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2011年12月30日

panda01.gif ありゃ、鄭州華潤燃気を売却してた

[晴]
最近株の話からは遠くなっているのですが、久々に株の話。1株10HKD以下で購入していたジャンジョウ・ガスを持っていたのですが、ついに全株式に対するTOBが掛かってしまい泣く泣く鄭州華潤燃気を売ることにしました。で、しかも売れた後に「華潤ガスの鄭州華潤ガス私有化計画、承認が得られなければ放棄も」なんて記事が出てくるんだからたまりません。

しかも、この間に日本円が強くなりすぎているため...日本円換算にすると利益なんて微々たる物になってしまいますが...気にしません。

ちなみに、鄭州華潤ガスのPERは8程度、華潤燃気のPERは22。当然ながら華潤燃気にしてみたら株価の安い鄭州華潤ガスを一気に買いたいわけです。華潤燃気は華潤グループの資力・ブランド力で株価を高めているのですが、私にしてみたら鄭州華潤ガスの方が旨味があるに決まっているわけです。

ガスと言えば、他は高いのでワーサンガス(現:濱海投資)が面白いと思ってるんですが、資本が希釈しているのと配当は当面期待できないので(配当そのものはどうでも良いといえば良いのですが)、おもいっきり突っ込むわけにはいきません。

というよりも、この売却資金の突っ込む先は決まっております。全額消耗材の化学品?です。


さてさて、日本は今年がスマフォ元年みたいなものでしたけれども、今後起きる動きを簡単に書いておきますと、来年に掛けて電子書籍の流れが強くなります。これにより、Book-Offのような中古本を扱う会社に逆風が吹き始めます。1品物の中古本を扱っている神田神保町は生き残る本屋もあるでしょうが、大衆古本屋は確実に影響が出てくるかと思います。(とはいえ、直ぐに生じる現象ではないですが、斜陽化産業になるのは確実でしょう)

これは、ゲームとて例外ではないと思います。今は未だに家電屋でゲームカセット・DVD・ブルーレイ等を購入しておりますが、スマートフォンの普及により、スマートフォンで十分遊べるようになってきますので専用ゲーム機は次第に売れなくなるでしょう。変わって、スマートフォン向けのゲームROM、スマートフォン向けのゲームのダウンロードサイトが良く利用されるようになると思います。さらに既にCPUを作っている各社は動いておりますが、スマフォ向けの高速CPUが今後どんどん作られていくようになるでしょう。

更に、ネット環境が進むと、カーナビもGoogle等が提供するデータで十分になっていくかと思います。こうなると、カーナビの付加価値部分の情報は全てGoogleに依存するようになり、カーナビ端末の価格は維持できないと思います。というか、サムスンや中国系の会社でもカーナビを簡単に作ることが出来るようになります。

また、別の動きとして、日本の家電メーカが家電の価格下落に苦しんでいるようですが、未だに気がついていないと思うのは、世の中が生産過剰状態になっているという事。適正な需要と供給下でのマーケット戦略と過剰生産状況下でのマーケット戦略は違うのですが・・・日本のメーカの動きを見ていると過剰生産状況下にも関わらず、需要・供給適性マーケットでの戦略で戦っているようです。

具体的に言えば、「需要に対して供給が多くなったようだから生産を減らそう」と日系メーカは動いております。しかし、過剰生産状況下においては、日系メーカが生産を減らした分は中華系・韓国系メーカが供給を増やします。日系メーカは既に固定資産投資を終えているので、その回収が終わらないまま生産を減らして価格の回復を待とうとしたりします。しかし、中華系・韓国系メーカが供給を直ぐに増やしてしまうので価格の回復はありえません。そして、ジリ貧モードへ突入です。(そのうち、過剰生産状況下におけるマーケット戦略を確立する企業や研究者が出てくるものと思います。)

さらに言うと、今の家電は十分に機能が満足する状態になっているので、付加機能に対する価格弾性が低くなっているのです。したがって、付加機能を充実させる際の研究開発投資には非常に慎重になるべきです。これは、多くのデジカメメーカが画素数戦争をした際に経験していることなのですけどねぇ~。

日本企業の研究・開発投資は既存機能の向上に対しては優れているのですが、人間の生活(動き方)を変えるイノベーションに対してはどうも不得意な気がしてなりません。

投稿者 cazper : 12:30 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年12月24日

panda01.gif 長生きのこつは空腹状態を長く作る事か(食事制限が重要)

[晴]
今日は吉祥寺に行きまして、色々と物を調達しておりました。本屋に寄った際に立ち読みしたのが↓です。

確かに、50歳位の人を見ると、若々しい人もいる一方で、とんでもなく老化して見える人もおります。そして、実際に、老化して見える人は寿命が短い傾向にあるようです。

「なぜ癌が生じるのか?」という項目がありまして、この理由には納得させられました。というのも、細胞分裂の回数を決めているテロメアに限界が来ると、この限界を超えても分裂が出来るような細胞ができるわけです。でも、この無限増殖できる細胞は一度生まれてしまうと、細胞それ自分自身も必死で生きようとします。これこそが癌なわけですね。(癌化の本当の真相はわかりませんが、著者の説明は十分納得の行く説明です。)

ということは、テロメアの限界が来ないように細胞をコントロールしていく必要があるわけです。そのためには、無駄に細胞分裂を繰り返させない、細胞を傷つけないといった事が大切となります。そのためには、無駄に食事を取らないことが必要みたいです。言い換えれば、空腹状態が続くようにすべきということです。ということは・・・トータルエネルギー摂取量を減らすことが何よりも大切です。そして、この本には書いてなかったですが3食よりは2食がいいという事になります。(あと、個人的には血中内の活性酸素を防ぐことも大切だと思います。つまり、血中内には出来る限り酸化防止剤で満たしてあげておく必要性が有ると思うのです。その一つの策は、ビタミンCの多めの摂取だと思うのです。)


さて、今日は井の頭公園・吉祥寺に行っておりました。
井の頭公園 on クリスマスイブ
公園内は枯葉も落ちて、冬らしくなっております。

そして、クリスマスイブということもあって沢山のカップルがデートしておりました。
井の頭公園 on クリスマスイブ

ヨドバシカメラの中の愛眼でメガネパッドの交換をしてもらいました。今回は偶然にもサービスしてもらっちゃいました。そろそろメガネを買い換える時期に来ているのですが、サービスの高いここで次のメガネも作ろうと思います。
井の頭公園 on クリスマスイブ

その後は、スタミナ丼を食べました。
スタ丼 @ 吉祥寺
ここのスタ丼はオイシイですね。

投稿者 cazper : 21:51 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年12月18日

panda01.gif 昔のバイト仲間で食事会

[晴]
年末が近づいている今日この頃ですが、昼はGalaxy pad 10.1用のカバー・ケースを購入しました。


中々安くて、程よい品が無いものですね。

新宿南口にある響という居酒屋で、昔バイトで一緒だった人たちと飲みました。
響 @ 新宿

その後も2次会に突入致しました。
ShinJuku 新宿

私も直ぐに国外に行かなければならないので、今週はあと1回年末年始の飲み会に参加できれば良い方かと思います。

投稿者 cazper : 23:58 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年12月17日

panda01.gif Android3.X系のWiFiの固定IPの設定は2.3系とはちょっと違った。

[晴@香港、晴@東京]
朝一でThe Burlington Wanchaiをチェックアウトし、タクシーで飛行場まで向かいました。

とりあえず、United Clubのラウンジで朝食を食べました。ラウンジで寛いだのは良いのですが、今回乗るのはコンチネンタル航空。航路自体は、ニューヨーク⇔成田⇔香港⇔ホーチミンでして、ニューヨーク・成田間は777が使われています。しかし、成田・香港・ホーチミン間は小型機の737-800になりまして、3列、3列シートで非常に窮屈ですし、機体も疲れている感じで、座席にモニターもついてるわけでもないので寝るか、自分で本を持ち込んで読むか位しか時間つぶしが出来ません。


さて、自宅ではGALAXY Tab 10.1を自宅のWIFIに繋げるための設定をしておりました。
GALAXY TAB 10.1 Wifi fixed IP set-up
自宅は固定IPを使っておりDHCPは使っておりません。Android2.3等では、SSID毎に固定IPを設定する事が出来ません。そのため、WIFI環境が変わると、その都度Advanced設定をいじって固定IPを修正したりDHCPへの切替をしなければなりませんでした。

しかし、Android3.2等になると、SSID毎にDHCPにするのか固定IPにするのかの設定を選べるようになります。固定IPを設定する場合には、設定したいSSIDをクリックして設定を変更します。


香港では、Tabletのカバーを買う時間が無かったので、楽天で買うことにします~

投稿者 cazper : 23:22 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年12月16日

panda01.gif 香港のTHE BURLINGTON HOTELは内装が面白かった

[晴@香港]

直前まで香港のSOHOのイタリア料理店(VIVO)で食事をしながら会議をしておりました。議論が白熱して閉店近くまでおりました。

<Vivo>
G/F Elgin Building
41 - 43 Elgin Street
(SoHo) Central
Hong Kong
T: +852 3106 2526
E: vivo@aqua.com.hk

その後は、蘭桂坊を軽くみまして、ホテルに戻りました。今日はクリスマス1週間前の金曜日でして普段なら800HKDもしない位のホテルも1700HKD位になってたりと信じられない価格でした。そこで、1200HKD位で見つけられたのが今回の宿泊先となるTHE BURLINGTON HOTELでした。ここは、元々はサービスアパートとして運営されているようですが、空室をホテルとして貸し出しているようです。サービスアパートと言っても、Studioタイプが多いので短期・中期の滞在に使われるタイプでしょう。(ちなみに、予約で利用したサイトはASIAWEB


THE BURLINGTON HOTELはとにかく内装がオシャレでした。
THE BURLINGTON HOTEL @ Hong Kong

ベッドは色が良いですね。ビジネス系ホテルでも、此れ位の所はそんなに見かけません。
THE BURLINGTON HOTEL @ Hong Kong

とりあえず、サービスアパートなので、お情け程度の電気コンロとシンクが付いております。
THE BURLINGTON HOTEL @ Hong Kong
一方で、髭剃りは付いていなかったりします。もちろん、便利な場所にあり周りにコンビニもあるので何か忘れたとしても、直ぐに調達できますけれども。


寝る前にそっこうでメールをさばいて、GALAXY TAB 10.1やスマフォに充電して寝ました。
GALAXY TAB 10.1
GALAXY TABはUSB経由で充電しても全然充電されないんですよね。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 蘭桂坊(ランカイフォン)はクリスマスで賑わっていた

[晴@香港]

朝は深センのホテルで朝食を食べました。
Grand Mercure Oriental Ginza Shenzhen
その後チェックアウトしたのですがロビーにはクリスマスツリーが飾ってありました。
Grand Mercure Oriental Ginza Shenzhen

そして、昼は中国本土を動き回りまして、夜には香港に戻ってきました。

ファンガンからバスで直接ワンチャイに向かいましてThe Burlington Wanchaiにチェックインしました。

その後、その足でトラムに乗ってセントラルへ。

まず向かった先は蘭桂坊(ランカイフォン)です。
Lan Kwai Fong in Hong Kong
早い時間帯でしたが、人で賑わっておりました。

ランカイフォンにある飾りで目立っていたのは・・・オカモトのコンドーム
Lan Kwai Fong in Hong Kong
一夜だけを共にする人がいる街だからだそうです。まぁ、ここだけは香港人よりも西洋人の方が多い気がするんですけどね。

前は工事中だったと思うのですが、Hard rock cafeがありました。
Lan Kwai Fong in Hong Kong

その後は、SOHOにあるVIVOで夕食を食べながら議論。白熱し閉店近くまでおりました。
Lan Kwai Fong in Hong Kong

その後は、歩いて蘭桂坊(ランカイフォン)に行って再度、クリスマスの賑わいを見てきました。
Lan Kwai Fong in Hong Kong
夜の0時なのに、この賑わい。クリスマスパーティをしている人もちらほら見受けられます。

一部では、めっちゃ人がおりまして、原宿の竹下通りか?って突っ込みを入れたくなります
Lan Kwai Fong in Hong Kong

その後は、ホテルに戻って即寝ました。

投稿者 cazper : 23:50 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年12月15日

panda01.gif 東方銀座酒店(深セン)のスイートルームに宿泊 [Grand Mercure Oriental Ginza Shenzhen]

[晴@深セン]

今日は香港のメトロパークホテル モンコック(旺角維景酒店) をチェックアウトして、ダブルナンバー車で深セン側へ。東莞や龍華を回りながら观澜(ガンラン)のハルピン餃子店で食べて深セン市内に戻ってきました。

別に观澜(ガンラン)や深セン市内の安ホテルで良かったのですが、一緒にいた人が気を使ってくれて彼らのアカウントのあるホテルを予約してくれました。断るのも悪いので、そこで泊まることに。

宿泊先は、深セン市内にある東方銀座酒店(Grand Mercure Oriental Ginza Shenzhen)です。地下鉄の竹子林駅の目の前にあります。ただ、この近くは外国人が満足できるレストランやお店が皆無なので、中国に慣れてない人の場合は外歩きが面白く無い場所でもあります。(まぁ、私はトコトコととなり町まで歩いて行ってしまいますが...)

しかも、自動UpgradeになりましてスイートルームというかExecutive Floorになりました。そして部屋を見てみるとデカイ。部屋が無駄に二つあるじゃないですか。
Grand Mercure Oriental Ginza Shenzhen

Grand Mercure Oriental Ginza Shenzhen

ベッドルームはこちら
Grand Mercure Oriental Ginza Shenzhen

Grand Mercure Oriental Ginza Shenzhen

しかし、こんなに広くても帰ってくるのは夜だし、朝は早く出発なので、あんまり意味がなかったりします。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年12月14日

panda01.gif モンコックの先達広場でGalaxy Tab 10.1を購入

[晴@深セン、晴@香港]

朝一でメトロパークホテル モンコック(旺角維景酒店) を出発して羅湖へ。そこから、南山を経由しながら目的地へ行きました。そしたら、アポイントがあったのに窓口になってくれた人がまさかの欠勤。そのため、担当者に会うのに相当またされました。その後は、別件での用事を済ませて、皇崗口岸(ファンガン・コウアン)経由で20時頃ホテルに戻りました。

そのまま、食事をして、その後は先達広場に行きまして、Galaxy Tab 10.1を購入。HKD4100-でした。メモリーが16Gで少なめですが、ベッドで寝ながらパソコンを目的とする私には十分な性能です。

その後は、0時近くまで路上で話し込んでました。
MongKok in Hong Kong

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2011年12月13日

panda01.gif コンチネンタル航空で香港へ (飛行機が小さい!)

[晴@東京、晴@香港]

夕方、コンチネンタル航空(CO79便)で香港へ向かいました。アメリカからのユナイテッド航空との乗り継ぎが遅れたため出発が30分も遅れました。というわけで、香港空港に着いたのは22時頃。結局、荷物検査等終えたら22時半を回りました。


それにしても、コンチネンタル航空は小さすぎます。3列・3列シートで機体も古びれており、しかもハイシーズンと相まって通路側の席がとれませんでしたし。機内食は久々にアメリカンな食事でした。量が少なかったので結局、空港のコンビニでオニギリとパンを買う事になってしまいましたし。


空港からタクシーで今回の宿泊先となるメトロパークホテル モンコック(旺角維景酒店) に向かいました。クリスマス直前のハイシーズンなので1200HKDはします。ここは何気に便利な場所だったりします。皇崗口岸(ファンガン・コウアン)へ向かうバスも出ておりますし、セントラルに向かう地下鉄も出ているし、少し歩けば深センに向かう電車駅もあります。ただ、ホテルの目の前の通りは香港人には有名な風俗街だったりするので、怪しまれることはあります。近くには女人街もあるので観光にも便利です。

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2011年12月11日

panda01.gif Google Mapの進化でカーナビの将来は変わるか?

[晴]
寒いのでヒッキーをしております。

Googleが「交通状況をGoogle マップ」で見られるようにしたようです。

最短距離もGoogleで検索できるし、交通状況もGoogleでリアルタイムに把握できるようになれば、Googleシステムを100%利用したカーナビが出てくるのも時間のように思います。

此処まで来たら、各交差点に設置されている信号機もネットに接続し、信号がどのタイミングで赤になるかといった情報をカーナビ側で把握できるようにすると良いように思います。この情報を元にして衝突回避システムを車の中に組めば安全性が増してくるでしょう。

既に、各車の位置情報をネットに上げて、近くにいる車の動きを把握できるシステムは作られているみたいですから。Google latitudeでも将来的には同じようなシステムが構築できると思います。

各車がネットに繋がるようになるならば、将来的には免許証を車に挿して位置情報を必ず提供するようなシステムが構築されることもあるかもしれません。・・・って、この事を書くと「車に乗った人のプライバシーはどうなるんだ?」といった反論が出てくるかもしれません。確かに、日本では実現は難しそうですがお隣中国なら実現できそうなきもします。

というのも、既に中国では身分証で高速鉄道に乗ることが可能になっております。というわけで、車に対しても個人情報を強制的に提供させるようなシステムを作っても、多くの人に抵抗感が出るわけでもないわけです。


ともかく、Googleマップの進化は、既存のカーナビ業者にとっては脅威になるかと思います。一方で、Googleのシステムを利用した簡易カーナビシステムを作ろうとする新興の業者にとっては市場参入のチャンスになるかと思います。(その先には差別化が難しい世界となるので、価格競争という過酷な戦場が待ち構えてるわけですけどね。) 更に言うならば、Googleシステムを100%使うシステムと言うことは、製造業者にとってみれば初っ端からグローバル市場を狙った設計ができるので製造メリットは出るという意味でもあるんですね。

今後のカーナビの進化からは目が離せなくなるように思えます。


■関連する他の記事
ありゃ、鄭州華潤燃気を売却してた

投稿者 cazper : 15:15 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年12月 4日

panda01.gif 中国のパンダ・クッキーは顔つきが悪い

[晴]
基本的に中国からお土産を買う際に、食料品は好まれなかったりします。

それでも、何度か自分で食べる経験を踏んでいくと、何が日本人でも食べることが出来て、何が受け付けられないのかは分かってきます。

今回、購入したのは↓です。
熊猫cookie
味付けは烏龍茶です。

味はまぁまぁでしたが・・・顔つきが悪すぎます。一方で、日本では出会えないこういう感じこそが中国だとも思う自分もおりまして、今後も顔つきの悪いクッキーを作りまくって欲しいと思っております。

投稿者 cazper : 20:28 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年12月 3日

panda01.gif 中国で良くあるビル等のガラス爆発事故の原因は不純物

[晴]

中国ではビル、乗り物、家具の強化ガラスの「爆裂事故」がしばしば報告されております。日本では、「中国はガラスも爆発する国なのか」と評価してたりするんですが・・・。

実際のところ、強化ガラスというのは次の二つの原因で突然粉々に砕け散ります。(自然破損)
1. 硬いものなどの衝撃、溶接の火花、飛来物など、外力によって出来るキズ。
2. ごくまれに、ガラス中に残存する不純物(硫化ニッケル)に起因するキズ。1000トン~3000トンに1個の割合(参考

日本でもガラスの自然破損事故は時折生じていたりします

中国では2.の原因が多いように思います。材料の不純物を十分取り除いたり、無害化したりする技術が不十分のために、本原因が諸外国に比べ頻繁に起きているようです。


空港では例の如く、ラウンジに行きました。
上海浦東空港ラウンジ

そして6時前に成田に到着し、帰国しました。
成田空港 リムジンバス

投稿者 cazper : 20:05 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 中国の人々に世界レベルのサービスを求めるのは酷でしょう

[晴@上海、雨明けの晴@東京]

14時15分発のCA919にて帰国の途に就きました。

C35という座席配置だったのでどこだと思ったら...3列3列シートの最後尾の座席でした。

3列シートには隣の人が居なかったので快適だったのですが、通路を挟んで向かいに座ってた50~60歳の男性が途中いきなり怒り始めました。

最初、男性は税関申告書をスチュワーデスに頼みました。申告書を切らしていたようで「没有」という答えがありました、そしたら、男性は声を荒げ「Why Why Why 没有?」「This is an international airplane(この便は国際線でしょ!)、I takes international airplane every month(私は月に一度海外に行く). I took airplane to Europe and so on. (ヨーロッパとかにも行く) It is the first time that there is no customs form. (税関申告書が無いのは始めてだ) 」としつこく言っておりました。

中国人の客室乗務員は、このしつこい男性に対し「没有 is 没有」と答えました。これに対して男性はブチギレ。英語で「俺は小さい会社だが社長だ。お前らの社長にお前の名前を伝える。」と声を荒げておりました。

最後には、「何が(没有 is 没有)だ。礼儀がない。謝るのが当然だろ。」とも言っていたのですが、キャビンアテンダントも「中国語で謝りました。あなたが聞こえなかっただけでしょ」と反論しました。そしたら、男性も引き下がることが出来ず「これは国際線だ。国際線の通用語は英語だ、お前は英語を勉強しろ」とまで言っておりました。


確かに、税関申告書が出て来なかったのは初めてなのですが、税関申告書は別に飛行機に備え付けのものじゃないし、これが付加価値サービスだと思えば、別に飛行機内で出てこないのは怒るまでの事でもない訳です。

ちなみに、私は深セン側からマカオに行った際には、入境申告書が船の中にも無かったし、マカオに到着してからも本来置いてある場所に無かったという経験があります。その際は、係官に話して申告書を出してもらいましたが、今度は記入しようとした際に置いてあるボールペンが全滅してました。 こんな場所が中国なのですよ。(決め付けるのも中国人には悪いのですが・・・。)


ちなみに、彼の英語も聞き取りにくくて、TravelのVはBで発音していたので、I take trable many timesって聞こえて笑えました(笑。

話は逸れましたが、日本人の感覚で中国でやっていこうとすると相当苦労しますね。日本人の感覚で順調に事が進んでいるとしたら、それは相当取り巻きが頑張っているか、取り巻きにお膳立てされまくって騙されているかのどちらかでしょう・・・。

投稿者 cazper : 18:09 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年12月 2日

panda01.gif 寒気が流れて昆山で凍死しそうだった

[晴@昆山、上海]

昆山に行く用事があったのですが、電車が混んでいて帰りの電車まで2時間ちょっと時間がありました。

昆山南駅は短距離列車用の待合室は席が十分にないので、長距離列車用の待合室で待つことにしました。しかし、それにしても寒くて凍死するんじゃないかと思いました。
昆山
それもそのはずで、今日の温度は7度。そして、私はコートも持たない状態でした。KFCを食べながらしのぎましたがヤバかったですね。

その後、高速鉄道に乗ったわけですが寝台車を寝台ではなくつかっていたようです。
昆山
んにしても、私の席に誰か座ってたし・・・まぁ、良くあることなので気にしませんが。

上海に戻った後は、吉野家で牛丼を食べて仕事モードに切り替えました。
吉野家 @ 上海

投稿者 cazper : 17:05 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年12月 1日

panda01.gif 上海では地下鉄の椅子は椅子取りゲームだ

[晴@上海]
だいたい世の中で、「博愛」という標語が目につくような場合には、そこに博愛は少ないことを示します。

中国では、「和諧」という言葉を街中で多く見るわけですが、これは中国に和諧が十分ではないことを示します。

んで、朝乗った地下鉄なのですが、ここではシルバーシートを老人や身体の不自由な人に譲るように促すパネルを持ったボランティアスタッフが立っておりました。
ボランティア @ 上海

中国では地下鉄の椅子は椅子取りゲームですから、そのために整列乗車を無視して突進していく姿は少なからず見かけます。まぁ、5年以上前に比べれば全然良くなってきているので、次の5年で更に良くなっていくことは考えられますが、文明的な部分を良くするのは世代を超える必要があるので時間がかかるんですよね。

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2011年11月30日

panda01.gif 中国の自動証明写真機(スピード写真)は多言語対応で国際的!

[小雨@上海]
中国の就労VISAを申請するために、急遽照明写真が必要になりました。

上海では証明写真機(スピード写真機)は地下鉄の駅に結構あります。というわけで、私も地下鉄の駅に向かいました。
スピード写真 @ 上海
ちゃんと私が使う地下鉄の駅にもスピード写真機はありました。

使ってみてびっくりしたのは日本よりも進んでいることです。
スピード写真 @ 上海
英語、フランス語、広東語、中国語の4つの言語に対応しております。

言語だけではありません。証明写真のサイズ・フォーマットとして、中国、香港、マカオ、アメリカ、ヨーロッパ、日本、カナダ、インドネシア、シンガポールに対応しております。
スピード写真 @ 上海
日本からしたら中国というのは閉鎖的というイメージがあるかもしれませんが、この自動写真機一つにしても、日本よりも中国の方が国際的であるという事が分かるかと思います。

80年後、90年後世代は中国政府が情報を規制しようが、日本人よりも外国の情報を取得しており、国際的な競争において日本人が負けてしまうような気がしてしょうがないですね。

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2011年11月27日

panda01.gif 上海へ出発。プチ観光

[晴@上海]

電車で新宿まで行こうとしたら、直前で人身事故が発生。そのため、急遽タクシーで新宿まで向かおうとしましたが、中々タクシーも捕まらない...。非常に焦りました。

なんやかんやでタクシーを捕まえ、成田エクスプレスで空港に向かいました。
成田空港

CA930は2時過ぎに東京を離れます。
CA930

宿泊先は南京西路の漢庭酒店に泊まりまして、その近くにある重慶系の酢辣粉と煎肉包と魚丸湯を食べました。

その後は、南京東路から外灘に向かって上海の夜景を堪能。
上海 外灘

その後は、歩いて南京西路まで向かいました。途中、南京東路のユースホステルに寄りまして、ここで働く友人に会いました。ここは新しいユースホステルだとのこと。


南京東路はぼったくりがいることで有名なのですが、偽物の時計を売りに来たり、マッサージを売り込みに来たりする人が沢山よってきました。その中で緑色レーザーポインタを売り込みに来た人がいたので、指値で50元。緑色のレーザーポインタは、普通に日本で買ったら5000円はします。

価格も全然下がらなかったのですが、私は50元だったら買う、それ以上では買わない旨だけ伝えて無視をしまくっていたら、最終的に50元に下がりました。これは超お買い得です。

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2011年11月26日

panda01.gif マシンビジョンレンズを一眼レフカメラに付けて遊びたい

[晴]
明日から上海に行くのですが、中国人のへその曲がり具合に軽く悩んでおります。まぁ、この手の事には慣れっこと言えば慣れっこなのですけど、無駄なエネルギーを使わされるので、もう少しは思いやりを持って欲しいと思ってたりします。


さて、時々、無性に無駄な実験をしたくなるのですが、値段が高くて出来ていないのがマシンビジョンレンズを一眼レフカメラに付けて遊ぶことだったりします。というのも、よく見ているGスタさんのブログで、最近ドラレコ用のボードカメラをCSマウントに改造し、CSマウント用のCCTVレンズを装着したりして遊んでたりするんですよね。

うーん、これと同じ事を自分もしたいわけですよ。ただ、手軽に遊びたいので、市販の一眼レフカメラにマシンビジョンレンズを装着する程度で良いんですよね。ただ、マシンビジョン系ではCマウントが多いのでCマウント系の市販のカメラが安く手に入れば、手軽に色々と遊べるわけですが...

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panda01.gif 恵比寿天下一 神谷町店で夕食

[晴]
今日は土曜日なのですが最近忙しい状態が続きます。

というわけで、今日も一仕事を終えて神谷町の恵比寿天下一で夕食です。
恵比寿天下一  神谷町

台湾人と一緒に食べたのですが、ここで働いている人の中国語は台湾人の発音に近いから、台湾人が働いているんじゃないかってな話をしながら食べました。

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2011年11月23日

panda01.gif 日本は高負担低福祉国家へ

[午後小雨@東京]
今日は勤労感謝の日ですが、元は農業の収穫を祝う日であったわけです。そんな今日で新聞を賑わしているのはTPPです。既存の農業団体はTPPには反対するでしょう。その一方で、TPP云々とは別に、本当に農業関係者の言っている事は全て正しいのかということも検証していかなければならないかとも思っていたりします。

実際のところ、TPP問題はアメリカとて諸刃の刃となるところがあり、そうならないように例外項目を色々と考えているでしょう。


さて、ここにきてニュースを賑わしているのが「消費税増税議論」です。消費税を段階的に引き上げて、とりあえず10%にしていこうと提唱しております。

そもそも何故税金を引き上げなければならないのか?それは財源が無いからです。「国家予算は約80兆円ですが、収入にあたる税金は40兆円」という状態です。消費税の税収は現在約10兆円。政府的には単純に考えて2倍に税率を引き上げれば、20兆円の税収になると考えているのでしょう。

消費税というのは経済活動にブレーキを掛けますから...消費税で20兆円が達成できたとしても法人所得税等を合わせた税収総額で現在の40兆円から大幅に上がっていくことはないでしょう。例え目論見通りに1年の税収が50兆円になったとしても、国家予算は80兆円ですので30兆円は借金で賄わなければなりません。


何故、こうなってしまったのか?

確かに、国家財政が破綻的状況なのに公務員・国会議員が破綻状況下でも通常通りの収入を維持し、福祉を享受している事も責められるべき点ではあります。しかし、これは原因ではありません。原因は、右肩上がりの経済を想定して、実質的な赤字国債を発行し、それで無駄な公共投資・補助金を繰り返したからに過ぎません。(一方で、これがあったからこそ、生きてこられた人々もいるわけです。)

でも・・・想定した経済成長ができなくなり、税収が上がらなくなりました。税収が上がらなくなっても、赤字国債でこしらえた借金は経済成長が悪くなろうが減ることはありません。しかも、経済が悪くなると、ケインズ経済学的に政府が更に借金を増やしてバラマキ政策を実施しました。

そんな経済政策も実らず、経済はデフレとなり、グローバル経済の進行とともに日本の工場は中国や東南アジアに積極的に移転し始めました。そのために、更に税収は上がらない状態になりました。


というわけで、これからの増税は国家の借金を減らすのが目的であって福祉を良くしようという目的はありません。むしろ、現在の日本は高齢化社会の問題もあり、福祉予算は減らさなければなりません。


というわけで、税金の高い北欧が謳っている高負担高福祉とは違い、日本は高負担低福祉国家になっていくように感じます。

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2011年11月20日

panda01.gif セゾンカードのキャッシング返済はセブンイレブンで

[晴]
11月の上旬にスイス・ドイツに行った際にユーロやスイスフランの殆どはクレジットカードからのキャッシングで調達したわけですが、今日セブンイレブンのATMから端数を除いて返済してきました。

今回キャッシングをして分かったのは
●1万円以上借りると210円、1万円以下だと105円の「海外ATM利用料」を取られる。(これは、改正貸金業法によってこうなったらしい。)
●繰上げ返済時のATM手数料は無料

結果として、本当に少額しかユーロを使わない場合には日本で日本円を換金して行った方が有利という感じでしょうか。でも、ユーロ圏に行った際には滞在期間やクレジットカードの利用状況にも関係してきますが、数万円は少なくても使うことになるので、まだクレジットカードのキャッシングに若干部がある気がします。

参考:(外貨両替)米ドル・ユーロはカード・キャッシングが一番有利


ちなみに、今回残ったユーロやスイスフランは直接HSBCに外貨で預金します。日本では、個人で外貨を直接預金することは出来ません。こういう部分が日本の銀行の閉鎖性を感じさせられるんですね。(銀行というよりも旧大蔵省時代からの国家的な制度による制約の影響でしょうね。。)

投稿者 cazper : 20:36 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年11月13日

panda01.gif 成田空港の「雅」はすばらしい

[晴]
気づいたのはもっと前なのですが、帰国時にはカメラをしまってたりして撮影する機会が無かったものです。
Miyabi(雅) Narita Airport
成田空港第一ターミナルでは到着後、入国審査場に歩く通路に「雅」という名前を打った、和のスペースがあります。

これぞ日本の売り込むべき雰囲気の一つでもあったりして好きだったりします。出国側の免税エリアにあるブランド物専門店の雰囲気も良いのですが、建物全体に日本の売り込むべきテーマを入れ込むのも有りだと思いますねぇ。

投稿者 cazper : 08:02 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年11月12日

panda01.gif パノラマラウンジ@チューリッヒ空港(スイス→日本)

[晴@チューリッヒ]

今日でスイスともお別れです。

出国審査を終え、搭乗ゲートへ向かう途中に熊の置物を見つけました。
A cute bear @ Zurich airport

登場する前にプライオリティカードの使えるパノラマラウンジに寄ってみました。
 PANORAMA LOUNGE @ Zurich Airport

人は沢山おりました。一方、ここも別のラウンジと同じくパン的な軽食とジュース等が提供されておりました。
 PANORAMA LOUNGE @ Zurich Airport

スイス航空で日本に戻ったのですが、来る時と同様に私のだけシステムがフリーズしリブートしておりました。UNIX系OS使ってる割にはシステムごとリブートせざるえないほどのクオリティ。SIの腕を疑ってしまいますね。
Rebooting on Swiss airplane

まぁ、殆ど寝てたのでモニターが無くても構わなかったんですけどねぇ~

投稿者 cazper : 13:14 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif チューリッヒ市内を特急観光(紅葉の季節)

[晴@チューリッヒ スイス]

ウィンタートゥールの街を早朝に離れ、まずチューリッヒ空港に向かう事にしました。まずは、ホテルからウィンターツール駅に向かいました。
Winterthur in Switzerland

駅はこんな感じです。反対側の席にはたくさんの人がいました。休日なので旅行でしょうか?
Winterthur station in Switzerland

隣の駅に鉄道が入ってきました。欧米らしくごっつく。2階建て。
Winterthur station in Switzerland

電車の中はこんな感じです。2階建ての2階にはソファー席のような感じの席もあるんですね。
Winterthur to Zurich airport in Switzerland

チューリッヒ空港駅では、チェックインと荷物を預けました。

その後、鉄道に乗ってチューリッヒ市内に向かいました。15分位でしょうか?結構早く到着します。
Zurich city in Switzerland

チューリッヒ市内には沢山の路面電車が走っております。
Zurich city in Switzerland

チューリッヒ駅前には像がありました。Alfred Escherという人みたいです。
Alfred Escher : Zurich city in Switzerland

駅前ビルの様子はこんな感じです。
Zurich city in Switzerland

駅構内はかなり広いです。ここまで広い必要はあるのかは疑問ではありますが。
Zurich city

駅の近くにはスイス国立博物館(Landesmuseum Zürich)があります。今回は時間がないので内部は見ておりません。かなり大きいですね。
Schweizerisches Landesmuseum : Zurich city

その近くには、中国語のお店が・・・。こんなところでも中国を見ることができます。香港系でしょうか?
Zurich city

川沿いに生える木が紅葉してきれいでした。スイスの秋ですね。
Zurich city

川の片側は紅葉した木、もう片側はヨーロッパ調の建物郡。綺麗な時期に来たものです。
Zurich city

白鳥も優雅に泳いでおりました。
Zurich city

プラッツシュピッツ公園に入ると国立博物館と紅葉が一緒に楽しめました。
Zurich city

この綺麗さは凄いです。
Zurich city

Zurich city

紅葉が落葉し、紅葉の絨毯になってます。
Zurich city

Zurich city

公園の端からも綺麗な紅葉が楽しめます。
Zurich city

逆行ですが・・実際はもっと美しいです。
Zurich city

Zurich city

Zurich city

Zurich city

マルチ・エロティック・シネマなんて映画館もあったりします。
Zurich city

そのまま湖の方向に歩いてみました。

ウミネコのような鳥もいましたね。
Zurich city

Zurich city

川に景色が写りこみ、これまた趣がありました。
Zurich city

Zurich city

Zurich city

Zurich city

Zurich city

Zurich city

橋の上では青空マーケットが開かれておりました。野菜が中心でしたね。
Zurich city

ここから見る湖側の風景には二つの塔が見えました。Grossmuensterという建物のようです。
Zurich city

マーケットでは酢とかが売っておりました。
Zurich city

その後は、家々の間を歩いてみました。
Zurich city

St.Peterという教会に辿り着きました。
Zurich city

教会も紅葉の絨毯で一色でした。
Zurich city

Zurich city

手作りのおもちゃ屋がありました。こういう街では、この手の手工業のお店の方がうけそうです。
Zurich city

ここもそうですね。木製のおもちゃが置いてありました。
Zurich city

街に出ると人が沢山おりました。ブランド店も沢山。
Zurich city

ライブをしている人もいました。スイスだと1コインが80円なので、いい稼ぎができそうですね(笑
Zurich city

正直、スイスの物価は高いのでここで買い物をするのもどうかと思ったりします。商人ならスイス国境近くの町で大々的にお店を展開するように思います。
Zurich city

街で見かけた猫。人を恐れないけど、人懐っこくなかったりします。
Near Lindenhof park @ Zurich in Switzerland

Lindenhof parkにあった公衆トイレです。掃除するのにも便利になってたりするのですが・・・
Lindenhof park @ Zurich in Switzerland

トイレの中にあるゴミの投入口のひとつに・・・注射針の画像が張ってありました。これって・・・あの手の注射ですよねぇ??
Lindenhof park @ Zurich in Switzerland

Lindenhof park内では資本主義に反対する人々がテントを張っておりました。
Lindenhof park @ Zurich in Switzerland

確かに資本主義には悪い点もいっぱいあるけど、だからといって物々交換までには戻すわけにはいかない。
Lindenhof park @ Zurich in Switzerland

リンデンホッフ公園から見る風景は何気に最高でした。
Lindenhof park @ Zurich in Switzerland

公園の鳩と遊んでいた子供たちは超可愛かったですね。
Lindenhof park @ Zurich in Switzerland

空港にもどるために市内の駅まで歩いて戻ったのですが、そこにはリンデンホッフ公園で名前も上がっていたUBS銀行がありましたよっと。
UBS bank @ Zurich rail station

というわけで、電車に乗ってチューリッヒ空港駅まで戻りました。

投稿者 cazper : 12:00 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年11月11日

panda01.gif ウィンタートゥール(Winterthur)での1日

[薄曇@ウィンタートゥール(Winterthur)]

朝はさすがに冷え込みます。ホテルIBISから外に出て目的の場所に行こうとしたのですが...道に迷いました。
Winterthur in Switzerland

道に迷ったお陰で色々と街中を見ることが出来たわけですけどね~
Winterthur in Switzerland
この街の面白さは、外観は古い建物のままで中身が工場だったりするんですね。

昼食は此処で食べたのですが、正直、案内されなければここがこれ程の大きさの食堂になってることも気が付きませんね。
Winterthur in Switzerland

夜は賑やかな商店街に繰り出しました。ウィンターツールの駅前にあります。
Winterthur in Switzerland

いろいろなお店がありまして、多くがクリスマスを意識したデコレーションを施しておりました。
Winterthur in Switzerland

レストランはZur Sonneという所に入りました。
Winterthur in Switzerland
メニューを見ていると一品が1500円前後なので注文するのは気が引けますね。唯一安いのは無料で出されるパンです。(そして、パン自体はスイスでも安いとのこと)

食後も商店街をふらつき教会の写真を取りました。
Winterthur in Switzerland

その後は、駅前の24時間OPENというバーで飲みました。今日は週末ということで人が多かったですが夜遅くになると激混み状態は解消されてました。

帰り道で見かけたマクドナルドのバーガーセットの値段です。ほぼ10フラン(1フラン=84円)です。
Mcdonalds @ Winterthur in Switzerland
日本円換算で、だいたい日本の物価の2倍ですね。ちなみに給与も2倍近く高いらしいです。ということは、ドイツ国境等に住んでスイスの給与を貰えれば超お得な生活を送れるということでもあります。(スイスだけに銀行業が花形みたいですが...)

ガソリン代もこんな感じです。
Gasoline price @ Winterthur in Switzerland
レギュラーの価格が174.5と書かれておりますが、たぶんフランに直すと1リットル=1.745フランだと思われます。日本よりちょっと高いという感じでしょうか? ただ日本と違うのはディーゼル燃料の価格が高いということかな。

1時過ぎにホテルに戻ってきました。
Hotel Ibis @ Winterthur in Switzerland

ちなみにホテル内の電源コンセントの形状です。C型の真ん中にアースの棒が出ているので独特です。
Hotel Ibis @ Winterthur in Switzerland

というわけで2時近くに寝ましたよっと。

投稿者 cazper : 23:44 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年11月10日

panda01.gif シュトゥットガルトからチューリッヒ・ウィンターツールへ移動

[薄曇@シュトゥットガルト、チューリッヒ、ウィンターツール]

夜は飛行機に乗ってシュトゥットガルトからチューリッヒに移動するため空港まで来ました。
Stuttgart airport

ドイツの国産車といえばベンツやらアウディだったりするのですが、空港にはレクサスが置かれてたりしました。
Stuttgart airport

シュトゥットガルト市内でトイレに入ると殆どといって良いほどコンドームの自販機が置いてあるのですが、ここでも置いておりました。
Condom vending machine @ Stuttgart airport
何故、トイレなのでしょうか?

搭乗した飛行機はAVRO RJ100でした。聞いたことのない飛行機でしたがヨーロッパでは結構流通しているんですね。これなら東南アジア・東アジアでも活躍しそうな感じですが。
AVRO RJ100 (SWISS AIR)
この飛行機の特徴は高翼機ということでしょうか。モーメント的にも安定するし、横滑りもし難いんですよね。


1時かもせずにチューリッヒ空港に到着しました。ここからウィンターツールに行くには鉄道を乗らなければならないのですが、あいにく数分の差で行かれてしまったため、次の電車を待つために30分ほど待機。
Zurich airport in Switzerland
ここでマクドナルドでハンバーガを購入したのですが、2.5フラン(2.5 x 90JPY)でほぼ2倍以上の値段がしました。セットも10フラン前後(900円以上)です。物価が高すぎる!

<後で調べたら物価が高いのではなく、スイスフランの通貨が強すぎるのです。つまり、スイス内で職を得られれば日本円換算で給与も2倍以上もらえるということですね。逆を言えば日本並の給与ではスイスでは生活困難者になります。>

電車に乗って15分ほどでウィンターツールの駅に到着です。
Zurich airport station in Switzerland

ウィンターツールの街は旧市街と呼ばれており、昔の中心だったようですね。
Winterthur station in Switzerland

駅前が商店街になっており綺麗なイルミネーションで飾られておりました。
Winterthur station in Switzerland

というわけで、ここでタクシーに乗ってホテルIBISに移動しましたよっと。

投稿者 cazper : 21:02 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif ELLI-BEINHORNラウンジ@シュトゥットガルト空港(プライオリティカード)

[薄曇@シュトゥットガルト]

夜はスイスのチューリッヒ空港に行くのでシュトゥットガルト空港まで来たわけですが、時間があったのでラウンジで時間を潰すことにしました。情報を調べてみると、プライオリティカードで行けるラウンジは無人のようです。そこでまず、手荷物検査に入る前にチケットカウンターでラウンジへのアクセス番号を取得しました。
Lounge ticket @ Stuttgart airport

手荷物検査後にラウンジへ向かうと、このラウンジだけ無人。アクセスコードを押して中に入ると、軽食にはチョコパン、飲み物にはオレンジジュース、りんごジュース、ワイン、その他アルコール飲料が置かれておりました。
Lounge @ Stuttgart airport
ただし、ネットだけは無料で繋げようとしても繋がらなかったです。部屋の中には無料で繋がるような事が書いてあったんですけどねぇ。

投稿者 cazper : 19:30 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif カジノも教会もあるシュトゥットガルト空港

[薄曇@シュトゥットガルト]

本日夕方にはシュトゥットガルトを離れるわけですが、朝にもシュトゥットガルト空港に寄る時間があったので中を探索。

すると、空港の中にカジノがあるじゃないですか?
CASINO @ Stuttgart airport

さらに、空港の中には教会までありました。
Church @ Stuttgart airport

その近くには、各国語で書かれた「神」の文字が・・・
Church @ Stuttgart airport

空港内のデコレーションはクリスマスモードです。
Christmas decoration @ Stuttgart airport

投稿者 cazper : 08:10 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年11月 9日

panda01.gif シュトゥットガルトの田舎道を散歩したら暗闇だった

[霧@シュトゥットガルト]

今までハウスキーパー向けにチップを置いていたのにまったく取られなかったわけですが、今日部屋に帰ってきたらチップを取られており↓のメッセージが置いてありました。
Candy @ MERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORT

本日がシュトゥットガルト最後の夜になるので、とりあえずホテル周辺を散歩してとなり町まで歩いてみようと思いました。
Train @ Stuttgart

途中、高速道路の下のトンネルを二箇所通るのですが、電灯もなく真っ暗。しかも霧で音もかき消されるので、トンネルを通っている間は全身の感覚が麻痺しました。そんでもって、畑しか無い上に濃い霧に包まれていたので写真をとっても暗闇しか映し出されませんでした。
Dark @ Stuttgart
夜は誰も車も人も通らなさそうだったので、ここで熊とか犬とかに襲われたら直ちに命に別状がある状態になる気がしたね。

投稿者 cazper : 22:48 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年11月 8日

panda01.gif 日本の携帯電話の無駄な制約

[晴@シュトゥットガルト]
たまたま、日本のガラパゴス携帯電話でWiFi接続のボタンを押してしまったのですが、
Japanese mobile phone...ridiculous system

「海外ローミング中です利用できません」の表示が出ました。

なんで、海外ローミング中だとWiFiを制限する必要があるのか意味がわかりません。

海外は携帯電話メーカ名が全面的に出るのに対し、日本はDocomo等の電話サービス会社が全面的に名前を出しております。そして、キャリアが携帯電話の性能を制限したり、拡張したりしてガラパゴス化を強制しているのです。

これじゃ、日本の携帯電話メーカが日本向に開発して、その後、海外で展開しても負けてしまいますね。結果論ではあるのですが、日本の携帯電話メーカが現在世界市場においてシェアを全くとれていないのは、一つにはキャリアがメーカに対して機能を限定していたため、そしてもう一つは、メーカが海外市場に先に目を付けず日本の特殊な事情に慣れすぎた事でしょうかね。

投稿者 cazper : 17:06 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 為替レートが悪いユーロ

[晴@シュトゥットガルト]

朝早くからメッセ会場にきているわけですが寒いです。
Messe @ stuttgart

メッセ会場はシュトゥットガルトの空港に近いわけですが、会場に来る前に空港で両替所を見てみました。
Exchange @ stuttgart airport
日本円を見ると片道で5円取られます。日本では片道4円ですので、レートはそこまで悪くないのかもしれません。

投稿者 cazper : 11:05 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年11月 7日

panda01.gif MERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORTの朝食

[晴]

宿泊先のMERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORTの朝食は早く朝5時半から始まります。

が...ビュッフェ形式で値段は17ユーロという高さ。
Buffet @ MERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORT

中身はご飯当然無く。肉が中心。
Breakfast @ MERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORT
ハムはこれでもかという位種類がありました。

テーブルには花が置かれておりましたが...
Buffet @ MERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORT
内容の割には値段は高く、数分離れた場所のパン屋でパンを買ってきたほうがお得だったりします。

投稿者 cazper : 08:07 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年11月 6日

panda01.gif MarienplatzでMaultaschenを食す

[晴@シュトゥットガルト]

シュトゥットガルトでの宿泊先はMERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORTです。アコーホテルズ系列のホテルですね。空港近くにホテルが少ないのは分かるのですが、質の割には値段が高いので満足度は低かったりします。(インターネット代も別だし、朝食も別で17ユーロと高め。) この系列のNovotelでもあんまり良い思いはしたことがないので、この系列には極力泊まらないようにしたいですね。

ホテルの近くに地下鉄駅がありまして、U6のラインに乗って街中の方向に向かいました。
EnBW City station

欧米らしく自動改札は有りません。無賃乗車しようとすれば出来てしまうのですが、抜き打ち検査に捕まると問答無用に高い料金を払わされます。切符自販機で面白いのがクレジットカードが使えることです。これは日本の切符自販機でも導入して欲しいところです。
Tiecket machine of VVS

電車は2両編成。これぐらいの需要しかないのでしょう。
U6 (VVS)

曜日も曜日だし、時間も時間なので社内はガラガラ
VVS

一度Degerlochという駅で下車しました。
Degerloch station in Stuttgart

日曜日だからなのか街は閑散としております。
Degerloch in Stuttgart

その後は、ZACKEという1両編成の電車に乗り換えるためZACKEの駅に行きました。
ZACKE @ Degerloch in stuttgart

ZACKEの先端には自転車用運搬台が付いておりました。
ZACKE @ Degerloch in stuttgart

斜面を下るため、車体の下には車輪の他に歯車が付いております。ZACKEという名前もそこから付いているものと思われます。
ZACKE @ stuttgart

Marienplatzという駅で下車しましてOさんに会いました。その後はOさん宅の近くのドイツ料理屋へ行きまして地元料理(swabian food)であるMaultaschenを食べました。
Maultaschen @ Marienplatz
ちなみにMaultaschenは餃子の皮の中にソーセージが入っているような感じです。

その後は別の経路で帰ることになったのですが、Charlottenplatz駅でU6に乗り換えました。その際に時間があったので駅周辺を軽く散策。
Charlottenplatz station

少し遅くなりましたがEnBW City駅まで戻りました。
EnBW City station


PS
Stuttgartの交通
Stuttgart鉄道マップ

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panda01.gif チューリッヒ空港のスイス空港ラウンジで一休み

[晴@チューリッヒ、晴@シュトゥットガルト]

チューリッヒ経由でシュトゥットガルトに向かうためにスイス航空に乗ったわけですが、私のシートテレビプログラムは何度も再起動しておりました。
(Rebooting seat program) Swiss international air on the way to Zurich
ちなみにOSはUNIXかLINUX系でした。

北半球で経度を大きく移動する場合には、一度緯度の高い場所へ向かっていくわけですが、緯度が高い場所へ移動する最中に暗闇に追われてしまいます。その後、緯度が引く場所へ移動する最中に暗闇から逃れるわけです。なんとも不思議な感じですね。

チューリッヒ空港は大きく地下鉄で移動します。
Zurich airport in Switzerland
ユーロ圏への入国審査を受けてユーロ圏内移動便への搭乗塔へ移動します。

空港内には当然ですけど免税店があります。
Zurich airport in Switzerland

喫煙所も大きいのがあります。
Zurich airport in Switzerland

ドイツへ向かう便のゲートは、この長いエスカレータの先にあったのですが、
Zurich airport in Switzerland
時間が少しだけあったので、少し戻ってスイス航空のラウンジで軽食を食べることにしました。

例の如くプライオリティ・パスを利用してラウンジを利用します。スイス航空のラウンジに行くと、ラウンジ内は結構広く出来ています。
Swiss international air lounge @ Zurich airport in Switzerland
特徴としては、軽食はサンドイッチ等のパン食が基本。アルコール類は充実しているが、水やジュースはペットボトルや缶ではなく、大瓶からコップに注ぐタイプです。

ラウンジ内に無料のパソコンがあったのですが触ってみると、キーボードのYとXの位置が違うし、@マークの出し方が良く分からなかった。
Swiss international air lounge @ Zurich airport in Switzerland

5時にはドイツのシュトゥットガルトへ向かう飛行機に乗りました。
Zurich airport in Switzerland
ちなみに、スイスは物価が日本の2倍~2.5倍なので普通のコーヒーも500円は軽々超えます。(というわけで、無料のラウンジは重宝します。)

シュトゥットガルトはスイスに近い町ですので40分後には到着しました。
Swiss air @ Stuttgart in Germany

シュトゥットガルト空港でユーロのキャッシングをしようとしたのですが、銀行によってはATMから引き出せなかったりします。原因はたぶん小さい銀行は国際ネットワークへの接続がなされていないからでしょう。
Stuttgart airport in Germany

さすがにドイツは寒いです。

投稿者 cazper : 18:24 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif KALラウンジでロング・フライトに備える

[晴]

これからスイス航空にて、チューリッヒ経由でシュトゥットガルトに向かいます。
20111106_KAL_Lounge
朝飯を食べていなかったので、韓国航空のラウンジ(KALラウンジ)に入って、オニギリを摘みました。

チューリッヒまでは12時間半のフライト。久々のロング・フライトで疲れることが予想されるので飛行機の中は寝まくる予定です。


PS
ちなみに、時差ボケが生まれるロングフライトでは、(本来ならば)食事も食べずに寝まくる方が正解だと思うんですね。ときどき、機内では頑張って起きて現地の時間に合わせて寝る方が良いという考えの人も居ますが、飛行機の中では寝ようとしても寝切れなくて疲れていくだけなので「出来る限り寝る」というのが正解だと思います。(西へ行くにも、東へ行くにもね)

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2011年11月 4日

panda01.gif (外貨両替)米ドル・ユーロはカード・キャッシングが一番有利

[晴]
今週末からドイツ・スイスに行くのですが、米ドルやユーロは他の通貨と違い日本で両替するのが有利だったりします。中国元やタイバーツ等は明らかに現地に入ってから両替したほうが有利です。

両替のために銀行に行くのも面倒だし、宅配サービスは郵送料が高かったりするので、一番有利な方法を探しておりました。すると、クレジットカードによる現地でのキャッシングが有利なんですね。為替的にも手数料的にも手軽さ的にも全て上です。

しかも、更に有利にするにはキャッシング料金が確定した段階から即返済。というのも、指定日の支払いを待っているとその分金利を無駄に取られますから。というわけで、帰国後空港で即返済している人もいるようです。でも、セゾンカードなどはネット経由でも返済できますので、支払い額が確定したらネット経由で即返済していくのが吉なのかもしれません。

というわけで、今回からキャッシングの利用をしていきます。

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2011年11月 3日

panda01.gif スーツケースに絵を書いたけど・・・失敗した(ToT)

[晴]
どうでもいい話なんですけど、AKB48のチームA、チームK、チームB、の踊りを見比べるとチームKが一番輝いているんですね。
チームA
チームK
チームB
順番的には、K、A、Bの順かね。しかし、AKB等を見れば見るほど秋元康の才能に感心させられます。


と、今日はホームセンターでピンク色のスプレー缶を買いましてスーツケースに絵を書いて見ました。まず用意したのは熊の図柄の原版。Tシャツの柄にも利用しております。
Original image of Bear

そして、それをステンシルにしてスーツケースの上に固定します。スーツケースの表面が凸凹しているのですが、小さいことは気にしません。
KUMA on my suitcase

塗り終わった状態が↓。スーツケースの表面が凸凹しているためにスプレーが枠からはみ出て付着しております。
KUMA on my suitcase
あまり小さいことは気にしません。

映像をクックリさせるために縁取りをしてみました。
KUMA on my suitcase
ん、近くで見るとあまり見栄えは良くないですが、遠目に見るとまぁまぁなので、これで良しとしましょう

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2011年10月30日

panda01.gif TPPがどうなろうと国内雇用は減る方向になるんじゃないか?

[晴]
意外と東京も寒くなってきたようです。


さて、TPPへの参加・不参加議論がニュースを賑わせておりますが、個人的にはTPPに参加しようがしまいが大きな流れとしては国内雇用が減る方向になるんだろうなぁと思っております。

例えば、TPPに参加しなければしないで、特に工場は関税のかからない国へ移動してしまいます。それじゃ、TPPに参加すればその流れに歯止めがかかるのかといえばそうでもなく、低賃金国で生産しようと国内工場を低賃金国へ移動させようとするわけです。

TPPに参加すれば工場の海外移転が早まり、参加しなければ遅くなる。それだけの事だと思ったりします。方向としては国内雇用が減る方向なわけでして、国内雇用を増やす戦略が今日本には求められているように思います。

輸入サイドでみれば、農産物が安く入って来るので消費者にはメリットがありますが、農業従事者には厳しくなるわけです。本来ならば、関税を掛けなくても農産物が外国勢に張り合える価格になるような生産性向上の仕組みをを農水省が作ってこなければならなかったのですが、それを長年怠ってきており、補助金というバラマキで農業従事者の自律性を失わせてきている現状があります。そこでTPPを導入すれば、農業にショックが入るのは当たり前といえば当たり前。(だからといって、未来永劫保護政策をしていくのも間違い。)

総合的に見れば、TPPに参加すれば日本経済の沈み込み速度が早くなり、TPPに参加しなければ沈み込みの速度が遅くなる。ただし、沈み込みの深さは同じなわけでして、TPP云々の参加議論よりも日本での幅広い雇用の創出等による経済の盛り返しの議論の方が本質的な部分で重要だと思っていたりします。


PS
農産物を現状でも輸入に頼り切っていて、中継貿易で稼ぎまくっているシンガポールはTPPへの参加メリットはとてつもなく大きいわけですね。

投稿者 cazper : 20:21 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年10月29日

panda01.gif ピンイン入力版のGoogle IMEが既に出ていたのかょ(簡体字)

[曇@北京、曇ときどき超小雨@上海]
さて、今日は朝5時起きで8時半首都北京発の飛行機に乗って上海に戻ってきました。(といっても、夕方便で浦東空港から日本に戻っちゃうわけですが)

で、今使っているパソコンに中国語IME(ピンイン)が入っていない事に気が付いて、中国では有名な「搜狗拼音输入法」をインストールしようとしたのですが、Googleで検索してたら2年ぐらい前から既にGoogle IMEのピンイン入力版(簡体字)がリリースされていたんですね。

搜狗拼音输入法は立ち上げると宣伝が出てきたりしてウザいので、今回はGoogle IMEの方をインストールすることにしました。

使いがっては非常に良いですね。

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panda01.gif Novotelホテル(三元橋)にはパンダが待ち受けていた

[曇@北京]

火曜日から本日までノボテル 北京 三元橋 (北京諾富特三元酒店: Novotel)に泊まっておりました。本当は月曜日から予約してたんですが、ホテル側の事情(たぶんオーバーブッキング[ホテル側は最初コンピュータシステムに問題がありと説明。その後は別の人が天井に問題がありと説明])で1日だけ裏手のIBISホテルに宿泊させられました。この問題があったお陰で、色々と交渉が出来まして、それなりのベネフィットは頂きましたけども。

北京の水不足の事情からかシャワーの水の出は十分ではあるものの、そこまで強くはなかったりします。バスタブの有る部屋も選べたんですが、ツインベッドの部屋だったのでバスタブの無いダブルベッドの部屋にしてもらいました。

ノボテル 北京 三元橋 (北京諾富特三元酒店: Novotel)の場所は北京空港からエアポートエキスプレスで一駅目にあり、しかも駅前だったりするので駅へのアクセスはすこぶる便利です(空港行きのエアポートエクスプレスは朝6時頃からあります。)。一方で、周辺には何もなく一番近くにあるコンビニ(セブンイレブン)もちょっと歩かないと行けません。

さて、このホテルのサプライズは部屋に入る瞬間にあります。何せ大きなパンダがベッドに横になっているんですから。
Lying panda @ Novotel hotel in BeiJing

このサプライズは女性には嬉しいんじゃないでしょうか?
Lying panda @ Novotel hotel in BeiJing


しかーし、私の手にかかると直ぐに堕落パンダに変身します。
Lying panda @ Novotel hotel in BeiJing
このままベッドでも上向きに寝せたわけですが...

次の日、部屋に戻ってみると...
Lying panda @ Novotel hotel in BeiJing
ソファーの肘掛けに寝そべっておりました。(他の人の部屋はオリジナルの場所であるベッドに戻されているわけですが...)

次の日は、↓のように逆立ちさせたわけですが...
Handstanding panda @ Novotel hotel in BeiJing
すでに、ハウスキーパーはパンダを触ること無く、こんな状態をずっと保っておりました。

というわけで6時から始まる朝食を食べて、6時半にチェックアウトして北京空港に向かいましたよっと。

投稿者 cazper : 06:30 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年10月28日

panda01.gif 北京の鬼街(グルメストリート)で雲南郷土料理を食べる

[晴]
夕方は北京のグルメストリートである鬼街に出ました。Novotelからタクシーが全く捕まらなかったので、結局エアポートエクスプレスで一駅分だけ乗りました。しかし、このエキスプレスは街中へ行く一駅分でも25元。空港まで行くのと変わりません。

グルメストリートである鬼街は↓の感じなのですが。
鬼街 in 北京 China

ザリガニ売ってる店が多い!しかも人気店。

上海のザリガニ専門店で死ぬほどザリガニを食べた(食べさせられた)事のある私は、断固拒否。一方で水煮魚店はからすぎるし、一緒にいた人の中にベジタリアンがいるので肉系の店にも入れず・・・道をウロウロしておりました。
鬼街 in 北京 China
そしたら、雲南省の郷土料理屋があるじゃないですか!ってなわけで入ったのですが・・・メニューを開いて・・食べれる物が少ないし、食欲が減っていくのを自覚しました。

なにせ・・・昆虫料理が何品もデカデカと写真付きでのってるし、魚料理は鮒を単に煮た感じで鮒の顔がこっちを向いてるじゃないですか。

全品が辛いし・・・↓の中で炒飯が一番から苦なくて幸せな食事でした。
雲南料理 in 北京 China

んで北京だけに北京ダックを頼みたいところですが、ここは雲南の郷土料理屋です。出てくるのはダック(鴨)の丸炒め。
雲南料理 in 北京 China
顔が3個ほど入っております。が・・・何気に鴨の顔が一番うまかった!


というわけで、食事を有る意味で満喫した後は王府井に向かいました。

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2011年10月25日

panda01.gif 何気に寒い北京

[晴@北京]

21時過ぎに北京に到着。その後エアポートエキスプレスで三元橋駅へ。

Novotelホテルにチェックインしようとしたら、部屋の天井がトラブルということで隣のホテルIBISに変更されました。

NOVOTEL従業員もIBISに移動して寝泊まりしてるわけでして一体何が起きたのでしょうか?


というか・・・10月末の北京。。。何気に寒いです。夜は5度以下。ジャンパーやダウンジャケット・冬物コートを着ている人もちらほら見受けられます。そこまで寒くないだろうと踏んでいたので、北京に対応できる私服が無く、外を出歩くのが億劫になります。

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2011年10月24日

panda01.gif 上海虹橋空港のFirst class loungeとVIP Lounge(プライオリティ・パス)

[雨@上海]

怒涛のように朝から時間に追われてたりしまして...これを打開するべくAccess 2010を個人的に購入することに決めました。

その後は、上海の南の方へ出向いて色々聞いてきた後、直接虹橋空港(ターミナル2)へ。実は幸運なことに、今回、ちょうど目的の時間にエコノミークラスよりも安いファーストクラスチケットが売りに出されていたのでそれを購入しております。もちろんファーストクラスだとラウンジ使用券が付いてくるのですが、まずは、プライオリティ・パスで利用できるラウンジ(V1)に来ました。
ShangHai HongQiao VIP lounge (Priority pass)
各種中小航空会社のビジネス・ラウンジと共同運営されているようです。

結構賑わっていて、ソファー席は満席。
ShangHai HongQiao VIP lounge (Priority pass)
軽食はありますが、二種類のパンと軽いスナックです。ジュースはコーラ、スプライト、水、お茶、コーヒーと各種揃っております。(食事の時間になると、野菜炒め、焼きそばチック、鶏肉が出てきます。)

昼飯を食べてなかったのでパンで軽くお腹を膨らませております。ひと仕事終えた後は、中国東方航空のファーストクラス・ラウンジに移動しようと思ったら、焼きそばチックな麺と鶏肉が出てきました。が...麺は味が薄くおいしいとは言えません。


てなわけで、中国東方航空のファーストクラス・ラウンジに移動。
HongQiao Airport China eastern air First class lounge
ここも人が多いように感じますが、ソファーが多くPriority passのラウンジよりはゆったりしているように思えます。

食事の場所も大きめでして、蝦、肉炒め、ご飯、茹で野菜、麺が出てきます。
HongQiao Airport China eastern air First class lounge

麺を食べました。
HongQiao Airport China eastern air First class lounge
というわけで、早めですが本日の夕食は完了。

卑しい感じではありますが、最大に動き、時間を稼ぎ、コストは極力節約していきます~

というわけで、少し立ったら北京へGo

投稿者 cazper : 17:33 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年10月23日

panda01.gif でんじろう博士のシャボン玉実験を追試したら砂糖まみれになった

[曇天]
昨日、中国の公園を歩いていたら、シャボン玉が流れてきました。かねてから、でんじろう博士の割れても消えて無くならないシャボン玉を作ろうと思っていたので、売り子から十元で購入。そして、コンビニエンスストアで白砂糖も購入しました。
でんじろう博士のシャボン玉実験セット

というわけで、今日は大量の白砂糖をシャボン玉溶液に入れて実験を開始。

が...風が強く、しかも舞っていて、一部は作った直後に私めがけて突進してくるじゃないですか...しかも、このシャボン玉は砂糖が大量に含まれていてドロドロです。

超失敗。


原因の一つは、シャボン玉を乾燥させる必要があるのですが、短時間でそう簡単に乾燥させることはできないのです。ってなわけで、次回はシャボン液を自作してみたいと思います。その中に入れるのは追加でエタノール。エタノールの揮発性を利用してシャボン玉の水気を早く取り除くことを期待します。


って、次回の実験も中国に行った時ですけどね(笑

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2011年10月22日

panda01.gif 中国におけるマッサージの勧誘(上海)

24日まで上海に滞在しているわけですが...ここ静安寺の漢庭酒店には毎日のように以下のようなマッサージを勧誘する名刺がドアの下から投げ入れられます。しかも、1枚ではなく複数枚。(もちろんマッサージはエッチ系でして風俗ですね。)
Business card for Illegal service  in ShangHai
もちろん、これらのサービスは中国では不法です。
Business card for Illegal service in ShangHai
漢庭酒店はカードキーが無いとエレベータで上に上がれないのですが・・・他の客が上に上がる際に紛れて入り込んでいるようですね。

そもそも、中国ではホテルに訪問する際には、警察によりチェックインで登記しなければなりません。(守ってる人はあまりいませんが)

また、ホテルでも張り紙がしてあって注意を促しているのですが、この手のサービスを利用すると睡眠薬を飲まされて、金品を盗まれたり、金額的な部分で揉める事も少なからずあるようです。

投稿者 cazper : 14:38 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年10月21日

panda01.gif 上海万博の中国館を見かけた

[晴@上海]

たまたま浦東地区へ行く予定がありまして移動してたら、上海万博会場の近くを通りました。
ShangHai expo place
ちなみに、万博会場跡地は再開発する予定のようですが、ゴーストタウン化しているようです。地方政府と中央政府の利権争いの結果だとか...。

その後近くて、昼食を食べたのですが...。この揚州炒飯は日本人的には不可の味です。
YangZhou ChaoFan in ShangHai
見た目からして美味しくなさそうですね。でも、まぁ、わたくし的には食べれます。

投稿者 cazper : 14:31 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年10月20日

panda01.gif 田子坊(旧天地)の変化にビックリ

[曇ときどき小雨@上海]
昨夜は、静安寺地区の誠で夕食をとりました。そこのフリーペーパーを見ていたら左右真哉さんが載っていてビックリ。前回お会いしたのは昨年の11月。この1年の間に、中国のSNSマーケティングとかの会社の副経理(副社長みたいな感じ)になられてたりするんですよね。


その後は、タクシーで旧天地と呼ばれている田子坊へ。

久々に訪ねた場所なのです。旧天地の前は地下鉄の駅が完成してるし、旧天地内もお店が充実しておりました。そして何よりも...以前は殆どが西洋人等の外国人と少しの日本人でいっぱいだった場所なのに、今では中国人の方が多く歩いておりました。(ちなみに、話は変わりますが、浦東空港から伸びているリニアモーターカーMaglevも以前はガラガラだったのに今では結構人が乗っております。)

確実に中国の経済は伸びております。しかも、目に見える形で変化しております。

投稿者 cazper : 23:29 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif スイカは野菜です。

[晴@上海]
先ほど朝食を食べてきました。

選択肢は
A お粥、饅頭の皮だけ
B 麺
C サンドイッチ、果物+サラダ

Cを選択しました。レベルは別としてサンドイッチはまずまず。しかし、サラダが問題!

サラダも上にスイカが置かれていて、その上に大量のマヨネーズが掛けられているじゃないですか。

そりゃ、草本性植物の実であるスイカは樹木にならないので、分類上野菜に分類されることもあるのですが...だからといって、スイカの上に大量のマヨネーズを掛けなくても良い気がします...(T_T)


一方、朝食時に一人の方と知り合いまして、連絡先を貰いました。北京に住んでるらしいですね。こういう御縁は大切にしないと。


というわけで、出発。

投稿者 cazper : 07:57 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年10月18日

panda01.gif 明日から上海・北京へ

[晴]
明日から上海・北京に行ってきます。

香港行きの飛行機はANAでも値段が安いのがあるのですが、何気に上海行きはANAでは値段が高いのしかありません。というわけで地獄の成田の朝8時55分発CA158便に乗って行きます。来週月曜日には北京に移動して来週土曜日に上海を経由して日本に戻る予定です。

過密スケジュールの中でも、なんとか時間を見つけて色々楽しんでいきますかね。(って、既にブログをUPする余裕が無いのですが...)


ちなみに、航空便リアルタイム追跡が最近のお気に入り。

投稿者 cazper : 19:22 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年10月16日

panda01.gif 沖縄の国際通りをインスタント観光

[晴@宮古島、沖縄]

宿泊先ホテルブリーズベイマリーナを朝チェックアウトして宮古空港へ。

那覇空港につくと、ポケモン飛行機を発見しました。
ピカチュー飛行機@沖縄
中身もポケモン一色だったらイケてるんですけどねぇ。

乗り継ぎ便まで2時間時間があったのでモノレールに乗って市内に行くことを決めました。
モノレール@沖縄
モノレールのレールって見ているだけでも面白いですねぇ。見慣れてないだけに
モノレール@沖縄
モノレールでやってきたのは県庁前です。
モノレール @沖縄

飛行機の乗り継ぎ便の出発時間を考えると国際通りの観光時間は30分です。
国際通り @ 沖縄
ひと通り、通りを歩いて行きました。
国際通り @ 沖縄
国際通り @ 沖縄
国際通り @ 沖縄
国際通り @ 沖縄
国際通り @ 沖縄

30分の観光も終わり、那覇空港に戻りました。
モノレール @ 沖縄

昼飯も食べてなかったので、まずはラウンジでジュースを飲んで水分を補給し、コンビニでオニギリを買って飛行機に乗って東京に戻りましたよっと。
那覇空港 ラウンジ華 投稿者 cazper : 13:45 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年10月15日

panda01.gif 宮古島で体験ダイビング・・・どころじゃなかった

[しばしば雨@宮古島]

宿泊先ホテルブリーズベイマリーナから昨日外をみると、雨が降っていなければ↓の感じだったのですが・・・
ホテルブリーズベイマリーナ@宮古島

本日は本降りになっておりまして、外を見ると風は強いは雨は強いは・・・明らかに台風並み
ホテルブリーズベイマリーナ@宮古島

そんな悪天候にも関わらず、体験のスキューバダイビングは敢行されました。
体験ダイビング@宮古島
まだ港内は波も穏やかったのですが、港の外に出ると波が高い...

でもねぇ、まだ到着するまでは耐えられました。しかし、ダイビングするために人が動くたびに船は大きく揺れ...気持ち悪さが高まって来ましたよ。でも、早めに海に入ってしまったのでダイビング中は気持ち悪さもなかったです。

が・・・船に戻ってきた瞬間に酔いがまわり・・・リバース・・・っても殆ど胃の中に何も無いので苦しいだけでしたけどね。でも、一度リバースしてしまえば私は気持ちが復活。周りの人が良いに苦しむ中、違う場所で実施された2回目のダイビングも楽しむことが出来ました。

午後頃には港に戻ってきました。
体験ダイビング@宮古島
その後は、ダイビングスクールの精算場所にやってきて料金を支払いました。
体験ダイビング@宮古島

ホテルに戻って、一度シャワーを浴びた後は隣にあるドイツ文化村のマルクスブルグ城を観光
マルクスブルグ城@宮古島
実物大だそうです。しかし、城で住みたいとは思いませんねぇ。
うえのドイツ文化村@宮古島
村内には人工池があり、かえるが一休みしておりました。
うえのドイツ文化村@宮古島
そこからマルクスブルグ城を見るとこんな感じに見えます。
うえのドイツ文化村@宮古島


夕方はBBQ会場へ移動
宮古島
何気に景色が素晴らしい。

BBQも美味しく頂いたのですが、
BBQ@宮古島

やはり景色が素晴らしかった
夕焼け@宮古島
まぁ、実際よりも写真の方が綺麗に写ってるかも・・・
宮古島

夜はホテルの近くにあるライブ会場に併設のフードコートで
琉球の風@宮古島
バナナ春巻き&黒糖アイスを楽しみました。
バナナ春巻き&黒糖アイス@宮古島

投稿者 cazper : 12:47 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年10月14日

panda01.gif 宮古島でプチ観光

[しばしば雨@宮古島]

宮古空港からまっさきに向かったのは宮古花の王国です。
花の王国 宮古島
まぁ季節が悪いので花は殆ど無かったですけどね~

とまぁ、園内にはショップがありまsて、それが何気に手作りなのでいけてました。
花の王国 宮古島

なんといっても看板がかわいいですね。
花の王国 宮古島

園内に咲いていた数少ない花 ハイビスカスですね。
花の王国 宮古島


次いで向かったのが海宝館です。
海宝館 宮古島
昼食後には隣接する貝殻の博物館みたいなところを見ました。
海宝館 宮古島


次に見に行ったのが東平安名崎の灯台です。
東平安名崎 宮古島
何のへんてつもない灯台です。
東平安名崎 宮古島
昔は30m程度の津波が来て、この岬も波を被ったそうです...にわかには信じられないですがねぇ。
東平安名崎 宮古島
灯台に登って岬を見てみるとこんな感じです。
東平安名崎 宮古島

最後に向かったのは多良川という泡盛工場です。
多良川 泡盛工場 宮古島
お客用の蔵に通されました。湿気が超高いです。皆さん記念のお酒を作ってもらっているようです。
多良川 泡盛工場 宮古島
清原元選手や、千原ジュニアの名札のかかった泡盛も保管されておりました。
多良川 泡盛工場 宮古島

というわけで、ホテルへ向かいましたよっと。

投稿者 cazper : 14:10 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 宮古島へ

[晴]

前泊先のビジネスホテル オーク・イン3 蒲田東口を5時には出まして羽田空港へ。6時20分発沖縄行きの飛行機に乗りました。
那覇空港
沖縄は行ったことがなかったりしますが、今回は宮古島なので沖縄は乗り継ぎだけだったりします。

沖縄を味わうために乗り継ぎの空港で、うちなー食堂の紅豚カツバーガーを食べました。
うちなー食堂の紅豚カツバーガー

那覇空港には軍用機(輸送機)らしき飛行機も見受けられました。
那覇空港

すぐに、那覇空港から宮古島行きの飛行機に乗ったわけですが、結構満席なんですね。
宮古島空港へ

雲はまばらで綺麗な海をところどころで見ることが出来ました。
宮古島空港へ

宮古島に到着すると空港には、シーサーが待っておりました。
宮古島空港

宮古島の天気は雨時々晴れの感じでしたね。
宮古島空港

それにしても温かいですぅ

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2011年10月 9日

panda01.gif ホーチミン空港のApricotラウンジで夜食(プライオリティパス)

[雨@ホーチミン]

深夜便で日本に戻るのですが、夕食が軽めだったのでホーチミン国際空港のラウンジに立ち寄って夜食を食べました。(ここもプライオリティパスが使えます。)
Apricot Lounge @ Ho Chi Minh airport

用意されていた軽食の内容は忘れましたが麺はありました。
Apricot Lounge @ Ho Chi Minh airport

これで腹をちょっと膨らませて飛行機では寝て日本に帰ります。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif クチ・トンネルを見学(ベトナム)

[晴のち雨@ホーチミン]

午前中はお土産タイムということで、ロッテマートに行きました。
LOTTE Mart in Ho Chi Minh
が、お土産を買うのに最適じゃないのが直ぐに分かったので私はモールの外を探索することにしました。

高層マンションが建とうとしております。
near LOTTE Mart in Ho Chi Minh
が、中国のように林立していくわけでもないので動きはゆっくりです。

そこまで可愛くないですが、犬が目の前に出てきたのでパシャリ。
a dog near LOTTE Mart in Ho Chi Minh

午後は、クチトンネルのツアーに参加しました。前日までにホテルで予約すればOKのようですね。
on the way to cu chi tunnel
まず向かったのは戦争の影響(枯葉剤)の影響で手足が不自由に生まれた人が働く工房。とはいえ、何も買いませんが。

その後30分以上車に乗って移動すると目的の場所、クチトンネルに到着しました。
cu chi tunnel
ってか、この途中で土砂降りになりまして...ついた頃は収まったものの地面はぬかるんでる状態。

まずは、クチトンネルの説明を受けます。
cu chi tunnel
このトンネルは万が一戦争になったら再利用されるようです。

以下、穴です。こうした穴に潜んで、敵を倒していたようです。
cu chi tunnel
実際に中に入ると狭いです。
cu chi tunnel

アメリカ軍の戦車も置いてあります。中国軍やロシア軍の戦車と違って頑丈だったそうです。
cu chi tunnel
まぁ、ベトナム戦争では頑丈な戦車をもってしてもアメリカは実質的に負けたわけですけどね。

次いで見たのが、落とし穴です。ただの落とし穴じゃなくて、落ちたら刃物がぐさりと刺さる落とし穴です。
cu chi tunnel
よく考えられております。

敷地の中には射撃場もありましてAK48等打つことができます。
cu chi tunnel
しかし、射撃には既に興味が無いので私はパス。

そして、メインのトンネル体験です。ここが入り口
cu chi tunnel
中は人一人がしゃがみ歩きで通れる大きさでして、息苦しいです。
cu chi tunnel
閉所恐怖症じゃないのに、結構あたまがパニック状態になってきます。
cu chi tunnel
ようやく出口にたどり着いたときには、息ができるって素晴らしいと感じましたよ。

その後は、芋の食事がまっております。まぁ、不味くはないけど美味しくもない。
cu chi tunnel

最後はアメリカ軍の置き土産である、砲弾の殻が展示されておりました。
cu chi tunnel

ってなわけで、市内に戻りまして空港に向かい、深夜便にて東京に戻りましたよっと。

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2011年10月 8日

panda01.gif 再びペンドラスコ(Pendolasco)でイタリア料理を楽しむ @ホーチミン

[ホーチミン]

昨日行って美味しかったので、再びPalaceホテルの近くにあるペンドラスコ(Pendolasco)に行きまして、イタリア料理を楽しみました。

昨日と同じでニョッキ、ペンネ、パスタ、ピザをひと通り楽しみましたが、昨日と違うメニューを頼みました。
ペンドラスコ @ ホーチミン

その後は、Gloria Jean's Coffeesでコーヒーを飲みながら、この後の計画を練りました。
Gloria Jean's Coffees @ ホーチミン

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2011年10月 7日

panda01.gif ペンドラスコ(Pendolasco)でイタリア料理を楽しむ @ホーチミン

[@ホーチミン]

夕方ホテルに戻る車から外を見ると沢山のバイクが・・・
帰宅ラッシュ @ ホーチミン

Palaceホテルの近くにあるペンドラスコ(Pendolasco)に行きまして、イタリア料理を楽しみました。
ペンドラスコ @ ホーチミン

ニョッキ、ペンネ、パスタ、ピザをひと通り楽しみました。ここはおいしいですね。そして、たらふく食べても安いです!

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2011年10月 6日

panda01.gif マキシムズ・ナムアンで夕食@ホーチミン

[晴]
夕食はPALACE HOTEL SAIGONから歩いて行けるマキシムズ・ナムアン Maxim's Nam An in Vietnamに夕食を食べに行きました。

ここは、ベトナムの物価を考えたら高級店となります。

実は昨日も昼食と夕食を兼ねて行ったのですが、その際は中途半端な時間に行ったので客は私達だけでした。今日は夕食としていったので踊りや音楽といった出し物も楽しめました。
マキシムズ・ナムアン  Maxim's Nam An  in Vietnam

食事はおいしいのですが、中華料理との違いがいまいちわかりません。↓のスープは結構おいしいです。
マキシムズ・ナムアン  Maxim's Nam An  in Vietnam

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2011年10月 5日

panda01.gif ホーチミン市内の散歩 in ベトナム

[小雨のち曇@ホーチミン]

朝時間があったのでホテル周辺を散歩してみました。

まずは、ホテルの対面にあるSun Wah Propertiesのビルです。日系企業や中華系企業も入っております。
Ho chi minh city

そのままホーチミン像のある方角に歩いて見ました。街中はこんな感じです。
Ho chi minh city
雰囲気は4年前とあまり変わっておりません。

ちょっとした広場がありました。ここは4年前に無かったような気もしますが・・・あまり覚えておりません。
Ho chi minh city

人民委員会庁舎のホーチミン像です。
ホーチミン像 @ Ho Chi Minh city

ホーチミン像から街を写すと↓になります。
Ho Chi Minh city

平日なので近くの道には沢山の通勤のためのバイクが見えます。
Ho Chi Minh city

銀行預金の利回りを見るとベトナムドンは14%、USDは2%。つまり、ベトナムドンがUSDに比べて10%以上のインフレがあるようですね。そりゃぁベトナム国民はUSドルを持ちたがるでしょうね。
Ho Chi Minh city

中国でもビルの間の小道を良く見るのですが、ベトナムでも小道に入ってみたりしていました。
Ho Chi Minh city

Le Loiという通りを西に行くと路上でこんな物も売ってました。
Ho Chi Minh city
中の商品も怪しいものです。

ベンタイン市場も見えてきました。
Ho Chi Minh city

ベンタイン市場の中はアオザイや他の服、その他食料品も売っておりました。
ベンタイン市場 @ Ho Chi Minh city

肉も売っておりましたが、あらゆる部分がありました。
ベンタイン市場 @ Ho Chi Minh city

市場の裏手には果物が売っておりました。
ベンタイン市場 @ Ho Chi Minh city

そのまま西へ歩くとローカルのコンビニがありまして、その中にHSBCのATMがありました。
Ho Chi Minh city
HSBCのここのところの新興市場の攻め方には感じる物があります。

ベンタイン市場の近くの公園では掃除が行われておりました。
Ho Chi Minh city

この公園は相当広いです。
Ho Chi Minh city

広場の近くのガソリンスタンドではバイクの列が・・・
Ho Chi Minh city

ベンタイン市場のロータリーではCANONやCASIOの看板が見えます。
Ho Chi Minh city
一方で、空港近くの看板はSumsungです。

ホテルに帰る道すがらでも大量のバイク見えます。
Ho Chi Minh city

ベトナムでの街中の食事の風景です。皆路上で低い椅子を並べて食べております。ここが中国と違うところですね。中国は路上でも普通の高さの椅子です。(ちなみにタイも低い椅子を並べます。)
Ho Chi Minh city

ホテルの近くにはBarや料理店が若干あったりしました。
Ho Chi Minh city

というわけで、朝の散策も終わり、仕事へと向かうのでした。

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2011年10月 4日

panda01.gif Palace hotel(ホーチミン)に宿泊

[晴@ホーチミン]
夜ホーチミンについた感想は、タクシーが4年前に比べると新しく変わった感じです。予約してた車でPALACE HOTEL SAIGONに向かいました。4年前は通り一つ奥に入ったHuong Sen Hotelに泊まっております。

さて、Palace hotelですがネットも自由に使えて良いです。ただし、近くには小さなサークルKしかないので深夜になると辛いです。大きな道路を挟んで少し大きな通り沿いにあるけば、ローカルのコンビニはあります。
Palace Hotel Saigon

Palace Hotel Saigon


翌朝の食事はバフェ形式です。
Palace hotel (Breakfast)

ベトナムで大手の乳製品会社であるVinamilkのヨーグルトもありました。Vinamilkはベトナム株投資を考えたことのある人なら一度は調べたことのある会社でしょう。
VINAMILK (Beakfast)

和洋折衷ならぬ中洋折衷の食事となりました。
Palace hotel (Breakfast)

食事は不味くなく気持よく過ごせます。

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panda01.gif Priority PassでKALラウンジ(成田空港)

[晴]

午後はベトナム・ホーチミンに向かうために成田空港に行きました。


台湾人の同僚がベトナムの査証を取得のために電子メールで送られてきたレターを印刷し忘れたということで、ビジネス&トラベルサポートセンター(TEIラウンジ)に行きました。ここはラウンジに併設されてビジネスセンターがありまして、設置されたパソコンでインターネットを楽しめるし、データの印刷も出来ます。ちなみにPriority Passがあればパソコンの利用料は無料です。(プリントアウト代は実費かかります。)

ちなみにプライオリティパスは楽天プレミアムカードを持てば、無料で申請できます。楽天プレミアムカードの年会費もゴールドカードの中で安い方なのでお得感はあります。


フライトは17時25分発なので、チェックインの後はPriority Passの使える大韓航空のラウンジ(KAL Lounge)に行って時間つぶしをしました。
KAL Lounge @ Narita airport

まずは、腹ごしらえという事でオニギリとジュースとパンを摂りました。
KAL Lounge @ Narita Airport

ANAのラウンジに比べたら簡素ではありますが十分だと思います。
KALラウンジ @ 成田空港

ただKALラウンジは16時半には閉まってしまうので夜便での出発には向かないですね。
KALラウンジ @ 成田空港


というわけで、17時25分発の飛行機に乗ってホーチミンに向かいました。


PS
ちなみに第一ターミナルならローソンがあるのでUSBメモリー等のメディアさへあれば、印刷までは出来そうです。一方、第二ターミナルは他のコンビニに多機能コピー機があるか分からないので機会があったら調べてみます。

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2011年10月 3日

panda01.gif ベトナム・ホーチミンにちょこっと出張してきます


さて、火曜日から月曜日の朝までベトナム・ホーチミンにちょこっと出張してきます。

ベトナムに行くのは4年ぶりだったりします。当時のベトナムは意外とボッタクリ・タクシーが多かったように記憶しており、そして、ちょうど建設ラッシュの面影が見え隠れしていた時期でもあります。今はどうなっているのでしょうか?

当時から比べるとベトナムドンも切り下がり、インフレも進行し、株価も下落しております。一方で、日系企業の進出はむしろ多くなっているわけでして可能性のある国だと認識しております。


色々と街を見ている暇は無いのですが、時間の許す限り街中観察はしてこようかと思っていたりします。ボッタクラれないように気をつけながらですけどねぇ~

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2011年10月 2日

panda01.gif [Windows7等]インストーラやアプリケーションの文字化け解消する方法

[曇]
一昔前、中国のMSNであるQQ等といった中国語(英語以外)のソフトをWindows XPにインストールしようとすると文字化けが発生したり、インストールすら出来なかったりしました。

その際に利用したのが、AppLocaleでして、このソフトを利用すると文字化けすることなくソフトウェアを起動させる事が出来ました。しかし、対応はWindowx XPまでだったりします。

そのため、Windows 7ユーザーの中には、無理やりApplocaleをWindows7にインストールしている方もいるようです。


一方、Windows7に多言語化対応ソフトApplocaleが準備されていないのには、それなりの理由があるわけでして、調べてみるとちゃんとApplocateに替わるシステムが用意されていたりします。


そもそも、今回Applocaleを改めて調べるきっかけになったのは、中国銀行(BOC)のインターネットバンキングを利用する際に、ソフトウェアをインストール必要があったからでした。中国銀行はこのソフトをインストールしないとネットバンキングができないのです、ネットバンキングができないとタオバオでの支払いもできません。


さて、中国語等の多言語に依存して、インストール時に文字化けしてしまうソフトを利用する方法は、まず、コントロールパネルを開きます。そして、「キーボードまたは入力方法の変更」をクリックします。
AppLocale tool in Windows7

「管理」タブをクリックし、「システム ロケールの変更」ボタンを押します。(以下の画面では既に、「Unicode 対応でないプログラムの現在の言語」として「中国語」に切り替わっておりますが、通常は「日本語」になっております。)
AppLocale tool in Windows7
すると、右側のようなダイアログ・ウィンドウが出てくるので「現在のシステム ロケール」を変更します。OKボタンを押すと、再起動を促してくるので再起動します。

その後は、通常通り、インストーラーやソフトウェアを起動します。(日本語に戻す際には同様の操作をして「日本語」に設定し直します。)


私の場合は、中国銀行のネットバンキング用ソフトウェアが文字化けすること無くインストール出来るようになりました。
BOC software Installer (Bank of China)

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2011年9月29日

panda01.gif 無駄に取ったドメインvisapedia.info

[晴]
激務のためブログ更新は出来ません。来週はベトナム、その後宮古島、直後に上海、北京、その後はドイツ。と立て込んで予定が入っていたりします。1日が24時間しかない事を恨むしかありません。


そんな中でも今週は今日までに3冊読み終えました。まずはジェームズ・スキナー氏の本です。

タイトルは「お金の科学」なんて書いてありますが、営業の基本が書かれております。基本は相手からのリターンを期待せずに、ひたすらつくすことですね。この境地に達している人に会ったことがありますが、何気に成功者でした。一方、「まず自分が満たす事が大切、満たされたら相手を満たすべき」と言っていた人がいますが、その方はあんまり成功感がありません。


次に読み終えたのがアフリカの本です。

興味があるのはセーシェル共和国カーボヴェルデ共和国です。ここはバカンスで行ってみたいですね。それにしても、アフリカ大陸はヨーロッパ諸国に植民地化された歴史がありまして、それが何気に遠い昔じゃなかったりします。今でこそ、欧米諸国は「人権は大事だ!某国は人権を無視している」と主張していたりしますが、そんな人権無視を一昔前にどうどうとやっていたのは欧米諸国だったりします。


そして、今日読み得おたのが おちまさと氏のシリーズ最終の時間の教科書です。

時間を如何に有効に使うかについて語られております。でも、何気に正論が書いてあるのです。結局のところ、他人に時間をコントロールされないように気を付けないといけない、無駄にボーっとしないように気を付けなければなりません。


さて、1年間ドメイン取得が480円というキャンペーンにつられてとあるドメインを確保しました...。が、その時気づいたのですが、visapedia.infoというドメインを以前取得していたということ。あと1年ぐらいは延長して何か作っていきますかね~

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2011年9月23日

panda01.gif iPadならぬ万利达(Malita)の「Zpad T9」。これ良さ気!

[曇]
さて、昨日はNYダウが大幅下落したみたいですね。

まぁ、金融で何とか世界を救おうとしてるようですが・・・そもそも金融で世界を救えるんでしょうかね。

というのも、現在の世界を見ていると、特に工業分野において供給が過剰に陥っているように見えます。特に中国の生産力が上がった後は、4年に1度シリコンサイクルがどんどん短くなり、今ではシリコンサイクルと思われるサイクルは無くなっているように感じます。

何故シリコンサイクルが生まれるのかといえば、需要と供給がほぼ均衡しているにも関わらず、コストダウン等のために生産力を上げて在庫を増やすために、定期的に在庫調整が生まれるわけです。しかし、供給うサイドが過剰になってくると在庫調整の底が出にくくなるので、徐々に常時需要と供給が均衡する世界が生まれます。言い換えるならば、供給サイドが強いために、需要の変動に直ぐに追随できてしまうため、在庫そのものを大きく持つまでもなくなり、結果的に需要と供給が均衡してしまうのです。(さらに、SCMが進んで在庫そのものも持たない経営が増えてきましたしね)

そんな世界で生きるためには、結果的に利益を捻り出すしかないので、低賃金国に工場を移転させていくか、お金の取れる付加価値商品を作っていくか、レッドオーシャンの中でシェアを拡大させていくかぐらいしかないんじゃないんですかね。


さて、最近、iPadのようなPad(平版電脳)が欲しくてしょうがないのです。しかし、ちょうどAndroid3.2を搭載したPADが9月位から色々な会社で発売されてくることに気がついたので、我慢して待っていたりします。そんな中で見つけたのが、中国の万利达(Malata)が作っている「Zpad T9

至れり尽くせりの機能が搭載されていて値段が安い。Taobaoで購入すれば2999RMB(日本円で38987円)。まぁ、4万円も出すなら5万円ちょっとでAcerのA501等を買えって話ではあるので、ちょっと様子見だったりしますけどね。

ちなみに電池容量は3650mAh/7.4V。iPad2が3.8Vの6580mAhなので、搭載電池も若干多いような気もします。あとは記憶容量が16G版しか発売されていないので32G版が発売されて、この値段ならかなりお買い得な気がします。

投稿者 cazper : 22:39 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 中国では公安局により個人情報は簡単に抜かれる...

[曇]
とある中国人の友達Bから、友達Bの友達Aが私の(中国内での)個人情報を知っているという事を教えられました。

しかも、Aの目的は特別に無く、単に愉快でやったという事です。

Aの以前の勤務先は公安局文案部。勤務している際に情報を盗み出したのか、退職した後に何らかの手段でサーバにアクセスしたのかは明らかではないですが、Aは悪気もなく個人情報を取得しております。

情報源は、ホテルにチェックインした際の登録情報です。ホテルのチェックイン情報は公安で管理されているんですね。他に公安が常にチェックしているのは入出国情報、更に、飛行機の国内線の移動です。6月1日からは長距離鉄道での移動にもパスポート等の身分証明書の情報が必要になるので個人情報が公安で管理されます。あと管理されるのは、就労ビザ(居住証)の取得の際でしょうか。

てなわけで、中国政府が誰か目をつけた人の中国での活動を本気でチェックするのは、コンピュータの端末一つで簡単に出来てしまうということです。

って・・・その前に、愉快犯的に私の個人情報を不正に取得したAを捕まえよ! って思うんですが...。まぁ、中国人は日本人に比べれば、こういう行動が諸外国では犯罪的行為にあたる事を知らないでしょうし、モラルってのも低いので、 こういう行為に対してもあまり気にしないことだなぁ って思ってたりします。

(↑ただ、有名人や大企業のお偉い方は注意が必要です。政府系企業との合作企業や合作プロジェクトをしている場合、企業監査という名のもとで、企業トップやリーダーの個人情報を隅から隅まで調べられるケースも実際にありますから...)


さて、今日は日本の祝日ではあるのですが、中国は平日なので頑張って中国のとある事務局に提出する書類を仕上げて提出しますかね...

投稿者 cazper : 11:04 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年9月19日

panda01.gif この期に及んでも夏服が欲しい

[晴のち曇・雨]
3日も家にいるのも良くないので夕方買い物に行きました。まず買ったのは↓

髪の毛がどんどん短くなっていく中で、バランスがとれないのがモミアゲです。モミアゲだけは定期的に切りたいとは思うのですが、そのためにお店に切りに行くのも値段が高くつきます。というわけで、自分で切ってみようと思ったのですが...思いっきり切るのは自信がないです。


そし後行ったのがUNIQLOです。そして買い込んだのはシルキーインナーです。これとヒートテックは旅行の際に非常に重宝します。何せ、薄いのでかさ張らないし、洗って乾かせば1日で乾燥しますから旅行が多い人は買っておいて損はない物だと思います。


帰りがけに見かけたのが↓のお祭りです。
お祭り@仙川
「ガンバレ東北」じゃなくて「ガンバレ日本」になってます。どこか海外の人たちと試合でもあるんでしょうか?

投稿者 cazper : 20:43 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif ドイツ系と資本提携して対等な関係は築けない(一概には言えないが)

[晴]
今日は敬老の日ですが、基本的には平日的に過ごしていくように決めております。


さて、「VW、スズキを子会社化の可能性 独誌報道」というニュースが昨日から出ております。

「両社は2009年12月に資本・業務提携を結び、VWがスズキ株約19.9%、スズキがVW株約1.5%を保有している。しかし、スズキは12日、対等な関係を維持できないとして提携を解消する意向を発表した。」


一概には言えませんが、ドイツ系の企業に出資をしてもらって対等な関係を築こうとするのは相当難しいと考えなければならないと思います。特に相手がドイツ内で有名であれば有るほど・・・。

スズキ会長は「文化的な違いもあったのかもしれない」と発言をしていますが、ドイツ系の企業で働いた経験のある人ならば多くの人が「ドイツ系で働くのだけは勘弁」と言っている通りでして、文化・考え方は相当違います。


まずは、ドイツ色を出している企業は経営陣が「博士 Dr.」で固められております。VWの経営陣も博士が多いです。日本企業は下積みをしながら仕事上有能な人が昇進・昇格していきますが、ドイツ系は学歴の高い人は最初から経営幹部になるキャリアプランが組まれます。そのため、頭脳明晰だけど現場経験が無い人もまぁまぁ多く、現場には理解できない経営判断をする事が多いです。

また、学歴主義の弊害なのか、現場叩き上げだけで優秀だけれども学歴が低いとLook down(見下す態度)される事があります。低学歴の人を見下すだけならいいのですが、基本的には低学歴の人は上位職に昇進・昇格していく事が難しいです。日本人には、学歴主義の感覚が分からないかもしれませんが、ドイツではDr.になると相当丁重に扱われます。(厳密に言うと、ドイツ国内ではPh.D.とDr.が違うように扱われているようです。この記事を見てもドイツの考え方が閉鎖的である事が窺い知れます)


そして、民族主義が未だに残っているとは思えないのですが、アジア人を見下しているような思考を持っていることです(これは私が感じるだけなのかもしれませんが)。アメリカ企業の場合、民族主義があるとはいっても、アメリカそのものにアジア人がめちゃめちゃいることもあるし、優秀な大学を卒業したアジア人が沢山アメリカにいるので自然とアメリカ企業の経営幹部にアジア系が増えていっております。(そういう意味では、残念ながら日本企業はアメリカ系と提携した方がまだマシです。)


さらに言うならば、今回の持ち合いのようにVW側は19.9%程度の出資、スズキ側は1.5%程度の出資となっております。これではVW側がスズキに対して発言を強めるのは目に見えております。日本人は情や心で協定が結べるものと信じておりますが、欧米はそんなのは関係なく理詰めで物事を判断してきますから、今回の出資形態ではVWが発言を強めてくるのは明らかです。


あ、あと忘れてはならないのが、ドイツ系企業はトップダウン型になるので上司の命令に絶対服従ですし、与えられた目標に関しては何がなんでも達成しようとしてくることです。だから、こんな人の対応していると融通の効かない事が多数出てきてストレスを抱えるだけとなります。


てわわけで、個人的な感覚としては、ドイツ系企業に資本を提供してもらうならば完全に服従する事を前提にした方が良いし、少なくとも提携にあたっては自分たちの企業の経営陣を博士号やMBAで固めておかないと言われるがままですね。そもそも、提携なんてしない方がマシだと思います。


PS.
ちなみに、博士号、MBA等の学歴に重きを置かないのは日本ぐらいかもしれません。中国でもMBA等を経営陣が持つことによって企業の信用がマシ、政府からの仕事を受注しやすくなったりすることは生じております。

投稿者 cazper : 06:28 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年9月18日

panda01.gif 電車遅延による航空機に乗り遅れる際の保険は無いものなのか?

[晴]
引き篭もりだけじゃなくてここ2日は寝まくっております。そして読み終えた本は↓です。

兵法関連の書物は久々に読んでおります。最後に読んだのは、諸葛孔明の兵法でしたね。しかも、10年以上前です。


ニュースを見ていたら成田エクスプレスで人身事故が最近頻繁に起きているようです。成田エクスプレスと言えば、成田空港にどんぴしゃなタイミングで着きたい人が乗っているわけです。人によっては1時間前ちょっとを狙っていて、少しでも遅れたら飛行機に乗り遅れるわけです。それが人身事故になるということは、成田エクスプレスに乗っている人の中には確実に飛行機に乗り遅れる人が現れるわけです。

万が一、電車の遅延により飛行機に乗り遅れ場合に、鉄道会社は遅延補償をしてくれるのかというと...残念ながらしてくれません。かといって、電車遅延による航空券の補償をしてくれる保険というのも存在しないようです。航空機遅延費用の保険よりも電車による航空機乗り遅れ費用を補償する保険の方が何気に重要な気がするのは気のせいでしょうか?


暇人なので、無駄にタイで使っていたSIMカードの枠を貼りつけておきます。
AIS Advance   SIM card in Thailand

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panda01.gif 中国国内線の航空券を日本語でオンライン予約する

[晴]
海外旅行をする際にちょっとやっかいなのが国内線だったりします。というのも、日本の旅行会社で予約すると手数料が高いし、かといって、現地の代理店に電話やオンラインで予約するにも語学力(最低限英語)が必要です。

東南アジアではAir Asiaのような格安航空会社が各種言語でオンライン予約できるようになっていて便利だったりします。一方、中国の国内線に目を向けると、大手サイトでも中国語と英語でしか表示されておらず外国語に慣れていないと予約するのも一苦労だったりします。

中国で大手のエアチケット予約会社は、
ctrip.com
elong.com
mangocity.com
です。英語が使える方は最初の2サイトを利用すれば中国国内線を簡単に予約できます。国外のクレジットカードも受け付けてもらえます。


一方、日本語で現地価格で予約したいという方は
北京商之行商務旅行社有限公司 BizExpress
を利用すると良いと思います。

ちなみに、エアチケット自体はEチケットになっているので予約さえしてしまえばパスポート一つでチェックインが出来ます。

さて、中国ではオンラインチケットも安売り合戦が行われており、大手よりはローカルの旅行代理店が魅力的な値段を出してきております。その代理店同士の比較サイトは
酷讯旅游网(www.kuxun.cn)
去哪儿(qunar.com)
です。ここから一番最安値の価格を提示している旅行代理店で格安航空券を予約をする事ができます。

ただし、これらの旅行代理店では中国本土の銀行のキャッシュカード(デビットカード)か快銭といったサイトからの支払いが必要です。したがって、中国本土内でそれなりの準備をしておかないと、本土のチケットを安く手に入れるのは難しいと思います。


<参考>
【中国本土】国内線の航空券やホテルの価格比較サイト

投稿者 cazper : 15:55 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年9月17日

panda01.gif 楽天プレミアムカードに切り替えてみた

[しばしば雨]
出張・(思いつき)旅行も徐々に増えてきたので一つぐらいカードをゴールドカードレベルにアップしておこうということで、楽天カードをアップグレードしました。

メリットとしては、
●国内旅行傷害保険、海外旅行損害保険がつく。
しかも、キャッシュレスサービスもつく模様。ただ、キャッシュレスサービスが適用の医療機関については提携保険会社に聞かないとダメそう。三井住友海上だから、対応医療機関はこれかな?

●選択によっては楽天ポイントが1%プラス。
年会費が10500円なので、1%分で元を取るには100万を使わないと意味が無いですね(- -;)

プライオリティパスが無料で手に入る。
制約のないプレステージ会員だと通常年間3万位円かかるので、これが無料で手に入るとなると、よく海外に旅行・出張する人はメリットがあるのでしょう。海外の空港の中には電源も無線LANも無料で一般に提供されているところもありますが、ラウンジを使えば確実にこれらのLAN等を使えるのは良いかもしれません。


それにしても、旅疲れしているので今日は一日寝る予定です。

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2011年9月16日

panda01.gif 最後まで忙しかった今週

[晴@上海,曇しばしば雨@東京]
虹橋賓館(レインボーホテル)をチェックアウトして、事務所に向かい、その後は客先へ向かいました。昼には事務所に戻り、花吉:日本料理で昼食です。

荷造りと発送処理をした後に、急いで浦東空港にタクシーで向かいましたが...タクシーの運ちゃんが途中で高速の分岐を間違え・・・高速でバック走行。まぁ、中国では珍しくないのですが冷や冷やものです。

空港には出発1時間前に到着し、チェックイン。
ShangHai PuDong Airport Terminal 2

自販機で水を買って出発時刻を待ちましたが・・・
Vending machine @ ShangHai PuDong Airport Terminal 2
搭乗時間の16時35分になっても動きがなく・・・カウンターで時間を聞くと30分出発が遅れるという話がありました。

今回、中国に来るときも日本に帰るときもEmergency exitのシートに座りました。通路側の席が無い際の切り札の席ですが、快適でよかったです。

自宅についたのは深夜0時を過ぎてました。超疲れましたよ。

投稿者 cazper : 23:53 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年9月14日

panda01.gif 北京空港でウォン・ビン(元斌)を発見

[晴]
朝、虹橋賓館(レインボーホテル)をチェックアウトして事務所に向かい、その後は浦東方面のお客さんに会い、昼は露店で蛋餅(卵もち)を食べました。1個3元。
蛋餅@上海 新浦東
激うまです。過去に一度自宅で作ってみましたが上手に作れなかった記憶があります。こんな単純な料理なのに...奥深い。

その後は、一度事務所に戻って再度お客さんに会って、虹橋空港に到着したのは17時半頃でした。


18時半に出発(FM9109)し、9時過ぎに北京空港に到着しました。ターミナル2についたのですが、ここは昔と変わりません。そしたら、遠くの方で黄色い声が聞こえてきました。
Won Bin @ BeiJing airport
人混みの中を見ると、顔の小さな人が帽子を被ってあるいているじゃないですか。中国人の有名人なんだろうなぁと思い、近くの人に名前を聞くと「Yuan Bin」というじゃないですか?

その瞬間「Yuan Binって誰?」って感じでしたので別の人に聞くと韓国語の書かれたクリアフォルダーを持っておりました。最終的にウォン・ビンって事は分かったんですが、ウォン・ビンって誰状態だった私だったりします。知らないって幸せです。(Soompiでも記事が書かれてますね)


その後はエアポートエクスプレスで三元橋駅まで行き、
エアポートエクスプレス(北京機場快軌)@北京空港
ホテルイビス北京三元 (北京三元橋宜必思酒店)にチェックインしました。23時頃から飲みながらの真剣会議がありまして終わったのは翌1時半でした。体調が超悪かったので、半分ぼーっとしていて大変でしたね。

投稿者 cazper : 23:20 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年9月12日

panda01.gif 上海浦東国際空港の中国銀行はターミナル1にある

[晴@東京、晴@上海]
成田空港の始発は8時55分だったりします。CA158に乗って上海へ向かいました。朝4時起きなので超眠いです。

中国国際航空の機内食は日本人的には期待できないのですが、牛肉飯か鶏肉麺の選択が出来まして・・・私は牛肉飯を選びましたが明らかに鶏肉麺の方がおいしそうです。

何故か分からないのですが10時半には上海浦東国際空港に到着しました。
ShangHai PuDong Terminal 2

最初にやらなければならないのは、中国元の確保です。私は中国国内では中国銀行をメインで使っているので中国銀行のATMを探しましたが到着したターミナル2には中国工商銀行のATMしかありません。色々と聞いた結果、中国銀行のATM・窓口はターミナル1にあることがわかりまして、お金をおろしました。
ShangHai PuDong Terminal 1
とはいえ、中国本土というのは国土が大きく、一つの省が日本1国の広さみたいなところもあるので、省をまたぐと預金手数料や引き出し手数料が取られたりします。私の場合は中国銀行(深セン)で口座を開設したので上海では手数料が掛かってしまうんですよね。


お金を引き出した後は、そのまま好戏连台(浦东机场店)で軽めの昼食です。
好戏连台  上海浦东机场

その後は、地下鉄で延安西路駅まで行きまして(7元)、
延安西路 in 上海
歩いて虹橋賓館(レインボーホテル)にチェックインしました。


夜は白木屋 虹橋太陽広場店で会食。

投稿者 cazper : 23:27 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年9月11日

panda01.gif 公衆無線LAN「wi2 300」に申し込みました

[曇@八戸、晴@東京]
ホテルメッツ八戸で宿泊していたのですが、朝食は200円引きの500円でいかめしや烹鱗で楽しめます。和風バイキングです。
いかめしや烹鱗 in 八戸

その後は10時過ぎのハヤテ160号で帰るためにホームに向かいました。駅直結のホテルは楽でいいですね。
JR八戸駅

新幹線の駅は立派なのですけれども、これって採算がとれているものなのでしょうかね?
JR八戸駅

新宿カレーハウス11イマサでパーコーカレーを食べました。これで580円は結構良いですね。
排骨カレー @ カレーハウス11イマサ


夜は、公衆無線LANである「wi2 300」に申し込みました。正直、このサービスに入るかどうかも考えさせられましたし、同様のサービスがワイヤレスゲートからも出ているので迷いました。

携帯でパケット定額をしている人にとってみたら公衆無線LANなんて入る必要もないとは思うのですが、携帯の契約料金が最低限のプランなので話すのにもデータ通信するにも激高だし、WiMax通信も既に解約している状態でお得に街中でネットを使えるようにするには、公衆無線LANのサービスに入るのも悪くはないなぁと思ったしだいです。


さて、明日は5時45分には新宿発のバスに乗って成田第一ターミナルへ向かいますよっと。 そんでもって、色々と準備も終わってないし...

投稿者 cazper : 23:27 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年9月10日

panda01.gif 八戸へ、90歳になる祖母を訪ねる

[晴@東京,曇時々雨@八戸]

8時半過ぎ東京発のハヤテに乗って八戸へ。3時間半程度かかるようです。

東京駅では液晶表示の自動販売機を見ながら、現状の自動販売機と同じような並べ方表示で良いのかを考えていたりしました。液晶を使っているんだから液晶を使ったなりの表現方法とか出来ますよね。例えば、残量数表示とかも一つです。
LCD coin machine for beverage

結構人がいるもんですね。
ハヤテ @東京駅

新幹線の中では↓の本を読んでおりました。

通過競争の中でベトナム・ドンも切り下がる一方で、日本の企業も円高を避けるために進出しているわけでして、今後とも目を外せない分野だと思います。


その後はレンタカーで萬鱗へ向かいまして親戚一同と食事。
萬鱗 in 八戸

萬鱗 in 八戸

萬鱗 in 八戸

萬鱗 in 八戸

印象的だったのは、仙台南に住んでいる親戚が「子供たちの中には低線量被曝で鼻血が出ている人がいて、福島を離れたということが起きている」と言っていたこと。自分の目で見たわけではないので真偽は分からないですが、被曝量は限りなく下げるに越したことが無いのは事実だと思います。そういう中で個人的には福島応援セールと言った福島産の野菜・畜産物の販売はやる必要のないことだと思います。最近、「風評被害」の使い方が間違えていると思うのは気のせいでしょうか?


伯父が経営するドリス興業を訪問。海沿いにあるので東日本大震災の際には被災していたりします。近くの建物も被災したまま直されていないのもちらほら見受けられました。工場の中は既に片づけられており被災の影は無かったのですが、窓ガラスには1m以上の津波が来ていた後が付いておりました。

今は、震災で被害のあった油圧機器のオーバーホールの注文が大量に来て忙しそうでした。


その後は、種差海岸へ。ここは芝生海岸になっていて、ウミネコもプラプラしてました。
種差海岸

種差海岸

夜は十三日町へ向かいまして天晴屋でいとこと食事。飲み放題1000円、アラカルトも1品300円程度。東京から比べると安すぎます。
天晴屋 本店 in 八戸

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2011年9月 8日

panda01.gif 浦河沖の地震が気になる。

[晴]
昨日は↓を読み終えました。

理想科学工業がだいぶ前からアフリカを攻めていたのは知ってたのですが、さすがにアフリカにそこまでの市場は無いだろうと思っていたのが大間違いだということに気がつかされます。でも・・・工業が大きくなるのはまだ先になりそうな予感です。

ついで読み始めたのは↓です。

権謀術よりも健忘術が私は得意なので、いくら権謀を覚えても意味が無いのかもしれませんね。


さて、いやはや、3月11日の2日前から地震情報サイトでは福島県沖を震源地とする地震が劇的に増えておりました。さて、久々に地震情報サイトを見たら「浦河沖」を震源地とする地震が劇的に増えております。

出だしは9月7日です。
浦河沖 earthquake

その後、今日は一日中小さく揺れております。
浦河沖 earthquake
9月7日の余震の影響だとは思いますが、出だしの地震のマグニチュードは5台ですので、そこまで大きくないです。マグニチュード4台のあとに5台が出たりとしているので、もしかしたら本震が今後来るかもしれないことは注意した方がよさそうな気もします。

ちなみに、浦河とは↓だったりします。

大きな地図で見る

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2011年9月 4日

panda01.gif 中国移動のダブルナンバーSIMカードは最初に中国側が期限切れになる!?

[晴]
今日もヒッキーなので無駄に香港・深センで利用していたダブルナンバーSIMカードの一部をスキャンしてたりしました。
China Unicom, Double Number Mobile SIM card in Hong Kong
こちらのカードはチャイナ・ユニコム(香港)のカードです。契約も香港ドルでの契約となります。

一方、個人的に利用していたのは広州カード(中国移動)です。こちらも、ダブルナンバーのSIMです。大陸側のカードの場合には、香港側で使う場合にローミング扱いになります。もちろん、大陸側の充値カードでお金を補充していくわけですが、補充については香港側だろうが大陸側だろうが出来ます。


ところで、3月に香港を離れてから、しばらくリチャージしていなかったらお金が切れてしまいました。他人が掛けると「你拨打的电话已过期」といわれてしまいました。

そして、先日、香港に入ると...リチャージ用の電話番号である13800138000は繋がるようです。そこで、深セン側の羅湖でリチャージカードを購入してリチャージしようとすると...何故か香港側に繋がりリチャージできました。そして、87元がリチャージされた事が通知されました。

が・・・リチャージが終わると...大陸側に接続が変更されました。すると、13800138000の電話番号にさえ繋がらなくなりました。リチャージされたのに、どこにも繋がらなくなったのです。 (香港側の接続でリチャージ出来なかったら、リチャージそのものが出来ないところでした。)

リチャージは出来たのに、大陸で使えなかったので、「もしや、大陸側の電話番号は香港側の電話番号よりも有効期限が短いのかなぁ?」という考えが一瞬浮かんだものの、香港側でのリチャージの情報が大陸側に伝わるのに時間が掛かっているだけだろうとも考えて1日放置する事にしました。

すると、翌日、ちゃんと使えるようになっていたので一安心しました。

投稿者 cazper : 20:05 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 香港を見れば次のスマフォの世界が占える かなぁ?

[晴]
無性に三星 Galaxy Tab10.1 平板電腦 P7500(3G対応版)が欲しくてしょうがありません。店員に聞いたら、日本への発送はしていないというのだから悲しすぎます。大陸か香港に行く際に購入することを再度考えますかね。(中華パッドでも個人的にはOKなんですけどね)

さて、先日香港に行った際に、私の会った香港人二人がiPadを持っていたし、電車の中でもPadを持っている人が目につきました。挙句の果てに、数歳の子供がiPadをヒョイヒョイと操っていたりするのだから、びっくりしてしまいます。

日本では去年辺りからでしょうか、スマフォ、スマフォと叫ばれるようになりましたが、香港では当然のようにスマートフォンが流行っておりました。金持ちが多いためか...新しいスマフォが出ると直ぐに買い換えるやからもちらほら見られます。

香港であれだけPadを持っている人を見かけるようになっているので、日本でも普通に電車で見かけるようになるんだと思っていたりします。


とまぁ、日本にいる分においては3Gネットワークが使えるので問題ないのですが、海外では値段が高いし、ホテルによっては有線LANしか配備していないところもあったりするので、海外に出る人は↓が必要になると思っていたりします。USB接続の無線LANアクセスポイントです。

また、パソコンを持ち歩かない場合は小型無線LANルータが必要となるので↓が必要になってくると思っています。

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2011年9月 3日

panda01.gif 結局スーツケースもオンラインで購入

[曇ときどき雨]
先日までの出張でスーツケースが壊れたので、改めて新しい品を買うことにしました。

今までにスーツケースが壊れた原因で多いのが足回りの故障です。そこで、今回は2輪づつ4箇所についているタイプの足回りの強い物を購入しました。初めて知ったのですがスーツケースだけで大体5kgぐらいは有るんですね。もうすこし軽いタイプは作れないものなんですかねぇ。


一方、とりあえずカードの保険会社に連絡を入れて補償を試してみることにしております。流浪人な私でも入れる東工大・蔵前カードの付帯保険を使ってみることにしました。カードデスクに電話をかけると、日本興亜損保を紹介されました。

そこで、保険会社に電話をすると色々と書類を送ってくれるようです。ただし、免責額は3000円掛かるようです。修理に関わるスーツケースの輸送費も保険でカバーされるようです。補償額のMaxは購入額から減価償却分を減価した額だそうです。あとは、スーツケース会社に修理費の見積書を貰わなければなりません。


さてさて、夜は兵法三十六計を購入してみました。

日本だけを見ると停滞しているように見えるのですが、世界を絡めていくと最近は混沌とした世の中になりつつ有ると思います。混沌とした中で次の状況を予測するには歴史の勉強が必要だなぁと感じている次第です。(日本の歴史は当然、世界の歴史も...)

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2011年9月 1日

panda01.gif 香港から東京へ

[晴@香港,曇時々小雨@東京]

朝ホテルをチェックアウトして、羅湖口岸へ。。。思わず九州筑豊ラーメン 山小屋へ。
山小屋ラーメン
これでキャンペーン価格16元。ただ、ちょっと味が薄すぎかな。


その後は、MTRで上水まで移動し、エアポートバスで香港空港へ。
Bus from 上水 to Airport in Hong Kong

空港ではバーガーキングで昼食。ここで、HSBCからの電話が来て質問集に答えました。
Burgerking @ HongKong airport


飛行機の中では↓の音楽を聞いておりました。
中文流行 in ANA
19時過ぎには羽田に到着。


って・・・帰っている際に気がづいたのですがスーツケースの車が壊れてる。深センの時から動きがおかしかったので、深センで既に壊れていたものと思われます...保険で直してもあまり効果がなさそうです。

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2011年8月31日

panda01.gif 再びガンランへ

[晴]

夜は再び、清湖駅へ向かいまして。そこからタクシーに乗りガンランへ向かいました。今日はタクシーが捕まらなかったのでドライバーの要求を飲みましたが...超悪徳ドライバーでした。通常30元で行けるのに40元とふっかけられるし、相乗りの相手は結構別の場所に行くし・・・結局、待ち合わせ時間に15分も遅れました。(まぁ、通常なら40元とふっかけられた時点で降りるんですけどねぇ。というか、そもそも値段が合わないと乗らないし。)

悪徳ドライバーにありがちで、タクシーのネームプレートも外されており名前の確認も出来ません。まぁ、今日のところはしょうがないのですが、こういうドライバーによって中国の民度が蔑まされるということを認識しないとだめでしょうね。


吉盛酒店のロビーで香港人の元同僚にあい、近くの料理店に行きました。
料理店 观澜
ガンランでも水槽から海鮮を選べる店があるのを初めて知りました。シシャモ焼きやホタテの春雨等を食べましたよ。
Capelin


夜は、近くの维也纳酒店(Viena Hotel)にチェックインしました。会員価格158元?で会員カードは30元だったので188元近く払った気がします。しかも、ここは国外のクレジットカードが使えませんでした。うーん、やはり、ローカルのチェーンホテルですね。安いので好きなのですが、Ctripで予約する時以外は使わないようにするかなぁ。

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2011年8月30日

panda01.gif ガンランの韓国料理屋「釜山港」で食事

[晴]

朝は昨日と同じ饅頭を購入。
馒头 深圳

夜は地下鉄で清湖駅へ行きました。ここからガンランまで結構近いです。
龙华 深圳
流しのタクシーを拾ったら相乗り。しかも、値段はちゃんと30元。
龙华 深圳
まぁ、同じ方向だったので良かったのですがね。(実は、明日乗ったタクシーは別の所に行かされるは、値段は高いは・・・最悪でした。)

その後は、以前の同僚3人とガンランの韓国料理屋「釜山港」で食事。久々に長々と話をしましたね。いい人ばかりなので、将来なんらかの形で絡めれば面白いんですよねぇ。

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2011年8月29日

panda01.gif NEPCON South China 2011会場へ

[晴@深セン]
朝起きて深セン駅方向へ行く途中で朝ごはんを買いました。
馒头 深圳
野菜饅頭と餡饅。そして、直接ビニール袋に入れられる・・・。中国らしいです。

市バスでガンランに行きまして、その後NEPCON South China 2011の会場に乗り込みました。
NEPCON South China 2011

夜はCoCo Parkの和民で食事。

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2011年8月28日

panda01.gif ハルピン餃子は最高

[晴@深セン]

吉盛酒店で朝食をとっていると、元同僚のシンガポーリアンにも会ったりしました。

その後は、ホテルのロビーでSkypeで知り合った昔からの友人に会い、近くのレストランに行ってだべり。


昼前にハルピン餃子のお店に移動して、中国人の元同僚二人と食事をしました。
哈尔滨饺子馆 观澜
いやぁ、ガンランではハルピン餃子のお店が最高だと思ってたりします。値段は安いし、超おいしい!
哈尔滨饺子馆 观澜
今回はオーダーしなかったのですが、酱骨架(ジャン・グ・ジィア)も絶品だったりします。


食事の後は、タクシーで布吉へ行きまして、別の元同僚に会いに行きました。既に、長沙に戻ってたりするのですが私が深センに来るというので一時的に来てたりします。
丽湖花园 深圳
昔、山崎豊子さんの「大地の子」の翻訳だか何かにも関わったことがあるようですね。一緒に撮った写真を見せてもらったり、彦根市役所に研修生として行った時代の新聞の切り抜きを見せてもらったりしました。


その後は、観ランの街に一度戻りまして、巴兰塔酒店の1階にある上島珈琲の店で少し休憩。
上岛咖啡店 @ 巴兰塔酒店
ブルーベリーヨーグルトを頼みましたが・・・頼まなければよかったと後悔。その後、ここで一人の友人と会いました。相変わらず元気そう。(そういえば、誰か中国人の友達が上島珈琲店は台湾由来といっていたけど、UCCだから日本発祥なはずなんですよね。)


羅湖口岸にタクシーで戻り、口岸の建物の中を歩いていると・・・山小屋を発見。ここはついこの間までお茶屋だったはずです。お腹が空いたので食べることにしました。(店員に聞いたら先月からOpenとの事)
山小屋 @ 深セン 羅湖口岸
でも、ラーメンを頼まずにカレーライスを頼みました。
山小屋 @ 深セン 羅湖口岸
いやぁ、ここに飲食店は立地がよすぎますね。味千ラーメンに比べて山小屋は値段が安いので、香港人には受けそうです。

その後は歩いて如家酒店に戻りました。

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2011年8月27日

panda01.gif 香港でRice paper

[晴@香港]

Lホテルをチェックアウトして、
Tswen Wan / Citywalk

ちょっと前の馴染みの場所であるホンハムに行きました。
HungHom Station

その後は、九龍塘に向かいまして、昔の同僚と待ち合わせ。
kowloon tong station

向かったのは九龍塘にあるショッピングモール内の春巻きレストラン「Rice paper
Rice paper @ kowloon tong

春巻き
Rice paper @ kowloon tong

トマトのスープ
Rice paper @ kowloon tong

スペアリブ
Rice paper @ kowloon tong


その後は、ホンハムに戻りまして、マクドナルドで昔の同僚二人に会いました。いやはや、面白いです。


ってことで、その後はホテルに戻って荷物を持って深センへ向かいました。チェックインしたのは羅湖口岸から歩いて10分位の場所にある如家快捷酒店です。如家と言えばMotel168の買収をしたホテルチェーンだったりします。
如家快捷酒店 罗湖口岸

羅湖口岸の如家酒店は・・・部屋は普通だけど洗面台のところがちょっとカビが生えていて...ハウスキーパーの教育レベルが気になりましたね。ちなみに5つ星ホテルというのは、定期的に抜き打ちのホテル監査を実施していて、部屋の綺麗さ、急な予定変更時の対応、スタッフの応対の仕方等々をチェックして、クオリティーの高い状態を保つように頑張っていたりします。

値段は2500円~3000円程度。賓館だと1500円程度ですがインターネットが無かったり、中国外のクレジットカードが使えなかったりするので、如家のような大手のホテルチェーンは外国人の安旅行にとっては重宝します。


チェックイン後は、タクシーに乗って观澜の吉盛酒店へチェックインし、元同僚の部屋に行って、ホテルの従業員一人含めて1時間程度話をしておりました。

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2011年8月26日

panda01.gif 香港の鯉魚門で海鮮づくし

[晴@東莞,香港,深圳]

朝は吉盛酒店をチェックアウト。向かった先は東莞のとある場所。東莞というのは意外と大きいんですね。2箇所目に行ったのは東莞の長安という場所。
东莞 长安
長安は虎門に近く、深セン側からだと空港から近いですね。


その後は福田口岸から香港側に行きましてL'hotel Nina et Convention Centre Hong Kongにチェックインしました。
L'hotel Nina et Convention Centre Hong Kong
このホテルは香港の中心地から少し外れているのですが、外れている分だけ安いホテルだったりします。そして、比較的新しいので室内もビルも綺麗なんですよね。ただ・・・安い分だけ大陸のツアー客も多く泊まり、騒がしかったりします。
L'hotel Nina et Convention Centre Hong Kong
塔によっては70階に泊まることもできますが私は低層ビル側だったので34階。
L'hotel Nina et Convention Centre Hong Kong
部屋は青衣側だったので海と島が見えます。


チェックイン後に向かったのは 鯉魚門という場所。といっても、車がないと来るのはちょっとキツイ。
大尿蝦 @ 鯉魚門
到着したのも遅かったのですが、そこからたらふく食べました。蝦、シャコ、ホタテ、バンブー貝等々。

帰ったのは12時近くでしたね。

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2011年8月25日

panda01.gif ANA777-300機内プログラムがUnix系システムを使っていた

[小雨@東京,ところにより雨@香港,曇@深セン]
羽田からANAで香港に向かいました。

機内オーディオプログラムがはじまってしばらくすると...「プログラムに不具合があったのでシステムを再起動させる」というアナウンスがありました。本当にシステムが再起動されて...初期画面にはPanasonicの文字が出てきました。この機内プログラムはPanasonicが納入しているわけです。
Unix system @ ANA 777-300
ついで、LinuxやUnixを触ったことのある人なら見覚えのあるマウスカーソルが出てきました。このシステムはUnix系システムで動いているようです。

2度ぐらい再起動したみたいですけど、結局システム復旧が出来ずに香港についてしまいましたよ。
機内プログラム故障 @ ANA 777-300
この画面でフリーズしていたところをみると、ストレージに問題があったものと思われます。それにしても、アナウンスでも起動時間が15分ぐらい掛かると言っていたし・・・起動だけでそんなに時間が掛かるシステムなんですかね? (OSをロードするだけでしょう?、まさか、巨大なメモリーを積んでいて全オーディオプログラムをロードしてるわけじゃないですよねぇ?)

昼過ぎには香港空港に到着しました。
Hong Kong Airport
久々です。さて、ダブルナンバーで深センへGo

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panda01.gif 今日から香港・深センへ

[雨]
今日から香港・深センにいくわけなのですが、深夜なのにまだ荷物も用意できていません。

とりあえず、今回は以下のホテルに泊まります。
吉盛酒店
L HOTEL NINA ET CONVENTION CTR エル・ホテル
如家酒家連鎖

ブログで遊んでいる暇はないので荷造りして、数時間後の5時には起きて羽田に直行です。


そういえば、中国国内から国外への接続は制限されてたりしますね。無料のVPNソフトでも構わないんですけど・・・やっぱりお金はらって品質の高いVPNサービスに入るのも手なのかもしれません。以前入っていたWitopiaは中国大陸からの接続速度が遅すぎたので、次はこちらのサービスを試してみようと思ってたりします。

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2011年8月23日

panda01.gif 日本の復活を考える

[曇だっけ]
相変わらずふらふらしている私だったりしますが、今日は2冊読み終えました。

この本では邱先生と糸井重里氏の対談が書かれております。


次いで読み終えたのが、盛和塾で稲森塾長と塾生による質疑応答が書かれている本です。


さて、夕方は「エネルギー変革にとりかかる方」と「社会人になった後に東大で航空宇宙研究に飛び込んだ方」と「↓の著者」と「到知関係の方」と一緒に夕食を食べておりました。

話題は日本の復活についてです。


というわけで、今日もふらふらしているうちに1日が過ぎていきましたよっと。もう少しまともに生きなければと思いつつ、明後日からは香港・深センに1週間ほどぶらついて来ます。

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2011年8月21日

panda01.gif 日本民众抗议富士电视台的韩流偏重行为

[雨后云]
在富士电视台大厦前,日本民众抗议富士电视台的韩流偏重行为。
日本民众抗议富士电视台的韩流偏重行为

最近富士电视台广播只韩国的剧,歌手。对这样的状态一个电视演员(高岡蒼甫)通过Twitter说「我感觉富士电视台上看去韩国的」。这后,他的演员公司让他被解雇了。多日本民众感觉和他一样。所以,8月7号2500人在富士电视台附近的台场静坐抗议因为没有申请游行示威的批准。

他们再准备游行抗议示威申请批准。今天下午一点半开始游行抗议。
日本民众抗议富士电视台的韩流偏重行为

日本民众抗议富士电视台的韩流偏重行为

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2011年8月20日

panda01.gif 新宿の寅福で十六雑穀米を食す

[晴]
夕方はスーツを買いに新宿へ行き、ついでに大かまど飯 寅福 ルミネ新宿店で夕食を食べることに。
寅福 @ 新宿ルミネ

十六雑穀米と季節の炊き込みご飯を食べました。
寅福 @ 新宿ルミネ


工場での仕事が過酷だったので、以前購入した腕時計のガラス部や金属ベルト部に傷が入っているため、買い換えようかと考えていたりします。

これなんて、いいですね。深センにいけば、いくらでも偽物のフランクミューラ風の時計は手に入るわけですが、偽物は壊れやすいし、10気圧防水と表示されながらも生活防水にもなってなかったりするので、安くても品質の高いものは欲しいわけですね。

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panda01.gif 読書「脱税できるかな」

[曇]済南人民広播電台:経済広播

ここ水曜日からは1日1冊ペースで本を読み、三日坊主であった中国語の勉強も再開してます。自分にとっての時間が少ないのでできるしょうがないです。本当は寝てぐーたらしてたいんですけどねぇ。

で今日読み終えたのは↓

西原理恵子氏の文庫本です。

橘玲氏の本を読んでこの本を買おうと思ったわけです。西原氏の「脱税できるかな」は是非とも読んだほうが良いと思います。徹底抗戦している様子がありありと伝わってきます。

他の章も何気に面白いです。この本では西原氏の夫であった鴨志田穣氏も紹介されていて、ぶっとんでいる状況が書かれております。


さて、香港株は激下がっております。買いたい株はだいたい目をつけているんですが、底に張り付くまでは辛抱して買いに走らないようにしております。まだまだ、皆が恐怖に走ってドルを売るような気がします。しかし、金融取引が世界を支配しているので、永遠には続かないでしょうね。

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2011年8月18日

panda01.gif 時代はホリスティック・グリッドへ(コーポレート・アイデンティティからの脱却)

[晴]
部屋が暑過ぎで客先で途中眠りかけました。ああいう時に眠くならない方法は無いものでしょうか? というか、睡眠を十分にとらなきゃいけないのは分かってるんですが、今はがむしゃらにやる次期で睡眠時間は削らなきゃいけないですし・・・難しいところです。(とはいっても、健康は最優先ですが)


さて、今日読み終えたのは株式会社コムセル代表の飯塚幹雄氏の本です。

CI(Corporate Identity)を軽くではあるけど目の前で見たことのある私には、この本で紹介されていたホリスティック・グリッドこそコーポレート・アイデンティティに代わって普及しても良い思想・手法であると感じました。
 日本の広告代理店は、よくIMC(インテグレーテッド・マーケティング・コミュニケーション Integrated marketing communication)という言葉を使う。これは『統一化されたコミュニケーション』としての意味が大きい。平たく言えば「全ての広告メディアで共通のタレントを使い、共通のキャッチフレーズでコミュニケーションの分散化を防ごう」というものだ。
 しかし、グローバル・マーケティングでは前述のとおり世界を統一化できるアイドルなど存在しない。まして、言語も文化も違う世界で、キャッチフレーズも統一化することなどできはしない。
 そこで編み出されたのが『ホリスティック=包括化』という概念である。我々はIMCに対して、それをHMC(ホリスティック・マーケティング・コミュニケーション Holistic Marketing Communication)と読んでいる。タレントも、キャッチフレーズも色すらも統一できない世界という市場では、あなたが扱う商品こそが、市場を包括化するスターなのだ。

(中略)

どの商品ジャンルに於いても、広告表現には次ページのグラフィック・グリッド(グラフィック・デザインによる囲み)が使用される。包括化と言えば難しそうに聞こえるが、規制はたったこれだけ。色も、グリッドの罫も、商品の位置も、全くの自由。ここがCI(コーポレート・アイデンティティ)と最も異なる点だ。

(中略)

このホリスティック・グリッドは、5年ほどで新グリッドに替わる。時代の変化や陳腐化を防止するためである。(pp.129-131)

CIというと分厚いマニュアルがあって、外部発表向けの資料にしろ、あぁやれだ、こぉやれだって事が本社で決められていたりします。でも、今の時代はグローバルな時代なので、ある一国で決められたアイデンティティが他の国で通用するはずもなく...やはり「郷に入れば郷に従え」だし、先進国と発展途上国の感性の変化スピードも違うわけですから、出来る限り現地の柔軟性は増さないといけないんですね。

ただ・・・柔軟性を増すということは、それなりに会社の方向を理解した人がいないといけないわけで...そういう人を作るには時間も掛かれば、お金もかかるわけでして...CIの方が本社的にはやり易く感じるかもしれません。(間接部門がやりやすい事と企業価値を作る事はイコールじゃないのが悩ましい)

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2011年8月17日

panda01.gif 読書「初対面の教科書」

[晴]
まだまだ暑い日が続きます。

今日は↓を読み終えました。おちまさと氏の著書です。

企画の教科書を2冊よんだのでついでにこの本も予約して買いました。あともう一冊「時間の教科書」があってこちらも予約中です。初対面につかみを良くしたいのにはいいですね。後は実践あるのみです~


それはそうと、今週末はフジテレビの韓流放送に対する抗議デモがあるようですね。民法では放送されないかもしれないですが、USTREAMでは確実に生中継されるし、Youtubeでは映像が残されるでしょうね。最近ではUstreamWiMAXに代表される高速通信が整ってきたことで、個々人が生放送を出来る環境が整ってきたのが時代を感じさせます。

今のところは生中継に使うカメラはiPhoneなどの携帯だったり、ビデオカメラ+ノートPCが主流のようです。しかし、やはり将来的には直接Ustreamへ映像をUploadする事ができるビデオカメラが必要になっていくでしょう。てことで、ネットを探してみたら既に発売されているんですね。CEREVO CAM live!らしいけど・・・初期バージョンは不具合が多く既に発売されてないですね。でも、コンセプトは良いし、今後の方向性はこちらでしょうね。

そして、これらの機器が発達するにつれて必要になるのが長時間の放送に耐える電池でしょうね。ってことで、eneloop mobile boosterのようなUSB接続系充電器は今後も長い需要が保たれるような気がします。

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2011年8月16日

panda01.gif 神谷町で読書「貧乏はお金持ち」

[晴]
手違いがあって予定が変更したのですが、街中まで出てしまったので神谷町で昼食をとりました。
魚香茄子 @ 中国料理 栄慶 in 神谷町
行ったのは中国料理 栄慶です。ここは、香港人の料理人がいるとのことです。厨房から聞こえてくるのは普通語ではありますが、私が話した店員さんは上海出身→香港経由→日本滞在の方でした。

深センにいた頃は結構魚香茄子を食べてたので懐かしいです。


その後は、近くのAngelic cafeでコーヒー飲みながら本を読んでおりました。
ANGELIC CAFE @ 神谷町
場所は「東京都港区麻布台1-7-1」


読み終えたのは文庫版の↓です。

何気に単行本で2年前にも読んでいたりするんですけどね。橘玲氏は目の付け所が素晴らしいです。しかし、これを実行に移せる人・実行に移す人は極少数なのだと思います。

氏が本の中で指摘しているのですが、「資本主義そのものにねずみ講が仕組まれている」。これには同意です。結局、お金がぐるぐると回るループ(螺旋)の中で我々は生きており、ここに関わる関係者が適切な相互依存関係になっていればねずみ講ではないわけですし、誰かが略奪行為をするような関係になっていればねずみ講になってしまうわけですから。


この本の「脱税できるかな」という章タイトルの中で紹介されていたのが↓です。

思わず予約しました。

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2011年8月14日

panda01.gif 宅男と毛泽东(毛沢東)

[晴]
相変わらず宅男を続けております。宅男のときは徹底的に宅男になります。


久々に中国の友人と連絡をとったら、彼は既に深センから湖南省の長沙に戻ってしまったとの事でした。真偽は確かめたことはないけど、彼は毛沢東元主席と一緒に働いたこともあるという人物だったりします。親の共産党のコネを利用せずに生きているので、苦労の人生を送っているようです。

そんなわけで毛沢東の事について書かれた本↓を再度アメリカから輸入注文してみました。前回は注文したのに結局商品が届かないという罠。日本にいなかったので気づくのも遅く...対処のしようがなかったですよ。

Comrade Chiang Ch'ing


深センといえば、というか香港といえば味千ラーメンなわけでして、無駄にスキャナーで画像を取ってみました。
味千拉面 AJISEN LAMIAN

そして、夕方は中国語の勉強。
Chinese Grammar textbook
中国本土で中国語の教材を探す際は、英語・中国語の教科書を探すようにしていたりします。これだと、一石二鳥で英語も中国語も勉強できますから。


さて、宅男をしながら股関節を柔らかくしたり、肩の可動域を増すストレッチ方法を探していたら、フェルデンクライス・メソッドにたどり着きました。

あとは、長腓骨筋のストレッチ法を探すことですかね。やはり、テレビやラジオを聞きながらストレッチというのが一番合理的な時間の使い方だぁ。


夜は、5年前に戸田ゼミに参加した際の資料をスキャンしてました。QさんのWEBのコンテンツも一部引用されておりました。

大切なことは次にお金の儲かりそうな仕事が何かを見つけることです。それを間違いなく実行に移した人が次の時代のお金儲けの成功者になるのです。(第1494回)
改めて読むと・・・その通りなんですね。

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panda01.gif 中国人は意外と外国の情報を取得している。場合によっては日本人よりも?

[晴]
朝一で花に水やりしたら蚊に二箇所も刺されました。

んで読み終えたのは↓。中国で一番有名な日本人加藤嘉一氏の著書です。

中国人の友達もこの人を知っているんですから相当有名だと思います。半年の猛勉強で中国語を完璧にマスターしてるというからスゴすぎです。(とはいえ、中国人の外国語取得スピードも半端ないです。だいたい日本人学校で1年勉強すると、ペラペラに喋れるレベルになっている人が多いです。朝から晩まで宅男・宅女状態で勉強してますからねぇ。)

この本で同意なのは、日本人は中国の若者が「党のフィルターを通った情報しか知らない」と思っているかもしれないけど、意外や意外、中国人の方が世界の情報に精通しているという事です。英語を使える人は、日本人の英語が使えるレベルとは別次元で英語を操りますし、中国政府が情報を規制しているのは百も承知なので、逆にそんな規制を回避する術は知っているのです。

私の中国人の友人なんか、中国メディアに勤めている人に「あなたの情報取得のスピードは速い」と言われるぐらいですから、感度の高い中国人は中国メディアよりも正確かつ迅速に世界から情報を収集しているのです。


ちなみに、この本では東日本大震災が日本の余命を10年短くしたと書かれていますが、私としては金融危機(とそれに付随する円高)が日本の余命を短くしていると思っております。既に多くの企業はタイ・ベトナムに代表されるASEAN地域と中国に工場機能を本格的に動かそうとしております。

今回は円高によって、工場機能が海外に移転しているわけですが...もし増税が将来的に実施されていくと本社機能が香港・シンガポールに移転する事もおきていくとおもいます。(既に小さい規模の金融系の会社は移転しているわけですけどね。)

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2011年8月13日

panda01.gif WiMAX通信が普及するとSkype等のメッセンジャーが主役になるんじゃないか?

[晴]
暑すぎます。外で歩くのも億劫になります。

こういう時は外のショッピングモールよりも、ネットのショッピングモールをめぐるのが吉ということで、TAOBAOを回って色々と見ておりました。

7寸电容屏 Dropad A9N 联通3G通话 打电话平板电脑」が欲しくなりましたが・・・これにちょっとお金を積めば有名メーカ製が帰るので迷ってしまいます。

というよりも、最初はWiMAX通信できる海外でも使える携帯電話を探しておりました。
WiMAX·Mobile Phone

他にも探すと、以下のように各社からWiMAX携帯が続々出てきそうな雰囲気になっております。
WiMAX 携帯

上市されたWiMAX携帯としては「HTC EVO WiMAX ISW11HT」として日本の方が先行していると思ってはいるのですが・・・WiMAXという高い通信機能があるにもかかわらず、未だに音声通信が中心であるような契約形態になっているのですね。

しかし、私はWiMAX通信が普及してくると、音声通話はデータ通信の一つになりさがると思っていたりします。

未来は、多くの人は単にWiMAX等のデータ通信会社にデータ通信契約だけを結び、電話はSkype等のメッセンジャ会社が担い、ビジネスシーンのみ固定電話への電話を掛けなければならなくなるように思います。その先を行くと...固定電話もSkypeが組み込まれた物になっていくように思います。

そういう意味で、マイクロソフトはSkypeを買収したんじゃないかと思ったりするのですが...Skypeにはジレンマがあって...今は固定電話や携帯電話との通信の部分で課金をしているので、多くの人がSkypeを使い始めると通信料で儲からなくなります。そうなってくると...将来のある段階でSkype同士間の通話の通信料を有料にしたり、ソフトウェアを有料にしたりする方針転換に出そうですね。そういう意味では、広告で莫大にお金を稼ぎながら、色々なサービスを無料で提供し続けているGoogleの方が将来のメッセンジャー分野で勝ち進んでいく気もするんですが。

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2011年8月12日

panda01.gif バカなカバ

[晴]
無駄に動かない事にしております。

最近知ったことなのですが、カバ(河馬)というのはワニさえも食べてしまうほど獰猛なのですね。

バカなカバなんてダジャレを言っている場合ではなさそうです。

ちなみに、陸でもカバは強いようでしてライオンが群れても歯が立たない事もあるようです。


ということで、小学生を動物園に遠足でつれていく際には、こういった動物の本当の部分を教えるようにした方がいいように思っております。

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2011年8月11日

panda01.gif 茨の道を敢えて選んでも、大変なだけってこともある(笑

[晴]
ここのところ1日13時間以上働き過ぎていたため頭の変調が・・・下手するとクモ膜下出血になってしまいます。というわけで、次からは中休みを作る予定です。

さて今日は↓の本を読み終えました。おちまさと氏の企画の教科書の2個目の本です。

「右向け左」といった言葉に代表されるように、多くの人とは違う何かを持つことの大切さを説かれております。これって、よく言われている「分かれ道があったら、より険しい茨の道を歩け」ってのとある種同じなのかもしれません。険しい道を好き好んで歩く人はいないわけですから、険しい道を選んだだけで人より違う自分に自動的になります。まぁ、こんな分かれ道じゃなくても、自分の好きなことを心の赴くままにやっていれば人と違う何かを持ってしまうものなんでしょうが。

しかし、自分自身...人生実験として、人と違う事、違う方向に進めてみたわけですが...今のところ、どんどんニートor社会的不適格者に近くなってきている気がします。これは努力が足りないのかな~。 ってなわけで、日本にいる間ぐらいは少し勉強の量を増やしてみます。

人生の崖っぷちを彷徨っております。人生には三つの坂がありまして、上り坂と下り坂そしてまさかという坂なわけですが・・・。今の自分は下り坂の後のまさか!(^_^;) こんな人生も人生ゲーム的には面白いですね~

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2011年8月10日

panda01.gif リベラリストとリバタリアン

[晴/超暑]
暑くて水をどれだけのんでも足りない状況だったりします。南の国々よりも過酷な気がします。

さて、今日読み終えたのは橘玲氏が翻訳した↓です。

これは面白すぎます。というよりも、私が時々他の人々と同じではない意見を持ってしまう原点の一部が分かった気がします。

その違いは、リベラリストリバタリアンの違いです。

どちらの言葉もLibetyという言葉を語源に持つようですが、リベラリズムのリベラルとは政治的には福祉と人権を重視し平等な社会を目指す人々のことをいうようです。ざっくり言えば、大きな政府を容認するのです。日本は比較的リベラル派の人が多いように思います。そんななかで、少しでもリバラリズム的発言をすると批判の的になるようです。一方で、日本に限って言えば、大きな政府での運営の欠点が見えてきていて、高福祉高税率、低福祉低税率のどちらかに舵を切らざる得ないのに、高福祉低税率を求める人が多い気がします。

ってなわけで、何気に世の中には、自分も含めて真なる自立をしていない人が殆どなのだなぁと感じます。世の中は相互依存の関係で出来上がっているので、真なる自立をしている人の方が珍しいわけですけどね。(生命を見れば、全ての細胞やウィルスを構成しているDNA断片は色々と相互依存していることが分かるんですけどねぇ。)

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2011年8月 7日

panda01.gif 暫く円高だろうが...永遠には続かない

[雷雨]
ここ2年程度色々と情報から遠ざかっているので宅男になっていたりします。

さて、「介入に限界、"超円高"75円突破も 米国債格下げでドル信認失墜」なるニュースがかけめぐっておりますが...永遠に円高が続くと思うのは間違いでしょう。2006年前半に韓国はウォン高に陥りその状況は2008年のリーマン・ショックまで続きました。
Won:USD
私は、今回の円高現象はこれと同じような現象になると思っております。円高で企業が苦しい状況に陥っても、外部要因によって円高は何気に持続してしまい...何らかのキッカケが生じて一気に円安方向に向かっていくんじゃないでしょうか。これに耐えるには、海外で調達し海外で販売し為替の影響を受けないようにするとともに、日本での製造をやるにしても国内供給分しか考えないようにしていかないとダメだと思います。

というか、今は全ての通貨に問題がある中で・・・問題の大きな通貨が相対的に弱くなっているに過ぎず...全体を俯瞰してみれば全通貨は絶対的に弱くなるはずでして...将来的には悪性インフレが生じるのは明らかな気がします。


さてさて、スキャナーを自宅に設置し終えたので試運転です。
黒松純水

そして、ちょっと前に書いた絵もついでにUPしておきます。
Mark up @ firefox

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2011年8月 6日

panda01.gif 中国の鉄道銘柄と世界の太陽電池メーカ

[晴]
暑いのも寒いのも苦手な私なので部屋の中でおとなしくストレッチ体操をしていたりします。


さて、株価も世界的に下落基調が始まったし、予め色々と調べてます。

まずは、中国高速鉄道銘柄。事故が起きたとはいえ、今後ももうしばらくは伸びる分野です。特に、電車の発達に伴う、重電は様々な部分で応用されるので、↓の会社だけではなく会社を見ていく必要はあると思います。
変電施設・信号
青島特鋭徳電気
シンセン市遠望谷信息技術

車体製造
中国北車
中国南車
車体製造はしばらくは伸びていくでしょうが...車両が一様に配備されると需要がゆっくりになっていくと思います。

鉄道建設
中国鉄建
中国中鉄
中鉄二局
建設業は売上の伸びに対してなんだか利益の伸びが小さい気がするんですよね。故意的なのか構造的なものなのか...。問題は一気に建設が行われているということは、人員等が一気に動員されているわけでして建設規模が小さくなった際に過剰人員になってしまうのではないかという懸念があることです。(だからこそ、景気はゆっくりした成長の方が持続的安定を望めるわけですね。)

システム関連
北京鼎漢技術
河南輝煌科技
北京世紀瑞爾技
北京佳訊飛鴻電気
今回の事故でも浮き彫りになっているのですが、鉄道運営で一番の肝は運行システムだったりします。特に、長距離鉄道と同時に地下鉄の拡大も見込めるので、運行システムは今後も需要がある気がします。


次いで、パラパラと調べてるのが太陽電池メーカです。
茂迪 - Motech Industries Inc...(台湾)北海道の工場で自社ブランド品を生産
Q-Cells...(ドイツ)国内販売組織を設立
尚德电力控股有限公司(サンテックパワー)...(中国)国内メーカを買収、2年前に本格参入
英利緑色能源(インリーグリーンエナジー)...(中国,保定市)日本企業と販売面で提携
天合光能有限公司(トリナソーラ)...(中国)国内の販売代理店を一万店に拡大
カナディアン・ソーラ...(カナダ)中国製の低価格品を事業所向けにも販売
太陽電池は夜になれば発電できないから発電のメインにはなれないと思いつつも、今まで有効に使われてこなかった屋根・屋上といった場所で発電できるので有効といえば有効なのかもしれないです。とまぁ、個人的には太陽電池よりも太陽熱発電の方が興味ありますけど。


ちなみに、今株価が落ちてきているのが食糧関連だったりします。ってなわけで、ここはもう少し安くなれば買っていきたいところですね。
アメリカ農業分布図

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2011年8月 4日

panda01.gif 手段と目的を間違えてはいけない

[晴ときどき雨]
さて、今はセールス・トレーニングを受けております。といっても、ぶっつけ本番の連続だったりしており、これが非常に楽しいです。

さて、今日読み終えたのは↓です。

グローバル経済の中で欧米の製造業と日本の製造業が弱ってしまった原因と、今後どのように対処していくべきなのかが書かれております。

企業の中には、「売上・シェア第一主義」を掲げているところがあったりしますが、そこで働く人は「何故、この主義をとっているのか」ということを理解していない場合が少なからずあるように思います。

 欧米へのキャッチアップに励んできた日本企業は、いまだに売上成長・シェア拡大の経営目標を掲げている。ライバルより早く累積生産量を増やすことは、短期的な利益を犠牲にしてでも長期的な利益をめざす戦略であった。売上成長・シェア拡大は、利益を伸ばすという目的を達成するための手段のはずであったが、それ自体が目的になってしまった。(p.74)
実は、上記と同じ状況が良く現れるのが日本の法律と法解釈です。法律を作った当初は、何らかの問題に対処するために立法に関わる人々が知恵を結集して文言を作成するわけです。しかし...いざ、法律の運用になってくると、「この法律はこういう解釈もできる」といった議論が生じたりします。つまり、運用者は法律が昔どうして作成されたのかは別として、法律の文言そのものがどのように読み取れ、現在の問題にどのように適用できるかを考えているわけです。これが学問にもなっているのですから不思議なものです。(逆に、立法する段階で、法律が別の意味で解釈されうる危険性をヘッジする学問として法解釈学があるならば問題ないとは思いますけれども...)


さて、世の中の経済がちょっと変な事になりそうです。待ってはいた事ですが、先を急ぎすぎて失敗しないように慎重に見ていきますかね。

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2011年8月 2日

panda01.gif 人生も最強の企画

[晴]
1日一冊を読もうと心では思っていますが、現状は出来ません。1週間に2冊を目標にしますかね。さて、今日読み終えたのは↓です。

おちまさと氏が書いた企画のための教科書です。

人生自身がシミュレーションの一部でもあるという考えを持てば、自分がどのように人生を進むのかを決めることは、企画そのものであるわけですね。

ただ、企画というからには、多くの人々よりも違う視点を持たなければならず、場合によっては、この違う視点を毛嫌いする人もいるわけでしす。そういう事に気をつけた上で、何事も進めて行かないといけないわけですね。


さて、今年は震災の影響からか、既に夏休みをとっている方々も多いようです。・・・って、7月末にタイの海を満喫したので今夏はおとなしくしております。

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2011年8月 1日

panda01.gif 研究費の「預け行為」は必要悪だと思う

[晴]
葉月の始まりです。

そういえば最近のニュースで研究費の運用の仕方にケチがついておりました。

 東京工業大は29日、大倉一郎副学長(66)が、年度内に使い切れず大学に返還する必要があった研究費を取引業者に預け、不正に使用した可能性があるとして実態解明のための調査委員会を設置したと発表した。
(中略)
 東工大によると、研究費は大学を通して支給され、年度内に使い切れない場合は返還するのが原則。大倉副学長は未使用の研究費について機材を発注したように装って業者に預け、年度をまたいで物品を購入していた可能性があるという。(毎日JP)
返還するのが原則というが、返還してしまうと「過剰予算申請をした」と見なされて、次年度以降の研究費が減らされる可能性があるのです。だから、「預け行為」をしていない豊富な研究費を保有する先生方は年度末(だいたい1月末頃)になると予算消化のために、(無駄に)高くて今すぐ必要とはしない研究機材やコンピュータを購入したりします。

その証拠に・・・大学に出入りする業者の年度末に掛けての営業行為は半端ないです。

「預け行為」をして必要な物を必要な時に購入する先生と、「預け行為」をしないが年度末になると予算消化のために無駄な機材を買いまくる先生とどちらがまともなのでしょうか?(確かに前者の方が不正が生まれやすいのですが...)


公共事業をみてもわかるように年度末になると無駄な工事が増えてきます。これだって、余剰予算が生じると次年度の予算が貰えなくなるからです。これこそ無駄遣いで、増税の原因の一部になっているはずです。しかし、この無駄遣いを悪だと糾弾するメディアが無いのが不思議でしょうがありません。


「預け入れ」だろうが、そうじゃなかろうが今の制度そのものに欠陥があるのは明白なわけでして、予算制度のあり方そのものを変えなければならないのではないでしょうか?

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2011年7月31日

panda01.gif 物欲の夏:ADF付スキャナーを購入

[曇ときどき少雨]
郵便為替をつくろうと郵便局まで行ったら・・・ゆうちょ銀行は土日休業だから作れないですと...。今更ながらに気がついたわけですが...これは郵便事業分割の弊害ですやん!

というか...未だに郵便為替を要求するお役所にも不満を持ってしまいます。手数料の振込みは、電子送金とかクレジットカードで良いじゃん! オンライン処理を導入しようとすると、直ぐに安全性の問題とかを議論しそうだけど、送金部分の安全性の確保なんて簡単なわけでして、早期に実現して欲しいところ。


その後は、また本屋によって・・・今日は

を立ち読みしておりました。今興味が有るのは、タイ式マッサージ、ヨガ等でも重要なキーであるストレッチです。そして、誰でも布団やベッドの上で実施して、気持ちよく1日過ごせたり、気持ちよく眠りにつけるようなストレッチ・パッケージを探すことですね。


自宅では購入を迷っていたスキャナーを購入。

そういえば、10年以上も前「パソコンが流行すると紙媒体が要らなくなる」といわれておりました。しかし、結果は、むしろ紙の需要は増えてしまいました。一方、紙媒体に載せられたデータを電子媒体にする要求も同時に高まってきたように思います。したがって、今後もスキャナーは強い需要を生み出していくんじゃないのかなぁと思っていたりします。

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2011年7月30日

panda01.gif 営業コンサルタントの西門さんと食事

[曇ときどき雷雨]
実に2年ぶりになるのですが、今は独立されて営業コンサルタントをやられている西門さんと昼食をとりながらお話をしてきました。行ってきたのは新宿にあるくずし割烹 隠れ房・御庭です。
くずし割烹 隠れ房・御庭

ここは、サラダバーがついて、昼間っから梅酒も飲めます(笑。二人して飲んでおりました。
梅酒とサラダ @ くずし割烹 隠れ房・御庭
近況を話したりしておりました。営業をしたことの無い企業や人々へ、営業ノウハウを伝える事もやっていきたいとのことです。今後のビジネスのますます発展を願っております。


その後は、東急ハンズに行きましてハガキをかっておりました。これで、お礼の手紙が書けます。その後は、紀伊国屋へ。買いたい本がたくさんありましたが、読まねばならない本も自宅にたくさんあるので購入は自粛です。


自宅に帰った後は↓を購入

ポータブルHDDです。耐衝撃性があって、そこそこ安い物を探していたらこの製品に行き着きました。既に、HDDなんてのはコモディティー化しておりますので、ブランドがあろうがなかろうが品質はそれほど変わらないはずです。したがいまして、コモディティ製品は出来る限りブランド価値の無い品を探すのが吉だと思います。


ちなみに、そのうち読む本には↓があります。

今は中国も技術力をつけてきており、日本の十八番の品はコモディティ化しやすくなっております。その中で打ち勝つにはどうしたらいいのか・・・。これは日本が真剣に考えていかなければならないと思います。


ちなみに今読んでいるのは↓です。

グローバリゼーションの中で、欧米企業や日本企業が生き残るヒントが書いてあります。

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2011年7月29日

panda01.gif 国の食料政策は外政と内政でハッキリ分けてしまえばOKではないか?

[曇時々小雨]
「KAITEKIのかたち」展を見た後は新宿の本屋を眺めていたのですが...脱水状態のためか体力の低下を感じました。というわけで、帰宅して水分補給して休憩。

帰宅途中で思わず撮ったのが↓です。
NEET
電柱にNEETと書いてあります。いや・・・これは・・・作者の主張が入っているので、落書きではあるものの一種のアートのようにも感じます。(結構昔から書かれてるのは知ってたんですけどねぇ~)


さて今日読み終えたのは↓です。

国の食料自給率向上政策が根本的に間違えているという主張を展開しております。

どうやら、「牛肉・オレンジ交渉」の際に、米国が日本の規制緩和を強く求めてきたので、日本の農家を保護するために日本が既に輸入依存度が高いことを示すためにカロリーベースの自給率計算を編みだしたようです。この農林省によるこの努力は正しいと思います。しかし、これはあくまでも外政として正しい努力だったと思います。

このカロリーベースの自給率は日本ぐらいしか採用してないとのことなので、やはり、国内の農家に対して政策を実施していく上では正しい指標を導入すべきだったし、今からでも導入すべきだと思います。そして、減反等の指示を行ったり、なんちゃって農家に補助金をだすのではなく、日本国内で吸収されない品質の高い作物は戦略的に輸出をさせることにより、日本の農業が海外で戦っていけるような体制を整えるべきだと思います。

また一方で、農業というのも日本国内にこだわらずに・・・海外で作り、日本に向けて輸出するといった事もやっていく必要を感じますね。

投稿者 cazper : 20:25 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 「KAITEKIのかたち」展へ (小学生の自由研究にももってこい)

[曇時々小雨]
昼前に南青山のスパイラルに行きまして、「KAITEKIのかたち」展を見てきました。
「KAITEKIのかたち」展

「KAITEKIのかたち」展

三菱ケミカルの素材を利用したアート展です。中央に見えるラッパのような物は直ぐに炭素繊維で出来ていることがわかります。
「KAITEKIのかたち」展

LEDで作られた絵です。裏から押した部分にLEDが点滅します。
「KAITEKIのかたち」展

私の心にヒットしたのは、偏光板を利用したアートです。こちらは、水槽の周りに偏光板を貼ってるんですね。
「KAITEKIのかたち」展
すると、水中に界面が生じたような色合いが生じております。

こちらは、偏光板がはられたリングが重なると重なった部分に色が生じるものです。
「KAITEKIのかたち」展

こちらは、バックライト部に映像が流れておりますが、他の光も同時に発生させて普通に見ると白色に見えてしまいます。しかし、偏光板がはられたコースターを置くと・・・余計な光が除去されて、コースター部分にだけ映像が流れるんですね。
「KAITEKIのかたち」展

こちらは、偏光板と薄膜フィルムを重ねることで色を表示させたアートです。
「KAITEKIのかたち」展
化学素材の機能をアートに取り組む試みは面白いと思います。こうした素材の機能を利用した作品というのは、小学生につくらせてみたら面白いと思ったりします。ってなわけで、夏休みの自由研究のネタとしても面白い展示会かと思います。


その後は、ここのプロデュース側のOさんに偶然に会いましてふーみんにて一緒に昼食をとり、その後私は新宿へ移動。

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2011年7月28日

panda01.gif 久々の原宿・渋谷ルートをぶらつき

[曇時々少雨]
株式会社インスパイアへの訪問を終えたら、そのまま原宿方向へ向かって歩きました。
Prada & Cartier shop @ 表参道
この道沿いにプラダとかカルティエのお店があるんですね、知りませんでした。建物の形がとってもユニーク。

その後は、原宿のJ.S. Burgers cafeにてチキンバーガーセットを食べながら本を読んでおりました
J.S. Burgers cafe
昼下がりに、リラックスしながら本を読めるのは最高の贅沢ですね。


その後は、久々の東急ハンズを観るべく渋谷へ歩いていきました。ニュースでは見たけど本当に閉館された電力館を眺めつつ歩いていると、↓のようなクマー達に遭遇
Exhibition Archive @ Shibuya

久々の東急ハンズで面白い物を探したけど・・・心にググっと来る物は今日は無し。明日は新宿の本屋巡りだなぁ~

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panda01.gif KAITEKIな社会をつくるために

[曇ときどき少雨]
最近知人から株式会社インスパイアが事務所を移転したという話を伺ったので訪ねてきました。
株式会社インスパイア
綺麗なオフィスです。かしこまったオフィスではなく、いろいろとインスパイアできるオフィスです。本棚も充実しているし、許されるならば、ここに読書に来たいですね。

インスパイアのファウンダーである成毛眞さんは最近は本の書評サイトHONZ.JPに力を入れているとのこと。

さて、ちょうど、株式会社インスパイアがプロデュースし、株式会社地球快適化インスティテュートが主催する 「KAITEKIのかたち」展が明日から南青山で開催されるので、その話もちらほらと伺いました。

最後には↓を贈呈して貰いました。

著者の小林喜光氏は三菱ケミカルホールディングスの代表取締役なのですね!


1時間ほどお邪魔した後は、遅めのランチを原宿のJ.S. Burgers cafeでとりました。頼んだのはランチセットのチキンバーガー。
Reading KAITEKI化学 @ J.S. Burgers cafe
昼食をとりつつ、先ほど頂いた本を読み始めました。各テーマが飛んでいるし、KAITEKIという大きなテーマを扱っているし、結構サイエンスな背景が利用されているので、理系以外の人が読むと読みづらい気もします。著者の主張と私が普段から思ったり感じたりしている事は大分同じでしたので、言わんとしていることはすんなり心に入ってきました。(哲学を良く学ばれていたというのが、更に感心してしまいます。)

良いなぁと思う部分としては↓です。

 日本にいた頃は、自分の存在がどんどん小さくなっていくような気がして、自分の存在の軽さに悩み、「自分は何で生きているんだろう」という虚無感と闘っていた。しかしその時、私は砂漠にいて、自分の心臓の鼓動をはっきりと感じていた。そして思った。生きるということは、ただそれだけで素晴らしいことなのだ。「生きて、何かをしてみよう」(p.11)
私はまだまだ「本当の意味で生きて」いない気がします。学んだり、創ったり、教えたりしていくことをもっとやっていかないといけないですね。

KAITEKIとは何なのかといえば、↓です。

産業的に言えば、サスティナビリティとは、<持続可能>な製品を、<持続可能>な原料から、<持続可能>なやり方(プロセス、製法、ロケーション)でつくることにより、<持続可能>な社会をつくり上げ、同時に<持続可能>な収益を上げていくことだと思っている。それは、<持続可能>な胆力のある人々によって構成される社会でなければできないことだ。実に困難だが、その方向に向かわなければならないのだ。KAITEKIについて考えるということは、こういうことである。(pp.31-32)
ところが、世の中はまだ経済資本を中心として動いております。そのため、例えばメーカーならば多くの製品を売ることで利益を上げなければなりません。しかし、一方で、多く作るということはエネルギーも必要だし、多く作れば大量の廃棄物も出てきますし、環境にとって悪くなることはあっても、よくなることはありません。

そんなわけで、私は、よく極論を言っております。「本当に地球環境を良くしたいなら、晴耕雨読。太陽があったら働き、日が落ちたら寝る。働きすぎない。」・・・ところがどっこい、世の中はまだまだ、環境に左右されない労働環境の構築、勝ちたければもっと働け精神が善とされていたりするんですよね。


生理学的な話だとは思うのですが、この本で「酸化ストレス」に言及されておりました。酸化ストレスを生じさせる原因はなんであるにしろ、身体の中でこれらを速やかに除去するのは必要だと思っております。個人的には、この効果があるのがビタミンCだと思ってます。ってなわけで、この持論に基づいて結構昔からビタミンCの錠剤を食事とは別に摂ってたりします。まぁ、私の行動が正しいのか正しくないのかは、何十年も先になるし、検体数1なので参考にもならないんですけどねぇ~。

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panda01.gif 時間があれば旅をしたいなぁ

[曇]
何をするわけでもなくプラプラしているダメな生活を送っております。んで先ほど読み終えたのは下川裕治氏の著書である↓です。

鈍行列車で時間を掛けて旅をするのは究極の娯楽のような気がします。更に言えば、鈍行で先を急ぐのではなく、関口知宏の中国鉄道大紀行の如く、旅先の各街で地元の人々と触れ合い、その街の雰囲気を感じられれば最高です。といっても、中国鉄道大紀行も結構先へ先へ急いだ旅だと思いますけどね。

といいつつ、今は暇なのですが旅行を自粛です。ここ2年ほど、本等による情報のインプット量と諸々の勉強量が少ないので、時間があったら宅男をしないといけないなぁと感じるのです。


で、次に読み始めたのが↓です。

この内容とは関係ないですが、津波と原発による放射性物質漏れの影響で今年のコメ価格は高騰しますね。可哀想なのは、これらの災害・人災にあった農家です。それ以外の農家はコメ価格が高騰しますから内心はウハウハのはずです。


さて、放射性物質といえば、最近では牛肉で高濃度で検出されて大騒ぎになっておりますが、肉で発見されるということは牛乳でも発見されてしかりなわけです。ただし、牛乳の場合は、セシウムが肉に蓄積されるように、蓄積自体はされないのでセシウムを含まない餌さえ与えれば正常値に戻りやすい性質はあるでしょう。一方で、牛乳は液体なので基準値以上の放射性物質が発見されても他の正常なる牛乳と混ぜることで基準値以下に収めることが出来るのも真なる事だと思います。

んで、現状の牛乳と各社の放射性物質に対する対応をまとめた人がいるようなので、リンクだけ張っておきます。皆放射性物質を気にしている割には、意外なところで買ってたりするんですよねぇ。

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2011年7月27日

panda01.gif 失敗して後悔をする方がまし

[少雨のち曇]
つかの間?の暇を非有効に利用しております。

さて、今日読み終えたのは↓です。

世間的には碌でも無い内容しか書かれていないかもしれませんが、人のしないことを積極的にしている精神等、こうした本からも学ぶべきことは沢山あります。

著者に関しての情報は↓です。
皿井タレー:1996年末に渡タイし、現地から在住者ならではの濃い情報を発信している。著書にクーロン黒沢氏との共著 『さわやかタイ読本』『まろやかタイ読本』(太田出版)、 『バンコクで外こもり!』(河出書房新社)などがある。

高田胤臣:東京出身のフリーライター。バンコクのレスキュー隊 「華僑報徳善堂」メンバーとして、数年間に及ぶ取材を敢行。事件、事故などタイのアンダーグラウンド事情に深い造詣がある。 BLOG日記「バンコクとレスキューと子育てとくだらない話と」

タイにもう少し長く滞在していたら確実に著者さん達にコンタクトを取って会いに行ったと思います。


さて、ついでに読み終えたのは邱永汉先生の「時代の証言者」です。ここから学ぶべきことは沢山あります。特に心に響いたのは、「どちらかというと仕事をしないで後悔するよりも、失敗して後悔をする方がましだと思っていますので失敗を恐れません。」という文言です。

有言実行をしてきている邱先生の言葉には重みがあります。というわけで、私も失敗をし、そこから多くを学び、次なる行動をとる人になるべく努力していきたいと思います。

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2011年7月26日

panda01.gif アフリカは経済的豊かさを得られる地盤が出来つつある

[晴]
今日はひっきーの日。中国語で言えば宅男です。

そして読み終えたのは↓

アフリカといえば砂漠・貧困と考えがちですが、意外にも経済的に豊かになりつつある事がわかります。そして、一番の驚きは、あのハイパーインフレで有名なジンバブエには10年ほど前まではアメリカ随一の教育システムがあったため英語を流暢に話す教育の高い人が多いということでした。この本を読んで将来的に驚く発展をしそうなのは、「ケニア・ルワンダ」と「ジンバブエ・南アフリカ」の経済ベルトです。

しかし、ジンバブエはちょっと可哀想なきがしました。

 経済発展の発端となったのは、2000年にムガベ大統領が打ち出した「農地改革」政策だった。ムガベ大統領は、それ以前は黒人と白人がともに共存する融和政策を打ち出していたが、人口の1%にも満たない白人が、最も肥沃な農地の大半を所有し、それがなかなか黒人に再配分されないことに批判が高まっていった。そのためムガベ大統領は、大農場を所有する白人たちから強制的に土地を取り上げ、それを黒人たちに分け与えるという強引な政策を行使したのだ。
 しかし、これがジンバブエ経済が奈落の底に落ちるきっかけになった。旧宗主国のイギリスをはじめ、ヨーロッパ諸国やアメリカなどが、この「農地改革」に強く反発し、ジンバブエに厳しい経済制裁を科した。さらに、白人が持っていた農業技術や経営のノウハウが失われ農業の生産性も急降下。食料が不足し、一時は飢餓者が出るほどの深刻な状況に陥った。(p.179)
つまりは、外国がジンバブエで大資本を利かしており、その大資本を没収したら、技術が国から逃げていき、国力が失われたということです。形だけ外国から資本を没収しても、回転することが大事な経済では、経済を回転させるために経営や技術もどうじに外国から国内の人や企業にコピーさせないと国力が失われるということを意味しています。

その点、今の中国は、外国から技術を学ぶ(or獲得するor奪う)もやりつつ、国内に貯めた資本で国内産業を発展させようとしているので現在のアフリカよりも上手な発展をしていっているように思えます。とはいえ、金儲け主義に走り過ぎている部分もあり、この部分はバブル崩壊等といった痛手を負っていくことになるのではないでしょうか。一方で、日本のバブル時のようにリターンを考えない建物に投資するよりは、経済発展に必要な資源等に投資をしているので日本のバブル崩壊後のような元気のない状況にはならないとは思います。

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2011年7月25日

panda01.gif 岡本太郎記念館にぶらりと寄ってみた

[晴]
宅麺のラーメンフェスティバルを後にして、表参道方向へあるいていたら、岡本太郎記念館が見えたのでぶらりと寄ってみました。
岡本太郎記念館

入場料600円なのですが、驚いたことに「館内で撮影出来ます」と受付の人に告げられるじゃないですか!
岡本太郎記念館

ってなわけで、パシャパシャと撮らせてもらいました。たぶん、岡本太郎の作品は別に写真で観るだけじゃ足りずに、必ず足を運んで見てくれるという算段があるのでしょう。っていうか、作品のエネルギーは作品を目の前にした方が確実に感じられますし。
岡本太郎記念館
今回の展示では、岡本太郎氏の自画像が飾られておりました。

妻のデッサンも隣に飾られておりました。
岡本太郎記念館

あとは、よく分からないけど、面白い絵です。
岡本太郎記念館

一番奥の部屋には、太陽の塔もどきが・・・。
岡本太郎記念館

1階の部屋にはアトリエがありました。
岡本太郎記念館

普通の概念から脱しているところが素晴らしいですね。
岡本太郎記念館
私も見習います。(笑

外の庭には立体物が置かれております。
岡本太郎記念館

ここら辺は撮影スポットになっているようです。
岡本太郎記念館

私が気に入ったのは↓です。
岡本太郎記念館
可愛すぎる!

と・・・ここを後にして表参道を経由して渋谷に向かいました。

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panda01.gif 宅麺のラーメンフェスティバルへ

[晴]
さて、暇なので宅麺ラーメンフェスティバルへ行ってきました。渋谷から麻布通りをとことこと歩きまして・・・
宅麺 ラーメンフェスティバルへ
西麻布へ。

お店は、「せいざん」というお店を借りて行っているようです。
宅麺 ラーメンフェスティバル

麺処くるりのとろーり濃厚なみそらぁめんを食べました。
宅麺 ラーメンフェスティバル
味噌好きな私ですが、これは美味しいです。さて、麺処くるりについて調べると、市ヶ谷にあるようです。市ヶ谷ぐらいならば直接訪ねろって言われそうですが、今回はお祭りみたいなものなので気にしません。

次は足を伸ばして本店に行ってみますか。

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2011年7月24日

panda01.gif バンコクで遊ぶなら、この本はオススメ

[曇]
鋭気を養うために引き篭もり中です。というか、適当に本を読んでいます。基本的には碌でも無い本ばかり読んでいるのですが、今読み進めているのは↓です。

タイの夜遊び情報から、軍事訓練、タトゥー等・・・アングラな情報が書かれているんですけど、タイで探すのが大変なおみやげ情報が書かれていたりと何気に役に立ちます。

バンコクに遊びにいく方や、出張ついでに遊ぶ方等々は読まれると良いかもしれませんね。深みにハマって抜け出せなくなるのは気をつけたほうが良いと思いますが・・・。


といいつつ、同時に私が読み進めているのが↓

ASEAN諸国+中国を鈍行列車で旅して、それを写真と共に紹介しております。ぶらつくのが好きな私には持ってこいの本です。著者は一時期朝日新聞ウェブにも連載しておりましたね。時間があれば色々な国をぶらつきたいですね。

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panda01.gif 根拠なき1番志向は失敗する

[晴]
明け方寝てたら電話が掛かってきて起こされてたりします。

ニュースを見ていたら中国の高速鉄道で事故があったようですね。

北京-上海間ではトラブルが相次ぎ、工事の過程では鉄筋の強度不足の疑いも浮上。構造に見合った速度設定がなされているのか疑問視する意見も出ていた。10日には山東省で雷雨のため架線が故障、12日にも安徽省で電力供給設備が故障して緊急停止した。

 また、元鉄道省幹部が地元紙に対し、技術的な裏付けのないまま「世界一」にこだわり、最高時速を時速350キロに設定したと証言。開業直前になって300キロに下方修正された経緯もあった。(毎日)

中国は今、他国からの技術を学び、他国を早く追いぬくことに躍起になっております。この精神自体はホメるべきだとは思います。しかし、形だけ追いぬくことは意味が無いことも同時に考えていかなければならないと思います。

例えば、 武広高速鉄道の平常時最高時速は350kmだったりするわけですが、日本が車両を引き渡す際には「時速を275km以内は保証する」とだけ言っていたりします。つまり、「今の中国で」と書くと中国に失礼かもしれないのですが、現段階で中国が350km/hのスピードで安全に新幹線を運行する技術を持っているのかといえば無いような気がするんですね。ただし、中国は面子の国でもあるので、自国民に対して中国が世界で一番の技術力を持っていることを示すためには、少々の無理をしてでも世界最高速で平常運転したいのでしょう。

もちろん、無理をしているわけですから、そこには犠牲がつきものです。中国は、たぶんこの部分は承知のうえで先へ先へ行っているのだと思います。


クラウゼヴィッツの言葉に「目的はパリ、目標はフランス軍」があります。これは、目的と目標が違う事を意味しております。時々、「あまりにも目標達成に拘るばかりに、目標が目的になってしまう事」があったり、「真なる目的がないのに、標語として定められた目標だけが一人歩きする事」があったりします。こうなってきたら、弊害が出てきます。

企業活動を見ていると、、企業の中には「シェアNo.1」を目指したり、「業界No1の技術力」を目指したりするところを多く見かけます。しかし、これらはあくまでも目標であることを理解しないといけません。企業の中には、業界No.1に拘るばかり、「業界No.1」が目的となってしまい、業界No.1になるために回収出来ないほどの資金を投入したりして体力を消耗させていきます。

ってわけでして、根拠なき1番志向は失敗すると思うのです。

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2011年7月23日

panda01.gif 制約条件の多くは会社の方針や習慣にある

[晴]
外こもりも引き篭もりも関係なく楽しめる私だったりします。ちなみに、引き篭もりの反対語は、外こもりではありません。さてさて、今日読み終えたのは↓です。

私の大好きなゴールドラット博士の制約理論ですが、ゴールドラット博士自身は「制約理論(TOC)」を説明するための本を書いておらず小説しか書いていなかったりします。というわけで、こちらの本は、TOCのエッセンスを抽出した本です。

この本でも書いてありますが、「制約条件の多くは会社の方針や習慣にある」。それにもかかわらず、多くの企業では特にマネジメントサイドが自らの方針によって会社の発展を阻害する制約を作り出している事に気が付いていなかったりします。制約を目の当たりにしている現場の人間だけが、会社の方針により制約が出来てしまっている事を発見していたりしますが、風通しの良くない職場だとこうした意見が上に上がっていかずに、どんどん会社の方向が悪くなったりします。

ってなわけでして、風通しの良い組織を如何に作るのか? というのが何気に重要だと感じます。

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2011年7月21日

panda01.gif ユダヤ人は頭で稼ぎ、中国人は足で稼ぐ

[小雨?]
昨日、日本に戻りました。

さて、タイに送付しようと思ってたけど意外にも早く帰国することになったので、家に放置した本がたんまりあります。とても読みきれる量ではなくなっておりますが、一冊一冊片付けて行く予定です。

今日読み終えたのは↓

タイにも華僑は沢山いるようでして、私が住んでいたアパートにあったレストランの老板も潮州出身だったりしたので、広東語に近い言葉と普通語で何とかコミュニケーションがとれたものです。

さて、中国人は日本人と全く違います。

四方を海に囲まれた自国の国境を見たことも無い大半の日本人と、数千キロにわたり十数カ国と国境を接し、多数の異国・異民族と隣り合わせ、絶えず治乱興亡に明け暮れてきた中国は、価値観が全く異なると言ってよい。権謀術数を駆使できない人や組織は敗れ去り、弱肉強食の厳しい中で生き延びてきた中国商人の典型が華僑だと言える。よくユダヤ人は頭で稼ぎ、中国人は足で稼ぐと言われる。両者とビジネスをやってみて、共通点は血縁関係を重視することや、財をなすために貪欲に世界を賭け巡る点だが、華僑の優れた点は驚くほどの勤勉さと、辛い仕事でも分け隔てなく実行する点や、情報収集のスピードだ。(pp.36-37)
この違いを理解して中国の方と接していかないと、いつまで経っても日本人には中国式を理解できない気もします。

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2011年7月20日

panda01.gif そして帰国へ(バンコク→成田)

[雨]

朝5時に起きまして、6時前にはホテルを出てタクシーでスワンナプーム空港に向かいました。(大体バンコク中心部から200THBで30分程度で到着です)
スワンナプーム国際空港
Eチケットだと全く控えをコピーしなかったりするんですけど、毎回問題ないですね。

仏教国だけあって空港にも仏様がおります
スワンナプーム国際空港

新しい空港だけあって綺麗ですね。
スワンナプーム国際空港

搭乗口へ向かう途中には飲食店があつまる場所もあります。
スワンナプーム国際空港

そのような中で見かけたのは、日本でもタイ料理で有名なマンゴツリーです。
Mango tree in スワンナプーム国際空港

搭乗口に近いところの形も面白いです。
スワンナプーム国際空港

中華系の歌の流行を聞いたのですが・・今回はあまり心に響くのがなかったですね。
中文流行 in ANA

リムジンバスで新宿に向かいました。
JAPAN

レインボーブリッジから見る港湾です。東京湾にも大型クレーンがあるのですが、さすがに香港に比べると規模が小さいように見えてしまいますね。
レインボーブリッジ

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2011年7月18日

panda01.gif Bai Lan Hutを本日の宿泊先に決める(チャーン島 in タイランド)

[晴]

Banpu Restaurantで朝食後は一度宿に戻り、チェックアウトしてKOKIRI restaurantへ向かいました。

レストランのオーナのバイクについていくこと10~20分でしょうか、ロンリービーチを過ぎた辺りにこのオーナーの宿(Bai Lan Hug)がありました。
Bai Lan Hut in Ko Chang
目の前には砂浜ではありませんが海が見えます。砂浜はバイクで5分程いったところにロンリービーチがあります。それにしても時間の流れが違います・・・のんびり~。

チェックインした後は、オーナーと韓国の焼酎を飲みながら話をしておりました。
Bai Lan Hut in Ko Chang

何匹か犬がいるんですが、この一匹は一番ブサイクかな~
Bai Lan Hut in Ko Chang
ただ、あんまり人に寄り付かなくて、自分勝手に散歩しておりました。

海面があがってくると、宿に付属の屋外ステージの下にまで水が来ます。↓はステージ前に作成中の天然のプール。
Bai Lan Hut in Ko Chang
完成すれば、海面が下がった後にお魚と一緒に泳げるようになるようです。

今日は夜バーベキューを行う事になっておりまして、ミュージシャンの一人が一足先に遊びに来てギターを弾きながら歌を歌っておりました。
Bai Lan Hut in Ko Chang
(ちなみに、日本の秋→冬がタイのハイシーズンとなり、その頃になると海水もきれいになるのでお客も沢山来るそうです。そうなると、このステージでは定期的にライブバンドが行われるそうです。)

ステージにはハンモックがあったりして、ゆっくりと過ごせたりします。
Bai Lan Hut in Ko Chang


ちなみに、泊まった部屋は↓です。
Bai Lan Hut in Ko Chang
インターネットも無料で使えるようですが私が行った際は、無線LANは繋がるものの、ネットまでは繋がらなかったです^^;。ここの良いところは全部屋パソコンが無料でついてきます。無線LANが直れば文句なしの環境です。

各部屋の上には屋上があり、ハンモックもありますので海を見ながら一日ぼーっと過ごすこともできてしまいます。
Bai Lan Hut in Ko Chang


チェックインカウンターも形が面白いので紹介しておきます。
Bai Lan Hut in Ko Chang
ここの周辺には人馴れした飼猫が5匹ぐらい居たりします。散歩時以外は丸くなってる気がします。

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panda01.gif Banpu Restaurantで朝食(チャーン島 in タイランド)

[晴]

まずは、レンタルしたモータサイ(スクータ)のレンタル期間を伸ばすためにサイカオ・ビーチ沿いの店に向かいました。その後は、近ビーチの見えるレストランorカフェを探しました。それで見つかったのが、Banpu Restaurantです。ここはホテルも運営されていて、レストランの隣はプール。そして目の前にはビーチが広がります。
Banpu Restaurant in Ko Chang

とにかく、リラックスするには最高のレストランです。
Banpu Restaurant in Ko Chang

朝はパイナップルジュースを飲みまして・・・
Banpu Restaurant in Ko Chang

軽めの食事を取りたかったのでハンバーガにしました。
Banpu Restaurant in Ko Chang

レストランの隣のプールには、白人が殆どでした。
Banpu hotel resort in Ko Chang

目の前に広がるサイカオビーチの海も綺麗でした。
White Sand Beach near Banpu Restaurant in Ko Chang

White Sand Beach near Banpu Restaurant in Ko Chang

White Sand Beach near Banpu Restaurant in Ko Chang

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2011年7月17日

panda01.gif 韓国料理も出る KOKIRI restaurant (チャーン島 in タイランド)

[晴@チャーン島]

夕食を取べるため、宿から南下して道沿いのレストランを探していたら良さそうなお店を発見しました。オープン・レストランでかつ、生バンドする場所もあります。ヨーロッパ系オーナーのお店かと思いきや、メニューを見ると韓国料理が!そうです、韓国人オーナーのお店です。(名前はKOKIRI RESTAURANT
Kokiri Restaurant in Ko Chang
入り口にはフランス人の方がおりまして、後でわかったことですが夏になると他の演奏者を連れてここで演奏する方でした。

メニューは英語、ロシア語!、韓国語で書かれております。何故にロシア語?って感じですが、このレストランの前にはロシア系の方々が多く泊まるホテルがあるそうです。(というよりも、チャーン島にはアジア系の方が少ないと思います。ヨーロッパ、ロシアの方は、この島がのんびりするのに最高であることが良くわかっておりますね。)
Kokiri Restaurant in Ko Chang
韓国料理の他にピザもあったりするのですが、敢えてタイ料理を頼みました。

後ほどわかったことですが、ここのピザも日本の大会?で1位だか2位だかに入った方との共同作だそうでして美味しいそうです。夏場のピーク時に来てみたいですね。
Kokiri Restaurant in Ko Chang
ちなみに↑はグリーンカレー。美味しいです。

サラダも辛くなく美味しかったです~
Kokiri Restaurant in Ko Chang

ここのオーナーの方が別に開いている宿(Bai Lan Hut)がありまして、翌日はここに泊まることにしました。
Kokiri Restaurant in Ko Chang

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panda01.gif カイベービーチを堪能(チャーン島 in タイ)

[晴]
昼ごはんを食べた後は、一度宿に戻り、水着に着替えて、再度南下して良さ気なビーチを探しました。

しばらく行くと急な坂が現れまして、それを登って行くとView pointなる観光場所がありました。バイクを止めて眺めると景色が良すぎです。
View point near Sea View Resort & Spa

ここはツアー客も見に来るような場所のようです。
View point near Sea View Resort & Spa

って、泳ぎに来たので、ここを後にして、少し戻ったところで海岸方向に出てみました。(ちなみに、チャーン島をぐるっと廻る道路は海岸には出ないので、海岸に行くには横に生える小道を進まないといけません。この小道に入っていくと何気に色々と良さ気なカフェがあったりします。)

丘陵地を降りて直ぐに海岸沿いに行く道を進むと、直ぐに海岸が現れました。(カイベービーチという名前らしいですね)
カイベービーチ in チャーン島

今はタイは雨季に当たるそうですが、この時期は海の色も少し悪いし波も高いようです。とはいえ、普通に綺麗ですし、波も全然高くありません。
カイベービーチ in チャーン島
ただし、海に入って感じたのは、砂浜の所々に50cm四方の岩・石があり、歩いているとたまに足に当たります。若干安心して浅瀬を歩けないし、泳げなかったりします。とはいえ、波も穏やかなので気を付けてれば問題ないですけどね

カイベービーチ in チャーン島

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panda01.gif Happy House Resortに泊まる(チャーン島 in タイ)

[晴@チャーン島 in タイ]

バイクを直後に通り雨に会い、バイク屋(本業はクリーニング屋)にしばらく退避。

雨も小ぶりになったあと、サイカオ・ビーチ沿いをモータサイ(バイク)で少し南下すると直ぐにHappy House Resortなる木造小屋の宿を発見しました。
Happy House Resort in Ko Chang
値段を聞いてみると500THB/日。ネットは出来ないけど、温水シャワーが出て、クーラー完備で良い感じです。

素泊まり的ではあるけど自然の中にあるのが良いです。
Happy House Resort in Ko Chang

部屋の中は至って簡素。テレビはありますが、日本語は無い。
Happy House Resort in Ko Chang

モータサイも中庭に適当に置けちゃいます。
Motor bike in Ko Chang

宿が決まった後はレストランを探しました。モータサイで更に南下して行くと、直ぐにピザ屋の多い集落に出くわしました。
Restaurant in Ko Chang
その中の一見に入り・・・ピザではなくタイ料理を注文。

一品目は鶏肉炒飯
Restaurant in Ko Chang

二品目は酢豚じゃないけど、豚肉と野菜のあんかけ
Restaurant in Ko Chang

三品目はデザートのパイナップル・パンケーキ
Restaurant in Ko Chang

夕方近くなりましたが腹ごしらえも出来たので、水着に着替えてビーチへGoです。

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panda01.gif バンコクからチャーン島へ(Ko Chang)

[晴]

プーケット島に次いで大きく、リゾート地としても素晴らしいというチャーン島(Ko Chang)に行くことにしました。バスは色んな所から出ているのですが、値段が安くいバスはスワンナプーム空港から出ていたりします(300THB)。出発が7時半なので7時前には空港に到着するようにしました。
スワンナプーム国際空港
ちなみに、隣のブースはパタヤ行のチケットが売っています。空港からチャーン島までは6時間掛かります。用意されたのは大型バスではなく、タイでよく見かけるバンです。したがって、早めに予約しないと乗れないこともあるので注意。

途中給油がありました。バンはガソリン車ではなくて、NGV車です。
On the way to Ko Chang (チャーン島への道)
ちなみに、タイではガソリンは輸入に頼っているため値段が高く、値段の安いLPGやLNGを燃料とするように改造された車が沢山走っております。ただし、LNGやLPGの給油スタンドは少ないので、だいたい決まった場所で給油することになります。

途中までは、パタヤに行く道と同じですが、途中からは内陸を少し走ります。
On the way to Ko Chang (チャーン島への道)
アユタヤ近辺だと平地が多いのですが、パタヤ周辺は海と山を楽しめるんですよねぇ。

2回目の給油です。
On the way to Ko Chang (チャーン島への道)
アイスクリームを購入。

昼前にようやくフェリー乗り場に到着。ただし、フェリーは12時発なのでしばらく車を止めて待機。
Ferry to Ko Chang (チャーン島へのフェリー)
ちなみに、フェリー乗り場は3つあります。たぶん、このフェリーは値段が安い気がします。

フェリーの時刻表です。
Ferry to Ko Chang (チャーン島へのフェリー)
地名がわからないのでどのフェリーに乗るのかわかりません。それにしても、犬が人を気にすること無く寝ているのが羨ましい。

フェリーはけっこうボロいです。
Ferry to Ko Chang (チャーン島へのフェリー)
まったく揺れないので快適です。

チャーン島は結構大きく、大陸の方からは何気に近いです。
To Ko Chang (チャーン島へ)

島に到着すると、そのままバンでバス停留所まで移動します。
To Haat Sai Khao in Ko Chang (サイカオ・ビーチへ)
停留所に着くと、用意されたトゥクトゥクに乗り換えます。当然、座席には座りきれないので後部に二人立つハメに。立った方が景色が見えるので私は立席に移動です。

トゥクトゥクはロンリー・ビーチまで移動するようでしたが、サイカオ・ビーチが一番賑わっているという話だったので途中で降りました。
Near Haat Sai Khao in Ko Chang (サイカオ・ビーチ近く)
ホテルは予約していなかったので旅行代理店をまず探して、そこでホテルをさがそうとしましたが・・・1000THB以上の高いホテルしかありません。今回は、簡素なバンガローに泊まることにしていたので自分達で探すことに。

まずは、足が無いことには宿探しも出来ないので、モータサイ(オートバイ)をレンタル(1日200THB)。スクーターのくせしてスピードメータは最大140Km/hまであります・・・これビックスクータとは言わないけどミドルスクータだよねぇ。(ただ、日本と違うのは、ガソリンを満タンにして返す習慣はないので、借りた瞬間はほとんど0だったりします。ガソリン自体は、大体700mlが40THBで道沿いの店で売っております。)

というわけで、今夜の宿探しへGo!

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2011年7月16日

panda01.gif バンコクのプアンケーオで食事

[晴れのち雨]

サラブリ・ノンケーを脱出して向かったのはスワンナプーム空港です。
Suvarnabhumi International Airport

その後、旅程も未定のままだったのでスクンビット街の中の安宿であるHoney hotelにチェックイン。安宿の割にはプールも付いていたりします。難点は部屋が若干狭いことと、エレベータが無いことでしょうかね。(三階建てなので問題ないですが。一泊は900バーツ程度ですかね。)

夜はお腹が空いたのでスクンビット街にあるタイ料理屋(プアンケーオ)に行きました。途中ソイ・カウボーイを通ったのですが、この週末は仏教節のためアルコールが提供できず、歓楽街も閉店です。
プアンケーオ(Puangkeaw)
レストランに入ってびっくりだったのは、殆ど日本人で占めていたこと。

トムヤンクンとかも普通に美味しいですね。
プアンケーオ(Puangkeaw)

締めはご飯物。パイナップルの中に入っているご飯です。
プアンケーオ(Puangkeaw)
これまた美味しい。

と、食事を楽しんでいたら雷雨が・・・。しょうがないのでタクシーで戻りました。

投稿者 cazper : 23:49 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif タイ・サラブリから退却・撤退・退去・撤収

[晴]
さて、今日でタイ・サラブリ・ノンケーから撤退です。

A.K.アパートでは、ネットが良く止まったものです。ADSLのスピードは6Mを歌っているんですけど、そんなスピード出てなかったと思うし、その回線を何十人でシェアしているため夜は激遅だし、ネットすら満足に見れなかったものです。そして、↓のような画面がよく出てきてパスワードを何度も入れなきゃいけなかったです。
A.K. Terrace Internet in Thailand
タイでは、ホテル・アパートの共有ネット・サービスはログインしてから使えるタイプが発達していたりします。

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2011年7月12日

panda01.gif 送別会

[晴]
会計のマネジャーが今週いっぱいで辞めると言う事で、送別会が開かれました。場所はLungNuay restaurantです。
LungNuay restaurant in Thailand

カラオケが付いている個室と普通のレストランが併設されてたりします。
LungNuay restaurant in Thailand

日本的な格式もないので、だらだら始まり、だらだら終わるパーティーです。(個人的には、日本式の締めのあるパーティは片苦しさを感じてます。)
LungNuay restaurant in Thailand
途中で来る人もいれば、途中で帰る人もいて、トータル30人程度が来た感じでしょうか。

日本食っぽい物も提供されるようです・・・。しかし、カラオケには日本の曲は殆どなかったりします。
LungNuay restaurant in Thailand

生バンドもあったりします。
LungNuay restaurant in Thailand


ダンスやカラオケで盛り上がりすぎて、個室群の中で我々が一番最後まで居残りまして、最後は0時半位に離脱。帰ったのは1時過ぎ。

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2011年7月10日

panda01.gif 飲んだくれの日々

[晴]
そんなに飲めないのですが、飲んでたりします。
Drinking and Eating
定番のトムヤンクンも食べてたりします。

そして、記念撮影。
Drinking
フィリピン、インドネシア、シンガポール、中国人と一緒の食事・・・多国籍な感じは好きです~

投稿者 cazper : 20:29 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年7月 9日

panda01.gif 「バランスを崩し、バランスを保つ」そして、このバランスを保つ(陰陽の教え)

[晴のち雷雨:(サラブリ・バンコク地区)]
最近、お別れ会の連続でして飲めないのにビール・ウィスキーばかり飲んでいます(飲まされています)。というわけで、今日は飲みからは逃げてたりします。

こればかりしていたら、太るし、健康に良くないのですが、誰かが近くから去っていく際には(またの再開を願って)会を開催したり、参加したりするのは大切だと思っております。

陰陽学
さて、私は陰陽の考え方が好きなのですけれども、陰陽の教えには「バランスを(わざと)崩し、そしてバランスを保つ」ことの意味を含んでいると感じており、このバランスが崩れた状態とバランスが保たれた状態を連続させることが結果的にシステムにバランスをもたらすと思ってたりします。

一例で言えば、一時期は勉強に時間を多く割き、何らかの目標を速く達成するのは大切である一方で、それを永遠に続けていれば、運動や遊びが足りなくなり、体も不健康になれば人間としての膨らみが無い人になってしまいます。かといって、勉強と遊び・運動をバランスよくやると、勉強に掛ける時間が分散してしまい目標達成が遅くなってしまいます。

つまり、バランスを自ら崩すことによって短期的に何らかの目標が達成できるわけです。一方で、バランスが崩れた状態を永遠に続けていると、何らかの悪影響が出てきてしまいます。人生を上手に過ごすこつは、バランスを一時的に崩して目標を達成し、目標を達成したらバランスを保つようにし、バランスが保たれたらまたバランスを崩す・・・この連続を楽しむことにあるんだろうなぁと感じていたりします。

バランスを崩すことを恐れ、バランスを保つことに注力してしまうと・・・一時の安定を楽しめるものの・・・世の中は常に変化しているため一時の安定が時代に取り残される原因となり、結果として長期的に見ると不安定になってしまったりするんですね。

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2011年6月27日

panda01.gif タイの中級ホテルは歯ブラシ無いことがある!

[雨のち曇]
今日はたまたま休みになったので、午前はネット、午後はバンコクへ夕飯を食べに行きました。地下鉄を降りたスクンビットの東海ってレストランです。

この近くの通りはゴーゴーバーで有名なソイ・カウボーイがありまして、近くのSOIの通りにはマッサージ屋があります。まともなのもあるんだとは思うのですが、外に椅子を並べてる店員にメニューの内容を聞いてみると まともじゃない所もあるようです。まぁ、普通のマッサージでも値段が高いので行きませんけど...(バンコクだとタイ式で1時間250THBだったりします。SiRachaだったら120THBとかです。)

ちなみに、良質でほどほど安いマッサージ屋はザ・インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテルあたりに結構ありますね。だいたい1時間200THBぐらい。


その後は、Fujiスーパー辺りまでブラブラ。

話は変わりますが・・・パタヤでもバンコクでも中級のホテルに泊まった際に、歯ブラシと髭剃りが備えて無い事に気が付きました。んー、中国では低級(旅館)でも歯ブラシは付いてることがあったので、歯ブラシが付いてないのはタイのホテルの特徴なんじゃないですかねぇ?

帰りは戦勝記念塔から出ているバス(VAN)でサラブリに帰還。このバスは午後8時が終バスです。今日の運転手は運転が粗く、一般道を120km/hで飛ばして車線変更ばかりしてましたね。んで、バイクタクシーに乗ってアパートに戻ろうとしたら・・・途中で降ろされました。理由分からないなぁと思って歩いて帰ると・・・警察の検問が・・・。私の分のヘルメットが用意されてないから検問で捕まってしまうということですね。

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panda01.gif スマフォ時代の企業のIT管理は今までと同じじゃだめじゃん?

[雨@サラブリ]
今日は久々に本格的な雨が降っております。

朝食をゆっくり食べながら色々と考えていたのですが、日本では今スマフォが注目を浴びています。ガラケーの機能が進みすぎていたためにスマフォの普及自体は日本は後進国だったりします。個人的には香港がスマフォ先進国(先進地域といった方が良いかな)だと思ってたりするんですけどねぇ。

さて、スマフォが普及するということは、小さなノートブックを皆が常時持ち歩いている事に他なりません。