2008年4月のアーカイブ
メインへ戻る

2008年4月30日

panda01.gif チーズスイートホームが面白い

[晴、寧ろ暑い]
朝のバタバタしている中で「チーズスイートホーム(Chi's Sweet Home)」というアニメを見るのが一番の楽しみであったりする今日この頃です。5分番組というのは魔力がありまして…過去で言うと「クレクレタコラ」や「カバトット」といった、一部の人に熱狂的に支持されている番組があります。


話は変わってタイの話です。タイの特定セクターに関しては今後も延びていくと思っているのですが、その一つセクターは食料(輸出用)です。

食料輸出国であるタイは、金額ベースでは米国へ最も多くの食料を輸出し、次が日本だ。また、日本にとってタイは冷凍食品の輸入を中国の次に多く頼っている。(p.13 日経バイオテク 2008.2.25)
タイでは米の輸出を嫌がって米価格が急騰したと思ってたら、豊作過ぎて余っちゃったってな事が起きてたりして面白い事が起きています。そんな事はどうでもいいんですけれども、日本でも食料品の原材料の原産地表示を義務付けようという動きがあるわけですから、中国よりも他の国の原材料を利用した加工食品への需要が高まることが予想されるわけです。その代表国がタイなわけです。

ただし、気をつけなければならないと思うのは、タイでも都市部の汚さは目立つわけでして、今後食料品の供給元としての期待が高まっていけばいくほど、中国のような問題が発生しかねないんじゃないかという事です。(ただし、タイ政府は車を利用して食料加工施設まで検査をしに行く体制を整えているようです。)


今日のニュースで一番注目すべきだと思ったのは↓です。

 賃貸マンションの借り手に原状回復費の一部を定額負担させる「定額補修分担金」の是非が問われた訴訟で、京都地裁は30日、消費者契約法違反で無効として、京都市内の賃貸マンションの借り手が支払った16万円全額を返還するよう家主に命じた。

 借り手側弁護団によると、こうした判断は初めて。

 中村哲裁判長は判決理由で「借り手は故意や過失による汚れ、傷みの回復費用を負担すればよい」と指摘。賃料とは別に、月額賃料の2.5倍の回復費用を一方的に支払わせている分担金は、消費者契約法が無効とする「消費者の利益を一方的に害するもの」だとした。(中国新聞 2008.4.30)

東京都では、賃貸住宅紛争防止条例を施行たりガイドラインを定めたりしてるんですけど、賃貸住宅の退去時の敷金返還に関しての問題は少なからず生じています。(業者によっては、「慣わしですからぁ~」という一言で原状回復費以上の費用を請求したりするんですよね。) したがって、今回の裁判結果は重要だと思います。今後は、今までよりは内容証明郵便と少額訴訟でグイグイと悪徳家主と戦えるような気がします。

しかし、ここでは書きませんけれども、大家さん側には必ず抜け道はあるわけですょ…。


殆ど日記になって無いですね…(ーー;)

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月29日

panda01.gif 必要と必須の違い【道路特定財源】

[晴, 暖かい]
朝ワイドショーを見ていると、暫定税率復に関してのニュースが流れていました。そして、東国原知事が「地方には必要な道路がある」と訴えておりました。しかしながら、不便ではあっても現状のままでも生活できていけているわけですから、新たな道路が必要(need)ではあっても必須(must)ではない事が分かります。

費用対効果を考えた場合に、費用に対して(経済的)効果が圧倒的にある場合には直ぐにでも道路を作るべきだとは思います。しかし、費用に対して(経済的)効果が低い場合には、財政が悪い現状下においては、全国的に優先順位をつけて順次行っていくべきでしょう。会社運営を考えれば当たり前です、財源が無いのに直接売り上げに結びつかない管理費の予算を大きくは出来ないのです。

地方のお役人は、単に「道路が必要だ」と叫ぶのではなくて、「全国的に必要な道路の優先順位を明確にするべきだ」という道路予算の順位付けを行うよう促すべきだと思うんですけどねぇ~


ちなみに、このまま行くと5月1日からガソリンは値上がるわけです。この事態を上手に乗り越えたいガソリンスタンドの方は、4月の末日までにできるだけ在庫量を増やした上で、5月1日から直ぐに卸価格高騰分の値上げはしないようにするべきだと思います。

やるべき事は、スループットの最大化です。

4月の末日に仕入れたガソリンは原価が安いわけですから、そのガソリンが無くなるまでは原価以上の価格をつければ粗利は取れるわけです。そこで、4月末日までのガソリンが無くなるまでは、出来るだけ「先入れ先出し法」で販売価格の下限を確認しつつ、周りのガソリンスタンドよりも若干販売価格を低くするように心掛けていくべきでしょう。
(真先にガソリン価格を高く設定するスタンドは、他のガソリンスタンドが高く設定してくるまでガソリンが売れないので、売れるようになるまでの人件費分だけ無駄になります。)


午後は、渋谷に出向きカフェ マメヒコ 渋谷店(Cafe Mame-Hico)で休憩してました。東急Bunkamura方向から行くと、セブンイレブン内の階段通路から行くので結構分かりにくかったりします。

頼んだのは、深煎り珈琲(mame cup 500円)といちごのショートケーキです。

休日で駅周辺のカフェが混んでいるときに、ここだと若干すいているので次回も利用したいですね♪


本屋で週刊誌を読んでいたら、内モンゴル自治区にある満州里(マンジョウウリー)が急速に発展しているようです。飛行場があるらしいので行きたいですょ。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月28日

panda01.gif 信用収縮時にはレバレッジを掛けろ

[晴]
明日が祝日だというのに結構混んでるような気がします。今回のGWは大型連休にならないので、出かける人も若干少ないようです。4連休位ならシンガポールか韓国あたりにぶらっと行くのがベストではあるなぁ。

そして、上海で2ヶ月前に買ったにもかかわらず、不評で一向に減らないウーロン茶味のポッキーを仕事場で配ってみました。やっぱり不評…(゜-゜)

甘さが足りないんですょ…


今日読み終えたのは↓です。
クリエイティブ・クラスの世紀
最初の方は他者の考え方を批判しまくっていたりしていますし、読み物としての面白さには欠けています。開放的な場所こそがクリエイティブクラスに必要だし、そういう場所を用意しなければクリエイティブな人が集まらずに、都市としての力が衰える危険があるという部分には同意はできますけれども…。

さて、そんな中で↓を紹介しておきます。

 ケンブリッジの不動産投資家が言うには、会社の中で個々人の才能にばらつきがでてきているだけでなく、職場の内部管理部門を次第に年寄りや古臭い人間(彼は自分自身をその種類の人間だと考えている)が占めるようになり、会社そのものの性格も変わってきてしまったそうだ。ジェーン・ジェイコブズがかつて述べたように、「退屈になった土地からは金持ちでさえいなくなる」のだ。みずからを刷新する能力がなければ、アメリカのクリエイティブ経済は失速しはじめるであろう。(p.244)
これを見ていて思ったのが生物との類似性です。

細胞一つ一つは生物の身体の組織を構築しているわけですが、組織そのものは変化していないように見えても細胞一つ一つは死んだり、分裂したりして変化していっているのです。そして、細胞の分裂回数が減り始めると、それは組織の老化を意味します。

それと同じように、会社という組織も、会社を支える人間が常に変化しなければ、組織そのものが老化してしまい、下手をすると死んでしまうわけですね。これを防ぐには、個々の人間を常に成長(変化)させるような組織体制を作るしかないと思います。(まぁ、人間そのものを入れ替えたり、減らしたりするリストラという荒療治もあるわけですけれども…)


夕方は、アメリカに長期滞在(本人曰く、日本に戻らない)予定の方の壮行会でした。「韓式炉端 いふう 丸の内店」で開催されました。料理もしっかりしてるし場所的にも良いんですけど、意外と安上がりで済むので東京駅近辺での飲み会を主催する際には利用したい店です。


ウォーレン・バフェットがチョコレートのマースと組んで世界最大のガムメーカー、米ウィリアム・リグリー・ジュニア(シカゴ)を230億ドルで買収すると発表したようです。WBSで御立尚資氏が「世界的なクレジット・クランチ(信用収縮)の中で、少数の優良銘柄の買収には銀行もちゃんとお金を貸すんですよ。」と言っていました。

これ、逆に言うとですね「今までは、銀行は優良銘柄の買収じゃなくても、お金を貸していました。」となるわけです。銀行が優良銘柄かどうかを判断する能力が無くてお金を貸しまくったからこそバブル的な信用拡大を生じさせて、結果として底の深い不況を生じさせたんじゃないんですかね?(当の張本人達は、こんな事態が来るなんて事は当時は想定外であったという言い訳をするんですけどねぇ~)

更に更に、先月↓のように書いたんですけれども

株価が右肩上がりの時は株で儲かった人の特集を良くテレビや雑誌で見かけたのですが、最近では聞かなくなりましたね。でも、良く考えるとリセッション・金融収縮時に借金を出来る人・企業が強いんですよね~。(引用元)
信用収縮時に借金をして割安な買い物をしているからこそ、バフェットが世界一の著名投資家となったわけですょ。

一方で…世界中の銀行がヘッジファンドに60%増の担保を要求しているらしいです。信用収縮に飲み込まれる人と、こんな時にこそレバレッジを掛けて買収していく人との差は大きくなるばかりです。

というわけで、借金余力のある人・企業は借金していくべきだと思います。(借金をどこに投じるのかがもっと重要だというのは言うまでもありませんが…)

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月27日

panda01.gif お勉強の日

[曇]
朝は結構早めに起きてしまいました。その後は、ラジオでビジネス英語と中国語のお勉強。お勉強は超苦手だ~。 (×o×)"


先週の旅行中にネットの情報の取得時間が殆ど無かったので、その分をチェックしつつ。溜まりに溜まった未読の新聞とR25とL25を読みまくり。

新聞とかは一気に読むと色々と短期的な方向性がつかめますね。

前から書いていますが、タイにおける特定セクターは今後も強気でいけそうです。そしてJ-REITは、もうちょっと先に絶好の買い場が来そうな気がします。(今でも安く感じられるのはあるにはあるんですけれども…) どうしてかというと、REITが物件売却に動いているからです。ちょっと経つとREITの収益の下方修正がポツポツ出てくるんじゃないですかね。一方で、"賃料収入の拡大による"上方修正は暫く出ないような気がします。つまり、減配を織り込んでも利回りの高いREITが現れたら買いというわけですね。

(情報チェックが追いつかないょ~。猫の手になってくれる人が周りに居ないのが痛いですなぁ~)


そんな事をしつつ↓を見て息抜きしてたりします。(参考:「大住が警察に逮捕された件について(編集部より)/大住」)

中国V.S.チベット民族という対立構造を報道関係者が撮ろうとしている中で、そんな事とは全然関係無い愉快行為をするのは非常にイイす!(こういう愉快行為に対するニュースの報じ方を見ていると、明らかに報道関係者は聖火リレーそのものに興味があるのではなく、民族間の対立に興味がある事が分かりますし。)

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月26日

panda01.gif 「IR情報のウラを読み解くセミナー」のち「バイオガス・ビジネスのセミナー」

[小雨のち曇]
朝、長野で行われているオリンピックの聖火リレーをちょっとだけ見ました。以前の聖火リレーってここまでテレビで生放送されてたっけ? チベット問題にかこつけてテレビ局が視聴率を取れるから生放送をしてるとしか思えないわけですよ。もちろん視聴した人が多いかと思うのですけど、この人たちとて本当に聖火リレーそのものを見たかったのか疑問だったりします。

つまりは、チベット問題で聖火リレーへの関心が別の意味で高まり、それに便乗してテレビ局が生放送しまくったというのが事の真相なんだと思います。Wikipediaを見る限り、「現在の聖火リレーは、1936年に開催されたベルリンオリンピックで、ナチスによって導入された。」とあるわけでして、歴史的な背景を考慮しても聖火リレーそのものを無くしてしまえば良いのに~と思うのは私だけではないでしょう。(皆でお祭りしたい気分は分かるんですけどねw)


----------
昼過ぎには出かけました。まず参加してきたのは岩崎かおるさんが主催しているセミナーです。セミナーの講師はIR系の情報をブログ(Grande's Journal)で公開しているGrandeさんでした。

タイトルは「IRにダマサレナイ。IR情報のウラを読み解くセミナー」です。

IRの中で特に注意すべき項目が説明されました。例えば、有価証券報告書を読み解く際にも、小さい注意書きが一番重要だったりするのですが、それと同じようにIR情報の中にも特定の種類の情報には注意すべき項目があるようです。

他にも、会計士(事務所)の世界についての話があったりと興味深い内容ではありました。ちなみに、銀行畑出身の某CFOの方に伺ったところ、同じような世界観を持ってたりたり…。こういう基本的な世界観はガッチリと押さえていきたいですね。


----------
その後は、SMIPSで開いているベンチャービジネス分科会(+今日はアグリビジネス分科会共同)によるセミナーに出てきました。今日は合同会社バイオガス・ネット・ジャパンの赤石さんに講師を務めて頂きました。

セミナーの内容はバイオガスに関連した話しだったのですが、セミナーの間にちょっと気付いた事がありました。それは、私の予想に反して高騰し続ける石油の先の世の中で何が起こるのかという事です。

何かと言うと…必然的に食糧価格の高騰が生じるだろうという事です。より詳しく言えば、石油価格が高騰しつづける捩れを解消するために食糧が上昇してしまうという事です。

簡単な思考実験をしてみます。モデルを簡単にするために石油産出国(A国:通貨リヤル)と食糧生産国(B国:通貨ドル)の2国のみが存在する世界を考えて見ます。A国はB国から食糧を輸入しています。B国はA国から石油を輸入しています。

B国の経済が急速に発展すると多くのエネルギー需要を賄うためにA国からより多くの石油を輸入しようとします。石油需要が多くなるわけですからA国は石油価格を上げようとします。それでもA国は石油を買わなければならないのでドルを支払って石油を購入します。管理通貨制度下ではとりあえずドルを発行して石油を買うことになるわけですから、ドルのダイリューションが生じてドルが下落傾向になります。

ドルを発行するためには国債を発行するわけですが、B国内のドルの流通を確保するためにB国はA国に国債を買ってもらおうとします。更に、A国は政府系ファンドを組成してB国内の株式を買い漁ります。ここで重要なのは、A国がB国から何らかの金融資産を買っているという事です。

B国にとって買いたいと思うものがあれば良いわけですが、永遠に金融資産が魅力的になる事はありません。そうなると、B国は国債も発行できなくなるのでA国からドルで石油を購入する事が困難になります。となると、B国がやる事というのはA国が必要とする食糧の価格を高騰させれば良いのです。最初は輸出関税によるコントロールから始まり、時間を稼ぎつつ国内の食糧価格のインフレが徐々に生じるように思います。

さて、現実の世界を見渡すと…オイル・ダラーの国で作れないのは食糧です。そして、世界の工場となっている日本・中国も食糧輸入国です。一方で、アメリカは食糧輸出国です。あまりにも大きく流出してしまったドルがアメリカの持ち物として還流されるためには食糧価格が高騰する必要があります。

ちなみに、食糧価格の高騰と共にドルがアメリカの持ち物として還流されるための方法は、アメリカによる経済成長国への投資です。しかも、その資金源は低利の国つまり日本からの借金で…。となると、アメリカによる投資がどこへ向かっているのかにも注意する必要がありそうです。

ん~具体的な銘柄で言えばグローバルに展開するか、アメリカから世界へ食糧を輸出している業者が今後利を得ていくでしょうね。そういや…バフェットはクラフトフーズを買ってましたっけ…。


P.S.
韓国のファッショングループ最大手E-Landの中国業務、衣恋中国が香港上場を計画しているようです。ここのファッションを昔見たときにピンときて気になった会社だけに気になります。

最近の日本のファッションは地味に中華圏・東南アジアの(流行の)影響を受けてると感じるのは私だけでしょうか。(もちろんファッションセンス自体はまだ日本の方がアジアの中で洗練されてると思いますけど)

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月25日

panda01.gif ルートビアが意外と美味しかった【謎】

[晴]
今日は、バンクーバーでお土産として買ってきたメープルクッキーとルートビア(root beer)を飲み食いしてたのですけど…あれほど嫌いだったルートビアが今日飲んでみたら意外と美味しかったのでビックリしてました。

今回飲んだのはMUGというルートビアです。相変わらず変な味がしてるんですけど、飲めない程不味くないんです。これは…MUGが美味しいのか、私が年をとって味覚が変ってしまったからなのか…謎過ぎです。

とはいえ…好んでルートビアとドクターペッパーとチェリーコークを飲むことは無いなぁ~。


帰りがけに本屋に寄り、日経サイエンスを読んでいて興味を持ったのは「フッ素のとり過ぎにご注意」という記事です。

フッ素と言うと虫歯予防とイメージがあります。欧米では水道水に塩素ではなくフッ素を添加しているところがあります。日本でもフッ素が添加された歯磨き粉が売られており、私も利用しております。
クリニカ ムシ歯プロテクト ハーブミント 130g

しかし、フッ素の摂取量が多くなると歯の色が悪くなるフッ素症を発症させやすくなるらしいですね。

虫歯防止にはなるけど、フッ素症のリスクは減らす必要がある。となると…個人的にはフッ素系の歯磨き粉で歯を磨く回数は1日1回程度にすべきだと勝手に思っています。さらに、歯の自己修復能力を考慮すると、歯磨きの回数自体も減らす努力が必要だと思うんですよね。そのためには、間食を減らすべきだし、その一方で食事と共にお菓子を食べるべきだし、食事そのものの回数も減らすべきだとも思うんですね。

ま、↑の事を日常でやろうとすると基地外だと思う人も多い気がしますけれども、永久歯が一本も虫歯になった事の無い私が考えている事だから嘘じゃないなぁと変な自信を持っていたりもします。


疲労が極度に溜まっていた為、早めに就寝です。


P.S.
中国水業決算をちらちらと見ていました。日本だと事業会社が投資会社に業態転換する例が目に付きますが、中国だと事業会社が別の事業会社に業態転換する例が目に付きます。中国水業はその一例です。 供水関連では中国水務という大手があるのですが、その裏に隠れて目立たない存在なのが、この中国水業だったりします。

微妙にここには興味がありまして…財務を見ていると転換社債バリバリなので微妙な面もあるのですが、今回の経常利益に関してみると債権発行やら株式による支払いやらで費用が嵩んでいるのでおり、行政費用内の特殊要因もあるので、来期になるとそれらがまっ更になる可能性があります。

水事業というのは立ち上げ時こそ費用が多く掛かり、最初は赤字になりやすいです。(これはアマゾンと同じ)。しかし、一度設備が稼動してしまえばキャッシュフローが入るようになります。銀行からの融資をそこで返せさえすれば、徐々に安定した経営ができるようになります。

しかし、安定した経営が財務上見えてしまう頃では、誰でもがバリュエーション(価値評価)を出来てしまうので、割安な価格で購入するチャンスは非常に少なくなります。したがって、初期投資が大きく、あとはチャリンチャリンな商売の場合、安定的に稼げている決算が表示される直前に割安な価格で購入する必要があると思うんですよねぇ~。(ここが割安かどうかは自己判断になるわけですけどもね♪)

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (3) | トラックバック

panda01.gif 報道関係者はウェルテル効果を知れ【硫化水素自殺】

久々に報道ステーションをちょっとだけ見てました。硫化水素による自殺の報道が行われていて、そこで古舘伊知郎氏が「自殺の方法を紹介している人々は自殺幇助罪に問えないのでしょうか?」と話していました。

それを言ってしまうと…、一番自殺幇助罪に問われるべきは自殺のニュース報道をしている古舘氏側にあるのですよ。テレビ報道の悪い点は自分達の主張は何でも正しいという正義を振りかざす事だと思います。

報道関係者が自殺に関する報道をすることで自殺幇助に大きく関与していると考えられる理由は↓の本を読めば分かります。

影響力の武器第2版
自殺報道と、続いて起こる衝突事故との間に強い関連性があることを説明するために、「悲嘆」理論が提出されています。新聞の一面で報道される自殺は、有名で尊敬される公的な人物である場合が多いのです。おそらく、こうした人物の死が広く報道されることによって、多くの人々が驚き悲しむことになるでしょう。そして、自殺のことで頭がいっぱいになりボーッとしてしまい、車や飛行機のことに気が回らなくなってしまいます。その結果、一面の自殺記事を読んだ後に、そうした乗り物に関連した死亡事故が急増することになるというわけです。しかし、悲嘆理論はある自殺がある自殺報道がされる程度と続いて起こる衝突事故死の数との関連---自殺のことを知った人の数が多くなるほど、悲嘆する人、不注意な人が増える---を説明することはできますが、もう一つの驚くべき事実を説明できないのです。一人の自殺の新聞記事の後は1人の事故死の件数だけが増加し、殺人がからむ自殺が報道された後は多数の死者がでる惨事だけが増加するのです。悲嘆だけでは、こうしたパターンを生じさせることは出来ないなずです。

(中略)

(デイビッド・フィリップス)は「ウェルテル効果」と呼ばれるものが原因であると確信しています。(pp.232-232)

これね、自殺問題だけじゃなくて、その他の犯罪行為にも当てはまるんですよ。

ちなみに、厚生労働省が薬局に対して不審な人には薬剤を売らないように指導しているようですが無意味でしょう。有名な方法は医薬品指定の入浴剤と強酸系洗浄剤の混合なのですけれども…化学的に硫化カリウムor硫化カルシウムに強酸を加えればよいので「園芸用品(農薬)」+「酸系トイレ洗浄剤」で出来てしまうんですね。つまり、材料がホームセンターで手に入ってしまいますよっと。

入浴剤とて、今やネット系薬局店が多いわけで、一度に複数の薬局店から買えば不審度合いなんてバレないですしね…。この自殺方法は暫く止められないでしょう。報道関係者が硫化水素自殺を本当に止めたいのならば、この自殺に関する報道を今後一切行わないことだと思います。


P.S.
さすがに、このサイトみたいに、致死量計算をしていたり、必要な道具を全て書くのはやり過ぎ感はあるんですけども…

投稿者 cazper : 22:59 | コメント (1) | トラックバック

2008年4月24日

panda01.gif EOY初会合に参加

[雲一杯@日付変更線、小雨@東京]
飛行機の中で↓を読み始め、京成電車の中で読み終えました。
プロフェッショナルの原点
ドラッガー本です。基本的な事が書いてあるわけですが、出来の悪い人を見ていると、この基本が出来ていないように見えます。

①成果を上げる能力を身につける
②貢献に集中する
③全体の成果に貢献する
④成果・価値・人材育成に貢献する
⑤人材を育成する

例えば、全体の成果に貢献しなければならないのに、下手なマネジメントの場合は全体の成果に対して貢献しようとするのではなくて、個々に与えられた範囲内で貢献しようとするんですね。その結果、出来上がった成果は各々バラバラとなり、その成果のベクトルをあわせるために会議を行うけど、結局、自分の部署を守ろうとして、更に個々の範囲内でしか貢献しようとしなくなる…。その結果、悪循環に陥るわけです。

まぁ、マネジメントが悪くて、優秀な人材が抜けて組織が弱った方が生物学的には結果として社会に良い結果を生むと思うんですけどね。(なぜならば、マネジメントは人の上に立っているので、優秀な人材が去ったらどんどん組織が弱くなり、結局はマネジメントしてる側も組織を去らなければならなくなり、組織そのものが強制的に刷新されるわけですからねぇ。)


バンクーバー発の飛行機が1時間程度出発が遅れたお陰で、成田空港には17時頃到着しました。京成電鉄で上野まで行き、その後は日比谷線で霞ヶ関へ…(゜-゜) EOY JAPANの会場へ。30分程度遅刻ですょ

旅行姿で会議室に入ったのはちょっと浮いてたかも…今年度の方針やら去年度受賞された株式会社エヌピーシーの隣社長からお話をして頂きました。事業戦略方針がしっかりしている印象を受けました。

そういえば自己紹介もあったのですが、独立される方がいたりと動いてますね。私もぼちぼちですね。

その後は素材屋で部会の人や事務局の方とお食事してました。


P.S.1
旅行中であまり市場情報を得てなかったので今週末色々と見ていくつもりですけども、結構ドルが強く保ってますね(ウフ

P.S.2
Qさん間違い銘柄の新海能源決算が出てます。売上高2倍で純利益が14%増。税引き前利益が35%強増加。ただ、商品を右から左へ流すビジネスの性質もあり、売上高営業利益率が4%ちょっとしかないのが気がかりです。私の予想通りベトナム向けの輸出が増えているようです。広東省内での売上げ増加はそこまで期待できないので、東南アジア向けが今年どれくらい安定的に伸びるのかが重要になりそうです。

P.S.3
EOYの会合に出ていた人から聞いたのですが、最近北京に行った人によると…北京市内が超綺麗になっているらしいです。公害があれほどひどかったのに、今はそうでもないらしい。というのも…政府の政策によって北京オリンピックまでに完成しない建物は更地に戻す命令が下されているとの事。工場にも色々と制限が加わってるみたいです。

こういう事がすばやく出来るのが中国の素晴らしさだと思います。(犠牲も大きいのですけどw)

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月23日

panda01.gif バンクーバへぶらっと5日目[バンクーバ→東京]

[小雨@バンクーバ、雲一杯@日付変更線]
朝8時頃起床して、シャワーを浴びSHOPPERS DRUG MARTへ。ROOT BEERを買ってきただけなんですけど、店内を色々歩き回ってたらニコレットのようなニコチンガムが売っていました。こっちのドラッグストアではニコチン・ガムが処方箋無しで買えちゃうんですね。(゜-゜)

11時過ぎに家主の車で空港に送ってもらったんですけど、途中でメトロポリス近辺にあるAUTOPLANの代理店に途中寄りました。って…サイン不備で書類返されてるし(ーー;)。車内で話していたら、家主の娘さんは既に勤め先の銀行を辞めていて、子供向けの衣類等をネットで売るスモールビジネスを始めたようです。そんでもって、明日はアトランタに出張だとか…。


空港に着いて家主に感謝しつつお別れしたんですけども…視線を上げると…ぉおお、既にSkytrainの駅が殆ど完成してるし、レールの上には列車があるじゃないですか!!

チェックインしようとしたらカウンターの人に「香港人ですか?」と聞かれ…「日本人です」と答えると…(゜-゜) そしたら「英語話せますか?隣の日本人客に通訳してください」と言われましたょ。どうやら、隣のカウンターに居た3人の日本人客は午前発の関空行き飛行機に乗る予定だったようですが、チェックイン時間が遅すぎたようでした。

選択肢は二つ「1時間後に出発の成田行きの飛行機に乗る」か「明日の関空行きの飛行機に乗る」でした。結局は成田行きの飛行機に乗る事に決めたようです。 それにしても1時間前だとチェックイン時間としては遅いようです。最低でも2時間前には空港に着くようにしたいですね♪


免税店でアイスワイン買いたかったけど…今回の旅は節約ですぉ。久々に空港内を見たんですけど、以前は↓のように川は流れてなかったよなぁ~

飛行機は定刻に動きだしたんですけど、離陸は予定より1時間遅れたようです。(半分眠ってたので、遅れた理由は分からなかったです)

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月22日

panda01.gif バンクーバーへぶらっと4日目…ウィスラーを見に行った

[ほぼ快晴]
朝8時に起きて、9時に家の前で待ち合わせしていたら電話があって、「給油で10分ほど遅れる」と…。てなわけで近くで写真を撮ってました。まだちょっと寒いけど、夏に向けて展開される晴れ模様が空に展開されておりました。

(↑に移っている花は、まだ蕾なんだけど葉っぱが生え始めているタイプです。もう少しすると綺麗に咲くんだろうなぁ)

今日はマイクがトニーと私をWhistlerまで連れて行ってくれるのです♪楽しみだぁ。てなわけで、迎えに来てくれた場所からBoundary St.→E 1st Ave.→Trans Canada Hwyと乗り継いで一路Whislterへ。

以前に比べると圧倒的に片側2車線区間が増えてる感じがします。(それでも、まだまだ片側1車線区間が多いですね。感じとしては2009年冬は結構良い感じになってる気がします。まぁカナダの事だから2010年の夏までに工事が完了すれば良いと思ってるようなきもします。)


Squamish(スコーミッシュ)に着く前のコーヒーショップ前で小休憩がてら写真撮影。トニーは一眼レフカメラ(フィルム)を持って来てたなぁ~。

風が強くて超寒かったですね。ホットチョコレートを頼んで体を温めましたよ。

後で編集・加筆。メールの書き先が多すぎ(ーー;)
その後、SQUAMISH(スコーミッシュ)を超えた辺りのViewPointで写真を撮ってみました。これぞ大自然です♪

そのViewPointから更に奥へ続く道があって上がっていくと…小さい小屋がありました。どうやら、貸し別荘(Tantalus View Chalet)だそうです。驚くことに、近くの小川に発電機(hydro)が仕掛けられていて電気が使えるんですよ。小屋を覗かせてもらったら床暖房になっていて暖かかったです。そして、ここからの景色が結構良い!!

舗装されていない斜面を登らないと小屋までこれないので雪が降っちゃうと4駆じゃないとまず来れないでしょうけれども、秋口に泊まるのはありです。

Whistlerの街に入る直前には滝を見るViewPointがあり、そこまで歩く途中では氷柱がみれたり森の中に積もった雪の上を歩けたりと楽しめました。

ウィスラービレッジ(whistler village)に着いて村の中を歩くと…既にシーズンが終わってしまっているので若干閑散とした雰囲気が漂っていました。

それでも、まだまだゴンドラで上に登れば滑れるのでスキー・スノボ客は結構居ましたね。大好きな7th heavenの斜面もオープンしていました。あぁぁ滑りたいょ~。


P.S.1
Whistlerへの道(Route 99)を片側2車線にする拡張工事って、よ~く考えるとWhistler及びWhistler周辺の私有財産の価値を、オリンピックと言う大義の下に公的資金を用いて高める行為なんですよね。このオリンピックのブームに便乗しようとする人がいたとしても、公的資金で私有財産の価値を高める行為は禁止すべきであると主張する人はいなさそうですね(笑


P.S.2
色々と連絡網が構築できて良かったなぁ。会社でも電話で頼みごとをするよりもFace to Faceが重要なのですけれども、交友関係もFace to Faceが基本なんでしょうねぇ。(次の旅は中国・台湾・シンガポール・インドネシアのどれかだな。) それにしてもトニーの英語が聞き取れないのがショックだ。


P.S.3
明日は帰国したその足でEOY JAPANの今年度の初会合に参加してきますかね。大きな荷物どうしよう…。(一つは送るしかないとして…。)


P.S.4
ルートビアを買い忘れています…。明日の午前中にどこかで買ってこないと…。

ちなみに同一カテゴリーで台湾で売られている黒松沙士は何気に美味い

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (4) | トラックバック

2008年4月21日

panda01.gif バンクーバーへぶらっと3日目…インド式結婚式を見る

[晴一時にわか雪]
朝7時に起床。着替えずにブラブラしていたらドアのベルが鳴らされて…しまった(^^ゞ そこから5分で着替えてマイクの車でKnight Streetを南下してリッチモンド地区へ。

向かったのはVedic Hindu Templeです。私が遅刻したにもかかわらず9時過ぎには到着しました。開始は10時なんですよね(゜-゜)

というわけで、Westminster hwyを西へ向かってリッチモンドセンター近くのTim Hortonsでコーヒーブレイク。私はここら辺の土地勘が出来てるけど、マイクは出来てないので迷ってたらYaohanセンター近くまでNo3 Rd.を北上してくれました(笑 お陰で工事中のリッチモンドセンター行きのSkytrain高架橋を見ることが出来ましたよ\(^o^)

Cambie Rd.を東へ向かってVedic Hindu Templeに戻ったら丁度10時頃でした。

建物に入ると、眉間にオレンジ色(サフラン系&米?)を塗られました。(このオレンジ色の材料は偽物でして。本来の正式な儀式では男性と女性に塗る物質自体が違うらしいです。女性は赤色らしい。)


マイクと連れはインド旅行?した際のインドっぽい服を着ていましたね。インド系の人は女性の殆どは伝統的な服でしたけど、男性側は極親しい親戚のみが伝統服で他はスーツだったりダークシャツだったりでした。

司祭から結婚式の概要について最初に説明があったのですけれども「今日はダイジェスト版です」と…。え、本当のインド式の結婚式ってどうなってるんでしょうか?(後でインド人の先生に聞いたら3日間も行うのが本当の結婚式だそうです。) 火と水を利用した結婚式ですね。やはり、火や水といった物はどんな場所でも古代から神秘的な物として扱われて来たんですね。

結婚式(2階)が終わると、1階へ場所を移して昼食です。インド料理がバフェ形式で振舞われました。インド料理は何気に好きですね。お米の入ったヨーグルトも好きなんですけれども、今日のは温めてあったのちょっとビックリ。冷たい方が好きだなぁ。

ここまでで結婚式自体は終了です。日本で意味するところの結婚披露宴は、時間が空いて18時からなので皆さん帰宅しておりました。(たぶん、日本のように結婚披露宴と2次会が分かれていないようです。これは、中華系のクリスチャンの結婚式に出た際にも同様でした。)


時間を潰すために立ち寄ったのがRichmondにあるFamous Playersという映画館でして、見た映画が「The Ruins」というグロい映画だったりします。(ーー;) 例の如く、冷静に考えれば、そういう行動は取らないだろうという事をとったりしてるのが不思議なんですけどね。

映画を見終わっても次のレセプションまで2時間あったのでどうしようか考えた末にいったのが、No. 1 Rd.の南端にあるバー風のレストランでした。ここでビール1杯飲んで、つまみを食べて時間をつぶしてました。(何気に、レンジーの知り合いのヘッジファンドのオーナーの話が出ていたなぁ。)

↑夏場は良さ気な場所ですね


レセプション(Reception)の会場はゴルフ場にあるホールで行われました(場所はここ。) 皆さん一言書いたカードを持参してるんですね。プレゼントを持参するかどうかは皆さんの自由みたいです。私は逆でしてカードを持参せずにプレゼントのみしか用意していませんでした。

そして、集合時間は18時だったけど、お客が集まるのもバラバラだった事もあり、本格的に開始したのは20時だったりします。こんなにのんびりしている所がカナダらしいんですけどね。

昼間は参加できなかったけど、お仕事を終えた方々も集まり大人数でした。ASH先生と同じ席についており、つまらなさそうにしていたASH先生の息子さんと話していました。(ASH先生の息子の不満は、本人がベジタリアンなのにベジタリアンフード[特に米]が無いという事でした。)

最後は60's~80'sのダンスミュージックがかかり、中央のスペースでみんな踊っていましたね。日本の披露宴のように完璧な段取りなぞあるわけもなく、新郎新婦が各テーブルを回りながら小話したりする程度でした。当然ですが、終わりもなくダラダラなので途中で切り上げて帰宅。


P.S.1
平日だというのに、こんなに多くの人が会社を休んで結婚式から参加してるなんてビックリです。ワークライフバランスを日本で唱えるならば、こうしたスローな国の習慣・思考パターンをまず学ぶべきなんだと思うんですよ。多くの日本人には、私が幾ら話しでも理解できないでしょうけどね。(とはいえ、インド系の人の働きぶりは凄まじいですょ)


P.S.2
インドはカースト制度が風習として残っているという事だったので、友人のナクルのカーストを聞いてみると…マイク曰く「バラモン」だそうで…うぉ(゜-゜) バラモンって最高カーストじゃないですか!! 後でインド人の教授に聞いてみると妻になる方はPRIEST(聖職者)という位だそうです。PRIESTとは、どうやらルールを作る人らしいですが…カースト制度は複雑だよという説明を受けて終わったですょ(>_<)。 本人(ナクル)はこういう制度を気にしていないらしいです。ただし、ナクルなら最高カーストでも相応しい感じだなぁと思います。


P.S.3
明日は2010年のバンクーバー・オリンピックのスキー会場となるWhistlerへ行ってきます。さすがに道具も用意してないのでスキーはしませんけども…。オリンピックに向けた開発がどの程度進んでいるのかは見れるかなぁ~と期待しています。

ここまで来て滑れないのは身体に毒です(笑


P.S.4
Saewonにも連絡取ってみたぉ~。明日は運良く夕食が出来るかな~。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月20日

panda01.gif バンクーバーへぶらっと2日目…サイエンスワールド付近が大規模開発されてるょ

[晴]
8時頃には起きたけど、9時ごろまで布団から出る気がNothinグーーー

しかし、そのままだと朝食の食糧もNothinグーーなんですょ。

というわけで散歩がてら食糧を求めて11時頃に外出。しようとしたら、家主の妹さんを紹介され、日本で働くリディアのメアドを貰いました。ん、彼女の携帯番号は既に知ってるんですけど(゜-゜) これはメールをしろと言う命令なんでしょうか(笑 (帰国したらメールしますょ)

さて、外出したらHastings通り沿いをひたすら東へ…街並みが殆ど変ってないょ…(゜-゜)

そんでもって相変わらず日曜日のために郊外のレストランは大概閉まってます(゜-゜) ファーストフード・チェーン店で食べるのも物足りないので、中華系のレストランに入りました。店内は汚くBreakfastメニューがPM5時まで有効という謎だらけな店です。から揚げ&炒飯頼んだら2名分位の量で出てきましたょ。ブランチなので完食しました。


その後も東へフラフラ歩いてたのですが、私が去った後に改装工事が入ったSafewayが既にリニューアルオープンしておりました。傾斜地を利用して2階建てにし、1階を駐車場及びテナントが入れるようにしたようです。土地を有効活用するのは賢いですね。

中に入ってトイレットペーパーやら水やら菓子パンやら飲むヨーグルトやらを買いました。そこで、見つけたのがAXEのジェルタイプ(anti-perspirant)です。日本では公には売って無いようです。ネットで調べると2100円もしますよ。Safeway価格はCAD7なので日本円で700円でカナダだと買えます。伝家のSafewayカードを持ってるので私は購入してみましたよ(笑
AXEアックス フレグランス ボディスプレー エッセンス 甘くセクシーな パウダリーフローラルの香り
↑は楽天で売られている普通のスプレータイプなのですが、製品種別は「エッセンス」と書いてあります。海外では、どうやら「TOUCH」という種類みたい。

その後はノースバーナビー地区をフラフラして、高台から雪山を眺めたりダウンタウンを眺めたりしながら一度帰宅です。


その後は、大家の奥さんにGilmore St.まで車に乗せてもらい、そこからSkytrainでBroadway Stationまで移動し、バスでブロードウェイを西へ。向かったのはMEC(Mountain Equipment Co-op)です。

何故ならば、小旅行用の大き目のショルダーバッグを買うためです。今回もショルダーバッグで来てるのですが、正装用の服もあるために小さすぎてパンパンだったりします。更に、上海で購入した偽物のNorth Faceのリュックサックも構造が軟くファスナーが直ぐに開くので、32L程度の大きめのリュックも購入しました。

本当はDeuter製のバッグの方が好きなんですけどMECの方が同じぐらいのしっかり度合いで断然安いですね。(゜-゜)


MECを後にした後は歩いて南下してみたのですが…何やら大規模開発されてそうな予感。しかも…その場所は、かつてのインラインスケートの練習場じゃないですか!!!(インディーカーレースやっていた時期のレーストラックの一部でもありました)

(毎回思うのですが↑木で上の階のコンクリートを支える建築法ってありなんですかね。日本ではそういうの見たことないんですけど。バンクーバとて地震と無縁な場所じゃないわけでして、耐震構造に強い日本のゼネコンが民間向けの受注して売上げ拡大すべきだと思うんですよねぇ。)

どうやら開発区の一部がオリンピック村になるようです。

サイエンスワールド側に来て開発区全体を撮影してみました。凄い大きさの開発です。


そのままEnglish Bay方向へ歩いていくと、Studiamの近くにカジノを見つけました。こんな所にカジノなんて前からあったっけ??(以前、学会のポスター発表に使われた事があった記憶があるんですが…。) 中に入ると…結構広く、中華系の人が多かったですね。(↓船が停泊している建物がカジノ)

イングリッシュベイ側にそのまま歩いていくと天気が良いこともあり多くの人が日向ぼっこしていたり、インラインスケートしていたり、散歩していたりしていました。

これは、バンクーバオリンピックのシンボルともなっている石像でしょうか…。昔からあったっけ?

そのまま歩いてスタンレーパークへ。ここまで来るまでに何度かマリファナの匂いがしてきたんですけれども…Geogea St.側に歩いていった際の湖岸でモロ匂いを嗅ぎました。吸っているのは下の写真でいうと枝垂れ桜?の下のベンチに座っている二人の男性です。マリファナ自体はバンクーバーでは珍しくないですね。

そのまま、Denman St.を一通り眺めた後でDenman St.×Robson St.付近のウクライナ料理屋へ夕食を食べに入りました。これが何気に美味い!

ここは何気にオススメかも。ロシア系の可愛らしく愛想の良い店員さんも居るしね。

食後はバスでバラード駅へ向かいました。バスを待っている間に韓国人2名と日本人5名の語学留学している集団がいたんですけど、こういう学生生活を送れるなんてうらやましい限りです。そして、スカイとレインを乗ってメトロポリスへ行きました。。日曜日だったのでお店は既に閉まってましたよ(ーー;)

それでもメトロタウン内をウロウロしてましたがテナントはそう大きく入れ替わって無さそうでした。そこからはKooteny Loop行きのバスに乗って帰宅しました。


夜は、5月からここへ滞在する予定のK君とチャットです。研究とは言え、夏に向けたバンクーバに住めるなんて幸せすぎます(>_<)。 というか、夏は研究しないで運動した方が本当は幸せなんですが(笑 (バンクーバは雨が多くなって山に雪が降らない秋が研究に没頭するのに良い季節ですね)


P.S.
カナダは資源国という事で通貨も強くなり経済も右肩上がりなのですが、実生活レベルでみるとそこまで急激な成長はしてなさそうです。それでこそ、自然を愛するカナダなんですけどね。

バンクーバーの不動産でみるとダウンタウンの価値はゆっくりではありますが当面確実に騰がりそうです。オリンピックと関係なく騰がると思います。というのも、ダウンタウンから南に位置するリッチモンド地区や空港からダウンタウン内にあるWaterFront駅へ鉄道(SkyTrain)が建設されていますし、ダウンタウン近郊の空き地に開発の手が入っていますから。(と書いたものの↑の開発は全てオリンピック絡みですねw しかしながらオリンピック"人気"で騰がる訳では無いと思います。)

私が気になるのは、ダウンタウンの近郊にはあるけどマリファナ吸ってる人や浮浪者の風貌の人を多く見かけるHastings St.×Main St.の西の地区をオリンピックという事で再開発してしまうかどうかです。これやるとダウンタウンは更に価値が高くなりますが、ここで暮らしている低所得者層の生活を考えないと大変な事になるでしょう。

経済発展とそれに確実に取り残される人々をどのように扱うべきなのかは難しい問題です。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月19日

panda01.gif バンクーバへぶらっと1日目[東京→バンクーバ]

[曇ときどき小雨@東京、晴ながらチラ雪@バンクーバ]
普通に起きて、バンクーバへぶらっと行くための荷詰めです。お土産が多すぎる罠。重量のあるスーツケースだけは何とか避けますぉ。

あ、海外へ行く際に重宝しているのが透明なクリアファイルです。
コクヨ クリヤーホルダー
1番上のページに航空券を入れておけばファイルから航空券を取り出さなくても係員に提示できるし、ホルダー毎に領収書入れたり、ホテルの地図を入れれるので便利なんですよねぇ。(今回はホテル滞在が無いので楽チンポイ♪)


17時に成田についてAirCanadaカウンターに並びました。ビックリだったのは、このAirCanadaが昔はANAとだけの共同運航便だった気がしたのですが、タイ国際航空ともコードシェアしていた事ですょ。

いつもはUA使って一度アメリカに入るので17時発とかになるんですけど、今回は直行便なので19時発。楽チンやわぁ。19時頃発の飛行機は主にアメリカ大陸の西海岸行きかアジア行きの深夜便でしたね。

隣の席に座っていたのはタイ人の学生(Ph.Dコース)でした。プーケット付近の大学に通っているらしいけど、Civil Engineeringを研究するために10ヶ月UBCに滞在するとの事。いいなぁ。私もそういう事したい(笑

飛行機に乗って感じたのは、やはり中国行きの飛行機は酷いという事(笑 大概、中国線に乗ると荷物入れがパンパンになるんですけど、バンクーバ行きはゆとりがあるなぁ~楽やわ。飛行機の中では、Jetlagを防ぐためにひたすら寝まくりましたよ。飯も早く食べ、そく寝るという牛状態(゜-゜)。

現地12時10分(日本時間4時10分)に到着し、CUSTOMで旅行の目的を聞かれ…友人の結婚式へ参加する旨を伝えると…「プレゼントの代金は幾ら?」と質問されましたよ。60ドルを超えると申告しなければならないので当然ですが「50ドル」!と答えました(笑

例えば芸術品なんて10000ドルを越えていても、その殆どは付加価値なわけでして、付加価値なんていうのは使う人によって変りますし、芸術が分からない人にとってはマイナスの価値になるやもしれないんですよね。したがいまして…材料原価こそが申告すべき料金だと思っているのは間違いなんでしょうか(笑  もっとも今回は50ドル程度といっても良い品でしたけども。


さて、手荷物を受け取って外へでると。バンクーバオリンピックに向けての工事でしょうか…天井を無数の鉄柱が支えておりました。


電話を掛けるにもコインが必要なわけでして、急いで家から持ってきたコイン袋を開けると…大量のタイ・バーツが(ーー;)…これじゃ電話掛けれないやん

というわけでTim Hortonsでコーヒーとチョコクッキーを買って強引にクオーターを作りましたよ。

(ティムホートンズは是非とも日本で展開してもらいたいお店だったりするんですけど…誰もやらんのかいな。)

電話を掛けたら既にアランの両親が待っていてくれてそのままアラン家へ。まぁダウンタウンからはちょっと離れているわけですが…マリーンドライブやバウンダリーストリート沿いを見る限りではバンクーバの街は何も変ってないように思えました。

ただビックリしたのは、沿道に雪が残っていたという事。最近降ったらしいですね。気温も6度とか言うし…コート持ってこなかったのは大失敗か(藁


てなわけでして、ダウンタウンに行ってきました。宿泊先の近くは桜があるのですが若干ちり気味。しかし、桜が咲くにしては寒すぎですよぉ。


ダウンタウンに着いたら、まずは携帯電話のプリペイドカード(SIM)を買いにLondon Drugに行ったら…Sim LockされてるかどうかをチェックしにFidoのブースへ行けといわれ…Granville St.を挟んだ建物内へ移動。そこで、チェックしてもらうと当然ながらSimLockされていないですよ。(゜-゜) で$10のプリペイドカードを購入したのだけどSIM代金が35ドルもする罠…TAX含めて50ドル掛かったぉ(ーー;)

ビックリだったのはFidoのプリペイド携帯から中国のSMSにメッセージが送れちゃうんですね(笑 出来ないかと思ってたけど試しに蘇州の友人にメッセージを送ってみたら…返事が返ってきちゃいましたょ\(◎o◎)/ 日本の携帯は進化してるけど進化しすぎて他会社間でのSMSすら出来ない罠。


その後はRobsonSt.をスタンレーパーク方向へ移動です。さすがにジャケットだと浮くので、Rootsでパーカー購入しつつ、店の並びを見てたんですけど、5年前と変ったと思ったのは若干テナントとして入ってる店が高級化してる事位かなぁ。賑やか度合いとかは変ってないし…。

↓ダウンタウンからノースバンクーバを見た風景。最近雪が降ったために綺麗ですね。

ここでマイクから電話が掛かってきたので、中央図書館へ急いで向かいました。そしたら、トニーもいるじゃん\(◎o◎)。トニーとは5年ぶりの再開ですぉ。(目つきはトム・クルーズなんだよなぁ…。)


その後はマイクの恋人のレンジー関連?のダウンタウンにあるコンドの一室に向かいました。マイクはふざけて俺の2個目のプロパティ(不動産)だと言ってたけど誰の持ち物なんだろ。

途中のリカーストアでお酒を購入し、宅配ピザを食べながらUFCを見てました。そして、このコンドミニアムから見える景色が何気に絶景でした。目の前にはキャンビーブリッジがあるし対岸が見えるし…。サマータイムを導入している事もあって日の入りは既に20時以降で21時でも若干明るい感じ。夏のバンクーバは最高ですぉ

久々に135番のバス停を見つけるのにとまどいましたけど、23時15分過ぎに帰宅です。Jetlagを起こさないように対策を施したものの超眠いです。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2008年4月18日

panda01.gif 出来ない人の一つの特徴『夕方にマジメになる』

[大雨のち小雨]
4月に雨が降ると確実に電車のラッシュ状態が酷くなりますね。これでは、まるで資本主義下における奴隷列車だと思えてしまうのは間違いなんでしょうか…。まぁ、多くの人は「食うためには働かざるえない」と思っているようですが、その労働貢献は金銭的には半分程度が外資に対してだったりする事までは考えが及んでいない人が殆どなんだろうなぁ~。そして、外資への資金提供者は日本だったりするのが滑稽です(藁


自分の作業も一段落していたところ、突然、追加でヘルプして欲しい件が入ってきました。聞けば突発性のある仕事ではなく、予め言ってもらえれば対処できた仕事だったりします。またかぁ~というのが個人的な感想でした。何がまたかぁというと、突発性のある事ではないのに夕方になると仕事が振ってくるのです。

これは段取り力と関係があると思います。段取り力があれば自分のやる仕事だろうが、他人に振る仕事であろうが早い段階で計画を立てて1日で進むべき所まで実行する事が出来ます。ところが、段取り力が無いと、目の前に来たり思いついたりした仕事を随時こなしたり他人に振ったりしようとします。そのため、仕事が(無駄に)のびのびになり、余計に疲弊していくわけです。

ちなみに、マネジメントは現場を効率よく動かす事が仕事なわけですから、自分が思いついた時に仕事を指示するようではマネジメントの仕事をしているとは言えないでしょう。自分都合で仕事を振るのではなく、現場の仕事の状況を常に把握して仕事を適時投入していくようにすべきなんですね。


さて、夕方は渋谷ロゴスキーで夕食を食べてきました。ロシア料理ですょ。突然夕食に誘われたんですけど、こういう突発的なお誘いは嬉しいですね。くるみ入りカッテージチーズケーキが何気に面白い味だったなぁ。チーズケーキなのにチーズケーキっぽくないです。


その後は、本屋に寄って語学の本を購入して帰宅…。語学を勉強する時間を作るための方法を考えないとヤバイな。


眠る前に↓を読了
トランプ自伝
ドナルドトランプがどうして不動産王になれたのかを示す部分を紹介しておきます。

NFLを打ち負かすためには、第一級のリーグを築き上げる必要があった。しかし残念ながら、USFLのオーナーの中には、財政的にもビジョンの点でも、それだけの資質に欠ける面々がいた。この人々はNFLと対決すると言う考え方におじけづいた。彼らは春のシーズンに細々とプレーすることに満足しており、リーグを一流にすることより、どうやってコストを下げるかという事にもっぱら関心があった。(p.336)
会社においても、本来あるべき姿は会社を一流にするための手を打つべきなのに、コストを如何に下げるかという事ばかりに躍起になっている人を見かけます。

そういう人が言うのは、「去年よりも○%コストを削減するべきです」と毎年声高に叫ぶだけだったりします。そういう人には、現実的に将来的に何%までコスト削減したいのかを聞きたくなります。そして、それが可能な数字なのか、どういう戦略を用いて実現するのかという事も聞きたくなります。(大体、毎年○%のコスト削減をするべきであるという人に限って戦略的な頭は無いわけですが…)

コスト削減をしたいのならば、人を全員切ってしまえば良いんですね。でも、本来あるべき姿は会社を一流にするべきなわけでして、人材を如何に育てて適材を適所に配置していく事なんですよね…。


P.S.
大幅なドル高で1ドル104円。この基調が続くかどうかは知らないですけれども、「80円台に早々突入する」と発言した榊原英資・元財務官や「1ドル50円になってもおかしくない。」と発言した浜のり子・同志社大学教授が論理的な弁解をする事なく早々に別の発言しないかどうかだけは気になるところ

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月17日

panda01.gif "良い"物をそこそこの価格で買う

[曇のち小雨]
2.5時間しか寝ていないので眠いです。平日でこれはキツイすぉ。


そういえば、転職市場に変化が出てきているようです。サブプライムローン問題のためか、既に金融機関における転職市場が具合悪くなってきているようです。 まさに転職戦線異常有りです。

メーカーではそうした声はまだ聞こえていないのですが、既にメーカーの一部で関連会社との取引額を半減させようとしたりする動きがあるようなので、時間の問題でしょう。

そして…本当に余裕がなくなると新卒採用が減らされるわけでして、来年辺りは就職戦線異常有りになるんでしょうかね?(今年就活の人はとりあえずセーフかね) どうなるんでしょ。


さて、今日も読み進めているのは↓です。そろそろ読み終わります。
■トランプ自伝 のリンクを作成
トランプ自身も言っているのですが、質が悪くて激安なのを買うぐらいならば、質が良くて値段はそこそこの物を買った方が良いという事です。これは、ウォーレンバフェットも言っております。

需要サイドを見れば明らかで、質が良い物・良い場所というのは誰でも欲しがるわけです。だからといって、良い物を価値以上の価格で買ってしまえば最終的に損をしてしまいます。つまり、質の良い物をそこそこの値段で購入するという行為は、「いかなる事態になろうとも流動性が消えない商品を価値以下の価格で買え」という事に他ならないのでしょう。


夕方からは、今年からUC Berkeleyのドクターコースに進む方にUC IrvineStanford Univ.のポスドクの方々を紹介するために「蛍の庭」で飲み会をしておりました。

大まかな内容としては、米国の大学院に行った際のキャリアパスについてでした。日本だと博士号(Ph.D)をとっても新卒扱いだったり、給料面で優遇される事は少ないですが、そのまま米国で就職すれば初任給から1000万円オーバーは普通のようです。そして、35歳まで米国で働けば日本では引く手数多になるとかとか。

たしかに、修士卒のカナダ人の友人も初任給の年棒が7.5万ドル(現在換算750万円)だったっけか。アップルに転職した友人は、これ以上に貰ってるだろうなぁ。

昨日も話題に上がりましたが、日本は企業ブランドと安定性を与えれば薄給でも高い技術者を雇える環境にあるにもかかわらず、その優位性を活かしきれていないのは勿体無いと。

この状況を踏まえると…欧米の外資から日本企業を見たら、技術開発オフショアとして魅力的でしょうね。特に、開発力があって製造は途上国で行いつつ全世界で販売しているグローバル企業なんてのは…。


こう毎日帰宅が夜遅いと勉強の時間が無いなぁ~。何とかしないと。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月16日

panda01.gif 空室率上昇こそがREIT購入のチャンスを生む

[晴]
朝↓を読み終えました。非常に良い本だと思います。(最後の部分は高速道路無料化という主張が目につきますけども)
米中経済同盟を知らない日本人
道路に限ったことでは無いのですが、公共製作という部分については以下の事は是非参考にするべきだと思います。

 古代ローマでは、高速道路や水道は、国税の範囲でしか建設しませんでした。だから、塩野七生さんが指摘するように、借金で建設したあげく利子の支払いに苦しむこともなかったのです。通行料は取りたくても取れませんでしたから、通行料収入で建設費を償却するという考えも生まれようもなかったのです。ローマ人が現代日本の道路公団の苦境を知ったら不可解という顔をして言うでしょう。借金などしないで予算内で可能な事業だけをやること、と。(p.211)
公共投資というと、採算で物事を判断するものじゃないという考えが有りますが、だからといって、採算を度外視して良いものではありません。通常の税収で公共投資をするのであるならば、採算を度外視しても良いと思いますが、実質的な借金で公共投資をする以上は借金が返済できるように公共投資の採算を考えるべきだと思います。

過去に国が借金して行った公共投資は実質的に焦げ付いた物も多数あるはずです。今、地方財政が圧迫されて大変だといっていますけれども、これは過去から現在までの失敗が累積された結果に過ぎません。(恨みたくても恨むべき人は既に引退されていたり、他界されてるわけですがね。)

まぁ、忘れてはいけないのは…そうした現状を作ってしまったのも、昔の国会議員や官僚制度を支えた国民だったりするんですよね。1人1人の議決権の重みは軽いように見えても、決して軽んじてはいけないという事でしょう。


さて、ニュースを見ていると都内にあるオフィスの空室率が上昇しているようです。

東京ビジネス地区(千代田・中央・港・新宿・渋谷の計5区)のオフィスビル平均空室率は2.89%(前月比0.12ポイント上昇)で、2カ月連続の上昇となった。(引用元)
これにより、都内オフィスを対象としたREITの収益が伸びなくなる もしくは、少なくなる事が予想されます。そうなると、配当が少なくなる可能性が高くなるので都内オフィスを対象としているREITの価格が弱含む事が予想されます。

しかし、REITはこの時に買うことこそがチャンスだと思います。というのも…、REITを買う人は基本的に配当利回りを気にしているからです。言い換えれば、銀行預金をしているよりはREITを買った方が多くの利子を得られると思って投資している人が多いともいえます。

空室率が上昇して配当額が減少すると、配当利回りが下落します。こうなると…配当利回りを気にしている人が多いわけですから、REITの価格は適切な配当利回りになるように下落しやすくなります。

一方、REITの収益源を見てみると、賃料か土地の譲渡しかありません。つまり、賃料収入が上昇するか土地価格が上昇すればREITの収益が上昇するわけです。ここで考えたいのは賃料収入です。賃料収入が大きくなるためには、賃料自体の上昇 もしくは、空室率の低減が必要になります。それでは、賃料と空室率のどちらの変動が大きいのでしょうか…??

それは、空室率です。というのも、賃料というのは契約更新時にしか中々改訂しにくいのです。それに比べて、景気が悪くなれば直ぐに企業は安い賃料の場所に移動してしまうので、空室率は景気変動に連関しやすくなります。

したがって…REITの配当金の変動には空室率が大きく響くのです。となれば、空室率が上昇した際には配当金が大幅に減ることは容易に想像でき、それに伴って下落したREITを購入すれば、将来的に景気が良くなって空室率が改善された場合に高値で売る事ができるようになるのです。(売らなくても、配当利回りが大きくなるのです。)

したがいまして、空室率が底をついた段階を狙ってオフィス系のREITを購入すれば、大きなリターンを得られる可能性が高いでしょうね。


夕方は、赤ホルモン焼き&ホルモン鍋(一寸法師 西新宿店)で6名ほどで夕食を食べながら歓談していました。集まったのは会計系、IT系、メーカー向けマーケティング支援系の方々。私はベトナム情報を教えてもらうために誘われました。が…長々と話してたのは国防と自衛隊だったりします(笑 これはこれで面白い話題です。その他には、スーパー絡みの話題も出てましたね。集まった方々が個性的な方ばかりで面白かったです。

赤霧島を飲みましたよ。
芋焼酎[赤霧島]


その後は、東京では去年から流行し始めたガールズバーで飲みでした。ガールズバーは初です。この手のお店は関西が発祥になることが多いらしいですね。去年出会った関西出身の方にもガールズバーのオーナーの方が居ましたょ。


P.S.
信用収縮が激しくなる事を想定して、逆張りするために信用口座を開設する準備を進めてます。とりあえず二つ。

何事も人と逆をしたいですね。信用収縮が世の中で起きているなら、何らかの方法で信用拡大できる方法を探す。信用拡大が世の中で起きているなら、自分は信用収縮させると…。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月15日

panda01.gif 航空券代金が320円【Air Asia】

[曇]
Air Asiaからのメールが時々来るのですが、今日はクアラルンプールからインドネシア各都市へフライト料金の案内が来てました。表示されている値段は、10マレーシア リンギです。1リンギが32円なので、なんと320円ですよ!!吉野家で牛丼食べてる場合じゃないですよ!\(◎o◎)

バーゲン価格なんだろうけども、価格破壊どころではない罠。

個人的にも赤い制服、赤い機体がお気に入りだったりします。…「外見は普通の会社だが、全部赤じゃないか(ネタ元)」(笑

ちなみに、Air Asia傘下にこれまた格安のホテル(チューン・ホテルズ・ドット・コム)があるんですよねぇ~(参考元)


後で編集・加筆

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月14日

panda01.gif マネジメントの観点から世の中を見ると…

[小雨のち曇]
昨日から↓を読み始めました。これは、面白い!
米中経済同盟を知らない日本人
日本人の中には中国は、モノを作る技術なら直ぐにパクれるけど、モノを効率的に作るシステムは直ぐにはパクれないと考えている人もおるようですが…そうでもないようです。(私もそう思います。)

 そうなると新しい現象が起きました。先進国の企業が独占していたマネジメントが、途上国の企業でも手に入るようになったのです。すると、途上国にすごい企業が出来始めました。途上国の企業が世界の市場の多くを制覇する時代が始まったのです。(p.38)

(中略)

 80年代の中国が目指したのは、日本型の経済成長でした。国営企業を改革する、日本から技術も導入する、優秀な製品を作り、輸出して外貨を稼ぐ。そんなことを目指しました。しかし、世界の市場で通用する製品を作り出すには、総合的な経営力、つまりマネジメントが必要です。消費者の好みを熟知し、競争相手より低いコストで作り、世界での販売網をつくり、さらにアフターサービスを行う、といったことです。(pp.63-64)

まだまだ成長の芽が出始めたベトナム等では、まずやるべき事は外国企業の誘致でしょう。そこで重要になるのは、外国企業の人だけがマネジメントをする体制ではなく、途上国の人もマネジメントに参加できるような仕組みです。中国の場合は留学組みが大量にいたり、同じ言語を話す台湾からマネジメント層を導入できたので、今では国内でマネジメントを育てる仕組みが回り始めたんだと思いますね。

逆に考えると…成長していない日本では、成長産業以外の分野では、年だけとった名ばかりマネジメント層が(何気に)多くいるために若者がマネジメントをするチャンスが削がれやすい状態になっております。これは危機的でして…中期的に眺めると今の団塊下世代が抜ける頃には、古い企業の殆どにマネジメント能力をもつ人材が少なくなる事になりますね。

ちなみに、マネジメントの観点から見るとベトナムが成長できるかどうかは今後の政策次第でしょうね。教育という素養はあるので、チャンスは大いにあると思いますが。


ちなみに、チベットの問題に関して中国に対して強硬な態度を示していると感じるのはEU(ヨーロッパ各国)です。もちろん、人権の問題は深刻だとは思います。それでも、…ヨーロッパ各国の態度は強硬すぎる気がします。その背景には、EUはEU圏内で閉じた政策を案外とっているし、経済圏も意外と閉じているようなので、北京オリンピックの開会式参加を見送ると宣言しても、アメリカよりもあまり痛くないんでしょうね。

まぁ、皆が開会式への参加をボイコットしてくれれば、開会式を見れるチャンスが増えるわけでして…見に行きたいですね~(゜-゜)


夕方は「焼き物・大皿料理 玄菜 本店」にて、大学時代の先生の教授就任と同期の助教就任の祝うための飲み会でした。11名全員が博士号でしたか。ある種凄い集まりです。

話は当然ですがアカデミア寄り。たまには、こういう飲み会も良いですね。(ただし、ここからはビジネスネタは生まれても、ビジネスは生まれない気はしましたね。まぁ、何でもかんでもビジネスにしようとするのも問題なのかもしれないですけども。)

S君が「ご縁は大事」と言っていましたけど、まさしくその通りでして…。さらに言えば、ご縁の種類が自分の当面の人生を左右しそうですね。アカデミア寄りならば当面はアカデミア寄りな人生を送るでしょうし、ご縁がスポーツ寄りならスポーツ系な人生を送るでしょうし、IT系ならばIT寄りな人生を送るでしょうし。

ご縁に逆らった人生は送れないという事でしょうかね。(逆に言えば、自分の人生を変えたいのならば、ご縁そのものを変えていく必要がある気がします。)


P.S.1
ようやく2chのNNやニュー速+のRSSのリンク先閲覧がブラウザで出来るようになってきたようです~これで、情報収集が進みますぉ

P.S.2
香港市場を眺めていますが、結構好決算企業が出てますね。今後の需要の見通しをみても割安だと思われる企業が沢山あって目移りしそうです。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月13日

panda01.gif 個人経営規模だと株式会社よりもLLCが良いかもね

[雨のち曇]
寝る直前は↓を読み終えました。
「LLC」で賢く稼ぐ!アパート・マンション経営
能力を磨き上げてサラリーのみで生きていこうと考えている人には税金をコントロールする事態が生じないので頭を悩ませなくても良いのですが、自営業をやっている人や資産運用をしていると必ず考えなければならないのが節税です。この本は、アパマン経営をする人で法人なりをするならば、株式会社よりもLLCを活用した方がメリットがあるという事を説いています。

ちなみに話しは変わりますが、株券等のペーパーマネーについて税制を調べれば調べるほど、日本に投資するにしても海外の証券会社を利用した方が良いと思います。その際にも節税のために法人を利用するやり方が応用できるような気がします。

例えば、香港に個人で法人を立てて、そこから海外の証券会社を利用して様々な国に投資をし、その利益は設立した法人に蓄えておく。そうすると直接、自分には課税されないので法人を解散したり配当を出したりしない限り税金の支払いを繰り延べできると…。(法人が法人を設立すると連結されて課税された気がするけど、)個人が法人設立を利用する場合は大丈夫な気がするけどなぁ… 誰か知ってる方説明お願いします。 m(_ _)m

このスキームが合法だとすると…。香港で、個人投資家のために法人設立支援・管理サービス付の証券会社(アメリカ・日本・中国・香港株対象)ビジネスが起こせる気がします。日本の個人投資家は、まず香港にある証券会社を通じて法人を設立し、法人名義の証券口座を開設します。株式売買の指示は、法人の代表である個人投資家が行います。利益を日本に還元する場合には配当・役員報酬・減資・清算という形をとらなければなりませんが、その手続きも証券会社が代行します。長期投資をする人にとってみたら、日本に利益を短期的に還元する必要はありませんので節税のメリットを最大限利用できるのです。(流行したら税制を変えられるだろうなぁ~)


ちなみに、税金の支払いを繰り延べできるかどうかというのは非常に重要でして、例えば100万円を年利10%で運用すると、「毎年利益に対して20%の税が掛かる場合」と「ある期間で運用し終わった利益額に対して20%の税が掛かる場合」とでは30年の間に40%もの運用益の差が生じます。


昼頃に出かけて江戸切子を購入。バカラにするか迷ってたんですよね。
菱魚子文様 天開タンブラー ペア
ん、てか…楽天みてたら、別の色した物が自分用で欲しくなってしまいましたよ~。


その後は、八芳園槐樹(えんじゅ)でランチを食べてきました。外が見えるカウンター席が良い感じです。

おいしい~

フォアグラ…あんまり好きじゃないなぁ~

桜の季節にスラッシュカフェ(thrushcafe)に行きたかったけど行けずじまいだったので、3週間遅れの八芳園って感じでしたょ。

食後は園内を歩いてみました。寒かったけど雰囲気は良い感じ。

結婚式をあげている人や、結婚式をあげるために下見に来ている人が沢山いましたよ。相談会場には、ざっと20組以上が相談してたので平均1カップルあたり最低250万円と見積もると…5000万円ですか。お金を計算すると夢がなくなると言う罠…。ここは雰囲気が良いですね。6月辺りはフル稼働だろうなぁ~

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月12日

panda01.gif 雷門や浅草寺を見る

[晴]
朝は普通に起床。

午後は、浅草に向かい雷門やら浅草寺を見てきました。別に浅草寺を見るのが目的ではありませんでした。来週カナダに行く際のお土産になりそうな日本らしい物を探しに行ったんですよ(゜-゜)

久々に行ったので観光客化して写真を撮りまくりです。

半分は外人なんじゃないかと思えるぐらい外人が多かったです。特にアジアのパワーを感じますね。


帰りは新宿御苑に寄ろうとしたんですけど、16時で入場が出来なくなり、16時半で閉園という事で遅咲きの桜を見れなかったのが残念ですょ。後は百貨店をウロウロしつつ帰宅。


移動中に↓を読み終えました。これは面白い!オススメの本です。
非居住者のすすめ (邱永漢著)
日本の税制は居住者である限り課税されます。将来的には税金の安い所で住みたいですね。

本の中では税率の高低と経済成長力は関係が無いと書かれていますが、それはグローバル経済では無い時代の話だと思います。グローバル経済下では、税金の高い所は元気が無いわけでして、日本のように財政上の理由から税制を高くせざるえない国では(香港・シンガポール・ロンドンのように)金融による経済復活は望みが薄いでしょう。

さて、この本は税金に関しての話しが多いのですが、商売についても言及してあります。

 しかし、同じところで、「いままでと違った仕事をやろう」などと安易なことを考えてはいけません。たいていの場合、もうお金の流れは方向を変えていて、同じ場所で釣り糸を垂れても何も釣れないからです。釣り方が下手だからではなくて、魚がいなくなってしまったのです。(pp.87-88)
技術者は特に気をつけないといけないと思います。工業大学の昔の花形学科である繊維や炭鉱は今や斜陽化産業の一つです。資源高という事で最近は炭鉱が見直されておりますが、炭鉱自体の技術者に今更なろうとする人はいません。繊維産業に至っては、そんな技術を持っていても今や技術に対する需要がなくなっています(バイオ系は除く)。こういう背景があるにも関わらず、技術者というのは自分が今までやってきた技術に拘り続けやすいんですよね。例え、その技術分野が斜陽化しようとも…

まぁ、こうなりやすい理由はわからなくはありません。工業大学に入学したての人に「将来、研究者になりたい人は?」と聞けば、殆どが手をあげますからねぇ~。一つの事に拘りたいという意思は大切だとは思いますが、研究者志望の人は自分の専門分野が社会に対してどのような形で貢献するのかを気にする必要がありますね。(とはいえ、どんなにクダラナイ研究をしている人でも自分自身の研究は世の中にとって価値があると信じているんですよね~www  それだからこそ研究者だったりするんですが…)


お金の儲かるときは税金を払うほうがチャンスに恵まれますから、税金を回避してはいけないのです。節税節税と言うと、税務署の人も嫌がりますが、少なく払って大きく儲けるのが金儲けの原則です。(p.101)
これは的を得てますね。この話しは税金に限りません。バカな経営陣や事業部長は、営業益をあげようとするばかり、売上げを上げるための投資を強化するのではなく安易にコストカットをしがちです。

ドナルド・トランプも同様の事を指摘しております。↓

トランプ自伝

 ある日、(エクイタブル)の新任重役が電話を掛けてきて言った。「帳簿に目を通したところですが、トランプ・タワーのメンテナンスになぜこんなに費用がかかるのか説明していただけますか」確かにメンテナンス費は年百万ドル近くにのぼっており、これは他では例のないことだ。けれども理由はいたって簡単だった。メンテナンスの基準を可能な限り高いところに設定すれば、当然費用はかさむのだ。その一例がアトリウムにある真鍮の手すりで、これは月に二度磨かせていた。だがこの重役は、磨くのを数ヶ月に一度にして、費用を浮かせたらどうか、という。

(中略)

わずかな費用を節約するために、これまでうまくいっていた方針を変えるつもりはなかった。そんなことをするのは自滅行為だ。(pp.222-223)

出来る方々は同じような事を考えているんですね。こういう王道を多く学びたいですょ~(^^ゞ

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月10日

panda01.gif 【ジムロジャーズ】その時ジムが動いた

[雨]
中・高校生の本格的な通学が始まり人が多くなっている上に、生憎の雨です。こうなると混雑による電車の遅延がいたる所で発生します。人が密集するという事は効率的であるのは間違いないのですが、密集しすぎると逆に効率が悪くなるのですから面白いものです。

人間の営みとしての経済性を考えると混雑による経済損失は莫大な額になるのですが、雇用主からすれば通勤時間に時間給を支払っているわけでは無いので、こうした事態を深刻に考える風潮は生まれないでしょう。となると自己防衛しかなく職住接近にせざるえません。しかし、都心に会社があると住む場所を近くに作ろうとしても地価が高いわけですから、多くの人にとってはお金を取るか時間をとるかのジレンマが生じます。

このジレンマをどう解消させていくのかが都会暮らしをしている人にとっての課題なんでしょう。


後で加筆・修正

帰宅途中で本屋に寄っていて↓を読了
貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術
衝動買いだけは止めないとね。ただし、ものは考えようでして、消費者物価のインフレになってしまった現在では、貯めれば貯めただけ損する事もあるからなぁ。やはり、インフレに勝つ場所にお金を退避させておく事は最低限やらにゃあかん気がします。


眠たさの中、英語・中国語と勉強して早めに就寝です。


P.S.1
香港市場はかなり下落していて割安なのも目に付いていると私も思いますが、そんな中でジム・ロジャーズが買い進めている模様。

ダウ・ジョーンズの報道によると、ジム・ロジャーズ(Jim Rogers)氏は7日、香港の記者会見の席で、過去数週間に、中国と台湾の株を買い始めたと述べた。

 同氏は言う。中国大陸株はすでに株価が大きく下がった。さらに下がるようなら、さらに買い増す。景気後退の影響が小さい業界、例えば、水の浄化や農業関連などに注目するべきだ。中国の不動産は避ける。なぜなら、中国政府が現在、その過熱ぶりを冷まそうと努力しているからだ。(新華タイムズ

ジム・ロジャーズが香港株ではなく大陸株を買ってるのかには疑問が残ります。大陸株(B株)は下がったとはいえ高い銘柄多いですから。(A株のみ上場の銘柄は株価自体の情報は仕入れてないので知りませんがねぇ。)


P.S.2
人民元が6ドル台を始めてつけましたね。中国の人民元高が進み、アメリカの経済が停滞する事を理由に中国経済の失速を懸念する日本人がいるのですけれども、加工貿易をしてきた日本の方を心配した方が良いんじゃないかと思ったりします。

内需を比べた場合中国の方が圧倒的に多いわけでして、日本が中国への(最終製品の)輸出を強化していかない限り海外の経済状況をより大きく受けるのは日本だと思います。

(元高・円安は旅行には厳しい環境なので日本には頑張って欲しいんですけど~)


P.S.3
ここ1週間ほどの気の停滞感は流れの変化の節目になってる気が…。ニュースの流れ方等々を見ていても感じるし…(神がかった話は自重しようっとw) でも、いよいよ変化が目に見えてきそう

何度も書いてるけど、これからは冷えきってくれた香港(内需)と日本そしてタイ(アジア向け関連)が市場として面白そうです。日本の場合は、この時期に出来るだけ多くの提携や投資をしている企業が伸びそうですね。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月 9日

panda01.gif 結局は自分のカンが頼りなんね

[晴]
ちょいと最近浮き足だっているので心の調整が必要かもです。もっと自分の時間の多くを尊敬できる人や優秀な人に会う事に割かないと駄目な気がしてしょうがありません。


今日から読み始めたのは↓です。
トランプ自伝

この経験から、私はいくつかのことを学んだ。第一に、書類の上でどんなによさそうに見える話でも、自分自身のカンに頼って判断すること。第二に、総じて自分の良く知っている分野でビジネスをするほうがうまくいくこと。そして第三は、時には投資を思いとどまることも利益につながるということだ。(p.43)
後で編集・加筆


寝る前に中怡精細(エコグリーン:2341)の決算をちら見してました。純利益36%強増で、売上げが15%増のようです。売上げの伸びが若干弱いようです。それでも好決算な気がしますし、加工食品・生活用品の需要の裏で活躍する香料ビジネスは好きだなぁ~。(年次決算書にキャッシュフローが見当たらない気がするのは気のせいだろうか…。)

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2008年4月 8日

panda01.gif レバレッジかけるなら金利の負担は自分で負わない

[春的嵐]
毎度毎度の事ですが、今の世の中で一番悪いと思うのは、社会システムが晴耕雨読じゃない事だと思います。そんな事を感じながら自転車を使わずに道を歩いていたら…電柱に「NEET」とデカデカと落書きがしてあって妙に共感を覚えてしまいました。


今日は↓を読み終えました。
不動産投資
一通りの数字が書いてあるので、テクニック集というよりはデータブックという感じだったですね。さてさて、不動産といえばレバレッジを掛けて購入するのが当たり前となっております。レバレッジを掛ける以上は支払い金利が発生します。

橘玲氏は、住宅ローンをして家を購入するという行為はレバレッジをして投資をしている事と等価だと言っております。レバレッジをして投資をしている状態であるというならば、ROIを必ず考えなければなりません。当然ですが、ROIがプラスになるには少なくとも転売時に利益が出ていなければなりません。

ところが…バブル崩壊以降、一部を除いて土地価格は殆ど上昇していないわけですから、住宅ローンをして時価で住宅を購入しても、(仮に減価償却費を考慮しなくても)転売時には購入時の時価でしか売れないわけです。そうなると、粗利は0円となってしまいます。住宅ローンをしたわけですから、住宅を所有している間のローン金利分は完全に持ち出し(損失)となります。

この話しを債券で置き換えると…「株価が上昇した際のキャピタルゲインを狙って無利息型の無担保転換社債を購入。購入資金は銀行から3%の利息で調達。しかし株価が上がらず転換価格を超えなかったため、そのまま償還期限が到来。結局、社債を保有していた期間分に払い続けた利息3%分を損失した」という事になるのです。

それにも関わらず、積極的にレバレッジを掛けて更に利息を支払おうとする方が多いのは世の3大不思議の一つだと思ったりします。では、資産価格が右肩上がりになりにくい世の中でのレバレッジを掛けた投資戦略で大切な事は何なのか?っと考えると、レバレッジを掛けた際の金利は自分で負わないようにする事だと思うんですね。不動産しかり株式・REITしかりFXしかり…。(もちろん金利ばかりに目が行って資産価格の変動を無視しちゃいけまへんけども。)


昨日金島さんとお話しをしていた際に、エコ発電の話が色々と出ていたのですが、そこで紹介されたのが株式会社MECARO(メカロ秋田)が開発したマグナス効果を利用した「スパイラルマグナス風車」です。

マグナス効果といえば、代表的なのがピッチャーが投げるカーブですね。私も昔↓の本を読みながら簡易的なカーブボールの軌道シミュレーションソフトを作成したものです。
ベースボールの物理学

この風車の何が凄いって…「強風下において風車の回転速度をコントロールできる」と「回転翼が円柱なので折れ難い」そして、「発電効率が普通の風車に比べて高い」という事ですね。

風力発電ファンドはまぁまぁ世の中に存在しております。利回りを見てみると株式会社グリーンパワーインベストメントで4~5%なのです。国債の利回りから比べても十分に高いとは思えない上に、この利回りが実現できるのは風車が壊れなければの話だと思うんですね。ところが…今日のように強い風が吹き荒れると日本の何処かの風力発電のブレードは壊れてるんですよねぇ~。

もしスパイラルマグナス風車が倍以上の発電効率を実現できているとすると、利回りは10%以上になるので非常に魅力的だと思うわけです。普及しない方が不思議な気がしますね。「マグナス発電ファンド」を作ってみたいですょ!


帰宅後は、GEMに上場する某社の年次決算書を読んでいました。株価は4倍になってるけど、ここ3年の売上げが3分の1、利益が17%減なので売ることにしましたよ。(出来高が激少ないので、気長に売る予定です)。普通の先進国ならば、この某社のビジネスは伸びなきゃいけないんですが、中国の場合は国際的な条約が欧米と違いますし、風習的な違いが影響しまくっているようです。10年後になれば国際化すると共に本ビジネスも伸びるとは思うんですけどねぇ~。


中国語の勉強をして1時には就寝です。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月 7日

panda01.gif 赤坂サカスって意外と小さいような…

[晴のち雨]
今日も無駄な知識を蓄えるべく↓の本を読み始めました。
不動産投資

 不動産競売には担保不動産競売と強制競売がある。
 債務が返済できない個人あるいは法人が担保として提供していた不動産を、債権者が裁判所を通じて差し押さえ、それを売却して債務の返済に充当するのが担保不動産競売である。物件の事件番号には(ケ)と表示される。
 一方、債務に対して不動産が担保に供されていないが、判決により強制的に不動産を売却して換金化する手続きを強制競売という。事件番号には(ヌ)と記載されている。(p.48)
不動産といえば…日本の不動産は去年の12月ぐらいに銀行の体制が大幅に変わったようでして、TONYNさんのブログにもありますが、十分なサラリー等のキャッシュフローが確保できていない場合は、2割ぐらいの頭金を入れないと銀行が貸し出しをしてくれないようですね。2割も入れなきゃいけないんじゃ、割安になっているJ-REITを信用取引で買った方がマシになる場合もありますね。


夕方は赤坂に向かいました。約束の時間までちょっとだけ時間があったので、先月オープンしたという赤坂サカスをうろうろしてました。

感想は…意外と小さくない? まだ東京ミッドタウンとか丸ビルの方がいて楽しいかも。赤坂ってあんまり~な感じだったので、これを機会に周辺が開拓されて行くのならば面白い街になっていくのかもしれません。ついでに言うと、私が行きたかったレストランも想像とは違って狭かったょ。(でも、ここは食べに行くかも…)


その後は、「個室空間 旨味家 あっぱれ赤坂店」で金島秀人様と一緒に5名ほどで食べておりました。ここは、「庄や」「やるき茶屋」を運営している大庄グループだったんですね。久々にこの系列のお店に入ったょ。次回までに赤坂周辺の良いお店を調べておこうっと。


その後は、で1時間ほど飲んでおりました。話題は水耕栽培やバイオエタノールだったかなぁ~。


そして、終電2個前の電車で帰宅です。家では録画してあった「テレビで中国語」を見て、「加油!オリンピック」コーナーで「足球,蓝球,网球,排球」と…ローラ・チャンの発音の後に続いて復唱したりしながら就寝。


P.S.
それにしても、日本のVC等々投資業界は今の相場に結構やられてるようです。今は安すぎなので、無理やりにでも株式等は買うべき時期なんだろうなぁと思ったりするんですが…。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月 6日

panda01.gif 茶寮都路里でパフェった

[晴]
昨日からローテンションな気分が続いてます(ーー゛) 何かに憑依されたかな(笑


午前中にカレッタ汐留内の茶寮都路里に行ってパフェ&抹茶わらびもちを食べてました。


その後はイタリア街に行き…人の流れについていったらJRAが先にありましたよ(゜-゜) 日曜日のためにレストラン等は殆ど閉まってるようだったのでゆりかもめで台場まで移動す。


天気が良くて台場のメディアージュの内外は人で賑わってました。そして、「Positive Deli(ポジティブ・デリ)」でランチです。ケーキ食べ放題付きだったので全種類は一応制覇す(^^ゞ

天気が良いので犬連れて散歩してる人が多かったです。


その後は、VenusFort ヴィーナスフォートへ。SOU・SOUの着物袖Tシャツが気に入ったょ♪そのうち買いに行こうっと。そして、デックス東京ビーチの「トラットリア マルーモ」で夕食食べて帰宅。

日が落ちるとさすがに寒いですね。ローテンションな気分は完全復旧出来てないなぁ(笑

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2008年4月 5日

panda01.gif 気分的にのらないなぁ

[晴]
気分的に乗りが悪かったりします。こういう日は無理しない。Something Greatに従がうまでですから(笑


グリーンシートの指定から外れる「株式会社 丸美」が以下の発表をしておりました…

平成20年3月期第3四半期決算短信(非連結)の開示について

当社の平成20年3月期第3四半期が終了してから3か月が経過しましたが、当社は第3四半期決算短信を未だ開示できておりません。平成20年3月19日にお知らせいたしましたとおり、当社の株式は平成20年4月18日の取引を最終としてグリーンシート銘柄としての指定が取り消されます。したがいまして、当社がグリーンシート銘柄の発行会社に求められる会社情報の開示を行うのも平成20年4月18日までですが、同日までに第3四半期決算短信を開示できる見込みはありません。当社の株主や投資家の皆様にご迷惑をおかけすることについて深くお詫び申し上げます。(引用元)

GS指定銘柄として四半期決算を開示すべきなのに遅れてしまっているのですが、もう少し経てばGSの指定を外れるので開示しないという事ですね。計画通り!と…。 (゜o゜) ぉい、ってツッコミ入れたいのは私だけでしょうか(笑

それにしてもグリーンシートは元気がないように感じます。もう「旅籠屋」ぐらいしか個人的には興味がないですね。なにせクマ好きなんでね。


寝る直前に、台湾の友人Jからパワーポイント2007のファイル形式pptxが開けないとのお話しが(゜-゜)。「Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック」を教えてあげて解決。これさえ入れておけば、古いバージョンでもdocxやxlsx形式のファイルも開けるようになります。XMLファイル形式のくせして、Open Officeで開けないのでpptxは使えねぇと思ってたりします。 今年はそろそろ台湾の友人達に会いに行かないとな…。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月 4日

panda01.gif 最近地震が多いなぁ~

[晴]清明节
ここ数日2chの2NN(RSS)先のリンクがブラウザだと読めずに情報収集が思うように出来ないです。(´・ω・`)ショボーン


ようやくドキュメントをまとめ終えました。ルーチンワークで禿げそうなストレス掛かってたので一安心。あと残るボランティア的な事を夏に締めれば、しがらみが無くなるな。これで…(ry


そういえば、4月1日からガソリンの暫定税率が無くなってガソリンスタンドが戦々恐々としたというニュースが流れているんですけれども…各ガソリンスタンドの対応を見ていると、経営者の経営センスの良し悪しが見れて面白いですね。一番経営センスが悪いと思うのは、仕入れたガソリンを原価割れした状態で売るなんてとんでもないと考えて、4月1日から何日間も価格を据え置いたスタンドの経営者です。何故ならば、帳簿上における原価割れを恐れたがために、商品のスループットを極端に低下させたからです。

価格を据え置いた業者はガソリンが売れずに何日か後になって価格を安くせざるえなかった訳ですから、価格を直ぐに安くした業者よりも余計に(人件費分+設備の減価償却分)×(安くしなかった日数分)を出費した事になるのです。


夕方は沖縄料理屋で沖縄料理を食べてました。そしたら、大き目の地震がきてるじゃないですか\(◎o◎) 最近、小さいのが良く発生してる気がするんですょ。

沖縄尚学が甲子園で優勝した日だったので、運が良い事にサーターアンダギー(沖縄風ドーナツ)が無料で貰えちゃいました♪ (もちろん、その場に居た客とハイタッチして共に沖縄優勝を祝福しましたょ)


寝る直前は、株式会社ブラスの四半期決算を眺めていました。売上げ89%増、営業益425%増、経常利益509%増、フリーキャッシュフローはほぼ0。四半期決算だと短期過ぎなので詳しい事はわからないですが、フリーキャッシュを大幅に犠牲にしないで事業拡大できているというのは理想的な形ではないでしょうか? フリーキャッシュフローを0にさせた状態で売上げと営業益を増加させられるようにできると(財務面に関して)安定した拡大が出来ますね。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月 3日

panda01.gif 電車も遅れる混雑が始まった…

[晴,暖]
電車が混雑により遅延し始めてますね。来週には中高生が学校に行き始めるので更に混みそうです。ゴールデンウィーク過ぎるまでは慢性的な遅延が生じそう。


日々挙動不振な私なんですけど、先日(遊びで)社労士の方へ変な提案をしていたら、本日予想通りの説明がきました。「それは無理です。税制をよく読めと…」\(◎o◎)。私が読まないわけが無いですぉ(笑 というわけで、非課税枠をトリッキーに利用する方法を細かく説明してあげると、ようやく理解したようでしたが「節税だか脱税だかわからない」との回答が来ましたよっと…。

しかしながら、こういう方法を見つけて応用できる人が優秀な税理士だったりするんだと個人的には思うわけです。(もちろん、その方法が法律論云々と関係無く道徳的に正しくなければならない事は言うまでもないです。)


今日はようやく↓を読み終えました。
中国株四半期速報(2008年春号)
これ、読み物じゃないですって?(笑 

今日から読み始めているのは↓です。
クリエイティブ・クラスの世紀
この中に↓の文章がありました。

 最近、カナダの経済学者グループが、クリエイティブ資本を人的資本と区別して数量化したところ、これが経済成長に重要な役割を果たしているとの画期的な発見をした。そのカナダ人チームは、「実際のスキル」(私のクリエイティブ資本のコンセプトと同様に職業をベースとしている)の測定によって、単に教育水準や学位によるよりも、経済成長をうまく説明できることを突き止めた。エコノミスト誌は「教育水準は比較的計測しやすいが、人的資本の代理変数としては弱い。必要なのは、経済力に関係する技能をより直接に測定することだ」と結論づけている。まさしくそのとおりだ。
 この研究チームは、カナダ統計局との共同作業によって、重要な結論にたどりついた。人口の識字率を示す指標のほうが、学校教育を受けた年数の指標よりも、はるかに正しく経済成長を予測しうるということだ。このことは、経済成長にとって、自立したクリエイティブな思考力が重要であることを物語っている。(p.43)
ぉお、識字率と経済の関係をカンボジアで感じた私は間違いではなかったようですね(゜-゜)。 ただし昔と違うのは、昔ならば識字率を上げて、紙に知識を蓄えて、それを知恵に変えていくのが国を発展させるための王道だったと思うんですけれども、今では識字率を上げた後は、インターネットインフラを構築して、諸外国に蓄えられた知識を利用すれば、高速で国を発展させられる可能性があるという事ですかね。


P.S.1
ぐぉ、3週間後にバンクーバにちょっくら行って帰国する日に、そのまま予定が入ったょ(/_;)…成田から直行で日比谷での会合に参加ス。


P.S.2
ドル高基調になってます。ただし、今月中にもう一度ぐらいはドル安場面が来そうな予感。それでも、ドル高基調かなぁ。前から書いてますが、景気の悪い時期に次なる時期への投資を行った企業が、景気が上向く時期になると伸びが目立つんだろうなぁと思います。(逆に言うと、景気の良い時期に無駄な設備投資や土地開発をした企業ほど景気が悪くなると倒産するんですよねぇ~)

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月 2日

panda01.gif パニック的状況はスルーの方向で

[晴]

一日中ドキュメント作成ばかりしています。終わりが見えないょ(/_;)


朝読み終えた本は↓です。
病気にならない人は知っている
この本は、読まなくて良いかと思います。ちょっと宗教がかってますね。一般的な真実の紹介と並行して、「私は~~と信じる」といった個人的な好き嫌いに関する文章が書かれていたりします。製薬会社や食品会社はお金を稼ぐことしか考えていない敵であるかのような書き方をしている一方で、非科学的だと思われる電磁波防止グッズについて言及していたり…。 薬の成分はある意味毒だし、食品添加物も身体に悪いという事はわかりきってますから、そこまで強調して書くほどの事ではないですね。


というわけで、昨日読み終えた本から参考になる部分を紹介しておきます。

ハーバードでは教えない実践経営学
 私が知っている最高のルールは、危機が起きたとき、または起きつつあるときは反応するな、というものである。「ちょっと考えてみたい」と言うだけにとどめておくべきだ。どんな言い訳をしてもいいが、反応してはいけない。危機は災難だけでなく好機も招くと考え、どうしたら危機を好機に変えることができるか分析したあとなら、反応してもいい。これで少なくとも冷静に問題に対応できるからだ。そして、もしあなたが周囲の状況を十分理解し、危機に巻き込まれていないのであれば、それ自体がきわめて興味深い優位となるかもしれない。(p.95)
簡単に言えばパニック状態になるな!と言いたいのでしょう。 気をつけないといけないと思うのは、パニック状態の人に近づいたり、パニック状態の情報を手に入れると自分もパニック状態になる可能性が高いという事です。暴動なんてのが良い例です。暴動している群に近づくと自分も無意識に暴動に参加してしまいがちになります。したがって、出来るだけパニック的な場所や情報から(肉体的・心理的に)離れることって大切だと思います。 


夕食は、何人かで安楽亭に行って焼肉を食べてました。といってもダイエット中なので腹八分目で抑えてます。


寝る前にパソコン(Windows XP)で中国語を入力する方法を調べました。声調符号抜きでピンインを打ち込めば変換できるんですねぇ~♪ 我感动

しかし、ピンインを知らないと打てない罠… (覚えるまでは、新字体からピンインを出してくれるサービスを利用するしか無いのかなぁ~) 加油!

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

panda01.gif 【Wikipedia】チュニックとは(笑

先週の日曜日に偶然ほしのあきのブログを見たら、チュニックが載っていました。

時代についていけない私なので、チュニックとは何ぞや?と、Wikipediaで調べてみると…

チュニック(Tunic), tunique(フランス語) とは、ゆるやかな短めのワンピースのバリエーションで、丈が腰の位置から膝丈程度のものをさす。海外では娼婦が着るものなので、誰でもオシャレ感覚で着るという日本のファッションセンスに海外出身者は違和感を覚えるという。
と書いてあり。これを見た私は妙に納得してました。

そして、昨日再度調べる機会があったので見てみたら…あれれ、文章が変わっているじゃないですかぁ。

チュニック(Tunic), tunique(フランス語) とは、ゆるやかな短めのワンピースのバリエーションで、丈が腰の位置から膝丈程度のものをさす。
さすがに、Googleで検索でトップに来るページでチュニックの悪い点が書いてあればアパレル業界は怒りますよ。てなわけで、書き直したのはアパレル関係者なんだろうなぁと感じた次第です。

そして、後々Googleでチュニックに対しての印象を初期バージョンで認識した人が多くいる事も確認し、Wikipediaの影響力を感じました。


P.S.
ボレロのような丈短いのが流行なんすかねぇ~。そういや、数年前までローライズが流行していたと思ってたら、最近のユニクロのテレビコマーシャルはハイライズ・デニムだったなぁ。結局、ちょっと変化させる事が目新しさを生むんですね。

投稿者 cazper : 12:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月 1日

panda01.gif ダイエットします

[晴]April fool
新年度という事で若干早めに家を出ました。

日中は資料作りしてました。帰宅する前には、200件以上のWEBの打ち込み…並みの人より打ち込みは早いけど…ルーチンワークは超苦手だなぁ。この作業は何人かに分担するように依頼してたのに~(/_;) でも、良い交渉のカードを手に入れたので良しとしますか。


今日読み終えたのは↓です。
ハーバードでは教えない実践経営学
地味に良い事が書いてある本でしたね。原著自体は大分前に書かれていて、その再訳本だそうです。

 新興企業にとって度を越えた急成長が危険なように、成熟期に入った企業にとって薄利多売は危険である。ほとんどの会社はできれば1年で利益を倍増したいと思っているだろう。しかし、実際にそれを達成できる会社はほとんどないし、優良企業のほとんどは試そうともしない。会社を赤字にしたければ、薄利多売症候群に陥るといい。間接費の重荷にあえぐ大企業は、確実に仕事になるとわかれば、よくても収支がトントンにしかならない仕事を引き受ける。これらの会社は断ることを学ぶ必要がある。(pp.275-276)
この薄利多売に手を染める企業は一時期、ゼネコンに多かったですね。そして、ちょっと前に目立ったのは一部の分野の大手IT企業がやってました。「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」という言葉があるにもかかわらず同じような事例が発生するのは、人間が歴史を学んでないからなのかなぁ~。そして、歴史は繰り返されるというわけですね。


3週間後に参加予定であるカナダの友人の結婚式に行くのに、マイクが車を出してくれると言うありがたい連絡が夜ありました(>_<)。 ありがたやぁ~。 結婚する友人へのギフトと泊めてくれる家の人達へやマイクへのお土産を考えていかないと…↓みたいな物も一部含めたいんだよなぁ~(笑
博多とんこつらーめん缶
今回はNOKIA 5070を保有してるので、現地についた後の友人への連絡は楽なのだぁ♪

P.S.1
ドルが一時102円超えましたね。次に来るのは原油の下落かなぁ。(いずれにせよ、今原油へ資金を回すのはやめた方が良い気がするなぁ) もしドル高への方向が確かめられれば、ペッグ制をとっている通貨へ資金が回り始めますね。冷え切った香港市場には注目しております。

P.S.2
今日から夕食を食べる量を若干減らしました。明日からは更に減らす予定です。(ここんところ、お菓子を食べ過ぎて太り気味です)

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック