2011年2月のアーカイブ
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2011年2月21日
中国本土から海外のサイトへのアクセスが規制されてる?
[晴@深セン]
昨日から深センに滞在しております。
そして、昨日・今朝とホテルから自分のホームページにアクセスしようとしたら↓のように接続できない状況になりました。

でも、中国のサイトは繋がります。そして、日本のYahooなんかにも↑のような画面が出て繋がらなくなりました。もちろん、なんどもなんども粘り強くアクセスし続けると、たまに繋がったりします。(この日記を書いている翌日・火曜日には元に戻りました。)
これは、アフリカ・中東の暴動に触発された中国の人がネットでデモを呼び掛けた事に関連しているのかと思います。(火曜日現在も「中国, 民主革命」というキーワードではGoogleへの接続が切断されます。)
時々生じる事なのですが、今日はGoogleツールバーの検索窓で調べ物をするとGoogle香港に強制的に飛ばされてしまいました。

日本語の調べ物なのにGoogle香港で調べることになるので、検索結果上位が当然ながら中国語サイトになります。使い勝手が非常に悪いです。
今日はTAOBAO(陶宝網)で「高清電子棒」を購入しました。これでインターネットを利用して中国のテレビ放送が見えます。(ちなみに、旧正月前に購入を掛けた物は結局届かず...お金の返却を申請中)
TAOBAO網では中国の銀行カードが必須だったりしますが、実は香港のクレジットカード(VISAかMASTER)が使えたりします。と、いうわけで、今回は香港のクレジットカードで購入しました。(何故、香港以外のクレジットカードが使えないのかは謎です。)
投稿者 cazper : 23:59
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2011年2月19日
香港での両替所はUnited Exchange LTD 聯合外幣人民幣找換店がオススメ
[小雨]
実は・・・急遽、明日の日曜日に日本に撤退する事が決まっていました。しかし、直前で来週土曜日に延期されております。とはいうものの、アパートの解約は明日ですので、本日中にできることはやっておかなければなりません。
まず、朝に向かったのは2月頭にシンガポール等に旅行した際に余ったお金をHSBCに預け入れすることです。
余っていたお金は
●USドル
●シンガポールドル
●マレーシア・リンギット
●インドネシア・ルピー
●日本円
の5種類。
HSBCの支店で両替・預け入れできたのは、USドル、シンガポールドル、日本円の3種類でした。その他の通貨は本店に行かないと駄目なようです。
本店に行くのも面倒くさいので、チムサーチョイの重慶大厦(チョンチン・マンション)内にある両替店に行きました。ここには沢山の両替店があるのですが、オススメは、United Exchange LTD 聯合外幣人民幣找換店です。重慶大厦の奥のほうにあります。
前回調査したときも、今回も為替レートが(ダントツで)一番良かったです。為替の数字を見ていると混乱する方もいるかと思うのですが、レートが良い店というのは通貨の売りと買いの価格の差が一番小さい所と考えて間違いありません。
香港で両替をするならばUnited Exchange LTD 聯合外幣人民幣找換店に行くことをオススメします。
両替の後は、尖東の北海道十勝豚丼で豚丼を食べました。たまたま、隣に座った人が日本人だったので話しかけたら在香港17年の人でした。そこまで語学が上手じゃないけど、17年も仕事してるんですよね。外資系のみならず今の日本の企業も英語人材を育てようと躍起になっていますが、こういう事例を見たほうがいいと思います。しぶとい人はどんな環境だって適応していくものなんですよね。
| 「某決済系著名外資系企業の人に、日本法人を急速に立ち上げると、『英語が出来る人』じゃなくて、『英語だけ出来る人』がきちゃうんだよね」と言ったら、『それうちです』と言っていた。」 |
その後、一度自宅に帰りました。本当はKinkosやOffice Depotのような場所を見つけて以下の書類を印刷しようかと思ってたのですが、帰り道でも見つけられなかったので深センに行くことにしました。
願い書通関書類
深センでデータファイルをコピー(印刷)する場合には、一番便利なのは写真屋です。中国の写真屋は証明写真でもカラーコピーで印刷するので、プリンター、ファックス等が充実していたりします。そんなわけで、WordだろうがPDFだろうが、実際に印刷された文件だろうが印刷したい物があれば写真屋に行くと良いのです。
その後は、大刷院駅の書店で英語の解説付きの中国語の教科書を購入しました。そして、羅湖の味千ラーメンでご飯物を食べて、日本城に寄ってサランラップ(目的は梱包)を購入して帰宅。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年2月 5日
マレーシア:バジェット・ターミナル(LCCT)からクアラルンプール市内へ
[晴@クアラルンプール]
バジェット・ターミナル(LCCT)からはKLIA TRANSIT駅にバスが出ております。そこからKLIAトランジット・ラインで市内に向かえます。

KLIA TRANSIT駅からもバジェット・ターミナル(LCCT)行きのバスが朝6時から夜12時半まで出ております。

LCCTまで電車を使って行く別の方法は、KLIAエクスプレスで国際空港まで行ってエアポートライナーに乗る方法もあります。
何気に、駅で売っていたパンが激安でした。駅はLCCTだけに行く用の駅ですから空き過ぎております。これだったら、国際空港からのシャトルバス一本に絞った方が良いと思うのは気のせいでしょうか?

電車はこんな感じです。KLIAエクスプレスと形は変わりません。

電車の中はこんな感じです。ガラ空きなのですが、途中駅から人が乗ってきて結構一杯になります。

郊外は南国の雰囲気が感じられます。クアラルンプール市内に近づくにつれて中心地の建物が見えてきます。

KL sentral (KLセントラル)駅で目に入った私鉄がKTM Komuterです。

カウンターでもチケットを買えますが、機械でも買えるようです。しかし、目的の駅(bandaraya)が無かったのでカウンターで目的地を行ったらBank Negara駅行きのチケットを買うことになりました。

そもそも、KTM KomuterではBandaraya駅行きは無いわけです。
BandarayaにあるHotel Nobleに宿泊しました。

Bandarayaは観光場所でも無いので現地のマレーシア人が多く、他の人種を殆ど見ませんでした。シルクのスカーフとか買うならばこの街は良いかもしれません。
投稿者 cazper : 11:20
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シンガポールからマレーシア・クアラルンプールへ格安航空で
[晴@シンガポール、晴@クアラルンプール]
7時40分シンガポール発クアラルンプール行きのAirAsiaに乗るために、ABC Backpackers Hostelで朝5時前にタクシーを呼んでもらいました。シンガポールのタクシーは、電話を掛けて自動応答に応えるだけで、所望の時間にタクシーが来てくれるのが凄いです。
6時前には空港に到着しました。AirAsiaは格安航空なのですが、シンガポールではバジェット・ターミナルではなくてターミナル1で発着しているようです。
空港について、目からウロコなサービスが、預け入れ荷物をラップするサービスです。

1回当り10シンガポール・ドル掛かります。TrueStarグループが行っております。スーツケースが壊れて中味が出るという事に遭遇したことは無いのですけれども、私が写真を撮っていた際にこのサービスを利用していたのが中国人だったので、このサービスの有効性を何気に感じました。(中国の人は結構荷物が多いですからねぇ。)
が・・・この中国人は、スーツケースをラップした後で、スーツケースの中の物を取り出そうとしており、ラップを必死に剥がしていたのが笑えました。
ちなみに、中国人観光客が増えている日本では、このサービスを展開すればひょっとして成功するのではないかと思えたりします。
8時半にはマレーシアのクアラルンプール空港に到着しました。ここはバジェットターミナルですので手動で移動できる階段が飛行機に横付けされて、それを伝って降ります。

飛行場内にバスは用意されておらず、入国審査の場所までひたすら歩きます。

移動式階段を眺めていると、AirAsiaが格安航空会社として勝ち組になった理由が分かる気がします。

バジェット・ターミナルはメイン・ターミナルから立地的にも離れていることから、さぞ寂しい空港になっているのかと思いきや・・・デカイし、人も沢山おります。近距離向けの飛行機が多数離発着しているからでしょうね。

PS
中国人の方で、トランジット・ビザ(ビザ無し入国)をされる方は、入国審査をカウンターで受ける前に同じフロアー内にある入国管理局で入国申請をします。
投稿者 cazper : 09:20
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2011年2月 4日
シンガポール:セントーサ島の春節花会
[晴一時大雨@シンガポール]
シソロ・ビーチを歩いて人休憩した後は春節のために開かれているフラワーフェスティバル(花会)を見に行きました。

奥には塔を兼ねているマーライオンがありました。が・・・値段の割には面白そうでもないので入場はしませんでした。入場待ちの列もありませんでした。

花会だけあって沢山の花がありまして、兎の形をした花でできたオブジェがありました。

さらに進んでいくとHOTEL MICHAELがありました。建物の形が綺麗です。

干支の動物が花で作られておりましたて、虎が一番可愛かったですね!

広場の隣には、リゾート・ワールド・カジノがありました。中華圏らしく「大小」もちゃんとありました。

セントーサ・ゲートウェイが見える場所で休憩し、

歩いてMRTハーバーフロント駅に戻りました。

その後はギブス駅の駅ビルにある吉野家で遅い夕飯を食べて、歩いてABC Backpackers Hostelまで戻りました。

明日はAirAsiaの早朝便でクアラルンプールへ行きます。
投稿者 cazper : 23:15
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シンガポール:セントーサ島に行く
[晴一時大雨@シンガポール]
中国人のマレーシアへのビザなし入国方法を探り当てたあとは、MRTファーラーパーク駅まで歩き、地下鉄に乗ってハーバー・フロント駅まで行きました。駅を出るとVivo Cityというショッピングモールがあり、モールの前の広場には噴水が出ており、子供達が遊んでおりました。

そして、モールの中にセントーサ・エキスプレスというモノレールの発着駅があります。

旧正月のためか激混みです。
セントーサ・エキスプレスは何気に普通のモノレールで、特徴的なところはありません。

向かったのはとりあえず、終点駅であるビーチ・ステーションです。

少しあるくとシロソ・ビーチの一部に出ました。遠くには貨物船も見えます。

が・・・雲行きが怪しくなってきました。

と、思ったら・・・ポツポツポツ・・・・・そして、お約束の大雨

結構長い間降っておりました。その間は土産物屋で待機。
雨が止んでから、シソロ・ビーチを西側に歩いていくとウェーブハウス・セントーサという波乗り施設につきました。時間があればやってみたいですねぇ。

そして、ビーチの対岸にある島にも歩いて渡ってみました。

時間があれば、こういうところでのんびりするのは最高の贅沢かもしれませんね。
投稿者 cazper : 17:42
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中国人のマレーシアへのビザなし入国
[晴@シンガポール]
朝は遅めに起きて、中国人のビザ無しでのマレーシアへの入国について調べました。
一緒に旅行した友達は中国人でして、保有しているビザはシンガポールへのマルチビザのみ。マレーシアへのビザはありません。シンガポールに来る前に在中国マレーシア領事館に行ったところ、「5日以内の滞在であればビザ無しでも入国が可能」との説明を受けたようです。
しかし、昨日クアラルンプール行きのバスを買った際には、チケット売り場の人が「クアラルンプールへ行くには、ビザが必要。そして、以前あった、ビザ・オン・アライバルの制度は今は無い」と言っていたので、確実にマレーシアに中国人がビザ無し入国する方法を得る必要がありました。
インターネットで情報を調べても中々有益情報が出てこなかったので、在中国マレーシア大使館に再度電話をしましたが、11時過ぎになってしまったこともあり1時過ぎまで電話が繋がりません。そこで、この時間でも昼休みになっていない在インド・マレーシア大使館に電話をしましたがSkypeの調子が悪いためか会話が途切れてしまいました。
ホテルのチェックアウト時間も迫ってきたため、とりあえず、歩いて本日の宿泊先であるABC Backpackers Hostelまで行きまして、荷物を置いた後で朝食に行きました。行ったのは、インド&パキスタン料理を食べれるUsamand's placeです。

特においしかったのが、バナナのカスタードです。

作り方を聞いてみたら・・・「カスタードクリームの粉にバナナを混ぜただけ」という単純な回答でした。
さて、朝食を食べた後はABC Backpackers Hostelに戻って、在日本・マレーシア大使館に電話をしました。すると「中国人は必ずビザが必要」との回答が来ました。この回答はなんだか怪しいので、更にネットで探していたら、遂にAirAsiaのサイトで確実な情報を得ることができました。
中国人がマレーシアにビザ無しで入国(トランジット・ビザ)するためには・・・飛行機でクアラルンプールに入ること。そして、5日以内にクアラルンプールから別の国に行くチケット(e-ticketの控え)を持っていること。パスポートの残存期間が6ヶ月以上あること。
そのため、急遽、明朝発のクアラルンプール行きのAirAsiaのチケットを購入しました。(バスのチケットは破棄しました。)
投稿者 cazper : 12:30
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2011年2月 3日
シンガポール:春節のチャイナタウンを歩く
[小雨@シンガポール]
ひと休憩した後は、ファーラ・パーク駅から電車に乗ってチャイナタウンに行きました。E出口から出てニュー・ブリッジ・ロードを歩き春節の飾りを見ました。

金玉満堂ってはじめてみましたが、この意味は金や宝で家が満ちていることを指すようです。
A出口の付近には高架橋があったので反対側のC出口近辺を少しみにいくべく、橋を渡ってみました。

この橋の上からは道路の飾りつけが良く見えます。この橋の上にも飾りが多くありました。
C出口側は特段面白いものは無く、A出口側に戻り、Pagoda St.→Trengganu St.→Smith St.→South Bridge Rd.と歩きました。

↑はTrengganu St.の様子。春節に入ってしまったので、正月休みを取っている店も多数ありましたが、それでもにぎわっておりました。さすがに中華です。
新加坡佛牙寺龍華院はSago Ln.沿いに↓のような提灯が並んでおりました。

その後、Banda St.→Duxton Rd. →Craig Rd.→Tanjon Pagar Rd.と歩きまして、Tanjong Pagar駅から電車にのってファーラ・パーク駅に戻りました。今日は遅めの昼食をとったので夕飯を食べておらず、ホテルに戻る前にレストランを探しましたが、ガッツリ系のレストランしか無く、点心といった小吃のレストランは春節休みでした。
しょうがないので、空腹を我慢しつつホテルに戻って就寝。
投稿者 cazper : 21:00
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シンガポール:ギブス&アラブストリートを探索
[小雨のち晴@シンガポール]
タクシーで到着したのは、ゴールデン・マイル・コンプレックスです。ここには、マレーシア行きのバスチケットを売るお店が多くあり、ここからバスも出発します。

マレー鉄道が洪水で動かないので、バスが代替手段となります。
到着した際に、春節のドラゴンが踊っておりました。

春節のため明日の早朝バスは料金が2倍という罠。そこで、明後日のバスを予約しました。(ただし、バスでの入国はトランジット・ビザが適用されないので、中国人等の方でビザ無しでマレーシアに数日滞在するには飛行機でクアラルンプールに飛ばなくてはいけません。)
その後は、ビーチ・ロード沿いを歩いてサルタン・モスク方向に足を伸ばしました。

アラブストリート辺りまで来ると、中東っぽい名前を掲げた店がたくさんあります。

まずは、遅めの昼食を食べるためにレストランを探しました。アラブ街に来たからには中東料理を食べたいと思っていたところ、イラン料理店であるNASRINを発見。他の店の多くは店内にファンしかないところが多かったものの、ここは冷房がありました。

米は大きなタイ米みたいな感じ。味付けはあっさりしていて、食べやすいです。

サルタン・モスクがあったのでちょっとだけ敷地内にはいりましたが、建物に一般人が入れる時間は終わっていたので周りだけを見回りました。

大きな敷地が見えてきたので何かと思って確認したらマレー・ヘリテージ・センターでした。

建物への入場料が春節ということで無料だったので覗いてみましたが、あんまり見なくても良いかと...。

実はこの周辺に来たのには理由がありました。シンガポールの出発予定が明後日になったのっで、バスターミナルであるゴールデン・マイル・コンプレックスに歩いていける距離にある安ホテルを探しておりました。そしたら、マップ上でサンタ・グランド・ホテル・ギブスというホテルを見つけたので下見に言ったのです。そしたら、値段が意外にも高く諦めました。
そのホテルと通りを隔てた場所にABC Backpackers Hostelがありまして、ここは比較的安い値段で泊まれることを確認しました。
その後も周辺のホテルを探しつつ街中を散歩しました。ブッソーラ・ストリートを南下して・・・

ビーチロードとRochor Rd.の辺りからローチョ・センターの方向にカラフルな建物を見つけたりしました。

その場所からは、ERP(Electronic Road Pricing)システムが見えました。

その後も、フレグランス・ホテル・ブギスを見に行きましたが、春節価格のためか値段が意外にも高かったため、ABC Backpackers Hostelに泊まることに決めました。そこで、ブリッジ・ロードを歩いてABC Backpackers Hostelに行き、宿泊予約をしました。
予約した後は、マラバー・モスク前を通りつつ、宿泊先であるHotel Classiqueまで歩いて行きました。

投稿者 cazper : 18:20
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シンガポール:マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークに上る
[突然の雨@シンガポール]
マーライオンを見学し終わり、対岸に見えたマリーナ・ベイ・サンズに行こうとしたのですが、あまりの暑さにエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイの中でしばしの休憩をしました。

マリーナ・ベイの多目的施設のところは春節仕様になっておりました。

そこから橋を渡ってマリーナ・ベイ・サンズに向かいます。ちなみに、この通りの名前はThe Herix。注意深く見てはいなかったですが、2重螺旋構造になっているのでしょう。

ベイサンズの上にあるスカイパークに上るためにはSGD20ほど掛かります。

スカイパークのデッキ上は木の床になっていて、側面はガラスで出来ております。

見方によってはプールの先が崖のように見えるインフィニティープールも、この角度から見るとカラクリが良く分かります。

インフィニティープールは宿泊客しか泳げませんが、プールサイドの道の途中までは一般客でも入れます。

とはいえ、この屋上プールのアイデアは常夏の場所でかつ、森等の自然が多いか、大都会の中じゃないと生きてきません。

泳いで見たいとは思うものの、泳いでる本人達にとっては、この風景の錯覚を楽しむことはできないんですよねぇ。

ここを楽しんだ後は、タクシーでゴールデン・マイル・コンプレックスにマレーシア行きのバスチケットを買いに行きました。
投稿者 cazper : 14:23
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シンガポール:マーライオンを見る
[突然の小雨@シンガポール]
ラッフルズ上陸記念の地の後は、マーライオンのいるマーライオンパークに向かいました。

ライオンの後ろにはビル群があります。マーライオンを眺めているよりはビル群を眺めているほうが個人的には好きです。

ちょうど雨が降ってきたので、観光客が一時いなくなり絶好の観光時間となりました。
ライオンの対岸には、マリーナベイザンズがあります。

この後は、マリーナベイサンズに向かって歩きました。
投稿者 cazper : 12:50
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シンガポール:ラッフルズ上陸記念の地へ
[小雨のち晴@シンガポール]
シンガポール駅からタクシーでフラトン・シンガポール近くに行きました。

そこからは、遠めにマリーナ・ベイ・サンズが見れます。

そこから、シンガポール川沿いに歩いてカベナ橋の近くまで来ると、川に飛び込む子供達のブロンズ像が見えます。

カベナ橋そのものは↓の感じです。

橋を渡って対岸を見ると中国銀行のビルがあるじゃないですか。銀行が進出しているという事は、中国本土系企業も多く進出しているのであろうということが容易に想像できます。

川沿いを進んでいくとラッフルズ上陸記念の地にあるラッフルズの像が見えます。

ヒル・ストリートの近くまで来るとカラフルなビルがありました。中には入りませんでしたが、どうやらアートギャラリーが多数あるようです。

ここの観光が終わったら、歩いてマーライオンのある場所まで向かいました。
投稿者 cazper : 12:24
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シンガポール駅に行く:マレー鉄道は洪水で動かず
[小雨@シンガポール]
明日の夜にマレー鉄道に乗ってマレーシアのクアラルンプールに行く予定でした。そのため、今日は予め予約していたチケットの購入をしにシンガポール駅へ行かなければなりません。
そこで、MRTでアウトラム・パーク駅へ行きそこから歩いてシンガポール駅へ向かおうと思ってました。そのため、リトル・インディア駅からMRTに乗ろうとしていたら、駅員さんにシンガポール駅ならば直接バスに乗った方が早いといわれ、バス停へ。

バス停についたら、今度はどちらの方向かわからず、バス待ちの客にシンガポール駅に行くバス乗り場を聞いたら「今日はマレーシアの洪水のためにマレー鉄道は動いてないよ」と言われました。
それでも明日の鉄道は動くかどうかは分からないので、何とか所望のバスに乗ってシンガポール駅へ向かいました。

バスに乗る際にはバスの運転手にどこで降りるか聞いたものの、車内アナウンスも電光案内板もバス内に無く、降りるバス停が分からないので黙っていたら、バスの運ちゃんが知らせてくれて降りることができました。(シンガポールのバスって、車内アナウンスも電光案内板も無いの?)
シンガポール駅は思っていたよりも小さいです。長距離旅客鉄道の終着駅なのに小さいという事は、それほど頻繁に鉄道が出ていないという事でしょう。

今じゃ、鉄路よりも海路・空路・道路の方が便利なんでしょうね。
チケットカウンターで明日のマレー鉄道の運行状況を聞いたら運休とのこと。しかたがないので、明日か明後日の朝バスでクアラルンプールを見に行くことに決めました。そして、今日の午後に市内観光をした後でバスのチケットを購入しにいくことも決めました。
ちなみに、マレー鉄道が運休していても駅構内の売店はやっておりまして駅のプラットフォームに入れました。

シンガポール駅を後にして、次に向かったのはラッフルズ上陸記念の地です。
投稿者 cazper : 11:34
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シンガポール:リトル・インディアを歩く
[晴@シンガポール]
朝はちょっと遅めの8時半頃起きました。

ちなみに宿泊先であるClassique hotelは↑の感じ。フロントの人は中華系のため英語と普通語が話せました。
キッチナー・ロードを経てセラングーン・ロードを南下するとココナッツを大量に売っている店を発見。

友人の換金のためにムスタファ・センター内にある為替ショップに行きました。私は空港で換金してしまったのですが、ここの方がレートが良いようです。
そして、ムスタファ・センターの端にあるインド料理のファーストフード店で朝ごはんを食べました。(昨日パンを買ったんだけどパンだけだと朝食としては足りませんでした。)

この手の食べ物をインド人は手で食べてるんですよね。
ガイドブックにも乗っているスリ・ヴィラマカリアマン寺院がありました。中に入るには靴を脱がなければなりません。

MRTのリトル・インディア駅に行くためにブキ・ティマ・ロードを歩いていた際に見つけたのが韓国企業の土建機械です。

ハングル語が書いてあるところを見ると韓国系企業でしょか?
日系企業にも色々と頑張ってもらいたいです。
投稿者 cazper : 10:42
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2011年2月 2日
タイガーエアーでシンガポールに行く
Airport Expressで7時過ぎに香港空港に着きました。シンガポール行きのLCCであるタイガーエアーは旅行客としては普段使わない香港空港ターミナル2でチェックインします。ターミナル2にはLCCのカウンターが多数あります。

チェックイン後は専用列車に乗ってターミナル1まで移動して通常通りの搭乗となります。
出発: 21:20
到着: 0:55
飛行機の中では、機内食及び飲料は有料で購入できます。搭乗前に水等を購入しておけば問題ないでしょう。
緯度は1度ちょっと。殆ど赤道直下です。到着した瞬間、湿気と暑さがきます。

この写真を撮った時に保安員に写真を消せと言われたんですけど、空港自体を撮っていないからOKしてっと頼んで、撮らせて貰いましたよ。
バジェット・ターミナルのせいか、到着した場所からイミグレーションまでは動く歩道も無く、かなり歩かされます。そして、入国審査には長い行列が出来てましてシンガポールに入国できたのは深夜の1時半となりました。
すでに夜遅いのでタクシーでホテルまで向かいます。何故かベンツタクシーでした。ガイドブックによると車の車種が高級だと初乗り料金が高いようです。

ERPという自動料金徴収システムを何度もくぐったせいか、運賃12SGDに対して支払い金額は25SGDという罠。それでも、日本に比べれば安いです。
リトル・インディアの一角にあるエコノミーホテル・Classique hotelに泊まりました。そこまで綺麗ではないけれども、清潔でいい感じです。到着したときはエレベータの点検中でした。

春節のために朝食サービスが無かったため、チェックイン後に水と食料を調達しにお店を探しました。インディアン系の商店で購入しまして、ホテルに戻って就寝。
投稿者 cazper : 23:59
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日本から香港へ。カナダ人の友達とお茶(旧暦大晦日)
[晴]
今回はキャセイパシフィック航空で日本に戻っていました。キャセイパシフィック航空は、「日本→香港」便と「香港→日本」便でシートテレビプログラムが違います。先月末に日本に戻った際には「香港→日本」便の方に見たいプログラムがあったのですが、今月は「日本→香港」便の方が面白いというありさま。

しょうがないので、中華ポップを聞いておりました。
香港空港に着くと、コスプレしたおじさんからボールペンを貰いました。

本日が春節の大晦日にあたるからですね。
その後は、AirPort Expressに乗って九龍駅まで移動しました。そこで、丁度シリコンバレーから出張ついでに旅行をしているAaron夫妻とCAFFÉ VERGNANO 1882で会いました。3年ちょっとぶりです。
2時間位話しをしておりました。(その後、Aaron夫妻は友人の家での大晦日パーティに行きました。)
シンガポール行きの飛行機は21時20分発なので少しElements内をうろつきました。

今日は大晦日なので店が18時で閉まり、寂しい感じとなっておりました。

その後は、18時半頃までAirport Expressのバスでジョーダンに行きまして茶餐庁で夕食を取り、タクシーで九龍駅まで戻ってAirport Expressで香港空港まで戻りました。
ちなみに香港空港から九龍駅までは90HKD。当日中に戻る場合にも90HKD。というわけで、便利さからすると空港に出迎えに行く人はAiport Expressを使った方が便利ですね。























