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2014年11月15日
リップル・チャートの見方、使い方

仮想通貨も色々な種類が造られてきておりますが、これを追求していくと中央銀行ではないけれども、いろんな通貨発行体が独自通貨を発行していくことになるので仮想通貨インフレは起きていくんでしょう。ただし、通貨は結局、信用されて現世界で利用されないと価値が生まれていかないので、最終的には数種類の通貨だけが生き残って使われていくんだろうなぁと思っていたりします。
さて、ここではリップルチャートの見方と使い方を書いておこうと思います。
現在の対日本円や米ドルに対するリップルの価格推移(チャート)を見るのは以下のサイトが一番信用できます。
https://www.ripplecharts.com/
そして、当然ですが、Ripple(XRP)を買いたいというのであれば、どこぞの販売業者から買うよりも、東京JPY発行所のようなゲートウェイに登録して、市場の現在の相場値にて購入するのが一番お得に買うことが出来ます。
それでは、チャートhttps://www.ripplecharts.com/の見方はどうすれば良いのか?
A サイトhttps://www.ripplecharts.com/にアクセスしたうえで、左上の「≡」の部分をクリックします。
B その次は、「LiveChart」と書いてある部分をクリックします。
C すると、チャートが現れます。しかし、これではXRPとJPYの返還レートが表示されません。
D そこで、①のタブの部分に「XRP」を指定します。
E 次に、②のタブの部分に「JPY」を指定します。
F 最後に、③のタブの部分にXRPの相場を見たいゲートウェイ名を選択します。例えば、東京JPY発行所であれば、「TokyoJPY」となります。
画面では 1XRP = 0.619940円 で表示されております。
この数字が上がれば円安を意味し、円に対してXRPが強くなっている事を意味します。逆にこの数字が下がれば円高を意味し、円に対してXRPが弱くなっていることを意味します。
投稿者 cazper : 2014年11月15日 18:21
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