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2014年4月 8日
ジャイプールのランバーグ・パレスでインド旅行のサプライズ
[晴@ジャイプール]
ジャイプルに飛行機が到着し荷物をピックアップすると・・・
出口の直ぐの所にホテルの係りの人がまっていました。
その誘導にしたがって外に止まっているバンに乗り込みました。運転するのもターバンを被った人、それに加えて女性の係りの人が色々と説明をしてくれました。今回宿泊するランバーグ・パレス・ホテルの敷地の入り口に来ると、古い1939年のポンティアックが止まっており、それに乗り換えてホテル敷地内へと向かいました。
敷地内に入るとびっくり。このホテル大きすぎます。形も宮殿。それもそのはずで、ランバーグ・パレス・ホテルは本当にインドのマハラジャの宮殿をホテルに改造して使っているからです。
入り口ではフラワーシャワーで迎えられ、記念撮影もしてもらいました。
ロビーも見るからに豪華
花も新鮮で綺麗に飾ってありました。
チェックインを済ませ中庭に入ると、これまた立派な風景が広がります。
中庭には鳩がたくさんいるのですが、この鳩を追い払う専用の人が居たりします。
中庭に面する通路も絵になります。
建物の中に入ると通路にはインドらしい絵が掲げられておりました。
そして、部屋にはいると、ドアの内側には2つの色の紐があり、これを外のドアノブに掛けることで、清掃を依頼したり、Don't Disturbを表示することが出来ます。
ドアを開けて目に飛び込んでくるのはベッド。豪華な装飾がされております。
部屋の内部も綺麗に整っております。
当然、ウェルカムフルーツも置いてあり、
ウェルカムレターもありました。
部屋内のデスクも古めかしく作りこんであり
目覚まし時計もわざわざ古い感じの時計になっておりました。そして、ペットボトルの水は一本一本が袋に入っている丁寧さ。
壁にはプレートも掲げられております。
シャンプーやらローションやらも綺麗な容器に入っております。
荷物を置く場所も大きく作られております。
一息ついた後は、ホテル内のオリエンテーション・ツアーがあったので参加しました。マハラジャやこのホテルの歴史を説明され、外の庭を歩きました。
外の庭園には小鳥たちが沢山おり
庭園から振り返るとホテルの全体を眺めることができます。ホテルというかマハラジャの邸宅を眺めているという事になります。
外の庭園の側には本物の汽車が置いてありまして、これはバーとして使われるようです。
汽車の近くからホテルを眺めると綺麗ですし
ホテルの正面に広がる外庭も見ることができます。
実は、ランバーグ・パレス・ホテル内には孔雀が飼われており、至る所で見ることが出来ます。確か200頭近く居るとか説明された気がします。
奥に行くと、プール兼SPAがあります。
この屋内プールの前にも池と噴水があります。
プールは2つあり屋内プール
屋外プールがあります。
プールの建屋の隣にはSPAを行うコテージがあります。
オリエンテーションは最後、室内のPolo Barに行き、ワインとナッツを食べました。
その後、夕方はSPAに向かいましてマッサージを1時間ほどしました。SPAをしてくれたのはチベット人だったりします。見た目は中国人と変わりません。国籍は知りませんが。
その後は夕食です。夕食はインド宮廷料理が出てくるスヴァルナマハル(Suvarna Mahal)で食べることにしました。
見た目銀食器っぽいです。
前菜が出て
スープが出てきて
タンドリーチキン
そしてナン
デザートのアイス
更に、デザートプレートがドン!!
食べ過ぎに注意して少なく注文したつもりだったのに食べ物が多すぎて最後は食べきれませんでした。(といっても、強引に食べましたが)
食事を終えた後は、Rambagh palace hotelの夜の雰囲気を味わいました。まずは、スヴァルナマハルの出口には花が飾ってあり、そこにはロウソクで演出がされておりました。
外の庭園から建物を眺めると結構綺麗でした。
ロビーに飾られていた花にもロウソクが灯されていて綺麗な演出がされていました。
中庭を覗くと、昼間とは違う雰囲気を味わえます。
そして、足元には孔雀をあしらった絵がありました。
こんな宮殿を独り占めしていたマハラジャは贅沢ですね。
投稿者 cazper : 2014年4月 8日 13:57
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