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2012年10月 4日

panda01.gif バングラデシュ株の証券口座の開設の仕方【ランカバングラ証券会社編】

[曇のち雨@ダッカ,バングラデシュ]

渋滞の酷さに観光どころではなかったのでダッカ市内にある証券会社(ランカバングラ, LankaBangla)へ行って、株式投資をするための証券口座を開設してきました。


証券口座開設のために必要な物は
●パスポート(できれば複数枚のパスポートコピーも持っていった方が良い)
●パスポートサイズの写真7枚(2枚は証券会社、5枚はカストディアン銀行用)
です。

また、カストディアン銀行でのNITA Account開設にはNominee(この場合は推薦者の意味)の物も必要です。
●Nomineeのパスポート(出来れば複数枚のパスポートコピー)
●Nomineeのパスポートサイズの写真2枚
またNomineeのサインも必要なので、出来れば信用ある誰かと一緒に行く方が良いです。郵送でも対応できるようなので、書類を自国に持ち帰って必要な物を同梱して送るのもありですね。

なお、証券口座維持に必要なお金は0タカ(0円)。売買手数料は0.4%程度のようです。一方、カストディアン銀行のNITA口座を維持する手数料は年500タカ(現為替レートで500円程度)です。(←はうろ覚えなので参考程度に見ておいて下さい)


ランカバングラ証券会社の本社は、Motijheel通り沿い(モジャヒール通り)にあります。Motijheel通りは金融街になっており、色々な銀行や証券会社を見ることができます。

ランカバングラ証券会社は、シティバンクが1階に入っているビルの5階と6階にあります。(受付は5階です)
バングラデシュ株の口座開設

ビルの左側の口から奥に行き、エレベータに乗ります。エレベータは2つありますが、左側はシティバンクのお客様専用なので、右側に乗って5階まで上がります。
バングラデシュ株の口座開設

5階まで上がったら受付の人に「口座開設したい旨」を伝えます。
バングラデシュ株の口座開設

株の取引時間は担当者が忙しいので待たされるようですが、アシスタント等が色々と対応してくれます。まずは、口座開設のための書類に必要事項を記載します。珍しいのは、父親の名前か夫の名前を書かされます。下は開設書類です。冊子になっております。
バングラデシュ株の口座開設

バングラデシュ株の口座開設

バングラデシュ株の口座開設

バングラデシュ株の口座開設

バングラデシュ株の口座開設

バングラデシュ株の口座開設

バングラデシュ株の口座開設

上記書類に加えて、下の書類にサインが必要です。
バングラデシュ株の口座開設


株取引の口座開設処理を終えてから向かうのが、カストディアンバンク口座の開設です。カストディアン・バンクが何故必要なのかといえば、バングラデシュでは通常の銀行口座はバングラ居住者ではないと開設できません、そのため海外からバングラデシュ非居住者がお金を振り込むための中継となる口座(ニタ・アカウント(NITA Account = Non-resident Investment Taka Account))が必要になるのです。ランカバングラが利用するカストディアンバンクはセイロン商業銀行(Commercial Bank of Ceylon)です。スリランカ資本の銀行ですね。

セイロン商業銀行はランカバングラ証券会社から歩ける距離にあります。
バングラデシュ株の口座開設
ここでは、自分のサインの他に、Nominee(この場合は推薦者の意味)のサインもパスポートも必要となります。出来れば二人で行かれた方が良いです。書類自体は簡単ですが、何故か口座開設者の父親、母親の名前を記載する欄があります。


送金は、カストディアンバンクの口座へ行い、売買の指示は証券会社に電話かメールで行うようです。正直、株取引をするまでの敷居は書類処理上は低いですが、人ごみと渋滞の中で証券会社・カストディアン銀行を探す方が大変です。(実際に現地まで行かずに、郵送等を活用して口座開設した方が楽だとは思います。)


参考
バングラディシュ経済を調べていくか
ベトナム株の証券口座の開設の仕方【BSC証券編】

投稿者 cazper : 15:54 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年10月 2日

panda01.gif コックスバザールの朝

[晴@コックスバザール]

バングラデシュ3日目の朝です。
Ocean Paradise Hotel in Bangladesh
昨日バスで4時間掛けてチッタゴンからコックスバザールに来たわけですが、今泊まっているホテルはコックスバザール随一の5つ星ホテル(級)であるOcean Paradise Hotel & Resortです。昨年11月開業だけあって新しいです。

このホテルを予約する方法は、ホテルに直接問い合わせるしか今は方法がありません。これがAgodaで予約できるようになったらより多くの人が訪れると思います。このホテルはお勧めです。

ちなみに、コックスバザールは建設ラッシュになりつつあり、チャーン島には叶わないかもしれませんが、投資する時期にきております。(ただし、政府の方針でここ1年建築中の建物も建設が強制的にストップしたとかしないとか。確かに、周りの建設中の建物を見ると建設が放棄されているような雰囲気があります。)

投稿者 cazper : 10:23 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年9月30日

panda01.gif チッタゴンのマーケットを通り繁華街へ

[晴@チッタゴン:バングラデシュ]

銀行で両替を済ませた後はチッタゴンの繁華街(GECモールの近く)へ行くことにしました。

とはいえ、繁華街は歩ける距離ではありません。バスとか三輪車とかCNGで移動しなければならないため結構面倒。

バス等を拾うために大通りへ行きました。
チッタゴンのマーケット

チャリが大量にいますが・・・チャリは値段交渉が面倒なのと、降りるときになって値段を吹っかけてくるので乗る気が萎えます。
チッタゴンのマーケット

乗り物に乗る前に、目の前にマーケットがあったので、まずは探索してみました。マーケットの中を覗くと・・・あやしく光るものが・・・。なんでもない体重計です。
体重計@チッタゴンのマーケット
新興国では体重計でさえ商売の道具になります。(中国ではだいぶ、この手の商売は減って来ました。)

マーケットの中は、女性向けのサリーやシャルワカミースが売られておりました。
チッタゴンのマーケット

マーケットの前の雑居ビルも興味深いです。カオスですけども。
チッタゴンのマーケット

そして目を引いたのは、WiMaxの文字。インターネットや3Gさえ満足にない国なのにWimaxとは・・・気が早い気がします。
チッタゴンのマーケット
とはいえ、バングラデシュには既にインドの携帯会社が進出しているので、3Gを飛び越えてWiMaxになってもおかしくはなかったりします。

マーケットを観察し終えた後は、マーケットへ向かうためバスに乗りました。
バスで移動@チッタゴンinバングラデシュ
乗車賃5タカ(5円)です。しかも、超超超がつく満員度。更に、道は渋滞を超えている超渋滞。歩いたほうが早いんじゃないかと思えてきます。たぶん、歩いたほうが早く付きますが、道路のカオス度合いからすれば、バスに乗ったほうが何百倍も安全な気がします。

投稿者 cazper : 17:00 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif スタンダード・チャータード銀行で両替@チッタゴン

[小雨・曇@チッタゴン]

ダッカでUSD50だけ両替していたのですが、流石に心もとなくなって来たのでチッタゴンでも両替する必要がありました。バングラデシュでは地元系の銀行だと両替が出来ないと言われたので外資系を探しておりましたが、ホテルの近くにスタンダード・チャータード銀行があったので訪ねることにしました。
Standard Chartered Bank @Chittagon in Bangladesh
しかし、ホテルから出た時間は4時過ぎ、そして銀行に到着したのは4時半近く。入り口を見ると既に客を受け入れるような雰囲気がありません。入り口の警備員に確認すると既に4時で閉店で、入れることは出来ないとのこと。

それでも願い倒して、中の行員に頼んでもらうと・・・両替できるかわからないがTRYはしてくれるとのこと。そして、USD100程両替しました。↑の写真は銀行から出てきた直後の写真です。当然ですが、最後の客でした。


ちなみにスタンダード・・チャータード銀行で気がついたのは、銀行員のレベルは高いということ。これだけ貧困国と言われていても行員のレベルは高いし、英語も流暢で客への対応レベルも高い。こういうのを見ると、バングラデシュの将来が明るいんだろうなぁという事が感じられます。

投稿者 cazper : 16:46 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif ショドル・ガットを見学へ@チッタゴン in バングラデシュ

[小雨・曇@チッタゴン]

遅めの昼食を食べた後は、渡し舟の船着場であるショドル・ガットに歩いて行く事にしました。

駅近くの大きな交差点を曲がります。この交差点のビルには家電屋が入っているようでして、パイオニア、キャノン、東芝の文字が見えました。既に携帯はサムスン一色になりかけてきてますが、家電はサムスン等が力を入れてきている段階なので日系にも頑張ってもらいたいところです。
チッタゴンの街並み

川のある方向へ道を南下していきます。
チッタゴンの街並み
道の脇には露店がありまして美味しそうな果物を売っております。

途中、銀行で両替しようとしましたが、地元の銀行では両替をしてくれないようです。できる限り両替商の場所やスタンダード・チャータード銀行、HSBC銀行の場所を調べておく必要はありそうです。

更に南下していくと子供たちが遊ぶ姿を見ました。
チッタゴンの街並み

道端にはリキシャが止めてあります。
チッタゴンの街並み

道には放し飼いの羊があるいています。実際には山羊だけじゃなくて牛まで歩いていたりします。
チッタゴンの街並み

チッタゴンの街並み
山羊・・・自由過ぎ

ベンガル語を読めるわけもないので川に行きそうな小道を入っていくわけですが、結論から行けば対岸へ渡る船着場には辿り着けませんでした。
チッタゴンの街並み

とりあえず、川に近づく小道に入ってみました。
チッタゴンの街並み

着いたのは、渡し舟の船着場ではなく荷降ろしのための船着場でした。
チッタゴンの街並み・船着場

これはこれで面白い
チッタゴンの街並み・船着場

チッタゴンの街並み・船着場

また別の小道に入って行くと・・・TATA自動車のロゴのあるトラックが見られました。
チッタゴンの街並み・TATA自動車
実際の所バングラデシュでは、基本的によく見るのが日系の車。特にトヨタが目につきます。たぶん日本からの中古車として入ってきたのだと思います。次によく見られるのがインドのタタ自動車です。こちらはお隣の国からの輸入だし、自動車そのものの値段が安いからでしょう。

実はこの小道の両側は塩の倉庫が沢山あります。塩の荷降ろしの場所なのでしょう。
チッタゴンの街並み・塩問屋

川まで行ってみましたが、人が乗れる渡し舟はありませんでした。
チッタゴンの街並み・船着場
そして、変なオジサンに後をつけられ、奇声に近い意味不明な言葉をずっと浴びせられました。

南下してきたので一度北上してホテルの場所まで戻ることにしました。
チッタゴンの街並み

ホテルに帰る途中で見かけたバングラデシュの長屋。ちなみに、バングラデシュでは至る道の両側に側溝がありまして、そこがドブ状態。そのドブに男たちは普通に小便をしているので落ちたら悲惨な事になります。
チッタゴンの街並み
ということで、バングラデシュで政府は公共投資として上下水道施設にお金を回すべきでしょう。下水管整備は特に必要だと感じます。(この状況は何もバングラに限ったことじゃないんですけどね、タイとて街の一部では同じような光景を見ることが出来ます)

バングラデシュで良く見かけられるのが携帯電話「Airtel」の赤い看板。まだまだGSMが多い国だとは思いますが、EDGEを使ったネットサービスは存在しているようです。
チッタゴンの街並み
まだまだ第三世代およびスマートホンの普及には時間が掛かるとは思いますが、普及してくるのは時間の問題でしょう。

ちなみにAirtelは10年かけて株価が200倍以上(一時は400倍)になった会社です。インドが主なマーケットなのでこれから株価が伸びるのかというわれると微妙なところではありますが、圧倒的な資本でバングラの市場をとっていくのは間違いないかと思います。


ホテルに戻る前の大きな交差点で露店で購入したのが↓の果物です。
チッタゴンでの果物
果物自体はあまり甘くないです。それに塩と香辛料をまぶして食べます。個人的には美味しくないと感じますが、まずくは無いです。

ホテルへ帰る大通りです。歩道沿いには多数の露店が出ております。
チッタゴンの街並み

一度ホテルに戻って西側の風景を撮影したところです。
アジアン・エスアールからの西側の風景

少し休憩して、両替をしてから、こんどは北側の栄える場所へ向かいます。

投稿者 cazper : 15:06 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif チッタゴンの街歩き in バングラデシュ

[曇ときどき小雨@チッタゴン in バングラデシュ]

アジアン・エスアールの近くには小道が走っております。新興国ではこうした小道歩きが最高に楽しいわけです。
チッタゴンの街歩き

ちょっと小道に入ると青空マーケットが展開されています。
チッタゴンの街歩き

野菜・魚・肉も何でも揃ってしまいます。ただし、イスラム圏だけあって鶏が生きたまま売られているのが目につきました。
チッタゴンの街歩き

パメラは大量に売っております。これは、昆明でも売っておりました。
チッタゴンの街歩き

そもそもこのような小道にあまり外人が入り込まないのかジロジロと見られます。
チッタゴンの街歩き

東側の大通りに出てしまいました。ここは南北に走る道がありまして劇混み。
チッタゴンの街歩き

そこを南下してみました。
チッタゴンの街歩き

横道があったので直ぐに歩き出すと、ここは女性物の衣服を売っておりました。といっても、女性用の服を作る布材料の店かな。
チッタゴンの街歩き

結局アジアン・エスアールの前を走る大通りとぶつかる場所に出まして、その道角の食べ物屋に入って休憩兼昼食です。
チッタゴンの街歩き
ここではサモサのようなチキン入りの物とチキンバーガーとラッシーを頼みました。これに中位の水がついて全部で100タカ。結局、ここのラッシーが美味しくて夕方にも再度来てしまいました。さらに、明日の朝も来てしまいました。ラッシーうますぎ!


PS
チッタゴンは正直面白みが無い街です。観光ではスキップしても問題ないかと思います。ダッカに比べても街がカオス過ぎて、暮らすとしても一苦労しそうな街です。

投稿者 cazper : 13:36 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif アジアン・エスアールは悪くない@チッタゴン in バングラデシュ

[曇ときどき小雨@チッタゴン in バングラデシュ]

チッタゴンでの宿泊先は、チッタゴン鉄道駅にも近いアジアン・エスアールです。選んだ理由は、室内でWifiが使える部屋があるからです。しかも、駅に近く、次の日のコックスバザール行きのバス停も近いと思ったからです。
アジアン・エスアール@チッタゴン, バングラデシュ
とりあえず、部屋に入った後はシャワーを浴びました。お湯が出ませんでした。(正確に言えば、お湯と水の出る割合を決める元コックの調整が悪く、お湯が全く出ない設定になっていたこと。後々お湯が出るようになったら、今度はトイレの水が溜まらなくなりました)

シャワーを浴びた後は昼過ぎまで仮眠をとって休憩。何せ、昨日は2時間未満しか寝てないですから。


アジアン・エスアールからの眺めは結構良かったです。右上の奥に見えるのが駅です。
アジアン・エスアール@チッタゴン, バングラデシュ

アジアン・エスアール@チッタゴン, バングラデシュ

真東を撮影した写真。トタン屋根がまだまだあります。
アジアン・エスアール@チッタゴン, バングラデシュ

東北方向を撮影した写真。
アジアン・エスアール@チッタゴン, バングラデシュ

よくよくトタン屋根の付近を見てみると・・・山羊がいっぱい。
アジアン・エスアール@チッタゴン, バングラデシュ

部屋の中は質素ですが悪くないです。
アジアン・エスアール@チッタゴン, バングラデシュ

部屋を飛び出して、南西の方向を撮影した写真です。
アジアン・エスアール@チッタゴン, バングラデシュ

南側を撮影した写真です。
アジアン・エスアール@チッタゴン, バングラデシュ

最上階には共有のバルコニーがありまして、綺麗に植物が育てられておりました。
アジアン・エスアール@チッタゴン, バングラデシュ

さて、遅めの昼食をとりつつ街歩きをしてきます。

投稿者 cazper : 13:23 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif チッタゴン(アジアンエス・アール/ホテル)へ到着

[小雨・曇@チッタゴン]

1時間ほど前にチッタゴンでの宿泊先であるアジアンエス・アールに到着しました。
チッタゴン アジアンエス・アール
昨日深夜1時過ぎ(日本時間早朝4時)にダッカ空港へ到着しまして、現地人に後ろをつけられる若干怖い経験をしながらも3時前にホテルあじさいに(結局)無料でソファーの寝床を貸して頂き、5時には起床して7時10分の飛行機でバングラデシュ第二の街チッタゴンへ飛んできました。

CNGのお世話になって400TK(大凡400日本円)で空港からアジアンエス・アールに1時間ほど掛けて到着しました。12kmの道のりなんですけど、道が悪すぎるは、渋滞があるはでホテル到着までの時間が掛かりました。

部屋にWifiがついているので便利なのですが、部屋のシャワーの温水を捻ってもお湯が出てこないどころか水すら出て来ません。しょうがないので、水シャワーで我慢。とはいえ、日本の夏以上の湿気がある場所なので水シャワーでも別に気にはなりません。

ちなみに、既に3回ほど停電しました。ホテルの問題の停電なのか、大元の電力会社の問題なのかはわかりませんが・・・

小休息のあとで、街中を散歩してくる予定です。

投稿者 cazper : 10:12 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif チッタゴン空港から市内へ in バングラデシュ

[曇ときどき小雨@チッタゴン in バングラデシュ]

チッタゴン空港に到着したわけですが、この国はダッカにしろ、チッタゴンにしろ空港から市内までのエアポートバスというものが無いのです。(たぶんダッカに関しては幹線道路沿いに通常の公共バスが走っていると思われます)

というわけで、空港前でCNGの値段交渉。最初の人は1000タカとか言ってくる。ありえません。事前の調べで市内までの距離は約10kmでして、200タカ位が本来ならば妥当値。まぁ外人価格だとしても500タカ以下でしょう。そして、最後に値切った価格が400タカ。(結局、最後500タカあげたんですけどね)
CNG@チッタゴン空港から市内
乗客一人50タカでエアポートバスのビジネスを始めたら儲かると思います。といっても、飛行機の数が少ないのでそこまでビジネスが大きくはならないでしょうが。

市内への道は川沿いを走ります。そして、チッタゴンそのものが港町なので船が沢山停めてあります。
チッタゴン空港から市内への道

チッタゴンの街は写真以上に汚く、埃だらけです。マスクを持っていったほうが良いです。
チッタゴン空港から市内への道

渋滞に巻き込まれながら1時間後にようやくホテルに到着です。宿泊先はアジアン・エスアール。今回は仕事がらWiFiが最低でも使える宿を渡り歩くことにしたので、この宿に決めました。
アジアン・エスアール@チッタゴン, バングラデシュ

投稿者 cazper : 08:32 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif ダッカ空港からチッタゴン空港へ

[晴@ダッカ(バングラデシュ)、曇ときどき小雨@チッタゴン]

ダッカの国内線の搭乗ゲートで飛行機を待ったのですが、飛行場の見た目は近代的ではないのに無料のWiFiが使えました。これにはビックリ。 とはいえ、搭乗ゲートは一つしかなくて、バスで移動しないといけないんですけれども。
ダッカ国内線空港

VIPスペースがあるのですが、たぶん、VIPの権利が無くても平気で座れると思います。ここで、サモサを食べました。
ダッカ国内線空港

搭乗する飛行機は久々のターボプロップ機。ダッカとチッタゴンの間を1時間未満で移動するので直線距離にして300km程度と推測されます。車だと10時間コース。高速道路が整備されていれば3時間程度で到着できるはずなので、如何にバングラデシュのインフラが弱いかが分かります。
ダッカ国内線空港

飛行機はATR 72。日本でも地方空港間を結ぶ飛行機として検討されている飛行機だったりします(ソースはここ
ダッカ国内線空港

そこまで高い高度を飛びません。
ダッカからチッタゴンへの空の旅

バングラデシュが如何に川の多い国かが分かります。それだけ雨も多く、洪水被害も多いわけですが。
ダッカからチッタゴンへの空の旅

チッタゴン空港へは一時間程度で到着。歩いて到着ゲートまで行きます。
チッタゴン空港

ここでもHSBC銀行の積極性を見せつけられます。
HSBC@チッタゴン空港
日本の銀行は日系の会社が進出すると1店舗程度を外国に出していきますが、HSBCやスタンダード・チャータード銀行は現地に溶け込み、各地域で活躍する企業を応援していくわけです。(逆に、HSBCは特殊性のある日本でのビジネスに失敗してますが)

ちなみに、チッタゴン空港に限ったことではないのですが、空港はガラスで一般人が入れる場所と入れない場所が区切られております。
チッタゴン空港

さて、空港からチッタゴン市内へ向かいます。

投稿者 cazper : 07:30 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif ダッカ空港の国内線ターミナルへ

[晴@ダッカ(バングラデシュ)]

エアポートホテル・あじさいで食堂スペースを間借りさせて頂いて2時間ほど仮眠をとっていたのですが5時には起きて5時半前にはホテルを出発して、歩いてダッカ空港まで向かいました。5時半ともなると明るいです。そして新聞を売る準備をしている光景を見ることが出来ました。
ダッカ国内線空港への道

3時間程前までいた空港に戻ってきました。これだったら空港で寝てしまったほうが良かったかもしれません。
ダッカ国内線空港への道

早朝とも言うのにこの人だかり。いや・・・夜通しでこの状態なのだと思います。
ダッカ国内線空港への道

空港を遠巻きにとった映像。ターミナル1にもターミナル2にも人だかり。
ダッカ国内線空港への道

空港の前の駐車場は・・・作りかけで終わってるような雰囲気
ダッカ国内線空港への道

上から眺めるとこんな感じ。
ダッカ国内線空港への道

実は、私が行ったのは国際線ターミナルでして、色々聞きまくった結果、国内線ターミナルは、国際線ターミナル1の先にある事が判明。
ダッカ国内線空港への道

出発1時間前に迫っていたので焦って、国内線ターミナルを早歩きで目指しました。
ダッカ国内線空港

国内線ターミナルに到着すると・・・意外と人が居ない。
ダッカ国内線空港

ダッカ国内線空港

Dhaka Domestic airport

そして、チェックインカウンターにも人が居ない。
ダッカ国内線空港
出発の1時間前ですよ!!!


そして、出発の1時間前を過ぎた当たりで係員が来ました。お客さんもそれを知っているかのように来始めました。そしてようやくチェックインをしてチケットを貰いました。
ダッカ国内線空港
ちなみに、バングラデシュはテロといった脅威が少ないのでしょう。空港の手荷物検査は結構いい加減です。

投稿者 cazper : 05:29 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif ダッカ空港のエアポートホテル・あじさいへ宿泊(間借り)

[晴@ダッカ(バングラデシュ)]

空港から歩いて向かったのがダッカ空港の近くにあるエアポートホテル・あじさいです。エアポートホテルといっても日本風に言うならば民宿ですね。

バングラデシュの首都でもあるダッカですが、シャージャラル国際空港の周辺には空港に直結するホテルがありません。更に言うならば、空港の近くにあるホテルでオンラインで予約できるホテルがありません。バックパッカー的に歩いて見つけれるような宿も空港周辺には見当たりません。(ただ、Google map上は列車駅の東側にホテルが複数あるようですので、何度も訪ねる人はここを開拓しておけば深夜の到着でも安心出来るかもしれません。私も次回深夜に泊まる予定があったら、空港周辺を開拓してみたいですね。ちなみに、今年の年末までにはHoliday Expressがオープンするようですので期待です。)

そんななかネットで探し当てたホテルが、ホテルあじさいです。

空港から近いことは近いですが、それでも空港の出口から1kmは歩かなければならないです。しかも、あじさいのホームページに書いてあるようにダッカ空港の付近の治安は良くありません。夜なのに空港出口には沢山の人が無駄に居ますし、空港から幹線道路沿いに少し離れると急に人が居なくなり、林等もあるので襲われたら幹線道路沿いであっても誰も助けてくれないでしょう。

というわけで、1kmという距離であっても空港外に止めてあるCNGで移動することをオススメは致します。ただし、ボッタクリ価格の300タカするのは覚悟が必要かと思います。距離的には50タカでも高いと思うんですけどね。


そういう私は空港から歩きました。客引きが多いので歩道を歩かずに幹線道路を歩いたのですが、人がまばらになった所で後ろから複数人につけられそうになりました。私の歩きが早いので引き離しましたが、ちょっと焦りました。更に、あじさいに向かう途中の道が車が入れないように門で閉まっているのにもビックリしました。普通の道に門があるんですからねぇ。

道に迷ったりしたのでホテルあじさいに到着したのは早朝3時前。チッタゴンへのフライトは朝7時なので2時間後の5時には起きて空港へ向かいます。そしたら、宿の人が「部屋に泊まったらお金が無駄だから、ソファーで休んでなさいお金は要らないから」と粋なはからいをしてくれました。
エアポートホテル・あじさい(ダッカ空港)
といいうわけで、ソファーに横になって2時間ほど仮眠しました。(でも・・・蚊orダニに結構さされました)

PS.
ネットでHoliday expressを調べてたらExpress holidayというバングラデシュの旅行会社があるようですね。ここを利用すれば現地のホテルとか国内線の予約とか楽なのかもしれないなぁと、ふと思いました。

投稿者 cazper : 03:00 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif ダッカ空港の出口にいる待ち人が無駄に多い

[晴@ダッカ(バングラデシュ)]

バングラデシュの入国審査を終えると電話のSIMを売っているカウンターが見えます。
シャージャラル国際空港@ダッカ バングラデシュ

そして、次に見えるのが両替所。ちなみにどこの国でもそうですが、人通りが多い方が両替レートが悪いです。
シャージャラル国際空港@ダッカ バングラデシュ
そして当然ながら空港のレートは悪い。というわけで、最低限のUSD50だけ現地通貨タカに替えました。

荷物が出てくるのが遅いです。まぁ、国内線なんかは人力でキャリアを動かしてたりするので納得してしまうのですがね。
シャージャラル国際空港@ダッカ バングラデシュ

荷物をピックアップして空港の外へ向かうわけですが・・・
シャージャラル国際空港@ダッカ バングラデシュ

いきなり出口で監視する警備員が「Any problems?」と言ってきた。別にキョドってるわけでもなかったので、私が外人だから話しかけてきたのだと思うのだが・・・当然私は「No problem」と答えるわけでした。すると、「Taxi?」と言ってきたので、「I'll walk」と答えると、頭が???? となっておりました。流石に歩いて空港から離れる人は少ないのでしょう。

そして、空港から出ると無駄に人が多い!!夜の2時を過ぎているわけです。
シャージャラル国際空港@ダッカ バングラデシュ
当然ながらタクシーの勧誘をする人も多いわけですが、無視。何せPadにGoogle mapをダウンロードしているので、GPS電波さえ手元に届けば目的の地までは迷わないわけです。

ちなみに、空港の出入口を監視する警察?はライフルを持っております。しかも、これ旧式のライフルです。大きさが大きいので威圧感はあるのですが、まともに戦闘になったら新式のライフルを持っている人には敵わないでしょう。ちなみにバングラデシュの警察はライフルかショットガンを持っていました。ショットガンはまだ許せますが旧式ライフルは撃つ場面で活躍できるのか疑問があります。

そして、Padを見ながら空港から離れました。
シャージャラル国際空港@ダッカ バングラデシュ

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panda01.gif ダッカ(バングラデシュ)のシャージャラル国際空港へ到着

[薄曇@昆明、晴@ダッカ(バングラデシュ)]

昆明の街で大きな桃を買っておりまして、それを飛行機の搭乗待ちの際に食べました。これがあり得ないぐらい大きいです。
桃@昆明空港
雲南省はコーヒー栽培やお茶でも有名ですが、意外と雨が少ないので、桃やぶどうといった果物栽培に向いております。

飛行機は深夜1時発でして、搭乗ゲートに集まった人を見ると 既にここが中国なのか?と思いたくなります。
昆明空港

飛行機はオンタイムで出発しまして、現地時間1時過ぎにはダッカにあるシャージャラル国際空港に到着しました。
シャージャラル国際空港@ダッカ バングラデシュ

空港の文字も読めない文字で書いてあります。ベンガル語は初めて触れます。
シャージャラル国際空港@ダッカ バングラデシュ

あらかじめ観光ビザを持っていったのですが、アライバル・ビザの発給もやっているようです。
シャージャラル国際空港@ダッカ バングラデシュ
ネットでバングラデシュがアライバルビザを発給しているという情報は持ってはいました。

そして、入国審査では、「何の職業?」「どこで泊まるの?」と質問されました。アライバルカードに宿泊先住所を書いておいていたにも関わらず、宿泊先のホテル名まできっちりと確認されました。

そして、晴れてバングラデシュへ入国!

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2012年9月29日

panda01.gif そして昆明からバングラデシュへ

[薄曇@昆明]

昆明空港は夜は綺麗にライトアップされます。
昆明国際空港
そしてなにより、昆明空港は中国から南アジア、中央アジアへ行くためのハブになることを想定して作られた空港です。

既に、香港、シンガポール、マレーシア、韓国が乗り入れているようです。こういう事を見越して日本の航空会社も飛行機を飛ばせば良いと思うのですが、日本の航空会社は乗り入れていない模様。
昆明国際空港

バングラデシュ行きの飛行機は深夜1時発。

まずは預けてある荷物をとりに行きました。
バングラデシュへの荷物@昆明
↑が今回の旅行で持った荷物です。色々と安全を考えているため荷物が多めになっております。

空港にも窓口のある富滇银行ですが、昆明の町中では一番多く見かけます。地場の銀行で一番大きいのだと思います。
昆明国際空港
昆明でずっと生活していくのならば富滇银行の口座を作るのが便利なのでしょうね。しかし、他の省ではこの銀行のATMすら見た事無いです。

チェックインカウンターへ向かいます。カウンターには中国ではあまりみられない、肌黒の人々が沢山並んでおりました。
昆明国際空港
全員バングラデシュ人なのでしょう。面白いことに、バングラデシュ行きの列では中国人よりは白人の姿を多く見かけました。

昆明1時発の飛行機で、バングラデシュのダッカ到着は同じく1時着です。(2時間の時差の関係です) 足を踏み入れたことのない世界なので少々不安はありますが行ってきます。

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panda01.gif 再び昆明空港へ(そして、バングラデシュへ)

[薄曇@昆明]

ホテルで少し仮眠した後、チェックアウトをして夕食を食べるために小西門の栄えた場所へ向かいました。
昆明(小西門)

至るところで青空市場になっております。しかし、警察の取締も定期的に行われており、周辺を一周して戻ってきたら、売り子が全くいなくなっていることもザラです。
昆明(小西門)

夕食は↓の店で食べました。メキシコ料理のラップ・ブリトーのような巻物を食べました。
昆明(小西門)
衛生的に大丈夫なのかと自分でも思ってしまうのですが、いつの間にか若干不衛生でもお腹が壊れることが無くなってしまいました。


このあと、時間があったので小西門の当たりをぶらつきまして、ホテルで荷物をとってエアポートバスに乗り込んで、昆明空港へ戻りました。
昆明国際空港

昆明空港は最近、この場所へ移ってきたようでして、建物も綺麗ですが、それよりも何よりも綺麗だったのは空港前に広がる花畑です。
昆明国際空港
夜はライトアップもされます。

これを見ることの出来るエアポートホテルだったら、泊まってもいいなぁと思う人が出てくると思います。

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panda01.gif 雲南陸軍講武堂をちらっと見学@昆明

[薄曇@昆明]

翠湖の辺りには、雲南陸軍講武堂という 昔陸軍の学校だった建物があります。翠湖を見たついでに、ちょっとだけ覗いて来ました。
云南陆军讲武堂@昆明

何気に日本の陸軍士官学校との関係があるようです。

昔は訓練場とかが建物に隣接していたようですが、今は建物に囲まれた場所のみが存在しております。
云南陆军讲武堂@昆明

特に見ても面白い場所ではないです。
云南陆军讲武堂@昆明


この後は、最後の生活用品を揃えるべくWalmartでちょっとした買い物をし、近くの如家酒店で部屋を時間借りして寝ました。
昆明(小西門)

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panda01.gif 昆明の翠湖をちらっと見学

[薄曇@昆明]

昼食を食べた後は近くの翠湖をチラッと見にました。
翠湖@昆明
翠湖という位なので、杭州の西湖のように綺麗なのかと思っていたら、湖自体は意外に小さく、それほどまで感動的な風景には逢えません。

しかし、さすがは昆明でして、年中春といわれている場所だけあって、秋口にも関わらず花でいっぱいです。
翠湖@昆明

翠湖の周りの遠路沿いの植え込みも綺麗な配色で植物が植えられておりました。
翠湖@昆明

湖自体は期待したほどでも無いです。
翠湖@昆明

投稿者 cazper : 13:27 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 翠湖近くの小西門までエアポートバスで移動

[薄曇@昆明]

昆明の空港からエアポートバス(25元)で翠湖近くの小西門まで移動してきました。
小西門@昆明

西驿酒店(West inn)の駐車場が発着場となっております。
小西門@昆明

朝が早く、今日の夜遅くにはダッカへ向かわなければならないので近くの安ホテルで休憩をしよう思いましたが、その前にご飯をたべるため翠湖へ向かうことにしました。道の途中で見つけたのが、地場のマーケットです。
市場@昆明

ソーセージを切ってもらいました。
市場@昆明

マーケットを抜けてから振り返ると、こんな感じです。
市場@昆明

武成豆花米线にて米線を食べました。
米線店@昆明

ここの米線は非常に切れやすく食べづらいです。ただ、味はGOOD。
米線@昆明

ポテトも食べました。後日、昆明の他の場所でも食べたのですが、こちらのポテトは辛い味付けになってます。
ポテト@昆明
香菜(パクチーではない)と唐辛子を絡めるようです。

昼食を追えて翠湖に更に歩いて行くと、湖の手前で醜い犬を見ました。
犬@昆明
なぜ、下の歯が出ているのか?

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panda01.gif 太陽熱温水器の多い昆明

[薄曇@昆明]

空港から街まで行く道で、車窓を流れる風景から気がつくのが、昆明のアパートの上に太陽熱温水器が多数配置されている状況です。
太陽熱温水器@昆明

もちろん最新のマンションには太陽熱温水器は無いのですが、ちょっと古いアパート/マンションの屋上には所狭しと配置されております。
太陽熱温水器@昆明

上海等と違って建物の建設ラッシュの際には都市ガスやLPGは普及していなかったのでしょう。もちろん、現在では都市ガスが普及してきているようなので通常のホテルに行けば温かい温水を24時間楽しむことは可能です。

投稿者 cazper : 11:30 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif バングラデシュへの旅:まずは昆明へ!

[晴@上海,昆明]

今日からバングラデシュへの旅が始まります。上海虹橋空港から7時発の便で出発して、まず昆明へ入ります。

普通、中国大陸は雲に覆われていることが多いのですが、飛行機から眼下に大陸が見えます。
昆明長水国際空港

昆明そのものも雲南省の玄関になる場所なので外国人の観光客が多いです。一方、東南アジアへのハブの機能も持っており、将来的にも発展が期待できる空港だったりします。
昆明長水国際空港

空港は綺麗です。結構最近出来た感じです。事実、街の中心部に近かった空港を閉鎖して、現在の空港に集約させたようです。
昆明長水国際空港

床もピカピカで綺麗です。
昆明長水国際空港

到着口の近くはこんな感じです。とにかく綺麗の一言!
昆明長水国際空港

空港の中の設備も充実しており、郵便局もありました。
昆明長水国際空港

荷物を預けるために出発ロビーに行ったのですが、それなりに人で賑わっております。
昆明長水国際空港
地方空港にありげな寂れた感じがありません。

空港の目の前には花畑が広がっており、秋口なのに花全開であることにびっくりさせられます。
昆明長水国際空港
多くの人が昆明が好きな理由が少し分かった気がしました。

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2012年9月26日

panda01.gif L ホテル ニナ エ コンベンション センター@香港の高さは半端ないなぁ

[曇@香港]
L ホテル ニナ エ コンベンション センター @ 香港
L ホテル ニナ エ コンベンション センター に泊まっております。今回は57階に泊まっております。前回泊まった71階よりは低いですが、ここまで高いと「911の事件が起きたら一発で終わるなぁ」といった余計な心配をしてしまうので落ち着かなかったりします(笑

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2012年9月25日

panda01.gif 廟街(男人街)で夕食

[曇時々小雨@香港]
夕方までスタバで会議。

夜はモンコックから廟街(テンプルストリート/男人街)まで歩いてディープな香港を見学し、その後はジョーダンに近い廟街で夕食をとりました。
廟街 Temple street / 香港
ここは人で賑わうものの一人で食べる場所でもないので、香港に住んでいた際には通過していた場所でした。

地元の人も多く、ここは香港を味わうには良い場所だと思います。

投稿者 cazper : 21:27 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年9月24日

panda01.gif iPhone4Sを使う中国の友達、Lenovoを使う私 (ToT)

[曇@香港]
iPhone 4S (HKD4688)
旺角(モンコック)で中国大陸(深セン)の友人のためにiPhone4Sを買いました。値段はHKD4688(4万7千円程度)。そりゃ大喜びだと思います。

そんな買い物を頼まれた私が主に利用する携帯はLenovo製RMB803(1万円未満)。皆お金持ちだなぁと感じてしまいます。一方で、私は貧しい生活。いえいえ、質素な生活。機能を追い求めるのではなくて、「足るを知る」事が大切だと自分では思うのですね。


そういえば、iPhone4Sの隣にはiPhone5のデモ機が置いてありました。4Sと5の値段差はHKD3000(3万円)程度。触った感じは同じ。画面が若干長くなった位の違いしかありません。この小さな差に対して3万円の価値を私はどうしても見出すことが出来ません。携帯で使う機能といったら、ニュースと地図、カメラ機能位でしょう。人によっては、それに加えてゲーム位でしょうか。それだけならLenovo製日本円1万円程度の携帯でも十分出来てしまいます。(そういえば、ドラゴンクエスト3の発売の時も大行列が出来てましたっけ・・・私も当時は乗せられたものです。ゲームのようなコンテンツ・ビジネスも数を重ねると人気は薄れていくわけでして、携帯のようなプラットフォームビジネスは人気の剥がれ方はこれ以上に激しいと思っております。)

投稿者 cazper : 23:29 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif USドル、ユーロ、日本円が引き出せるHSBCのATM in 香港

[大雨@香港]
昨夜の香港は雷雨・雷雨・雷雨で大雨でした。

さて、今回香港でやらなければならない一つの事が「USドルの調達」。今週末から始まるバングラデシュの旅行で必要になります。HSBCのオンラインバンキングで香港ドルを予めUSDに両替しておきました。そして、街に出ました。

香港のHSBCは窓口に行かなくてもUSドルが下ろせるATMが何箇所か存在します。中環(セントラル)にあるHSBCに日本円も下ろせるATMがあるのは知っておりましたが、他にもないのかなぁとネットで調べると4ヶ所あるようです。
1. HSBC本社(中環)の1階
2. ワンチャイ支店
3. モンコック支店(ネーザンロード沿い)
4. 香港国際空港の中
以上にあるATMはUSドル、ユーロ、日本円が下ろせるようです。

というわけで、私はモンコック(旺角)のATMでUSドルを引き出してきました。
旺角HSBC
日本円用のATMとUSドル・ユーロ用のATMは別で存在しておりました。

ただ噂によると香港発行のカードじゃないと外貨用のATMは利用できないとの話もあります。

投稿者 cazper : 20:24 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 中国も景気後退が表面に現れ始めている

[雷雨@香港]
香港の雨
朝ごはんはスキップしていたので昼でも食べに行こうかなぁと考えていたら雨雲が近づいてきて、雷雨となってしまいました。

さて、私も見ていて感じるのが中国において表面的に景気が悪くなってきていること。3ヶ月前に寧波に行った際、建設機械の中国龍工の調子が悪い事をブログに書いたわけですが、これは建設セクターの一部で現れていただけの現象でした。しかし、今度は広範囲に及んできているように感じます。

直近でも、中国の太陽パネルメーカがことごとく赤字に陥っているという話が出ておりましたし、バルチック海運指数も底を這っております。携帯電話も今でこそiPhone5の売れ行きに目が奪われておりますが、(経済的効果という観点に於いて)使われている技術の飛躍的な向上はそれほど無く、これが売れたからといって周辺企業が潤う機会がどんどん失われております。

というわけで、だましだまし景気を保とうとしている一方で、巷の景気はそろそろ疲弊してくるんだろうなぁと思っていたりします。ただし、実需は大きい国なので、混乱が来ればそれだけ後のチャンスが来るということも忘れずに心していないといけないんでしょうね。

投稿者 cazper : 14:04 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif リーガル・リバーサイド・ホテルの朝(香港)

[晴@香港]
昨日夕方香港に到着しました。今回は2泊ほどリーガル・リバーサイド・ホテルで泊まります。川が見える部屋になったので朝の景色が素晴らしいです!
Regal Riverside Hotel @ HongKong

Regal Riverside Hotel @ HongKong
ここは、ホテルのWEBサイトで直接申し込んだほうが安いし、色々とベネフィットも付きます。ただ、ここはLホテルと似ていて、ホテルの見た目に比べ値段がお手頃なので大陸からの中国人観光客が多数泊まりまして、若干五月蝿い時もあります。

場所が沙田にありまして深センに出張で行くにしても便利な場所だし、駅から若干離れているものの歩くのも苦にならない距離なので観光でも便利な場所にあります。ビジネス・旅行共に香港に来るならば是非利用したいホテルだったりします。(しかも、空港からエアポートバスで一本で来れますし。)


今日はホテルに籠って仕事をする予定です。

以下は宿泊している部屋(昨夜撮影)。川が見える場所で部屋も広いし、ネットも使いたい放題♪
リーガル・リバーサイド・ホテル@香港

投稿者 cazper : 08:49 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年9月23日

panda01.gif 互通行=深セン通+八達通(オクトパスカード)を買ってみた

[晴@香港]
香港で動きまわるには、日本のSUICAにあたる八達通(オクトパスカード)を持っていると非常に便利です。特に香港ではバスが便利でしてバスを利用すると時間短縮にもなり便利です、一方でバスでは小銭を用意する必要があるのでオクトパスカードは必須となります。日本のSUICAのようにコンビニでも利用できるので小旅行でもオクトパスカードは買ってしまって損はないと思ったりします。

そんなオクトパスカードですがつい最近深センで利用できるICカード(深セン通)と一体型のカードが発行されました。名前は互通行。値段はデポジットなしでHKD98。HKDとRMBは別々でリチャージする必要があるので、深セン通の中のお金で香港で買い物をすることは出来ません。逆も無理。
互通行(深セン通)八達通_オクトパスカード

互通行(深セン通)八達通_オクトパスカード
あとは、デポジットなしとは効いているものの、オクトパスカードで出来るマイナスデポジット(表示額マイナス)が出来るのか試してみたいと思います。

投稿者 cazper : 21:00 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 沙田の夜景も素晴らしい in 香港

[晴@香港]
沙田にあるリーガル・リバーサイド・ホテルに泊まっております。ここは何度か泊まったことがありますが、値段が香港の中では安く、場所も悪くないし、街中のホテルと違い部屋も広めで周りもごちゃごちゃしてないので好きです。(尖沙咀のど真ん中でも悪くはないけど、値段は高いし、海沿いじゃないと景色も悪いし・・・)

ただ、リーガル・リバーサイド・ホテルに泊まる際は忙しいことが多く、このホテルの近くを探索する暇はありませんでした。しかし、実は景色が素晴らしい事を発見。
沙田の川辺の景色 in 香港

沙田の川辺の景色 in 香港

沙田の川辺の景色 in 香港
以前、沙田のロイヤルパークホテル(帝都酒店) に2ヶ月程住んだことがあるのですが、この際にも毎日忙しすぎて沙田の川沿いを歩いた事がなかったんですよね。それにしても素晴らしいです。

次に、ここに泊まる機会があったら運動靴持ってきて川沿いを走ります~

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panda01.gif リーガル・リバーサイド・ホテルの裏は意外と栄えまくってる

[晴@香港]
香港に入りました。今回泊まるホテルはリーガル・リバーサイド・ホテルです。ここは沙田にありまして、深センに行くのにも便利です。ただし、電車駅まではあるかなければならないので泊まるのを遠慮する人もいるかと思います。苦になる距離はないのし値段が安いので個人的には、ビジネスだろうが旅行だろうがお勧めのホテルです。

で、前回まで沙田の中心地に直ぐに繰り出してしまうのでリーガル・リバーサイド・ホテルの周辺の環境を知りませんでした。ただ、今回はちょっと散歩してみようと思い裏手に出てみたら・・・。
小蜜蜂 near リーガル・リバーサイド・ホテル in 香港
めっちゃ栄えまくってます。しかも、日曜日ということもあってか、レストランに入れないぐらい人がおります。

人が若干少なめの店を探しました。
小蜜蜂 near リーガル・リバーサイド・ホテル in 香港
小蜜蜂というお店です。麺物から炒飯、カレーまであります。

店内は人であふれるため外の席に座りました。
小蜜蜂 near リーガル・リバーサイド・ホテル in 香港

カレーは食べたくないなぁと思っていたのですが、秘製という言葉に惹かれ魔鬼カレーを食べることにしました。
小蜜蜂 near リーガル・リバーサイド・ホテル in 香港

まずはお約束のレモンティー。香港人のようにスプーンとストローでレモンをつついてレモン汁を絞り出します。
小蜜蜂 near リーガル・リバーサイド・ホテル in 香港

そして秘製のカレーです。
小蜜蜂 near リーガル・リバーサイド・ホテル in 香港
これは美味しいです。もちろん日本のカレーの味とは違いますけどね。


こんな場所を見つけたので次から香港に来る際にもここに泊まります♪

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panda01.gif 今日から香港へ(嚐糖は隠れたデザートの名店)

[晴@上海]
上海の日本領事館前は反日デモを警戒して平日よりも多くの警察官が配備されております。しかし、目立ったデモ隊も現れておらず平穏な休日となっております。というよりも、反日デモの一部は中国政府によるマッチポンプ的な所もありますので、日本で報道されているよりも全体的には平穏だったりします。(ただ、一部については中国政府も想定していた以上の被害が出ているかとは思いますが・・・)

さて、今日から香港へ行きます。今日か明日の夜は嚐糖でデザートを食べに行くと思います。香港のデザートと言えば、マンゴーデザートの許留山ですが、嚐糖は海外旅行者にはあまり名前が知れ渡っていない隠れた名店だと思います。香港へ海外旅行される方は、一度は嚐糖を訪れると良いかと思います。(夜は外に出した席に座れないほどの人が来ます。)

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2012年9月22日

panda01.gif 週末だけ反日デモ対策で中国国旗を掲げる店々

[小雨@上海]
今日は午前中に自宅の周りを散歩してたのですが、ファミリーマートに中国国旗が貼られてる。平日は無かったので、週末に反日デモがあることを前提にしての対策なのでしょう。 名付けて、インスタント・反日デモ対策。 もちろん中国のファミリーマートの運営は有名な台湾資本がやってはいるのですが、大元のフランチャイザーは当然のごとく日本なわけですから、このアピールにはなんの意味もない気がします。(というか、これで納得するデモ隊がいたら、そんだけ考えが浅い人達って事ですね、逆に、付け焼刃的な対策をする企業もどうかなぁと思ってしまいます。)

駅にも警官が配置され、流石にデモを警戒してのことかと思われます。

今日は午前中に陆家嘴ヘ向かい、午後は日本領事館前に向うので今日の様子が見えると思います。てか、時間がない・・・。

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2012年9月21日

panda01.gif 国慶節時のバングラデシュ観光のスケジュールがほぼ固まる

先週の週末にようやくバングラデシュへの観光VISAを取得できました。日本人の申請費用はなんと無料です。
バングラデシュ観光VISA(北京発行)
国慶節の時は中国にいるつもりはさらさら無く、バングラデシュへ観光しに行こうと思っております。が・・・そもそもバングラデシュがどんな街なのかも想像できておりませんし、ネットで良さ気なホテルを見つけることが困難ですし、仕事が慢性的に忙しく、全然旅行の準備ができておりません。しかも、直前に5日程度の出張も入っておりまして、洗濯物の心配もしなければなりません。したがって、旅行へは荷物を最低限にして途中で洗濯するように移動する事も考えております。

9月23日
 香港へ出張。香港入境審査時にe-channel(自動改札)を使えるように申請。e-channelなら昼の皇崗も怖くない!
 HSBCから旅行のためのUSDを引き出す。
9月28日
 5日間の香港出張終了。深センへの出張はキャンセル。夜上海に到着。
 上海で購入したDeuterの55L+10Lのバックパックを取りに行った後帰宅、出張時の衣類を洗濯。

9月29日
 朝5時起き
 朝7時30分:東方航空:上海虹橋発→昆明着(10時45分)
 午後:昆明を散歩
 深夜0時55分:昆明発→ダッカ(ダッカ時間深夜1時着。中国時間早朝3時)
 宿泊:ダッカ:ホテルあじさい(エアポートから歩ける距離にあるエアポートホテル(宿)。歩く事はオススメされていないが歩く予定。)

30日
 朝7時10分:United Airways:ダッカ発→チッタゴン着(8時)
 午前:チッタゴン観光
 午後:チッタゴン観光
 宿泊:チッタゴン:アジアン・エスアール

10月1日
 朝:バス移動:チッタゴン→コックスバザール
 午後:コックスバザール・ヒムチョリ
 宿泊:コックスバザール:OCEAN PARADISE HOTEL & RESORT

2日
 午前:コックスバザール観光
 14時20分:United Airways:コックスバザール発→ダッカ着(15時20分)
 午後:ダッカ観光
 宿泊:ダッカ:Rigs Inn Hotel

3日
 終日:ダッカ観光
 宿泊:ダッカ:Rigs Inn Hotel

4日
 終日:ダッカ観光
 (休憩:ダッカ:ホテルあじさい:予定)
 深夜2時(5日):東方航空:ダッカ発→昆明着(5日:5時50分)

5日
 午前:ホテルチェックイン&休憩
 午後:昆明観光
 宿泊:昆明:昆明倾城国际青年旅舍

6日
 終日:昆明観光
 宿泊:昆明:昆明倾城国际青年旅舍

7日
 終日:昆明観光
 17時:東方航空:昆明発→上海虹橋着(20時10分着)


バングラデシュの旅行の後、次に行きたい場所は、北朝鮮とミャンマーなわけですが、最近興味が湧いているのはアゼルバイジャン共和国。パイプラインビジネスで沸く国です。アゼルバイジャン共和国にはヘイダル・アリエフ国際空港がありまして、上海・香港から貨物便は直行便があるのに、旅客機の直行便は無いようです。安く行くには、Dohaかモスクワ経由となります。意外とPriceLine.comがマイナーな航空会社も引っ掛けてくれるので航空会社探しには便利です。友人からはフィリピンに来いとも言われているし、台湾にもひょっこり遊びに行きたいしで・・・正直遊ぶ時間が足りないので人生を後悔しそう(T_T)

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2012年9月20日

panda01.gif 深センのデモは半端ないらしい(19日もデモあり)

[晴@上海]
今週末から香港経由で深センに出張で入る予定でしたが、深センの状況は上海に比べると悪いようでして急遽深セン側のアポイントをキャンセルし全て香港での宿泊になりました。

18日の深センのデモの様子は↓です。道路が人でうめつくされております。人から聞いた所によると東門等で大きなデモがあったようです。
深センの18日のデモの状況(転載)
そして、昨日19日も深センではデモがあったようです。


一方、上海は大きなデモ団体は19日は現れておりません。


さて、上海の日本領事館周辺ではデモ対策の柵は未だに有り、コンテナによるバリケードも顕在です。これは今週末も様子を見ようということなんだと思います。ちなみに、松屋は今日から再開しておりました。
在上海日本領事館近くの松屋

外からみるとやっていないように見えるんですが...ドアが空いております。
反日デモ対策の松屋

そして、青いシートで囲われながらも結構盛況です。中国人客が多く見えました。
反日デモ対策の松屋

一方、白木屋は強気でして18日の夜から既に営業をやっております。上海に関してはあまり神経を尖らせない事が大切かと思われます。


PS
今週末から香港・深センに出張予定でしたが、上記の状況もあり深セン出張の予定は全てキャンセルとなりました。しかし航空券は取ってしまっており、日程変更するにも変更料だけで500元取られるので、香港で500元クラスのホテルを探して香港へ行く日は変えておりません。

今週末も上海でデモ行進があるように思いますが、日曜日には出てしまうのでデモの様子はお伝えできないかと思います。

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2012年9月19日

panda01.gif 反日デモの被害が多かった青島は韓国人が多い!竹島問題の影響もあったりして

[晴@上海]
尖閣諸島(釣魚島)問題によって中国国内では反日デモが生じ、日系の中には今月中に日本人を引き上げる企業もあるようです。しかし、上海に限って言えばそこまで心配する必要は無いと感じております。


さて、工場が壊されたりJUSCOのような大きなスーパーが壊されたり、略奪されたりといった被害が大きかった青島ですが、実は青島はリトル韓国と言われるぐらい韓国人が多い都市です。実際、私も反日デモ運動が高まる1週間ほど前に青島を訪問しておりまして、町の一角の商店のほぼ全てに韓国語が書いてあったのを確認しております。
韓国系商店が多い青島の町

↓の写真なんてのは、韓国人系オーナーのお店と見られますが、日本料理専門店と中国語で書いてあるものの、日本語の表記は見当たらず、韓国人か中国人を相手にした日本食料理店だと思われます。
韓国系商店が多い青島の町


さて、日本は韓国との間で最近、竹島(独島)問題が生じており、韓国内では日本に対するデモが発生しております。そんな中で、日本は中国と尖閣諸島(釣魚島)問題を生じさてしまったわけです。そんな状況下であれば、青島に住む韓国系住人が反日デモを煽動して、暴動レベルまで発展させたんじゃないかという穿った見方も出来るわけです。今、韓国と中国は反日で一致しているわけでして、中国人の暴動を韓国人が煽動するのは韓国人にとって手を汚さずに日本を攻撃(刺激)できる手段となるわけです。

日本のニュースでは、今まで暴動の怒ったことのない青島で何でこんな大きな暴動が起きたのかを疑問であるという意見がありますが、竹島問題と尖閣諸島問題を合わせれば、青島で暴動が起きたのは当然だと思えてきます。

(以上は、あくまでも一つの見方でして、だから韓国が黒幕なんじゃないかと言っているわけではありません。)

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panda01.gif 映像で見る18日の上海の日本領事館への反日デモ活動

[晴@上海]
今日の上海は昨日のデモが何事も無かったかのように落ち着いております。しかし、深センの一部では19日の今朝もデモがあったりしたようです。特に地方になると正しい教育を受けていない人も多く、また、一般的な世界観を得ていない人も多いので、反日活動に乗せられやすいようです。その上、正しい道徳観も育っていないため、暴徒化しやすいようです。

18日の上海の日本領事館に対するデモの様子をYouTubeにアップロードしてみました。

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2012年9月18日

panda01.gif 上海の反日デモ:午後のピークは終わった模様

[晴@上海]
上海の日本総領事館への反日デモですが、どうやら午後のピークは終わった模様です。(一応、5時過ぎになると学校を終えた人や会社を終えた人で再び激しくなるという話はありますが、このまま冷えていきそうな気もします)

というわけで、ピーク時が終わりかけた頃の全体写真を公開しておきます。

娄山关路から延安路を南に見た絵です。
在上海日本領事館への反日デモ

娄山关路と仙霞路です。
在上海日本領事館への反日デモ

東側の遠くを見た絵です。
在上海日本領事館への反日デモ

フェンスで入場待ちをするデモ行進の人々です。
在上海日本領事館への反日デモ
武装警官の立ち並びが異常に怖い。

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panda01.gif 在上海日本総領事館前の反日デモ、ますます増加中。

[晴@上海]
尖閣諸島(釣魚島)問題を発端にした、在上海日本総領事館前への反日デモですが、朝から運動しているグループが離れず、新たなるグループが合流しまくっているので、どんどん数を増してきております。

それに伴い、武装警察、警察共に各トラック6台分以上の人が追加で投入されております。武装警察の訓練度は高そうでして、動きは軍隊そのもの。ヘビーAOEプレーヤーだった私としては、上から見ていると、AOEを見ているような感覚になります。そして、群衆と軍隊の動きの違いをまざまざと感じられます。 戦いにおいてはやはり群衆は軍隊の前では蹴散らされるだけなんでしょうね。

さて、間近で見てきた風景を写真でUPしておきます。

金網で囲まれた中継ポイントで 領事館前への道へ通されるのを待つデモグループ。
在上海日本領事館への反日デモ

午前中はデモ行進の人よりも野次馬の人が多くいるように感じられました。
在上海日本領事館への反日デモ

奥が領事館へ向かう中継ポイント。野次馬の方が多数であることがわかります。(昼前からデモ参加者が激増しております)
在上海日本領事館への反日デモ

中継ポイントの中の様子。武装警察が壁を作って構えております。
在上海日本領事館への反日デモ

領事館前へ通されるのを待つデモグループ。
在上海日本領事館への反日デモ

在上海日本領事館への反日デモ

中継ポイントを過ぎて、「登記」ポイントで待つデモグループです。
在上海日本領事館への反日デモ

在上海日本領事館への反日デモ

在上海日本領事館への反日デモ

在上海日本領事館への反日デモ

午後は、深刻になると言われており警戒が必要です。

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panda01.gif 在上海日本領事館の反日デモを間近でビデオ撮影してみた

在上海日本領事館前のデモ行進ですが日曜日よりも数を増してきておりまして、武装警察、警察ともに神経を使う場面が増えてきております。(午後1時になると人民公園発のグループも合流すると言われており、申告になると思われます。)

というわけで、少しだけ近くに行って撮影してきました。(なんというか個人的には2chのリアル祭りに近い気がしております) まずはビデオ↓

日本の国旗に「殺 殺 殺」と書いてあります。
在上海日本領事館への反日デモ

領事館前での抗議を追えて、出てきた人々。しかし、彼らはエンドレステープのごとく、次の抗議をする順番に入っていきます。
在上海日本領事館への反日デモ

在上海日本領事館への反日デモ

在上海日本領事館への反日デモ

在上海日本領事館への反日デモ

日本は地球上から失せろ、平和になる と書いてありますが・・・世界的にはどうなんでしょう(笑
在上海日本領事館への反日デモ

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panda01.gif 毛沢東を掲げる反日デモ・グループ

[晴@上海]
10時が過ぎ、まぁまぁ大きめの反日デモグループが在上海日本総領事館前に到着し始めております。

その中で気になったのが↓のグループ
毛沢東を掲げる反日デモ隊 9月18日

よくよく見ると毛沢東を掲げております。
毛沢東を掲げる反日デモ隊 9月18日

他のグループでも・・・毛沢東を掲げております。
在上海日本総領事館前の反日デモ行進

在上海日本総領事館前の反日デモ行進

これは、国内の政治的意図を感じます。


そして、このデモ行進をよくよく見てみると、エンドレステープのように一度、領事館前に行っては、戻ってきて、また並んで領事館前に行こうとして・・・これを見ていると、国内に向けた政治的な意図があるグループがいるように思われます。


PS.
デモ・グループは、中国国歌、中国加油、中国万歳ヽ(^。^)ノ を口ずさんでおります。一方で、よく考えると日本の国歌って静かすぎて、デモの際には使えない国歌ですね。

投稿者 cazper : 11:25 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 登記が必要な在上海日本総領事館への反日デモ行進

[晴@上海]
9時半になりまして、既に数グループの反日デモ隊が在上海日本総領事館前へ到着しております。比較的小さいグループが断続的に来ております。
在上海日本総領事館前デモ行進

画面右側にあるのが日本領事館。左側から侵入することになります。
在上海日本総領事館前デモ行進

警察官と武装警察による壁が何重にも出来ておりまして、勝手に総領事館前に行けないようになっております。
在上海日本総領事館前デモ行進

侵入すると人の壁が ドラクエの兵隊のように 綺麗に開きます。
在上海日本総領事館前デモ行進

ちなみに領事館前に行くには登記が必要なようです。
在上海日本総領事館前デモ行進

どういう風に抗議活動をするのかというと、領事館の前の通りの対面側の歩道に通されて、そこから抗議活動を行います。
在上海日本総領事館前デモ行進

具体的にはこんな感じです。
在上海日本総領事館前デモ行進

ちなみに、領事館の近くに駐車場があるのですが、ここはデモをブロックするためのコンテナ置き場になっていたり、警察官の待機場所になっております。
在上海日本総領事館前デモ行進

じつは、同じブロックには韓国大使館があるのですが・・・内庭に池があったりして日本領事館より綺麗な造りだったりします。
在上海日本総領事館前デモ行進

デモ隊の数が想定内であれば大きな混乱はないでしょうが、誰かが大グループを率いて、しかも2グループ位で来ると混乱すること必死かもしれません。そうならないことを願うばかりです。

投稿者 cazper : 10:27 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 在上海日本領事館周辺は武装警察が既に前線待機

[晴@上海]
9月18日本日も上海の風景は変わったことは特に無いのですが、在上海日本領事館前だけは違います。

日曜日までは多数の警察官でデモ隊に対応していたのですが...本日は武装警察(中国語:武警)が標準で待機です。
在上海日本総領事館前 18日
そして、日本総領事館前に侵入する道路への流れも制限されております。

たぶん中国人オーナーのお店だと思ったのですが、日本料理店の花吉は全面ビニールで覆って対応。
在上海日本領事館周辺 花吉
しかし、朝食の蛋餅を作るおばさんは しぶとく店の前で営業中。1個3元(36円)。

突貫工事で作った柵も夜中のうちに完成。墨俣城を作った秀吉もビックリの計画性。
在上海日本領事館周辺

綿密に練られて人の流れるルートが規定されたようですが、皆従うでしょうか?
在上海日本領事館周辺


既に、1番乗りの数名のグループがおりまして弾幕を掲げておりました。
在上海日本領事館周辺
過激なことは書いてないです。

投稿者 cazper : 08:15 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 在上海日本総領事館前の通りは反日デモ対策で突貫工事中

[晴@上海]
白木屋で最後の客として居残り続けたため、外に出たのは12時近くになりました。

すると、外の風景が違います。そもそも一方通行である娄山关路のど真ん中に中央分離帯としての柵が突貫工事で作られておりました。
在上海日本総領事館前の突貫工事

しかも、用意周到に準備をしていたようでして既に8割方完成しております。
在上海日本総領事館前の突貫工事

中央分離帯の他にも、歩道と車道を分ける柵も準備されております。
在上海日本総領事館前の突貫工事

実は、この柵は娄山关路だけではなく娄山关路と仙霞路の交差点から東にも伸びております。
在上海日本総領事館前の突貫工事
たぶん、明日は仙霞路も交通規制が行われるものと思われます。

日曜日は娄山关路と仙霞路の交差点で人が屯してしまい混乱が起きて、暴動状態になりそうでした。
在上海日本総領事館前の突貫工事
したがって、18日の反日デモ対策としては ここの部分での混乱が起きないようにするのがポイントになるかと思われます。

投稿者 cazper : 02:13 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 在上海日本領事館前の白木屋で飲み会

[晴@上海]
在上海日本領事館の周りは日本食料理屋が沢山ありまして、本日9月18日に実施されるであろう大規模なデモに備えて各店が看板を隠す等の対策を取っております。

白木屋も在上海日本領事館から目と鼻の先にある日系居酒屋ですが、表の看板については全面的に黒いビニールで隠しております。しかし、しぶとく店は本日も空いておりましたので急遽 協力会社さんと飲み会を開くことになりました。
在上海総領事館前の白木屋
冗談で、明日には燃やされて無くなっているかもしれない居酒屋になるねぇと話しておりました。

流石に本日18日の営業は取りやめるそうです。
在上海総領事館前の白木屋

警察も18日については非常に警戒を強めており余談を許しません。

投稿者 cazper : 01:57 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年9月17日

panda01.gif 18日の在上海日本領事館に対するデモ行進はデカくなる予定

[晴@上海]
在上海日本領事館に対するデモですが、17日はデモ行進自体は無いようです。一部プラカードで抗議している人はいたとの情報はあります。

警察の予防線の張り方を見る限り、週末の時よりも明日9月18日の方が大きくなるようです。隣接する大きなビルは7時半には入ることが出来なくなります。領事館を取り囲む明日は平日なわけですが、週末よりも大きなデモ行進って、どうなるんでしょうか?

本来ならばWiFiのカメラで遠隔操作してデモの風景を撮影していきたいのですが、機材がないので明日の撮影をどのようにするか迷い中です。

オレンジ色のラインが土曜日・日曜日に制限されたルートです。
交通規制(反日デモ)
私の予想では9月18日火曜日はピンク色の部分も制限されると思います。

投稿者 cazper : 16:58 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 17日の在上海日本領事館周辺の日系飲食店の状況 その2

こんなニュースを見かけたので実際に、日系ファーストフードの松屋と蕎麦屋である田野を見てきました。
反日デモで閉鎖された松屋と田野
松屋は朝見かけなかった中国国旗が掲げられておりました。

平日は日本人だけではなく多くの中国人で賑わう松屋ですが、今日は閉店(休業)。
反日デモで閉鎖された松屋と田野

蕎麦屋の田野に関しても、閉店状態。
反日デモで閉鎖された松屋と田野
田野の文字を隠すようにしております。

文字だけではなくて、絵も完全に隠されております。
反日デモで閉鎖された松屋と田野

其の横にあるファミリーマートは、台湾系資本であることをアピールしております。
反日デモで閉鎖された松屋と田野
まぁ、台湾系資本であろうが、暴徒にとってみれば、日本の色が見えただけでOUTなんですけどね。

一方、しぶとく店を開いているところもあり、白木屋なんてのは目立つところにあるんですが、今日も元気にOPENしてます。飲食店は別でしょうが、工場なんてのは一度壊れたら立て直しをせずに、より賃金の安い所に移動するでしょうね。それによって、職を失うのは中国でして、「愛国」と叫んだ所で、飯にありつけなくなれば、愛国どころじゃなくなるのは皆さん気がついた方が良いと思うんですがね~。

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panda01.gif 17日の在上海日本領事館周辺の日系飲食店の状況

[晴@上海]気持ちがいい朝
朝散歩がてら在上海日本領事館周辺の日系飲食店の状況を見てきました。今のところ?被害にあった店は無いようです。

各店対策をしようとしているようでして・・・「和膳 六麓」は窓に中国国旗を張っておりました。
在上海日本領事館周辺の日本食料理屋や日式クラブ
本当に襲われたら無駄だと思いますね。それならば、窓全体に中国国旗を貼り付けて、窓が壊される=国旗も壊される状況を創りだした方が良いと思うんですが・・・。

その下の「松屋」です。ガラスドアのロゴの部分にアルバイトのシフト表を張って隠しております。
在上海日本領事館周辺の日本食料理屋や日式クラブ
が・・・肝心の大きな看板の方を全く隠しておらず、直ぐに日系だと目についてしまいます。(昨日はデモ隊により破壊行為されそうだったみたいですね。)

日式のランジェリークラブや日式クラブの看板が出ているのですが、布で隠されております。
在上海日本領事館周辺の日本食料理屋や日式クラブ
しかし、隠すことによって日系であると示しているような感じもしますね。どうせなら、偽物の看板をこしらえるべきだと思います。(というか、日系飲食店は中国でビジネスする上で、常に偽物の看板を掲げられるよう準備すべきだと思います。)

日式居酒屋の白木屋です。名前を完全に覆って、完全防備です。
在上海日本領事館周辺の日本食料理屋や日式クラブ
が・・・これも日式ですと表示しているようなものですので、一度暴動が起こってしまえば攻撃の対象とされるのは間違いないと思われます。

とはいえ、昨日のニュースでも上海のデモは秩序があったと報道されており、17日、18日に予定されているデモでも秩序がある状態が続いてくれることを願うばかりです。

ちなみに、正確なデモルートは領事館のホームページで確認できます。
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/life/new120914-2-j.html
まぁ、これ以外にも多数のデモグループは湧いて出てくると思いますがね。

投稿者 cazper : 09:03 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 17日の在上海日本領事館周辺の通りの状況(反日デモ)

[晴@上海]秋の心地で気持ちいい
尖閣諸島(釣魚島)問題を発端にした中国における反日デモ運動(抗日運動)ですが、いよいよ本番といわれる18日を明日に迎え緊張も高まっております。

朝早かったこともあり、在上海日本領事館前の通りまで歩いて行くのは制限されていなかったので、見に行きました。
在上海日本領事館の周辺
領事館前には看板が3枚張ってありまして、総合して言えば、『警察の支持に従って、合法的に「愛国」を訴えて下さい』と書いてあります。

総領事館へ通じる道は、普通の道路以外にも周辺の建物の駐車場もあります。警察によりコンテナが配置されており、道路以外の道から日本領事館へ行けないようになっております。
在上海日本領事館の周辺

在上海日本領事館の周辺

以下の写真は奥側右手に領事館があります。手前にプラスチックのブロックが配置されており、無秩序に領事館前へ侵入できないようになっております。
在上海日本領事館の周辺

上海周辺でも、昆山、蘇州で放火、破壊事件が相次いでおり、日本人は無駄に出歩かない方が身のためだと思います。

投稿者 cazper : 08:50 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年9月16日

panda01.gif バングラデシュ特急旅行の旅の概略

昨日色々とバングラデシュの旅行予定を立てていました。特急旅行にしたくなかったのですが、無駄を省くと結果として特急旅行になってしまいました。

9月28日
 5日間の香港・深セン出張終了。夜上海に到着。

9月29日
 朝7時30分:東方航空:上海虹橋発→昆明着(10時45分)
 深夜0時55分:昆明発→ダッカ(ダッカ時間深夜1時着。中国時間早朝3時)
 宿泊:ダッカ:ホテルあじさい(エアポートから歩ける距離にあるエアポートホテル(宿)。歩く事はオススメされていないが歩く予定。)

30日
 朝7時10分:United Airways:ダッカ発→チッタゴン着(8時)
 午前:チッタゴン観光
 午後:チッタゴン観光
 宿泊:チッタゴン:アジアン・エスアール

10月1日
 朝:バス移動:チッタゴン→コックスバザール
 午後:コックスバザール・ヒムチョリ
 宿泊:コックスバザール:OCEAN PARADISE HOTEL & RESORT(予定)

2日
 午前:コックスバザール観光
 14時20分:United Airways:コックスバザール発→ダッカ着(15時20分)
 午後:ダッカ観光
 宿泊:ダッカ(宿未定)

3日
 終日:ダッカ観光
 宿泊:ダッカ(宿未定)

4日
 終日:ダッカ観光
 深夜2時(5日):東方航空:ダッカ発→昆明着(5日:5時50分)

5日
 午前:ホテルチェックイン&休憩
 午後:昆明観光
 宿泊:昆明(宿未定)

6日
 終日:昆明観光
 宿泊:昆明(宿未定)

7日
 終日:昆明観光
 17時:東方航空:昆明発→上海虹橋着(20時10分着)


昆明に行くチャンスはまだまだあるので、バングラデシュに滞在する時間をもう少し長めにすれば良かったなぁと、少々後悔中。

PS.
ちなみに、上海→昆明→ダッカ→昆明→上海の周遊チケットの値段は燃料費・空港使用料等を除いて、たったの1820元。同時期に、国内線で上海→昆明の片道チケットを買っても1800元。これならダッカに行かない方がオカシイ。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 上海の反日デモは15時には収束か

在上海日本総領事館への反日デモ活動ですが、北京時間15時過ぎ現在だいぶ落ち着いており、新たなデモ隊は来ておりません。

武装警察もトラックへ戻っております。
日本総領事館への反日デモ、武装警察撤収中

反日デモ活動の本番といわれているのが9月18日でして、そこまではピリピリした空気が続くものと思われます。とりあえず、今日はこれ以上 総領事館前では無いでしょう。


PS.
自分が言うのも何ですが、中国駐在の日本人はとりあえず17日、18日は自宅待機にした方が良いと思います。といいつつ、私は高速鉄道で出張予定があるのでパスポートを取り出す瞬間があり、ビクビクものですけどね。(あとは、日本人であると一目で分かるようなスーツを来たり、日本人顔の集団で歩いたりといった行動も慎むべきでしょう。)

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panda01.gif 午後になり少々落ち着く上海の反日デモ

午前9時頃から始まった在上海日本総領事館への反日デモ行進ですが、昼過ぎになり若干落ち着きを取り戻しております。

仙霞路と娄山关路のローソンの近くで抗議を続けている人が一部いますが、今のところローソンも攻撃されずに生き残っているようです。
在上海日本国総領事館周辺でのデモ

在上海日本国総領事館周辺でのデモ

本番は18日とも言われており、今日、このまま終わったとしても18日までは警戒が必要でしょう。


たしか、明日出張しなきゃいけなかった気がするので...切符を買う際に他の人にパスポート見られるな・・・(ヤバイ 汗・汗・汗


PS.
日本時間15:00現在。また警察がラインを作り始めました。大きな動きがあったらブログ書く予定です。

PS.2
日本時間15:00現在。仙霞路と娄山关路に人が集まり始めており、警察官が必死に散らそうとしております。
在上海日本総領事館周辺のデモ

居座っているタイプのデモ隊なので扱い次第では少々危険かと思います。(写真上では右下の角になります。)
在上海日本総領事館周辺のデモ

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panda01.gif 反日デモをできる限り合流させないように努める警察隊

昼休み時でして反日デモも連続的では無くなりました。

しかしながら遠方から来るデモ隊は比較的中規模のようでして、単発的に来ております。警察の動き方を見ているとデモ隊同士が合流して大きなデモ隊にってしまいコントロールが出来なくならないように、各デモ隊を誘導しているようです。

デモ隊規模が道路を占領する規模になってきているため、総領事館周辺にある日本料理店の中には「台湾資本です!」といった弾幕を掲げたり、店名を見えなくしたりと智恵を絞っているようです。
在上海日本総領事館周辺での反日デモ
この日本食料理屋に行ったことまだ無いのですが、台湾資本だったんですね(笑 てっきり日本資本だと思ってました。

シェラトン上海虹橋ホテル(虹橋喜来登上海太平洋大飯店)の前に警察官が厳重な人の壁を作っていたので、大きなデモ隊が来るのかと目を凝らしていたら・・・
在上海日本総領事館周辺での反日デモ

別の方向から比較的大きめのデモ隊が現れました。
在上海日本総領事館周辺での反日デモ

道路占拠してます。
在上海日本総領事館周辺での反日デモ

でも、よく分かったのが、警察はデモ隊同士が合流して大きな隊列にならないように、各デモグループを誘導してるんですね。


今現在、警察も隊列を解いてるし、武装警察も待機モードに戻ったようなので、一時の緊張状態は無くなっております。

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panda01.gif 在上海日本領事館前の反日デモ、ついに武装警察出動!

尖閣諸島(釣魚島)の領有権問題を発端にした中国におけるデモですが、上海でも昨日から断続的に行われておりまして、本日は数をまして行われております。

朝から小さいグループが断続的に日本領事館前に着ていたのですが、一度大きいグループが現れた後、ついに別の場所で待機していた警察官もフルに領事館前に集結しはじめました。

更に、警察だけでは対応しきれないと判断したのでしょう。ついに、警察と軍の間の組織である武装警察(中国では軍警と呼ぶ)が出動しました。
16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

後方からは別場所で待機していた警察官多数が前線へ出動。
16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

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panda01.gif 在上海日本領事館前の反日デモ行進、本日最大規模を更新

尖閣諸島(釣魚島)の領有権問題を発端にした中国における反日デモですが、上海でも昨日から断続的に行われておりまして、本日は数をまして行われております。

昨日は、反日デモの規模は小ぶりだったのですが、本日は波状的に かつ、数を増して来ております。そして、ついに、武装警官(中国語:軍警)が出動するきっかけともなった本日最大のデモグループが現れました。

警察官の作った1次ラインへ突進中。
16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

数の原理で簡単に一次ライン突破
16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

日本製品の不買運動が書いてありますが、そんなに嫌いなら日本製品の入っている製品を皆捨てれば良いのにと思うのは気のせいでしょうか。家電とか携帯なんて殆ど捨てないと行けないと思いますがね。
16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

警察官の2次ラインへ突進中。(これも突破されると思っておりました。)
16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

2次ライン前で警察官の必死の説得
16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

2次ライン前で何とかスピードが収まりました。
16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

スピードが収まったおかげで、後続グループが追いつき、団子状態に。
16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

日本の軍国主義をやめろとかいう看板があります。日本は軍は一応いないことになってるんですけど、そして海上で一番前に出てるのは海上保安庁。
16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

引き続き警察官の説得。
16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

2次ライン突破されずに、なんとか警察官の誘導が効きまして、デモグループは警察官の想定した歩行ルートに移動中。
16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

16日在上海日本領事館周辺での反日デモ

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panda01.gif 今日は大きい反日デモ行進になりそうだ(上海)

尖閣諸島(釣魚島)の問題で反日デモ行進が続いているわけですが、今日はグループ数が違います。

多数の警察が道を塞ぐために待機し始めました。
16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

警察側準備完了
16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

そしたら、遠くの道から反日デモグループが登場
16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

警察にしたがって正しくデモ行進をしておりました。
16日在上海日本領事館前の反日デモ行進


って書いていたら、本日最大のグループが登場。警察官の1次ラインも突破・・・次報でお伝えします。どんどん総領事館前に集結中です。

PS
小グループが次々と来ております。今のところ警察が領事館前に通すグループを整理しており、グループも従っておりますが、何らかのタイミングで 大きいグループが現れたら、果たして警察のコントロールが保つか疑問になって来ました。

武装警察も出動。バスで待機していた警察もフルに出てきました、壮絶です。

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panda01.gif 16日も上海の在日本領事館前の反日デモ行進が行われる

[晴@上海]気持ちがいい
今日は散歩日和のように気持ちが良いです。

朝9時ですが昨日と違い、警察も朝から拡大した範囲で車の交通規制を行なっております。そして、既にデモ行進も行われております。事前の情報では10時頃から行われると言われておりましたが、その他にもあるようです。
16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

別に反日デモに対してどうのこうのという感情は抱かないですが・・・。↓の写真をよく見ると、先頭の人が持っているのは毛沢東の顔写真。
16日在上海日本領事館前の反日デモ行進
毛沢東は共産党からすれば奉る存在ではありますが、中国人の中でも賛否両論のある人物だったりします。特に上海のようなハイソな都市では否定的な人が多いです。何せ毛沢東の文革によって酷い目にあったのはハイソな人が多いですから。

別ルートのデモ隊も総領事館前を彷徨いております。
16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

上海は比較的秩序だった小ぶりのデモです。日本の新聞記者的には面白い絵はとれないと思います。
16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

第3グループも到着しました。上海のデモは各小グループが独自に企画してデモ行進を行なっているようです。
16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

16日在上海日本領事館前の反日デモ行進

PS
前情報では16日の上海のデモは10時から
虹橋路駅→虹橋路→古北路→日本総領事
で行われると言われております。

18日は3コースで行われると言われ
●人民広場→延安路→仙霞路→日本総領事館
●外滩→延安路→仙霞路→日本総領事館
●淮海路→東湖路→富民路→延安路→日本総領事館
となるようです。

上海は比較的まだ小ぶりで警察のコントロールが聞いておりますが、規模は少しずつ拡大している気配があります。

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2012年9月15日

panda01.gif 在上海日本領事館前の反日デモ行進は小ぶりか?

[晴@上海]
ついに15日の土曜日、上海にある在上海日本領事館前でも尖閣諸島問題を発端にした反日デモが行われ始めました。しかし、北京等で伝え聞かれているデモの規模に比べると流石は中国の経済の中心である上海は警察によるコントロールが今のところ効いておりデモ行進自体も小ぶりのようです。
在上海日本領事館前でのデモ行進

野次馬からは拍手がありました。
在上海日本領事館前でのデモ行進

別の方に目を向けると・・・警察官はデモよりもご飯です。腹が減っては戦は出来ないですから。
在上海日本領事館周辺デモ対策。警官もお昼ごはん中

しかし、午後に掛けて道路の閉鎖領域を拡大させております。午後に大きな反日デモ行進が行われるのかもしれません。

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panda01.gif 在上海日本領事館周辺の道路はデモ行進警戒で閉鎖中

[晴@上海]
尖閣諸島(釣魚島)問題で18日に掛けて中国国内ではデモの機運が高まっております。特に今週末は場所によっては暴動が発生するとの情報もあります。

上海にある在上海日本領事館前に行ってみると・・・一昨日は大使館前の通りだけ閉鎖中だったのに対し、範囲を広めてバリケートが築かれておりました。
在上海日本国領事館周辺
コンテナ容器を並べて道路を閉鎖。まだ追加で投入用のコンテナが2個ほど傍らに置かれております。やることが大胆です。

別の方の通りはコンテナは置かれてないものの通行止めになっております。バスが何台もあり、その中に警察官が満員状態で待機しております。
在上海日本国領事館周辺

ついに上海でも午前中からデモが始まりました。見ていると多いようですが実際に歩いているのは100人程度。後は野次馬かと思われます。
在上海日本領事館前でのデモ行進
「日本製品の不買」を呼びかけるプラカードも見えます。

今日は昼に防空警報のサイレンが鳴るので、まだまだデモは続くかと思われます。
在上海日本領事館前でのデモ行進

ちなみに、デモ隊の掛け声をかき消すためなのか、周辺には大音量で癒し系の音楽が永遠と流れております。

時間があったら近づいて見てくる予定です。

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panda01.gif 14日の青島の日産の販売店破壊は凄まじい(反日デモで)

昨夜青島では尖閣諸島(釣魚島)の問題で日系の工場や商店が襲われたようです。イオンや日系コンビニも襲われたみたいですが、日産の工場だか販売店だかも放火の被害にあっているようです。
14日夜の反日デモによって破壊された青島の日系商店・工場
凄まじい。

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panda01.gif バングラデシュの国内線の航空会社は3社

バングラデシュでは2都市を回ろうと思っております。一つはダッカ。そしてもう一つは第二の都市であるチッタゴン。

それにしてもバングラデシュは情報が少なさすぎです。何せ、シャージャラル国際空港(英: Shahjalal International Airport)でさえ空港専用のウェブサイトがありません。

本当は29日深夜にエアポートホテルに泊まって、30日早朝にチッタゴンまで移動して観光をし、その後ダッカに戻って観光して行こうかと思ったのですが...エアポートホテルそのものをネットで見つけることが出来なかったので、ダッカ観光をして、その後チッタゴンまで移動し、戻る足でダッカのエアポートに戻り、市内に入らずに昆明まで戻る方法を考えております。

とりあえず、バングラデシュの国内線を探して見ると稼働しているのは3社。
Biman airlines
Regent Airways
United Airways Bangladesh
GMG Airlinesは現在営業停止中)

ただ、ダッカに2日。コックスバザールに先に入って、その後チッタゴン、そしてダッカに戻って街に出ずに昆明に戻るという特急旅行もありかなぁと個人的には思っていたりシます。

それにしても、バングラデシュの旅行情報はネット上に少ないので、時間に余裕を持たせて行き当たりばったりの旅行にするのが吉なんだろうなぁと思いつつあります。もうすこし、時間に余裕のあるスケジュールを組めばよかったと後悔中です。

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2012年9月14日

panda01.gif 明日15日の上海は防空警報のテスト鳴らしをするらしい

[晴@上海]
防空警報のテスト(@上海
携帯電話に以下のメッセージが飛んできました。

上海市人民政府通告:9月15日上午11时35分至12时03分全市范围试鸣防空警报。请市民积极配合,保持正常的工作和生活秩序。

簡単に訳すと、「上海人民政府からの通告によると、明日15日の昼頃に上海市内全域で防空警報の試し鳴らしをします。市民に於かれましては平常を保って仕事と生活を送って下さい。」との事。

防災警報の試験ではなく、防空警報の試験です。


何やら物騒ですね!上海にミサイルが飛んでくることを想定しているのでしょうか? それにしても、防空警報を鳴らしておきながら市民へは平常を保つように訴えているわけです。まぁ、難しいことを要求してますね。

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2012年9月13日

panda01.gif 上海の在日本領事館前の通りは閉鎖中(尖閣諸島問題でデモ対策)

[小雨@上海]
2001年9月11日といえば、アメリカで旅客機がビルに突っ込んでいったわけですが、それから11年後の9月11日、日本は尖閣諸島を国有化しました。

それに伴い中国国内でも反発の声が高まり、中国にいる日本人に被害が出ているようです。

邦人への暴行多発、4人負傷=尖閣国有化で-上海
 【北京、上海時事】中国・上海市で日本人が中国人から暴行を受けるケースが相次ぎ、少なくとも4人が負傷したことが13日分かった。上海の日本総領事館によると、暴行は日本政府による尖閣諸島の国有化決定以降の10~12日の夜間に発生。歩道を歩いていた邦人が「ジャパニーズ」と言われ、麺を掛けられて負傷した事件もあったという。
 また、邦人男性が中国人から「日本人か」と声を掛けられ、突然、足を数回蹴られ、打撲傷を負ったほか、深夜食事をしていた邦人グループが中国人から因縁を付けられて暴行を受け、2人以上がけがをした事件も発生。電動自転車に乗った中国人に炭酸飲料を頭から掛けられたケースもあった。
 また、邦人がタクシーで移動中、バイクの運転手がタクシー運転手に対して「金を払うので乗客を降ろせ」と要求したり、中国人から邦人がペットボトルを投げつけられ、「ばかやろう」と罵声を浴びたりしたケースもあったという。(引用元:時事ニュース)

というわけで、上海にある在日本領事館前の通りはデモ対策のため昼間閉鎖されるようになりました。
在中国日本領事館前の通りは閉鎖中(上海)

在中国日本領事館前の通りは閉鎖中(上海)

在中国日本領事館前の通りは閉鎖中(上海)

在中国日本領事館前の通りは閉鎖中(上海)


歴史をどの段階で切るかで島の所属がどちらになっているのかは違いはあるものの、日本の調査では尖閣諸島は日本の物であることは明らかだとは思います(例えば<例えばこことか)。一方で、中国は中国で別の主張をしており、「古来」という言葉を用いて領有権を主張していたり、太平洋戦争で侵略した際に取られた領土だから返却すべきだという主張をしております。(もちろん、日本の歴史から見れば、古来の意味である明や唐が今の中国とは別の国家であるわけですし、尖閣諸島は別に太平洋戦争前から実質的に支配していたので太平洋戦争時に侵略したわけではないのですが...。そして、中国共産党は中国=共産党と言っている割には、国民党の産物や過去の歴史の産物をも都合良く中国のものと主張していたりしておりまして、理屈ではなく都合が良すぎると日本人的には感じるわけです。)

中国国内では日本や世界の歴史観を伝える報道はしないわけでして、そのために中国人の歴史は中国共産党の考える歴史そのものなわけです。歴史とはそういう性質の物だとは思うのですが、自国に都合の悪い事は教えないのは何も中国だけではないわけです。というわけで、日本で教える歴史の教科書や各案件に対する歴史観の記載は、日本語で書くのではなく、各国語に翻訳した上でWEB上で色々なサイトで拡散させるという事がネット時代の歴史教育だと思ったりするんですよね。


PS
余計なことではありますが、香港でも中国共産党による「愛国心教育」が行われる予定でしたが、香港人による反発にあり愛国心教育の開始が事実上撤回されました

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2012年9月 7日

panda01.gif 北京にある巨人学校

[晴@北京]

北京のとある場所を歩いていて見つけた案内板です。
巨人学校@北京
その名も「巨人学校」。

この学校は読売巨人軍の学校なのか、はたまた、中国一の巨人が集まる学校なのか・・・謎に包まれます。

投稿者 cazper : 15:17 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年9月 5日

panda01.gif 首都北京へ再び来た。テロ警戒中で手荷物検査が厳しい!

[小雨@上海、晴@北京]

再び首都北京へ来ました。北京の空はほぼ快晴です。
首都北京空港
空港で日本から来る人を待つのでコーヒーショップで仕事をしております。


さて、今、党大会が開かれる関係なのか、最近立て続けに中国の飛行機に対するテロ未遂?(脅迫情報)があったおかげで空港の手荷物検査が厳しくなっております。靴も脱がされるし、ベルトも脱がされるし手荷物検査の列には長い行列ができております。


運がよい事に今夜は台湾の友達も北京に遊びに来るので今週中の夜は後海等の古い北京の街並みを楽しみたいと思います。

投稿者 cazper : 12:38 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年9月 1日

panda01.gif 上海環球金融中心からの夜景を楽しむならパークハイアットホテルで!

[晴@深セン,上海]

深センから帰って来ました。洗濯等を終えた後向かったのは上海のパークハイアットホテルです。どこにあるのかというと、森ビルが所有する上海環球金融中心です。

まず陆家嘴に向かいました。そしたら、東方明珠塔が綺麗に見えました。
パークハイアット上海からの夜景

反対側を見ると、月の周りに円周上の雲が掛かり、幻想的な風景がありました。
パークハイアット上海からの夜景

そして、向かったのは上海環球金融中心の87階にあるパークハイアットホテルのロビーバーです。
パークハイアット上海からの夜景
ここからの景色は最高です。上海の浦東(揚子江)が一望できます。

上海環球金融中心は別途観覧台がありますが、100階まで上がるには150元かかります。でも、景色を見るのも後から来る客がいるので落ち着いて見る雰囲気はありません。それに比べてパークハイアットホテルのラウンジでは87階と若干低いものの、お酒を飲んだり食事をしたりしながらゆっくりと上海の夜景(昼ならば景色)を楽しむことが出来ます。最低消費は一人150元掛かりますが展望台に行くだけで150元かかる状況と比べれば圧倒的にお得感があります。

というわけで、私は本日のタルトと1杯のカクテルで粘りに粘って夜景を楽しんでおりました。
パークハイアット上海からの夜景

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2012年8月28日

panda01.gif 国慶節はバングラディシュと昆明へ旅行予定

[晴@深セン]

国慶節にどこに行こうかと考えておりました。旅行先として考えていたのは次の通り
●北朝鮮
●ミャンマー
●バングラデシュ
(とにかく中国に関係するお休みの際には中華圏から逃れる事が大切だと思っております。)

北朝鮮は、上海発で5日の予定で1万元掛かります。ミャンマーも安く行くには一度バンコクに入る必要があり、何気に国慶節の季節の飛行機が高すぎます。さすが、華僑の多い場所です。そして、残ったのがバングラデシュです。

上海→昆明(経由地)→バングラデシュ(ダッカ) で往復1820元(+燃油代1677元)というお安さです。
(この時期の昆明までの片道チケットは片道1900元(+燃油代150元)ですので、国際線で行った方がお得です)

しかも、帰りの経由地である昆明でストップオーバーして遊べてしまいます。というわけで、バングラデシュに行ってくる予定です。ちなみに、第二の都市であるチッタゴンまでは国内線が片道日本円4000円位なので座席が空いてたら行ってこようかと考えております。


何故か、北朝鮮だけは皆に旅行を止められます。どこぞのアラブ諸国や東欧の国家の一部を旅行するよりは百倍安全だと思うんですけどねぇ、何せツアーガイドが常について見張るわけでして完全に管理された旅行になるわけですから・・・(まぁ、飛行機が古過ぎて墜落する可能性は普通より高そうですが...)。北朝鮮にしろミャンマー、バングラディッシュにしろ旅行するにはビザの申請が必要になります。在中国のバングラデシュ大使館は北京にありまして、ビザの申請はオンラインで申請書を入手して、郵送で出来るようです。特急なら1日で処理をしてくれるようですね。支払方法とか良くわからないですが、まだ月日はあるので調べてみますかね。

北朝鮮の旅行方法はわかりはじめたので、機会があれば将来的にちょっくら行ってくる予定です。(行くとしたら中国人旅行軍団に紛れるわけでツアーガイドの説明はチンプン・カンプンになるのでしょうけれども)


PS
ちなみに、昆明で何を見たいのかというと、呈貢区です。アジア最大のゴーストタウンの一つと呼ばれているそうです。これは是非とも見たい。

今中国経済は雲行きが怪しすぎます。建物については下落していくと思われます。何せ、中国では最近まで住宅価格が上がってきたおかげて、右肩上がりを夢見て購入した人が沢山おります。しかし、実際には既に住宅価格の上昇は見られません。つまり、借金して購入した人はキャピタルゲインを得られる事を夢見ながら自分の労働収入では賄いきれない借金を今まで貯蓄した資金でまかなっているわけです。しかし、右肩上がりが続かなければ我慢の限界は必ず来ます。それは、何時になるかはわかりませんが目の前に来ているのは間違い無いと思うのです。

ちなみに、工業系については生産過剰の中に陥っているのに過剰生産を続けておりまして価格が底辺にへばりついております。家電系では唯一携帯関連の生産が好調ですが、既に携帯も生産過剰状況になってきており、携帯の機能そのものが消費者の買い替えを促さない位の性能を持つようになりつつあります。買い替え需要力が減るので生産過剰状況は更に強調されてくると思われます。

というわけで、食品系と医薬品系が今後もある程度成長すると思います。ただし、食品系も業界によっては生産過剰状況が散見できるので気をつけないといけないと思います。

投稿者 cazper : 01:36 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年8月19日

panda01.gif 豫園へ散歩

[晴@上海]

土曜日も仕事をし、日曜日は家の仕事をしてたので夕方少しだけ上海の観光名所の一つである豫園に散歩に来ました。
豫園@上海
相変わらず人だけは多いです。そして...、スタバの前のゴミ箱の側でウンチクンを4歳ぐらいの子供にさせている親を見かけました。公開処刑ウンチクンです。ビニール袋を下に敷いていたので、犬のウンチクンよりはマシですが、豫園には公衆トイレもあるので、何故そこまで行かなかったのか不思議です。何せ、人が一番集まるど真ん中でウンチクンをしてるんですから。(僕だったら、親がさせても、出るものも出て来ませんよ)

投稿者 cazper : 17:52 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年8月17日

panda01.gif 上海のザリガニ料理といえば寿寧路!

[晴@上海]

お客さんが突然訪問してきたので、お付き合いをしていたら、朝2時過ぎにザリガニ料理店に到着して、朝5時まで食べ明かすという愚行をしておりました。店から出たら外が明るかった~
ザリガニ@上海
場所は、上海市上海黄浦区寿宁路(寿寧路)です。ザリガニ・ストリートとして有名でして、朝まで営業しております。

ここには何度か来たことが有るのですが、今回食べたザリガニは一番美味しかったです。(ザリガニは身が小さいので、皮を剥く苦労に対して得られる物が少なく、あまり好きではないのですが・・・)


ちなみに、朝5時まで食べて6時前に家に帰り、8時には起きて、9時には授業を受けておりました。

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年8月10日

panda01.gif 日本は極右リーダーが台頭する地盤が醸成されつつある!?

自民党に愛想をつかして民主党を支持し、その民主党にも期待を裏切られ、かといって、自民党を支持できない層が増えているように見えます。一方で、外交面では竹島(韓国名:独島)に対しても実効支配をされつつ、韓国大統領が上陸するという件についても見て見ぬふりのまま「遺憾砲」だけで済まそうとしております。

経済面でも、電機大手のリストラが相次ぎ、受け皿に成りうる成長企業も少ないまま、税金・社会福祉負担や公共料金の費用が増えていき、助けてくれる人も政府もいないと感じられる状況が出来つつあります。

行き場のない不満が溜まりに溜まると、強烈なリーダーシップを持つ人に支持が一気に集まる傾向が歴史的にあります。特に極右政党といった極右リーダーが支持されるようです。日本については、そのようになりつつ有るように思われます。

投稿者 cazper : 12:18 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年8月 8日

panda01.gif 台風11号が上海に近づいた

[晴@上海]
上海は台風11号 (ハイクイ)が浙江省から北西方向に来た影響で激しい雨と風に見舞われました。
上海 台風
日本で経験するような強烈なまでの威力は無かったのですが...それでも木々は折れてるし。排水が悪いのか道路に水が溜まってるしで・・・ある意味危険。

上海では警報ランクが4段階あるようですが、4段階の最上位が点灯しました。
上海 台風 ハイクイ

飛行機も軒並み欠航したようです。

すき家で食べて帰宅しましたが、23時まで開いているはずの すき家も今日は22時で営業終了。ってか、普段も22時頃だと殆ど営業終了状態なんですがね...。
上海 台風


そういや、4年前の今日が北京オリンピックの開会式でした。そんな私は黄山に行くために上海浦東空港におりまして、そこに置かれたテレビで開会式を見たものです。

投稿者 cazper : 23:42 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年8月 1日

panda01.gif 中国電信は勝手に広告出しやがる!

中国電信 広告
家のインターネットは中国電信を利用しております。しかし、これがまた中国の勝手な仕様により、どこぞのホームページを見ていても勝手に中国電信の広告が(時々)表示されます。

しかも、見ているホームページのHTMLファイル内に動的にポップアップのスクリプトコードを埋め込み、いかなるホームページを見ようとも関係なく、中国電信の広告がポップアップ表示されます。

中国電信がこれを出来るということは、技術的には、不都合な文字列を自動的に書き換える事も可能だったりするわけです。というわけで、SSL通信をしていない一般的なホームページは中国電信(というか政府のシステム)に検閲されまくりなわけですね。

これを避けるには、VPNやTor技術が必要になるのですが、VPNもMS-CHAP v2プロトコルは既に解読されているため、中国内でいつまで利用可能かは疑問だったりします。

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2012年7月28日

panda01.gif VPNとTor技術、プロクシは海外オンラインサービス利用で必須のツールとなる

[晴@上海]
とあるサイトで以下のニュースを見ました。

財務省が、海外法人が提供する電子書籍配信や音楽配信などオンラインデータ配信サービスに消費税納税義務を課す方針を決めました。

これに伴って何が生じるのかというと、オンラインデータ配信をする際にサービス提供会社が顧客のアクセス元の国を確認するようになります。その基準となるのがIPアドレス。Huluとかでも、USAサイトを見るためにはUSAからアクセスしなければなりません。もちろん、クレジットカードの決済元によって国を判断している際もあるようですが、今の時代、複数の国のカードを持っている人も少なくなく、クレジットカード情報のみで判断をするのは難しく、クレカでの判断はそこまで増えないと思われます。

例えば、米国でオンライン・サービスを展開する企業があるとします。その企業は日本語のサイトを作っているものの日本に住む日本の人にサービスをするつもりはないとします。でも、日本人はそのサービスを利用できてしまうので日本国はこの企業に対して税金を払うように促すでしょう。そして、この米国の企業が支払いを拒否したらどうするのでしょうか? 日本国としてインターネット経由でこの企業へのアクセスを切断するのでしょうか?(中国ならできるでしょうが)

オンラインサービスから消費地発生主義で消費税を取ろうとすればするほど、インターネットの世界に政府の規制が必要になってきます。つまり、中国が今やっているインターネットへのアクセス制限を、世界の各国がやらざるえない時代になってくるわけです。(あんだけ中国の事を批判していたのに...)

アクセス元の国を確認された上で、サービスを利用できたりできなかったり、課税されたり課税されなかったりされ始めれば、当然利用者側が考えるのはアクセス元の偽装です。そして、アクセス元の偽装に必要になるのはVPNやTor技術、プロクシとなります。

これらのアクセス元偽装ツールは、今後一般化していくでしょう。(税の観点からすれば、結局のところオンラインサービスに対しての税金を0にして、国として企業所得税を他国よりも低くしていく政策をとらざるえないでしょうね。国の債務の大きな日本では今から出来ないので・・・方向としてはネットサービスの保護主義(鎖国)をする方向にどんどん流れていくでしょうね。)

投稿者 cazper : 18:33 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 自動着火されているように見える@オリンピックの聖火台

深夜にオリンピックの開会式を見るなんて事はしないわけですが、開会式の再放送を見ていて気になったのはオリンピックの聖火トーチから聖火台へ火が移される時に自動着火されているように見えた事ですかね。

参加国数分だけ聖火台にもトーチが用意されたいたのですが明らかにランナーが持つ聖火トーチと接触していない8本以外のトーチは自動着火です。聖火ランナーから火が付けられたとように見える8本のトーチについても...正直怪しいと思います。2chでも話題になるぐらいですからねぇ。

まぁ、中国でオリンピックを見ていても中国選手中心にしか映らないし、自宅のテレビではNHKは映らないし、正直、商業主義に傾いているオリンピックへの興味は全世界的に徐々に薄くなると思っているので、私は見ても再放送で見るぐらいですかね~

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2012年7月24日

panda01.gif ハードディスク(HDD)データ修復・復旧をする@上海・中国[日本よりも格安?]

[晴@上海]
日曜日あたりから気持ちのよい青空を上海でも見れるようになっております。雲の流れが速いので、香港に近づいた台風の影響なのかもしれません。

さて、日曜日に会社のデータが入っているハードディスク(HDD)がクラッシュしてしまいました。

日本にいた際にはポータブルハードディスクやノートPCのデータは定期的にバックアップを取るようにしていたのですが、中国に来た際には最低限の機材しか持ってきていないですし、仕事量も多かったのでバックアップを怠っておりました。そんな際に大抵起きるのがマーフィーの法則(予期せぬ悪い事)です。


昨日、HDDからデータを復活してくれるであろう会社をピックアップしていたのですが、もし日本でデータ復旧を試みた場合だと高額な請求をされることが少なくないようです。日本で安い所では、9000円~5万円程度で復旧してくれる会社もあるようです。

上海においても日本語対応をしてくれる会社もあるようですが、価格は日本価格になりホームページでも6万~15万円を謳っております。中国で日本価格を払うほど馬鹿なことは無いわけでして、中国ローカルの会社にお世話になることを考えました。

まず向かったのは自分が普段いるところから近い中山公園近くのハードディスク修理屋です。アパートの一室でやっている中国にありがちな会社です。二人でやっている会社みたいですがスタッフの一人は英語が使えました。ここでHDDの状態を診断してもらうと、HDD内部のモーターが動いていないとのこと。直すには同じ型番・ロットのHDDを買わなければならないと言ってきたので、ここでは見てもらわないことにしました。(更に言えば、HDDがハード的に壊れた場合、金属ケースを空けて中のディスクを直接触る必要が出てきます。そのため、簡易でも良いからクリーンルームが必要なわけです。そして、ここにはクリーンルームらしき物は見当たりませんでした)


夕方、向かったのは徐家汇です。徐家汇には太平数码广场等があり上海の秋葉原となっております。ここに来ればパソコン系は何でも揃います。徐家汇に向かう前にネットで予めハードディスクのデータ復旧の企業はピックアップしておきました。
北京飞客瑞康科技发展有限公司(上海支店)・・・全国的に支店があるようです。有名企業に対してもサービス契約を結んでいるようでして信用が高そうです。ただ、上海で構えている事務所の住所を見ると立派な場所にあり、固定費の観点から修理費用も高いと予想されましたので、今回は見送りました。
林治科技...太平数码广场の隣にあるビルに存在するHDD修理専門会社。ホームページ上には綺麗なクリーンルームの写真があったので今回訪ねることにしました。(が...訪ねてみると写真のような綺麗なクリーンルームは存在していない感じがします。ただ、手製のクリーンルームは存在しておりました)
上海维硬计算机科技有限公司...上の会社と同じビル内に存在するHDD修理専門会社。今回は上の企業を利用するので行っておりません。


今回訪ねた企業はちょっと奥まった所にありまして、慣れていないと辿り着けません。行き方は地鉄1号線の9号出口から出ます。
HDDデータ回復@上海

すると目の前に太平数码1期がありますので、其の建物の右側に回りこんで奥まで歩いていきます。
HDDデータ回復@上海

目的の会社は、この写真にある航空大厦にあります。
HDDデータ回復@上海

中国にありがちな利用人数に対して数が圧倒的に足りないエレベータを利用して5階にあがります。
HDDデータ回復@上海

エレベータを出ると目の前に看板があります。右に行けという指示があります。
HDDデータ回復@上海

そのまま通路の突き当りに目的のHDDデータ復旧会社があります。
HDDデータ回復@上海

今回壊れたHDDはSilicon Power社の防水性・耐衝撃性のある750GのHDDです。それが50cm程度落ちた衝撃でモーターが回らなくなるという事態に。修理費用は1500元程度(発票要らなければ1400元台)。しかも数時間で治るとのこと。

そして、依頼をすると...老板がクリーンルームに入って10分もしないうちに戻ってきて、動作するHDDを見せるじゃないですか。機械を直すの自体は10分で終わるんですね...。
HDDデータ回復@上海
ただし、ここからが大変で、データを専用ソフトで吸いだしながらリカバーしてました。(ただし、ここで利用したリカバーソフトが私の以前のデータを正常に取り出してくれなかったりしました。後述)

ちなみに、彼らが利用していたリカバリソフトは
PC-3000
R-Studio
の二つだけです。値段はそこまで高くない代物。

ハードディスクが動くようになってデータの読み取りが可能になっても、データの吸出しに時間がかかりました。まずは、クラスタチェックをしてエラーが無いかを調べ、その後でデータ復旧に取替かかります。だからこそ、HDD容量というよりは保存データ容量に応じて日本の値段がバカ高くなるのは分かる気がします。(でも、データ吸い出し自体はアルバイトでも出来る作業だったりします。) 中国ではまだまだ人件費が安いのでデータ吸い出しに時間が掛かってもコストを安く抑えることができます。

というわけで2時間半ほどの滞在の間にデータの吸出しは完了しました。


PS.1
修理時に持っていくのに必要な物は
●故障したハードディスク
●復旧したデータをコピーするための別のハードディスク
●出来れば、その場で重要なデータが復旧したか確認するためのノートPC。(データは吸い出せても、ファイルが復旧したかどうかは別ですので。)

PS.2
吸いだしたファイルが壊れていた問題に関しては、翌日訪問して保存してあった生データの方から正しいファイルを生成してもらいました。

PS.3
日本在住の人でデータ復旧に高い値段を言われて困っている人がいたら、声かけてもらえればデータ復旧に手伝ってあげても構わないですねぇ。(まぁ、日本と中国間の輸送費は若干高く付きますけども、それでも中国価格は激安だと思います)

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2012年7月22日

panda01.gif HDDデータが全て吹っ飛ぶ...

[晴@上海]
昨日から酷くなった風邪(鼻・咳)のため、今日は休養しておりました。

そんななか、一つはブロードバンド周りの設定の見直しにほぼ1日を費やしておりました。現在、中国電信の光通信10Mを利用しているのですが、PPPOE接続をPCで行うと問題が無いのに、ルーターからPPPOE接続をすると速度が劇的に遅くなるという現象です。中国電信に問い合わせても的を得た回答が得られませんでした。

ちなみに、今のアパートでは光通信とは言え、光通信との変換器はマンションの違う場所で管理されておりまして、部屋まではLANケーブルが来ております。変換器の方はPPPOEパススルーをしているのだと思います。

ルータを何度再起動させても、速度が激遅い状況は改善されません。一方で、PCにLANケーブルを結んでPPPOE接続させると問題ない速さが出ます。試行錯誤の末、ルータ側のゲートウェイをPPPOEサーバのIPに設定することで安定的な接続が確保できた気がします。
中国電信 ルーター設定


それで安心したのも束の間・・・夕方、普段持ち歩いているポータブルのHDDをPCに挿しても認識されませんでした。(昨日少し30cm程度の高さから落として入るのですが、このHDDは耐衝撃性があり1メートル以上から落としても壊れない設計になっております。) このHDDには仕事のデータがバックアップされていない状況で保存されているので、非常にマズイです。

上海でHDDの復旧をしてくれる所を探すと、日本語対応は日本円で数万円以上~10万円で高すぎます。ここは中国系に頼もうと思います。耐衝撃性のあるHDDでかつ電源が入っていない時に落としているので、HDD本体が逝ってしまってるとは思えないわけですが、データが100%復旧できるかどうかわからないです。(九寨溝の写真も全部入っているのが痛いですね)

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2012年7月21日

panda01.gif 瑞美尔特面包店もカフェとパン屋を兼ねる。

[晴@上海]
久々に風邪をひきました。鼻と喉をやられてしんどい状況です。

それでも、本日は蘇州に行く用事がありまして、朝早く起きて向かいました。

そんな蘇州で見かけたのが、瑞美尔特面包店(Reimelt)という(香港系)パン屋です。日本にいた際にはカフェ巡りをしておりましたが、中国では初めて見かけたパン屋があると取り敢えず入って確認しております。

ここは香港資本ではありますが、ドイツ風を売りにしているようです。パンの種類は中国本土系よりはマシではありますが、台湾系85゜Cや日系のパン屋よりはイケてないです。ただ、ここもパン屋ではありますがカフェ機能が付いておりまして、コーヒーや紅茶も注文できました。

郷に入れば郷に従えという諺がありますが、中国でパン屋を経営するのならばカフェ機能は外せないと思います。

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2012年7月20日

panda01.gif 江蘇省(揚州)で地震

[晴]
今日は揚州炒飯で有名な、揚州で地震があったようです。揚州は上海の隣の江蘇省にあり、場所としては南京よりも若干東側に位置しております。上海からの距離は大凡300kmという感じでしょうか。今回起きた地震の規模はマグニチュード4.9、震源の深さは5kmとの事でした。

実際のところ、上海も地震には無縁ではないらしく、日本から比べれば全然数は少ないけれども地震自体は実際に起きているとのこと。それを踏まえて上海の建築物を見ていると危なっかしいなぁと思うことが少なからずあります。耐振性という観点から見れば、香港の建物の方が細くて高い建物が多く、危なっかしさは上海以上のものはありますが、香港は上海よりも地震の影響が少ない場所なので問題はないのでしょう。


ちなみに、揚州で揚州炒飯、福建で福建炒飯を食べるのが次の旅行計画に入っております。

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2012年7月12日

panda01.gif 中国電信のインターネット接続は不安定で遅い(ルータ使用、PPPOE時)

[晴]

8日の日曜日に中国電信の営業所に行きました。

といいますのも、その時に自宅で利用していたインターネット接続はADSLの2M。しかし、先週までは、どのサイトを見ようとしてもまったく見れませんでした。Gmailの添付ファイルをアップロードすら出来ない状況。(とはいえ、自宅に帰る暇もそんなになかったので今までは対処しませんでした)

先日、カスタマーサービスに問い合わせたところ、地区担当のエンジニアを紹介され、その方に相談をしたら、この地区のADSLを無料で10Mにアップグレードできるとの話がありました。とりあえず、中国電信の方のラインが悪いと思いまして、無料アップグレードしてもらおうと思い営業所に行ったところ...10Mのラインが来てないから、そもそもアップグレードは無理との話。

再度、エンジニアに問い合わせたところアップグレード出来るとの話をうけ、最終的にはすったもんだの末10MのADSLにアップグレードされました。(もしかしたら光回線かもしれません)


しかし、アップグレードされてもスピードの問題は解決されませんでした。


原点に立ち返り、ルータを使わずにWindows XPのマシンに直接WAN側のケーブルを差し込むと、PPPOE接続は問題なく、速度も激的に速い状態を確認できました。しかし・・・・・・・新しく購入したBuffaloのルーターを使ってPPPOE接続しようとすると速度が激的に遅くなりました。

インターネットへの接続は出来ているのに表示速度は2Mの頃と変わりません。


ルータの電源を落としたり、PPPOE接続をしなおしたり、何度も何度もしていたら、一度だけ激的に速いスピードで接続されました。しかし、ルータの設定で自動的にPPPOE接続が切断されるようになっていたので、後日、接続しようとしたら、また激的に遅いスピードの状態に戻ってしまいました。


昨日より、何度も接続・切断を繰り返し・・・今ようやく速い状態に戻ったものの...いつ元の遅い状況になるか分かりません。ルータを使うと接続状態が不安定になるのです。原因が全く不明。

個人的にはChina Unicom(中国联通)の方が良いんだけどなぁ~


PS.
ルーターを使わないと速度は速く、ルーターを使うと速度が遅くなる。ルータがゲートウェイを見つけられていないのが原因と思い、PPPサーバのIPアドレスをそのままゲートウェイ先にしてみました。
中国電信 ルーター設定
今のところ、安定的にまぁまぁ早い速度を保っております。

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2012年7月 8日

panda01.gif 太陽広場のサンカフェ&ベーカリー

[晴@上海]
SUNCAFE&BAKERY @ 太陽広場 in 上海虹橋
今日も日曜日だというのに事務所にて少し仕事。その後、中国語の授業をうけるために太陽広場に向かいました。

太陽広場には、サンカフェ&ベーカリーというカフェが1階に入っており、2階は同じ店が運営するパン屋があります。そのパン屋で見つけたのが上の3食パンです。

子供が描いたような顔が描かれております。

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2012年6月30日

panda01.gif 高速鉄道で上海から南京南駅まで1時間7分

[晴@南京]

昆山まで仕事がありまして上海に帰るのも夕方になりました。というわけで、このまま帰るのももったいないと考えて、上海虹橋駅から高速鉄道に乗って南京まで来ました。

なんと、たったの1時間7分で到着です。

南京南駅
南京駅は何個か有りまして、昔から利用されているのが南京駅。こちらは、南京と上海・杭州を往復する鉄道が主に到着します。一方、南京南駅は北京へ行く高速鉄道が停まる駅です。

南京駅と南京南駅の間は地下鉄で繋がっておりまして、どちらの駅を利用したとしても中心地へのアクセスは便利です。

南駅は比較的新しく、まだまだ駅前が工事されております。
南京南駅 高速鉄道
ちなみに北京へ行く高速鉄道が停まることもある蘇州北駅も比較的新しく周りは何もありません。そして、大規模に開発されつつあります。

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2012年6月27日

panda01.gif ホテルのインターネットが「なりすまし」@維納連鎖酒店・深セン空港

[晴@深セン]

今日から深センに入っております。ただし、明後日の早朝には上海に戻らなければならないので深セン空港の近くの維納連鎖酒店(Vienna Hotel)に宿泊しております。ここのホテルには久々の宿泊です。

通常、ホテルについたらインターネットの確認をまずします。そしたら、ポートが閉じられている関係でVPNが使えない事がわかりました。更に、G-mailに繋ごうとしたら
gmail in Vienna Hotel at ShenZhen International Airport
セキュリティー証明書の関係で接続できません。

また、Hotmailに繋ごうとしたら
hotmail
となりまして、なりすましが行われているとの注意が出てきました。

今までVPNが出来ないホテルは経験がありましたが、他のポートが閉じられていたり、「なりすまし」が行われているホテルは初めてですね。

次回からは、お隣の锦江之星连锁酒店「深圳机场店」に泊まることに決めました。ネットに難ありのホテルは本当に勘弁です。

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panda01.gif 中国の航空機遅延には交通意外保険!

交通意外保険
中国の飛行機、特に国内線は遅れることが多くあります。その遅れ幅も1時間はザラでして、場合によっては6時間以上遅れたり、次の日に廻されたりすることが少なからずあります。

その遅れに対して金銭的な補償をしてくれるのが、航空機遅延保険です。もちろん、日本からの出張者なら海外旅行保険にオプションで付けれます。しかし、中国国内に長期的に滞在している場合には日本で付ける海外旅行保険は高くなりますので一般的には日本の保険は買いません。

航空機遅延保険は中国でも買えます。それが、中国平安保険が売っている交通意外保険です。遅延以外にも公共移動体に乗車中に生じた事故に対しても補償してくれます。ちなみに、航空機遅延に対する補償は4時間以上の遅れが発生した際に行われます。1回当たりの補償金は400元。年間で5回までの補償です。掛金は1年間で79元。

ちなみに、私の経験上、もし、今年の初めから4時間以上遅れた経験は3回以上ありまして、1年の間に必ず1回は遅れる自信があります。したがって、中国国内において飛行機での移動が多い人は購入するべき保険と思います。

投稿者 cazper : 15:38 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年6月23日

panda01.gif 各国同士の税金の奪い合いが始まった(世界への営業努力が無い国は負ける)

[雨@上海]
前線の影響で上海近辺は雨模様の天気が続いているようです。(この一週間ほど上海を空けていたので実際の所はわかりませんが)

さて、去年辺りから書こう書こうと思って書けていなかったことを今書いてしまいます。


日本では野田総理が「消費税増税法案の採決で小沢元代表らが造反した場合、除籍を含め厳しい処分を下す」と言っているようです。今の国家財政では高福祉を維持することは出来ないのは見えていますが、野田総理を始め民主党の方々は歴史を分析しているのでしょうか???

garbagenewsが昨年書いた記事の中に基本的に「消費税をアップしても税収全体は増加しない」ことがグラフと共に示されております。

簡単に言えば、消費税が上がると買い控えや値下げ圧力が強くなります。すると、企業は低賃金国へ工場を移し始めます。そして、日本国内の雇用が減ります。更に、工場による購買・出荷が減るのでその部分での税収が更に減ります。これが行き着くところまで行くので、消費税をX%上げたからといって予想通りの税収は見込めないわけです。

上記、実はさらっと書きましたが、上の青色で書いた部分が実はポイントです。


昔のように日本の企業が日本だけで活躍していれば、閉じた世界の経済ですから日本政府が税制や政策金利をコントロールすれば日本の景気をいかようにでも出来、税収も予想通り見込めたわけです。

しかし、今や企業はグローバルに活躍できる時代なのです。日本政府が日本国内の経済活動をコントロールしようにも、他国の政府の政策が大きく関わってきます。 今、日本政府に欠けている考えはこの点です。

企業がグローバルに活躍できる時代に合わせて成功している国は都市国家であるシンガポールや特別区の香港でしょう。税金を20%以下に抑えることで本社機能や統括会社を誘致し、結果として税収を増やすことに成功しております。(香港に関しては消費税も0%でして、消費者をどんどん呼び込んでおります。) 最近では台湾がどんどん所得税を値下げしてきており近い将来20%を切って17%になるようです。中国でさえ法人税を25%にしてきており、日本の大企業の中には上海に統括会社を置く企業が増えてきております。

これらの国々や地域はよくわかっているのです。まず税収を上げるためには企業を呼び込んで経済を浮上させることであることを。

一方、こういう反論が出てくるでしょう。アメリカはどうなんだと。法人税も高ければ消費税も高い。でも、アメリカはまだまだ現在のところ基軸通貨を発行している国なわけでして、経済のコントロールが出来る国家だったりするわけですね。


というわけで、日本政府が日本という閉じた世界だけをみて税制を変えようとしても思惑通りには行かないでしょう。今の世の中では日本政府が他の国の政府に営業力で勝ちにいかないと行けない時代だと思うんですけどね。まだまだ日本政府は内向きな政策しか考えてないと思います。

投稿者 cazper : 18:05 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 2chはアイデアの宝庫

普段2chから主に情報を得ているわけですが...

昨日思わず吹いてしまったのが以下の貼り付け

17 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/06/23(土) 13:07:46.60 ID:aASjeFot
殺伐としたスレにミッフィーちゃんが

      ,.、 ,r、
    ,/  ゙i,:' ;.
.    !  ゙;; l
     ゙;  i ,!
    ,r'     `ヽ、  このにんぎょう
   ,i"    _,   ゙;    キムチくさいからいらない
   !.    ・   ,!
   ゝ_      x::'     ∧∧
    /`''''''''''''''"´':,   (ヽ< `∀>
   (,;!     r'⌒;: ⊂、、cノ
    ゙'-::rー-:;;‐'`゙゙` 、,.
      ゙ー-'゙ ノノ


2chの住人たちは良く色々な事が考えられるなぁと感心します

投稿者 cazper : 15:46 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年6月22日

panda01.gif 昨夜から飛行機が遅れまくり@深セン空港

[曇@深セン]

昨日の夕方から夜の雷雨の影響で昨日の飛行機のフライト時間に大幅な変更が生じております。
雷雨のため大幅遅延@深セン空港
昨日の方が最悪で午後のフライトが深夜になったりしたようです。

今日もフライトスケジュールが大幅に変更されております。ただ、私は自分の都合で飛行機のチケットを2回も変更したにも関わらず結果として追加料金が発生しませんでした。ラッキーですね。


PS
空港は大混乱中。飛行機が到着しているのに搭乗まで後2時間掛かるというアナウンス。グランドアテンダントに皆怒りをぶつけています。係の人カワイソす。

投稿者 cazper : 14:06 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif JASRACの違法音楽ファイルを自動検知で需要が増える海外VPN

[小雨@深セン]
中国に居ると、金盾によって海外のWEBサイトが見えません。そこで活躍するのがVPNサービスです。

中国外のVPNサービスを利用すれば、中国からVPNサーバまでは暗号化通信を利用することで金盾にどのWEBサイトを見ているのかを察知されること無く、中国で規制されているサイトを見ることができます。


さて、最近「違法ダウンロード罰則化法案」が可決され、10月から施行されるそうです。ただし、親告罪のため、誰かの告訴が必要です。

この法案の可決を待っていたのでしょう。JASRACはインターネット上の違法音楽ファイルに対して新たな対策に乗り出したようです。権利者団体が設立した「著作権情報集中処理機構(CDC)」が開発した 違法ファイルを検知するプログラムを、プロバイダー側に導入するよう働きかけるようです。

つまり、監視ソフトをプロバイダーに導入し、容易に違法アップロードを監視できるようにし、悪質な場合には告訴できるような環境づくりを目指しているわけです。


でも・・・


当然ですが、対策方法はいくらでもあります。その一つの有力な方法が日本以外のVPNサービスを利用することです。

海外のVPNで有名なサービスといえば、Hotspot Sheldでしょうか。ここで提供されているソフトを使えば、日本にある自宅からプロバイダーを経てアメリカにあるHotspot Sheldサーバまでの通信は暗号化されます。そのため、幾らJASRACが働きかけている違法音楽ファイル自動検出ソフトが日本で導入されようが、プロバイダーに監視されること無く自由に様々なファイルをアップロードおよびダウンロード出来るようになります。


つまり、JASRACの今回の行動によって儲かるのは、世界規模でVPNサービスを展開する企業という事になります。(さすがにJASRACも海外にあるサーバに監視ソフトの導入を促していくのは不可能ですからね。)


PS1
しかし、JASRACが本当に様々な通信プロバイダーに監視ソフトを普及・導入させていったら、中国政府がやっている金盾とやっている事が変わりません。

PS2
有料の海外VPNサービスとしては、有名なところで「Witopia」があります。ちなみに、「Witopia」は中国国内からの利用は中国政府によって封じ込められております。

PS3
自分がバミューダ島やケイマン諸島等のオフショア・金融国家のリーダーだったらVPNサーバのレンタル・サービスやりまくるだろうなぁ。

PS4
Tor技術でもVPN同様に海外サーバを経由させられるので利用価値はあります。

参考
Wikipedia ... IPSec

投稿者 cazper : 00:15 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年6月17日

panda01.gif 水の少ない上季節海@九寨溝風景区への旅行

[晴@九寨溝]

五彩池からはバスに乗って諾日朗観光センターに戻るのが一般的です。そんな車中で見ることが出来るのが季節海です。その中でも大きいのは上季節海。しかし、通常は水が少なく、雨が少ないと空池になることも。

上季節海の左側を車道が走っているわけですが、右側にある山の斜面には遊歩道ができております。
上季節海@九寨溝風景区
ただ・・・遊歩道は明らかに落石が怖いんですけど...。

上季節海は水があることはありますが綺麗さからは程遠いです。
上季節海@九寨溝風景区
なので、わざわざ歩いて上季節海を見に行かなくてもOKだと思います。

投稿者 cazper : 13:01 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨溝で一番鮮やかな五彩池[旅行]

[晴@九寨溝]

長海を見終えたら歩いて五彩池に向かうことになります。
五彩池@九寨溝風景区
そこまで遠くないのですが私はここまで来るまでに結構歩いているのでちょっと疲れ気味でした。

途中山々を見ながら歩くことになります。
五彩池@九寨溝風景区

そこまで歩かずに五彩池に到着します。まだ池の側まで寄っていないですが、鮮やか過ぎる色を持っていることは分かります。
五彩池@九寨溝風景区

他の海と違ってここは池と書くだけあって大きさは小さいですが、色が他と違って本当にエメラルドブルーです。
五彩池@九寨溝風景区

ここは一生に一度は来なければ行けないと感じますね。
五彩池@九寨溝風景区

既にここまで来るまでに何度も同じような池・海を見ているわけですが、思わずシャッターを押してしまう風景です。
五彩池@九寨溝風景区

風が吹くと湖面がピンぼけしたような感じになります。
五彩池@九寨溝風景区

階段をあがると景観台があったようですが、上がる気力がなかったため階段の途中で池を撮影。
五彩池@九寨溝風景区
力が残っている人は是非景観台まで登って五彩池の全体を眺めてみると良いかと思います。

場所を替えて撮影
五彩池@九寨溝風景区

五彩池@九寨溝風景区

この五彩池を見終えると見所はほぼ見終えた感じとなります。
五彩池@九寨溝風景区

バス乗り場でバスに乗って、ひとまず諾日朗観光センターに戻ります。
五彩池@九寨溝風景区

投稿者 cazper : 12:49 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 山々の景色が綺麗な長海[九寨溝旅行]

[晴@九寨溝]

諾日朗観光センターを後にしてバスで向かったのが、もう一つの道の分岐先である長海です。長海でも湖を背景に記念撮影をさせようと商売っけのある人々が話しかけてきます。
長海@九寨溝風景区

周りは綺麗な山々に囲まれており、湖面は上空の空の色が反射しますので天気によって色々な色を楽しめると思います。
長海@九寨溝風景区
残念ながら私が滞在していた際には空に雲が多かったので白味のある色になってしまいました。

標高が高いところにあり、遠くの山々の上の方には残雪が見えます。
長海@九寨溝風景区

長海@九寨溝風景区

相変わらず人は多いです。
長海@九寨溝風景区

湖には倒木が流れているらしく下流側に溜まっておりました。
長海@九寨溝風景区

長海にも多くのトイレが設置されております。
長海@九寨溝風景区

長海からは多くの人が歩いて、次の目的地である五彩池に向かいます。

投稿者 cazper : 12:35 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨溝の休憩所・お土産屋:諾日朗観光センター [旅行]

[晴@九寨溝]

諾日朗瀑布から直ぐのところにあるのが、原始森林方向と長海の方向に道が分岐する中間地点でもある諾日朗観光センターです。ここにはお土産屋や食事をするところがあります。
諾日朗観光センター@九寨溝風景区
諾日朗観光センターからは原始森林方向、長海方向、九寨溝の出口方向行きの3種類のバスが出ております。

センター自体は坂の所にあるので、疲れた身体には酷です。
諾日朗観光センター@九寨溝風景区

この案内板からも諾日朗観光センターから近い所に諾日朗瀑布があることがわかります。
諾日朗観光センター@九寨溝風景区

諾日朗観光センターの中はヤクの毛で出来たストールを売っておりました。パンダの人形も売っております。
諾日朗観光センター@九寨溝風景区
ちなみに、ストール・スカーフ・パンダの人形を九塞溝旅行中に買った方が結果として安く買えます。成都等の街中に行くと高い値段で買うことになります。

食事を取る場所もあります、バフェ形式になっているようで、下は60元台後半から上は200元位まで4ランクに分かれております。
諾日朗観光センター@九寨溝風景区
私は、全て値段が高かったので食事はスキップすることにしました。ちなみに、食券売り場(入場券売り場)の側では踊りが披露されておりました。

もちろん、団体ツアー客出来ている中国人の方にとっても70元といった食事代は高いので、皆外の売店でインスタントラーメンを買っている人が多かったです。ただ・・・人が多すぎてインスタントラーメン一つ買うのも一苦労です。強引さが無いとカウンターの前に居ても買えません。

私は食事を食べないことにしたものの歩き過ぎで身体のエネルギーが無く歩きたくない気分になっていたので、売店でチョコレートを買ってカロリーのみを補給しました。

そして、直ぐ様、もう一つの道の分岐先である長海へとバスに乗って向かいました。

投稿者 cazper : 11:56 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 諾日朗観光センターから歩いて行ける諾日朗瀑布[九寨溝旅行]

[晴@九寨溝]

鏡海の遊歩道を歩き続けると現れるのが諾日朗瀑布[滝]です。諾日朗瀑布は諾日朗観光センターから歩いて行った方が便利です。私は遊歩道を歩きつくそうと思っていたので鏡海から歩いて行きましたが、遊歩道から鏡海の眺めはそれほど良くないです。
諾日朗瀑布@九寨溝風景区

鏡海の方から歩いてくると木々の中を流れる川を見ることが出来ます。
諾日朗瀑布@九寨溝風景区

ここは滝とは言えませんが、流れは綺麗です。
諾日朗瀑布@九寨溝風景区

トレールを横断する形で流れる川には触ることもできますので、自然を身近に感じることができます。
諾日朗瀑布@九寨溝風景区

木々の間を歩いて行くとようやく現れるのが滝である諾日朗瀑布です。
諾日朗瀑布@九寨溝風景区

他の滝に比べると幅広いわけではないので目立った特徴が有るわけではないですが、これはこれで綺麗です。
諾日朗瀑布@九寨溝風景区

諾日朗瀑布@九寨溝風景区

諾日朗瀑布@九寨溝風景区

諾日朗瀑布@九寨溝風景区

車道の近くには石碑があります。バスも停まってくれるようですが、実際に乗ってきたわけではないので分かりません。諾日朗観光センターから歩いて直ぐなので歩いてきたほうが早いと思います。
諾日朗瀑布@九寨溝風景区

遊歩道沿いにはRFIDの運用実験装置が何箇所も置かれておりました。観光案内の装置開発に利用したものと思われますが、こんな所でRFIDを利用した観光案内装置を利用する人は少ないと思うので、RFIDが商用化されることは無いと私は思っております。
諾日朗瀑布@九寨溝風景区

諾日朗瀑布を見終えたら中間地点である諾日朗観光センターに向かいます。その後はもう一つの分岐先である長海に向かうことになります。

投稿者 cazper : 11:46 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 朝一で見るべき鏡海[九寨溝旅行]

[晴@九寨溝]

珍珠灘瀑布を見終えて次に向かったのは鏡海です。ちなみに、遊歩道を歩くと鏡海に反射する景色を十分堪能できないため、バスを利用して車道側の展望スポットで鏡海を堪能するのが吉です。また、日の関係から朝一で見るのがお勧めです。(しかし、朝一でここを見てしまうと、朝の原始森林行きのバスは満席のためバスに乗るために大分待たされる可能性はあります)
鏡海@九寨溝風景区

鏡海へ行く遊歩道は暫く林の中を通ります。
鏡海@九寨溝風景区
天気が素晴らしすぎます。

鏡海へ行く遊歩道に向かう人は少ないです。そして、ちょっと道に迷いそうになりました。
鏡海@九寨溝風景区

そして見えてくるのが鏡海です。鏡というからには周りの景色が湖面に反射して写り込んでいるかとおもいきや...湖面が風で揺れてるし、湖面にも景色が映り込んでおりません。
鏡海@九寨溝風景区
ただし、朝一のバスの中からみた鏡海は最高に綺麗でした。

湖自体は他の湖と同様にエメラルドグリーン色をしております。
鏡海@九寨溝風景区

ただし見方によっては、深みのあるグリーンになってしまいます。
鏡海@九寨溝風景区

ちょっと視線を上に上げると、綺麗な青空が見えます。
鏡海@九寨溝風景区

ただし、この方向からだと光の関係で山々が美しく映り込みはしません。
鏡海@九寨溝風景区

午後、車道側から鏡海を見ることにしましたが、鏡海だけは遊歩道側から見ても楽しくない事だけは言えます。

投稿者 cazper : 11:27 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 真珠のような飛沫漂う滝・珍珠灘瀑布[九寨溝旅行]

[晴@九寨溝]

珍珠灘を見終えて次に現れるのが、幅の広い滝である珍珠灘瀑布です。
珍珠灘瀑布@九寨溝風景区

水量が豊富でして小さな飛沫が多数漂っております。その様子から珍珠灘瀑布という名前が付けられたそうです。
珍珠灘瀑布@九寨溝風景区
天気の良い日だったのでキラキラした飛沫が見えます。

世界で有名な滝と言えばイグアスの滝やナイアガラの滝ですが、ここの滝も負けず劣らずいい味を出しております。
珍珠灘瀑布@九寨溝風景区

九寨溝に来たらこの滝は外せないでしょう。
珍珠灘瀑布@九寨溝風景区

珍珠灘瀑布@九寨溝風景区

一人旅行だと、こういう記念碑を背景に自分を取るのがなかなかやりづらかったりします。
珍珠灘瀑布@九寨溝風景区

珍珠灘瀑布も人気のあるスポットなので中国人の団体ツアー客も多数訪れております。
珍珠灘瀑布@九寨溝風景区

方向を変えてみるとまた違った味があります。
珍珠灘瀑布@九寨溝風景区

滝壺にたまる水も清らかです。
珍珠灘瀑布@九寨溝風景区

横に広いのでまだまだ続きます。
珍珠灘瀑布@九寨溝風景区

珍珠灘瀑布@九寨溝風景区

滝を見終えたら次は鏡海に続きます。
鏡海@九寨溝風景区

ちなみに、鏡海は遊歩道側から見るよりも車道側から見たほうが良いです。したがって、珍珠灘瀑布を見終えたら車道側に移ってバスで鏡海の停留所まで行って観光するのが吉だと思います。

投稿者 cazper : 11:08 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 岩肌に水が流れる珍珠灘[九寨溝旅行]

[晴@九寨溝]

五花海を離れて次に辿り着くのは珍珠灘です。
珍珠灘@九寨溝風景区
珍珠灘は幅広い坂になっている岩肌に水が流れ、天気が晴れていればキラキラとした眺めを楽しむことができます。
珍珠灘@九寨溝風景区

岩肌に幅広く水が流れることで、水流自体は緩く、岩肌からは木々が生えております。
珍珠灘@九寨溝風景区

このような場所があるとは九寨溝は本当に不思議な場所です。
珍珠灘@九寨溝風景区

珍珠灘の先には滝がありまして、このまま滑ってしまうと滝に落ちてしまうんじゃないかと思ってしまいます。
珍珠灘@九寨溝風景区

天気が良くて、空の青さと珍珠灘の輝きを楽しめました。
珍珠灘@九寨溝風景区

ここはバスで近くまでこれるので、団体旅行客が沢山おります。
珍珠灘@九寨溝風景区

冬になったら、この水は凍るんですかね?凍ったら自然の滑り台が出来てしまい、危ない気がします。
珍珠灘@九寨溝風景区

珍珠灘を端から端まで歩きました。そして、ここからまた元の場所に歩いて戻ります。
珍珠灘@九寨溝風景区

元の遊歩道の場所に戻る際の方が眺めが綺麗な気がします。
珍珠灘@九寨溝風景区

珍珠灘@九寨溝風景区

九寨溝のエメラルドブルーの湖は楽しめないですが、ここはここで不思議な風景に出会えますので、是非来るべき場所だと思います。
珍珠灘@九寨溝風景区

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panda01.gif 一生に一度は見たい五花海@九寨溝旅行

[晴@九寨溝]

熊猫海瀑布[パンダ海の滝]を見た後向かうのは五花海です。
五花海@九寨溝風景区
ここで右の道を選ぶと五花海をスキップして珍珠灘瀑布へ行ってしまうようです。

五花海は直ぐに現れます。九寨溝の中では一番澄みきった湖となっているようです。
五花海@九寨溝風景区
湖底が遠浅になっているのが原因なのでしょう。九寨溝旅行では外せない場所です。

五花海@九寨溝風景区

天気も晴れていて、山の映り込みも程よく、更に湖が透き通っているので、最高の絵になります。
五花海@九寨溝風景区

遠くに多くの人影が見えたのでズームアップすると・・・沢山の人がおりました。
五花海@九寨溝風景区

五花海はどこを撮っても絵になります。もし、団体ツアー旅行を利用してバスで五花海まで来たとしても、ぐるっと一回り歩いて見ることをお勧めします。
五花海@九寨溝風景区

五花海@九寨溝風景区

更に湖底の浅いがありまして、こちらの方が綺麗に見えます。
五花海@九寨溝風景区

五花海@九寨溝風景区

五花海では、結婚式に向けた記念の写真撮影をするカップルがおりました。ここなら絵になるし、記念になると思います。
五花海@九寨溝風景区

五花海@九寨溝風景区

観光するための場所になっている所まで、更に歩いていきます。
五花海@九寨溝風景区

方向に寄ってはエメラルドグリーンがあまり綺麗に見えない場所もあります。
五花海@九寨溝風景区

五花海@九寨溝風景区

多くの観光客が溜まっている場所に到着しました。ここからの景色も良いですが、パンダ海方向にちょっと近い方が綺麗な映像となります。
五花海@九寨溝風景区

五鼻海は人気のスポットなので人が多いです。
五花海@九寨溝風景区

ここでも結婚記念の撮影が行われておりました。
五花海@九寨溝風景区

でも、ここから見える景色は、まぁまぁだったりします。
五花海@九寨溝風景区

五花海@九寨溝風景区

五花海@九寨溝風景区

ここから珍珠灘方向へ向かうのですが、珍珠灘に向かう途中でも五花海の綺麗な景色が楽しめます。
五花海@九寨溝風景区

五花海@九寨溝風景区

エメラルドブルーが広がる場所です。言葉が出ませんね。
五花海@九寨溝風景区

五花海@九寨溝風景区

エメラルドブルーの湖に沈む木々。
五花海@九寨溝風景区

倒木から生えている木
五花海@九寨溝風景区

十分、五花海を楽しんだ後向かうのは、これまた不思議な珍珠灘です。

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panda01.gif 熊猫海瀑布・パンダ海の滝を見る[九寨溝旅行]

[晴@九寨溝]

熊猫海[パンダ海]を見た後向かうのは五花海です。
熊猫海瀑布・パンダ海の滝@九寨溝風景区
パンダ海と五花海の間にあるのが熊猫海瀑布[パンダ海]となります。

パンダ海は結構大きな落差がありまして水しぶきが飛びます。
熊猫海瀑布・パンダ海の滝@九寨溝風景区

団体旅行客も多く来ております。たぶん、パンダ海から五花海まで歩くコースをたどるツアー客も多くいるかと思います。
熊猫海瀑布・パンダ海の滝@九寨溝風景区

水量が豊富です。
熊猫海瀑布・パンダ海の滝@九寨溝風景区

引き目に全体を捉えるとこんな感じです。
熊猫海瀑布・パンダ海の滝@九寨溝風景区

この滝は是非見ておいたほうが良いと思いました。
熊猫海瀑布・パンダ海の滝@九寨溝風景区

パンダ海の滝を見終えると、次に向かうのは五花海になります。
熊猫海瀑布・パンダ海の滝@九寨溝風景区

ここから五花海まではそれほど離れていません。
熊猫海瀑布・パンダ海の滝@九寨溝風景区

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panda01.gif パンダ海[熊猫海]はエメラルドグリーン[九寨溝旅行]

[晴@九寨溝]

矢竹海の滝が終わって直ぐに見えてくるのがパンダ海です。中国語では熊猫海と書きます。
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区
パンダ海は他の湖に比べても見た目が綺麗だと思います。

綺麗な理由の一つとしては、湖底が比較的浅いということでしょうか?
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区
そのため、濃いエメラルドグリーンではなく、湖底が見える程度の透明度を保った感じとなっております。

パンダ海の湖底は不思議な形をしておりました。
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

湖底に沈んだ木がいい味を出しております。
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

海底が深い場合にはエメラルドブルーになります。
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

光の具合が良いと、対岸の景色が湖に映り込んで綺麗です。
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

パンダ海の上流では魚を見かけなかったのですが、ここパンダ海で初めて魚を見かけました。
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区
上流部は水が綺麗すぎるからでしょうか?

矢竹海の方向にカメラを向けるとこのような景色が飛び込んできます。
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

パンダ海になると遊歩道を進んでいても団体ツアー客との接点が増えてきます。
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

湖面に風でさざ波が立ち、それに太陽が反射していました。
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

バスでパンダ海に来た人たちで溢れかえる場所が見え始めました。
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

ここで行われている商売といえば、貸衣装と記念撮影です。
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

振り返って上流部方向を眺めるとパンダ海に九寨溝の山々が映り込んでおりました。
パンダ海[熊猫海]@九寨溝風景区

本当は数日間九寨溝に滞在して、こういう所でのんびりするのが最高の贅沢でしょうね。

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panda01.gif 矢竹海瀑布[滝]を見るの巻@九寨溝風景区

[晴@九寨溝]

矢竹海の下流部に有るのが矢竹海瀑布という滝です。瀑布という言葉は滝を表します。
矢竹海瀑布[滝]@九寨溝

滝といっても横に広い形をしております。
矢竹海瀑布[滝]@九寨溝

滝の上の部分にも滝に沿う形で遊歩道が出来ており、滝上の部分から矢竹海を見ることができます。
矢竹海瀑布[滝]@九寨溝
ここから見る景色も結構綺麗です。(上流部方向を眺めることが出来ます)

矢竹海瀑布[滝]@九寨溝

矢竹海瀑布[滝]@九寨溝

滝の上の部分から下を見ることも出来ます。
矢竹海瀑布[滝]@九寨溝

しかし、ここからの眺めは滝の方向よりも、矢竹海の方向が綺麗です。
矢竹海瀑布[滝]@九寨溝

矢竹海からパンダ海までは1km以上歩かなくてはなりません。団体ツアーだと、この滝を楽しんだ後、パンダ海までバスで移動するかと思います。
矢竹海瀑布[滝]@九寨溝

滝の上を楽しんだので、今度は滝の下から矢竹海の滝を楽しむことにします。
矢竹海瀑布[滝]@九寨溝
滝の水が溜まっている部分もエメラルドグリーンに輝いております。

滝そのものはそれほどでもありません。
矢竹海瀑布[滝]@九寨溝

水の量は豊富でして、マイナスイオンに浴びてる感じがあります(笑
矢竹海瀑布[滝]@九寨溝

滝全体はこんな感じです。
矢竹海瀑布[滝]@九寨溝

矢竹海瀑布[滝]@九寨溝

滝を十分に楽しんだ後は、小川に沿いながらパンダ海へ向かいます。
矢竹海瀑布[滝]@九寨溝

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panda01.gif 矢竹海:遊歩道よりも公道を通った方が良い[九寨溝旅行]

[晴@九寨溝]

矢竹海(箭竹海)にバスで到着した際には、団体ツアー客が大挙して押し寄せる時間になっておりまして、公道側には沢山の人がおりました。もともと公道(車道)よりも遊歩道を通った方が良いと思っていたので遊歩道を歩くわけですが、実は、矢竹海は公道側を通った方が良いです。そして、次のパンダ海に向かう所は遊歩道に戻った方が良いです。

公道から原始森林側(天鵝海側)を撮影するとこんな感じです。撮影した付近は矢武海の上流部にあたります。上流部は湖の美しさをさほど堪能できません。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

矢竹海に流れ込む川ですね。水量が豊富です。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

遊歩道側に渡るために矢竹海に渡してある歩道を渡ります。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

川の真ん中当たりから下流に向かって撮影した際の写真です。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

川底が浅いためか、一部は川底から草が生えております。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

川は草の間を通って矢竹海へと流れております。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

上流部側を見ると木が生い茂っております。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

ようやく矢竹海の反対側に近づいて来ました。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

ようやく遊歩道に来ると標識があるわけですが左側に行くと原始森林、右側が矢竹海、その先にパンダ海があります。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

上流部では湖らしいところを感じられません。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

川面から草が生えている横を暫く歩くことになります。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

湖の眺めを楽しむなら対岸の公道側を歩くべきなのですが...団体ツアー客が押し寄せていて、この有り様。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区
公道側を歩こうとは思いませんね。

一方の遊歩道側はこんな感じです。人も居ないし、木々の間を歩けるので気持ちがいいです。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

ようやく透き通った湖が現れます。写真では湖の透明度とかが表せないですが、写真以上に綺麗な場所です。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

矢竹海の湖底には木々が沈み、水深の深い所はエメラルドグリーンに色づいております。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

木々の間から覗く矢竹海も綺麗です。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

下流側の風景です。周りの景色が湖に映り込んでおります。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

遊歩道はまだまだ続きます。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

湖は遠くを見るとエメラルドグリーンが濃くなるようですね。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

写真の絵になるのは、川底が浅いところが手前にあって、徐々に深くなる部分ですね。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

矢竹海の下流方向を向いて撮影しているわけですが、矢竹海の下流部に矢竹海の滝があります。
矢竹海・箭竹海@九寨溝風景区

投稿者 cazper : 09:09 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 天鵝海から矢竹海へ@九寨溝

[晴@九寨溝]

天鵝海から箭竹海までは7km程度あるので、バスを使うか歩いていくか迷っていたのですが、遊歩道が工事中だったのでバスを利用することになりました。ちなみに、箭竹海を日本語では矢竹海と表記しているようです。
箭竹海への遊歩道は通行止め@九寨溝

今の海抜は2900m。日本のように山を歩いている感覚は正直無いです。日本は標高の低いところから高いところへ登る事が多いですが、中国では標高の高いところに平地があったりするので、既に居住地が日本の普通の山の高さだったりします。
天鵝海から矢竹海へのバス停@九寨溝

まだまだ朝の時間帯なのでバスは空いております。大体9時過ぎになると登りも下りもバスが混み始めます。
天鵝海から箭竹海へのバス@九寨溝

矢竹海駅でバスを降りて目についたのは木に似せて作った鉄柱でした。
箭竹海の中国電信の鉄柱
最初中国電信とかの携帯電話の鉄塔かと思ったのですが、よくよく見てみると違う目的の柱みたいです。なんなのでしょうか?

投稿者 cazper : 08:45 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 湖面反射が綺麗な天鵝海[九寨溝ぶらり旅行]

[晴@九寨溝]

原始森林方面から天鵝海に歩いてくると、途中で車道に沿った歩道を歩くようになります。直ぐに天鵝海へ到着します。
天鵝海@九寨溝

この車道沿いに走る川がエメラルドグリーン色をしており、更に川辺から倒れた木が沈んでいて趣を出しております。
天鵝海@九寨溝

写真では、川の綺麗さが表現できないので、九寨溝に行ったことが無い人は是非行ってみることをお勧めします。
天鵝海@九寨溝

天鵝海と流れこむ川に沿って暫く歩きます。
天鵝海@九寨溝

湖に来ると流れが緩やかになり対岸の景色が湖面に映り込みます。
天鵝海@九寨溝

前方も湖が狭まった所に山があって絵になります。
天鵝海@九寨溝

天鵝海@九寨溝

天鵝海が鏡のように見えます。
天鵝海@九寨溝

歩いてきた方向を振り返るとこんな感じに見えます。
天鵝海@九寨溝

鏡のような湖面の反射を見ながら湖沿いを歩きます。空気も綺麗で最高です。(車道が通っているので、頻繁に通る遊覧バスが残念ですが)
天鵝海@九寨溝

原始森林の方向に向かって撮った写真です。
天鵝海@九寨溝

無駄に写真のシャッターを切りまくります。
天鵝海@九寨溝

天鵝海の石碑がありました。一人旅になると自分を撮ってくれる人がいないのでつらいですね。
天鵝海@九寨溝

石碑のところから原始森林方向を撮影した写真です。
天鵝海@九寨溝

再び下流の方向へ歩きました。草海に続くようです。
天鵝海@九寨溝

九寨溝を歩くなら望遠と超広角レンズで撮りたいですね。普通のカメラだと、九寨溝の綺麗さを捉えきれません。
天鵝海@九寨溝

原始森林方向を撮影です。
天鵝海@九寨溝

そして再び前方を撮影。
天鵝海@九寨溝

天鵝海の終わりの所(下流側)にバスの乗り場があるわけですが、その地殻に鷹爪洞という洞窟があります。岩が引っかかれたように筋が入っている(岩盤の層による影響)ので、鷹爪洞と呼ばれるそうです。
鷹爪洞 near 天鵝海@九寨溝

投稿者 cazper : 08:43 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 原始森林から天鵝海へ歩く@九寨溝風景名勝区

[晴@九寨溝]

原始森林を見終わった後は、バスを使わずに天鵝海まで歩くことにしました。距離は2390mだそうです。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

遊歩道を歩いて天鵝海へ行く人は殆どおりません。殆どの観光客はバスを利用して観光スポットでのみ降りて記念撮影します。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

遊歩道から見える景色は結構良いです。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

原始森林から続く遊歩道は人通りがそこまで多くないですがきちんと整備されております。(新しいだけかもしれません。何せメンテナンス自体は期待できないお国柄だったりしますから)
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

しばらく歩くと川が現れまして、川と並行して歩くようになります。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区
それにしても、川の水が綺麗です。しかし、このような水にも平気でゴミを投げる観光客がいるんだからたまりません。(観光客だけではなく、麓のお土産屋もゴミを平気で川に投げ入れていたりします)

川辺には花が咲いておりました。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区
水が透明で、どこを撮っても絵になります。

原始森林の方向を撮影した写真です。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区
晴れた山に良い感じに雲が掛かっております。

水は豊富ですね。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

九寨溝は比較的岩山で囲まれておりまして落石防止ネットが所々にあります。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区
そして怖いのが...落石防止ネットに少なくない量の落石がぶつかった形成が有ること。それも、小さい岩だけじゃなくて中ぐらいの岩までぶつかった形跡があります。

人が居ない中をずんずん歩きます。気持ちがいいです。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

やがて川幅が若干広くなります。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

原始森林の方に振り返ると良い景色が見えます。歩いてきて良かったと感じます。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

川の流れがゆっくりの場所では、川面に反射した景色が素晴らしいです。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

天鵝海の方向も景色が良いです。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

こちらは再び原始森林の方向です。晴れた空と山々が非常に綺麗です。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

やがて、川の底がエメラルドグリーンになっている場所が現れます。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

一方で、遊歩道の脇には紫色の花が咲いております。九寨溝は秋の紅葉とのコントラストが一番綺麗と言われておりますが、初夏でも十分綺麗な花々を楽しめます。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

やがて、エメラルドグリーンに光る川が続くようになります。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

天鵝海の景色です。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

川の流れがゆっくりで川の中に木々が生えております。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

こちらは原始森林側の景色です。天気が晴れていて、九寨溝のどこを撮っても絵になります。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区

川を跨ぐ橋を渡ると、直ぐ天鵝海に着きます。
原始森林から天鵝海へ@九寨溝風景区
ここからは天鵝海沿いに走る車道に沿う歩道を歩くことになります。

投稿者 cazper : 08:18 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 原始森林を歩く@九寨溝風景名勝区

[晴@九寨溝]

遊覧バスの一つの終点駅である原始森林駅に到着しますと、周りが森林に囲まれます。九寨溝風景名勝区の中にあって原始森林駅は池・湖が見えない駅です。
原始森林駅@九寨溝風景名勝区

山の上は良い感じで雲が掛かっております。
原始森林@九寨溝

バスから降り立つと皆一様に写真を撮り始めるのが何気に面白いです。
原始森林@九寨溝

奥のほうが原始森林景区になっているようです。
原始森林@九寨溝

そして、しっかりと中国移動か中国联通のアンテナがたっております。
原始森林@九寨溝

バス停を含めた全体像はこんな感じです。
原始森林@九寨溝
剣岩と書かれた石碑があります。たぶん、後ろ側の岩山が尖っているからだとは思うのですが・・・。

地元原住民がしきりに記念撮影をしないかと誘ってきます。
原始森林@九寨溝
ちなみに、今日は晴れていたせいかあまり寒くないです。(ある程度たったら半袖で十分な暑さになりました。)

奥側をあっぷで撮ってみました。
原始森林@九寨溝

原始森林の中を散策する遊歩道を歩くことにしました。
原始森林@九寨溝

空気は新鮮です。それにしても、こんな所まで、手間をかけて遊歩道を整備した方々に感謝せずにはいられません。
原始森林@九寨溝

原始森林の石碑がたっておりました。この地点で3050mの標高があるようです。
原始森林@九寨溝

原始森林の奥側の道からぐるっと回って次の目的地である天鵝海に向かう予定でしたが遊歩道の工事中だったため、元のバス停の場所へ戻ることにしました。
原始森林@九寨溝

周りの山々には残雪が見えます。さすがに標高が高いですね。
原始森林@九寨溝

投稿者 cazper : 07:50 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 遊覧バスに乗って鏡海を見ながら原始森林へ@九寨溝風景区

[晴@九寨溝]

九寨溝風景区の入り口から直ぐの所に、遊覧バスの乗り場があります。バス乗り場からは2方向のバスが出ているようです。一つは、長海へ行くもの。もう一つは、原始森林に行くものです。
遊覧バス乗り場@九寨溝風景区

次々にバスが出ているので、とりあえず乗れるバスに乗りました。(本当は長海に最初に行こうと思っていましたが、乗ったバスは原始森林駅に直行するものでした)
遊覧バス@九寨溝風景区
ガイドブックにも載っているのですが、観光する際にはまず長海から原始森林駅の最終駅まで行って、そこから歩いたり、途中バスを利用しながら分岐点である諾日朗旅遊服務中心に戻ってくるのがベストです。

バスの車窓から見えた鏡海が超綺麗です。
鏡海@九寨溝風景区

結構バスに乗るのですが、しばらくすると一つの終点駅である原始森林駅へ到着します。
原始森林駅@九寨溝風景区

天気が最高に良いので期待大です。

投稿者 cazper : 07:26 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨溝風景区の入り口

[晴@九寨溝]

ホテルから15分程度で九寨溝風景区の入り口に到着しました。
朝の九寨溝風景区の入り口
まだ7時を少し回ったところなので、それほど人はおりません。観光ガイドブックによると9時になると団体客が増えるので、出来るだけ7時の開門と同時に入場したほうが良いと書いてあります。(のちのち分かりましたが、観光ガイドブックの通りです。)

入場券も並ばずに購入できました。絵葉書になっているようです。
九寨溝風景区の入場券
入場券は220元。その他に、ほぼ強制的にバスチケットを購入しないといけません(90元)。バスは実質的に乗らないと観光が出来ないので購入するべきです。しかし、購入時に無言のままだと自動的に損害保険まで買わされます(10元)。普通、外国人の場合には、別途保険に入っていることが殆どなので、ここで保険を買わされないようにしないといけません。

チケットを買ったら九寨溝風景区へ入場です。この時間は空いております。
九寨溝風景区の入り口
自動改札になっております。団体さんは観光バスで入り口横まで乗り付けてくるようです。

この時間は風景区で働く人たちの出勤時間だったようでして、たくさんの人が来ておりました。といっても、殆どは掃除係だと思われます。このような人たちがいなくても、ゴミが散らからないような教育をしないと、どんどん風景区の維持費用が上がっていくでしょうね。

投稿者 cazper : 07:00 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨溝の朝の街並み

[晴@九寨溝]

朝食を早めに済ませて、ホテルのチェックアウトをして九寨溝風景区に向かいます。

タクシーを使えば5分もかからないわけですが、朝の九寨溝の街並みも見てみたいので歩きました。
朝の九寨溝の街並み
シャッターもチベット族的な装飾になっております。

近くのホテルも団体客が風景区に向かおうとしております。
朝の九寨溝の街並み

川沿いの建物なのですが、政府系なのか民間のものなのかイマイチよくわかりません。
朝の九寨溝の街並み

夜はレストラン街になる場所です。こちらも民族風デザインのシャッターを利用しておりました。
朝の九寨溝の街並み

この遊歩道の先が風景区入り口になります。
朝の九寨溝の街並み

今日一日が始まります。天気も良いし、良い九寨溝観光日和となりそうです。

投稿者 cazper : 06:40 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨溝・千鶴国際大酒店の朝食

[晴@九寨溝]

昨夜は早めに寝て今日は5時半には起きて6時半から始まる朝食に備えました。
九寨溝・千鶴国際大酒店
外を見ると今日は晴れそうです。

ちなみに、九寨溝風景区の開門は7時。それに合わせて朝食は6時半からとなっております。
九寨溝・千鶴国際大酒店の朝食
事前にCtripの評価で千鶴国際大酒店の朝食は不味くないと書かれていたのですが、そりゃ中国人の評価でして日本人からするとあまり美味しそうなのはありません。(というか、私は朝食は味のさっぱりしたものしか食べられません)

食堂には7時の開門に合わせて行動するツアー客で溢れかえっておりましたが、私はそうそうに朝食を切り上げてホテルをチェックアウトしました。

ホテルの外に出ると山に雲が掛かっていて幻想的です。
九寨溝・千鶴国際大酒店

ホテルの後ろの山にも雲がかかっております。
九寨溝・千鶴国際大酒店

というわけで、ホテルを後にして九寨溝風景区の入り口へ向かいました。

投稿者 cazper : 06:22 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年6月16日

panda01.gif 九寨溝の中心の街並み

[曇@九寨溝]

九寨溝風景区の周りにはホテルやお土産屋・料理店が沢山ありますが、意外とチベット料理店は少ないです。
九寨溝の街並み

街の雰囲気は少数民族であるチベット民族風そのものです。
九寨溝の街並み

一件の町外れにある料理店に入りました。観光客はほぼ来なさそうな料理店です。
九寨溝での夕食

頼んだのは牦牛肉炒飯。牦牛肉とはヤクの肉ということですね。
九寨溝での夕食
味自体は可もなく不可もなく。炒飯の作り方がちょっと上手じゃないかもしれないです。

店の裏手では、少数民族が踊っておりました。
九寨溝 踊り

その近くにはユースホステルがありまして、ここの掲示板を利用すると相乗りでタクシーで空港まで安く行けそうです。
九寨溝 ユースホステルの看板

九寨溝・千鶴国際大酒店に戻る道すがら、川沿いにレストラン街を見つけました。
九寨溝の街並み
殆どが川菜とかBBQなので、日本人にはヘビーかもしれません。

宿泊先近くのBBQのお店でせっかくなので牛肉を食べました。牛肉といっても、ここではヤクですけれども。
九寨溝 串焼き
普通に美味しいです。

メニューはこんな感じです。たらふく食べても激安価格で楽しめそうです。
九寨溝 串焼き

投稿者 cazper : 19:47 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨溝の蔵王宴舞

[曇@九寨溝]

九寨溝の夜の娯楽は演舞位しかないと思います。九寨溝風景区の近くにあるのが蔵王宴舞です。チベツトの歌と踊りを楽しめるようです。
蔵王宴舞@九寨溝

1泊2日の旅では、街を見る時間の方が演舞を見るよりも重要なので、私は最初から見るのを諦めておりました。
蔵王宴舞@九寨溝

また、次回来ることがあれば演舞を見てみようと思います。

投稿者 cazper : 19:45 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨溝でも広告を打つLenovoや長虹

[曇@九寨溝]

既に九寨溝風景区には入れないので、九寨溝の街中を探索し続けました。20時近いというのにまだ明るいです。
九寨溝

山腹が崖くずれした形跡を見ました。石が多い山であることが分かります。九寨溝風景区を歩いていると所々で落石注意の看板を見ることができます。
がけ崩れ@九寨溝


道を歩いていて見えたのが、液晶テレビメーカ長虹の大きな広告です。
長虹の広告@九寨溝
こうした観光地にまで大きな広告を出していることには感心します。本来日本メーカもこういう土地にまで出向いて広告を打つべきだと思うんですけども。

次いで携帯を売る広告がありました。ただし、こちらの広告はスマートフォンが1000元以下で売るというメッセージは伝わるのですがメーカの広告なのか販売店の広告なのかイマイチわかりません。
広告@九寨溝

次に見えてきたのがLenovoの広告です。
Lenovo広告@九寨溝


最近は海外で存在感の薄い日本メーカですが、新興国では新興国なりのやり方をやっていくべきだろうと新ためて思った次第です。

投稿者 cazper : 19:44 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨溝から空港まではタクシーで200元

[曇@九寨溝]

空港から九寨溝までは大体1時間半ほど掛かるわけですが、逆もしかりでして値段は200元取られます。
九寨溝タクシー
ただし、これは昼間の料金とのこと。夜になったり雪がふったりすると値段が上がります。

ただ、意外とぼったくりタクシーが少ないみたいなので安心して乗れます。一人旅でも安心です。

投稿者 cazper : 19:33 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨溝風景区入り口は無料WiFiサービスがある[ぶらり旅行]

[曇@九寨溝]

既に夜の7時半を過ぎてきたものの時差の関係からまだまだ明るい四川省・九寨溝。ようやく入り口にたどり着きました。
九寨溝の入り口
国家指定保護区になっているようです。

九寨溝風景区の入り口はこんな感じです。4時ぐらいまでしか入場できないので既に閉まっております。
九寨溝風景区入り口

入り口の広場にはパンダちゃんもお迎えしております。
九寨溝風景区入り口

なんといっても嬉しいサービスだと思うのが、入り口周辺では無線LANが使えることです。
九寨溝風景区入り口

チケットカウンターはここです。
九寨溝風景区入り口
団体さんは既にチケットを持っていますが、それでも朝早く来てチケットを買ってしまったほうがいいです。朝は7時から開いております。

入り口左手にはフードコートがありまして、DICOS等のファーストフードが食べられます。
九寨溝風景区入り口

世界遺産なんですね。
九寨溝風景区入り口

九寨溝風景区の入口付近には沢山の石碑がありまして、記念撮影には事欠かなくなっております。
九寨溝風景区入り口

投稿者 cazper : 19:32 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨溝の街並み[ぶらり旅行]

[曇@九寨溝]

ホテルにチェックインした後は夕飯を食べる場所を探しつつ九寨溝の入り口を眺めておこうと思いまして外出。ホテルの隣には何気にBBQ(焼烤)を食べられるお店があったり、マフラー等を売っているお店が並んでおります。
九寨溝の街並み

川が近くに流れておりまして、何気に流れが速かったです。
九寨溝の街並み

BBQ(焼烤)のお店では、店先に羊がぶら下がっておりました。
九寨溝の街並み
こうやって、新鮮な肉であることをアピールしているようです。

露店の店構えも少数民族っぽくなっておりました。
九寨溝の街並み
奥に見えるのはKTVです。こうしたところまでKTVが進出しております。

シェラトン九塞溝リゾートに隣接される劇場では何やら夕方からイベントが開かれるようです。
九寨溝の街並み
しかし、1泊2日の黄龍・九寨溝の旅行では、流石に夜のイベントまでカバーはできません。夜の演技を見たい人は2泊3日にした方が良いかと思います。

そのまま九寨溝の入り口の方向にあるいていると、籠を背負った行商を見かけました。九寨溝ではこうした行商がまだまだ普通に存在しております。
九寨溝の街並み

九寨溝の入り口に近いところにあるのが中国建設銀行です。外国人の人で両替が必要な人は昼に来れば両替が出来ます。とはいえ、昼間は九寨溝の山に登っているわけでして...外国人はホテルでの両替をした方が無難ですね。
九寨溝の街並み

九寨溝の入り口に向かっては溝口夜市という市場があります。ここではお土産を買うことができます。しかも、成都等の街よりは比較的安い値段で購入することができるので、お土産を買うならば成都・重慶に行く前に買った方が良いです。
九寨溝の街並み

おみやげ屋のセンスはありません。右も左も同じようなものを売っておりまして、中国にありがちな過当競争状態。
九寨溝の街並み

九寨溝の公園に入る隣で川の合流地点があります。濁った川と澄んだ川がぶつかるのは趣深いです。
九寨溝の街並み

四川省は北京よりも2時間~3時間程度遅れているので日の入りが遅いです。そのため、旅行する人は時間が許す限り夜でも外出して散歩すると良いかと思います。

投稿者 cazper : 18:30 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨溝の千鶴国際大酒店は悪くない![ぶらり旅]

[曇@九寨溝]

黄龍を後にして夕方に九塞溝に到着しました。100元払ったエアポートバスは、空港から黄龍観光を経て九寨溝に到着するのですが、九寨溝の駐車場に到着した後は契約先のタクシーに乗り換えて各ホテルまで送迎してくれます。もちろんタクシー代は無料です。

今回の宿泊先は九寨溝千鶴国際大酒店です。一応、中国四つ星ホテルらしい。お隣の5つ星ホテルであるシェラトン九塞溝リゾートだと1000元を軽く超えてしまうので4つ星で我慢です。
九寨溝千鶴国際大酒店

ホテル内の施設はあまりありません。寝て、起きて、九寨溝に行くだけのホテルだと考えてOKだと思います。
九寨溝千鶴国際大酒店
ちなみに朝食は、中国的な朝食ではありますが、日本人でも選べば普通にお腹を膨らませることはできます。シェラトンとは反対側のホテルの中にKTVがあるようでしたが、このような場所で夜遊びする事は考えない方が良いと思います。

客室内は悪くありません。ゆっくり寝られます。
九寨溝千鶴国際大酒店
インターネットもできますので便利です。九寨溝入り口までは徒歩15分~20分掛かると思って良いと思います。もちろん、午前中はホテルの前の通りにタクシーが待機しているのでそれを利用すれば直ぐに九寨溝に行けると思います。

場所・ネット環境悪くないホテルですね。

投稿者 cazper : 18:28 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 黄龍から九寨溝へ[ぶらり旅行]

[小雨@黄龍,曇@九寨溝]

黄龍には団体旅行(成都でツアー申込)が沢山来ているので大型バスが多数来ます。そのバスの中には外装がパンダになっているものがあります。
パンダバス@黄龍
しかし、どうみても可愛くないパンダです。

黄龍から九寨溝への道のりは2時間半程度の道のりだったりします。空港は九寨溝と黄龍の間にありますので、近くを通ります。
黄龍から九寨溝へ(黄龍・九寨空港)
ちなみに空港は右側の山の上にありまして、私が空港に降り立った際には左側から右側に着陸しました。着陸の寸前に山があるので結構スリリングです。(高度を稼ぐ関係で、左側の上が削られてたりするんですけどね)

空港の近くに住んでいるのはチベット系の少数民族です。家も少数民族らしい装飾が施されております。
黄龍から九寨溝へ

九寨溝に行く途中の街で比較的大きいのが九寨天堂という場所です。ここには比較的有名なブランドホテルが点在しております。
九寨天堂
しかし、九寨溝観光となると、ここから九塞溝まではまだまだ距離があるのでオススメはできません。ただし、数日間以上滞在してリラックスするのならば九寨天堂の方が良いと思います。

投稿者 cazper : 17:38 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 四川省でも強いDICOS(徳克士)@黄龍

[小雨@黄龍]

四川省・チベット自治区に来ると分かるのが、ファーストフードで強いのはKFC(ケンタッキー)ではなく、DICOS(徳克士)です。黄龍にもありました。
Dicos 徳克士 @ 黄龍
DICOS(徳克士)は台湾資本の頂新国際集団の傘下にあります。ちなみに、康師傅や味全も傘下に収めます。頂新国際集団は投資集団で未上場のようです。傘下の企業をどんどん上場させて、資金を回収して、その資金で新たなブランドを育てるのが戦略なのでしょう。

ちなみに、黄龍では、レストランで食べると観光地価格で値段が高いし、さらに、美味しそうな物が売っていなかったのでDICOSで軽く食事を取りました。
DICOS @黄龍
KFCのチキンバーガとそんなに変わりはしません。

麓には若干のショッピングセンターがあるのですが、日本の下手な土産物店群よりも品揃えが悪いです。
ショッピングセンター@黄龍

投稿者 cazper : 13:26 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 黄龍の入り口

[小雨@黄龍]

黄龍は以下の様な全体像になっております。
黄龍案内図
結構急な山だったりするので、歩いて登るのはおすすめしません。登る際にはゴンドラを使って、降りてくるのが良いと思います。

黄龍の入り口はこんな感じです。入口前の広場は観光客でごった返しています。
黄龍入り口

記念碑の所には沢山の人がおりまして、記念撮影を取るのにも結構大変です。
黄龍入り口


PS
ここにペンション等のリゾート施設を作ったら需要はあると思います。普通のホテルはあるんですが、値段の割にグレードが高くはありません。(カナダやアメリカのリゾート施設の作り方を真似ると成功すると思います。)

投稿者 cazper : 13:20 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 黄龍観光を支える荷を運ぶ人たち

[小雨@黄龍]

中国は人件費が安いためか、辺鄙な場所へ荷物を運ぶのは人で行われております。例え、観光客用にロープウェイやゴンドラがあったとしても、荷物はゴンドラ等を利用せずに下から上に人で運ばれていたりします。

黄龍の場合には、荷物を運ぶ人たちは観光客とすれ違わないように裏道が整備されておりまして、そこを利用しております。
運び屋専用路

こうした荷を運ぶ人たちの協力があってこそ、我々観光客が楽しめるということは忘れてはいけないと思います。
黄龍運び屋

荷を運ぶ人は低賃金で働かされているわけですが、地方とて人件費が上がっていくのは時間の問題です。もちろん人件費が上がれば別の手段が開発されていくのでしょうけれども、それはすなわち観光料金に跳ね返ってくるということを意味しますね。(既に、観光地の入場券は先進国並みの高さになってきてると思いますし)

投稿者 cazper : 13:10 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 迎賓彩池を通って出口へ[黄龍旅行]

[小雨@黄龍]

黄龍にはリスがおりまして、人から餌を与えられているためか人馴れしております。
リス @ 黄龍

黄龍の下流の方まで来ると滝があります。下から登る場合には最初滝を見て、色の薄い池を見て、最後のクライマックスである五彩池を見ることになるので飽きが来ると思います。
飛瀑流輝 @黄龍

上部から降ってきて最後に現れるのが迎賓彩池です。
迎賓彩池 @黄龍
色は綺麗なのですが、上流部から見てきた人には既に見飽きているかと思います。

迎賓彩池も綺麗といえば綺麗です。
迎賓彩池 @黄龍

ここまでエメラルドグリーンとエメラルドブルーに見える池を楽しませてもらいましたが、自然の不思議さには感動いたします。
迎賓彩池 @黄龍

迎賓彩池で黄龍の見納めとなります。
迎賓彩池 @黄龍

PS
ちなみに、黄龍の下流部には黄龍渓がありまして、こちらはこちらで観光スポットになっております。成都からバスで行けるので時間に余裕のある人は足を伸ばしてみると良いかと思います。

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panda01.gif 金沙舗地 [黄龍旅行]

[小雨@黄龍]

明鏡倒影池の辺りから下流に続くのが金沙舗地です。石灰質の上に流れる川を見ることができます。
金沙舗地 @黄龍
写真で見ると水が濁っているように見えますが、水は透き通っており、飲める位綺麗だと思います。

緩い傾斜地になっておりまして、逆にそれが味を出しております。
金沙舗地 @黄龍

写真で見るとどうしても水が濁っているように見えてしまいます。
金沙舗地 @黄龍

この金沙舗地というのは3km位続きます。この写真はまだまだ上流部の写真です。
金沙舗地 @黄龍

下から上がってくる旅行者にあとどれ位で五彩池に辿り着けるのか聞かれましたが、黄龍の旅行をするならば下から歩いて上がらずに一度ゴンドラで上に上がって、下山して行ったほうが良いです。

途中には盆景池があります。
盆景池 @黄龍
ここら辺まで来ると、池を見るのを飽きてきます。

金沙舗地は3kmもあるので、まだまだ続きます。
金沙舗地 @黄龍

この地が昔からあったと考えると趣深いです。
金沙舗地 @黄龍

金沙舗地の最後は滝になっており、その滝に洗身洞という穴が開いていて、観光スポットになっております。
洗身洞 @ 黄龍

投稿者 cazper : 12:45 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 明鏡倒影池と婆夢映彩池@黄龍

[小雨@黄龍]

争艶彩池を後にして直ぐに現れるのが婆夢映彩池です。ツツジの木があり、その中を水が流れております。
婆夢映彩池 @ 黄龍

水は澄んでおりますが、近くで見ると固定が見えてしまい、あまり綺麗には見えなかったりします。
婆夢映彩池 @ 黄龍

次に、明鏡倒影池が現れます。
明鏡倒影池 @ 黄龍
とはいえ、個人的には五彩池が最高だと思います。団体旅行しているひとは下から上に歩いて登る人は少ないでしょうが、一番標高の高い部分にある池が一番きれいなので、元気なうちに五彩池を見てしまうのは大切だと思います。

投稿者 cazper : 12:30 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 争艶彩池@黄龍

[小雨@黄龍]

黄龍中寺を過ぎて、さらに下山していくと現れるのが争艶彩池です。

ちなみに遊歩道は川の流れの中に作られていたりしますので、池の構造を目の前で見ることが出来ます。
争艶彩池@黄龍

争艶彩池は遊歩道沿いに長めに出来ています。見た感じでは上部から下を眺めるよりは中程までおりでから眺めた方が綺麗に見えます。
争艶彩池@黄龍

争艶彩池@黄龍

雨が若干強かったので湖面が乱反射してますね。
争艶彩池@黄龍

奥に展望台が見えます。実は、奥側にも遊歩道があります。ただし、荷物運びの人が多く利用しているようです。
争艶彩池@黄龍

五彩池よりは青々してませんが、これはこれで綺麗です。
争艶彩池@黄龍

投稿者 cazper : 12:18 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 黄龍中寺はチベット教?

[小雨@黄龍]

黄龍古寺を後にして下山していくと現れるのが黄龍中寺です。
黄龍中寺
マニ車があったのでチベット教ということでしょうか?

その後も下山していく道が続きます。
黄龍中寺の下

道の脇には定期的にトイレが設置されております。
トイレ@黄龍

ちなみにトイレについては何箇所か増設中でした。黄龍も九寨溝と共に観光客が増えているということでしょう、

投稿者 cazper : 12:00 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 黄龍古寺 (浩大功勲/飛閣流丹/山空水碧)

[小雨@黄龍]

五彩池を見た後は黄龍の山を下るのですが、次に見えてくるのが黄龍古寺です。
黄龍古寺 in 四川省

1400年代に建てられたようです。浩大功勲と書いてあります。
黄龍古寺 in 四川省

左手から眺めると「山空水碧」という文字が現れます。
黄龍古寺 in 四川省

右手から眺めると「飛閣流丹」という文字が見えます。
黄龍古寺 in 四川省

中に入ってみました。至って普通の寺です。
黄龍古寺 in 四川省
道教の寺とのこと。

今でこそ遊歩道ができているので濡れずに寺まで来ることができますが...。当時は遊歩道なんて無かったわけでして、どのようにしてここまで来たのか想像しがたいです。
黄龍古寺 in 四川省

寺を離れて下流に向かって行くと色の黒い地表に解け出した石灰成分が固まった川に並行してあるくことになります。
黄龍古寺の下流部 in 四川省
それにしても水が綺麗です。中国の都市部の水もこれぐらい綺麗になったら文句なしなんですけどねぇ~

投稿者 cazper : 11:30 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif エメラルドブルーの色をした黄龍の五彩池

[小雨@黄龍]

ゴンドラ降り場から歩いて最初に着くのが五彩池です。
五彩池@黄龍
昔は五彩池をぐるっと廻る遊歩道が無かったようですが、今はぐるっと廻ることができます。

五彩池に近づくに連れて、エメラルドブルーに輝く池が見えてきます。ちなみに、水自体はとても綺麗で無色透明です。
五彩池@黄龍

青色ではあるのですが若干乳白色がかって見えます。たぶん、天気の影響で空に掛かった雲が若干反射しているのでしょう。
五彩池@黄龍
実際には写真で見るよりも綺麗でして、黄龍は絶対に来た方がいい場所だと実感しました。

小さい池が段々畑状態になっているのは、石灰成分が固まった部分が溶けたり、再度凝固したりした結果でしょう。
五彩池@黄龍
水深が浅い部分は青みがからずに石灰成分そのままの色である白や褐色がそのまま見えます。

高台の方から五彩池を眺めると池全体が青色に染まっているのが分かります。
五彩池@黄龍
久々に人に誘いたくなる場所に出会いました。

もう少し退いて見るとこんな感じです。
五彩池@黄龍

どうしてこんな色が生まれるのか不思議です。
五彩池@黄龍

ちなみに標高は3569mだそうです。

投稿者 cazper : 11:14 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 清掃員のコストを掛けて綺麗にしている黄龍

[小雨@黄龍]

黄龍の遊歩道は比較的新しくメンテナンスも行き届いております。そして、遊歩道はゴミが無く綺麗だったりします。

しかし、黄龍に来ている旅行者が特別マナーが良くなっているわけではありません。プラスチック系のゴミを道端やゴミ箱外に捨てる旅行者の姿は目につきます。
黄龍 清掃員
黄龍には清掃員が大量に配置されておりまして、其の人がマジックハンドを利用して常にゴミを拾い上げております。私から見ると、このような人が居なくても綺麗に維持されるようにマナーの向上をさせるべきなのですが、まだまだ時間がかかるのでしょう。


PS
実は九寨溝にも同様の清掃員が大量に配置されております。ついでですが、上海市内にも同様の清掃員が配置されております。そして、これらの清掃員の維持費用は結局は入場料であったり、税金であったりする部分で負担せざる得ないんですよね。

投稿者 cazper : 09:53 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 黄龍:ゴンドラで一気に高台へ

[小雨@黄龍]

黄龍景区に着いたら、チケットの購入です。入山のためのチケットとゴンドラに乗るチケットがあります。徒歩で登りたい人はゴンドラチケットは買わなくても良いです。そして歩ける距離です。(が...一気に山の上間で行ってクライマックスである湖を見てから下りてきた方が良いと思います)
黄龍チケット

ゴンドラは登山口よりも車道奥に位置しております。
黄龍 ゴンドラ
そして時間帯なのか、中国の人がお金をケチっているのかはわかりませんがゴンドラ利用者は意外と少なかったです。

ゴンドラからの風景です。
黄龍 ゴンドラ
向かいの山には良い感じで雲が掛かっております。

ゴンドラで到着すると、そこからは歩きになります。
黄龍風景区全景図

遊歩道は完備されていて、しかも出来て時間が立っていないのか壊れているところもありません。
黄龍 遊歩道

しばらく歩くと景観台にぶつかります。
黄龍 景観台

そのまま歩いて行くと黄龍中寺の下部に位置する部分で争絶池まで行く途中を上から眺めることが出来ます。
争絶池まで行く途中

ちなみに、遊歩道には定期的に酸素補給のステーションがあります。酸素自体は無料ですがチューブは1元するようです。
黄龍 酸素補給ステーション

黄龍では時々リスを見かけます。そして、餌を人間が上げてるためか、結構近づいても逃げません。
黄龍 リス

投稿者 cazper : 09:52 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 西蔵5100(チベットのミネラルウォーター会社)


成都から黄龍への飛行機の中で配られた水は「西蔵5100」の水でした。水の名前は「5100西藏冰川矿泉水」です。
Tibet 5100 Water Resources Holdings Ltd.

この西蔵5100は香港市場に上場しております。上海でも高速鉄道に乗る際に無料で配られております。中鉄宅配便と提携しているので高速鉄道で見かけるのは納得できますが、飛行機で配られたのはビックリしました。

市場としての狙いは家庭用の水で値段は高めのところだそうです。上場から株価は右肩下がりで、PERが7.5938となってきております。PBRが1.7倍を切ったところにあります。

キャッシュ・フローの状況も良いので業種的にも狙うべき企業でしょう。理想は株価あと半値の所で拾うことですが、今の水準でも悪くはないとは思います。

投稿者 cazper : 09:51 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 黄龍に行く途中のビューポイント

[曇・小雨@黄龍]

黄龍は標高の高いところにあるわけですが、その途中の道は起伏にとんだ場所を通ります。そんな道にはビューポイントがあり眺めが良いです。
黄龍に行く途中のViewPoint
ビューポイントにはちゃんと景観台が作られております。

景観台からは山々が見えます。
黄龍に行く途中のViewPoint

黄龍に行く途中のViewPoint

少し離れた場所にはヤクの群れが見れます。
黄龍に行く途中のViewPoint ヤクの群れ

景観台そのもの作りはこんな感じです。
黄龍に行く途中のViewPoint
既に写真左側から雲が迫ってきているのが分かります。

車に戻った際には既に雲に囲まれました。
黄龍に行く途中のViewPoint
そして、地元の民族の人が10元で色々な物を売りつけてきます。でも...この手のお土産が欲しい場合はここで買った方がお得です。おみやげ屋では10元では手に入りません。

標高が高いため朝飯用に買っていたパンの袋はパンパンになっております。
黄龍に行く途中のViewPoint

投稿者 cazper : 09:39 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 木造住宅 in 中国

[小雨@黄龍]

上海のような街中では殆どがビルです。一軒家だとしても鉄骨・鉄筋作りの家しか見たことがありません。しかも、外壁は高層ビルに関してはカーテンウォールですが、中層ビルぐらいだとレンガだったりします。

地震が無いからコンクリートやレンガの家が多いのはわかるのですが、戸建て位は木造住宅があっても良いのではないかと思っていたわけです。
黄龍への道すがら
そしたら、ここ黄龍・九寨溝でようやく木の家を見つけることが出来ました。ここはチベット系と思われる少数民族が住む場所です。

街中でも木造住宅がもう少しあっても良さそうなんですけどねぇ

投稿者 cazper : 08:45 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨溝・黄龍行きのエアポートバス

[曇・小雨@黄龍]

九寨・黄龍空港からは九寨溝や黄龍行きのバスが出ております。
九寨溝・黄龍行きエアポートバスのチケット売り場
ただし、ほとんどの客は成都や重慶から団体旅行で来ておりますので、空港から出ているエアポートバスを利用する人は少ないです。

空港から九寨溝に直接行くバスは45元でして二人以上集まれば出発してくれるようです。しかし、原則的には8人乗りのバスか12人乗りのバスが満席になるまで出発してくれません。
九寨溝・黄龍行きエアポートバスのチケット売り場
一方、黄龍に寄って九寨溝に向かってくれるバスは100元します。このバスは朝限定です。しかも、最低8人集まらないと出発してくれません。私の場合は1時間半以上待ってようやく9人になり黄龍に向けて出発することが出来ました。

バスはマイクロバスです。集まり具合に応じてバスの大きさが変わります。
黄龍・九寨溝行きバス@空港

タクシーをチャータすると、黄龍・九寨溝に行くのに700元かかります。4人で行くんだったらタクシーを使うのもありですね。
黄色・九寨溝行きタクシー値段表

空港の近くの街は少数民族の街です。家の飾り方からしてチベット族に近いと思われます。
黄龍への道すがら

羊の群れが普通に道路の上を歩いていたりします。
黄龍への道すがら

将来的には空港にレンタカー屋が出来ると思います。しかし、一方で道が悪く、気をつけていないと穴にはまったり、勢い良く大きな石にぶつかったり、動物を引いたりといったアクシデントに見舞われること間違いないような気がします。

投稿者 cazper : 08:34 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 九寨黄龍空港:防寒具は現地で安く購入できる!

[小雨:九寨黄龍空港]

成都から45分で九寨黄龍空港に到着しました。
九寨黄龍空港
飛行機から降りた瞬間寒さが襲ってきます。用意していたユニクロのジャケットを着ました。

空港には何気に防寒着を売るお店があります。しかも、有名ブランドが破格の値段(たぶん偽物のような気がしますが...)。価格帯は280元~500元程度。
九寨黄龍空港
ただし、手袋が売っていなかったので防寒着を持って来なかった人も手袋は持ってきた方が良いかもしれません。

空港の外に出るとこんな感じです。
九寨黄龍空港
レストランは別棟で建設中でしたが期待できないでしょう。空港内のカフェも頼りないし、売店で売っているパン等も美味しい代物ではないので成都である程度は買ってきた方が良い気がします。

投稿者 cazper : 07:30 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 成都から九寨溝へ

[曇・小雨@成都、九寨・黄龍空港]

成都机场大通商务酒店はエアポート・ホテルだけあって無料の送迎バスが付いております。そして今日、4時半には起こされ、5時にはロビーに降りてチェックアウト。そしてバスで空港に向かいました。
成都双流国際空港
こんな早朝にもかかわらず成都空港には人だかりが...。あとで分かったことですが、多くの客はチベット方面への客です。確かに、ラサ等のチベット地区へは成都が起点になっておりますね。

チェックインを済ませて搭乗口まで向かう途中のお店は殆ど閉まっておりました。
成都双流国際空港

飛行機に乗っている時間は45分だけ。上昇したと思ったら降下し始めます。そのため、機内食は水とクッキーだけです。
九寨溝に行く途中の風景
この飛行機からの眺めは意外にも怖く、眼下には雲海から突き抜ける山々が見えます。そして、降下ルートの一部は、山の頂きの上空をかすめて通って行きます。レーザー誘導やGPSがなければ運転したくないルートですね。眺め自体は綺麗なのですが。

定刻に九寨・黄龍空港に到着。空港の高度は3500m。富士山とあまり変わらない高さに空港があります。
九寨黄龙机场
そして、飛行場の高さよりも低い位置に雲が漂っていたりします。良くこんなところに飛行場を作ったものです。飛行機から降りると気温の寒さに驚かされます。ユニクロのたためるダウン・ジャケットを着ました。

ちなみに、空港の内外に(偽物であろう)ジャケットが売られているため、手ぶらで九寨溝に来ても問題はありません。寒ければジャケットを買うだけです(280元~500元程度まで)


ガイドブックによると、ここから黄龍を見つつ、九寨溝へ行くのがベストのようですが、エアポートバスが黄龍に行ってくれるかどうかは人の集まり具合に因るようです。

投稿者 cazper : 06:46 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年6月15日

panda01.gif 5年ぶりに成都へ(北京→成都)

[曇@北京、曇・小雨@成都]

予定していたアポイントを早くこなしてしまい昼過ぎには北京空港に入りました。チケットの変更をしようとしたものの400元の追加要請があったため、空港で5時間程時間を潰しました。そして、チェックインしましたが...飛行機が1時間ほど遅れて出発の事。
北京国際空港

飛行機には四川省行きだからなのかパンダの絵が書いてありました。
Air China  PANDA

成都空港に到着したのは夜の11時半頃。到着便の時刻を見ていくと、深夜の2時過ぎになっても飛行機が続々到着するようです。
成都空港

今回宿泊する「成都机场大通商务酒店」へ連絡を入れると2階の出発ロビーの門の前で待つように言われたため2階へ移動。
成都双流国際空港
無料の送迎バスを待ちまして、そこからマイクロバスに乗って成都机场大通商务酒店へ到着。ホテルの部屋に入ると、久々にトイレとシャワーが一体の部屋でした。シャワーを浴びるとトイレに行きたくなくなる構造です。

そこから少し腹をふくらませようかとホテル周辺を歩いたのですが、何気に風俗床屋が点在していました。結局、腹を含ませるために適した食事にありつけず、ホテルの部屋に戻って寝ました。(次の日の出発が6時半だったため、3時間も寝ずに起きたわけですが...)


ちなみに成都に来たのは実に5年ぶりなんですね。時間の経過の速さには驚かされます。

投稿者 cazper : 23:51 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 24時間溶けないという噂のアイス笨NANA...中身が溶け出たよ

[晴@北京]
新しい街に泊まると、ホテルの周辺を歩き回るのですが、そこで見つけたのはネスレ制のアイス「笨NANA」
笨NANA NESTLE
剥いて食べるという面白いアイスなのですが、24時間常温で放置しても溶けないというニュースで話題になったアイスです。
笨NANA NESTLE

本当にそうなのかどうか実験してみました。
笨NANA NESTLE
そしたら...見事に中身が漏れ出ました。あれれ?溶けないんじゃなかったっけ? なお、バナナの皮に当たる部分はゼラチン質で出来ているためか透明化しました。

ちなみに、このアイスのお値段は3.5元です。溶けないだけに、捨てる場所にも困る代物です。

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2012年6月14日

panda01.gif 中国・北京にあったラブホテル。「万愛情侶酒店」。

[曇@北京]

以前、中国を歩いた際に、中国ではラブホテルビジネスは儲かると確信しました。しかし如何せん、安いビジネスホテル(連鎖酒店)や賓館が中国にはたくさんあり、逆にこれらがあるからこそラブホテルの需要はそこまで高くないんだろうなぁと思った次第です。ビジネスホテルに至っては部屋の時間貸しが行われておりますし。

(台湾では、ビジネスホテルがラグジュアリーな構造をしており、ラブホテル的要素を含んでいたりします。謳い文句は「値段は3星級。設備は5星級。」)


ところで、北京の街中をフラフラと歩いていたら万爱情侶酒店なるホテルを発見。
北京のラブホテル
立地は漢庭酒店の隣に隣接する形で作られておりました。看板を見ると部屋の中がラグジュアリーに作られております。これは、ラブホテルと言えるじゃないですか。しかも、公安の目も厳しい北京市内です。

もちろん、中国は公安の目が厳しいので連れ込み目的で使われる事は表立っては行われないでしょうけれども、実質的には行われているような気もします。

この手のホテルビジネスが中国で受け入れられるのかどうかは今後も見ていきたいですね。


PS.
実際、上海にも同様なコンセプトのホテルは存在しております。

投稿者 cazper : 21:10 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 寿衣屋(死に衣装屋)専門店

[曇@北京]

異国で暮らすと風習が違うので勉強になることが多いです。今日北京の街を歩いていて興味を惹かれたのが「寿衣」を売る専門店です。いわゆる死に衣装を売っているお店。
寿衣 @北京
日本では死に衣装は白色であることが殆どだと思われます。しかし、中国では寿衣屋があることから死に衣装は色々なデザインであることが想像されます。

葬式で笑って死者を送り出す民族もいれば、チベット族のように山の頂に死者を置いて鳥たちに食べさせる民族もあるようでして、死者に対する考え方というのは色々なんだろうなぁと考えさせられます。

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panda01.gif 久々にジャンクフードづくし(么么咖啡)

[曇@上海、北京]

今回は、汉庭快捷北京花园桥店に泊まりました。場所が不便な割には値段がそれなりに高いです。北京の土地価格がそれだけ高くなっているということなのでしょう。

近くには华澳中心というビルがあります。中は見ませんでしたが。
北京

そして、ここも有る種「食の砂漠」です。
么么咖啡 北京
ホテルから目の付く場所にはまともなレストランがありません。(後で歩きまわったら脇道や少し離れた場所にありましたが)。しょうがないのでホテルから道路を挟んで反対側にある「么么咖啡」で食事を食べました。バフェで一人50元。特長はピザです。

とはいえ、ジャンクフード。太り過ぎないように注意しながら食べました。

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panda01.gif 空域制限で遅れまくる中国のフライト。嘘の理由を並べる航空会社

[曇@上海、北京]

以下は3時間半以上遅れて到着した際に北京空港にて撮影。
北京机场
7時55分発のフライトに間に合わせるために早起きしたわけですが、結局フライトが遅延して搭乗時間が9時50分発になりまして、更に登場後も待たされる始末。北京到着は3時間半以上遅れの13時50分のになってしまいました。


チェックイン時に遅延の理由を聞いたら昨日の天候の影響との事。その時は納得してしまったが...後で調べると北京の天候は良好。私の搭乗した航空機は北京と上海を往復している便です。

嘘の理由を並べまくる航空会社は如何なもんでしょうか? 中国というお国柄なのでしょうがないのかもしれませんが、こういう事情を並べまくるのはいかがなものかと思います。そして、全体アナウンスで遅延の理由をハッキリと言わないのも如何なものですね。


「空域制限で遅れる=政府の問題。それを理由に遅れると、顧客の批判の先が政府になる。」という事を恐れているのは想像できますが、今の時代は変な理由を言われてもその場で何でも情報を調べられる時代です。嘘がバレて言い争いになるよりは、正直に言った方がのちのち楽になると思うんですけれども...

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panda01.gif 虹橋空港の無料のWiFiシステムが改良されたが...意味不明

[曇@上海]

虹橋空港に朝7時前には到着してチェックインを済ませました。7時55分発(CA1858便)の飛行機のはずが・・9時50分発に変更されました。チェックインカウンターの人に理由を聞いたら、昨日の雨の影響で飛行機が来なかったとのこと。

しかし...北京の天候は昨日は晴れ。 チェックインカウンターの人に嘘をつかれたよ。CA1858便はCA1857便と対になっておりますので、昨夜北京から上海に来るべき飛行機でした。

それじゃ、何で遅れたのか...。どうやら中国政府の空域制限により、飛行機の発着時間に大幅な遅れが生じたためとのこと(←香港から北京に来た人の話です)。中国国際航空の従業員の人は、お客に平気で嘘を付くような教育をしているのでしょうか? 腹は立ちますが、ここは中国なので大目にみるとしましょう。


さて、時間つぶしのためにラウンジに入ってインターネットに繋いだら、以下の画面が出てきました。
虹橋空港 WiFi
どうやら6月10日から始まった新システムのようです。

ちなみに、上海空港のWiFiはVPNが利用できて便利です。

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2012年6月13日

panda01.gif 週末は九寨溝へ

[曇@上海]

「明日から北京→金曜日夜に成都→火曜日に深セン→木曜日に上海」という出張が入ります。成都は久々なのですが月曜の夜に街を見渡せるチャンスがあるので、週末の休みに九寨溝・黄龍まで足を伸ばしてこようとおもいます。

金曜日の夜に成都に飛行機で到着しますが、次の日は6時には空港に居ないといけないので、成都机场大通商务酒店に泊まります。値段はビックリの128元。

翌日の九寨溝では、ちょっと良さ気なホテルである九寨沟千鹤国际大酒店というホテルに泊まる予定です。

時間がない中で、九寨溝をどのように回るのかもわからないままですし、仕事が忙しいのでどのように事前に情報確認ができませんが、行くだけ行って歩きながら予定を決めていきます。

投稿者 cazper : 22:45 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年6月10日

panda01.gif 中国大陸で頑張る台湾・元祖食品(GANSO)

[曇@深セン]

深セン空港はプライオリティパスでファーストクラスのラウンジが利用できるので、毎回利用しております。ただ、チェックイン後に利用できるラウンジが数カ所あったのが、今月から1箇所になってしまいました。(そしてVPNが使えない)

ラウンジで軽く軽食をとったのですが、そこで元祖食品(GANSO)のお菓子が置いてありました。
深セン空港ラウンジ 食事
元祖食品は台湾系です(台湾のホームページはこちら)。

ケーキや贈答品になるお菓子が売られておりまして比較的美味しいのですが・・・このラウンジで置かれていたお菓子は、そこまで美味しくなかったです。

ちなみに、元祖食品は結構中国大陸に進出しております。ただし、個人的にはケーキショップ・贈答品菓子のお店は日本の方が味が上だと思っております。元祖食品みたいな品揃えの日本企業を中国で見たことが無いですが...。

まだまだ、地方に行った際にお土産を持ち帰る文化が残っている中国ではチャンスがあると思うのですが...。

投稿者 cazper : 10:59 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 深セン空港のWiFiではVPNが使えない

[曇@深セン]夏

上海に戻るために深セン空港(正式には、深セン宝安国際空港)に来ております。

深セン空港のWiFiは無料で使えまして、ありがたい存在です。しかし、一方で、何故かVPN(PPTP)が使えません。専用ソフトを利用するVPN接続なら出来るかとは思うのですが、非常に不便です。たぶん、 TCPプロトコルのポート番号1723とGREプロトコルのポート番号47のどちらかが閉じられているものと思われます。


毎回、上海に戻る際には安さを求めて中国国際航空で浦東空港へ飛びまして、空港からバスで上海市内に入ります。豆知識ですが、浦東空港に行く際には渋滞等によって時間通りに到着できないと困るため、龍陽路まで2号線で行き、そこからリニアモーターカーに乗るのがベストだと思うのですが、空港から市内に向かうのはバスが一番便利だと思います。(静安寺行きや上海火車駅行きのバス)

さて、今週木曜日には北京に向かうため、今日も色々と作業を進めるとしますか。

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panda01.gif やりっぱなし・・・だけど合理的・・・

[曇@深セン]

中国にいると、やり方が雑だけど、仕事が早いと感じる時があります。(私も同じような感じだったりするので、違和感はないのですが)。そして、仕事が早いからこそ、コストも安いんだろうなぁと感じるわけです。

さて、深セン空港に地下鉄で到着してチェックインカウンターへ向かう道で見たのが、昨年のユニバーシアード2011の際に使われたであろうステッカーでした。
ユニバーシアード2011 深セン空港
今は既に2012年。日本ならイベントの終わった次の日には剥がされそうなステッカーですが、深センでは未だに貼られております。実は、街中でもユニバシアードのポスター等を未だに見ることが出来ます。

ちなみに、街を歩くと、未だに春節の時に飾ったであろう飾りが剥がされずに残っていたりもします。まぁ、見た目は汚くなるけど、剥がす必要が出てくるまで放置しておくというのも合理的といえば合理的なのかもしれません。(日本人の感覚ではありえないでしょうけれども)

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panda01.gif タッチパネル式自動販売機は深セン空港にもある

[曇]

中国には自動販売機自体が少なかったりするのですが、深セン空港の地下鉄駅ではタッチパネル式の自販機が設置されておりました。
タッチパネル式自動販売機 @深セン
設置されたばかりなのか業者の人が調整しておりました。

東京駅とか品川駅にもタッチパネル式の自動販売機がありますがあります。(下参照)
LCD coin machine for beverage

こうしてみると、既にユーザーにとって満足なレベルを満たす技術力は日本と中国で差が無いといっても良いと思います。


PS.
ただ、中国では、日本のように事前に色々な事を計画して、設計等の詳細を詰めて、スケジュールを詰めて行うという事はないような気がします。あまり詰めないで、作りながら調整して、ユーザーの満足レベルが満たされなかったら、その場で直していくという感じでしょうか。(その分、値段も安いんですけどね。ユーザーとしては、サービスや商品に対して見抜く目が必要になりますし、業者に対するサプライヤーとしては出来がソコソコでも良いから短納期・低価格を求められるんですよね。)

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2012年6月 9日

panda01.gif 7Days Inn, 漢庭酒店, 如家酒店, 莫泰168, 格林豪泰酒店

今回泊まったのは7 days innです。
7 days inn
中国ではビジネスホテルチェーンが主要都市だけではなく地方都市もカバーし始めていたりして、どこの都市に行くにしても☆がつくホテルに泊まる必要性を感じません。

中国のビジネスホテルは、値段が高くても300元程度でして、インターネットは無料、部屋の大きさも日本のビジネスホテルよりは大きい事の方が殆どです。(対して、4つ星以上ホテルは大概インターネット料金が別、レストランの食事も諸外国並に高かったりします。)

個人的には以下の順で泊まるようにしております。
1. 漢庭酒店 ... 金カードを一度買えば、予約時の値引きの他に、朝飯が無料になる。
2. 如家酒店 ... 便利な場所に結構有り、利用価値が高い。
3. 7Days Inn ... マニアックな場所にもあり使い勝手は良い。ただし、歯ブラシ・石鹸が標準で付かない。歯ブラシはフロントで購入できる。石鹸は無くてもシャワールームに液体石鹸とシャンプーがあるので問題なし。
4. 莫泰168 ... 昔は朝食が無料で付いてたが、如家酒店に買収された後、有料になった。
5. 格林豪泰酒店 ... 会員カードを買うと値引きがあるが、全国でのカバー率はまだ低く、これからという感じ。場所によっては利用価値有り。

他にも場所によって地場に強いチェーンホテルはあるのですが上記5つのビジネスホテルチェーンを押さえておけばOKだと思います。

投稿者 cazper : 21:49 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 深圳市晨光乳业有限公司は飲むヨーグルトじゃなかった!

[曇@深セン]

香港から深センに戻った際に、お腹は空いてなかったので夕御飯は買わなかったもののヨーグルトだけは飲もうと思いコンビニへ。

今回購入したのは深圳市晨光乳业有限公司のヨーグルト。
深圳市晨光乳业有限公司 ヨーグルト 深セン
瓶がこの形をしているのでストローを貰ってホテルの部屋で吸おうとしたら・・・吸えない。あまりのヨーグルトの硬さにストローが潰れます。

でも...この形の瓶にたいしてスプーンで使うのもオカシイので・・・どうやったらこのヨーグルトを食べられるのか頭が悩まされます。

今回は強引にストローで頑張りましたが、次回からは買わないでしょう。

投稿者 cazper : 20:46 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif シャネル、プラダの行列に見る中国大陸マネー@香港

[曇@香港]

ヴィクトリア・ベイを眺めた後は、海港城には行かずにジョーダン駅付近まで歩くことにしました。

スターフェリー乗り場の前でやっていたのはOREOのプロモーションです。
OREO プロモーション 香港

そして、そのまま歩いて、行列の出来るシャネル売り場を見に行くと...行列が出来ていました。
CHANELの前の行列 香港
まだまだ中国大陸のマネーは顕在のようです。ちなみに道路を挟んだ場所にあるプラダのお店にも行列ができておりました。

ネーザンロードを北上して無料のネットで地図を確認するためにミラマーショッピングセンターに入りました。
ミラマー・ショッピングセンター

香港は賑やかでいつ来ても良いですね。

投稿者 cazper : 16:28 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 久々のヴィクトリア・ベイ @香港

[曇@香港]

久々にヴィクトリアベイに来てみました。香港には最近寄るものの寛ぐ時間が無いので、今回みたいに少し時間に余裕があると良いですね。

ちなみに、九龍塘の駅では蝉の声が聞こえました。

夏の香港は暑すぎますが、ヴィクトリアベイの眺めはいつ見ても良いです。
ビクトリアベイ @香港

ビクトリアベイ @香港

ビクトリアベイ @香港

ビクトリアベイ @香港

実際のところ、ヴィクトリアピークからの眺めよりもヴィクトリアベイからの長めの方が良いです。金出してまで登る所では無いと思います。
ビクトリアベイ @香港

ビクトリアベイ @香港

ここは何度来ても気持ちがいいです。

投稿者 cazper : 15:32 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif デフレのちハイパーインフレ

[曇@深セン]
一昨日から深センに来ております。上海に戻った後、再来週にはまた深センに戻ってくるわけですが...。来週からは北京、成都、深センと1週間半掛けて回ってくる予定です。

最近読み進めているのが↓です。
ハイパーインフレの悪夢
ドイツで20世紀前半に起きた出来事が書いてあります。当時は戦争があり賠償金による負担により、経済の悪化し、デフレが進行。それに対処していたらハイパーインフレへと繋がってしまったという背景が描いてあります。そして、今の世の中を見れば、戦争による賠償金という部分以外は100年前にドイツで生じたことと同じように世の中が動いているように見えてきます。

「戦争による賠償金負担」の部分は、現代に置き換えれば、「お金を持つ国が持たない国に大量に貸し付け、返せなくなっても搾り取ろうとしている」こと変わらないかと思います。

 ラーテナウはドイツに失業者がいない理由として、100万人が賠償の支払いのために働き、100万人が外国から食料を買うために工場で働き、また別の100万人が8時間労働制の導入による生産能力の減少分を補っていることをあげた。マルクの変動については、国会の場で、次のような連鎖が起こっていることを遠まわしな言い方で長々と説明した。それは貿易不均衡のせいでドイツの通過が必然的に外国に売られ、その結果、マルクの原価がもたらされるという連鎖だった。さらにはそこから為替相場の下落と住宅価格の上昇が引き起こされ、材料費や人件費が増大し、最後には国家予算に新たなほころびが生じるという連鎖が続くと説明された。現在続いている負のスパイラルには、紙幣の印刷はいっさい影響していないと、ラーテナウは明言した。賠償の支払いによって発生した貿易不均衡が国難の主な原因だと考えたラーテナウには、現実が見えていなかった。過剰雇用や、企業への法外な補助金や、贅沢品の輸入と製造や、きわめて粗悪な徴税精度などのために、紙幣がむだに印刷され、それによって収入をはるかに上回る生活が営まれているという国の現実がわかっていなかった。
 しかし有力な産業資本家の多くは、為替相場の継続的な下落によってのみ、ドイツは中立的な市場で競争力を貯めてるという乱暴な考えを捨てなかった。目先の利益さえ得られればいいという姿勢だった。産業資本家も、政治家も、銀行もーー情けないぐらいわずかな例外を除きーーインフレとマルク原価との直接的な結びつきに気づいていなかった。それでも現実には、紙幣の大量発行にともなって、マルクは急落を続けていた。政治家たちの最大の関心事は、社会不安の問題だった。通貨が少しでも不足すれば、たちまち社会不安が起こると政治家たちは考えた。継続的なインフレのせいで生じている明らかに危険な状況は、見えていないか、無視していた。(pp.101-102)
ドイツでは、マルク安を起こすと、輸出業である工業株が活況呈し、そこに投資をしていた人がリッチになり。それ以外の人は輸入品の高騰で貧しくなるだけではなく食料調達には困るという極度の貧富の差が生まれるようです。また、国は税金を色々な名目を付けて取ったようです。

現代を見ると、不況は1国だけで起きているのではなく世界的に起きておりまして、当時起きたことが完全に同じように起きるとは思えないですが、大体の道筋は同じような形になるのではないでしょうか?

今後の世界を占う上でもこの本は読んでおいて悪くないでしょうね。

投稿者 cazper : 13:29 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif カレーの王子様じゃないよ咖喱王子

[曇@深セン]

昨日夜食としてパンを食べてしまったため、少食になってしまった私には朝食が入らない状態になりました。

というわけで、昼ごはんを食べに羅湖の町に向かうと...咖喱王子なる可愛らしい看板を見つけました。
咖喱王子 @深圳
カレー王子・・・でもカレーの王子様ではないなぁ。

カレー店の割には、カレーのポスターが一枚だけ。外から見えるポスターは、ハーゲンダッツのアイスクリーム、点心、デザート、お茶となっており、「咖喱王子」の看板がなければ、もはやここがカレー店であることを理解する人はいないでしょう。

中に入るとくつろげる雰囲気になっており、カレー店なのに種々のビールが用意されております。ここはバー??とツッコミを入れたくなります。
咖喱王子 @深圳

価格は十分高く、普通の中国人からすれば値段の高い店です。香港人からすれば普通のお店でしょう。
咖喱王子 @深圳
味の方は・・・意外にも日本人の口にあう味付けになっておりました。香港で食べられるカレーとはまた違う味です。

このあと、パン屋でデザートを買ってしまい。今日は昼だけの食事で終わりました。

投稿者 cazper : 11:47 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 1Q不振の康師傅と中国でシェアを伸ばしている現代自動車

[小雨@深セン]
康師傅 深セン
深センの街を歩いているとKingglory Plazaの前で二つの大きな催しが行われておりました。

一つは康師傅の飲料(茉莉清茶)。実は伸びざかりの飲料ビジネスでQ1は振るわなかったとのこと。康師傅の飲料はヘルシーというよりは昔からある飲み物やお茶に砂糖が加わっているものが多く、統一飲料等と同じ領域で戦っております。そして価格帯は安い部類に入るので、今後伸びたいのであれば健康飲料・機能性飲料に出ていくしかないような気もします。


さて、もう一つの催しは、北京現代自動車のイベントです。
北京現代自動車 深セン
現代自動車は低価格を武器に中国でシェアを伸ばしているブランドです。これは起亜自動車も同じ。しかし、値段の安さではなく、クオリティーを重視する人々は最低限日系メーカの自動車、そして値段を気にしない層については、ドイツ系メーカの自動車を購入しているようです。

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panda01.gif 中国でパン屋兼カフェといえば85度C(上海も深センも)

[曇@深セン]
昨夜は急にパンが食べたくなり、ホテルを抜けてパン屋に行きました。
cafe 85度C 深圳
少々歩かなければなりませんでしたが、行ったパン屋は「85度C

上海でも良く行きます。まず、パンが美味しい。そして、コーヒーがスターバックスやCOSTAコーヒーと違って安いのです。安い割には、KFCやマクドナルドよりも相当美味しく、スタバやCOSTAコーヒーのような専門店と遜色ない味です。

もちろん、85度Cの場合には全体的な値段が安いので人が多く、店内で寛ぐという雰囲気ではないです。したがって、パンを持ち帰リ用に買ったり、歩きながらコーヒーを飲んだり、席が空いてる場合にはちょっと一休みするという目的だったら利用価値が高いです。

85度Cは台湾系でして昨年は台湾市場に上場しております。昨年には香港にも出店する計画のようです。(ただ、既に美味しいパン屋の揃う香港では大陸程の高い成長は期待出来ないと思います。それでも香港ローカル・ベーカリーチェーンよりは美味しいパンがある程度揃っているとは思いますが)

香港には日本の山崎パンが健闘しており、大陸でも頑張って欲しいと思うんですけどね。(なんやかんや言っても、日本人には日本のパン屋のパンの方が一番口に合う数が多いですから)

大陸では美味しいパン屋に辿りつけない事も多く、85度Cには期待しております。投資回収期間が10ヶ月未満と驚異的ですが、一方で、今のフェーズでは回収期間が長くなりそうな郊外には出て行かないという事を意味しており、大都市でも郊外だと近場に出店は期待できず、比較的大きな地方都市でも市内ならば85度Cの出店がありそうです。
cafe 85度C 深圳

cafe 85度C 深圳
PS1
パンの中でも肉髭入りは個人的には苦手です。おにぎりの中ならば問題ないのですが。

PS2
カナダで言えば、85度CはTim Hortons的存在だと思います。Tim Hortonsの場合はドーナツ屋兼コーヒーショップですが。

PS3
香港では、85度Cとは全然関係無いですが58度Cというドリンク屋があります。

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2012年6月 8日

panda01.gif 新疆/清真料理店の夏雪花:サービスの行き届いた安レストランチェーン

[曇@深セン]
昨日までは华强北路の漢庭酒店ホテルに泊まっておりました。その後、龙岗に出向きまして、夜は深センの国貿駅近辺の7days innに泊まっております。

国貿駅近辺と言っても若干向西村に近いこともあり、ここで近場のレストランというと、日本食では西武ビルの中、マクドナルド、後はローカルフード(店舗・屋台)になってしまします。

そんな中で行ったのは、夏雪花です。羅湖口岸に近い場所で初めてこの店に入ったのですが、中国内で初めて過剰とも言えるサービスに出会いました。しかも、単なる中華料理の定食レストランチェーンですよ。

ドアを開ける係がいて、ドアを開けてくれるし、席に着いたらお茶を配ってくれるし、お茶も頻繁に次に来てくれるし。このレストランチェーンなら普段利用するのも悪くないなぁと思っておりました。 今回行った向西村店でも同様です。つまり、チェーンレストランのサービスレベルが均一に保たれております。(中国では同じチェーンレストランの間でも店によってサービスレベルのばらつきが激しかったりします。)

値段も手頃で、単品15元前後、セット20元~25元となっており、屋台・地場レストランの10元前後に比べれば高いですが、抑えめの価格で出来ております。料理の内容は新疆/清真料理でして豚肉料理以外はあります。

夏雪花は私が行った所は人で賑わっており、今後の成長が期待できるレストランですし、上海でも十分戦えると思っております。

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2012年6月 5日

panda01.gif 中国龍工の建設機械の売れ行きは悪い

上海から寧波にバスで行くと、高速道路沿いの右手に中国龍工の工場が見えます。

前回5月3日に寧波に訪問した際に、中国龍工の工場を見た際に「あれ?」と思ったことがありました。

それは、工場建屋の外の敷地外に所狭しとショベルカー等が並んでいたこと。以前、見た際には無かった光景です。


そしたら本日次のようなニュースが目に入りました。

中国株:【銘柄情報】中国龍工、シンガポールGICのH株持株比率が5%超に
2012年6月05日(火曜日) 09:13

香港証券取引所の最新資料によると、シンガポール政府投資公社(GIC)は5月30日、中国龍工HD(3339/HK)のH株2758万株を取得した。購入価格は平均2.461香港ドル。発行済みH株に占める出資比率は4.72→5.37%に上昇する。
同社株は4日、前日比9.96%安の2.08香港ドルで取引を終了した。中国龍工は3日、12年6月中間期の業績悪化を警告し、純利益が前年同期を大幅に下回るとの見通しを示している。(引用元:亜州IR株式会社

やはり、建設機械が売れてないようです。

地方都市や大きな都市の郊外に目を向けるとまだまだ多数の建物が竹の子のように立てられておりますが、郊外にこれだけの実需要があるのかは私は疑問に思っております。何せ中心部でさえ居住率はそれほどまでに高いとは思えないのですから。

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2012年6月 3日

panda01.gif 启东市(啓東市)は上海長江大橋と崇启大桥の開通で可能性のある街へ

[晴@启东(啓東市)]

昼過ぎに南通市を後にして向かったのは启东市です。

何故この街に向かったのかといえば、昨年12月末に上海から祟明島を通って江蘇省を結ぶ崇启大桥が完成したからです。2009年時点で長江の中洲にあたる祟明島までは上海から上海長江大橋が通っていたのですが、工場地帯としての魅力は中洲ではなく大陸にあります。

最近、日系の多くの企業が南通へ進出しているというニュースを見かけます。しかし、工場として本当に魅力のある街は南通市というよりは其の市下にある启东市だと思います。何故か!?

上海市から南通市まではバスで2時間。一方の、启东市へは1時間半です。

启东市へ着いたのは15時頃です。南通から启东に行くバスは启东の客运中心に停まります。
启东客运站

启东客运站

(ちなみに、启东から上海に行くバスターミナルはここから西方向へ200mm程歩いた場所にあります。)
启东市
啓東市は南通市よりも大規模開発がされていない感じですが、活気は圧倒的に上です。ポテンシャルを感じます。

启东市の繁華街に行くと、活気に驚かされます。日系コンビニやスタバが無い位で、地方都市の中でも栄えている感じがします。
启东市中心
(天一花園なんてのは地価暴落があれば買いたい物件の一つになると思います)

さらに歩いて行くと駐車されたバイクでいっぱいの場所にぶつかりました。
启东市中心

少し東に行った場所に夜に人通りが多くなりそうな海鮮レストランの多い場所を見つけまして、海鮮を食べました。
启东市中心

その後は、启东汽车西站に向かいまして、そこの終バス一つ前のバス(18時25分発)で上海に戻りました。
启东汽车西站

启东汽车西站 Schedule

启东汽车西站

帰る途中、祟明島を見たのですが高速道路周辺は流石に森ばかりでタイのバンコックからサラブリに向かう街並みに似ておりました。


PS.
南通から启东市に向かう道で特に启东市に近い場所では多数の工場を見かけました。南通市にも启东市にも十分な工場用地がありましたが個人的には启东市に進出したほうが輸出産業としてはありでしょう。一方の、国内向け製品を作るのであれば蘇州や昆山に近い南通市に工場を作るのが良いと思います。

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panda01.gif 市内も市外も開発・発展中の町:南通市

[晴@南通市]

昨日夜に南通市に来ました。

郊外を走るバスの中から見えたのは、まだまだ工業地として発達しうる広大な場所が残っていること。市内を走るバスの中から見えたのは、ザリガニを売るレストランが多いこと、至る所に洗浴場所があったこと。洗浴は中国では風俗サービスを提供する場所もありますが、昔の中国では家の中に身体を洗う場所が無いことから日本で言う銭湯として洗浴があります。逆を返せば、洗浴が多数残っている場所は都市化から一歩遅れている事を意味します。(ただ、上海から2時間、そして蘇州にも近いという立地を考えれば現在残る洗浴が一般的な洗浴かどうかは分かりませんけれども...)

バスが到着したターミナルから市内へ歩いてみたのですが、金属部品を扱う小売店が軒を連ねておりました。ここからも想像できるのは、南通市がまだ都市としての発達の初期段階であり、まだまだ一般消費財の需要よりも工業製品の需要が多いということです。

そして、昨晩泊まったのは、市中心に歩いていける場所にある格林豪泰连锁酒店です。可もなく不可もなくといった感じでしょうか。


朝起きて市中心に向かってみました。すると目の前に八百伴(ヤオハン)が見えるじゃないですか。
八佰伴 南通
あの倒産したヤオハンですね。いつ出来たのかは知りませんが、その昔に目をつけて作ったものと思います。しかし、南通市は都市化の波にまだ乗れてはいないように見えるので、利益を出すのには苦労したんじゃないでしょうか?
南通市 中心部

市中心部に関しては、地下道を作っているのか、大工事中でした。
南通市 中心部

市中心になると人が多くおりましたが、上海よりは整然としておりません。
南通市 商店街

365面包坊なるパン屋で朝食を食べました。
365面包坊 南通
日本人にとって美味しいと思えるパンの数は少なかったですが、それでもおいしいものもありました。

服屋を中心とするストリートもありましたが、地方都市の雰囲気から抜け出せておりません。もう少し活気が欲しいところです。
南通市 商店街

市中心部は堀で囲まれており、その北側に行って堀に流れる河を見てみました。
南通市 中心部北側
ここから見る風景は綺麗だったりします。

中心部から2.5km北上した所に南通市の電車駅がありまして、とりあえずその方向に歩いてみました。
南通市 開発中
すると見えてきたのが現在集中的に開発されている地区。深セン系のデベロッパーが開発しているようです。

暑さに負けて途中の家具センターで一息つきました。
南通市 開発中
ここからタクシーで長距離バス乗り場に戻り、
南通汽車客運駅
バスに乗って啓東市に向かいました。
南通市から啓東市 バス

郊外にはCOSCOと川崎重工?の合弁会社があったりしました。

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2012年6月 2日

panda01.gif バスのチケット売り場では普通語を優先して話します(上海)

[晴@上海、南通]

最近、日系企業の工場進出が相次いでいて新聞を賑わせている南通市(ナントン市)を見に行くことにしました。

南通へのバスは、上海火車駅近くの長距離バス乗り場から出ております。そこでチケットを購入しようとしたら窓口に「普通語を第一言語として話します」と書いてあるじゃないですか。
普通語を優先します(上海)

確かに中国では普通語をベースとはしておりますが、地方地方で多数の方言が存在し、一つの省の方言の中でも細かく発音が違っていたりするようです。上海は上海語が話されておりますし、この言葉で喋られると全く理解不能になります。

ちなみに、昔の日本で中国語と言えば北京語と広東語で大きく別れておりましたが、今は中国語といえば普通語と広東語で大きく分かれていると思います。北京語というと北京周辺の言葉になり、巻き舌が多くなるんですね。

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2012年5月27日

panda01.gif 深センの野菜ジュースは90%(貝奇野菜)

[晴@深セン]

以前住んだ深センのガンラン鎮でも苦労したのが野菜ジュースです。一人で中国で滞在するとローカルの店だとセットメニューを頼んでも青菜が2個付いてくるだけだったりしますし、かといって、野菜炒めを頼むと多く出てきて残すはめになるので注文をためらいがちになります。そのため、野菜不足が気がかりになってきたりします。一番良いのは日本食料理屋に行くことなのですがローカルレストランに比べると値段が高くなります。

そこで重宝するのは、吉野家、松屋、サイゼリアといった日系レストランチェーンです。しかし、上海ならまだしも深センの羅湖周辺だと結構歩かないといけない場所にこれらのレストランがあったりします。したがって、近場で済ませようとするとどうしても中華系の食事が増えてしまいます。

当然、野菜不足気味になってしまうわけですが、それを解消するのに丁度良いのが野菜ジュースだと思います。しかし...深センにはまだまだ日系コンビニは少ないですし、ローカル・コンビニでは上海のように「100%の野菜ジュース」を扱っているお店を今まで見たことがありません。

その代わり見かけるのが貝奇野菜という名前の90%野菜ジュースです。
90%野菜ジュース 貝奇
90%までやれるのなら100%にしてくれても良いと思うのですが...何故か10%足りないのです。

ちなみに、深センでは大手スーパに行けば100%の野菜ジュースの他に果物ジュースも目に入りますが、中堅スーパでさえ100%ジュースを発見するのが難しかったりします。早く深センでも100%ジュースに対する支持者が多くなってほしいものです。

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2012年5月26日

panda01.gif 密輸するなら小さく軽く単価の高い日用品@香港・深セン

[晴@深セン]

ヤクルト運び屋
香港に着いた際にもMTRでメリーズのおむつを運ぶ人を見かけましたが、今日香港側から深センに入った際に私の目の前を歩いていたのはヤクルトの運び屋です。

ヤクルトの値段は大体1個2元です。一人400個運んでいるので、一人あたり800元分運んでいることになります。増値税・関税を考えるとざっくり2割5分位取られますので、大陸と香港間で1回密輸した際のGross Profitは200元(日本円2600円)程度になります。

羅湖と上水の電車賃は往復で日本円500円程度かかりますし、親玉と運び屋が利益を折半することを考えると、運び屋が1回当たり得られる所得は80元程度(1000円程度)。

仮に1日1回だけ行い1ヶ月(30日)やり続けると2400元の所得が得られます。深センの最低賃金が大体1500元程度でしょうから、残業のない工場で働くよりは利益が出ます。更に1日2往復出来れば、この倍になるので4800元になります。


出来るだけ小さくて軽い日用品でかつ単価の高いものを運べば、より1回あたりの所得を伸ばすことが出来ます。


そう考えると、香港のMTRで紙おむつのメリーズを運ぶ人が多いのも理解できます。メリーズは1パック日本円1800円。これをキャリアーに10個程度積み上げるので、ヤクルトを運ぶよりも大体2倍の所得を得られます。つまり、1日1回で4800元/月稼ぐことが出来るわけです。(まぁ、メリーズに関しては多少運び屋の利益率は少ないと思われますが...)


大陸と香港の間の裁定取引、中々興味深いものがあります。


PS
密輸と書きましたが中国の法律を調べたわけでもないので法律上での密輸にはならないかもしれません。ただし、輸出入をした場合には必ずこの手の製品にも関税・増値税は掛かりますので、実質的には密輸だと思われます。

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panda01.gif 香港で比較的お得なホテルはL ホテル ニナ エ コンベンション センター

[晴@香港]

朝6時前には起きました。晴れていて山の景色が良かったです。今回は79階のエグゼクティブフロアに通されたのですが、もう少し低層階の普通の部屋の方が広くて・部屋のデザインが綺麗な感じがします。
Lホテル in 香港
今回滞在したL ホテル ニナ エ コンベンション センターは香港に出張する際に良く利用します。

ここは築年数の割には値段が安いです。ただし値段が安い分だけ大陸の団体客等が多く泊まるため部屋によってはウルサイ状況下に置かれます。このホテルで残念なのはネットが有料だという事でしょうか。ロビーでは無料でインターネットが利用できるのですがビジネスが良いホテルなのでホテルロビーは人でごった返していることが多くゆったりすることは出来ません。

何にせよ、香港でネット使うのならばカフェに行った方が無難かもしれません。


ホテルにはCitywalkというショッピングモールが直結しておりますので買い物にも便利です。荃灣は古い街でして、ショッピングモールの周りは地元色のある市場等があり活気があります。
荃灣(荃新天地 Citywalk)の風景

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2012年5月25日

panda01.gif 久々に荃湾の街を通る

[晴@香港]

久々に荃湾(ツェンワン)の駅に降り立ちました。今日は天気もよく、日本で言う真夏の陽気です。
荃灣駅近

その足で向かったのは荃湾(ツェンワン)駅の南側です。ここは古い街でして、地元色がプンプンする場所です。
荃灣

特に2階に入っている床屋が多く、値段がHKD38やHKD48と安かったので以前は何回か利用しておりました。

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panda01.gif 香港といえばココナッツタルト。マカオといえばエッグタルト!?

[曇@香港]

香港に行く用事があったので深センの羅湖から香港へ入りました。香港側のMTR羅湖駅に入る前にある君蘭餅店の「ココナッツタルト」を買いました。
Orchid Padara Bakery   君蘭餅店
前に香港に住んでいた時から深セン側と香港側のココナッツタルトを食べ歩いたのですが、君蘭餅店のが一番美味しいと思います。個人的にはマカオのエッグタルトよりも味があっさりしているので飽きが来ないし好きです。

というわけで、今回の香港滞在中3個もここのココナッツタルトを食べました。

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2012年5月24日

panda01.gif 多牧多乳業のヨーグルトで朝食を

[晴@深セン]

今日飲んだのは深センに拠点を置く多牧多乳業のヨーグルトです。何故か北京風味。ヨーグルトに北京の味とかあるのでしょうか?それなりに、店の棚を占領しておりまして深セン地区でのシェアは大きそうです。
多牧多 DOMODO
中国は上海でメジャーブランドであっても深センで売上シェアをとれているとは限りません。何せ広大な国ですから、国として捉えるよりも各地域で市場を見ていく必要があります。

ちなみに、昨日は 内蒙古伊利实业集团股份有限公司の飲むヨーグルトを飲みました。このヨーグルトは全国区で見かけることが出来ます。さすがメジャーブランドです。

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panda01.gif 中国のビジネスホテルチェーンは飽和期を向かえている

[晴@香港]
深セン方面へ来るチケットを取った後で客先にドタキャンに遭いまして、急遽別のアポイントを取ったのですが出発の直前にドタキャンをされるという状況だったりします。というわけで少し時間が出来たのでブログを書いております。

前々から感じていた事がニュースとして現れたので書いておくと、今中国のビジネスホテルチェーンは飽和期を迎えているように思います。

如家酒店集団 1Qは1億元超える赤字
[ 2012-05-21 ]
莫泰168の買収が影響

ビジネスホテルチェーンの如家酒店集団がこのほど、第1四半期の売上高は前年同期比66.0%増加の12億5570万元だったが、約1億320万元の赤字を計上したと発表した。閑散期に当たったこと、直営店の新規開業が多かったことに加え、同業の莫泰168を買収したことなどが影響した。莫泰168のみの赤字額は約5320万元だった。また、同業の漢庭酒店集団も同期は赤字だったと発表している。【第一財経日報5月14日】(参考

身近な例では今泊まっているホテルは1泊159元(日本円2000円)です。都市部であれば稼働率80%位で回っているものと思われます。これだと投下資本回収が9年程度で済みます。しかし、実際には稼働率が思うように上がっていないところもあると思います。

如家漢庭は買収等の効果で売上は伸びているのですが、本業から上がるキャッシュの伸びが減っており、稼働率の低いホテルが増えてきているように思えるわけです。

今後は売上を伸ばすことだけに集中するのではなく、フランチャイズ展開にして投資に必要な経費を抑えて利益率を高めていったり、稼働率の悪い店舗を閉鎖していくような事業展開をしないとダメでしょう。

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2012年5月23日

panda01.gif 中国で肉まん(肉包)とチマキは朝食で一般的

[晴@深セン]

昨日は香港空港を利用したのに深センへそのまま移動しました。タクシー等を利用しないので香港空港から深セン側へは日本円600円程度で入れます。

夜は簡単な会議を行なって早めに寝ました。朝は「肉まん」ならぬ「ゴマまん」と「チマキ」を食べました。
朝食。ゴマ包とチマキ
水も含めて全部で6元。激安です。

ちなみに、中国では、肉まん・あんまんの類、蛋餅(ダンピン)、チマキ、お粥、豆浆(豆乳に近い)は朝食として一般的に食べられております。日本人のように和式なら「ご飯と味噌汁、目玉焼き」、洋食なら「トースト、ヨーグルトやミルク」といったのはあまり見かけません。

たぶん、中国では通勤途中で朝食を買う人が多く、持ち運びのし易い形が好まれるからだと思っております。

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2012年5月22日

panda01.gif 密輸列車:香港のMTR東鉄線

[晴@香港]

香港空港に到着した後はエアポートバスで上水に向かいました(30.9HKD)。そして、上水駅に入ると...沢山の荷物を運ぶ運び屋がいるじゃないですか。
上水駅in香港 物資を運ぶ人々
実際のところ、以前朝深センに行く際に良く見かけたのですが、夜にも居るんですね。

今回多く見かけたのが子供用おむつメリーズパンツを運ぶ人々です。
上水駅in香港 物資を運ぶ人々
前よく見かけたのは子供用粉ミルク。携帯電話です。

たぶん、運び屋は安い賃金で働かされ、商品はタオバオ等でオンラインで販売されるのでしょう。香港のMTRの東鉄線(旧KCR)を私は密輸列車と勝手に名付けているんですけどね。とはいえ、香港・大陸の価格差(実際には増値税17%の差)を利用した商売を考えた人々はある種偉いです。(まぁ、粗利益15%程度だとは思いますが...)

P.S.
最近、深センの羅湖口岸ではX線装置に通さないで大陸側にいけるので小さくて付加価値のある物を持ち込むのが比較的楽になったと思っております。

投稿者 cazper : 23:39 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 久々の香港国際空港

[曇@上海 晴@香港]

普段上海から深セン・香港へ向かう際は、香港国際空港ではなく深センにある深セン空港を利用します。しかし、今回は香港に用事があったので香港行きのチケットを購入しました。

1ヶ月近く前から香港のチケットを購入すれば税金等含めて往復で2千元程度になります。他方、深セン行きも安いチケットは早く買えば税込で750元~800元となり往復1600元程度となります。とはいえ、香港のホテルに宿泊すると嫌でも一般的には8000円以上かかりますので、今回も深センの羅湖に近い如家酒店に宿泊しております。(1泊159元=日本円2000円程度)


上海国際空港ではラウンジで仕事をし、時間になったのでゲートに行くと・・・搭乗口が変わったといわれ反対側のゲートに向かいました。上海空港は廣いので歩き疲れます。そんでもって、バスで飛行機まで行くことになってしまいました。
上海国際空港ターミナル1
時間通りに搭乗できたまでは良かったのですが...1時間半以上飛行機が動かず...3時テイクオフのはずが・・・気がついたら4時45分。ありえません。

久々の香港に来ると・・・上海に比べて国際的だなぁと感ぜずにはいられません。
香港国際空港
香港は大好きな都市ですね~

その後は、普通のエアポートバスに乗って(30.9HKD)上水駅まで向かいました。
香港国際空港 バス乗り場
超満員でビックリです。

バスから見える風景は香港の入居率の高いアパートの光です。上海ではこのような風景をみることはできません。これを見ても、中国のバブルが弾けると上海の不動産がどういうことになるのかというのがよく分かります。個人的には中国の不動産賃貸価格はフェアプライスに近いと思っているので、下がるのは矢張り土地価格ということになるのではないでしょうか? 一方で、金融緩和をすると不動産投資にだけお金がまわり更に手がつけられない価格帯になるかと思います。(個人的には不動産価格は5年前の半額程度に戻る必要があると思っております)

上水からは東鉄線に乗って深センの羅湖へ向かいました。

投稿者 cazper : 19:36 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年5月21日

panda01.gif 立地よりも商品力or価格

[晴@上海]
日本では金環日食だったようですが、上海は部分日食だったので興味なしでした。

さて、中国の町並みを眺めていると、撤退しそうなお店というのが目につきます。

経営不振で撤退か
ハチソン・ワンポアグループ(香港和記黄埔集団)傘下の小売大手の百佳超市が5月末までに、上海で経営する高級スーパー全2店舗を閉店する。関係者はテナント契約が満期になったためと説明しているが、実際は経営不振による撤退とみられている。閉店するのは、南京西路の「百佳超市」と古北新区の「TASTE」。(参照)
TASTEは何回か水を買いに行ったことがあるのですが、ガランとしていて潰れるのも時間の問題だと思っておりました。そしたら案の定、先日知人から閉店したとの話がありました。

TASTEは高級マンションの地下に位置しておりまして、周りにも高級そうなマンションが立ち並んでおります。しかしながら、誰もここで買い物しようとしないんですね。買い物はちょっと離れた場所にある安いスーパで買っていると思うのです。

それじゃ、高級スーパは上海で流行らないのか?と思いきや静安寺の久光デパート(旧SOGO)はいつも人で賑わっております。(でも、南京西路の久光デパートはそれほどでもありません)。 

他方、郊外にあってバスが一番の足になるような場所にある安いスーパの中にはかなりの集客をしているところもあります。


こういうのを目の当たりにすると、中国の人は日用品等見栄を張る必要の無いものは徹底的にコストダウンしているようにも思えます。一方で、自動車等の見栄を張る必要のあるものは高級なものを持っているんですね。

もちろん立地は大切なのですが、中国では立地以上に何を売っているのかというのが重要になってくる気がします。

投稿者 cazper : 19:13 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2012年5月19日

panda01.gif ギリシャがドラクマでドラクエ

家に帰る前に一つ書いておくと、ギリシャがユーロを脱退して通貨をドラクマに戻そうとすると一般人なら次のように行動し、結果経済は混乱します。

●新しく発行される新通貨ドラクマよりもユーロが有利なので、政府発表が行われる前に銀行からユーロを引き出す。
 →通過切替になると銀行の取り付け騒ぎになると言われる理由でもあります。

●ちょこっと旅行をして隣国のユーロ圏の銀行に早めに預金をする。(もしくはT/Tで隣国に送金をする)

●ドラクマ通過になると、通貨が弱すぎて輸入品が高くなるので、ユーロ圏で職を見つけようとする(欧州連合加盟国からは脱退しないでしょうから)

●相当混乱し、ユーロ圏の企業がドラクマ安に目を付けて工場の移転をしてきたら経済が回復し始める。

というのが今までの歴史から想定されることですが、如何せん現在は過剰生産の時代ですので、想定通りに世の中が動くのかが微妙です。まさにドラクエ的世界到来です。


実際のところギリシャがドラクマの通貨を取り入れる際には債務もスキップするでしょうからギリシャに貸し付けていた国々も損失を被ります。そして、スペイン、ポルトガルもそれに続く可能性があります。貸しつけた国もユーロ圏にあるわけでしてユーロも通貨安になっていくわけですね。ユーロ圏に多くの客を持つ中国も被害を被るでしょう。嫌でも中国の(不動産)バブルは崩壊が早まる気がします。

投稿者 cazper : 20:40 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 現状の固定価格買取制度は長期的には破綻する

日本では昨年「再生可能エネルギー買取法」が成立しまして今年の7月から固定価格買取制度が開始されます。

日本では1キロワット当たり42円で買い取られるようです。この制度を受けて様々な企業が再生エネルギー事業を立ち上げようとしております。

もちろん、買取価格が安ければ再生可能エネルギー事業が拡大しないので意味が無い制度になってしまいます。一方で、買取価格が高ければやればやるだけ儲かることを意味しますので、新規参入の業者が 雨後の竹の子のように参入してくることになります。

再生エネルギーの普及という観点だけからすれば固定買取は必要です。一方で、経済システム的には不健全であることが分かります。何せ事業に参入出来たところが競争をせずに安定的な利益を確保できるわけですから。

てなわけで、再生エネルギーの普及を促しながら、再生エネルギー事業者間に電力価格で競争させる仕組みを作らないといけないと思うわけです。

いずれにしても、ドイツ、英国、イタリアの各政府は太陽光発電への補助金の規模を大幅に縮小しておりますし、中国も国内太陽光発電の補助金の縮小を発表しておりますので 経済合理性のない政策はいずれは見直される事になるかと思います。

投稿者 cazper : 18:36 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif