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2014年4月11日
インド門 (ムンバイ)とタージ・マハルホテルを見た
目の前に見える建物はWestern Railway Headquarterの建物で、つまり、ムンバイ近郊鉄道の本部の建物と言うことも出来ます。

KILACHAND CHOWKという通り沿った海岸のようです。

海岸を楽しんだ後は、元きた道を戻り東に向かって歩いてみました。

ムンバイの街中を走るタクシーを見ていて気になったのは現代(ヒュンダイ)製の車が多いことでした。スズキ車もありましたが、ヒュンダイの多いこと。

しかも、インドの雰囲気に合わせた形になっているんですよね。こういう所を日系の車会社も取りに行くべきだと思うんですがね。
そして、道を挟んで現れたのが、Bar Council of Maharashtra and Goaです。所謂、裁判所ですね。

ムンバイを歩いていて面白いなぁと思うのは、建物が立派なんですよね。歴史的な建築物という感じで。歴史に詳しくはないですが、これらの建物は全てイギリス支配時に作られたんじゃないんですかね。それを利用しているのが今って感じなんだと思います。
歩いて行くと時計台がありまして、これはムンバイ大学の一部みたいですね。

M.Bマーグという通りに入り、海側ではなく反対側を振り返るとこんな感じ

海側の通りの風景はこんな感じ。このまままっすぐ歩くとインド門(ムンバイ)が見えてきます。

インド門の前に見えてくるのが高い建物。これ、タージマハルホテルの一部。

実は、タージ・マハル・ホテルは以前爆弾テロがあったので、装甲車も出ての警戒が行われております。

インド門(ムンバイ)とタージマハルホテルの位置関係です。ホテルの目の前に門があります。

一方で、海に目をやると、海の汚さに絶句。某国が海に輩出するゴミで世界一だったりするのですが、インドも気をつけないと某国に追い付きそうな感じです。

投稿者 cazper : 2014年4月11日 11:54
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