港に到着した瞬間に現地通貨で下ろせる仕組みを作ると、仮想通貨としての利便性がどんどん向上していくだろうなぁ。(逆に言えば、成田空港にあるような銀行系列のマネーショップは殿様商売が出来なくなると思うんだよな)

投稿者 cazper : 10:35 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2013年8月31日

panda01.gif F0.85, f=50mmの超明るいレンズをマイクロフォーサーズへ

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一眼レフかめらやミラーレスカメラで遊んでいると、明るいレンズが欲しくなります。明るいレンズとはFナンバーの小さいレンズなのです。

明るいレンズは、開放した状態ならば光の取り込みが大きくなるので、以下の様なメリットが出てきます。
暗い所での撮影でもフラッシュを使わなくて良くなる
高速にシャッターを切りたい場面で明るさを保って撮影ができるようになる(ハイスピードカメラ)
被写界深度(DOF)が浅いので対象物以外の部分をピンぼけさせて、綺麗な写真を取ることができる

今回、株式会社ヴイ・エス・テクノロジー社から焦点距離f=50mm、F0.85という明るいレンズ(VS-50085/C)が発売されたのでOLYMPUS PEN Lite E-PL3に装着して試し撮りしてみました。これは、35mm判換算で100mm相当の中望遠レンズになります。

OLYMPUS PEN Lite E-PL3のカメラはマイクロフォーサーズ・マウントなので、Cマウントアダプタを用意しVS-50085/Cを装着します。
F0.85 Lens : VS-50085/C
株式会社ヴイ・エス・テクノロジー社から発売されたF0.85のレンズはM42マウント用とCマウント用の2つがあるのですが、M42マウントはフランジバックが19mmちょっとしか無いので、多くの一眼レフで使われているM42マウントとは違うので今回はM42のレンズに関しては利用できません。

まずは、モデルさんの撮影から
F0.85 Lens : VS-50085/C
絞りは開放です。背景がボケていい感じに撮れます。

ただし、背景のスポットライトのボケがレモン型になり、口径食が発生しております。これは、絞りを最大に開放している事に起因しております。少し絞る事で改善しますが、今回は被写界深度の浅さを表現するために最大開放で撮影続けます。

次々と、開放のまま撮影していきます。
F0.85 Lens : VS-50085/C

F0.85 Lens : VS-50085/C

こちらは、ピントが首飾りにあたってしまい、顔がピンボケしてしまいました。手動フォーカスで、且つ被写界深度が浅いのでピント位置の調整は気をつけないとダメですね。
F0.85 Lens : VS-50085/C
焦点距離f=50mmのレンズで且つカメラのセンサーサイズがフォーサーズなので、どちらかと言えば画角が狭くなり、モデル撮影の際には全体を納めるにはモデルから離れて撮影が必要になるので、全身を納めるのには向いておりません。上半身を納めるのならば丁度良い焦点距離となります。

今回は絞りを開放にしておりますが、被写界深度自体は絞れば長い方向にはいくので、モデルさんを撮影する際には全開放で撮影するよりは少し絞った方が良いのかもしれません。


次は、若干小さい30cm位のロボットを撮影してみました。
F0.85 Lens : VS-50085/C
ロボットの前面にピントを当てると後面は既にボケ始めております。

同じようなロボットを若干離れた位置から撮影。(絞り開放)
F0.85 Lens : VS-50085/C
こちらは被写体全体にピントがあい、被写体が背景から浮かび上がっております。

産業用ロボット(アーム)のKUKAのミニチュア模型も撮影してみました。
F0.85 Lens : VS-50085/C

F0.85 Lens : VS-50085/C
模型が小さくても、その中で大きなピンぼけ作れるので、幅広い表現が出来ます。


お次は、植物(花等)を撮影しました。
F0.85 Lens : VS-50085/C

被写界深度が浅すぎて花粉の所は既にピンぼけしてしまいまいた。
F0.85 Lens : VS-50085/C

凹凸が激しい植物は、被写界深度を浅いまま撮影すると、全く植物のように見えない表現が出来てしまいました。
F0.85 Lens : VS-50085/C

刺のある植物の撮影。
F0.85 Lens : VS-50085/C

最後は、花の撮影。
F0.85 Lens : VS-50085/C
レモン型にボケた光は口径食でして、絞り開放が大きいために発生しております。この手のレンズで口径食を発生させないようにするとレンズが更に化け物サイズになるので致し方ないところ。


VS-50085/CやVS-50085/M42はサポートするセンサーのサイズがマイクロフォーサーズでして、オリンパスやパナソニックのミラーレスで色々な表現が出来ます。マイクロフォーサーズでF0.95は出ていますがそれ以上のレンズは出ていないので、Cマウントアダプタを買っても購入してみる価値はあると思います。

将来的には、このレンズのM42マウントをマイクロフォーサーズ・マウントへ変換するアダプタか、このレンズ自体をマイクロフォーサーズマウントで販売てもらうと、オリンパスやパナソニックのミラーレスカメラを持ってる人にとってはより便利でしょうね。

投稿者 cazper : 08:44 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2013 | b_entry.gif
     

2013年7月 3日

panda01.gif SV-7525H(CCTVレンズ)で風景を撮影

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一眼レフカメラ(またはミラーレスカメラ)はレンズを替えて楽しめます。

今回は株式会社ヴイ・エス・テクノロジー社製の工業用レンズで500万画素対応のCCTVレンズ(SV-7525H)をOLYMPUS PEN Lite E-PL3に装着して撮影をしてみました。
VS Technology SV-7525H + OLYMPUS PEN Lite E-PL3
カメラのマウントはマイクロフォーサーズなので、Cマウント用アダプタが必要になります。

SV-7525Hは単焦点レンズでして、最大経もΦ36mmとコンパクトな作りになっています。焦点距離は75mm、絞り開放値は2.5となります。最至近距離は1200mmとなっていますが、短く撮影したい際には接写リングを入れることで対応ができます。また、絞りとピント合わせはマニュアルとなります。

このレンズ、マイクロフォーサーズ系であれば75mmの焦点距離になってくれば十分に望遠レンズのカテゴリに入ってきます。500万画素対応のレンズと言っておりますが、工業用レンズ(マシンビジョン用レンズ)はCCD 2/3インチの白黒カメラを基準にして対応画素数を謳っているため、OLYMPUS PEN Lite E-PL3のように1ピクセルのサイズが4.5μmのカメラに対してのレンズ解像度は十分です。


昼間の風景を窓越しに撮ってみました。SV-7525Hのレンズは1インチ対応とのことですが、フォーサーズでもケラレの発生無く撮影することができます。
VS Technology SV-7525H Day Time
ISO:200、シャッタスピード1/500 secで設定。窓越しでの撮影ですが窓ガラスが汚いので若干くすって見えています。

夜の風景を撮ってみました。こちらは窓越しではないです。
VS Technology SV-7525H Night View
三脚が無かったので手ブレ防止のためISO1600とし、シャッタースピードは1/10secにしました。

1インチ対応のレンズとのことでしたが、フォーサーズでも問題なく使えることはわかりました。今後は様々な場面で撮影して検証をして行きたいと思います。

協力:株式会社ヴイ・エス・テクノロジー

投稿者 cazper : 22:18 | コメント (0) | トラックバック (0) | 写真 | b_entry.gif
     

2013年6月23日

panda01.gif 合肥から上海へ戻り

[曇@合肥]

合肥ヒルトンホテルからの街中の眺めはこんな感じです。
ヒルトンホテル@合肥
午前中はゆっくりとして朝食の後水泳を楽しみました。中国のヒルトンはほぼプールが付いているので水着を持ってこないと損ですね。

そしてレイト・チェックアウトの後、15時過ぎ発の高鐵に乗り込みました。
合肥→黄山火車
右側が火車。所謂、日本語で言う鈍行です。左側が高鉄。所謂、日本語で言う新幹線です。日本人はよほど小さな街に行こうとしない限り中国でも火車に乗る機会は無いとは思うのですが・・・一度は体験すべき鉄道です。

先日も、お客さんの中で、その部下を地方都市に出張してもらう際に火車(しかも夜行)で移動させようとしておりました。私もこの出張はそこの部下の方と一緒に同行する予定だったのですが・・・指示を出す日本人上司に「火車に乗ったことはありますか?」と質問したところ、「無い」との答え。火車に乗ったことのない人が中国人スタッフに火車(しかも夜行)の乗車を指示するのは、あんまりだと感じました。

私的には火車も面白いとは思うのですが、衛生面、煙草の煙、周りの人達の雰囲気からして、現代の日本人の殆どは乗りたくない鉄道だと思います。もう少し、中国人全体のマナーが良くなれば火車の旅も苦痛なくいけるとは思うんですが・・・。

火車を高鉄から眺めました。
合肥→黄山火車
江蘇省から安徽省をまたがって走っている火車のようです。
合肥→黄山火車
黄山にも停まるようでして・・・懐かしく思いました。

投稿者 cazper : 14:08 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2013 | b_entry.gif
     

2013年6月22日

panda01.gif 合肥ヒルトン・ホテルで宿泊

[曇@合肥]

日も暮れてきたのでホテルにバスで戻りました。ホテルの近くのバス停から見た合肥の風景はこんな感じです。
合肥街中
安徽省の省都とはいえ、上海に比べればまだまだ田舎の雰囲気が残るのですが・・・車はたくさんあります。正直、日本の所得水準と比べてもこれだけの車があるというのはすごいなぁと思うわけです。
合肥街中

合肥ヒルトンホテルでは、西洋レストランでバフェではなくアラカルトで食べ物を選びました。
ヒルトンホテル@合肥
シェフに無理を言って、サラダにフランスパンを付けてもらいました。
ヒルトンホテル@合肥
ヘルシーです。
ヒルトンホテル@合肥
あとはインドネシア料理のナシゴレンです。
ヒルトンホテル@合肥

料理を堪能したあとは、ラウンジバーで生歌を聞きながら1杯だけカクテルを飲みました。
ヒルトンホテル@合肥

投稿者 cazper : 17:19 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2013 | b_entry.gif
     

panda01.gif 斛兵塘in合肥

[曇@合肥]

次に訪れたのが、斛兵塘です。

曹操が魏軍の馬兵の数をかぞえるために掘ったといわれる穴です。そして、それが池になったもの。
斛兵塘in合肥
斛兵塘は大学の敷地の中にあります。

大学生の殆どは、この場所が三国志として縁のある場所とは思わずに、大学内の憩いの場としてしか思っていないのでしょう。
斛兵塘in合肥
池の周りの椅子には多数のカップルがおりました。

意外と池のサイズは大きく、Googleマップで見ると形が丸ではないので、人工的に作られたものであることは分かります。
斛兵塘in合肥

とまぁ、日も暮れてきたので、ここらで今日の探索は終了としました。

投稿者 cazper : 16:27 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2013 | b_entry.gif
     

panda01.gif 中国を物語る、「食べずに、ただ皿を洗う」Tシャツ[合肥]

[曇@合肥]

つぎの場所へ向かうために、近くのバス停に行く途中で露店で見かけたTシャツ
私はご飯を食べずに只皿を洗うTシャツ
中国での男性の姿を見事に表しているかと思います。

投稿者 cazper : 15:55 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2013 | b_entry.gif
     

panda01.gif 曹操軍が弓の練習をした教弩台へ in 合肥(明教寺)

[曇@合肥]

逍遥津公園内の張遼の墓を見た後は、近くにある明教寺へ来ました。三国志マニアではないですが、三国志ゆかりの場所には足を踏み入れたいものです。
教弩台in合肥(明教寺)
遠目にみると下の感じ。ただの寺のように思えます。
教弩台in合肥(明教寺)

教弩台in合肥(明教寺)

寺の中に足を踏み入れると、単なる寺であることが分かります。
教弩台in合肥(明教寺)
南無阿弥陀佛と書いてあるところから浄土教系であることがわかります。
教弩台in合肥(明教寺)

「古屋上井」と書いてあるのが、当時から有る井戸です。
教弩台in合肥(明教寺)
「屋上井」の意味は、通常の井戸は地面に井戸口が有るのに対して、この井戸は階段で登った場所に井戸口があるからだそうです。

井戸は古くからあり井戸の石が水を組み上げた事によるロープの摩擦で凹みが出来たことが見て取れます。
教弩台in合肥(明教寺)

井戸の上の天井には鮮やかな絵が描かれております。
教弩台in合肥(明教寺)


寺の角に有るのが鐘です。鐘を鳴らすのに金がいるようです・・・。
教弩台in合肥(明教寺)
街中に残された鐘というのも趣深いです。
教弩台in合肥(明教寺)

ちなみに、この寺の前の通りは繁華街になっております。早々が見たらさぞびっくりすることでしょう。
教弩台in合肥(明教寺)

寺の前から見るとこんな感じです。
教弩台in合肥(明教寺)

投稿者 cazper : 15:48 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2013 | b_entry.gif
     

panda01.gif 張遼の墓(逍遥津公園)を望む[合肥小旅行]

[曇@合肥]

合肥といえば、歴史的には三国志で有名な場所でもあります。

そんなわけでして、張遼の墓[張遼衣冠塚]を見るために逍遥津公園に歩いて来ました。
張遼の墓@逍遥津公園in合肥(三国志)
正門の前には偽ミッキーがおりまして、可愛いと思って一緒に撮影しようものなら、最後「金、金、金」攻撃が来ます。相場的には10元も上げればよいとは思いますが、中には可愛くない男が入っていることも多く、はっきりいって近づかないのが吉です。

張遼の墓[張遼衣冠塚]は公園内の池の中にある島にあるので、
張遼の墓@逍遥津公園in合肥(三国志)
近づくためにはボートに乗らなければなりません。
張遼の墓@逍遥津公園in合肥(三国志)
そして安いボートはペダル式のボートだったりします。

それでもお金をケチりたいのならば!!!望遠レンズで岸から撮影することだったりします。
張遼の墓@逍遥津公園in合肥(三国志)
デジカメでもそれなりに墓の撮影はできます。
張遼の墓@逍遥津公園in合肥(三国志)

逍遥津公園は以下のようになっており、張遼の墓は池の右側の島にあります。岸から撮影したいならば地図上の右下の岸から撮影することになるかと思います。
張遼の墓@逍遥津公園in合肥(三国志)

とはいえ、総じて言うならば、単なる公園で三国志ダァと思って撮影しているのは日本人ぐらいなんじゃないかと思ってしまいます。

投稿者 cazper : 15:17 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2013 | b_entry.gif
     

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