2014年12月27日
リップルゲートウェイのビジネスモデル
ビットコインに次ぐ第二の仮想通貨と目されているのがRipple(XRP)。発行体も無く高い匿名性を確保する事が出来るビットコインの性質とは違い、Rippleは送金革命をするためにIOUという借用証書をゲートウェイに発行させ、ゲートウェイ間での送金にはXRPという仮想通貨を利用することで低い手数料で様々な通貨間で送金が出来るようにしている。
第二の仮想通貨という事で徐々に注目を集める一方で、Rippleネットワークに必要となるゲートウェイのビジネスを営む事業者が続々出てきている。しかしながら、残念なことに送金にお金が殆どかからないがゲートウェイでIOU発行時とIOUの受取時には手数料がかかり、ゲートウェイ業者の手数料体系を見ていると競合他社を参考に単に価格競争だけで顧客を囲い込もうとしているようにしか見えない。
というわけで、リップル・ゲートウェイビジネスとは何なのかを簡単に考えて、究極的にはどうなるのが理想なのかを考えてみた。
リップルゲートウェイのビジネスモデル by Keisuke Abe
投稿者 cazper : 14:13
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2014年12月26日
Business model of ripple gateway
Ripple is not a virtual money, but many people think XRP will be a post Bitcoin. The ripple network needs ripple gateways to issue IOU and exchange real money. I described how a ripple gateway get a profit to operate a gateway business.
Business model of ripple gateway by Keisuke Abe
投稿者 cazper : 09:09
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2014年11月22日
ヨーグルトメーカで自家製ヨーグルト
中国は日本に比べると不便な事が多いのですが、その反面DIY(Do it yourself)でする事は人気があったりします。
ヨーグルトなんてのもその一つでして、淘宝で酸奶机を検索すると月の売上数が一つの店で25000台あったりして、全店舗合わせたら月何万台出てるんだ?ってぐらい売れています。
DIYが好きなお国柄ってのもあるのですが、ヨーグルトマシーンに関しては他にも売れる理由があります。まずは、国産の牛乳が高いこと、ヨーグルトは日持ちするわけでもないので中国内に出回るヨーグルトは中国産の牛乳で造らております。その結果、ヨーグルトも値段が高くなってしまいます。更に言えば、国産の牛乳はメラニン事件等があったので信用出来ないという事もあるわけです。
私も一つドイツ向けに出荷されるヨーグルトメーカを購入して見ました。そして、昨日手始めに1Lの牛乳を用いてヨーグルト製造を試してみました。
7時間でセットして今朝見てみると・・・固まってない・・・失敗。(^_^;)
標準時間の10時間にセットしておけば良かったと後悔はしたのですが、今日は出勤するため結局追加で過熱する時間的余裕が無く断念。中途半端な乳酸菌入り牛乳を来週は飲んでいきたいと思います。
投稿者 cazper : 19:08
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大陸系業者で引越@上海
月曜日に事務所を引っ越そうと思っています。
日系の佐○急便やクラウ○引越という業者に相見積を取ってもらったのですが、大陸系業者との差が4割以上ありまして結局大陸系業者を利用することにしました。しかし、案の定といえば案の定なのですが、自分の身の回りの物をパッキングするためにダンボールを昨日・金曜日に持ってきてくれると約束していたのに、今日・土曜日に持ってくることになりました。更に、日系業者は下見をしてから見積もりをするにもかかわらず、大陸系業者は電話一本で値段が決まり、下見は後という形でした。
実は、引越に関連して、電話も新しく番号を取得したので工事が必要でした。そこで、工事日程を聞くと1ヶ月先。それじゃ、引越し後の2週間はFAXが使えないことに成るじゃないですか、無理やり数日後に工事をお願いしたら、今度はビルの物業業者から今直ぐビル内配線工事関連の手数料を支払えとの要求がありました。電話工事の人は既にビルに来てるし、支払いを先延ばしには出来ないので、客側である私達が業者の都合に合わせて動かなければならないという状況でした。
総じて言うならば、日本人から見ると中国のサービス業者から提示される価格は安くは感じるのですが、サービスを提供する側の業者は客先の都合を考えず、自分たちの都合で動くため、客側は常に業者の都合に合わせて動かなければならないのです。つまり、客側は時間的なコストを結構払う羽目になるのが常です。
日本人は高サービスに慣れているので、値段が高くても手放しで享受できるサービスを受けたいと考える人が多く、中国で活躍する日系サービス業者は、そのニーズを汲み取って活躍していると言えます。印刷や翻訳、人材紹介といったサービスでも日系企業は活躍しております。もちろん、そうした企業が自前で人を雇ってサービスを提供していることもあるのですが、多く見かけるのは、どこか中華系のサービス業者を利用して、日系企業は中華系業者が実働する際のマネージだけやっているようです。
当然、客の支払額の中から一定額を日系企業は管理費用として頂戴するわけですが、私の感覚だと業界全体で2割~4割の間で抜いている気がします。
それでは、中国において、低価格ながらも高いサービスを受けることは出来ないのかといえば、出来なくはなく、それには、中国人が運営していながらも、日本人に向けたサービスを展開する業者を探し出せばよいのです。こういう中国人は、元々日系業者で働いていて独立した人とか、日本に留学していて日本人の心がわかる人だったりします。ばりばりの大陸系業者よりは値段が高くはなりますが、日系業者よりは全然安くなります。
しかし、こうした業者を見つけるのは結構難しかったりする事もありまして、結局は現地で色々な人から紹介してもらうより他ないのが現状でしょう。
投稿者 cazper : 11:56
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2014年11月20日
厦門で畳(榻榻米)のホテルを経験
[晴・厦門]
厦門(アモイ)で空港から歩ける場所に合佳酒店というホテルがあるわけですが、昨日のチェックインの時に「TATAMI」の部屋にするかと聞かれました。
最初聞かれたとき、「TATAMI」なんて発音する中国語知らないと戸惑っていたのですが、一緒にいた人が「TATAMI」は日本の畳だと思うという事で、試しにその部屋でお願いしました。
部屋に入ってみたら、何の事はない板の間の部屋があり、ベットっぽくない低層のベットがありました。その後、携帯で「TATAMI」とピンインを打ってみると「榻榻米」という漢字が出てきまして、お、日本語の畳と違う当て字のような字が出てきました。
当然ですが、「榻榻米」という漢字は外来語の当て字なのでしょう。しかしながら、百度を読んでいると文化的には漢代の物のようです。歴史の流れでは、漢代で造られ、日本に伝播し、日本でブラッシュアップされ、「畳」が広まり、それが中国に逆輸入され、「榻榻米」という当て字が出来たのだと思われます。
今回泊まったホテルは空港の目と鼻の先にありまして、便利でしたが、中国旅行に慣れていない出張者の外国人がチェックインするのは難易度が少し高いですね。
投稿者 cazper : 08:20
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2014年11月16日
タックスヘイブンとアングラマネーは合わせて必読やね
本を最近読む量が減っているのが痛かったりするのですが、最近読んだ本が2冊あって、一つはノンフィクション、もう一つがフィクションの小説でした。しかし、両者の中身が異常に世の中を言い得ている気がするので、ここでご紹介。
一つの本は↓です。
【楽天ブックスならいつでも送料無料】アングラマネー [ 藤井厳喜 ] |
最近はタックスヘイブン規制が世界で強化されておりますが、バチカン銀行がアングラマネーを吸い上げていたりと私が知らない世界が結構書いてあります。あと知らなかったのが、ロンドンのシティがイギリス内に有りながらもイギリスにおける治外法権的な物をもっていて、事によっては国レベルの力を持っているという事。
上の本を読み終わってから読んだのが橘玲氏の本。
【楽天ブックスならいつでも送料無料】タックスヘイヴン [ 橘玲 ] |
新興国を舞台にタックスヘイブンのお金が北朝鮮に流れていく姿を描いていたりします。上海にも北朝鮮のレストランはありますが、ラオス、カンボジア等等にも北朝鮮のレストランはありまして、そういうレストランも今の北朝鮮に資金が合法的に流れるようにするためのゲートウェイ的な役割をしてるのかなぁと考えさせられる内容でしたね。
投稿者 cazper : 17:12
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2014年11月15日
リップル・チャートの見方、使い方

仮想通貨も色々な種類が造られてきておりますが、これを追求していくと中央銀行ではないけれども、いろんな通貨発行体が独自通貨を発行していくことになるので仮想通貨インフレは起きていくんでしょう。ただし、通貨は結局、信用されて現世界で利用されないと価値が生まれていかないので、最終的には数種類の通貨だけが生き残って使われていくんだろうなぁと思っていたりします。
さて、ここではリップルチャートの見方と使い方を書いておこうと思います。
現在の対日本円や米ドルに対するリップルの価格推移(チャート)を見るのは以下のサイトが一番信用できます。
https://www.ripplecharts.com/
そして、当然ですが、Ripple(XRP)を買いたいというのであれば、どこぞの販売業者から買うよりも、東京JPY発行所のようなゲートウェイに登録して、市場の現在の相場値にて購入するのが一番お得に買うことが出来ます。
それでは、チャートhttps://www.ripplecharts.com/の見方はどうすれば良いのか?
A サイトhttps://www.ripplecharts.com/にアクセスしたうえで、左上の「≡」の部分をクリックします。
B その次は、「LiveChart」と書いてある部分をクリックします。
C すると、チャートが現れます。しかし、これではXRPとJPYの返還レートが表示されません。
D そこで、①のタブの部分に「XRP」を指定します。
E 次に、②のタブの部分に「JPY」を指定します。
F 最後に、③のタブの部分にXRPの相場を見たいゲートウェイ名を選択します。例えば、東京JPY発行所であれば、「TokyoJPY」となります。
画面では 1XRP = 0.619940円 で表示されております。
この数字が上がれば円安を意味し、円に対してXRPが強くなっている事を意味します。逆にこの数字が下がれば円高を意味し、円に対してXRPが弱くなっていることを意味します。
投稿者 cazper : 18:21
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2014年11月 9日
(動画)蘇州の平江路を歩く
[蘇州]
蘇州の老街である観前路の近くに平江路という通りが有りまして、2007年、2008年頃からオシャレなカフェが並び始め、今では人でごった返す程人気な通りになりました。この通りに平行して川が流れており、人々の憩いの場となっております。
投稿者 cazper : 12:29
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(動画)蘇州の観前街
[蘇州]
蘇州の観前街の様子を動画に収めてみました。
蘇州の観前街(SuZhou GuanQianJie)は蘇州の中心とも言える老街で常に活気がある繁華街となっております。外国人の観光客だけではなく、中国の地方からの観光客も多く訪れる場所です。玄妙観というお寺が老街の中心にあります。蘇州料理、麺料理、銀装飾品のお店等々、特色のある店が並んでおります。
投稿者 cazper : 11:33
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2014年11月 8日
蘇州・裕清農家菜館で蘇州料理を食べた
[小雨・蘇州]
土曜日昼過ぎから蘇州に向かいまして、とあるトラブルの調査に行きました。その後は、久々に蘇州料理を裕清農家菜館にて食べました。他の有名な蘇州料理レストランが満員だったってのもあるのですが、ここは初めてです。
5時半という時間帯なのに、ここもほぼ満員。6時以降は待ちが出来てました。流石に行列までは出来てませんでしたが。
蘇州料理店に入ったものの、典型的な蘇州料理を頼まなかったりします。これは鶏
魚の干し物。甘めの味付けで丸ごと食べられます。
蕪の煮物
店の場所は↓です。旧市街の中心部にあったりします。
典型的な蘇州料理の魚の揚げたものを複数のお客さんが注文していましたが、今回はお腹もお腹なので、こちらは頼まずに無難な中華料理を注文しました。
投稿者 cazper : 17:28
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2014年10月31日
リップルのネットワークでは他人の口座残高が丸見え

気づいている人は気づいているのかもしれないのですが、Rippleのネットワークでは登録時のアドレスを他人に教えることで送金してもらったりします。ただし、一方で、このアドレスを教えると他人はその人がどれぐらいXRPやJPY等のIOUを持っているのかを調べることが出来ちゃったりします。
例えて言うならば、他人の銀行口座番号を手に入れれば、銀行口座の残高を幾らでも調べることが出来てしまう事を意味します。
どうやるのか?以下のとおりに打てばよいだけです。
https://api.ripple.com/v1/accounts/rMAz5ZnK73nyNUL4foAvaxdreczCkG3vA6/balances?currency=JPY
前の赤字部分は、調べたい口座のアドレス。後の赤字部分は、調べたいIOUの名前です。日本円ならJPY、米ドルならUSD等々。上記の例では、アドレスはリップル・ゲートウェイの一つであるRipple Trade Japanがお客に公開しているリップル口座番号となります。
上記例では、Ripple Trade Japanに登録している客の日本円(のIOU)の残高一覧が入手できてしまいます。つまり、赤字の部分を変えれば、任意のゲートウェイに登録されている客の任意のIOU口座一覧を一気に入手できます。(ただし、XRPだけはリップルネットワークにのみ等録されるので、リップルネットワークのXRP管理口座番号がわからないとXRPの口座一覧は入手できないでしょう。それでも、個々人のアドレスが分かれば個々人の保有するXRPを見ることは出来ます。)
もちろん、ゲートウェイ会社以外は口座番号と本人の名前等の紐付いたデータベースを保有していないので、口座番号一覧を手に入れたからといって誰の口座かを特定することは出来ません。しかしながら、送金依頼等で他人に口座番号を一度でも教えてしまえば、お互いにお互いのリップル残高等を調べることができます。つまり、プライバシーは無いということです。
本当に他人に教えたくないというのであれば、もう一つリップル口座を作って、そちらは他人には全く教えないようにして、XRP等はそのアカウントに貯めておき、他人に教える口座には都度都度送金して利用するしか無いようです。
投稿者 cazper : 14:38
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2014年10月26日
至急の少額での海外送金を支えるRipple

特に中国での話になるのですが、手持ちの人民元が不足して銀行振込を中国工商銀行に数千元レベルでやる必要がある場面が出てきます。その際、考えてしまうのが日本等からの海外送金手数料。たかだか、日本円で3万円かそこらなのに、送金手数料だけで安い所で2000円、高いところでは5000円掛かってしまいます。更に、為替レートは銀行の都合の良いレートになっており、USDやEURならばともかく、人民元や香港ドルになると日本の銀行のレートは悪い(新興国一般が特に悪い)。
そんな時に助かるのがRippleネットワークの利用。まず、日本側でゲートウェイ(例えば、リップル東京JPY)に口座を開き、そこへ日本の銀行から送金。リップル東京JPYの場合だとSBI銀行が送金口座なので、SBI銀行からの送金なら送金手数料は無料。その上で、ゲートウェイ上の取引所にて暗号通貨XRPを購入します。それを中国のゲートウェイであるrippleCNやRippleChinaにおいて、売却して人民元(の借用書)に変換し、口座に送ってもらう。(RippleCNは今のところ個人認証が無いので日本人でも、人民元を支付宝や任意の中国の銀行に送金が可能。)
口座さえ開設しまえば、少額送金ならものの30分も掛からずに出来てしまう。しかも、銀行を通して海外送金するよりも圧倒的に手数料が安い。ただこの方法のネックは、今日の時点で、XRPのゲートウェイでの取引高が200万XRP程度でして、今日のレートで日本円で100万円程度であるということ、それにより1日に100万円を送金しようとすると、ゲートウェイ上での相場に影響してしまう事。別の見方をすれば、現状では10万円以下の少額送金に向いていると言えるわけです。
ちなみに、中国→日本においては、タオバオ上でRippleCNのCNYを購入できるので、購入した上でRippleCN上でXRPに変換し、日本のゲートウェイにてXRPを取引した上で日本円で引き出せば激安手数料で中国人民元を日本まで送金できてしまうんですね。
P.S.
中国駐在員で少額送金に手こずっている人がいれば、ウェイシンのcazpervまでメッセくれれば助けられるかもしれません。
投稿者 cazper : 12:53
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2014年10月20日
中国駐在こそRippleやビットコインの活用が便利

中国は未だに外貨規制の強い国だったりします。中国駐在員においては、給与の立替払いが基本的には禁止されているため、本来ならば中国において人民元で全額給与を貰うのが基本になります。しかしながら、上海を始めとして幾つかのエリアでは例外的に立替払いが認められております。
そのため、中国駐在員の給与の一部を中国大陸にて人民元払い、残りを日本にて円払いしているような会社が多いようです。また、会社によっては、単身赴任社の赴任手当分を人民元で支払い、日本に残った家族のために給与部を日本円で支払っている所もあるようです。
この背景にあるのは、駐在員はいずれ日本に戻る事を前提に中国にいるので、いずれは日本に帰るわけですし、一方で、人民元の持ち出し規制があるので、出来る限り人民元の残高が増えないようにしたいという考えがあるからです。
しかしながら、このようにしていると、駐在中にたまに大きな費用が発生して、手元の人民元が無くなり何とか日本から急ぎで人民元を送金する必要が出ることがあります。ここで問題に成るのが、海外送金手数料です。
たまたま、人民元として必要になる額というのは額にしても多くて数万元というところでしょう。日本円にすれば10万円~50万円というところではないでしょうか。そんな額を日本の銀行経由で送金していたら手数料の率が高くて馬鹿になりません。もちろん、駐在先の会社が前払いで貸してくれれば良いのですが、そんな制度が整っていない会社ってのも中にはあるわけです。
そういう時に便利なのが、ビットコイン(Bitcoin)やリップル(Ripple)に代表される仮想通貨です。日本側のRippleゲートウェイと中国側のRippleゲートウェイの両方に登録しておけば、中国元が必要な際には日本側でRXPやビットコインを購入し、中国側でRXPやビットコインを売却すれば驚くべき安さの手数料で必要な資金を即時に送金できます。逆に、駐在が終わって余った人民元は中国側でRXPやビットコインを購入し、日本側でRXPやビットコインを売却すれば手軽に日本円を戻すことが出来ます。
ここではリップルだけの話をしますが、個人的に、日本側はリップル東京JPY発行所へ登録するのが良いと思います。中国側はRippleCNが今のところ良いと思います。リップル東京JPY発行所が良いのは手数料が圧倒的に安いこと。まだ日本最大のトランザクションを持つ取引所にはなってないですが、手数料の安さを武器に今後は取引量が増えていくと予想されます。RippleCNが良い所は、今のところ外国人でもパスポート等の登録無くXRP⇛人民元への換金ができる所です。中国最大のRippleChinaはXRP⇛人民元への換金には今のところ中国人の身分証の登録が必要ですので、外国人の利用が想定されていないようです。
もし、ビットコインを利用して人民元への換金をしたい際には、BTCChinaが便利です。ただし、利用に際しては、パスポート、滞在用VISA、パスポートを持った状態で上半身を撮影した写真が必要になります。
投稿者 cazper : 23:18
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2014年10月19日
ビットコインやリップル等の仮想通貨で海外送金

2008年の金融危機後にわかに注目を浴びているビットコインやリップル(のXRP)に代表される仮想通貨ですが、通貨的性質を考えていけば投資・投機の対象というよりは、全世界で使える(可能性がある)という利便性に注目すべきなんだろうなぁと思っております。現在のところ、多くの人に注目を集めているのは、投機の方ですが。
日本から海外の銀行に送金する事を考えると、今ままでは、以下の通りにする必要があります。
●(預金)⇛日本の銀行⇛(送金・為替)⇛海外の銀行⇛(引出し)
もしくは
●(預金)⇛日本の銀行⇛(円送金)⇛海外の銀行⇛(為替・引出し)
手数料は楽天銀行の場合、1回の送金につき
・750円(送金手数料)
・3000円(リフティングチャージ:円建て送金だけ発生)
・1000円(外中継銀行手数料:この金額は楽天に予め払わずに、発生時に送金額から控除する事も出来る)
・現地手数料(受取銀行手数料:受取銀行次第)
が発生します。このうち、リフティングチャージというのは円建てで送金されてしまうと、楽天銀行が本来期待していた外国為替への切替手数料が発生しないので貰うという意味合いがあります。
ここで、RMB55,000分の人民元を中国の銀行宛に楽天銀行で送金することを考えます。この記事を書いている際の人民元換算レートの中間値は1人民元=17.4504649円です(Google調べ)。海外中継銀行手数料を受取人負担にして、送金を実行すると981,400円を用意しなければなりません。
内訳は、楽天の人民元売りの社内レートは17.83円なので、55,000*17.83=980,650円。この金額に、送金手数料の750円が加わり、981,400円になります。(人民元価格の中間値が17.4504649円ですから、為替手数料として[17.83円-17.4504649円]*55,000=20,874円を楽天が取っている計算になります。)
一方、例えばRipple(XRP)を使い、日本円の入金は東京JPY発行所、中国元での出金はRippleCNを利用するとすると。
・東京JPY発行所では次のような手数料が掛かります。
円の入金時に10円。(東京JPYへの入金手数料は客負担)
・RippleCNでの出金時は以下の手数料が掛かります。
手続費として出金額の0.3%。ただし、最低でも2元掛かり、最高の手数料は300元となります。
今、この記事を書いている時点で
・日本円⇛XRPは、1XRP=0.527509円
・中国元⇛XPRは、1XRP=0.03018元
つまり、日本円と中国元の為替レートは1元=17.4787607687円となります。XRPを東京JPY発行所からRippleCNへ送金時に0.00001XRP破棄されますが、1回の送金額に比較して0円と考えても良いと思います。
このスキームで着金時RMB55,000分のお金を日本から中国へ送金したとすると、送金側で用意しなければいけない金額は、964225円(=[55000+55000*0.003]*17.47876+10)になります。
まとめるとRMB55,000を中国の銀行に着金させる場合、日本側で以下の金額が必要です。
●楽天銀行の場合:981,400円を準備(実際には、これに中継手数料が500円程度以上掛かる)
●Ripple(XPR)の場合:964,225円を準備
実に、17175円の差が発生します。別の見方をするとRMB55,000を日本から中国に送金するのに、Rippleネットワークで掛かった手数料は2883円となります。幾ら中国現地銀行の為替手数料が安いからといって、日本の銀行から中国の銀行にに円送金して中国で元に変更してもRippleを利用した送金には敵いません。
ちなみに、簡単ではありますがRipple(XRP)を使った際のスキームを図にまとめました。
BitcoinとRipple(RXP)だと、スキームはちょっと違いますが、細かいことは、ここでは考えません。
実際の所、オフショアで海外銀行を利用したい際にBitcoinやRippleを使って送金したい人が沢山いるかと思います。しかしながら、海外のBitcoinの換金所(取引所)やRippleのゲートウェイはマネーロンダリング防止のため各国・各所独自のルールを持っており、オフショアでの口座開設が難しい場合があります。私が知っている限りつらつらと書いていくと
<中国大陸>大陸側は銀行口座開設もパスポートで開けられるので比較的楽かと。
●BTCChina・・・パスポート、滞在VISA(日本人の場合わざと旅行ビザとる必要あるかと)、パスポートを持って上半身の写真
●RippleCN・・・制限ないかと
<香港>香港側は、住所証明に中国語での郵便での公共料金支払いや銀行のステートメントが必要でシンガポール含む中華圏に住んでいないと難易度高い。基本、住所も英語か中国語なので日本語は無理でしょ。
●ANXBCT・・・パスポートと住所証明(3ヶ月以内の郵便による銀行証明や公共料金支払い書等)
●BitFinex・・・パスポートと住所証明
あまり調べていないけど、香港やシンガポールへの送金を考える場合、日本人経営の場合は運転免許証等でも証明書になるけれども、現地の現地人による運営では難しいかな。
そういう意味では、各国のBitCoinの取引所間やRippleのゲートウェイ間で提携が進んで1箇所で認証が済んだら、他の所でも口座をオープンに出来るようにしたりする事が今後は鍵になってくるだろうなぁ。もしくは、大きな取引所やゲートウェイが各国に系列の支店を開いて現地の習慣的な個人認証だけではなく各国で習慣になっている個人認証もカバーするようになる事が必要だろうなぁ。
更に言うならば、各国の空港にBitCoinやRippleゲートウェイのATMを用意して、出発前に仮想通貨をネットワーク上の財布に入れておけば、空港に到着した瞬間に現地通貨で下ろせる仕組みを作ると、仮想通貨としての利便性がどんどん向上していくだろうなぁ。(逆に言えば、成田空港にあるような銀行系列のマネーショップは殿様商売が出来なくなると思うんだよな)
関連記事
●ビットコイン・取引ボード...世界のビットコイン取引所でBTCが幾らで売買されているかが分かる。更に、ビットコインを利用した国際通貨間の両替の有利不利を表示。
●ビットコイン取引ボードを作ってみた
投稿者 cazper : 10:35
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2014年10月 5日
ケアンズからシドニーへ移動
[晴@ケアンズ、シドニー]
朝起きてコーヒーを飲みながら、ヒルトンケアンズからの最後の眺めを楽しむ。
このホテルはホテル内に樹が生えているので、それを見るために下の階に降りて散歩しました。そのまま、チェックアウトへ。
車はラスティーズ・マーケット前に置いてあるので、そこまでは歩きました。
表からしかマーケットに入ったことが無かったので、今回は裏側から入ることにしました。
ホテルで朝食を食べなかったので、まずは、ホットドッグを売ってる店でホットドッグを買いました。
本当はソーセージだけ食べようと思ったのですが、ホットドッグを作られちゃったって事だったりするのですが。
空港近くのレンタカー屋に車を返しに行きまして、レンタカー屋の車で空港まで送ってもらいました。
ものの5分位でつくので、便利です。
シドニーへ行くのは、タイガーエアです。さすがに、ジェットスターに比べると、本数が少ないですが、シドニーに行く便としては、朝早すぎず、遅すぎない時間に出ているので良かったです。(ジェットスターは、朝早すぎたので、レンタカー屋に車返す際に別途お金が必要になったのもあるし、朝余裕が持てない時間帯だったのと、航空券自体もタイガーエアよりも高かったので、選択しからは外れました。)
離陸した直後は海上を飛んでいたので、サンゴ礁の環礁を見ることが出来ました。
シドニーに近づいてくると、陸の上を飛行していたのですが、上空からは石炭の露天掘りの鉱山を見ることが出来ました。
シドニー空港からシドニー市内のホテルまでは、AirBusというバスを利用しました。
乗合バスで、まずはシドニー市内中心部に行き、その後、中心部東側の町(バックパッカー系が多い町)に行く路程をなぞるみたいです。
1時間程度だと思いますが、ヒルトンシドニーに到着しました。
行きのバスの中で帰りのバスチケットも買うと安くなるのですが、帰りのバスは時間が読みにくいこともあり、電車で行くことにしました。
投稿者 cazper : 12:47
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2014年10月 4日
ケアンズ・ナイトマーケット
[晴@ケアンズ]
ディンツリーからケアンズに帰った後は、ナイトマーケットに行くことにしました。
ナイトマーケットの前の通りはパブになっており、外でビール等を飲んでいる人で賑わっておりました。
入って直ぐのところにはフードコートがあります。
中国語で麺等書いてあります。香港系か台湾系ってところなんでしょう。
寿司とシーフードのレストランもあります。
アジアンの料理を出しているところもありました。
フードコートの奥は土産物屋になっており、ここでは「ホホバオイル」を勧められました。此のショップの人と話をしていたら、結構な給与を貰っているとのこと。オーストラリアドル高ということもあり、日本円換算で良い給与なんでしょう。
フードコートも日本円換算すると高かったので、フィッシュアンドチップスの魚だけ買って、後は近くのスーパーマーケットで調達したパスタと一緒にホテルで食べました。
投稿者 cazper : 19:21
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ディンツリー・リバー・クルーズ
[晴@ディンツリー]DAINTREE
モスマン渓谷で熱帯雨林の中を散歩した後は、ディンツリーの町に向かいました。といっても、既に午後の3時は過ぎていたので、最後のクルーズの4時に間に合うかどうかギリギリだなぁと思ってではありました。
クルーズの場所も知らないままディンツリーの町に車を走らせていたら、4時クルーズ開始の看板が見えました。
結構飛ばしていたので、見逃すところでした。
敷地の中に入ると小屋がありまして、そこでおじさんに聞くと、クルーズがあるとのこと。ラッキーでした。
チケットを購入すると、ナッツ等のスナック一つと一本ビールかソフトドリンクが無料でもらえました。そして、時間になったので船着き場に向かいましたが、桟橋の根本には「ワニ危険、泳ぐな」の看板が!
船には一席に一つの双眼鏡が準備してありました。
みんな日差しをよけて、船の右側にしか座らなかったので、相当船が傾きました。
一番傾いたときはこんな感じかな。転覆したらワニに喰われますよっと。
森の説明をしながらも、最初にやっていたのは本物のワニを探すこと。これが、なかなか見つからない。
熱帯雨林の森は森でいいんですけれども、肝心のワニが・・・いない。
天気は素晴らしいので森もきれいに映ります。
最後、出発地点近くの対岸にワニが一匹おりました。意外に見つけづらいもんですね。
最初川を北上しておりましたが、ワニを見た後は船着き場の所から川を南下してマングローブ林に向かいました。
天気が良いとクルーズも気持ちが良いです。
細い支流に入ると、熱帯雨林の様子も別となり。マングローブが茂っておりました。
1時間ほどのクルーズを楽しむと元の船着き場に戻りました。
元来た道を戻りモスマンの町を超えて
ケアンズへと戻りました。
海と山を楽しめる場所ってのは良いですね。
投稿者 cazper : 16:05
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熱帯雨林モスマン渓谷へ(Mossman Gorge)
[モスマン渓谷@晴]
キュランダに行った後は、熱帯雨林を見るためにモスマン渓谷へ向かいました。レンタカーにGPSナビをつけていたのですが、ケアンズの道は癖があって、ところどころ交差点ではなくて、円形のロータリー交差点が多く、慣れないうちは何度か間違えた出口で出てました。
その後、海岸線につくと景色は素晴らしく、夏だったら寝転がってのんびりするのも有りだなぁと思える雰囲気でした。
REX LOOKOUTでは、海岸からの海風に乗ってパラグライダーの人がぐるぐる回っておりました。パラグライダーって風が強いと空に停滞する事も出来るんですねぇ。
その後、モスマン渓谷に到着しました。正式名はMossman Gorge。
駐車場の隣にはレストランとおみやげ屋のスペースがありました。
渓谷区へは車では行けず、専用のバスか自分で歩いていくしかないです。地元のオーストラリア人たちの中には歩いて公園内に行く人も見受けられました。彼らはピクニックでモスマン渓谷に来ているようです。バスで行く場合にはおみやげ屋の中でバスチケットを購入して行きます。
バスで15分位行くと、終点に着きまして、そこからは熱帯雨林の中を歩くことになります。
バス停の近くからは2本の道がありまして、1本は川沿い、もう一つは川から離れた熱帯雨林の中を歩くようになっています。とりあえず、川沿いを歩くことにしました。すると、川で遊ぶ人たちを発見。
そのまま奥まで進んでいくと、熱帯雨林の中を一周するコースが現れます。歩くことにします。
屋久島等にありますが、占め殺しの木が結構有りまして、既に絞め殺されて乗っ取られた木が多々ありました。
熱帯雨林を楽しんだ後は、バス停まで森の中を歩いて戻りました。
その後は、バスに乗ってベースのレストランとおみやげ屋の場所まで戻りました。
既に午後が深くなっておりましたが、公園内にある町ディンツリーまで向かうことにしました。
投稿者 cazper : 12:05
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ケアンズからキュランダのワイルドライフパークへ
[晴@ケアンズ, キュランダ]
ケアンズからキュランダに向かいました。ガイドブックだと、電車で行くのが良いと書いてあるのですが、車で行っても景色は色々と楽しめます。
ケアンズから車で走ること1時間ほどでしょうか、キュランダのワイルドライフパーク(レインフォレステーション)に到着します。ケアンズから向かうとキュランダの街の手前になります。
レインフォレステーションは3つのゾーンに分かれており、一つはコアラやカンガルーのいる動物園(ワイルドライフパーク)、二つ目はアーミーダック(水陸両用車)による熱帯雨林走行、三つ目はアボリジニー体験ゾーン。
今回は、熱帯雨林は別の場所で見に行くので、ワイルドライフパークだけ行くことにしました。運がいいことに英語でしたが説明員がパーク内を案内する無料ツアーに参加出来ました。
パークに入って直ぐに出会うのはタスマニアデビルです。
無意味にぐるぐると走り回っておりました。
次に見たのが、鳥。名前忘れました。
次に出迎えたのがカンガルーです。買った餌をあげれるし、触ることも出来ます。
カンガルーと横になって寝ることも出来ます。
赤ちゃんをポケットにいれて散歩するカンガルーにも出会いました。
子供のカンガルーは人に興味が有るのか、色々な人の所に行っていました。
その他に爬虫類もおりました
巨大なワニもおりました。
ちなみに、子供のワニもおりまして、子供のワニは小さいことからフェンスの下からパーク外の池にも自由に入れるようでした。ってことは・・・外の駐車場前にある大きな池にもワニがいる可能性があるということですね。危険だなぁと思ったりしました。
更にパーク内を周るとコアラがいました。
コアラはよく寝るっていわれてますけど、ラッキーな事に、私が行ったときは寝ていたコアラも起き始めて食事を食べ始めておりました。
コアラの近くの場所にはオウムのような白い鳥を見ました。
さっきの小さなカンガルーといい、このオウムといい、飼育員が待機する場所にしきりに行きたがっている雰囲気でした。
写真には取りませんでしたが、蛇だけの展示場所もありました。
熱帯雨林はここでは行かず、国立公園にもなっているディンツリーへ向かうことにしました。
投稿者 cazper : 08:56
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ケアンズ旅行(ラスティ・マーケット)RUSTY MARKET
[晴@ケアンズ]
昨日はRUSTY'S MARKETの目の前に車を路駐して、今日は朝ラスティマーケットを見た後で、熱帯雨林を見るために北に向かうことにしておりました。RUSTY'S MARKET前でも朝8時までは無料で車を停めることができます。
朝は6時半に起床して、ホテルで朝ごはんを食べました。
RUSTY MARKETまではホテルから徒歩で移動。朝は流石に人が少ない。
途中、TOYBOXというナイトクラブ(ストリップ)がありました。
5分ほどでRUSTY'S MARKETに到着。
ざっと見るとフルーツや野菜を売る店が多いようです。つまり、地元の人のためのマーケットということになります。
活気が結構あります。
奥に行くと、アクセサリーを売るお店が有りました。
他にコーヒーやタイ料理(テイクアウト)やホットドッグを売るお店があります。
Squash(スクアッシュ)という野菜も見かけました。
他にコーヒーショップ等も見かけました。
昼ごはん用にタイ料理屋でカオパッ(炒飯)を買って、マーケットの前に停めてあった車で北へ向かうことにしました。最初の目的地は、キュランダにあるRainForeStation Nature Parkに向かうことにしました。
投稿者 cazper : 07:03
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2014年10月 3日
パームコーブのナイトマーケットへ
[晴@ケアンズ、パームコーブ]
グリーン島から船でケアンズに戻った後は、ホテルの周りをぶらついてみました。
海岸沿いは海を見ながら食事ができるカフェ・レストランが何件か有ります。贅沢です。
リーフフリートターミナルから離れていくと木の柱が現れます。
ヒルトンを見直すとこんな感じの景色。
夜ご飯を食べに、パームコーブという街に向かいました。パームコーブは毎週金曜日夜にナイトマーケットが開かれるという情報があったので、わざわざ車を走らせて隣町まで来ました。所要40分ぐらいかな。
これが大ハズレ。マーケットの規模は小さいし、興味をそそられる物が無い!
気を取り直して、海を眺めつつ、レストラン探しをしてみました。
ショッピングビレッジを見つけたので、覗くと・・・
よさ気なレストラン群。値段も手頃なタイ料理屋があったのですが、あいにく閉店の時間になってしまいました。
結局、ケアンズで人気がありそうなタイ料理レストランPATTAYAに向かったのですが、どう探しても無い。どう考えても閉店したようです。
しかたがないので、近くにあったHogs Breath Cafeというレストランに入りハンバガーセットを注文して、テイクアウト。
店で食べるとサービス料金のチップ払わにゃあかんしね。為替の関係でなんやかんやで高く感じるし。
ここのバーガーは美味しかったです。
ホテルに帰る道にて、OKショップを発見。大橋巨泉氏は色々な所に店を持っていて、しかも、日本人のお土産根性を良く知っておられる。
ホテルに到着する直前に目の前にあるカジノホテルに入りまして、カジノを一瞬見学してきました。
ここでカジノするぐらいなら、マカオのカジノに行ったほうが良い気がするねぇ。
投稿者 cazper : 20:34
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グリーン島で昼ごはん後シュノーケリング
[晴@グリーン島]
島を一周し終わった後は、島の中にあるレストランを探してみることにしました。
と、いっても、レストランやショップは数件ぐらいしか無いです。
桟橋に近い所は、ダイビングショップとグッズ売り場、そして、プールが有ります。このプールはグレートアドベンチャーズの船で来た人は無料で遊べます。
そして、カフェ兼軽食屋があり、
ハンバーガー等のファストフード店があります。その隣にはしっかりしたレストランも有りますが、ちょっと高そうでした。
ちょっと遅目の昼食の後は、シュノーケルを借りて1時間ほど海底を見ながら遊びました。しかし、監視員のいる場所付近は珊瑚は白色化してるのであまり面白くは無かったです。
投稿者 cazper : 14:30
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グリーン島を一周歩いた
[晴@グリーン島]
体験ダイビングを終えた後はグリーンアイランドを歩いて一周することにしました。
基本的にはどこでも泳いでいいのですが、ここだけが監視員が居る場所で安全に泳げます。
ただし、ここの海岸付近はサンゴが白色化していて泳いでも面白くはないです。
天気も良くて最高です。
サンゴ礁がある場所は限られておりますが、海岸線はきれいです。
結構ナマコが居たりします。
枯れ木も絵になります。
風がなければ、ここの水は波が無く水面のものが反射して面白い絵が撮れます。
実験に鳥を撮りました。
島の一部は岩(サンゴ礁??)が出ており完全な砂浜にはなっていないのですがきれいの一言
グリーンアイランドにはコテージ風のホテルがあるので、時間に余裕のある人はここで一泊するのもありですね。
ただし、島には何も無いし、ショップの人も最終便でケアンズまで戻るので、ケアンズから足を延ばしてくるのがベターな気がします。
投稿者 cazper : 12:40
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グリーン島で体験ダイビング
[晴@グリーン島]
高速艇でグリーン島へはケアンズから1時間程度かかります。島に着くと一面緑色の海に出迎えられます。
海の下が緑に見えるからグリーン島と呼ばれるんですかね?
グリーン島は小さく、桟橋から島に移るとすぐに小さなショップが現れます。
ダイビング・ショップも基本的にこの写真のように列で並んでる場所しかないんじゃないんでしょうか?
体験ダイビングをしてきました。
陸地で講習を受けた後、ダイビングの練習は隣のプールで行います。
基本練習が終わると船に乗せられて近くのサンゴ礁の場所まで移動してインストラクターに手をつながれて観察することに。
ナマコとかクマノミとかを見ることが出来ました。残念なのは泳いでいる最中の写真は禁止されてるし、写真サービスもあるけど買おうとすると日本円で1万円以上することでしょうか。
投稿者 cazper : 10:46
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ケアンズからグリーン島へ
[晴@ケアンズ、グリーン島]
リーフフリートターミナルではグリーンアドベンチャー等色々な船がでているわけですが、グリーン島へ行くにはグリーンアドベンチャーが一番便利だと思います。今回、予約はホットホリデーで予約しました。オプションで体験ダイビングを付けました。
建物の中で、ネットで予約したバウチャーを乗船券に変えてもらい、いざ、高速船に乗り込みます。
風は強かったものの、景色は最高に良かったです。
対岸も自然が一杯
ケアンズの街がどんどん遠くなります。ケアンズ自体は小さい街です。
港の中はまだまだ波も静かです。
街がどんどん離れて、外洋に出ます。
外洋に出ると風が強かったため波が高くなり、酔う人も発生しましたが、30分もすると島が見えてきました。
どんどんグリーン・アイランドが近づいてきます。
島の周りはサンゴ礁で、ほんどうにグリーン色になっていました。
船が桟橋に接岸すると、船に乗り込む人が列を作っていました。
桟橋を歩いて行くと島に上陸です。
帰りの船は16時半発でして、今日は島での1日となります。
投稿者 cazper : 08:00
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ヒルトン・ケアンズからリーフフリートターミナルへ
[晴@ケアンズ]
オーストラリアの良いところは東アジアから来た際に時差が大きくないところでしょうか、今日は8時発のグリーン島への船に乗る予定だったので、7時過ぎにはレストランに朝食をとりに行きました。
朝食を若干急ぎでとったあとは、表から海へ出まして、リーフフリートターミナルへ向かいました。
ヒルトン・ケアンズの目の前がすぐ海だし、リーフフリートターミナルには数分で行けるというのも、このホテルのメリットです。
ホテル前の海でも十分リラックスできます。
綺麗のヒトコトです。
リーフフリートターミナルには出港を待つ船が沢山ありまして、既に多くの人が船に搭乗し始めておりました。
港には個人所有の船が沢山停泊しておりました。
最高の贅沢ですなぁ。
というわけで、リーフフリートターミナルの建物に行って予約チケットを交換して、フェリーに乗って、いざ、グリーン島を目指します。
投稿者 cazper : 07:15
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2014年10月 2日
ケアンズからパロネラパークへ
[晴@ケアンズ、パロネラパーク]
ホテルにチェックインした後は、直ぐに車に乗って南を目指しました。パロネラパークへ向かいます。ガイドブックによれば、天空の城ラピュタの舞台のような雰囲気を持つ場所とのこと。
ケアンズ周辺の高速は高速料金が必要ではないので、ただ只ひたすら前へ前へと運転です。
雲の少ない快晴の中を運転するのは気持ちが良いです。
概ね100km/hから80km/hで運転できます。
パロネラパークに近い街(イニスフェール)で遅めの昼食を食べました。目の前は肉販売店。ブッチャーって書くんですね、こういう表記はバンクーバに住んだ際には見なかったなぁ。
夕暮れ前にパロネラパークに向かうためHungry Jucksでファストフードを食べました。ハンバーガーとジュースでAUD12位って高すぎ!
イニスフェールの街から少し行くと、やっとのことでパロネラパークに到着します。
行き過ぎた場所で車を止めたので吊り橋を最初に体験してパーク内に入場する所へ行きます。
吊り橋の上からは、池と熱帯雨林と城のようなものを一望できます。
入場料も払わなくていいし、吊り橋からの眺めだけで何気に十分かもしれないです(笑
吊り橋を渡るとパロネラパークの駐車場へつきます。
ここで入場料を払ってパーク内に入ります。定期的に日本語・英語・中国語によるパーク内の説明ツアーが開かれるのですが、私達が到着したのは17時過ぎでして、次のツアーは18時。そこで、先に散歩することに。
まずは資料館
墓なのか記念碑なのか、創った人の碑
噴水。後ろ向きでお金を入れると願いが叶うらしいけど、噴水に投げた時点でお金が逃げていくような気がするので投げませんでした。
噴水の位置からは下の池が眺められます
そして、ようやくメインの城につきました。
歴史的には造られて洪水になったりして、今の形になったとか
入り口付近の城から池に降りる階段です。一番下の方だけ末広がりな形になっています。
18時からのツアーを待っていたのですが、英語ツアー、中国語ツアーが始まったものの日本語ツアーが始まる雰囲気がないです。中国語ツアーに組み込まれておりました。
日本語ツアーを再度お願いしている間、蛇の抜け殻を見てました。これ長すぎ。4m以上あります。
ツアーが始まり、歴史を聞きながら、入り口の城を見て、池を見て
ネズミのようなものを見て。たぶん、ネズミ科目だと思うけど、所謂ネズミでは無いらしい。
その後、ラッキーな事に昨日から光り始めたというホタルの群れを見ました。これ最高です!しかも、どこにでもいるわけではなく、パーク内の一箇所の木の上の方に光っており、幻想的でした。10月のこのタイミングは是非是非という感じです。
夜のツアーは城のライトアップを楽しめます。そしてお約束のラピュタの音楽が流れておりました。
パークを後にして、近くのモーテルで夕食を食べました。お約束のチップアンドフィッシュとバーガーなんですけれども、フィッシュアンドチップスのソースだけでAUD2.5という罠。高すぎだって!
ちなみに、ここのフィッシュアンドチップスの味はおいしかったです。そして、ここは次来た際には泊まってみても良いかなぁと思いました。周りに何もないですけれどもね。
ビリヤードもあり楽しんでいる人が居ました。
夕食の後は、来た道のりをひたすらケアンズまで運転しました。ケアンズの街中を知らないので取り敢えずホテル地下の駐車場へAUD7も出して停まりました。
あとでわかったのですが、ケアンズの街中は夜であれば結構路上駐車できます。しかも朝8時までならば無料で泊まれるので、朝8時前に移動する予定があるならば路上駐車が便利です。
目の前にはカジノがありますが、今日の所はカジノも見ずに寝ることに。
長い一日でした。
投稿者 cazper : 17:25
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ヒルトン・ケアンズに宿泊
[晴@ケアンズ]
空港近くでレンタカーをしたのち、まずは宿泊先であるヒルトン・ケアンズに向かいました。
レンタカー借りた瞬間に、中国での車右側通行に慣れていて、一瞬右と左を間違えました。空港近くからヒルトン・ケアンズまではものの10分位で行くわけですが、借りたGPS無しで向かったら見つけられずにヒルトンの周りを2周するはめに。
海外では街中だと良く日中は時間メータによる路上駐車、夜はその場所が無料で停められるようになります。運良くホテル前の路上に空きがあったので車を止めてホテルにチェックイン。
チェックイン後に通された部屋は海側ではなかったものの部屋としては建物の一番端だったので両サイドの海岸と目の前のホテルの景色が楽しめる場所でした。
部屋の前にもバルコニーがあり、のんびりできます。
ちなみに、ヒルトンの歩いて直ぐの場所にはリーフフリートターミナルがありまして、ここからグリーン島へのフェリーやダイビングの船が出ています。さらに、ナイトマーケットまでも歩いて5分ぐらいなので非常に便利な場所にあります。(ケアンズの街自体が小さいので歩いて回れるのですが)
目の前には、プルマン リーフ ホテル カジノがありまして、その中に熱帯雨林を再現した屋内ドーム型動物園があったりしますが・・・値段が高いなぁ。
ヒルトン・ケアンズはホテルの中が吹き抜けになっているのですが、そこに熱帯雨林を生やすという凝りよう。
宿泊して損はないホテルですね。
投稿者 cazper : 15:30
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シドニー空港で国際線から国内線への乗り継ぎ
[晴:シドニー、ケアンズ in オーストラリア]
ホーチミンで乗り換えて20時30分過ぎの便に乗って、夕食後はグッスリ寝てしまい、朝食のタイミングで起こされました。
朝食時は既にオーストラリア大陸の上空を飛行しており眼下には陸地が見えました。
朝8時15分着の予定の飛行機で、定刻通りシドニー空港に着陸しゲートに到着したのは8時半。
シドニーでは国際線ターミナル1とLLCが発着する国内線ターミナル2は離れており、LCCのチケットだとターミナル間のバスが有料(AUD5)になるのでお金が必要だと思い両替商に向かいました。この時9時25分。
そして、両替商でお金を変えて空港間を繋ぐバス乗り場に行くと、実はクレジットカードで買える事が判明。このバスは15分おきにしか来ないばかりか、バス停に着いた時には行ったばかりで次のバスは9時45分発。バスの移動は10分かかるので、国内線ターミナルに到着したのは9時55分。バス停から2階のチェックインカウンターに上がると・・・長蛇の列。まともにチェックインしようものなら30分ぐらい待たされる勢いです。
ちなみに、自分が乗るケアンズ行きのLCC(ジェットスター)は10:40発でして出発30分前の10時10分にはチェックインができなくなります。この時ばかりは焦った。預け入れ荷物がなければ、機械でチェックインを済ませばよいのですが、荷物がある場合には結局はチェックインカウンターに行かなければなりません。
そこで、係の人に事情を話すと、急ぎ用チェックインカウンターに案内されました。そこは締切直前の人が案内される列でして、私は10時5分にチェックインが完了しました。
しかし、チェックインの次にはセキュリティーチェックがあるし、セキュリティーチェックも長蛇の列。そこで、係の人に行って、列の途中に入れてもらいました。しかし、結構端の方に搭乗口があり、歩かなければなりません。
結局搭乗口に辿りつけたのは出発の15分前。(日本のANAやJAL等の国内線だったら余裕の時間なのですが)
ジェットスターの機内はLCCそのものでした。
飛行機からの眺めは自然が多いなぁ的な感じ。
13時50分にはケアンズ空港に到着。
LCCならではの歩いての移動
国内線なので乗り場にある飛行場内のモールを眺めながら荷物ピックアップ場所まで移動しました。
ついに、ケアンズに到着です。ここで、今回ケアンズでお世話になるApexレンタカーに公衆電話から電話をしました。ここで教えられた電話番号は無料通話だったのでお金を入れなくても公衆電話から出来たのが良かったですね。良くこの手の公衆電話は無料通話だとしても最初にお金を投じなければならない事もあり、更に、お金が吸い込まれたりと理不尽な事が多いので・・・
ちなみに、ケアンズでレンタカーするならばApexレンタカーはオススメです。流石に値段が安いだけあって空港から直接車に乗ることは出来ませんが、電話をかければPick-upしてくれて、車で5分ぐらいの場所のレンタカーショップに連れて行ってもらえます。今回は直前でレンタカーを借りたことも有り、一番安い車がなかったのですが、それでもカーナビ付き、保険利用時に自己負担比率0の保険で1800ccのヒュンダイ車でAUD67/1日でした。同じ契約内容で国際的に有名なレンタカー屋で借りるとAUD100以上になると思います。
空港の外に出ると天気は晴れで最高です。
ちなみに目の前に見えるのが国際的に有名なレンタカー屋です。1日借りる値段は高いですが、空港から直接レンタカーに乗って街に繰り出せるのは良いですね。
まずは、ホテルに向かい、その後、ケアンズから南にあるパロネラパークを目指すことになりました。
投稿者 cazper : 10:42
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2014年10月 1日
上海発ホーチミン経由でオーストラリアへ
[晴]
国慶節ということでオーストラリアへ行くことにしました。国慶節は飛行機の値段が高いので直行便ではなくベトナム航空でホーチミン経由でシドニーへ向かいます。
流石に、国慶節初日なので外国に行く中国人も多いです。まずは静安寺からバスに乗って浦東空港に行きました。
ベトナム航空はブルーのような色です。
毎回の旅行は朝便が多いのですが、今回は午後便のため楽。ただし、ここから上海→ホーチミン→シドニー→ケアンズと飛行機を3回立て続けに乗り換えないといけない罠。しかもオーストラリアは大陸のため、何気に国内移動も時間がかかることに後から気が付きました。
ほぼ満席です。ただし、ベトナム人なのか中国人なのかは微妙に見分けづらいです。
ベトナム航空の機内食。
ホーチミンに付きました。ここで国際線を乗り継ぐので、出国手続きはせずに発券カウンターに行ってシドニーまでのチケットを発見してもらいました。ちなみにベトナム航空はホーチミン起点の国際線はオンラインチェックインはできるので、何気にチェックインは上海にいるうちに済ませて、座席は確保しておきました。
ちなみに、発見カウンターの人の動きが鈍くて、皆文句。たぶん、システムがそこまで良くないんだろうねえ。
ホーチミンではラウンジに入りました。アプリコットラウンジ。ベトナムのフォーが食べれます。食べてみたら結構美味しかったです。
オーストラリア行きは空港の端に配置されております。というのも、オーストラリア行きの飛行機は水の持ち込みが禁止されているようで、ゲートに行く前にチェックが入ります。ゲート前の店で水を買えば問題無いですが、この検査ゲートの前のおみやげ屋等で水を買うと、検査ゲートで没収されます。
シドニー行きは20時35分発です。
当然ですが結構オーストラリア人もおりました。
機内食最初はベトナム料理。西洋料理もありましたが、私のところの直前で無くなったのでベトナム料理1択となりました。
ホーチミン→シドニーは8時間のフライトなので、ひたすら寝る事に。
投稿者 cazper : 13:11
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2014年4月11日
インド門 (ムンバイ)とタージ・マハルホテルを見た
目の前に見える建物はWestern Railway Headquarterの建物で、つまり、ムンバイ近郊鉄道の本部の建物と言うことも出来ます。

KILACHAND CHOWKという通り沿った海岸のようです。

海岸を楽しんだ後は、元きた道を戻り東に向かって歩いてみました。

ムンバイの街中を走るタクシーを見ていて気になったのは現代(ヒュンダイ)製の車が多いことでした。スズキ車もありましたが、ヒュンダイの多いこと。

しかも、インドの雰囲気に合わせた形になっているんですよね。こういう所を日系の車会社も取りに行くべきだと思うんですがね。
そして、道を挟んで現れたのが、Bar Council of Maharashtra and Goaです。所謂、裁判所ですね。

ムンバイを歩いていて面白いなぁと思うのは、建物が立派なんですよね。歴史的な建築物という感じで。歴史に詳しくはないですが、これらの建物は全てイギリス支配時に作られたんじゃないんですかね。それを利用しているのが今って感じなんだと思います。
歩いて行くと時計台がありまして、これはムンバイ大学の一部みたいですね。

M.Bマーグという通りに入り、海側ではなく反対側を振り返るとこんな感じ

海側の通りの風景はこんな感じ。このまままっすぐ歩くとインド門(ムンバイ)が見えてきます。

インド門の前に見えてくるのが高い建物。これ、タージマハルホテルの一部。

実は、タージ・マハル・ホテルは以前爆弾テロがあったので、装甲車も出ての警戒が行われております。

インド門(ムンバイ)とタージマハルホテルの位置関係です。ホテルの目の前に門があります。

一方で、海に目をやると、海の汚さに絶句。某国が海に輩出するゴミで世界一だったりするのですが、インドも気をつけないと某国に追い付きそうな感じです。

投稿者 cazper : 11:54
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2014年4月10日
ジャイプールからムンバイへ移動
[晴@ジャイプール、ムンバイ]
ランバーグ・パレス(Rambagh palace hotel)では嬉しい事に朝食をルームサービスで提供して貰えました。(早朝のフライトということもあったので。)

ただし、基本的にはレストランに行って朝食を食べたほうが気持ちがいいし、色々と料理も選べます。
その後はチェックアウトをして、これまたホテルの用意した車で空港まで行きました。

ホテルの人と空港の連携が良いのか、チェックインも直ぐに終わりました。

ただ、有料のポーター・サービスも勝手に付いてくるので、断りたい人はポーターサービスは断っても良いんじゃないでしょうかね。
Jaipur 8:25発 Mumbai 10:05着の飛行機でムンバイにほぼ定刻で着陸し

今回の宿泊先はムンバイ空港近くのヒルトンなのですが、ムンバイ空港は国際空港と国内空港が離れており、ヒルトン・ホテルは国際空港側なのでプリペードタクシーに乗り込みました。

ヒルトン・エアポート・ホテル(HILTON MUMBAI INTERNATIONAL AIRPORT)と予め指定したにも関わらず、タクシーはムンバイ国際空港に行こうとしたため、途中でホテルへと行くように指示した所、タクシードライバーは例の如く、「追加料金」を払えと言ってきました。しかし、今回は、とりあえずホテルへ入れと指示をし、ホテルの敷地内に入った所で、ホテルのポーターに交渉してもらうように言いました。その結果、ポーターは当然のごとくタクシーのドライバーに強い態度で支払いを拒否。
インドで同様にプリペイド・タクシーに乗って途中で追加料金を支払わされているケースは沢山あるんだろうなと想像致します。それを防ぐためにも、ぼったくられるのを前提でタクシーに乗り込み、最初から目的地を刷り込みする必要があると思います。

午前中にヒルトンホテルに付いたものの若干早くつきすぎたので、部屋の準備が出来るまでプールやらホテルの中やらを見学しておりました。
部屋に入って外を見ると目の前はテニスコートでした。この一帯にはヒルトンホテルの他に、5つ星のホテルが色々とありました。

午後から外に行こうとは思ったのですが、疲れが溜まっていたのか身体がだるく、市内観光は明日以降にする事にしました。
投稿者 cazper : 12:28
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2014年4月 9日
ランバーグ・パレスの馬車体験とサプライズ・ディナー
[晴@ジャイプール]
ランバーグ・パレス(Rambagh palace hotel)に戻った後は、馬車に乗ってみたいと言ったところ、準備をしている間喫茶スペースで待っていて欲しいと言われ待ちました。
別に待つだけで水が出てくるなんて期待していなかったのに、レストランのウェイターが水を持ってきてくれました。
いやはや、気が効いています。
そして、馬車が準備出来たということで乗らせて頂き邸内を一周しました。
最後は記念撮影もしました。
馬車のサービスは夕方の1時間の間だけのサービスなので、予めフロントに聞いていた方が良いかもしれません。
孔雀が人の多い正面の庭の方まで来ておりました。
そして、部屋に戻ると...驚いたことにバスルームの前に花の飾りがしてありました。
これ、スタッフ1人で作ってるんですから凄すぎます。
さらに、ディナータイムとなると、特別な場所でディナーをすると言われ正面の庭の奥の方のスペースに導かれました。
そこは花とロウソクで飾り付けられておりました。

インド料理のコースを頼んだのですが、これでもかっていうくらいの量の料理が出てきて・・・

詰め込むのに必死でした。
Jaipurに来るならば、このホテルは外せないかと思います。
投稿者 cazper : 19:52
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インド・ジャイプールのハワー・マハルへ(風の宮殿)
[晴@ジャイプール]
マハラジャのシティーパレスを見学した後は、歩いて風の宮殿(ハワー・マハル)に行くことにしました。
歩いて行く途中で見てきたのは、遠くの丘の上の要塞でした。
ナハーガー・フォートという名前の要塞です。今回の滞在は短いので、ここへの訪問は諦めました。
そのまま東に歩いて行くと、ゲートが現れ
それをくぐると、右手に鳩の群れが現れました。Google Mapでも、「鳩の広場」という名前が付いているぐらいなので、鳩で有名な広場なのでしょう。
更に歩くと、2個目のゲートの前に牛の散歩を見ることができました。
そして2個目のゲートをくぐると、ハワー・マハル通りが現れ、それを南下します。
ハワー・マハル通りには衣服などの小売店が沢山ありました。
遠くに見えてきたのが、風の宮殿ハワー・マハルです。横から見ると薄っぺらい建物構造になっています。
中も見学できるのですが、今回は時間が無かったので入りませんでした。
実際に、外側から見た方が建物の綺麗さを味わえると思います。
その後はJohari Bazar通りとその横に流れる小道を見学しました。
小道の方が生活感があって楽しいです。
そんな小道にも普通に野良牛がおります。
大通りも未だに馬車が使われていたりします。
その後は、大通り沿いの貴金属店を見ました。ここでは18金ではなく、22金の装飾品が売られています。店員に聞くと、インドだけだ!って言ってましたけどもね。
ただし、貴金属品のテイストが全てインド風で日本人が好きそうなデザインがありません。日本人で、この通りで貴金属店開けば外国人旅行者には売れるような気もします。
その後は、トゥクトゥクで宿泊先のランバーグ・パレス(Rambagh palace hotel)に戻ったのですが、戻る途中でみかけたのが、モーティ・ドオングリー・フォートレスでした。昔は高台に砦を築いて外部からの侵入者に対抗していたんでしょうね。
投稿者 cazper : 15:57
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インド・ジャイプールのシティ・パレスへ
[晴@ジャイプール]
宿泊先のランバーグ・パレス(Rambagh palace hotel)自体もマハラジャの宮殿ではあるのですが、ジャイプール市内にも同じマハラジャのパレスがあるという事でした。向かったのは、シティ・パレス。名前の通り、街の中にそのまま宮殿があります。
ゲートの前でタクシーをおろしてもらい、ゲート前のショップを色々と見てみました。
ゲートをくぐり抜け
右手に曲がると
右手にジャンター・マンター - ジャイプルという天文台が現れます。
そして、左手にはシティーパレスが現れます。
入ると右手には奥にくための内ゲート
左手にはちょっとした館があります。
内ゲートがこちらで、ゲート前にはターバンを被った係の人が居ます。撮影とかは気軽に頼めます。チップとかは要求はしてこないので結構安心できます。
中に入ると広場になっていて、中央にホールがあります。
ホールの中には銀で出来たどでかい壺があります。
これは大きすぎです。
観光客には結構欧米系の人が多かったです。
この広場を左手に抜けるところがあり、そこもちょっとした広場になっておりました。
この広場を囲む壁には何箇所かドアがありまして、その装飾は全て孔雀(ピコー)だったりします。
一つ一つのドアのデザインが別なんです。でも、全てのメインキャラは孔雀!!!
広場の一角は高い物見の台になっております。
シティーパレスは実際にマハラジャが今でも住んでいるとのことです。
この広場と反対側の所に向かうと、古い車が置いてありました。
戻って中央の広場。
ひと通り見て、入口付近の建物まで戻ってきました。
実際には奥行きのある敷地なのですが一般客が入れるのは手前の部分だけ。マハラジャがどんだけ富豪なのかってのが思い浮かびます。
投稿者 cazper : 12:27
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ランバーグ・パレスの周りを散歩(インド旅行)
[晴@ジャイプール]
朝食を食べたあとはランバーグ・パレス(Rambagh palace hotel)の建物の周りを散歩してみました。
まずは正面のレストランの外の庭です。
レストランの外ではアフタヌーンティーも出来るのですが、そこから見える風景はこんな感じ。
この正面の外の庭も綺麗です。
庭からはスロープがあって車で庭まで来ることが出来るようになっています。
庭にはダートがあるのですが、実際に馬車が走ります。
建物をグルっと回って表玄関の奥手に行くと、ここにも芝が広がります。
ここら辺は宿泊客もあまり来ないかと思うのですが、こうした所まで手入れがきちんと出来ているのは感心させられます。
横に回ると客室の前に池がある場所がありました。
この三階部の一室に今回宿泊した部屋があります。
建物の中に入ると、像の置物が有りました。実際動くので、子供が乗って遊ぶおもちゃだと思います。
この宮殿の象徴である孔雀が掲げられておりました。
そのまま内庭に来てみました。白い旗を持っている人が噴水に水を飲みに来る鳩を追い払う専用の係りです。
ここから奥に見える建物にロビーが有ります。
内庭を別の角度から見るとこんな感じ
一度部屋に戻り一息した後、外出するためにホテルの外に向かいました。その際に魚眼レンズで撮影した内庭の様子が下の写真です。
外側からランバーグ・パレスの建物を撮影すると下のような感じになります。
正面の庭はこんな感じ。
今日も天気が良く、旅行日よりです。
ホテルの門の近くには可愛らしい赤色の花が咲いていました。
ホテルの門の所でタクシーを広い、ジャイプールの市内観光に行きました。
投稿者 cazper : 08:18
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早朝のランバーグ・パレスを散歩(インド旅行)
[晴@ジャイプール]
ジャイプール2日目は早起きから始まりました。プールが始まる時間を狙って起きまして、水着を持ってロビーに向かいました。
早朝のランバーグ・パレス(Rambagh palace hotel)の内庭です。
そして、ロビーを通って外へ行きました。
外庭の噴水の前の日時計のところには孔雀が居るじゃないですか。
そんな孔雀を眺めながら汽車のあるところへ向かいました。
他の孔雀が庭のところを歩いておりまして、孔雀の撮影放題ってな感じでした。
上を見ると、孔雀が樹の上に居ました。
外からホテルを眺めるとこんな感じで、朝方のホテルの映りは非常にいいです。
ついでに汽車も眺めまして
プールへと向かいました。
朝一だったので誰も居ません。ってか、係の人も準備中で、まだ始まっていませんでした。
ロッカールームに行きまして、着替えをして
外のプールで泳ぎ、ついで中のプールで泳ぎました。誰もいない中泳ぐってのは気持ちが良いです。
少し経つと他の人も来たので、上がって一度部屋に戻ることにしました。実は、明け方に鳥が糞をするので、朝の掃除が一番大変だったりします。
ホテルに戻る頃には日も少し上がってホテルが綺麗に映えるようになりました。
レストランの近くを通ってみまして
どこを撮っても絵になります。
部屋に戻る時に利用するエレベータの中にも孔雀の絵があります。
ここを作られたマハラジャが孔雀をどんだけ好きなのかが伺えます。その後は、朝食を食べにレストランに向かいました。これまた面白い形式でして、コールドプレートはバイキング方式、ホットプレートはオーダーをする形になっておりました。ジャイプールのホテルでランバーグ・パレスに決めたのは間違いなかったです。
投稿者 cazper : 06:01
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2014年4月 8日
ジャイプールのランバーグ・パレスでインド旅行のサプライズ
[晴@ジャイプール]
ジャイプルに飛行機が到着し荷物をピックアップすると・・・
出口の直ぐの所にホテルの係りの人がまっていました。
その誘導にしたがって外に止まっているバンに乗り込みました。運転するのもターバンを被った人、それに加えて女性の係りの人が色々と説明をしてくれました。今回宿泊するランバーグ・パレス・ホテルの敷地の入り口に来ると、古い1939年のポンティアックが止まっており、それに乗り換えてホテル敷地内へと向かいました。
敷地内に入るとびっくり。このホテル大きすぎます。形も宮殿。それもそのはずで、ランバーグ・パレス・ホテルは本当にインドのマハラジャの宮殿をホテルに改造して使っているからです。
入り口ではフラワーシャワーで迎えられ、記念撮影もしてもらいました。
ロビーも見るからに豪華
花も新鮮で綺麗に飾ってありました。
チェックインを済ませ中庭に入ると、これまた立派な風景が広がります。
中庭には鳩がたくさんいるのですが、この鳩を追い払う専用の人が居たりします。
中庭に面する通路も絵になります。
建物の中に入ると通路にはインドらしい絵が掲げられておりました。
そして、部屋にはいると、ドアの内側には2つの色の紐があり、これを外のドアノブに掛けることで、清掃を依頼したり、Don't Disturbを表示することが出来ます。
ドアを開けて目に飛び込んでくるのはベッド。豪華な装飾がされております。
部屋の内部も綺麗に整っております。
当然、ウェルカムフルーツも置いてあり、
ウェルカムレターもありました。
部屋内のデスクも古めかしく作りこんであり
目覚まし時計もわざわざ古い感じの時計になっておりました。そして、ペットボトルの水は一本一本が袋に入っている丁寧さ。
壁にはプレートも掲げられております。
シャンプーやらローションやらも綺麗な容器に入っております。
荷物を置く場所も大きく作られております。
一息ついた後は、ホテル内のオリエンテーション・ツアーがあったので参加しました。マハラジャやこのホテルの歴史を説明され、外の庭を歩きました。
外の庭園には小鳥たちが沢山おり
庭園から振り返るとホテルの全体を眺めることができます。ホテルというかマハラジャの邸宅を眺めているという事になります。
外の庭園の側には本物の汽車が置いてありまして、これはバーとして使われるようです。
汽車の近くからホテルを眺めると綺麗ですし
ホテルの正面に広がる外庭も見ることができます。
実は、ランバーグ・パレス・ホテル内には孔雀が飼われており、至る所で見ることが出来ます。確か200頭近く居るとか説明された気がします。
奥に行くと、プール兼SPAがあります。
この屋内プールの前にも池と噴水があります。
プールは2つあり屋内プール
屋外プールがあります。
プールの建屋の隣にはSPAを行うコテージがあります。
オリエンテーションは最後、室内のPolo Barに行き、ワインとナッツを食べました。
その後、夕方はSPAに向かいましてマッサージを1時間ほどしました。SPAをしてくれたのはチベット人だったりします。見た目は中国人と変わりません。国籍は知りませんが。
その後は夕食です。夕食はインド宮廷料理が出てくるスヴァルナマハル(Suvarna Mahal)で食べることにしました。
見た目銀食器っぽいです。
前菜が出て
スープが出てきて
タンドリーチキン
そしてナン
デザートのアイス
更に、デザートプレートがドン!!
食べ過ぎに注意して少なく注文したつもりだったのに食べ物が多すぎて最後は食べきれませんでした。(といっても、強引に食べましたが)
食事を終えた後は、Rambagh palace hotelの夜の雰囲気を味わいました。まずは、スヴァルナマハルの出口には花が飾ってあり、そこにはロウソクで演出がされておりました。
外の庭園から建物を眺めると結構綺麗でした。
ロビーに飾られていた花にもロウソクが灯されていて綺麗な演出がされていました。
中庭を覗くと、昼間とは違う雰囲気を味わえます。
そして、足元には孔雀をあしらった絵がありました。
こんな宮殿を独り占めしていたマハラジャは贅沢ですね。
投稿者 cazper : 13:57
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インド・デリーからジャイプールへ
[晴@デリー、サケット、ジャイプール]
昨日までデリーを楽しんだので、今日からはジャイプールへ移動です。
ヒルトンガーデンホテル・サケットをチェックアウトしまして
地下鉄でニューデリー駅まで移動し、そこからエアポート・エクスプレスで空港に向かいました。
↑の写真を見て、「???」となった人がいたとするならば、香港のエアポート・エクスプレスを乗ったことのある人でしょう。作りが全く同じです。
空港に到着すると像の置物が並んでいたりしました。
デリー空港は綺麗ですね。デリー市内がカオスな所も多々ある事から比べても先進的な施設だと思います。
チェックインを済ませ、搭乗口へ向かいます。
ターミナルは結構大きかったです。
そして、「Jet Airways 2251便」デリー10時25分発、ジャイプール11:30着に乗りました。ジャイプールでは、Taj Rambagh Palaceというマハラジャの宮殿をホテルに改造した所を予約したのですが、選んだプランもプランだったので、とんでもサプライズが到着した側から発生するとは思ってもいませんでした。
投稿者 cazper : 10:57
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2014年4月 7日
ヒルトン・ガーデン・ホテル・サケット(インド)
[晴@デリー、サケット]
デリー最終日となり明日はジャイプルへの移動です。
ヒルトンガーデンホテル内も散歩してみました。エレベータ・ホールには花が置いてあります。
宿泊していた3階は吹き抜けの1階部にあたるのでフロアを歩けます。
部屋にはデザート・プレートが置いてありました。結構、これが嬉しかったりします。
夜の屋外プールにも行ってみました。
カップルの人がルームサービスを使ってホテル脇で食事を楽しんでおりました。
適当に数回泳いでみましたが、暑い中でのプールってのは気持ちいいものです。
投稿者 cazper : 19:14
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インド最大のモスク・ジャーマーマスジッドへ
[晴@デリー・デリー]
ラールキラーが休日で入れなかったのが残念でしたが、歩いて次の目的地ジャーマーマスジッドへ向かいました。
向かう途中で直ぐに見えてきたのがマーケット。色々な物が売っております。手前で見えたのは靴。
そのマーケットの外の道で搾りたてのオレンジジュースが売られていたので、作ってもらって飲みました。暑くて乾いた喉には最高でした。
喉を潤した後は小道に入りまして
突き進んでいくと、遠くにインド最大のモスクと言われるジャーマーマスジッドが見えてきたのですが目の前は細い道に車が行き交いカオスとなり動けません。
それを抜けるとアスファルトのタールが入ったドラム缶が放置されているのが見えました。
やっと近くて遠いジャーマーマスジッドの入り口へ辿り着きました。
ジャーマーマスジッドの入り口では、カメラを持っているということでカメラ持ち込み料を取られたのですが、女性は女性で肌を露出しないような衣装を(勝手に)貸し出され料金を取られるようでした。女性の方は大きめの風呂敷やらスカーフやらを常に携帯し、入場する際に羽織って足と手の露出が無くなるようにした方が良いです。
中はイスラム教のモスクということで至って普通。ただ、日差しが強く、地面が裸足で歩くには熱すぎました。
その後、西門から外に出たのですが、そこはまたカオスな通りとなっておりました。
小さい店が並ぶ商店街のような感じです。
歩いていたら路上でチャイの店が見えたので作ってもらいました。
目の前には犬がオートバイのタイヤを枕にして寝ております。
地下鉄駅まで向かったのですが横に生える路地には手動のミシンで布を縫っているおじいさんが降りました。(写真とったら嫌な顔されましたが・・・)結構横道の建物の風景が趣ありました。
地下鉄でニューデリー駅のバックパッカー街へ向かいました。
投稿者 cazper : 12:39
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クトゥブ・ミナールとラール・キラーを見た
[晴@デリー・Saket]
ホテルの前からトゥクトゥクを拾って、クトゥブ・ミナールに向かいました。
実は、クトゥブ・ミナールはサケットのホテルからはそんなに遠くはないです。
チケットを買う場所は通りを挟んだ所にありました。
入ってすぐわかるのは、反り立つ塔です。
近くに寄るとブロックで作られているのが分かります。昔にこういうのを作ってるんだからすごいですね。
裏手に回って全体を撮るとこんな感じ。
塔がすでに無いけれども、塔の土台であったであろう物体がありました。
その後、ここからサケット駅へトゥクトゥクで行こうとしたのに、ホテルからここまでと値段と、ここからホテルより近いサケット駅までの値段が違く、近い方が高いという結果だったので、流しのトゥクトゥクを探そうと思ったのですが結構無い。大通りまで結構あるいたところで、ようやく拾って、サケット駅まで行きました。
そこからは、地下鉄でチャンドニー・チョーック駅に移動。
駅からは徒歩で東側に移動。地元の人で賑わっている場所でした。
賑わっているだけなら良かったのだけど、通りに出たらカオスだった。
その通りを歩いていて見つけたのは無料の公衆トイレ。インドで無料です。
無料なので試しました。
その道の交差点で見かけたのが大量のブラウン管のテレビです。ブラウン管ですよ!
中国の農家でさえ液晶が流行り始めてるのですから、インドは中国よりも一回り遅れていると考えて良いと思います。(逆を返せば、これから発達の余地があるというわけです)
道をまっすぐ行くと、ラールキラーが現れます。残念なことに今日は休日ということで、中には入れませんでした。
外から楽しみました。
そして、ジャーマーマスジッドへ歩いて向かいました。
投稿者 cazper : 10:35
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2014年4月 6日
タージマハルへ(アグラ)
[晴@デリー・Saket,Agra]
タージマハルはちょっと離れたアグラという街にあるので、今日は早めの食事を食べました。
その後、チャータした車がホテル前まで来て、一路タージマハルのあるアグラへ。アグラへ行くには高速道路に乗って行かないといけないのですが、ドライバーによると高速料金の一部はここで支払わないといけないということで、ある店の前で停車。この際「代わりに今払う」と言われました。(その後分かるのですが、ドライバーは高速料金をアグラに行った後に請求してきました。しかし、チャーターした際に高速料金も何も払わなくて良いと言われたので、旅行代理店に即抗議し、その場でドライバーに返金してもらいました。)
ドライバーが停車した場所の目の前はゴミが散乱していて汚すぎ。
さらに、そのゴミの中から餌があるかどうかを探しに犬が来ておりました。
高速道路沿いは時々開発区がありました。
その中でも、Jaypee Greensが目立っておりました。大規模にマンション郡を建てている企業のようです。
さらに高速沿いで見てたのが、「Buddh International Circuit」というF1も行われるサーキット。
アグラに近づいてくると、開発区というよりは広大な農場がありました。おそらく小麦畑。
アグラの市内に入り始めると、車が転がってたり
牛が川で水浴びしていたり
牛が街中であるいていたり
と至って、テレビで我々が見るようなインドの姿を見ることができました。
タージマハル近くのロータリー近くで車を降ろされ、そこからは歩きます。
歩くのが嫌な人は、ラクダの車で移動することも出来ますが・・・正直遅いです。
タージマハルは何箇所からか入り口がありますが、今回利用したのは西口です。
チケット販売窓口は、これまた外国人用とインド人用で違っていて、値段帯も大きく違います。中国でさえ、外国人との差別は減ってきているぐらいなので、こういうのが常に見えてしまうということは、インドはまだまだ中国よりも後れを取っている国であるということが出来ると思います。
どんだけ値段帯が違うのかというと以下の様な感じ。インド人は一人あたり20ルピー(日本円40円)
外国人はというと・・・750ルピー(1500円)。実に30倍以上の差別。
15歳以下は無料のようです。
必要かどうかは別として、オーディオガイドが無料でついてきます。(入場料に含まれているというのが正確な言い方)
タージマハル入場に際し、セキュリティーチェックがあるのですが、その列は4列に分かれています。
高いチケット買った人つまり外国人(女性・男性)、安いチケット買った人つまりインド人(女性・男性)。
セキュリティチェックが終わり、敷地の中に入るとまず見えてくるのはタージマハルへ入るためのゲート。といっても、建物です。
その建物にはいると、奥に見えてくるのが、良く写真でも見るタージマハルの建物です。
これは興奮ものでした。
これこそ世界遺産ですよ。ちなみに、タージマハルは宮殿ではなく、大きな墓だとのことです。
どんな角度でとっても絵になります。
そして、タージ・マハルの中に入ります。
タージマハルは流石に墓だけあって、建物の内部は撮影できません。
そして、中から出てきたら子供が川を向いてたそがれておりました。
メインの建物の横にも建物は有り、面白い模様が楽しめます。
庭園の中には花が咲いておりました。
ちなみに、インドは外のトイレは結構有料が多いです。しかし、タージマハルは外人は無料と謳っております。中国も昔は有料トイレが多かったですが、今は有料トイレは減ってきてますね。
入ってきた口から出まして、車が待っているところまで歩きました。ここから本来は南に歩かなければならなかったのですが、西側に歩いてしまい、相当歩いてつかれました。
このラクダのチャリオット(戦闘用じゃないけども)よりも馬の方が速いです。
投稿者 cazper : 10:51
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2014年4月 5日
ニューデリー市内観光(インド門・ロータステンプル・ラクシュミーナーラーヤン寺院)
[晴@デリー・Saket]
ニューデリー駅の係員に親切にしてもらってコノート・プレースの区画にある旅行会社にトゥクトゥクで来ました。(India Tourism & Reservation Centre)
ここで、明日のアグラ行き(タージマハル)の電車を予約しようとしたら、行きの電車が満席でどうやっても行けないことが判明。しかたがないので、高い金を払うことになるけれども、タクシーをチャータすることにしました。そしたら、今日の午後は予定があるのか?と聞かれて、市内観光をする予定である旨を伝えたら、明日チャーターするタクシードライバが今日の午後も車を出してくれるというので同意しました。
ボッタクリを警戒して値段を聞きましたが、値段交渉をしていたら結構良い値段が出てきました。ただし、値段を下げるために、車のランクは外車(トヨタ)じゃなくて国産車のタタ。ドライバーは英語は少ししか喋れない。値段が安くなるなら十分です。(ちなみにですが、ネットで調べてると、評判は良くないので、政府公認の観光局に行ったほうが良いです)
それで、出てきた車はTATAのセダン。
どこでボッタクられるかもわからないので、常に警戒モードです。
最初に向かったのはラクシュミーナーラーヤン寺院です。(MAP)
カメラは入り口のロッカーに預けなければなりません。
次に行ったのはインド門です。インドのデリーといったらインド門は外せないでしょう。
じつは、入り口のところに、インドの国旗のワッペンを勝手に貼ってくるオバサンが何人かいます。
最初入場料かと思って、入場料なの?って聞いたらYESと答えたので、思わずお金を払ってしまいましたが。ここは無料です。まんまと騙されました。
次に寄ったのがフマーユーン廟。
まずは、入り口付近に棺桶のある建物が現れます。
奥に進んでいくと、タージ・マハルのような雰囲気の建物が現れます。
中にも入れます。
そして、本日の最後に向かったのがロータス・テンプル。結構夕方でそろそろ閉園を意識する時間なのに、どんだけ並んでるの?ってな感じに人がおります。
公園の中は綺麗に花が植えてあります。
どんどん中に進んでいくとロータス型の寺が現れます。
ロータス寺の中には入れるのですが、順番に入らなければならないので外にも列が出来ております。
ロータス寺の中は祈りのスペースで。静かにしていなければなりません。そして、写真撮影も禁止。
寺から出た後出口に向かう道で見たのは、綺麗に刈られた樹。
ロータステンプルの外では行商がふ菓子のような物を売っていたので、試しに一つ買って食べてみました。
ふ菓子の上に掛かっているスパイス粉が結構美味しかったです。
ホテルに戻りまして、ホテルに直結するショッピングモールの中にあるレストランで夕食を食べました。
一応、ホテルのスタッフにおすすめのレストランを聞いたのですが、ショッピングモール内のレストランを勧められました。サケットはショッピングモール意外でレストランを探すのは結構辛いかもしれないです。
食べたのは、↓のようなもの。
その後、同じ階にあるフードコートを眺めてみました。
このフードコートは超人気。
その後はショッピングモール内も探索。
ハードロックカフェがありました。
投稿者 cazper : 14:09
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ニューデリー駅へ(とりあえず)
[晴@デリー・Saket]
朝食の後は、まず、ニューデリー駅に向かう事にしました。ニューデリー駅ではアグラ(タージマハルがある町)への長距離電車のチケットが買えるからです。ガイドブックによれば、朝一の電車でアグラに向かい、夕方の電車で戻れば日帰りで十分行けると書いてあったからです。
結果的には、チケットは買えなくて、車をチャーターしてアグラに向かったのですが、車で向かったのも悪くはなかったです。現地でタージマハル以外の場所も見ることが出来ましたので。
ニューデリー駅へどう行くのかというと、まず、ホテルを出まして、歩いて最寄り駅であるSaket駅に向かいました。
ホテルのあるショッピングモールの敷地から出ると、トゥクトゥクの運転手が乗らないか?と言ってきます。誘われるタクシーは乗りたくないので、とりあえず歩きます。
ちかくの川を見てみると、中国の工業地帯の川を批判できないぐらいの汚さ。ゴミ捨てるなって!
そんなこんなで歩き続けたら、道端でタイプライターを売っている集団を見かけました。どうやら政府系の建物の前で運営しているようです。
たぶん、政府関係の書類には必ず清書が必要で、まだインド国内にパソコンが普及していないので、タイプライターで清書してもらう需要があるのでしょう。
続いて歩いていくと、エアコンの室外機の製造をしているショップが並ぶところに来ました。
サケット駅に到着しました。相当外が暑いので水を大量に飲みました。
1回だけ使えるトークン(切符)を買う列は長蛇になっていたので、リチャージ可能なカードを購入しました。
インド人はプリペイド・カードを買いたくないようでしたね。
地下鉄はいたって普通。
ついに、ニューデリー駅に付きました。トゥクトゥクが大量におりました。
リキシャーも大量におりました。
駅に入ると人・人・人。プラットフォーム側にいくにはチケットが無いと入れません。チケット購入場は2階にあるのですが、こちらの側は一般窓口で、ガイドブックにあるような外国人専用の窓口ではないようでした。
ニューデリー駅の中にチケットが買える場所があるのですが、外国人専用窓口は実は反対側に渡ったところにあります。こちらの側でも買えるのですがそれは外国人専用の窓口ではありません。
そんなこと全く知らなかったのですが、プラットフォームに行く所で検札している人が、トゥクトゥクで行ける範囲内にある旅行代理店を紹介してもらい、トゥクトゥクともきちんと値段交渉をしてもらって、安い値段で近くの旅行代理店に向かう事になりました。
投稿者 cazper : 10:47
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ヒルトン・ガーデン・イン・ニューデリー・サケット
[晴@デリー・Saket]
昨日深夜にホテルについたので、若干遅目に起床。ヒルトン・ガーデン・イン ニューデリー・サケットはショッピングモールの中にありまして、部屋からはショッピングモールが見えました。
客室の外のフロアはこんな感じ
プールもありまして、鳩で溢れておりました。掃除されているので糞被害はないようです。
建物からプールへ行く道はこんな感じ。
レストランには、ここで長期で滞在していると思われる西洋人と、旅行していると思われるインド人がおりました。
食事は何気に色々な物があります。
ウェイターも多めにおりまして、頼んだコーヒー等が直ぐに出てきます。
朝食の後は、ホテルと直結されているショッピングモールを覗きました。
ホテルと直結しているフロアはフードコートになっておりまして、夜になると人でごったがえします。
フードコートの他にちょっと値段が高めのレストランも有りまして、内装が凝っておりました。
お腹もこなれてきたので、ニューデリーやらオールドデリーやらに向かうことにしました。
投稿者 cazper : 08:26
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2014年4月 4日
インドデリーへ到着
[インド・デリー@晴]
デリー時間23時半にインディラ・ガンディー国際空港に到着しました。
インド・ルピーを持っていないので最低限だけ空港で両替し、建物の外へ。空港の外では人だかり。
深夜ということも有り、声をかけてくるタクシーは流石に怖いのでプリペイドタクシーに乗ります。
が、実は、乗った後でプリペイドタクシーも問題が有ることに気が付きました。
プリペイドタクシーはこんな感じ。
行き先はサケットのヒルトンホテルだと、カウンターで言っていたのですが、Saket地区に入った所でタクシードライバが「Saket地区に入った、行き先はどこだ?」と再度聞いてきました。そこで、ヒルトンホテルに電話をし、ドライバーと話をしてもらった所・・・ここから5km先にあるので別料金だと言われました。
プリペイドタクシーで安心しきっていたので、PadにOfflineマップを入れていたもののPadを起動していませんでした。この時に、Padを最初から見ていれば、運転手と交渉して何とでも成ったのですが・・・。Saketのヒルトンホテルは少しだけ外れにあるので、ここで降ろされたら野良犬沢山の道を歩くことになります。しかたないので、少しだけお金を払ってホテルに行ってもらうことにしました。(マップで確認したらあと2km位でした。)
小さなトラブルには合ったものの、ようやくホテルに到着。(ヒルトン・ガーデン・イン サケット)
インドのホテルは入り口で荷物のX線検査とボディーチェックがあります。しかも、男女別。
ホテルにチェックインすると、ケーキのプレートが置いてありました。
深夜2時過ぎに就寝
投稿者 cazper : 23:30
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(旅行記)香港からインド・デリーへ
[瀋陽@晴,上海@晴,香港@晴](旅行)
朝一で瀋陽から上海に飛び、昼過ぎ便で上海から香港まで飛びました。瀋陽は朝一便なので遅延を気にはしませんでしたが、上海は昼に発つので遅延が一番気にしていた所です。ここで、遅延してしまったら香港夜発のインド行きには乗れないことに成ってしまうので・・・。運がよいことに、上海発の飛行機もほぼオンタイムで出発してくれました。
香港空港ではラウンジに入って少し休憩しました。
インド・デリー行きは19時50分発。今回はJat Airwaysで行きました。
香港からの場合、Jet airwaysだと「香港→デリー→ジャイプール→ムンバイ→香港」という周遊が組めたので今回はこの便に決めました。
インドは初めてということもあり、期待が一杯です。
オンタイムで搭乗しました。流石にインド人が多いです。
後はひたすら西へ向かって、デリー時間深夜に到着となります。
投稿者 cazper : 19:26
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2014年2月11日
北朝鮮レストランを上海で食す north korea
[@上海]
中国には北京や上海に北朝鮮の人々が運営するレストランがあったりします。事務所の近くにもあるということで、実際に行ってみました。
韓国料理通ではないのですが、料理は韓国料理よりも刺す強さがある気がします。19時半頃から30分位の演目がありまして、北朝鮮の女性方の踊りと歌を楽しむことができます。
短めの動画
長めの動画
演技をしているのは、普通にレストランのウェイトレスとして働く北朝鮮の女性です。彼女たちと若干話しましたが、
●彼女たちは大学を休んで遊学で中国に来ているとのこと。
●遊学は3年間
●平壌大学出身であること。
●大学での専攻は旅行。音楽・ダンスは専門ではない。
●中国と北朝鮮だったら、当然北朝鮮の方で暮らしたいこと。
●外国人との結婚は有り得ないこと。
●レストランのオーナーは北朝鮮の人と中国の人。
将軍様一途な感じでした。これが本音なのかどうかはわからないのですが、我々が一般的に持っているであろう常識では測れないオーラが出ていたのは事実です。













