2009年12月のアーカイブ
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2009年12月19日
香港でも台湾の地震を感じた!
[晴]寒い
夜ベッドの上で寝ながらパソコンを打っていたら、目の前のカーテンが揺れるじゃないですか!揺れも感じたので地震かな?とも思ったのですけれども、「香港で地震??」という疑問も沸いてきて、ドアから侵入してきた人が居るんじゃないかと確認したりしてました。
んで、時間が経ってから↓のニュースを発見
「台湾发生6.8级地震 厦门泉州等地震感强烈」・・・规模6.8级,花莲震度最高达7级,云嘉台东中部宜兰都是5级,高屏和北部竹苗、台南4级。
花蓮が大変なことになっていそうです。幸いにも一番近い友達で宜蘭なので大丈夫だと思ってます。ちなみに、香港で地震が起きたら・・・殆どの高い建物は倒れるでしょうね・・・耐震・免振設計なんてされて無さそうだし。
投稿者 cazper : 23:59
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2009年12月17日
中国に進出する際には材料から設計変更が必要
一時期不況の影響で広東省から撤退する企業が増えましたが、日系メーカは円高の影響で再度中国や東南アジア諸国に工場を設立する企業が増えております。
メーカーの場合、安い人件費がメリットなのは当たり前ですけれども、わざわざ日本から材料を送っていたのでは輸送コストが高くついてしまうことも多々あります。そのため、現地で材料を調達することでコスト削減を実現しようと考えるのは自然の流れとなります。
しかし、ここで注意しなければならないことがあります。それは、中国で入手しやすい素材と日本や欧米で入手しやすい素材がまったく別であるということ。そのため、工場を中国に出しても、材料は結局日本や欧米から輸出しなければならず、納期も材料コストも想定していたよりも良くならない状況がしばしば存在します。
どうすれば材料コストを下げられるのでしょうか??
それは、中国で調達しやすい材料を使った製品を作ればよいのです。調達しやすい材料であれば納期の問題も生じにくいですし安く購入する事ができるからです。そのためには、材料の観点から設計を見直す必要があります。
たとえば、筐体をアルミで作ることを考えます。同じアルミ素材でも建材用の材料は中国で入手しやすいのですが、ある種の高強度素材は日本で入手しやすいものの中国で入手しにくかったりします。そこで、筐体の厚みを若干増やして強度を高め、建材用の材料で代用するように設計を変更すれば中国のメリットを大きく引き出すことが出来ます。
というわけで、低賃金の国々に進出する際には、その国で流通量が多くて調達しやすい材料を予め調査しておく必要があると思います。
投稿者 cazper : 01:35
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2009年12月16日
ガンダム・エキスポ2009香港 準備が整ってきた
[曇]久々に寒い
サンシャイン牧場は毎日面倒を見てるものの、ブログの面倒は見ていない今日この頃です。
驚きの毎日でしてブログ書く暇が生まれないっす(というか、ここ数日は色々なことがあった。)。暇は無いけれども、香港にいるとIPO情報はたくさん入ってきまして中国の元気のよさ(一部空元気かもしれないけど...)を感じることはできます。
さて、近くのショッピングモール(ホンハム)でガンダム・エキスポ2009の準備が着々と進んでおります。明日から日曜日まで開催されるようです。
家に帰って気になったニュースがありました。コンタクトレンズの消毒液8商品のうち6商品の効果が薄いらしい・・・。気をつけましょう。
<消毒効果が十分でない>
●コンプリートダブルモイスト(エイエムオー・ジャパン)
●バイオクレンゼロ(オフテクス)
●シードゥソフトケア(シード、日油)
●フレッシュルックケア10ミニッツ(チバビジョン)
●オプティ・フリープラス(日本アルコン)
●ロートCキューブソフトワンモイストi(ロート製薬)
<過酸化水素などと同等効果あり>
●レニューマルチプラス(ボシュロム・ジャパン)
●エピカコールド(メニコン)
投稿者 cazper : 23:59
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2009年12月 8日
国がダメ会社を救済するとは...税金でデッド側を救済するということ
金融危機以降、大きな会社が倒産の危機に追い込まれて、国からの資金注入で何とか生きながらえてたりします。
銀行に対しての資金注入には経済を混乱させないという大義名分が存在します。しかし、一般企業の救済となると雇用の確保という大義名分になってきます。
倒産の危機に瀕している企業の一労働者の立場で考えれば、雇用の確保は大切です。だからといって、雇用の確保のために実質超債務超過企業を国が税金で延命させるべきかどうかは別問題だと思ったりします。
というのも、税金で延命するということは、労働者の雇用が確保されると同時に、デッド側(負債側)の人々が救済されているからです。デッド側の人々がマトモであれば、企業が債務超過になる前にデッド側から圧力が掛かって企業の抜本的なリストラが実施されるべきです。
が・・・そうならないということは、ある意味で経済原理が働いていない企業だという事になります。
そんな経済原理が働かない企業を国が救済しようとするわけですから、将来も見えてしまいます。もし救済するのであれば、デッド側の責任は追及してしかるべきでしょうね。そうなれば、デッド側の圧力が効いてきて、労働者・経営者・株主のバランスが取れた企業になっていくでしょうから・・・。
投稿者 cazper : 07:29
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2009年12月 5日
ビクトリアピークから香港の花火を見てみた
[晴、風が意外とある@香港]
友達が学会次いでに泊まっております。
朝は若干ゆっくり目に起きて、飲茶を食べるために重慶大楼の近くのビルの中に入っている客家好機に行きました。

割と行く飲茶屋に比べると、若干味は劣るかなぁという感じではありました。
ネーザンロードをそのまま北上して、途中にある九龍公園に行きました。池の近くに、水槽がありまして、傍に置いてある紙に文字を書いて水に浮かべると、文字以外の部分が先に溶けてしまいまして、文字だけが浮かぶようです。が・・・子供達の悪戯により全部解けちゃうやんけ!

そのままネーザンロードを北上して旺角の女人街を見つつ許留山でマンゴープリン等を食べておりました。僕はフルーツとマンゴープリンのデザートを食べましたよっと。フルーツがおいしい!

MTRで灣仔(ワンチャイ)へ行きまして、無駄に銅羅湾(コーズベイ)まで歩いたりしてました。その後はトラムで中環(セントラル)へ戻り~

フェリー乗り場へ行く橋の上から香港島のビルに映えるクリスマスイルミネーションを見てみましたよっと。

そのままピークトラムでビクトリアピークに向かうと・・・寒い(ーー;)。そして、東アジア競技大会East Asian Gamesのオープニングイベントに伴う花火がビクトリア湾で上がるため人が多い。んで、20時の開始時間と同時に上がった花火は数分も無いし(ーー;)

花火が期待はずれだったのでフェリーを乗りに行ったら10時15分まで乗れないというしで、セントラルから電車に乗ろうとしていたら、連続して花火が鳴り出すし・・・。
海港城(HARBOUR CITY)前にあるクリスマス・イルミネーションを見ました。人が多過ぎ!

↓みた際は生首かと思ったんだけど・・・(後日再度行った際に違うという事が判明。というか・・・写真から判断できるし)

チムサーチョイ・イーストの駅に戻る際に通りかかった場所です。

そして、マンションのエレベータ前に飾ってあったサンタクロース!

んで、寝たのは2時ごろ(ーー;) 歩き疲れたぁ!


