2007年7月のアーカイブ
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2007年7月31日
【広告は】スペースが有限か無限かで戦略を変える
[曇]頭痛い
昨日寝るときからヤバかったのですが、起きてからも久々の頭の中が久々の鈍痛。偏頭痛じゃないところがちょっと心配です。
それよりも心配なのが、寝る前に頭の中がグルグル回転し始めて寝れない事だなぁ。(…ちゃんと寝るけど…) なんというか、グルグル回転する速度が自分でコントロール出来ていないんだよねぇ。
さて、今読んでいるのは↓です。
広告会社は変われるか
インターネットが普及した現在、広告ビジネスを営む新興企業が続々と出てきました。Googleを筆頭として、サイバーエージェントやダブルクリック等々・・・。
ネット広告ビジネスの形態を見てみると、有名なサイトの広告枠の仲介をするか、企業から提供された広告をWeb所有者に選択させるか、Adsense的にWebの内容に応じた広告を自動的に配信するかといった形が主ではないでしょうか。
有名なサイトの広告枠の仲介をするタイプはインターネット以前のビジネス形態でありネット黎明期から既に存在しておりました。しかし、一方で、誰でも思いつくビジネスモデルでもあったので今では価格競争の影響から一部のネット広告エージェントは利益が伸びておりません。
その理由の一つが、ただ単に有名なサイトの広告代理をするというのはネットならではの利点を生かしてないからだったりします。
| このインターネットの本質は、広告会社の経営の発想に革新性をもたらす。なぜなら、インターネットは「晴れない」からである。何回も強調しているとおり、広告会社のDNAは、スペースを押える、つまり「張る」ことで強みを発揮してきた。「張る」ことができたのは、スペースが有限で確定されていたからである。そして、その所有者と優先的に"渡り"をつけられたからである。しかしインターネットは、無限に拡大する上、所有者もいない。しかも広告会社の現場が把握可能なツールも無限に拡大していく。つまり、たとえば媒体に一番強いとされる流石の電通も、「張りようがない」のである。(p.43) |
こういうインターネット広告の特質から、今後注目していきたい広告ビジネスがユーザー参加型広告のFilmoです。お題を出してネットユーザーに広告を作らせちゃうんですから凄いものです。広告自体の面白みが追求されているので、ブロガーはどんどん自分のブログに張っていき・・・加速度的に広告効果が上がるのです。
さて、広告業に関連して…香港市場(GEM)で購入できる戸外広告会社といえば大賀伝媒(8243)です。最近HIQで、大賀伝媒が「動く広告」を一つの軸に据えているという記事がありました。
もちろん、市場は大きくなっていくので大賀伝媒も「動く広告」すなわち液晶モニター広告で売上を伸ばしていけるとは思います。で・・・、このモニター広告市場でナンバーワンの企業はどこなのかといえば、1年半前にナスダックに上場した分衆伝媒控股有限公司(Focus Media :NasdaqGM:FMCN)だったりします。ぐんぐんと株価は上がり、今ではPER50倍になっています。ちょっと高すぎですね。(フォーカスメディアジャパンという日本法人もあるようです。)
あぁ、香港市場に上場していれば必ず買っていた銘柄なのですが…しょうがないですわ。
アカン…えらく頭痛が痛い、頭痛が痛い…
寝る前にちょっと加えておきますと・・・どうやらウォーレン・バフェットがペトロチャイナを売却し始めた模様です。
| 中国石油天然気:UBSが「ニュートラル」 2007/07/31(火) 09:25:49更新 中国石油天然気集団(CNPC)傘下の中国石油天然気股フェン有限公司[香港上場、中国石油天然気(ペトロチャイナ)、0857]について、UBSは投資判断を「ニュートラル」で維持、目標株価を12香港ドルに設定した。30日付で香港・経済通が伝えた。 世界的に著名な株式投資家、ウォーレン・バフェット氏が手がける有力ファンドのバークシャー・ハサウェイは12日、中国石油天然気の株式1690万株を売却した。売却後の持ち株比率はこれまでの11.05%から10.96%に縮小した。 UBSは売却要因が政治的なものよりも中国石油天然気の資産価値にあると指摘し、バークシャー・ハサウェイが今後も継続して売却を進める可能性を指摘した。(中国情報局) |
一方、鄭州ガス (ジャンジョウガス:3928)のように需要増による売上げ・利益増加のある銘柄は需要が増えていく見通しがある限り持ち続ける方が良いでしょう。
あ、そういや…以前から10万円以下になったら私は買い増すと書いてきたGABAの事を山口揚平氏がBusiness Mediaで書いていますね。氏の理論株価は18万~30万円。私のバリュエーションした値と同じ範囲に入ってます。(てことで、今の株価でも十分安いとは思います…安いか高いかは個々人の判断に拠りますがね~)
うぉ…株の事ばかり書きすぎた…。(株なんかよりも、ビジネスサイドの話の方が好きなんですょ)
頭痛いので寝ますわ~。
P.S.1
そういや、6月に参加してきたVital Japanの写真がAll Aboutに掲載されています。
微妙に私が写ってるなぁ…(会場近くで行われた交流会の様子の写真の左隅の黒子)
P.S.2
最近、加筆・修正ばかりだなぁ。健康第一のためしょうがないですわ。それに、書きたいこと沢山あるけど、読みたいことも沢山有りますし…。
P.S.3
今、面白いロゴを作りたいのですが…風邪で体力が削られています…誰か(簡単な)ロゴ製作に協力していただける方はメール下さい。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2007年7月30日
品性は、一生をかけてつくり上げる。
[曇ときどき雷(昼)]
昨日寝まくったので久々に朝4時ごろ寝ました。
寝る前に911事件の真相追求ビデオ↓を見たのが悪かった (=_=)
世の中って何らかのシナリオを書いている人はいるんでしょうね…。偶然にみえて必然な事も案外多いんでしょうね。
今日読み終えたのは↓です。
求心力人を動かす10の鉄則
| 新約聖書解釈の第一人者ウィリアム・ハーシー・デービスが、"品性"と"評判"について、こんな文章を書いている。
評判は、「あなたのあるべき姿」であり、 評判は、写真である。 評判は、外側からやってくるが、 評判は、新しいグループの一員となる時にものを言い、 評判は、一瞬でできあがるが、 評判は、一時間もあれば明らかになるが、 評判は、キノコのように生えてくるが、 評判によって、金持ちか、貧乏かが決まるが、 評判は、あなたの墓石に刻まれる言葉だが、 |
後で編集・加筆
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月29日
地震の発生もコントロール出来るのか?
[曇のち雷雨]そろそろ梅雨明けかな?
雷も鳴っていたので、ヒッキーを決め込んで香港市場の銘柄を眺めていたのですが、株価的に買えるレベルにある銘柄が少なすぎですね。今私が買いたい(買い増し)と思っているのは8xxxの1銘柄と03xxの1銘柄ですかねぇ。
それよりも、この下落とあいまって狙うべきは日本株だと思ってます♪
あ、あと、サブプライムローン問題がどう影響していくかは分からないですが株価の下げ基調が止まらないようならばアメリカへの投資も考えてみたいですね。例えば、LENDとかモロにサブプライムローン問題で下落してますし。多くの人に必要とされていて、且つ、「大丈夫か?」って思われる所へ資金を流していくことが大切ですよね。
昨日からTN氏とチャットをしているのですが、商品の供給面での先行きをかなり心配していますね。先物商品市場を見ると、数年前に比べて石油・金属だけではなく、穀物(農産物)の値段が何倍にも跳ね上がってますね。特に、農産物に関しては新興国の急速な工業化によって供給力が低下傾向なので、今後も農産物市場は強含みになるような気がします。
ただ…農産物の値段が上がるだけなら良いのですが、農産物輸出国が輸出しなくなる程に需給が逼迫すると…農産物輸入国は大変な事になるでしょうね。日本はその一つの国だったりするわけですが・・・。(日本は他の国よりも食糧戦略を考えなければならないって事ですよ。アメリカは中国の作付面積を衛星で見ながら食糧戦略を練っているくらいですから…。)
なお、穀物の値段が上がっている原因の一つとして考えられているのが穀物のエネルギー資源への転用です。しかし、現状ではエネルギーへの変換効率が悪すぎます。こんなに悪いのにエネルギーとしての利用を拡大しようとするのは如何なものかと思います。
| 東京大学大学院農学生命科学研究科の五十嵐泰夫教授によると、一般的に米国でとうもろこしを原料にエタノールを製造した場合のEPR(作られたエネルギーを使ったエネルギーで割って算出する)は1.3で、ブラジルのサトウキビは8~9.一方、ある程度の量を確保でき、未利用水田を有効に使えるといった観点から最近エネルギー作物として注目を集めている国産の米は、現状ではエタノールを製造する前、原料であるコメを生産した時点で、もみ殻のエネルギーまで含めてもEPRは1.1。エタノールを作ることはおろか、原料ができた時点で、エネルギーを損失しているという可能性もある。(p.5)[日経バイオテク 2007.7-16] |
さて、ここからが本題なわけですが、「地震の発生を人間がコントロール出来る」と言われたら、そんな馬鹿なことあるかぁって思いますよね…。
しかし、世の中には一見馬鹿げたような情報を真面目に追っている人がいます。そんな情報紹介サイトの一つが「★阿修羅♪」です。その記事に「次は東京湾で人工によって仕掛けられた大地震と大津波が発生するのだろうか。」があります。
東京で津波を故意に起こせる事が本当だとしたら驚きなのですが、そのサイトで紹介されている「黄金の金玉を知らないか?」というブログでは7月13日の新潟地震を予言しているんですよね。しかも、地震兵器で地震が引き起こされると書いてありますし…。ビックリです。
これに関連して、今日の雷雨といいアラスカにあるHAARPの影響なんじゃないかと主張するサイト「4つの目で世の中を考える」もありますね。非科学的に思えるのですが、世の中に非科学だと思い込まされているのかもしれないという疑いの目は常にもっていたいですね。
ちなみに、私が鳥肌が立ったのは、このサイトの管理者が7月26日に「今はちょっと気力が落ちてきてるんで、また回復したらもうちょっと調べてみよかな・・・」と書いていた事だったりします。ちょうど同じ日に、私も「今日は何か気力・体力が低迷してました。寝不足が原因なんだろうけど、気分的に凹んでます(ーー;)」と書いてましたからね…。単なる偶然なら良いんですが…。
さて、今日読み終えたのが↓です。
リッチウーマン
後で編集・加筆
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月28日
期日前投票行ったど~
[晴]
8時に起きたけど寝不足解消のため9時まで二度寝~
その後は↓の映像等を見たりして楽しんでいました。タイトルは「コーク爆弾の作り方(笑」
炭酸飲料にメントスを入れると表面活性剤?の影響で爆発するのは探偵ファイルを読んでいたので知っていたのですが、この映像にあるように他人をビックリさせるにはこうでなくっちゃ(笑
ちなみにビックリといえば…Livedoorニュースに流れていた「エッチなエッチな展示会、日本で初開催」ですね。その名も「アダルトトレジャークエスト」。幕張メッセで今週末開かれているようですが、こんな展示会があるんですね。こうした分野って、エンジニアがまじめに研究・開発している分野じゃないので、本気で取り組めば面白いかとは思うんですがねぇ…どうなんでしょうか?
午後は、市役所に向かい期日前投票をしてきました。政治家には世の中を良くする方向の政策をしてもらいたいですが、国民一人一人が政治家に自分の将来を頼りきってはいけないとも思っております。
具体例でいえば、年金問題に対する最善の策を期待できる政治家を応援するだけではなく、年金問題が最悪の結果になってしまう事を想定した行動もとらなければならないという事ですかねぇ…。「天は自らを助くる者を助く」ってところでしょうか。
その後は、近くのデパートによって夏物の最終セールを見ていたら…nicole club for menで衝動買い。新作なのでセール関係なかったですね♪
時間を潰した後は、大昔通っていた所でもあり、長年バイトもしていた小学生向けの塾に寄ってきました。実に3~4年ぶりに顔を出しました。久しぶりでしたが塾内の雰囲気は昔と大して変っていませんでしたね。
しかーーし、テスト採点システムが昔と違い大幅に変わっている事を聞いてビックリ\(◎o◎)/! バイトにも優しいし、保護者にも大変便利なシステムになってました。
帰宅後は↓の本を読み終えました。
なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか (田坂広志)
田坂広志氏の仰るとおりで、人の上に立つということは人を育てるという視点を持たなければならないと思います。ドラッガーも言っておりますが、マネジャーは下の者よりも多く学んでいかないといけないんですよね…。
土曜の定番王様のブランチで流れていた下北沢のミラクルジェラートでアイスを食べたくなったぁ~。今日本当は行く予定だった「コールド・ストーン・クリーマリー」でもアイスを食べたいぞ\(^o^)/
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月27日
石油市況とレアメタル市況は不離一体!?
[晴、あづい~]
寝不足だぁと言ってる割には、4時間位しか寝てないや(ーー;) でも元気になりました\(^o^)/
最近、いろんな人とのやり取りが増えてきたけど、法律や規則を"文言通り"にキッチリ守ろうとする人ほど自分からは動かない人種である事を実感してます。 F1で言えば、法律や規則は道路脇の縁石やランオフ・ゾーンに例えられます。レースの目的は1位になる事です。縁石に乗り上げないようにきっちり走行ゾーンを走り抜ける事ではないのです。これを間違えちゃいけませんね♪
法律や規則をキッチリ守る人はYouTubeのようなサービスを作れませんから…。
帰宅途中で↓のブログ本を立ち読みました。
うちの母、はじめました
この手の私生活を漫画にした本は大好きです。著者の柏木 きなこさんのブログ「きなこ激安中」は今後読んでいきますぉ♪
そういや月曜日に↓を読んだけど、今度成都に行く際にはパンダ園(成都大熊猫繁育研究基地)に寄ってみたくなりましたね。
ぱんだだ!
ただ、パンダ生態園で子パンダを触ると…5分で1万5千円も掛かるようです…(ーー;)
そして、今日衝動買いして読み終えたのが↓です。
結局「仕組み」を作った人が勝っている
会社というのは人・モノ・金・情報を含んだシステムなんですよね。そのシステムが良ければ、そのシステムから得られる利益は大きくなります。ただし、会社の場合には従業員が関わっているので、その人達の満足度も高めないとシステムの状態が悪くなってしまうという事には注意しないといけないでしょうね。
この本で取り上げられている「仕組み」は、インターネットや不動産といった従業員を殆ど必要としないビジネスモデルなので、お客さんの満足度を高めていれば利益が大きくなるようです。
寝る前に読み終えたのが↓です。
レアメタル資源争奪戦
アドバンスト マテリアル ジャパン株式会社の代表者である中村繁夫氏の著書です。レアメタルの莫大な需要に対応して各国・各社がどのような行動をとっているのかが分かります。
その中でもちょっと意外だったのは↓です。
| (前略)79年の第二次石油ショックがレアメタルの市況に及ぼした影響が非常に大きかった。(中略)今後もエネルギー危機は続くと思われる。つまり、エネルギーの資源インフレがレアメタルパニックを誘導しているともいえるのである。石油市況の動向とレアメタル市況は不離一体の関係にある。 なお、オイルショックを回避させるためには、海底油田の開発が必要であるが、そのためにはレアメタルが不可欠である。なぜなら、石油分解プラントはすべてチタンやステンレスなどのレアメタル系構造材を使用するからである。化学プラント業界もレアメタルパニック同様、価格の高騰を起こしている。これらの問題を資源面から鳥瞰すると、石油も鉄鋼も非鉄も全て共通しており、産業界は深刻な状況にある。石油メジャーは、合理化のために3グループに統合し、鉄鋼もM&Aが進み、非鉄メジャーも同様の動きを示している。(pp.60-61) |
ちなみに、日本でレアメタル銘柄といえば、貴金属・希少金属リサイクルで有名なアサヒプリテック株式会社ですかね。既に株価は高いですなぁ。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
【織田家の血筋】織田信成の酒気帯び運転
織田信成選手が酒気帯び運転で検挙されたようですね。
これに関連した、2chのスレタイを見て思わず笑ってしまいました。
「 “醒めぬなら 走ってしまえ ミニバイク” フィギュアスケートの織田信成選手、酒気帯び運転で摘発…大阪」
うまいタイトルを付けるものです♪
このタイトルは織田信長が昔に発した言葉(←作り話)を元にしているわけですが…
織田信長を含めて各武将の気性を表す句として次の三つが有名です。
●鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす ――織田信長
●鳴かぬなら 鳴かしてみせよう ほととぎす ――豊臣秀吉
●鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす ――徳川家康
てことは…
豊臣家の子孫ならば、
●醒めぬなら 代理を頼もう ミニバイク
徳川家の子孫ならば
●醒めぬなら 醒むまで待とう ミニバイク
となるんですかね。
投稿者 cazper : 17:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月26日
【Joost Beta】パソコンがテレビに近づく日
[晴時々にわか雨]今聞いてる音楽はZARD♪
今日は何か気力・体力が低迷してました。寝不足が原因なんだろうけど、気分的に凹んでます(ーー;)
さて、朝一にV氏からJoostのPrivate Betaの招待を受けました。高画質と高音質だょと言われ...半信半疑でダウンロードしてみました。(Joostって何?って人はこちらへ)
↓の画像はロイターのハリーポッターに関するニュースです。

V氏が言っているように、画質が良すぎでした\(◎o◎)/!全画面でも問題無いくら綺麗です。日本にもrimo.tvのような流しっぱなしの放送はありますが、あくまでもYouTubeにアップされた過去の映像しか楽しめないから、Joostの方が面白いですね。
日本人の人が楽しめるようにするには日本語専用の映像を作る必要はありますね~ そして、より多くの人が楽しめるようにするにはテレビでJoostが利用できるようなシンクライアントが必要です。電器メーカの頑張り如何ですかね。
今日まず読み終えたのが↓です。
ストップtheベトナム
ベトナム未公開株ファンドを運営するストラテジックパートナーズの黒瀬幹夫氏と高橋守氏の著書です。
ベトナム市場は今後3年間位が面白いようです。国営企業の民営化ラッシュになる模様です。私も時間があればベトナムに再度訪ねたいですね。経済発展として面白いのはハノイ、ダナン、ブンタウ、ホーチミンでしょうか。観光としてはフエですね。
(余談になりますが、、ベトナムの発展に関連して注目すべきは中国の華南地域ですぉ)
次に読み終えたのが↓です。
タックスヘイブン
後で編集・加筆
ちょいと気分的に凹んでるので、あまりブログを書く気になれないですね(ーー;) それに、友人の誕生日のプレゼントを買わねば...、と思いつつ気分が落ち込んでいると店に寄る気力も無いですね(ーー;) 休息と癒しが欲しいです(ーー;)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月25日
インフレ対策のポートフォリオを…
[晴]
電話とメールだけして1日過ぎていってしまいました(ーー;)
その後は、転職をするY氏を含め何人かで飲みました。
Y氏以外は続けて飲み会があったようなので、Y氏と喫茶店でコーヒー飲みながら色々とお話してました。
後で加筆・編集
今日は↓を読み終えました。
マネーはこう動く (藤巻健史)
後で加筆・編集
さて、最近知った企業で興味を引かれたのが「イーツアー株式会社 etour」です。
何が凄いかというと、旅行会社のスタッフが扱う端末のシステムであるGDS(Global Distribution System)をWEBサービスと直結させている点です。これにより、顧客がWEBを通じてGDSを触れるんですよ。
ちなみに、ツーリズム関連の専門学校に行くとGDSの扱い方を教わります。GDSにはアメリカのSabre, Galileo, WorldspanやヨーロッパのAmadeusと言うシステムがあります(引用元)。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月24日
役員個別報酬開示が何故必要か?
[快晴]
今日は朝から天気が良すぎです。
朝は相変わらず↓を読んでいます。
タックスヘイブン
今の金融市場の状況が良く分かります。いやぁ、信用収縮すると大変な事になりますなぁ…。
それはそうと、近々タックスヘイブンを利用した匿名組合にお金を投じようと思っています。といっても、自分にとっては全く節税メリットが無いんだよなぁ。(ーー;)
さて、朝から緊急会議なる会議がありました。良い年した方々が全く市場を向いていない事に唖然です。とりあえず、昨日のNHKスペシャル「デザインウォーズ ケータイ開発の舞台裏」でも見てお客さんと向き合うとはどういう事なのかを勉強して欲しいですねぇ(ーー;)
午後は郊外にある大学でミーティングしてました。大学の雰囲気は好きだなぁ~
そういや、役員の方と話をしていたのですが、どうやら取締役個々人が受け取っている報酬(給与)は財務諸表上の役員報酬総額では推測が出来ないらしいです。
というのも、取締役全員が取締役だけをやっているわけではなく、営業本部長を兼務したりしている事が多いからです。こういう取締役を使用人兼務役員といいます。
使用人兼務役員は、一部を従業員としての役割をになっているので、従業員としての給与をもらいます。極端な話、従業員としての給与部を多くして、役員報酬を減らす事が可能です。
したがって、役員報酬総額の殆どを専任の取締役(代表取締役や役付け取締役)で分け合い、使用人兼務役員には役員報酬を殆ど支払わないような操作をする事が可能です。
例をあげましょう、役員報酬総額を1億5000万円とします。役員は、代表取締役社長、専務取締役副社長、常務取締役、(使用人兼務)取締役2名がいるとします。そしたら次のように報酬を分けることができるのです。
①代表取締役社長…6000万円
②専務取締役副社長…4000万円
③常務取締役…3000万円
④使用人兼務取締役…1000万円(+使用人給与として1000万円)
⑤使用人兼務取締役…1000万円(+使用人給与として1000万円)
使用人兼務取締役は役員報酬以外に従業員としての給与をもらう事で、トータル2000万円の報酬(給与)を得ていますが…、専任の役員が報酬をもっと欲しいと思えば使用人兼務取締役に与える役員報酬を100万円とかにして、使用人としての給与を1900万円にすればよいのです。
こうした不透明さが生じるからこそ、役員個別報酬開示が必要なんですねぇ~~。
駅に入っていた啓文堂で↓の本を購入しました。
マネーはこう動く (藤巻健史)
なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか (田坂広志)
藤巻氏の本は非常に面白い。彼の言っているように今は日本円をキャッシュで持ってはならないと思う。出来るだけ株・不動産や海外資産に変えておくべきです。 私の周りの人にもキャッシュで出来るだけ持たない方が良いと言っているのですが、どうも私の事を頭のイカレタ奴だと思う人が多いですね。
まぁ、私はどう思われても良いんですが…(^^♪
その後、日比谷へ向かいEOY(Entrepreneur Of The Year Japan)の推薦部会に参加してきました。
今日は3社の審査しました。ビジネスモデルや起業家の意思が三者三様で勉強になりました。
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2007年7月23日
男子用小便器のフタの効用
普段利用していても疑問にも思わない物事って多いですね。
さて、どうでも良いことなのですが...
小便器のフタって何の意味があるのだろうと疑問に思った事はありませんか?
フタを付ければフタを外して洗わなければならず面倒さが増えるし、フタの部分は出っ張ってるから尿を飛散させるしで...良いことが無いように思えません??
そして昨日、トイレに用を足しに行ってたら...偶然にも小便器のフタが外れてました。

フタが取り除かれた後の穴を覗いて...やっと今までの謎が解けました。
フタの下は排水用のU字管が直結している状態になっており、フタのすぐ下まで水で満たされているようです。
したがって、フタが無い方が直接尿が液面にあたり飛び跳ねてしまうんですね。
この手の謎が解けるとスッキリしますね♪
投稿者 cazper : 12:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月22日
企業価値評価勉強会に参加:IRセミナーの巻
[晴]
今読んでいるのは↓です。
タックスヘイブン
香港市場に上場している企業を見ていると、ケイマン島に登記している企業が少なくありません。租税回避をしようとしているのは分かるのですが、こうした企業に投資する場合にはそれらの企業がケイマン諸島の法律下にある事は知る必要はあります。
さて、午後は新宿某所に向かい隔月で行われるプライベートな「企業価値評価勉強会」に参加してきました。
普段は、上場企業を対象としてバリュエーションを行ったり雑談をしたりするのですが、今日はゲオ(GEO)のIR担当のAさんをお迎えして、インタラクティブなIRセミナーを行いました。

後で加筆・修正
クリスピー・クリーム・ドーナツ(Krispy Kreme Doughnuts)でも買ってみようかと思い店に寄ってみると...超行列。まだ1時間以上も並ぶようです。

まぁ、空いたら食べに来ますわ。ドーナツに興味があるというよりも、リヴァンプ(REVAMP)が関わる企業という事で興味があるだけですから。
夜↓を読み終えました。
すごい「実行力」
行動を促す飴の使い方に関して詳しく書いてあります。あとは、行動した事を測定する事が大切なようです。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (1) | トラックバック
2007年7月21日
マンゴツリー東京 のち SMIPS
[曇]
朝は8時頃起きました。
韓国の経済状況を色々調べてみました。いつの間にかウォン高が進んでいたんですね。理論上は輸出企業は赤字になっているはずですね。
昼前に家を出て、電車に乗りながら↓を読みました。(帰宅するまでには終えました)
天空列車「青蔵鉄道で行くチベット」
この夏に乗る予定の青蔵鉄道なのですが、夏場は天気が良くない日が多いようですね。機会があれば冬に乗りに行きたいかも。その際は、北京か上海か広州から丸2日かけて行きたいですね。
さて、向かったのは丸ビルの35階にある「マンゴツリー東京」です。
ここは、なかなか予約が取れないようです。(ビッフェ形式は取りやすいようですが、コース形式だと取りにくい模様。特に平日昼は取れないとか…)
店内に入ると直ぐにランチ・ビッフェ形式の席があり、一番奥にランチ・コース用の席が用意されていました。(景色を楽しむならば手前の方が良いですね。一番奥の席からは東京駅→銀座の景色となります。)
グリーンパパイヤのスパイシーサラダ (SOM TAM THAI)

本日鮮魚のグリル スパイシー ピーナッツソース (THA-LAY YANG)

料理の添え方も素敵でしたし、味もとてもおいしかったです。スパイシーサラダが一番の好みかもも。ちなみに、タイカレーに使われているお米はタイ米なのにモチモチしていました。どうやら、ジャスミン米という高級な米を使っているようです。
タイ香り米(ジャスミン米)
その後、東京駅まで来たので3月に開業した竹谷内カイロプラクティックセンターの様子を伺いにいきました。丁度、施療中のようだったので、そのまま退却~。
北海道フーディストを覗いて面白い商品が無いなかなぁと探しつつ、六本木へ移動しSMIPS(知的財産マネジメント研究会)に参加してきました。
今日のベンチャー・ビジネス分科会は、いつものように講師をお招きしてケーススタディーをするのではなく、↓の「ベンチャー投資の実務」という本の(1章の)輪読をして、それを題材として議論するという形式でした。
ベンチャー投資の実務
この本はベンチャーキャピタリストの間ではバイブル(古典)となっているようです。ただ、もう既に廃刊になっておるようです。VCの方に聞いたら類似の本として↓の本が一応はあるようです。
ベンチャーキャピタリストの実務
本に書いてある結論部を伏せた状態で、皆さんで議論をしたのですが、本に書いてある結論と同じような結論が導かれていました。本に書かれているケースは現実にあった企業なので、参加者の皆さんも良い経営センスを持っていたという事でしょうか。
分科会後は新撰組 六本木店で5名程で懇親会。VCの方、弁護士、資産運用者だったりと何気に濃い集まりでした。皆さん鋭い見識の持ち主で楽しい時間を過ごせました。
次回のベンチャービジネス分科会は2ヵ月後の10月になりますが、「グロービス経営大学院研究科長 田崎正巳様」をお招きする予定です。ご興味のある方はご参加ください。(詳しくは10月になりましたらSMIPSのホームページに掲示する予定です)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月20日
優先されるのは売る側ではない。買う側だ。
[曇]
今日は↓を読み終えました。
成功の公式
ビジネスをしていくには、商品やサービスが売れなければ成功はしません。しかし、技術者や研究者の中には「自分は技術開発や研究さえ出来れば満足」という人が少なくありません。技術者や研究者がそのような心意気を持つことは大切なのですが、それは市場の欲求ではありません。あくまでも売り手側の個人的な欲求に過ぎないのです。
| 喉の渇いた消費者を見つける 1.市場の要望や欲求を明らかにする。 2.その要望に自分の得意な何かで応える方法を見つける。 3.その市場にどのようなメッセージを持って接触すべきかを決める。 では、どうして多くの企業家たちはこんなに簡単なことができないでいるのか? それは、彼らが順番を逆にしてしまっているからだ。彼らは、まず自分が何をやりたいのかを考えてから製品を作り、その跡で市場を求めてウロウロする。これは完全なる「自分中心主義」のマーケティングだ。 |
夕方は表参道に向かいました。OMO KINOKUNIYAでとりあえず腹を膨らませるために、チーズパンと銅鑼焼きを購入♪♪♪
そのまま18時半過ぎからミーティングに入りました。私が議事進行でしたので、出来るだけ早く終わらせるべく進めようとしたけど、法律の話やら色々あり、参加者が納得できるまで詳しい説明をしてもらっていたら21時近くまで掛かってしまいました(^_^;)
遠くから来ていた人もいたのですが、近くの居酒屋で飲もうという事になりました。そして、行ったのがエイベックスビルの地下に入っている金華飯店(ジンファファンディエン)。連れて行って下さった方がランチで良く利用するお店との事。
遅く行ったこともあり他のお客さん居ませんでした。店内の様子は新しさがありませんが、料理は本格的な中華料理という感じでした。ガッツリ食べようとすると値が張ります。ランチはリーズナブルなようですね。
あ、23時前に閉店してしまうのが都会の店として驚きでした。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月19日
前受金ビジネスは自社株買いでもオイシイ
[曇のち夜小雨]
午前中は会議だらけで、午後は街中の大学にいました。大学の時間の流れ方は好きだなぁ。
帰宅前に寄った本屋で↓を立ち読みしました。
お父さんは神経症
この本はタイトルが良すぎです。と、いうのも…かつての大人気漫画、岡田あーみんの「お父さんは心配症」に似てるじゃないですか…。
お父さんは心配症
うーん、お父さんは心配症を読みたくなってきたなぁ~
さて、今日の日経新聞を呼んでいたらで英会話学校のGABAが下方修正をしたと書いてありました。原因は新規の生徒数が予想よりも伸びずに、新たに借りたオフィスの賃料が高く、テキストの改訂費用が嵩んだからのようです。
今日の株価は一時10万円以下になったようです。(10万以下なら買おうかな~ぁ)
生徒数の伸びが悪いのは予想が出来ていました。業績が下方修正するのは予想してなかったんですが、それでも今の株価は安すぎると感じてしまうのは私だけでしょうか。(実際には、資産価値が少ない企業に対しては株を購入する際に安全性を多めにとる事が大切だと思いますが)
以前、GABAについて書いた際に前受金ビジネスはおいしいと書きましたが、それは事業拡大時に増資をしなくても前受金で積極的に事業拡大が出来るのを根拠としていました。
これに加えて、価値>株価になった場合には、前受金であるプール金の一部を自社株買いに回せば既存株主にとってプラスに働きます。戦略的に動かせる資金が多いのが前受金ビジネスのオイシイところですね。
とはいえ、前受金の使い込み過ぎはやってはいけないのですが…
あ、あと、このブログでも何度も書いてるけど、サブプライムローン債権はかなり深刻ですぞ~。どうやら、債権の格付が格下げされてるみたいだし。
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2007年7月18日
発展途上国の発展の仕方
今日は↓を読み終えました。近年のアジアの様子がざっくりと書いてありました。
チャイナ・プラスワン
この本の中で参考になるのが、「発展途上国の発展の仕方」でした。
①首都のインフラから整備される
②首都に人口が集中する
③首都の土地が値上がりする(参考p.59)
そのため、発展途上国では首都の中心部が真っ先に工場建設の候補地になるようです。
この考え方をするのは海外から発展途上国に進出する企業ばかりではなく、その国の国営企業とて同じです。例えば、ベトナムは最近でこそ郊外に工業団地がどんどん作られていますが、首都ハノイやホーチミンの市内には国営工場が残っていたりします。
という事は…
首都やその他の都市が発達して郊外の工業団地が整備されると、都市に作られた工場は都市の発達に邪魔になります。そのため、次のように発展していく事になります。
④郊外の工業団地が整備される
⑤首都の工場を郊外に移す必要が出てくる
⑥首都の(値上がりした)工場跡地の再開発が行われる
工業団地が整備される前に首都にいち早く工場を進出させれば、本業で稼ぐだけではなく工場を郊外に移転させる際の跡地の再開発で更に稼ぐ事が出来るんですね。
工業団地が整備されていない発展途上国に進出するのはリスクが高いですが、それなりに儲けのチャンスも大きいようです。
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2007年7月17日
今の状態は長くても2年位じゃないのかなぁ
[少雨]
帰宅途中で本屋に寄ると、週間東洋経済の特集が"「バブル」真相解明"でした。
この中で、エド・ハイマンというエコノミストが「今の状態が5年続けば恐慌も」 と言っています。私は今の過剰流動な状況が5年は続かないと見ています。長くて2年がいいところのような気がします。週刊SPAには為替FXで儲ける話が書いてありましたが、資金を寝かせることでスワップ金利で儲けようとできるのは数年続けば良いほうでしょうね。最近になって為替FXをやりはじめた人は注意しましょう。
というわけで??? 私も買い一辺倒だった株式の一部を売却して、より成長性があり割安な株に乗り換える予定です。
自宅に帰ると、まず、チベット旅行の帰りに立ち寄る成都のホテルを決めました。ホテル名は「天府麗都喜来登飯店」。英語名はSheraton Chengdu Lido Hotel。シェラトンホテルです。
チベットで泊まるホテルが2つ星ホテルなので、成都は5つ星ホテルにしました。
その後は、ガイアの夜明けを見ました。「若手エリートを確保せよ ~人材流動化時代の企業攻防戦~ 」というタイトルでして、スカウト企業が出てたりしました。 そういや、再来週辺りこの手のコンサルタントと会う約束をしていたりします。
どこから個人情報が漏れているのかは知りませんが、そこら辺を含めてビジネスモデルを伺ってみたいと思っています。
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2007年7月16日
サブプライムローン債権下落の次
[曇]
昼頃、ちょっと前私に接触してきた方から電話があり風邪のため今日会うのを延期したいとの申し出がありました。
というわけで、予定が狂ったので結局ヒッキーする事に(^_^;)
まず、読み終えたのが↓
レバレッジ時間術
レバレッジの考え方は色々なところに使えるのですが、著者が言っているのは時間にレバレッジを使えということ。時間に対するレバレッジを使うには「Doing More With Less(少ない労力でより多くの成果を)」をモットーにする事が大切らしい(p.146)。
失ったら取り戻すことの出来ない時間は大切に使いたいですね。
次に読み終えたのが、斎藤一人氏の著書です。
最近、「ありがとう」という言葉がはやっているようです。この言葉自体、絶対にいい。けれど、それをいうことだけを最終目的にしないでほしい。 今まで言えなかったけれど、「ありがとう」「感謝してます」という言葉を、やっと言えるようになった。それは拍手物です。私も拍手するし、「えらいね」と言います。 しかし、それが終着駅ではない。やっとスタートラインに着いたところ。マラソンでも、スタートラインで寝ている人はいないでしょう。スタートラインで「バンザイ」と言っている人もいない。ここが魂を成長させるスタート地点なのです。 どうしたら他人から「ありがとう」「感謝してます」と言われるようになるだろうか。「あなたが生きてくれてよかったよ」とか、「あなたがいてよかった」とか、「このお店があってよかった」とか、「この歌があってよかった」とか、どうすればそんな風に言われるようになるのかを考えて実行する。 人間の究極の目的は、人から喜ばれるような存在になること、「ありがとう」「感謝してます」と広くたくさんの人から言われるようになることなのです。(pp.116-117) |
斉藤氏は子どものころ光の玉が見えたそうです。非科学的ではあるのですが、私はこういう事ってあるような気がするんですよね。気の流れを感じますし(笑
夜に読み終えたのが、松藤民輔氏の最新の著書です。
①FRB(米連邦準備制度理事会)が金利(FF金利:政策金利)を引き下げるとき、NYダウに真の暴落がやってくる。 ②米ドルはしばらくぼうとうした後、時間をかけて下落していく。 ③NYダウと相反して金(ゴールド)が暴騰する。そして、金を中心とした実物経済が投資の主役に踊りでる。(p.6) (中略) ならばなぜ、金利(FF金利)を下げると米国株は暴落するといえるのか?先に書いたとおり、これはあくまでもバブルのときにかぎるのである。バブルのときに金利を下げると株価がぼうらくするのだ。「前提」を間違ってはいけない。 |
さて、バブル状態が落ち着くためには、一度落ちるところまで落ちないといけません。これをピンチと見るか、チャンスと見るかは人それぞれだと思いますが…私はチャンスだと思っています。
直接アメリカの土地を割安で仕入れたければ、問題が深刻化して誰も不動産に手をつけなくなってから動けば良いでしょうし、サブプライムローンが深刻化すれば株価や為替や世界的な景気も傾向が大幅に変わりますから、それを先回りすれば儲けのチャンスに変える事ができます。
いずれにしろ、気長にトレンドを見守っていきましょ。
●関連記事
アメリカのサブプライムローンの下落が意味するもの
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携帯電話で出欠確認って…
携帯電話で出欠確認をするシステムが大学で広まっているらしい。代返防止が出来ることが最大の特徴らしい。
| 携帯電話で出欠確認 青森大開発、他大学でも利用拡大 青森大(青森市)が2005年に開発した「携帯電話による出欠確認システム」が、ほかの大学でも使われ始めた。学生の履修科目の出席状況が一目で分かり、教員の労力も大幅に軽減できるのがメリット。導入した大学では「携帯全盛の時代にぴったり。休みがちな学生の指導や授業改善に役立つ」と好評だ。 システムは、青森大の福永栄一准教授のチームが開発し、青森共同計算センター(青森市)が実用化した。今年5月に大阪電気通信大(大阪府寝屋川市)が導入。6月には九州の大学が試行を始め、本格的な使用を検討している。 確認方法は、講義中に教員が1けたの数字を発表。学生は携帯電話で、1分以内に数字と講義名を専用サイトに入力する。携帯を忘れたり、持っていなかったりした学生は出席カードで対応する。(2007/07/15 河北新報) |
出席しない理由は色々あるでしょうが、意識が低い学生を強制的に出席させたとしても、どうせ授業中に寝るだけですよ。一方的に先生が話す講義ならば、期末テストの出来・不出来で評価すれば良いんじゃないですかね?
先生方が出席を気にするのならば、出席点を重視するのではなく、発言点を重視すべきなんですよ。一方的に教科書の内容を教えるだけの講義ならば、授業に出ないで教科書を読んでた方が自分のペースで学べますから。
それでも、出席点を重視したいのならば、先生方も教科書以上の内容を教えるといったプラスワンの授業をする必要があります。私の経験ではプラスワンの授業をする先生ほど出欠点を重視していなかったりするんですけども…。
P.S.
ちなみに、私の周りで天才的なやつは、期末テストがそんなに良くなかったりしました…。(興味が無い必須科目の授業は最低限しか勉強しないですから…)
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2007年7月15日
夏の堂ヶ島うまいもんツアー2日目【BBQ】
[大雨のち晴]台風4号
朝7時起きです。既に子供たちは元気にはしゃぎまわってました。
台風が接近しているからか、昨日よりも波は高く、左に見える小さな岩島よりも高い波もたまに来ていたようです。

昨日の片付けをしつつ、朝食の準備です。朝食もこれでもかぁーという食材で作られていて、若魚のまぐろや自家製のわさび漬け、海老のお吸い物等々豪華です。(カロリー的にはヘルシーですね。)

台風が来ているので若干スケジュールを前倒しして、9時にはバーベキュー(BBQ)会場となる場所へ移動です。

これまた新鮮な食材を利用し、蟹、海老、鮎、牡蠣、ナス等々を焼きました。鮎を食べつつ、子供たちと高鬼をしてました。鬼ごっこなんていつからしてないんでしょうか??子供から学ぶ事って多いですね。

鮎が超うまかったです~~(●^o^●)
焼き物の次は、ちゃんちゃん焼きと焼きそばです。

秘伝の味噌ダレを混ぜたちゃんちゃん焼きは、おいしいを超えてました。
子供たちはというと…台車でひたすら遊んでました。最初に台車で子供たちを押してあげたのが私だったりするのですが、自分の精神年齢の低さに乾杯、もとい完敗。
その後11時半過ぎには、会場を離れました。その頃には天候が急激に回復し、暑くなり始めてました。途中の休憩所ではわさびアイスクリームを食べましたが、程よいピリ辛でよかったですね。

その後は、青空が見える天気の中をゆるり 遊瑠璃にバスで戻り解散\(^o^)/
おつかれさまでした~
大将およびツアー企画者、参加者の皆様、素晴らしいツアーをありがとうございました m(u_u)m
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2007年7月14日
夏の堂ヶ島うまいもんツアー1日目
[小雨のち雨]
結局昨日は夜遅めに帰ってしまい、そこから翌日の準備をしたので寝不足気味で朝6時に起き、8時にはゆるり 遊瑠璃に到着。
店の前には国際興業観光バスのサロンバスが待機していました。マイクロバスかと思っていたのでビックリです。
そして、バスの前のネームプレートには「夏の堂ヶ島うまいもんツアー」と書いてありました。それもそのはずで、今回のツアーはゆるりの大将に同行して頂き、とことんうまいもんを食べるというツアーなのですから。
最初は、Iさんカップルの犬のリールを取りに向かう所から始まり、用賀インターから高速に乗って沼津方面へ向かいました。途中、足柄サービスエリアで休憩したのだけど、バスの中でトイレに行きたかった自分としては助かった…というかヤバかったです(汗 (^_^;)
天気も悪いので直接宿へ向かう予定だったのですが、大将の勧めで「浄蓮の滝」に寄る事になりました。晴れてたら人は一杯いたのでしょうけれども、さすがに人はまばらでしたね。
滝に近づくと…水しぶきの影響で、寒い!!!! 寒すぎでした(゜o゜)

途中、昼食をとる為にに寄ったのは「グリーンヒル土肥」(Google map)。牛乳が有名らしく、日本テレビの「どっちのお取り寄せショー」で"君だけプリン"が取り上げられたらしいです。
牛乳が美味しいのは理解できますよ。しかしですね、幾ら牛乳が美味しいからといっても、行き過ぎたメニューというのは如何なもんでしょうか?「ミルクカレー」ですよ。ミクルカレー!! そのときは気づきませんでしたが、ネットで調べたら他に牛乳ラーメンというのもあるらしいです。
バスから出る前に大将からは「夕食が早いから、軽く食べるように」と言いつけられていましたが、私はガッツリと「椎茸コロッケ定食」を食べていました(^_^;)……。しかも、ガラス越しに大将が隣にいて、プレッシャーを感じてました(^_^;)
その後は、宿泊先である「温泉民宿いなば荘」(google map)に向かいました。
雨・風はそれほどでも無いのですが、宿の前の波は高く、海岸には高波が押し寄せていました。沖に島があってそこで波が抑えられているのですが、この島が無かったら確実に海岸まで高波が押し寄せているでしょうね。

宿には14時過ぎには到着しているわけですが、ジェンガ(JENGA)で吉原さんと遊んでいたら16時には夕食の時間となりました。↓の写真は夕食の準備中なのですが、机に乗り切らない程の料理が運ばれてきました。

海老・ブダイ・蟹・イカ・とこぶし・茶碗蒸し・心太(ところてん) 等々…とにかく新鮮で沢山の料理が出てきました。全てが美味しいですよ。心太なんて、天草を通常の4倍使っていて凝固剤を使っていないらしいです。
こんだけ食べれば眠くなるのですが、男性陣で寝た人はお約束で顔にマジックで落書きされてました。といっても、落書きされるのをオイシイと感じる人ばかりで積極的でしたねぇ・・・殆どの子供は面白がっていましたが、幼い子供は泣いていました。(*^_^*)
21時頃に大将が地元に戻ったら寄るという「SNACK 桜」に行って軽く飲みました。こういうところでは演歌的な歌が歌えないと駄目だなぁ~と実感(^_^;)しつつ、Gohさんと喋って過ごしました。お互いにこういう会に参加してくる人って面白い人多いよねぇーーって話してました。
10時過ぎには温泉に入りに戻ると、大雨になってきて、いよいよ台風が来て大丈夫かなぁと思いつつ、だらだらと喋って1時過ぎに就寝。
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2007年7月13日
EOYJ 2007 第二回リアルコミュニティ のち ネオ屋台村スーパーナイト@国際フォーラム
[曇]
今読んでいるのは↓です。
チャイナ・プラスワン
ここに書いてある内容は私が旅行した際に感じた事そのままだったりします。
| インドシナを歩いているとこれを実感する。例えばカンボジアは実質、華僑系企業におさえられ、商談は中国語の世界だ。ベトナム南部でも同様の現象が見られる。(p.13) |
さて、最近色々ありすぎてブログでも語れない状況だったりします。そんな状況だからこそ、そういう事は忘れて夕方には日比谷に向かい「EOY JAPAN 2007第二回リアルコミュニティ」に参加してきました。
超カジュアルな格好をしていたので、急遽ユニクロでベルトを買い、シャツを中に入れて、フォーマルさを微妙に取り戻して会場に入りました。
お題は『日本のベンチャー企業と国際化』。資金力に乏しいベンチャーが海外展開をするのは大企業に比べれば大変そうです。
終了後は急いで国際フォーラムに向かい、「ネオ屋台村スーパーナイト」に行ってきました。

こんなに人がいるとは思わなかったのでお誘い頂いたKさんを見つけるのが何気に大変でした。他にもKさんが誘った仲間が来ていて、中にはVital Japanで顔をあわせた事のある方も来ていました。
私としては初顔合わせの人への自己紹介って得意じゃないんですよね。統一感の無い趣味、統一感の無い動き方...一瞬会ったんじゃ理解されない(T_T)/。 スマイルワークスのムラタぐさんのように自分自身を一言で表す標語を作るしかないなぁ。
その後は、イギリス人2名とKさんと一緒に有楽町駅ガード下の「さつまや」で軽く飲みました。
2名の方はこれから六本木に出向くみたいでしたが、飲んでいた際に話に出ていた「ガスパニック・バー」でも行ったのかなぁ。
私は明日があるため帰宅。(有楽町駅で屋台村で一緒に飲んだAさんにあったのにはビックリしました)
さて、明日からは堂ヶ島。久々にネットに触れずにのんびりしてきます。(・・・まぁ、台風が気になりますが)
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2007年7月11日
単なる支援は人のためならず…
[曇時々小雨]
机で寝たせいで腰が痛い(~_~;)
それでも、↓の本を朝読み終えて家を出ました。
ロバート・アレンの大富豪への道
ここに書かれている方法は生きているうちに何とか使ってみたいですね。不動産といえばアメリカのサブプライムローンの問題がどんどん深刻化しているようですが…投資家サイドでみればチャンス到来というところなんですよね。
結構自分が置かれている状況が酷い事になってるのですが・・・、夕方には日比谷に向かいEOY(Entrepreneur Of The Year Japan)の推薦部会に参加してきました。
今日は、私が推薦する起業家Sさんについて皆さんに発表して評価してもらいました。Sさんは、教育について常に考えられている方で、良いと感じた事は直ぐに実行してみるという行動派です。推薦部会の方々からもウケが良かったです。
↓告知ですが↓
♪♪EOY JAPAN 2007第二回リアルコミュニティが今週金曜日にあるので興味あるかたは是非来てください♪♪
帰宅時には読み残していたクリステンセン氏の著書を読み終えました。
明日は誰のものか
その一部を紹介↓
| 我々の意図は、開発途上国を発展させる目的で企業の創業を推励することではない。ほとんど財産を持たない多くの人たちの生活を向上させることが高貴な目標であるということに、世のほとんど人たちは賛成してくれる。われわれは破壊的な原理に従う企業や国々が、これまっで支援や改善のための取組みが与えた衝撃よりも、今後は、はるかに前向きな影響を与えてくれると信じている(p.392) |
単なる物質的な支援というのは一時的には良いのですが、継続的に行ってしまうと援助を受ける人々が援助無しでは生きていけないようになってしまうのです。これは、野生の小熊を人間の手で育ててしまうと野性に戻すのが難しいのと似ています。
それじゃどうしなければならないのかといえば、恵まれない人々が自立した生活を出来るように導いてあげる事なわけです。彼らの生活が向上するような仕事をつくり、仕事の対価で生活が送れるようにしなければならないのです。(言うは易く、やるは難しいんですけどね)
ちなみに、世界の冒険投資家であるジム・ロジャーズも自分の目でそのような状況を確認したようで、「単なる支援は、恵まれない人々には届かずに、援助された国々の一部の人が吸い取ってしまう」と言っていますね。↓
冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
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まず火種を作り、火を起こす
昨日、机の上で読みながら寝てしまい、今朝方読み終えたのが↓の本です。
ロバート・アレンの大富豪への道
不動産の本なのですが、この手の本は不動産の本というよりは創造力を養う本という感じがします。
さて、不動産や株式投資やらをやる場合には、資産を持っていない人はまず火種(資金)を作るところから始めなければなりません。しかしながら、多くの人は目先の消費に熱を上げてしまい火種を作ろうとはしません。
そうした誘惑に負けてしまう人が使うのは、財形貯蓄といった天引きです。これであれば、銀行口座に残っている資金を全額使ってしまったとしても個人資産の全部がなくなるわけでは有りません。しかしながら、財形で貯える資金というのは多くて月数万程度であり、利子も低いので火の粉程度にはなるのですが、火種にはなりえません。
それじゃ、どうやって火種を作るのかという事になると・・・消費を抑えるしかありません。一般家庭の場合にはこれしか方法が無いわけです。(他に、給料の良い会社への転職や遺産を貰うといった事はありますが・・・)
最初に生活水準を落とし、それによって生じた余剰を将来のリターンの原資にする。これがどうやら資産形成の王道のようですね。
| 最終的に経済的な自由度を高めようと思うなら、当面は支出を切りつめなければならない。その点をよく自覚して欲しい。下の図を見る通り、個人事業を始めると、往々にして生活水準を隣人よりも切り下げなければならなくなる。隣人は貯蓄や投資をせず、消費を続けている。けれども、あなたが学ぶべきことは、目先の快楽を犠牲にし、お金持ちになって将来の満足を得るということである。他に道はない。今、犠牲をはらうのか(そして、以降の人生をお金持ちとして送る)、それとも後で犠牲を払うのか、そのどちらかである。後で犠牲を払おうとすると、退職年齢に達したとき、銀行口座はほどんど空っぽということになる。残りの人生をささやかな公的年金に頼って生きたいと思うだろうか?それはあなたの選択次第である。(pp.166-167) |
P.S.1
しかし、消費を抑え過ぎると、それはそれで副作用も大きいですね。例えば、出会いの場としての飲み会に行かなくなれば、交友関係が狭まるし…、旅行に行かなくなれば、世界観を広げる事もできなくなりますから…。
P.S.2
起業をしようとしている人や起業してる人の中に、「今の生活水準は落としたくない」と考える人がいるのですが、どうなんでしょうか? 生活水準を落とさないことが優先事項ならばそのまま会社員やってた方が良いと感じてしまうのは私だけですかね。
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2007年7月10日
久々にてんぱってます
[曇のち小雨]
なんかね、今、色々と仕事以外でやる事が増えすぎています。でも、乗り切らないとアカン。今月は結構てんぱってるのかも。
Yちゃんから言われた言葉を肝に銘じないと…「動線を短く、姿勢を正しく、環境を整える」。(←若干うろおぼえ)
今日は↓の本をBook1stで購入しました。
中国株二季報(2007年夏秋号)
チャイナ・プラスワン
で、二季報に関しては毎度の如くGEM、深セン、上海市場から見ていくのですが…超掘り出し物の企業を見つけてしまいました。ROEが20%程度あって、PERは全然低く、PBRも高くない。そして、フリーキャッシュフローもプラスで売り上げも右肩上がり、そしてビジネス内容が素晴らしい。この企業は凄いですよ。(って何処だよ?)
それにしても、銘柄を沢山眺めているのですが割高な企業が多いですね。そろそろ矛先を変える準備をしようかと思っています。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
本当に嫌いなことはやらない
私は自分の人生を利用して実験をしています。
例えば、「迷う選択肢が目の前に来たらどうするか?」といった場合に、ある時期は「迷ったらやらない」という決定をしつづけました。
そうしたらどうなったのかというと、面白い事が起きなくなったのです。例えば、泊りがけで温泉に誘われたとします。温泉に入るのは気持ちが良いのですが、集団で行くとなると自由が失われるので面倒くさくなったり、カツカツの生活をしていれば温泉に行くとお金が無くなると思い、どうしようかと迷い始めます。
そこで、やらないという選択をとると・・・誘ってくれた人が次に誘ってくれる可能性が低くなります。当然、やらないという選択をしたので、出会いの場がなくなります。出会いの場がなくなることによって、出会っていれば声が掛かったであろう事も無くなってしまいます。
一方、ある時は、逆に「迷ったらやる」という決定をし続けました。そうすると上記例の逆の事がおき始めました。(「やらない理由が無い限り、やる」という決定をし続ける経営者の方もいます。)
それなら、「迷ったらやる」という決定をした方が良いじゃないかと思えてくるわけですが、そう一筋縄じゃないような気もします。というのも、「何となく嫌だなぁ」と感じる事もやるようになるわけですから、その予感通りの結果が待ち受けている場合もあるわけです。
そう考えていくと、心から嫌だなぁと感じた場合には「やらない」という選択をした方がいいけど、原則的には「迷ったらやる」という決定をし続けると良い結果が得られそうな気がします。
小飼:僕が『オン・ザ・エッヂ』の取締役になったのは、会社全体で何をやればよいのかということが全部分かったからです。だから、自分がどうやれば、あがれるのかもわかりましたよ。ちなみに僕がオン・ザ・エッヂで一番学んだことは、人に任せること。それ以前は、問題が発生しそうになると、問題解決の方向に向かって自ら走っていた。オン・ザ・エッヂに行ったことで、問題解決を自分でしないということを始めて真剣に考えました。 西村:僕が人に任せることができるようになったのは、20代中盤くらい。営業の仕事で、僕以外の人が営業したら、想像していた見積りの10倍の金額になったんですよ。そのときに、他人に任せることのメリットを感じました。でも、その契約はボッタクリだったので、すぐ切られましたけど(笑)。今30歳になったので、5年前にできるようになった。 (中略) 西村:僕、本当に嫌なことを請けたとき、断ることが大切だって悟ったんですよ。小飼さんは違うんですか? |
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2007年7月 9日
京まる(京○)渋谷店で飲み
[晴]
今日読み終えた本は↓です。
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?
著者のひろゆき氏は良く世の中がわかってるなぁ。今の世の中は目の前の事を必死にやることよりも、感性を利かせて何かを作っていく事の方が価値が高くなってるんだよなぁ~
夕方は表参道に出向きミーティングをこなしました。その後、渋谷に移動して京まる(京○)渋谷店で軽く飲みました。
連れて行ってくれたSさんオススメの「手作りもっちり豆冨」をビール片手に飲みつつ、四方山話。

この豆腐はチーズみたいな食感でしたね。どっかで食べたような味なんだけど、思い出せません。
ここで働いている中国人の卞(ペン)さんが印象的でした。日本語ペラペラだし...こういう方が飲食店のアルバイトしてるのはもったいないですね。
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2007年7月 8日
Google型ビジネスに追随しても駄目
Web2.0といった流行のキーワードがありますが、私は以前からWeb2.0ビジネスを高く評価する世の中に疑問を呈していました(参考:「WEB2.0バブル 名付けてバブル2.0(笑」)
しかしながら、未だにビジネスの肝が何であるかも分からずに、GoogleAPIのようなAPIを利用したサービスを立ち上げたりする人々が後を絶ちません。それらのサービスの収益源をみると結局アフィリエイトだったりするわけで、ビジネスモデルの目新しさを少しも感じることが出来ません。
さて、今日読んでいる本で2ちゃんねるの管理人ひろゆき氏が鋭い文章を書いていたので紹介しておきます。
グーグルのAPI公開が発展に繋がるのかというと、かなり微妙です。無料のサービスを増やし続けても、既存のサービスを拡大しても、それは前進しているように見えるだけで大きな発展には繋がりません。サービスの一つである無料電子メール『Gメール』の容量が増えればユーザーは便利になりますが、追随する他メールサービスとの競争になり、その先に待っているのは莫大な設備投資だけです。 (中略) 上場企業は、お金を集めて何もしないのは許されていません。だからグーグルは新しいサービスを買ってくる。その結果、株価が上昇する。どんどん進化するだろうと思われているときに、ダラダラすることは、許されないのです。サービスや検索結果をユーザーに還元することは富の再配分にあたり、画期的なモデルだと言われていますが、それは株式会社が株主に配当することと同じ。別に目新しいことでもなんでもないのです。(pp.27-28) |
Googleは既に十分な広告収入を上げているので、ユーザーにとって無料のサービスを次々立ち上げていっても困る事はありません。しかし、他の人々がGoogle型ビジネスに憧れて同様のサービスを立ち上げようとしても収益見通しは暗いでしょう。
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2007年7月 7日
代官山のち自由が丘
[曇]七夕
朝は6時には起きて↓の本を読み始めました。
ロバート・アレンの大富豪への道
この本は、絶版になっていて中古でも5万円とかした「邦訳版ナッシング・ダウン」を金森氏が再翻訳したものとのこと。以前しょうがなくて洋書を買っていたけど、邦訳版が出ちゃった(・_・;)
不動産投資に興味がある方は是非読みましょ♪
午前中には、チベット旅行の起点となる西寧のホテルを決めました。決めたホテルは「青海賓館」。西寧のホテルは見つけるのが大変ですね。残るは成都のホテルです。これは問い合わせ中。
昼過ぎは代官山で待ち合わせをして、カフェ・ミケランジェロで定例ミーティングをしました。
このカフェは結構雰囲気が良いですね。プラチナ通りにあるカフェのような感じで雰囲気も良く、今日は2007年7月7日という7並びの七夕だったので結婚式が続けて行われていました。

暑くもなかったので、私達は外のテーブルで話を進めました。あぁ、一度熱くなってしまったけど、よくないなぁと反省(~_~;)。 ただなぁ、リスクを最小でやりたいというメンバーの考えだけは受け入れがたいんだよなぁ。リスク最小ではなくて、リスク対リターンの最大化を目指して動かないとなぁ。

このカフェは、デートにも使えるし、ビジネスミーティングにも使えますね。

そういえば、カフェの前で駐車違反の取締りが行われてたのですが、駐車違反をしている車を発見してから違反キップを切るまでに15分以上も掛かってましたよ!!! 民間委託されている係員のもたもた具合を見ていたら非常にイライラしました。
民間委託をしている警察機関は、委託先の事業者が効率良く仕事をこなしているかを定期的に抜き打ち検査すべきだと感じました。
夕方には自由が丘に移動してYちゃんと合流してバンコク・キッチンで夕食を食べました。ここは、比較的バンコクで食べた料理に近いかも。(再来週のランチを食べる予定のマンゴツリー東京も本場の味に近いらしいです♪)
Bangkok Kitchen(バンコク キッチン)
いやぁ、Yちゃんには頭が下がります。Yちゃんのおもてなし術は凄すぎです。本気で食事会のマナーレッスンに通いたくなりました。というか、これは学ばにゃアカン!!!
その後は、カフェに場所を移して色々とおしゃべりをしました。ここの店員さんは新人だったみたいで可愛らしかったですね。
カフェ・モーツァルト (MOZART)
店舗の雰囲気は良いんだけど、もうちょっとケーキの味を私好みにして欲しいなぁ。
で、駅前で何気に人生の説教を受けて帰宅しました(笑 でも、非常に多くのことを学ばせてもらい、Yちゃんには感謝です。
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2007年7月 6日
久々のバドミントン
[晴]
今日は、集団で掃除等々色々していたのですが、集団で何かをしていると人々の性格がわかって面白いです。そもそも、そういう事自体をくだらないと切ってしまう人がいたり…(笑 性格って重要ですね。
夕方は、近くの体育館で超久々にバドミントン。実に10年振りでしょうか。ラケットもシューズも15年前位のものだし。
で、ラッケットの芯にもあたらずハイクリアもままならない状況だったのですが、練習をしていたら靴の中に違和感が…。靴を脱いだら、靴下に粘着物が沢山(~_~;)…こ、これは… あまりにも古すぎて靴のインナーのクッション等が溶けてた…。
靴が腐っとるやないけーーーーー(~_~メ)
とはいえ、替えの靴なんてないので、靴を脱がずにそのまま練習を続けました。あぁ、スマッシュも全てが芯にあたらず四苦八苦。その後は、そこに来ていた別のお客さんと練習試合を3試合くらいしました。
休憩時間中は、バドミントンを誘ってくれた人から、その人(既婚者)の部署内である二人が恋愛しているようで、仕事分担に気を使わなければならず痩せてしまったと相談を受けました。そんな事を気にもしないような感じの人が、そんな事を話してきたのでビックリです。(゜o゜)
その後はびっくりドンキーで夕食をとり、ここでも、長々と話をしていました……。(^_^;) (私は話好きだけど相談相手モードにもなりますょ)
ちなみに、バドミントンは既に立川オープンにエントリーされています。1部で申し込まれてたみたいだけど、急遽2部に変えてもらうように懇願してます(笑
いやぁぁー、スポーツって良いなぁ。定期的にやろっと♪
P.S.1
ぎょーー、台湾の友人の銘っちが7月末の隅田川花火大会を見に東京にくる予定があるとメールが(゜o゜) 楽しくなりそうだぁ\(^o^)/
P.S.2
TONYNさんではないですが、久々に日本株を見ています。そして、戸松信博氏じゃないですが、これまた久々に新興市場を中心に注意しています。
もちろんですが、キャッシュフローが順調な企業を中心に見ています。キャッシュフローが安定していれば、財務が若干傷ついていても強気で考えています。
(とか言いながら、中国株の不動産株をもうちょっと買いましておきますよ。○○市の不動産市況を考えれば強気で大丈夫です。)
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2007年7月 5日
成都の伊勢丹の上のビジネスホテルに泊まりたい
[晴]
昼に証券会社に電話を入れて、中国株におけるTOBに応じなかった後で強制買収が掛かった際の対処法を聞きました。どうやら、強制買収が掛かれば何をしなくても口座に現金が振り込まれるそうです。
というわけで、強制買収価格が気になるけど放っておきます。
一方、チベット旅行もラサ滞在のホテルが決まりました...2つ星ホテル...。正直2つ星ホテルは泊まりたく無いです!!!けどけど、3つ星にすると価格が劇的に違うのです。2つ星だと4泊で1120元(=18000円程度)。3つ星だと4泊で32000円しちゃったりします。
(ちなみに、チベットでは高山病対策のため旅行者はバスタブに入らない方が良いそうです。)
旅程は決まったので、あとは西寧の1泊と成都の2泊のホテルを決めなければなりません。成都では伊勢丹の上にあるビジネスホテルに泊まりたいなぁ。探すぞぉ~
時間があれば、九寨溝まで足を伸ばしたいところですが今回は諦めます。
今日は夕方東京しごとセンター↓に寄ってたりたり。何をしてるんでしょうか(笑

自宅では↓を読みながらドラマ「山おんな壁おんな」を見てました。美人どころをキャストしてますが...(ry 今後の視聴率の推移には注目しておこうっと
日経会社情報 2007年夏号
明日は超超超久々にバドミントンの練習です。練習用のシャトルしか見つからなかった...(T_T) がっちりした体格ではないので、時々周りの人にはスポーツ全くしないと思われているようですが、そんな事はないし。昔から持久力はありますから。
P.S.
そういや、対ユーロに対する円安はかなり進む予感。日本円の公定歩合の推移にもよりますが、下手すると1ユーロが200円という場面も来かねないですね。とはいえ、アメリカは公定歩合を引き下げるという噂も小さく出てきているので、対ドルに対しては円安が進む事はないような気がします。
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
隠しても素性は顔に表れる
人には表の顔と裏の顔があります。
裏の顔がいくら悪くても表の顔は良く見せることはできます。
ただし、時間が経てば経つほど、裏の顔が表の顔を侵食してきます。
そして、最後は裏の顔が表に表れてしまうんですよね…。
投稿者 cazper : 20:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月 4日
売り損ねた…
[小雨]
睡眠を十分にとっているはずなのに疲れが抜けません。昨日は、超超超久々にリポビタンDのような栄養ドリンクを飲みました。
大正製薬リポビタンD 10本
しかし、弱っていて横になりながらも寝る前には、残りの"のだめ"全巻と、溜め込んでた新聞10日分と、コミックガンボ2冊を読みました。
そんでもって、今日から読み始めたのは↓。実際のところ、超昔に途中まで読んでいたので、その続きを読んでいます。
明日は誰のものか
クリステンセンに関する評判は色々あるのですが、ここに書かれている満足度過剰の顧客と非消費の環境の両方が存在するればそこにはイノベーションを育めるチャンスがあるように思います。
さて、本日、盈科保険集団有限公司(0065)の株価が動いていない事を教えられ、該銘柄に対してTOBが掛かってたのを今日知りました…。TOB期間が終わってしまっており、2週間くらい前から売買停止にもなっています。とりあえず、TOBに応じなくても強制買収が掛かるようなので売れるような気はします。ただなぁTOB価格で強制買収されるのだろうか…。
ちなみに、日本株にしろ中国株にしろ今まで売ったのは殆どTOBが掛かった銘柄です。それ以外は長期保有というか…価格がどれくらいになったのかすらも見ていません。(ビジネスサイドと財務は見てますが…)
てかね・・・TOB価格で皆売るなやぁ、私にとってのその企業の価値(株価換算)は、TOB価格以上なわけですし。はぁ・・・。
P.S.
後日、証券会社には連絡をしてどう対処していくのか相談してます。(結果がわかれば、TOB後に強制買収された際の対処の仕方をブログで紹介します。)
投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月 3日
何をしてくれるかではなく、何ができるか?
テレビからは毎日事故・事件や政治・経済のニュースが流れてきます。こうしたニュースを見ながら、怒りを顕わにする人って意外と多いのではないでしょうか?
乗り物の事故が起きれば「そのような事故は予測出来ただろ!」と怒り、政治関連の事件が起きれば「権力を使って、そんな汚い事をしては駄目だろ」と怒り…
しかし我々一人一人が気づかなければならないのは、テレビに怒っていてもしょうがないという事ですよ。当事者や支援者ならば行動する立場ですから怒っても良いとは思います、しかしテレビに怒っても世の中は何も変わらないのです。
むしろ、我々一人一人がやらなければならないのは将来同じ事が起きないような枠組みを考えて提言したり、作ったりと、行動を起こす事だと思います。
ジョン・F・ケネディは、1961年1月10日の大統領就任演説で有名な言葉を述べた。 "Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country." (国があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを考えて欲しい) この言葉は、他者依存、ミーイズムを強烈に批判し、自己責任へのパラダイムシフトを強く求めたものだ。この言葉の中で、「国」という組織と「あなた」という個人とは、対等のパートナーシップの関係にあるのだと言うことができる。国に依存するのではなく、まず自らの足で立ち、自らがどんなかちを提供できるかを考える。パートナーシップの要諦がこの言葉の中には含まれている。(pp.133-134) |
P.S.1
行動をするという意味では、祭りになると現実世界に対して何らかのアクションを起こす2ちゃんねるの住人の一部は偉いんですよね。
P.S.2
私も、もっと、もっと行動していかないと駄目ですね。反省の日々です。
投稿者 cazper : 06:12 | コメント (2) | トラックバック
2007年7月 2日
二つの恐怖心
生きていく上では常に何らかの恐怖と付き合っていかなければなりません。受験をしにいけば試験に落ちるかもしれないという恐怖と付き合わなければなりませんし、戦争に行かされれば常に物陰から命を狙われているという恐怖と付き合わなければなりません。
このように色々な事に対して恐怖は存在するのですが、恐怖のタイプは大きく二つに分けられると思います。
一つ目は、よく知らない事が原因の恐怖
二つ目は、知っている事が原因の恐怖
前者の恐怖心は、経験したことがなかったり、知らなかったりする事から生じる恐怖心です。子供が一人でおつかいに行く様子を撮った「はじめてのおつかい」という番組がありますが、家から中々外に出られない子供が出てきたりします。これなんてのは、初めて一人でおつかいに行くと言う経験が無いために恐怖心が先に出てきてしまう典型例だと思います。ただ、面白い事に一度経験してしまえば次からは子供たちが自分で行きたがったりするんですよね。
後者の恐怖心は、経験したことがあったり、良く知っているからこそ生じてしまう恐怖心です。雷教師・上司の前では下手に逆らわないようにしようと考えるようになるのも、過去に怒られたという恐怖を味わっているからこそ生じているわけです。
通常人間は、できるだけストレスがかからないように行動をしていきます。つまり、過去の経験に照らし合わせて後者の恐怖心が生じないように賢く行動し、前者の恐怖心が生じないように新たな事にはあまり挑戦しないのです。一方でわがままなもので、日々の生活が変わり映えしなければしないで、つまらないと愚痴をたれます。
そうならないためにも、日々小さな事でもいいから未知なる事への恐怖を振り切って新たな事をやっていきたいですね♪
投稿者 cazper : 06:19 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月 1日
【長崎観光】大浦天主堂・グラバー園・中華街の江山楼
[曇@佐賀、夜少雨@東京]
朝6時半に自然と目が覚めて、ネットサーフィン(死語)。8時過ぎに朝ご飯を食べて、9時半に長崎目指して出発しました。
途中トイレ休憩を兼ねて入ったパーキングエリアの売店で、白くまアイスを発見!!!ソフトクリーム屋さんのチョコレート味の白くまアイス。 「白くまアイスを探して3千里(笑」な私は思わず購入しました。

白くまアイスは色々と果物が入っていて良いですね♪♪♪マイウー
長崎で最初に寄ったのは、大浦天主堂。

次に寄ったのがグラバー園。ここには、ハートマークの石があり、触ると恋愛成就らしい。ちなみに庭園内には2個埋められています。一個はグラバー邸の前で、もう一つは出口にある店に下る坂道です。私は一個しか見つけられなかったよーー。(ちなみに、店の外の柱にもハート型の石のレプリカが置いてあります。)

その後は、中華街にある中国菜館 江山楼に寄り、特上ちゃんぽんを食べたり、固めんを食べたり…。

後は、佐賀駅のロッテリアで別に行動をしていたKちゃんの到着を待ち、福岡空港へ。一瞬、あき津の明太子買いそうになったけど我慢我慢(~_~)
多辛子明太子 あき津゛めんたい「極附」(300g)
羽田からはS君の新車ストリームに乗せてもらって地元近くまで~






