2018年3月のアーカイブ
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2018年3月29日

panda01.gif Wordpressで公開済み記事を日時指定で更新する

Wordpress本体には、日時指定で記事を公開する機能が元々備わっております。会社のニュースリリース等で日時を指定して公開しなければならない場合にはこの機能は重宝します。一方で、公開してある商品ページがあるとして、そこに新商品を載せようとした場合に、日時指定で既存の公開ページを更新しなければならない事も有りえます。

日本人が開発したRucyというプラグインを導入すると、日時指定更新が出来るようになるようです。Wordpressの本来の記事編集画面を利用している場合には、特段不便を感じないのですが、記事編集画面をカスタマイズしまくっていると表示が気に食わない形になるので、他のプラグインが無いかを少し探しました。

少し探すと、tao-schedule-updateなるプラグインにたどり着きました。使い方は、https://www.learndigitaladvertising.com/schedule-changes-wordpress-posts-pages/に載っております。このプラグインだと記事編集画面をカスタマイズしていても、ほぼ同じような編集画面が出てくるので違和感なく更新作業を行うことが出来ます。

投稿者 cazper : 12:10 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2018年3月23日

panda01.gif 流通力で価値が決まる仮想通貨が生き残るんじゃないかな?

昨年末の熱狂が冷め、仮想通貨の相場は寒風が吹いているわけですが、それでも更なる上昇相場が来ることを予想・期待している人は少なからずいるようです。また、ICO市場は相変わらず盛況で、日々ICOされて来ており色々なプロジェクトにお金が吸い込まれていく状況が続いているようです。

ICOの数々を見ていると、プラットフォームを別で作っておいて「BTCやBCHじゃ駄目なんですか?」的なトークンやらコインやらが少なからず見受けられます。もちろん、スマートコントラクトの改ざん不能な面を利用してプラットフォームを作っているトークンやらもあるにはあるのですが、現状のプラットフォームを見ている限りは、ユーザーが魅力的に使いたくなる仕組みが説かれているプロジェクトが少ない気がするのですね。

そもそも、ICOされてきているプラットフォームは、そのプラットフォーム依存のトークンを買わないと利用できなかったりして、法定通貨→BTCやらETH→トークン というまどろっこしい作業をしなければならず、全くユーザフレンドリじゃないと思うのです。

例えば、MetaMask。トークンを貰うのにMetaMaskを導入しなきゃいけない時点で、そのプラットフォームを利用させる事に高い障壁が出来てしまっている気がするんですね。

もしかしたら、私が理解できていないだけなのかもしれませんが。

もちろん、KuCoin等のように持っているだけで配当を貰えるので、DCFの概念が働き、価値算定が出来るトークンというのもあるとは思うのですが、それはそれでリターンがどれ位になるかで価格形成されてしまうので、トークンの発行母体の業績を見なければならないと思うわけです。ところが、この業績のディスクロージャ自身は法律で定まっているわけでもないので、幾らでも嘘を付けるし、嘘をついても罰則はないです。更に、発行母体依存のトークンは、発行母体が営業停止した時点で無価値になってしまいます。

となると、流通力で価値の付くコインの方が魅力的なんじゃないかと思う次第なわけです。ただし、矛盾しているのは流通力で価値の付くコインというのは、DCFで評価が出来ないので、見方によっては本来価値は0であると見なされてしまう事だと思うのですね。

BTCが現在マーケット・シェアを取り戻しているのは、無価値なICOで発行されたコインがシバかれ始めたからなのかなとも思っている次第です。ICOの今後の状況がどうなるのかは分からないのですが、ICOマーケットが下火になり始めると流通量が減ってしまうETHは連鎖で下がるような気がするし、その一方で、BTC、BCHやXRPは相対的に流通量が増えるので価格は上がる気もするのですね。もっとも、仮想通貨の流通に対して規制が強化されていけば今後も下火になっていくのでしょうね。

投稿者 cazper : 12:38 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2018年3月 6日

panda01.gif Nexoの仮想通貨の応募倍率が凄いことに

前の記事で仮想通貨レンディングのNEXOのICOが面白そうだと書いたのですが、蓋を開けてみたらプライベートセールの応募数が応募枠の5倍、ICO前日に行われる予定だったプレセールの応募数が応募枠の11倍となり、一般開放のICOどころかプレセールまで取りやめになる自体になったようです。

1NEXO=0.1USDに固定されて販売されるようですが、これだけ人気があると取引所に上場したら10倍とかに成るような気もしなくはないのですが、冷静に考えると、もしこうなればバブルなんですよね。新規公開株が公開初日に最高値を付けてグダグダ下落していくような形になるかのうせいもあるわけです。

というわけで、買えたとしても上場後に即売りが基本に成るような気もします。ただ、NEXOのネットワーク内でお金を借りた人が支払う利子の受取権利をNEXOを持つ人も持てるので、下落した際のサポーティングラインは決まっているような気がします。逆に考えれば、一般的な株式市場のリターンが参考値になるので、本来価値の上限も見えてくる気がします。

仮想通貨市場を俯瞰してみると、やはり持て囃されるDEXが出てきて、そのDEXの利益が還元されるトークンの方がDEXの拡大に伴って上昇余地が高いと言える気がします。もちろん、DEXの使いやすさ等はまだまだの所があるし、すぐに競合のDEXは出てくるので上昇余地の有るDEXトークンを見つけるのも大変だとは思うのですが。

投稿者 cazper : 21:54 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif