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2006年7月24日
資本主義社会における個人の資本の方程式
資本主義社会における個人の資本の方程式は 次のようになるのかなぁと、ふと思いました。
「資本」 = 「知力・体力等の労働力」×「労働時間」 + α×「資産力-負債力」×「運用(借用)時間」
(ただしαは何らかの定数)
前項は賃労働に関する項目で、後項は財務に関する項目になります。
殆どの人は前項にしか注力しないのに対し、ある種の人々は後項も何気に重要だという事を知っています。
後項は資産をある程度大きく保有しないと全体の方程式に与える影響が少ないため、最初から大きな資産を保有している人以外は後項の重要性に気がつきにくいわけです。
まぁ、後項ばかりに注目して金、金してる人もどうかとは思いますが…。
P.S.
式の形としては、逆問題で評価関数の式に使われるtikhonovの方法における式に似ているような気がするなぁ。気のせいかな…。
逆問題のコンピュータアナリシス
投稿者 cazper : 2006年7月24日 01:19
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