日本から送付された物品や旅行やらの用具が散乱して部屋がひどい状態だったので掃除しつつ、月曜日からの仕事の準備。週末にやっておかないと追いつかないのです。
こんな時はあまり外出したくないので自宅で何か作ろうと思うのですが、シンセン側に宿泊することもまぁまぁあったりするので出来る限り腐りやすい食材は置きたくない。となると、インスタント麺とかの比較的体に良くはなさそうな食べ物になりがちです。
一方で、外食は値段は安いものの「安かろう悪かろう」で中々自分の思う味に出会わなかったりします。てなわけで、先日日本に帰国した際に↓の炊飯器を調達。
海外向け5.5合炊き炊飯器(容量1リットル/220V地域向け)
[220V地域向け・海外用炊飯器] タイガー JAG-S10W(220V)
まだ、調味料とかが整ってないのでレトルトカレーを食べました。いやぁ、いつも食べているフードコートよりも米がおいしい!日本人ならおいしいご飯食べていかないとダメッショ。
残りご飯は明日の朝に食べます。てなわけで、朝のパン食からも開放される!!(何気にパン食用にマーガリンも買ってたりするんですけど...) そして、プラスチック・パックも買ってきたから週末に何か作って冷凍しておいて事務所のレンジで温めて食べられる!! 嬉しいねぇ~
計量カップもしゃもじも付いております。(最初しゃもじが付いてるの知らなくて、スープ用の柄杓で代用しておりました。)
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その後は休んでいるどころではなかったりしますが、BLSで一緒だった友人夫妻が香港に滞在しているという事で会ってきました。香港に長く住む別の友人がHONG KONG PRINCE RESTAURANTに連れて行ってくれました。ここは、ビクトリア湾が一望できる飲茶レストランです。(場所が場所だけに若干値段は高いかな)
その後は歩いて旺角にある先達広場へ。今もっている携帯の一つはメッセージが100件程しか記憶出来ない代物なので、NOKIAの最新の携帯電話に買い換えようと考えたからです。欲しいのは↓
Nokia X6
メモリーカードが使えないのを除けば、WiFiも使えるし、日本でも使えます。しかし、日本でこれらの海外携帯をネットで買おうとするとバカ高い!!
もし、日本に住む方で海外用携帯電話を購入したい人がいれば、もっと安い価格で私が販売できますよ!というわけで、携帯が欲しい人がいれば連絡くださいぉ。決済はPaypalか日本の口座に振り込めば良いですしねぇ。
]]>最安値で航空券を購入したい人にオススメのサイトが以下です。
●去哪儿(qunar.com)
●酷讯网(kuxun)
航空券の他にホテルの部屋価格の比較ができます。ホテル価格に関して言えば、ctripと楽天トラベルの価格は同じだったりするのですが、時間に余裕がある際は上記比較サイトを使っていきたいですね。
]]>そんな飾りつけの華やかさとは反対に、最近の悩みは部下の管理。文句だけは一丁前なのに、作業と仕事の区別がわかってない人が一名ほど。しょうがないので、山本五十六の精神で「やってみて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人はうごかぬ」をやってたりします。しかし一方で、ここまでやっても駄目ならば、諦めることも肝心なのかもしれません。そのためのセーフティネットは敷く体制を整えねばねば。
最近読んでいる本が、私が大好きなゴールドラット博士の最新作です。
ザ・クリスタルボール
書評はあとで書きますが、私も適正在庫水準は個々の製品に対して自動的に算出すべきとの意思を持っておりましたが、まさしくこの本の中でも適正在庫水準を自動的に決めるルールを策定すべきとの話がでてきてまして、ちょっと嬉しかったりします。まぁ、当たり前のことなんですけどね...。
このシリーズは全部オススメです!!
]]>引きこもっても色々とやることはあるわけで、中国の税金の計算の仕方等々を調べていたのですけれども・・・一番不便だと感じたのは運転免許の更新!!!
必ず日本に帰らなければならないのです(ーー;)
私の免許更新もそろそろ更新期限をむかえます。あぁ、面倒くさいし、お金も掛かる。あえて更新せずに失効手続に持ち込んでも良いのですけれども、当面平日は忙しすぎだし、あんまり日本に帰りたくないし、当面遊びで帰る余裕すら無い。
こんな事ならば、早めに免許を更新(更新期間前更新)しておけばよかったですです。
通常の運転免許の更新は日曜日にも出来るので、土曜日の夕方に発って、月曜日の早朝に出国するプランを計画中。一時帰国することを決めたので、ついでに確定申告とGoロイズの口座開設もやってしまう予定です。
金融面で色々見ていると日本って規制が大きい方なんですよね。それだけ守られていると考えられるんですけれども、逆に言えば国内に滞留している資金は政府の一存で何とでもなるという事です。そんな政府は大きな負債を抱えてるんですから、あなおそろしや。
ちなみに、香港政府というのは結構合理的だなぁと感じる部分があります。毎年、税金を取りすぎると税金を取りすぎないように調整するんですね。登録免許税をディスカウントしたり・・・。そして税収不足になったときは、そうしたディスカウントを無くしていく。(日本のように負債を抱えて、税率を上げる選択肢しか無い国とはちょっと様子が違います)
]]>一方で、旧正月がそろそろ中国本土・香港では始まるわけでして、既に民族の大移動は起こっております。それにまぎれて超高いチケットを買ってマイナス20度の世界を彷徨おうとしている私がおります。
この航空券を予約してから気づいたんですけれども、今年ってバンクーバオリンピックがあるんですよね!開催を覚えていれば別の予定を立てたんですけど時既に遅し・・・オリンピック期間中は上手な選手の競技を観戦できても、自分で滑る事が出来なくなるので別の意味では面白くないんですが・・・。
というか、サイプレス(cypress)では、雪不足のためにこのままじゃ誰も滑れないという罠だったりするんですよね(笑 そうだからって、近くの山から雪を運んで来てたんじゃ、今世界中で叫ばれている「エコ」が「エゴ」に聞こえてならなかったりします。「自然環境」を受け入れるのならば、雪が無ければ競技を中止すればよいのです。
まぁ、オリンピックのためにウィスラーへの道が片側1車線から2車線への工事が行われたわけでして、来年以降が遊びに行くのが吉だと踏んでおります。
PS
ちなみに、サイプレスの他にバンクーバ近郊の2つの山はグラウスとシーモア。どちらもサイプレスよりも標高が低いんですよねぇ。
●grouse mountain
●seymour mountain
報道されて無いけれど、本当に暖冬という情報が正しければ、雪不足よりも心配なのは雨!バンクーバ近郊3山は比較的標高が低いので、山に登ってる最中は雨で途中から雪になる事も少なくない。そして、そもそも冬のバンクーバは雨季なわけでして、暖冬ならばサイプレスに雨が降る確率だって高いという事でしょう...。
救いはウィスラーがまだ雪があることなのかもしれないなぁ。ある年なんてローカル3山はほぼ壊滅、ウィスラーも雪不足でしたからねぇ。
以前、冗談で友人たちと、「この周期性を保てばバンクーバオリンピックの時に雪不足になるんじゃないかねぇ」なんて話した事がありましたっけ...
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結構高い建物の中にあります。上層階には多くの税務コンサルタントや海関エージェントの会社が入っております。(エージェント事務所はペーパワークが多く、ITとは程遠い世界かも...)

中国では輸出入に際して、海関によって材料・製品の価格帯や関税・増値税が定められております。そして、材料・製品がどのカテゴリに所属するのかを決めるのが↓の「中国海関 報関実用手冊」です。

中身はこんな感じ

冊子の中身をデータ化したCDも入っております。
さて、夜は吉盛酒店にて開かれた忘年会に参加。テーブル周りまくってたら乾杯されまくって終わる頃には大分酔ってました。ビールと50度以上の白酒までは私も会が始まる前に把握してたのに、誰が紹興酒もってきてたんだろう...部屋に戻った後は爆睡
今日は朝から南頭海関(税関:南头海关:新安三路28号)に行ってきました。中国で海関と言えば、真っ先に「袖の下」が頭に浮かびます。最近のニュースでもこんなのがあるくらいですから。
しかし、今日行ったところでは袖の下なんて程遠いように見える極マトモな世界。職員は、男性よりも女性が多かった。本当にディープな世界があるのかどうかは今後見ていきます。(通関経験者からは、いろいろなディープな話を聞いていたりするのですが・・・) もちろん、私自身はダークサイドに行くつもりは更々無いですょ。
海関での手冊についての細かい事やら何やらは、追々紹介していきます。
最近、英語話してる途中で(話せないのに)中国語が出てくることがあって、完全に頭の中がチャンポン状態。それにしても、今日は、「この人はあまり中国語話せないから、ゆっくり話してあげて」と言ってくれていた張本人が私に向かって中国語のマシンガントークしてきたのにはマイッタ(ーー;)
PS1
上海の友人が9月に結婚するとの報告。金曜日だけど参加してきますかね。
PS2
そういえば、私の住んでいる地域の一つの建物(マンション)が崩壊したんですよね。築50年だったらしいです。そして、崩壊後の写真には多数のレンガが...。一応、柱は鉄筋のように見えたけど、レンガも多数見えました。まさか、柱等の構造材にレンガが使われてるとは思えないんですが。
PS3
深圳の地下鉄も中国中鉄による工事で作られているようです。5号線の工事現場を今日は見たのですけれども、もしや空港までの地下鉄が計画されているのかなぁ?と思って探してみたら、やはり計画されていました。
忙しすぎで昨日も深圳に出向いていました。てか、香港と深圳を何度も行ったり来たりしていたので、丁度半分ほどパスポートに判子が押されました。このままの調子で行くと、パスポートの査証欄の「増補」を今年の前半までに申込むことになりそうです。
心配なのは、増補されたパスポートにも判子がビッシリ押されて更新しなければならない場合、中国・香港の就労VISA・出張VISAがどのように処理されるのかという事。とりあえず、香港側は新・旧2枚のパスポートを持ち歩けば問題なく、査証シールの張替も簡単にやってもらえるみたい。中国のZビザについては、もうちょっと調べておかないと駄目だな。
(てか、去年の5月末にパスポートを更新して10年用にしたのに2年も持たなさそうなのはちょっと痛いなぁ。)
で、最近、相場の流れがすこし変わりつつあるようなので注意していたりします。世界中が輸出モデルで稼ぎたいせいか、自国通貨安を狙っております。が、EUは各国の経済・思惑が絡み動けない模様。アメリカも自国通貨安狙ってるし、日本とて産業界は円安を願っている。
言い直すならば、全世界が自国通貨安を狙っている。輸出したくてたまらない。(一方で、そうした通貨の変動だけで楽して儲けたい(負債負担を減らしたい)と思っている国々も多かったりします。) だが、世界の工場はアジアにあるわけでして、欧米は排出権取引で現金を回収しようと試みる...が、二酸化炭素の温暖仮説も怪しさを増しており、排出権の価値がいつまで認められるのかも微妙です。
話がそれそうなので通貨に焦点を絞ると、通貨の高い安いは外国との為替取引における価格に依存しております。どこかの通貨が高くなれば、相対する国の通貨は安くなる。そんな関係の世の中なのに、全世界は自国通貨が安くなることを願っている。この先にあるものは??
インフレのように思えてならないんですよね。
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帰り道、羅湖(ローウー; LuoHu)についたところで罗湖から深圳宝安空港(シンセン空港)へ行くバス(330机场巴士[机场一线])がどこで乗れるのかを探しました。(ちなみに、15名程度が乗れるシンセン空港行きのミニバスはMTRを下りて中国本土側の出口から出た後直ぐ右手のバスターミナル奥側に乗り場があります。)
华侨大厦酒店(广东省深圳市罗湖区和平路1009号)の中にエアポートバス待合室がありました。バスの料金は20元で乗ってからお金を払います。8時半から夜の20時10分まで20分間隔で出発するみたいです。(所要時間60分::ちなみに復路となる飛行場から罗湖までは所要35分)
タクシーも急がせると大体35分で空港まで行ってくれますけれども、高速料金含めて130元位かかるし、混んでいるときにはタクシー待ちで20分~30分位掛かるので、エアポートバスに乗る選択肢は残しておいた方が良いと思われます。
その後は、中小企業の中国進出をサポートしてきた深圳テクノセンター(日技城)↓を半分以上読みましたよっと。
深圳テクノセンター
そういえば、JALの会社更生法適用申請は、香港で活動する日系企業にとっても神経質にならざるを得ません。というのも、香港発日本行きの(貨物積む)飛行機は、JAL、ANA、CX、NCAでして、JALの景気が悪ければJALの航空運賃が値上がりするっと...。
深圳,东莞の人件費が上がってしまった結果、動きの早い香港企業等が運営する労働集約的な工場が内陸部でも建ち始めているため、自分の田舎に近い内陸部で満足できる仕事が見つかってしまいます。となると、金融危機後で仕事を失って田舎に帰った人が再び深圳,东莞等に戻る理由がありません。
これから、春節が始まるのでさらに労働者確保が大変になるかと思います。ChinaDailyにも書いてありますけれども、今後は中国でも徐々に高付加価値品の生産が行われていくことになるんじゃないでしょうか。(逆に言えば、労働集約性のある事業をするために華南で展開するというビジネスモデルは徐々に通用しなくなるとも言えるでしょう)
最近の事象を俯瞰してみると、世界同時好景気→世界同時不況という変化によって、商流ががらっと変わってきていますね。
PS
そういえば世界同時不況なのに中国だけが成長していることをアメリカ人が批判してるというニュースをどこかで見かけました。でも、よくよく考えれば、好景気時に安く物を享受できたのは中国のおかげだったわけなのに、不況になったらなったで「不当に安い物が入ることによって国力が奪われている」と文句を言っているのは解せないなぁ。
こんな中でとばっちりを受けるのが、先進国における輸出向けの工場労働者となります。確かに、直近では需要が回復傾向にあるので、工場も忙しくなってきておりますが、これは金融危機時に大量のリストラを実施したために、需要の回復局面で忙しくなっているに過ぎず、危機前の水準には遠かったりします。需要不足の中で企業が利益を求めるには、結局、先進国の工場を開発途上国等に移さざる得ず、先進国の工場労働者は職を失うことが多くなります。
金融危機前の世界の需要のピークに対して工場設備が開発途上国を中心として用意されてきたわけですから、需給のギャップは当面埋まらないでしょうし、需要不足の中で企業が利益を出す方法は低コスト化か、政策等によって新たなる需要を生み出す以外ないでしょう。一方で・・・万が一需要が回復すると、今度は資源価格が再度高騰していくという罠なんですよね。
うーん・・・
]]>確かに、香港では貧富の差が凄まじく大きく、香港で働く外国人の給与は劇的に高いこと。そして、毎年、香港へ押し寄せる人の数を考えれば、まだまだ香港の土地・建物の価格が激高なのは説明がつきます。
一方、中国本土を見てみると、明らかにバブルなのではないかと思ってしまいます。例えば私の目が届く深圳。車の中から道路沿いのマンション群の明かりを見てると、入居率が低い事がうかがい知れます。それなのに、日本の地方マンション並の値段がついてたりするんですよねぇ。
国際情勢の分析と予測でもマンション価格が5000万円もするという異常さをつたえております。
てなわけで、不動産のバブルはどこかで崩壊すると考えてよいと思います。が...一方で、バブル崩壊後に活況を呈してくると思うのが、中古不動産売買だと思うんですね。いわゆるブローカー業。と言っても、香港をみればわかるのですが、マンション前に立ち並ぶ不動産業者の方々の数を見たら、こちらも過剰競争。
マンションの供給量が多くても、価格形成が歪なために本当の需要が満たされていないわけですから、バブルが崩壊していけば未来のどこかで適正な需要が形成されていくはずです。となると、中古マンションの販売は実需を満たしていくと共に増えて行くと考えて間違いないような気がします。
そんな予想の中で注目呈しているのは、China Real Estate Information Corporationでして、今の株価は右肩下がりを形成中。売上は伸びているし、ビジネス形態もネットでの紹介業務ですから、固定費に対する収入の伸びは今後も大きいと考えられるんですよねぇ。
てなわけで、不動産バブルが崩壊して、不動産銘柄と共にCRICが落ちることがあれば積極的に買っていきたいですね。
]]>●Wuliangye Yibin Co., Ltd. (Public, SHE:000858)
●Shanxi Xinghua Cun Fen Chiew (Group)(Public, SHA:600809)
●Kweichow Moutai Co., Ltd. (Public, SHA:600519)
●Lu Zhou Lao Jiao Co.,Ltd (Public, SHE:000568)
●Sichuan Swellfun Co., Ltd. (Public, SHA:600779)
●中国通天酒業集団有限公司 TONTINE WINES (Public, HKG:0389)
●王朝酒業 Dynasty Fine Wine Group Limited (Public, HKG:0828)
●Yantai Changyu Pioneer Wine Company Ltd (Public, SHE:200869)
しかし・・・、先週頭に、某社の忘年会に参加してきたのですけれども、女性の方がワインの一気飲みを誘ってきて、テーブルにいる人全員がワイン一気飲みさせられたからなぁ。日本のように欧米のマナーでワインを飲もうなんていう文化は中国本土・香港ではまだまだ根付かないような気がします。
ワインメーカにしてみれば、ワインを一気飲みしてもらった方が消費量が多くなるので嬉しいでしょうけれどもねぇ~
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