●他人が慎重さを欠いているときほど、自分たちは慎重に事を運ばなければならない
●買うのは企業、株ではない
●ルール その1:絶対に損をするな。ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。
●貯蓄十両、儲け百両、見切り千両、無欲万両(邱永漢 氏)
●仕事をやるなら、陽の当たるところに動け(邱永漢 氏)
●時代の移り変わりが見える位置に自分をおく(邱永漢 氏)
●聖なる好奇心をもちたまえ。人生を生きる価値のあるものにするために。(アインシュタイン)

2014年11月22日

panda01.gif ヨーグルトメーカで自家製ヨーグルト

中国は日本に比べると不便な事が多いのですが、その反面DIY(Do it yourself)でする事は人気があったりします。

ヨーグルトなんてのもその一つでして、淘宝で酸奶机を検索すると月の売上数が一つの店で25000台あったりして、全店舗合わせたら月何万台出てるんだ?ってぐらい売れています。

DIYが好きなお国柄ってのもあるのですが、ヨーグルトマシーンに関しては他にも売れる理由があります。まずは、国産の牛乳が高いこと、ヨーグルトは日持ちするわけでもないので中国内に出回るヨーグルトは中国産の牛乳で造らております。その結果、ヨーグルトも値段が高くなってしまいます。更に言えば、国産の牛乳はメラニン事件等があったので信用出来ないという事もあるわけです。

私も一つドイツ向けに出荷されるヨーグルトメーカを購入して見ました。そして、昨日手始めに1Lの牛乳を用いてヨーグルト製造を試してみました。


7時間でセットして今朝見てみると・・・固まってない・・・失敗。(^_^;)

標準時間の10時間にセットしておけば良かったと後悔はしたのですが、今日は出勤するため結局追加で過熱する時間的余裕が無く断念。中途半端な乳酸菌入り牛乳を来週は飲んでいきたいと思います。

投稿者 cazper : 19:08 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

panda01.gif 大陸系業者で引越@上海


月曜日に事務所を引っ越そうと思っています。

日系の佐○急便やクラウ○引越という業者に相見積を取ってもらったのですが、大陸系業者との差が4割以上ありまして結局大陸系業者を利用することにしました。しかし、案の定といえば案の定なのですが、自分の身の回りの物をパッキングするためにダンボールを昨日・金曜日に持ってきてくれると約束していたのに、今日・土曜日に持ってくることになりました。更に、日系業者は下見をしてから見積もりをするにもかかわらず、大陸系業者は電話一本で値段が決まり、下見は後という形でした。

実は、引越に関連して、電話も新しく番号を取得したので工事が必要でした。そこで、工事日程を聞くと1ヶ月先。それじゃ、引越し後の2週間はFAXが使えないことに成るじゃないですか、無理やり数日後に工事をお願いしたら、今度はビルの物業業者から今直ぐビル内配線工事関連の手数料を支払えとの要求がありました。電話工事の人は既にビルに来てるし、支払いを先延ばしには出来ないので、客側である私達が業者の都合に合わせて動かなければならないという状況でした。

総じて言うならば、日本人から見ると中国のサービス業者から提示される価格は安くは感じるのですが、サービスを提供する側の業者は客先の都合を考えず、自分たちの都合で動くため、客側は常に業者の都合に合わせて動かなければならないのです。つまり、客側は時間的なコストを結構払う羽目になるのが常です。

日本人は高サービスに慣れているので、値段が高くても手放しで享受できるサービスを受けたいと考える人が多く、中国で活躍する日系サービス業者は、そのニーズを汲み取って活躍していると言えます。印刷や翻訳、人材紹介といったサービスでも日系企業は活躍しております。もちろん、そうした企業が自前で人を雇ってサービスを提供していることもあるのですが、多く見かけるのは、どこか中華系のサービス業者を利用して、日系企業は中華系業者が実働する際のマネージだけやっているようです。

当然、客の支払額の中から一定額を日系企業は管理費用として頂戴するわけですが、私の感覚だと業界全体で2割~4割の間で抜いている気がします。

それでは、中国において、低価格ながらも高いサービスを受けることは出来ないのかといえば、出来なくはなく、それには、中国人が運営していながらも、日本人に向けたサービスを展開する業者を探し出せばよいのです。こういう中国人は、元々日系業者で働いていて独立した人とか、日本に留学していて日本人の心がわかる人だったりします。ばりばりの大陸系業者よりは値段が高くはなりますが、日系業者よりは全然安くなります。

しかし、こうした業者を見つけるのは結構難しかったりする事もありまして、結局は現地で色々な人から紹介してもらうより他ないのが現状でしょう。

投稿者 cazper : 11:56 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年11月20日

panda01.gif 厦門で畳(榻榻米)のホテルを経験

[晴・厦門]

厦門(アモイ)で空港から歩ける場所に合佳酒店というホテルがあるわけですが、昨日のチェックインの時に「TATAMI」の部屋にするかと聞かれました。

最初聞かれたとき、「TATAMI」なんて発音する中国語知らないと戸惑っていたのですが、一緒にいた人が「TATAMI」は日本の畳だと思うという事で、試しにその部屋でお願いしました。

部屋に入ってみたら、何の事はない板の間の部屋があり、ベットっぽくない低層のベットがありました。その後、携帯で「TATAMI」とピンインを打ってみると「榻榻米」という漢字が出てきまして、お、日本語の畳と違う当て字のような字が出てきました。

当然ですが、「榻榻米」という漢字は外来語の当て字なのでしょう。しかしながら、百度を読んでいると文化的には漢代の物のようです。歴史の流れでは、漢代で造られ、日本に伝播し、日本でブラッシュアップされ、「畳」が広まり、それが中国に逆輸入され、「榻榻米」という当て字が出来たのだと思われます。


今回泊まったホテルは空港の目と鼻の先にありまして、便利でしたが、中国旅行に慣れていない出張者の外国人がチェックインするのは難易度が少し高いですね。

投稿者 cazper : 08:20 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年11月16日

panda01.gif タックスヘイブンとアングラマネーは合わせて必読やね

本を最近読む量が減っているのが痛かったりするのですが、最近読んだ本が2冊あって、一つはノンフィクション、もう一つがフィクションの小説でした。しかし、両者の中身が異常に世の中を言い得ている気がするので、ここでご紹介。

一つの本は↓です。


最近はタックスヘイブン規制が世界で強化されておりますが、バチカン銀行がアングラマネーを吸い上げていたりと私が知らない世界が結構書いてあります。あと知らなかったのが、ロンドンのシティがイギリス内に有りながらもイギリスにおける治外法権的な物をもっていて、事によっては国レベルの力を持っているという事。

上の本を読み終わってから読んだのが橘玲氏の本。


新興国を舞台にタックスヘイブンのお金が北朝鮮に流れていく姿を描いていたりします。上海にも北朝鮮のレストランはありますが、ラオス、カンボジア等等にも北朝鮮のレストランはありまして、そういうレストランも今の北朝鮮に資金が合法的に流れるようにするためのゲートウェイ的な役割をしてるのかなぁと考えさせられる内容でしたね。

投稿者 cazper : 17:12 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年11月15日

panda01.gif リップル・チャートの見方、使い方

リップル東京JPY発行所
仮想通貨も色々な種類が造られてきておりますが、これを追求していくと中央銀行ではないけれども、いろんな通貨発行体が独自通貨を発行していくことになるので仮想通貨インフレは起きていくんでしょう。ただし、通貨は結局、信用されて現世界で利用されないと価値が生まれていかないので、最終的には数種類の通貨だけが生き残って使われていくんだろうなぁと思っていたりします。

さて、ここではリップルチャートの見方と使い方を書いておこうと思います。

現在の対日本円や米ドルに対するリップルの価格推移(チャート)を見るのは以下のサイトが一番信用できます。
https://www.ripplecharts.com/

そして、当然ですが、Ripple(XRP)を買いたいというのであれば、どこぞの販売業者から買うよりも、東京JPY発行所のようなゲートウェイに登録して、市場の現在の相場値にて購入するのが一番お得に買うことが出来ます。

それでは、チャートhttps://www.ripplecharts.com/の見方はどうすれば良いのか?


A サイトhttps://www.ripplecharts.com/にアクセスしたうえで、左上の「≡」の部分をクリックします。
B その次は、「LiveChart」と書いてある部分をクリックします。
C すると、チャートが現れます。しかし、これではXRPとJPYの返還レートが表示されません。
D そこで、①のタブの部分に「XRP」を指定します。
E 次に、②のタブの部分に「JPY」を指定します。
F 最後に、③のタブの部分にXRPの相場を見たいゲートウェイ名を選択します。例えば、東京JPY発行所であれば、「TokyoJPY」となります。

画面では 1XRP = 0.619940円 で表示されております。

この数字が上がれば円安を意味し、円に対してXRPが強くなっている事を意味します。逆にこの数字が下がれば円高を意味し、円に対してXRPが弱くなっていることを意味します。

投稿者 cazper : 18:21 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年11月 8日

panda01.gif 蘇州・裕清農家菜館で蘇州料理を食べた

[小雨・蘇州]

土曜日昼過ぎから蘇州に向かいまして、とあるトラブルの調査に行きました。その後は、久々に蘇州料理を裕清農家菜館にて食べました。他の有名な蘇州料理レストランが満員だったってのもあるのですが、ここは初めてです。

5時半という時間帯なのに、ここもほぼ満員。6時以降は待ちが出来てました。流石に行列までは出来てませんでしたが。

蘇州料理店に入ったものの、典型的な蘇州料理を頼まなかったりします。これは鶏

魚の干し物。甘めの味付けで丸ごと食べられます。

蕪の煮物

店の場所は↓です。旧市街の中心部にあったりします。

典型的な蘇州料理の魚の揚げたものを複数のお客さんが注文していましたが、今回はお腹もお腹なので、こちらは頼まずに無難な中華料理を注文しました。

投稿者 cazper : 17:28 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年11月 1日

panda01.gif 無印の品(変な日本語)

無印の品

無ブランドプレミアム

無印良品ならぬ、無印の品!
無ブランドにも関わらず、それもプレミアム(割増料金)が付いちゃう!

本当はプレミアム・ブランド(上等なブランド)と書くのが正しいけれどもねぇ。

1個10元(180円)で絶賛販売中。品は良くて結構肌触りが良かったりする品。

投稿者 cazper : 10:31 | コメント (0) | トラックバック (0) | 変な日本語 | b_entry.gif
     

2014年10月31日

panda01.gif リップルのネットワークでは他人の口座残高が丸見え

リップル東京JPY発行所
気づいている人は気づいているのかもしれないのですが、Rippleのネットワークでは登録時のアドレスを他人に教えることで送金してもらったりします。ただし、一方で、このアドレスを教えると他人はその人がどれぐらいXRPやJPY等のIOUを持っているのかを調べることが出来ちゃったりします。

例えて言うならば、他人の銀行口座番号を手に入れれば、銀行口座の残高を幾らでも調べることが出来てしまう事を意味します。

どうやるのか?以下のとおりに打てばよいだけです。
https://api.ripple.com/v1/accounts/rMAz5ZnK73nyNUL4foAvaxdreczCkG3vA6/balances?currency=JPY

前の赤字部分は、調べたい口座のアドレス。後の赤字部分は、調べたいIOUの名前です。日本円ならJPY、米ドルならUSD等々。上記の例では、アドレスはリップル・ゲートウェイの一つであるRipple Trade Japanがお客に公開しているリップル口座番号となります。

上記例では、Ripple Trade Japanに登録している客の日本円(のIOU)の残高一覧が入手できてしまいます。つまり、赤字の部分を変えれば、任意のゲートウェイに登録されている客の任意のIOU口座一覧を一気に入手できます。(ただし、XRPだけはリップルネットワークにのみ等録されるので、リップルネットワークのXRP管理口座番号がわからないとXRPの口座一覧は入手できないでしょう。それでも、個々人のアドレスが分かれば個々人の保有するXRPを見ることは出来ます。)

もちろん、ゲートウェイ会社以外は口座番号と本人の名前等の紐付いたデータベースを保有していないので、口座番号一覧を手に入れたからといって誰の口座かを特定することは出来ません。しかしながら、送金依頼等で他人に口座番号を一度でも教えてしまえば、お互いにお互いのリップル残高等を調べることができます。つまり、プライバシーは無いということです。

本当に他人に教えたくないというのであれば、もう一つリップル口座を作って、そちらは他人には全く教えないようにして、XRP等はそのアカウントに貯めておき、他人に教える口座には都度都度送金して利用するしか無いようです。

投稿者 cazper : 14:38 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年10月26日

panda01.gif 至急の少額での海外送金を支えるRipple

リップル東京JPY発行所
特に中国での話になるのですが、手持ちの人民元が不足して銀行振込を中国工商銀行に数千元レベルでやる必要がある場面が出てきます。その際、考えてしまうのが日本等からの海外送金手数料。たかだか、日本円で3万円かそこらなのに、送金手数料だけで安い所で2000円、高いところでは5000円掛かってしまいます。更に、為替レートは銀行の都合の良いレートになっており、USDやEURならばともかく、人民元や香港ドルになると日本の銀行のレートは悪い(新興国一般が特に悪い)。

そんな時に助かるのがRippleネットワークの利用。まず、日本側でゲートウェイ(例えば、リップル東京JPY)に口座を開き、そこへ日本の銀行から送金。リップル東京JPYの場合だとSBI銀行が送金口座なので、SBI銀行からの送金なら送金手数料は無料。その上で、ゲートウェイ上の取引所にて暗号通貨XRPを購入します。それを中国のゲートウェイであるrippleCNRippleChinaにおいて、売却して人民元(の借用書)に変換し、口座に送ってもらう。(RippleCNは今のところ個人認証が無いので日本人でも、人民元を支付宝や任意の中国の銀行に送金が可能。)

口座さえ開設しまえば、少額送金ならものの30分も掛からずに出来てしまう。しかも、銀行を通して海外送金するよりも圧倒的に手数料が安い。ただこの方法のネックは、今日の時点で、XRPのゲートウェイでの取引高が200万XRP程度でして、今日のレートで日本円で100万円程度であるということ、それにより1日に100万円を送金しようとすると、ゲートウェイ上での相場に影響してしまう事。別の見方をすれば、現状では10万円以下の少額送金に向いていると言えるわけです。

ちなみに、中国→日本においては、タオバオ上でRippleCNのCNYを購入できるので、購入した上でRippleCN上でXRPに変換し、日本のゲートウェイにてXRPを取引した上で日本円で引き出せば激安手数料で中国人民元を日本まで送金できてしまうんですね。

P.S.
中国駐在員で少額送金に手こずっている人がいれば、ウェイシンのcazpervまでメッセくれれば助けられるかもしれません。

投稿者 cazper : 12:53 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年10月20日

panda01.gif 中国駐在こそRippleやビットコインの活用が便利

リップル東京JPY発行所
中国は未だに外貨規制の強い国だったりします。中国駐在員においては、給与の立替払いが基本的には禁止されているため、本来ならば中国において人民元で全額給与を貰うのが基本になります。しかしながら、上海を始めとして幾つかのエリアでは例外的に立替払いが認められております。

そのため、中国駐在員の給与の一部を中国大陸にて人民元払い、残りを日本にて円払いしているような会社が多いようです。また、会社によっては、単身赴任社の赴任手当分を人民元で支払い、日本に残った家族のために給与部を日本円で支払っている所もあるようです。

この背景にあるのは、駐在員はいずれ日本に戻る事を前提に中国にいるので、いずれは日本に帰るわけですし、一方で、人民元の持ち出し規制があるので、出来る限り人民元の残高が増えないようにしたいという考えがあるからです。

しかしながら、このようにしていると、駐在中にたまに大きな費用が発生して、手元の人民元が無くなり何とか日本から急ぎで人民元を送金する必要が出ることがあります。ここで問題に成るのが、海外送金手数料です。

たまたま、人民元として必要になる額というのは額にしても多くて数万元というところでしょう。日本円にすれば10万円~50万円というところではないでしょうか。そんな額を日本の銀行経由で送金していたら手数料の率が高くて馬鹿になりません。もちろん、駐在先の会社が前払いで貸してくれれば良いのですが、そんな制度が整っていない会社ってのも中にはあるわけです。

そういう時に便利なのが、ビットコイン(Bitcoin)やリップル(Ripple)に代表される仮想通貨です。日本側のRippleゲートウェイと中国側のRippleゲートウェイの両方に登録しておけば、中国元が必要な際には日本側でRXPやビットコインを購入し、中国側でRXPやビットコインを売却すれば驚くべき安さの手数料で必要な資金を即時に送金できます。逆に、駐在が終わって余った人民元は中国側でRXPやビットコインを購入し、日本側でRXPやビットコインを売却すれば手軽に日本円を戻すことが出来ます。

ここではリップルだけの話をしますが、個人的に、日本側はリップル東京JPY発行所へ登録するのが良いと思います。中国側はRippleCNが今のところ良いと思います。リップル東京JPY発行所が良いのは手数料が圧倒的に安いこと。まだ日本最大のトランザクションを持つ取引所にはなってないですが、手数料の安さを武器に今後は取引量が増えていくと予想されます。RippleCNが良い所は、今のところ外国人でもパスポート等の登録無くXRP⇛人民元への換金ができる所です。中国最大のRippleChinaはXRP⇛人民元への換金には今のところ中国人の身分証の登録が必要ですので、外国人の利用が想定されていないようです。

もし、ビットコインを利用して人民元への換金をしたい際には、BTCChinaが便利です。ただし、利用に際しては、パスポート、滞在用VISA、パスポートを持った状態で上半身を撮影した写真が必要になります。

投稿者 cazper : 23:18 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif