2009年4月30日
飛行機・電車等の公共交通機関にこそ空気清浄機を!
最近プラズマクラスターに代表されるような浮遊するウィルスを分解させるタイプの空気清浄機が発売されているわけです。
豚インフルエンザやSARSは長時間感染者の近くにいる状況下でうつりやすくなるわけでして、それならば飛行機や電車等の公共交通機関の空調にこそ空気清浄機の設置を義務化すべきだと思うんですけどねぇ~。
投稿者 cazper : 22:10
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2009年4月19日
供給過剰に加えて過剰満足状態が来ている
需要が減退したために供給過剰状態が来ており、リストラ・ラッシュとなっておりますが...最近のデフレ傾向を見ていると供給過剰だけが原因ではないなぁと感じます。それは、過剰満足の状態も同時に来ているという事です。
今までハイテクといわれていた分野のコモディティー化は急速に進んでいます。これはコンサルに代表されるような理詰めの経営が発達した結果だとも感じます。話を端折りますが...この閉塞を打破するのは秀才達ではなく天才達となるでしょうね。(バカと天才は紙一重と言われているように、バカにもチャンスが巡ってくることになると思います。)
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投稿者 cazper : 09:58
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2009年4月 7日
【フラクタルの木】景気後退とイノベーション
これを眺めていると、景気が良くなる事は木の枝の一つを先へ先へ進むことであり、景気後退は枝の先端から幹に向かって戻る事を意味し、イノベーションによる景気回復とは幹に近い部分から別の枝の先へ進むことなんだろうなぁと感じます。
投稿者 cazper : 00:01
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2009年3月23日
自覚無きトラブルメーカー
アメリカは世界の安定を保つために正義を語っていたわけですが、ジョージ・ソロスが指摘するように自己中心的になりすぎて処々でトラブルを引き起こしております。トラブルメーカーの周りでは、トラブルが多いにも係らず自覚が無いようです。
これは人間のレベルでも同じで、トラブルメーカーの周りでは常にトラブルばかりが起こります。でも、本人には全く自覚が無いようです。
バフェットは「ポーカーをやり始めて20分経ってまだ誰がカモかわからない人は、自分がカモなのだ。」と語っておりますが、「ライフゲームにおいてトラブルが周囲で一番起きている人・組織・国が本当のトラブルメーカー」なんだろうなぁと思う次第です。
投稿者 cazper : 07:10
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2009年3月22日
毎日同じ不安を口に出しても、周りに悪影響しか及ぼさない
人は不安を抱えると毎日同じ事を話し始めたりします。不安の話をしても何の解決にもならないにもかかわらず、毎日毎日同じことを話します。本人は自分の不安を解消するのに必死なので、その行為が周りに悪影響を及ぼしてる事には気付きません。気づいていたとしても自分の不安を消す方を優先し、それが(無意識下で)当たり前だと思っていたりします。
景気が悪くなると暴動とかが起きますが、これも同じ現象でしょう。不安を他人に話すことで周りの場がどんどん悪化して、それが暴動といった形で現れるのです。
今後、景気が悪化すると↑みたいな事はどんどん増えてくるので気をつけていないといけ無いですね。(大切なのはどうしたら解決できるのかを自分自身で考える事なんですけどねぇ...不安を口にしてると解決した気に一瞬なるので性質が悪いです。そして毎日同じ事を言っている間に他人に勉強とかの面でドンドン抜かれてるんですよね...)
PS
自分が他人に話す(心情的な)内容が毎日同じになっていたら、病んできてるなぁと自覚しないとヤバいっすね。そうなったら気分転換したり自分が属する場を変えていくべきでしょう。
投稿者 cazper : 23:59
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2008年12月 1日
情報セキュリティ規程の愚かさ
大企業等が取引先に自社の情報セキュリティ規定を従がわせる事例が見受けられます。例えば、
①文字パスワードの定期的な変更
②P2Pソフトのインストールの禁止
③無線LANの禁止
しかし、これらの規定は人間の行動性向に反しているし、企業活動におけるコスト削減や機動力強化にもマイナスの効果を及ぼしかねません。なぜなら
①定期的に変更をしていたら覚えられない
②Skypeといった通信費0円手段が使えない
③利便性を損なう
となるからです。面白いことに小さい企業ほど利便性を重視し、大きな企業ほどセキュリティを重視しています。となると、明らかに小さい企業ほど成長力を持ちえることになるんですよね。
大企業は情報セキュリティを規程で強化するのではなく、どうすればセキュリティレベルを落とすことなく利便性を追求できるのかを考えていくべきだと思うのですが...。
投稿者 cazper : 23:01
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2007年10月 7日
ネット時代は即時性のコントロールが鍵
今更ながらなのですが…
ネットが普及したことにより、それ以前の世界と何が劇的に変ったかというと…
情報を入手するまでの時間でしょう
普及する以前は、情報を入手するには意識してスクラップブックを作っていなければならなかったり、図書館に行かなければなりませんでした。今では身体を動かさずして、瞬時に情報が手に入ってしまいます。
そういう意味で情報を瞬時に探してくれる検索エンジンの価値は高いわけです。しかし、情報が瞬時に入手できるようになればコンテンツそのものの(期待)価値は減ってしまいます。
その性質に気がついたのが情報商材を売っている方々でしょう。
情報商材で売られている物の中には大して価値の無いものも多くあります。でも、高値で売れていたりするわけです。
何故、大した事のない内容が高値で売れてしまうのかといえば…情報を即入手できない様にする事でコンテンツの(期待)価値を高めているからでしょう。
投稿者 cazper : 23:16
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2007年7月 5日
隠しても素性は顔に表れる
人には表の顔と裏の顔があります。
裏の顔がいくら悪くても表の顔は良く見せることはできます。
ただし、時間が経てば経つほど、裏の顔が表の顔を侵食してきます。
そして、最後は裏の顔が表に表れてしまうんですよね…。
投稿者 cazper : 20:31
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2007年6月10日
円キャリートレードの果て…
最近の金利動向を調べていたらちょっとゾクっときたので一言だけ書いておきます。
金利の安い(借り入れた)円を売って外貨を買い、それを銀行で運用して金利差で儲けている人が多いわけです。(特に外貨FXなんかね。)
ただ、ジワジワではあるのですが日本の金利が上昇しています。更に上昇していくと金利差が小さくなるので金利差で儲ける事が難しくなります。
そうなると…ある時点で一気に外貨FXをやっていた人が日本円を買い始めます。となると…急速に円高が進みます。円高は円高を誘います。
世の中を見れば分かりますが、現在通貨が強い地域の景気は沸いています。ということは、円高になるときには日本の景気が沸くのかなぁと思うわけです。
現在、スティール・パートナーとかの外資系ファンドは円を買って、日本の企業を買い漁っています。ということは…日本の金利が上昇していくと外資系ファンドは大儲けしてしまうのではないのかなぁ…
予感が現実にならない事を祈りたいですが…
投稿者 cazper : 19:53
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2007年5月20日
6月は体調回復に努めます…
既に6月気分だったりするのですが、ここのところ身体の疲労がオーバーしているので、ここらでちょっと一休みするぞ。
6月の週末はリラックスする事を出来るだけ優先するようにしようっと。
軽い蕁麻疹が1ヶ月くらい続いてて、慢性になりつつあるんで…。それが直るまでは療養だ…
Uジローさんのサイトに次のようなエントリーがあります…
| この世で最も恐ろしいものが接近中 こんなコピペ見つけた。 173 名前: 投稿日:2006/04/30(日) 23:17:28 174 名前: 投稿日:2006/04/30(日) 23:21:07 175 名前: 投稿日:2006/04/30(日) 23:21:21 いろいろ厄介なことはありますが とりあえずは目の前にある課題の山を片付けていかないと向こう側は見えないわけで さあ!今週も元気にがんばろうぜ!! |
新動物占いで「努力家のコアラ」で、動物占いでは「コアラ」な私は、ボーっとする時間が必要なんですよ…と言ってみるテスト。
投稿者 cazper : 23:20
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2007年5月16日
今のカネ余り
世界的好景気の背景にあるカネ余り。過剰な信用拡大は諸刃の剣となる。何らかのきっかけで信用収縮すれば、バブルで沸いていればいるほど痛手を被る。自分は貯蓄しかしていないから、そんな経済の混乱は関係無いと思ってはいけない。紙幣そのものの価値が毀損する可能性もあるからだ。
世の動きを見ていると、調子が良さそうだから安心して参入しようという人が増えてきている感じを受ける。しかも、レバレッジを利用して参入している。まだ暫くは大丈夫だろうが、常に注意をしないといけなさそうだ。
投稿者 cazper : 23:10
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2007年4月26日
【株主提案元年】今年(2007年)の株主総会は面白いかも
最近は、M&Aが盛んになり始めたり、外資ファンドが日本企業を買収したりと株式市場の動きが激しくなりつつあります。
その影響もあるかとは思うのですが、今年特に目立つのが株主提案です。
今までは、株主オンブズマンや環境保護団体や村上ファンド位しか株主提案を積極的にしてきませんでした。
しかし、今年は大株主となった外資系ファンド、事業会社、取引先会社もが株主提案を行使しはじめています。
通常なら、しゃんしゃん総会になってしまう株式総会ですが、株主提案がなされた会社は株主の議決件数を真面目に数えなくてはなりません。
お暇な人は今年の株式総会に出席すると面白いかもしれません。
投稿者 cazper : 00:04
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2007年4月13日
他人に受けると思える部分が明確か?
何かを作り上げようというとき、
自分の時間とお金を利用するわけですが…
自分の時間・お金が拘束されれば拘束されるほど、
その効果の確実性が必要だなぁと感じます。
「とりあえず、やろう的」な発想はどこかで破綻します。
Web2.0にのせられた人々は、人々が教えてくれると考えているようですが、
やはり、最初のコアになるところを作る際には、
自分なりに他人に受けると思うところは「ここ」であると
明確に描いていないと誰も見向きもしてくれないでしょうね。
(ま、Web2.0な分野じゃなくても、マーケティングが出来てない会社にも
同様の事が言えるわけですが…技術者的発想は危ないな・・・
技術者・研究者は技術構築=即ビジネスになると思い込んでいる節が
あるんで…そして、どうやって人を引きつけるのかの議論が殆ど無い。
所謂、4PのPlaceとPromotionは何とかなるという感覚の人が多い)
投稿者 cazper : 23:33
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2006年8月28日
人を育てるという観点
人の上に立つもの、人を育てようという観点を持たないと駄目だね。
逆に、人を育てようともしない人が上に立つと永続的な繁栄は無いなぁ
と、カンブリア宮殿で樹研工業社長の松浦元男氏を見ながら改めて感じた。
そして、世の中は管理・強制するのではなく、自発的に動く仕組みを作らにゃあかんよなぁ~
投稿者 cazper : 23:02
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2006年8月19日
認識によって変わる世界
今日は、大学の研究室時代の人と飲み会があったわけですが、気になった点を一つ。(昨日の飲み会でも似たような話が出てたわけですが…)
ある種の人は「なんでもできる」と言います。その一方で、「今の私や一般の人にはそんな事はできない」と言う人がいます。
物事に対する小さな認識の違いではあるのですが、この小さな認識の違いこそがその人の住む世界を変えている気がしてなりません。
投稿者 cazper : 23:20
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2006年7月24日
資本主義社会における個人の資本の方程式
資本主義社会における個人の資本の方程式は 次のようになるのかなぁと、ふと思いました。
「資本」 = 「知力・体力等の労働力」×「労働時間」 + α×「資産力-負債力」×「運用(借用)時間」
(ただしαは何らかの定数)
前項は賃労働に関する項目で、後項は財務に関する項目になります。
殆どの人は前項にしか注力しないのに対し、ある種の人々は後項も何気に重要だという事を知っています。
後項は資産をある程度大きく保有しないと全体の方程式に与える影響が少ないため、最初から大きな資産を保有している人以外は後項の重要性に気がつきにくいわけです。
まぁ、後項ばかりに注目して金、金してる人もどうかとは思いますが…。
P.S.
式の形としては、逆問題で評価関数の式に使われるtikhonovの方法における式に似ているような気がするなぁ。気のせいかな…。
逆問題のコンピュータアナリシス
投稿者 cazper : 01:19
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2006年7月11日
プラス思考と単なる期待
プラス思考は一般的に良いと考えられてるけど、「単なる淡い期待」をプラス思考と混同してる人って多い気がします。
プラス思考…物事を良いほうに考えてゆこうとすること。
淡い期待…『ひょっとしてこう言う事になりはしないか』『ひょっとして、こうなったら 時、あの人が助けてくれるのではないか?』と言う希望的観測とでも言うべものである。 往々にして期待外れになる場合が多いものとも言える。
前者は行動の結果に対して良い方向に考えることで、後者は行動をせずとも良い結果がおきると考えることなんだろぅ。
P.S.
言わずもがな「宝くじを買って3億円を期待する事」は後者でしょうね。
投稿者 cazper : 07:03
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2006年7月 2日
実効支配は歴史よりも勝る…
政治的な部分は深くあまり書きたくないけど、最近、尖閣諸島や竹島問題が良く取り上げられるので一言だけ書いておくと…
何やかんや騒いでも、「実効支配は歴史的な証明よりも勝る」という事は認識した方が良いでしょうね。
日本政府は国際的な判断を仰げば歴史的な観点から島の領土権問題は解決できると思っているようですが、実効支配した直近の歴史が長くなればなるほど領土権問題に於いて重みを増してくるという事は認識すべきでしょう。当然、国益を守りたいのなら、この観点に基づく行動を取らなければならないと思います。
(ほら、日本の法律でも、他人の土地を実効支配してしまえば故意であっても20年で時効取得できてしまいますし。国際問題に日本の法律は関係無いとはいえ、実効支配というのは取得するための1要素になるという事ですよ。実効支配自体も新たな支配の歴史を作るわけですから。)
P.S.
国という概念自体が、私にとっては興味深い概念なんですけどね。ちなみに、もし宇宙人が地球に攻めてきたら、国という概念が無くなるような気がしてならなかったりします。(結局、国という概念はシャーレの上に培養した細菌のコロニーみたいなものだと思うし…)
投稿者 cazper : 20:56
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2006年3月19日
会社四季報の読書のすすめ
昨日、東大TLO(CASTI)代表の山本貴史さんが、
「リクルート時代に帝国データバンクの会社年鑑を読んで、それらの企業が何を求めているのかを推測するという仕事をやっていたが、結果的にはマーケティングのセンスをつけるのに役に立った」と仰っていました。
会社年鑑
以前、私は日経会社情報を全部読んでいました。
日経会社情報 2006年 春号
会社情報とか会社年鑑とかは単なる企業リストでしかないのですけれども・・・これを読むと、普段の生活の中で何気に役にたってるなぁと感じる事があります。
というわけで、会社四季報を完読した事が無い人は、一度位は読書する事をお勧めします。
投稿者 cazper : 01:56
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2006年3月 5日
風が変わった
これは、とあるF氏との話の中で出てきた事なのだけど
今年は去年までとは違う風が吹いている。そして、3月に入り完全に気の流れが変わった。
「神がかっている」と言われるかもしれないけど、世の中を見ているとそんな感じがする(´・ω・)ス。
(ちなみに、こう書いたという事は自分の行動指針も変えるって事で(´・ω・)ス。)
投稿者 cazper : 06:40
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2006年3月 3日
歪が大きいと市場は加速する
世の中って、需要と供給の関係にある程度任せていれば良いのに、「世を安定させる」という名目で色々な保護政策が取られて、経済原理である需要と供給の関係に歪を生じさせてしまっているんですよね。
もちろん、歪は将来的に是正されていくわけです。しかし、保護政策で歪を大きくすればするほど、歪が是正されるときにはスピードが加速されます。
ここ数日だけでも、長期金利上昇、企業の社債発行前倒し、急速な円高等々…が生じています。なにやら、ついに市場の流れが急速に変わり始めた感じがありますね。
投稿者 cazper : 06:08
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2006年3月 1日
人々が社会(システム)を作っている
システムを構成するすべての要素は、たがいに関連し合っていなくてはならない。すべての部品で一つの機械がかたちづくられているといえるからだ。 ---- トーマス・エジソン
これは、社会(システム)にも当てはまっています。
社会を構成するすべての要素は、たがいに関連し合っていなくてはならない。すべての人々で一つの社会がかたちづくられているといえるからだ。 ---- Cazper(笑
投稿者 cazper : 06:11
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2006年1月25日
想像力について
重要な部分に想像力を働かせられるかどうかが想像力豊かかそうでないかの違いでしかない。(ような気がする)
想像力豊かな人は何事も推測が出来るので「こうやれば、こうなるんじゃないか?」という"原因と結果"に関しての会話になるのだが、想像力が貧弱な人は何もかもが予測できないので、「とりあえず○○しよう。そうしないとわからないから。」という"行き当たりばったり"な会話しか出てこない。
もちろん後者的な試行錯誤行為は必要だが、あくまでも前者的な推測行為が先に来なければならない。(ような気がする)
投稿者 cazper : 08:55
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2006年1月23日
ホリエモン逮捕
2chやその他の濃い情報サイトから、このライブドア騒動の行く末や様々な疑惑が大体推測ができるのだけども…、ついに、ホリエモン逮捕ですか、そして東証によるLD株の管理ポスト割り当て…。
これで、LD株が担保銘柄から外されるのは必至で、これによって売りが売りを呼び、S安で売り切れないLD株はスパイラル状態で(ある所まで)落ちていきます。
また、LD株を担保に他銘柄を購入している人は、他銘柄を売りに走るので、他銘柄の株価も下がる可能性が高いでしょうね。(しかしなぁ、今日の日経新聞読んでいても、この騒動があったにもかかわらず個人投資家の信用買いが強いらしいし…大丈夫か??)
ちょっとした金融の鉄則を紹介
冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
金融業界の常識
「短期で借りて長期で投資するな」(p.124)
投稿者 cazper : 23:25
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2006年1月20日
作るのは難しく、崩壊するのは易い
会社ってただの殻です。殻の中に、お金を集め、人を集め、信用を集め、殻の外(世の中の人)に豊かさを提供する。
空気でもそうですが、殻の中に特定の気体を集めるにはエネルギーが必要なんですよね。だけど、エントロピーの法則によって、殻が無くなれば一瞬にして色々な気体と混ざり合います。
殻が存在している事自体は、ある意味でどーでも良いと思います。その殻をどうしたいのか、どうあるべきなのかを個々人が真剣に考えることが重要なんだと思います。
なにせ、大きな殻を作るのは難しいいけど、その殻が崩壊するのは易いですから。
投稿者 cazper : 18:00
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2006年1月19日
ホリエモンは偉い
世間の評価って、何かあると一気に変わるので私は好きでは無いです。
何故って、ちょっと前までは「ホリエモンは世の中を変えてるから凄い」って言ってたのに、ここ数日の間に「やっぱり、こうなる時が来ると思ってました」と言い始めますからね。
物事は全て切り分けて考える事が必要ですよ。私は前々から主張しているのですが
「旧態な業界を変えてようとしているホリエモンの行動力は偉いし見習うべき事なのです。ただし、その手段として資本市場を愚弄にした行為をしている事は非常に悪いのです。」 そして今、つけが回って来てるだけなのです。
マスコミも世の中の人々もホリエモンを全否定をするのではなくて、何が悪いのか何が良いのかを区別して評価していくべきですね。
PS.
2chの創始者ひろゆき氏がBlogで、ライブドアの上場廃止について論じているのは興味深いですね。
投稿者 cazper : 09:00
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2006年1月 1日
年初の挨拶
明けましておめでとう御座います
私にとっては、連続的な時間の流れに区切りを付けること自体がbullshitなわけですが、年の初めを名句で始めたいと思います。
龍蛇之蟄、以存身也
それでは、今年も楽しい事をやってきましょぉ~
投稿者 cazper : 00:00
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2005年12月 8日
レバレッジの利用はコントローラブルな事象に
ちょっと、時間がとれず、Blogが停滞気味なのだけども。今日の日経新聞朝刊に「為替証拠金取引をする人が増えている」という記事が載ってますね・・・。先日Blogでも指摘しましたが、値動きが激しいからという理由で証拠金取引で大もうけしてやろうという発想はしない方が良いと思います。自分がある程度コントローラブルな事象に対してだけ、レバレッジを利用すべきだと思います。
戌