2015年4月のアーカイブ
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2015年4月30日

panda01.gif 恐怖指数VIX連動ETFやETNよりビットコイン

日本ではアベノミクスで株価が上昇しまくり、今度は最近中国で株価が上昇中という情況が続いているのですが、当然、株価が下落する曲面が出てくるのは当然だと思います。中国でも不動産は高止まりして、地方ではバブルが弾け倒産する不動産開発業者もちらほらと出始めております。

バブルが崩壊するのを防ぐため、何とかして色々な指数の右肩上がりの緩やかな相場を作ろうと必死だったりするわけですが、どうもマーケットを見ていると緩やかに上げたい思惑とは裏腹に急激な値上がりを演じていたりするようです。

当然、どこかの時点で急激な下落という場面が現れてしかりだと思うのですが、恐怖指数VIXに連動した投資信託ETFやETNでは長期に持てば持つほど損をしてしまうという性質があるわけです。しかし、ビットコインに投機している人々が何に注目しているのかを調べていくと何らかの危機が発生した際に値上る可能性があるという事だったりします。

彼らの期待は、恐怖指数が跳ね上がる際にビットコイン(等の仮想通貨)の価格が跳ね上がる事を期待しているわけです。また、ビットコインに限らないですが仮想通貨は発行上限が決まっているのでデフレ性のある通貨です。したがい、恐怖指数連動のETFやETNに比べると長期で持つのにもリスクは限定的であるという見方もできます。

2008年以降に金融政策で景気を維持しようとしてきたやり方はどこかで難しい局面を迎えると思えば仮想通貨を買うってのもありなんじゃないかとも思っていたりします。もっとも、仮想通貨そのものを世界の皆が否定すれば、デジタルコインの価値なんて0になるって事もあるわけですがね。

投稿者 cazper : 13:46 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2015年4月27日

panda01.gif wpkg.orgからhttp://www.ptraveler.com/ へ飛ばされるようになった

自分のBlogを見ていたら、中国のDNS汚染問題で、最初wpkg.orgに勝手に飛ばされていたのに、ここ20分位の間にhttp://www.ptraveler.com/ へ飛ばされるようになったようです。(ptravelerの方がwpkgよりも極悪でリロードされまくっております。)

自分のPC内のhostsファイルで暫定的には対処できるけど、飛ばされる先を次々変えられると根本的にDNSサーバ側で対処しないとダメでしょう。とはいえ、汚染されたDNSを指定しなければ良いので中国外のDNSサーバをプライマリやセカンダリで指定すれば良いという事なのだと思います。

●hostsで対処したい方は以下のサイトを参考にしてください。
http://www.cazoo.jp/blog/archives/2015/04/wpkgorgdns.html

投稿者 cazper : 00:30 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2015年4月26日

panda01.gif wpkg.orgへ勝手に飛ばされる。大規模DNS汚染が中国で発生中

中国で今日の午後辺りからYahoo.co.jp等の国外のホームページを見ようとすると、高い確率で勝手に wpkg.orgへ飛ばされるという情況が発生中。(本ホームページは、27日深夜からwpkgではなくptraveler.comに飛ばされるようになってしまったようです。)
wpkg.org

どうやら原因はDNS汚染とのこと。DNSが復活するまでは、Windowsの場合は、Windowsディレクトリ内のhostsファイルに 「127.0.0.1 wpkg.org」という行を付け加えて、ブラウザのキャッシュをクリアして、Windowsの再起動をすればOK。

書き換え方等は、ここを参考にして下さい。これをやれば、取り敢えず災難からは逃れられます。

hostsファイルに書き込んでいる行の意味を簡単に説明すると、DNSサーバにアクセスするよりも先にhostsのファイルを参照してIPアドレスをPCに教え込んでいるわけです。127...ってのは自己のPCに誘導しているので、毒されたDNSが変なIPアドレスを教え込んできても、hosts内のIPアドレスが優先されるので、偽装IP先に飛んでいかないようになるわけです。

上記設定をしてしまうと、wpkg.orgのサイトを見ることは出来なくなります。一方で、wpkgの提供するソフト自体は悪いソフトでは無く有用なソフトです。したがって、DNS汚染が直ったら、hostsファイルに追加した行を削除すれば良いかと思います。(ソフト開発者以外だったら、汚染が終わっても、追加した行を削除しなくても仕事・生活に支障は無いでしょう。)

もう一つの対処方としては、IPアドレスの設定の中にあるDNSサーバのプライマリとセカンダリに外国のDNSを指定する事でしょうか(VPNを使っている人は、VPN接続する設定でDNSを指定すればOKだと思います。)。もう一つの対処法は、ブラウザ自身をTORブラウザにして、プロクシ経由でのアクセスにする事でしょうか。(もっともTORブラウザ自身は中国の金盾でブロックされるので、VPNを利用した上で利用することが必要です。この方法は糞重いですが。)

あと、閲覧が不便にはなりますが、ブラウザのJavaスクリプトの実行設定を不可にすれば、自動的に他のサイトに飛ばされる事はなくなります。(確認済み)

WebサイトにFacebookのボタンが配置されていると.js(JAVAスクリプト)ファイルが悪さをしてる模様。DNS汚染ではなく、中国の金盾が悪さをしてるとの噂もあり。そんなわけで、このブログでもFacebookボタンを外せばwkpg等に自動的に転送される事は無くなるのですが、Facebookボタンを全Blogページから外すのは時間もかかかるし面倒なので、対応はしません。


ちなみに、私は、上記事象が発生時に、ちょうどオンラインバンキングのソフトをインストール中でして、Windowsの復帰ポイントを見てみると「Installed WPKG」と表示されていて・・・これって、WPKG関連のファイルを既にインストールしたって事なんですよね。つまり、DNS汚染をされたサーバーにアクセスした上に、知らぬ間にWPKGのサイトから汚染された(かもしれない)ソフトがインストールしてしまった恐れがあると...。
wpkg installed
アンチウイルスソフトが反応しなかったので大丈夫だとは思うのですが、コントロールパネルのインストール履歴を見てもWPKGソフトがインストールされた履歴は無いので、Windowsの復帰ポイントだけに「Installed WPKG」と表示されている事が更に気持ちが悪いです。(DNS汚染をして誘導先に悪質なソフトを自動ダウンロードさせるようにするのは、ハッキングの一つの手段ですから。)

とりあえず寝る前に、パソコンのハードディスク内の全検査を仕掛けて、その後で寝ますわ。

P.S.
28日現在だと落ち着いているようなので、hostsファイルを弄らなくても、ブラウザのキャッシュをクリアすれば問題解決してるみたいです。

P.S.2
スマフォのAndroidのクローム(Chrome)で、未だに問題が発生している人は、ここを参照にブラウザのキャッシュをクリアするようにしてください。

投稿者 cazper : 23:13 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2015年4月25日

panda01.gif マッサージならぬマツサーシソ

自宅の近くを歩いていたら足マッサージ屋がありまして、ふと上を見上げると看板に「マツサーシソ」。
マッサーシソ
ツが小さくならず大きいのは許しましょう。しかし、シに点々を付けようとした努力は認めますが、「シソ」と「ジ」は大きな違いっすょ

投稿者 cazper : 12:37 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2015年4月22日

panda01.gif プラスチル Made in CHIAN (not China)

変な日本語ではなく、英語なのですが、結束帯の袋で2つも間違いを発見

Made in China ならぬ 
IMG_20150421_141610[1]

Made in Chian.... その国どこ??
IMG_20150421_141615[1]

さらに、もういっちょ間違えで、
PlasticならぬPlastil

たぶん、この工場はプラスチックと鉄の合成物質、プラスチルを開発した工場なのかもしれません。

投稿者 cazper : 18:50 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2015年4月12日

panda01.gif シャドーバンキングとソーシャルレンディング

WSJのニュースを見ていたら「拡大する影の銀行のリスク―IMFが再度の警告」とありました。シャドーバンキングって聞くと中国がすぐに思いつくのかもしれないのですが、これは何も中国だけではない気がします。

2008年の金融危機を見直すと、いろいろな問題があったにせよ、サブプライムローン問題が一つの鍵になっています。信用の無い人に貸し出すと貸し倒れリスクがあるので、複数の人の人の貸付債権を纏める事で、1人が貸し倒れても、まだ返済できる情況を作り出し、貸し倒れリスクが低くなったとみなして、格付けを上げる。その債権を複数の人に販売したが、債権販売会社は債権を売る際の手数料収入が売上となるので、個人の信用調査も甘くなり、格付けも甘くなり、ひたすら売れる債権を作り出しました。買う側も、高い利回りを求め、信用の低い債権でも利回りが高ければ、どんどん購入していきました。しかし、一度、土地の値段が下がり始めると、貸し倒れる人が想定以上現れ、債権の焦げ付きが連続して発生したってな感じです。

金融危機後は信用収縮していったのですが、その後台頭を現してきたのがレンディングクラブに代表されるようなソーシャルレンディングです。別名でP2P(個人から個人への貸付)やP2C(個人から企業への貸付)のレンディング形式が広まってきております。(日本では広がりを見せていないですが)

中国でも理財商品という形で以前から信託会社が資金を集め企業に貸し付けるという形式が多かったのですが、信託会社が集めたお金がどんな会社に貸し付けられているのかも見えづらいという事もあり、2013年頃からP2PやP2Cの貸付サイトが急速に人気を集めております。P2PやP2Cの何が良いのかといば、貸し倒れリスクをまともに貸付人がうける代わり、信託会社等を通してお金を貸すよりも高い利回りを求めることができる事です。もちろん、ソーシャルレンディングの運営側も貸し倒れリスクを貸付側に一方的に押し付けると、資金が集まりにくいことを認識しており、間に担保会社を入れたり、運営側自身がある程度の保証金を積むことで、貸付側のリスクがほぼ0になる事を謳っております。(理財商品の場合は、理財販売会社がリスクを負わないので貸し倒れたら即貸付側にリスクが来ます。しかし、今までの所、政府が資金を供給して元本割れを防いでいるようです。)

問題は、P2PやP2Cの形式では、個人が貸付先の信用調査を本来ならばしなければならないのですが、個人に信用調査をする能力があるのかという点です。そのため、運営サイドで格付けをすることになるのですが、運営サイドは個人が貸し出した先が倒産しようがどうなろうがリスクはありません。そして、貸付先を多く紹介していけば運営会社の収入が増えていきます。当然、信用調査なり格付けは甘くなります。

というわけで、ソーシャルレンディングが次の信用拡大の一端を担っていると思っており、当然、これらのお金は、銀行でお金を調達できない人やし難い人に貸し出されて行くことになるので、シャドーバンキングの問題は世界的にまた広がっていきそうだなぁと思うわけですね。その中でも中国はとてつもなく大きそうですが。

投稿者 cazper : 10:43 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2015年4月11日

panda01.gif 日本のビットコイン取引価格は高い

世界で取引されているビットコイン価格と日本の大手取引所で取引されているビットコインの価格を比較すると、何故だか分からないのですが平均して2%~3%程度ビットコイン価格が高い現象が現れております。その事を一目でわかるようにビットコインの取引情報ボードを作ったわけです。

ビットコインの価格が上がるのにはいくつかの原因が推測されます。
●日本人が海外でのビットコイン価格を参考にせずに売買をしている
●日本ではビットコインを売却する人よりも買いたい人が多い
●日本ではビットコインを取引所で買うのではなく、高値でも良いので販売所で購入したい。(販売所の方が大手企業の出資を得られていたりします)

ビットコイン価格が日本だけ数%高いという事は、為替が動かないことを前提にすれば、海外でビットコインを購入し、即座に日本でビットコインを売却すればそれだけで数%の利益が出ていることを意味します。今の状態なら海外展開する企業や人にとっては濡れ手で粟のアービトラージ取引し放題の状態です。なにせ、海外でたまった外貨をビットコインを通して日本に送金し、日本円に返還するだけで確実に数%の利益が出ていくのですから。

マウントゴックスが運営されていた際は世界的に大きな取引は日本でおこなわれていたのですが、倒産してしまった後は世界の大きな取引は中国に移動してしまっております。そして、日本で運営されている取引所は世界的にみても小規模な取引額しか無くなってしまっているのが現状です。

取引額が大きくなって、正しい値決めがされるようになると、ビットコインが日本でも普及するようになるんじゃないでしょうか。鶏が先か卵が先かの話なのですが。

投稿者 cazper : 10:23 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2015年4月10日

panda01.gif ビットコインの取引情報ボードを作ってみた

以下の背景からビットコインの取引情報ボードを作ってみました。リロードすれば、各大手取引所のビットコイン価格情報を取得して日本で売られているビットコインが世界に比べて高いのか安いのかを瞬時に表示するようにしてあります。アービトラージ取引する際には利用価値があると思います。


マウントゴックス亡き後、日本のビットコイン取引所で今の最大手はBtcBOXです。しかし、世界のビットコイン取引所から比べれば取引量は小さいです。

参考にですが記事を書いている時点で直近24時間の取引量は日本円換算で
BtcBoxが3500万円
Bitstampが3億円
Krakenが9500万円
BtcChinaが39億6千万円
となっています。

取引量が少ないとスプレッド(売り気配値と買い気配値の差)が大きくなるのですが、日本のビットコイン取引所を覗いていると変な現象がわかりました。それは、スプレッドは兎も角、ビットコインの売値が他の取引所と比べて異常に高いということです。簡単に言い換えれば、この状況下で日本の取引所でビットコインを買うのは損という事になります。

参考までに今日時点での1ビットコインの日本円換算の価格を書くと
BtcBoxが29,600円
Bitstampが29,434円
Krakenが29,276円
BtcChinaが29,259円
となっております。

スプレッドが開くのは理解できるとしても、ビットコインの価格が世界に比べて高いのは普通では説明が付きません。敢えて考えるのならば、日本ではビットコインを売る人に比べて買う人が圧倒的に多いという特殊要因があるのかもしれません。もしかしたら、日本ではbitFlyerに代表されるようなビットコイン販売所のような所でビットコインを買ってしまう人が多く、これらの販売所が高値でもビットコインを買っているのかもしれません。

とは言え、ビットコインでトレードをする上では世界の値動きを常に見る必要があり、それに対して日本での価格がどの程度なのかを直ぐに把握できる環境は必要だなぁとぼんやり思いました。そんなわけで、急遽作ってみたのが、ビットコインの取引情況を確認できるボードです。

このボードではJPY、USD、EUR、CNYで各取引所でビットコインを購入した場合、幾らで購入できるのかをひと目で確認することができます。また、公表の為替レートに対して、ビットコインを経由させて両替した場合、どの程度の為替レートで両替が可能なのかも確認できるようにしております。

ビットコイン・取引情報ボード
ビットコインやリップル等の仮想通貨で海外送金

投稿者 cazper : 00:04 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2015年4月 7日

panda01.gif ボデシ人ローション

先週末は成都花水湾中旅樱花宾馆で温泉に入っていたのですが、そこで見つけたボディーローションの日本語が惜しかった。
ボデシ人ローション body lotion
ボデシ人ローション

古い温泉ホテルだけに、間違いを今まで指摘した人は居なかったのかと...問い詰めたい。

投稿者 cazper : 19:27 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2015年4月 1日

panda01.gif パンダミルクチョコレートだった

だったら、今のお前は何なんだ?
Panda Milk Chocolate

投稿者 cazper : 08:23 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif