2011年11月のアーカイブ
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2011年11月30日
中国の自動証明写真機(スピード写真)は多言語対応で国際的!
[小雨@上海]
中国の就労VISAを申請するために、急遽照明写真が必要になりました。
上海では証明写真機(スピード写真機)は地下鉄の駅に結構あります。というわけで、私も地下鉄の駅に向かいました。

ちゃんと私が使う地下鉄の駅にもスピード写真機はありました。
使ってみてびっくりしたのは日本よりも進んでいることです。

英語、フランス語、広東語、中国語の4つの言語に対応しております。
言語だけではありません。証明写真のサイズ・フォーマットとして、中国、香港、マカオ、アメリカ、ヨーロッパ、日本、カナダ、インドネシア、シンガポールに対応しております。

日本からしたら中国というのは閉鎖的というイメージがあるかもしれませんが、この自動写真機一つにしても、日本よりも中国の方が国際的であるという事が分かるかと思います。
80年後、90年後世代は中国政府が情報を規制しようが、日本人よりも外国の情報を取得しており、国際的な競争において日本人が負けてしまうような気がしてしょうがないですね。
投稿者 cazper : 14:52
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2011年11月27日
上海へ出発。プチ観光
[晴@上海]
電車で新宿まで行こうとしたら、直前で人身事故が発生。そのため、急遽タクシーで新宿まで向かおうとしましたが、中々タクシーも捕まらない...。非常に焦りました。
なんやかんやでタクシーを捕まえ、成田エクスプレスで空港に向かいました。

宿泊先は南京西路の漢庭酒店に泊まりまして、その近くにある重慶系の酢辣粉と煎肉包と魚丸湯を食べました。
その後は、歩いて南京西路まで向かいました。途中、南京東路のユースホステルに寄りまして、ここで働く友人に会いました。ここは新しいユースホステルだとのこと。
南京東路はぼったくりがいることで有名なのですが、偽物の時計を売りに来たり、マッサージを売り込みに来たりする人が沢山よってきました。その中で緑色レーザーポインタを売り込みに来た人がいたので、指値で50元。緑色のレーザーポインタは、普通に日本で買ったら5000円はします。
価格も全然下がらなかったのですが、私は50元だったら買う、それ以上では買わない旨だけ伝えて無視をしまくっていたら、最終的に50元に下がりました。これは超お買い得です。
投稿者 cazper : 23:59
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2011年11月26日
マシンビジョンレンズを一眼レフカメラに付けて遊びたい
[晴]
明日から上海に行くのですが、中国人のへその曲がり具合に軽く悩んでおります。まぁ、この手の事には慣れっこと言えば慣れっこなのですけど、無駄なエネルギーを使わされるので、もう少しは思いやりを持って欲しいと思ってたりします。
さて、時々、無性に無駄な実験をしたくなるのですが、値段が高くて出来ていないのがマシンビジョンレンズを一眼レフカメラに付けて遊ぶことだったりします。というのも、よく見ているGスタさんのブログで、最近ドラレコ用のボードカメラをCSマウントに改造し、CSマウント用のCCTVレンズを装着したりして遊んでたりするんですよね。
うーん、これと同じ事を自分もしたいわけですよ。ただ、手軽に遊びたいので、市販の一眼レフカメラにマシンビジョンレンズを装着する程度で良いんですよね。ただ、マシンビジョン系ではCマウントが多いのでCマウント系の市販のカメラが安く手に入れば、手軽に色々と遊べるわけですが...
投稿者 cazper : 23:40
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恵比寿天下一 神谷町店で夕食
[晴]
今日は土曜日なのですが最近忙しい状態が続きます。
というわけで、今日も一仕事を終えて神谷町の恵比寿天下一で夕食です。

台湾人と一緒に食べたのですが、ここで働いている人の中国語は台湾人の発音に近いから、台湾人が働いているんじゃないかってな話をしながら食べました。
投稿者 cazper : 19:11
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2011年11月23日
日本は高負担低福祉国家へ
[午後小雨@東京]
今日は勤労感謝の日ですが、元は農業の収穫を祝う日であったわけです。そんな今日で新聞を賑わしているのはTPPです。既存の農業団体はTPPには反対するでしょう。その一方で、TPP云々とは別に、本当に農業関係者の言っている事は全て正しいのかということも検証していかなければならないかとも思っていたりします。
さて、ここにきてニュースを賑わしているのが「消費税増税議論」です。消費税を段階的に引き上げて、とりあえず10%にしていこうと提唱しております。
そもそも何故税金を引き上げなければならないのか?それは財源が無いからです。「国家予算は約80兆円ですが、収入にあたる税金は40兆円」という状態です。消費税の税収は現在約10兆円。政府的には単純に考えて2倍に税率を引き上げれば、20兆円の税収になると考えているのでしょう。
消費税というのは経済活動にブレーキを掛けますから...消費税で20兆円が達成できたとしても法人所得税等を合わせた税収総額で現在の40兆円から大幅に上がっていくことはないでしょう。例え目論見通りに1年の税収が50兆円になったとしても、国家予算は80兆円ですので30兆円は借金で賄わなければなりません。
何故、こうなってしまったのか?
確かに、国家財政が破綻的状況なのに公務員・国会議員が破綻状況下でも通常通りの収入を維持し、福祉を享受している事も責められるべき点ではあります。しかし、これは原因ではありません。原因は、右肩上がりの経済を想定して、実質的な赤字国債を発行し、それで無駄な公共投資・補助金を繰り返したからに過ぎません。(一方で、これがあったからこそ、生きてこられた人々もいるわけです。)
でも・・・想定した経済成長ができなくなり、税収が上がらなくなりました。税収が上がらなくなっても、赤字国債でこしらえた借金は経済成長が悪くなろうが減ることはありません。しかも、経済が悪くなると、ケインズ経済学的に政府が更に借金を増やしてバラマキ政策を実施しました。
そんな経済政策も実らず、経済はデフレとなり、グローバル経済の進行とともに日本の工場は中国や東南アジアに積極的に移転し始めました。そのために、更に税収は上がらない状態になりました。
というわけで、これからの増税は国家の借金を減らすのが目的であって福祉を良くしようという目的はありません。むしろ、現在の日本は高齢化社会の問題もあり、福祉予算は減らさなければなりません。
というわけで、税金の高い北欧が謳っている高負担高福祉とは違い、日本は高負担低福祉国家になっていくように感じます。
投稿者 cazper : 19:02
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2011年11月20日
セゾンカードのキャッシング返済はセブンイレブンで
[晴]
11月の上旬にスイス・ドイツに行った際にユーロやスイスフランの殆どはクレジットカードからのキャッシングで調達したわけですが、今日セブンイレブンのATMから端数を除いて返済してきました。
今回キャッシングをして分かったのは
●1万円以上借りると210円、1万円以下だと105円の「海外ATM利用料」を取られる。(これは、改正貸金業法によってこうなったらしい。)
●繰上げ返済時のATM手数料は無料
結果として、本当に少額しかユーロを使わない場合には日本で日本円を換金して行った方が有利という感じでしょうか。でも、ユーロ圏に行った際には滞在期間やクレジットカードの利用状況にも関係してきますが、数万円は少なくても使うことになるので、まだクレジットカードのキャッシングに若干部がある気がします。
参考:(外貨両替)米ドル・ユーロはカード・キャッシングが一番有利
ちなみに、今回残ったユーロやスイスフランは直接HSBCに外貨で預金します。日本では、個人で外貨を直接預金することは出来ません。こういう部分が日本の銀行の閉鎖性を感じさせられるんですね。(銀行というよりも旧大蔵省時代からの国家的な制度による制約の影響でしょうね。。)
投稿者 cazper : 20:36
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2011年11月13日
成田空港の「雅」はすばらしい
[晴]
気づいたのはもっと前なのですが、帰国時にはカメラをしまってたりして撮影する機会が無かったものです。

成田空港第一ターミナルでは到着後、入国審査場に歩く通路に「雅」という名前を打った、和のスペースがあります。
これぞ日本の売り込むべき雰囲気の一つでもあったりして好きだったりします。出国側の免税エリアにあるブランド物専門店の雰囲気も良いのですが、建物全体に日本の売り込むべきテーマを入れ込むのも有りだと思いますねぇ。
投稿者 cazper : 08:02
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2011年11月12日
パノラマラウンジ@チューリッヒ空港(スイス→日本)
出国審査を終え、搭乗ゲートへ向かう途中に熊の置物を見つけました。

登場する前にプライオリティカードの使えるパノラマラウンジに寄ってみました。

人は沢山おりました。一方、ここも別のラウンジと同じくパン的な軽食とジュース等が提供されておりました。

スイス航空で日本に戻ったのですが、来る時と同様に私のだけシステムがフリーズしリブートしておりました。UNIX系OS使ってる割にはシステムごとリブートせざるえないほどのクオリティ。SIの腕を疑ってしまいますね。

まぁ、殆ど寝てたのでモニターが無くても構わなかったんですけどねぇ~
投稿者 cazper : 13:14
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チューリッヒ市内を特急観光(紅葉の季節)
[晴@チューリッヒ スイス]
ウィンタートゥールの街を早朝に離れ、まずチューリッヒ空港に向かう事にしました。まずは、ホテルからウィンターツール駅に向かいました。

駅はこんな感じです。反対側の席にはたくさんの人がいました。休日なので旅行でしょうか?

隣の駅に鉄道が入ってきました。欧米らしくごっつく。2階建て。

電車の中はこんな感じです。2階建ての2階にはソファー席のような感じの席もあるんですね。

チューリッヒ空港駅では、チェックインと荷物を預けました。
その後、鉄道に乗ってチューリッヒ市内に向かいました。15分位でしょうか?結構早く到着します。

チューリッヒ駅前には像がありました。Alfred Escherという人みたいです。

駅構内はかなり広いです。ここまで広い必要はあるのかは疑問ではありますが。

駅の近くにはスイス国立博物館(Landesmuseum Zürich)があります。今回は時間がないので内部は見ておりません。かなり大きいですね。

その近くには、中国語のお店が・・・。こんなところでも中国を見ることができます。香港系でしょうか?

川の片側は紅葉した木、もう片側はヨーロッパ調の建物郡。綺麗な時期に来たものです。

プラッツシュピッツ公園に入ると国立博物館と紅葉が一緒に楽しめました。

そのまま湖の方向に歩いてみました。
橋の上では青空マーケットが開かれておりました。野菜が中心でしたね。

ここから見る湖側の風景には二つの塔が見えました。Grossmuensterという建物のようです。

手作りのおもちゃ屋がありました。こういう街では、この手の手工業のお店の方がうけそうです。

ライブをしている人もいました。スイスだと1コインが80円なので、いい稼ぎができそうですね(笑

正直、スイスの物価は高いのでここで買い物をするのもどうかと思ったりします。商人ならスイス国境近くの町で大々的にお店を展開するように思います。

街で見かけた猫。人を恐れないけど、人懐っこくなかったりします。

Lindenhof parkにあった公衆トイレです。掃除するのにも便利になってたりするのですが・・・

トイレの中にあるゴミの投入口のひとつに・・・注射針の画像が張ってありました。これって・・・あの手の注射ですよねぇ??

Lindenhof park内では資本主義に反対する人々がテントを張っておりました。

確かに資本主義には悪い点もいっぱいあるけど、だからといって物々交換までには戻すわけにはいかない。

空港にもどるために市内の駅まで歩いて戻ったのですが、そこにはリンデンホッフ公園で名前も上がっていたUBS銀行がありましたよっと。

というわけで、電車に乗ってチューリッヒ空港駅まで戻りました。
投稿者 cazper : 12:00
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2011年11月11日
ウィンタートゥール(Winterthur)での1日
[薄曇@ウィンタートゥール(Winterthur)]
朝はさすがに冷え込みます。ホテルIBISから外に出て目的の場所に行こうとしたのですが...道に迷いました。

道に迷ったお陰で色々と街中を見ることが出来たわけですけどね~

この街の面白さは、外観は古い建物のままで中身が工場だったりするんですね。
昼食は此処で食べたのですが、正直、案内されなければここがこれ程の大きさの食堂になってることも気が付きませんね。

夜は賑やかな商店街に繰り出しました。ウィンターツールの駅前にあります。

いろいろなお店がありまして、多くがクリスマスを意識したデコレーションを施しておりました。

レストランはZur Sonneという所に入りました。

メニューを見ていると一品が1500円前後なので注文するのは気が引けますね。唯一安いのは無料で出されるパンです。(そして、パン自体はスイスでも安いとのこと)
その後は、駅前の24時間OPENというバーで飲みました。今日は週末ということで人が多かったですが夜遅くになると激混み状態は解消されてました。
帰り道で見かけたマクドナルドのバーガーセットの値段です。ほぼ10フラン(1フラン=84円)です。

日本円換算で、だいたい日本の物価の2倍ですね。ちなみに給与も2倍近く高いらしいです。ということは、ドイツ国境等に住んでスイスの給与を貰えれば超お得な生活を送れるということでもあります。(スイスだけに銀行業が花形みたいですが...)
ガソリン代もこんな感じです。

レギュラーの価格が174.5と書かれておりますが、たぶんフランに直すと1リットル=1.745フランだと思われます。日本よりちょっと高いという感じでしょうか? ただ日本と違うのはディーゼル燃料の価格が高いということかな。
ちなみにホテル内の電源コンセントの形状です。C型の真ん中にアースの棒が出ているので独特です。

というわけで2時近くに寝ましたよっと。
投稿者 cazper : 23:44
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2011年11月10日
シュトゥットガルトからチューリッヒ・ウィンターツールへ移動
[薄曇@シュトゥットガルト、チューリッヒ、ウィンターツール]
夜は飛行機に乗ってシュトゥットガルトからチューリッヒに移動するため空港まで来ました。

ドイツの国産車といえばベンツやらアウディだったりするのですが、空港にはレクサスが置かれてたりしました。

シュトゥットガルト市内でトイレに入ると殆どといって良いほどコンドームの自販機が置いてあるのですが、ここでも置いておりました。

何故、トイレなのでしょうか?
搭乗した飛行機はAVRO RJ100でした。聞いたことのない飛行機でしたがヨーロッパでは結構流通しているんですね。これなら東南アジア・東アジアでも活躍しそうな感じですが。

この飛行機の特徴は高翼機ということでしょうか。モーメント的にも安定するし、横滑りもし難いんですよね。
1時かもせずにチューリッヒ空港に到着しました。ここからウィンターツールに行くには鉄道を乗らなければならないのですが、あいにく数分の差で行かれてしまったため、次の電車を待つために30分ほど待機。

ここでマクドナルドでハンバーガを購入したのですが、2.5フラン(2.5 x 90JPY)でほぼ2倍以上の値段がしました。セットも10フラン前後(900円以上)です。物価が高すぎる!
<後で調べたら物価が高いのではなく、スイスフランの通貨が強すぎるのです。つまり、スイス内で職を得られれば日本円換算で給与も2倍以上もらえるということですね。逆を言えば日本並の給与ではスイスでは生活困難者になります。>
ウィンターツールの街は旧市街と呼ばれており、昔の中心だったようですね。

駅前が商店街になっており綺麗なイルミネーションで飾られておりました。

というわけで、ここでタクシーに乗ってホテルIBISに移動しましたよっと。
投稿者 cazper : 21:02
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ELLI-BEINHORNラウンジ@シュトゥットガルト空港(プライオリティカード)
[薄曇@シュトゥットガルト]
夜はスイスのチューリッヒ空港に行くのでシュトゥットガルト空港まで来たわけですが、時間があったのでラウンジで時間を潰すことにしました。情報を調べてみると、プライオリティカードで行けるラウンジは無人のようです。そこでまず、手荷物検査に入る前にチケットカウンターでラウンジへのアクセス番号を取得しました。

手荷物検査後にラウンジへ向かうと、このラウンジだけ無人。アクセスコードを押して中に入ると、軽食にはチョコパン、飲み物にはオレンジジュース、りんごジュース、ワイン、その他アルコール飲料が置かれておりました。

ただし、ネットだけは無料で繋げようとしても繋がらなかったです。部屋の中には無料で繋がるような事が書いてあったんですけどねぇ。
投稿者 cazper : 19:30
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カジノも教会もあるシュトゥットガルト空港
[薄曇@シュトゥットガルト]
本日夕方にはシュトゥットガルトを離れるわけですが、朝にもシュトゥットガルト空港に寄る時間があったので中を探索。
投稿者 cazper : 08:10
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2011年11月 9日
シュトゥットガルトの田舎道を散歩したら暗闇だった
[霧@シュトゥットガルト]
今までハウスキーパー向けにチップを置いていたのにまったく取られなかったわけですが、今日部屋に帰ってきたらチップを取られており↓のメッセージが置いてありました。

本日がシュトゥットガルト最後の夜になるので、とりあえずホテル周辺を散歩してとなり町まで歩いてみようと思いました。

途中、高速道路の下のトンネルを二箇所通るのですが、電灯もなく真っ暗。しかも霧で音もかき消されるので、トンネルを通っている間は全身の感覚が麻痺しました。そんでもって、畑しか無い上に濃い霧に包まれていたので写真をとっても暗闇しか映し出されませんでした。

夜は誰も車も人も通らなさそうだったので、ここで熊とか犬とかに襲われたら直ちに命に別状がある状態になる気がしたね。
投稿者 cazper : 22:48
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2011年11月 8日
日本の携帯電話の無駄な制約
[晴@シュトゥットガルト]
たまたま、日本のガラパゴス携帯電話でWiFi接続のボタンを押してしまったのですが、

「海外ローミング中です利用できません」の表示が出ました。
なんで、海外ローミング中だとWiFiを制限する必要があるのか意味がわかりません。
海外は携帯電話メーカ名が全面的に出るのに対し、日本はDocomo等の電話サービス会社が全面的に名前を出しております。そして、キャリアが携帯電話の性能を制限したり、拡張したりしてガラパゴス化を強制しているのです。
これじゃ、日本の携帯電話メーカが日本向に開発して、その後、海外で展開しても負けてしまいますね。結果論ではあるのですが、日本の携帯電話メーカが現在世界市場においてシェアを全くとれていないのは、一つにはキャリアがメーカに対して機能を限定していたため、そしてもう一つは、メーカが海外市場に先に目を付けず日本の特殊な事情に慣れすぎた事でしょうかね。
投稿者 cazper : 17:06
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為替レートが悪いユーロ
[晴@シュトゥットガルト]
朝早くからメッセ会場にきているわけですが寒いです。

メッセ会場はシュトゥットガルトの空港に近いわけですが、会場に来る前に空港で両替所を見てみました。

日本円を見ると片道で5円取られます。日本では片道4円ですので、レートはそこまで悪くないのかもしれません。
投稿者 cazper : 11:05
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2011年11月 7日
MERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORTの朝食
[晴]
宿泊先のMERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORTの朝食は早く朝5時半から始まります。
中身はご飯当然無く。肉が中心。

ハムはこれでもかという位種類がありました。
テーブルには花が置かれておりましたが...

内容の割には値段は高く、数分離れた場所のパン屋でパンを買ってきたほうがお得だったりします。
投稿者 cazper : 08:07
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2011年11月 6日
MarienplatzでMaultaschenを食す
[晴@シュトゥットガルト]
シュトゥットガルトでの宿泊先はMERCURE HOTEL STUTTGART AIRPORTです。アコーホテルズ系列のホテルですね。空港近くにホテルが少ないのは分かるのですが、質の割には値段が高いので満足度は低かったりします。(インターネット代も別だし、朝食も別で17ユーロと高め。) この系列のNovotelでもあんまり良い思いはしたことがないので、この系列には極力泊まらないようにしたいですね。
ホテルの近くに地下鉄駅がありまして、U6のラインに乗って街中の方向に向かいました。

欧米らしく自動改札は有りません。無賃乗車しようとすれば出来てしまうのですが、抜き打ち検査に捕まると問答無用に高い料金を払わされます。切符自販機で面白いのがクレジットカードが使えることです。これは日本の切符自販機でも導入して欲しいところです。

その後は、ZACKEという1両編成の電車に乗り換えるためZACKEの駅に行きました。

斜面を下るため、車体の下には車輪の他に歯車が付いております。ZACKEという名前もそこから付いているものと思われます。

Marienplatzという駅で下車しましてOさんに会いました。その後はOさん宅の近くのドイツ料理屋へ行きまして地元料理(swabian food)であるMaultaschenを食べました。

ちなみにMaultaschenは餃子の皮の中にソーセージが入っているような感じです。
その後は別の経路で帰ることになったのですが、Charlottenplatz駅でU6に乗り換えました。その際に時間があったので駅周辺を軽く散策。

PS
●Stuttgartの交通
●Stuttgart鉄道マップ
投稿者 cazper : 23:15
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チューリッヒ空港のスイス空港ラウンジで一休み
[晴@チューリッヒ、晴@シュトゥットガルト]
チューリッヒ経由でシュトゥットガルトに向かうためにスイス航空に乗ったわけですが、私のシートテレビプログラムは何度も再起動しておりました。

ちなみにOSはUNIXかLINUX系でした。
北半球で経度を大きく移動する場合には、一度緯度の高い場所へ向かっていくわけですが、緯度が高い場所へ移動する最中に暗闇に追われてしまいます。その後、緯度が引く場所へ移動する最中に暗闇から逃れるわけです。なんとも不思議な感じですね。
チューリッヒ空港は大きく地下鉄で移動します。

ユーロ圏への入国審査を受けてユーロ圏内移動便への搭乗塔へ移動します。
ドイツへ向かう便のゲートは、この長いエスカレータの先にあったのですが、

時間が少しだけあったので、少し戻ってスイス航空のラウンジで軽食を食べることにしました。
例の如くプライオリティ・パスを利用してラウンジを利用します。スイス航空のラウンジに行くと、ラウンジ内は結構広く出来ています。

特徴としては、軽食はサンドイッチ等のパン食が基本。アルコール類は充実しているが、水やジュースはペットボトルや缶ではなく、大瓶からコップに注ぐタイプです。
ラウンジ内に無料のパソコンがあったのですが触ってみると、キーボードのYとXの位置が違うし、@マークの出し方が良く分からなかった。

5時にはドイツのシュトゥットガルトへ向かう飛行機に乗りました。

ちなみに、スイスは物価が日本の2倍~2.5倍なので普通のコーヒーも500円は軽々超えます。(というわけで、無料のラウンジは重宝します。)
シュトゥットガルトはスイスに近い町ですので40分後には到着しました。

シュトゥットガルト空港でユーロのキャッシングをしようとしたのですが、銀行によってはATMから引き出せなかったりします。原因はたぶん小さい銀行は国際ネットワークへの接続がなされていないからでしょう。

さすがにドイツは寒いです。
投稿者 cazper : 18:24
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KALラウンジでロング・フライトに備える
[晴]
これからスイス航空にて、チューリッヒ経由でシュトゥットガルトに向かいます。

朝飯を食べていなかったので、韓国航空のラウンジ(KALラウンジ)に入って、オニギリを摘みました。
チューリッヒまでは12時間半のフライト。久々のロング・フライトで疲れることが予想されるので飛行機の中は寝まくる予定です。
PS
ちなみに、時差ボケが生まれるロングフライトでは、(本来ならば)食事も食べずに寝まくる方が正解だと思うんですね。ときどき、機内では頑張って起きて現地の時間に合わせて寝る方が良いという考えの人も居ますが、飛行機の中では寝ようとしても寝切れなくて疲れていくだけなので「出来る限り寝る」というのが正解だと思います。(西へ行くにも、東へ行くにもね)
投稿者 cazper : 09:50
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2011年11月 4日
(外貨両替)米ドル・ユーロはカード・キャッシングが一番有利
[晴]
今週末からドイツ・スイスに行くのですが、米ドルやユーロは他の通貨と違い日本で両替するのが有利だったりします。中国元やタイバーツ等は明らかに現地に入ってから両替したほうが有利です。
両替のために銀行に行くのも面倒だし、宅配サービスは郵送料が高かったりするので、一番有利な方法を探しておりました。すると、クレジットカードによる現地でのキャッシングが有利なんですね。為替的にも手数料的にも手軽さ的にも全て上です。
しかも、更に有利にするにはキャッシング料金が確定した段階から即返済。というのも、指定日の支払いを待っているとその分金利を無駄に取られますから。というわけで、帰国後空港で即返済している人もいるようです。でも、セゾンカードなどはネット経由でも返済できますので、支払い額が確定したらネット経由で即返済していくのが吉なのかもしれません。
というわけで、今回からキャッシングの利用をしていきます。
投稿者 cazper : 01:30
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2011年11月 3日
スーツケースに絵を書いたけど・・・失敗した(ToT)
[晴]
どうでもいい話なんですけど、AKB48のチームA、チームK、チームB、の踊りを見比べるとチームKが一番輝いているんですね。
●チームA
●チームK
●チームB
順番的には、K、A、Bの順かね。しかし、AKB等を見れば見るほど秋元康の才能に感心させられます。
と、今日はホームセンターでピンク色のスプレー缶を買いましてスーツケースに絵を書いて見ました。まず用意したのは熊の図柄の原版。Tシャツの柄にも利用しております。

そして、それをステンシルにしてスーツケースの上に固定します。スーツケースの表面が凸凹しているのですが、小さいことは気にしません。

塗り終わった状態が↓。スーツケースの表面が凸凹しているためにスプレーが枠からはみ出て付着しております。

あまり小さいことは気にしません。
映像をクックリさせるために縁取りをしてみました。

ん、近くで見るとあまり見栄えは良くないですが、遠目に見るとまぁまぁなので、これで良しとしましょう
















































