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2014年11月16日
タックスヘイブンとアングラマネーは合わせて必読やね
本を最近読む量が減っているのが痛かったりするのですが、最近読んだ本が2冊あって、一つはノンフィクション、もう一つがフィクションの小説でした。しかし、両者の中身が異常に世の中を言い得ている気がするので、ここでご紹介。
一つの本は↓です。
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最近はタックスヘイブン規制が世界で強化されておりますが、バチカン銀行がアングラマネーを吸い上げていたりと私が知らない世界が結構書いてあります。あと知らなかったのが、ロンドンのシティがイギリス内に有りながらもイギリスにおける治外法権的な物をもっていて、事によっては国レベルの力を持っているという事。
上の本を読み終わってから読んだのが橘玲氏の本。
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新興国を舞台にタックスヘイブンのお金が北朝鮮に流れていく姿を描いていたりします。上海にも北朝鮮のレストランはありますが、ラオス、カンボジア等等にも北朝鮮のレストランはありまして、そういうレストランも今の北朝鮮に資金が合法的に流れるようにするためのゲートウェイ的な役割をしてるのかなぁと考えさせられる内容でしたね。
投稿者 cazper : 2014年11月16日 17:12
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