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<title>Cazperのつれづれ日記</title>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/</link>
<description>Cazperの日々の行動と思うことを　つれづれなるままに書きこしてます。</description>
<language>en_US</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 07:42:56 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 


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<title>邱永漢氏、日本にて死亡。享年88歳</title>
<description><![CDATA[<p>旅先で病気になり、日本の病院で入院していた邱永漢氏でしたが<a href="http://www.ettoday.net/news/20120517/47242.htm?from=ticker_ticker-1">16日に日本の病院で亡くなった</a>ようです[享年88歳]。（死亡したとのニュースは<a href="http://www.ettoday.net/news/20120517/47237.htm">台湾系サイト</a>1つでしか見かけませんが死去したとみて間違いないでしょう。）</p>

<p><a href="http://www.9393.co.jp/">9393.co.jp</a>内のHIQの記事も4月27日で止まったままでしたが、今後永遠に新しい記事が見れないとなると悲しいものがあります。しかしながら、何度かセミナーに参加し、お会いできただけでも感謝です。</p>

<p>有言実行で「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569568009/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=cazoojapan-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4569568009">死ぬまで現役</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cazoojapan-22&l=as2&o=9&a=4569568009" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を貫いたのは敬服致します。自分もこの精神を持って生きていきたいと思います。</p>

<p>ご冥福をお祈りいたします。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7218909246/" title="第50回上海邱友会 @田子坊 in 上海 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5196/7218909246_0a06bd1656.jpg" width="400" height="300" alt="第50回上海邱友会 @田子坊 in 上海" border="0" ></a><br />
第50回上海邱友会(上海の田子坊 Q's coffeeにて)</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/89_1.html</link>
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<category>日記2012</category>
<pubDate>Fri, 18 May 2012 07:42:56 +0900</pubDate>
</item>

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<title>亀パン</title>
<description><![CDATA[<p>自宅近くのパン屋で亀パンを購入。亀の形をしただけのパンです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7213471940/" title="Turtle Bread by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5320/7213471940_124d321a6a.jpg" width="239" height="400" alt="Turtle Bread" border="0" ></a><br />
基本、このパンは子供を持つ親をターゲットにしているかと思うんですが...そんなマーケティングの罠に自らハマる私。</p>

<p>ちなみに、メロンパンの中にはアンコが入っておりまして日本では想像できない組み合わせ。外見に騙された割には美味しかったです。</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2261.html</link>
<guid>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2261.html</guid>
<category>日記2012</category>
<pubDate>Sun, 13 May 2012 23:11:01 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>中国の不動産市場は下落傾向</title>
<description><![CDATA[<p>[薄曇りのち小雨@上海]<br />
そういえば、少し前のIR情報で、日本の株式会社ネクストが<a href="https://post.tokyoipo.com/visitor/search_by_brand/infofile.php?brand=10360&info=739523">中華人民共和国（以下、中国）の不動産物件情報を提供するウェブサイト「戸博士（homescn.com）」のサービスを開始</a>というのがあったのですが、中国では既に大きな不動産ポータルサイトがありまして、SINAか<a href="http://www.soufun.com">SOUFUN</a>を使うに決まっております。</p>

<p>どちらの運営会社も既にアメリカに上場してるんですけどね・・・。</p>

<p>さてさて、そんなサイトを見ていると全般的に思うのは、現在は不動産の価格がゆっくりと下がっていること。そして、不動産価格が賃貸価格に対して未だに高く、キャッシュ・フローを重視した不動産投資が出来ない事が分かります。</p>

<p>ということは、何が起きるのかといえば、借金を高く積み上げて不動産投資をし続けていて、銀行からの利子を自分の懐から払っている大家さんは近い将来大変なことになるのではないかということ。中国人の平均給与はそれほど高くなく、高くなった不動産を維持し続けるのは相当大変だと思います。</p>

<p>まだゆっくりとした下げしか起きていないので苦しむ人は少ないでしょうが、このスピードが早くなると売りが売りを呼び、借金で首が回らなくなる人が増えるでしょう。（中国人は傾向としては最後はばっくれる人が多いと思います・・・ばっくれが多いということはすなわち銀行に不良債権がたまることを意味します。）</p>

<p>中国政府は住宅価格を抑えるために2個目の住宅を買う人は60%以上の頭金を用意する必要がある政策を取り続けております。そのため投資目的で2個目の不動産を購入する人は確実に減っております。一方で、今の住宅価格ではまだまだ一般的な中国人の給与で買える価格になっておりません。(他方、新築マンションはどんどん建てられ続けております。）</p>

<p>このギャップを埋めるには、最低賃金をいかなることがあろうと上げ続ける政策を取るか、富裕層（に見えた人）の一部を犠牲にさせて不動産価格を落としこむかになり、いずれにしても誰かが犠牲になることになります。</p>

<p>とはいえ、奈落の底に落ちるわけではないので、繁華街の住宅価格推移、賃貸価格推移をチェックしていき、タイミングよく資本投下していくのが良いのかもしれませんね～</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2260.html</link>
<guid>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2260.html</guid>
<category>日記2012</category>
<pubDate>Sun, 13 May 2012 21:57:42 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>上海西駅はこれから宅地としての開発が期待できるかな</title>
<description><![CDATA[<p>[晴@上海]<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0c6258d3.9a31a9a0.067a323d.eae12e3d/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0c6258d3.9a31a9a0.067a323d.eae12e3d/153145/" border="0"></a><br />
今日のぶらり旅は、上海西駅。高速鉄道（高鉄）の停車駅ですが、多くの高鉄は通過していきます。</p>

<p>しかし、2号線の江苏站からは5駅ほどしか離れておらず、上海中心地への通勤を考えたらポテンシャルが高いと考えました。しかし、Googleマップで周辺を確認すると確実に開発されていない臭いがぷんぷんします。</p>

<p>こういう開発されていない街は行く価値があると考えるわけでして、さっそく行ってみました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7002194452/" title="上海西站 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7047/7002194452_6ba24942e2.jpg" width="400" height="300" alt="上海西站" border="0" ></a><br />
駅前は上海建工によって再開発中でして何もありません。周辺のマンションも一部は新しいですが、特に駅の北に至ってはボロボロの長屋が残っております。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7002192280/" title="上海西站旁边 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5470/7002192280_7b4fb818ec.jpg" width="400" height="300" alt="上海西站旁边" border="0" ></a><br />
ここはトイレの下水施設も整ってないんじゃないかなぁと思います。でも、上海市内なんですよね。上海旅行に来た人をこの場所に連れて行ったらびっくりするでしょうね。（でも、このギャップが一番面白いんです。そして、時間とともにこのような場所も急速に無くなっていくんですね）</p>

<p>ちなみに、上海西駅の南口も開発されておりましたが、北口も大規模に開発中です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7148284329/" title="上海西站旁边 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7196/7148284329_316be1380c.jpg" width="400" height="300" alt="上海西站旁边" border="0" ></a></p>

<p>数年後には昔の面影が無くなっていることでしょう。土地価格の推移はありますが、この周辺のアパートを買っておけば将来的に値上がりするでしょうね。出来れば地下鉄駅が来ている南口の方がポテンシャルは高いかとは思いますけどね。</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2257.html</link>
<guid>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2257.html</guid>
<category>日記2012</category>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 22:19:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>日本を脱出しなければならないのか？</title>
<description><![CDATA[<p>[晴@上海]<br />
今日午前中に読み終えたのは↓。「日本脱出のすすめ―アジア的スケールでものを考えよう (PHP文庫)」<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=cazoojapan-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=456956738X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
20年前の作品です。日本が貿易黒字を出しまくって、バブルがはじけ始めた際に書かれた本です。</p>

<p>日本が貿易黒字を出しまくっているから、アメリカは色々と日本政府に脅しをかけて、結果として日本の自動車メーカ等がアメリカに現地工場を持つようになったと書かれております。</p>

<p>一方、90年代初頭から深センの開発が急ピッチで進んだと書かれております。自分自身は恥ずかしながら90年代頭にそんな世界を見る目を持っておらず、今でこそ深センといえば世界の工場だと実感できるわけですが、何にもない土埃舞う大地を見ながら、その後の経済を占い、そこに切り込んでいった氏は素晴らしい人だと改めて感じるわけです。</p>

<p><br />
さて、2010年代、そして今後の日本を見ていると、アジアで唯一、日本だけが経済政策の舵取りを取れなくなってきているように思います。台湾も所得税率を切り下げておりますし、何とかしてアジアにおける競争に勝ち抜こうという意志を感じるわけです。一方の日本は、アジアの競争という現実を直視せず、国内の産業保護という観点から、競争力のない産業に資金援助をして、結果として財政が悪化して、増税へ向かおうとしております。</p>

<p>増税とは経済のブレーキにも関わらず、ブレーキを踏もうとしているわけです。国民は国籍を変えない限り日本の法律に縛られますが、企業はいくらでも本店を変えることは出来ます。もし、日本政府がブレーキを踏めば、今後本店を外国に移す企業が増えてくると思います。　もちろん、政府もそうなっては困るので対策を打ち出すでしょう、しかし、その対策が本店を外国に移す企業に対する罰則であったりすると・・・一時的な対策とはなっても、長期的に見た時に日本の国力が落ちていくと思います。</p>

<p><br />
とはいえ、今後50年の間に経済的に見れば過去50年にはなかった混乱が起きるのは目に見えているので、混乱には巻き込まれないような心構えは必要でしょうね。</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2253.html</link>
<guid>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2253.html</guid>
<category>日記2012</category>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 18:17:57 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ネット環境を探してカフェ巡り</title>
<description><![CDATA[<p>[晴@上海]<br />
今日も昨日のように暑いです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7001881542/" title="夏が来た@威宁路 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5271/7001881542_c1098ab1d1.jpg" width="400" height="239" alt="夏が来た@威宁路"></a><br />
中国は金盾と言われている政府の監視が入るため国外を見るのに劇的に速度が遅くなります。</p>

<p>しかしながら、それ以上に、自宅からネットを見ようとすると昔の56Kモデムよりも遅く、更に、繋がらないのでストレスも限界が来ております。特に週末はゆっくりネットでもみながら色々と調べ物をしたいのに、何も出来ません。</p>

<p>今まで利用していた近くのカフェも最初の1回以外は、普通に接続すら出来ない状況。そこで、目をつけたのが<a href="http://www.costa.net.cn/">COSTAカフェ</a>。そして、長居しやすいのは駅から離れていて満席にならない場所です。</p>

<p>該当する一つのカフェは、森ビルの下にあります。森ビルは観光客が多く週末はカフェを利用して長居する客があまりおりません。ただ、ここは自宅から遠いので別の場所を考えたところ、江蘇路駅のCOSTAカフェが候補に上がりました。</p>

<p>というわけで江蘇路駅に向かったのですが、ただ行くだけはつまらないので、今まで行ったことのない街に寄ってから行くことにしました。今日のぶらり旅の対象街は上海西駅です。</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2256.html</link>
<guid>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2256.html</guid>
<category>日記2012</category>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 13:36:36 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>上海の東急ハンズはショボすぎる</title>
<description><![CDATA[<p>[晴@上海]<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0c6258d3.9a31a9a0.067a323d.eae12e3d/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0c6258d3.9a31a9a0.067a323d.eae12e3d/153145/" border="0"></a><br />
梅龍鎮伊勢丹6階に<a href="http://www.tokyu-hands.co.jp/foreign/shanghai.html">東急ハンズ</a>が最近オープンしたということで向かいました。</p>

<p>最初、南京東路にあると思ってて間違えて人民広場で降りまして、東へ向かってしまいました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7002200056/" title="南京东路 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8014/7002200056_fb9d137292.jpg" width="300" height="400" alt="南京东路" border="0"></a><br />
週末の南京東路は、そりゃ混んでおります。季節も良いので旅行には最高の季節ですね。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7002198408/" title="南京东路 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5034/7002198408_0fa3b960a6.jpg" width="300" height="400" alt="南京东路" border="0" ></a></p>

<p>間違えに気がついた後は、人民広場から地下鉄で南京西路に移動。夜の時間になると南京西路では可愛いペットを持った飼い主たちの<s>自慢大会</s>集いがあります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7148285771/" title="南京西路站 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5326/7148285771_a7c780903a.jpg" width="400" height="300" alt="南京西路站" border="0"></a><br />
中国でも人気があるのはトイプードルですね。マンションで飼っても邪魔にならない大きさだし、見た目も可愛いからでしょう。それにしてもしつけられていて、日本のように他の犬を見たからといって吠えまくるような事はありません。</p>

<p>その後は、伊勢丹に行きまして東急ハンズを見学・・・・。エスカレータを上がるとFranc Francがまず見えます。その奥に東急ハンズがあるのですが・・・品揃えが下の階の雑貨スペースやFrancFrancと大して変わりません。東急ハンズのマニアックさが無いので、これではいくらなんでも魅力が感じられません。</p>

<p>どうせなら世紀大道側に出して浦東のお客さんを狙ったり、上海体育館近辺に出して南側のお客さんを狙ったりして、一般客とマニアックなエンジニア層を掘り起こすべきだと思うんですけど...。</p>

<p>というわけで、上海にある東急ハンズ第一号店は二度と行くことは無いでしょう。</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2259.html</link>
<guid>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2259.html</guid>
<category>日記2012</category>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 23:59:46 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>上海の南：松江新城地区と閔行開発区をぶらり</title>
<description><![CDATA[<p>[晴@上海]<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0c6258d3.9a31a9a0.067a323d.eae12e3d/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0c6258d3.9a31a9a0.067a323d.eae12e3d/153145/" border="0"></a><br />
今日は、上海の街を理解するために9号線に乗って松江新城駅に向かいました。地下鉄で行ける東の端の街になります。</p>

<p>鉄道に乗りながら郊外を走ると、どこまでが人が多くて、街として成り立っているのかが分かります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7002203690/" title="松江新城駅 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8146/7002203690_f2497828e1.jpg" width="400" height="300" alt="松江新城駅" border="0" ></a></p>

<p>9号線の松江新城駅はまだ途中駅でして、今後数駅先まで地下鉄が伸びるようです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7002143078/" title="松江新城駅 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7204/7002143078_12da8f5046.jpg" width="400" height="300" alt="松江新城駅" border="0"></a><br />
しかし、松江新城まで来ると流石に土地も余っており、土地としての商品価値は低いように思います。周りには工業地帯があり新しい建物が多くあるのですが、ここが街としての価値を持つのは難しいでしょうね。ただし、郊外型の大型ショッピングモールを作れば将来的に需要が増えてくるように思います。</p>

<p><br />
その後は、タクシーで5号線の終点駅である閔行開発区駅に向かいました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7002210532/" title="5号线 閔行開発区 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8157/7002210532_b029450abf.jpg" width="400" height="300" alt="5号线 閔行開発区" border="0"></a><br />
周りは工場だらけで住宅地としての価値は無さそうな場所です。でも、工場地帯のど真ん中だけあって工場に努めているであろう人々が住むアパートは結構あります。</p>

<p>ちなみに5号線はドイツの技術が使われております。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7148298011/" title="5号线 閔行開発区 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7201/7148298011_48f47190d5.jpg" width="400" height="300" alt="5号线 閔行開発区" border="0"></a><br />
日本が技術を盗まれるとためらっているうちに、他の外国に経済圏を奪われていく日本を感じます。全世界が同じように動けばいいのですが、一国だけ技術を開放しないようにしても...他国からどんどん技術は流れていくのです。</p>

<p>5号線の北橋駅で降りて、近くの賑やかな通りを眺めると、China Unicomの販促が行われておりました。ちなみに、China UnicomはWCDMAの技術を利用しており、唯一諸外国で購入したiPadやGalaxyが利用できます。中国でもスマフォやパッドは普及してきており、WCDMA陣営であるUnicomは今後大きく3Gでシェアを伸ばすと信じております。</p>

<p>ちなみに、このような通りの後ろには貧しい人々が道端で色々な物を売っております。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7148293721/" title="北橋 5号线 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8158/7148293721_cf2d5fd10a.jpg" width="400" height="300" alt="北橋 5号线" border="0"></a><br />
でも、これこそが庶民の生活なんですよね。</p>

<p>上海でもこういう街が残っているのはなんだか嬉しいですね。街中からはどんどんこういう風景が姿を消しております。</p>

<p>PS.<br />
ちなみに、この街では未だに白タクを多数見かけます。ただ、<a href="http://bizpresso.net/news/6554.html">白タクへの規制が強化</a>されるようですね。</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2258.html</link>
<guid>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2258.html</guid>
<category>日記2012</category>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 23:30:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>KFCならぬFCK@上海</title>
<description><![CDATA[<p>[晴@上海]<br />
最近は中国でも表立ってパクリだという物を見かけなくなりつつあるのですが・・・</p>

<p>5号線のとある駅で途中下車をして街歩きをした際に見かけたのがFCK。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7147972259/" title="KFCならぬFCK by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7072/7147972259_2bdf512298.jpg" width="300" height="400" alt="KFCならぬFCK"></a><br />
ケンタッキーフライドチキン（KFC)ならぬFCKです。もちろんファーストフード店でしてハンバーガが売ってます。</p>

<p>最初視界に入った際にはKFCだと思ってました。</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/kfcfck.html</link>
<guid>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/kfcfck.html</guid>
<category>日記2012</category>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 23:15:43 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>時計の手直しセットが18元で手に入る！</title>
<description><![CDATA[<p>[晴]<br />
日本で↓の自動巻き腕時計を購入しました。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e5358dd.a5948386.0e5358de.c2663e18/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbright%2fcezab005b0%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbright%2fi%2f10039950%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbright%2fcabinet%2f00369071%2fimg56960988.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbright%2fcabinet%2f00369071%2fimg56960988.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
私はオリエント時計が好きですね。</p>

<p>自動巻きという機能ながら、他のブランドのように金属の材質で付加価値を出そうとせずに、低価格で色々なデザインの腕時計を発売しております。その分材質は、ステンレスといった普通の材質とかだったりするので、ダイヤとか金とかが好きな人は購入の候補にも入らない時計です。</p>

<p>オンラインで購入したのでベルトのサイズが分からず...日本に一時帰国した際にサイズを調整してから持ってこようと思ったのですが、適切な道具も無かったのでタイムアウトとなり、調整出来ずに中国へ持ち帰ってきておりました。</p>

<p>もちろん、Taobaoで調整工具を注文しました。値段がなんと18元（200円程度）。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7001884706/" title="腕時計手直しセット by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7090/7001884706_8f4e2b09cf.jpg" width="400" height="300" alt="腕時計手直しセット"></a><br />
お得過ぎです。工具によって一瞬でベルト調整が終わりました。工具がこんな安く手に入るなんて時計屋もビックリですね。</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/18_1.html</link>
<guid>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/18_1.html</guid>
<category>日記2012</category>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 20:01:16 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>邱永漢氏の20年前の著書は今でも色褪せない内容</title>
<description><![CDATA[<p>[晴@上海]30度を超えているらしい<br />
今日は午前中に以下の本を読み終えました。「原則がわかれば生き残れる―目から鱗のおちる邱永漢セオリー」<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=cazoojapan-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4766202597" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
20年前までに書かれた本の中でキーになる文章を<a href="http://todaseminar.com/">戸田</a>氏がまとめ直したのがこの本です。</p>

<p>デフレよりはインフレが良い、景気が上向く際には不動産を保有すべき、不動産のローンは賃貸料で賄うべき等々　普遍的な考え方が書いてあります。</p>

<p>邱氏が指摘した1990年始めの不況は、モノづくり企業の不況ではなく、不動産会社や株を保有する会社の不況でしたが、・・・自体は変わり2012年現在の不況は、在庫管理がしっかりしていてもモノづくり企業の不況に陥っております。あれから20年の間に中国が世界の工場になり、円高の影響もあって、コスト競争で日本は負ける状況になっております。</p>

<p>日本が製造業でアメリカに勝ったように、今は中国が日本に勝とうとしております。それも、歴史は繰り返す形で...。昔はメイドインジャパンといえば、粗悪品の代名詞でした。それを、日本がアメリカの真似をして、円安と低賃金を背景にアメリカを追い抜きました。今は、中国が元安と低賃金を背景に日本を抜きにかかっております。</p>

<p>それでも、日本は中国の品質は悪いというでしょう。でも...、日本企業は品質に拘るあまり、品質がそこそこで値段が安い市場をやすやすと中国企業に渡しております。（昔のアメリカが日本企業が作る、品質がそこそこで値段が安い市場を取りに行かなかったのと同じです。）　そして、低価格市場で体力を付けた中国企業は、研究開発やM&Aで品質の高いマーケットに挑戦する体制を作ってきているのです。</p>

<p>まだ、一部の分野では日本企業の技術が高いです。しかし、デジカメの画素数やテレビの解像度のように消費者が望む以上の技術を保有していても、そこに消費者はお金を払いません。言い換えるなら、今は技術過剰の世界になりつつあります。そういう世の中では、市場が望む技術を適度に持つ企業が利益を確実に得ることができます。</p>

<p>そして、最近、中国企業は市場が望む技術を保有しはじめているのです。</p>

<p><br />
PS<br />
邱永漢氏の<a href="http://www.9393.co.jp/">9393.co.jp</a>の更新が止まって1週間以上経ちます。旅先で病気を拗らせたようですが大丈夫でしょうか？</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/20_6.html</link>
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<category>日記2012</category>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 17:48:24 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>技術過剰・生産過剰の世界では戦い方を変えないとだめ</title>
<description><![CDATA[<p>[晴@寧波]<br />
久々に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%A7%E6%B3%A2%E5%B8%82">寧波</a>に行ってきました。</p>

<p>上海から寧波までは、電車で行こうが、バスで行こうが3時間程度掛かります。今回はバスで行きまして、その間本を読んでおりました。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/016358b5.c353aa0a.039e97c0.e0b4a934/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11526998%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15713995%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7782%2f9784532317782.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7782%2f9784532317782.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0">電機・最終戦争</a><br />
日経新聞社から出版されている「電機・最終戦争」です。</p>

<p>ソニー、パナソニック、シャープ、東芝等々赤字を出していき、特にテレビでは悲惨な状況になっている事を伝えております。</p>

<p>端的に言って、日本の企業が（特にテレビ事業で）最近負けたのには二つ理由があると思っています。<br />
●生産過剰<br />
以前は、日本のお家芸と言えた、加工・製造業が既に台湾、韓国、そして中国メーカにパワーシフトしているという状況。パワーシフトしているだけならまだしも、供給＞＞需要　と、供給力が過度に大きくなっており、想像以上に需要を満たすまでのスピードが早く、直ぐに価格競争に陥ってしまう。</p>

<p>●技術過剰<br />
「人々の不足感＞技術」の際には技術投資が光り、消費者も喜んで新技術にお金を払います。しかし、今家電の多くでは、「人々の不足感＜技術」となっており、メーカーが幾ら付加価値商品だと言っても、消費者はその新技術にお金を払いません。寧ろ、シンプルな機能で安い製品を求めます。</p>

<p>一言で言うならば、パラダイムシフトが起きているにもかかわらず、未だに考え方が変わっていないのが問題なのです。</p>

<p><br />
星の一生は、小さい塵が集まって大きい星となり、重力崩壊して再度塵になる。生物の一生は、卵子と精子から始まり、細胞分裂を繰り返して多くの細胞の集合体となり、最後は老化して細胞数も減り、死滅する。人間の作った社会、集団も同じで、最後には滅びる運命にあるわけです。諸行無常の響きあり　と言ったところでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2251.html</link>
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<category>日記2012</category>
<pubDate>Thu, 03 May 2012 23:50:22 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>寧波も地下鉄工事の真っ最中</title>
<description><![CDATA[<p>[晴@寧波]<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0c6258d3.9a31a9a0.067a323d.eae12e3d/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0c6258d3.9a31a9a0.067a323d.eae12e3d/153145/" border="0"></a><br />
寧波に行くのは何年ぶりでしょうか？2年前は、海上橋として世界一長い<a href="http://www.cazoo.jp/blog/archives/2010/06/post_1923.html">杭州湾海上大橋</a>を渡るために寧波に行ったことがあります。</p>

<p><a href="http://www.cazoo.jp/blog/archives/2010/06/post_1923.html">杭州湾海上大橋</a>が出来てから、上海から電車で行くのもバスで行くのも時間的には変わらなくなっております。3時間。</p>

<p>今回はバスです。しかも、虹橋からバスに乗ったのでバスの本数が少なすぎ。バスに乗るならば上海駅から乗るようにしましょう。バスは相変わらず<a href="http://www.cazoo.jp/blog/archives/2010/06/post_1923.html">杭州湾海上大橋</a>の手前の北岸のサービスエリアで休憩します。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7140963159/" title="北岸 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7259/7140963159_c76f90f278.jpg" width="400" height="300" alt="北岸" border="0" ></a></p>

<p>寧波について驚いたのは、電車駅が無い...。電車駅があった場所が再開発されております。何の開発かと思いきや...地下鉄です。地下鉄2号線1期工事と書いてある看板があります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/22234358@N08/7140962829/" title="宁波南站 by cazperp, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7075/7140962829_be6a34ce47.jpg" width="400" height="300" alt="宁波南站" border="0"></a><br />
そして、寧波市内も地下鉄工事の真っ最中です。</p>

<p>ちなみに、杭州市内も地下鉄工事の真っ最中です。中国鉄建大儲かり！と言いたいところですが利益はそこまで出てないんですよね。中国では同時に地方都市も工事が始まりますので建設機械等が一度に必要になりますが...工事が終わるのも同時になるかと思います。その終わりは5年後のような気もします。5年～10年の間に必ずや土木関連ビジネスの建設不況が来るかと思います。その際に苦しむのは銀行もしかりです、一方で、インフラ整備により恩恵を受けるビジネスは多数あるかと思うので、投資の考えがある人はインフラ変化によって増えるであろう消費ビジネスに注目していく必要があるかと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2252.html</link>
<guid>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/05/post_2252.html</guid>
<category>日記2012</category>
<pubDate>Thu, 03 May 2012 20:29:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>バングラディシュ経済を調べていくか</title>
<description><![CDATA[<p>[曇]<br />
今日読み終えたのは「バングラデシュ経済がわかる本」です。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/016358b5.c353aa0a.039e97c0.e0b4a934/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6997171%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14385285%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1376%2f9784198631376.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1376%2f9784198631376.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0">バングラデシュ経済がわかる本</a><br />
中国は中国で今後も可能性のある国ではあるかとは思うのですが、次なる国家はどこかと調べると、ベトナムそしてタイの周辺国家になるかと思うんですね。</p>

<p>ベトナムはベトナムで次なる可能性を秘めているとは思うのですが既に色々と目をつけられている国でもあるので面白みに欠けるかなぁとも感じております。一方、タイの周辺国というのも面白いと思っております。タイのブルーカラー労働を支えているのは　カンボジア人やミャンマー人となるわけです。それならばカンボジアやミャンマーは自国で産業を育てようと考えるわけでして、今まさにカンボジアでは大きな企業の工場誘致をがんばっておりますし、ミャンマーも軍事政権で軍事一色で考えていたかと思いきや経済優先の政策に舵を切り始めております。</p>

<p>とはいえ、カンボジアはついこの間株式市場が出来たばかりですし、ミャンマーにいたってはそのような市場は存在しないと思うのですね。そういう意味で、ポスト中国を大陸側で眺めていると、ベトナムかバングラデシュになるのではないかと思うわけです。</p>

<p><br />
この本に書いてある一部をメモで残しておきます。<br />
外国人がバングラデシュ株式に投資するためには<br />
①ニタ・アカウント（NITA Account = Non-resident Investment Taka Account)と呼ばれる口座を金融機関を通して申請<br />
②カストディアン・バンク（HSBCやコマーシャルバンク・オブ・セイロンなど）を選定する<br />
③カストディアン・バンクや銀行でバンク口座を開設する<br />
④最後に、証券会社に取引口座（Trading  Account)を開設すればよい。なお、通常はカストディアン・バンクが商業銀行をかねている。</p>

<p>心と時間の余裕があったら口座開設に挑戦してみますかね。</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/04/post_2250.html</link>
<guid>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/04/post_2250.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 19:12:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>シンプルなビジネスに投資する</title>
<description><![CDATA[<p>[晴@東京]<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/016358b5.c353aa0a.039e97c0.e0b4a934/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6123220%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13227454%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7759%2f77597122.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7759%2f77597122.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
昨日から今日まで読んでいたのは↑です。ウォーレン・バフェットを真似てパートナーシップを作った人が書いた本です。</p>

<p>当たり前ではありますが、ビジネスを始める上で重要だと書いてあるのは、「低固定費運営」「コインの表なら勝ち、裏でも負けは小さい」プレーをすること。</p>

<p>ダンドーのフレームワークとして紹介されているのは以下です。</p>

<p>●新規ではなく、既存のビジネスに投資する<br />
●シンプルなビジネスに投資する<br />
●行き詰った業界の行き詰ったビジネスに投資する<br />
●永続的な堀を周囲に備えたビジネスに投資する<br />
●厳選した少数に賭ける、大きく賭ける、たまに賭ける<br />
●裁定取引に固執する<br />
●常に安全域を確保する<br />
●低リスクで不確実性の高いビジネスに投資する<br />
●革新的なビジネスよりも成功者をマネたビジネスに投資する<br />
（p.57）</p>

<p>なんでもそうですが、先生となる人を見つけ、徹底して真似るということは大切ですね。ここで重要なのは適切な先生を見つけること。</p>

<p>人生においては、たまたま与えられる先生というのが多数現われます。自分の親もその一人、たまたま入学した学校の先生もその一人、たまたま入った会社の上司もその一人です。しかし、たまたま現われた先生が、マネをすべき対象でないことも多々あります。</p>

<p>したがって、自分がマネをすべき先生を見つけ出すことが、自分を成長させる上で一番大切な一歩ということになるんでしょうね。</p>]]></description>
<link>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/04/post_2249.html</link>
<guid>http://www.cazoo.jp/blog/archives/2012/04/post_2249.html</guid>
<category>日記2012</category>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 10:45:40 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
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