2006年12月31日
来年もよろしくお願いします (&来年の市場を占う)
[晴 寒い max=457]
1月1日の旅行計画も崩れたため、とりあえず、正月の間はヒッキーになります。まぁヒッキーするからには何かを構築してるわけですが…
まずは、↓の中国2季報を読み終えました。
中国株二季報(2007年春号)
年末にかけて急激に香港市場が急上昇しました。売上も利益も伸びが少ないのに株高になってしまった銘柄がある一方で、売上も利益も伸びるポテンシャルがあるのに全然上がりが少なかったり、逆に下がっている銘柄もそこそこ見つかりました。
2007年以降は中国では内需の拡大が望まれるので、内需向けのサービスや製品の伸びが大きくなるでしょう。ただし、気をつけなければならないのはフランチャイズ性があるかないかです。言いかえるならば、ビジネスに何らかの参入障壁があるかどうかです。障壁が無いと価格競争に巻き込まれやすくなりますから。(キーワードは、ブランド力や高級品や日常生活品でしょう。)
また、内需が増えるということは物流の充実が必要になります。既に高速道路網は充実してきていますので、その上を利用するサービスが流行るという事です。当然ながら物が巡ると言う事は、お金の巡りも重要になってきます。したがって、金融事業への需要も伸びていくでしょう。
貿易も増えてはいきますが、気をつけなければならないのが元高でしょう。輸出業は不利になります、一方で輸入は有利になります。当面は急激な元高にならないので良いのですが、国内の生産コストも上昇していくので気をつけなければなりません。マンパワーに頼っている輸出業ビジネスに関しては特に気をつけないといけないでしょうね。また、貿易の玄関口となる貿易港は投下資本利益率が伸びるところもあるでしょうけれども、伸びない所も出てくるので注意が必要です。
資源に関しては高止まりしていくとは思いますが、今鉱山を買い上げる行為をしている企業は、当然ながら高値で買収しているため、収益力が出るのかどうかは市況次第となるので注意が必要でしょう。
一方、日本を見ると今年儲けが出たのは海外に工場を進出したり、海外に製品を輸出したり、海外から物を輸入したりとグローバルに展開している企業だったりします。景気が良くなってきたと言いますが、海外への依存度が低い企業ほど苦しんでいて、来年は更に厳しいでしょうね。殆どの産業セクターで国内需要は増えてないんですから。もちろん例外はあるので、国内でのみ活動している企業を見るときは、マクロで見るのではなくミクロ(個別)で見ていかないといけないでしょうね。
当然ですが、今後の日本の企業は付加価値がつけられない、言われた事だけをこなす、単なる設計者、単なるプログラマ、単なるSE、単なる製造者は要らなくなるでしょう。要らなくなると言うか…、利益率が落ちるので、給与や福利厚生面でどんどん削られて行く事になるでしょうね。(私が聞くだけでも、予想通りにネットワーク系構築での利益率が落ちてますし。)
しかしながら、付加価値が付けられない企業同士の統廃合(M&A)を働きかける証券業や(投資)銀行業は儲けていくでしょうね。その結果、企業は儲かっても、国内従業員は多くは不要になってきますし。
書きたい事はまだまだ有るけど、とりあえず、今年はここら辺で終りにします。(来年じゃなくて再来年が個人的には面白い年になると思ってますwww)
それでは、来年も宜しくお願いします。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月30日
BLSのOB会 2006年忘年会
[max=458]
夕方からBLSのOB会でした。場所は、渋谷の素材屋宮益坂店。
UCアーバイン(UCI)で研究員をしているYuさんが来ていたり、大阪で研究中のてぽさんも居たりして驚きました。
何気に一番驚いたのは、ニート比率が増えてたことだ
ある人は、大学院中退し新興ベンチャー企業に就職し退職、ある人は妻子持ちで数ヶ月前に退職…ニートというよりは、次のステップへ向けて過去を捨てたというところなのだが…。
リバネス代表の丸さんからは、リバネスアメリカ設立の話が…。そこまで行きますかぁ~、ってことでこちらも驚く。
それにしても、BLSのOB方は皆ポテンシャルが高いな。10年後が楽しみだ。
二次会は、伊蔵・渋谷宮益坂店。ここでは、A Key to Exit氏とベンチャーの人材に関しての話をする。以前話されたときはイメージが出来ていなかったが、今回はイメージが出来ていたので重要な点に関しての情報を得ることが出来た。就職紹介等の企業は大手で言えばリクルート、小さいところで言えばパフ等があるが、これらの企業とも違った切り口での就職・転職紹介業が出来る予感がする。
3次会もあったようだが、タクシーで帰ると懐が痛いので2次会が終わった時点で帰宅。
来年は更に邁進していかないといけないなぁと気を引き締められた。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月27日
台湾地震で香港への海底ケーブルが切れる
[快晴に近い,max=461]
朝ニュースで台湾南部に地震があったと聞く。早速高雄に住む友人と台東に住む銘っちにメールすると、なんともなかったと連絡がある。
この地震の影響で日本と香港間の海底ケーブルが切断されて松井証券(実質的にはユナイテッドワールド証券)の中国株取引に遅延が出たようだ。
会社ではサービス残業しまくり。で、何をやっていたのかというと、とある人が考えたアイデアを明日の会議で皆に納得させるためのデモソフト作りと競合企業の動きを塞ぎ込むための特許戦略案の作成。レッドオーシャン戦略は個人的には考えたく無いのだが、競合企業とガチで勝負するならば必要な戦略である。具体的には、パテントマップ上競合企業が開発するであろう部分の特許と現行の特許の周辺を先に押さえ込んでしまうのだ。そうすると、相手企業はこれ以上の身動きが取れなくなる。
今日からは、ミスミ 代表取締役社長の三枝匡氏が書いた↓の本を読み始める。
V字回復の経営 三枝匡 著
正直、最初の100ページで付箋を10枚以上貼りまくった。停滞企業に対して素晴らしい分析をしている。
家に帰ると↓の本が届いていた。この二季報はサーチナが出している中国企業情報が年に1度しか発刊されないから買ったのだ。
中国株二季報(2007年春号)
今年の正月は、↑の本を読書しようと思っている。ちなみに、今は新海能源(0342)や鄭州ガス(8099)を押して買うべきかと思う。今年の後半で様々な株が上がっている中でここだけは上げていない。鄭州ガスはフリーキャッシュフローベースでプラスだが、新海能源はマイナスである。だが、設備投資が一巡すれば面白いのは新海能源である。
あんまり株式には興味は無いが、テクノには興味があったりする今日この頃なのだ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月23日
「フットサル」のち「定例ミーティング」のち「忘年鍋会」
[晴 max=465]
朝起きてとんでもない事に気付く…、私の勘違いで昼からだと思っていたフットサルが午前中に入っている事が判明…(・へ・)
朝からパニック状態(ToT)/~~~
S氏に謝りを入れつつ田無へGo。と電車に乗ろうとしたら…昔のバイトで一緒だったKさんが彼氏といるじゃん。バイト仲間でもKさんの彼氏は謎な存在だったのだが、好青年でびっくりした。
諸般の事情があり、フットサルにも遅刻した(~o~)....最悪だ。しかも、電話番号も持っていなかったので連絡が付けられず…(ToT)/~~~ 場所は田無駅の目の前にあるショッピングセンター屋上の「銀座deフットサル」。
会場に付くと、Naokiさん、ジャージャー、ホンコンさんを含め、13名程で試合が行われていた。着いて早々「一番運動するような格好じゃない人が来た」と言われたりした(^_^.)。荷物最小かつ他の予定もこなせる無難な格好なのでしょうがないのだ(・へ・)
サッカーは小学校の頃「現・調布一小SC」でスパルタ教育をされたので、基本は分かるのだがフットサルは大学院時代から全くやっていなかったので思ったように体が動かないのが現状だ\(^o^)/
スポーツをバンバンできる方が多く、付いていくのも大変だったけど、楽しい時間が過ごせた。久々に寒い中でも汗をかいたょ。誘ってくれたNaokiさんには感謝感謝
その後は、東工大へ向かいミーティングに大遅刻で参加。途中で↓の本を読み終える。
独立を考えてますか
↑はHIQの昔の記事を纏めた物なのだが、ビジネスにおいて普遍的な原則が書かれていて参考・再認識させられる部分が多い。
| つまり国際的な格差を利用して生み出される付加価値の中には、労賃のほかに流通業者の消費者の好みに対する読みというノウハウ料も入っているのです。労賃とノウハウ料とどちらが大きいかというと、ノウハウ料であることは言うまでもありません。何が売れるかという読みが間違っていたら、どんなに安くできた商品でもただのごみ屑に過ぎないのですから(pp.72-73) |
大学ではS氏やV氏を交えて著作権の問題を話してたのだけれども、S氏は良く変な事(←良い意味で)を思いつくなぁ。はよ事業計画書を書こうという形で話が進んでいるのだが、他社の事業計画書を持っていくのを忘れてしまった(~o~)、そんんでもってY氏に約束していた↓の本も持ってき忘れた(~o~)....
イノベーションの解
はっきり言って、今日はグダグダだ。
夕方は、Y氏と大森方面へ行き"あや宅"の鍋会に参加。キムチ鍋だったのだが、本物のキムチをミキサーにかけるという本格的なもの。何よりも、味がシャープで美味しいのだ。\(^o^)/(見た目は○ロみたいだけどwwww ってこう書くと怒られるのだが(^_^.) )
その後は皆の近況を聞きいたりとりーが買ってきたケーキを食べながらマッタリな時間を過ごしてたりて終電で帰宅。
P.S.
ちなみに、鍋会の時に皆に紹介して評価が高かったのは体操選手並の動きをする人の映像↓なんだけど…
Matrix - For Real...joe Eigo - video powered by Metacafe
個人的には、↓江頭2:50のバック転だったりする。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月19日
ソフトブレーン創業者 宋文洲さんの話を聞くの巻[J-College]
[曇 max=469]
傍で、とある計測に対して「定量的」か「定性的」かで議論していた。片方の人が、計測系の安定性がないのに定量的計測をしていると主張しまくっていた。本人は、数字で取る事が定量的計測であると思っているらしい。基準値がずれてしまう数字を使っても、定量的な評価は出来るはずが無い。 こうした人が研究をしていると大丈夫か?と思ってしまう。 ちなみに、その人は私よりも一回り以上年齢が上なので性質が悪い。
大学で研究の基礎を学んだ方が良いのではないか…と思うのだが…
それはそうと、切り込み隊長Blogで「FeliCa@ソニーの暗号が破られる?」なるタイトルの記事が出ていた。これが本当だとすると、電子マネーの無限増殖が出来るわけで・・・北朝鮮の偽造米ドル札問題の騒ぎじゃない。そのうち他人のEDYやSUICAカードから残高を抜き取る装置が開発されてしまうのだろうか…。
今日は家に帰ってゆっくりする予定だったのだけど…思わず「ソフトブレーン創業者 宋文洲 氏」の講演会を聴きに天王洲アイルに行ってしまった(^_^.) 何故ならば、宋さんは今後暫く講演会を開かないという事だったから。
講演の題目は「良くなる会社のリーダーシップ」であった。リーダーといっても、企業のトップという立場もあれば、管理職の立場もある。今回は聴講者の多数決によって管理職というリーダーに関する講演となった。
宋さん曰く、リーダーは「社員に楽をさせて、利益をだす仕組みを作る」のがやるべき仕事だとの事。しかし、現実的には多くの管理職は「部下のモチベーションの管理、行動の管理をする」のが仕事だと思っているらしい。
リーダーであるのならば次の事に気をつけなければならないとの事
●偉くならない(威張らない)
なぜならば、偉く振舞えば振舞うほどその人には悪い情報が上がってこなくなるからである。当然だが、付加価値のある良い情報も上がってこないだろう。
●精神論を持ち出さない
なぜならば、精神論を持ち出して、具体的な指示が出来ないのならば管理業務を放棄してるだけだからだ。
そもそも、会社をいつでも辞めれる程の生活の余裕を持っていない人が、責任を受け持つリーダーになれるはずが無いとも仰っていた。現実問題、いつでも会社を辞めても良い位の余裕を持った人がリーダーになっている確率は非常に低いだろう。
帰りがけに↓の本を購入し、サインをしてもらった。
ここが変だよ日本の管理職
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月17日
戸田ゼミに参加
[晴]
昨日深夜に帰宅したので、朝目覚めが悪かった。おまけに…時計が90度横に回転していたので、11時頃おきる羽目に…
急いで外出準備して渋谷の某所へ向かう。邱永漢さんのホームページでもコラムを書いていた戸田さんが運営する戸田ゼミに参加。
既に友人のTN氏やその同僚のMさんが来ていた。お話を聞いていたら、今日の勉強会はある地域の青年会議所の副理事の方と10年以上やってきた勉強会だとのこと。
邱永漢さんが日本で始めて始めたというビジネスホテルを立ち上げたきっかけや、戸田さんが工業地でシルバー向けマンションを企画した際の話等を中心としたケーススタディーをした。
お金の通り道を見つける事の方が先決だね。私は技術を強引に開発しようとは思わない。アカデミックな分野に身を置くのであれば、とことんそれでも良いとは思う。しかしビジネスをするのであれば、ビジネス性の無い分野の技術を幾ら深堀しても無駄だと思うのだ。
戸田さんからは、ヒューマンタッチが重要であるというお話を受けた。ちなみに↓の本を頂いた。
独立をかんがえてますか
勉強会の後は、東急ハンズ前のルノアールで戸田さんとTN氏と一緒に話す。ここでは、不動産の話に花が咲いて、次回は人の入る不動産の見学をさせて頂くことに決まる。
戸田さんと別れた後、TN氏がゴルフシューズをとりあえず探したいという事でテニスショップとかの多いあ場所を見に行ったのだけど…テニスだけだった…しかも、昔お世話になったバドミントンショップは無くなっていた。
その後は、TN氏と「しっかりごはん 牛角食堂」で夕食を食べる。気軽に食べる場所としては良いかもも。そこでは、政治と経済の話をしていた。相変わらず、TN氏は色んなところで情報を得ている模様。
夜は、給与明細を見る。今日の特集はラブホテルファンド。先週号のR25にも特集されていたのだが平均利回りが10%以上だったりするので人気があるらしい。
私は以前からラブホテルファンドの存在は知っていた。利回りが10%以上だったりするので魅力的ではあるのだが、償還期限が5年というのが気に食わなくて手を出さなかった。
普通の人であれば銀行預金が1%も付かない時代に10%以上の利回りが出れば喜ぶであろう。しかしだ、良く考えて頂きたい。通常鉄筋コンクリートの建物は40年以上の減価償却期間が設定されている。ということは、ラブホテルが年間10%以上の経常利益が出ているのであればDCF(ディスカウントキャッシュフロー)の発想を持てば、利回り10%程度を5年しか享受できないのは明らかに投資家サイドにとっては不利なのだ。
簡単に言い直すならば、経常利益で15%程度稼いでいるホテルがある。そのホテルの収益から10%は投資家に毎年還元されている。5年後、このホテルを売却する時が来る。このホテルは幾らで売れるのだろうか? 毎年15%の収益があり、あと40年もキャッシュを生み出す事が出来る。単純に考えても建てるのに必要だった投資額の2倍で売っても安い事になる。 つまり、運営者サイドは投資家から集めたお金と同額位の利益を得れる可能性があるのだ。
別の視点で考察するならば、上場REITの利回りは軒並み4%程度に下がっている。という事は、REITの価格そのものは高値で売買されているのである。それじゃ、ラブホテルファンドを運営者が転売する時の価格は、当然利回りが8%程度になるまで吊り上ると考えても不思議ではない。このファンドは、転売による利益が考慮されていないように感じたのだ。
利回りだけに追われちゃいけないと思うんだよなぁ。(まぁ、そうだとしても、10%以上の利回りは魅力的ではあるけどね♪)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月16日
「ベンチャーオペレーションセミナー」のち「SMIPS忘年会」のち「板倉雄一郎事務所クリスマスパーティー2次会」
[曇 max=472]
朝は色々と事務作業をし、1時間ちょっと遅れて大岡山の東工大へ。研究室へ行くと久々にA助教授に会った。
V氏は最近大学施設からアクセスすると受け付けないtracが動くように修正していた。tracは我々の活動で議事録を取るために重要なサービスである。
S氏には○務関係書類を渡したが…渡すはずだった事業計画書を持って来忘れてしまった。(・へ・) その後たんやTANN-YAで昼食を取る。
昼食後、皆と別れて六本木にある政策研究大学院大学へ知的財産マネジメント研究会(SMIPS)に参加するために向かう。
会場に到着後、↓の本を読んでいたら今日のベンチャーオペレーションセミナー(VOS分科会)の講師を務めてくださる浅田博氏がいらっしゃり、今日お話して頂く内容に関して話し合う。
ウェブ人間論
私の拙い進行ながら浅田氏は過去の経緯から株式会社インスパイアの業務内容を30分程話して頂き、その後60分掛けて「何がベンチャー企業の成否をわけたのか」というお題で2つの事例に関してのケーススタディーを行った。
資源の集中、撤退のための基準、運転資金の増加を見込んだ資金確保、販路の確保等の重要性を指摘されていた。
その後VOS分科会の母体でもあるSMIPS全体の忘年会がひな一で行われた。ここでは、ビンゴ大会が行われ、ハズレくじ?を含む豪華商品が振舞われた。ハズレくじは当然意外な内容であったのだが、当たり商品で意外だったのが何気に↓の本。
100万回生きたねこ
絵本の立ち読みは良くするのだが、この本は「猫は○○をして死んだ」という文章が何回も出てくるので…子供の絵本として良いのかなぁ~と感じるのだ。もちろん、最後はハッピーエンドなわけだが…。
21時半にはSMIPS忘年会も終わり、そこから汐留経由で台場へ向かう。参加したのは板倉雄一郎事務所主催のクリスマスパーティー(の二次会)。会場はホテル日航東京のサンライズテラス。
会場は任天堂のWiiで盛り上がっていた。去年のクリスマスパーティーでお会いした矢田さんに会ったり、新たなセミナー受講生の方数名ともお話をした。Naokiさん、しもしも、橋口さんと挨拶をしてたら、MACさんから、上海に行く際に紹介してもらったようこさんと現地で会った後に連絡しなかった事をおこられちゃった~(~o~;;;) 申し訳ない。(とblog上で謝っても意味は無いのだが…あの際はようこさんへの連絡も遅れちゃったんだよなぁ)
帰ろうとしたら橋口さんに捕まってしまってベランダへ誘導される(^_^.) しかし、ベランダからの風景は最高であった。それでも、明日も予定があるので皆が酔っ払って楽しんでいる隙に抜け出して、終電を利用して1時頃には帰宅。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (5) | トラックバック
2006年12月15日
重要な事以外にはエネルギーを浪費しない
[曇 max=473]
一日中書類書き。机ばかりに座るのは体が固まるので好きじゃないなぁ。
そういや、最近板倉雄一郎氏が「ワーキングプア」と題して、以下のように書いてますが全く同意です。
僕は、 「なるほど、努力だけじゃだめなんだな」と、 「努力の内容の重要さ」を認識します。 何度か書いていることですが、 |
人間の持つエネルギーなんて有限なわけですから、重要な事だけにエネルギーを使うようにして、重要ではない事にはエネルギーを浪費しないように心がけないといけないと思います。(世の中には重箱の隅みたいに重要ではない事ばかり気がついて拘り続ける人が意外にも多いですが。)
そして最近思うのが、余暇時間の過ごし方です。この時間を利用して自分の知識を増やしたり思考を深めたりしていかないといけないと思います。もちろん遊ぶのも結構なのですが、ひろゆき氏が指摘するように、遊ぶ事によって何が残るのか考えなければならないと思うのです。
「残る」と書いた部分がキーです。何かが「残れ」ば、それを踏み台にして更なる大きな何かを「残す」事が出来ます。それを連続していけば塵が山に変化するんだと思うのです。(ある種の妄想かもしれん・・・なんせ、人によっては「遊ぶ事によって何が残るのか」を一々考えてたら楽しめないだろって言いますから。)
帰りがけに久々にBook1stに寄る。いやぁ、本屋って凄いよね、あらゆる分野の知識を一度に触れる事が出来るんだもん。
とりあえず↓を購入
ウェブ人間論
後で加筆・編集
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月11日
渡辺千賀さんサイン会のち溜池山王
[晴 max=477]
Visioで作らなくても良い物が、Visioフォーマットで送られてきた。VisioのようなM$社のツールを使うのは勝手だが、そういう有料ソフトの独自フォーマットでファイル送ってくる人の気が知れない(と言ってみるテスト)。M$社のOfficeまでならばフォーマットが世界標準であることは認めるけど、他のフォーマットを世界標準だと思う方はおかしいと思う。
まだ、OpenOfficeやらのオープンソース系のソフトウェアで採用されているデータフォーマットのファイルを送った方がマシである。
夕方は代官山ヒルサイドテラスに向かい、渡辺千賀さんの出版記念サイン会に参加。会場が地下1階だったので何気に迷った。迷った影響ではないけど、会場には殆ど終わりの時間にしか行けなかった(・へ・)
ヒューマン2.0(にいてんぜろ)
昨日↑の本を渡され、今日読んだわけだけど文章が豪快だ。シリコンバレーをバサバサ斬ってる印象を受ける。10名以上の人が話を聞いていた。最後の方で「人生辛いことしかない」と言っていたのが印象的だった。ちなみに渡辺千賀さんもJTPAのメンバー。
記念撮影が終わった後に若干名の方と歓談してたら毎度の如く、世間は狭い事に気付かされる。私はパーティーが始まる前に退却~。
![]()
帰りがけにサイン会に参加していた可愛い女性の方(Wさん)と一緒に駅まで行っていたら、面白い人だった。渋谷の大戸屋で夕飯を食べながら話もしたのだけど、一見すると技術者には見えないのにバリバリの技術屋だし、普通にJavaとかでコーディングしてるし、電子工作も好きと来たもんだぁ~。
その後は、本屋に寄って週刊誌や本を色々見ていたらAさんから携帯に電話がある事に気付く。電話してみたら急遽、溜池山王へ行くことが決定@21時過ぎ
とりあえず、ワンコインブックの「気配り王になる!」を購入し、銀座線で溜池山王へAさんに会いに行く。Aさんが勤める会社の会議室で色々と話合う。いやぁ頭が下がります。ちなみに、ここで話した内容は、自分の周辺にも当てはまっていたりして…自分的には深刻に受け止めるべき内容だったりする。
気配り王になる!
その後丸の内線に乗り、23時過ぎにAさんお勧めの新宿の飲み屋に到着。ここは、ナッツ等の乾き物が無料だった。
月曜だったけど帰宅は0時30分。これくらい動けると1週間の始まりとして幸先が良いね。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月 9日
リアル2.0
[小雨 max=479]
ここんところ、ある種無駄に時間を食われている…土曜は久々に6時間寝た。
焦る必要は無いのだが、時間は有限である。今後はより焦点を絞って掛け算の仕組みを作る事に注力していくぞぉ。というか、次のステップへ徐々に注力していかねば…。
さて、そのまま大岡山へ行き、KS氏とV氏と会う。そこで、KS氏からリアル2.0のアイデアが出てくる。これは目の付け所が良い。
以前、貸し会議室ネットを経営している河野氏の講演を聞いたことがあるが、基本的なアイデアは同じである。
昼飯は久々にたんや(TANN-YA)に行き、たんや丼大盛りを食べる。かなりボリュームあったなぁ。
ここの杏仁豆腐が何気に好きだったりする。やわらかいんだよねぇ~。
元研究室のメンバーのバンドが赤坂であったみたいだけど研究室の後輩とは別れ、私はV氏とV氏奥さんと自由ヶ丘のベトナム家庭料理(QUAN AN TAM)へベトナム料理を食べに行く。
が…忘年会シーズンでもあり満席&予約も既に入っていたので別のパスタ屋で食べる事に(・へ・)。次回はベトナム料理を是非とも食べたいなぁ~
帰りの電車で↓を読み終える。
広告マーケティング21の原則
この本は基本的な事がまとめて書いてあって良い。
| 人間は自分専用のもの、つまり自分の名前が入ったものがることを知ると、それがどんなにつまらないものでも手に入れようとする。 同様に、不特定多数ではなく、特定の集団に限定した条件を提示すると、広告に対する反応は飛躍的に高まることがわかっている。たとえば、退役軍人限定、特定の支部や派閥のメンバー限定、経営者限定の条件などだ。何らかの利益を得る資格を与えられた人は、多少の努力を払ってでもその利益を手に入れようとする。(p.43) |
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月 4日
EOY JAPAN 2006第二回リアルコミュニティに参加~
[晴 max=484]
家を出てから大変な事に気がついた…超ラフ過ぎな服着てしまった…しかも、ランニングシューズ履いてるし。まぁ靴は黒色なのが救いだったけども。
朝からお絵かきして、別件の超タイトな納期を聞いて、特許の状況を聞いて…と、明らかにこんな発散状況じゃ自分の能力が伸びないし、人生がもったいないと感じる(こともある)。
↓の本にも若干書いてあるのだが、
問題発見プロフェッショナル「構想力と分析力」
あるべき姿を描いて、現状を把握し、その間のギャップを埋める作業を日々やる事が何事にも重要である。それじゃ、自分のあるべき姿と現状を見比べると…自ずから、今のまま惰性で生きていってはいけない事は明らかなのだ。
さて、夕方はEOY(Entrepreneur of the Year アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー)の第二回リアルコミュニティに参加するために霞ヶ関に向かったのだけど、あまりにもラフな格好をしてきてしまったために自由ヶ丘に寄って適当なジャケットを購入。その場で着替える。
日比谷国際ビルの5F会場に行くと、丁度アドバンスト・メディア社長の鈴木清幸氏が話を終えるところだった。司会の西岡郁夫氏が音声認識技術の応用展開を会場の人で考えると良いのではないかと話していた。
その後は、パネルディスカッション。
株式会社一休の社長:森 正文氏の話が面白すぎ。3000万円を空売りして失敗し2000万円損したりとか、会社を立ち上げたは良いものの何を事業にするのか知らずに立ち上げてしまったりとか、誰も訪ねてこない日が続いて人が訪ねてきただけでも嬉しかったとか…。
オイシックス株式会社社長の高島宏平氏は、流石はマッキンゼー出で、手堅い商売を見つけた感があった。
パネルディスカッションの後は懇親会。私をEOYに誘ってくださったAさんの元同僚の方を紹介していただいたりした。Nさんは色々と面白いビジネスネタを話してくださった…。
ふと、部屋の反対側を見ると…見たことのある顔の女性が…沢@邪道大国の惹魅子さんじゃないですか!!!!(@o@)
しかも、Aさんを紹介すると…沢さんの同僚の方の元居た会社にAさんが関係していたり…。世の中狭いとつくづく感じる。
その後は、「雑穀」という居酒屋?食べ物屋でAさん、Nさん、Nさん(←いずれも金融畑)の方と食事を摂った。
金余りといわれているが、金融業界は本当に余っているという話を聞いた。引き締めが始まっているというが、地方経済が盛り上がっていない状態で引き締めれば地方が更に沈むのは免れないだろう。かといって、引き締めなければ一部の業種がバブルに突入してしまう。貧富の差が大きくなるのは必然的だろうなぁ。
Nさんの入れ替わりで、22時半頃に来た方からは短い時間ではあったが面白い話を聞かせてもらった。ここでは書けないので書かないけどね~☆
結局24時頃帰宅。月曜からこの時間は正直きついかも…。でも、楽しいなぁ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月 3日
暇なようで忙しいようで…
[晴・寒 max=485]
今日はゆっくり過ごす予定なのだけど…頭の中は何気に色々と考えている。最近また情報収集が追いついていない…結局先週は雑誌を読めてないし…。
忙しいという文字は心を亡くすと書き表されるように、忙しく生きると心に余裕が生じず幸運やチャンスが舞い込んで来にくくなるのだ。
それはそうと、過去の新聞を読んで処理している際に、感心した商品の中に「のり型抜き器」がある。
のり抜き型器「のりのりパンチ」
単なる型抜き器なのだが、「海苔の加工」という部分に焦点を絞り、子供達の弁当が綺麗になる事を親に認知させる事で売れたようだ。
そういや以前、あるメーカーが刻み海苔を作成するためのはさみを作ったのだけど売れなかった。しかし、同じ商品を簡易シュレッダーとして発売したら売れたという。一つの用途が駄目でも別の用途を見つければ商品というのは売れるものなのだろう。
はさみ型シュレッダー
夜はスタメンを見ていたのだけど、先週のスタメンを見ていて惹かれたのは、ゴールデンチャイルド特集で放映されていた天才ピアニストの小林愛実ちゃん。
以前、日曜の朝にテレビ朝日で「オリジナルコンサート~私たちの創った音楽~」を良く見ていたものだが、エレクトーンやピアノを華麗に弾く小学生を見ていて「皆天才だなぁ~」と毎回感心したものである。今では番組は終了したが、音楽会事態は続いている模様。
この番組の後に入っていた「題名のない音楽界」は今でも放送が続いてるみたいなんで、是非ともオリジナルコンサートの放送を復活させてもらいたいものだ。
それはそうと、スラッシュドットを読んでいたらアメリカでは一部の男性に大人気?のフーターズ(HOOTERS)が日本に進出するらしい。六本木であればHOOTERSに合う気もするが、他の街に進出するとなるとうまくいくのかは疑問だなぁ。アジア系HOOTERSとアメリカ本土のHOOTERSは雰囲気違そうだし。まぁ、1号店が出来たらどんな様子かは見に行きますかね。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月 1日
久々にアカデミックな風を感じる
[晴 max=487]
朝、電車に乗ったら1車両エビちゃん広告が…。
エビちゃんカレンダー 2007年
何の車内広告かと思えば、FinePixの広告だった。これも年末商戦だなぁ。とりあえず、今年は手振れ防止を兼ねた高感度化の技術が進んだなぁ。しかし、来年以降はここに開発投資をしても大きなリターンは出ないだろう…。
フジフイルム FinePix Z5fd ラズベリーレッド
夕方には大岡山の東工大に行った。ある人に頼まれている件でAさんに会うためだ。駅についてびっくりしたのが駅の上にあったTSUTAYAが無くなっていた事。東急病院を作るために増改築していた。100円ショップで付箋を大量に購入したのだけど、その途中の道でAM/PMとTSUTAYAが共同で店を開いていた。
その後図書館に向かい、Aさんと会った後、研究室にちょっと来てもらって少々話す。Rubyを3年以上触っているという事で今回の案件には大丈夫だろう。後は日程調整をしなきゃ~。
Aさんとの話し合いの後は、そのまま研究室に残って竜ちゃんと話す。一つは、光学系の話。収差を計測・補正する研究をしているとの事。スペシャリスト談義をしつつ、Joomlaの話を聞く。Joomlaとはコンテンツ・マネージメント・システム(CMS)の一種。
以前、ガイアックスが非上場で小さい企業だったときに社長の上田祐司氏が「企業で使ってる技術なんて大学の技術よりも低い」と言っていたが、その通りだとつくづく思う。
この言葉の解釈には二つあると思う。一つは、アカデミックな高い技術は産業界では直ぐに役立つことは無いという事。もう一つは、産業界がアカデミックな高い技術を利用できる程の能力を持って無いこと。確かに前者の方が多いとは思うのだが、後者も何気に多いような気がしてならない今日この頃だったりする。
研究室には女性が1名在籍しているのだが、その人の机にはCanCamの雑誌が置いてあって、その隣に「振動」とか「Linux」とかの本が置いてあるのが何気にウケた。そんでもって、その人はMBA留学を狙っているというのだから凄いねぇ。
竜ちゃんと21時半ごろ研究室を離れ、23時前頃帰宅。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月29日
お酢ビジネスが立ち上がる
[晴 max=489]
新宿に向かう途中で↓を読み終える。
個性を捨てろ!型にはまれ!
偶然借りた本だが、作者に同意できる部分が多い。しかし、世の中には(王道の)型にはまらずに自己流で生きてきた人も少なくない事が何気に問題だとも思う。気をつけなければならないのはある組織の伝統・習慣=王道ではない。上手くいくための伝統・習慣こそが王道なのだ。その王道を学ばねばならないだろう。
20時半に新宿のJR改札口でOさんを待つ。電話をしたら東京都民銀行前で待っているとの事でそこで落ち合う。
この場所は懐かしい…かつてSEGに通っていた頃には良く来たところだ。
近くのプロントに移動してOさんから話を伺う。どうやら、明日で今勤めている会社を辞めて12月からお酢の販売をする会社の運営に専念するとの事。
お酢というと一般的には今更?という感じではあるが、どうやら特徴のあるお酢らしい。しかし、幾ら良いお酢であっても、売れるかどうかは別の問題である。マーケティング用語では4Pという言葉があるが、製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion)が全部揃わなければ売れないのだ。
今の形では、プロモーション部分が足りないのだ。ここをどのように解決していくのかというのが私が考えていかなければならないミッションでもある。
来年の2月には販売されるようになるとの事で楽しみである。しかし、お酢を販売する事はOさん達のビジョンではないとの事。日頃疲れきった人々を元気にしていく事がOさん達のビジョンなのだ。それをするための計画を色々と聞く。
是非とも成功してもらいたい。
22時頃には店を後にして帰路に着く。家に帰ると明日の営業のための資料を眺めて寝る。
最近、プログラム、化学合成実験、マーケティング、営業、経営に提言wをして発散気味である。1年半以内に選択と集中をするぞ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月27日
マリヨン・ロバートソン氏の講演を聞く
[小雨後曇]
18時半に天王洲アイルにあるJAL本社ビルに向かう。マリヨン・ロバートソン氏の講演を聞くため。マリヨン・ロバート氏といえば、Colliers Internationalという不動産会社の副社長をやっているのだが、オリックス球団のエグゼクティブ ・ アドバイザーを務めたりと、野球界にも詳しいらしい。
何故聞きに行ったのかと言えば、本屋でたまたま見かけた本を読んでみて面白かったからである。
なぜ「思い込み」から抜け出せないのか
ビジネス的な話がメインかと思いきや、野球の話が多かった。アメリカと日本の比較をしていたのだが、日本が如何に島国的発想なのかという事をしきりに話していた。日本の常識は、世界の非常識というところであろうか・・・。
日本の球団で活躍している選手ならば、メジャーリーグに移れば今の給与の3倍位は普通に貰えるらしい。最近メジャーリーグに移る選手が増えてきているが、その原因は日本の野球選手がメジャーに行けば良い待遇になる事が分かってきたかららしい。
帰りの電車では、Ohashiさんから↓の本を紹介されて、渡された。
個性を捨てろ!型にはまれ!
この本はドラゴン桜の作者が書いているらしいのだが、キャッチーなタイトルを良く考え付くものだ。この本は単に個性を捨てろと言っているわけではない。まず、基礎が出来るまでは、自己流でやるなと言っているのだ。基礎が出来た後の応用は寧ろ個性的であれと言っている。
常に学習をせずに、生活すると自己流になってしまう事が多い。そして、たまたま今まで上手く行っていると自分の経験こそが正しいと主張するようになる。しかし、基礎を体系的に学習しない状態での応用というのは崩れ易いものである。それが分かっていない人が多い。
人生常に勉強だなぁとつくづく思う。
その後は、新宿で降りて「イタリアン ダイニング カフェミラノ ルミネ新宿店」で夕食を食べる。そこで、Ohashi氏から色々と話を聞いたのだけど…セミナースタッフで学んだ事についての話題が面白かった。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月26日
大連小旅行4日目[最終日]
[小雨@大連、曇@東京]
朝5時起き...といっても、日本時間では6時なので目覚めは良かった。6時にはチェックアウトをしにカウンターに行く。すると既に一人の日本人とガイドのおばさんが居た。しかしだ、カウンターの管理者が中々来なかった。
その後は、ホテル前からタクシーを拾って一路大連の飛行場へ行く。40元位だったかなぁ~
結構早くついてしまったので、出国審査を済ませた後は出発ロビーでボーっとする。ロビーは結構広いんだよなぁ~。お土産屋を覗いていたら、クッキーが1200円...。これじゃ日本のクッキーと値段が変わらない。というわけで、買わないんだけど・・・。

搭乗時間になったので早めに乗る。離陸準備中の飛行機から外を眺めてたら、戦闘機が20機程見えた。ここは軍の基地としても利用されているのだろう。 ちなみに、離陸する飛行機からは更に20機の戦闘機が見えた。
8時20分発の飛行機だったのだけど日本には12時には到着した。そこから自宅まで帰ると結局15時頃到着した。
一休みして、ABCマートへ靴を買いに行く。いやぁ、運動靴を履き潰してしまったから新たな靴を買えて幸せだ。
給与明細は相変わらず見てるのだけど、以前やっていたキャバ嬢の響 聖羅さんは接客のプロだなぁ~と思った。人との距離を作為的に縮めて、コミュニケーションをとっていくというのはどんな業界の人でも持つべきスキルなんだろうなぁ。最初は作為的にやっていたとしても、それを10回、100回、1000回と続けていけば習慣化して自分自身の自然な作法になるだろうし...。「継続は力なり」かぁ
P.S.
●今回の旅で得たのは、大連のマンションが現地の人が買おうとする通常のマンションが500万円。高級になると2000万円である事。
●大連には日系のコンビニが無く、快客(Quick)しか無かったこと。
●海岸線沿いの高級マンションが作られていること。
●台湾よりも日本語が話せる人が多く居るのか疑問に思ったこと。
●寒いと思いきや、そこまで寒くはならないということ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月25日
大連小旅行3日目[京劇をみたの巻]
[曇後夜小雨]
疲れていたので遅めに起きて8時過ぎに朝食を食べに行く。朝食メニューはお粥と小菜で...昨日と違うところと言えば、あんまんの種類が変わった事と小菜の種類が変わったこと位かなぁ。
その後部屋へ戻るがルームキーパーが部屋掃除していたので、ホテル内をフラフラと探索する。すると、大連賓館の2階はオフィスフロアになっている事に気がつく。地元?のIT系の会社があったり、日本人が経営する人材紹介会社「金之橋」があったりした。更に、美容室や喫茶店もあったなぁ。
中国の就職というのに興味があったので、話を聞けば良かったとちょっと反省中。
それはそうと、部屋に戻って今日のプランを立てて10時頃ホテルを後にする。まずは、人民路を西へ向かって港湾広場を目指す。広場の一角にあった建物にはロシア語が刻まれていた。ロシアが占領していた時代の名残なのだろうか・・・。

そのまま、線路の上に掛かっている橋を渡って大連港をみて、長江路を東へ歩いていくと建設中の建物が数棟あったり、高級サウナがあったりした。やはり海岸線沿いは高級化が進むものなのだろうか...。

そのまま歩いていくと、火力発電所があった。居住区からさほど離れていないところに発電所というのは如何なものかとはおもうのだけど...。

春海街、魯迅路と歩いて東海公園へ行く。魯迅路沿いには比較的新しいマンションが立ち並んでいる上に、東海公園近くは何棟も一気に建設中であった。海沿いは石油備蓄基地となっていた。

シーズンオフのためか、東海公園は入場が無料となっていた。

海沿いにどんどん歩いていくと、亀の像が置いてあるじゃん...さらに歩いていくと豚の像が3匹置いてあった・・・。その近くの岩場の上に登っていくと、立ち入り禁止と書かれたフェンスが開いてるジャン。当然侵入。
そしたら、奥で5名程が立ち話をしており、私の姿を見るや否や追っ払われた(・へ・)
帰りは、東海公園を出て直ぐのところの駅から路面電車(トラム)で民生街まで行き、そこから南下して中山広場をつっきって、延安路、勝利路沿いに移動して大連京劇団麒麟舞台に行く。

ここは、旧東本願寺との事で、大連京劇団(地図はここ)が毎週土曜日14時から京劇を行っているのだ。ここに到着したのは13時55分頃だったのだけど、当日席があるかどうかを受付で確認してB席に座った(50元)。

ちなみに、チケットを買える場所が会場の中にあるので、一瞬どこで買うか戸惑うかもしれんなぁ~。
京劇を見た感想は...うーん正直良くわからなかった。観客たちも動作が激しい部分で拍手してたから、結局劇の内容よりも雰囲気を楽しんでいたのだろう。
京劇を見た後は、近くにある外国語大学のキャンパス内をフラフラとする。日本語を教えている建屋とかがあったなぁ。そして、キャンパスの東側にある道も歩いていたのだけど、学生を対象とした食堂は値段が安いね。
開放街×七七街にあった亚惠美食 (Acasia Deli Food)で遅めの昼食を食べた。カツカレーを食べたのだけどかなり量があったな...でも10元位で安かった。
その後、七七街沿いにある「手足情」にマッサージをしてもらいにいく。どうせ来たのだから、一番高いコースで日式マッサージ(150元)をしてもらった。
マッサージの流れは次のとおりである。まずは、1階のフロア上にて足湯で足を洗う。そして、地下に降りていって背中のマッサージを受ける。背中のある部分が凝っている事を指摘される。最近、そこが凝っているのはわかってるのだが、そこを重点的に揉まれる。
そして、油を背中につけられ全体的に揉まれる。その後、オプション(30元)で水球をやられる。中国式のお灸みたいな物らしい。所謂吸引ですな。
それを背中のあちこちに回されるのだ。水球は動かしている間は良いのだけど、一箇所に止められると何気に痛い...。しかも、ちょっと放っておいた後で「青くあざになってる」とか言われるし...。「その"あざ"作ってるのはあんたですからぁ~残念」。とは言えず...我慢してた。
マッサージしてくれている女の子(15番)は、敦煌から出てきたらしい。最初は友人と天津に行って、美容室で働いていたのだけど、そこに働きに来た人(元、手足情で働いていた人)に紹介されて、より給料の高い大連のマッサージ屋に来たらしい。
しかも、理由が弟の大学費用を賄うためという事で泣ける話だよね。しかも、このマッサージ屋は24時間OPENでしかも年中無休のため毎日働いてるらしい。週休二日なんて事は考えてもいないのだろう。そして、服を買うとき位のちょっとした時間しか外出しないらしい。まぁ、来年には弟も大学を卒業するらしいので、結婚のための彼氏探しをするとの事で頑張って欲しいものである。
その後は、サービスとの事で顔パックをやってもらい、頭、手、足と揉まれた。というか、髪の毛がぐちゃぐちゃになった(笑
丁度18時頃に行ったので、マッサージが終わった頃には夕食時間となり殆どのお客がいなくなって閑散としていた。そのまま延安路沿いに大連賓館に戻り30分ほど休憩した。
休憩後、延安路沿いにある韓国料理屋に行く。ここは何気に盛況だった。まぁ、一人で行くと焼肉とかは頼めないので...石焼ビビンバを頼んだ。

でもね...石焼ビビンバにカニカマ入れるのは無しだと思うょ (×o×;) そんでもって、卵も目玉焼きにするなんて酷すぎる...(と思ったけど、中国で生卵はまだ危険なのかなぁ)。
その後はホテルに戻って本を読みつつ、明日の帰国に備えて0時頃には就寝。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月24日
大連小旅行2日目[旅順観光]
[晴後曇]
朝7時に起きる。その後瞑想してw 8時頃シャワーを浴び、8時20分頃食事を食べに行く。
大連賓館の朝食は、お粥とあんマンみたいなやつと小菜なのだけども、個人的には不味くないと思う。(美味しくもないのだけど) その後8時50分頃に部屋に電話があったのでロビーに向かう。
23歳の女性のツアーガイドが待っていた。で、白タクっぽ黒い車に乗って一路旅順へ向かう。中山広場から中山路を東へ向かい、友好広場の丸い電飾球を見たり人民広場を見つつ、オリンピックとは関係無いオリンピック広場(奥林匹克広場:日本人から見るとトンダ当て字だなぁ)前を走っていった。
車窓からは、星海広場、東北経済大学、海事大学、経済開発区を見ることができた。その後は、寂れた農村?となり町の雰囲気が無かった。(でも、一部の農民は金持ちだとガイドは言っていたな。確かに、農村の一部は大きな家があった)
ガイドの女性は、19歳の頃日本の沼津に水産加工の研修で1年間来ていたらしい。残業が無かったので月給は7万円くらいだったとの事。(残業のある研修生は15万円とか言ってたなぁ)。日本滞在中に成人式もやれば、社長のおごりでディズニーランドと浅草とかも観光をしたらしい。(そりゃ7万円で20時過ぎまで働かされていれば、水産加工の社長さんも儲かるわなぁ) 今は、コンピュータプログラムの学校に通って将来は仕事をしたいといっていたけども...来年結婚するから将来は分からないとのこと。
ん、日本への研修が単なるアルバイトになってるなぁ...。水産加工も良いけど、中国でも活かされる職業の研修を日本でやらなければ研修制度としては駄目だろ。まぁ、水産加工の人にとっては、研修と言う目的で安い労働賃金で雇えるから良いのだけどもね。(どうせアルバイト目的の研修をさせるくらいならば、安い労働力を堂々と日本で活用できるような輸入労働の仕組みを作らないといけないよなぁ)
旅順市内(マップはここ)は、大連よりは大きなビルの無い町だった。海岸線沿いには軍艦が並んでいた。外国人は軍港近くは観光できないのが痛すぎ。
最初に向かったのは、203高地。何故203なのかといえば標高が203mだからとのこと。昔はもっと高かったらしい、けど日本軍の大砲が山を削って低くなったんだってさ~。ここには璽霊山紀念碑が立ってる。何故、璽霊山というかと言えば、二〇三の中国語の発音はアーリンサン、つまり発音が同じなので璽霊山と名づけられたみたい。
まず、駐車場で車を降りると、70才を過ぎたおじいさんのお話が無料で聞ける。(まぁ、話が終わったら絵葉書とか本を売りつけてくるのだが...無視すればOK)。この話の中で、懐かしい人名が出てきた。
それは、軍神 広瀬中佐
海軍中佐広瀬武夫といえば、私の母校「攻玉社」の先輩なのだ。旅順港閉塞作戦中に亡くなったのだ。
まぁ、軍神も凄いとは思うけど、2chの神の方がもっと凄いと思っていたりする私だけど...。
おじいさんの話を聞き終えたら、璽霊山紀念碑を見るために山を登るのだけど...これまた籠担ぎをする人々が待ち構えてた。往復100元。値段高い!! しかも、強引に籠に乗せられるし...稼ぎたいのは分かるけど頂けない。(降りたけどね...) 登る距離は短かったしね...。

ちなみに、この籠担ぎの人々も100元で人を運んでも1回10元しか自分の懐には入らないのだ。という事は、籠に載ったら当然ながらチップを要求されるんだよね...良いんだか悪いんだか。
璽霊山紀念碑のある所まで行くと、ロシア製の大砲(コピー品)が2門程港に向かって置いてあった。別の場所には日本製の更に大口径の大砲(コピー品)が1門置いてあった。更に、近くには溝が彫ってあり、それはロシア軍が戦闘した際に利用した溝との事。ガイドによると、ロシア人の身長にあわせて溝の深さも深かったのだけど、今では埋まってきてしまって大分浅くなってる模様。そんでもって、今でこそ木々で覆われてるけど、当時は裸の山だったとの事。

203高地を後にして向かったのが水師営会見所である。旅順要塞の降伏後、1905年1月5日に乃木希典とステッセルの会見が行われた場所らしい...。机は当時のままとガイドが話していた。

でだ、水師営の前にある土産物屋を見てたら...LV(ルイヴィトン)やらシャネルやらの財布が置いてあるじゃん。当然ながら店員に「これ偽物でしょ?」と言ったら「これは、スーパーコピー」とか言われた...。ここまで、堂々と偽物を売られると感心してしまう。
車中でガイドに話したら、「遠くから見れば、スーパーコピーも本物も変わらないでしょ」と言われたし。うーん...(とか書いてるけど、物が良ければコピー品でもブランド品でも個人的には買うけどねぇ~)
この時点で11時過ぎ位だったのだけど、大連に戻る前に食事をしましょうと言われ、港からちょっと離れた旅順市内の海鮮料理屋に行く。そこは水槽にウニやら鮑やら蝦蛄やら平目やらがいっぱいあって、そこから注文してその場で料理してもらう。
私は、ガイドに乗せられて??...アワビを2個、海老1個、蝦蛄1皿(食いきれない)、野菜炒め、平目の刺身?を頼んだ。
私だけ一人別部屋に入れられそうになったけど、それはそれで寂しいのでガイドと運転手も一緒に食べようと誘った...が、運転手は最後まで拒否されてしまった。ガイドの人と一緒に食べたのだけど、頼みすぎて食べきれなかった。 結局かなりの量を残しちゃった...。
ちなみに、観光客は高い料理を頼む傾向があるのに対し、ガイドや運転手は10元~15元の食事しか摂らないので観光客とは別で食べたいらしい。
痛かったのはお会計が550元(8300円程度)だった事!!!一品(蝦蛄)多かった。
その後は、一路大連市内に向かう。てっきり海星公園とかを見学するのかと思ったら...車中観光との事でがっくりきたよ...。やっぱり、ツアーはこちらも観光先を把握しないとだめだなぁ。
結局、新瑪特(NEW MART SHOPPING MALL)デパートの前で下ろしてもらった。とりあえず中を探索...やはり中国はこういう人が集まるところの活気が凄いなぁ。ってか・・・店員が明らかに多すぎなんだけどね~。
そのまま各フロアを探索しながら屋上まで出た...。一応駐車場なのだけど、流石に一台も置いてなかったなぁ。そういえば、バンクーバーの場合はアラーム付の自動車に乗っている人は屋上の駐車場によく止めていたなぁ。屋上だと警報が周りに響きやすいからねぇ~
そういや、中にはアイススケートリンクがあったので思わずやろうかと思ってしまった。90分で5元だったかなぁ。貸し靴も5元だから10元あれば90分も遊べる!!
ちなみに、NEW MARTとフロア続きで隣の大連商場にも行ける。そこを出たら、目の前にあるマイカル(Mycal邁凱楽)を探索。Espritとかで普通に服を買おうかとも思ったが...高いぞ!! 普通に3万円とかのジャケットが売ってる...これくらいの値段ならば中国で買わなくても良いやね~

マイカルを後にしたら青泥街の反対側にある百年城を探索。ここは、フロアの広さの割には賑やかさに欠けていた。これは、大連商場が商品がオープンな形で置いてあるのに対し、百年城がショップが若干内向的な作りになっているからなのだと個人的には理解した。ただ綺麗なので個人的には気に入った。
どこか忘れたけど、衣料品ショップのE-LANDで売られている服のデザインが気に入った。(ヨーロッパ系の企業かと思ってたけど、日本に帰ってから調べたら韓国の企業グループだった)

その後は、フラフラしながら大商男店に寄る...。男物専門のデパートなのだけど...人が少っ...しかも、上の階にあるレストランは一部潰れてるし...。でも、空いてるのも好きなので、カフェでレモン100%搾汁ジュースを飲んだ。
その後は、中山路を東へ移動して一度大連賓館に戻る。疲労のために頭が痛かったので、2時間位横になって寝た。
その後19時半頃に、大商男店脇の裏道を通って百年城に向かった。この裏道が、夜市のようになっていて食べ物を売っている露店が道路の両脇に並んでいた。
百年城では最上階にあるフードコートで野菜炒めの定食を食べた。そこを後にしたら、青泥街を北上して勝利広場を見つつ長江路を西へ移動。民主広場を経由して大連賓館まで戻った。
その後は疲れていたのでベッドの上でゴロゴロしつつ↓の本を読み進んだ。
はじめの一歩を踏み出そう
この本は、システムを作る必要性を説いていて非常に面白い。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月23日
大連小旅行1日目
[曇@東京 曇@大連]
8時起き。当然ながら旅行の準備は一切していない。出発まで1時間しかないので空いていたリュックに適当に詰めて出発
【ドイター】エアコンタクトト45+10DEUTER AIRCONTACT 45+10
11時半に成田空港第二ターミナルに到着。出発は13時20分だったはずなんだけど、カウンターに行って航空券を引き取ってみたら12時55分発に変わってた(^_^;)
今回はノートを買いたいと思ってたのだけど、文具は売ってないのねぇ(・へ・) 何気に空港で100円ショップ開いたら流行る気がしてならない...。 場所代が高いのかなぁ。
今回はパソコンを携帯しないので日経ビジネスとSPAを購入。というのも、座席が中央で何もできないからだ。(飛行機は767-300 で座席が2-3-2)
日経ビジネスを読んでいて思ったのだが、町中の工場のM&Aも最近では活発との事。こうしたビジネスをやってみたいな。
機内食は、ビーフとフィッシュだったのだけど...自分のところに来る頃にはフィッシュしか残って無かったよ...。美味しければフィッシュでも良いのだけどね...
15時には大連国際空港(大连周水子国际机场)に到着。まぁ、空港周辺は独特の町並みなんだねぇ。なんというか、レンガ風な建物が多かった。気温は2度との事で思ったよりも寒くない。(大連は寒くても-5度らしい。そして雪は降るけど、残雪になる事は無いらしい)

大連空港内は思ったよりも大きくない。上海とか北京とかと比べちゃいけないんだねぇ。しかも、到着ロビーは節電なのか暗いし...。まぁ、人もそれ程いないから暗くても良いんだけど。 その後は、タクシーで大連賓館に向かう。
20分もせずにホテルに到着したのは良いのだけど、メーター32元のところ40元とられたぞ(笑 まぁ、8元位はあげてやるつもりだったが、当然のようにつり銭を返さない態度は頂けない。何せバイトで半日働いいて30元位貰える労働環境なわけだし。
大連賓館は、中山広場の一角にあって、ある種趣のある建物であった。

ホテルに関しては、電話でしか(予約)連絡とれなかったし、しかも相手に英語が通じてなさそうだったので不安だったけど、何とか予約名簿には名前が記載されていた。探すのに時間が掛かってたけど...。
そしたら、デポジットに1200元も取られた!!! 宿代が1日350元なので3日で1050元なのに...部屋代以上のデポジットを取るとは...。デポジットの代わりにクレジットカードが使えないのが痛すぎ!!(最後の精算にはクレジットカードが使えるとの事)
今回は、スタンダードルーム(日本で言うスタンダードツイン)をとったのだけど、部屋(322号)に入ってビックリ!天井高い!部屋広い!
ただね、建物が古いので洗面器の水を出した瞬間に数秒は赤水だったよ。水道管が明らかに錆びている。普通ならば、こういうホテルの場合、ミネラルウォーターが無料でついてる事が普通なのだが...ついてないし。(冷蔵庫を今回空け忘れたので、もしかしたらあるのかなぁ...)
その後、疲れたので部屋で寝てたらミシミシとドアの方で音が...。見てみると、デリバリー・マッサージの名刺大の広告が挟まっていた。明らかなる狙い撃ち。よくよくバスルームを見るとコンドームも有償で備えてあるし。
というか、各階のエレベータ隣に座っている女性保安員?が明らかに、そういう宣伝をやってるんだろう。(つまり、そういう広告を配ることでお金を稼いでいるという事である。)
そして、更に寝ているとミシミシと再び音がした...。そして見てみたら、ホテル内にある大連大和クラブの宣伝名刺が入っていた。良く考えたプロモーション手法である。
19時頃に起きて、明日旅順旅行をするための手段を探す。とりあえず昔の旅行ガイドに載っていたヒルトンホテル(現・日航ホテル)に向かう。
行き方が最初分からなかったので、民生街沿いに北上しなければいけないのを、人民路を北東方向へ歩いてしまう...。途中で方向が間違えていることに気付き、安楽路を西へ移動して長江路に出る。そこから、西へ向かうとヒルトンホテルがあるはずだったのだが、日航ホテルになっていたので道を間違えたのかと思った。
とりあえず、日航ホテルのインフォメーションカウンターで話をすると...旅順・大連市内観光で750元を提示される。大連市内ならタクシーで周れそうなので、旅順・金州ツアーをしたいと申し出ると1100元を提示される。悩んだ末、旅順・大連市内観光ツアーを申し込む。
(結果論だが、大連市内観光は車中観光だった...。まぁ、冬に見るべきものは無いわけだが。)
その後、民生街を南下すると、ここら辺はクラブやら性保健品店やらがボチボチあった。日航ホテルの近くにあるというのが意味深だ。それはそうと、天津路を東へ移動した所にあった雪郷らーめん店でとんかつ定食を食べる。15元位だっただろうか...。
その後、安楽街沿いに歩いて魯迅路を経由してホテルまで戻る。意外と日本食系レストランがある事に気付く。ホテルに入る前に、中山公園の中を歩く。大連賓館の反対側にあるのが中国銀行のビル。夜中のイルミネーションが何気に活かしてた。中山公園ではインディアカーの蹴鞠バージョンをやってる人がいたり、音楽に合わせて踊っている人がいたりと中国らしい風景であった。
ホテルに戻った後は、ベッドに寝そべりながら、SPAを読んだり、↓の本を読んだりしてゆっくり過ごした。
はじめの一歩を踏み出そう
P.S.
明日わかるわけだが、現地の人の給料は月に1000元~1500元程度とのこと。
P.S.
旅順ツアーや金州ツアーを申し込みたい人は、予め日本から予約した方が良いかも。例えば、こことかで。ただ、本当は知り合いとかがいれば、旅行社を通さないでツアーを申し込めるので激安価格になるかもねぇ。
700元のツアーだとしても、運転手が貰える日給は30元、ガイドが貰える日給も30元。そりゃ、事業者になった方がいいわ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月18日
第7回ベンチャーオペレーションセミナー(金島秀人 様)
[曇、寒 max=500]
午前中は、来週旅行予定の大連関連の情報を探す。あぁ、極寒の地に旅行しようとしたのは失敗だ(・へ・)。 (こうかいてるけど、それはそれで楽しいとも思ってたりもする…。)
午後はSMIPS(知的財産マネジメント研究会)に出向く。
VOS分科会では、バイオ・アクセラレーター株式会社を設立されて取締役CSOをされている金島秀人様をお招きしてセミナーを開催した。金島様はJTPAの推進メンバーでもある。JTPAと言えば、Web2.0で有名な梅田 望夫氏も推進メンバーである。
ウェブ進化論
シリコンバレー精神
(ん、日記を書いていて気付いたんだけど、JTPAで来年の3月にシリコンバレーツアーがあるのか…。参加しようかな~ スタンフォード大に留学中の児玉氏にも久々に会いたいし。・・・・・・ちなみに、前会った時は児玉氏がスタンフォード大の日本人会のWeb管理をしていると言っていたような…。 行きたくなったら止まらない…(^_^.) )
金島様からは、スタンフォード大学に留学し、その後システミックス社に参加し独立に至るまでの経緯や、日米のバイオ企業の比較をお話して頂いた。特に、日本の製薬企業が欧米の企業とガチで勝負しても適わないだろうというのが印象的であった。
現状の製薬業全体を見渡すと、発達の仕方が欧米から20年位遅れているらしい。ただし、日本が強いところも当然あるわけで、そこを強化することこそが重要との事。(例えば、発酵技術とか…)
これからは、大企業に行って一つのスキルを磨くことよりも、ベンチャーのようなところに行ってプロフェッショナルなスキルを身につけると共に何事にも対応できるスキルを見につける事が重要とも仰っていた。
その後は、プロジェクトマネージメントの課題と解決策について話し合った。
懇親会は、新撰組で行われる。ここでは、色々面白い話を聞けたのだけれども、そこで面白かったのはSPC(特定目的会社)と特損の話。どうもライブドアの事件後に会計規則が変更されたおかげで変更前に設立されたSPCの計画が大幅に修正せざる得なくなっているらしい。
ちなみに、バリュー投資を考えている人にとってはチャンスでもある。最終利益で株価が変動し易い世の中なので、大幅に売られすぎている企業へは投資すれば良いからだ。
21時半位で懇親会はお開きとなり、立飲み屋の「壌 赤坂店」にタクシーで移動して、4名で金島様と更に話した。Googleの話やらベンチャー企業の上場話やらを聞く。非常に面白かった。
あ、ここでの話や1次会の懇親会での会話でも思ったのだが…「情報の流れの変化を読めない人はかなり致命的かもしれない」。 情報の変化が見えない人は目の前の現実が変わってから納得できる。一方、情報の変化が見れる人は目の前の現実が変わる以前に(変化した後の時代を)感じる事が出来る。梅田氏の本にも書いてあるが、こっちの世界の人はあっちの世界が全く感じれないのだ。そこら辺の本を読んで分かった気になってる人も何気に多いが… (あ、どーでも良いことだけど、情報の流れの変化を感じる能力は「株式投資」をやる場合にも必要なスキルだと思う。)
このような機会を用意してくれた皆様に多謝多謝。来月は株式会社インスパイアでシニアファンドディレクターとして活躍されている浅田博さんをお招きします。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月16日
魔女のカレーは定休日だった(・へ・)
[晴 max=502]
ここ数日は、JUDEというフリーソフトウェアを使いUMLモデリングを行っている。
![]()
これをやっておけば、自分がいつ居なくなっても問題は無い(はず)。どうも未だに、ソフトウェア設計とコーディングを同じ人がやるべきだという考えしか出来ない馬鹿人が居る。そういう人ほどソフトウェアを書いたことが無かったりするので、そういう人の頭の中(のソフト)を書き換えたくなる。
それはそうと、今日は夕方に、竜ちゃんと待ち合わせをして魔女のカレーを食べに行く…が…定休日じゃん!!
だいぶ前から「行こう」と言っていた店だったのだが・・・いざ行ってみると定休日。運が良すぎる(・へ・)
というわけで、竜ちゃんが良く行くというインド料理屋のアリガルに行く。看板に本格的インド料理屋と書いてあるだけあって、本格的かもwww ライスが無くてナンだけ(^.^)。カレーは、カレーのルーだけ(^.^)。
インド料理を食べるのはバンクーバー以来だったりする。あのときは、インド系カナダ人の友人ナクルが良く昼飯にコクイットラムの店に連れて行ってくれたなぁ。懐かしい思い出だ。(ちなみに、韓国系カナダ人の友人セイウォンはインド料理を嫌っていたな。しかも、理由が「辛いから」だしなぁ。韓国も辛いじゃんwww)
竜ちゃんから聞くに、博士課程を早く卒業していく人が多いみたい。それにしても、午後に研究室に行くという生活は最高だなぁ。基本的に頭脳労働は起きたいときに起きて、寝たいときに寝て。そして、休日を多く取る事が重要だからなぁ。(休日というのは、遊ぶ日という意味ではなくて、何かの時間制約に縛られない日という意味)
来週は大連にちょっくら小旅行してくるんだけど、泊まるホテルを探索中。どうせ泊まるなら、何か特徴がある方が良い訳で…大連賓館に決めた。というわけで、WEBからメールで問い合わせるが…全く反応無し…。大丈夫だろうか。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月15日
MovableTypeを上げたものの原因はMySQLか…
[晴後雷雨? max=503]
夕刻から、会議が行われる。ある種非公式な会議なのだけど、中味は濃い(と思う)。今までの会議と違い、参加者全員に真剣に考えさせる仕掛けをしてるのも良い。参考にしているのは↓の本。
すごい会議
会議というのは、何気に無駄な事が多い。これは、民主主義の悪いところでもある。決断力が強いシステムである独裁政権であればこういう無駄な時間は少なくなるからね。
まぁ、民主主義にも良い面悪い面がある。というわけで、「すごい会議」やはてなやキーエンスのような立ったままでの会議の仕方を取り入れる事は非常に有効だろう。
外に出たら雨が降った形跡があった…うーん知らぬ間に雨が降ってたのかと驚きつつ、雨に当たらない自分は幸運だとも思う(笑
帰宅途中では↓を読み終える。
ピーター・リンチの株の教科書
これは、入門書だった。まぁ、ちらっと書いてあるのだけど、世の中の仕組みについて考える事が何気に重要なんだよね。
途中で本屋に寄り、週刊誌を読んだり、最新刊のチェックをしてみる。で立ち読み終えたのが↓
7kg(キロ)痩せろと言われても。
痩せるというキーワードは何気に自分では好きくない。痩せすぎれば美しくないし…。何事もバランスが大事だと思う。
自宅に帰ったら、ブログシステム(Movable Type)自体のアップデートを試みる。なにせ、最近更新しようにもError500が表示されまくったからだ。しかーし、最新版にしても状況は変わらない。そこで、ネットで調べていくとレンタルサーバ会社のMySQLが入っているデータベースサーバが重たすぎるらしい…。
まぁ、月300円も掛からないくらい安いから仕方が無いのかも。ただ、ブログが更新できないのは困るので、時間があるときに、MySQLからSQLiteにデータベースを変更しようっと。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月14日
サブドメイン名をつける際にも慎重さが必要!
[晴 max=504]
自分には珍しく?ちょいとブログ書く暇が無い位に忙しい(・ヘ・)
SMIPSで知り合った方と何気に会社で会ってしまう。第一声が「赤いねぇ・・・」。
夕方からは、秘密裏に企画している某プロジェクトの検討を行う。これが22時近くまで。一緒にやっている人が頭が良くてイイ!が・・・今週は、SPAも東洋経済等の週刊誌を立ち読みできていないので痛い。
家に帰る途中で以下の本を読み終える。
ハッカーズその侵入の手口
まぁ、手口はどうでも良いのだけども。サブドメインの付け方には慎重にならんとあかんね。バックアップサーバにbackup.ooo.jpと付けたりとか会計ソフトが入るPCにfinance.ooo.jpとか付けるとハッカーに狙われたときにイチコロだね。
というわけで、動物の名前や植物の名前でシリーズ化するのが一番やね。あ、でも、apacheのロードバランサー導入したり、グリッドマシンで計算させたりする際にコンピューター3台だけだったら、「Casper」「Melchior」「Balthasa」と各マシンに名前付けて、大元のドメインには「magi.jp」とつけてみたいかも・・・(謎
ちなみに、どーでも良いことだけど、昔Yahooのアカウントのパスワードを「password」にしていたぉ・・・(まぁ、悪用されても問題なかったしね。)
後、ワンセグ携帯の使用頻度が上がってきてる。とにかくテレビっ子なんでテレビがないと生きていけない・・・。最近は、ネットッ子になりつつあるけどね。とか言いながら、何もテレビが無いところに行けばいったで楽しむしなぁ・・・。
最近、街中の公衆無線LAN(特にフリースポット)をとおりかけた際に、勝手にRSSでニュースやブログ情報を取得できる携帯装置が欲しかったりする。
(私にメールをくれた人は、ちょっと返事待ってください。アップアップで返事しきれてない)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月12日
バリュエーション勉強会
[晴、快晴に近い max=506]
朝7時起き。なんか体が休まっていなくて、思考が深まらない。
でも、なんか毎日資料を作っている。この資料が将来をプラスにするかマイナスにするかは微妙なラインだ。ただ、実行するという流れが出来てきてるので、この流れには乗ろう…。
で、今日はバリュエーション勉強会ということで、9時には新宿某所に集まりY社のバリュエーションを行う。最近別件で自宅では資料作りしているので、勉強会の資料を見る暇がなかったりする。というわけで、何も準備していかなかった。
勉強会では何グループかに分かれて、有価証券報告書を読んで、バリュエーションを行う。まぁ、どのグループも現在の株価は割高と出る・・・
Ke(=株主資本コスト)をいじると理論株価も大きく変化するのも然ることながら、近未来の収益をいじっても理論株価は大きく変化する。ということはだ、近未来の収益の不確定性があればあるほど、収益を元にした理論株価算定は意味が無いという事なのだ。
つまり、バフェットが言うように、収益を元にして株価が算定されていると、実際の収益が見込みより落ち込んだときに株価は大幅に下落するものなのだ。だから、株を購入する際には安全率を考えなければならない。そして、その安全率は会社の流動資産と関連がある。
(私は、未来の収益を元に現在価値を算定するDCFは何気に参考程度にしか考えない…。詳細にバリュエーションする際には、ここを理解しておかないといけないと思う。)
でバリュ会が終わったら、Ohashi氏と鳥元で親子丼を食べる。
その後、私は新宿をふらふらしつつ、バンクーバで出会って今はトラベルカウンターに勤めるMさんに挨拶だけして帰宅。
気力を回復させるため一時的に寝て、回ってきた↓の本を読み終える。
香港大富豪のお金儲け7つの鉄則
この手の本は何冊も読んでいるので、「またか」感はあるのだけども。「お金に感情をはさまない。」とか「経済的合理性を考える」といった基本的な考え方は再度心に刻んだ。
寝る前はまた資料作り。最近、またちょっとアカデミックな風に触れてみたくなってきた。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月11日
キャピトル東急ホテル のち かどやホテル
[雨後曇 max=507]
朝8時には起きて、目黒へ。ついたら大雨になってきたし…
プラチナストリートを横目に見つつ目黒から南北線にのって溜池山王へ行ってキャピトル東急ホテルに寄る。そこのコーヒーハウスORIGAMIで昼食を食べる。
キャピトル東急ホテルは、11月30日で一時閉館して立て直すらしい。星ヶ岡やORIGAMIは赤坂東急プラザに移転するらしい。
ここら辺はレストランが少ないので、TBRビルとかに勤める人は大変だねぇ。
その後、丸の内線で新宿に移動し、かとやホテルの1階にあるカフェ ラ ヴォワでV氏とミーティング。
ここのカフェは、フリースポットだし電源が無料だという事でミーティングに利用した。が…電源を2時間使用する毎に1注文が必要と指摘された。電源は無料じゃないじゃん(ww 当然といっちゃぁ当然だけど。
さてさて、ここでは、ネタだしを行う。うぅーん、1週間で出てくるネタは大したことないのだけど、これを何週もやっていけば良いのが出てくるだろう~。
このカフェは西口にもあるので人通りが多いわけではなく、くつろぐには良い場所かもしれない。
夕方には帰宅し、その後は色々と雑用…。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月 8日
VC(ベンチャーキャピタル)の方々と飲み会
[晴、max=510]
帰り前には、資料作成完了。最近、思考パターンの構築というのが一番重要だと思っている。
良い思考パターンを持っている人には出来るだけ近付き学ぶ事が必要である。そして、間違えた思考パターンの人には出来るだけ近付かない事が必要だとも思う。もし、悪い思考パターンを持った人に強制力で近付かされる場合には、物理的に逃げる事が戦略的には必要である。
例えば、最近話題の「いじめ問題」。 世間の常識では、「学校は行くもの」になっている。でも、いじめられる位ならば行かなければ良いのだ。登校拒否は戦略的に正しい行動である。
禿る程ストレスフルに働いている人の常識とは「仕事とは、ストレスが溜まろうともやり遂げる事」である。しかし、動物界を見ても自ら円形脱毛する程自分を痛めつけている動物はいない。という事は、ストレスフルな状態で働き続けている人の思考パターンは悪いのだ。こういう人からは、物理的に離反する事が人生において大切だと思う。
さてさて、今日は夜は、「六本木の隠れ家 ヘルシーコリアンダイニング 炭火焼肉 ちんぐ」で焼肉を食べながら、ベンチャーキャピタルの方々と飲んできた。
待ち合わせ時間よりも早く到着したのでドンキホーテで携帯用の電池式充電器を購入。
モバイルチャージャーミニ携帯充電器 単三電池付! (CDMA AU by KDDI専用/レッド)
焼き肉屋に行った際には、既にVCの方2名とMBAの学生1名が居た。その後、VCの方が2名、起業準備中の方1名、ネタ暖め中の高級ニートの方1名、新興製薬会社の方1名が来た。
ベンチャーキャピタルの方々は、将来的にあたるかあたらないかは別として、世の中のトレンドの先端部の情報を多くもっている。これは、非常に刺激的だったりする。
そして、お金の単位を常に大きく動かしているという事は、世の中を見る視点も通常のメーカやサービス業に携わっている人とは別なのだ。話を聞いているだけでも楽しい。
23時頃に解散し、また会いましょうと約束して解散。帰宅後は、銘っちから「大相撲カレンダー余ってない?」と聞かれる。というか、普通の家庭で毎年相撲のカレンダー持ってる事はないでしょ(笑 近々買いにいくかなぁ~。
また、別の友人からは「Net-SNMPをインストールしてたりする?」とか聞かれる。個人のサーバは必要性が無いとサービスは立ちあげないぉ~。しょっちゅう管理するわけじゃないから、下手にサービス立ち上げるとセキュリティーホール作っちゃうしなぁ。 でも、面白そうな管理ソフトだなぁ♪
というわけで、明日は朝5時半起きで神戸に行きますぉ…
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月 7日
レバレッジについて考えて、A-bikeに驚く
[晴、max=511]
最近、Blogのシステムが重たくなりすぎて書いても登録できなかったりする。
普段私は基本的に一つのことに集中してる時間が短いので、ふと変な事が頭に浮かぶことが多い。今日は、「レバレッジ」に関する事が頭の中に浮かんでいた。
レバレッジとは文字通り「梃子」の事である。昔から人間は梃子の原理を利用して様々な事を行なってきた。例えば、木の棒を用いて人間の力を増幅させて重たい石を持ち上げたり、長い釣竿を用いていて錘を遠くまで飛ばしていたりしてきている。つまり、「道具」を用いる事で人間の力を増幅させる所にレバレッジを効かせていたのだ。
レバレッジは何も道具だけの世界ではない。例えば、人を雇って何か物事を成し遂げるのも、「雇用システム」を利用して一人では出来ない事を成し遂げているという意味ではレバレッジである。また、アパート経営をするにしても、「借金」をする事で自分の資本だけでは出来ない事を成し遂げているという意味ではレバレッジである。更に言えば、「知恵」を利用する事で正攻法では突破できない事をしてしまう事もレバレッジに入るだろう。
つまりだ・・・人生においては、何らかのレバレッジを利用する事を考えていく事が効率を出す際には重要であると言う事なのだろう。
火曜日ということで、例の如くSPAを読んでみる。就活女優?原田佳奈さんが良い感じ。流行るんじゃないかねぇ?
就活女優DVD
その他には、日経トレンディーや週間アスキーを読んでみた。両雑誌ではワンセグが特集されていた。パソコン用のワンセグカードは既にバッファローとロジテックから発売されているのだが、エスケイネット(SKNET)のPC用カードは文字放送も取得できる初のタイプという事で差別化を図っているらしい。 (個人的には現状ではバッファローが一番だと思う)
![]()
あと面白いと思ったのは、香港のDAKA社から発売されている「A-bike」という畳める自転車。超超超コンパクトになる上に、10秒で畳めて、5秒で展開できるというから驚くじゃない!! いや、これを携帯して海外旅行したくなっちゃうね。(え・・・
更に更に、今日ネット見ていて面白いと思ったのは、デザインバーコードで有名な会社が始めた「アイデアのオシウリ」事業。物が満ち溢れた現在では、物を作る事自体はそれ程価値が無くなり、人々の共感や注目を集められるかどうかの方が価値が出てくるんだろう。
そういう意味では、ガイアの夜明けでやっていた「100年マンション」というのも今後はメジャーとなっていくだろう。ただ、人間の思考パターンというのは変化しづらいから、ある時点まではジワジワとしか普及していかないんだろうな。(←この時定数がわかれば、苦労はしないんだろうけどねぇ~)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月 5日
秋の読書Day♪
[晴、max=513]
今日はヒッキー状態。天気の良い日は外に出たいものだが…(・へ・)
で読み終わったのが神田昌典氏の本2冊↓
お金と正義(上)
お金と正義(下)
ストーリーはちょっとぶっ飛んでいたりするのだが、言いたいことは良くわかる。例えば、今後主流になる犯罪はネットワーク型犯罪だったり…。現状の資本主義では環境への負荷が増えるばかりである事だったり、二極化による対立が深まるにつれて目の前の事しか考えない人が増えていく事だったり…。
ちなみに、ネットワーク型犯罪とは、首謀者が同時多発的に発生する犯罪である。つまり、おとり捜査をして親玉を捕まえたと思っても、同時多発的に親玉も生まれるので犯罪が減らないのだ。今世界的に生じているテロもこれに属する。そして、たちの悪い事に犯罪を取り締まれば取り締まるほど、犯罪が生じる可能性が高まるのだ。
夕方、先日購入した材料で検証実験をしたら第一関門は突破したぉ。第二段階の実験はこの1週間を掛けて考えよう。順調だ。
久々に↓の本をみ直していたりするのだけど、この本の内容は本当に素晴らしい。
例えば、あなたが大企業に属する工場のプラント・マネージャー(工場長)だとしましょう。営業やマーケティングはあなたの管轄下」ではありません。これらの責任は他の州に所在する別の部門が管轄しています。 さて、去年のあなたの工場の純利益は、わずか1パーセントでした。あなたが受け取ったボーナスは当然のことながら微々たるものです。しかし、家では奥さんからもっと大きな家に引っ越したいと大きなプレッシャーをかけられています。それに長男は今年、アイビーリーグの大学に入学したばかりです。あなたはもっと沢山のお金が必要です。そこであなたは、今年こそはボーナスを貰おうと決意します。 ところが、あなたの工場の今年の売り上げ予想は去年とまったく同じです。それについて、あなたにできることは何も有りません。先ほども言ったように営業はあなたの管轄下ではないのです。しかしながら、会社本部からは在庫の縮小を重要評価尺度として見なす旨の通達がありました。在庫は負債なのだという事に本部もようやく気付いたのです。在庫はあなたの管轄下です。そこであなたは今年の在庫縮小に注力することにします。しかし在庫を縮小することで、他の部署、部門のパフォーマンスに悪影響を及ぼすようなことがあってはいけません。 さて、努力の甲斐あって、仕掛り在庫と完成品の在庫は年初の半分の量まで縮小することができました。それも、売上げや顧客サービスは一切落とさずに、です。むしろ、顧客サービスの質は向上しました。更に注目すべきは、追加投資を一切必要とせずにこれらの結果を達成できたことです。新しい機械を購入して追加したわけでも最新ネイのコンピュータ・システムを導入したわけでもありません。業務費用が増加したわけでもなければ、コンサルタントを雇ってアドバイスを受けたわけでもありません。ただ、業務費用は以前と同じ水準で減少することはありまえんでした。 では、どのようにして在庫を縮小することができたのでしょうか。実は販売は安定していたので、暫くの間、購買と生産を手控えただけだったのです。その間、もちろん労働力はフル稼働することはありませんでした。しかし、だからと言って、従業員を解雇するようなこともできませんでした。解雇しようものなら、組合との間に大きなトラブルが発生するばかりでなく、また雇用する必要が生じても、スムーズに同じ従業員を再雇用できるとは限りません。みんな優秀な人間ばかりなので、解雇されてもすぐ他の会社で言い仕事を見つけることができるからです。あなたは経験豊富なマネジャーです。彼らをクビにして、また一ヶ月も二ヶ月もしたら、すぐ新しい人間を雇ってトレーニングしなければいけなくなるような愚かな真似はしないはずです。 それでは、あなたのパフォーマンスを評価してみましょう。売上げと顧客サービスに影響はありませんでした。原材料以外への投資も特に増えていません。業務費用は、以前と同じで変わりません。しかし、仕掛り在庫と完成品の在庫は大きく減りました。こんな結果を出すことができれば、どんなマネジャーでも鼻高々にい違いありません。 ところで、ボーナスはどうなりましたか。少しも増えなかった? それどころか、新しい就職先を探さないといけないですって? そうなんです。かえって自分の首を絞める結果になることがあるのです。製造現場のマネジャーなら、そんな経験がある人も多いでしょう。正しいことをしたのにもかかわらず、財務諸表上は、逆にパフォーマンスが悪化するのです。在庫が縮小されると、財務諸表上ではいったいどのように評価されるのでしょうか。なぜ、本部は在庫を縮小するように指示を出したのでしょうか。在庫が負債だからです。しかし、年度末にパフォーマンスを評価する段階では、在庫はどの項目に分類されるのでしょうか。資産です。そうです、負債のはずの在庫が正反対の資産として分類されているのです。(p.32-34) |
ちなみに今読みすすめている本は↓
マネジメント革命(天外伺朗著)
この本は是非とも皆が読むべき本。後日感想を書くぉ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月 3日
Wiiリモコンすげー、やっぱり任天堂だ
[晴、max=515]
朝7時半頃起きる。で10時半前にV氏宅へ。
雑談を交えながら私が欠席(失踪)していた時の話を聞く。会合の段取りが非常に洗練されてきていた。また、フリーマインドというマインドマップツールが導入されていた。このソフトは、私もアイデアの深堀や問題点の洗い出しに利用している。
一通り話し合いが終わって雑談していたら、ゲーム業界の中で任天堂が素晴らしいという話になり、Wiiリモコンを利用したゲーム風景のムービーを見せてもらった。
凄すぎだ。従来のリモコンの概念を打ち破っている。こういう破壊的なイノベーションが出来る企業は本当に素晴らしい。
【Wii】Wii(ウィー)
夕方頃、渋谷の東急ハンズに立ち寄り、インジェクターやら瞬間接着剤やらを購入。これで、あるインジケーターのアイデアに対する実証実験が出来るぞぉぉぉ。実現できれば市場は確実にでかい(と思う)。(というわけで、妄想中wwww)
瞬間接着剤 アロンアルファ2g<ハイスピードEX>
ハンズ内は眺めてると面白い物が多い。最初に目に付いたのは、タカラの「オーシャンファンタジー(OCEAN FANTASY)」という癒し系の置物。じっくり触って原理を理解したょ。原理は簡単。この置物のキーは、題材に「いるか」を利用した事である。
オーシャンファンタジー
他に面白かったのが、「Honey Bee(ハニービー)」という室内用の赤外線ヘリコプター。前後左右へ自在に移動する事は出来ないのだが、小さい癖して安定したホバリングが出来るように良く考えられた設計が施されていた。
IRヘリコプター ハニービー (レッド)
帰りがけにBook1stに寄って↓の本を購入。
図解TOC・スループット経営
夜、WBSを見ていたらロボット特集をしていた。先日も会ったBLS関係者の未来機械社長 三宅徹氏が出演していた。先日も話したマーケットと技術に関する点がテレビでも指摘されていたなぁ。
深夜に↓を読み終える。様々な古典の言葉が引用されており非常に参考になった。
天籟をきく
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月 2日
蜂起(コストワールドからスループットワールドへ)
[晴、max=516]
あまり詳細に書けないので、さらっと日記を書くぉ(笑
午前中に、TOPからコストワールドにどっぷり浸かった人に対してスループットワールドを教え込んで欲しいと依頼される。…が、その日は出張の罠
ザ・ゴール
午後は、久々に魂を吸われる事をやった。かなり無駄な消耗戦…。マーケティングの考えが全く無い人は正直終わってると感じる。…というか、話が通じない。
これと同時に、ある人から蜂起する旨を受ける(笑 まぁ、蜂起というほど大それた事ではないが、もう後戻りは出来ないとの事。あとは時間との勝負である。
その人と一緒に飲み食いし、問題点・解決策・具体的な行動・セーフティネット・リスクを話し合う。これで駄目ならば潮時かもしれない… 終電で帰宅。(こうは書いたものの、人生を楽しんでるわけですが)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月31日
アイデアあるので時間を頂戴! 人でもいいやw
[曇・過ごし易い]
今日はあるアイデアを思いついた。昨日読んだSPAの内容から思いついたアイデアだ。ちょっとしたサービスが出来そうだ。暗号化と通信が鍵。
で、そんなアイデアとは別にやりたいのが、SONYのGPSキットを使ってグーグルマップ上に自分が動いた経路を表示するソフトの作成。所謂、データ変換ソフトだ。
ソニー GPSユニットキット GPS-CS1K
海外旅行や地方旅行した際に、自分の歩いた場所を簡単に表示できたら素晴らしいじゃんねぇ~。 SONYのGPSキットは出力データが汎用のログフォーマットを採用しているらしいので、グーグルローカルに対応したデータ形式に変換するのは簡単なのだ!!!
今日読み終えた本が↓
成功へのマスターキー
啓蒙書というとちょっと怪しいというイメージがあったりするわけだけど、JJ氏や64みらい氏の予言に比べれば全然怪しくないよ(笑
ちなみに、JJ氏や64みらい氏という言葉でググると1ページ目に私のサイトが表示されるのは気のせいだ・・・(笑
そういや書き忘れてたけど、先週立ち読みし終えて面白かった本は↓
開運!ハズレ妻
いやぁ、自虐ネタは好きだぁ~。どんなに鈍くさくても憎まれない性格は重要だね♪
久々にスキー情報を集めてたのだけども、カナダのウィスラー・ブラッコムは9月半ばで雪降ったのかよ…コーネル大学に留学するE氏の日記に-3度で寒いと書いてあったが、アメリカ大陸が寒波に襲われるという事は今年の日本は暖冬かな…とも感じる。
スキーしたいぞぉ~~
寝る前は、時流を読みながら簡易バリュエーションをしてみた。Z社が企業価値からすると今の株価は安い。利益水準が高いし、今後も永続的に需要は落ちない。やっぱ、消費が落ちず、自然と独占状況が築けるビジネスは良いね~
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月28日
「友人の結婚式二次回」のち「飲み会」のち「ビジネスプラン会」
[曇のち雨]
出張の影響で昨日は夜遅く帰る羽目になったので、夜遅く寝ることになり、目覚まし無しで起きたら…昼だったorz...
しかも、寝ている間に友人から工大祭への召集メールが来ていた。しかし、遅れ気味のレポート整理やデータ整理をしていたらあっという間に夕方になり工大祭どころじゃない (・へ・)
それはそうと、今日は携帯を買い換えたよ。ナンバーポータビリティーの波に乗って?型落ちのW41Hをゲット \(^o^)/ 我が家にもワンセグが来たよ~ これで「ながら生活」が一歩向上。あとは、PC用のワンセグチューナーが欲しいところだなぁ~
【USB2.0対応ワンセグテレビチューナー】 DH-ONE/U2
まぁ、消費性向が私には無いので直ぐには買わないけどね~
というわけで、夕方六本木ヒルズのIDEE CAFE(イデーカフェ)に行った。途中で道が分からずにInformationに「アイデーカフェどこですか?」と聞いたら「イデーカフェですね!」と修正されてショック(@_@;) あれって、イデーなんだね。
アイデーだろうがイデーだろうが、私にとってはIDEE=衣蝶なわけだけども…
さてさて、六本木ヒルズに来たのはSMIPSでVOS分科会を共同でオーガナイズしている友人A Key to Exit氏の結婚式の二次会に参加するため♪
会場についたらBLS仲間やSMIPS仲間がいたぉ。んで会話をしてたら、また驚かされたのが元さん!!!また(高級)ニート生活でっか? というわけで、今後「哲学会」を開くことに合意(笑
テーマは「何故人は働くのか?」wwwwwwwwwwww
その他に、アジアパシフィック医療改革フォーラムのOkizooさんとも話す。てか、私はここに関わっていたけど、MLからのメールをプロバイダーが全て自動的にスパムメールだと勘違いしていてブロックしてしまうのだ(・へ・) それに気付かないでいたら何時の間にか時代遅れになってしまった…(汗
友人知人と話をしていたら、新郎新婦が会場に到着!!いやぁ、きれいな奥さんだったなぁ~
末永くお幸せに~~
A Key to Exit氏のバンド仲間が開いた2次会でもあったので声の綺麗な女性による歌による祝福もあった。ゆったりな曲好きな私にとっては心地良い歌だった。是非とも、コンサートも行ってみたいけど…フライヤー貰うの忘れた。
あ、ちなみに前に「はねゆり」さんの歌が良いなぁって書いたことあるのだけど、最近聞いた曲で良いなぁと感じたのは「カナデフウビ」。ミュージックファンドでサンプルの音楽が聞ける。(ミュージックファンドは買ってないけどね~シングルじゃなくてアルバムだったらファンドもCDも買ってたかもも。)
二次会もお開きになり、去り際に東大先端研の助手西村 由希子さんから、アメリカでの携帯端末やネット事情を聞く。時間が無くて、面白い話を全部聞けなかったけど、印象に残ったのは「エストニアにおけるSkypeの利用状況について」それと「アメリカはGoogle一色である事」
で、また元さんと「哲学会」の話をしつつ「人間は晴耕雨読で仕事をするべきだ論」を話したら、そこにいた西村さんも沖本さんも女性は雨の日は大変だという話をしてくれた。やっぱ、雨の日は在宅勤務にするべきだよなぁ。
そこを後にしてタクシーで南青山にあるBrown.gに向かう。で、丁度タクシーを降りようとしたところで1次会を終えて二次会会場に向かっていたI社のAさんと目が合う(@_@;) 私の携帯番号を知っている人が居なかったようで、どうしようかと悩んでいたらしい。連絡せずにスミマセン。
でも、こういう偶然は偶然では無いと最近感じている私だったりする(笑 最近、本当に感じるのだ自分に運があるという事をwwwwww (←えらいカルトちっくな発言だなぁww)
2次会会場はJazzBird Jazzの生演奏が聞ける場所だった。Aさんは本当にセンスの良いお店を知っていて感心してしまうなぁ。 ここで世界のダイアモンド流通を支配するデビアス社がリテール販売している話を聞く。流通業者がリテールに進出かぁ。(そういや、ガイアの夜明けでやってたわ)
ついでを言えば、このガイアの夜明けでやっていたシーマは、その後株式の101分割というトリッキーな手段を使い、結果的に監理銘柄に指定された。
ちなみに、宝飾関連の日本企業はここで確認できる。世界の宝飾関連・鉱山関連は以下の本でみる事ができる。(↓の本を以前私は読んだよ)
図解世界の業界地図が一目でわかる本(2006年版)
あっという間に楽しい時間も過ぎてしまい、会場をDEN表参道に移して、B社のT氏(副社長)のビジネスプランを聞く。所謂カテゴライズされたニッチ市場を狙うプランだった。ニッチ市場である以上は、高い値段を取れるところだったり裾野が広がっていかないと大きなビジネスには育たない。ここを見つけれるかどうかが鍵になるんだろうなぁ~。
帰りはタクシーでAさんと帰り途中で降ろしてもらう。
明日は名刺整理をせねば…いい加減名刺の整理が追いつかない。これは根本的に名刺の整理法を変えねば…。
P.S.
最近またIPO市場の流れが変化してるみたい。オプトロムは初値の公募価格を割れたし。また、チャンスがあるやもしれんね。何気に注目してるのは11月14日に上場予定のヒラキ。ヒラキといえば、ユニクロみたいなビジネスモデルを靴で展開している。ただ、ユニクロと違いブランド力が弱い。記憶に新しいのが、このブランド力・知名度が弱い事を良い事に、ヒラキの500円の靴を10000円でYahooオークションで売ってた奴が居た事。流石に2chネラによる集中砲火を受けて最後はヤフオクも燃えてたけど(笑
IPO市場は市況の変化・市場の流れを捉えるのにはもってこい。とはいえ、わたしゃIPO市場には手を出さないぉ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月17日
上海ぶらり旅3日目…リニアモーターカーに乗ってみたの巻
[曇@上海、晴@東京]
朝7時起き、ゆっくりして8時頃朝食を食べる。デザートのケーキにシナモンが入ってるのが萎える。匂いの強いのは基本的に苦手(・へ・) 食事してる最中、隣のテーブルで会議してる人達(6人位)が居たのだけど、その声が英語に聞こえてしょうがなかった。良く聴くと中国語なんだよね…。不思議だ。
その後、9時半過ぎにホテルを出て人民広場駅まで地鉄1号で移動。
近くの来福士広場(来福士广場 raffles city)の中を探索。こういうショッピングセンターになると有名ブランドばかり入っていて、値段も日本とさほど変わらんな~。
その後、急いでホテルに戻ってチェックアウトしつつ11時頃に上海に留学しているYさんに会う。(MACさん謝謝) ホテルの近くにある甘味処でマンゴー&小豆&ココナッツミルクのデザートを食べつつ、色々とお話をした。上海で中期間暮らしてみたいなぁ~。
Yさんに駅まで見送ってもらい、そのまま地鉄1号線・2号線と乗り継いで竜陽駅に向かう。もちろん、リニアモーターカー(Magrev)に乗るためである。
地下鉄に乗っていて気がついた点が二点あった。①走行中でも地下鉄内で携帯電話が出来る模様。②地下鉄内の動画広告は、Linuxで動いている事。(ちなみに、全然関係ないけどANAの自動チェックイン機はWindowsXPで動いている。) ③1号線の製造メーカはボンバルディア
切符売り場に行くと、団体の旅行客が沢山いた…。ネットの情報では空いているという噂はあったのだが、団体客とぶつかると席が無くなると思い、普通切符(50元)では無くVIP切符(100元)を購入。実際には、航空券の控えを見せたので割引価格80元で購入できた。
で、VIP車両は…俺一人だけだったよ!!!!!! まさに、VIPだったwww

VIPはVIPでも、VIPPERだけどね…。 orz
VIP席からは運転席が見えるわけだけど…完全自動運転なのか運転席が運転席らしくない!!

最高時速は431km/hだった。その時の速さといったら凄いの一言!新幹線でも300km/hだからねぇ。とりあえず、走行中の風景をMOVIEで撮影してきた。
↓これが時速312kmの時の動画像。
↓これが時速431kmのときの動画像。風景のかっ飛び方が全然違うよぉ。
最高時速の巡航時間は結構短かったなぁ。最高時速の431kmになるまでは序所に加速していって、431kmで走行後、速度を312kmまで一度落として巡航し、その後徐々に減速していた。
あまりの興奮?の余りリニアモーターカーのチケットを車内に忘れてきたけど、出る際には必要なかった。流石中国だ、合理的である。
チェックイン後は、喫茶店でエッグタルトを食べながら時間を潰した。エッグタルトは好きなんだよね。私的にはレアチーズケーキと同じ位好きである。
帰りの飛行機では、隣になった方が中華街で中華料理の紫禁城を経営するCさんだった。色々と日中の貿易ビジネスの話を聞かせて頂いた。これも、偶然の出会いのようで必然なのでしょう。こうした出会いは大切にしたい。
P.S.
ちなみに、今回は中国国際航空を利用したのだけども、行きも帰りも飛行機はボーイング767-300だった。ユナイテッド航空のアメリカ往復便747よりは普通に前後の間隔が広いんだよね。
そして、帰りの便はEmergencyExit席だった。\(^o^)/ 普通に前の席との間が広くて快適その物だったょ。運が良い!
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月16日
上海ぶらり旅2日目…東瑞製薬を見るの巻
[晴@上海・蘇州]
朝6時起き、昨日普通に1時過ぎに寝てるから眠い (・へ・)
シャワー浴びてから、7時頃朝食を食べに行く。男は黙ってCongee(お粥)だぁ~ って事でパンでは無くお粥をお椀に注ぐ。お粥も2種類あって、一つは本当に真っ白の、もう一つは醤油のような味付きと思われるもの。
当然だけど、味付きを選んだ。食べてびっくり…醤油じゃなくてごま油だった。
7時半過ぎには、花園飯店(OKURA GARDEN HOTEL SHANGHAI)に向かいホテルのロビーで受付を済ませてソファーに座った。
バスに乗り込んで、蘇州に向かう。このバスの揺れが酷い。高速道路はそんなに悪いようには思えないのに…。バスのサスペンションに問題がある模様。揺られること1時間半くらいしたところ(陽澄湖近く)で、トイレ休憩があった。
ここで、山崎きよし氏と挨拶を交わした。感じの良い小父さんでした。
更に1時間位走ると東瑞製薬に到着した。中国らしく兵隊のような警備員が整列していたなぁ。広い講堂に通されると、司会の人から挨拶が行われた。その後、企業誘致の蘇州の役人や董事長(社長)から挨拶があり、その後、副社長から事業内容が話される。
(正直、事業内容を聞いているときは眠たかったょ。まぁ、ジェネリック医薬品ビジネスを展開しているのは既に知っていたし、海外に進出をしたがっていたけどインド等のジェネリック医薬品の雄と戦っていかなければならないのを考えると…正直会社の計画通りに事が進むとは思えなかったりする)
事業説明が終わるとバスで移動して、もう一つの工場を(外部だけ)見せてもらった。そこは、医薬原料・医薬中間体を作っているとの事。原料から作っているから信頼性・コスト競争力があると話していたが、それは若干疑問だ。様々な医薬品を作るのであれば、ゆくゆくは必要な原料を購入する方が安くなるからだ。
企業視察を終え、バスで移動して蘇州にある福記好世界(江蘇省蘇州市獅山路66号)で昼食を食べた。ここで、一緒のテーブルに座った山崎さんと邱永漢氏の昔の話を聞く。食事は、円卓を囲む形で上海蟹まで出てきたなぁ。ここで働いていたウェイトレスも異様に若い。うぅーむ、農村からの出稼ぎ労働者なんだろうなぁ。
昼食後はひたすら来た道を引き返す。高速道路でのバスの揺れは相変わらずむかつくなぁ。
若干渋滞に巻き込まれたものの15時前頃には永華大廈に着き、そこから東洋証券の担当者による中国株の説明と邱永漢氏のお話を聞く。内容は基本的には、HIQに掲載されている事と同じであった。
講演の後には、HIQで取り上げられていた「美麗元素水」を2本購入。もちろん、1本は本当にWEBで書いてあることを実感できるか実験するため。もう一本は、誰かに上げるため(笑 欲しい人はメールをヨロロン♪ 先着1名
その後は、近くのレストランに場所を移して夕食会。邱永漢氏と円卓を囲むチャンスを逃してしまった事が若干残念ではあるものの、上海邱友会の大体の内部事情は理解した。
その後は、花園飯店までバスで戻り、歩いて宿泊先のホテルまで戻る(大体21時半頃)。その後、准海中路沿いのショップを覗くが、閉店時間だったらしく多くの店が閉店の準備をしていた。(・へ・)
しょうがないので、CDショップに寄ってCDだけ買ってみた。台湾で買うよりも3分の1の価格で買えちゃうよ(・へ・)
■ジェン・チャン■張[青見]穎:THE ONE(CD)
蔡依林(JOLIN)/J-Top冠軍精選
あとは、道端の公衆電話でYさんの携帯に電話を入れて明日の予定を決め、コンビニに寄ってホテルに戻る。
P.S.1
上海邱友会に参加してわかったのは、意外と来ている人々が○○○的な人が多いという事。参加者の多くはスモールビジネスのオーナーや定年を迎えた方であった。参加することででしか分からない裏事情を若干聞いてきたが、「うぅーん」と考えさせられた。
前から書いているけど、時流を読むのは永漢氏は上手いが、バリュエーションはしていない印象を受ける。(そして、参加者はバリュエーションという言葉すら知らない人が多いと思われた。…まぁ知らなくても問題は無いけどね)
P.S.2
見るからにDQNな人は、DQN風な人と絡むんだなぁとも実感。「人を評価するなら、その人と絡んでいる人を見よ」というが、本当にそうなのだろう。
P.S.3
上海は意外とローソンが多いという事に気がついた。前来たときはコンビニの種類までは踏み込んで考えなかったが…。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月15日
村上和雄講演会と上海へぶらり旅?
[晴@東京、晴@上海]
朝8時起きで、色々と荷詰めをする…ってか、荷詰めどころではなかったりする。(・へ・)
村上和雄氏の講演を聴きに行く。場所は、ミキプルーンで有名な三基商事が保有する渋谷のミキホール。
世界は1つの生命(いのち)からはじまった―サムシング・グレートからの贈り物
会場に行く途中で、偶然にもMACさんと山手線の出口で遭遇。なにやら、サムシンググレートな予感(笑
会場に着くと、既に人が並んでいた。我々の世代よりも上の世代が関心が多いようだ。
席を予約した後は、「鮨 やじま」で昼食をとる。これがウマイ。ちなみにここでウケタのは、入り口の所に「化粧・香水の匂いの強い人はお断り」の紙が貼ってある事。昔、そんなに強い香水を付けて来た人がいるのだろうか?
ギリギリ?で会場に戻りお話を聴く。「薬の副作用で案外多くの人が死んでいること」「笑いが(健康に関する)遺伝子のスイッチに関係していること」「どうやら、感性・直感・霊感が科学を進めていく上で重要」「夜の科学(理論性を越えた部分の科学)は、リーダーの心定めが重要」「本当に凄い物は目に見えない」「天才と馬鹿の遺伝子の差は殆ど無いので、環境が才能の開花に関係しており、感動する事は遺伝子っをOnにする」等々…
最後に、村上氏は「サムシング・グレートのメッセンジャーになりたい」と仰っていた。
これ、私も感じるんだよね。この現象を逆に考えれば、才能を伸ばしたければ(それに適した)環境を変えれば良いし、ストレスフルな環境があれば逃げれば良いのだ。
ある種の既成概念の中である種の自分ルールを決めていて行動するから、自分の才能が伸びていない事を自覚しても何も行動を起こさなかったり、ストレスから禿げてしまったりするんだろうなぁ。自分は気をつけねば。
講演会終了後、浅草に向かい、銘っちに会う。お土産をかばん一杯に買ったようで多過ぎ~~ そのまま青砥経由で成田空港まで向かう。空港第二ビルで私は降りて、台湾に帰国する銘っちと分かれる。
航空券の引き換え窓口に行くと人が沢山ならんでいた。よくよく見るとHISの看板が…。並びたくないぞ…運が良いことに、私のチケットの引き換え窓口はHISの隣の受付でも出来るようだったので、並ばずにGET\(^o^)/
機内食が出るかわからんかったので、とりあえず腹膨らませるためにクレープ(ストロベリーチーズケーキ)を食べてから出国審査に向かう。そしたら、航空機の到着が遅れて出発が遅れるとのアナウンスが…(・へ・)
30分位遅れて上海浦東国際空港に22時30分頃に到着。入国審査を済ませてバッゲージクレイムの場所で両替する。
バスインフォメーションの所に行くと、既に市内行きバスは無いとの事…しょうがないのでタクシー(約200元)を利用しようとしていたら、若い人に話しかけられてリムジン(150元)をシェアしようと…。ん、何も考えずに了承(笑
ホテルに向かう途中で街中見てみたのだけど、以前来た時よりも若干街のエネルギー値が落ちてるような気がした。
ホテルに到着したら、とりあえず荷物を下ろしてコンビニに行くついでに、店の閉まった通りを探索。
そしたら、花園飯店の前で、客引きにのおばさんに捕まる。「Where are you from?」これが来たら私は答えない事にしている。そしたら、「Japan? 日本人?」と来たもんだ。 でも、日本語は絶対に此処で話さない。 英語で、「どっかから来た」と答えたり、「話したく無い」と答えると…明らかに英語を理解していない(・へ・)
まぁ、究極的にはタイでも利用した、「I am Korean」作戦に出るわけですが…。客商売をするために日本語を勉強する人はいるけど、韓国語を勉強する人は少ないからねぇ。 とはいえ、次は「ラオス」を利用しようかな…。
後はコンビニによってホテルに帰る。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月14日
SMIPSでベンチャーオペレーションセミナー
[晴]
朝8時起き。でも、なんか眠いので寝る。10時頃起きて家を出る。
乃木坂で降りて、六本木サバティーニに行く。てか、何気に迷って遅刻してたりする。1kmは歩いた(・へ・)
そこで、S氏のビジネスプランに関して、昨日G社を退社したI氏と話し合い。結構手厳しい指摘がなされた。I氏のいう事はごもっともなのだ。色々な視点って重要だなぁ。かく言う私は、気の流れとか時の流れしか興味が無かったりする。追い風が無いところでは、あんまり行動したくない。
その後、GRIPS(政策研究大学院大学)に向かう。今日は、ベンチャーオペレーションセミナー(VOS分科会)は株式会社ティーケーピーの社長の河野 貴輝氏。
貸し会議室ビジネスを題材としたビジネスの深堀に関してのお話を頂く。「貸し会議室なんて普通の不動産ビジネスじゃないか」って思っていたら大間違いなのだ。不動産に関しての所有権を全て放棄して集客をネットで行った事で、アービトラージを実現したビジネスなのだ。
分科会が終わった後は、懇親会を新撰組で行う。河野氏にはライブドア事件でマスコミに追われた経験や、昔からヤフオク等でアービトラージを行っていたという過去をお話頂いた。
10時頃には解散し、S氏と表参道のROYAL HOSTで軽くお茶を飲みながら23時過ぎまで話し込む。
てことで、明日から上海にちょっくら行ってくるぉ
上海
後で加筆・修正ちょいと書き直す時間が無い
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月13日
大学時代同期をテレビで見た
[曇]
朝、メールを見てびっくり。BLS時代のY氏がPIMLC(ミュンヘン知的財産権法センター)を修了し、某大手商社のドイツ支社で働いてるというじゃないですか~(^。^) ん、ドイツ行きたいぉ(笑
直ぐにではないけど、チェコには行きたいので、その際にはついでにドイツも回りたいですね。でも、その前に鄭州と青蔵鉄道によるチベットへの旅の方が先だなぁ。北京→ラサ間は軟臥で1300元しないから安いし! やりたい事が多過ぎて時間が足りないょ(・へ・)
夜WBSを見ていたら、フラッシュメモリーに関連してVAIOのType Uが取り上げられてました。その際にVAIOethicsのサイトにも関わっているソニーマーケティングのI氏が出演していました。
I氏は、大学時代私が一時期所属していたサークルで一緒で指揮者までして、同じ第4類だった同期。当時はSI系の大手I社の子会社に就職していたはずだけど、VAIO好きが功を奏してソニーマーケティングに転職してたんだねぇ~。
VAIO type U<ゼロスピンドル>: VGN-UX90PS
テレビを見ながら、1週間くらい前に送付されてきた↓の本を読み終えました。
楽観主義のすすめ
そういえば、今日のHIQで「大賀戸外伝媒」が勧められていましたが、当然私も既に目を付けていてますぉ。ちなみに、中国の他にタイも戸外広告が延びるでしょうね。タイの高速道路を走れば、道の両脇に大きな戸外広告が立ち並ぶ風景に出会うことが出来ます。
広告スペースは戸外だけではなく色々な所にあります。その中でも部数が多い広告として雑誌とかの広告があります。こういう分野を事業として扱っているR社なんてのが個人的に興味があります。
一方、日本ではネット上の広告の方が既存広告よりも伸びていくわけですが、あんまり興味が湧かないですね。というのも、広告の源泉はリアルの消費に関係があるので、消費が増えない社会では広告はそこまで伸びないんですょ。(とはいえ、ロングテール効果があるので、ネット広告のパイは大きくなりますが…)
そういえば、最近日本の株価が下がっているのですが、あんまり興味が惹かれません。しかしながら、安い時には色々と買うチャンスも増えるわけで…将来のコンテンツ主導社会を見据えてS.A.社なんかが面白いでしょうねぇ。インターネットハイウェイが整備されると、インターネットプロバイダーは過当競争に巻き込まれて儲かりませんが、インターネットハイウェイに流れる情報の著作財産権の所有者は儲かるんですよね~。(サンリオってのもライツビジネスの世の中では強い動きをしていくでしょうね。)
クロミちゃん ぬいぐるみ
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月 9日
北東北旅行3日目[八戸・三沢]
[快晴に近い@八戸、晴@東京]
朝6時起きで、7時に朝食を食べて7時半には八戸駅へ向かう。7時50分には駅へ着いたもののレンタカー返却のためにガスも入れなければならず、銘っちをその場で見送る。今日晴れたので、十和田湖に泊まれば色々と見れたけどしょうがない。
その後、ガソリンスタンドを探してさ迷う。松田石油にてガソリンを満タンにして返却。本当は今日1日借りる予定だったので、朝早々に返却したので「返すのが早いね」と言われる。
その後、待ち合わせていた叔父さんの車に乗って、叔父さんの家へ行く。始めてみるのだけどログハウス(カナダのビッグフット製)!!しかも、薪ストーブ(@o@;) 家の周りには薪が高く積み上げられてたょ。そんでもって、犬も健在で…親犬は相変わらず人間不信で犬小屋に住まず、家と地面の狭い空間を住居としてた。子犬も親に習って地面が寝床…orz... 子が親に似てしまっている。
景気の話をしたら、八戸の景気はやはり悪いらしい。最近では、漁獲高も減るし、景気が良いとしてもアルバック(ULVAC)関連の下請けくらいらしい。とはいえ、下請け企業なので労働時間の割りに対価が少ないとの事。働けど、給与は低く、将来もわからない…こんな世の中ならばニートが増えるのも分からんではない。
その後は、おばあちゃんに会いにいって、叔父さんの工場を見せてもらう。完成したジャイロコプターや製作中の軽飛行機を見せてもらう。
軽飛行機はカナダから部材を輸入してるのだけど…寸法がいい加減に加工されていて、所々部材がしっくりとはまってない…飛行機なのにこんな適当な寸法で大丈夫なのか?? まぁ、カナダらしいけどね。そして、組図も適当なのだけど、そんな適当な図から飛行機を組み立ててしまう叔父さんは凄いょ。
そして、今日一番驚いたのは、ジャイロコプターの浮上方法について。今まで、ジャイロコプターは上部のプロペラで浮力を生み出して、推進力を後部のプロペラで生み出しているのかと思ってたのだけど・・・・本当は、上部のプロペラは自由回転なのだ!! つまり、後部のプロペラで推進力を生み出していくと、上部のプロペラが自由回転しだし、その抵抗が浮力を生み出している。
後は、油圧関係の機械を見せてもらう。どうやら、油圧系統は油の汚れを一番気にしないといけないらしい。油を汚した状態で長く使っていると機械が正常に動かなかったり、機械に傷が入ったりするらしい。これまた、叔父さんは、油の洗浄器を自作していた…これにより、油圧関係の仕事が舞い込んで来るとの事。
八食センターで乾物と大判焼きを購入し、裏通り(農道)を通りながらモーターパラグライダーの発着場を見つつ、モーターパラグライダーの仲間の工場へ行く。犬が3匹でお出迎え。今日は風が強いということもあって、ジャイロコプターのメーター系のメンテナンスをしていた。ここの工場には…モーターパラグライダー、ジャイロコプター、スノーモービルがあって夏でも冬でも遊び放題な感じ。
その後は、別のモーターパラグライダーの発着場を見に行った。山近くということもあり、風向きによっては離陸後に下降気流に巻き込まれる場所らしい。しかも、距離が大きく取れないので軽飛行機の発着場としては不向きな場所との事。でも…格納庫には軽飛行機と複葉機が何台かあったな(笑
ここを後にして、三沢に向かう。三沢の商店街を通ったのだけど…寂れすぎ。ヤバイよ。ただ、三沢自体は軍事基地の予算が落ちてくるので街の構造改革を現在進行形でやっているらしい。
そのまま、青森県立三沢航空科学館に向かう。とりあえず、飯(ラーメン)を食べて、科学館の中を歩く。
子供が沢山いる中、いい歳した大人二人がヘリコプターのフライトシミュレーターやセスナのフライトシミュレータをやって楽しんだょ。展示物を見るところはエンジン関係だったり、羽の表面に貼る布の貼り方だったり…と若干専門的なんだよね。竜巻発生器とか音波を目で見れる装置は面白かったなぁ。
展望台に上ると三沢飛行場が見れるのだけど…軍事基地でもあるので、一番見たい方向は曇りガラスという罠。orz... それでもJAL機の着陸と哨戒機のタッチアンドゴーを見ることができた。JAL機はさすがに上手に着陸していたが、哨戒機は進入速度は速いし、着陸のための進入角は一定しなくて若干ピッチング気味だし、着陸時は片輪ずつ着陸してるし、まだ熟練度が低かったよ。
航空科学館を後にして、第二みちのく有料道路を通って一度叔父さんの家に戻り、荷物を取った後は八戸駅へ送ってもらう。
16時56分発のはやてで東京まで移動。東京に着いたのは20時5分だったかなぁ。新幹線の中で、↓の本を読んだけど、この本はかなり本質的な事を書いてあるなぁ。
なぜ、あの会社は儲かるのか?
家に帰ったらソフトブレーン創業者の宋 文洲氏が出演する「カンブリア宮殿」を見る。彼が今の日本企業は、人材の宝庫ではなく人材の倉庫になっていると指摘していたが、その通りだと思う。旧来的な日本企業は、年齢と共に企業内でブレーンとしての活躍を期待されている。しかし、人の幹細胞を見れば明らかだが、一度使命を帯びた細胞は幹細胞に戻れないのだ。つまり、一度手足として動いてしまった人がブレーンになる事は難しいのだ。
こういう自然現象を見れば、人間の社会が如何に自然に逆らっているのかというのが良く分かる。長期的に見れば、人工的な制度・習慣・風習は自然によって淘汰されていくのだ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月 8日
北東北旅行2日目[青森→八甲田山→奥入瀬渓流→十和田湖→八戸]
[小雨@青森、暴風雨・霙@八甲田山、雨@十和田湖、小雨後曇@八戸]
朝6時30分起きでシャワーを浴びて、朝食へ。朝食はやっぱりオニギリかもも。(と、いいつつパンも食べたんだけど…)
8時30分頃トヨタレンタカーで車を借りて、弘前城へ。昨日晴れてたら行く予定だった場所なんだよなぁ。青森中央ICから高速に乗り、黒石ICで降りる。国道102号線を道なりに行くと着いた。車はここら辺に置いて追手門から城に侵入。運が良いことに今日は城内への入場料が無料だった。\(^o^)/
その後、国道394号を利用して八甲田方面に向かうと、城ヶ倉の大橋を途中で通った。橋の上は霧が物凄い勢いで流れており、少し歩くだけで手が悴む(・へ・)。 でも、ガスった中からでも紅葉を楽しむことができた。…でも、寒い(笑
そこから、八甲田山のスキー場に向かい。八甲田ロープウェー(往復約1800円)に乗って、山腹へ…。ガスってたけど、木々が色づいているのは辛うじてわかった。ロープウェイの駅から外に出ると、そこは暴風雨(汗… Tシャツと厚手のシャツという組み合わせでは、こんな中を歩くことが出来ない・・・・。
なにせ、気温は3度だったし。そんでもって、八甲田ゴードラインの1時間コースを歩いていけば、霙が降っていたらしい。まぁ、こんな軽装備でそこまで歩いていったら、八甲田山雪中行軍ならぬ八甲田山冷雨中行軍となって死んでしまう。(・へ・)
というわけで、山頂公園駅内にある食堂でおしるこを食べて体を温めた。銘っちもおしるこを食べたのだけど、あんまり美味しくないと言われる。 台湾にある「小豆湯圓(タンユェン)」からすると、おしるこは甘ったるすぎるのは理解できる。個人的にも、沢山たべるのならば、「小豆湯圓(タンユェン)」の方が腹に重たくなくて好きかも~。
外気3度という環境だけあって、食堂にはストーブが焚かれてたよ。
山を降りたら、国道103号を通って奥入瀬渓流館に向かう。途中、酸ヶ湯温泉とかあるのだけど流石に沢山の人が入っていたようだった。
おいらせ渓流観光センターで地元のえごまの油を購入し、そのまま十和田湖へ向かう。途中、石ヶ戸、銚子大滝を見る。ただねぇ、渓流という眺めのわりには水の勢いとか強かったからなぁ、もっと穏やかな流れを見たかったね。
えごま油(α-リノレン酸) 140g
そのまま、十和田湖へ出て乙女の像を見に行く。でも、正直、時間をかけてここまで来る意味はなかった気がする…。帰りがけ、御倉半島を下る坂の崖が崩れて片側の道路がふさがっていた。1時間前に通った道だけに、一歩間違えれば、危なかったかも…。
その後は、国道454号に沿って八戸へ向かう。そのままスーパーホテル八戸へ泊まる。少し休んだあとは、さんりくで夕食を取る。
ここの界隈はスナックが多く、ホテルを出たところで客引きの親父が近寄ってきた。ホテルに戻る際に、客引きの人と話し込んだら、最近は景気が悪いらしい。しかも、八戸にはその手の店が無いので云々…という話をされる。たぶん、彼は三河に長くいたと言っていたので、トヨタの期間工でもやっていたのだろう。ただ、年を取ったために地元に戻ったものの地方の景気が悪く、その手の仕事しかなかったのだろう。 うーん、地方経済は大丈夫だろうか。
地方銀行は地元への融資先が見つからないので、ヘッジファンドとかに無駄にお金を運用してるしね…末期的だ。(何が末期的かというと、資金運用の本質がわかっていない人が、利回りだけを期待してヘッジファンドに手をだしている事だ。ヘッジファンドに資金運用を委託しているのを見ると、銀行員が資金運用のプロでは無い事が良く分かる。)
そのまま、銘っちとおやつを食べて、部屋に戻って寝る。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月 7日
北東北旅行1日目[東京→青森]
[晴@東京、大雨@青森]
朝7時半頃起きる。頼まれていたWordファイルを印刷したら…エラーが発生。だから、Wordは嫌いなのだ。ファイル内にエラーが発生すると厄介な事になるし…。まぁ、OpenOfficeを使ってWordファイルを読み込んで問題を回避したけど…。
もうあれかな、中国の大手ソフトメーカー・キングソフト(金山軟件)が作っているKingsoft Writerに乗り換えようかな(藁
昨日の天気予報の割には、東京は天気も良くなってきていて歩くには良い日だなぁと思いつつ、これから風雨真っ只中の青森方面へ向かう事を思うと気分は斜め気味。
銘っちと東京駅改札で待ち合わせたものの結局新幹線内で合流する。9時56分発のはやてに乗って八戸へ。宇都宮辺りまでは全体的に晴れていた。仙台に入る頃には雨が降っており、そこから北へ向かうにつれて雨脚が激しくなっていった。
そして八戸でつがる13号に乗り換えたものの大雨の影響で35km/hの徐行運転をするとの事。まぁ、それだけなら弘前まで行くのにそれ程問題は無いと思っていたのだけど、野辺地に着いたら電車が止まってしまった(汗
一向に動く気配が無く、最後は代替輸送が行われバスで青森駅へ向かうことに…。しかも渋滞したかと思ったらトンネル出口で土砂崩れが起きたというアナウンスが…(・へ・) 結局16時15分頃にようやく青森駅へ到着する。本当は弘前に行こうとしてたのに…酷過ぎ。(・へ・)
そんでもって、タクシーでホテルに向かうもののハイパーホテルとスーパーホテルを間違われるし。雨風が強いのでホテル間の移動をタクシー使ったら目と鼻の先だったし…運が悪いなぁ。
夕食は、「喜多八」(地図)というとんかつ屋でとる。ここ店名の「喜」という文字が「七」という字を三つ「品」という文字の「口」のように配置した文字だったので、最初読めなかった。
とんかつを食べながら話していたのだけど、台湾のインターネットラジオはKissRadioの他にUFO Radioがある事を教わる。。
その後、ローソンで100円の髭剃りを購入。てか、家でも最近これで髭を剃っている。色々試した結果、3枚歯は深剃り出来るかもしれないけど直ぐに目詰まりする上に値段が高い。2枚歯は目詰まりしにくいのだが、それでも替え刃が100円はする。一方使い捨て髭剃りは1個50円程度であり一番コストパフォーマンスが高いのだ~。もちろん、Schick製なので切れ味は良い。
シック プロテクター ディスポ Schick Protector Dispo
夜話していたのだけど、銘っちによると、やはり日本の夜はつまらないらしい。台湾・中国は遅くまで夜市があって買い物とか出来るからなぁ。
<余談>
T氏によると、国連との関係で北朝鮮が核実験を行うとか言ってたなぁ。それはそうと、今の時代衛星写真で核実験施設を見ることが出来たりするんだよね。こことかこことか。GoogleEarthで見たい方はここでみれる。
P.S.
新幹線に乗ってるのも暇かなぁと思って↓を買ってみたのだけど、結局電車では読まず終いだったなぁ。
なぜ、あの会社は儲かるのか?
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月30日
バリュエーション勉強会のちクイズノス
[曇]
朝7時30分起きで、西新宿P社へ向かう。連日の寝不足で疲労が抜けていない(~o~)
到着すると、既に4人がいた。今日は、普段のメンバーに加えてP社の取締役Tさんも加わっていた。その後3人が加わってバリュエーション勉強会開始。
今日の対象企業は、上場企業T社。予め財務諸表が配られており、グループに分かれて、有価証券報告書を読みながら将来の収益性を予測し、それを元に現在価値を割り出す。
T社は自己資本比率が20%台、ROEは二桁。FCFもプラス。ざっくり算出すると現在の株価は低い。ただし、安全率からすれば微妙なライン。
グループディスカッションが終わって各々が発表したのは、大体今の株価の2倍位の価値はあるとの事。(あくまでも、収益を元にした考え方なので、安全率は若干低めである。まぁ、当面FCFの減少傾向も見られないので大丈夫だろう)
ちなみに、この企業に大分投資している自由業のSさんは、これ以上株式投資をするのではなくて、自分のビジネスに投資をしていくとの事。今後の展開が楽しみだ。
最後は、今月頭に行われたジム・ロジャーズの講演の要約がC社のSさんにより話される。簡単にまとめると
●中国は台頭する。元々昔の中国は資本主義だった
●インドは国民性からして資本主義はなじまない
●ドルは長期的には価値が減る。元は上がるだろうが確実ではない。
●通貨で何が来るかは分からない。
昼食は、P社のSさんとC社のKさんとFUNGO DININGで昼食を食べる。ここは、駅からそれほど近いわけでもないのに人が多くいたなぁ。有名なのかな?? ランチは1000円コースで、8種類のメインディッシュを選べたのだけども、タイのグリーンカレーを食べた。というか、前菜ビュッフェとパンでお腹が一杯になる罠(笑 雰囲気が良い感じなので、中央公園近くに行ったときは寄りたいかもも。
その後は、地下鉄で銀座に行く。ここで歩行者天国を歩きながら、9月頭にオープンしたクイズノス・サブ(Quiznos Sub)の現地調査?wに行く。
立地は、MATSUYAの裏にある事もあって悪くは無い。ただし、残念なのは、道路から入り口が見えない事。それをカバーするために、大きなQUIZNOSの垂れ幕を掲げていた。ただ、街路樹が生えているので効果が低くなってしまっている。
周りのカフェは道路に面する1階はガラス張りになっており客室から道路が見えるようになっているんだよね。それに対して、クイズノスはレジが1階にあるだけなので、若干入りづらさがあるのではないだろうか??
昼飯食べた後だったので、テキサスチキン・サブだけを注文して2階に上がると、客席フロアは非常に綺麗であり落ち着く。そこで、本をちょっとだけ読みながら、来る客層や客数を見ていた。個人的には、もう少し客が入らないと旨みのあるビジネスにならないのではないかと思った。(これは、借りたビルの構造上の問題が大きいと思う。やはり、1階はガラス張りにして店内が見えるようにするべきだろう。まぁ、今の場所では無理だけど…)
味は良いし、店員の対応も良いのでサービス面は非常に良い。今後出店する店舗がどういう構造になっているかに注目していくぉ。
その後は、歩いて「かごしま遊楽館」に行く。芋焼酎の魔王は売ってなかった(笑 で、セイカ食品のアイスクリーム専用冷凍庫が置いてあり白くまアイスが沢山あった。が…動物フロートが無かったよ(・へ・)。
魔王 芋焼酎
その後は、有楽町駅周りを歩き牛の置物を見て回る。これ、今週号のR25に書いてあったものだ。そして、疲労が溜まっているのを感じながらもビックカメラを覗いて携帯電話を物色。新たな携帯を買おうと思ってたのだけど、どれもこれも(無駄に)高いな…。
その後は、渋谷へ移動してブラブラしたけど、この時点で疲労がヤバかったので帰ることに。そのまま寝る。
あ、週間アスキーを読んでいたらパソコン用のUSBワンセグチューナーが続々と発売されてるみたいだね。まずは、ロジテックが発売していて、10月中旬にはバッファローからもでる。使い勝手を考えるとバッファローの方が期待大だね♪ (ロジテックが先行発売したという実績は評価できるけど)
バッファロー DH-ONE/U2 録画もできるUSB対応ワンセグチューナー♪
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (1) | トラックバック
2006年9月29日
青森旅行と上海と大連の詳細が続々決まる
[曇]
仕事している間に、大連行きのチケットを確保するとの連絡が来たようだけど…電話じゃなくてメールでくれ~。まぁ、急がなくても満席にならなさそうだから発券が遅れても良いやね。
で、青森旅行は、青森のホテルが空いてない(・へ・)。とりあえず、スーパーホテルが辛うじて空いていたので決める。あぁ、喫煙室に泊まらなきゃならないのが欝だ
そんでもって、夜は、上海で泊まる宿を予約。中心地で安宿の「JINCHEN HOTEL 金辰大酒店」を予約。
本当は日本の代理店を通したかったのだけど、何故か中国のホテルは何処のホテルも18時までにチェックインしろとの注意書きが書いてあるのだ…(・へ・)。航空機は20時発で23時に上海着なので、そんなのは無理!! という事で直接ホテルに予約を入れて、Late checkinになる旨を送付。
後は、フォト名刺の作成準備もする。やはり、名刺は顔写真付が重要だと思うんだよね。是非是非利用すべき!!
普通の人々は名刺を会社のしか持っていなかったりするけど、本当はTPOに合わせて配る名刺を変えるべきなのだ。こういう考えこそが、社会人としての考え方・マナーだと思うのだが…。(世の中は、そうはなっていないんだよね…不思議だ)
夜は何気に毎週の如く、「怨み屋本舗」を見る。最終回だっ(ToT)いやぁ、好きだったのに~。この手の番組は、親が子供に見せたくない番組になりそうだけど、世の中の本質を突いていたりするんだよね。番組内で使われた怨み屋のWEBは、本当に詐欺罪で捕まった怨み屋のWEBにそっくりに作ってたり手が込んでたし。
怨み屋本舗[5枚組]
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月28日
茶茶南青山で久々の再会
[晴、心地よい快晴?]
昨日の飲み会があったけど、飲み会は飲み会で良いのだけども、飲み会があると辛いのは夜の自分の時間が持てないこと。家に帰ると最近は、青森の旅遊の宿探し…というか動き出しが遅すぎて空室が見つからない罠…orz...
それに加えて、最近は収集する情報量が増えてきているので、Blogを書く暇がマジで無い。(・へ・) 瞑想の時間も作りたいと思ってるのに(・へ・)
それにしても非常に心地の良い朝だったなぁ。気温・湿度・空全てが素晴らしい~~。こんな日は散歩をしたいものだぁ。
夕方は表参道にある茶茶南青山に行った。毎度の如く、店の場所もろくに調べずに行ったのだけど、私は運が良いので地下道からの出口の所で、一休を発見。時を同じくして、とりぃ~も来た。
今日の飲みは、海上を日々の仕事・生活の場にしているとり~が久々に陸に上がったという飲み会。本当に特殊な仕事だよなぁ~。
話の中で驚いたのは、船で外国の領海に入ると相手国の保安船に乗り込まれる事!!こんな経験なかなか出来ないよなぁ。でも、船上で生活すると見えるテレビも限られるし、ネットは繋がらないし、携帯も繋がらないからなぁ、流石に生活はしたくは無い(笑
一休は相変わらずアルティメットフリスビー馬鹿なようだ。てか…話を聞いてたら、(大学の)研究室の状況が不味い。 特に、しゃっ君!!2ヶ月も姿を現さないとは…しかも、現れたら現れたで「筋トレしてきます」…ぉぃ! 流石は学部を卒業できなければK1の大会に申し込もうとしてただけの変わり者の事はある。
フリスビー・アルティメットディスク
隣の隣の席から聞こえて来た声で気になったのが「今はパワーローン」だよという発言。話の内容からして、彼らは金融関係者であった。
パワーローンとは、数年後の下取り残価を差し引いたローンの事。パワーローンの支払額は以下のようになります。
パワーローンでの支払額 = 【(車両本体価格+オプション代+登録諸費用)-頭金+金利】-据置金額(残価設定金額)
例えば700万円の車を買うとして、3年後の残存価格が350万円と算定されたとする。話を簡単にするために、諸費用を0万円しか掛からず、頭金を100万円支払ったとすると、ローン支払額は350万円(+金利)となる。。
700万円の自動車に乗れるにも関わらず、350万円のローンを負担すれば良い。つまり、自動車の購入者は、350万円の新車をフルローンで購入した場合と同じ負担で700万円の新車に乗れる事になるのだ。
もちろん、パワーローンを利用した場合には5年後に、残りの350万円を支払う義務が生じる。残りの350万円を支払う余力が無ければ、自動車を売却すれば充当できる(事故したりすると売却代金が低くなるので、その分を余計に支払わなければならない)。もしくは、残りの350万円に対して再度ローンを設定する。
自動車リースとは違うので、色々改造等も出来るけど…自動車の所有権はローン会社またはPCになるそう。使用者に自分の名前が記載されるだけ。
この仕組みがあると、700万円のフルローンを組めなかった人でも、350万円のローンなら組んでもよいかなぁと思いはじめる。そのため、自動車の購入層が増えるし、購入価格帯が全体として上がる。
当然だが、パワーローンを勧める側は、車体価格の半額のローンを組めば良いのでフルローンよりお徳であると言ってくるはずである。確かにその通りだが、数年後には残価金額を払わなければならないのである。ここで、残価金額を支払えれば、フルローンを組むよりも有利なんだろうなぁ。
逆を考えるとね…パワーローンで使用された車が増えてきたら、中古車で買う方がメリットがデカイヨ。新車の減損価値分は新車購入者が負担してるし、しかも、高く売りたいから出きるだけ丁寧に車を扱うし。そういう車(アプルーブドカー)が増えるということは、中古車の方がバリューが増えてくる。
このパワーローンの発想は、住宅のリバースモーゲージと繋がるものがあるね。他の金融商品への応用も考えてみると面白いかもももも。
んで、話を戻すと、茶茶南青山で嬉しかったのは、帰り際にお茶とお茶菓子が出てくるところ~。次に渋谷界隈で飲み会やるときは、茶茶にしようっと。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月23日
第6回知的財産・産学連携ワークショップに参加
[晴]
朝6時過ぎに起きるが眠い。そして8時ごろから函館について調べる。しかし、頭が働かないため書くに至らない。という事で、英語で書かれた函館の歴史等のページをメールして、シャワーを浴びて外出。
9時45分頃、政策研究大学院大学に到着。今日は知的財産権マネジメント研究会(SMIPS)の1年に1度のイベントの日。毎月開催される分科会とは内容の違う講演が多い。
午前10時からはプレセッションがあり、その中で行われたASTECの若林さんの講演が終わった後で抜けて、S氏と一緒に午後一で行われる松本康樹様(トランスコスモス株式会社 取締役副社長)の講演に向けた準備を行う。
11時半過ぎに近くのファミリーマート(赤坂9丁目店)に行く。ここで、ぬぁんと、アイスミルクタイプの南国白くまアイスを見つける!!
南国白くまアイス
12時ごろに松本様を迎え、その後前準備をし、S氏が考えたビジネスプランを見てもらってる最中に姉御こと西村さんによるイントロダクションが行われ、松本様による基調講演が行われる。松本様が関わってこられた、RealNetworks、Junglee、Primus、AMI社での経験から学んだ事をお話されたり、オープン・アーキテクチャ時代のベンチャーキャピタル投資についてお話をされていた。
VCで難しいのはEXIT戦略らしい。これは、ASTECの若林さんも以前言っておられたなぁ。
松本様を見送りした後に、同じエレベータ内で見かけた顔が…そしたら超久々にASTECの橋本さんだった。3年振り位だろうか。
その後行われた別のワークショップには参加せずにSさんとOさんとビジネスプランの話を聞いたり、通りかかった人々と話をしてみたり。で、結局SNSに関するワークショップも殆ど参加出来なかったなぁ。
SNSのワークショップの主催者である岩崎さんと話していたら、「プログラマーがあくせく働くのではなく、自由な時間に働くやりかたもあるんじゃないのか?」という事を言っていた。というわけで、そんな働き方を探す(人生の)旅に出るらしいw 物溢れの時代になったので、このような働き方もありではないだろうか?
物溢れの時代に、大量生産の物を作ったところで利益率も低いし、そうなると利益を確保するために沢山働かなければならないし…、そうすると更に物が溢れて利益率が低下して、更に働かないといけなくなって悪循環なんだよね~。
そう考えると、少々働くスピードを落として、利益率が高いこと、つまり、人々本当に望んでいる事を探し出してニーズを満たしていく事の方がよっぽど労働効率が良いのではないか?
懇親会では、現役BLSの人やらパテントサロンの管理人である大坪さんとも話したりしたなぁ。
2次会はPIATTO PIATTOで行われた。軽くのはずが23時過ぎまで居座る。といっても、8名でワインをボトル2杯だったので一人1000円も掛からなかった罠。
帰りの田園都市線を降りようとした瞬間に、大学・大学院時代の同期である110君と渋谷駅で偶然にも出会う。友人の結婚式だったらしい、そして、近々大学時代の同期である鳥居君が結婚するという話を聞く。うぉ、皆さん結婚していくなぁ~。というわけで・・・結婚相手募集☆ミ
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月20日
六本木で会合
[晴]
最近ブログを書く時間を減らしているので、ネタがどんどん携帯にメモとして蓄えられていくぅ。
今日は会社を抜けた後、赤坂にあるI社のOさんに会いに行く。そこから、タクって六本木ヒルズ近くでAさんと会い、その近くのレストランtre(イタリアン)で食事をしながら、用件に関する話を行い、その後はヨタ話。
いやぁ、色々興味が湧く話ばかりだった。それにしても、世の中は動いてるなぁ。ここの話でも上がった話題なのだけども、「良い技術」=「ビジネスになる」という事では無いという事を再認識。
次いで、八百長バー(yaocho-bar☆)に場所を移して、軽く飲みながらお話をした。ここでは、カレーまで食べたなぁ(笑 バーでカレーが売ってるものなんだね~
ちなみに、このバーの近くにあるARTIOLIという靴屋?の前を通ったのだけど、明らかに高級店感あり。後で調べてみたら、一足13万円程みたい。
そこから、タクって渋谷駅まで移動し帰宅。
急なお願いだったのにも関わらずお時間を割いてくださり、Aさん、Oさんには多謝。
渋谷からの帰りの電車で、目の前に可愛い金髪の女性が乗ってきたのだけど…なぁんとワンナイR&R内のゴリエのチアダンスで有名なジャスミン茉莉花(Jasmine Allen)が目の前にいた。…って、最初気づかなかったのだけどね…。隣の女の子3人組が話しかけていて、その会話の内容からジャスミンであることが判明。ちなみに、ジャスミンは↓のCDに楽曲を提供してたりする。んで、何気に私は買ってたりする(^_^;)
コンピレーションアルバム「Dear Chocolat Sienne」
夜にチャットで函館の歴史と地理に関しての英語レポートを上げる宿題を貰ってしまう (=ToT=)。函館の歴史をよう知らんのだ。締切りが金曜までなのだけど誰かヘルプ~。青森旅遊も計画せんとあかん。ワニワニパニック以上にパニック状態かも(汗
ワニワニパニック
P.S.
日記以外は、後日まとめてだな、こりゃ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月18日
マヨネーズ入りホットケーキを作るの巻
[小雨後曇]
GIGAZINEを読んでいたら「キユーピー、マヨネーズをホットケーキ生地に加えると「おいしく」仕上がるなど研究成果を発表」と書いてあるじゃん。
こんな情報を探してネット内を浮遊していたら、不思議なことに私が以前購入して8月末に賞味期限切れとなったホットケーキミックスが偶然にも発見されたとの報告を受ける(~o~;)。というわけで、マヨネーズ入りホットケーキが作られる。
ホットケーキミックス
キューピーマヨネーズ
分量は、ここを参考。
●ホットケーキミックス350g
●卵2個
●マヨネーズ26g
●牛乳250g(満たない程度)
26gのマヨネーズって手のひら大の分量なので、こんなに入ってマヨネーズの味がしないのか?と心配になってっしまうのだけども…焼き上がりのホットケーキはマヨの味なんて全くしないから不思議である。ふっくら焼けている。↓(ちょっと焦げ目が強いのは気のせいだ~w)

リラックマもびっくりの美味しさだょ。(→→→リラックマ最新刊もお勧め)
クマごよみ
んでんで、話は飛んでCMの話。昨日ビデオ広告の事について書いたのだけども、そこで紹介したCMに似たCMが世の中に存在してると指摘しているBlogを発見(笑
片やコピー機で片やコピー用紙のCMなのだから面白いものである。
今日は↓の本を読み終わった。
トンデモ偉人伝(天才編)
サルバドール・ダリの発言に一番共感した。「混乱が一番、偶然は創造性を生み、秩序は退屈だ」(p.118)
常に混乱しているというのは問題だけど、世の中はあまりに秩序だつと退屈するし、活力が次第に衰えていくだけなのだ。
あ、あと全然関係ないけど、少子化問題に関しての話題をちょっとだけ書いおこっと。
最近、子供を持たないけどペットを持つ夫婦が最近増えてる模様。そこで、ペット事情について調べると日本のペット数は犬・猫で2000万匹らしい。あくまでも仮説だけど、少子化とペット保有者数の増加の間には何らかの相関関係があるのではないだろうか?
ペットだって、食事もすれば、病気もする。エンゲル係数にペットフードも含めれば、ペットがいるだけでエンゲル係数が上がるわけだ。ただし、少子化が進んだからペット産業が栄えたのか、ペット産業が栄えたから少子化が進んだのかの因果関係を証明するのは難しいだろうなぁ。
-----
本当は秋葉原に繰り出して、パソコンを使わずにネットラジオ(Shout-Cast)を聞けるキットを購入しようかと思ったのだけど、財布の中の現金がショートしているので買えないのが悲しい。(ToT)/
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月16日
EDYでマイル貯めるのは考えるかなぁ
[曇]
今日はゆっくりする日と決めた。最近、夜な夜な色々としてるのだ。まぁ、例の如く、余計な事ばかりだが…。
というわけで、何気に、ANAマイルの貯め方について色々と調べてみた。
マイルを貯めるために、自分の消費を増やしたり、相手側に儲けの機会を提供するのは消費者としてベストな行動ではない。普段の生活スタイルの中で貯まるようにしたいもの。そこで、リラックマ的自分にあったEDYの使い方を探し出した。
| ●楽天ブックスでANAマイル 楽天ブックスで購入するたびにマイルが貯まるサービス。一度、ANAのお客様番号を登録しておけば、次から楽天ブックスを利用するたびにマイルが貯まるんやね。(余談だけど、このサービスは、以前キャンペーンをやっていた際に2ちゃんねるで祭りになっていたサービス) 本はネットで殆ど購入しているので登録しなきゃ損だ…(あぁ、今まで登録してこなかったのが悔やまれる) ●自宅でEdyチャージ <パソリの利用> |
ちなみに、今利用しようとしてるのがネットのデジカメプリント。コンビニEDYで払えば、クレカとの連動でマイルが貰えるのか…。
よくよく考えてみると、財布の中に入れている最低限の現金というのは利子が付かないんだよね。この分の範囲内ならばEDYに入っても相対的損失が生じて無いんだよね。ちょっとは電子マネーを使ってみるか…。
そもそも、不思議なのは銀行さんがデビットカードを普及させようとしている一方で、電子マネーに無関心だったこと。前にもVISAデビットカードの事について書いたけども、小額決済市場は今後も伸びていくし、この市場を銀行が見逃す意味が分からないね。数年後に、銀行は小額決済市場に初期参入しなかった事を後悔する事になるだろうね。
その点、アイワイバンクを保有するセブンアンドアイホールディングスが電子マネービジネスを展開しているのは注目すべきだよなぁ。ただ、電子マネーに注目した事は良いけども…EDYやSUICAといった普及したプラットフォームで利用できる規格を採用しなかったのは痛いね。
---------------------------------
で…大体こんな日は、変なネタも仕入れまくるのだけど…今日一番うけたのは、「MATHEMATICS GENIUS」という数学問題に対する天才的な解答集(引用元:GIGAZINE)。常人はこれらの解答をした人に対して間違いだと主張するけど、もしかしたら、自分が一つのルールしか知らないだけかもしれないのだ。
というわけで、如何に人間が思い込みの世界で生きているのかが分かる例題を書いておくYO。
| 質問: 以下の数列の○になった部分の数字を答えよ。 「1、2、3、4、○、6、7・・・・」 答え: 理由: 当然だけど、数列の式を変えればn=5の時の答えをどんな数でも生成できる。 小学生の問題に、この手の数列が出てくるんだけど、もしかしたら、先生たちが子供たちの自由な発想を潰してるかもしれないんだよね~(笑 |
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月15日
「百式」ブログマーケティング勉強会議に参加
[何気に曇]
会社では何気に最近は市場調査ばかりやっていて、それを今日発表。ある人に「何であなたがマーケティングしてるんですか?」と聞かれるが…出来る人がやるだけだよぉ(~_~;)。後は価格を算出するのだけ。…以下の本を利用して出す予定。
一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト
会社から抜けて今日は新宿へ向かったのだけど、その途中で↓を読み終わる。
中国大国の虚実
中国の公金族ってのは将来の日本みたいに問題になるだろうなぁ。所謂、日本で裏金工面して豪遊してる公務員みたいなもんだ。ただ、日本と違うのは…裏金ではなく表金で豪遊してる事だろう。こういう豪遊した分は将来的に増税として跳ね返ってくるのだ。まぁ、経済成長している間は誰も指摘しないんだけどね…。
時間も無かったのでマクドナルドで腹だけ膨らまして、「百式」主催のブログマーケティング勉強会議に参加するために住友ビルへ向かう。
勉強会議の参加者は大体45名で、全員ブロガーとの事。
まず、百式管理人さんから最近のブログマーケティングの最新事情についてお話を頂く。Buzzを作るには、大衆の中で話題になっている事を取り上げるのではなくて、小さな集団の中で話題になっている事を取り上げるのが鍵との話があった。この話はブログの世界だけではなく、リアルな世界でも同じ現象が起きている。リアルな世界の話は↓の本に書いてある。
姫様商売
管理人の田口さんは切れ味有る雰囲気を醸し出してたなぁ。
その後は、Braunのマーケティングの方からBraunの昔のモーニングレポートのCMや最新の電気髭剃りであるProSonicのプロモーションビデオを見たりする。ちなみにブラウンモーニングレポートは、消費者に「ブラウン=切れ味」という印象を植えつけ過ぎて、切れ味以外の機能を消費者に売り込みにくくなったので数年前に辞めてしまったらしい。
技術的な事を書くと、ProSonicの電気シェーバーは非常に良いところに目をつけたなぁと感じる。それは、シェーバーに超音波振動を応用した事だ。超音波振動を利用することで髭を立ち易くして、深剃りを実現しているのだ。超音波を使うというアイデアは比較的出やすいとは思うし、他のメーカーでも出ていたとは思う。しかし、この手のアイデアを出すと、「超音波で手が震えて、嫌われるんじゃないか?」とか「超音波で顔が震えるのは嫌われるんじゃないか?」とかネガティブな意見が出やすいのが世の常。だからこそ、今まで作られなかったのだと思うし。
その後休憩があり、第三部が始まる前にブラウン社(International)の社長からお話があった。ブラウン社からの社長の英語をマーケティングの方が日本語訳を話していたのだけど、戸田奈津子ばりに話を旨く膨らませていたような…。
そして、ブロガーが興味を持って広げてくれる上に、沢山の方が家電屋まで足を運びたくなるようなブラウン社の髭剃りの店舗用ディスプレイについて考案する課題が与えられ、グループ等のディスカッションをした。皆さん面白いアイデア出すなぁ。
帰り際には、BRAUN社のご厚意により、ポケットシェーバーを頂く。ドモですヽ(^o^)丿
ポケットシェーバーブラウン BS575
ITMediaでブログを書いている工藤さんと話しながら駅まで歩き、帰宅。
P.S.1
勉強会議に参加された方等のブログ
・ブログマーケティング勉強会議のご報告[Idea * Idea]
・【勉強】ブログマーケティング勉強会レポ[Re:スタート]
・百式×BRAUN ブログマーケティング勉強会議[DESIGN IT! w/LOVE]
P.S.2
ブラウン社ってジレットに買収されてるね。ジレットといえば、ウォーレンバフェットが大株主だったりしたわけで…、ちょっと前にP&Gと合併したよなぁ。気になるのが、日本法人のブラウン社は株式会社じゃないこと。今年解禁されたLLCなのだ。昔から日本法人はあっただろうから、株式会社からLLCにワザワザ組織替えを行ったという事になる。
何故だろうか。内部監査を省略する等の組織運営をスリム化するためなのだろうなぁ。
P.S.3
今日1番のネタは、「心無い「2チャンネラー」がamazonのレビューで大騒ぎ」。 そして、スレッドを立てた1は、「http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047914126」なるURLを一行書いただけ…。見事に釣られたよ…。 新手の釣りだ…。(このネタは日々2ちゃんを見て無いと分からないかも)
P.S.4
先日書いていた、香料関係の企業Eの株式を少々ではあるが買えた。出来高少ないし、ここは意外と穴だと思ふ。何せ、企業情報系の本には取り上げられてないし。
中国企業情報(2006年下期版)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (1) | トラックバック
2006年9月10日
夢の中で化学実験をやるなんて…有り得ん orz..
[晴、蒸暑過]
昨日、台湾の銘っちから中国語(繁体字)キーボードが届く。
中国語(繁体字)キーボード
後は中国語のキーボードの打ち方を覚えなくてはいけないのだ…うぉーん誰か教えて~。近々、中国語(北京語・繁体字)の教科書も送られてくるので本格的に覚えないと…送ってきた友人にも申し訳ない。覚えてやるぅ~。
寝る前に読み終えたのが以下の本。
日本人が知らなかったベトナム株
正直、ベトナムで"バリュー"投資として行えうる銘柄は皆無に等しいと感じた。まぁ、50銘柄程度しか上場してないからしょうがないかな。ただ、非常に魅力的な国ではあるなぁ。行ったことがないので近い将来是非行ってみたい国なんだよねぇ。特に、ブンタウ市には是非立ち寄りたいなぁ。
んで、明け方寝たわけだけど…10時頃起きた瞬間に見ていた夢が化学の合成実験だった…orz...ありえん。まぁ、実験も楽しいっちゃぁ楽しいけどね。化学実験は明らかに寿命が減る気がするからあんまり好きじゃない…。
ちなみに、化学に関しては素人なんだけども…この前新聞を見ていて覚えた化学物質「過酸化アセトン」の詳細を調べていたりする。どうやら過酸化物とアセトンを混ぜれば手軽に作れるようなのだ。素人発想だと、酸化したら爆発しないような感じもするのだけども、化学に詳しい人に聞いたら…「過酸化物はエネルギーを加えて多めに酸素をくっつけてある物質で、弓みたいなもので、衝撃等を加えると酸素が飛び出して、その際のエネルギーで爆発する」と…。ガクガクブルブル。
で、ふと思ったのが…化学の廃液って「酸系」「有機系」「ハロゲン系」に分かれているのだけど…アセトンを「酸系」のタンクに流すと大変な事になるんじゃないかって事。今後は気をつけねば。(まぁ、廃液タンクは貯めるだけだから特定物質が濃縮されないので安全だろうけども…。)
起きた後は、以下の本も読み終える。
さわかみ流図解長期投資学
今朝方書いた「生活スタイルの確保が仕事よりも重要」という雑感に関連する文章があったので紹介しておくと
| まさに、豊かさを全身で感じ取ることができるって感じなんだ。それはね、フランスの田舎には、自分のペースで生きている人が大勢いて、収入はそんなになくても、全体的に物価が安いわけ。食料だって、野菜だって、新鮮で安い。しかも自然との調和の中で生きているから、家畜の匂いや花の匂い、草の匂い、果物の匂いなどがふうーっと流れてきて、そういう環境の中に人々の生活がある。(p.178) |
そんでもって、ぼちぼち読んでいるのが以下の本
Google Maps API徹底活用ガイド
既にgoogleマップを利用した様々なサービスは立ち上がってるけど、ニッチなサービスを作りますょ。
で、これらの本を読みながら地球防衛(=ゴキ退治)についても考えているわけで…昨日大阪で行われたというゴキブリ退治OFFの動画を見てたりする。
↑はゴキちゃん嫌いな方は絶対に再生しない方が良いですぉ。ただ残念なのは、OFF会にしたがために統率がとれず、ゴキ退治が失敗したみたい。これは、明らかに勇士数人だけが内密に実行してその一部始終をカメラに撮った方が絵になった気がしてならないょ。
ちなみに…ゴキブリといえば、シンガポールのマンホール内にも大量に住んでいるらしい。是非、勇士の方はシンガポールOFFを開催しては如何だろうかね…(笑。て、ゴミを捨ててもいけないシンガポールで、道端にゴキの死骸が散乱したら罰金刑になりそうだけど…。
今日から、読み始めたのが以下の本
中国大国の虚実
物理学の未来
どちらの本も面白いので読み進めたいのだけど、ちょいっと時間が足りん。
明日は911の日なのに飛行機に乗らなきゃいけないのが嫌じゃ~~
P.S.
今日は暑すぎたので、予定変更…。暑いのも寒いのも嫌いだぁ
P.S.
中國香精香精香料有限公司に関して、ちょっと前に言及したんだけど価格の安全性が小さいんだよね。
そんなわけで、色々と調べてたら香料に関して最大手のE社を見つけた。中国香料社と違いE社は、香料以外にも手を出しているのでビジネス的には力が分散気味…。一方、E社の株価の安全性は高く、WEBサイトでは各香料に対してMSDSも発行されている。大手の風格は十分だなぁ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月 7日
鳩山会館に行ってみた
[曇後小雨]
舌が痛い。長州小力ばりな話し方しか出来ない(T_T) まぁ、こうなるのも睡眠不足のせいなんだろうなぁ。
ん、何故睡眠不足になるかというと…YouTubeで「ハイテク兵器の未来のアメリカ」を見ていたり「超人軍団の北朝鮮」の映像を見ているから(笑
これらの映像を見てると、どちらもある意味で凄い…
あとは…ひろゆき氏のブログで触れられているのだけど「ホロフォニクス」の凄さを夜な夜な感じていたりする。イヤホンをつけて聞くと、本当に音が3次元的に聞こえるから不思議である。
あとは…ビビアンスー情報を探っていたりもする…。どうやら「靴に恋する人魚」という映画の主演を演じるらしい。そこいらの情報を調べていたらCafe-Bなるカフェが渋谷にあるらしい…。19時でしまるカフェって…どんなカフェだ?
今日は会社を定時抜けして鳩山会館へ。そこで開かれる「若者が未来を変える会」のシンポジウムに参加してみる。綺麗な建物だ…。
鳩山邦夫代議士の講演が最初にあったのだけど、政策の前に理念が必要だとか、思想・哲学が必要という部分は同意。ただ、理念思想・哲学の上に自然科学・社会科学があって、その両者を学んでいかなければただの熱い人になってしまう事に言及しなければ意味が無いだろうね。
特に、こういう会に参加している人は文系の人が多いわけで…自然科学の話をすると全く話が通じない。何気に問題だと思うのだが…。(なぜ自然科学が必要なのかというと、幾ら熱意をもって社会変えようとしても、物理法則には勝てないからね。)
その後行われた、パネルディスカッションは正直レベルが低かった。終始「ゴミの分別が必要」とか…。最後は、「愛情が必要だ」とか…。宗教ですか?…
人間の行動を観察すれば、怠惰なのが人間なわけで、ゴミの分別をしたがらないのはあたり前でしょう(動物というのは動作に必要なエネルギーを最小にしようとするからね)。したがって、それを踏まえた社会システムや焼却炉等のインフラや法整備の必要性を訴えていくべきなのだ。すぐ「愛」とか語るのは宗教的としか言いようが無い。(心の教育というのも重要ではあるけど)
その後の懇談会は早々に抜けて、帰りがけに一緒だった人と黒酢販売の話をして帰宅。黒酢の通販をしたいらしいけど、この手の商品は如何に認知させるかだなぁ。
お酢といえば、ナチュラルローソンのお酢が気になってしょうがない。様々な種類の飲むお酢というコンセプトは良いんじゃないかなぁ~。ナチュラルローソンの独特の商品は値段が高いけど、面白い物が多くて良いね。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月 2日
R25カフェに行ってみた
[晴れ、心地良い日]
昨日は展示会最終日という事もあり片付け後に飲み会があったが断った。基本的に普段から顔あわせる人同士の「お疲れさん」飲み会には参加したくない。飲み会は、時間とお金を投入しているわけで、参加者同士でワクワク出来る環境があったり新たな発見・情報が無い限りは、メリットよりも気力・体力も消耗するというデメリットの方が多い。お疲れさん飲みをするならば、寝た方が遥かに気力・体力が回復する。(とはいえ、寝たのは3時過ぎだったが…)
昼前頃に、Cafe di Espresso 珈琲館 渋谷店に行った。既に、V氏が来ていた。まずは、私が磯ログを読んでいて思いついたアイデアを具体化。V氏の素晴らしい能力によって、UMLのユースケース図が構築されていった。楽観的に考えていた私だけど、V氏に意外とガッツリとしたシステムだと指摘される。(^_^;;) 個人的には勝算があると思っている。
あ・・・雑談の中で感じたのは、目標に対して忠実に行動しなければならない事。そう遠くない将来において、私は目標に対して忠実に行動を取るべく舵を切らねばならないだろう。
その後、googleのジオコーディング関連を触っていたら、喫茶店の店員に「電源を使うな」と注意される。コードを書き始めてから、こう指摘されたのは痛すぎる。
Cafe di Espresso 珈琲館 渋谷店は電源が使えない店だったという事が判明したわけだ。まぁ、人通りの多いカフェで電源が使えると居座る時間が長くなって、客回転率が低くなるから使われたくないというのは分かるけどね。
少なくともホットスポットのサイトで電源の利用の可否を知ることができるようにすべきだよなぁ。FREESPOTのサイトでさえ、電源が使えるかどうかを表示してあるわけだし…。
あ、ちなみに、この渋谷店は喫煙者が多いので長居すると目がショボショボしまくった。
というわけで、銀座外堀通り沿いにある「R25 cafe」に移動。ここは、電源が各机に用意されているし、無線LANも強い。そんでもって、完全禁煙で綺麗だ\(^o^)/。 冬の合宿先を探しながら寛いでいたら…V氏の歯の詰め物が取れるハプニングが…。というわけで18時過ぎには離脱する事となってしまった。
さすがに、混んでいる時間帯に長居したら怒られそうだけど、R25カフェは休日にコーディングする場所としては良いかもしれない~♪♪♪
帰りがけには、渋谷の伊東屋でAirMail用封筒を購入し、次いで、10年振りでアニメイトに寄る。ん、昔の店舗はコミック専門店になっていて、近くに本店が出来ていた。驚きだなぁ。ケロロ軍曹好きな台湾の友人Rさんのために、適当なグッズを探したのだけど…中々見当たらなかった。最終的に、ケロロ軍曹のプロマイドを購入。あ、他の人には、西村軍団のポストカードを購入。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年8月27日
目覚め前の思考力って凄いような気がする
[曇]
昨日終電で帰った後、タイのチェンマイの友人と台湾のMingっちと話してたら4時頃に寝る事に(笑 というわけで、朝は10時頃に目が覚める。(あ、ちなみに昨日は、「帰」の繁体字が「歸」である事を知る)
んでんで、前から気づいていたのだけど...今日確信を持った事がある。それは、完全に覚醒する前のウツロな状態の時に、何か考え事をすると夢のように映像を作れるという事。
例えば、部屋のレイアウトを良くしたいと思ってるとする。ノートを目の前にして何か絵を描こうとしても中々良いレイアウトが思いつかないことって多いと思うのだ。しかし、覚醒前の状態でレイアウトを考えると、2Dや3Dの映像を夢のように描く事が出来るんだよね。
今まで「金縛りの起こし方」を紹介したけど、「目覚め前の思考の勧め」も紹介していきたいなぁ。(笑 (あ、ちなみに、睡眠前学習も世の中に広めていきたいww。今だと枕元に8冊位の本+ノートPCがあるし...)
日経新聞を読んでいて興味を惹かれたビジネスが「Prosper.com」。個人間の融資を仲介するサイトらしい。今まで消費者金融と言えば、企業から個人がお金を貸してもらうしか方法が無かった。しかし、Prosper.comは、お金に余裕のある人がお金を欲している人に貸し付ける事が出来るのだ。
●借りたい人は、何のためにどれくらいの資金を融資して欲しいのかを登録する。●すると、仲介サイトは信用情報機関から、その人の信用情報を入手して安全かどうかを格付けする。●その情報を元に、お金を貸したい人がいれば融資が実行される。●誰が貸したのかという情報は借りた側には分からないようになっており、借りた側は仲介サイトを経由して債権者に返済を行っていく。●デフォルトが起きた時には、仲介サイトが紹介する回収業者を利用して債務者に請求を行う事になる。●当然だが、債権者にも債務者の住所は公開されない。●したがって、お金のトラブルによる事件等がおきにくい。
これは、次の時代の消費者金融ビジネスとして花開くと思う。(ただ、既存の消費者金融業界は嫌がるだろうなぁ。ただでさえ、法律改正の影響で痛手を被ってるし)
で、Gスタさんのサイトをみてビビッタのは、台湾の台中付近の飛行場(清泉岡軍機場らしい)とそっくりの模様が中国の内陸部に作られているという事が噂になっているらしい事。 何が凄いって、GoogleMap上でこれを見つける奴が凄いよなぁ(笑
今日は、自前で立ててるSNSの画像を作ってみたけど...やってしまった感あり...。元研究室の住人つっちーに言われた言葉が蘇る...「Cazperさん...なんか、いつも作る画像がボケてるんですよ」。ここまで来ると確信犯かもしれない...。(汗
寝る前に読み終えたのは、↓の本
なぜ「思い込み」から抜け出せないのか
私が日々疑問に感じる事を、著者はバッサリと書いている。
| 組織の看板を取り払ってみると、日本のビジネスマンは意外なほど個人の厚みや自立心に欠けるということにもなってしまう。当然、そこでは真の個人主義も育ちにくい傾向があります。(pp.79-80) |
P.S.
急遽10月15日~17日に上海に行くことに決めた! 後は飛行機の予約なのだけど、行き便は台湾の友人の見送りにあわせて夜発にして、帰国便は(燃えたという)リニアモーターカーに乗ってみたいので午後便が良かったりする。バリバリ調整していくぞ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年8月26日
歌う陶芸家「英一郎」さんライブコンサートin東京
[晴]
夕方から、歌う陶芸家「英一郎」さんのライブコンサートを聞きに行った。会場は、新宿文化ホール。
休憩時間に、シェアーズ(Shares)を運営されている山口揚平さんに会った。
なぜか日本人が知らなかった新しい株の本(山口揚平著)
コンサート終了後、懇親会会場に向かう道すがら山口さんと話す。既に私が考えてた事をやられてらっしゃるようだった。
懇親会の会場は、パセラ リゾーツ。
後々、大幅加筆・修正懇親会が面白かった。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年8月23日
白くまアイスを探して3千里(笑
[薄曇]
朝6時起き、昨日は若干速めに寝て1時過ぎには寝たのだけどまだ眠い。寝る直前まで、白くまアイスをWEBで探してたおかげで気力体力奪われた模様。別に、そこまで調べなくても良かったのだけど…鬼嫁日記を読んでいたら、とにかく食べたくなり東京で手に入れられる白くまアイスを探したのだ…。
ローソンで売っているという情報を入手したので昼の暑い中をローソンまで行った。でも無かったし…orz... しかーし、帰宅中に最寄り駅でナチュラルローソンに寄ったら、ロイヤル食品の「いちごの白くま」を発見!!(☆o☆!)
早速家に帰って食べると、素のデザートがイチゴ風味のアイスの上に乗せられていて美味しい。でもね、是非とも買いたかった白くまアイスは、これ。白くまの顔があるやつ!! 誰か見かけたら教えてちょ。
(ちなみに、ロイヤル食品はロイホで有名なロイヤルホスト等の親会社ロイヤルホールディングスの子会社みたい。丸永製菓の白くまアイスも食べてみたいな。来年にでも、白くまのために鹿児島に行ってみるかな…)
そういや、今日はBook1stで色々と見ていたのだけども、日経ビジネスの中に面白いテーマパークを見つけた。それは、キッザニア東京! 子供のためのテーマパークってのが面白い。しかも、子供の入場料金が高い(笑 当然だけど、大人一人だけだと入れない模様。 どういうテーマパークか覗いてみたかったけど、ここは諦めよう…。
本屋の中で興味を引かれた本は↓。これは面白そうだ。
出現する未来
自宅に帰ったら、本「世界の車窓から Vol.3」が届いていたので付属のDVDを見る。
世界の車窓から(vol.3)
たまには、こういうのでノンビリ過ごすのも良いなぁ。キブロンに行ってみたくなった。
あ、そうそう、今日の日経新聞の夕刊に、株式会社ユーグレナの話が載っていた。ここの技術顧問をやっている丸さんといい熱いね。取締役には、元マイクロソフト日本法人・現インスパイア代表の成毛氏が就いているしので今後が楽しみ。あ、インスパイアの知り合いの方に会いに行かねば…(汗。 最近、情報処理が追いついていない…(←なら、白くまアイスを調べてる暇は無いはずなのだが…)
P.S.
今日から挫折していた中国語会話をリスタート。ハードルは低く、簡単な本でやりまふ。
すぐに使える中国語会話
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (1) | トラックバック
2006年8月20日
考えるよりも行動するのも重要やんね
[晴]
昨日は4時頃寝たので10時頃起床。やらにゃいかん事で溢れまくってる気がする…。11月23日から大連に行ってみようかと先日予約してみたら取れてしまった…本当は韓国に今年行くことに決めてたけど、変更(笑 ツアーでしか行けないという旅順に行くための方法も調べてみるかなぁ。(それはそうと、急遽、上海に行かない?という誘いも掛けられていて、行っちゃおうかなぁ(笑 )
で、今日から読んでいる本は↓だったりするけど、ちょっと納得してしまった。
何をするにも、まず動機がある。そしてその動機から目的が生じ、その目的にいたるためのステップとして目標を立てていく。言葉を習得することによって、どんな具体的な成果(目的)を勝ち取ろうとするのか。そこを見失ってしまったら、勉強する高いモチベーションを維持することはできない。(p.80) (中略) 動物は基本的に、楽をして生き延びる方法選択するようにDNAに刻まれているのだから、薄れた動機から生まれた目的は消滅するようになっている。 |
午後は、府中でミッションインポッシブル3を見てみた。このシリーズで一番面白いのは、最初に出てくる「なお、 このメッセージは5秒後に消滅する」と発するテープだったり、カメラだったり。再生データを壊すだけで良いのに、毎回煙だしてハードウェアが壊れるからなぁ…。あれは、ナンセンスだ。(だから、面白いんだけど・・・。)
夜台湾の友人から阿里山の写真を送ってもらったのだけど、写真の撮り方に感動する。いやぁ、感性が私と違っていて新鮮だ。女性だからなのか、そもそも友人の持っているセンスなのか。あ、綺麗な景色の写真も一杯あったけど、毛虫やらナメクジやらの写真も多かったなぁ(笑
で、リラックマを教えてあげたら、CUTEという反応が。確実に台湾でもリラックマ流行するように思う。士林夜市の一角のリラックマショップの写真をUPしているブログを読んでいたら面白そうな本↓を見つけたので今度読んでみよっと。
にゃんにゃんにゃんこ(日本にゃんこツアーのまき)
深夜に、毎週の如く給与明細を見ていたら、ナンパ師の草加大介氏が出演。氏が「考える前に行動しちゃうこと」というのはナンパという場面でなくても世の中全てに通じることだろうなぁ。あと、「お酒→食事→ケーキ→お茶」という順番で誘いを掛けると言うのも、非常に戦略的だなぁと感じた。これは、ビジネス上の値段交渉と通じる所があるね。
最初の一言をどうかけるか?
今日は、私の目の前におきた出来事により「考えるよりも行動するのは重要である」と考えさせられた一日だった。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (1) | トラックバック
2006年8月15日
今日は記念日なのか祈念日なのか
[雨と晴]
朝7時起き。寝るのが遅かったわりには夢を見た。てか、夢で起きた。しかも、5時頃に椅子の上に乗っけていたノートPCが椅子から落ちるし。もちろん、電源はONである。
朝ニュースをみたら、小泉首相参拝してるし。モーニングで参拝というのはフォーマルさを見せ付けるためなのだろうけど…、そんなにフォーマルさを強調したいのならば紋付袴で行くべきだろぉ。で、新聞を見ながら思ったのが、今日は記念日というよりも祈念日なんじゃないかという事。終戦か敗戦かの言葉の定義でもめることがあるけども、今日と言う日を「平和祈念日」と名付ければ日本人も周辺各国も納得するんじゃないかなぁ。
その後、大遅刻で大崎にあるビジネス支援図書館に向かう。
ここは机が広くて便利である。しかも、有料だがNTTのホットスポットがあるので持ち込みのパソコンでネットも利用できる。しかし難点は…無線LANの電波が安定しない。マッシュアップなサービス物を作ろうとしてるのにネットが安定しないと開発しにくいょ。当然ながら、図書館なので会話が出来ないのもちょっと難点。
昨日は、新宿南口店のシアトルズベストコーヒーとMixingを利用していたのだけど、今までの所でMixingが無線・有線LANと電源の供給体制が一番整っている。
昼飯は、大崎駅近くのSUBWAY。超久々のSUBWAYかもしれない。バンクーバにいた頃にQuizno's Subsは利用していたけどもね。クイズノスは、結構好きだったな。
でだ、今日のサブウェイはちょっと…気になることがあった。それは、ウーロン茶に多数の浮遊物があったのだ。細いホコリ程みたいのが…。これは、ウーロン茶の仕様なのか?それとも、本当にゴミなのか…。怪しいと思ったので飲まなかったよ。
その後、一度図書館に戻って新たに環境の良いホットスポット(hotspot)の場所を探る。ホットスポットだけでは作業はできないので電源を確保できる店を探す。
その結果、渋谷のカフェドクリエ(CAFE de CRIE)道玄坂店に行く。ここは、2階が禁煙席になっていて、2階に電源コンセント二つ、1階の奥にコンセント一つある。ただ、人に邪魔にならないのは2階の奥だけだろう。1階の奥にホットスポットの基地があるので、吹き抜けになってる付近であれば電波が届く。(が…ソファー側に座ると微妙に電波が届かない)
しかーし、私のSOTECマシンは無線LANの安定に欠けて作っている画像がダウンロードされずストレス係りまくり。1階に降りれば無線LANの基地に近くなるので安定するのだろうけど…タバコの煙は出来るだけ吸いたくないので2階で粘る。
結局8時頃までやっていて、駅へ向かう。その道すがら道路において若い人達の人集りが出来ていた。私は芸能人でもいるのかと思ったら、20歳そこそこの若い女性が道路脇に服がはだけて倒れていて、その横に70歳位のおじいさん。しかも、その女性を立ち上がらせたのはこのおじいさん。そして、肩を抱えたまま神泉方面へ消えていった。
私達が見る前に何があったのかは知らないが、その状況を見ていた女性たちの口からは「キモーイ」だったので、まぁ、そういう行為があったのだろう。一方、その場に居た男性からは、「あんな年取ったジジイでも若い娘と頑張っちゃうんだろ…」という声が…(汗
ネットが使えないとWEB系のサービスは作れないな。特にマッシュアップ系は…。うぅーん。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (3) | トラックバック
2006年8月 6日
台湾旅行9日目[台北・東京]
[晴一時雨@台北,晴@東京]
朝8時起床。8時半に太原路を南下して台北車站(台北駅)地下を経由して新光三越の横を南下して228平和公園の中を通って、凱達格欄大道に出る。今日は、「2006運動嘉年華-全民運動風・快楽FUN軽鬆」という名前の運動フェスティバルをやっているので、いつもは車がたくさん通る道が歩行者天国になっていた。
その祭りを見つつ、台北賓館(地図)の見学をしにいく。ここは、あらかじめ予約をしていないといけないらしい。銘っちが予約をしてくれていたので感謝感謝。
入り口でパスポートチェックと荷物検査を経る。そして、パンフレットを貰ったのだけど、私に英語で話しかけてきたボランティアのお爺さんとヨタ話をして、日本語版のパンフレットを貰う。このお爺さんは、日本語もできるし、英語も出来るスーパー爺さんだね。
迎賓館は外からは写真を撮って良いのだけど、中は撮ってはいけないらしい。さすがは迎賓館だけあって、作りが素晴らしい。銘っちが言ってたけど、飾りつけの梅の花は昔は菊だったらしい。日本統治時代にもあったという事なのだろう。裏庭も日本庭園風となっており素晴らしく綺麗だった。写真を撮る人もいっぱい居た。
その後は、台湾総統府(旧大日本総督府)[地図]を見に行く。ここは、予約は要らないので、そのまま列に並べばOK。
総統府だけあって、入り口には憲兵が立っていた。かなりこの仕事はきついだろう。同じ姿勢で一定時間立って居なければならないからだ。まぁ、チャカして後ろで同じポーズとって写真を撮ってたりしたのだけども...(あまり茶化すと銃剣で刺されそう...)
中に入ると、陳水篇総統と呂秀蓮副総統の等身大建て看板が立っていたので、記念撮影。
階段を上がって行くと初代総統?の銅像が飾ってあった。2階は建物の作りを見る事が出来て、1階は台湾の歴史をしるしたポスター等が飾られていた。総督府時代の日本人の名前も書いてあった。総統府の中庭には、草木が植えてあって綺麗だった。(それに加えて、無料で水が飲めたのが嬉しかったなぁ)
その後は、運動フェスティバルを覗く。紅白のテントがそこかしこに置いてあり、各種運動のPRが行われていた。そして、舞台ではチアリーディングが始まったので見た。可愛い子が踊っていた。てか、踊っている子は日本人ぽい感じだったなぁ。
その後、矢を打つ場所があったので打ってみる。英語で係員に話し掛けるが、通じず...中国語の説明を分かったつもりで聞いてみる。まぁ、ジェスチャーで80%は理解できるわけだけど。そして、矢を打ってみるけど、これが意外と難しかった。
その後一度、和泰大飯店(地図)に戻る。部屋を掃除するおばさんが先週泊まっていた事を覚えていてくれた。この宿は一人700元、二人でもツインの部屋が800元と激安なので次に台北に泊まる際にも是非利用したい宿である。
12時過ぎにホテルを後にして、12時半頃に承徳路二段沿いにある餃子屋(地図)で、オリジナル餃子、韮入り餃子、キムチ餃子と魚肉湯を頼んで食べる。
13時頃に台北車站西口(国光客運東站)で中正国際機場行きの国光号バスに乗り、銘っちと別れる。いやぁ、色々と旅のスケジュールまで組み立ててくれて感謝しきれない。
13時30分頃には中正国際機場に到着する。チェックインを済ませた後、王心凌のCDを購入。JOLINも買うかどうかは迷ったけど...JOLIN(蔡依林)はまた今度だなぁ。後は、ちょっとしたお菓子を購入。芋饅頭を進められるが、片言の中国語で前に食べた事を説明し、最後は「不要」と述べる。ふぅー、こういうやりとりが面白いなぁ。
■シンディー・ワン■王心凌:Cyndi With U(普通版)(CD)
14時55分の飛行機(エバー航空とのコードシェア便)に乗る。隣の中国人の人がANAのマイレージカードの加入書を書いていて暗証番号を何のために使うのかを聞いてきたけど...「Can you speak Chinese?」と聞いてくるし。いやぁ、台湾の人に結構言われるけど、私は顔はタイワニーズに似ていても日本人ですからぁ...残念。というわけで、英語で説明。
飛行機はボーイング767。行きの便と違い、各座席に画面が無い...orz.. しかも、機内音楽も1チャンネル流れてないし...。しょうがないけど、窓側の席で雲を見ながら感慨に耽っていた。こういうのんびりなのも良いなぁ。
帰りの日暮里駅でインラインスケートでロングランをご一緒した事のあるまっちさんと遭遇。どうやら、まっちさんも台北に2泊3日で滞在していて、同じ飛行機で日本に戻ってきたらしい。しかも、飛行機での座席は私の真後ろだったらしい。(ちなみに、京成線では隣の車両から微笑みかけて来ていたのだ...。私は無視してしまっていたわけだが...)
なんという偶然! というわけで、山手線の中で色々と話をする。まっちさんは、インラインスケートを台湾まで持ってきてたらしい。でもって、中正紀公園にも滑っていってしまって警察に注意されたらしい。しかも、中正紀念堂に上がる階段もインラインスケートを履いて行ったと言うじゃないですか。入口の注意を見なかったとはいえ、ここまでスケートで行った事に驚いた。(ちなみに、中正紀念公園は大中至正門の辺りの芝にインラインスケート禁止の看板が立っている)
新宿でまっちさん夫妻と別れ、自宅へ向かう。帰宅は22時過ぎ。自宅ではまた別の面白い話を聞く。うぅーん、やはり、世の中にはシンクロニシティが存在するなぁ。そして、これを感じる人は、気の流れが見えてしまうのだろう...(謎
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年8月 5日
台湾旅行8日目[緑島・台東・台北]
[晴@緑島、晴@台東、晴@台北、(雷雨@富里)]
朝7時半起床する。銘っちが弁当を買いに行ってくれた。朝食は、チヂミみたいな食べ物とロイヤルミルクティー。チヂミの上のトッピングは「卵と海草」と「卵とマグロ」の2種類があった。海草は癖が無くて食べやすい。マグロは普通に美味しかった。
その後、緑島玩家浮潜社の親父さんがホテルの部屋まで呼びに来て、銘っち運転のスクーターで緑島玩家浮潜社に向かう。その後、親父さんが別のシュノーケリング参加者も呼び集めてきた。
てか、今日はメチャメチャ天気が良い。
ここで、ダイビングスーツを着たわけだけど...銘っちと私だけ水着着てくるの忘れた...。というわけで、反則技だけど裸の上にダイビングスーツを着たよ(笑 シュノーケリングといっても自由に泳げるものではないので、ダイビングスーツの上に浮力スーツを被った。
その格好で、泳ぐ場所まで移動。いやぁ、海で泳ぐのは10年以上振りな気がする。レイジーな私は、海で泳ぐと頭がベタつくし、海の家は水シャワーしかでないから海で泳ぐのを避けたのだ。(ちなみに、物心付く前からスパルタスイミングスクールに入らされたので、バタフライまで泳げるょ)
緑島の海は綺麗だった。珊瑚礁、青い海、青い空...そして海蛇(~o~;;) 9時30分位までフラフラとインストラクターに引っ張られるがままに沿岸を浮遊していた。
その後、一度宿(綠島之星鹿野山莊)に戻り、シャワーを浴びる。そして、スクーターで島を左回りに一周する。昨日と違い天気が良すぎるので走っていて気持ちが良い。
まずは、現在使われている緑島の監獄の入り口まで行く。いやぁ、こんな島の監獄に閉じ込められたら逃げる気も起きないなぁ...。次いで、灯台を探して彷徨う。灯台は中に入れないとの事なので外で写真を撮って終了。そして、緑島の観光案内所に寄る。何も無かった・・・。その後は空港前を通るがが特別に面白いということは無かった。
その後、緑島で一番有名だという雑貨屋「緑海小築」に寄る。ここは、店内に牢屋があったりして記念撮影が出来るようになっていた。そこで、写真だけとる。緑島のお土産を買うのならば此処で買うと良いと思う。
店を後にして更に左回りに島を回った。自然の岩穴位からは、自分でもスクーターを運転(ちなみに、違法みたいだね...でも、銘っち曰く緑島は警察も頑張らないから大丈夫らしい...)し、朝日海底温泉まで行く。
朝日海底温泉は見学だけでも30元、入ると200元もするので馬鹿らしいから、外から見るだけ~。ちなみに、昔はプールが無くて3つの温泉だけだったらしい。そして、その時は無料だったらしい...。(プール要らないから、無料で温泉に入らせて欲しいものだ)
その後は、孔子が崖に立っているように見える場所で記念撮影したり、犬と人の頭が見える場所「海参坪」で記念撮影をする。ここら辺からは銘っちの運転に代わり、旧軍事訓練地跡を見ながら、旧監獄跡を見学する。普通に、トイレ付きの牢屋を見学することが出来た。しかーし、監獄の歴史を展示するスペースは、エアコンが故障していて暑かったよぉ。
その後は、ホテルに預けた荷物を取りに戻り、港へ向けてスクーターで移動。ちょっとだけ出向までの時間があったので、スクーターで1/4周だけし時間を潰した。
12時半出発の緑島之星に乗り込み、緑島を離れて13時頃には台東の港に戻る。昨日とは違い波は比較的穏やかで船もあまり揺れなかった。しかしだ...到着した港が待合所の対岸だったので待合所まで炎天下の中歩かなければならない羽目にあった(-_-; )
待合所で廖さんの車に拾ってもらい、鹿野山(茶園)に向かう。途中で「釈迦頭」というフルーツを購入。この食べ物は、前回台東のマーケットで見かけて是非とも買いたいと思った食べ物だったりする。鹿野山で食べたのだけど...確かに甘いのだけども、ジューシーさが無く美味しくは無い。銘っちが好きじゃないというのも分からないではないなぁ。
鹿野山に行く途中で、前回来た時には建設中だった温泉ホテル?が稼動していた。台湾は温泉ブームなのだ。(ちなみに、台東の温泉でお勧めなのは「布農紅葉温泉」だったりする。ここは、マジで良い!!)
鹿野山に着くと、茶園まで行かない手前で車から降ろされる。どうやら、[想飛的季節2006「花東縦谷歓楽go」]という飛行フェスティバルが行われているかららしい。芝のスロープでは、グラスソリで滑り降りて遊んでいる人を見かけた(1回50元)。
一方で、遠くにはパラグライダーで飛ぶ姿を見かけたので、会場内を移動するカートに乗ってパラグライダーの離陸プラットフォームを見に行った。いやぁー、二人乗りながら数多くの人が次々と飛んでいった。風が吹いていたので、簡単に高度を上げるグライダーが多かった。
その後、抽選でグライダー練習とグラスソリを無料で出来る券が当たるという事で整理券を貰い(@15時)、15時半に抽選をしに行くと...私は外れ、廖さんは無料グライダー券、銘っちは無料グラスソリ券を当てた。ただ、グライダーは芝の上を飛ぶだけなので面白くも無いので、Tシャツに交換を試みるも...Tシャツを当てた人を見つけだす事が出来なかった。
というわけで、グラスソリを遊ぶことにしたのだけども...私に滑る券を譲ってくれた。というわけで、重たいソリをもって芝を上がり...中国語でのわけの分からない説明を聞きつつ、滑り降りた。ちゃんと、一定速度以上出ないようになっていて気持ち良く滑り降りる事が出来た。ヽ(^o^)丿
その後、台東病院(台東醫院)に戻り、銘っちの車に置いておいた旅行荷物を取り出した後、病院内でシャワーを浴びる。施設を貸してくれた部長に感謝です。
廖さんの車に乗りこんで台東車站に向かう。弁当を購入後、17時30分の台北行きの電車に乗り込む。ここで、廖さんとはお別れ。いやぁ、見ず知らずの私を色々な場所に連れて行ってくれた事に感謝。
台東を離れて暫くすると雷雨が生じていた。いやぁ、私は運が良いなぁ。台東は晴れていたし。台東~台北までの間を通しで座席を取れなかったということで、玉里で座席を替える。これが何気に大移動だった。台東までは11号車で、玉里からは4号車...。玉里駅では4号車まで走りまくったよ~。
電車の中では、前の座席に3人の子供連れの母親がいて、子供たちが元気良すぎて騒いでいた。それに耐え切れず、銘っちは怒っていたけど、子供たちが五月蝿いのはある種しょうがないんだよねぇ。案の定、台北近くでは子供たちは寝てたし。
22時頃に台北車站に到着し、和泰大飯店に向かう。受付のおばちゃんは私の事を覚えてくれていたし、当然ならが銘っちの事を良く知っているようだった。
23時半頃に裏通りで行われているナイトマーケットに向かう。一通り見た後で、銘っちは御粥を購入し、私は豚肉と野菜と飯弁当を頼んだ。後は、銘っちは総合果汁を、私は芭楽汁(グァバジュース)を購入。更に、銘っちは、どら焼き等が入った詰め合わせを購入していた。
ホテルに戻って食べた後は、1時過ぎには就寝。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年8月 4日
台湾旅行7日目[台東・緑島]
[晴@台東、曇一時大雨@緑島]
今日はゆっくり起きて朝は8時起き。その後日記を整理して10時頃に朝食券を携えて近くのマクドナルドへ。いやぁ、台湾の英語レベルって高いんだよなぁ。マクドナルドでもバイトの店員さんが英語を話してくれるんだもの。
ホテルに戻った後、11時過ぎに歩いて台東病院(台東醫院)へ行く。銘っちに遇いに部屋へ行くと...仕事中にも関わらず私を仕事場へ招いてくれた。そこで待っていたら、銘っち登場。それにしても、台東らしく部屋の中がのんびりしているなぁ。
その後、看護婦長に会いに行く。40才は超えてるらしいけど、美人で見た目が若い方だった。東京女子医大に1年間留学したこともあるらしく日本語も話せた。しかも、年に6回位日本に出張に行っているらしい。次は、9月の国際福祉機器展にも来るらしい。
銘っちに聞くと、どうやら視察?出張は旅費は全額自腹らしい。ただし、出張期間は勤務していると見なされるため、有給休暇が増えている状態と見ることもできるとの事。看護婦長には、マンゴー味の蒟蒻ゼリーとスポーツドリンクを頂いた\(^o^)/
その後、一度銘っちの職場に戻ると部長(女性)がいらっしゃったので挨拶。私が「台湾人に似ている」と言ってきた。うぅーむ、いろんな人から台湾人に似ているだの、タイ人に似ているだの言われるので間違いなく、東南アジア系の顔付きなのだろう...。
エレベーターを使って1階に下りようとしたら、同じエレベーターに病院の副院長が乗り込んできた。というわけで、ここでも挨拶。しかし、別れ際に思わずByeByeと言ってしまう...orz... カジュアルな挨拶してしまった...。
その後、緑島に持っていく最低限の物意外は銘っちの車に置いて、廖さんの車で近くの餃子屋へ行く。焼き餃子・水餃子とスープを頼んだのだけど、廖さんは大食いで我々で食べきれない分は全部食べてしまった。
その後、13時頃には緑島行きの船が出発する船着場に廖さんの車で移動。廖さんとは此処で分かれて、銘っちと私は13時半発の緑島之星で緑島に向かう。
今日は所々入道雲が出ており、船の上から緑島を見ても明らかに雨が降っているのが分かる。しかも、波が若干高く船は大きく揺れた。船酔いを防ぐために甲板に出たのだけど、大きな揺れで皆フラフラとしていた。
緑島に近づくにつれて雨が若干降ってきて、綠島之星鹿野山莊行きのステップワゴンに乗る頃には大雨が降ってきた。銘っちはスクーターを借りて、ワゴンの後ろを着いてきたのだけど、雨が強すぎて途中で突いてくるのを諦めていた。
最初ホテルでは、ツインの部屋を申し込んでいたはずなのにダブルベッド一つという部屋に誘導された。銘っちが交渉したら4人部屋(4×シングルベッド)の大部屋に泊まる事となった\(^o^)/
16時半過ぎまで昼寝して、右回りで島を一周する。まずは、旧監獄後・牛頭山を見ながら坂を上って行って、観音洞を見る。ここは所謂鍾乳洞の小さい版。石柱が仏様の形になっている所から聖地となったらしい。
海参坪や朝日海底温泉を見る。朝日海底温泉は入ると200元も掛かるので、入らずに近くの高台から温泉を眺めた。(ちなみに裏手の柵が壊れていたので夜中ならば、無断で入ることが出来ただろう。)高台の上にはトーチかがあって昔の戦争の跡が残っていた。しかし、トーチカの形って面白いね。飛行機からの機銃射撃を防ぐために屋根は防止のツバのように若干伸びているんだよね。
その後、島唯一のコンビニであるセブンイレブンで飲むヨーグルトを購入し、近くの屋台で韓国のチヂミ風の食べ物(香草入)を購入してホテルに戻る。ホテル前では鹿がホテルスタッフに引っ張られて畑からホテル前に移動していた。しかし、さすがにホテル前の電柱につながれるのを嫌がっていたなぁ。
ちなみに、緑島のセブンイレブンは台湾本島のセブンイレブンよりも物流コスト分2元高い値段設定となっていた。
部屋でテレビを見る。タイトルは「神鵰俠侶」。このドラマは、ベタなアクションのオンパレードなんだけど、色々な人間関係が表現されていて何気に面白い(笑 休憩をした後、街に出て夕食を探す。炒飯と魚肉スープを購入。部屋で食べた後は数少ないテレビを見て0時過ぎぐらいには就寝。
神ちょう侠侶
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年8月 3日
台湾旅行6日目[高雄・台東]
[薄曇@高雄、薄曇後雷雨後曇@台東]
朝6時半起きなのだけどブラブラしていたら7時過ぎた...orz そこからシャワーを浴びて朝食を食べに行く。朝食は、種類はないけど一応バイキング方式だった。
しかし机の上に書いてある札に悩まされた。漢字の意味からすると「食べ終わったら、自分で食器を片付けてください。謝謝合作」なのだろうけど...下手に行動をとるのも面倒なわけだ。というわけで、私より先に朝食を取っていたおっさんの行動をじっと観察していた...。しかしだ、なかなか席を立たなかったので困ってしまったょ。(結局、自分で食器を片付けなければならなかったみたいだけど。)
その後、部屋でゆっくりして11時にチェックアウト。目指すは「鼓山渡輪站」。場所が愛河渡った辺りだと勘違いしていたので歩いてしまった。七賢二路→中華三路→中正四路→橋渡る→愛河南下...でこの時点で、勘違いしていたことに気づく...。遠いぞ...30分で着くと思ってたけど、1時間掛かると覚悟する。(今更タクシー使いたくないし...30分間隔でしか走っていないバスも捕まえるの微妙だし...)
公園二路を西へ移動し、鉄道のに架かる橋を渡って鼓山路を利用して「鼓山渡輪站」へようやく到着。結局1時間掛かってしまった。フェリー自体は10元で乗れて安い。このフェリーはスクーターと歩行者専用の船みたい。(バンクーバーで言えば、バンクーバーとノースバンクーバの間を繋ぐシーバスみたいな物だね) 5分位で対岸の旗津風景区(區)に到着。
しかし、ゆっくり町並みを見ている時間が無い...。というわけで、天后宮を眺めつつ旗津灯台を見に行く。物凄い暑さの中、急な坂を上らねばならず...上に着くころには熱中症状態。汗も滝のように出てくるのだけど、休んでいる暇がない(笑...しかも、自分一人しかその場に居なかったので、ミニ三脚とタイマー駆使して写真を取って下山...。
次は、向かいの海津砲台へ移動。ここも坂を上らねばならない。途中山肌に穴が掘ってあるのだけど、これは防空壕みたいなものだろう。砲台跡の入り口には何故か犬2匹が寝そべっていて...めちゃめちゃ入りづらかった。まぁ、噛まれる事は無いと踏んで突入したら...犬1匹が私を見ながら向かってくるし...。通り過ぎただけだったので大丈夫なわけだけど。砲台跡は砲台があるわけではなく、ただ単に壁で囲まれた中に部屋があるだけだった。
ちなみに、外洋を見ると波が高い...。これは台風の影響だろうか。台風自体は中国の海南沖なのだけど、台風の大きさがある程度あって、一番外の雲が何気に台湾に引っかかってるんだよね。
で、下山したら即「津旗渡輪站」に行き、帰りのフェリーに乗り込む。そんでもってタクシーでホテルまで移動。預けていた荷物を持って高尾車站へ移動。14時25分発知本(チーペン)行きの機車(電車じゃないのだ、ディーゼルなのだ)の切符を購入。
その後、時間があったのでスタバでのんびりする。感心したのは、店員さん全員が普通に英語できたこと。日本のスタバでこういう風にはならないような気がする。ついでに、先に並んでいたお客さんも英語で話しかけてきたし...日本より語学レベルは上なのではないかと感じてしまう。ちなみに店員が「Decaf」にするかどうか聞いてきたのだけど...Decafの意味が良くわからなかったよ...。後で調べてみたら、カフェイン抜きにするかどうかみたいだし。
電車からの風景は開けていて遠くまで見渡せたのだけども、高雄から屏東の間は山沿いが雷雨のようで稲妻が落ちていた。そこを過ぎた辺りから大武に行くトンネルの手前までは雨だった。台風の力だなぁ。
知本には20分程程遅れて到着。そこで、銘っちと会う。さすがに夏場で顔が黒かった。というか、今の自分もかなり焼けてる気がする。そこから、知本老爺大酒店(ロイヤル・チーペン・スパ)に向かう。途中、知本富野野假村(HOYA RESORT HOTEl)で、副理の厳さんと銘っちが話し込んでいた。(厳さんは銘っちの昔の同僚。) 後で聞いたら、厳さんは原住民なのだそう。でも、そうは見えないんだよね。
知本老爺大酒店では、館内の温泉に入る。ここは何も持っていかなくても良いから楽だね。前も挑戦して断念した18℃の水温泉は入れなかった...。38度が一番楽でいいね。外を見るとちょうど雷がやってきていて、大雨が降ってきていた。
その後は、ホテル内のレストランで夕食。バイキング方式で色々な食事が食べれる。台湾の原住民の料理風の食べ物も食べれる。エスカルゴとか...。普通においしい。世界的に見れば、エスカルゴといえばフランス料理なわけだけど、ここではエスカルゴといえば原住民料理なわけだ。食事している最中に原住民の人が踊りのCMに来ていた。
料理は、寿司、刺身、各種肉、魚のムニエル、果物各種、ケーキ各種、アイス等々とバラエティーに富んでいた。(ちなみに、肉のソースを間違えて(胡椒味)スープだと思って飲んでしまったょ。)
雨のため20時半からホテルのロビーで原住民の踊りが開催された。この踊りは非常に楽しい。これを見てると、沖縄とかの踊りとそっくりなんだよね。沖縄がもともと本州よりは台湾等の原住民よりの血を引いている事が良くわかる。幼稚園生位の子供が必死に踊ろうとしているのが趣深かった。ちなみに、前回見たときの人がまだ居た。
その後、台東公務員会館に戻る。ちょっとたったら、高雄の芸術大学で修士課程に行っている楊さんが来てくれた。相変わらずの雰囲気なのだけど、メガネがファンシーな色になっていたなぁ。楊さんとは、指さし会話帳での会話になるのだけど、指さし会話帳のカタカナ発音がどれくらい通じるのかを試された...結果はピンインを性格に表現してゆっくり話すと通じるのだ\(^o^)/
そして、3人で湯圓を食べに行く。ここも前に来たことがあるのだけど、今回は夏ということでかき氷版の湯圓に朝鮮。暖かくて丸い餅と小豆スープをベースにして、その上にかき氷を敷き詰めた代物。ベースになっている餅が美味しいので当然美味しい。(タイで食べたかき氷も、ベースが美味しければ美味しいはずなのだが...)
そのまま公務員会館まで送り届けてもらって分かれる。台東は時間がゆっくり流れていて良いなぁ。1時過ぎに就寝。
P.S.1
原住民の踊りを見ていて感じたのは、世の中には「素質」というのが存在するという事。素質がある人には、いくら努力してもかなわないのだ。(もちろんだが、努力でカバーできる領域もある。しかしながら、努力で乗り越えられない壁というのも世の中には存在するのも事実だ。)
前に踊りを見た時にスタイルも良いし踊り方もずば抜けてるなぁと感じた人が居たのだけど、今回もひと目見ただけでピンときた。ああいう素質は指導者が見抜いてあげて、能力を伸ばしてあげる事が重要なんだろうなぁ。
(世の中、素質があるのに環境がその人の能力を潰している事が多々あるからなぁ。)
P.S.2
銘っちは特に塾に行くわけでもなく机の上で猛勉強したわけでもなくて、日本語をかなり話せるわけで、こういう風に身に着けた語学こそが本物のような気がしてならない。日本では英会話学校が乱立してるけど、ああいう場で習うよりは、話さざる得ない場に自分の身を置く事を考えたほうが遥かに上達スピードが速いし、使える語学が身につくんだろうなぁ。
英語が嫌いと言って憚らないのに、英語をめちゃめちゃ読む研究室で同じだったO氏も、銘っちと同じように「本当に必要だから学ぶ」という姿勢だし。そう考えると、「必要かどうかは知らないけど、今後の人生で有利になるから学ぶ」という程度の動機では何事も身には付かないと言えるのではないだろうか...。
「必要は発明の母」と言われるけど、「必要は学習の母」とも言える気がする。
ちなみに、これ加えて「楽しみは学習の母」でもある気がする。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年8月 2日
台湾旅行5日目[台南・高雄]
[晴@台南、晴@高雄(昼間一時雨だったらしい)]
昨日は疲れすぎていたので10時頃寝て、朝は7時過ぎに起床。本当は6時に起きようとしたのだけど、窓が無い部屋だったので目覚まし無しでは起きれなかった。問題無し。
名世大飯店は、安い部屋には窓も無ければインターネットも出来ないのだw。インターネット自体は1階の食事する場所にLANケーブルが用意されているので問題なく使えるのだけども。
8時過ぎに朝食を食べに行く。朝食はフレンチトーストと野菜のコンボ。不味くは無いね。ニュースを見ていると、台風がフィリピンの方に向かっているといってるじゃん。(後で日本のニュースで確認したら、熱帯低気圧がフィリピン上空を飛んでいって、海南辺りで台風になったみたいだね。)
その後部屋に戻って色々整えてから、1階でインターネットを1時間程やる。
その後は、外へ出る。まずは、民生路使って民生緑園という環状交差点を経由し、南門路を南下して孔子廟の前を通る。府前路を東へ移動して、以前来た時に取り壊し中だった「小魔女流行茶坊」が復活しているのかとどうかを確認した...けど、別の店になってたよ。
そのまま台湾銀行前を歩いていたら、見たことのある景色が...あ、臨水婦人媽廟じゃないですか。ここは、女性の守護神が祭られているらしい。とりあえず、無料な施設は中も見るぉ。
この廟の前にある施設が延平郡王祠を見る。といっても、ここは有料なので外だけ...。まぁ、中に入っても何も無いんだよね。2度も入る施設ではないょ。ここの施設は微妙に工事が進んでいて、裏から降りれるスロープを建設中だった。
建業街を西へ移動して、この前見忘れた大南門を見る。昔は城壁がしないに張り巡らされていて意味のある場所だったのだろう。
莉莉水果店に寄って青香汁(プリンスジュース)を頼む。日本人が良く来るらしくてカタカナで名前が書いてあったのだけど...プリンスジュースがプリンスメロンジュースだとは想像できなかったよぉ。それを飲みながら孔子廟の前をふらふらする。ここも有料だから2度も入る必要の無い施設だ(笑
そのまま、府前路を進んで小西門まで行き、西門路を北上していく。途中、中正路沿いのお土産屋を覗く。120元の携帯ストラップを勧められたので、「30人の人に対してストラップ買うのは高くつきすぎる。お菓子をお土産にするから要らない」と言ったら、120元が60元に落ちた...。いきなり50%OFFの大バーゲンかよ...(ーー;)
私の勘が正しければ、このストラップの原価は30元~40元の間だろう。2~3個を120元で売ると270元の儲け。30個を60元で売ると900元の儲けとなる。商売上手だが...原価が見えてしまうと私は商品を買いたくなくなる(笑
その後、西門圓環で西に方向を変えて、赤嵌樓の前だけ見る。これも有料だからね。というわけで、無料の台南大天后宮を見る。まぁ、ここも前と変わってないなぁ。
一度、西門路×民生路のところにある麺を売る店に戻って昼食を取る。ここは、前に歩いてたときに学校帰りの女子の列が出来ていたのだ。女性が来るところは味が良いだろうと見込んだわけだが...私が行ったときには誰も居なかったよぉ。というわけで、温州大餛飩麺(日本で言うワンタン入り麺)を食べる。
うーんと、前にも書いたのだけど、台湾の麺というのはスープの出汁が効いて無いんだよね。味は付いてるけどコクが無い感じなのだ。ダシを加えれば劇的に行列のできるお店になること間違い無いよ。(固形ダシを入れれば味が良くなるという入知恵を誰かすれば良いのに...)
そこからタクシーを拾って、安平古堡(地図)を目指す。130元で到着。タクシーを降りた後、直ぐには安平古堡を目指さず近くの商店街?を散策。ここはちょっとした小物類が売っていて女性なら喜ぶストリートだろう。
安平古堡に行って、塔の上に登ると辺り一体を見渡すことが出来た。素晴らしいのだけど、外でさえ暑いのに、塔の中は空気がこもって更に暑かったよ。しかも、小学生?の社会化見学?にぶつかり、写真を撮ろうとするところに必ず小学生が居る...(小学生の行動を見てるとエントロピーを感じるなぁ。謎...)
永漢民芸館(邱永漢氏寄贈)は改装工事中で入れないとのことなので、安平路を通ってとりあえず台南の町の方向へ歩く。途中のジュース屋で楊桃汁(スターフルーツ)を頼んだけど、甘ったるかった。ただ、このジュース屋は濃縮果汁を利用した店だったので、どうせ果物ジュースを頼むならば、果物販売店でジュースを買ったほうが良いと思った。
ここから、徒歩で街に帰るのは不可能なのでタクシーを探すが全然見つからない。やっと運河の辺りでタクシーを捕まえて度小月坦仔麺屋前で降ろしてもらい、歩いてホテルに戻る。
30分程休憩した後は、徒歩でこれまた台南駅へ向かう。15時42分発の高雄行きに乗る。台南から高雄の間は一部工業地帯になっていて、台南から10数分の場所にある路竹駅付近の車窓が非常に興味深い。
高雄に16時46分に到着後、歩いてホテルを探すのだが...道が分からないのでフラフラする。高雄河堤精品(Golf Hotel)は想定よりも遠かった(笑。てか、歩く俺が悪いのか? 館内の施設は超綺麗。ここは、結構良いホテルかも。ADSLは使えるのだけど、LANケーブルはフロントで借りる必要があるみたい(まぁ、私は持ってきているわけだけど)
シャワーを浴びた後は、Emmyに電話して会う場所を伝えようとするのだが...英語じゃ伝わらんのよ。自立路をJihliと言っても...伝わらない...。というわけで、ホテル前まで来てくれることに。
5分程したらスクーターで登場。おなかを満たすために近くの素食屋に行く。スクーターの二人乗りは久々だぞw。素食屋では自助餐(小菜のバイキング)とご飯を食べる。高雄の事を色々聞くけど、日本人と同じで日本に住んでいる人は案外日本の事知らないのだ。それと同じで、高雄のことは深く聴いても分からないらしい。
Emmyが後「でカフェで友達と会いましょう」と言って来たので、そのまま従うと、七賢二路を東へ移動し、民族二路を北上、熱河三路を西へ行き、2ブロックか3ブロック移動した近辺のカフェに行く。
すると、Nicholasという人が既に居た(バンクーバ時代の友人トニーに良く似ていた)。そして、3人で話していると、次々とDavid(アメリカ人似)、Kavin(浅草キッド・水道橋博士似)、Sandy(バンクーバ時代の研究室仲間Robの妻似)、James(若干ブルースリー似)、Johnny(目がね掛けてまじめそう)と現れて...英会話・日本語会話・中国語会話のちゃんこ状態に...。
Nicholasはトラック運転手をしていて南星クレーンを良く見かけると言っていた。日本では有名じゃないようだけど、台湾では有名なんだろうなぁ。
「家庭主婦」というドラマが流行っているらしい。あまりドラマを見ないのでわからないけど、日本ではなんと言う名前のドラマなんだろう。あとそういや、「総統府」と話そうとしたら「臭豆腐」と間違えられて笑われた... orz,,, 中国語の発音はわからないよぉ。
22時頃まで色々カフェで話していた。最後の方では、Nicholasと奥さん及び子供も現れた。そして、皆で集合写真を撮って分かれる。
その後、原宿竹玉を目指して南下する。原宿玉竹というのは高雄の人にとってはあまり知られていない名前らしい。堀江商場というのが本当の名前らしい。しかも、今は新堀江商圏の方が栄えているとの事。というわけで、新堀江商圏を先に見る。
ここで、Emmyと話をして、自分が何故このマーケットを見たいのかを話していたら、良く理解していた。旅行の目的は観光というのもあるのだけど、国々の違いから面白いビジネスネタを探していたりするのだ。この面白さを理解してくれる人って中々居ないのだけど、Emmyは一瞬で私の目的を理解していた...末恐ろしいぞ。
ちなみに、台湾での上着(Tシャツ、ボレロ、ワンピ)で安いと感じる値段は100元らしい。日本人だと200元がワゴンセールの値段になる。しかし、ワゴンセールは殆どの人は見向きもしない。
ここで、Emmyが占いをしていた...。聞けば、眉毛を剃るのが面倒なので、占いで付随する眉毛剃りを利用しているとの事だ...。
その後、原宿玉竹である堀江商場を覗くが23時頃になっていたので殆ど閉まっていた。他の夜市とは違い、若者向けのナイトマーケットは閉まるのも早いのだろう。
23時頃に堀江商場を離脱しホテル前まで届けてもらいEmmyと別れる。色々連れて行ってくれて感謝しきれないょ。
P.S.
ちなみに、行き返りのバイクの上では、投資話になっていたわけだけど...、Emmyは父親に見習って、「部屋を購入して室内を清掃・改装し、その後転売する投資」を行っているらしい。そのために今はお金が無くて大変だと言っていた。
それは良く分かる。投資するためには、最初の火種を大切にしなければならないのだ。火種が小さいうちは出来るだけ浪費を抑える必要がある。(つまり流動資産を可能な限り0にする必要がある。)そして、1つの事に集中して、まずはその領域での常識を身につける。そして次の段階に進んでいくのだ。
彼女は、将来ビジネスで成功するだろう。(そして感じるのは、ビジネスで成功する人は、今の雇われ仕事が何であろうと関係ない事だ。彼女の場合は、今は機械のオペレータだし。)
P.S.2
人間の記憶と、ワクチン注射の持続効果って同じシステムになってるような気がしてしょうがない。黄熱病等の予防注射は、まず1回目を打つのだけど、この時点では抗体があまり作成されない。1ヵ月後に2回目の注射を打つと何倍かの抗体が作られるようになり、6ヵ月後に3回目の注射を打つと急に1000倍もの抗体が体の中に発生するらしいのだ。
という事は、人間の記憶自体も1回覚えただけだと記憶に残りにくいけど、2回目に覚えようとすると若干記憶に残って、期間をあけて3回目に覚えようとすると長期的に記憶が残ると思うのだ。
この原理はあらゆる場面で利用するべきだと思うわけだが...。(例えば、「相手に自分の存在を覚えてもらう時」や「自分が何かを長期的に覚えたい時」。 高い値段のセミナー再受講なんていうのは、この原理を最大限に利用すべきだろう。)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年8月 1日
台湾旅行4日目[台中・嘉義・阿里山・台南]
[薄曇@台中、薄曇後雨後小雨@嘉義、薄曇時々晴後雨@阿里山、晴@台南]
朝5時半起き、てか、気を張っているため4時ごろから頻繁に目が覚めてるんだよね・・・眠いよ。
6時15分頃にはホテル(銀河大飯店)をチェックアウトして歩いて台中の駅へ向かう。(結構距離があったりする。15分はかかるんだよね...しかも、重たい荷物を両手にして...)
うーんと、荷物を軽くしたいのだけど、お土産を貰って重くなる...とりあえず台東に行くまでは軽くならなさそう。
朝6時48分発のチケットを購入する際に、「我想去嘉義」の感じを間違えて消した部分を見てチケット売り場の人に笑われた...。別に漢字が難しくて消したんじゃなくて...模写も出来ないくらい注意力が無いんだけなんだよぉ。
莒光号に乗ったわけだけど、案外台中から嘉義までは遠くて大体1時間半くらいかかるのだ。そんでもって、到着したのは8時21分。改札を出ると、話しかけてきた人が居て「バスに乗れ・・・300元だから」と中国語で話してくる。てか、阿里山鉄道に乗りたいからバスはありえないと思っていたら、もう鉄道チケットは売り切れているらしい...。
阿里山鉄道のチケットは、他の駅から買うことも出来ず、現地ツアーに申し込んだ場合は最少実施人数以下になると高い値段を払わなければならないし...どうやったら個人旅行で阿里山鉄道の上車(山上り列車)チケットを帰るのかを教えて欲しいよ。 嘉義駅に前日に乗り込んで次の日のチケットを買うのは1つの手ではある。その他には、超早起きして窓口並んで数少ない当日券を買うしかないのか...。他力本願寺な私には無理だ。
とりあえず、荷物を行李房(一時荷物預かり所)に2個預ける(1個17元)。
とにかく阿里山に行かないことには話にならないので、そこら辺でバスツアーを勧誘している人に話しかけて、旅行インフォメーションに連れて行ってもらう。ここのおばさんは、三雲孝江さんに似ていて、日本語が喋れた(英語は駄目)。で、バスツアーに加えてもらおうとしたら...既にマイクロバスが出発したという事で...悲しい事に...orz..
しょうがないので9時10分発の市バスで阿里山に登るしかなくなった。まぁ、市バスだけあって安くて200元で登れてしまうのだ。で、三雲似のおばさんが私を市バスのバス停まで連れて行ってくれた上に、3人組の大学生に私が違うバスに乗らないように言付けまでしてくれた\(^o^)/
というか、この三雲似のおばさんの言付けが何気に今日重要な行為だった。
まずは、私に対してしつこく阿里山ホテルの勧誘をしてきた年取った叔母さんが私に対して「阿里山鉄道」のチケットを勧めてきたときに、この3人組が「Just say no」と言ってくれたのだ。まぁ、どちらにしろ、こういうウザい叔母さんは無視するけどね~。
このお陰で...、ウザい叔母さんの標的がこの3人組になった(爆 なぜかというと、この3人組が私に何か入知恵したせいで私が「NO」と言ったと思い込んだからのよう。私のせいで巻き込まれる事になったわけだけど、皆こういうのには慣れてるようで何より...!!!!?
バスに乗っていた人は10名ちょっとであろうか...山肌は所々地滑りしたあとが見受けられた。2時間位経った所でコンビニ・トイレ休憩。やっぱ都会と違って空気が綺麗だ。ここから先でバスから見えた景色はかなり良かった。大きな山々が見えたし。
阿里山には11時半頃到着した。電車での下山は諦めたので、バス停前の店でバス切符が買えることを確認。旅行案内書で地図を貰って、阿里山探索に出かける。梅園近くから遊歩道に入り、祝山観日歩道という名の山道を歩いて車道沿いに歩いて登る。1時間ほどで観日平台に着く。ここは、泊りがけで阿里山に来る人が朝日の出を見る場所だったりする。近くにはヘリポートもあり、軍事施設があった。そんでもって、観日平台から向かいの山を見ると...頂上付近にこれまた軍事レーダーが見えた。(^_^;)
私が観日平台に居る頃は晴れ間が覗いていたのだけど、降り始めると急に雲が迫ってきた。そして、祝山駅を過ぎた辺りからは道がガスって来てしまった。
祝山観日歩道を下りて阿里山閣大飯店の方面に歩き、そのまま直進していくと妹潭と姉潭があった。うぅーんと水はあまり綺麗じゃないなぁ。そのまま歩いていくと、受鎮宮があり、その目の前には小学校があった。こんな所に小学校があっても来る人が居るのか? しかも、小学校にくるためには山道を歩いてくるか車で送り迎えしてもらわなければならないわけで...かなり不便だろ。
巨木群桟道をあるいていくと樹齢1000年レベルの木が所々に生えていた。そんでもってすれ違い際についてきた野良犬一匹が他の観光客と供ついて来て、結局神木駅まで来ていた。あの犬は何がしたかったのだろうか...謎である。
その後、百姓の墓?を見つつ慈雲寺に着く。慈雲寺では尼さん?がお経を唱えていた。しかもハモってたような気が...(^_^;) 樹霊塔の前では台湾人観光客がガイドに説明を受けていた。ガイドから「日本人...日本人...」というキーワードが出てきてるという事は...日本人が良い意味でも悪い意味でも関わっていたのだろう...。そのまま、香林中学校の近くを通って阿里山賓館の前を通って駐車場に戻る。
ふらふらと店を見ながら歩いていると、朝からお世話になった3人組が露店で食事していたので、炒飯を食べつつ仲間に加えてもらう。大学生で夏休み中とのことで阿里山に遊びに来ているらしい。てか、ホテルで休んでいたらしく、まだ散策もしていないとの事。でも、阿里山って何もないんだよね。あるといっても森位だし。この3人組の一人(ジャスミン)は、高雄に住んでいるらしい。そして、来年日本に来たがっていたので?メアド交換して、皆で写真を撮って分かれる。
バスが下山し始めると直ぐに雨が降ってきた。しかも、行けども行けども雨が止む気配が無い。(しかも、遠くで雷が光ったような気がした)。ということは、嘉義市内も雨かなぁと思っていたら案の定そうだった。ちなみに、「欣欣水泥」というセメント工場がある所までは山道でクネクネしてるけど、そこを過ぎると真っ直ぐな道だぉ。
行李房で荷物を受け取って、18時01分発の自強号で台南に向かう。嘉義駅と台南は案外近くて40分くらいで到着。ただ、駅からホテル(名世大飯店)までが、この荷物の量と暑さでは死にそうだったょ。
ホテルまでの道すがら、ALDOを発見。値段は日本と変わらない。ということは、ここで買い物をする人はそれなりに金を持っているという事になる。でも、なんでALDOは日本に進出してこないのだろうか...かなり全世界展開してるはずなのに...
途中、台湾新幹線の高架橋と新榮辺りから何回か交差していたのだけども、新幹線というだけあって一直線に南北に走っていたなぁ。新幹線がどこの場所に止まるのかは知らないけど、在来線と離れた場所に新幹線の駅が新設されたとすると...街の作りが変わるだろうなぁ。今まで栄えていた所が発達しなくなったり、栄えていなかったところが栄え始めたり...。(まぁ、自動車・バイク社会でかつ島自体の大きさがそこまで大きくはないので、劇的に町並みが変わることはないだろうけども。)
3時間程で阿里山の山道を制覇したけど...さすがに疲れたぞ...。明日はちょっとだけゆっくりする予定。台南の大まかな場所は既に前来たときに見終わってるし。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年7月31日
台湾旅行3日目[台北・桃園・台中]
[晴@台北、晴@桃園、曇@台中]チャイニーズバレンタインデイ...何気に血のバレンタイン(謎
朝7時起き、シャワー浴びた後はひたすら日記を書いていたりした。8時半にはホテルを出ようと決めていて出る。番台のところには日本語を話せるおばさんと話せないおばさんの二人が居て、話せる方から「台東のKさんは来ないの?」と聞かれる。急遽仕事が入ってこれてなかったのでしょうがないんだよね。というわけで、来週来る事を約束して離れる。
太原路を南下して昨日寄ったファミマでオニギリを購入し、台北地下街から北10番出口を経由して台北車站の売り場で9時30分初の復興号に乗って桃園駅に向かう。10時4分には桃園駅に着く。出口でタクシーの運ちゃんに「ロッカーは無いの?」と聞くと、「あっちにあるかも」と言われたので行ってみるが無い...。帰ってくるなり自分で言っておきながら「メイヨー」は無いだろ!
とはいうものの、桃園神社(現名:桃園県忠烈祠)に早く行きたかったので、すぐにタクシーに乗る。メーター制なのにメーターを回さないで「150元」といわれる...あきらかに業務違反だろw まぁ時間を最優先にしているので了解したけどね(実際には130元で行ける)。
桃園神社は大きな桃園病院の近くにあった。タクシーから降りた後、トランクにSherryから託されたAmanda用お土産を置き忘れるハプニング発生。直ぐに大声だしたら止まってくれたので助かった。
桃園神社の階段を上がっていくと、1匹の犬が待ち構えていた。無視して進もうとすると吠えまくるので、気を込めた眼を飛ばしたら...騒がなくなった。そのまま奥に行くと桃園神社跡に立てられた神社があった。暑過ぎるので、眺めたら直ぐに階段を下る。
しかしだ...「行きはよいよい、帰りは怖い」との諺通り、どうやれば帰れるのかが分からない。バスを捕まえたいのだけどバス停がどこにあるのかも分からないし、タクシーを捕まえたくてもタクシーが来ないのだ。しょうがないので、最悪駅まで歩いていこうと決意し、徒歩で移動。
そうすると、近くの大きな桃園病院にタクシーが入っていくのを発見。というわけで、病人待ちをしに行くタクシーを病院入り口で捕まえて桃園駅まで戻る。11時38分発のチケットを購入したのだけど、出発時間があったのでスタバで時間をつぶす。ネットやろうとしたけど、重たすぎて繋がらなかった。そんでもって、スタバには別に日本人の人が二人居た。
桃園から台中は案外時間が掛かって13時23分に台中駅に到着する。台中の空はガスっていて、空気も一番湿っている感じで暑かった。しかし、タクシーなぞは使わずに、中正路、民生路を練り歩いて銀河大飯店(Galaxy Hotel)に行く。フロントの人は英語も出来たけど日本語の方が上手かった。部屋はそこそこ広く、ADSLも使えた。
部屋で1時間程休んで、ネットをしていたらAmandaからMSNのメッセージが入る。17時30分にホテルまで迎えに来てくれるという約束をした後、待ち合わせ時間まで1時間程あったので、中山公園まで歩いて向かう。時間が無かったので池を一周してホテルに戻る。
ホテルのロビーで待っていたら、ホテルスタッフの人がホテル前でスクーターを止めようとしてこけてるし...暫くしたら、プジョーの黒ハッチバックでAmanda登場。近くの素食屋で肉圓をご馳走になり、Amandaの夫Jasonの実家に向かう。実家の前ではJasonが帰宅直後で車庫入れ中、てか...ホンダ車が2台、家も綺麗で3階建て・・・リッチだなぁ。
そういや、ここに来る途中でAmandaから「今日は何の日だか分かってるの?」と言われる。うぅーん、日本人には関係無いチャイニーズバレンタインなのだ。どうやら、チャイニーズバレンタインの日は本来は旅行なんぞしないし、ホテルにも泊まらんとか言っていたな。
Jason家では、Jason母が私にアルコールで煮た豚肉と炊き込みご飯を頂く、普通に旨いがアルコールが残っていて若干きつい。てか、この後に夕食を食べに行くのに、俺だけ食べるのかよ~。
その後、Jason運転のワゴンに乗せられ、台中市内(夜景)を一望できると言う菇神(新社店)に行く。ここは、日本の友達を誰も呼んだ事が無いと言っていた。チャイニーズバレンタインらしくAmandaは店員に華を貰っていた。そして、テーブルには風船が用意され、多くのカップルが居た。
食事は、キノコ尽くし。キノコの揚げ物、キノコのサラダ、キノコの茹で上げ、キノコのシャブシャブ、+ご飯。いやぁ美味しいのだけど、私は既に色々食べていたので直ぐにお腹いっぱい。しかし、どうしたものかね。しかし、AmandaとJasonの食べろプレッシャーはキツかった。
店の前で記念写真を撮り、台中で今一番熱い夜市に連れて行ってくれることに。その前にAmandaの実家に行くらしいという事に・・・。向かう途中で檳榔(ピンロウ)(参考画像)を売る店が立ち並ぶストリートを通る。Sherryにも聞いていたのだけど、台中は檳榔売りが多いらしいのだ。で、なぜかAmandaとJasonが台中名物をわざわざ見せてくれた。うぅーむ、実に下らん。(ちなみに、台北とかでは規制がはいってるらしい。)
Amanda家では、Amanda母に会いお茶を貰う...高山茶。お土産は嬉しいけども、旅行はまだ先があるのにこの時点で物を貰うと正直ヤバい(笑
そして、逢甲夜市に行く。昔は中華夜市が街で賑わっていた夜市だったのだけど、最近は、すっかり寂れてしまったらしい。それに変わって栄えたのが、逢甲夜市との事。
Jasonは車を置く場所が無く、車で待機してくれることに。Amandaにつれられて逢甲夜市を練り歩く。Amandaからは仕切りに何か食べないの?と言われるが...腹いっぱい食べた後で正直食欲が無い。それでも進めてくるので、ジュースと小さい餃子みたいな物と蝦串を買って貰う。
夜市の方は、衣類の店ばかりで正直見るべき物は無い。衣類は日本よりちょっと遅れている感じか、同等位の品が置いてあり、当然ながら安い。しかし、台湾らしい衣類は全然売られていないのが残念だった。
その後、Jasonの車でホテルに返してもらう。銘っちとチャットした後で、歩いて1分のところでやっている中華夜市を見に行く。
Amandaから聞いたとおり、寂れた感じがした上に、食べる露店しか無かった。近くのコンビニで水を購入しホテルに戻る。
P.S.1
今日Amandaと夫Jasonと話していて分かったのは、台湾には(町工場的)軽工業が多いという事だ。彼らは、自分の会社を持ってはいるが、そこまで大規模化していないのだ。台湾の産業が今後どのようになっていくのかは知らないが、日本のように統合的な企業社会になったとすると町工場的軽工業は日本のように二極化が進むだろう。
1つは、個人事業レベルから脱皮して大企業化していく道である。もう1つは、今の日本の町工場が泣いているように、零細企業化してしまう道である。ただ、あくまでも台湾が統合的に日本のような企業進化を遂げた場合の話なので、台湾の産業がどのように変化していくのかは注目して行きたい所。
P.S.2
ちょっと思ったのだが、この旅って旅というより出張じゃない? 次から次と...やる事が現れる。まぁ、自分としても旅行というよりも(産業を見るという意味での)視察をしてるつもりなのだけど。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年7月30日
台湾旅行2日目[台北・宜蘭・羅東・蘇澳・礁渓]
[晴@台北 晴@宜蘭,羅東、曇@宜蘭の山側]
朝6時起き、というか、目覚ましなる前からなんか3時とかそこら辺りから2時間毎位で起きてたな。朝シャンして出て行こうとしたら、意外と時間が掛かってしまった。フィビー(Phoebe)との待ち合わせ時間(7時20分)に間に合いそうも無かったけど、とりあえず腹ごしらえは必要だと思い途中(太原路南下途中)でファミリーマートに寄ってツナマヨと肉粉?の入ったお握りと2本のお茶を購入。
北側から南側にある新光三越に行こうとすると直接地上からは行けず、地下街を利用しないといけなかったため、案外時間が掛かってしまった。一方のフィビーは7時半頃に現れたょ おい(笑 Phoebeは日本語を去年勉強したらしく、文字を読むことと挨拶程度の日本語が喋れるらしい。
その後は、地下街にあるセブンイレブンで朝食をフィビーが購入し、プラットホーム(月台)に向かう。電車に乗り込んだは良いのだけど、フィビーが手にしていたチケットは帰りの電車のチケットで...当然だけど、指定席の場所には人が居た...(6号車)。チケットが違うことが分かったけど、今度は7号車に行かねばならないのに行ったのが5号車で、動揺しまくってた。最終的に7号車にいったけど朝から面白いイベントが発生したなぁ~~(笑。
電車内で話をしていたら、SharonのイングリッシュネームはSherryに変わっている事が判明。微妙変わたのかょ~。後、電車内でオニギリを食べたのだけどツナマヨにはコーンが入っててちょっとだけビックリ、肉髭?の方はポロポロしまくりで、あんまり美味しくなかった。SherryとPhebeは出会って2年位の仲らしく、MSNだったかで出会ったとかいってたな。そんでもって、相変わらずのオッチョコチョイ振りは健在で、前にSherryが買った切符は出発日前日の切符だったらしい。フィビーも面白くて、ポーランドにときに無賃乗車で捕まったりしてたらしい...うぅーむ。(そういやPhebeは政府系の起業塾[台湾では起業課])のサポートスタッフをしているらしい)
(ちなみに、自分の英語力が極端に落ちてる事の方が気になったけど...)
途中でSherryに連絡を取って、最初の目的地である宜蘭の次の駅である羅東に行くことになった。駅に着くと、ロータリーにSherryの車(日産マーチ)が居た。実に3年振り位の再会。あんまり変わってなかった。
「どこか行きたい所ある?」と言われたのだけど連れて行かれるままにした。そしたら、蘇澳冷泉に連れて行ってくれた。冷泉はイタリアと台湾の2箇所でしか出ないので是非とも体験しておきたかったので、超超嬉しかった。(もちろん、温泉に入る事になったら困るので手荷物の仲に水着と水泳帽を入れてたし。)
冷泉は私一人だけで入ることに。蘇澳観光冷泉は公共の温泉で市民で賑わうらしい。とりあえず、ロッカーに荷物を置いて入ってみるが...普通のプール並の冷たさだなぁ。これといって、炭酸ぽい感じはしなかった。ただ、更衣室付近で硫黄の臭い?がしたので温泉である事は間違いないんだろうなぁ。
30分ほど冷泉に浸かった後、更衣室で着替えをしているときにハプニング発生!。棚からメガネが落ちた。当然、ガラスで無理を言って作ってもらったメガネは...ガラスの端が欠けた...。まぁ、見えないわけではないのでこの時点では良かったのだけど...。
温泉から上がり、近辺の露店を見てみた。したら、Sherry達がなにやら露店の面白いジュースを覗いている。蛙の卵みたいな種が入ったジュース。面白いなこれ。しかも、美味しい。この手のジュースって日本でも売れると思うんだよね。ただし、台湾の露店みたいな売り方じゃ売れなくて、最新のFresh Juiceの店で売れば売れるはずなんだよね。
その後、蘇澳港の近くの地元の麺屋に行く。目の前が氷屋になっており、トラックが入っては氷を積んで行った。しかもレイジーなシステムで作業員は2階にしか居なくて、トラックの運ちゃんが1階で指示すると氷が落ちてくるシステム...。しかも、料金は2階から紐で入れ物が吊るし下げられてきて、そこにお金を入れるというシステム。物凄いな。日本だったら、完全に全自動で氷の投入から資金回収までやる販売機を採用するだろうなぁ。
麺やは、汁有と汁無、豚肉有と豚肉無が選択できたが、私は汁有りの素の麺を頼む。Sherry達はゆで卵と豆腐と昆布に味噌風味のタレが掛かった物を頼んでくれた。味噌の味が良くあっていた。こういう所で食べる速度が遅いと、「おいしい?」とすかさず聞かれるんだよなぁ。
その後、近くの海を見に行く。海岸ではカイトサーフィンをしている人が多かった。ここで更にハプニング発生。先ほどの落下でレンズがずれていたのか、無傷の方のレンズがちょっとした拍子に落下した。しかも落下先を見失う。探しても見つからないので諦めて、海岸を背景に写真を撮っていたらSherryが落下したレンズを発見した。でも当然ながら欠けていた。これで、両眼の眼鏡レンズが壊れてしまった...
その後、宜蘭市内に向かう。途中凧揚げフェスティバルが行われていて、そこに行く。皆凧揚げてたなぁ。で、フィビーが凧買ったので皆で遊ぶが...安凧は安定せず...墜落しまくり...。うーん、もうちょっと考えた設計にすべきだよなぁ。日本ではありえん。
で、羅東森林鉄路(鉄道)に寄る。ここは、昔は実際に木の切り出しに利用されていたらしい。線路沿には池(ほとんど湖だけど)があり、未だに昔切り出した木が沈んでいるらしい。他に昔使われた蒸気機関車が並べられていたりや大木が転がっていたりした。風が心地よかったなぁ。
そこを後にして、宜蘭市内のメガネ屋(聚點眼鏡)に向かい、コンタクトレンズを買いに行く。
何気にコンタクトは始めてだったりする。当然、すんなりとつけれないので皆が店員さんが手伝ってくれた。てか、店内でかなり注目の的だったな・・・。でも、こういうアタフタ加減が話のきっかけとなって楽しいのかも(笑 ちなみに、コンタクトは1DAYが8日分で250元(900円以下)だった。 ついでに、メガネのレンズも入れなおせるようだったので入れなおしてもらうと300元(1000円程度)だった。コーティングとかされていないけど旅行終えるまでならOKだろう。
(ちなみに、元々のレンズは2万円以上したよ。なんとなく、ZOFFとかの安値路線のメガネ屋が儲かる理由が分かった気がした。)
その後山をハイキングするという事で礁渓温泉がある方面へ向かう。この途中、宜蘭の夜市があったり、Sherryの勤める宜蘭県役場があった。
礁渓温泉の近くにある山に登っていき(山の上には、佛光大学があるらしい)、上の方で車を降りて、遊歩道を歩いた。最初はゴルフコースに隣接してるのだけど、奥に行くと川が流れていて多数の滝があった。水は綺麗なようで、水飲み場もあった。
羅東夜市に行く途中で宜蘭県役場に寄って、トイレ休憩した。ここは、役場と県議会の二つの建物が建てられていて建物も綺麗だったなぁ。その後、宜蘭の街に戻り、、先ほど作ってもらったメガネを受け取りに行く。当然コンタクトレンズを外すのにも一苦労し、私達しか居ない店内では店員5名程に見守られてw無事に取り外す。その後、私のメガネのフレームの値段を聞かれて6000元以上するといったら、台湾だと半額で売っているというのだから驚きだ。(おぃおぃ。日本の物価高すぎだろ。)
そこから、羅東夜場で羊肉を食べようといっていたのだけど人が多すぎで諦め、結局、鳥肉のささみをご飯の上に置いたものと、春巻きみたいな物(30元)を食べた。この鳥肉のささみご飯はイケてるかも。あと、金桔檸檬を飲んでみた。結構いけてる。その後は、Febeeとゲーセンでバスケットボールのシュートゲーム(10元)をやる。
ちょっとだけ時間があったので、羅東運動公園に寄って寝そべった。ここは広すぎる?公園だったなぁ。空を眺めて、15分程して時間になったので羅東駅に向かう。チケットは宜蘭から台北までしかなかったので、追加のチケットを購入したのだけど発車時間が押していて、駆け込み乗車・・・。
宜蘭で電車を乗り換えた。帰りの電車の中では寝てたのだけど、途中で凧が落ちてきたのだけど、メガネレンズを割ったPTSD(笑 の影響で、またメガネのレンズが落ちたのかと思ってしまった。
結局、台北に着いたのは23時過ぎ。フィビーと分かれて徒歩でホテルへ戻る。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年7月29日
台湾旅行1日目[成田→台北]
[晴@東京 晴31度@台北]
朝6時起き、荷物を最後詰めて...家を出る。
9時24分に成田に到着。ANAを利用するのはAIR CANADAのコードシェア便を使って以来、後は殆ユナイテッドエアー...orz..
第一ターミナルに今年移ったみたいだけど...めちゃめちゃ並んでるじゃん。(^_^;) ハイシーズンになりかけてるね。9時40分頃から並び始めて、チェックインできたのは10時20分過ぎ。当然出国審査も時間が掛かり10時45分ようやく搭乗ゲートに向かう事が出来た。
飛行機はボーイングの767-300で、全座席にオンデマンド型の映像モニターがついていた。流石ANAだな。ユナイテッドエアーとは違う(ユナイテッドってエコノミーだと全座席にモニターが付いていても全部同じだし...)。
混雑で離陸が遅れて11時35分頃となった。12時25分頃には関空上空を、13時頃には桜島上空を飛んでいた。機内では、隣の台湾の人が客室乗務員呼び出しボタンを押し捲り何度も注意されていた...。どうやら中国語のモードに切りかえれなくてイライラしていたみたい。で、とりあえず、シャギードッグ(SHAGGY DOG)という映画を見ていたのだけど、この映画は面白すぎて何度も吹き出してしまった。後は、今色々と外交的な問題が生じている釣島諸島を上空から探してみた...。それと思しき島は見つけたけど、違う気がする。
現地時間13時45分頃中正国際空港に到着した。空港内のトイレの便器メーカはTENCOだったのだけど...どの国のメーカーだ? 14時半前に国光号のバス(巴士)に乗って台北車站に15時半頃到着する。久々的感覚。
そこから徒歩で和泰大飯店(臺北市太原路156之2號)に向かおうとしたのだけど、方向感を失いしばしさ迷う。太原路を北上しなければならないところを、中山北路一段を北上しようとしていた...。そこから、西に方向転換し、台北地下街を通って、太原路へ向かう。台北地下街でマオカラーシャツが売ってたので思い切り買いそうになった。(けど、荷物が重すぎなのだ)
太原路を北上するのもフラフラして、重慶北路と太原路の間を行ったり来たりしていた。ここら辺は、ちょっとしたショップがあってフラフラするのには良いかも。
和泰大飯店に(16時頃に)着くと、ここはビジネスホテルよりは劣っていて、ただの素泊まりの宿という感じ。ただ、泊まるだけなら十分だね。たぶん、昔のアパートを素泊まりの宿に変えたのだろう。近くにはOK便利店もあるし、夜市もあるので食環境も十分恵まれてる。
とりあえず1時間程休む。その後、宿の支払いシステムが良く分からなかったのでフロントに出向き、番台の人に問い合わせると、日本語通じるおばさんを呼んでくれた。そのおばさんの息子さんは日本で日立に勤めているとか・・・長話をしてしまう。(小龍包を一人で食べるのはつらいと話したら、明日一緒に食べに行く?と誘われたけど...明日は予定があり断ざるおえなかった。)
その後、ナイトマーケットが行われる場所を探索(丁度準備中)しながら、ファミリーマートでテレホンカード(ICカード)を購入して、銘っちと阿里山旅団に電話...。したら、阿里山のツアーは俺一人だけだから値段は高いよとか言われるorz... ありえん。聞いていたら、自分で行け!という話があったので、阿里山はツアーではなく自分で行くことに決める。
その後、南京東路を東へ移動する。とりあえず、衣蝶百貨(IDEE)に入り全フロアをくまなく歩く。ってここって女性物しかないのかな(汗...その後、地下のフードコートで腹を膨らませる。肉炒飯(140NTW)を食べたのだけど、大戸屋もあり平均価格は200~270圓だった。日本とさほど値段が変わらないなぁ。食後は隣の新光三越南京西路店に入る。ここも全フロア歩き回る。一番上のフロアでは剣道の剣道型が高校生?達によって披露されていた。
中山北路で南京路の北側の歩道に移り、今度は西に移動する。交差点を渡った所にダイソーがあった。30元均一店だったかなぁ。品揃えは豊富だった。更に西に移動すると、衣蝶S(IDEES)に入ると、1階にパラスパレスが入っていた。
街を歩き回いく目的の一つはインターネットカフェを探すことだったのだけど、IDEESを更に西へ歩いていくと生活家飆網英雄館というカフェが国泰世華銀行の前にあった。店員は英語話せなかったけど、なんとか1時間30元である事を聞きだして、ネットをやる。
ここで、銘っちと連絡をとりつつ、各地に住む台湾朋友にメールを送る。Sharonからメールが来ていて、既に明日の宜蘭行きのチケットを予約してるというじゃない・・・(@o@)。ネットカフェが見つからなかったら、チケット無駄になっちゃうじゃん~。ネットできて良かったよ。(ちなみに、台北に住むフィビーというSharonの友人に電話連絡しろという指示も書いてあった。)
銘っちが土曜の夜だから士林夜市に行くべきだというので、淡水線を利用して士林夜市にまた行ってしまった。駅から見るとピカチューの飾り物が夜市街の屋根に鎮座していた。駅を出て夜市に行く前に、フィビーに電話する。駅が五月蝿い&集合場所の発音が聞こえなかったので、新光三越台北駅前店の前で7時30分に集合という話になった。
士林夜市ではとりあえず屋台を見回る...前回来たときは寂しかったけど今日は土曜の夜という事もあってメチャメチャ賑わっていた。しかし、臭豆腐の臭いが時々漂ってきて...食欲を減退させる。ちょっと食べようと思ってたけど、食べるのを諦める。
その後、士林夜市の裏通りの方を歩いたのだけども...裏通りは何も無かった。あったといえば、アダルトDVDショップとビジネスホテル位だろうか。そのまま、ぐるーっと歩いて表のショップ街に移り、セブンイレブンで100%果汁スパークリング葡萄ジュースを購入。100%ジュースを炭酸飲料にしてしまうアイデアは斬新だなぁ。
通りを歩きながら、A&D(AERO DROME)を覗いた。うぅーん、ここは安い衣類だけど、ピンと来る物は無かった。まぁ、旅行中に緊急に買う服屋としては十分利用できそう。また、都會叢林(CITY JUNGLE)に入ると携帯アクセサリショップ・占いの館があり、そのまま奥に行くと手形を蝋で取るショップがあり人だかりが出来ていた。地下に降りていくとアミューズメントパークになっており地下1階がゲーセン。地下2階がカート場になっていた。
都會叢林(CITY JUNGLE)を出て通りを歩くと、ゲームで勝つと商品をゲットできる露店が沢山並んでいた。ゲームは、エアガンで風船を割るゲームや、斜めの板の上で紐付きワッカだけで瓶を立ち上げるゲームや、マージャンの牌を並べるゲームがあった。
マージャンの牌を並べるゲームは、6×6(=36個)の絵が描かれた升目が正方形の盤に描かれており、そこに裏にしたまま牌を15個ピックアップして並べていくゲーム。1連直が出来ると人形が、2連直ができるとゲーム機が、3連直が出来るとスクータが当たると書いてあった。3連直が出来る確率を計算すると・・・たぶん「(60)/(36×35×...×22)」となり...まぁ当たらないわな(笑
その後、色々と衣服等を売っているショップ街を歩き、スーツ屋でマオカラーシャツ購入。いやぁ、今後はシャツはマオカラーしか着ないと決めたのだ\(^o^)/
夜23時頃夜市を離脱する。ホテルには戻らず、和泰大飯店裏で行われている夜市で餃子を購入。ホテルに戻ってから食べると美味しかった。そしたら小ゴキを発見。じっとしていたら、さらに何匹かを発見。これらの小ゴキちゃんと格闘戦を展開する。どうも入り口のドアから侵入してくるみたい。こちらの武器は虫除けスプレー。こんなスプレーでも小型は死んでくれた。しかし、ちょっとだけ大きいタイプは死なず...。しょうがないので入り口のドアの隙間に虫除けスプレーを掛けておいた。(ま、別に居たからといって被害をうけるわけじゃないので、神経質にはならんけど。)
1時頃には睡眠。
P.S.1
今回空港で両替したのは5万円。これで9日間回れるかなぁ~。
P.S.2
淡水線はKAWASAKI製(川崎重工製)だった。車内が広い感じがするんだよなぁ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年7月26日
そろそろ新興市場は買いな銘柄も…
[晴]
朝6時起き。行きの電車の中で↓を読み終える。
ナンバーワン企業の法則
この本は、お勧め。価値基準というキーワードを元に企業が狙うべき行動を3種類に分けている。そして、お客に対して3種類のうちのどの価値を提供するのかを企業は決めなければいけないと書いている。迅速さや値段なのか、先進性なのか、御用聞きなのか…。
今日は、年下との交流を図るための飲み会であった。この飲み会自体に対しては、色々な意見はあったけど仕掛けとしては良かったんじゃないかなぁ。(それはそうと、いつも思うのだが、目に見える物質的な関係ばかりしか重んじない人が多いなぁ。目に見えない精神的な関係も物質世界同様に重要でしょ。 周りにも吠えてたりするけど、中々理解されないなぁ。)
夜は、銘っちから台湾旅行スケジュールが送られてきた。感謝×100!。今回の台湾1周旅行のホテル等を殆ど予約してくれた。私は、台中のホテルを電話予約した位しかやってない…。後は、阿里山の1日ツアーを申し込もうとしてるのだけど、返事が来ない位だろうか…。まぁ、台湾に入ってから電話掛けてもも良いかなぁ。
それはそうと、久々に日経新聞の株価欄を眺めたら…新興市場が安すぎない? といっても、元々値嵩株も多いので株価だけでは安いとはいえないのだけど、少なくとも株価の安い会社が現れているのは間違いないだろう。まぁ、探すの面倒なのでやらないけど。
あとね、最近になってようやく心の底で理解できたのが、幾ら現時点で「価値>価格」の企業の株だろうが、一流のビジネス(将来的に優位性のあるビジネス)をやっていない企業の株は買わないほうが良いという事。 例えば、下請け的なビジネスであっても時流に乗れば上場は出来ちゃうけど…そんなビジネスは長続きしないし…。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年7月25日
「次の日ケロリ」はウケそう
[小雨後曇]
朝6時起き、朝途中の駅で面白い広告を見つけた。それは、資生堂のTSUBAKIの街頭広告だ。
今まで駅で見た広告は、「hanagiの気になる広告」さんのブログにあるように、建物の柱の4方に別々のタレントの顔写真が写っていたりした。一方、今日見かけた広告は、回転式のスクリーン式のTUBAKI専用広告。切り替わる度に別々のタレントが出てくるのだ。
人間は動く物に目がいく習性があるので、切替式の看板は非常に有効なのだけど、切り替わっても同じ広告が出てくると効果的である事は間違いないだろう。
会社では合成反応の実験ばかりしていた。ん~、使う薬品全てが毒だなぁ…。私は化学に関してはド素人に近いけど、自ら危険に近づかないと勘が身に付かないからやるしかないな。
帰宅時は雑誌と本を立ち読みする。↓の本を立ち読み終えたのだけど、これはまぁまぁウケルだろうなぁ。
次の日ケロリ
あと、久々に面白そうな本の広告を見かける。是非とも読んでみたいものだ。
サービスの花道[セオリー]
大前研一氏がJALとホテルオークラの批判?を書いているしね。
自宅では、ガイアの夜明け「蚊取り線香」の話を見る。インドネシアの蚊が日本の蚊の5倍の蚊取り線香に対する抵抗力を持っていることを知る。インドネシアでは、日本の蚊取り線香を炊いても一度落ちた蚊が復活するらしいね。
そうそう、以前フワリンカのガムの原理を応用した蚊対策のアイデアを書いたのだけども、やはり体内に化学物質を取り込むのは出来るだけ避けたいものだ。(これは、蚊取り線香にも言える事で、いくら煙が無害とはいえ、出来るだけ吸いたくないものである)
そこで考えるのは、人間が蚊をおびき寄せてしまう原理を応用して、人間が大気に放つ成分を発するようにしておき、蚊が人間の肌と間違えて血を吸おうとすると毒を吸ってしまう商品だ。イメージとしては、消臭元みたいな形状である。(熱源が必要なら液体蚊取りのような装置形状でも良いけど…)
トイレの消臭元 白桃 400ml
夜…ムカデ(ゲジ虫)が部屋に現れる。しかもデカイ!!!最初、視界に入ったときには、そのスバシコさからゴ○ブリかと思ってしまった…。というわけで、ゴキジェット出動…
ゴキジェットプロ 450ml
で、ムカデに吹きかけたら…死ぬ間際に、足を…足を…足を…自分で切り離してるじゃない!!!! トカゲの尻尾が切れるのは知っていたけど、自分の意思で体の一部を切断できる虫がいたんだね~ 殺生によって自然の凄さを感じてしまった…。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年7月23日
台湾旅程を組中
[曇時々雨]
朝6時頃には目が覚めるけど、もうちょい寝る。
テレビ「スタ☆メン」で 美食の王様:来栖けい氏の話をやっていた。
美食の王様
美食家であるも凄いのだけど、食べる量も凄すぎでしょ…。あれで太っていないのだから不思議。
夜、台湾の旅程を詰める…
台北では、 ROYAL CASTLE (台北成都大飯店)に泊まろうと考えてたのだけど、友人に値段が高いと言われたため、現地で泊まる場所を決める事にする。 ちなみに、オンラインで台北成都大飯店を予約すると6500円程するのだけど…友人がお勧めのホテルはツインで2500円しないとの事。 というわけで、台北の宿は予約せずに行きます。
台湾・宜蘭県では、礁泉温泉と蘇澳冷泉に寄る予定。
台中は、どこもかしこも宿高すぎ…(ーー;) 銀河大飯店に泊まるかな…。阿里山は、山で泊まるしかなさそうだし…悩むぞ。
高雄は高雄国軍英雄館にまた泊まる予定。ここは昔、軍が利用していた宿泊所らしい。当然ながら建物は古いけど、個人旅行として泊まるには良い場所にあると思う。
台東では、公務員宿舎に泊まる予定。ここは、安いし無線インターネットが使える!けど…今回はパソコン持って行かないかな…。ん、でも、台風情報は常にチェックしなきゃあかんから持っていくかぁ(ーー;) ちなみに、天灯をやる予定。
台湾旅行とは別だけど、中国旅遊もしたいんだよね。特に青蔵鉄道で北京西駅からチベットのラサまで行ってみたいな(朝日新聞の影響が大だけど…)。48時間の旅で、海抜5072mの場所を鉄道で走れるんだよ~。3年以内に実現したいな。(とはいえ、興味があるのは、チベットの発達状況)
ちなみに、昨日さとしさんと話していて、鄭州(ジャンジョウ)が交通の要衝であるという事がわかった。鄭州といえば鄭州ガスが有名なのだけど、交通の要衝としての観点から見た事が無かった(~o~)。私とした事が…不覚である。鄭州も近いうちに行きたい場所となってしまった…。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年7月22日
企業価値評価勉強会とバンクーバの友人との再会
[曇]
最近、書きたいことがあっても、時間的に書く事が出来ない事が増えてきてるなぁ。朝6時前には起きるが…眠い眠いよぉー。
日経新聞を読むと、「東京製鉄 経常益46%減」という見出しを見る。製鉄に関しては以前から言及してるわけだけど、予想通りに物事が動いている。製鉄業全般に関して言うと、今後は製品の値上げをして原料高に対応していくことになるが、輸出の割合が大きい企業ほど厳しい状況となるだろう。そうは言うものの、国内出荷割合の多い製鉄業もウカウカは出来ないだろう。何故ならば、鉄の需要が成長しているのは海外なのだ。国内は景気変動による需要の増減はあるものの、鉄を使う製造業の海外への移転が進んでいるので、大型需要が徐々に減っていくからだ。
話は変わって、資源高に関連する代替エネルギーに関して言及しておくぉ…
今、アメリカでエタノール製造企業が新規上場したりしているように、代替燃料に注目が集まっている。しかし、石油が高いからエタノールを使うべきかというとそうとも言えない。「栽培から加工までの投入エネルギーと、得られるエネルギーを比べると、(とうもろこしからの)エタノールは1.25倍、(大豆からの)ディーゼルは1.93倍だったという。」という記事がある位だ。これが本当だとすると、とうもろこしからのエネルギー取得効率は25%程度という事になる。非常に低い…。
これは、ペットボトルのリサイクルにも言える話だ。…ペットボトルをリサイクルするためには輸送にエネルギー使うし、溶かすのにもエネルギーが掛かるわけで、リサイクルする事が必ずしも環境負荷が小さいとは言えないのだ。もしかしたら、燃焼させてエネルギーとして利用した方が環境負荷が小さい可能性もあるのだ。(参考:Hさん)
資源・エネルギー問題は各論ではなく総論で考えていかなければならないだろう。
9時には、渋谷の某ビル某階の会議室にて「企業価値評価勉強会」が開催される。総勢7名。今日はバリュエイション模擬大会という事で、予め御題に上がっていたCC社について見当した。予め有価証券報告書を読んだ感じでは、「今まではROE15%以上ですっ飛ばしているけど、今後は今までのような成長は望めないのではないか?」という事であった。
最初は、今までの財務諸表から数字上での理論株価を算出し、その後、各自から算出根拠を述べていく予定だったのだけど、雑談により話が飛びまくった。当然のことながら最近株価が軟調なので、色々な企業の話が出てきていた。ただ、私は最近日本企業をチェックしていないので、チェックしていない企業がたくさん出てきていた。雑談が何気に楽しいのだけど、これでは纏まらないので次回からは話し合いを重視する事を確認して解散。
あ、経済の流れに関して、ちょこっとだけ書くと、アジアで非常に面白いのは何気にタイだと思っとるぉ。もちろん、タイの全業種が面白いわけではなくて、ある数業種である。ちょっと余裕が出来たら投資という事も考えてみるかなぁ。
解散後は、「鳥竹総本店」(地図)でKさんお勧めの焼き鳥丼を食べた(私だけレバー抜き)。ここで、Oさんからサッカーの話が語られて、大変面白かった。
一度帰宅し…富士山登山のメールのやり取り終了後1時間半ほど昼寝…。
夕方起きて、東京駅に向かう。バンクーバーでスキーを一緒に楽しんだ みゆきさんが一時帰国したという事で会う約束をしていたのだ。他にスキー・スノボを現地で一緒に楽しんだ さとしさん や 一休も忙しい中来てくれた。花の舞で軽く飲みながらウィスラー話をしたりした。驚いたのは、みゆきさんが移民になっていた事。カナダの移民良いなぁ~。 移民カードがあるとアメリカ入るのも楽チンなんだよねぇ~。後は、さとしさんが本格的に中国語をマスターしようとしていたのにも驚いた。
来年は、アメリカ・カナダを友人訪ねながら回りたいな~。
23時頃解散して、さとしさんと途中まで一緒に帰る。それにしても、面白い人が多いなぁ。今日1日の中で会った方々は全員10年後が予測つかない人ばかりだょ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年7月16日
夏バテ中
[曇時々小雨]風邪気味
夏はとっても苦手…暑さでぐったり来るし、雷雨も沢山くるし… しかも、軽く風邪気味になってしまってる。
ひろゆき氏のBlogのコメントで紹介されていた「ギャグマンガ日和」を見る。これは、凄く世の真理を突いている。
このアニメの中に出てくる3人の番組ゲストのような行動を取るようじゃ、日々の生活が満たされていないという事なのだろう…。
ちなみに、他のギャグマンガ日和も全部見ちゃった。久々に面白いものを見た。
![]()
深夜、ClubTのドロップシッピング用のネタを仕込む。今週中にも、このBlogで紹介できるかなぁ。 (タイで見つけたTシャツを最初転用したのだけど、元ネタがデンマークにある事が調べているうちに判明し…著作権上問題が生じそうだったので、急遽独自に創作したのだ…といっても、パロってるけど)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年7月15日
SMIPS(知的財産マネジメント研究会)とVOS分科会
[曇後雷雨後曇]
家を出ようとしたら、遠くで鳴っていたはずの雷が近くで鳴り始める…。しかも、空が明るかったはずなのに滝のような雨が降り出す。しかも、稲妻が地面に落ちまくってるし。
30分待ちぼうけを食らい、雨が上がったところで政策研究大学院大学で行われるSMIPS(知的財産マネジメント研究会)に出席するために家を出る。
会場についたら、丸さんと話す。前から聞きたかった現在勤めている5社を聞いた。
●株式会社リバネス
●株式会社ユーグレナ
●株式会社バイオインパクト
●株式会社Linkx
あと一社はどこだろ…。思い出せない。
それにしても、事業の狙いどころが良いなぁ。あと2年で更に5社の立ち上げに携わるという目標を掲げているのだから頼もしい♪
その後、明日から司法試験を受けるAさんと話しこむ。(てか…俺試験勉強の邪魔してるぉ) そうこうしている内に、OさんからTLOへ転職が決まったという事を聞く。自分の思った方向に人生を歩んでいて微笑ましいなぁ。そしたら、予め連絡を取っていたS社のUさんがいらっしゃり、業界話をする。
その後、VOS(ベンチャーオペレーション)分科会の始まる時間となったので部屋へ移動。今日は、㈱ゴンゾーのシニアマネージャーをしていらっしゃる吉冨様から「ベンチャー企業の拡大期にOJTをどのようにすべきか」について講義をして頂いた。 (私は書記)
今日は、Aさんからチームビルディングを行いたいという提案があり、そのための参加者同士のヒヤリングが行われ、引き続きチームビルディングが行われた。まずは、お題に対して「解決すべき課題」をチーム内で話合った後に挙げて貰い、その後、課題に対して「改善案」を挙げて貰った。
特にアニメ業界では様々な人が居るためモチベーションを上げる方法を適切に変えていかないといけないようであった。また、企業を長期的に成長させるためには「リーダーを育てるリーダー」を育てる事が重要になってくるとの事であった。(とはいえ、慢性的にリソース不足のベンチャー企業は、バタバタとする部分が少なからずあるようだけども。)
今日は、メイン司会のOさん、仕掛け人Aさんの活躍もあり非常に上手く行った。特にチームディスカッションによって皆さんの活発な意見を聞けたのが良かった。
その後、懇親会を兼ねて六本木「新撰組」で軽い飲み会。20名以上の方に来て頂いた。その場で吉冨さんから「規模が小さいベンチャー企業が知名度を上げるにはどうしたら良いか?」と質問されたのだけども、答えは「業界のオピニオンリーダーを通して知名度を広める」というのが正解だった。先日読んだ本↓にも同様の事が書いてあり、セオリーは同じなんだなぁ。
姫様商売
あと、ここで吉冨さんから「自分の言葉で語っていないから(正しい主張が通らない)」といわれたのは響いたわぁ。正論であっても人々の心を動かさなければ受け入れられないんだよね。(とはいえ、板倉雄一郎氏が書いている通り、ベースが違いすぎる人には何を言っても通じないから、そういう人の心を正面から動かすべきかどうかは別問題なんだろうなぁ)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年7月14日
ついにゼロ金利解除&小島屋のうなぎの勧め
[曇, 暑過ぎ]
朝6時起き、新聞を読むと…ゼロ金利が解除する旨の記事が載っていた。ゼロ金利解除により、普通金利が0.001%が0.1%程度になるらしい。実に100倍!!
さてち、今後起きることをちょっとだけ予測しておこぉ。
まずは、短期的に住宅需要が増えるだろうな。何故ならば、多くの人は今後の追加利上げを恐れて、早めに住宅を購入しようと考えるから。そうなると、短期的に住宅ローンの利息が上がり始める。その利息上昇を嫌って、更に住宅需要が増える…それが短期的な住宅ローン利息の上げ圧力になる…。(と、言いたい所だけど、住宅ローンの証券化が流行っているので、多くの個人投資家が固定金利が不利だと気付かない限り上げ圧力は強くはならないだろう。) つまり、短期的に見れば、住宅の駆け込み需要が増えて、若干の利息利率上昇が起きる程度だろう。
また、今後REITの配当金が減る恐れがあるね。(変動金利を利用している多くのREITは売るべきでしょう。)REITはレバレッジをかけて物件を保有して、賃料を稼いでいるので金利が高くなると不利になる
円高になるか円安になるかは微妙なところだけど、アメリカの景気の腰が折れてアメリカの金利が低くなり始めると…円高になる可能性がある。でもねぇ…金利の差だけで円の価格が変動するのはオカシイんだよなぁ。
日本の市場に関して言えば…有利子負債が大きい企業は酷いでしょうね。有利子負債が少ない企業は、今こそ有利子負債が大きい企業に対して(自己資金で)攻勢を仕掛けるべきでしょう。有利子負債が多い企業は、利上げによって利息負担が大きくなる上に、攻撃をしかけられると…2重に苦しめられる事になる。(=タブルギア)
ちなみに、今後注目しなければならないのは、利上げによる潮の流れの変化でしょう。これは、今は目に見えないけど、見えないところで確実に変化していき、ある所で社会現象として目に見えるようになるだろう。社会現象になる程の世の中の歪が生じるという事は、すなわちチャンスとピンチが生まれる事を意味する。(それじゃ、どう行動を取るべきか…は、追々書いてくょ)
今日は、埼玉県に出張。一緒に行ったOさんの地元という事もあり、昼食として鰻で有名な「有限会社 小島屋」に連れて行ってもらう。店の雰囲気も素晴らしく良い。昔ながらの建物だし庭も立派で趣があった。「うな重」と「鯉こく」と「卵焼き」を食べたのだけど・・・どれも超超超美味。うなぎの蒲焼を焼いてるところも見れる!
出張先では…こちらがお邪魔したのにちょっとしたお土産を貰っちゃったヽ(^o^)丿
帰りは運転して会社へ…。営業のKさんと話しながら帰るが…住む世界が明らかに違い過ぎる事を改めて思い知る。共感を得られない人に対して切り込んだ話をしてもしょうがないんだな~。今後は気をつけようと心に刻む。 (Web2.0の説明で、こちらの世界とあちらの世界の話が出てくるのだけども、様々な分野でこのような世界の違いは存在する。そして多くの場合、あちらの世界の人がこちらの世界の人と話しても理解されない。何せこちらの世界の人はあちらの世界の存在すら知らないし、わからないからだ。・・・って、この話題は百式にも書いてあったのだけど…)
自宅に帰ったら、予約確保されていた台湾行きのチケットを確定させる。後は宿だが…台風が来そうな予感もするので旅程が大幅に変更するやもしれないなぁ。どうすっかな。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年7月11日
次の流行は「キリ格好良い」だ(笑
[曇]
朝6時起き。日経新聞を読んでいたら、「アップルコンピュータ日本法人社長の前刀禎明氏が退任して、ベンチャー起業をする」という記事を見てビックリ。以前、丸の内ビジネス人勉強会で前刀氏の講演を聞いたときにも「アップルコンピュータの社長では終わらない」といった含みを持たせていたので何かあるとは思ったのだが…。直ぐにその日が来るとはねぇ~。
それにしても、前刀氏はマーケッターとして超素晴らしい能力を持っていると思う。切れがある。
会社への行きすがら↓を読み終える。
すごいやり方
本の中の一文「深刻と真剣の違いは何かを考えてみる」というのは深いな~。どちらの状況でも一所懸命になるからねぇ。いつも思うんだけど目の前の事に一所懸命になると同時に、目の前の事から一歩手前に引いてみる事が大切だと思うんだよね。どうも、多くの人が目の前の事しか考えて無い気がしてしょうがない…。(ついでに言えば、目の前の事がどうにもならない状態になってもストレスを抱えながらも突き進もうとしてる人がいるようですね)
で、帰りがけに本屋に寄って↓を立ち読み終える。
全力ウサギ
確かに、経済状況が(見かけ上)好転してきているので、癒し系が飽きられてきている。この状況が続けば次第に全力系が見直されるのも時間の問題となるだろう。そして、流行は「キリ格好良い(キリッとしていて格好が良い)」になると思うんだよね。
最近の設備投資額は引き続き好調という指標がでている。しかし、重工業から腰折れるのは時間の問題だろう。日本は物があふれているのだ。そして、製品の輸出力が付いてきているのは日本よりも人件費の安い国なのだ。
それにしても全力系といえばバブルの時代に流行ったリゲインの宣伝を思い出すよなぁ。「♪キイロと、クーロは、勇気の印、24時間、戦えますか、リーゲイン、リーゲイン、ぼーくらーの、リーゲイン、ビジネスマーン、ビジネスマーン、ジャパニーズ・ビジネスマーン」
リゲインR
今日の地裁の判決で53年の作品の著作権が切れていると判断された模様。ということで、WinnyやBittrent等のP2Pで日本語字幕無しの原作の「ローマの休日」を流しまくっても問題無さげ…と言いたい所なのだけど、P2Pでコンテンツを流出させると海外でも取得できてしまうので著作権問題が発生するんだろうなぁ。
まぁ、著作権の期限を長くしてる事自体がおかしいと思う。何せ今の法改正の議論は、著作者を守るという観点ではなくて、著作財産権の所有者の都合ばかりが優先されてるからね。ライツビジネスは確かに美味しいのだが、期限付きだからこそ美味しいビジネスになっているという事をライツビジネス関係者は認識しないと駄目だろうょ。この問題は著作権だけではなくて、特許も同じだょ。
2ちゃんねるで学ぶ著作権
これは、アイデアの種なのだけども…今、蚊を家に入れないための方法は無いかを考えている。幾ら網戸をしても人の出入りと共にドアから蚊が侵入して、部屋で大暴れし始めるからなぁ(ーー;) エアーカーテンみたいなのを用意するしか無いのかなぁ。
あとは、フワリンカのようにガムを食べると体から匂いが出るように、ガムを食べると蚊の殺虫酵素が血中に溜り、蚊が刺すと蚊自体が死んでしまうとか…ガムを食べると蚊の嫌がる臭いが血中に溜り、一定時間は蚊に刺されにくくなるとか…。(まぁ医薬品関連になってしまい開発するのには障壁高そうだけどねぇ~)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年7月10日
Meタイプ?Weタイプ?私はMeWタイプ(^_^;)
[曇]
朝6時起き、起きたら…イタリア優勝してたよ。しかも、ジダンは頭突きで退場かよ。ジダンの経歴の最後は、ヘディングでシュートじゃなくて…ヘディングで退場。中田もある意味凄いが、ジダンは更に凄いな~。まぁ、世間の評価は暴行したジダンが悪い感じになってるけど、最初に言い出した奴も当然悪い。(精神の苦痛も肉体の苦痛も等価だろっ)
ちなみに、2chのコメントで不覚にも↓で笑ってしまった…
| 72 :名無しさん@6周年:2006/07/10(月) 20:07:52 ID:lcDitnks0 神の手・・・マラドーナ 神の頭・・・ジダン 神の足・・・タマゴサワ(←柳沢) |
帰りがけ、会社の人と話し込み帰宅が遅くなったぉ。そうそう、渋谷マークシティーのカラー戦略には感心するわ。バーゲンセールの期間中の色はピンク色。それに対し現在のクリアランスセール中の色は水色。色で人々に印象を残すというのは非常に良い戦略だと思う。文字よりも形・色の方が人々の印象に長く残るからね。
家に帰り↓を読み終える。
人を動かす言葉の戦略
全体的にはちょっとだけ期待外れの本だったかも。様々な人が良いと思った言葉を取り上げているのだが、単なる紹介だし、そういう言葉って普遍的な言葉ではなく、時と場合に依存する場合が多いからなぁ。
でも、その中で面白かったのが、MeタイプなのかWeタイプなのかを調べるチェックシート。人間はMeタイプかWeタイプのどちらかに属するらしい。具体的には以下の特徴があるみたい
●Meタイプ:「自分をしっかり持っている」「冷静・冷徹」「主体性がある」「自分で決めたことをしっかりやっていく」、「利己主義的」「気難し屋」「冷たい」「何を考えているのかわからない」 ●Weタイプ:「つきあいやすい」「人懐っこい」「誰とでも友達になれる」、「他人に影響されやすい」「自分の意見がない」「主体性に欠ける」「感情の起伏が激しい」(引用元) |
ちなみに、MeタイプとWeタイプの事についてテレビで語っていて有名なのは石井裕之氏。特に恋愛関係の番組で有名。
プロセラピストが教える秘密の恋愛カウンセリング
Meタイプ、Weタイプに関してのアドバイスも良いけれども、私みたいなNewタイプMewタイプに関してのアドバイスも書いてもらいたいなぁ(笑
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年7月 9日
室内スキーしてきた♪
[曇後小雨]
昨日の深夜テレビを見ていたら、あるアイデアが浮かんだのでネットで色々と調べる。インテリア品に機能性を持たせるアイデアで、結構良い商品になる気がしてならない。どのような形で纏めると皆様に受け入れられるのかで悩む。そうこうしていたら朝になり、ドイツVSポルトガルを見ながら寝てしまった(ーー;) 2点入ったところまでは何とか意識はあったのだが…
起きた後は、とある物のセッティングを油まみれになりながら行う…(~_~) しかも、しばらく使っていなかったので埃とくもの巣を被りまくってるし…。その後、↓を終わりの方まで読む。
ユダヤ人大富豪の教え(2)
毎度の事だけど、当たり前の事が書いてあるのだ。例えば「お金の流れがないところでは、どんな商売をやっても成功することはできないものだよ(p.135)」とか…
午後はスキーをするために津田山駅にあるSNOVA(スノ
日経 会社情報