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CLAPACKインストール方法
- [Linuxでコンパイルしてインストール(CLAPACK付属のBLASを使う場合)]
- netlib.org等からclapack.tgzをダウンロード
- gtar zxvf clapack.tgz まず適当なディレクトリに解凍します。
- CLAPACKディレクトリが作成されるので、cd CLAPACK/ でCLAPACKディレクトリに移動
- make.incファイルを環境に応じたファイルにする。
例)cp -f INSTALL/make.inc.LINUX ./make.inc
必要があれば、make.inc内のコンパイルオプションを変更する。
- make f2clib を実行
- make blaslib を実行
- cd SRC
- make
ここでlapack_LINUX.aができる。
- cd ../TESTING/MATGEN/
- make
- cd ../../
- ルート権限をもっている場合はルートになって
cp lapack_LINUX.a /usr/local/lib/liblapack.a
cp blas_LINUX.a /usr/local/lib/libblas.a
cp F2CLIBS/libF77.a /usr/local/lib/
名前をわかりやすく変更。lib-という形式で名前を付けないといけない。
/sbin/ldconfig
この場合、コンパイルとリンクは
gcc aho.c -llapack -lblas -lF77 とする。
- ルート権限を持っていない場合は、
mkdir ~/lib
cp lapack_LINUX.a ~/lib/liblapack.a
cp blas_LINUX.a ~/lib/libblas.a
cp F2CLIBS/libF77.a ~/lib/
名前をわかりやすく変更。lib-という形式で名前を付けないといけない。
この場合、コンパイルとリンクは
gcc aho.c -L ~/lib/ -llapack -lblas -lF77 -lm とする。
- [追加情報求む]
/usr/include にclapack.hとf2c.hをコピーする。
(ただ、13項目のようにすると、これらのファイルをインクルードしなくてもコンパイルできてしまう。何故に?)
- [Windowsでコンパイルしてインストール(CLAPACK付属のBLASを使う場合)]
-
http://stat.scphys.kyoto-u.ac.jp/~ryoichi/CP/visualc.html
- Visual C++でのインストール方法
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