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2010年12月30日

panda01.gif BLSのOB/OG会に参加

[曇]
今日読み終えたのは↓です。

大前氏がユーロに若干肩を持ちすぎているきらいはあるものの、日本の将来への舵取りは同意する部分は多いです。例えば、香港を見ていると全てが便利です。雨に当たらないでショッピングモールや電車にいけたり、電車が来ていないところでもバスの便が良かったり。これは、香港がマンションばかりで人口が密集しているために出来る業ではあるんですが、日本もこういう部分を作っていけばよいと思うんですよね。

例えば、上海。長距離列車と長距離バスと国際線・国内線を虹橋空港に一気に集めました。日本だって、羽田国際線化だけで喜んでいないで、羽田に全ての交通を集約するような利便性を考えればいいんですよね。(逆に、モノレール等を東京駅に直結させるとかとか・・・)


さて、夜はBLSのOB/OG会に参加するため、ジャーマンファームグリル渋谷に行きました。全員で16名。
2010年BLS/OB・OG忘年会
みんな良い人生送っておりまして、うらやましいですねぇ。
2010年BLS/OB・OG忘年会
というわけで、来年も私は面白おかしい人生を送れるように動いていこうと改めて思った次第です。

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2010年12月29日

panda01.gif 富士山が綺麗だ

[晴]
午後、仙台から東京に戻ってきましたが、その途中で車窓から見えた富士山が綺麗でした。
Mt. FUJI from 新幹線


帰りの電車の中で読み終えたのが↓です。

色々と話を聞くので読んでみたわけですが、学ぶべきことは然程はありません。目の付け所は良いのです。

というわけで、帰りラーメン二郎に寄って食べようと思ったら...年も暮れてるというのに行列・・・。というわけで諦めて別の店で軽く食べて帰宅。

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2010年12月28日

panda01.gif 火葬場・法事へ参加

[晴]
午前中ははずせない用事があったため、その後、新幹線こまちに乗って仙台へ。

そこで読み終わったのが

面白いです。著者は色々と本で勉強しているようですが、バリの大富豪は既にそんなことを経験で会得しているのです。
「ところが、中途半端に賢いやつは、計画ばっかりに時間使うやろ。形にこだわるんや。違うねん。中味が先やねんて、理屈をこねる前にやってみたら早いやん」

たしかに企業経営においては、利益が出る前にシステム化しないということが鉄則となっている。なぜなら、それではお金ばかりがかかるからだ。(p.207)

この文章は鉄則だと思うのですが、下手なインテリ集団というのは、システムやパッケージといった言葉が大好きでして、体力がないにも係わらず、大規模システムのインストールを急いだり、マーケット状況を全く把握できていないにもかかわらずマニュアル作り、パッケージ化を急いだりします。これを防ぐには、インテリ集団も現場の泥臭いことを踏ませていかないといけないんだと思うんですね。


この本は結構勉強になります。

「ようするにな、インパクト、つまり感動を与えることを常に考えるんや。インパクト=儲かるや。ディープインパクトでいけ」

兄貴はニッと笑った。

人間はインパクトに弱い生き物である。期待と実際のギャップ(報酬期待誤差)が大きいほど、心を揺さぶられるようにでkちえいるという。(p. 320)

グルーポンがやっていることっていうのも、ここに書かれているインパクトだと思うんですね。極端に安い価格を提示することで、そこまで欲しくないものなのにつられて買ってしまう状況を作り出しているのです。


その後は仙台駅に着くと、寒い・・・。
仙台駅前

そして、駅には雪が残ってるじゃないですか。どうやらクリスマスに降った模様。
残雪 仙台駅前

葛岡斎場に向かいました。火葬前には間に合いませんでしたが、ちょうど火葬が終わった頃に到着し、箸渡しをし、その後は骨壷を葬儀場へ運びました。

その後は、和尚による祈りと会食。
法事:川原町@仙台
元気だった人もほんの一瞬で亡くなってしまうものなんですね。

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2010年12月27日

panda01.gif フラッシュマーケティングは中毒者に対する囲い込みだ

[晴@香港、晴@東京]
朝5時前に起きて荷物を整理して、バスに乗って(1時間半)香港国際空港へ行きました。
バス@Hong Hum

空港はクリスマスモード
香港国際空港

1ヶ月前は工事中だった空港内のレストランもオープンしてました。さぼてん!が入ってましたよ。ただし、オープンは11時から。
とんかつ、さぼてん@香港国際空港

9時55分発成田行きのANA便にのって東京へ。飛行機の中で見た映画は二つ。
台北に舞う雪...舞台は台北の菁桐。基隆市の街みたいなので雨が多いと思われますが、どこなんだろ。行ってみたいです。この映画の中のヒロイン童瑶は美人ですね。個人的には歌声に惹かれました。
エクスペンダブルズ・・・スティーブン・セガールの○○の沈黙シリーズのような馬鹿映画ですね。出演者は豪華過ぎ、ジェットリー、シルベスタ・スタローン、ブルースウィルス、シュワルツネッガー等々。ただ、内容は馬鹿くさいので、わざわざ映画館で見るべき映画では無いですね。

日本に到着した時感じたのは、寒いってことです。


電車の広告に、グルーポンと似たフラッシュマーケティングを使用したポンパレードの広告があったのですが・・・なんで、自分が欲するものが出るかで無いか分からないサイトが人気が出るのかを考えてみました。

結論から言えば、これは、競馬、パチンコ、投機等のギャンブルと同じなんだなぁと思った次第。

何故か?それは、グルーポン系のサイトでは、毎日少数の激安クーポンが提示されます。しかし、必ずしも自分が欲するクーポンが来るとは限らないわけです。しかし、いつかは自分が欲するクーポンが来るという期待の下、毎日サイトをチェックするわけです。

つまり、グルーポン系サイトでは
目的:金銭的なお買い得度
行動:毎日サイトのチェック
と成るわけです。

一方ギャンブル
目的:金銭的な見返り
行動:毎ゲームの参加
と成るわけです。

しかし、次の反論が出てくると思います。ギャンブルはマイナスサム・ゲームである。グルーポン系のサイトは、金銭を投じないからプラスサムであると。しかし、お買い得度があるとはいえ、下手をしたら本当は要らないかもしれない物・サービスを購入する上に、毎日サイトをチェックしていたら、結局は金銭・労力を要しており、マイナスサムゲームのように見えてしょうがない。

正常な購買行動というのは
目的:目的の物・サービスに対するお得な購買
行動:目的の物・サービスに対するクーポンのチェック(毎購買時)
です。

それなのに何故、相手が提示してくる魅力的なクーポンを待つのかといえば、それが極度のお買い得感が出ているサービス・物だからに他なりません。つまり、本来は要らない物・サービスかもしれないのに、購入したくなってしまうわけです。購買行動の目的が「欲しい物サービスの享受」から「金銭的なお徳感」に置き換わってしまっているのです。これって、パチンコ等の射幸心と同じです。

したがって、グルーポン系のサービスを常に享受する人々は、ギャンブルの中毒者と変わらないと思います。


一方、これを面倒くさいサイトだと考える人はいるわけでして、ここにサービスの生まれるチャンスが生じると思います。どういうサービスかというと、自分が欲するサービス・物の中で本当に自分が欲する物・サービスのクーポンが提示された時にだけ、クーポンを知らせるサービスです。

つまり、サービス会社が複数のグルーポン系サイトを監視し、予め登録してもらった人々の購買欲求に適ったクーポンが発行されてた場合に、お知らせメールを出すサービスです。いわゆる、クーポンのスクリーニングサービスです。(ビジネスモデルとしては、スクリーニングメールに出稿する広告の収入になるかと思います。)


更に言えば・・・グルーポン系のサイトは中毒性のあるサイトですので、今は圧倒的に人気が出ておりますが、しばらくすると冷めた人々から見放されます。そして、中毒になりやすいコア層のみが利用するサイトになって行くと思われます。つまり、利用者数は必ずピークアウトし、その後コア層のみの安定数で推移するはずです。ピークアウトする前の数字で会社がIPOとかされると、株価は高くなると思いますが・・・ピークアウトが必ず来ますので利用者のピークの時に株を購入する人はババを掴むことになるでしょうねぇ~

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2010年12月26日

panda01.gif 香港では既に日本人よりも韓国人の存在感が増している

[晴]
朝、チムサーチョイのショッピングモール内で買い物をしました。その時、店員から「あなたが韓国人だと思っていた」と言われた。

実は、これが最初ではないのです。中国本土でも、色々な都市で最初に聞かれるのは「あなたは韓国人?」なのです。「あなたは日本人?」と聞かれたのは少ないです。

確かに私の髪型は韓国軍隊カットであったりするわけですけれども、私が感じるのは東アジア・東南アジア圏で韓国の存在感が日本よりも増してきたと思うんですよ。(この傾向は、もっと前から始まっていたわけですけれども)


さて、買い物の後は、九龍公園に向かいまして、途中のミラマーショッピングセンター前にはクリスマス・デコレーションがありました。

ミラマー ショッピング センター (美麗華商場)@香港


その後は、九龍公園を散歩しました。九龍公園は何回か散歩したことあるのですが、一部だけしか見たことがなく、こんなに大きいと知ったのは今回だったりします。
九龍公園@香港

百鳥苑という鳥が沢山居る場所がありました。
九龍公園@香港

刈り込まれて綺麗な場所もありました。
九龍公園@香港

そして、ロイヤル・パシフィック・ホテルの方向に向かうと池がありました。
九龍公園@香港


その時でした、インド系?のターバンを巻いた二人組みが私の前を通り過ぎ、突然振り返り
「You are lucky」
と言ってきました。そしたら、握手をしてきて私の胸にニコチャンマークのシールを貼ってきました。その後、手帳を開き
「Write your name and country!」
と言ってきました。しかし、その手帳には既に二人の名前と国名(America & China)が書いてあり、更に一番右端に$300とか$100といった金額が書かれておりました。その瞬間、私は詐欺だと分かりました。と、同時に
「Give me some money!」
といわれ、更に、もう一人の人が別の手帳を開き、飢餓で苦しむ子供達の写真を見せてきました。それでも、支払いを拒絶していたら
「Any amount is OK!」
と言ってきました。更に拒絶して歩いて去ろうとしたら
「Give me back the sticker」
と言ってくるじゃないですか。一度くれたものを取り返すなんて、明らかにこいつらは詐欺者でしょう。

でも彼らがこの詐欺行為を続けているからには、明らかに儲かっているからにほかなりません。人は、物を無料で貰ってしまうと、その人からの要求に応えたくなってしまう性質があります。これは「影響力の武器」という本を読めば明らかです。

押しに弱い人は特に↑の本を読むべきです。逆に↑を読んだ上で色々と物事を進めていくことは重要だと思います。


ロイヤル・パシフィック・ホテルからは対岸に見える九龍の岬の先を眺めました。ここは、今年開発計画がまとまり開発されていく場所です。
九龍@香港


その後は、チムサーチョイと沙田で買い物をして、深センに行って来ました。夕食は、深センの酒菜屋(4F)で日本食を食べました。
酒菜屋@深セン
ここは、平日の夕方になると香港に帰る日本人でいっぱいになったりします。
酒菜屋@深セン

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2010年12月23日

panda01.gif 深センの国貿商厦付近のLOVEが新宿アイランドタワーに酷似

[晴]
今日は出歩いた次いでなので国貿駅に向かいました。

そんな中、あれぇ?って気がついたことがありましたよっと。

まずは、新宿アイランドタワーの「LOVE」オブジェクトの写真を紹介。
新宿アイランドタワーのLOVE

次は、深センの国貿商厦近くで見つけた「LOVE」オブジェクト
中国/深圳/国貿商厦周辺のLOVE

Lの長さが微妙に違うし、Oの傾きが故意的にか逆方向だったりします。完璧に似てる気がするんですが、新宿アイランドタワーのLOVEを参考にしたんでしょうかねぇ?

ちなみに、中国版のLOVEを見てると・・・パソコンのフォントをそのまま利用して作ったと感じられます。

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2010年12月22日

panda01.gif 制約の能力を高める

[晴]
今日は↓を読み終えました。

私が好きなゴールドラット博士の最新刊です。彼のシリーズは必ず読むべきだと思います。そして、面白い。

今回のストーリーは、リーン、シックスシグマ(LSS)とTOCをどのように現場に取り入れていくのかについて書かれております。数学的な表現をしてしまえば、リーンとシックスシグマは部分最適化として有効、TOCは大局的最適化手法として有効ということでしょうか。

物語の中では、最初、リーン・シックスシグマを工場全体に取り入れようとして、工場稼働率を100%にしたにも関わらず工場のスループットが上がらず、利益も出ない状況が描かれております。そうしたなかで、工場の制約に対してリーン・シックスシグマを取り入れる事で劇的にスループットが工場し、利益も上がっていくのです。

さて、このストーリーの中で一つ気になったのが、

「つまり、需要が大きい時は、発注した在庫が補充されるまでゆっくり待っている時間はないということだ。でも、それを補うために発注する量を増やしたら、逆に在庫がいつまでも減らないで、ずっと残ってしまうこともあり得る」
「ああ、そういうことは、実際起きているから」
「でも、例えば補充ポイントまで在庫が減ったら発注するというやり方じゃなくて、発注する間隔を決めてしまうというのはどうだろう。一定の間隔で発注して、その時までに減った在庫の分だけ補充するんだよ。例えば、毎日とか、一週間に一回とか、二週間に一回とか、あるいは月に一回というように定期的に発注するんだ。発注する量は減った分だけだから、その時、その時で違ってくるけど、発注するタイミングは一定だから、在庫が補充されるまでの時間はかなり当てになる」
「そうしたら、在庫切れが防げる」(p.422)
理想的にはその通りです。しかし、通常購買というのはMOQ(minimum order quantity)というのがありまして、例えば月平均100個しか使わなくても1回の発注当たり2000個も買わなければならないときがあります。この場合、最低在庫量が200個位でオーダーを掛けるのが普通です。このような場合には、定期的発注はあんまり効果をなさないように思います。 

つまり、定期発注で効果があるのは 「1該当納品当たりのMOQ」>>「使用量 x 該当部品納期」となるかと思います。

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panda01.gif 深センMIXCの面点王で東北料理を食べる

[晴]
今日はIT経理(ITマネジャー)をやっている人の車に乗って、深センの街に夕食を食べに行きました。

理由は、ITマネジャーが元気がなさそうだったので、原因を探って欲しいと要求を受けたからです。まぁ、そういうタスクはあんまり気にしていないのですが、私が選んだ手前、色々とケアはしたいとおもっていたりするわけです。

今日は上海料理を食べようという事で、MIXCに向かいました。その途中で、色々な話が出たのですが、その中で印象的だったのは、10年ほど前は香港というと凄い街で是非行ってみたい(働きたい)場所だった。しかし、現在は、平均所得水準の差も縮まり、そこまでの憧れが無いようです。

というもの、彼の大学時代の友達の中には大陸で働いているにも係わらず、下手をしたら日本人の給与を超えている人がいるからのようです。
●今年世界第2位のコネクター・メーカに勤める友達は、月5万元。
●QQで有名なテンセントに勤める友達は、月7万元。
彼の給与はそこまで高くは無いけれども、中国の平均給与水準からみれば高いほう。車もVWに乗っています。


MIXCで上海料理を食べようとしたものの、平日にもかかわらず長い列。諦めて、ファーストフードである東北料理のお店(面点王)に入りました。
面点王@mixc in 深圳
個人的には中国の東北料理は大好きです。ちなみに、食べられなくは無いけど苦手なのは湖南料理。湖南料理はひたすら辛いのが多いですから。

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2010年12月19日

panda01.gif ガンダム・エキスポ2010 香港 始まる

[晴]
午前中は、旺角東のモールや旺角の中心地を回りました。

昼も旺角で食べた後、ホンハムに戻ってきたわけですが、金曜日?から開かれていたガンダム・エキスポを軽く眺めました。去年に引き続きの開催です。
ガンダム・エキスポ2010@香港

今回新しく展示されていたのは、ユニコーン・ガンダムです。
ガンダム・エキスポ2010@香港

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2010年12月16日

panda01.gif 山小屋の焼肉定食@深セン

[晴]
年の瀬も迫り、いつも利用している業者から挨拶回りを受けるため、香港の事務所に向かう途中、お腹が空いたので早めに羅湖にて昼食を食べました。

羅湖駅前でおいしいところと言えば、山小屋でしょうか。
山小屋@深セン
昼間はランチセットをやっていると聞いていたので実際に赴き、注文しました。昼間っから、鉄板で肉を焼いて食べるなんて贅沢すぎます。(これでも90元しません)

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2010年12月15日

panda01.gif 分からないからと言って立ち止まってしまわないことが必要かも

[曇のち久々の雨@香港]
今日は↓を読み終えました。

分厚い本ではありますが、基本的なことが書いてあり、少しファイナンスを勉強したことがある人ならば読まなくても良いような気はします。投資契約や種類株式の章はある程度知っておくと良いような気はします。


最近、ふと気がついたことが2点。
1つ目は、破綻したGMが中国でシボレーとビュイックをけん引役として成功している理由です。高速道路で車を眺めていると、BUICKが見かけ大きいんですよね。まぁ、アメ車ですから。

見かけ重視の中国人の性格を見ていると、こういう見かけに乗せられてしまうように見受けられます。そういう意味では、日本の大衆車よりもベンツやアウディといった車の方が中国受けする気がします。

車のトレンドは徐々に変化していくので、この傾向が将来も永久に続くとは思いませんが、今のところは見かけ大きめな車を作ったほうが売れそうな気がします。


二つ目は、最近再開した中国語(語彙強化)勉強なのですが、この練習問題の問題部分以外の例文の発音がわからなくて投げ出したくなります。

そもそも私は語学勉強が嫌いで、3日坊主の繰り返しだったりします。でも、何で語学勉強が嫌いなのかを自分なりに分析すると、語彙が少ない段階では、問題集を解くにしても、短文を読んでいくにしても、出てくる文章の中にわからない単語だらけとなり、見てるのも嫌になるんですよね。

だから、勉強だけで語学の発達能力が高い人は、「わからない部分」に拘りを持たずに、突き進む人だと思うわけです。悪く言えば、日常生活で出てくる自分の分からない部分を分からないまま通り過ぎる人だと思うんですね。

一方で、語学ができなくても、現地に住むと語学ができるようになってくるのは、「分からない部分」に拘りを持って立ち止まってしまう人でも、立ち止まっていたら生活が送れないので、立ち止まらずに突き進まざる得ないからだと思うわけです。

なんでもそうなんだとは思いますが、結局のところ、最初の段階では何か分からない事があっても、立ち止まらずにどんどん出来るところを吸収して良くと言うのが正しいやりかたなのかも知れません。

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2010年12月13日

panda01.gif 香港統括会社を作ってタックスヘイブン税制を回避っひ

[曇]
今日読み終えたのは↓です。

貧富の差の拡大、政治の腐敗しやすさの観点から中国が今後の経済発展を維持できないという主張を書いております。確かに、中国の役人が日本に比べればダークな部分があるとは思いますが、だからといって私はアメリカ型の民主主義が必ずしもクリーンとは思えないんですよねぇ。日本とて政治家・官僚と民間企業との癒着問題は何度も発生してますし。どんな政治形態になるにせよ完全なるクリーンな世界は実現できないのが現実だと思っていたりします。


さてさて、今日は香港統括会社セミナーを受けてきました。

香港の法人税は16.5%なので、香港に子会社を置いて更にその下に孫会社を各国に置いて実際のビジネスは孫会社が行い、香港は利益プールをする事を主力としてしまうとタックスヘイブン税制に引っかかってしまいます。

ただし、香港法人がその子会社を統括する機能を主力とする場合には、タックスヘイブン税制から逃れる事が可能になります。それじゃ、香港法人が統括会社として認定されるにはどの要件が必要かというと「被統括会社(ここでいう孫会社)の事業の方針の決定又は調整に係るもの」となり、被統括会社の事業方針の策定及び指示並びに業務執行の管理及び事業方針の調整といった枢要な業務をしている事が必要になります。

つまり、香港法人が香港法人の子会社に対してのヘッドクオータ機能を持たせなければならないようにも窺え、このスキームを見れば見るほど、香港統括会社を作るぐらいなら、香港に本社を置いちゃった方がすっきりすると感じてしまいます。


PS
悪の考え方でタックスヘイブン税制を回避しようとするならば、香港に日本親会社とは関係の無い独立した法人を一つ作って、日本の親会社の子会社(香港法人)との間で循環取引をして売上げだけ水増しすれば良いような気もしてきます。まぁ、こういう姑息な手段は最後に痛い目にあうんですけどねぇ。


会場となったPacific Placeのショッピングモールでは生演奏も行われていました。
Pacific place
街中はクリスマスデコレーションだらけですね。

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2010年12月12日

panda01.gif 沙田の馬場で香港国際レース(競馬)を見学

[曇ときどきパラツク@香港]

11時頃自宅を出て11時45分頃沙田(サーティン)にある競馬場につきました。今日は国際レースがあるというので来てみました。全員で5名(日本人4名、中国人1名)です。そして、全員初めて香港競馬場だったりします。
香港沙田 競馬場

MTRの改札を出ると直ぐにチケット売り場があります。一般入場料は10HKDですが、外国人(香港人以外)はパスポートを持っていれば外国人席に行けます。ただし、入場料は150HKD(国際レースがない日は100HKD)とちょっと高め。
香港沙田 競馬場
↑の写真に写っているのは全員日本人です。

結構人が多いです。
香港沙田 競馬場

国際レースのためか、各国の国旗の色に塗られた馬の置物がありました。
香港沙田 競馬場

外国人用の席はパドックのある方にあります。
香港沙田 競馬場
↑は第一レースのパドックの様子。

第一レースは、まず見学をし、2レース目から20HKDずつ掛けていきました。しかも、みみっちく単勝複式。が・・・1回目から外れましたよっと(~_~)

というよりも、日本と違い競馬場内で競馬新聞が売っていない。(競馬新聞が必要な人はMTR乗る前に別の駅のコンビニや露店で新聞を買いましょう) 代わりに場内で無料で配られていたのは↓です。
香港沙田 競馬場
そもそも読み方も分からないし、他人の評価ばかりで馬そのものの基本的な性質が分かりません。国際レースに至っては、この表に情報すら載ってない罠。

というわけで、人気投票の如く、2番人気の単勝複式狙いで毎回買いました。(国際レースとなる4レース目はスキップしました。) ところが・・・オッズが動きまくる。終了数分の間に2番人気が3番人気になったり、2番人気なのに単勝複式のオッズが急に1番の人気になったり。

第8レース目は日本のエリザベス女王杯で勝ったスノーフェアリーが出てました。私は今の競馬馬なんてまったく知らないので、別の馬の馬券を買ったらスノーフェアリーが優勝(香港サイト)して、私は外れました。この時点で負け越し(~_~)

ここまで単勝複式しかやってなかったので、違う買い方をしてみるために、連勝複式の3点買いをしてみました。
香港沙田 競馬場
そしたら、偶然にもあたりましたよっと。ちなみに、最終レースは外れました。

●今日の戦績(HKD)
第2レース: -20
第3レース: +25
第5レース: +10 (国際重賞レース)
第6レース: -20
第7レース: -20 (国際重賞レース)
第8レース: -20 (国際重賞レース)
第9レース: +120
第10レース: -50
結果は+25HKD

というわけで、みみっちく掛けていた今日の遊びは一応プラスで終わったようです。それにしても、香港の競馬というのは掛け方が日本以上にありまして、初めてじゃどのようにマークシートにマークしていくのかも分かりません。


その後は、モンコックの女人街にある福八で夕食を食べて、ジョーダンの気に入った散髪屋で髪を切って歩いて帰宅しました。

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2010年12月11日

panda01.gif クリスマスモードのマカオを通り過ぎる

[小雨@開平, 曇@マカオ、香港]

自立村を後にして、開平市の中心となるバス駅である開平市客運総站に向かいました。
開平市客運総站
ここでバイクタクシーの運ちゃんとはお別れ。そして、羅湖へは戻らずに17時35分発の珠海行きのバスに乗り込みました。

早く着くと思ってたのに市内に入ってから信号に結構捕まって拱北口岸に到着したのは8時過ぎ。
珠海 拱北口岸
KFCでハンバーガと老北京鶏肉巻を食べて、ちょっとだけ街を歩いたあとマカオに向かいました。

今日失敗したのがボールペンを持ってこなかったことです。マカオは備え付けのボールペンが無いんですよね。あっても、管理が行き届いてなくて書けなくなっています。入国審査カードでさえ(フェリー乗り場側で)過去2回とも置かれてなかったですからねぇ。香港よりもスタッフに対する教育が行き届いていないと思います。

さて、マカオもクリスマスモード。口岸のところには飾りが置いてあります。
マカオ・拱北口岸のクリスマス
ついでなので、噴水も写真をとってみました。
マカオ 拱北口岸

この後、22時30分発のフェリーに乗って香港まで戻り、歩いて自宅へ・・・結局12時過ぎに帰宅です...。長い1日でした。

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panda01.gif 広東省開平の望楼群を見た(世界遺産)

[曇@香港,小雨@開平]

朝普通どおりに起きて、先週に行った方向とは逆の方向(西方向)に小旅行をしようと決めました。9時頃家を出て10時10分発開平行きのバスに飛び乗りました。

中山を過ぎた辺りで一度休憩になりました。場所は中江高速東升服務区でした。
中江高速東升服務区

その後も走り続け1時20分頃開平水口のバス停留所に到着しました。
開平水口客運站
バスが停留所につくほんの1分前に乗客でリバースした人がいてビックリ。もう少し頑張ってもらいたかったですね。

ちなみに、開平の水口には浴槽器具(シャワー口、フレキシブル・チューブ)のお店が本当に沢山あります。
広東省開平 中国衛浴城
郊外には、これらの器具の金属加工工場があります。

バス停留所でバイクタクシーと交渉して100元で自力村、立園、蜆岡鎮、赤坎鎮を回ってくれるように頼みました。が...まさか、雨が降るとはこの時は思ってもいませんでした。しかも、水口から20kmも離れた場所に観光スポットがあるとは思ってもいませんでした。(でも、開平は街中で正式なタクシーを殆ど見ませんでした。これをチャータしようとしたら結構高いお金がかかりそうです。)

結果論ではありますが開平市内に一番近いのが立園、其の次が自力村、さらに赤坎鎮があり、さらに離れた場所に蜆岡鎮があります。そして、最初に向かったのは立園です。向かっている途中から小雨が降り出し、到着する頃には道路も濡れる状態に。当然、服も濡れました。
広東省開平 立園
60元の入場料を取られます。

立園の中は綺麗に整備されていて、建物表面も新しくペイントしたんだろうなぁと思います。
広東省開平 立園
中に入れる建物と、1階が販売店になっている建物の2種類があります。完全に観光客用につくられた場所と化しています。

4階建てになっていて最上階には仏壇が置かれております。4階は塀に囲まれているので眺めがいいのは3階だったりします。
広東省開平 立園

中国といえば、バスタブが無く、トイレも便座無しなのが一般的なのですが、望楼の中は今から50年以上前の建物にも関わらずバスタブと便座があります。
広東省開平 立園


本来ならば立園を観終わった後は自力村が近いので向かうべきなのですが、自力村の位置をしらなかったので赤坎映視城に向かいました。
広東省開平 赤坎映視城
映視城自体は工事中みたいでしたが、それ以外の商店街は観光客も沢山いて賑やかでした。
広東省開平 赤坎映視城

広東省開平 赤坎映視城

買いたいと思える物は少ないのですが、主に中国人観光客で賑わっております。
広東省開平 赤坎映視城

広東省開平 赤坎映視城


赤坎映視城を後にして、向かったのはロボット楼がある蜆岡鎮(錦江里)だったのですが、意外と遠いのと、雨で体が冷たくなっていたのと、バイクの運転手が道がわからずに間違ってしまったので、そのまま道なりに行ける百合鎮にある开平碉楼与村落(馬降龍)に行きました。
広東省 开平碉楼与村落 馬降龍

あとになって気がついたのですが、私はここの代表的な望楼を見ずに来てしまったようです。残念。将来来る機会があったらまた見に来ます。
広東省 开平碉楼与村落 馬降龍
でも、この集落も入場料を背景に、村人は近くの別場所に新しい建物を立てて住み、楽して稼ごう感が出ているのがちょっと気になったなぁ。


最後に向かったのは自力村です。立園に比較的近い場所にあります。意外と中を見学できる楼は少なかったりします。(たくさん登ろうと考えているとがっかりします。)
広東省開平 自力村
2007年6月28日に世界遺産となった集落です。
広東省開平 自力村

集落の中には、自宅の台所で食事を作っていると思われるホーム・レストランがあります。
広東省開平 自力村
時間がなかったのでトライはしてません。

望楼の中に入ると、普通に西洋風の机とかがおかれています。
広東省開平 自力村

望楼の上からは村が一望できます。基本的に畑と池が多い。
広東省開平 自力村

広東省開平 自力村

広東省開平 自力村


自力村の見学が終わった後は、開平市のバスの客運中心に向かいました。

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2010年12月10日

panda01.gif 海外の銀行・証券会社経由で得た利益は総合課税

[晴]
朝↓を読み終えました。

この中で書いてあって、私も間違って認識していたのが海外の銀行や証券会社経由で購入した株式の譲渡益や配当に対する日本の税金のあり方です。私は源泉分離課税だと思っていたのですが、総合課税のようです。そして、非居住者に対しては、日本で課税を受けるのは国内源泉所得のみとされています。

つまり、海外の銀行・証券会社経由で株式を購入する場合は総合課税になってしまうので、日本の居住者の場合には税金面で不利になってしまう可能性が高いです。一方、非居住者になってしまったら日本に税金を払う必要性はなくなります。更に、非居住者が日本の証券会社を利用して購入した日本株に対しても源泉徴収を選択していない限り日本に税金を支払う必要性は無くなります。(まぁ、非居住者に口座を開設させてくれる日本の証券会社は少ないですし、非居住者になった時点で口座を閉じさせるところもあります。)

こう考えていくと、日本のお金持ちが(金銭面で見た場合)日本に留まる理由は無いような気がするのは気のせいですかね。


今日は夕方、出入境検験検疫局(CIQ:資産評価鑑定処)が来て設備の価値鑑定が行われました。この価値鑑定結果を元にして、験資が行われます。不思議なのは、輸入時に税関で査定された関税・増値税支払いのための設備価格と、CIQによる価値鑑定結果は違うという事。つまり、輸出入査定価格と現物出資増資価格には違いが生じるという事です。更に言うと、輸入時に輸出元と結んだ契約価格との間にも違いが生じます。

中国を知らない人は、この価格差が生じる事を理解できなかったりします。しかし、価格差が生じるのが現実でして、これらの整合性をとっていくことが重要だったりします。

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2010年12月 8日

panda01.gif 中国の道の舗装にはアスファルトよりもコンクリートを多く使う

[晴]
今日読み終えたのは↓です。

橘玲さんの本は中立的な立場で真髄をついているのが面白いですね。真髄を書いてはいるが、結局の結論は、Web2.0系のシステムを利用して一人でも儲けられるシステムを作れるかどうかが幸福に生きれるかの鍵ということになっておりまして、多くの人には無理でしょう。

ついでに読み終えたのが↓です。

この本でも書いてあるのですけれども、中国の現地法人を日本や他の国の親会社から中国の現場を踏んだこともない人がリモートでコントロールするのは危険だと思います。諸外国の常識が中国では非常識だったりしますから。 この実態をわからずに中国外の親会社からコントロールし続けると、良い結果は生まれないでしょうね。


さて、先週末に旅行をしていた際にふと考えてしまったのが...中国の道路は地方や古い道路ほどアスファルト舗装ではなくコンクリート舗装なんですね。コンクリートはヒビが入りやすく欠け易いので見た目が良くなかったりします。

一方で、新しい道路になればなるほどアスファルト舗装になります。だから道路が延びていく段階ではアスファルトの需要が増えるだろうと考えるのは、正しいことは正しいです。

一般的なアスファルト舗装方法は、土(路床)の上に砕石を敷き詰めてローラー等で転圧し、その上にアスファルト剤を撒いて転圧します。

しかし、中国の工事現場を見ていて気づくのは、アスファルト舗装の道でさえ、15cm~20cm程度のコンクリートの基礎がうってあるのです。
中国の道路の舗装
つまり、中国の道路は、土(路床)の上に砕石ではなくコンクリートをうち、その上にアスファルト剤を撒いて転圧します。

つまり、中国の道路ではアスファルト剤よりもコンクリートがより多く使われる事がわかります。そして、道路表面のメンテナンスではアスファルト剤のみを敷き直していくものと思われます。

したがって、道路が拡大する状況下ではアスファルト剤よりもコンクリートの方への需要が大きいのではないかと推測されます。そして、意外と道路に使われている量が多い気がしてなりません。逆に道路事情が良くなるに従い、道路に使われるコンクリートの量が減っていくものと思われます。


PS
基礎にコンクリートをうつと、コンクリートが固まるまでに数日程度掛かります。そのため、工期が長くなることが想定されます。それにもかかわらず、コンクリートを使ってきたのには理由があるはずです。私が考えた理由は二つ
●コンクリートをうつ場合には転圧の必要がありません。したがって、中国では転圧ローラー車がそれ程普及していなかったため
●戦車?等の重たい重機が走っても、道路が沈まないようにするため
うーん、どうなんでしょうか?

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2010年12月 5日

panda01.gif 潮州へ行ってみる

[晴]

北回帰線標志塔を見た後は、汕头市の客運中心に向かいました。
汕头客運中心
朝ご飯を食べていなかったので客運中心についた時は腹ぺこぺこ。そこで、小売部にてチョコパイを買って飢えをしのぎました。

12時半発で1時間で潮州市に到着予定だったはずですが、潮州東站に到着したのは14時20分頃。
潮州東站
潮州東站で売られていた深セン行きのチケットを調べると13時過ぎ発の次は23時過ぎ発じゃないですか...、ありえません。

そこで、潮州市汽车总站へ向かいまして罗湖行きのバスを調べると16時20分発の1本だけ。
潮州市汽车总站
汕头→深センだと1時間おきにバスが走ってるのに、潮州→深センはそんなにバスの量がないのでしょうか?したがいまして、基本的には汕头から深センに向かうほうがバスの量からして便利です。

バス・チケットを購入したあと街中を散歩しました、本当は本場の潮州料理店を探していたのですが見つかりませんでした。(実際には2件見つけたのですけれども、1件は露店的な店だったので入らず、もう1件は潰れていました)

ふらふら歩いていると三利服装飾品一条街という若者向けの服屋が並ぶ通りをみつけました。
三利服装飾品一条街@潮州
ここは、原宿でいう竹下通りですね。
三利服装飾品一条街@潮州


その後も潮州料理を求めて街を歩いていると、開元鎮国禅寺なる寺があり、中国人観光客の集団が入っていってたので、私も入ってみました。
開元鎮国禅寺@潮州
お金さえ払えば僧侶さん達と一緒にお経を唱えれるらしいですね~
開元鎮国禅寺@潮州


そんなことをしていたら、ご飯を食べる時間もなくなり、結局マクドナルドでビッグマックを食べる羽目に・・・。潮州料理はいずこ???
潮州市汽车总站

帰りは400km超の道のりをひたすらバスで帰りまして、このバスが寄り道ばかりしてくれたために羅湖に到着したのは結局6時間後の22時半でした。
潮州→深圳
実際は↑のような広東省の畑の様子を見たりするのが個人的には楽しかったりします。途中の街では首飾り工場だけが密集する街なんてのがありました。

結局家に着いたのは23時半。疲れたー

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panda01.gif 北回帰線標志塔を見た@汕頭市(スワトウ)

[晴]

朝8時に起きて汕頭市(スワトウし)についてネットで調べました。汕頭大学の近くに北回帰線(北回帰線標志塔)が通る塔がある事がわかりました。

10時過ぎにホテルをチェックアウトして、近くに止まっていたバイクタクシーの運ちゃんと交渉しました。(ちなみに、地方都市になればなるほどバイクタクシーが多い気がします。)
北回帰線標志塔への道@汕頭市
バイクタクシーは現地の人の足的存在ではありますが、日本人にはあんまりお勧めしません。(普通のタクシーより小回り利いて早く目的地に到着するので私は好きですけどねぇ)


北回帰線標志塔を見に行く途中で、最初に見たのは汕頭大学です。ここは、李嘉誠氏が寄付して作られたらしい。
汕頭大学
中は見学せずに門だけ見ました。


次に向かったのが目的地である北回帰線標志塔です。
北回帰線標志塔@汕頭市
塔の上に地球儀が見えます。地球儀には北回帰線、赤道、南回帰線が描かれております。

そして、塔の下から上を見上げると地球儀に穴が開いております。
北回帰線標志塔@汕頭市
夏至近くになれば、この下から太陽を拝めるのでしょう。

記念に北回帰線の上を踏んでみました。
北回帰線標志塔の真下@汕頭市


PS
ちなみに、北回帰線よりも南でアパートに住む際に気をつけなければならないのは、南向きだからといって太陽が入ってくるわけではないという事。例えば、香港だと夏になると北から日が昇りますので、南向きアパートだと夏に日が入りません。

でも、夏は暑すぎですから、個人的には北回帰線よりも南の地区に住むとしても南向きアパートの方が良い気はします。

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2010年12月 4日

panda01.gif 汕頭市(スワトウ)に来てみた

[晴]

一昨日の夜、時間があったので羅湖商業城を少しだけふらついた際にバスの切符売り場で「汕頭(汕头:スワトウ)」の文字が見えたんですよね。その際に気になってしょうがなくなり、今日の朝起きた際の気分で行くか行かないかを決めようと思っておりました。そして、起きた瞬間は行きたくなかったけど、ちょっとしたら気力が出てきたので行くことに決めました。

MTRで40分ほどゆられて羅湖駅まで行きました。途中、読んでいた本が↓です。

良書です。まだ、途中までしか読んでいませんが、別途書評を書こうと思います。

羅湖で160元のチケットを購入し、11時発のバスに揺られること4時間半で汕頭のバス駅に到着です。


とりあえず、ホテルを探そうとして市内をウロウロしました。
汕頭市
バス駅(客運中心)の近くとかホテルが見当たらない!携帯で探し当てた場所にもホテルが無いし...諦めかけてたら龍湖区珠池路10号に如家快捷连锁酒店を発見。

街の中は一応小ぶりな工場があったりして、地方都市の割には綺麗だったりするのですが、勢いがない雰囲気が出ている街です。

思いつきでここまで来たので、汕頭(汕头:スワトウ)市に何の面白い場所があるのかも分かっていなかったりします。ネットでちょっと調べたら汕頭大学内に北回帰線の碑が立っているらしいです。とりあえず今夜色々と調べて、明日朝行ってみる予定です。

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2010年12月 3日

panda01.gif 深セン:国貿にある西武ビル内の「きくや」で忘年会

[晴]
日本から3週間ほど深センに出張してきた人が滞在中なので、忘年会が企画されました。

行ったのは国貿駅からあるいて10分ぐらいのところにある西武ビル内の「きくや」でした。(深セン市東門南路3002號西武大厦19楼G,H座)
深セン国貿 西武ビルの「きくや」
198元のすきやき食べ放題を選択。飲み放題もついているのですが、ビールと焼酎だけという罠。ソフトドリンクも飲み放題にならないし、カシスソーダ等の甘甘系も飲み放題にならないのはちょっとイケテナイ。あと気になったのは料理が出てくるのが遅いことかなぁ。極めつけは、デザート(アイス)が失敗したので提供できないということ。


ちなみに、昨日読み終えたのは↓

アフリカは貧困の国と思われがちですが、意外や意外、結構成功してる企業が出てきているみたいですね。昔四季報か何かを読んでいた際に、理想科学がアフリカにプリントゴッコ?か何かを売っていたのを見て、アフリカにそんなマーケットなんてあるんかいなぁ?と疑問に思っていたものです。一度はアフリカを歩きまわってみたいですね~

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2010年11月30日

panda01.gif 香港の糖朝に行ってみた

[晴]
夕方香港に入りサプライヤーさんと会議。サプライヤーの担当者が交代するという事で新任を紹介されたわけです。会議のあとは、そのまま食事をしようということになり、チムサーチョイまで向かいました。

糖朝は午後6時前までのオーダーが飲茶となり、6時過ぎの入店からは8種類ぐらいの品が安くなる一方で普通のディナーとなる形態となります。我々は6時ちょっと前だったので飲茶をオーダーしました。そして、最後はデザート。メニューを指差して指示したにもかかわらずウェイトレスがオーダーを2度も間違えるというハプニングがありました。味は普通かな。香港に旅行に来る際には記念に行く程度ならばいいかもしれないですが、香港に住んでる人がわざわざ行く場所でもないかもしれません。

レストランを後にして、一緒にいたサプライヤーさんがここの萬方薬局にて日本の人から購入を頼まれたというバイアグラを購入しておりました。

私はその後は歩いて帰宅。
K11商場 香港
すでに街はクリスマスへ向けてデコレーションが出来てきております。

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2010年11月26日

panda01.gif 老外街101を見た@上海

[晴]

体の調子が悪かったのでホテルの部屋でぎりぎりまで休んでました。正午にチェックインを済ませて、歩いて適当に昼食をとりました。

その後、10号線の地鉄に乗にのるため龙溪路に向かったわけですが、その途中で老外街101なるバーストリートを見つけました。
老外街101@上海
昼でしたけど、白人の客が結構いました。夜とかになると沢山の外国人が来るんでしょうね。
老外街101@上海


地鉄に乗った後は上海駅まで行きました。まずは、蘇州行きのチケットを購入しました。既に、蘇州行きの高速鉄道の始発駅は上海駅ではなく、虹橋総合交通中枢に移っておりました。(蘇州行き高速鉄道の最終出発時刻は20時10分。その後の電車は上海南駅から出ておりますが、高速ではないので蘇州まで1時間半以上掛かります。高速鉄道だと40分も掛からない。)


チケットを購入した後は、バスターミナルのある北口を探索しました。そしたら、北口の近辺が全面的に整備中でした。汚らしいビルが一掃されていたのにはビックリです。
上海駅北口


その後は、中山公園でLRマーケティングの真哉 左右さんと会いまして、火鍋屋で食事を取りました。今は、中国語の勉強のために毎日語学学校に通っているようです。私もこのぐらいしないといけないかもしれないですね。

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2010年11月25日

panda01.gif 発熱状態で上海へ

[晴]

昼前突然寒気に襲われました。そして、手足の関節にだるさを覚え・・・明らかに強い風邪の予兆です。月曜から昨日まで友人が私のアパートに泊まっていて、その友人が月曜に来た際に、発熱状態だったので、明らかに感染した予感(~_~) というか、私は昔から風邪は感染しやすいです。

一応、普段携帯している中国市販の風邪薬を飲んだものの利く気配がありません。しょうがないので、医務室に行きました。熱を測ってみると37.8度。久々に熱があるじゃないですか。その場で1日分の市販薬を処方されました。(3種類の内一つは漢方)

しかし、漢方を馬鹿にするなかれ・・・これが何気に利きました。飲んで少し経ったら体が軽くなりまして、失われていた仕事への気力も取り戻しました。


夕方は深セン空港に向かいまして、深セン21時半発の飛行機で上海に向かいました。(今年は結構上海に来る機会が多いです。) ちなみに、チェックインした後に時間があって本屋を覗いていたら、台湾人が書いた工場管理の本があったので思わず購入しました。
工厂管理 工場管理


個人的には、深センよりも上海の方が暮らしやすいと思います。車のマナーも上海の方が上ですし、暮らしている人々も上海の方が日本人にとって、まだ馴染みやすいです。香港と比べても、上海の方がゆったりしてて良いと思うんですが、個人所得税・法人所得税を考えれば上海は香港に勝てないでしょうねぇ。

お金は税金を回避していくので、上海の親会社は香港だったりバミューダやケイマン諸島だったりと分かりやすいような構図になってたりします。でも、日本の大手はこの手の方法を使おうとしないんですよね。小さい会社では、本社ごと香港に移してしまうといった事も行われてたりするようですが...。


上海の虹橋空港に到着したのは23時半。今回機内(上海航空)で出されたハンバーガは不味かった。 空港からいつも泊まる莫泰168上海虹橋机場店にタクシーで向かったら、タクシーの運ちゃんがしきりに別の場所に連れて行こうとしてきました。というのも、空港近くのホテルだと稼ぎが少ないからです。ただ、私もすでに予約があるから変更は無理だと告げて、なんとか目的のホテルに向かわせました。

ただねぇ、最後は「小費」をしきりに要求してきたので、10数元ほど多めにあげましたけどね...。まだ、遠回りされなかっただけ良かったのですが、こういうセコイ要求をしなくならないようにならにと中国の文化レベルはまだまだだと思われちゃいますね。

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2010年11月24日

panda01.gif 初めて犬肉(狗肉)を食べる。

[晴]
香港人が今日はCeleblationだ、というので話を聞くと「今日は犬肉を食べに行くよ」というじゃないですか。

一度は食べてみたいと思っていたので、即参加をOKしました。
Dog meat 狗肉
シンガポール人を含めて6人でいったのですが、客家人の一人と車の運転手一人と私しか犬肉を食べないじゃないですか! どうやら、中国人の一般的な考えでは「犬肉を食べると運が無くなる」そうです。

結構煮込んでありましたので肉の臭みは感じられませんでして、結構美味しい。


今日読み終えたのは↓です。香港の財閥を作ってきた人々の過去が書いてあります。

秘録華人財閥

秘録華人財閥

価格:1,575円(税込、送料別)

香港に住んでいる人や香港によく旅行に来る人ならば読んでおいて損は無い内容です。というのも、街中のスーパーやコンビニやホテル、ショッピングモールがどの財閥の持ち物なのかが分かるからです。結構最近の事まで言及していて、大手財閥では相続争いが続いているといった、今後の展開がどうなるのか注目に値する事まで書かれていたりします。

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2010年11月21日

panda01.gif オータムセールも終盤になり、クリスマスモード

[晴@香港]
今日も朝はグダグダしながらネットで情報集め。

午後は深センに一瞬行こうと思ったものの途中で人民元入れた財布を忘れたことに気づいて、沙田のショッピングモールめぐりをして、その後はチムサーチョイのSOGOや海港城を見ることにしました。
海港城@香港 クリスマスモード
街の中は既にクリスマスモード。至るところにクリスマスツリーがあります。

ちょうど今の時期はオータムセールをやっていて、ブランドショップでもディスカウントセールをやっています。とは言え、私の買いたい物はディスカウントされていなかったんですけれども。

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2010年11月20日

panda01.gif HTC Desire Zが欲しい

[晴@香港]
移動の疲れからか、昨日、今朝と早く寝てしまっていたので、今日は疲れを取るために長めに睡眠を取り、昼頃から活動することに。

午後向かったのはモンコックにある携帯電話のデパート・先達広場です。値段調査に行ったのですが、頼まれた物は品薄状態。通常、先達広場で売っている携帯電話は、家電量販店の価格よりも結構安いのですけれども、この品に限っては同等かむしろ若干高い値段が付いていました。

もちろん、家電量販店の方は品切れでして、予約しないと手に入らないわけですが。先達広場にはiPhoneにしろ物だけは存在しています。


そんな中、私が買いたいと思っているのが、HTCのDesire Zです。Android2.2搭載。こちらも品薄で家電量販店と先達広場の値段が変わらない物です。価格差が出るまで我慢するに限ります。
HTC Desire Z
別にDesire Zじゃなくてもいいんですけれども、Android2.2搭載のHTCの携帯を来年早々に購入したいと考えております。

んでもって、再来週あたりは深センの電子マーケットでiPadならぬaPad(Android2.2搭載)を探してきますかね。


この後は、女人街沿いのレストランで夕食を食べて帰宅。(何気に女人街の両脇は日本人の口に合う料理店が多いんですよ。露天の裏を歩くのがお勧めです!)

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2010年11月18日

panda01.gif 偶然に大学同期と同じ飛行機で香港へ

[曇@東京,晴@香港]
朝5時に起きて、羽田へ向かいました。羽田空港国際線ターミナルといえば、最近稼動したばかりだったりします。

チェックインを済ませて、出国審査を終えて一通り端から端まで歩いたあと軽く朝飯を食べながらテレビを見ていると・・・大学院時代に同じ研究室で共に過ごした友人(助教)が話しかけてきてビックリ!偶然同じ飛行機に乗ることになりました。彼は二人の学生を共にしていて、先生と呼ばれているじゃないですか。いいなぁ。 私も将来先生になりたいですね!

香港に到着した後は、友人たちが広州に行くためのバスチケットの購入を手伝いました。友人たちは広州空港から湖南省・張家界空港に向かうんですよねぇ。

私は一度アパートに戻って荷物を置いてから、深センに入りまして、そこで日本大手繊維メーカの子会社の社長さん達と食事をしました。そして、また香港に戻って来ました。さすがに疲れたぁ。

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2010年11月17日

panda01.gif インラインスケートを持って香港へ

[小雨]
昼はしょっちゅう中国に電話する羽目に。出来ない中国語のわりに一応通じてたりするのですが、それを聞いていた回りの人は、(゚Д゚)ハァという反応。しかも、適当に英語、普通語、白話が混じってるので自分でも乱雑過ぎだと思います。

夜は大塚駅前の土間土間で営業の人たちと食べてきました。少し営業の勉強でもしますかねぇ。

家に帰ったらインラインスケートをスーツケースにつめました。香港に戻る準備完了です。(色々とあって、香港・深セン滞在期間もわずかになってたりするのですが、まだまだ変な人生を送りたいので画策中)

ちなみに、香港でインラインスケートのお店って今まで見かけてないし、ネットショップも見つけられてないです。リアルな店は深センにありますが、それなら陶宝で買った方が良いですしねぇ。

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2010年11月16日

panda01.gif 上海の方を紹介していただきました

[曇@東京]
日本の紅葉
日本は既に紅葉していて綺麗ですねぇ。しかし、寒い。

昼過ぎには某所で、中国経験談を話しつつ、上海の方を紹介していただきました。来週会ってくる予定です。

夜は朝霞台の「月の庵」で食べてきました。

日本にいるとホッとするものの、なんだかエネルギーが無いように思えてくるのは気のせいなんでしょうか・・・

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2010年11月15日

panda01.gif 6ヶ月使わないとSUICAにロックが入る!

[小雨]
朝9時55分発のANA便で日本に向かいました。途中で読み終わったのは↓

中国進出を考えている人は軽い読み物として読んでおいて損は無いです。

この本は読んでいて「あるあるー」という言葉が出てきます。例えば、発票(ファーピァオ)。中国では、違法であっても社会保険費用負担を浮かすために従業員を登録していない工場や事業所も沢山あります。その際に、このような非正規の従業員の給料を経費として落とすためには、その額に相当する発票が必要なんですね。それを従業員に集めさせるとか・・・ありえる話です。

ちなみに、広東省型来料加工工場では、村との契約で登録している従業員の人数と実際に工場で働く従業員の人数が違うことの方が多いです。この数のギャップに相当する従業員は社会保険登録できないということになります。しかし、村から見ると登録従業員の人数を減らしていることは、工場招致の際の費用負担軽減策の提供になるわけでして、村のサービスとも見えるわけです。

2012年以降の広東省型来料加工ライセンスの更新が止められているとも聞いておりますので、独資転換して運営していく際には出来る限り、正規人数で登録するようにすべきでしょう。独資になれば後ろ盾に村が存在してくれないので、出来る限りコンプライアンスにのっとらないと、労働局の監査等があった場合に問題が生じます。(まぁ、問題があっても紅包で逃げ切る所もあるんでしょうけれども。永遠に逃げ切れるわけではないですから。)


成田に到着し、リムジンバスで向かったものの、高速が事故渋滞で混んでいて意外にも時間が掛かりました。結局、そのまま池袋に向かうことになりました。が・・・新宿の自動改札にSUICAをかざしても入れない!!しょうがないので有人改札のところに行き、SUICAが使えない旨を伝えると・・・

「半年間SUICAを使っていないと自動的にロックが入って使えなくなります。再び使えるようにするには駅員に言ってロック解除をしてもらわないといけません」

との回答。いやぁ、"SUICAを半年使わない際にロックするメリットって何なんでしょうか?" 合理的な理由がほしいなぁ。かく言う私は、SUICAのオートチャージ条件は、「残金1000円以下になった際に1000円チャージ」にして、最低額しかSUICAに留まらないようにしております。


その後は池袋の「中の濱」でIT系の方と飲み。

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2010年11月14日

panda01.gif Walmartでお茶を買う

[晴@深セン、香港]
昨日買いそびれたお茶を買いに深センに行って来ました。一番安そうなのはスーパーなのでWalmartに行きましたが、国貿駅近くにあるウォルマートはスーパーの中では規模は小さいですねぇ。

その後向かったのは、大剧院駅です。MixC Shopping Mallという名前の大きなショッピングモールがあってビックリ。ブランドショップがぎっしり入ってます。
MixC Shopping Mall@深圳
しかも、人が多い。下手すると日本の百貨店より多いんじゃないんですかね。どんだけ購買力があるのでしょうか。自分では理解できませんが、これが現実。

向かったのは書店なんですけど、結局目的の物は買わずに、読めもしないのに↓の本を購入。
巴菲特 投资思想
中国語の勉強がてら、この本を読み進めていく予定です。大きさはタウンページぐらいあるんですけど、たったの29元! ちなみに写真を見てもらえば分かるんですが、「枕の傍に置いて常に読んでください」って書いてあるんですよ。しかし、たぶん私にとっては、この本は枕そのものに成りそうな予感。

それにしても、本屋にめちゃめちゃ人が多いんですよ。日本の本屋では見られない光景です。日本ではAmazon等で本を買う人が増えているかもしれないですが、明らかに学習意欲は中国の方が上だと思います。


さて、明日から日本。

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2010年11月12日

panda01.gif 金持ち香港人は給与のために働かない

[晴@香港]
今日は帰りに香港人と自宅近くで食べました。彼は明日サプライチェーンの修士号を取得するそうなのですが、年齢も30代後半になってきているので別になんとも思わないそうです。

彼の給与はそれほど高くない、一方で、住んでる住居は億ション。親が东莞に工場を持っています。車は3台あって、2台は見たことが無いがダブルナンバー(中国大陸・香港を行き来できる)、1台はレクサスだったりします。

購買担当としての能力も高いので、「今の会社にいないで他の会社を探してマネジャー職をしたらいいんじゃないの?というよりも、そもそも立派な工場を持っているのに、安い給料で香港で働いてるの?」と聞いてみました。

すると、「もちろん働かなくても良い家庭環境にある」と断言されました(^_^.)。そして、「家族との時間が一番大切で、働かないで家にいるのはつまらないし、自分には能力があるという事を家族に示すことは好ましいので、離れた場所にある親の工場では働かないで、香港にある会社に勤めて、能力を認められて高級職に就きたい」と言っておりました。

来年早々に辞める財務マネジャー(若干27歳)の人の事にも言及していて、「彼の家も裕福でしょ、この前のBBQの際にお抱え運転手がいた。」たしかに、彼の車もBMW、そして着ている服は全身BURBERRY。といっても、金持ち面をしておらず謙虚でして、かつ能力が非常に高かったりします。(ちなみに、別で知っている金持ち香港人も能力は高いんですよね。)

それじゃ、彼らの仕事に対する目標は何かといえば、給料でもなんでもなくて、社会的に高く評価されたいというぐらいなんですよねぇ。そして、香港では富んでる人ほど子供に対する教育費用が半端無いので能力が高い人が多い。(性格は家庭環境でよりけりだとは思いますが・・・)


こうした背景を知らずに、日系を含めて外資系会社がこうした人を雇っても下手にマネージメントすることになって、お互いに不幸になる気がするんですよね。


PS
ちなみに日本よりも香港の方が富裕層のパーセンテージが圧倒的に大きいんですよね。

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2010年11月 8日

panda01.gif お客へのサービス精神を見失ったら終わり

[晴]
今日は↓を読み終えました。

大前研一氏の本です。最近のインテリ数字屋(数字でビジネスを考えていく人)に対してのもっともな批判が書いてあります。
 会社というものは「顧客に奉仕すること」以外の目的を持ってはいけない。これをマッキンゼー流で言い換えれば、「クライアント・インタレスト・ファースト」となるのだが、たとえば、成長しよう、大きくなろう、売上高いくら、目標何店・・・といった自己中心的な別の目的を優先するようになったら、事業は失敗する。(p.59)
数字は非常に大事なんですけれども、数字を作る人と数字を管理する人が会社をドライブするようになったら会社の永続性はない気がします。あくまでもお客さんを想定して、各現場を大事にする人がドライブしなければ初めは良くても長い目で見た際にジリ貧になるかと思います。

お客さんを重視すれば以下のことは自ずと納得できます。

 ダメな経営コンサルタントは、傾いたタイタニック号のデッキで椅子を並べ替えるのがコンサルタントの仕事だと思っている。つまり、問題の「原因」を見ずに「現象」を見て、この事業はやめましょうかとか、こちらの分野を伸ばしましょうとか、すでにあるものを加減したり改良したりするだけで、新しいものは何も作り出さないのだ。
 戦略的自由度の発想方法は、まず「目的は何か?」と質問する。言い換えれば、お客さんは何を求めているのか、つまり、お客さんがその商品を買おうと意思決定する時に最も重要な要素は何か、ということを最初に考える。そして次に、その目的を実現するための方法を調べ、いくつかの打ち手(自由度)が見つかったら、そのなかで一番コスト効率が良く、お客さんにとっても一番インパクトが大きい物を考えていく。(p.146-147)
この発想は技術陣も持つべきです。これがないと技術陣は過剰技術分野にさらなる投資を促してしまうからです。特に開発部長がこの事に気がついていないと技術は開発したけれども、投資コストが莫大になる一方で回収ができないという事態になりかねないですから。

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2010年11月 5日

panda01.gif 摘発後復活の早い羅湖の偽物販売店

[雨@香港]
今日は広州の白云市にある某社に行っておりました。殆ど1日車とか電車に乗っている感じですね。白雲市の東北餃子屋(天缘东北饺子馆 )で昼食をとりました。
広州白雲市の東北餃子屋
チャーハンともう一品は羊肉。全部美味しかったです。


さて、最近は広州で開かれるアジア大会の影響で広州ではパスポート不保持の人が罰金をくらったり、夜の遊びをしている人(特に有名企業のTOP)が逮捕されたりしているようです。その影響なのかどうかは知りませんけれども、香港との境に位置する羅湖でも、違法ソフトを販売していたお店が摘発されておりました。(11月2日です。)
羅湖の違法商品販売店 摘発後
が・・・11月5日の今日は...全店復活!!!しかも、一部のお店は前よりは少ないけどWindows7等の違法ソフトも販売開始してました。なか3日で復活するってどんなやねん!

ちなみに、摘発されてた店は全部違法ソフトを取り扱っていたお店です。その周りで偽物のブランド商品を売っているお店は摘発されていないという不思議さ。まぁ、香港でも偽物ブランド商品は色々売ってますからねぇ、これぐらいは多めに見られてるのかもしれません。


PS
天缘东北饺子馆
Tel:13113306111 or 13794363288

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panda01.gif インターネットで匿名性をできるだけ保つ方法?

[雨@香港]
今日は広州の白云市にある某社に行っておりました。殆ど1日車とか電車に乗っている感じですね。


さて、香港MTR内でテレビを見ていたら、ずぅーっと尖閣諸島(釣魚島)での船衝突時のビデオが流出した事が流れており、実際に衝突した映像も流れておりました。私は携帯でYoutubeを見て映像を確認したわけですが・・・。

2chを見ている限りでは、日本の世論的には「よくやった」ということになっております。一方で、政府的には「日中友好上、けしからん」となっており、アップロードした人を探し出す動きになっております。

アップロードした人を特定するには、IP情報が必要になってくるので、もし今回警察が動く場合には「国家公務員法違反」の疑いありという名目で色々と調べられていることになるでしょう。調査が入る場合には、IPを川下から辿ることになるわけですから、見つかりたくなければ、川上のIPが川下に伝わらないようにして行動すべきだと思ったりします。


ではでは、匿名掲示板に書き込みをしたり、ファイルをアップロードする際にできる限り匿名性を保つにはどうしたら良いのでしょうか? 素人なりに出来ることを考えると。

1. VPNを使う(hotspot shieldやWitopia
通信の出口を日本国内にさせないように、海外のIPが表示されるようにする。

2. 海外のプロクシを多段階にかませる
こちらも自分のIPが晒されないようになります。VPNの上にかませると強い。

3. MACアドレスを変更する
自分が利用するサービスプロバイダが特定されたらMACアドレスを変更しても殆ど意味が無いですが、機器を特定されないように物理層での変更は意味はあるかも・・・。

4. 漏れ電波を利用
世間に流れ漏れているWifiの電波を拾えば、通信時の場所が分かるだけでそれ以上のことは分かりません。(もっと言えば、日本の人ならば日本の法律が及ばない国から通信すれば良いことになります。)

5. アカウント作成には一時的なメールを利用
ファイルのアップロード等をするサイトに対しては、一時的なメールアドレスを作成して、一時的なメール転送サービスを利用してアカウントを作成


まぁ、川下に残ったIPがあるということは、川上へたどり着くための道は必ずあるわけで、絶対に見つからないという事はないでしょうけれども、上記のことをやれば、ある程度は匿名性を保つことはできるかとは思っていたりします。


PS
今回の件、投稿者は日本および世界に知ってもらうためにYoutubeにアップしたのでしょうけれども、中国本土からはYoutube自体が見れなかったりします。

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2010年11月 4日

panda01.gif 企業衰退の五段階

今日は↓の本を読み終えました。

ビジョナリー・カンパニーシリーズの3番目の本で、衰退していく企業の段階が記載されております。

第一段階・・・成功から生まれる傲慢
第二段階・・・規律なき拡大路線
第三段階・・・リスクと問題の否認
第四段階・・・一発逆転策の追求
第五段階・・・屈服と汎用な企業への転落か消滅

結局、一度歯車が外れてぐらついてしまった場合には、表面上出てくる問題に対処していくのではなくて、そのような問題が次々に生じてくる原因を分析して、基礎の部分を固め直す事に注力しないとダメなんですね。ましてや、基礎が固まってないのに、その先の事ばかりやろうとすると、ナウシカの巨神兵の如く、最初は調子が良くても直ぐにダメになってしまうんですね。

数字信奉者達は利益を作るために社内改革をしようとします。安易にキャッシュフローや利益を作ろうとすると、どうしても一番最初にコストダウンを考えます。そして、目の前の利益が出てることに喜んでいる間に、組織内は歯車が空回りし始め、組織そのものはジワジワと弱っていってるんですね。そして、弱っている事が分かったときには手遅れになってしまっている罠。

 メルクは成長志向の戦略をとったことで、同社が偉大な企業になった当初にもっていた目的志向の哲学の力が弱まっている。1950年、ジョージ・メルク二世は事業目的を書き記して、自社のビジョンをあきらかにした。「医薬品は人々のためにあることを、絶対に忘れてはならない。医薬品は利益のためにあるのではない。利益はあとからついてくるものであり、我々がこの点を忘れなければ、利益はかならずついてくる」。(p.98)

そして、組織が弱ってきた段階でやりたくなるのが組織再編です。

 組織再編とリストラを行うと、何か生産的なことをしているとの錯覚が生まれかねない。企業はいつでも組織を動かしており、組織の進化ではこれが当然である。しかし、悪いデータや警戒信号に対応するときに組織再編を主要な戦略として使うようになると、否認の段階に入っている可能性がある。深刻な心臓疾患や癌の診断を受けたときに、リビング・ルームの家具を並び替えて対応するようなものである。(p.137)
しかし、手前の利益を出すために組織を一度でもガタガタにしてしまうと、いくら組織内を組み替えても駄目なんですよねぇ。(いわゆる、駄目なものは何やっても駄目っていう状態です。)


PS
この衰退の道を地で行く会社が身近にあったりするわけですが...

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2010年11月 2日

panda01.gif 封筒で物を送るだけなのにEMSにされた

[晴@香港]今聞いてる曲:梁祝:これは良い曲

今日は↓を読み終えました。

この手の本を読むと全省に行ってみたくなります。中国旅行に欠かせないと思うのは、歴史と地理への理解です。「この地理があったからこそ、この歴史がうまれ、この歴史があったからこそ、今の街が出来上がった」という形で全てがリンクしているからです。手っ取り早く歴史と地理を学ぶならば、この本はお勧めです。

友人から教わったのですが、今日のニュースで「上海~香港が最速3時間半。高速鉄道が2013年開通」というのがあるそうですね。ん、飛行機で2時間半の距離を3時間半で行くとなると、500km/h位の速度で走り続けないといけなさそう。リニアモーターカーならまだしも、車輪有りで500kmは色々と難しいと思うんですけどねぇ。


さてさて、今日は郵便局に行って封筒を出そうとしたら、強制的にEMSを使わされました。窓口で粘って切手を欲しいと言ったのに普通郵便で出させてくれませんでした。EMSも24元だったので別に良いのですが、納得はいきません。

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2010年10月30日

panda01.gif 元朗でBBQして夜は友人とSOHOへ

[晴@香港]今聞いてる曲:夢冒険
午前中は、HSBCに行ってアメリカ株の売買口座開設申し込みをしてきました。が...申請も終わって別の場所に向かっている最中に電話が入り、「香港永住居民じゃないと口座開設が出来ない」ことを告げられました。

ということで、HSBCのアメリカ株口座はテンポラリー香港IDでは開設できないようです。よく分からないのが、Boom証券ならパスポートでアメリカ株口座開けるわけでして、永久性居民じゃないとアメリカ株口座が開けないってのも意味が不明。

しょうがないので、アメリカ株やる際にはBoom証券を使うことになりそうです。


昼過ぎは、九龍塘に向かって、そこで車でピックアップしてもらいました。彼の車はレクサス、彼の給与額からすればレクサスなんて買おうとも思わないはずなんですがねぇ。香港人は金持ちが多いんですよ。なにせ本人の給与額に関係なく、立派な家に住んでいたり、BMWやAUDIやレクサスといった高級外車(複数台)に乗っている香港人が何気に多いですから。

資産効果により家族の資産で富裕層になっているからなのでしょうね。香港の住宅価格が右肩上がりを続けている間は、こうした現象が多々見られるかと思います。(日本でこうした現象が見られないのは土地神話が崩れたためでしょうね)


九龍塘で合流する予定の一人が携帯を電車で落としたとかいって40分も遅刻してきた後に、一緒に元朗(原築1座)に向かいました。車の中では、香港人から「仆街(pök gäi)(ポッカーイ)」を習いましたよっと。直訳は、「道に落ちてしまえ」でして、日本語だと「しんじゃえ」みたいな感じですかね。


その後は市中心で食材を購入して、アパートに戻り、カラオケルームにBBQセットが置いてあるテラスでBBQを開始しましたよっと。

驚いたのが・・・「味付けとしてシューマイや魚団子、はたまた肉にまで蜂蜜をつけること」です。香港のBBQは蜂蜜の味付けが当たり前のようです(^_^;) 日本人なら醤油、ソースでの味付けをするところが甘い蜂蜜なので違和感があったりしますが・・・食べてみると意外と美味しい。

食べながらカラオケをしました。しかし、登録されている日本語の曲は全部で10曲程度。登録されてる女性歌手は、倖田來未、酒井法子、本田美奈子の3人だけ、しかも各人とも1~2曲しか登録されてない。というわけで、私は「他没有错」「可不可以不勇敢」を歌いましたよっと。そもそも、普段音楽は聞き流すだけなので歌詞なんて覚えてないんですけどねぇ。ちなみに、香港人は広東語の歌しか歌わないんですねぇ。大陸の人とカラオケする場合には、普通語の歌が多いので、台湾の曲もみんな結構歌うんですけども。


17時40分頃私は一人抜けて元朗駅に向かい、そこからチムサーチョイ経由で湾仔に向かいました。湾仔のサークルKで日本から旅行中の友人に会う予定でしたが、待てども待てども会えませんでした。湾仔駅改札出たところにはサークルKが二つあったようです。一度家に戻って、友人の泊まるThe Wesley Hong Kongでようやく会えました。

その後は、SOHOのバーpureで軽く飲みながら話を深夜1時頃までして帰宅。久々に会えたのでうれしいですねぇ。

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2010年10月29日

panda01.gif 兎に角で食事

[晴@香港]
午前中は、来料加工工場に向かいまして機器の監督解除書類を揃えてもらいました。その後は、これらの機械を独資工場へ移転するため(これは来料工場の独資転換ではない)の手伝いをしてもらっている税関エージェントと話をしました。この担当者(凄腕)は来月退職してしまうので、其の前までにある程度のところまで終わらせないと駄目なんですよね。(彼には私が色々考えたスキームの実行性を確認してもらったりしたので、退職されてしまうと実行可能確度が下がる危険性があるんですよっと。)


夜は、チムサーチョイ・イースト(尖東)にある日本料理「兎に角」にて、物流業者の方と食事をしました。ビジネスの話というよりは、くだけた話をしていたのですけれども、何気に同い年であることが分かりました。更に、HIQ読者だということも分かり、話が色々と盛り上がりました。そして、色々と野心を持たれて仕事をなさってるのがすばらしいです。

ちなみに、「兎に角」のオーナの林さんは、元々なだ万に居た方だそうです。店の入りも良いので、我々が林さんに「儲かってしょうがないですねぇ?」と話をしてたら、「次回の家賃更新時に30%アップ要求が出てるから、商売は難しいんだよ」とおっしゃられておりました。

先日読んだQさんの話をリアルに感じた一面だったりします。香港でビジネスを始める際は、不動産価格が落下した際に店舗スペースを購入して始めないと、家賃に苦しめられる事になりそうですね。(既に、色々なレストランが家賃UPによって撤退を余儀なくされているようです。)

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2010年10月24日

panda01.gif 香港仔(Aberdeen)のJUNBO KINGDOM(珍寶王国)に行ってみた

[晴]
朝は↓を読み終えました。

老子といえば道教でして、道教といえば陰陽。陰陽は易経でも用いられていて、結局のところ行き過ぎた事をやれば必ずぶり返しが来るというわけでして、がむしゃらに頑張らない事が必要なわけですね。


というわけで、昼過ぎからは中環経由で香港仔(Aberdeen)に行ってきました。
JUNBO KINGDOM(珍寶王国)
香港仔で有名なのは船上レストランであるJUNBO KINGDOM(珍寶王国)です。無料の船で揺られて向かいます。点心2個とレモンティーで150HKD(1700円)位でしたので、はっきり言って値段は高いです。(というか、一人で来る客なんて私以外いませんでしたが・・・)

観光で来るにしてもここだけしか見るところがないので、パックツアーに含まれていない限り来なくても良いような気はします。

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2010年10月23日

panda01.gif 中国ビジネスではQA,QC,(検品)のシステム確立が重要

[晴]
今日読み終えたのは↓です。

中国でありながら人・モノ・金・情報が日本以上に自由な香港からみた中国ビジネスについて記載されております。

その中で自分でも実感するのは、中国国内とのビジネスをする際には検品が非常に重要であるということ。

 委託加工契約において、検品は重要な項目である。工場出荷時の検品、中国本土での積み地における検品などいろいろな選択肢がある中で、森部氏の契約は、日本到着時での検品という最終条件を盛り込むことで大きなリスク回避が出来る例だ。このような契約は香港の眼鏡会社の支援があったからこそできたものであり、香港企業のすごさはこの点にある。(p.61)
これは、中国国内にある日系の会社でも同じです。総経理等は日本人かもしれませんが、現場で動いているのはまだまだ日本品質に疎い中国人ですので、結構品質問題は出てきます。(場合によっては、こちらから品質指導をしていかないといけない場合もあります。)


あと、↓はメモしておこうと思った記事です。

 香港が輸入する豚肉は、無税でデンマークや米国から入るが冷凍かチルドの状態だ。ところが、香港の中華料理店では生の豚とか鶏が必要だ。このような生の豚肉は中国大陸から輸入することになるが、中国大陸側の五豊行という業者が商務部(省)から香港向け輸出の総代理店として独占していることがわかった。
 この会社は旧体外貿易経済部(その後商務部に吸収)参加の巨大国営企業、華潤集団のまた傘下の華潤創業の子会社で、50年も前から香港向け輸出総代理権を取得していた。その後中央の組織変更で現在は中国糧油食品総公司から権利を得ているという。香港への輸出、食肉加工と輸送を独占してきたわけだ。
 もう一社、広南行という業者もあるが、ここは広東省政府の窓口会社Guangdong Holdings傘下の広南集団の子会社だ。広東省産の豚、鶏などの販売権を省政府から取得している。つまり、広東省さんの豚肉に関しては、五豊行が広南行から買い付け香港に輸出していた。(p.38-39)
中国は結構大きな食品会社が国営なんですよね。広南(集団)有限公司(1203.HK)は加工食品用ブリキの会社と位置づけられておりますが、一部食品もあつかっております。利益の5分の1が食品です。日本製罐とかそこらへんの会社に食品がくっついているような会社ですね。食品については伸びが大きいですので地味ですが注目してもいいと思います。

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2010年10月20日

panda01.gif 台風13号接近中

[曇@香港]
フィリピンを900hPa以下で襲った台風が南シナ海で再度勢力を整えて香港付近へ向けて北上し始めております。本日の予想だと微妙に東へそれてくれそうな気もするのですが、今後の動きは注目です。

さて、一昨日、昨日と2冊本を読み終えたのですが、今日は↓の本を読み始めております。

中国がいかにアメリカの圧力に屈せずに人民元を世界に通用する通貨に仕上げようとするのかが書いてあります。この本にも書いてあるのですが、変動相場と基軸通貨としてのドルの存在は明らかにアメリカが有利に市場を動かせることを意味します。このカラクリが通用しないように動く中国がどのようになっていくのかは注目です。

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2010年10月19日

panda01.gif 中国における会社(工場)管理は現場主義が必要

[うす曇]
午前中は香港で物流の会社と会議をしました。香港・中国大陸間での物流に絡んでいるものの専門家ではないので、まだまだ知らないことがあります。今日は簡易通関業務通関の違いについて学びました。

香港・中国大陸間における通関では陸路(最低3トン・トラック)による輸送が一般的に行われております。トラックを使う場合には業務通関を掛けなければなりません。つまり、加工貿易手冊を使った貿易にはトラックを利用しなければなりません。一方、宅配便(小包)については簡易通関が使われます。

至って単純な事ですが日々学んでおります。


今日読み終えたのは↓です。

翻訳会社を立ち上げた著者が体験した中国での会社経営のポイントを書いております。

本書にも書いているのですが、当局との交渉は非常に大切です。ここだけはビジネスライクにしてはいけないと思います。一緒に食事をしたりして当局の特に上層部とは良好な関係を保つようにしないと何をされるかわかりません。 当局から理不尽な事を要求されたりした際に弁護士を立てたり、怒って対応すればするほど取り返しの付かない状態になりかねません。

また、当局の役人が男の人の場合、いくら通訳だからといっても若い女性を連れて行くのは何気にKYだったりします。タバコをふかしたり、男の会話があったりすることもあるので、そういう際に若い女性がいるというのは場を冷めさせるからです。したがって、会社の中には年上で通訳も出来る男の人を一人は雇っておくと当局との食事の際に便利だったりします。


また、この本では「(中国人は)自己主張や自己アピール能力は高い、とにかく日本人はその人の能力を過大評価してしまい、後でガッカリというケースが多い。」と書いてあるのですが、まさしく其の通りだと思います。したがって、口で言うだけではなくて、仕事で成果を発揮していく人なのかどうかを判別するには、どれだけ採用担当者が(中国人採用の)場数を踏んだかで決まってくると思います。(場数を踏んでも騙されるわけですから・・・)。 したがって、十分な試用期間を設けた上で、能力が不十分な人を雇ってしまった場合には、遠慮せずに試用期間中に解雇するようにしていくべきだと思います。


とにかく、中国では現場主義に徹して場数を踏んでいく事が大切かと思います。

PS
数人のお客をもてなす際に、全員で4名以上の場合には「八菜一湯」でもてなすようにするのが食事の礼儀だったりします。

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2010年10月18日

panda01.gif 香港では不動産を持たなければ、安定した商売はやって行けない!?

[うす曇@香港]
↓の本を読み終えました。1999年発行の本だったりします。

当時の香港の様子が伺えますし、現在となってみればQさんの言っていた事が正しかったことも分かります。
ヤオハン、三越、伊勢丹もみんな家賃の値上げで撤退した
 この一例はヤオハンだけの問題ではない。海外雄飛の夢を抱いて香港に進出した日本の流通業者は大なり小なりこの香港家主の強欲の犠牲になっている。三越がせっかく開いた九龍店を閉めたのも家賃の値上げ要求に応じられなかったからだし、大丸が店舗を縮小してさびれたビルの方で辛うじて食品売り場で息をつないできたのも、値上げに応じきれなかったからである。伊勢丹が中途半端なスペースで商売にならず遂に店じまいしたのも、また松坂屋が金鐘の店を引き払ったのも、同じ理由からである。僅かに思い切って自社ビルを買って営業しているそごうが唯一の例外として先見の明を誇る形になっているが、香港では不動産を持たなければ、安定した商売はやって行けないのである。(pp.128-129)
今では、スーパーのJUSCOはありますが、百貨店はそごうぐらいしか見当たりませんねぇ。

ちなみに、アパートに関しては深センの方が入居率が低く、賃貸にせずに完全なる投資用物件として転がしている人が高いような気がします。そして、深センの方では、賃貸する際に政府に登録せずにモグリで賃貸している人が圧倒的に多い気がします。(てなわけで、アパートを会社契約しようとすると嫌がる大家さんが何気に多い...)

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2010年10月17日

panda01.gif 相場の何かが引っかかる・・・

[うす曇@香港]
香港仔に行こうと思っていたのですが、前から気になっていた佐敦カレー(佐敦咖哩屋)を食べて、中環の郵便局に手紙を出しに行ったぐらいで家で色々と調べ物してました。

色々見ていると、今週あたりから何かが変化しそう。と、いうのも人々の発言が変わってきているからです。ここに来て商品も高騰、私がウォッチしている株価も急騰、これは梯子を外す戦略なのかどうなのか...。

相場になんか引っかかるものを感じるのは私だけでしょうかねぇ~

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2010年10月16日

panda01.gif 寧波でも大規模デモ行進

[曇]
日本に対する大規模デモが中国各地で展開されているようです。ニュースでは、成都、西安、郑州、杭州で起きたみたいです。ただし、深セン、広州、上海等の大都市では公安によりデモが許されなかったようです。

ニュースにはなっていませんでしたけど、友達から寧波のデモ行進の写真が送られてきました。
寧波デモ行進

寧波デモ行進


PS1
ちなみに、広州は公安の取り締まりが厳しく、成功報酬型ちくり制度(報酬200元)が施行されているので、外国人は尋問の対象になりやすく、その際に常にパスポートを携帯していないと罰金(50元)が取られます。(そして、すでに罰金を取られたという人の情報が流れてきております。)

PS2
中国でも20代10代の都会っ子は、中国の報道・ネット規制を突破して海外の情報を常に取得しておりまして、国によって操作させられにくくなってきてたりはするんですよねぇ。(まぁ、どの国でも世論操作というのは行われてたりはするんですけども...)

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2010年10月15日

panda01.gif 龍華:人材市場へ行く(招聘)

[曇たまぁに小雨]
三和人力資源有限公司
人の増強をするためにネットで人材を探したのですが、面接に来てくれる人が少ない上に、思い通りの人に出会わなかったので人材市場に出向いてきました。行ったのは深圳三和人力資源有限公司が龍華で毎日開催する人材市場です。日本で言う就職説明会のような会場です。この会場は9時半開始で午前中だけ運営されます。

運転手が道に不慣れなので、会場に着いたのは9時半過ぎ。すでに会場は人でごった返しておりました。(土曜日は更にすごい状況とのこと。) 各ブースには模造紙に印刷された求人情報が書いてあり、それを見て気に入った会社の担当者に自分の履歴書コピーを渡すという形式です。もし担当者が気に入れば、後日電話やメールで連絡が入って、就職試験を受けに行きます。

ほとんどの企業は人事担当が一人でやって来て、就職希望者の履歴書を集めていくのですけれども、今回私は人事担当に付いていって直接感触を確かめることに。その場の会話で就職希望者の頭の回転度合いが分かるので、今回のように短時間で雇う人材を決めたい場合には非常に便利です。

未経験だけど頭の回転がよい人を見つけたので満足♪ そして、面接試験は午後実施してもらい採用決定♪ (私は午後は香港に行く用事が出来たのでスタッフに任せましたぉ)


夜は沙田にある上海 小南国 Shanghai Xiao Nan Guo Cuisineで日本からの出張者と食事。そのあとは、スタバでコーヒ。

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2010年10月14日

panda01.gif 香港:投資移民ビザの条件が1000万香港ドル以上に引き上げられる

[晴:薄曇]
ここのところ夜は誰かと食べることが続いておりまして、明後日まで続くような感じもしております。出来る限り、太らないように食べる量をコントロールしていかないと...。


午前中に中国人のスタッフが見ていたMSNサイトのニュースで香港の投資移民ビザ・プログラムの条件が変更されたことを知りました。

香港今起暂拒房产投资移民 称房产投资推高房价

2010/10/14 07:16 来源:东方早报 发表评论
本文导读:昨日,香港特区行政长官曾荫权在《2010-2011年度施政报告》中表示,香港特区政府决定暂时将房地产从投资资产类别中剔除,该政策于今日起生效;同时决定将投资移民投资门槛由原先650万港元提升至1000万港元,且不含房地产投资。 (引用元)

ちょっと前から、変更されるだろうというアナウンスは出てはおりました。

既に香港特別行政區政府入境事務處のホームページでもアナウンスが出ております。

The Government announced on October 13, 2010 that following a review, the following amendments will be introduced to the Capital Investment Entrant Scheme (CIES) with effect from October 14, 2010 (the commencement date):

1. The threshold of investment (and Net assets/Net equity requirement) for admission to Hong Kong under the CIES is raised from HK$6.5 million to HK$10 million; and
2. Real estate is suspended temporarily as a class of Permissible Investment Assets (PIA) under the CIES.

Furthermore, with effect from the commencement date, an insurer authorised to carry on Class C business as specified in Part 2 of the First Schedule to the Insurance Companies Ordinance is permitted to act as a financial intermediary for the purpose of the CIES. (引用元)

変更点は二つでして、
①投資移民ビザ・プログラムに必要な投資額が650万香港ドルから1000万香港ドルに引き上げられたこと
②一時的に不動産への投資は考慮されなくなったこと (これは不動産バブルを警戒しているからでしょう)

これを踏まえて、香港の不動産会社の株価が若干下がったというニュースが出てはおります。ちなみに同じような時期にシンガポールの投資移民プログラムに必要な投資額も引き上げられ、最低投資額が150万シンガポールドルから250万シンガポールドルになっております


夜は深センの羅湖近傍にある焼肉萬福にて食べました。何気に某氏の送別会
焼肉萬福@深セン
ここでは、偶然に春山さんに会ったりしましたよっと。炭火焼でおいしくいただきました。(人気があるようなので、予約が必要かな~)

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2010年10月 6日

panda01.gif 中国で遠隔地の鉄道切符を購入する際の不思議

[5日深夜:小雨]

昨日西安から香港に戻ってきました。今回は、途中を鉄道で移動したのですが、鉄道(火車)の切符を購入した際の不思議について書いておきます。


まずは、↓のK591(10月3日発:嘉峪关→敦煌)の切符です。明け方4時56分発で9時半に敦煌に到着です。こちらは9月28日に深センの切符売り場で購入しました。
中国 鉄道 切符 K591
しかし、敦煌には1日しか滞在しないので、もうちょっと早めに到着したいと考えました。すると、K9667(10月3日発:嘉峪关→敦煌)の列車がありました。しかし、こちらの切符は9月28日に深センで購入しようとしても「无座(立ち席)」でさえ購入できませんでした。(ちなみに、9月27日に寧波で購入しようとしても購入できず、29日に杭州で購入しようとしても購入できませんでした。)


しかし、10月1日に蘭州に到着した後、蘭州の切符売り場でK9667(10月3日発:嘉峪关→敦煌)の列車切符を購入しようとすると、「硬座」が余っていて購入できました。↓
中国 鉄道 切符 K9667


つまり、K9667(10月3日発:嘉峪关→敦煌)の列車切符は蘭州に行かなければ購入できないというわけです。ちょっと前に知人の香港人には、「(以前は)切符を購入する駅を含んで走る列車以外は切符の購入が出来ない」といわれましたので、今回のK9667のケースはこれにあたります。(西安発のK591は深センで購入できているわけですから...知人の言っていることは若干外れております。)


西安駅の切符売り場で気になったのが、「3日以内発の列車切符売り場」が並んでいたことです。つまり、この売り場では1週間前の切符は発売されていないわけです。ということは、出発の3日以内であればK9667についても深センで購入できるということなのでしょうか?疑問が残ります。

PS
ちなみに、中国での列車の時刻表と残席数を調べたい場合には↓のサイトが便利です。
http://huoche.kuxun.cn/
そして、ハイシーズン時で実際に乗車する日までの日数に余裕がある場合は、オンラインでチケットを購入して郵送してもらうのが確実かと思われます。

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2010年10月 5日

panda01.gif 西安咸陽国際空港から深センへ

[晴@西安、曇・小雨@深セン/香港]

大雁塔を3時半頃に離れようとしたのですが、大雁塔でタクシーが捕まらない!!空のタクシーが来ても、鐘樓と行き先を告げると乗車拒否されました。

20分位たっても捕まらないので、3輪バイクに乗りました(鐘樓まで40元)。しかし、鐘樓に行く方法が明らかに遠回り(東北に向かって走って、最後西に向かうルート)だったので、途中で並走してきたタクシーに乗り換えて西安空港に向かいました。(ここで、友達達とはお別れ。)
西安空港
市内から空港までは1時間掛かりまして、タクシーだと120元(メータは99元を表示)。17時前に到着し18時の飛行機に乗って深セン空港まで行きました。(機内食はイスラム料理[麺]でした。)

20時半には深セン空港につきまして、そこから330のエアポートバスで羅湖まで移動して香港に戻りましたよっと。

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panda01.gif 西安・大雁塔を見に行く

[西安:晴]

鼓楼と鐘楼を外から見た後は、タクシーに乗って大雁塔(だいがんとう pinyin: Dàyàn Tǎ)に行きました。時間が無いので小雁塔の観光はスキップすることに。


20分ほどで大雁塔に到着し、広めの境内を進んでいって入場券を購入する場所へ移動。
大雁塔
広いので、北側から歩いていくと時間がかかります。

何気に入場券が50元でして、塔にあがるためには更にお金が取られるというボッタクリ商法の場所だったりします。
大雁塔
が、私は旅行の荷物を全部持って移動していたので塔は登りませんでしたけれども・・・。

塔の近くには椿の花園があったりしまして、時期になれば椿の花が楽しめるんでしょうね。
大雁塔

午後3時半には離脱し、境内近くで西安市内に戻るためのタクシーを拾おうとしたのですが、なかなか見つからず、6時発の飛行機(西安飛行場発)に乗れるかどうか不安になりましたよっと。

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panda01.gif 西安:徳発長で餃子宴を食べる

[快晴@西安]

敦煌から鉄道で昨日発った友達と合流すべく西安駅へ行きました。
西安駅

合流した後は、まずは私の泊まる福臨酒店でシャワーを浴びまして、チェックアウト後に全荷物を持って市中心部へ行きました。


まずは、西安で有名な餃子屋:徳発長に行きました。2階が餃子専門店になっているので2階に行きました。
徳発長@西安

注文したのは中ぐらいのコース料理。といっても、餃子尽くしなんですけども。
徳発長@西安
↑は金魚の形をしております。

葉っぱの形をしたセロリ味の餃子も出てきました。
徳発長@西安


その後は、時間が無かったので鐘楼・鼓楼を外から眺めるだけにしました。
鼓楼@西安
その後は、南大街(道路)からタクシーを拾って大雁塔へ向かいました。

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2010年10月 4日

panda01.gif 西安:ここ6年で大きく変わる

[快晴@西安]

インラインスケートを見た後は、イスラムどおりへ向かいました。其の途中、車が駐車場に入りきれていないPARKSONショッピングモールがありました。
PARKSON@西安
このショッピングモールも6年前は見かけていないので新しいのでしょう。というか、市中心部は大分変わっており、消費経済に突入していることが良く分かります。

6年前はブランドショップには閑古鳥が鳴いていて大丈夫なのか?と感じたものですが、今では利益のエンジンになってるので時代は変わるものです。

その後はイスラムどおり方向まで歩きまして、玉祥門を眺めつつ蓮湖路を東へ向かって行き、尚徳路で夕ご飯を食べて、ホテルに戻りました。

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panda01.gif 中国・西安でトリックスラロームを見た!(インラインスケート)

[晴@西安]

鐘楼・鼓楼を見学した後は、そのまま西へフラフラ歩きました。そしたら、広場の端でコーンを立ててインラインスケートをしている人がいるじゃないですか!(その近くにはインラインスケートのお店もありました。)

しかも、私が好きなトリックスラローム!

西安・トリックスラローム・インラインスケート

西安・トリックスラローム・インラインスケート

インラインスケートを見楽しんだ後は、更に西へ向かってイスラム教の人が集まるストリートを目指しましたよっと。


PS
何気に、中国ではインラインスケートを見かける確立が高かったりします。深センでも道端をインラインスケートで走っている人をたに見かけたりします。 金光华广场(kingglory広場)では毎日見かけますし、上海の人民広場でも見かけますし。

ってなわけで、私も久々にスケート靴を購入してスラローム練習をしようかと考え始めております。

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panda01.gif 西安:鐘楼と鼓楼

[快晴@西安]
市中心部に来た際に驚いたのは、路上で同じアイスクリームを売っている人が何人もいたこと。そして、何気に売れていました。私は路上ではなく、店舗で売られているソフトクリームを食べました。

その後は、鐘楼に入ってきました。ここは、6年前に来た際と変わらずですね。
鐘楼@西安

続いて、鼓楼にも入ってきました。
鼓楼@西安

西安の町並みを見ていると、開発スピードは速いのですが、蘇州と同じように街の景観を大切にしながらビル等を建設していることが分かります。

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panda01.gif 西安空港から市中心へ(ホテル探し)

[快晴@西安]

敦煌を発って2時間経たず、11時頃に西安空港に到着しました。しかし、Terminal 1という罠。Terminal 2の方が大きい空港でして、そちらに行かないとエアポート・バスも無いのでTerminal 1まで歩きました。
西安空港(Terminal 1)

エアポート・バスは美倫酒店でとまります。(6年前に来た際には、市内に車での道も凸凹してたのに、今では道路が完璧に整備されておりました。)
鐘楼@西安
その後、鐘楼を外から眺めながら、周辺のホテルを探したのですが、全部「客満」になっておりました。しょうがないので市中心部は諦めて、三輪車で西安駅の方へ向かいました。
3輪タクシー@西安
交通渋滞の元凶でもある3輪タクシーなのですが、渋滞がある際にはすり抜けて走ってくれるので重宝です。


最後は、福臨酒店に決めました。日本人的には可ではないホテルですねぇ。ただ、他のチェーンホテルが満員である以上、そこそこの値段で泊まれたので文句は無いです。


その後は、ホテル周辺の探索をしました。近くに西安駅があったのでまずはそちらへ向かいました。
西安駅
国慶節なのかどうかはしらないですが、人が多すぎ!!観光バス乗り場も人が多すぎで、はっきり言って観光どころじゃないです。

西安駅
ちなみに↑写真を撮った辺りから西安空港行きのバスが1時間おきに出ております。


その後もふらふらしていたのですが、6年前と違い大きなショッピングモールが出来ているし、車の数も劇的に増えております。
万達広場@西安

とはいえ、ドラえもんとは思えない着ぐるみを着ていたり、ありえないキティで販促してるところが中国っぽいです。(ここは殆ど市中心部にあるショッピングモール)
ドラえもんとキティ@西安

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panda01.gif 敦煌飛行場へ(そして西安へ)

[快晴@敦煌,快晴@西安]

日の出前、外が騒がしくて目覚めました。宿の裏は果物市場になっていて日の出前から動いているのです。
市場@敦煌
その後、キャプテンは別の場所へ移動するので一緒に朝食(蘭州ラーメン)を食べて見送りました。

宿へ戻り荷造りをして、友達達とタクシーに乗り、まずは敦煌火車駅へ。そして友達達とはしばしのお別れ。(友達達は鉄道で西安に向かい明朝到着です。) 私はそのままタクシーに乗って敦煌空港へ行きました。
敦煌空港

日本人がよく来るためか、荷物検査員は日本語をしゃべれました。空港は小さいため、ロビーもこじんまりとしております。
敦煌空港

小型機に乗って西安空港へ向かいました。上空からは乾いた土地と山脈が見え、山の頂には雪が見えました。
敦煌空港

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2010年10月 3日

panda01.gif 敦煌の夜市(沙州市場)で夕食

[快晴@敦煌]

夕食は歩いて夜市(沙州市場)に行きました。(キャプテンは地元の友人がいるので別行動)
沙州市場@敦煌
色々なレストランが軒を連ねております。私達も一店だけで食べるのではなく、色々な店で食べることにしておりました。

串焼きを買いつつ、砂鍋店に入り驢馬肉の砂鍋を頼みました。
沙州市場@敦煌

驢馬肉なんてはじめて食べましたが、癖も無く食べれます。
砂鍋:沙州市場@敦煌
其の外にも、イスラム系のパン(肉挟む)を食べたりしておりました。

敦煌ヨーグルトを食べて、更に商業一条街で串焼きを食べたりと・・・これでもかってぐらい食べました。
沙州市場@敦煌

商業一条街ではブラブラと色々なものを見てました。シルクとかは安いかも。
商業一条街@敦煌

12時近くまで居て宿に帰りました。既にキャプテンは寝ておりました。あしたの朝はキャプテンともお別れで、西安に向かいます。

投稿者 cazper : 23:06 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 敦煌:鳴沙山・月牙泉でラクダに乗る

[快晴@敦煌]

宿が決まった後は、チャーターしっぱなしのタクシーで鳴沙山・月牙泉に向かいました。
鳴沙山・月牙泉への道

タクシーを降りると売店で、オレンジ色の靴カバーが貸し出されておりました。これは、靴の中に砂が入らないようにするためのものです。(無くて砂漠の山を登ると確実に大量の砂が靴に入ります。)
鳴沙山・月牙泉

入り口は国慶節の飾りがしてあります。
鳴沙山・月牙泉

入場すると一面に砂漠(の山)が見えます。結構興奮しました。
鳴沙山・月牙泉

目の前にはラクダが列をなして歩いております。鳴沙山に来たら、このラクダに乗らなきゃ損です!
鳴沙山・月牙泉のラクダ

一面に広がる砂漠...綺麗ですけど、よく昔の人はこのような乾燥地で生きてきたものです。
鳴沙山・月牙泉

さて、いよいよラクダに乗ります。
鳴沙山・月牙泉のラクダ

ラクダに乗っていると、ラクダの足の運びが馬と違うことに気づきます。これによって、乗り心地が悪いのですが、たぶん、砂漠に適した足の運びになっているのだと思います。
鳴沙山・月牙泉のラクダ

ラクダにのって砂漠の山の山腹まで歩いてきました。
鳴沙山・月牙泉のラクダ

山腹では、バギーに乗れたり、砂の上をタイヤチューブで滑れたりするのですが、私達はタイヤ・チューブ滑りをしてきました。しかし、上に登るのは自力じゃないといけないのが辛いです。
鳴沙山、サンズ・スライダー

登った高台から眺める景色は最高です。
鳴沙山・月牙泉@敦煌

鳴沙山・月牙泉@敦煌

鳴沙山・月牙泉@敦煌

この直後に、デジカメのレンズ機構部分に砂が侵入して故障しましたよっと。しょうがないので、携帯のカメラで代用しました。イラクでアメリカ軍の機材が良く故障してるというニュースを聞くのですが、まさしく砂の恐ろしさを感じました。


ラクダで下山した後、ラクダを下りて月牙泉へ向かいました。砂漠のオアシスですね。周りには綺麗な花が咲いておりました。
鳴沙山・月牙泉@敦煌

楼閣が建っており、その周りに泉があります。
鳴沙山・月牙泉@敦煌

近くの砂丘を登りましたが、出来るだけ回り道になってもよいから低勾配の道を歩いたほうが良いです。急勾配だと砂漠に足を取られてエネルギーを無駄に消耗します。
鳴沙山・月牙泉@敦煌

周りに砂丘があるため日の入りは見られませんでしたが、夕日が作るコントラストはすばらしいです。
鳴沙山・月牙泉@敦煌


その後は下山して、砂丘で撮られた写真のスピード現像を数枚購入して、チャータしていたタクシーで宿(接待中心)まで戻りました。

投稿者 cazper : 18:30 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 敦煌:接待中心という宿に決める(賓館・酒店でもない!)

[快晴@敦煌]

タクシーの運転手のアドバイスにしたがい街に向かいまして、まずは四川飯店で昼ごはんを食べました。
四川飯店@敦煌

このレストランの裏は野菜・果物市場になっていて、キャプテンは2種類のメロンを買ってきました。
四川飯店@敦煌
そして、レストランで勝手にメロンを食べる。 レストランにないものを勝手に買ってきて食べるのは中国ならではだからこそ出来るのだと思います。(今の日本の都会じゃ無理ですねぇ)

食事の後は、賓館を探すべく色々とさまよったのですが、結局、四川飯店と同じ建物にある「接待中心」というところで泊まることに。
接待中心@敦煌
まあ、賓館以下ってところですかね。泊まる人が決まってから部屋に歯ブラシがおかれたりしますから。でも、泊まる分においては問題なしです。


さて、宿が決まったら次は鳴沙山・月牙泉へ

投稿者 cazper : 15:50 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 敦煌:莫高窟を見学

[快晴@敦煌]

敦煌駅で車をチャータしたあとは、莫高窟へ向かいました。が、途中に警察が立っておりまして、定員オーバで車を載っていたので、とりあえず警察のいる手前で一人降ろして、警察を通り過ぎた後に引換してピックアップするという事をやっておりました。

一人をピックアップしている間に、撮ったのが↓の写真です。
敦煌の道

そして、5人合流して莫高窟に向かっている際に現れた景色が↓です。もう砂漠が近い!
敦煌の砂漠

莫高窟に到着し、チケット160元でゲット。本当は外国人は180元のを買わなければならないのですが、私は通訳ガイドを付けないし、中国人の友人に買ってもらったので、まぁ問題ないでしょう。
莫高窟

莫高窟へ向かう道は結構綺麗だったりします。
莫高窟

そして、目の前に莫高窟が現れました。
莫高窟
しかし、入場してしまうとカメラ撮影ができないので、莫高窟の外側をまず見学する事にしました。
莫高窟

莫高窟に沿う道も綺麗だったりします。
莫高窟

そして有名な九層楼を見ました。
莫高窟
この後、入場し莫高窟の内部を見学しました。

今回は国慶節中ということで、普段より多くの窟が開放されていたようです。
莫高窟
第16窟、第17窟、第29窟、第55窟、第61窟、第94窟、第96窟、第100窟、第130窟、第138窟、第148窟、第328窟、第332窟、335窟、第427窟、第428窟
開放されていた窟は全部見ました。


その後は、本日泊まる宿(賓館)を探すために敦煌市内に向かいました。
敦煌のタクシー内

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panda01.gif 嘉峪関から敦煌へ

[快晴@嘉峪関(前日)、快晴@敦煌]

嘉峪関から駅前に市バスで戻った後は、招待所近くのレストランでラーメンを食べて招待所で午前3時まで休憩。
招待所@嘉峪関
乗る電車は3時35分発だったので、2時半に起きてシャワーを浴びるつもりでした。しかし、起きたのは2時50分。急いで形だけシャワーを浴びて駅へ向かいました。

電車は定刻には出発しました。それにしても、硬座なので寝れません。そして、友人の席の下には床に寝ている人が・・・。これにより、友人は足の置く場所にも困る事態に・・・。


しかし、明け方には敦煌に到着するので、ひたすら椅子に座りながら寝てたら、夜明けが近づいてきました。
敦煌一歩手前での夜明け

走る電車の車窓からは、大規模な風力発電区域が見えました。
敦煌一歩手前での夜明け

一方、車内の風景はこんな感じ。ハイシーズンの硬座はカオスの一言です。
敦煌への電車内

線路に沿って山脈が走っており、道路も走っております。
敦煌一歩手前での夜明け

敦煌駅には8時過ぎに到着しました。この駅は比較的新しいので、形も立派です。
敦煌駅

敦煌駅

駅前にはチャーターしてもらう事を願うタクシーが沢山あります。
敦煌駅
ここで、友達達が旅路で一緒になった人(通称:キャプテン)と偶然会い、全部で5人で行動することになりました。そして、タクシーをチャータ(包車)したのですけれども、普通車に5人乗るという定員オーバー状態でした。

まずは、莫高窟へ向かいました。

投稿者 cazper : 06:28 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2010年10月 2日

panda01.gif 嘉峪関で日の入りを見る

[快晴@嘉峪関]

昼ごはんを食べた後は、嘉峪関へ向かいました。ここはかつて要塞になっていた場所のようです。
嘉峪関

池がありまして、そこでは自転車が借りれるところがありまして、一人乗り、二人乗りの自転車がありました。
嘉峪関

二人乗り自転車で池の周りを走ったりしてました。
嘉峪関

自転車で遊んだ後は、城壁前に自転車を置いて、城壁の中へ進入。
嘉峪関

城壁の内部からみると明代に作られた城壁に直接触れます。雨がほとんど降らないから形が残るんでしょうね。
嘉峪関

そのまま進むと、要塞が現れます。
嘉峪関

中に入ったあとの風景は↓の感じです。
嘉峪関

嘉峪関

嘉峪関の裏に出ると、ラクダやらバギー、はたまた、モーターハンググライダーに乗る催しが行われておりました。
嘉峪関

嘉峪関から夕日を見ることになっていたので、大分時間を潰しました。
嘉峪関

最後、要塞の上から夕日が沈むところを見ました。
嘉峪関

帰り際、要塞の中から空を見上げると二つの飛行機がすれ違っていました。そして、夕焼けも綺麗!
嘉峪関


この後、嘉峪関に面する大通りで市バスを拾い、駅前まで戻りました。正直、バス停の看板もないし、他の人に聞いてもバスが来るかも分からなかったので、駅前に本当に帰れるのかどうか心配でした。

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panda01.gif 嘉峪関前でモンゴル料理を食べる

[快晴@嘉峪関]

懸壁長城をあとにして向かったのは嘉峪関(日本名:かくよくかん)です。ここでタクシーのチャータが終わりました。

昼過ぎになっていたので、嘉峪関を見学する前に、まず昼食をとりました。パオの中で食事をするモンゴル料理店です。
モンゴル料理:嘉峪関

パオは3つほどありましたが、大きなパオに通されました。
モンゴル料理:嘉峪関

料理が出てくるのが超遅かったです。そんな中でもなぜか注文を後にだした私達が早く出てきたのでラッキーでした。
モンゴル料理:嘉峪関

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panda01.gif 嘉峪関:懸壁長城を見に行く

[快晴@嘉峪関]

懸壁長城は比較的整備されてしまって人工的な部分が多いので当初は行かない予定だったのですが、タクシー運転手との値段交渉の中でここも含めて行った方が料金的にお得だったので来てみました。
懸壁長城@嘉峪関

山に向かって壁が延びており、山登りのような感じです。
懸壁長城@嘉峪関

高台から見る嘉峪関の景色は何気に格別ですねぇ。
懸壁長城@嘉峪関
上る最中では上海に駐在の日本人旅行団の方々を見かけました。

裏山から降りていくのですが、長城を眺めれて、これまた良いです。
懸壁長城@嘉峪関

そこまで、来る必要性があるかどうかは微妙ですが、天気がよければ街が一望できるので登る価値はあるのではないでしょうか?

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panda01.gif 嘉峪関:万里長城第一墩を見に行く

[快晴@嘉峪関]

魏晋壁画墓を見学したあとは、万里長城第一墩へ向かいました。ここは、万里の長城の正真正銘の終点の場所、つまり、端っこだそうです。
万里長城第一墩@嘉峪関
入場券を買う場所も結構手前に設置されてたりして・・・そこからの道路のまっすぐさが異常です。↓
万里長城第一墩@嘉峪関
地平線までまっすぐ伸びる道路というのを一生に一度撮ってみたかったのですが、ここで実現。(まぁ、地平線上に山が見えちゃったりしますがねぇ。)

万里の長城の端っこは↓の写真における壁の左端となります。
万里長城第一墩@嘉峪関
ここまで人力で壁を作った昔の人は偉いですねぇ。

北大河の両岸は絶壁となっております。さすがにこの崖を越えて攻めてくる人たちは居なかったんでしょうねぇ。
万里長城第一墩@嘉峪関
ちなみに、つり橋を渡って対岸まで行けます。
万里長城第一墩@嘉峪関

対岸からは万里の長城の端面が見れたりします。
万里長城第一墩@嘉峪関

ここら辺一体からみる、景色は最高です。
万里長城第一墩@嘉峪関


ここから次の目的地である懸壁長城に行く途中に見かけたのが↓です。
パイプライン@嘉峪関
石油か天然ガスのパイプラインを敷設するのでしょう。このパイプラインをたどるとどこに行くんでしょうねぇ。新疆になるんでしょうか??

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panda01.gif 嘉峪関:魏晋壁画墓を見に行く

[快晴@嘉峪関]

腹ごしらえの後は、嘉峪関駅前に並ぶタクシーにチャーター(包車)の交渉をしました。
嘉峪関駅

最初に向かったのは魏晋壁画墓です。その道すがらでは、広大な乾燥地帯と遠目に見える山脈が綺麗でした。
魏晋壁画墓@嘉峪関への道すがら
そして、道路の両脇には防風林と思える木が立ち並び、これまた綺麗!
魏晋壁画墓@嘉峪関への道すがら

8時半頃に魏晋壁画墓の入り口に到着しましたが、一番乗りでした。そして、こちらの国柄らしく、誰も来ないのならばチケット売り場も開いていない。そして、私達の姿を見て係員がチケット売り場に来てくれました。
魏晋壁画墓@嘉峪関
魏晋壁画墓は入り口付近に博物館がありまして、まずはそこを見学します。
魏晋壁画墓@嘉峪関
博物館は一部屋になっていてそんなに大きくなく、中には棺があったりします。
魏晋壁画墓@嘉峪関


その後は、車に乗って離れた場所にある実際の墓を見学することになります。
魏晋壁画墓@嘉峪関
墓と思しき場所は膨らんでおります。それにしても、ものすごい快晴です。

墓の内部には、この小屋から入っていくのですが、室内は撮影禁止になっております。
魏晋壁画墓@嘉峪関
ここの墓は夫婦の墓だったみたいですね。壁画には日常の風景が掛かれて下りました。

投稿者 cazper : 08:43 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 嘉峪関(かよくかん)に到着

[快晴@嘉峪関]

朝6時頃には同じコンパートメントの方も起き始めて歯を磨いたりしておりました。外はうっすらと明るくなり日の出が近づきます。
夜明けの嘉峪関(かよくかん)
あたり一面は乾燥地帯でして、まばらに草が生えている感じです。ただ砂漠にはなっておりません。
嘉峪関(かよくかん)へ

7時過ぎに嘉峪関駅に到着しました。
嘉峪関(かよくかん)駅
駅前広場は↓こんな感じです。
嘉峪関(かよくかん)駅
駅もそれほど大きくはありません。
嘉峪関(かよくかん)駅
ここで友達と会いまして、休憩場所となる招待所へ行きました。友達達は中国人なので招待所に泊まれるのですが、私は外国人なので泊まれません。そこで、交渉をして間借りという形で部屋を貸してもらいました。(実質的には変わらないんですけど、空いてる部屋を使わせてもらう感じです。)


その後、蘭州牛肉面店に入って牛肉ラーメンを食べました。
蘭州牛肉ラーメン@嘉峪関
メニューはこんな感じです。
蘭州牛肉麺@嘉峪関
値段はそんなに他の場所と変わらないかいなぁ。


腹ごしらえしたあと駅前で包車(車チャータ)して観光しました。

投稿者 cazper : 07:33 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2010年10月 1日

panda01.gif 夜行列車に乗って蘭州から嘉峪関(かよくかん)へ

[曇@蘭州]

五泉山公園前の広場前で流しのバイク・タクシーを拾って蘭州火車駅まで戻った後は、駅近くの四川成都飯店で夜ご飯を食べました。
四川成都飯店@蘭州
普通の旅行者ならちょっと入るのをためらいそうな感じの場所ですかねぇ。(普段、自分が食べている深センのレストランよりは良いかな~)
四川成都飯店@蘭州
メニューはこんな感じです。
四川成都飯店@蘭州

刀削肉丝麺を頼んだのに、どうかんがえても刀削炒面にしか見えないものが出てきました。
四川成都飯店@蘭州
店の人に文句を言ったら「差不多(殆ど変わらない)」と押し切られました。調理方法はまったく違うと思うんだけどなぁ・・・。まぁ、中国は神経質になっていたらやっていられませんので、こんな間違いも楽しんで受け入れるのが吉です。

この料理が出てくるまでにも15分以上掛かっており、再度作らせて15分経ってしまったら6時半になってしまうので鉄道に乗れなくなってしまう心配もありましたので、刀削炒面を早く食べて6時半には鉄道駅に向かいました。
蘭州鉄道駅
私が乗る鉄道は7時3分発。友達達が乗っている杭州からの鉄道は18時43分発(予定)の鉄道です。が...結局遅れが出て、私の乗った鉄道が先に出発しました。(ただし、友達たちの乗った鉄道は一足早く朝の5時前には嘉峪関に到着し、私の鉄道は7時頃到着します。)


列車は蘭州発敦煌行きです。
蘭州→敦煌 鉄道
発車まで時間があったのでイスラム系のパンを買おうかと思いましたが、迷った挙句買いませんでした。心残り!
蘭州→敦煌 鉄道

今回利用したのは软卧(上級寝台)です。コンパートメントに4つのベッドがあります。今回利用した寝台車は以前ラサに行った際に乗った寝台と似ています。
蘭州→敦煌 鉄道
西安からの団体旅行者(どこかの会社の同僚たち)と一緒のコンパートメントになりましたよっと。
蘭州→敦煌 鉄道
ベッドは上段になりました。上段ベッドは下段に比べると何気に少し値段が安い。しかも、下段は話し好きの中国人の溜まり場にもなるので、日本人的には干渉されない上段が吉だと思う。

夜7時3分に鉄道は蘭州を離れまして、その直後には日も暮れてしまい、何もすることが無いので8時には就寝。


PS1
蘭州自体の町は、そこまで大きくないし街自体に魅力を感じるわけでもないけど、結構新しい建物も建てられてたりして地方都市の発展は感じられます。

PS2
嘉峪関は日本語読みすると「かよくかん」なんですけど、中国語発音だと「ジャーイグァン」

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panda01.gif 五泉山公園と蘭山公園

[曇@蘭州]

白塔山公園を去ったあとは、タクシーに乗って蘭山公園に向かおうとしました。が...、蘭山公園はマイナー過ぎてタクシーの運ちゃんが知らない!そこで、より有名で蘭山公園の近くにある五泉山公園に行ってもらうことに。
五泉山公園@蘭州

ただし、蘭州ではホテルに一泊せずに、夕方発(7時3分発)の夜行列車にのるため、どこかでシャワーは浴びたいわけです。五泉山公園へ向かうタクシーの中から洗浴が見えたので、そこでシャワーを浴びることにしました。
舞泉洗浴@蘭州
中国で洗浴ってのは、シャワー、サウナがついて更にマッサージのサービスを受ける場所だったりしておりまして、中国人からするとマッサージも特殊なことまであったりするので風俗の一つと考えられているわけですが、バックパッカーからすると選べば比較的綺麗な場所で激安でシャワーを浴びれて、足マッサージが付いているところでは場所によっては日本のネットカフェのように夜の臨時宿泊所として使えたりするので便利だったりします。(中国人だったらそこら中にある激安の旅館や招待所を時間借りしてシャワーしたり休んだりできるんですけどねぇ。外国人は基本的には旅館や招待所が使えません。)

というわけで、シャワーだけを18元で利用させてもらいまして、髭も剃って着替えをしましたよ。


その後は広場を歩いて五泉山公園に向かったのですが、線路を越える途中で石炭を積んだ列車を見ました。石炭は中国の発電で一番重要な資源だったりします。そして、その資源運搬を支えているのが鉄道です。
石炭運搬@五泉山公園
広場では出店がいっぱい出ておりまして、私はヨーグルトを購入しました。が、これ要冷蔵ってかいてあるのに、普段から冷蔵されていない雰囲気です。ただし、蘭州は最低気温が5度位だったので、考えようによっては天然の冷蔵庫に入っているようなものですかね。
ヨーグルト@五泉山公園
結構おいしかったです。


そして、チケットを購入して五泉山公園に入りました。
五泉山公園@蘭州

上を上を目指して歩いたのですけれども、一番高いところにある↓の建物に入ったところで、夕刻のため下に戻るように言われました。
五泉山公園@蘭州
そこからの眺めは↓の感じです。それなりに蘭州市内が一望できます。
五泉山公園@蘭州
が・・・この公園、寺がある割には敷地内に遊園地があるというい一風変わった公園だったりします。(写真にも一部遊園地の機材の一部が見えます)

池もありまして、遊園地さえなければゆっくりと静かに一日過ごせそうな場所ではあります。
五泉山公園@蘭州


五泉山公園から出まして蘭山公園に向かいました。↓の写真の右手手前に見えるのが五泉山公園の入場券販売所でして、蘭山公園に向かうには奥の建物と手前の建物の間の小道を道なりに進みます。
五泉山公園@蘭州
小道は両脇に昔ながらの建物が建っており趣があります。
蘭山公園@蘭州
途中の床屋では理髪が1元というびっくり価格。というか、昔の中国はこんななんですよ。今の中国の価格が高くなったんですよっと。
蘭山公園@蘭州


細い道を道なりに進んで、最後分かりにくい道を入っていくと蘭山公園の頂上へ向かうゴンドラ場にたどり着きます。
蘭山公園@蘭州
しかしながら、8月23日から改築工事が入っておりまして現在は閉鎖されております。
蘭山公園@蘭州
閉鎖されているのが分かっていてここまで来ましたが、結構な距離を歩いたので疲れました。
蘭山公園@蘭州
ゲートから振り返ると、近辺の街を眺められます。
蘭山公園@蘭州


この後は、五泉山公園前の広場で流しのバイク・タクシーを拾って蘭州火車駅まで戻りました。

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panda01.gif 蘭州:白塔山公園で黄河を見た

[曇@蘭州]

蘭州ラーメンを食べて腹ごしらえした後は、駅近くに待機していたバイク・タクシーに乗って白塔山公園に向かいました。(普通語で話しかけたけど、返事は普通語ではなかった・・・)蘭州市内も一部は車で混雑していたのでバイク・タクシーの方が早く付きます。

バイクタクシーは黄河の手前で止まりました。そこからは黄河第一橋(中山橋)を渡って徒歩で白塔山公園に向かうことになります。
白塔山公園@蘭州
人が多い!そして、黄河は黄色い!
白塔山公園@蘭州


鉄橋を渡ると白塔山公園の入り口にたどり着きます。
白塔山公園@蘭州
しかし、2010年9月5日から改築工事が始まったため表の入り口からは入れなくなっております。
白塔山公園@蘭州
裏玄関まで運んでくれる乗り合いの白タクが表の入り口の所に待機していたので、それに乗って公園裏から入って公園の高所まで行きました。


高台からは蘭州市内と黄河が一望できます。
白塔山公園@蘭州
そして、塔が建っていたりします。
白塔山公園@蘭州
売店では、黄河ビールが売られていました。
黄河ビール@白塔山公園
猫ちゃんと犬ちゃんにも遭遇
白塔山公園@蘭州


帰る際にも裏口を利用したのですけれども、裏山は何気に廃墟があったりします。いえ・・・一見廃墟に見えるんですけれども、何気に人が住んでいるんですよ!!
白塔山公園@蘭州


再度、鉄橋を渡り、黄河の水を触ろうかと川辺まで行ったのですけれども、よくよく見ると結構汚かったので触りませんでしたよっと。
黄河@蘭州


ここからタクシーを拾って、次なる目的地:蘭州公園・五泉山公園を目指しました。

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panda01.gif 本場の蘭州ラーメンを食べた

[曇@蘭州]

朝7時半深セン発の飛行機に乗って蘭州へ行きました。飛行機を出た瞬間、「寒い」!!!
蘭州中川空港
蘭州空港の向かい側に蘭州ラーメンのお店を見つけたのですが、ここは我慢してエアポートバスで蘭州中心部へ向かいました。

中心部へ向かう途中では大きな「とうもろこし」畑が広がっていました。↓の写真はとうもろこし畑が見えなくなった頃にとった写真です。
空港から蘭州市内へ向かう道

蘭州の小山は等高線が引かれたようになっていて、よくよく見ていくと、そのライン上に植林されているのがわかります。
植林@蘭州
昔の姿を見ていないのですが、昔は単なる土の山だったような気がするんですよね。

バスは蘭州東方大酒店(蘭州大学の対面)に止まります。
蘭州大学
というわけで、そこから歩いて蘭州駅(火車駅)へ向かいました。

といっても、まっすぐに駅に向かうのではなくて、ちょっとした横道があると寄り道してたりします。
横道in蘭州
この横道は何気に色々な種類の小さな小料理店が多かったです。

そして、蘭州火車駅に到着。
蘭州火車駅
ここでは、K9667(10月3日発:嘉峪关→敦煌)のチケットを購入しました。

昼食は蘭州といえば、蘭州ラーメンということで、駅近くの伊真牛肉拉面店で加工牛肉面(8元)を注文しました。
蘭州ラーメン@蘭州
このラーメンは牛肉面(4元)に肉片が別途ついてくる品です。
蘭州ラーメン@蘭州

腹ごしらえをした後は駅近くに止まっていた、バイク・タクシーに乗って白塔山公園に向かいました。

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2010年9月30日

panda01.gif 旅行の準備

[曇]
ガンランの賓館を朝出まして、午前中に香港のアパートに戻りまして、一息ついた後に銅羅湾のSOGO内にある本屋に向かいました。そこで購入したのは↓

蘭州・西安・敦煌を含む甘粛省の情報がある「地球の歩き方」です。


これから、荷造りをして深セン宝安の宿を予約して、空港バスがあるうちに出かけようと思います。


PS
蘭州・敦煌ともすでに、最低気温は5度程度、最高気温は20度程度なので、長袖が欠かせなさそうです。(砂漠の気候ですねぇ~)

PS2
結局、羅湖からは20元の空港行きミニバスに乗りました。ホテルは電話で予約受付をしてくれなかったので、 维也纳酒店(Vienna Hotel)[宝安空港店]に直接出向いて泊まりました。

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2010年9月29日

panda01.gif カラオケ(KTV)で遊ぶ

[曇午後一時雷雨]
观澜巴兰塔酒店 量販式KTV
10月1日からの旅行の計画もあんまり考えていないし、全部の航空券のチケットも購入が終わってなかったりするのですが、夜は同僚たちに誘われて观澜巴兰塔酒店にある量販式KTV(カラオケ)に行ってきました。そこまでではないけど、有名どころのJ-POPは入ってました。国慶節前なので、人はそこまで多くいなかったのですが、ここは金曜日とかの夜は若者が多くいるんですよねぇ。

ちなみに値段表は↓です。
观澜巴兰塔酒店 量販式KTV
自分が清算したわけじゃないから料金システムがわからないのですが、どうやら利用料金は人あたりじゃなくて、ルームチャージのようです。


で・・・夜11時までいたので、私は香港へ帰らずに道路を挟んで向かいにある中铧賓館(128元)で一泊しましたよっと。

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2010年9月28日

panda01.gif 国慶節中の旅行プラン作成中:嘉峪関と敦煌と西安

[曇]

遊びすぎといわれつつも、旅行プランを着々と作成中です。今日も深センの駅に行きまして、列車チケットを購入。嘉峪関から敦煌に行く早朝の列車です。
敦煌行きチケット
ただし、これだと敦煌で滞在する時間が短くなるので、明日友達に頼んで嘉峪関「3時半発」の列車を取ろうと考えてはいますが・・・今日聞いたら立ち席券さえ無いと言われました。本当は4日には深センに帰る予定だったのですけれども、ついでなので西安でも一泊しようかと考え中です。


チケットをとった後は、今日は味千ラーメンに寄ってカレーを食べました。(というか、味千でラーメンをあんまり食べたことが無いです)
カレーライス@味千ラーメン


PS
明日も明後日30日も遊びのお誘いが来てたりするので、旅行プランというよりも旅行の準備をする暇が無いですよ!

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2010年9月27日

panda01.gif 国慶節は嘉峪関と敦煌へ

[曇]

中国は10月あたまから国慶節があります。通常は1日から7日までお休みです。私は5日まで休むのですが、何をしようか迷っていたところ、友達から旅行のお誘いが・・・。友達達の旅行に途中から参加して、敦煌まで行ってきます。
中国 鉄道 切符
まずは、蘭州まで飛行機で飛んで、嘉峪関まで夜行列車で移動します。ここで友達と合流し、深夜列車で敦煌に移動(4時間)。敦煌からは西安経由で深センまで帰る予定です。


PS1.
昔は中国の鉄道といえば、出発地の駅で購入しないと切符の購入が出来な買ったはずなんですけど、今は異地售票(异地售票)という窓口があって、離れた駅を起点とする列車の切符も購入できるようになってきてるみたいです。(上記切符は深センの窓口で購入。遠隔地だと5元の手数料が取られるようです。)

PS2
中国の鉄道に関しては「中国鉄道倶楽部」に一通りの情報が載っています。

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2010年9月21日

panda01.gif 中華人民共和国外国人居留許可証を取得(中国就労VISA)

中国本土 就労VISA 居留許可証
先月8月23日から1ヶ月近く中国本土に滞在しておりましたが昨日の夕方に中華人民共和国外国人居留許可が下りまして、公安に預けていたパスポートが本日手元に戻ってきました。そして、夜は1ヶ月ぶりに香港のアパートに戻りましたよっと。

就労VISA取得経緯については大まかに・・・Fビザで中国本土に入り、中国本土以外でZビザを取得し(香港IDが無い場合は日本で取得し)、中国本土で滞在しながら中華人民共和国外国人居留許可証を得るわけです。


PS
情報では、福田区で中華人民共和国外国人居留許可証を取得する場合、Fビザであまりにも出入境する期間(回数)が多いと許可が下りない場合もあるようです。宝安区は問題ない様子。

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2010年9月19日

panda01.gif 中国の正規のレシート(発票)を見分ける方法

[曇]
今日は引きこもりを決め込んでいるので、部屋でヒッキーです。

今、一部製造業では在庫がたまり生産調整に入ってきております。もともと年初の段階から8月までの受注状況は見えているもののその後が見えないと言われてたわけで、その頃の発言通りの景況になっております。ただし、8月9月はまだまだ受注残を抱えておりますので実績値としての数字に表れるのは11月12月頃になるかと思います。(速報値としては9月~10月にでてくると思われます。)


さてさて、中国という国は日本では考えられない事がまぁまぁあります。その中の一つをご紹介。それはレシート(発票)です。
中国の領収書
日本で物を買ったり、レストランで食事をすると、レジスターから印刷されたレシートを貰えます。更に要求すれば、別途手書きの領収書を発行してもらうことが出来ます。中国でも同様に印刷されたレシートや手書きの領収書はもちろん貰えます。

が!!!中国では、これらの領収書は会社の損金処理が出来ない領収書です。(もちろん、日本を始め諸外国では損金処理が出来ます。)

中国で唯一損金処理が出来るのは、地方政府の判子が押され、領収書番号(发票号)が印刷されたものだけです。
10092010074
ただし、店によっては、偽物の領収書を購入してきて、それをくれる所があります。偽物の領収書(発票)製造会社はよく摘発されているのですが無くなりません。もちろん偽物の領収書をもらってしまった場合には基本的に損金扱いが出来ません。(これは何とも不条理なんですが...)

もらった領収書が偽物かどうかを判断するには、各地方税の税務署のホームページに行って確認するしかありません。例えば、上記領収書の場合は「深圳市地方税務局」のサイトに行きます。そこからポータルサイトに入り、「发票真伪查询」を押し、「深圳市地税发票查询」のサイトに入ります。
发票真伪查询

ここで、「发票代码」「发票号」の二つの番号を入力して查询ボタンを押せば詳細がでてきます。
发票真伪查询
上記画像は、調査結果です。深セン市のレストランが政府から2008年1月に本領収書を購入し、4月17日に正常に処理された事がわかります。


なんで、こんなに複雑なことをするかというと、多くの店が脱税をしているからです。そして、実際、そのような店は多いと思います。(逆を返せば、とっくの昔に中国のGDPは日本を追い抜いていたんですよっと。)


PS
昨日、日本からの出張者から、「ここ观澜(ガンラン)に住んで何が楽しいの?私には住めない」と言われました。返答に困る質問ですが、私の生活スタイルからすると、日本と比べて不自由なのは「日本の本屋に行けないこと」と「国外情報(香港を含む)を取得する際のインターネット速度が遅すぎるし検閲規制が掛かりまくってること」と「買いたいと思ったときに物を手に入れるのが結構面倒」という位でしょうか。

こういった規制や税制や海外へのアクセスを総合的に考えていくと、住宅費問題を別にすれば一番住みやすいのは、香港とシンガポールだと思ってたりします。その中で、成長著しい中国本土へのアクセスを考えると香港こそが住むべき街だと思うんですよねぇ。(ローカルは大学の学費も安いし、ゆっくりと学位取得が狙えますし、英語で物事を進めていけますからねぇ。)

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2010年9月18日

panda01.gif 初めてのコース出陣:深セン光明ゴルフ場

[晴]

朝4時に起きまして、一路、深圳光明高尔夫球会(深セン光明ゴルフ場)へ向かいました。

朝6時前にゴルフ場に到着し、プレー開始です。本当は日本人3人グループを2つ作ってプレーしていく予定でしたが、ゴルフ場側の手違いで2人(+別人2人)と4人グループになってしまいました。といっても、私は2回しか打ちっぱなししたことないし、今日がコースで打つのが初めてなので大変でしたよっと。(クラブは借りました。)
深圳光明高尔夫球会

途中からは、キャディーさんも疲れるは、私も疲れるはでして大変でした。池が多いコースらしいのですが、10個ボールがなくなりましたよ。
深圳光明高尔夫球会
というわけで、うちのチームの一番うまい人の写真を載せましたよっと。

ちなみに、木曜日に靴(260元)や帽子(30元)や服(50元)は偽物で一式揃えまして、クラブはプロ用の本物を借りました。(プロ用のは当てるのが難しいらしいので素人には難しい模様。) ちなみに、クラブも偽物が売っておりまして全部で1000元あれば事足ります。(私のような素人は偽物で十分なので、偽物でそのうち揃えようかと思っております。)

夜は、哈尔滨饺子(ハルピン餃子)のお店に行きまして。食べておりました。深夜は超雷雨。至近距離に落ちまくりで音が違うし...。最後は停電という落ち。


さて、最近はネットの情報収集が滞っておりましたので、明日はヒッキーになって色々と情報をゲットします。足元の景況感は悪くなってきてるはずなんですよ。

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2010年9月14日

panda01.gif 深セン証券取引所をみた

[曇]
昼過ぎに外出しまして、深セン市公安局総合辦証服務中心に行ってきました。出入境管理をしているところらしく、1時間(30人)程度またされた後に面接を受けて(実質的には提出書類の審査だけ)きました。パスポートを1週間取り上げられます。パスポートが戻ってくると同時に、正式に就労VISAが発行されます。

1時間程度待っている間に抜け出して近くにあった深セン証券取引所(深圳证券交易所)を見てきました。
深セン証券取引所
取引所の前で地下鉄工事が行われていましたよっと。


その後、戻る際に高速で大渋滞がありまして、最後部の車たちは大渋滞手前のインターチェンジまでバックです。私の乗っていた車は路肩をバックで走っておりましたが、目の前には方向転換して本線を逆走する車の姿が...日本人の発想では考えられない、これぞ中国です。
梅林高速の逆走
ちなみに、逆走時のスピードも高速です(ワラ

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2010年9月12日

panda01.gif 美食之旅:佛山市三水区へ行く(その2)

[雨]

朝は8時半頃バフェ形式の朝食を食べに行くと...超人・人・人(殆どが香港人)。座る場所さえ無いし、一度座ってもちょっと席を離れただけで席を取られるし、日本では見られない状況を見ました。最初同席したのは、出張で着ているカナダ人と香港系ニュージーランド人でした。

そこで粘って10時頃までだべりながら食べてまして、11時に金太陽酒店をチェックアウト。


まず、三水大臥佛に行きました。
三水大臥佛

結構新しいんですよねぇ。
三水大臥佛


その後は、三水市内の佛山王府粥宴酒家で昼食をとりまして、
王府粥宴酒家


その後は、大旗頭村へ。ここは民家が連なる昔ながらの中国の村です。しかし、土間があったりと興味深いのですが、既に人の住んでいる気配はしません。そして、この古い民家郡を残しつつ周辺で新しいマンション郡を立てようとしているようです。
大旗頭村

ただし、気になるのは村の中にある礼拝堂でそこら辺に住んでいる人が単にカードゲームに興じていたと言うこと。つまりは、古い民家郡さえあれば、客からの入場料で暮らしていけるといったような感じさえ受けてしまいました。
大旗頭村

大旗頭村

大旗頭村


その後は、一路羅湖へ向かいました。その後は533K(ガンラン行き)に乗って戻りました。そして、客家料理店で香港人、シンガポール人と一緒に夕食を食べて帰宅。

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2010年9月11日

panda01.gif 美食之旅:佛山市三水区へ行く

[雨]

17人ほどで、佛山市三水区へ行ってきました。これは、深センの羅湖で良く見かける「美食之旅」を企画している達美旅遊美食之旅Tammy Travel主催のツアーです。

K533系統(深圳火车站⇔观澜)で吉盛酒店前からバスに乗って8時半前に羅湖に到着し、そこからバスに乗って広州を超えて佛山市三水区へ向かいます。結構時間が掛かるものでして、4時間位バスにのっておりました。

山水区に入った後に、灵芝山庄という名前の店で昼ごはんを食べました。
灵芝山庄@三水

美食之旅のようなツアーに組み込まれているレストランです。
灵芝山庄@三水


昼食の後は、再びバスに乗って盧苞祖廟に行きました。
盧苞祖廟 @三水

ここでは、線香をつけたり、爆竹を鳴らしたりしましたよっと。
盧苞祖廟 @三水
それにしても、こちらの爆竹は導火線に火がつくと間髪置かずに鳴るので怖すぎです。


その後は市内の三水广场で1時間ほど自由行動がありました。このショッピングモールは店の作りやテナントの状況からして香港系っぽいと一発でわかります。
三水広場


夕方に金太陽酒店に到着しました。
金太陽酒店 @三水

何もないところではありますが、景色はいいです。
金太陽酒店 @三水

その後は、フィリピン人の歌を聞きながらバフェ形式の夕食を食べ、酔いながらもプールで泳ぎ、ジムで適当に遊んで、10時過ぎにはヘトヘトになりながら自室へ戻りました。

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2010年9月 7日

panda01.gif 中国での採用で職歴詐称を見分ける方法

[晴]
今日は昼間何も食べる暇が無いほど忙しかったなぁ。


さて、昨日「職歴詐称者がどうもいるようだ」という話を書いたりしたわけですが、どのようにして中国において職歴詐称をしているかどうかを見分けるかの方法について書いてみたいと思います。

中国には、すべての単位(企業)と個人(外国籍人員を除く)が参加する義務を負う国家の規定する社会保険である養老保険があります。これは、日本でいう年金みたいなものでして、企業と個人がそれぞれ負担します。


この保険は企業がWEBから支払い(登録)処理を出来ます。一方で、個人は企業から保険の掛け金が振り込まれているのかを確認することができます。さらに、どの企業から保険の掛け金が今までに振り込まれているのかも確認することができます。

もちろん、これらの情報は個人情報ですので、個人の場合は自分の「身份证号」とパスワードが無ければ自分のデータを見ることは出来ません。一方、企業の場合には、一度ログインしてしまえば、調べたい人の「身份证号」を用いて、今までの保険支払い情報を調べることが出来ます。

この方法で調べる事が出来るのは、「誰が何年何月にどの企業に勤めていて、その企業からどのぐらいの保険算出基準となる給料をもらっていたのか」という情報です。ただし、保険算出基準となる給料は上限価格が決まっているので、上限価格が1万元の地域だったら、実際の給料が2万元でも1万元となります。(上限価格よりも実際の給料が少ない場合には、実際の給与額が登録されます。)


例えば、深圳市社会保险基金管理局(深セン市社会保険基金管理局)の場合です。
社会保険基金管理局

企业网上申报非CA认证安全登录」をクリックして企業が保険を申告するページに飛びます。
社会保険基金管理局
このページでは、その企業に勤める人の現在の保険算出給料と個人の身分証明書の「身份证号」の番号が取得できます。もちろん、企業に応募してくる人に対しては、本人から身分証明書を見せてもらえば「身分証号」は取得できます。

その後は、そのまま企業のログインページから「 个人网上申报」のページを見ると、「身份证号」を入力するページが出てきて、そこに調べたい人の「身份证号」を入力すると、その人の過去に勤めた会社の履歴と保険算出基準となる給料が月毎に出てきます。


このデータから過去に勤めた会社がどこだったのかも一発で分かりますし、給与がそこまで高くない人については実際に幾らの給与を過去にもらっていたのかも一発で分かります。これを会社に提出された履歴書と照合することで履歴書が偽造されているかどうかが分かります。


PS
学歴詐称については、「中国高等教育学生信息網」が使えるようです。←全国の公立大学や短大を2004年以降に卒業した学生を照会するWebサイト

北京大学については、「本科卒業証書験証系統」があるようです。←1981年以降の卒業生を検索できるようです。
参考サイト

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2010年9月 6日

panda01.gif 好聚好散

[晴]
朝早く起きて日曜日に緊急連絡のあったレポーティングをしまして、例のごとく朝から自分本来の仕事が手につかない状態。そして、皆に引っ張られている間に1日が終わってしまいましたよ。


現在進行形の話を一つ。今日のニュースで「中国・民間パイロットの200人以上が経歴詐称」というのを見かけましたが、うちの会社にもどうやら経歴詐称者がいる模様。その某者は性格的にも色々と問題があるのですが、職歴偽造もやっていることが濃厚になってきております。

そんな状況になってきたので、私も久々にネット・ヘビーユーザとしての力の一部を本件に貸しまして、日曜日にグーグルと百度で検索できる某者の情報を片っ端から取得しました。そしたら、ネットに色々な情報が残ってるじゃないですか!(仕事以外にも恋人探しをしてる情報まで出てきましたよ。)

だいたい、自己顕示欲が強くて、調整能力が弱く、IT系知識に疎い人は、ネット上に個人情報を晒しまくるんですよね。晒されていた個人情報はPDFで打ち出す共に、即魚拓しましたよ。冷静に取得情報を分析していくと、会社に提出の履歴書とネット上で見つかった直近の履歴書が違うじゃないですか~。(他にも別方法で情報を取得しております。)


さて、本当の戦いは今日からです、職歴偽造者を退職へ上手に導かなければなりません。そして、その一歩を今日踏み出しました。ただし、好聚好散という言葉があるように、私の行為は某者に感づかれないようにしなければなりません。縁を切る際には、憎まれずに切るのが上策なのです。そして、詰め将棋のように、自分の駒で王手を連続させていくのです。もちろん、詰め将棋なわけですから、自分が勝つ確信が無い限りは一歩を踏み出してはいけません。


既にこの将棋、(場的に)詰み始めてます。


PS
ちなみに、中国では保険の関係からネットで全員の過去の職歴が分かるようです。実際、某者は政府から取得できる職歴と会社へ提出された職歴が違うので、明らかに職歴偽造です。

この方法は重要なので、職歴偽造の多い中国本土でどのようにして職歴偽造者を見分けるかについては別の日にお伝えします。

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2010年8月29日

panda01.gif ガンランの街も小さいながらも消費経済に移行している

[晴]
朝普通に起きまして普通に食事して...という形で深セン特区外の观澜の街をくまなく散歩しております。特区外だから日本の郊外の街を想像すると大間違いでして・・・これでもかってぐらい人が居ます。というか、中国のどこの地方街にいっても、日本では考えられないぐらいの人が居るのが謎だったりします。(こんなに人がいるならば街をきれいにしろ!って感じなんですけどね(ワラ )

昨日は天虹側に歩いていったので、今日は观澜汽车站に歩いていきました。基本的には店が無くなるまで街を歩くので、相当疲れます。他の人から見ると、この行為が意味不明って言われるんですけど、自分的にはフィールド・ワークなんですよねぇ。(そして、(日本の)人によっては、观澜は危険な街なので日が落ちたら絶対外に出歩かなかったりするんですけど...)

剪刀
2元ショップ等々覗きながら香港の部屋に置き忘れた眉毛切り兼鼻毛切りを探してたんですけれども、先の尖った眉毛きりしか見つからず、ジュースを探す目的で入った国恵康百貨(国惠康百货)桂花店で偶然にも見つかりましたよ。(しかも、女性コーナーに置いてあるので店員に何故だか笑われた。中国人の男性はこういうのを買わないんでしょうね。)

さて、乳製品売り場を覗くと良く目に付くのが伊利集团。蒙牛と同じ位の勢いをもっていると思われます。しかし、こちらは上海A株なんですよねぇ。しかも、大分株価が上を行っています。自分が中国人だったら小さい会社のうちに買いたくなったに違いない会社ですね。

さらに、女性用ナプキン売り場を覗くと、海外勢に加わって桂林洁伶工业有限公司(geron)が目に付きました。こちらは未上場の様子。

あと、前から気になるのが洗剤のAXEブランドを作っている南順集団(00411.HK)。目に付く割には、企業体的には伸びが小さいですね。というわけで興味がありません。


观澜のケチばかりつけていたんですけど、小さな店の入れ替わりを見ていると確実に工業地であるここも消費経済の恩恵を受けて小さく動き始めております。ただ观澜に関しては工業地のままにすれば将来的に工業が栄えなくなった際に衰退しますので、今のうちに消費経済に適合するように若者向けショップの招致をどんどんやった方が良いかと思ってたりします。


PS
ホテルの人に顔を覚えられてるのが嫌だぁ。たぶん、ハウスキーパにも顔を覚えられたっぽい(~o~) 帅と言って覚えてくれるのが嬉しいけどねぇ♪

PS2
吉盛酒店の前の土地が2つほど更地のまま放置されてるんですよね。ここに大きな店を出したら確実に儲かると思うのは気のせいでしょうか?こういうビジネスがしたいなぁぉ。

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2010年8月28日

panda01.gif 「飲む虫よけ剤」商品化されるかもしれない

[晴→雷雨っぽい]
本土に滞在中です。町はカオスでして汚いです。まぁ、いくら町が汚くても別に問題はないっちゃぁ無いのですが...中国本土滞在で一番ストレスなのは中国の金盾です。これを避けるために数種類のVPNを導入してはいるのですが、VPNを通すとさすがにネットの速度が遅いのでブラウジングにストレスが掛かります。

一例を挙げるとSkypeの本家のサイトを見に行こうとすると、強制的にSkype.tom.comに飛ばされます(ToT)。ゲーマー等は卒業したけど、まだまだネットのヘビーユーザである私には本土生活は辛いです(T___T)。まぁ、金盾に守られて、著作権はどこへやら?のYouku.comとかは見放題なわけですが(ワラ


さて、2chニュースを眺めていたら以前私が思い描いていたこともある、薬が実際に研究開発されているようです。自分の思いつきは↓(2006年)です。

あとは、フワリンカのようにガムを食べると体から匂いが出るように、ガムを食べると蚊の殺虫酵素が血中に溜り、蚊が刺すと蚊自体が死んでしまうとか...ガムを食べると蚊の嫌がる臭いが血中に溜り、一定時間は蚊に刺されにくくなるとか...。(まぁ医薬品関連になってしまい開発するのには障壁高そうだけどねぇ~) (リンク元)

今研究開発しているのは第一三共ヘルスケアだそうです。

蚊が嫌うかんきつ系の香料を飲むと成分が毛穴から発散し、蚊が寄りつかなくなる効果があることを、第一三共ヘルスケア(東京都)がマウス実験で確認した。血を吸われる回数は最大で5分の1に減少。同社は内服用虫よけ剤としての商品化を視野に特許を出願した。同社によると、内服タイプの虫よけ剤は「聞いたことがない」という。

実験では、食品添加物として用いられる数種類のかんきつ系香料をマウスに投与。最も効果が高かったのはシトラールで、投与から1時間後の観察では、5分間に雌のシマカが皮膚にとまる回数は約4分の1に、血を吸う回数は約5分の1に減った。投与量は体重50キロの人に換算すると数~数十ミリグラムに相当し、飲み薬として非現実的な量ではない。

同社は「体全体をすきなくバリアできる」とメリットを強調。研究開発部の塙(はなわ)雅明企画グループ長は「商品化するなら、安全性や効能で相当な証拠をそろえる必要がある」と話し、実際に開発に着手するかどうかは反響をみて慎重に判断したい考えだ。

蚊は動物や人の間で感染症ウイルスを媒介する。地球温暖化による熱帯の蚊の北上も懸念され、今回の香料を家畜の飼料に添加し、感染症拡大を抑えるなどの利用も考えられるという。(産経ニュース)

2chでは、そもそも虫が嫌うものを食べる事に抵抗がある人が多いようですが、どうなんでしょうか?


PS
昨日はホテルの隣のスーパーを見てたんですけど、果汁100%のジュースが無いし!野菜ジュースにまで砂糖が入ってますよっと...うーんうーん。

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2010年8月22日

panda01.gif 深センに中期滞在する準備

[晴]風が久々に南風
明日から深センに最低2週間滞在するので、色々と準備をしてました。

まずは部屋の掃除と洗濯。何気に、ホウ酸ダンゴの近くに小さなゴキブリの死骸を多数発見(ーー;)

ホウ酸ダンゴの脅威を感じるとともに、ゴキブリの驚異的な増殖力も目の当たりに・・・。とりあえず、明日はゴキブリホイホイを仕掛けて外出することにします。

その後は、新聞やら雑誌やらで気になる公告や告知のURLやブログを片っ端からGoogleブックマークやGoogleリーダに登録。


その後は、沙田のIKEAに寄ってハンガーと洗濯干しを購入して(←これは深センにもって行きます)、ユニクロで靴下を購入して、何人かと約束したチムサーチョイの待ち合わせ場所へ直行。小肥羊で5時間程度話しながら食べてました。


帰宅してからやったことは、WiTopiaの契約。VPNの契約です。VPNを使わずに普通にインターネットを利用する場合、中国国内からは色々なサイトが見れなかったり、一番困るのはGoogleのキャッシュが利用できなかったり、一度Googleのキャッシュを含めて見れないサイトにアクセスすると、連続してアクセスが不能になったりします。

てなわけで、少々お金は掛かりますが、VPNのサービスは契約しておいても損はないわけですね。これで、FacebookやFlickrやTwitterなどが自由に見れますぉ。


っというか...最近、中国に居なかろうが、ネットをする際には如何なる時もWebプロクシ(←セキュアな物に限る)やVPNをデフォルトで使うのが良いと感じていたりします。理由は??考えるまでもありません。企業が通信の秘匿性を保ちたいと考えるのと同じで、個人とて如何なるときも通信の秘匿性を守りたいわけですよ。

(そういう意味では、Googleリーダも通信の秘匿性には一役買ってますし、最近のHttps版のグーグル検索も通信の秘匿性に一役買ってます。まぁ、秘密にするほどのことやってないんですけどね。)

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2010年8月19日

panda01.gif 中国への国際郵便物の免税額が50元以下に(9月から)

[曇]最近夜はからっとしてる
先週あたり読み終わったのが↓です。

この本は中国本土と国外との貿易をする方は一度は目を通しておいて良い本なんじゃないかと思います。実際の貿易は、通関代行会社や通関員を雇って行うわけですけれども、通関員が製品に通じているわけじゃないので、必ず製品・材料に通じている人がいないといけないし、通関は(まだまだ)ダークな部分が多いので下手な通関員を雇うと、ダークな道へまっしぐらという事態も招きかねません。というわけで、貿易を管理する立場の人は一読して、一通りのことは学んでおいた方がいいかと思います。


さてさて、今後中国国内在住の人に対してEMS等の郵便で贈り物をする際に気をつけなければならない事がありますのでお伝えしておきます。中国税関が7月に出した公告で以下のものがあります。

海关总署公告2010年第43号(关于调整进出境个人邮递物品管理措施有关事宜)

为进一步规范对进出境个人邮递物品的监管,照顾收件人、寄件人合理需要,现就有关事项公告如下:

一、个人邮寄进境物品,海关依法征收进口税,但应征进口税税额在人民币50元(含50元)以下的,海关予以免征。

二、个人寄自或寄往港、澳、台地区的物品,每次限值为800元人民币;寄自或寄往其它国家和地区的物品,每次限值为1000元人民币。

三、个人邮寄进出境物品超出规定限值的,应办理退运手续或者按照货物规定办理通关手续。但邮包内仅有一件物品且不可分割的,虽超出规定限值,经海关审核确属个人自用的,可以按照个人物品规定办理通关手续。

四、邮运进出口的商业性邮件,应按照货物规定办理通关手续。

五、本公告内容自2010年9月1日起实行。原《海关总署关于调整进出境邮件中个人物品的限值和免税额的通知》(署监〔1994〕774号)同时废止。

いうなれば、中国向けの個人の国際郵便物は、商品価格50元までが免税範囲ということになります。さらに、香港台湾マカオから国際郵便で送る場合は800人民元が限度で、他の国から送る場合や他の国に送る場合は1000人民元が限度だそうです。が・・・実際問題、どうやって税金を支払いに行くんでしょうか?

(商業貨物だと、例えば飛行場の税関で止められて、そこにお金を払いに行って[もしくは通関代行業者に頼んで処理して]商品を送ってもらうんですよねぇ。)


●参考
http://www.chinapress.jp/pd/22393/
http://j.peopledaily.com.cn/94476/7082313.html
http://news.xinhuanet.com/fortune/2010-08/09/c_12425328.htm

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2010年8月18日

panda01.gif 香港邱友会; 福臨門魚翅海鮮酒家にて夕食

[曇]
朝9時半ごろセントラル(中環)にあるマンダリン・オリエンタルホテルに向かいました。
香港文華東方酒店 Mandarin Oriental Hotel Hong Kong
既にロビーには香港邱友会に参加するんだろうなぁという感じの方々が待機しておりました。

10時に徒歩にて「大福証券」(ヤンキーレストランの近く)にいきまして、まずは、そこのアナリストに対しての質疑応答。居たのは、ヘルスケア、化学、食品、IT、インフラ関係の方々。へするケア・アナリストが2327:積華生物医薬を薦めてました・・・って相当昔にここ買って何気に動かさずに持ち続けてるんですけど...。

午後11時からは華潤創業の取締役(?かな)が来て会社説明をしておりました。雪花ビールやスーパーマーケット事業について話しておりました。雪花ビールはチンタオビールよりもマーケットシェアがあるのにはビックリ。


その後は、セントラルにある翠亨邨(Tsui Hang village Restaurant)にて昼食。ここでは、上記セミナーで知り合った2人の方と同席しました。円卓を囲む人数が少ない席だったので、食事を食べるのが大変でしたよっと。


食事が終わると、大福証券で口座を開きたい人は先に退席。僕ら3人のうち二人は香港在住だし、もう一人も香港の口座を持っていたりするので、SOHOに歩いて向かいましてCOASTというバーでコーヒー等を飲みながらだべってました。
COAST @SOHO in Hong Kong


16時半ごろに、集合場所のマンダリン・オリエンタルホテルに向かいまして、そこからバスで本日のメイン会場である「福臨門魚翅海鮮酒家」に行ってきました。
香港邱友会 福臨門魚翅海鮮酒家(香港島)

香港邱友会 福臨門魚翅海鮮酒家(香港島)

邱永漢先生と一緒の円卓で食事を出来る人は予め名前が呼ばれていたのですが、1席余っていたようでして運良く私が呼び止められて席に着きました。会場ではまず、邱永漢先生の話がありました。「福臨門魚翅海鮮酒家の入り口には『貧乏人は来るな』と(いう意味が)書いてあって、それを中国語では『金持ちの来るところ』と書いてある」等々笑わせる話を1時間程度しまして、その後は20分ほど会場設営のために退避させられました。
香港邱友会 福臨門魚翅海鮮酒家(香港島)

食事となるわけですが、始まる直前に亨泰(00197.HK)の社長さんと息子さん(27歳)がゲストとしていらっしゃってました。この社長さんが何気に日本語を少ししゃべる。そして、何気に着ている服がおしゃれで、一番感心するのは礼儀正しい。経営戦略を聞いていると来年に掛けて川下(リテール)を強化していくみたいですね。

本日のメニューは以下の通りでした。
香港邱友会 福臨門魚翅海鮮酒家(香港島)

ダックの足とアワビはおいしかったです。特に驚いたのは、通常ダックの足は鶏の足よりも癖があって食べにくいにもかかわらず、ここのダックは癖がなくておいしすぎ。
香港邱友会 福臨門魚翅海鮮酒家(香港島)

この他に子豚の丸焼き等でてきました。子豚の丸焼きは日本では食べられないらしいですね。日本では肉をいっぱい食べれるように親になるまで育ててしまうそうですので・・・。これでもかぁってぐらい料理が出てきましたよ。 あと、気づいたのは、中華料理って自分で大皿から取り分けるのが普通なのですけれども、ここでは全部小皿に分けてくれるんですね。至れりつくせりです。


21時ごろ解散し、電車で尖沙咀東まで行きまして徒歩にて帰宅。

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2010年8月17日

panda01.gif 100万アクセス達成

[曇りが多き晴]

祝100万アクセス

Ofuda.ccを貼り付けてから100万アクセス達成しました。のらりくらりと気が向くままに書いてきたので、今後もこのままゆるーく書き続ける事になるかと思います。


さて、明日は香港邱友会に参加してきます。「大福証券」と「華潤創業」の企業説明会があるようです。

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2010年8月16日

panda01.gif 中国VISA取得申請をした

[曇ときどき雨]夜はクーラ無しでも過ごしやすい
International Mail Centre Post Office

朝はゆっくり目に中国就労VISAの代行業者に向かいまして、必要事項を記入。次の日には取得できるというのだから凄いですねぇ。実際のところ、初めての中国就労VISAに関しては香港IDカードを持たない人は香港で取得が出来ません。なので、それ以外の日本人の人は日本に戻っての申告が必要なんですねぇ。
(ちなみに、中国での就労VISAは、過去に中国における就労の有無が取得しやすさの要素の一つになっているようです。ただ、就労VISAを取るということは、居住が中国に存在することを証明してるものと変わらないので高い税金を支払わないといけなくなるのが欠点でしょうかねぇ。)

他の地域はしらないのですが、深センについては外国人の就労VISA取得は難しくなってきて、中国人○○人に対して外国人一人の就労VISAを発行とか、そんな感じになってきているようです。したがって、人によっては最悪はFビザで働かざる得ないのかもしれません。(長期出張扱いにして、税金だけ中国に納めれば一応は中国政府も認めざる得ない形でしょうし。)


その後は郵便局へちょっと寄りました。ここは、国際郵件中心(International Mail Centre Post Office)という名がついてるぐらいだから、国際郵便の(トラック)集配が中心で、個人の窓口は中心ではないのでしょう。

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2010年8月15日

panda01.gif 青馬大橋:青嶼幹線訪客中心及観景台(ランタオリンク・ビジターセンター:展望台)に行ってきた

[香港・午後:晴]今見てるモデル:angelababy:ネットで調べると整形女王とかなんとか...

軽鉄道に乗りたいがために屯門とか元朗とかに行ってたわけですが、その帰りに錦田駅で下車して251Mのバスに乗って、青衣鉄道駅に向かいました。このバスが遠回りしまくるバスで、青衣駅に到着する頃には9時頃になっていました。(正直、朗屏から68Aのバスに乗るか、南昌まで電車で行って、東湧線に乗っていった方が早かったと思う・・・。)

昼間ならば青衣駅から1時間おきに出ているミニバス308M青嶼幹線訪客中心及観景台(ランタオリンク・ビジターセンター:展望台)に行けるわけですが、夜の9時にはとっくのとうにバスは終わってるわけでして・・・
308M MiniBus HongKong
308M MiniBus HongKong
タクシーで行きましたよっと。(40元くらいかなぁ)

ただし、帰りのタクシーを捕まえるのが絶望的とネットで書いてあったので、駐車場で待っててもらうことにしました。そこから歩くこと5分ぐらいで既に営業を終了している青嶼幹線訪客中心に到着し、
LantauLink Visitors Centre

青馬大橋

観景台
更に、そこから上に向かうと観景台(展望台)に着きます。

さすがにこの時間は車を持っている香港人(カップル)しか居ませんでした。そこからの眺めは素晴らしい。
青馬大橋 in Hong Kong
青衣と馬湾島を結ぶ青馬大橋。

汀九橋 in Hong Kong
新界と青衣を結ぶ汀九橋。

その後は、タクシーの運転手に若干割引をしてもらいながら青衣駅まで戻りました。(総額120HKDなり:到着は夜10時) そこから帰路について11時に帰宅~


PS
天気次第だけど、ビクトリアピークに追加する形でバスツアーで観光しても良い場所だと思います。何せ足が無いと観光しにくい場所ですから・・・

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panda01.gif 香港の軽鉄(ライトレール)に乗ってみた

[午前:雨、午後:晴]
最近の香港は1日の内に必ず1回は雨が降ってくるのですが、今日は午前中降ってたので家でゴロゴロすることに。てか、ハム速見てたら朝が終わってしまった(ーー;)

昼にパスタ作って食べたら満腹感から眠たくなって1時間ほど寝て、午後3時過ぎに起動。そして、向かったのは西鉄線利用して屯門駅です。
屯門駅

屯門
ここら辺になってくるとマンションの価格も結構安くなってきます。

友愛 軽鉄 香港
始めて見る軽鉄道(ライトレール)。行き先は「友愛」(ワラ

屯門の街を探索する前に腹ごしらえということで椰林閣餐廳で下午茶としてカレー牛筋腩(牛筋バラ肉)を食べました。牛腩なんって牛バラ肉のことらしいのだけど、いつもこのカレーを頼むとコラーゲン的な塊があるのは気のせい?(もしや、あれって油の塊??油のような感じはしないのだけども・・・)
椰林閣餐廳

その後は歩いて杯渡駅まで行き、そこから元朗行きの軽鉄(ライトレール)に乗りました。
杯渡 軽鉄 香港

ちなみに、軽鉄の乗り方はMTRとかとちょっと違う。オクトパスを持っている場合は、駅に入る前に入站と書いてある機械にオクトパスをかざして入場します。自動改札は無く、オクトパスをかざす機械だけが置いてあります。 それじゃ、下車する場合はどうするかというと、電車を下車した後で、駅内の各所に設置されている出站と書いてある装置にオクトパスカードをかざします。
オクトパス 軽鉄 香港

オクトパスがない場合は駅内に設置されている券売機で切符を買います。値段は区画制になっており自分の行きたい区画の切符を購入します。
軽鉄 券売機
ん、改札が無いので下手したら無賃乗車できちゃうかもです。予想ですが、バンクーバのスカイトレインと同じで抜き打ちチェックがあるんでしょうね~。

軽鉄 香港
軽鉄は意外とスピードが速かったりします。日本の路面電車とは違います。

軽鉄 香港
軽鉄道の沿線にはサイクリングロードがあったりします。ここでインラインスケートとかやってみたいなぁ~。

電車の中は↓の感じ
軽鉄 香港
ちなみに、元朗駅まで行く人は殆どいなくて、手前の駅までに殆どの人が下車しました。


軽鉄で驚くのは、Rが本当に小さいカーブが多いこと。鉄道ってこんな小さいRを曲がれたっけ?っていうぐらいRが小さいんだよなぁ。そのくせして、脱線防止のレールが設置されてないんですよ。時間があれば、この仕組みを見たいんですけど...


元朗のショッピングモールを見た後は、二駅ほど戻って、歩いて朗屏まで行きまして、68Aに乗る予定だったのですが、結局、西鉄線で錦田路駅まで行って、バスで青衣駅に向かいましたよっと。

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2010年8月14日

panda01.gif 香港・美食博覧(HKTDCフード・エキスポ)に行ってきた

[晴]
香港はフリーペーパーが充実しているわけですが、その無料新聞で宣伝されていた美食博覧(HKTDCフード・エキスポ)に行ってきました。

場所は、湾仔にある香港会議展覧中心。いつも、九龍側から見てるものの実際に行くのは初めてだったりします。

湾仔駅の改札でたところにあるサークルKで入場チケット(25元)を購入し、博覧会の会場に向かったのですが既に人が多過ぎ。まずは3階のコーナーを見ることに。
Food expo 2010 in Hong Kong
ワインとかあって、そこで見つけたのは美味しいスイーツのお店。Star's Tasteという名の店で、ケーキやクッキーをペニンシュラホテルをはじめとする高級ホテルに納めているらしい。20元のチーズ系のスフレを購入しましたよっと。

その後は、隣のブースであるお茶館へ。
Food expo 2010 in Hong Kong
行った時間が時間だからしょうがないのかもしれないのですが、香港と中国本土のお茶のブースを見比べると圧倒的に香港のブースの方が人気がありまして、その違いは売り方!見せ方! 香港はお茶の産地ではないのでブースを出しているのは商店なわけです、一方で中国本土の方は生産者が多くブースを出しているのです。当然ながら、中国本土のブースの見せ方は単に商品を並べてるだけって感じの所が多かったですね。

3階奥は、韓国と日本の展示場がありまして、
Food expo 2010 in Hong Kong
なじみの物も置いてありました。

地方の特産品を売り込みたい気持ちは分かるんですけど、もっと普通に東京とかにある日本の美味しいスイーツとか惣菜とかホカ弁とかを出した方がいいような気がするんですよね。何せ、香港とか中国の鶏肉って必ず骨が入ってて面倒臭いし、ご飯が不味い。(その点、香港の大戸屋の人気振りを見れば分かるとおり、美味しいご飯とおかずを出せば、香港人でもご飯を食べますよっと。)

その後は1階へ降りまして、メイン会場をくまなく探索。こちらは香港ローカルのお店やメーカが加工食品や飲み物、お菓子を売っておりました。当然、買い物客でごった返すわけです。ここが一番人多過ぎ。
Food expo 2010 in Hong Kong
全部くまなく見る私としては通り過ぎるだけで1時間ぐらいかかった気がします。

会場の外に出ると、セントラル(中環)を背景に日が沈む光景がありました。
Central in Hong Kong

スター・クルーズのフェリーが外洋に向かっていく光景にもでくわしましたよ。
Star Cruises

帰りは、湾仔からフェリーでホンハムまで戻りました。家で残り物の肉を焼いて食べました。来週中に出来る限り冷蔵庫の中を空にしないと、再来週からの中国1ヶ月滞在中にいろんな物が腐りますからねぇ。


PS
参考: Start's Taste
九龍尖沙咀白加士街2-8號地下1號舗
Shop 1, G/F., Parkes Commercial Centre, No. 2-8 Parkes Street, Kowloon.
Tel/Fax: +852-2736-2668

PS2
会場を見ていて気になったのを紹介
baobaochu.com...ドッグ・フードとワインの通販サイト。同じサイトでやらない方がいいと思うのは気のせい?
ufood.com.hk
foodex.hk...日系の加工食品通販
中緑...中绿食品集团有限公司、香港本部は中国緑色食品(上場企業)
Shineway group...双汇集团、肉の加工会社。ここは注目していたい企業かも

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2010年8月13日

panda01.gif 中国で特に重要なのは「現場・現物・現実」

[晴]


↑の改訂版が出たようです。別に中国人だから云々とは言いたくは無いんですけれども、日本人の感覚からするとKYな人に当たる確率は中国人の方が多い気がします。

性格・能力等の全平均値から見た場合、日本人だと平均値からの偏差が10ぐらいのところ、中国人だと20とか30とかあるような気がします。なもんで、能力で評価して採用すると、協調性の部分で問題があったりして現場運営が難しくなったりするんですね。

あと気になる事は、給与情報が簡単に漏れます。というのも、皆給与明細を見せ合いしてますから、これは幾ら禁止しようが止められません。これがストライキの火種になったりするわけですねぇ。この点に関しては、だからこそ公平な評価が必要だったりするんですねぇ。

まぁ、それはそうと、AMAZONの書評にも書いてありますが中国でのマネージメントは「現場・現物・現実」を重視しないと、とんでもないことになりますよっと。

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2010年8月11日

panda01.gif マックの店員たちに顔を覚えられる(ーー;)

[曇ひるに雨]
ITやら購買やら通関やら財務やら...色々と手をだしているので毎日が10時11時以降の帰宅です。ただでさえ、食に乏しいホンハムですから、この時間に帰るとレストランは絶望的です。というわけで、週に2回ペース位でマックに行ってる今日この頃。

ホンハムのマックなんですけれども、実はクレジットカードが使えます。そして、クレジットカードを使う人はそんなにいないので目立つわけです。そしたら、一人の店員に名前を覚えられ...さらに、昨日は多くの店員に顔を覚えられました。 うれしいような悲しいような・・・(ーー;)

香港に来てから、沙田にいたときはCitySuperの惣菜屋の店員に顔を覚えられ、いつもオマケをもらってましたし、ホンハムにうつってからもHOT PLATEという名の台湾料理屋の方達にも名前まで覚えてもらってたりします。


さてさて、為替市場が円高、ドル高(対ユーロ)に動いているようですね。一つの指標が強く動いているときは何かが起きますよっと。世の中は部分部分の小さな不安定の積み重ねで、全体として大きな安定が作られているのに、部分に大きな不安定が生じれば全体が安定を保つことが難しくなるんですよねぇ。(逆に全体の安全を保つためには、別の部分に大きな不安定が生じなければなりませんし。)


PS
よく感じるのが中国で仕事をする際には、英語じゃ駄目だと思うこと。中国語の専門用語を英語に直すのが困難な上に、英語を読み書きレベルで慣れているスタッフは絶対数として少ないので、こちらが中国語を書いて(話して)いかないとスタッフに指示が出来ないんですよっと。

一方、香港は英語で十分なんですよねぇ...。

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2010年8月 9日

panda01.gif 情報セキュリティや保守体制の不思議

[曇@香港]
香港は南に位置しているけれども日本のように35度とかいった30度を大幅に上回るようなことはなく、30度近傍で温度が推移しています。そもそも、バスや電車が発達しすぎていて外を歩く事が少ないので外の暑さを感じることは少なかったりします。

さて、日本はお盆に向かってお休みモードですが香港・中国は夏の休みなんて無いんですよねぇ。てか、日本よりも圧倒的に休日が少ないのです。それはさておき、日本では年末年始やゴールデンウィーク、お盆といった大きな休みのときこそ、IT関連のメンテナンスが行われます。(銀行ATMシステムメンテなんて盆や年末年始の時期にやってますよね)

大きな企業になるほど、IT関連の投資は馬鹿でかくなります。大きな企業になるほど、システムの継続性、データの保全性を限りなく向上させて万が一の事を無くそうと努力します。しかし、気づかなければいけないのが、万が一の事を無くそうという努力が一番値段的に高いんですよねぇ。

それならば、クラウド・サービスを提供している会社のサーバを上手に利用する方がいいと思うんですよ。でも、なぜか大企業ってのは、こうしたサービスを好まないんですよね。専用サーバを構築して、人も金も突っ込んで継続性と保全性を向上させるべく努力するんです。

そのくせ!...例えばシステムの継続性を見ると、クラウド・サービスを提供している会社の方が継続性が高い気がするのは気のせいでしょうか?

単純に考えてもITの世界ってのは謎なポリシーが多いんですよね。大企業になるほどITコストは、「企業体(売上・利益)に見合ったコストを掛けるっていう考え方」にはならずに、「一定の情報セキュリティーを確保するまではコストを掛けていくっていう考え方」になりますし・・・。

そんなわけでして、ITに関してはコスト意識をもった上で、完璧なる継続性・保全性なんて諦めて構築していくのが吉だと思うんですけどねぇ。


PS
ちなみに、未だに定期的にパスワードをチェンジさせることがITセキュリティーの確保に役立つと思っているIT技術者を多く見かけます。確率論を考えれば当然だと思うのですが、10ある数の中の一つが自分のパスワードだった場合、クラッキングツールは1から順番(もしくはランダム)にパスワードを入力して侵入を試みるわけです。そんな中で自分のパスワードが2だろうが7だろうが、侵入される確率は同じだと思うんですよっと。

参考:
パスワードの定期変更は「神話」なのか?
パスワードの定期的変更は意味があるか

IT技術者の殆どはITの何らかの構築に携わる技術者なわけでして、あくまでも何らかのポリシーにしたがって構築する人なんですよね。だから、上記のような事を考える人って少ないような気がする。(まぁ、疑問→仮説→検証するのは研究者なんですが・・・)


PS2
それにしてもITセキュリティーって、企業の安全に関わることの上に、ITという技術脳を持たない人には理解できない分野だったりするので、ITの人にとってみれば幾らでも「今のITインフラじゃ、企業の安全性が確保できない」と言うだけで、財務系の人たちを幾らでもだませる分野です。場合によっちゃあ、たちが悪い。ホホホ

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2010年8月 8日

panda01.gif Googleづくしへ移行中

[曇]
google reader
「中国本土への拠点移動に備えて・・・」というわけではないのですが、最近、グーグルで全てを完結するべく移行中です。

例えばTwitterは中国本土で読めませんが、Googleリーダーを介すると読めます。また、ブログの中にはIP規制を掛けているものもあり香港から読めなかったりすることもあります。しかし、Googleリーダを介すると全て読めるんですよね。(所謂、GoogleリーダーがWebプロクシみたいな役割をするわけですねぇ)

最近利用を強化しているのがGoogleブックマーク。何でもかんでもブックマーク登録する癖がある私は、FireFoxのブックマークが強烈に長くなってしまい、最後は管理することもできないんですよねぇ。(そして、興味が次々と移るから統一感も無い。) 一時は整理するために、Yahooブックマークも使ってたんですけど、フォルダーを作るタイプはどうも面倒くさい。

スケジュール管理はGoogleカレンダーになり。電話帳登録もGmail,株価チェックもgoogle finance.....Googleのメジャーサービスで使ってないのといえばPicasaぐらいかなぁ、Frickrの方が便利だし利用制限無いし。


ちなみに、Google DocやFrickr、Twitter、Facebook等は中国国内からは見れないので、一応は定額のVPNサービスに入る予定です。

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2010年8月 7日

panda01.gif 香港で初SUBWAY

[曇@午後、夜@雷雨]
SUBWAY@east tim sh tsui
朝イースト・チムサーチョイのHSBC銀行に寄ったので、近くで昼食をとりました。で、行ったのがSUBWAY。今までの人生で、あんまりSUBWAYには良い思いをしたことが無かったりします。特に日本の某駅のSUBWAYでは、どんより得体の知れない物が多数浮遊するジュースが出てきたりと...二度と行くものかと決めたものです。ただ、香港で同じ店ばかりに毎回行くのも芸がないので、今回も香港でSUBWAYに行ってみましたよっと。感じは普通でした。

夜はクワイフォンのAnt Oneというカジュアルレストランで食事をしました。
Ant one @ Kwai Fong
ん~、味付けもあまりよくないし、揚げ物系は油っぽいし、値段もそこそこだし、二度と行かないでしょう。

んで外へ出ると雷雨が(ーー;)・・・ヴィクトリアベイで光り輝く雷を見ながら寝ましたよっと。

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panda01.gif HSBCでInsignificant Insurance(保険の一種)に入ってしまった

[晴れ間@午前~昼]
East Tim sha Tsui
朝10時にHSBCの支店へ。これは2週間前に「HSBC Advance(アドバンス)口座にアップグレードしてきた」際に再来店を予約されたんですよ。

というのも、SmartVantageだと最低預金額は1万HKDだったので、1万HKDは定期預金に入れてたんですね。その利回りが0.01%だったので、もっと良い利回りの商品を営業の方から勧められたのです。

そして、話を聞いていると、保険屋の話すことと一緒でして、日本人は香港で大体3~5年滞在だからその間の資金計画があぁだこぉだと話しているじゃないですか。そして、インフレ率は3%程度だから0.01%しか付かない定期預金は無駄であるといわれましたよっと。私としてはAdvance口座の最低預金額が20万HKDなので、これだけはインフレに負けないようにしておきたいという事を伝えました。

そして、日本人向けの推奨品として進められたのが、Insignificant Insuranceという名の保険の一種。ただ、保険商品というよりも定期預金に近いので、保険の性質が出てくるのは掛け金を積んでいる際に自分がなくなったときぐらいしかないし、微々たる補填しかないです。

んで、レートは4%。掛け金期間は3年。ロック期間は8年。(振り込み総額はAdvance口座の最低預金額程度)

うーん、今後の大インフレ時代が来るのを予想するとロック期間が8年は長い気がするけど、Advance口座の最低預金額は別に動かすつもりがなかったので了承しましたよっと。(何せ香港とて、金利が高い時期は7%近くありますからねぇ。政策金利が高い時期にこの保険に入れば金利は10%近く付いたってことですね。)


ただし、気になるのは4%というレート。4%というレートを出すためには、誰かが4%以上のレートでHSBCにお金を振り込まなければならないわけでして、今回の掛け金はどういった資金に利用されるのでしょうか?(よく香港で見かけるのはUSドル預金だったりします。USドルは香港ドルに比べて金利が高いですから。)

あとで質問をしていて知ったのですが、最低預金額の中には現預金だろうが保険だろうが株式だろうが何でも良いらしいですね。高々20万HKDではありますが、ロック期間8年が気になるなぁ。まぁ金利が高くなって来たら手数料払ってでも解約しますかね。


PS
ついでに人民元口座も改めて開設してきましたよっと。

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2010年7月28日

panda01.gif 黒色警報がでた

[曇ときどき雷雨]
今日新聞を読んでいると元朗(ユンロン)で竜巻があった模様。

んで今日も香港の天気が悪いです。そしたら、午後どんどん黒くなってきて雷が鳴り響いて強い雨が降ってきました。
黒色警報

Yahoo香港の天気予報を見てみると黒色警報(正確には黒色暴雨警告)が発令されてるじゃないですか。
黒色暴雨警告@香港
黒色になると学校も会社も休みになるというのだが...一方で外出禁止なわけでして...下手に帰ろうとしない方が良かったりします。タクシーも捕まらなくなりますしね。

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2010年7月26日

panda01.gif 今麦郎飲品の酸梅湯

[曇まれに雨]
Zビザ(中国就労ビザ)の取得のため3週間ほど中国本土に入れなくなります。

本当は本日から中国本土に来ない予定でしたが、通関関係での話し合いをしなければならず急遽中国本土側に来ましたよっと。

しばしば昼は1食4元位の店で食べており、たまにジュースを飲んだりします。ジュースの中で好きなのが酸梅湯です。いつもは康師傅の物なのですが、今日は見たことのないメーカーの酸梅湯が売っておりました。そのメーカーは今麦郎飲品です。どうやら今麦郎食品統一企業との合弁会社のようです。
酸梅湯 今麦郎
今麦郎食品の動向から今後も目を離せません。


PS1
酸梅湯は色々なメーカが作ってたりして、焦げた匂いがするのもあります。特に街中のジュース屋で売っている酸梅湯は焦げ臭いのが多いなぁ。焦げじゃなくて、何かの香辛料だとは思うのですが・・・。


PS2
今更ながら気づいたのだけど、母校である攻玉社の校長に今西理朗氏だって? 私を教えていた時代の先生は強烈な人しかいなかったな...。あの頃は中国古典愛好会?なんじゃそれ?だったが...今では在中国だったりする自分。

今から考えると今西氏はデータの鬼だった気がするなぁ。

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2010年7月24日

panda01.gif HSBC Advance(アドバンス)口座にアップグレードしてきた

[晴夕方曇]
朝は7時前に起きて色々情報を集めておりました。バルチック海運指数がようやく上方に向かい始めております。景気刺激策が終わり始めている今、ちゃんと政府の援助無く経済が立ち直っていくのかが見ものです。


さて、香港HSBCの口座をSmart VantageからHSBC Advanceにアップグレードしてきました。これで、HSBCで年会費無料のクレジットカードが作れます。

本来なら、「香港HSBCで人民元口座を開設した」際に私の香港IDが銀行に登録されるはずだったのですが、銀行の手違いで登録されていなかったので、まずは銀行の登録IDをパスポートから香港IDに変更する手続きを行いました。 (ちなみに、HSBC Advance口座開設自体は香港IDは必要ではない) 香港IDが登録されるのに7営業日掛かると説明されました。この後に再度、人民元口座を開設してきます。

HSBC Advanceへのアップグレードと同時にクレジットカードも作成してきました。これで、香港で買い物をする際に割引サービスとかを受けることが出来るようになります。

現在はプロモーション中ということで、特定の条件を満たすとショッピング・クーポンが貰えるそうです(その頃には殆ど中国にいることになるんですけど...)。ついでに、HSBCで証券口座もあけるかどうかを検討中です。今のところ、BOOM証券で口座を持っているので困ってないんですけども・・・


PS1
Advance口座の一つの良いところは、クレジット履歴を他の国に持っていけることです。クレジット履歴がないとクレジットカードが作れなかったり、生活面で不便な国は少なからずありますからねぇ。

PS2
香港HSBCやBOOM証券で口座開けたい人で、連絡くれれば手伝いますよっと。(一応英語話せた方が良いけど、AdvanceやPremierだと英語話せなくても開きやすかったりします。)

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2010年7月23日

panda01.gif 深センの山小屋(筑豊ラーメン)

[曇たまぁにスコール的な]
昨日はファンガン口岸の通関で貨物のトラックが抜き打ち検査をうけるはめに。色々手を尽くして検査は無事通過したんですけれども、とにかくトラブル回避に重要なのは各税関に強い各々の报关行(報関行:バオガンハン)とコネクションを多く持つという事です。今日は东莞の報関行とコネクションを作りましたよっと。

さて、夜は深センの羅湖駅にある山小屋(筑豊ラーメン)に行ってきました。
山小屋 @ 羅湖
焼肉定食がうまいと聞いていましたが、ランチタイムのみの提供だったので、普通に焼肉と餃子を食べて、締めにラーメンという明らかに太るチョイスです。肉は柔らかく値段に対してGood.餃子は個人的には普通かな~。ラーメン(18元)は細めんでいけてます。


その後は、羅湖商業城を色々見て帰宅。羅湖駅周辺のお店は羅湖商業城を含めてそこまでいけてる店が少ない。ここを大きく変更してアウトレットモールとかにしたら楽しいだろうなぁと思うものの、偽物市場のまま放置してたほうが魅力があるのかなぁ...

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2010年7月18日

panda01.gif 台風一過の晴れ

[晴]
Victoria bay in Hong Kong

今週の香港は直撃こそしませんでしたが台風の影響で結構雨が降っていました。その影響が完全に無くなり晴が戻ってきました。

が...暑いので結構家にいてグダグダしてましたよっと。

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2010年7月17日

panda01.gif シンセンの平湖に行ってみた

[晴ときどき雨(朝と夜だけかな)]今見てる動画:日本昔話エンディング

罗湖駅の本屋に行ってみて深圳市の地図を買いました。街歩きには道路の詳細が不十分だけど、しょうがない。
ShenZhen Map
アルファベット表記が英語なのかと思いきやピンインだったりします。

てなわけで、羅湖からK533(平湖行き)のミニバスで平湖に行ってみました(料金は15元)。ちなみにK533は他にガンラン行き等、全部で4系統があります。

ガンラン行きのバスのように、バスターミナルが終点になるのかと思いきや、晶都城酒店(場所)の前で降ろされました。そしたら、同乗していた女の子に呼び止められました。彼女は湖北省に今日帰省する予定で平湖からの長距離バスに乗るためにバスターミナルへ行きたかったようです。しかし、ミニバスに途中で降ろされたので行き方が分からなかった模様。というわけで、とりあえず地図を見ながらバスターミナルまで一緒に送ってあげました。
シンセン平湖バスターミナル

その後は街中をぐるぐる歩いて帰りのバスを探そうとしましたが、一向に見つからず火車駅(列車駅)の方まで歩いていってしまいました。結局K533のバス停は守珍街と平湖大道との交差点の歩道橋南側にありましたよっと。羅湖では最近お気に入りの味千ラーメンに寄って帰宅。味千のラーメンじゃなくてご飯物が美味しいんですよね!


PS1
ちなみに、晶都城酒店から出ているバスはこうなるようです。

PS2
ガンランよりは平湖の方が街としては整ってる感じかなぁ。ガンランは中心街がカオスですから...

PS3
米国では好決算企業が相次いでますが、株価は不安定。バルチック海運指数も迷うことなく下落。一部業界ではまだ受注が良いものの、一部業界では息切れ感が出てきております。また、企業は低コストに注力して東アジア・東南アジアへの製造移管に注力。一部業界では、研究開発部門を東アジアへ移転。日本の価値を再度確認したいところです。中国にいると日本のサービスレベルは海外へ輸出すべきものだなぁと感じるわけですが...。

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2010年7月16日

panda01.gif 中国での中古機器の輸入価格査定の理不尽さ その2

[晴ときどき雨]今見ている動画:スプーンおばさんEDフル
今日から読み始めてるのは↓です。

不勉強な私も少しぐらいは勉強しますよっと。この本は中国通関を知るためには良いです。


昨日「中国での中古機器の輸入通関価格の査定が理不尽」であることを書いたのですが、10年以上前に購入した機器に対して新品価格の5割を通関価格とするという担当者の発言は到底受け入れられないので、再度東莞の税関(海関)に交渉しに行きました。

通関担当者の言い分は
●日本の原価償却ルールに基づく簿価は安すぎで通関価格としては認められない。

そこで、私が昨日思いついたのは、中国の減価償却ルールに基づいて簿価を算出しなおし、それを通関価格として認めてもらう事です。

中国の減価償却ルールでは設備償却期間は最短10年。残存価格は最低10%となります。償却法は定額法です。

とりあえず、この方法で輸入機器の簿価を算出するように会計に頼んだのですが、最短の10年で計算してくれなかったので簿価が高くなりすぎてしまいました、そこで現場で計算しなおそうとしたのですが時間が無くて、結局、通関担当者に中国の減価償却ルールで計算する旨を伝えました。

そしたら、「減価償却のルールが中国の法律・法規にあれば認める」という確認はとれました。

法律・法規に載っているのは「設備償却期間は最短10年。残存価格は最低10%」でして、"最長・最高"については規定がないんですよね・・・そこが気になりますが再度交渉しにいきます。


夕方からは、輸入機器の実地検査。検査場まで担当者と行ったのはいいけど、食事タイムが直後に始まり、担当者は戻ってしまい1時間程度待たされた~。さらに、中国式で大胆に木箱を壊すし、途中雨が降ってきても気にしないし。(一応、雨禁止マークが箱に書いてあるのに...) とはいえ、雨が降ってきたおかげで、検査担当者も長く検査をせずに早く終わりましたよっと。それでも検査が終わったのは20時半。疲れました。
China Container terminal


PS
午前中はシンセン市内の別の通関や役場に行って法人代表の(ごく)一部の業務を移管する作業をしてきました。日本と違って、中国では法人代表が本当の会社の承認者になっておりまして、政府関係の書類は必ずといっていいほど法人代表のサイン(+会社印)が必要です。日本だったら担当者レベルで大丈夫な書類まで法人代表のサインが必要なので、日本人的には面倒くさいです。

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2010年7月15日

panda01.gif 中国での中古機器の輸入価格査定の理不尽さ

[晴ところにより雨]
朝からシンセンにある某税関(海関)に行ったのですが、担当者が(来月まで)お休み。アポイントもあったのに連絡もなしにお休みするって一体なんなのだぁ。片道1時間もかけて行ったのに・・・明らかにイヤミをされている気配。

以前は、海関担当者が処理を一向にしないのが悪いのに、それに抗議した部下に機嫌を損ね、10日前に私を呼びつけて、目の前で「部下を注意しろ」と命令されたりします。つまり、担当者の目の前で部下をしからせるためだけに私を呼び出しているのです。空いた口が塞がりません。


そして、午後はトンガン(东莞)の某税関(海関)に行きまして、陸揚げされて税関で確保されている中古機械の内容説明(HSコードの確定と輸入通関価格査定)に行きました。HSコードは輸入関税率に影響をしてきますが、今回はそれほど大きな問題はありませんでした。しかし、中古機器の価格査定では大問題が発生。

日本では主な機械設備の減価償却期間は5年~10年でして、定率法で計算されます。10年前に取得した設備を中国に輸出すれば、取得価格の5%しか残存価格が残らないはずです。(最近は最終残存価格は1円に変更になりました。)

だから、10年前に1000万円した機械ならば、現在は50万円の価値しかないはずです。この簿価で中国側が購入すれば50万円の価格に対して関税5%程度、増値税17%なので11.1万円が中国に支払うべき税金になるはずです。

が...これじゃ安すぎると考えるのが中国税関(海関)です。通関申告時に10段階で見た目で自己評価をする項目がありまして、これを元に通関簿価を決めるとか担当者が言い出しました。10が新しくて、0が古い評価になるわけですが、当然ながら1にしたら超古いので中古機器輸入申請がそもそも通りません。だから、一般的には6~9で評価してくださいと経験者から指導されます。しかし、この担当者は、この数字を元に税金を決めると言った訳ですから、1000万円した機械を仮に8と自己評価した場合、通関簿価は800万円もあることになります。その価格に対して関税・増値税が計算されると、176万円となります。

日本でいくら正式に減価償却した物であっても中国に輸出しようとすると、通関担当者の鶴の一声で、関税・増値税が11.1万円から176万円に跳ね上がるわけです。

さすがに、抗議したのですが1000万円の半額(500万円)を通関簿価にするというところまでしか譲歩してくれませんでした。これでも、関税・増値税は111万円となり、当初予定の10倍もの税金を払えと言ってきているわけです。


というか↑が中国の実態なわけでして、この実態を理解しないまま、中国に関わることを予算化してしまうことほど恐ろしいことはありません。


中国は交渉(+α)の世界ですので、交渉次第でなんともなると簡単に考えている方もおりますが、同時に面子を考慮していかないと交渉なんて簡単に決裂してしまうから難しいですね。(中国は実務の経験を積まないとまったくビジネスを理解出来ないと言われますが、これは真だと思います。)


PS
今日は↓を読み終えました。

多品種少量時代に向けた生産管理について述べてあります。営業の情報を分析するのは生産管理の役目である等々、まともな事が書いてあります。未だに無駄なフォーキャストを出させる人々が多いですが、生産安定化のためには直近の生データの分析をしていった方が良いに決まってるのです。

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2010年7月11日

panda01.gif 非居住者の選挙区は日本国内の最終住所地

[晴]
友達Weekだったりしました。さて、香港の青馬大橋の見学をリクエストされておりましたが直前に知らされても行き方が分からなかったりしまして、時間も無いのでチム・サー・チョイの買い物に変更してもらうことに。

友達はBonjourに行きましてCatherine(Deep Whitening Essence Mask, UV Whitening)を買っていたりしました。その後は、友達は13時10分発の広東直通車(九広通)に乗って広東東駅経由で白雲国際機場に向かっていきました。

夕方まで家に引きこもって夜に中国移動のSIMカードを紛失した人のために番号据え置きのままカードを再発行してもらうためにモンコックのお店にいきましたが、再発行してくれるお店は他の場所にあると指摘されました。が・・・指摘されたときはすでにそのお店は閉店時間。

というわけで、おとなしく帰りましたよっと。


さて、明日早朝のワールドカップも然ることながら今日は参議院選挙の日。しかし、すでに非居住者となっているし、選挙の事を考える暇がなかったりしたので今回はパスしております。が・・・ふと非居住者の在外選挙って、どこの選挙区に所属することになるのか疑問になりました。調べてみると...

原則として、日本国内の最終住所地(住民票に記載されていた住所)の市区町村選挙管理委員会です。

ただし、次の何れかに該当する方は申請時の本籍地の市区町村選挙管理委員会になります。
* 国外で生まれ、日本に住所を定めたことがない方(住民登録をしたことがなく、最終住所地がない方)
* 平成6(1994)年4月30日までに出国された方(既に住民票が削除されている方)(参考

本籍地になるのかと思いきや大違いでした。

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2010年7月 6日

panda01.gif 蘭桂坊もワールドカップ色

[晴]
今日は、中国に入境しない期間の調整をしておりました。中国の就労ビザの取得手続きというのは、ちょっと特色がありまして、中国本土以外に滞在しなければならない期間(3週間程度)と、中国本土に滞在して出られない期間(1週間~1ヶ月程度)があります。

そんななかで、香港邱友会【 8 月18日(水) 】に参加してこようと思います。じきにシンセンに住むことになりますからねぇ、今のうちに香港の極上の料理を味わって来たいと思います。


さて、夜は蘭桂坊(ランカイフォン、ラングイファン)に行って一杯引っ掛けました。
蘭桂坊in香港
ワールドカップ開催中とあって蘭桂坊もワールドカップ仕様になっています。一杯は、ベルギービールの小さいバーでした。常連さんのベルギー人とも話をしました。


PS
就労ビザ・労働ビザ(査証)を取る際には、高学歴であればあるほど良いです。とはいえ、ビザを申請している人の中には学歴詐称をしている人も少なからずいるような気もします。特に中国の場合には、学歴をオンライン申請する場面もありまして、別途学歴を書いた紙も提供しますが、オンライン申請の方しか見られないような気もするんですよね。オンライン申請する場合には、博士、修士、学部卒、高専卒、高卒・・・云々のような選択画面があります。

一般的には、労働ビザを取る際には学部卒以上の学歴がないと難しいようです。

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2010年7月 5日

panda01.gif なにもハイテクだけが技術ではない

[晴]ここ1週間程度、濃霧も無し

今日は↑を読み終えました。なぜ、日本の半導体業界がサムソンや台湾系のファウンドリーに負けたのかが書いてあります。海外勢が歩留まりや低コスト生産にこだわった一方で、日本が微細化等の要素技術にこだわりつづけたのが主な原因だと述べてあります。

特に日本の場合、理系(大学院)を出た人は技術者や研究者になることを希望します。そして、修士や博士になる人ほど研究者志望の割合が増えます。大学の研究は研究のための研究が多いというように言われたりしますが、企業とてマーケットニーズを的確に把握していないと同様になってしまうのでしょう。(記憶に新しいところでは、デジカメの高画素数開発へのこだわりも同様ですね。一定以上の高画素数開発はコストアップにつながったものの、消費者は一定の高画素数以上に対してお金を払おうとしませんでしたから。)

ハイテクは必要だけれども、ハイテクが人々のニーズを満たすとは限らないなぁと思います。


PS1
(浮上感もなかったのに)景気が右肩下がりになりつつありますが、バルチック海運指数はフラフラすることもなく一直線に右肩下がり。これは、何かを暗示してるようなきもします。

中国も一時の元気のよさは街中歩いていても感じられないんだよなぁ。感の世界の話をすると、長年の経験の有る人は数ヶ月先の状況に疑問を抱いていて、手前の数字を追いかけることに躍起なMBAちっくな方々は数ヶ月先に実際の景気が腰が折れるなんてことは考えていないようです。僕は腰が折れるに一票です。


PS2
世界的に次に起きるであろうことは、国が税収をあげるために何らかの策を講じ、今までは本社を移すなんて考えなかった企業が本気で本社を移してしまうんだろうなぁ。


PS3
最近悪いマネジャについてよく考える。彼の周りでは高い率で人が辞めている。そして、恐怖政治的なマネージをしているために、皆が面従腹背である。この状況の悪い点は、彼が「自分が悪い」という事に気づくのが永遠にないということ。そして、それは彼の私生活でも現れてるだろう。(彼は家族からも影では煙たがられていることだろう。)その人が本当に人間としての魅力があるかないかというのは、多くの人にとっては会社生活が終わった後に出てくるんだろうね。(親戚にもこういう人がいて、会社生活がなくなった瞬間に誰もつきあおうとしない状態。)

良いマネジャとは北風と太陽でいえば、太陽だと思う今日この頃。


PS4
中国の人民元問題が起きておりますけれども、既にドルはユーロに対して強含んでおり、人民元はユーロに対しては強くなってしまった通貨になっております。そんななかで中国では賃上げ運動が起こっており、中国政府としてはアメリカだけの圧力でハイ人民元レート切上げとは言わないでしょうね。(パフォーマンスとして、先日若干切上げましたが...)


PS5
広東省の日系自動車工場でストライキがあったのは記憶に新しいですが、私の周り(シンセン)でもストライキの話をちらほら聞くようになりました。特に、シンセン特区外だった地域も7月1日からは特区と同じ扱いになり、最低賃金は軒並み20%上昇しております。フォックスコン(富士康)は、人件費上昇を避けるために他の地域に工場を移そうと計画しているようです。

そろそろ、コスト削減だけのために中国(とくに海岸部)で製造をするというモデルは終焉を迎える気がします。

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2010年7月 3日

panda01.gif 星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)

[晴]
昼間は香港の事務所に行きました。

夕方は旺角東駅で杭州からの友達に会いまして、許留山でフルーツを食べたり、チム・サー・チョイのSOGOに行って服をながめたりしてましたよっと。夕飯は客家好機で食べて、夜はビクトリア・ベイを見に行きました。
星光大道

星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)に行く途中でインドネシアのダンスが披露されていたりしました。
星光大道

その後は、萬興隆酒店まで見送って帰宅。(友達の友達が夜に香港に到着したのですが、化粧をしてないないという理由で明日会うことに。)


PS1:
Man Hing Lung Hotel(萬興隆酒店)
地址:香港九龍尖沙咀彌敦道五十八號美麗都大廈十五樓F2室
電話:(852)23118807, (852)27220678

PS:2
てか、明日早朝に行われるワールドカップ3位決定戦のこと頭から抜けてた。

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2010年7月 2日

panda01.gif 深圳口岸医院(ShenZhen Port Hospital)で健康診断

[晴]
ここんところ12時オーバーまで仕事して、翌朝は5時半に起きるという過酷な状況で体がヤバいとおもってるのですが、今日は朝客人を迎えるために5時起きというつらい状況(~_~)

朝、ロイヤルパークホテル(帝都酒店)に寄って客人と会いまして、そのまま罗湖駅へ向かいました。そして用意された車で深圳口岸医院(ShenZhen Port Hospital)へ。
深圳口岸医院(ShenZhen Port Hospital)

何が目的かというと、中国本土の就労ビザ(労働ビザ)を取得するためです。労働ビザを取得するためには、健康診断が必要です。しかも...血液検査有。つまり注射で血を抜かなければなりません。元々注射が嫌いなんですけれども...中国本土で注射針を刺すのには更なる抵抗があります。(~_~)

朝8時に待合室で、支払いを済ませ、指紋と顔写真を取られたら、診察開始です。診察室は、超音波、心電図、視力、歯、X線等々、診察内容によって部屋が分かれています。

日本人の感覚では、病院とはサービス業であって、被診察者は丁寧に扱われるものと考えがちですが、中国では違います。ベッドに横になるのも靴のままだったり、X線を受けるにも「息を吸ってください」の一言も無く終わります。でも、数をこなすには丁寧に扱われない方が良いのかも知れません。


PS
1ヶ月半前の2010年5月16日に遊びに行った东部华侨城(東部華僑城)ですが、太空迷航というアトラクションで一昨日ぐらいに6人+10人の死傷者が出る事故がおきたみたいですね。

このアトラクションは、ロケットに乗って宇宙を擬似的に旅をしたように感じさせるものです。遠心力を利用して、擬似的にロケットの発射時の重力を感じることが出来ます。当然遠心力が出てる中で事故が起きたのでしょうから、悲惨な状況だったと考えられます。

ここに遊びに来た際にこのアトラクションに乗っておりましたので、1ヶ月半前に同様の事故が起きていたらと思うと怖すぎです!...今後は中国本土では絶叫マシンは乗らないようにしようと思います。

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2010年7月 1日

panda01.gif 海豹还是海豚(アザラシかイルカか?)

[晴:青空見えるけど蒸し暑い]

ごまちゃん
上の「マウスが何の動物か」と中国人のスタッフに聞くと、「海豚(ハイトゥン:イルカ)」と言う答えが今のところ100%帰ってきております。(10人ぐらい) 

日本人のスタッフは必ず「ごまちゃん(アザラシ)」という答え。


なぜ、このような結果になるのか理由が知りたい・・・

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2010年6月21日

panda01.gif バグが多くないか?NOKIAのX6(スマートフォン)

[曇:湿度高]

先週の水曜日にノキア(NOKIA)のスマートフォンを購入しました。(旅先ではWiFiでネットをノートパソコン無しで見れると便利ですので。)

そして、今まで数日間使ったのですけれども...正直、バグが多すぎると思います。

●突然、タッチパネルのボタンが勝手に作動して、書き途中のSMSの文章が大量に削除。
●友達からのSMSに返信しようとすると、直ぐにDraftフォルダーに保存されてしまう。
●勝手にボタン操作が実行され、予期しない画面に移動する。
●画面が固まる。画面表示が変になる。(結局電池抜かないといけなかったり...)
●慣れてないせいもあるかもしれないけれども、タッチパネル上での文章打ち込みがミスタイプしやすい。

あと、HK版のX6携帯にはバグじゃないけどUnicode以外の日本語エンコーディングが標準で搭載されていないのも、Webブラウジングの際には不便ですね。HIQが文字化けしてしまってまったく見れない(ーー;)


今後もずっとスマートフォンを買うことになるとは思うんですが...次回からNOKIAは買わない事になりそうです。HTCかなぁ。(今回は持ち運んでいる充電器を増やさないためにNOKIAにしただけですからねぇ...。) Symbianで頑張るNOKIAは今後もアップルやグーグルに比べて不利な戦いになりそうだしなぁ。

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2010年6月20日

panda01.gif 上海:和さ美 WASABI

[曇時々小雨@上海、曇@深圳,香港]

莫泰 168上海虹桥机场店」を正午にチェックアウト。ここは綺麗なので気に入ったのですが、チェックアウトをしてしまうと荷物をフロントに預けられなかったので、この点は不満です。そうそう、ここは今でこそ168グループですが、たぶん元々は驛居酒店(驿居酒店:Ease hotel)グループだったんだろうと思います。確かにビジネスホテルは価格帯が決まっているから、大きなブランド力傘下に入ったほうが辺鄙な場所でも認知度が出ますしねぇ。

その後は、タクシーですしと鮪料理の和さ美(WASABI)で昼食を食べました。
和さ美@上海
上海市巨鹿路876号(巨鹿路近常熱路) +86-(0)21-6247-1282

ここは和食が出てくるとは思えない綺麗で落ち着いた感じの建屋がレストランとして利用されております。うなぎ料理と鮭親子丼を頼みましたが、ウマいです。


そこから、上海虹橋空港ターミナル2へタクシーで行きまして、16時半の飛行機に乗ろうとしたのですが...機器不良のため出発延期になるし、ゲート変更になるし・・・。2時間程待たされたので、弁当が配られました。
上海航空の遅延のための弁当
結構おいしい(←機内食よりは!)。そして、食べた後直ぐに、登場が始まりました。そして、飛行機では機内食が普通に出ました。さっき弁当たべたばかりなのに更に弁当かよ!と思って私は残しましたが、隣の人たちは食べていました・・・(ーー;)


航空機内では座席の目の前に、「大智慧」の広告がありました。投資情報関係の会社ですね。
大智慧


結局自宅についたのは、23時頃だったかな。

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2010年6月19日

panda01.gif 寧波:福泉山景区と杭州湾海上大橋

[晴@寧波、晴@上海]

朝は7時頃に起きまして、9時頃に友達と待ち合わせ。
7daysinn @ 天一広場

その後は、バスを乗り継いで福泉山景区へ行く予定でしたが、途中で降りたバス停に960の表示が無いじゃないですか・・・。てなわけで、タクシーで福泉山に向かいました。(途中の道では服製造の工場が多くありました。実は寧波は加工部品工場も結構多い。)
福泉山
ちなみに、960のバスは1時間に1本とかその程度なので、行きはタクシーで行った方が良いと思います。福泉山には専用の観光バスしか入れないので、福泉山景区の麓でチケットを購入して専用バスに乗り込みます。


山一面は茶畑となっています。そして、途中で景色を眺めるために下車させられます。
福泉山
湖もあります。結構綺麗ですね。
福泉山
乗っていたバスは↓です。途中何回かエンストしてた(゜o゜)
福泉山
頂付近でバスから降ろされて、茶室まで歩くことになります。
福泉山
お茶が結構高かったので飲みませんでした(~o~)

麓まで戻った後、帰りのバス(960)を探したのですが、近くのバス停は966しかなくて焦りました。50分位まってもいっこうに960のバスが通りません。966のバスも通りません。更にタクシーも通りません。17時発の上海行きバスに乗らなければならないのでちょっと焦りました。
福泉山
インフォメーションの人に聞いたら別の方向に960のバス停があり1時半に来るとの事。(そのとき既に1時半でした。)そして、バス停に向かっている途中でバスが来まして、道を塞いでバスに乗ることに。(これを逃したら、また1時間待たなければならないですから・・・)

ちなみに福泉山では結婚式の写真を取っているカップル+業者が多数いました。


960のバスは途中の浙江万里学院の前で降りまして、別のバスに乗って南站に戻り、更にバスを乗り継いで天一広場に戻りました。
浙江万里学院
ホテルに戻る前に遅めの夕食をとり、預けていた荷物を受け取って南站に行きました。


17時発上海行きのバスに乗りました。寧波からのバスは途中、杭州湾海上大橋(杭州湾跨海大橋)をわたります。海上橋では世界一の橋です。
杭州湾跨海大橋
アクアラインの海ほたるの如く、杭州湾海上大橋の途中にも現在サービスエリアが建設中なのですが、去年よりも大分完成しておりまして、じきにオープンするんじゃないんですかね!

お約束の北岸での休憩。しかし、ここで買いたい物は無かったりします。
杭州湾跨海大橋

バスは上海南站につきました。ん、前来た時よりも、南駅も拡大してるような気がします。ここからタクシーで虹橋空港近くのMotel168に行きました。Motel168は基本的には安いはずなのに上海万博の影響で街中の方は値段が高いんですよね。今回泊まったのは、「莫泰168上海虹桥机场店」。ベッドも丸いし、綺麗でした。


その後は、夜でしたけど虹橋空港ターミナル1(旧ターミナル)まで歩いて行って来ました。
虹橋空港ターミナル1


PS
参考:上海周辺に小旅行(上海→寧波→蘇州)【ケンピンスキーホテルに宿泊】

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2010年6月18日

panda01.gif 寧波に来てみた(天一閣やH&L)

[深圳:曇,宁波:曇時々小雨]
Vienna hotel airport (深圳维也纳酒店(机场店))に昨夜は泊まりまして、今日は朝8時過ぎシンセン空港発の飛行機で寧波に来ました。(今回で寧波は2回目)
シンセン空港
(↑はシンセン空港)

寧波空港の印象は...「小さい!」の一言です。貨物取り扱い量が中国大陸で二番目という大きな街なのに実態は地方都市の枠から抜けていない感じです。市内への足は、タクシーか1種類のバス(12元)しかありません。

そのバスに乗り損ねて、次のバスの発車まで1時間空港で足止めを食らいました。


バスを降りたのは南站(南駅)です。ここは鉄道駅も近くにありますし、上海へのバスも多く出ています。(蘇州行きのバスに乗る場合は客运中心)。
寧波駅

寧波:汽車南駅
ここでは、明日の17時発上海行きのバスチケットを購入しました。

その後は、タクシーで天一広場へ。
天一広場:寧波

7天连锁酒店(7天連鎖酒店)の7 天宁波天一广场店にチェックイン。ちなみに、7DaysInnは、歯ブラシ、髭剃りは付属品ではなく、別途購入が必要となります。(私は予め髭剃りは持ってきてたし、歯ブラシはシンセンのホテルから持ってきました。)


天一閣に行ってきました。ここは現存する中国最古の書庫らしいです。
天一閣:寧波

天一閣:寧波

マージャン発祥の地?らしく、色々な形のマージャン牌が置いてあったり、通路はマージャン牌の形に彫られた石が並べられてたりしました。
天一閣:寧波


その後は、一度ホテルに戻って休憩し、夜ご飯を食べに広場近くにある日本食レストランに行きました。その近くには「H&M」ならぬ「H&L」があってビックリ。
H&L:寧波

その後は、近くの川とか橋を散歩してホテルに戻って就寝。

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2010年6月15日

panda01.gif パスポートの増補をしに在香港日本領事館へ

[曇時々雨,風強い]
パスポート増補
パスポートがついに49ページ目になってしまったので在香港日本領事館へパスポートの増補に行ってきました。それにしても、去年の5月にパスポートを更新して、使い始めたのは去年の8月。今までに押された判子は、日本、中国本土、香港の3つだけ。これじゃ、パスポートというよりは中国専用通行証みたいな感じです(ーー;)

さてさて、MTRでセントラル(中環)まで行きまして、交易廣場の46階にパスポート関連の受付事務所がありました。日本の査証を申請する部屋が混んでましたが、パスポート発行の部屋は空いてました。

必要事項を記入し、パスポートと共に申請用紙を提出。書いた住所が香港の住所だったので、「在留届は出てますか?」と聞かれました。非居住者だと在留届を届け出た際のデータを参考にするようです。

下記のような紙を渡されて、2時間後にパスポートを取りに来るように言い渡されます。支払いはパスポート受け取り時にやります。
パスポート増補
この引き換え用紙の裏面は領事館の休日スケジュールが書いてあります。日本の祝日と香港の祝日のMIXですね。うらやましい。
パスポート増補
ちなみに、日本の祝日日数よりも、香港は少なく、中国本土は更に少ないです。更に言うと、香港は日本でいう労働法がゆるゆるなので日本でいうサービス残業やり放題でして、中国本土については労働法が厳しいものの有給休暇については勤続年数10年未満だと5日しかつかないです。

今、中国に対して世界が人民元を高くしろだの、中国のせいで世界がデフレ気味だの中国に対して文句ばかり集中しておりますが、日本のみならず有給休暇が日本よりも多い諸外国が働かずして文句ばかり言うのもどうかと思ったりします。世界の金融にしろ、中国等で農産物、工業製品を手を動かして作ってる人がいるからこそ成り立つ世界ですからねぇ。(とはいえ、作り手だけが偉いとも思ってません。製品を上手に売る売り手も必要不可欠ですし、そこに資金を供給する金融も必要不可欠ですからねぇ)

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2010年6月13日

panda01.gif 皇崗口岸発、香港空港行き、シンセン空港行き

[曇]
昨日連絡があって今日飛行機で飛んでくるお客のために香港空港まで行きました。(そのお客は3時間後には帰国するんですけどねぇ)

バスで行こうと思ったのですが、ホンハム発のバスはネーザンロードを北上するので意外と時間が掛かります。そこで、MTRで青衣駅まで行き、そこでエアポートエキスプレスに乗り換えて香港空港へ。
エアポートエキスプレス 香港
普段バスやタクシーを使うので初めて乗りました。バスに比べると結構値段が高いですね。
エアポートエキスプレス 香港
橋を渡る際に電車は橋の中の空洞を走るため景色が見れないのが残念です。空港から町までの景色を楽しんで旅行したい人にはバスやタクシーをオススメします。

空港に到着したら・・・MTRとは違い出口改札はないんですねぇ。
エアポートエキスプレス 香港空港

お客が来るまで中国工場から来た人と共にお客を待ちます。
味千ラーメン 香港空港
そして、お客に品を渡して午後はさすがにOFFにしました。


向かったのは皇崗口岸です。皇崗口岸の近くを探索したいと思ってたのです。まずご紹介するのは、皇崗口岸から出る市バスです。殆どの街に行ったこと無いですね。

次に、皇崗口岸から出る香港空港行きのバス(小型車)の詳細を窓口で聞いてみました。
皇崗口岸 香港空港行きバス
出発の時間は決まってないとの話をしてたなぁ。まぁ最悪でも30分間隔では出てるとは思うんですが...
皇崗口岸 香港空港行きバス
皇崗口岸 香港空港行きバス


ちなみに、ここからシンセン空港行きのバスも30分起きに出ていまして、朝6時半~夜9時半間で出ているようです。所要時間は1時間。値段聞くのわすれたけど20RMB程度だと思います。 もし、ここからタクシーでシンセン空港まで行くならば所要30分強というところですかね。そして値段は高速代込みで130元~140元強位だと思います。


その後は、皇崗口岸近くでいつも賑っているなぁと思われる街を探索し、散髪してきました。
星月美髪連鎖サロン
↓の名刺にある福星店の方に行ったんだと思います。
星月美髪連鎖サロン
店員は日本人は良く来ると言っていたのですが、この辺りの町は、地元密着型でそこまで日本人が好き好んで住みたい場所ではないと思うんだけどなぁ~

(ちなみに、もしシンセンに住むならば世界の窓辺りのアパートが今のところは良いと感じますねぇ)

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2010年6月12日

panda01.gif シンセンの不動産が売れなくなってきている

[曇:FOG]
朝普段はBloombergを見てたりするんですが、久々にローカル放送のニュースを見ていたら、シンセン(深圳)の不動産が売れなくて、不動産屋が困っている報道がなされておりました。中国が資源を購入しなくなったとか色々な噂も出てきており、直近のバルチック海運指数も落ちてきてることから警戒が必要だと思います。万一このような状況が続く場合、しばらくしたら突然株価に反映されてきそうですが、それは待たないといけなさそうです。


今の香港のアパートにはケーブルテレビなんてのは引いていないので香港の地上波しかみれなかったりします。そのため、今日のワールドカップ:韓国VSギリシャ戦は生放送されていなかったりします。そんなわけで、Ustreamでライブ放送を見ましたよっと。(これを書いてるときには、アルゼンチンv.s.ナイジェリアを見てるんですけどね。)

この手の大きな試合を見てると気になるのがスポンサーなのですが、今回一番気になるのはSEARA。ブラジルの食品会社みたいです。次に気になるのは、「YINGLI SOLAR 英利集団」。太陽パネル事業を展開する中国の会社みたいです。本社は保定市にあるのかな?

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panda01.gif 中国通関における関税・増値税・通関条件の検索方法

[曇:FOG]
中国通関(海関)で厄介なのは「中古機器輸入」や「輸入部材の種類によって関税・増値税・通関条件がことなること」だったりします。物によっては輸入禁止されているものもあります。そんなの輸出する側の国にしてみれば一々知ったことではないので、通常通り輸出してしまい中国通関で止められてしまうというお粗末な状況に陥ることもしばしばです。(輸入禁止品でない限りは、一般貿易としての税金を払うことで後付けで通関できるんですけど・・・品によっては時間が掛かる事があります。)


そこで頼りになるのは、中国通関ハンドブックです。「何がどれぐらいの関税・増値税が発生するのか?」「何が中国通関時に事前に商検局の証明書が必要になるのか?」といった条件が書いてあります。結構分厚い本なのです。

中国通関(海関)のWEBサイトでは、実際の(一般的な)商品名を入力することで、その商品に対する各種条件を調べることが出来ます。どのHSコードが使われていて、関税・増値税がどれぐらいで、通関条件がどうなっているのかが簡単に分かります。ここでは調べ方を紹介します。


まずは、中国海关のサイトに入り、「商品信息」をクリックします。
中国通関の各商品の関税・増値税・通関条件

次に検索したい部材名を入れます。ここでは、端子圧着機の名前の一部を入力。
中国通関の各商品の関税・増値税・通関条件

すると、候補となる名前が表示されます。端子圧着機の詳細の部分をクリックすると・・・
中国通関の各商品の関税・増値税・通関条件

関税・増値税、通関条件が表示されます。
中国通関の各商品の関税・増値税・通関条件


PS
未だに中古機械と中古工具で輸入手続きに差があるのかどうかわからなかったりします。そもそも機械と工具の明確な違いってのも分かりづらいし。 ここの所は専門の通関員に聞こうっと。

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2010年6月11日

panda01.gif 高い数字のコミットメントはしなくても良いんじゃないか?

[曇]
月月火水木金金なのですが本を読むことだけは欠かさないようにしております。(日本に居るときよりもペースが落ちてますが...)

今日読み終えたのは↓です。

バフェットの企業行動に対する考え方は当たり前だと思うのですが、多くの企業では実践できていないんだろうなぁと感じる事が多々あります。当たり前のレベルは「ごみはクズカゴヘ」と同じぐらいです。(実践できていないからこそ、不正会計が行われたり、最近では精神疾患を患う人が増えてるんでしょうね)

たとえば、良く予算やスケジュールに関して成されるコミットメント。

「(コカ・コーラCEO)ロベルトは経営面ですばらしいことを数々やってきたし、私は大好きだ。しかし、ロベルトはしだいに達成できないような数字を約束して、動きがとれなくなった。ハイティーンのセグメントの成長率を18パーセント見込むというようなことをいった。大手企業が長年、ハイティーンの収益増を達成できずにいるんだ。一時は可能かもしれないが、永久にそれがつづくと織り込んではいけない。(p.425)」
当然のことながら、低い売り上げ予算よりは高い売り上げ予算を組まされ、遅いスケジュールよりは早いスケジュールを組まされます。当然のことながら低いよりは高い方が良いし、遅いよりは早い方が良いに決まっております。しかし、マラソンランナーに彼らのペースよりも速い速度で走らせれば途中失速して、結果として最終的な結果が悪くなるのと同じで、高すぎる数字のコミットメントは100害あって1利なしだと思ったりするんですよねぇ。


以前、「M&A後に占領軍になってしまったら良い結果は生まれない」と書きましたが、バフェットも同様の事を言っております。

 そこでバフェットは自分の提案を説明した。ブラムキン家はほかの家具販売会社や類似業種の相手に会社を売却することもできる。しかし、「どんな約束をしようとも、そういった買い手には、おおかたの場合、あなたの会社をどのように経営すべきか承知しているつもりでいるマネジャーがいて、遅かれ早かれ、業務に手をだそうとするでしょう。その連中にもそれなりのやり方があるし、あなたがたの会社の業績がいくら疑いの余地なくそちらよりも優れていたとしても、向こうは自分たちのやり方のほうが優れていると思い込む。それが人間の本性です。
 また、巨額の金を借りて行う金融取引の対象となった場合には、その買い手には高く売れるような時期を見計らって公募したり、他社に売却するという目論見があります」とバフェットは説明した。「会社の所有者の目的がチップを現金にかえることのみであり、その後はビジネスにはかかわらないつもりであれば、どちらのたぐいの買い手でも申し分ありません...しかし、売り手にとってそのビジネスが一生をかけた創造的な作品であり、その人格と生きる実感にとって不可欠なものでありつづけるのでしたら、この二種類の買い手には重大な欠陥があるといえましょう。
 どの買い手も、脳みそがちょっとでもあれば、あなたが必要ですと口ではいうでしょうし、じっさいあなたを必要とするでしょう。しかしながら、その大多数は、前述のような理由から、後々までその姿勢を変えずにいるということはありえません。私たちは約束したとおりの姿勢を守ります。そう約束したからであり、そうする必要があるからです」
 自分が買った場合、ブラムキン家にはパートナーとして残ってほしいと、バフェットは説明した。(p.143-144)
本に出てくるぐらいの事ですから、この手の事例は何度も再現されているんでしょうね。歴史はくりかえされているからこそ、次の諺は実践していく必要があります。

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。

経験は必要だけどこれだけじゃ不十分。学校でのお勉強も必要だけど不十分。先人達の経験・知恵を学ぶには歴史も勉強しないと十分じゃないということでしょうね。

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2010年6月 7日

panda01.gif 大写(大字)と小写(小字)

[晴、湿度60%代]ガスっぽいものの珍しく九龍から香港島全体が見渡せる。(昨日も同じ)

零用単
中国国内にて收据や发票(レシートや領収書)で使われる数字には大写が使われます。簡単に言えば、難しい漢字です。

小写(小字):〇一二三四五六七八九十百千万元角分也
大写(大字):零壹贰叁肆伍陆柒捌玖拾佰仟万元角分整

何でこんな難しい字を利用するのかと言えば、改ざんを防ぐためらしいですね。例えば小写の「二」に横棒一本足せば「三」に簡単になりますし。


そういえば、そろそろパスポートの余白が少なくなってきて増補しないといけないんですが、中々増補する暇が無いです。どうしたものか(ーー;)

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2010年6月 5日

panda01.gif 日本の財政破綻は常に考慮すべき時代になったのかも・・・

[曇]
先週読み終えた本に↓があります。

過去のインフラ整備とこれからのインフラ整備がどのように行われていくのかがわかります。不動産関連は別としても、インフラ整備による経済的効果はまだまだ高い国でしょうね。

今日も夜の11時ごろまで仕事してたりするんですけれども、その夜にNOMAに教わったのが「日本の財政破綻であなたの生活は?」です。リアリイティーあるなぁと思って読んでいたら、以前も紹介されたことのあった「ヘッジファンドの達人」の著者が書いてあるているブログっぽいです。

日本の財政に対してはジムロジャーズも次のように発言しておりますし、「日本はこのままだと5年後か10年後に大変な混乱に陥るだろう。」、他にも様々な人々から日本国債の将来性に対して発言が増えてきております。冗談抜きで海外に移住することを考える時代になるのかもしれません。(少なくとも現行法では税金は日本居住者のみに掛かりますし、何かあっても租税条約のある国に移動すればその国に税金を納めていればOKですから。)


というわけで(謎、http://www.konka.jp なんていうドメインを無駄に取ってみました。

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2010年6月 2日

panda01.gif 恐怖の皇崗税関の缉私科(密輸取締科)

[雨と曇]
月曜日に香港からシンセンへ部材を送る進料加工トラックが皇崗税関で通関申告内容とトラックの積載内容の違いを指摘されました。

原因は、間違った情報がシンセン工場の通関員に伝わってしまったというケアレス・ミスなんですけれども...そんな事情を税関が知る由も無く、過少申告による密輸の疑いが掛けられちゃったわけです。

昨日は查车台(通関するトラックが必ず検査される場所)の担当者に対して説明を1日かけて行いまして、申告内容と違う部材のみを通関に残して、トラックは工場に向かいました。


しかし、皇崗税関に残していった部材への嫌疑が晴れたわけではありません。


そして、この嫌疑を晴らすため(陳述するため)の部門が缉私科(密輸取締科)です。密輸取締科という名前が付いてるぐらいですから、非常に厳格な場所だったりします。 (一応、室内では笑うのも遠慮しないと駄目で、携帯電話も外で話すのが基本とのこと。)

嫌疑案件がどのように処理されていくのかというと、以下のフローになっているようです。
缉私科

陳述していくにあたり、どのような資料を用意しなければならないかというと・・・以下の通り結構な量になります。
缉私科

陳述書や状況説明書は以下の通りにならって作らなければなりません。宋体三号字体を使ってプリンターで打ち出さないと駄目のようです。(手書きは基本的に不可)
缉私科
以下の写真は、本案件の処理を代行していく人を決めます。(法廷代表人に代わって、本件を処理する人を決めます。とは言え・・・責任は法廷代表人が最後まで負うんですが...。)
缉私科

1日かけてようやく受理されました。


PS
皇崗海関の風景です。
皇崗税関

以上さわりの部分だけかいているのですが、ここに書かない部分が問題解決に大切だったりします。交渉事は何事もタフです。ドラゴンボールのサイヤ人は 死の淵に立つ度に強くなるわけですが、中国での実務はトラブルの数だけ強くなると思います。奥が深すぎる。

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2010年5月30日

panda01.gif ムームードメインでGoogleの「ドメイン向け AdSense」を設定

[曇ときどき雨]
まだまだ色々と忙しいのですが、最近ようやく余計な事もできるようになってきました。

というわけで、ムームードメインでGoogle「ドメイン向け AdSense」を設定をしてました。(ドメイン向けAdsenseとは、ドメインを取得したけど使っていないドメインに対して設定・表示できる広告です。)

グーグルでAdsenseを設定したいドメインを登録したら、ムームードメインにログインします。

まず「ネームサーバ設定変更」をクリックします。
ムームードメインでドメイン向け AdSense
次いで、「ムームードメインのネームサーバ(ムームーDNS)を使用する」を選択し、設定を登録します。
ムームードメインでドメイン向け AdSense

上記が終わったら、「ムームーDNSセットアップ」をクリックして、Adsenseを設定したいドメインの処理項目を設定します。(当初はボタン名が「利用する」と表示されていると思います。一度設定するとボタン名が「変更」と表示されます。)
ムームードメインでドメイン向け AdSense
そしたら、ドメイン レジストラで、ドメイン用に次の A レコードを作成すると同時に、ドメイン レジストラで www ホスト用に次の CNAME (エイリアス)レコードを作成します。(詳しくはここ
ムームードメインでドメイン向け AdSense
CNAMEレコードの値は以下のように設定します。
pub-xxxxxxxxx.afd.ghs.google.com」 (pub-xxxxxxxxx は AdSense 設定ページにリストされているサイト運営者 ID です)。


暇なので今日は福田口岸の近い場所である水围村(shui wei cun; 水囲村)を散歩してみました、少年宮まで歩こうとしたのですが途中雨も降り挫折。

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2010年5月28日

panda01.gif unpresented cheque

[曇]
専門用語は時々分からないときがあります。

今回分からなかったのは、unpresented cheque。Unpresented自体がALCにも載っていないので、つづり間違いかと思いきや...Googleで調べると、どうやら間違いではなさそうな雰囲気。

てなわけで、手を尽くして探してみると中国語・英語辞書(科技英语大词典)には以下のように載っておりました。

精 unpresented cheque 末兑现支票; 未兑现支票 【财经贸易词汇】

精 outstanding cheque 未兑现支票 【石油词汇】

精 uncashed checks 未兑现支票 【主科技词汇】

ふむふむ、兑现は現金に換えるという意味ですから、unpresented cheque は未だに現金化されていない小切手という意味を表すようですね。

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2010年5月25日

panda01.gif 中国地方都市を回りたい

[久々の晴]
詳細は書きませんが...皇岗口岸の検験検疫所を通り抜ける際に止められて...パスポートをスキャンされました(ーー;) この履歴って永遠に残るんだろうなぁ。その後は、海关に向かいまして、各課の課長に一つの案件について説明周りをしてました。各課で見解が違くて埒が明かない。結局、この海关の上位の海关に説明をしに行かなければならなくなったよっと。

もう少し説明をすると...、通関ではHSコードで輸入制限品目を定めたり、関税・増値税の率を定めたりしています。HSコードは基本的な分類は各国共通なんですが、細かい分類は各国が独自に定めます。今回の場合は、一つの品が細かい分類上どこに入るべきなのかが各課によって判断が割れているのです。


さてさて、今日は↓を読み終えました。
莫邦富が案内する中国最新市場22の地方都市
莫邦富氏は日本で活躍しているジャーナリストみたいです。夕学五十講でも講演をしているようです。

ここで紹介されている都市は以下の通り
●寧波市
●南通市
●揚州市
●天津市
●済南市
●東営市
●唐山市
●保定市
●アモイ市(厦門市)
●合肥市
●蕪湖市
●長沙市
●武漢市
●鄭州市
●洛陽市
●漯河市
●南昌市
●九江市
●成都市
●重慶市
●昆明市
●蘭州市
これに加えて、気になったのは安陽とか南寧、北海、嘉峪関、岳陽かな。深圳からだと一番近いのが南寧・北海だもんで、週末にでもちょろっと行ってみようかな。何気に6月に時間があれば寧波に行ってみようかと計画中。

最近体で感じるのは中国の場合、ひとつの都市が日本ひとつ分位の生活圏があるということ。日本人の間隔で言えば、ひとつの都市は国並だと考えていった方が理解しやすいと思います。


話は変わり、世界経済。このところ日本以外の各国は通貨を安くして自国経済を立ち直らせようと必死になっているように見えますが、そんな中で真っ当な経済観を発揮しているのはひろゆき氏な気がしてしょうがない。


それはそうと、よく株式を買うには流動性が必要であるという話があり、また流動性があるからこそ適正な値段が付くという話も聞く。しかし、それは適正な流動量があるときの話だと思っていたりします。過剰な流動性があるときには、流動性が適正ではない価格をつけさせる危険性は出てくるんじゃないんですかねぇ。

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2010年5月23日

panda01.gif 重慶のスタッフに酒飲まされた...

[小雨]
夜はレストランに行きまして、30人ぐらいで飲んだり食べたりしてました。(といっても、友人の勤め先の飲み会に便乗してるだけなんですけど・・・)

何の飲み会かといえば、重慶から来てるスタッフ9名の研修期間が終わったことによる打ち上げパーティだったりします。

会場に居る全員が中国人で、且つ見知らぬ人なわけでして、最初のうちはあんまり打ち解けて無かったんですが、最後の方は結構打ち解けました。そして、打ち解けたのが良いようで良くなかった(笑 重慶のスタッフが「仲良くなる印で3杯飲みましょう」とか言って来まして、さらに途中から一人一人に対して3杯とか行って来て、ありえない状況に...

さすがに付き合いきれないので飲むのを断って限度は保ったつもりだったんですが・・・ホテルに戻ってリ○ース。


まぁ、こうして出来た縁は大切にしないといけないので、彼らに忘れ去られない前に重慶に旅行に行って来ようと思ってます~


PS
会話の中で、突然「武藤蘭」を知っているか?と聞かれまして、私が「知らない」と答えたら、「中国では有名だ」と言われました。(ネットで調べると結構前に活躍してた人じゃないですか...)

というよりも、私が興味をもったのは、彼らがどのようにして中国政府のファイアーウォール(金盾)を回避しているのかという事。Hotspot Shield等のVPNを使えば回避できたりするんですけど、VPNを保有していない状態でHotspot Shieldのダウンロードは中国からはできませんし、一体どのような方法で回避してるんでしょうか?興味がそそられます。(他にWEBプロキシ等を使う方法はあることにはあります...。)

「上に政策あれば、下に対策あり」といったところでしょうか?

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2010年5月21日

panda01.gif 虹桥综合交通枢纽(虹橋総合交通センタープロジェクト)

[晴@上海]
2010年3月16日より虹橋空港は新ターミナル(第二ターミナル)の運用が開始されていたんですね~。知らなかった。

ちょっと前に読んだ本に↓があります。
中国ゴールドラッシュを狙え 財部誠一
この本で紹介されてた中で感動をしたのが「虹橋総合交通センタープロジェクト(虹桥综合交通枢纽)」です。これは、虹橋空港に長距離列車(新幹線)と長距離バス、浦東空港につながるリニアモーターカ、地下鉄を直結させるプロジェクトです。

それじゃ、現状はどうなっているのかと言うと・・・
虹桥综合交通枢纽
まだ、空港ターミナルと地下鉄2号線しか運用されておりません。
虹桥综合交通枢纽
地下鉄は2号線の他に10号線もつながるようです。

地下鉄に乗り換えるまでの通路は完成してますが、その途中のショッピングモールはまだまだ工事中です。一部カフェ等はオープンしてます。
虹桥综合交通枢纽
モールの方は大きいですよ。
虹桥综合交通枢纽

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2010年5月18日

panda01.gif 日本財政はインフレで立ち直る!?

[曇@香港、晴れ間@東莞、曇時々小雨@広州]
今日は広州東へ行きましてJETROの相談会参加してきました。中国ビジネスは日本人の常識が通じないところもあり難しいですね。(日本人だけではなくて、所謂先進国の常識が通じない部分が多々あります。そこを柔軟に考えられないなら中国でビジネスをやらない方が良いような気がします。)

というわけで、帰りは昨日撮影した労働VISA取得のための証明写真を取ってきました。そしたら、何やら↓の証明書も付いてきました。
China Photo
オンラインで写真が登録されているらしい...。確かにこの制度は管理する側(国)には良いかもしれません。

例えば、日本では何らかの申請書に貼り付ける写真は「3ヶ月以内に撮影のこと」とか書いてあるけど、全員が全員この文言を守っているわけではないですからねぇ。日本の写真会社の方々は国にオンライン登録制度を作らせれば、証明写真ビジネスがもっと利益の出るものになりそうですね。(一方で消費者の視点で見ると、この制度が導入されれば面倒臭く費用が高くなるだけで、メリットが無いです)


で今日読み終えたのが↓です。
藤巻健史の「金融情報」はこう読め!
日本の国債残高が如何に悪い状況にあるかが書いてあります。「外国からの債務を負っていないから日本国債が暴落することは無い」と主張している人に対して、反論しております。インフレでしか国の借金を実質的に軽くする方法は無いのかもしれませんね。

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2010年5月16日

panda01.gif シンセン OCT東部華僑城に行った

[薄曇:暑]最高気温30度かな
世界の窓がある場所に地下鉄で行ってみたりしたのですが、結局タクシーで東部華僑城へ向かうことに。

東部華僑城は深圳の東部にあるテーマパークです。この近くには有名なビーチもあります。東部華僑城は山間に出来ているので天気が良ければ眺めの良い景色が楽しめそうです。(入場料150元)
OCT 東部華僑城

が・・・テーマパーク自体はそれほど大きくないかな。(茶渓谷に行っていないので何ともいえないですが、大峡谷だけみれば東京ディズニーランドの方が大きいと思う。)
OCT 東部華僑城

比較的新しいのか、全体的な作りは良いですね。一方で、拡張工事が所々で行われております。
OCT 東部華僑城

そして、夜は隣接する会場で歌手やジャグラーや演劇を見て帰宅。


大人の日本人にとってはちょっと物足りなさを感じる場所かと思われます。

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2010年5月15日

panda01.gif 歪はいずれ解消される。それが痛みを伴うかは別として。

[明け方:雨、薄曇]
今日読み終えたのは↓
日本破綻 藤巻健史
円安に一度持っていかないと、日本の財政がハードランディングしますよっという話が書いてあります。確かに、リーマンショック時に日本の会社は中国工場を閉めたりしましたが、円高が続いているために工場を海外に移転する事が多くなってきております。(逆に、中国はこれを知っていて中国元を安いままにしてるんでしょうけれども...)

円安にもっていけば輸出主動の日本企業は得だとは思うんですが、既に多くの工場は中国にあったりしますし、工業の豊作貧乏の昨今では、どこかで工場が作られるということは、どこかで雇用が失われることを意味していて...なんだか世知辛い世の中だと思います。


ちなみに、今週読み終えたのは↓
中国ゴールドラッシュを狙え 財部誠一
中国では至る所で公共投資が行われていたりします、日本とは違い、まだまだ公共投資による費用対効果はでやすいかと思います。この本で始めて知ったのは「虹橋総合交通センタープロジェクト(虹桥综合交通枢纽)」です。虹橋空港を中心とする交通ネットワークを作るプロジェクトらしく、新幹線(高速鉄道)の駅が作られ、長距離バスのターミナルは移転してくるらしい(これは上海火車駅からの移転かなぁ・・・)。

ここまで徹底して作れるのは中国ならではだと思います。


話を先の本に戻すと...全世界不況の状況ではどの国も自国通貨安にしようとしております(結果的になってるところもありますが...)。ユーロとて安くなっておりますが、逆に考えれば輸出企業にとってはラッキーのなにものでもないかと思います。この流れに逆行させられているのが日本の円高でして...輸出企業にとっては日本での活動に魅力が無くなってきてるのではないかと思います。(一方で、円安にするとエネルギーコスト・食料コストがあがり、生活は苦しくなるとは思うんですよね) うーん・・・


さて、昼過ぎはSkypeで話しかけられた中国人の人に会いに行き、ゴルフの打ちっぱなしをすることになりました。
罗湖高尔夫学院
ゴルフなんて殆どやったことないので飛びません(ーー;)

罗湖高尔夫学院
深圳市罗湖区罗莎路经二路48号罗湖体育馆铭利高尔夫练习场
tel: 0755-25544776
fax: 0755-25408341

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2010年5月 9日

panda01.gif 香港:上環をぶらり(文武廟、ハリウッド・ロード)

[曇たまに晴/雨]
午前中に本を読んでいたら昼過ぎまで寝てしまった。
中国ゴールドラッシュを狙え
こちらもHIQで紹介されていた本です。


うだうだしていたら夕方になったのですが、今日の散歩に出発。夕方になりすぎたので近場の上環へ。

キャット・ストリートをかすめつつ、最初に向かったのは文武廟。香港最古の道教寺院らしいですね。
文武廟@上環

線香とかありますが、外国から香港に遊びに来てまで見る所ではありません。
文武廟@上環


次に、ハリウッドロードを見ましたが、日曜のせいか開いているお店少なすぎ。そして、当然ながら骨董品に興味も無いので見流すだけでした。
ハリウッド・ロード@上環

その近くにあるキャットストリートも店が少なめ。そして、骨董品がおかれてるけど、別に買いたい物は無し
キャット・ストリート@上環


次に向かったのはウェスタン・マーケット。ガイドブックにはショッピング・スポットとして人気と書いてあったけど、特段店が多いわけでもないし、がっかりスポットのような気がします。
ウェスタン・マーケット@上環

中は↓の感じです。
ウェスタン・マーケット@上環

マーケットの向かいには信徳中心があります。マカオに行くフェリー乗り場に直結しているビルですね。
ウェスタン・マーケット前@上環


信徳中心の中にはマカオ行きフェリーのチケット売り場があったりするわけですが・・・
フェリー乗り場@信徳中心

当然のことながら、マカオはギャンブルと女性遊びで有名な街ですので、フェリーチケット売り場と同じフロアにはサウナやら夜総会のチケットを売る旅行店も複数存在していたりします。
成功旅行社 in 信徳中心

が、フロア奥へ行くとシャッター通りが見えたりします。
信徳中心@上環
不況の影響なんですかねぇ?奥まった部分は壊滅的でしたよ。


その後は、外からフェリー乗り場を見つつ
フェリー乗り場@信徳中心

九龍地区を見ながらセントラルまで歩いてMTRで帰宅。
九龍from信徳中心

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2010年5月 8日

panda01.gif 「新しい資本主義」を読み終えた

[曇]
午後出かけた途中に読み始め、帰宅後に読み終えたのが↓の原丈人氏の著書です。
新しい資本主義
発行されてから既に1年経ってますが、中々読む機会が無かったのです。(昨年講演会も聴きに行きました。)

投資指標の弊害についてまず述べております。

 投資する側が重んじる指標の一つにIRR(内部投資収益率)というものがある。これは、投資に対してどれほどのリターンがあったかを年率で表すもので、この指標によれば、同じリターンを得るなら、十年よりも五年、五年よりも一年というようになるべく短期のほうが効率が良いということになる。
 一見、もっともな考え方だが、この指標ばかりにとらわれていると、研究開発に多額の資金を投資し、長く時間をかけるリスクを背負うよりも、短期間で儲かる仕事をしたほうがよいということになってしまう。IRRを過度に重視すると、表向きに儲かりそうに見える安直なベンチャーだけが投資の対象になりがちになる。
 一方、経営側としても、ROE(株主資本利益率)が重視されるようになる。(後略)(p.15)
指標というものの弊害は何も投資指標だけではありません。会社を経営する上では各種経営指標をモニターする事で現在のビジネス状況を推定していきます。しかし、理解しないといけないのは、あくまでも指標は指標なのです。指標というのはビジネスが実施された結果に過ぎません。

結果である以上、まずはビジネスを総合的に良くすることが経営での目的であり、目的を達成しようとする努力の結果として、良い指標が現れてくるわけです。ところが...MBA張りの学歴で管理職になったような現場を知らない企画者やファイナンス担当者が力を持つと、最初に数字を作り、その数字を達成するためだけに躍起になります。(そして現場からは反感がでたり、歪が生じたりします。)

現場を知らない人が(勝手に)計画を立ててしまえば、設備投資等の費用サイドでのスケジュールは確実に実行されるのですが、現場の状況が無視されているので、収益サイドでの計画は未達になりがちになります。それもそのはずで、お金で何かを買うのは誰にでも出来ますが、お客からお金をもらう方は難しいのです。しかしながら、収益サイドでの未達は現場の動きが悪いからであるという結論に陥りがちになります。

数字で物事を判断するのは正しい姿勢だとは思うのですが、あくまでも数字(指標)というのは結果論に過ぎないことを認識しないといけないと思うのです。


↓にも同感します。

 自分以外がみなアメリカ人やイスラエル人やフランス人などといった会社を経営していると、いかに彼らが「強い者の論理に合わせ、相手を無理やりにでも改宗させようとする」ような考え方を、その思考のベースにもっているかを痛感することが多い。
 あるアメリカのシンクタンクの会合に参加したときにも、「日本が発展するためには、もっとアメリカの仕組みを導入すべきだ。問題は日本の非関税障壁で、なかでもいちばん厄介なのは『日本語』だ。日本人が英語で思考するようになってシンガポールのようになれば、日本はきっと幸せになるだろう」などということを本気で議論しているシーンに居合わせたことがある。(p.111)
英語のことわざに「When in Rome, do as the Romans do」というのがあるのだけど、この言葉を本気で理解している欧米人は少ないなぁと感じていたりします。欧米人の多くは自分たちのやっていることがグローバル・スタンダードであり、当然自分たちのやっていることは正しいと思っていたりします。グローバル・スタンダード=正しいという考えは明らかに間違ってますね。この点で私が中国の好きなところは、欧米がグローバル・スタンダードを押し付けてきても、日本のように従うのではなく、自分たちのスタンダードを作っているところです。

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panda01.gif 客家人の村:錦田吉慶園へ行ってみた

[雲:九龍、錦田:晴]
昼過ぎは香港のローカル地区を探索しようと、錦田集落へ行ってみました。錦田は客家人の集落でして、集団を守るために城壁が築かれております。(ちなみに、客家人といえば土楼が有名でして、福建省に点在しております。)

西鉄線の錦上路駅へ行きました。

駅前には、露店が並んでおりまして地元価格で雑貨を買いあさるには結構良さそうです。
錦上路駅

犬連れの人もいるらしく、一部犬の溜まり場になってました。
錦上路駅

そして、晴!九龍は曇っているのに山一つ隔てた錦田は太陽がさしていました!
錦上路駅
近くにセスナの飛行場もあり、ヘリコプターやセスナ機が結構飛んでましたね。


錦田吉慶園へ向かったわけですけれども、錦田は高いビルが無く九龍のように人が多くないので香港に長く暮らすならば、私はここを選びますねぇ。(ただし、羅湖に行くのは不便になりますね。) いわゆる完璧な住宅街(一軒屋が中心)でして、大き目のスーパーといえば惠康 wellcomeぐらいしかないんですけれども、普通に生活する分ではこのスーパー一つで十分でしょう。そして、電車一本乗れば直ぐに九龍地区に出れるし。(マジで住みたいかも...)


錦田吉慶園は城壁で囲まれておりました。
錦田吉慶園

中に入るとところ狭しと建物が並んでおりまして、通路は大きく縦のラインで3つあり、複数の横道でそれらがつながっている構造です。
錦田吉慶園
確かに城壁で囲まれていて堅牢だとは思うんですが、これぐらい中に建物が入ると火災で延べ焼きになるような気がしないでもない。(当然、昔は建物の数も少なかったとは思うのですけれども...)


横浜の赤レンガ倉庫のような商店街もありました。
錦田 Red Brick House
こういう雑貨を見ながらのんびりするのもありかと思います。


気持ちが良いので大回りしながら長めに散歩をして駅に戻りました。
錦上路駅
いやぁ、天気の良い場所にこれて最高ですね。

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panda01.gif 人間が成功するための条件:一命、二運、三風水、四積陰徳、五唸書

[曇]
朝ちゃらっと↓を読み終えました。
香港に住む大富豪41の教え
この本はHIQで紹介されていた本です。中国(香港)ビジネスを理解することの助けになります。

さて、贈与税についての記述がありまして...

「相続税や贈与税を廃止したのだ。香港は2006年に相続税を撤廃したし、シンガポールも相続税を廃止した。中国にはもともと相続税はない。アメリカも構造不況のときに贈与税を引き下げたし、オーストラリアやカナダにも相続税や贈与税はないようだ」(p.51)
日本はそれなりに大きな控除はあるものの相続税はそれなりに掛かりまして、富裕層の方はどのように相続税を減らすのかを考えます。日本の政府も、これら富裕層の節税工作を嫌い、実質的に相続人・被相続人が日本の非居住者となって何年も経たない限り、相続税を課そうとやっきになっております。が...、今や日本の産業は元気が無く、お隣の中国が成長著しいとなると...もはや日本の富裕層は事業自体も香港やシンガポールで興すんじゃないんですかねぇ。そして、ますます税収が落ちていくんじゃないかと・・・


出身地別に職業が分かれる事を記憶に留めておくのは良さそうです。

「出身地から職業も推測できるのだよ。重工業産業に従事する労働者は東北地方出身が多い。香港で警察官になるのは山東省出身が多い。実直で忠誠心が強いからだ。商人になるのは、やはり沿海部に住む上海人、温州人、福建人などだ。上海人はアパレル関係や金融関係に強い。温州人は商人が多い。福建人は幅広いビジネスを手がけているが、とくに食料に関連する仕事が多いかな。昔はかなりの福建人が海外に渡り、全世界に中華料理店を広げたものだよ」(p.85)
シンセンに多くいる労働者は、広東省、湖南省、広西省ですね。全然関係ないけど、湖南省の人は特徴ある顔つきの人が多いようなきがするなぁ。


個人的には中国的な発想って好きなんですよね。

人間が成功するための条件について聞くと、「一命、二運、三風水、四積陰徳、五唸書。つまり、人生で成功する秘訣は、先天性の要因と、後天性の運、風水、慈善、知識である。そして、人間が生きているあいだは、自分の家系をよくするために努力を怠ってはいけない」(p.99)
人間には宿命があって、それには基本的に逆らえない。でも、宿命が全てかというと、そうでもない。


午後は外出~

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2010年5月 7日

panda01.gif 突発的な円高

[朝:雷雨]
普段から寝てるときもノートPCはつけっぱなしでして、常にYahoo為替のページは開きっぱなしにしてたりします。

そして、今日朝起きた直後に為替を見ると...(゜o゜)エッ...寝る前に1ドル94円台をつけていたはずなのに90円台じゃないですか。兎に角、ネットバンキングで香港ドルを購入ですよっと。こんなことをしてたものだから、朝洗濯物を干す時間が無く外出(~o~)

色々調べてると、アクセンチュアが99%下落して1セントで取引されていたらしいですねぇ。取引無効にしちゃうらしいですけど...。

ニュースにも出ていたけど、見る間でもなく、損失を限定させるために下落幅が一定を超えると売る人(プログラム取引含めて)が多いわけですよ。これが何を意味するのかといえば、ボラティリティーがある一定幅を超えると、過剰なるボラティリティーが発生することを意味するわけです。(当然のことながら、信用取引、オプション取引も突発的なボラティリティーを大きくする因子だったりします。)

んだもんで、ボラティリティーが大きくなったときにはチャンスが来るとも言えるわけですが、こんな世の中で良いのかなぁと疑問に思ってたりします。(とはいえ、地震もゆっくりとエネルギーが蓄えられて、突然はじけるわけでして、突発的な高ボラティリティーが生じるのは自然現象の一部なのかもしれませんね。所詮人間も自然物の一部ですし...)


帰りも一時雨が降ってきたりと雨が多い天気になりつつあります。香港は雨季の到来ですね。

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2010年5月 5日

panda01.gif 香港HSBCで人民元口座を開設した

[薄曇]
今日は香港に1日中いようとしていたのですが、色々とありましてシンセンに向かうことに。外出ついでなので空いた時間を利用してHSBCで人民元口座(RMB口座)を開いて来ました。

HSBCで人民元口座を開くには、香港IDが必要です。つまり、一時的にでも良いから香港居住者にならなければなりません。

人民元口座を開設するには、窓口に行って「人民元口座を開きたい」旨を伝えればOKです。後は銀行員の方で手続きを進めてくれます。

ただし、人民元口座の開設に当たって、最低額の預金が必要です。私は香港ドル口座から100人民元分だけ口座振替しました。

申請から3~4営業日で口座開設できます。


夜は深圳金至尊大酒店にて宿泊。深圳空港近くでゆったりとしたいならば、こういったホテルもありかもしれません。


PS
参考:香港HSBCで銀行口座を開設してきた

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2010年5月 2日

panda01.gif M&A後に占領軍になってしまったら良い結果は生まれない

[晴@東京]
朝は7時に起きまして、本を読んだりしてゆっくりしておりました。(というより、10冊以上本を持っていくのでスーツケースが重たいから出来るだけ読んでいきたいのです)

午後一で↓を終えました。
2010年世界経済大予言
ジパング・ホールディングスの松藤氏の本です。金が上がるという主張で有名な松藤氏ですけれども、会社・市場がどのような運命をたどるのか的を得た記述が書かれております。

M&Aにもいろいろなやり方がありますね。日本企業の場合は、業務分野が重複するのを承知でそのまま買収先企業をグループ内に取り込んだままにしておきます。MBAから見たら理解不能のマネジメントです。しかし、これで巧くいっているんです。この手法は、実は買収先企業の従業員の士気を保つには絶妙な機能をしているんです。
欧米企業のように、M&Aに買ったんだからオレたちは占領軍だ。好きなようにやらせてもらう。文句があるなら辞めてくれというやり方でしゃうまくいきません。
M&Aというのはどちらが勝利者でどちらかが敗者という構図をつくったら失敗します。どちら勝者であって、はじめて一+一が三にも五にも十にもなるんです。(p.212)
これは何気に実体験してたりします。特に欧米系の場合は、エリートコースの人は現場感覚がゼロですので(表面に出てくる)数字だけで全てを判断していきます。そんなエリートな方が占領軍となって現場を仕切るようになると全ての歯車が狂っていきます。

3現主義(三現主義)=「現場」「現物」「現実」 は本当に大切です。

ウォーレン・バフェットは「そこそこの企業を安値で買うのではなく、優良な企業をそこそこの値段で買う」と言っています。この心は、そこそこの企業を買収してしまうと、業績にいらついて、経営者を変えたくなったり、現場のマネジャーを変えたくなったりして、それをやって逆に企業を悪化させてしまったり、コスト高になってしまう事が多い事を意味します。買収後にも放っておいても良い優良な企業こそ買うべきなんですね!M&Aをする人は、この言葉を心に留めておいた方が良いと思います。


これ↓も真なりだと感じているところではあります。

 金融資本主義に凝り固まった人たちの最大の間違いは、市場経済がうまく機能して競争が激しいところでは、どんな優秀な企業でもそんなに儲からないという当たり前の事実をまったく理解していないところにあります。
 消費者にとって価値のあるものを他社より安い価格で提供しなければならない。健全に競争が機能している経済下では、大儲けをする会社などそもそも出てくるはずがないんです。(p.54)
競争が激しくなっているところでも企業を守ってくれるのがバフェットのいうフランチャイズなんですよね。しかし、フランチャイズの意味を理解していない(or 知らない)人って結構います。そういう人に限って、Low-cost country sourcing (LCCS)しか生き残る方法がないと考えて必死になります。


さてさて、午後は紀伊国屋本店に寄りまして6冊ほど本を買ってました。香港に戻る際には計15冊以上もっていく事になりそうです。

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2010年4月29日

panda01.gif 法律と法規

[薄曇]
今日は久々に予定起床時間に対して30分遅れて起きました。

昨日は香港の弁護士事務所に寄ったり、中国本土の弁護士事務所と連絡をとったりと色々としておりました。ある種、本当に面白いなぁと思うのは、中国本土で「違法」と言われるのは、「法律」「法規」から逸脱している事のようです。例えば、「署法発」や「署弁発」といった「通知」に違反していたとしても「法律」「法規」から逸脱していなければ、違法ではないとの見解になるようです。

この点を理解しないと、弁護士と話す際に頭が混乱してしまうんですね。


っと、今日も朝からだらだら書いてみました。(朝:香港、午後:シンセン、夜:香港、深夜:日本へ、翌朝:羽田 の予定)

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2010年4月28日

panda01.gif 通貨を見てるとまだまだ不安定

[相変わらずうす曇]
昨日は八海山で飲んでおりました。ここは若干値段が高いけど、日本的な味かなぁ。

んで、帰宅後に夜色々な市場情報を眺めると...動きが激しい。為替の動きが大きすぎます。ユーロ圏の回復はまだまだ駄目でしょう。

また、先日電子機器業界の方と散歩をしつつ話をしていたのですが、既に電子パーツは取り合いになっていて、納期は数ヶ月先~6ヶ月。市場で製造側による分捕り合戦が起きている割には、バルチック海運指数は2006年レベル。つまり海運による一次産品の物流量はそんなに激しく増えているわけではない。

正直なところ、私が香港になれてしまったのかどうかは知らないけど、去年8月ほどの街のエネルギーを感じてないんだよなぁ...。


ってことで、とりとめもないことを朝から書いてみましたよっと。

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2010年4月21日

panda01.gif 深圳(シンセン)の皇崗口岸の税関(海関)が厳しくなる

[曇]
今日も朝から数々の問題が持ち込まれて、適当な回答ばかりしておりました。同僚達には、したたかに反撃する術を教えております。「相手が感情的に攻撃してくるときには、しゅくしゅくと誰もが認めざる得ない事実を収集し、徐々に複線を張りつつ、自分が勝てる段階になったら一気に攻める。」とか「わざとプライドを捨てたり負けを認め続けることで、相手に攻め入る隙を与えない。というよりも、隙間をなくす」とかとか。

人間(動物)なんで感情とDNAに支配(プログラム)されている生き物ですが、これらのプログラムから逸脱した行動には誰も対応できないんですよねぇ...例えば、チーターは逃げる動物には世界最速のスピードで追いかけていくんですけど、追いかけられた瞬間に逆にチーターに向かって走れば、チーターがパニックに陥って逃げていったりとか...。


さてさて、今日も中国税関(海関)の話題を一つ。香港とシンセンの間で人の出入りとして有名なのは、MTRで出入りの出来る羅湖口岸や福田口岸だったりするのですが、車・トラック(陸路)の出入りとしては以下の4つとなるそうです。
皇崗口岸...自分の出入境に良く利用
●文錦渡口岸
●深圳湾口岸...自分の出入境では1回利用
沙頭角口岸
もちろんながら、トラックが出入りするところには税関があるわけです。これら4つの中で一番交通量が多いのは皇崗税関だったりするのですが、最近になって急に皇崗税関では製品の通関手冊にブランド名、モデルNo.(型號)が記載されていない場合は、通関できないと口頭にて通達があったそうです。(ただし、シンセン地区の工場でEDIを利用している場合はまだ大丈夫とのこと)

通達があったからって、通関手冊はすぐに変更申請できる代物では無いんですよ。

そのため、東莞等のシンセン地区ではない所から製品を香港に輸出するトラックは、皇崗口岸以外の場所で通関している模様。しかしながら、今までキャパシティが小さかった税関に多くのトラックが流れたために、通関時間が大幅に掛かって物の輸送に一部遅れが出ているようです。

別件ではありますが、通関時書類は昔に比べれば厳しくなっており(まともになっており)、これからは出来る限り正確に通関申告をしていかないと、いつ何時輸出入が出来なくなるかもしれませんね。

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2010年4月19日

panda01.gif 中国:不動産株の急落

[久々に太陽見た、一時的に晴]
最近忙しすぎでして、「誰がやっても無理」な事をやっております。

そんなこんなで、夜はガンランにある名古屋で食事。日本から出張で来ている某社の方と一緒です。20時にはバスが無くなるので、帰りは白タクを利用。


さて、最近はChina Stock Managerの更新に失敗しGoogle financeで全データを管理しようと色々と作業をしております。

そんな中家に帰ってデータチェックしてたら、中国不動産株の大幅下落が目に付きました。前々から注目しているのが更なる下落をしているので、様子を見ていきます。ひょっとすると、いいところまで下落してくれるかもしれません。

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2010年4月18日

panda01.gif 漁民村を見てみた...何も無かった...

[相変わらず曇]
朝は7時に起きて、パスタを朝食に。
Penne
というか、日本から来る人が私を心配して色々と味噌汁の素とかを持ってきてくれたりするのですが、平日は食べる暇が無いので、賞味期限が既に過ぎていたり、あと数ヶ月に迫ったりしております。そのため、週末は出来るだけ自炊して消費しないと、無駄に捨てる羽目になるんですよね。


そういえば、本は出来るだけAMAZONではなく楽天ブックスを利用するようにしてたんですよ。それは、楽天ブックスの方がポイント溜まる上にANAのマイレージが自動的についたからなんです。しかし、実は昨年4月から都度本を買うたびにANAマイレージ登録をしなくてはならなくなっていたようです。気づくのが遅かったとは言え、この改悪ぶりにはビックリです。

というわけで、↓をやっと今日読み終えました。
スノーボール(上)


午後は、無駄に深圳の罗湖まで出かけて付近の散歩(探索)しました。まぁ、3時間位歩きっぱなしでして、色々なところを見たんですけれども...ブロックが違うだけで大きな貧富の差を感じてました。↓は国貿近くの有名な繁華街
国貿 ShenZhen

中国電信による新しい携帯電話の発表会。なんとSIMカードが3枚刺さるらしい。香港では2枚まで刺さる物は結構見かけるんですが、3枚は初めてです。
国貿 ShenZhen


その後は、いつもシンセンで車窓から見える漁民村を歩いてみました。漁民というぐらいだから昔は漁民が住んでいた村だったんだと思います。今じゃ、漁民なんて見えません。
漁民村 ShenZhen

漁民村 ShenZhen

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2010年4月17日

panda01.gif 香港IDカードを取得しに湾仔へ

[相変わらず曇]
2週間ほど前に香港IDカードの申請をしに湾仔(ワンチャイ)に行ったわけですが、今日は香港IDカードをもらいに湾仔(ワンチャイ)へ。

111のバスに揺られて湾仔(ワンチャイ)駅前に行きました。入境事務局の8階に行って引き換えカードを提出すると程なく↓のIDカードをもらいました。
Hong Kong ID
これでようやく激混んでいるイミグレーションを早く抜ける事が出来ます。(時間帯によってはVISITORのブースは激混むので抜けるのに20分以上かかることもあったりします。)

↓はIDカードをもらう際についでにもらうNOTICEです。
Hong Kong ID notice

Hong Kong ID notice


ちなみに、Hong Kong IDカードは失効期限が無く、一方で査証(ビザ)の有効期限はあるので、ビザが切れた状態でHong Kong IDカードを使って自動ゲートを通過しようとすると捕まって罰金が発生するようです。

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2010年4月 6日

panda01.gif ビクトリアピーク(太平山)へ山登り

[薄曇]
朝オフィスに行ってたんですが、手違いがあって午後はOFFにしました。

まず、東湧線で香港駅へ向かいまして、そこから歩いて、まずはピークトラムのある花園道を目指し、その後は馬己仙峡道、途中で山道に入って、そこから梅道、また山道に入って白加道と行きました。
Victoria Peak in Hong Kong

今日は久々に霧が薄くて香港の町を一望できましたね。(この時間帯は韓国人の旅行客が多かった)

その後は、バスで中環フェリー乗り場まで行って、ホンハム(紅磡)に行って帰宅しました。


PS
最近円安過ぎ...。外貨買うには円高の方が良いんだよなぁ~

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2010年4月 2日

panda01.gif 蛇口からマカオへ

[曇or霧雨]
色々経緯がありまして、深圳のケンピンスキーホテル近くで昼食をとった後、蛇口のフェリーターミナルからマカオへ向かいました。(フェリーは30分起き位で出発していて、所要は1時間半位だったかな)

マカオに行くのは久々だったりします。フェリーターミナルでちょっと気になったのが、パンフレット配っている女性の方々の背が高いこと...。中国では時々、(主に接客業の)企業が社員を募集する際に身長の制限を設けているので、マカオでもあるんだろうなぁと思ってたりします。
MACAU

その後は、市バスで移動し、途中から歩いてセナド広場へ。

そして、ふらふらと横道ばかり入りながらも、お約束の聖ポール天主堂へ。
MACAU

MACAU
天主堂内には入場時間ぎりぎりで入ったりするのですが、帰る頃には雨が(一時的に)降って来ました。

帰る道では、マカオといえばエッグタルトなわけで食べました。(食べるだけなら香港島で食べれたりします。)
MACAU

その後は歩いてホテル リスボアまで向かいましてロビーを覗きました。結構立派な飾り物が置いてあります。
GRAND LISBOA in MACAU

そこから市バスにのってフェリー乗り場に戻り、九龍(ロイヤルプラザホテル近く)に戻って、そこで食事をした後タクシーで帰宅。

PS
ホテル、飛行機は未だに身長が高くないと就職できなかったりするようですが、昔は製造業でもラインのスタッフの作業効率を高める目的で募集する人の身長を一定範囲内に制限してた企業があったらしいです。(今じゃ、身長を選べるほど沢山人が来るわけではないので身長制限なんて製造業じゃ出来ないですけども)

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2010年3月30日

panda01.gif 香港IDを申請しに湾仔へ

[曇]
朝、湾仔駅へ向かいまして今回就労ビザ取得でお世話になっているVisCon Agency Limited平木さんと待ち合わせました。

8階の窓口で申請用紙を受け取ります。(WEBで予め予約しないと並ぶ羽目になります。)
入境事務大楼
受け取った申請用紙に必要事項を記入して、番号が呼ばれる(待合室の看板に表示)されるのを待ちます。

その後は表示されたブースに出向いて、写真撮って、左右の親指指紋を取られて、更に別のブースに呼ばれてIDカードの控えをもらって終了です。実際のIDカード発行は2週間後(から1ヶ月間)となります。(IDカードの控えは、IDカードの代わりになるのかと思いきや、罗湖の出境ゲートで、パスポートの提示を求められました。)

午後は深圳へ出向き色々。


夜は、上がり相場になってしまっている中で安いのが無いのかサーチしてました。そういえば、アメリカに上場している中国株は、BNYADRを使って検索すると探しやすいです。でも、魅力的なのは1社ぐらいしか見つけられなかったです。しかし、ここをこだわって買う理由は無いわけで...。

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2010年3月28日

panda01.gif 深水埗(サムスイポー)散策

[晴]
天気が良く心地が良いので深水埗を散策してきました。

「深水捗」と書いてる人もネットでは多かったりするのですが、こちらは間違いっぽい。正しくは「深水埗」。簡体字だと「深水歩」かな。

駅を降りて西側の出口を出ると、電気器具関係を扱う露天が沢山ありました。
深水埗
(一昔前の)秋葉原といったところでしょうか。写真にハンダ付けをする人なら知っているHAKKOが見えます。

北側に歩くと西九龍中心(ドラゴンセンター)が見えます。(中に入って見学するの忘れました...)
深水埗
ここはセンター内にジェットコースターがあるそうです。(現在は運営してない)

安い服が売っている地域も近くにあります。
深水埗
ここは年齢高めの人用かな

↓のストリートは年齢低めの人の服が売ってます。
深水埗
しかし・・・日本人(特に観光客)ならば買いたいとは思わないでしょう。

深水埗は女人街、男人街のように観光客相手というよりは地元人相手なので値段は総じて安いのですが、観光するにはイマイチだし、そんなに面白い物もないです。

香港に住んでる人なら買い物の候補に入れても良い程度の街かな...(ここは所得水準の低い人が多くすんでいるらしいですね。町の一角には、インド以西の国の方々が多く住んでいるであろう場所もありました。)


その後、旺角の先達広場でNOKIA X6の値段を確認。最安値2600HKD。ここら辺が下値の限界な気がするなぁ。しかし、最近NOKIAよりもSONY ERICSSONの方が格好良く見える。

タッチスクリーンになると、若干画面が大きくないと使いづらいんだよねぇ~

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2010年3月27日

panda01.gif イースター(復活祭)近づく

[曇]
最近は深圳ばかり行っているので、香港を楽しんでいなかったりします。

そしてふと気づいたら、近くのショッピングモールがイースター(復活祭)仕様に模様替え。
EASTER 2010

EASTER 2010
何気に復活祭はたっぷり休もうとしております。

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2010年3月21日

panda01.gif 散髪:右と左のもみあげの長さが違う...

[薄曇]
月曜に友達が帰った後、3日間シンセンに宿泊して家に帰る暇が無かったり、家に帰っても23時過ぎてたりしたので、洗濯物を洗うチャンスが無かったので、朝から掃除・洗濯をしておりました。

昼過ぎに出かけまして、髪を切ってみましたが、今日の散髪屋はバリカン仕様。別に鋏だろうがバリカンだろうが構わないんですよ。でもね、家に帰って鏡を見たら、左と右の揉み上げの長さが違うじゃないですか!

こりゃ、後で自分で修正が必要です。そして、同じ場所には行かないでしょう。


そして、金曜からなのですが、普段は駅前に人なんてそんなにいないホンハム (Hung Hom/紅磡)駅前に人だかりが・・・。ここに写っているのは全員不動産会社の営業員です。
festival city :event @ hung hom

なにやら、名城"Festival City,Hong Kong"の展示場がホンハムのショッピングモール内に設置されたようですね。
festival city:event @hung hom

値段を見てないですが、香港にしろどこにしろ中国の不動産はバブルだと思うんですよ。何せ利回りが理にかなってない。ただし、中国のバブルは価格形成の歪みだけで、新たな住宅に住みたい人はたくさんいるので、価格が落ち着けば不動産売買トランザクションは増えていくと思うんですよねぇ。(というか、落ち着かなくても増えていくと思うし...)

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2010年3月14日

panda01.gif ザ・ペニンシュラホテル(半島酒店)でアフタヌーンティ(下午茶)

[曇]
朝9時にプルデンシャル・ホテルへ行きまして、皆と合流。が...3名ほど来ない。どうやら昨日までの疲れと化粧によって遅れている模様でした。そこで10時に改めて出発。

向かったのは義順牛奶公司(九龍佐敦庇利金街63號)です。僕と友人は朝食セットをシェアして、それに加えて私はチョコレート・プリンを頼みました。

その後は、九龍公園近くの海防道と広東道の交わるところまで行って、1時まで自由行動ということに。私の友達と、その二人の同僚と一緒にH&MとESPRIT等を眺めて時間をつぶすことに。


買い物好き組みは当然のごとく1時には戻ってこなかったわけですけれども、1時20分頃にはザ・ペニンシュラホテルに到着。
The Peninsula hotel, afternoon tea
1時半からは宿泊客が座れます。普通のお客は2時からしか座れません。

1時20分頃は誰も並んでいませんでした。そこで先頭で待つことに。1時半頃になると↓の案内板が設置されます。
The Peninsula hotel, afternoon tea

2時ちょっと前位から席に案内されて、メニューが渡されます。基本セットは2名用。出来るだけ偶数名で行きましょう。2名用で398HKD。高すぎでしょ。
The Peninsula hotel, afternoon tea
とまぁ、友達の同僚が全員分払って下さりまして、感謝感謝でございます。

その後は、スターフェリーで香港島に移動したのですが、霧が濃すぎて楽しくない。
香港島
蘭桂坊近くのCOACHで買い物に付き合いまして、その後はホテルに戻りました。

一息ついてホテル裏の地元系レストランで食事をして、皆さんを男街へ連れて行き、途中で私と友達は離脱。私は歩いて帰宅し、友達は地元の友達に会いに歩いてオースティン駅へ。友達の帰りは0時過ぎでして、今日も夜更かし気味。


そして、明日は私は5時半起きでシンセンへ仕事。香港とシンセンの間にイミグレがあるから5時半起きなんだよなぁ...。

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2010年3月13日

panda01.gif 黄大仙と太平山(ビクトリアピーク)と蘭桂坊

[曇]

朝8時半にホリデイ・インのホテルで集合し、朝食を近くのレストランで食べました。その後は、友達の会社の同僚がホテルをチェックアウトしてプルデンシャル・ホテルへタクシーで移動して、チェックイン。ここは、MTR佐敦駅に直結しているので雨季とかには便利。


その後は、黄台仙へ。

一応、香港式の選考セット1式を購入。

しかし、環境保護?の観点からなのか12本?だけ火をつけて、後は境内内の線香BOXにいれるようです。が・・・その線香BOXから他の人が線香を盗んでいくではないか・・・、というわけで、節約したい方は線香を買わずに、境内内の線香BOXから取ればよいぉ!

↓これはおみくじの札を選び出している写真です。木札の入った入れ物を大きく振って、こぼれ落ちた札の番号を覚えます。そして、境内にある売店へ行って番号を伝えて占いの結果が書かれた紙を買います。
黄台仙
私たちも一通り見回った後で、おみくじを引きました。(ちなみに木札を振るだけなら無料。だったら、出来るだけ大勢で行っておみくじ結果のデータベースを作成すればお金を払わずに占いが出来るって事ですよねぇ...誰かやらないのかなぁ)

黄台仙

お寺の収入の使い道が表示されてたりします。日本のお寺も見習ったらどうなんでしょう?
黄台仙

池の近くで一休憩し、

その後は海港城(Harbour City)へ。
海港城
ここで、お腹すいた人は軽く食事を摂っておりました。しかし、2時からペニンシュラホテルの下午茶を食べる予定だったので、私は食べず。

2時半過ぎにペニンシュラホテルに行ってみると・・・長蛇の列。
半島酒店 下午茶
下午茶の予定は明日にし、また、海港城(Harbour City)を見に行きました。

ちなみに、ペニンシュラホテルの下午茶はホテル宿泊者は予約が出来ます。それ以外の人は1時半から並び2時頃に先着順に席に通されます。並ぶならば1時半少し前位がベストだと思います。


その後はホテルに戻って一休憩し、夕食へ。行ったのはホテル近くの金御海鮮酒家(majesty seafood restaurant)、夜メニューだったため飲茶コースを食べれなかったのですけれども、6人コースで頼んだのに食べきれない量が出てきました。(当然、打包して私が持ち帰る事に)


ホテルに再度戻って荷物を最低限にして、ビクトリアピーク(太平山)へ向かいました。
太平山
最近の香港は湿度が高く、雲も低く、濃霧状態。そのため、山頂に行っても何も夜景が見えませんでしたよっと。でも、みんなは山頂のハーゲンダッツを食べてて幸せそう。


下山した後は、タクシーに乗って蘭桂坊へ。
蘭桂坊
ここは中環駅から歩ける場所にあり、バー・ストリートになっておりまして、夜は賑やかなようです。私も始めていきましたが、入ったバーで我々のグループの殆どがノン・アルコール飲料を飲んでいたのが印象的でした。

その後は、みんなへとへとでホテルに戻り、私と友達は夕食の打包を持って帰宅。疲れすぎ!

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2010年3月12日

panda01.gif 誕生日そして台湾の友達に会う

[曇]
最近はシンセン比率が高いのですが、今日は香港側にいます。しかし、午前中のミーティングで急遽シンセン側に行かなければならなくなりました。

直ぐにでもシンセンに行かなければならないのに、香港側でバースディ・ランチを企画されていたため、それを蹴るわけには行かない。

飲茶のお店にいったわけですが、最後は持ち込みケーキが出てきました。
Birthday Cake
はぁ、正直この年になると誕生日はうれしくない。

その後は、シンセンへ行って作業を終えて香港事務所しようとしていたら...香港に特急で持ち帰って欲しいという物があるということで2時間ほど待つことに。20時過ぎにやっと香港事務所に向けて出発。

時間の短縮のため皇崗口岸からバスに乗ってタクシーに乗り継いで香港事務所へ。時既に10時過ぎ。作業をしていたら、今日台湾から香港に遊びに来た友達から電話が来たので友達の待つホリデイ・インへ移動し、友達の同僚たち含め7人程でビクトリア湾を少し散歩。

その後は一度ホテルへ戻り、友達と一緒に帰宅。帰ったのは0時半頃だっけかな。

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2010年3月 7日

panda01.gif 炊飯器で飯を食べる!

[香港:曇]今聞いてる曲:下个,路口,见 : 李宇春

日本から送付された物品や旅行やらの用具が散乱して部屋がひどい状態だったので掃除しつつ、月曜日からの仕事の準備。週末にやっておかないと追いつかないのです。

こんな時はあまり外出したくないので自宅で何か作ろうと思うのですが、シンセン側に宿泊することもまぁまぁあったりするので出来る限り腐りやすい食材は置きたくない。となると、インスタント麺とかの比較的体に良くはなさそうな食べ物になりがちです。

一方で、外食は値段は安いものの「安かろう悪かろう」で中々自分の思う味に出会わなかったりします。てなわけで、先日日本に帰国した際に↓の炊飯器を調達。
海外向け5.5合炊き炊飯器(容量1リットル/220V地域向け)
[220V地域向け・海外用炊飯器] タイガー JAG-S10W(220V)

まだ、調味料とかが整ってないのでレトルトカレーを食べました。いやぁ、いつも食べているフードコートよりも米がおいしい!日本人ならおいしいご飯食べていかないとダメッショ。

残りご飯は明日の朝に食べます。てなわけで、朝のパン食からも開放される!!(何気にパン食用にマーガリンも買ってたりするんですけど...) そして、プラスチック・パックも買ってきたから週末に何か作って冷凍しておいて事務所のレンジで温めて食べられる!! 嬉しいねぇ~

計量カップもしゃもじも付いております。(最初しゃもじが付いてるの知らなくて、スープ用の柄杓で代用しておりました。)

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2010年3月 6日

panda01.gif HONG KONG PRINCE RESTAURANTで友達と食事

[晴・雲多]
昼前にHSBCに寄って日本円を預けてきました。今までは香港ドルに変換した上で香港ドル口座に入金するのですが、昨日円が弱くなったので円口座にそのまま入金しました。日本円口座に預け入れると0.25%チャージされます。


その後は休んでいるどころではなかったりしますが、BLSで一緒だった友人夫妻が香港に滞在しているという事で会ってきました。香港に長く住む別の友人がHONG KONG PRINCE RESTAURANTに連れて行ってくれました。ここは、ビクトリア湾が一望できる飲茶レストランです。(場所が場所だけに若干値段は高いかな)


その後は歩いて旺角にある先達広場へ。今もっている携帯の一つはメッセージが100件程しか記憶出来ない代物なので、NOKIAの最新の携帯電話に買い換えようと考えたからです。欲しいのは↓
Nokia X6
メモリーカードが使えないのを除けば、WiFiも使えるし、日本でも使えます。しかし、日本でこれらの海外携帯をネットで買おうとするとバカ高い!!

もし、日本に住む方で海外用携帯電話を購入したい人がいれば、もっと安い価格で私が販売できますよ!というわけで、携帯が欲しい人がいれば連絡くださいぉ。決済はPaypalか日本の口座に振り込めば良いですしねぇ。

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2010年2月11日

panda01.gif 一足先に旧正月へ

[曇、26度!?]
香港の街を歩くと旧正月の飾りつけがたくさんしてあります。

そんな飾りつけの華やかさとは反対に、最近の悩みは部下の管理。文句だけは一丁前なのに、作業と仕事の区別がわかってない人が一名ほど。しょうがないので、山本五十六の精神で「やってみて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人はうごかぬ」をやってたりします。しかし一方で、ここまでやっても駄目ならば、諦めることも肝心なのかもしれません。そのためのセーフティネットは敷く体制を整えねばねば。


最近読んでいる本が、私が大好きなゴールドラット博士の最新作です。
ザ・クリスタルボール
書評はあとで書きますが、私も適正在庫水準は個々の製品に対して自動的に算出すべきとの意思を持っておりましたが、まさしくこの本の中でも適正在庫水準を自動的に決めるルールを策定すべきとの話がでてきてまして、ちょっと嬉しかったりします。まぁ、当たり前のことなんですけどね...。

このシリーズは全部オススメです!!

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2010年2月 7日

panda01.gif 運転免許更新面倒くさい!

[雨]
今日は、スタンレー(赤柱)等に行く予定だったのですが、あいにくの雨と一人風邪引いたということで予定がキャンセル。沙田にある馬の動物園(競馬場)へのお誘いもあったのですけれども、雨が強かったので引きこもる事に決定。

引きこもっても色々とやることはあるわけで、中国の税金の計算の仕方等々を調べていたのですけれども・・・一番不便だと感じたのは運転免許の更新!!!

必ず日本に帰らなければならないのです(ーー;)

私の免許更新もそろそろ更新期限をむかえます。あぁ、面倒くさいし、お金も掛かる。あえて更新せずに失効手続に持ち込んでも良いのですけれども、当面平日は忙しすぎだし、あんまり日本に帰りたくないし、当面遊びで帰る余裕すら無い。

こんな事ならば、早めに免許を更新(更新期間前更新)しておけばよかったですです。

通常の運転免許の更新は日曜日にも出来るので、土曜日の夕方に発って、月曜日の早朝に出国するプランを計画中。一時帰国することを決めたので、ついでに確定申告とGoロイズの口座開設もやってしまう予定です。


金融面で色々見ていると日本って規制が大きい方なんですよね。それだけ守られていると考えられるんですけれども、逆に言えば国内に滞留している資金は政府の一存で何とでもなるという事です。そんな政府は大きな負債を抱えてるんですから、あなおそろしや。

ちなみに、香港政府というのは結構合理的だなぁと感じる部分があります。毎年、税金を取りすぎると税金を取りすぎないように調整するんですね。登録免許税をディスカウントしたり・・・。そして税収不足になったときは、そうしたディスカウントを無くしていく。(日本のように負債を抱えて、税率を上げる選択肢しか無い国とはちょっと様子が違います)

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2010年2月 6日

panda01.gif サイプレス(Cypress)は雪不足

[曇]
基本的に、月月火水木金金状態です。

一方で、旧正月がそろそろ中国本土・香港では始まるわけでして、既に民族の大移動は起こっております。それにまぎれて超高いチケットを買ってマイナス20度の世界を彷徨おうとしている私がおります。

この航空券を予約してから気づいたんですけれども、今年ってバンクーバオリンピックがあるんですよね!開催を覚えていれば別の予定を立てたんですけど時既に遅し・・・オリンピック期間中は上手な選手の競技を観戦できても、自分で滑る事が出来なくなるので別の意味では面白くないんですが・・・。

というか、サイプレス(cypress)では、雪不足のためにこのままじゃ誰も滑れないという罠だったりするんですよね(笑 そうだからって、近くの山から雪を運んで来てたんじゃ、今世界中で叫ばれている「エコ」が「エゴ」に聞こえてならなかったりします。「自然環境」を受け入れるのならば、雪が無ければ競技を中止すればよいのです。

まぁ、オリンピックのためにウィスラーへの道が片側1車線から2車線への工事が行われたわけでして、来年以降が遊びに行くのが吉だと踏んでおります。


PS
ちなみに、サイプレスの他にバンクーバ近郊の2つの山はグラウスとシーモア。どちらもサイプレスよりも標高が低いんですよねぇ。
grouse mountain
seymour mountain

報道されて無いけれど、本当に暖冬という情報が正しければ、雪不足よりも心配なのは雨!バンクーバ近郊3山は比較的標高が低いので、山に登ってる最中は雨で途中から雪になる事も少なくない。そして、そもそも冬のバンクーバは雨季なわけでして、暖冬ならばサイプレスに雨が降る確率だって高いという事でしょう...。

救いはウィスラーがまだ雪があることなのかもしれないなぁ。ある年なんてローカル3山はほぼ壊滅、ウィスラーも雪不足でしたからねぇ。

以前、冗談で友人たちと、「この周期性を保てばバンクーバオリンピックの時に雪不足になるんじゃないかねぇ」なんて話した事がありましたっけ...

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2010年2月 3日

panda01.gif 南頭海関(税関)に再度行ってきた

[晴]
朝からシンセン税関の一つである南頭海関にまたいって来ました。

結構高い建物の中にあります。上層階には多くの税務コンサルタントや海関エージェントの会社が入っております。(エージェント事務所はペーパワークが多く、ITとは程遠い世界かも...)

主だった処理は1階で行われます。


中国では輸出入に際して、海関によって材料・製品の価格帯や関税・増値税が定められております。そして、材料・製品がどのカテゴリに所属するのかを決めるのが↓の「中国海関 報関実用手冊」です。
中国海関 手冊

中身はこんな感じ
中国海関 手冊
冊子の中身をデータ化したCDも入っております。


さて、夜は吉盛酒店にて開かれた忘年会に参加。テーブル周りまくってたら乾杯されまくって終わる頃には大分酔ってました。ビールと50度以上の白酒までは私も会が始まる前に把握してたのに、誰が紹興酒もってきてたんだろう...部屋に戻った後は爆睡

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2010年2月 1日

panda01.gif 南頭海関(税関)に行ってきた

[晴]昼は半袖で十分

今日は朝から南頭海関(税関:南头海关:新安三路28号)に行ってきました。中国で海関と言えば、真っ先に「袖の下」が頭に浮かびます。最近のニュースでもこんなのがあるくらいですから。

しかし、今日行ったところでは袖の下なんて程遠いように見える極マトモな世界。職員は、男性よりも女性が多かった。本当にディープな世界があるのかどうかは今後見ていきます。(通関経験者からは、いろいろなディープな話を聞いていたりするのですが・・・) もちろん、私自身はダークサイドに行くつもりは更々無いですょ。

海関での手冊についての細かい事やら何やらは、追々紹介していきます。


最近、英語話してる途中で(話せないのに)中国語が出てくることがあって、完全に頭の中がチャンポン状態。それにしても、今日は、「この人はあまり中国語話せないから、ゆっくり話してあげて」と言ってくれていた張本人が私に向かって中国語のマシンガントークしてきたのにはマイッタ(ーー;)


PS1
上海の友人が9月に結婚するとの報告。金曜日だけど参加してきますかね。

PS2
そういえば、私の住んでいる地域の一つの建物(マンション)が崩壊したんですよね。築50年だったらしいです。そして、崩壊後の写真には多数のレンガが...。一応、柱は鉄筋のように見えたけど、レンガも多数見えました。まさか、柱等の構造材にレンガが使われてるとは思えないんですが。

PS3
深圳の地下鉄も中国中鉄による工事で作られているようです。5号線の工事現場を今日は見たのですけれども、もしや空港までの地下鉄が計画されているのかなぁ?と思って探してみたら、やはり計画されていました

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2010年1月31日

panda01.gif 世界中全ての国が自国通貨安を願ってるように思える

[晴]
香港は、へたしたら半袖でも(昼なら)問題なさそうな陽気です。まだまだ、皆さん厚めの服を着てますがね。

忙しすぎで昨日も深圳に出向いていました。てか、香港と深圳を何度も行ったり来たりしていたので、丁度半分ほどパスポートに判子が押されました。このままの調子で行くと、パスポートの査証欄の「増補」を今年の前半までに申込むことになりそうです。

心配なのは、増補されたパスポートにも判子がビッシリ押されて更新しなければならない場合、中国・香港の就労VISA・出張VISAがどのように処理されるのかという事。とりあえず、香港側は新・旧2枚のパスポートを持ち歩けば問題なく、査証シールの張替も簡単にやってもらえるみたい。中国のZビザについては、もうちょっと調べておかないと駄目だな。

(てか、去年の5月末にパスポートを更新して10年用にしたのに2年も持たなさそうなのはちょっと痛いなぁ。)


で、最近、相場の流れがすこし変わりつつあるようなので注意していたりします。世界中が輸出モデルで稼ぎたいせいか、自国通貨安を狙っております。が、EUは各国の経済・思惑が絡み動けない模様。アメリカも自国通貨安狙ってるし、日本とて産業界は円安を願っている。

言い直すならば、全世界が自国通貨安を狙っている。輸出したくてたまらない。(一方で、そうした通貨の変動だけで楽して儲けたい(負債負担を減らしたい)と思っている国々も多かったりします。) だが、世界の工場はアジアにあるわけでして、欧米は排出権取引で現金を回収しようと試みる...が、二酸化炭素の温暖仮説も怪しさを増しており、排出権の価値がいつまで認められるのかも微妙です。

話がそれそうなので通貨に焦点を絞ると、通貨の高い安いは外国との為替取引における価格に依存しております。どこかの通貨が高くなれば、相対する国の通貨は安くなる。そんな関係の世の中なのに、全世界は自国通貨が安くなることを願っている。この先にあるものは??

インフレのように思えてならないんですよね。

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2010年1月29日

panda01.gif 罗湖(ローウー)からシンセン空港へ行くバス

[晴]
今日も朝から深圳(シンセン)に行っておりまして、リクルーティングをしていたんですけれども、連絡の手違いが発生して一人すら面接が出来ない罠。それじゃ、暇なのか?というとそうでもないから不思議なんですが(ーー;)


帰り道、羅湖(ローウー; LuoHu)についたところで罗湖から深圳宝安空港(シンセン空港)へ行くバス(330机场巴士[机场一线])がどこで乗れるのかを探しました。(ちなみに、15名程度が乗れるシンセン空港行きのミニバスはMTRを下りて中国本土側の出口から出た後直ぐ右手のバスターミナル奥側に乗り場があります。)


华侨大厦酒店(广东省深圳市罗湖区和平路1009号)の中にエアポートバス待合室がありました。バスの料金は20元で乗ってからお金を払います。8時半から夜の20時10分まで20分間隔で出発するみたいです。(所要時間60分::ちなみに復路となる飛行場から罗湖までは所要35分)


タクシーも急がせると大体35分で空港まで行ってくれますけれども、高速料金含めて130元位かかるし、混んでいるときにはタクシー待ちで20分~30分位掛かるので、エアポートバスに乗る選択肢は残しておいた方が良いと思われます。


パンフレットも拾ってきたので写真を撮っておきます。
●時刻表

●乗り場

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2010年1月24日

panda01.gif 深圳テクノセンター

[ときどき極小雨]
今日は久々に苛立つ事がありました。それはそれとして、朝から久々に中国株の銘柄をいろいろと眺めておりました。

その後は、中小企業の中国進出をサポートしてきた深圳テクノセンター(日技城)↓を半分以上読みましたよっと。
深圳テクノセンター


そういえば、JALの会社更生法適用申請は、香港で活動する日系企業にとっても神経質にならざるを得ません。というのも、香港発日本行きの(貨物積む)飛行機は、JAL、ANA、CX、NCAでして、JALの景気が悪ければJALの航空運賃が値上がりするっと...。

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2010年1月15日

panda01.gif 香港の女子トイレの便座は常にあがっている

[晴]
朝は電話会議、昼過ぎもちょくちょく会議、夕方も会議という会議三昧な1日だったりします。

夜は香港の東側にある西貢に向かいまして、「全記海鮮菜館」で海鮮料理を食べてきました。

店の前に生簀がありまして、そこから食べたいものをチョイス。そして、料理方法を伝えて席で待ちます。貝(巻貝、トコブシ、ホタテ)、蝦、魚、イカのから揚げを食べました。特にイカのから揚げがおいしかった!!! て、トコブシを殆ど食べてないのが勿体無かったけど・・・


さてさて、ここでの話で面白かったのが「香港の女子トイレの便座が常にあがっている」という話でした。

日本の場合だと、男性が用を足すために便座を上げて女性がそれに対して文句をいうという事がまぁまぁあるわけです。が・・・香港では特に公衆性のあるトイレで、女性が便座をあげているようです。

それじゃ、どうやって用を足しているのかというと、基本は中腰で用を足しているとのこと。「空気いす」に近い状態ですね。また、足腰の強い人だと、便器の淵に立って、和式便所のようにして用を足すようです。(参考)

この習慣は香港だけではなく、中国本土、台湾、インドネシア、マレーシア、タイ等でもある模様。特に、タイとかはトイレを丸ごと水洗いするそうでして、便座の上が水浸しになってる事もしばしばあるとのこと。

さらに言うと、これらの国で便座が下りてる場合、十中八九そのトイレに何らかのトラブルがあるとの事。


今日はトイレの話から唯物論や観念論の話まで出て楽しかったです。個人的には電子雲のように世の中は唯物論と観念論の合わさったような物だと感じてるんですけどねぇ。


レストランの最後までいて、23時半頃帰宅。

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