●他人が慎重さを欠いているときほど、自分たちは慎重に事を運ばなければならない
●買うのは企業、株ではない
●ルール その1:絶対に損をするな。ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。
●貯蓄十両、儲け百両、見切り千両、無欲万両(邱永漢 氏)
●仕事をやるなら、陽の当たるところに動け(邱永漢 氏)
●時代の移り変わりが見える位置に自分をおく(邱永漢 氏)
●聖なる好奇心をもちたまえ。人生を生きる価値のあるものにするために。(アインシュタイン)

2015年1月29日

panda01.gif 中国はVPN規制強化、wallproxyを使え!

中国が金盾(グレートウォール)と呼ばれるインターネット規制をしているのは周知の事実なのですが、最近、中国政府は更なる規制に乗り出し、海外VPNサーバへの接続が殆ど困難になってしまいました。

数年前から既に有名な海外のVPNサービスWiTopiaは封じ込まれていたりしました。こうした固定IP型だと中国政府が規制しやすいところから、筑波大学は世界中の誰でもVPNサーバに成ることが出来るVPN Gateというサービスを立ち上げて、様々な非固定のIPアドレスでVPN接続が出来るようにしました。ところが、昨年の6月頃の香港でのデモが活発化した辺りからVPN Gateも規制を受け始めた感じがありました。

そして、最近になって、更に規制が強化されVPN Gateで紹介されているVPNサーバに接続が殆どできなくなりました。明らかにVPNのプロトコルを狙い撃ちして封じ込めている感じです。そのため、VPNサーバに接続できても直ぐに切られるという状態になってしまいました。

VPN規制についてはニュースも出ております。<【禁聞】中共VPNを封鎖 権力闘争と関係あるか

最近の中国人はどうやって、この規制を回避しているのかというと、Wallproxyというソフトを利用しているとのこと。GitHubでも公開されています。中身はPythonで開発されている模様。

全部ダウンロードして、Localディレクトリの中の「WallProxy.exe」を立ち上げて、起動ボタンを押せば取り敢えず金盾(中国グレートウォール)を乗り越えて、FacebookやらGoogleやらを見れるようにはなります。ただし、VPNとは違って、都度都度Proxyサーバへの接続を探しているようなので、時には接続を結構待たされることもあります。

取り敢えず、当面はWallproxyで中国ネットライフを楽しみましょう。

投稿者 cazper : 08:34 | コメント (0) | トラックバック (0) | b_entry.gif
     

2015年1月18日

panda01.gif 長白山スキー場のビレッジの様子

[薄曇@長白山]
長白山スキー場は大連の万达集团によって開発された中国における本格的なスキーリゾートなのですが、海外のスキーリゾートを見習ってか、スキー場の周辺にビレッジを作っております。

ただし、スキー場が諸外国に比べると小さいので、そこまでの集客力は無いと思われます。本格的にスキーをするならば中国外に行ったほうが楽しそうです。とはいえ、滑り以外でのんびりとするにはよく出来たビレッジではあります。

投稿者 cazper : 13:30 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2015 | b_entry.gif
     

panda01.gif 長白山スキー場で長板1本目

[曇@長白山]
昨日は天気は良かったのですが、本日は若干曇り気味の天気でした。

昨日はショートスキーで1日中滑ってしまったので、今日は長板で滑りました。

↓はこの日の1本目の長板でのスキー。

長白山スキーリゾートの中で一番気持ち良く滑れるバーンです。

長白山スキー場の欠点といえば欠点なのがスキー場が東向きである事でしょうか?面によっては北向きの斜面になっています。朝はスキーエリアに日があたって見えやすいのですが昼過ぎ位になると木の影が多くなり見えにくくなります。

投稿者 cazper : 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2015 | b_entry.gif
     

2015年1月10日

panda01.gif 中国大陸の良さ気なスキー場


来週末は長白山(白頭山)でスキーをしてくる予定です。やっと、上海からの直行便が出来たので行きやすくはなったのですが、上海への戻りの便が夕方便(大連経由)が無くなり、昼便になってしまったので最終日の午前中でさえ全然遊べなくなってしまいました。2015年の年末からはプリンスホテルも開発に絡む松花湖スキー場が本格オープンしそうなので、こちらの方も期待できそうです。ただし、長春からはレンタカーで4時間の道程。遠い・・・

万达长白山国际度假区(吉林省)・・・万達が開発業者として絡む本格的なスキーリゾート。長白山の飛行場から無料のシャトルバスが定期的に出ており、30分程度でスキー場に到着します。5スターホテルとその4スター系列のホテルで周りが固められており、日本のような地元旅館は無いです。一方で、周辺にはリゾート用の別荘が開発されています。Taobaoで11月11日のセールの際にホテル宿泊とスキー1日券・道具レンタルがセットになったパッケージが激安で販売されるので、それを利用すればお得に滑れます。<私は行ったことがあり、また行きたい>

松花湖滑雪场(吉林省)・・・万達とプリンスホテルが共同で開発しているスキーリゾート。長春から車で4時間以上掛かるのがネックでしょうか。2014年は初級者用のバーンがオープンするようですが、上級者用は2015年の冬を待たなければならなさそう。<行ったこと無いが行ってみたい>

亚布力滑雪(黒竜江省)・・・1980年から開発されているので古いスキー場でしょう。ハルピンの空港から4時間掛かるのがこちらもネック。平均傾斜40度の上級者まで揃っているし、中国自体が冬季オリンピックで使いたいと思っているスキー場なので本格的でしょう。ただ、ただでさえ、吉林でも滑っていると寒すぎなのに、黒竜江省となると更なる寒さがありそうで、ちょっと億劫になります。<行ったこと無いが行ってみたい>

●二龙山滑雪场(黒竜江省)・・・1999年から開発されているので比較的新しい方。ハルピン空港から車で2時間なので、ハルピン市内の安いビジネスホテルを拠点としてスキー場に通うという事も出来ます。<行ったこと無い。ハルピン以外に住んでるなら行かなくてもいいかな。>

万龙滑雪场(河北省)・・・張家口空港から1時間ちょっとで行ける場所にあります。滑る面もある程度数があるので面白いと思います。<行ったこと無いが行ってみたい>

北京军都山滑雪场(北京市)・・・北京市の北にあります。地下鉄とバスを利用すれば歩いても行けなくはないです(最寄りバス停から1kmは歩くので道具持ってると辛いですが)。上級者コースは1面しかなく、その中でもコブは短く一部分しか成長していませんが練習用としては悪く無いです。道具させ持っていけば比較的安く遊べるのも良い点でしょうか。北京に住んでいるならシーズンチケット買って行くべきでしょ。<行ったことがあり、北京に住んでいるなら週末の練習として行きたい場所>


他にスキー場を探してる人は、百度から探せます。総合的に言えることは、中国のスキー場は新しいところも多く、そういう所はレンタルの道具も新しい。これは日本よりも良い点。また、日本とは違い海風で雪が降るわけではないので雪の質が良いです。ただし、寒いだけで雪がふらないところもあるので、そこは人工雪になります。悪い点は、滑る面が少ない小ぶりなスキー場が比較的多いことでしょうか。そして、初心者コースには人が群がるので上級者コースが無いところは結構辛いです。スキー場開発が新しいこともあって、中国のスキー場は日本やアメリカ等に比べても値段が高いと思います。

以上書きましたが、昨今の円安を考えるならば、中国でスキーしようなんて思わないで日本で滑ったほうが懐にも優しいし、滑った際の満足度も高いと思います。更に言うならば、中国のスキー場で同じ値段出すなら、カナダのWhistlerBlackcombで滑ったほうが何倍も楽しいです。それでも、中国に住んでいる人にとっては国を跨いで時間かけていくよりは、我慢してでも中国で滑る事を選択せざる得ない事もありますね.(笑

P.S.
実は、お隣の北朝鮮にも本格的なスキーリゾートがあるんですね。ただし、スキーのためだけには行けないようで、北朝鮮市内の観光のオプション・ツアーとしてしかついていないので、気軽には遊びに行けません。

投稿者 cazper : 11:07 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2015 | b_entry.gif
     

2015年1月 3日

panda01.gif 杭州の西湖の湖畔を歩く

[杭州・西湖]

中国は、元旦は正月ではないのですが大体3連休になります。また、中国は連休が少ないので、こうした連休の際には多くの人が旅行に出かけます。私も杭州まで出向き西湖の湖畔を歩いてみました。蟹を串揚げにした食べ物を多くの人が買っておりました。値段は15元のところと20元のところがあります。杭州まで行った際には、こうした地元料理を味わうのも一考です。

投稿者 cazper : 14:20 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2015 | b_entry.gif
     

2014年12月30日

panda01.gif (Scilab)CSVから3次元表面プロットをする

Scilabを利用して、CSVファイルを読み込んで3次元の表面プロットをする方法を書いておきます。

①エクセルのデータ系列でいうとA列にX軸データ、B列にY軸データ、C列にZ軸データを格納したCSVファイル形式の場合

Scilabでファイルを読み込ませた後は、以下の形で実行させます。(この場合、CSVファイルは私のデスクトップに置いてあると仮定しております。)

M=csvRead('C:\\Users\\cazper\\Desktop\\test.csv')
XX=M(:,1)
YY=M(:,2)
ZZ=M(:,3)
X=matrix(XX, 3,3)
Y=matrix(YY, 3,3)
Z=matrix(ZZ, 3,3)
surf(X,Y,Z)
出力の結果は以下のようになります。

②エクセルにZ軸データのみを格納したCSVファイル形式の場合。

Scilabでファイルを読み込ませた後は、以下の形で実行させます。(この場合、CSVファイルは私のデスクトップに置いてあると仮定しております。)

M=csvRead('C:\\Users\\cazper\\Desktop\\test2.csv')
surf(M)
出力の結果は以下のようになります。

このCSV形式の場合、別のコマンドでも3次元表示が出来ます。

M=csvRead('C:\\Users\\cazper\\Desktop\\test2.csv')
x=1:3
y=1:3
plot3d1(x,y,M)
x=1:3というのは、X軸の範囲設定です。

出力の結果は以下のようになります。

③(Gnuplot編) ①のデータをGnuplotで3次元プロットした場合
利用するデータは①と同じです。

それをGnuplotで読み込ませるでScilabのように3次元の曲面を表示させます。

set datafile separator ","
splot 'C:\\Users\\cazper\\Desktop\\test.csv' using 1:2:3 with line
set dgrid3d 3,3
set pm3d
replot
出力の結果は以下のようになります。

<追伸>
ちなみに、Scilabで大量のデータを読み込ませて、「スタックサイズを超えました」と表示が出たら、とりあえずstacksize('max')を打ち込んで回避して下さい。(非力なパソコンだとスワップしまくってパソコンが激遅になりますが。)

<参考サイト>
Surfの説明
csvReadの説明
Scilabを使ってCSVファイルをグラフ化
plot3d1の説明
stacksize('max')の説明
csvread()でCSVファイルのデータをロード
Gnuplot - splot matrix csv data
HobNote
3次元プロットのあれこれ (その2)
GNUPLOTを用いたグラフ作成
gnuplotでcsv読み込んで3次元で表示

投稿者 cazper : 12:54 | コメント (0) | トラックバック (0) | 数値解析 | b_entry.gif
     

2014年12月27日

panda01.gif 仮想通貨は如何に使われるかに関わっている

仮想通貨についてのニュースを見ていると、Bitcoin以外に様々な仮想通貨が発行されてきております。オープンソースでできていることもあり、プログラムの得意な人が独自コインのスキームを作って配布しようとしております。

Ripple、Stella以外のBitcoinのような仮想通貨は採掘というプロセスを設けているので、マイナーと呼ばれるプログラムを用いてセコセコと通貨を発掘しようと多くの人が日々頑張っているわけです。

しかし、Bitcoinのような有名な通貨になると多くの人が発掘しようと日々努力しているし、コインの発掘の難易度も徐々に上がっていくので、一般家庭のパソコンでやろうものなら、発掘に掛ける電気代に対して発掘できるコインの価格が低すぎて、やればやるほど赤字になる状態であったりします。

プログラムの得意な人ほど、それならば、オープンソースのプログラムをちょこちょこっと書き換えて、独自通貨を発行し、それを発掘していけば良いと考えて、どんどん独自通貨を作っていきますので、通貨のインフレが起きております。当然ながら通貨のインフレが起きると仮想通貨自体の価値が無くなるわけです。

それじゃ、全部の仮想通貨が仮想通貨インフレにより無価値に向かうのか? という疑問が湧いてくるわけです。

実際の所は、全部の仮想通貨が無価値に向かうことは無いように思います。Bitcoinを筆頭にしてメジャーな通貨は大きな価値を持ち続け、他の通貨はBitcoinとは比較にならないほど無価値に向かう事になります。

仮想通貨で価値を持ち続けるためには、現在の信用あるドル・ユーロ・円等との交換が容易にできる事、さらに言うならば、お金で買えることが出来る物やサービスとの交換が容易に出来る事が期待・担保されてこそ一定の価値が保たれます。

そう考えるとBitcoinがある程度の価格を維持しているのは説明ができ、世界各国にBitcoin ATMが出来たり、Bitcoinで支払いを受け付けてくれる場所が徐々に増えているという点でBitcoinそのものに内存価値があります。

一方で、他のマイナーな仮想通貨はどうかといえば、「マイナーな仮想通貨」を取引所やリップル・ゲートウェイに持っていき「メジャーな仮想通貨」に交換すること位しか今の所期待されていないし、マイナーな仮想通貨はそもそもオンライン・ショッピング決済で使われるためのプラットフォームを作る業者も少ないので、「マイナーな仮想通貨」から「メジャーな仮想通貨」への交換を望む人は居ても、「メジャーな仮想通貨」から「マイナーな仮想通貨」へ交換する人は圧倒的に少なくなり、両者の間の価値は大きな差が生まれます。

もちろん、将来、優秀なプログラマが現れて、どんなマイナーな仮想通貨でも決済できるプラットフォームを開発するかもしれませんが、その場合には世界中で使うことのできる「色々な仮想通貨」の総量がどんどん増えていくことになりますので、仮想通貨のインフレが起きて、仮想通貨そのものが無価値になります。

仮想通貨のインフレは誰も望まないでしょうから、結局の所、生き残るのは数種類の仮想通貨位になっていくのではないかと予想されるし、生き残れる仮想通貨は実際の生活の中で如何に使われるかに関わってきます。(独自のSNSを作って、その中で利用できる仮想通貨を発行するビジネスも出てきておりますが、これなんかは、独自発行の仮想通貨の利用率を上げるための取り組みと見ることが出来ます。もっとも、この場合は仮想通貨に拘る必要は無いんですが。)

投稿者 cazper : 17:08 | コメント (0) | トラックバック (0) | 時事ネタ | b_entry.gif
     

panda01.gif リップルゲートウェイのビジネスモデル

ビットコインに次ぐ第二の仮想通貨と目されているのがRipple(XRP)。発行体も無く高い匿名性を確保する事が出来るビットコインの性質とは違い、Rippleは送金革命をするためにIOUという借用証書をゲートウェイに発行させ、ゲートウェイ間での送金にはXRPという仮想通貨を利用することで低い手数料で様々な通貨間で送金が出来るようにしている。

第二の仮想通貨という事で徐々に注目を集める一方で、Rippleネットワークに必要となるゲートウェイのビジネスを営む事業者が続々出てきている。しかしながら、残念なことに送金にお金が殆どかからないがゲートウェイでIOU発行時とIOUの受取時には手数料がかかり、ゲートウェイ業者の手数料体系を見ていると競合他社を参考に単に価格競争だけで顧客を囲い込もうとしているようにしか見えない。

というわけで、リップル・ゲートウェイビジネスとは何なのかを簡単に考えて、究極的にはどうなるのが理想なのかを考えてみた。

リップルゲートウェイのビジネスモデル by Keisuke Abe

投稿者 cazper : 14:13 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | 時事ネタ | b_entry.gif
     

2014年12月26日

panda01.gif Business model of ripple gateway

Ripple is not a virtual money, but many people think XRP will be a post Bitcoin. The ripple network needs ripple gateways to issue IOU and exchange real money. I described how a ripple gateway get a profit to operate a gateway business.

Business model of ripple gateway by Keisuke Abe

投稿者 cazper : 09:09 | コメント (0) | トラックバック (0) | 日記2014 | b_entry.gif
     

2014年12月 7日

panda01.gif 歯の部門として新た厚い(新厚成齿科)

上海に新厚成歯科という歯科があるのですが、それの日本語訳が大きく間違っている件

日本語の看板を見ると「歯の部門として新た厚い」って書いてあります。

たぶん、韓国語訳も間違っていると思われます。

投稿者 cazper : 12:13 | コメント (0) | トラックバック (0) | 変な日本語 | b_entry.gif