2011年6月のアーカイブ
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2011年6月27日
タイの中級ホテルは歯ブラシ無いことがある!
[雨のち曇]
今日はたまたま休みになったので、午前はネット、午後はバンコクへ夕飯を食べに行きました。地下鉄を降りたスクンビットの東海ってレストランです。
この近くの通りはゴーゴーバーで有名なソイ・カウボーイがありまして、近くのSOIの通りにはマッサージ屋があります。まともなのもあるんだとは思うのですが、外に椅子を並べてる店員にメニューの内容を聞いてみると まともじゃない所もあるようです。まぁ、普通のマッサージでも値段が高いので行きませんけど...(バンコクだとタイ式で1時間250THBだったりします。SiRachaだったら120THBとかです。)
ちなみに、良質でほどほど安いマッサージ屋はザ・インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテルあたりに結構ありますね。だいたい1時間200THBぐらい。
その後は、Fujiスーパー辺りまでブラブラ。
話は変わりますが・・・パタヤでもバンコクでも中級のホテルに泊まった際に、歯ブラシと髭剃りが備えて無い事に気が付きました。んー、中国では低級(旅館)でも歯ブラシは付いてることがあったので、歯ブラシが付いてないのはタイのホテルの特徴なんじゃないですかねぇ?
帰りは戦勝記念塔から出ているバス(VAN)でサラブリに帰還。このバスは午後8時が終バスです。今日の運転手は運転が粗く、一般道を120km/hで飛ばして車線変更ばかりしてましたね。んで、バイクタクシーに乗ってアパートに戻ろうとしたら・・・途中で降ろされました。理由分からないなぁと思って歩いて帰ると・・・警察の検問が・・・。私の分のヘルメットが用意されてないから検問で捕まってしまうということですね。
投稿者 cazper : 23:27
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スマフォ時代の企業のIT管理は今までと同じじゃだめじゃん?
[雨@サラブリ]
今日は久々に本格的な雨が降っております。
朝食をゆっくり食べながら色々と考えていたのですが、日本では今スマフォが注目を浴びています。ガラケーの機能が進みすぎていたためにスマフォの普及自体は日本は後進国だったりします。個人的には香港がスマフォ先進国(先進地域といった方が良いかな)だと思ってたりするんですけどねぇ。
さて、スマフォが普及するということは、小さなノートブックを皆が常時持ち歩いている事に他なりません。
一方、保守的な大企業になってくると保守的なIT(セキュリティー)ポリシーを持っております。個人のPCの持ち込みを禁止したり、個人のPCによる会社への接続を禁止したり・・・。はたまた、インターネットで遊ばないようにログをしっかり管理して、勤務時間中の個人利用を制限したりしていたりします。
となると、スマフォの普及は、これらの古い考えのITポリシーをある程度無意味なものにしていくことになります。
いくら社内のネットにスマフォが接続できないようにサーバー側をコントロールしても、iPadや中華padを含め、スマフォ自体は携帯電話のパケット通信やWiMax等で常時インターネットに繋がっております。USBを介さなくても、画面を撮影して即FlickrやEvernoteにUpして保存させてしまうことは簡単です。さらに、勤務時間中であっても、スマフォを介して不自由なくネットを見放題になるわけです。
というわけで、もし、本気で今までのポリシーを崩したくないならば、スマフォ禁止令をださなければいけません。しかしながら、現実的にそんな事できないわけです。
スマフォ時代というかクラウド時代というか、そんな時代の中では古いネットワークのあり方に対するポリシーを捨てて、新たなスタイルに対するポリシーを作成していかなければなりません。
それじゃどうすれば良いのか?といえば、データベースも出来るだけ外部に託して、誰もがそこへアクセスするクラウド型を前提としてポリシーを構築すべきと思うんですね。会社という場所で持ち込みを制限したりするのではなく、どこからでもどんな機器でも会社のネットワークに接続は可能という事を前提として、セキュリティ・ポリシ等を作るべきと思うんですね。
PS
古い企業は会社に抱える形のサーバ・クライアント型ネットワーク構築に莫大な費用を掛けてきているので、変えるに変えられない状況だったりするんですよね。
投稿者 cazper : 09:52
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2011年6月26日
アパートに蛇が侵入
[晴]
アパートに蛇が侵入してましたよっと。

小さいですが、なんとなく猛毒を持っていそうです。
どこから侵入してきたのでしょうか?小さかったので恐怖もありませんでしたが、大きいのも入れると考えると怖いですね。
投稿者 cazper : 12:22
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2011年6月18日
アユタヤ:チャオプラヤ川で屋形船を堪能
[晴]
夜はアユタヤに向かいましてチャオプラヤ川の上を船で移動しながら食事を楽しんできました。レストランの名前はWanwisa Kaweewongです。

ホームページもタイ語Onlyなので自分じゃ予約も出来ませんね。
屋形船なのですが、船着場には普通のレストランもあります。

陸のレストランもよさげです。
チャーターしたのは下のボートです。

カラオケ付きだったりします。
チャオプラヤ川の水は御世辞にも綺麗とは言えませんが、ドブ化はしていないので匂いは感じられません。

食事はこんな感じ。そこまで美味しくはありませんが、可です。船を楽しむものなので、食事そのものに期待してはいけませんね。

トムヤンクン。
サラダです。見た目とは違く、結構辛いです。一口でGive upしました。

チャーハンです。タイ語だとカオパッって発音します。

味は薄め。というか、タイの地元系レストランで食べると全般的に薄めですかね。
チャオプラヤ川の川沿いにはアユタヤ王国時代の寺がいくつもあり、眺めることが出来ます。

↓は5年前に旅行した際に見たと感じた寺です。名前はなんだったかな・・・

川から見る眺めは本当に良いですね。

いつの間にか船は切り替えしていまして、もとの船着場を超えた場所までやってきました。

この場所では、食パンが配られます。それをちぎって、川に投げ込むと大量の魚が食らいついてきます。人が落ちたら・・・大丈夫でしょうか?(笑 他の船からもパンを投げていたので、ここは餌やりスポットになっているのでしょう。
というわけで2時間ほどのクルーズと食事を楽しんで帰ってきました。

投稿者 cazper : 23:59
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2011年6月16日
危機は来るのか来ないのか
[晴]
経済がおもしろい事になってきてるみたいですね。
●米国債デフォルト危惧
●ギリシャ デフォルト危惧
●中国の不動産バブル崩壊危惧
これらの現象はすでに見える予兆があるので、遅くとも3年以内に大きな何かが起きそうな予感です。まぁ、危機は起きそうで起きなかったりするのでわかりませんけども・・・
とまぁ、来るのがわかってるのならば待たねばならぬどこまでも・・・って感じでしょうか?
全然関係ないのですが、どうも私は日本人離れ?してるような気がしております。
●先日、SiRachaの街中のタイ式マッサージ屋でマッサージをしていたら、一人のマッサージ師が「中国人のようだ」と言ってきたし、隣のマッサージ師は「スターに似ている」とも言ってきました。(お世辞だろうけど・・・)
●そして、仕事のスタイルについてタイ人と話をしていたら、その人が「日式のやり方はタイじゃ馴染まない」と言ったついでに「あなたは日本人ぽくない」って言ってましたし・・・。
●日々絡んでいるのもシンガポール人や中国人やタイ人だったりします。そういや、中国にいた時も中国人とかシンガポール人とよく絡んでいた気がします。・・・とあるシンガポール人が言っていたのですが、陸続きの人(中国、タイ、シンガポール、マレーシア)は性格が何気に同じで、日本人だけは違うと・・・。
●中国では、いつも「中国人でしょ?」って言われるし・・・
って、日本人離れしてるんじゃなくて、中国人似ってことか・・・・ まぁいいや
ちなみに、SiRachaのタイ式マッサージ屋は本格的&体格良い人が全力で体をへし曲げてくれるので、オススメです。
Luck Massage
mobile: +66-(0)81-4275083
: +66-(0)84-5635356
って、私はもう行く機会は無いんですけどね~
投稿者 cazper : 21:46
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2011年6月13日
ざっくりわかるTOCスループット会計
TOCに関係のあるスループット会計について簡単に説明してみました。
ざっくりわかるTOCスループット会計
スループット会計では、変動費は材料費のみとし、材料費以外のすべての費用は「業務費用」として計上します。ここでは、従来の制度会計としての原価計算で生産計画を作っていくと工場の利益の最大化が出来ない事を一例として取り上げました。
<関係のあるサイト>
●ざっくりわかる原価計算
●TOC(DBR)による製造ラインの効率化
投稿者 cazper : 07:47
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2011年6月 6日
初めて「Thou」という単位を知る
[朝雨・昼過ぎ曇晴]
この年になってというか・・・「Thou(サウ)」という単位を初めて知ったりします。
ってか、物理学の世界ではSI単位系(国際単位系)を知ってればOKだと思うんですけど、業界によってはローカルで利用されている単位系を未だに使ってたりします。
インチやフィートもそうですね。SI単位系以外で理学・工学をやると計算時に面倒くさくてたまらないと思うんですけどねぇ。
とまぁ、最近見つけたのが↓です。これ・・・アラブのサイトなんですけど・・・売り物の本がUPされてる気がします。
Constraint Management Dynamics - Using Constraints Accounting Measurement to Lock in a Process of Ongoing Improvement.
とまぁ、現実問題として読めるので読み進めてみようと思います。
さてさて、最近のニュースで「如家酒店:モーテル168の買収を計画」を見ました。これは何を意味するのかというと、中国でビジネスホテルが飽和し始めているということです。
そもそも、中国では、旅館や賓館といったビジネスホテルの機能を持ちながら激安で(かつ質も悪い)ホテルはたくさんありました。ビジネスホテルは、安い価格を維持しながらも均一の質、比較的きれいな客室、ネットでの検索のしやすさを売りにしていたのだと思います。そのため、ビジネスホテルが無かった日本とは別の進化をしてきていると考えないといけないと思います。(逆に言えば、今後は弱小ビジネスホテルチェーンへの買収が加速していく気がします)
とまぁ、私はモーテル168の会員カードを持っているので、そのベネフィットが使えなくなることだけは無いように願っていますょ
投稿者 cazper : 23:45
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2011年6月 5日
パタヤの海岸沿いを歩く
[晴]
朝起きて、まずはパタヤの街中と海岸を散歩してみようと思い立ちました。ベイ・ブリーズ・ホテルから北へ向かって歩きました。
まずは、大きなモールであるCentral festival前を通りました。

ここの近くにはビア・バーが沢山あります。夜になるとピンク色に輝き、客待ちの女性が過剰なほどおります。

朝はさすがに閉まっているので長閑な感じです。
パタヤの街の中には至る所にTaxiサービスのカウンターが立っており、バンコクまで行くタクシーやパタヤでの釣りツアー等が申し込めます。24時間Openの所もあるようです。

バンコク行きの一般のバスは、ここから2.5kmほど離れた幹線道路沿のバス停に止まります。
しばらく歩くと、Hard rock cafeを見つけました。実は、ここはHard rock hotelだったりします。Hard rockがホテルを持っていた事に初めて気が付きましたよっと。

さらに歩いて行くと、好好大浴室(SABAI DEE BODY MASSAGE)なるお風呂屋がありました。中身はこうなっているらしい・・・。

近くには、Subwayがあったのですが、考えてみるとタイにはSubwayが多い気がします。そして、ここのSubwayは形が面白いです。

街の北部の方には劇場がありました。中国系の劇が公演してた気がします。

北部の方にもBeer barがしっかりありました。Barという事からもわかるように、この手のバーが多いということは欧米人が多いということを意味します。(日本人が多い街はカラオケ系が多いですから・・・)

街の北部の方はイルカ像のある噴水がありました。大体ここら辺が観光街の北限ですかね。

海岸にでると長い海岸線が見渡せます。

海自体はそこまで綺麗ではないです。(海水浴楽しむなら、近くの島のラン島の方が良いですね)
沖ではパラセーリングを楽しむ人達がたくさん見れます。

ただ・・・パラセーリングを売り込むための人たちが商売っ気たっぷりなのが日本人的にはいけてないです。
海は、モータースポーツの部分と海水浴の部分が別れております。

波が穏やかなのでサーフィンには向いてないですね。
海岸に置かれているパラソルやベンチのサービスは何気に安いです。何せ、供給過剰ですから。

投稿者 cazper : 09:33
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2011年6月 4日
パタヤ(Pattaya)へ小旅行
[晴]
仕事を終えたあと近くのパタヤ(Pattaya)へ行ってみました。といっても、シラチャ(Si Racha)の街にはタクシーが存在しないので長距離バスを拾うしかありません。まずはバスが来るというIT cityを探しました。

近くにたっている人にバスがここに来ることを確認して一度アパートに戻りました。って・・・戻る途中で鳥のフンが眉間に命中・・・欝
荷物を持ったあとは、IT Cityの前でバスを待ちまして、乗り込みました。

なんだか良くわからなかったのですが40バーツ払いました。(でも、帰りは30バーツだったです)
バスはPattaya行きだったので、てっきりパタヤの街が終点なのかと思いきや・・・どんどん中心地から離れていきました。

かろうじて、持っていたデジカメのGPS機能で自分の位置を確認して中心地付近から離れて行くのを確認できたので、近くのバス停で降りましたが・・・このデジカメを持っていなかったら大分離れた場所までバスに乗り続けていたことでしょう。
GPS機能が付くカシオのEXILIM EX-H20Gは旅行する際には持ってると非常に便利だと思います。
![]()
何せ、屋内でもモーションセンサーによって位置が把握できますからねぇ。
バス停から街中までは何気に2km程度あります。流しのトゥクトゥクを捕まえられなかったので、しぶしぶ歩きました。

↑は街中の様子です。既に夜になっており、Beer barはピンク色に輝き、客よりも客待ちしてるウェイトレスの方が多い罠。
ホテルはベイ・ブリーズホテルに泊まりました。予約してなかったのですが泊まれました。そして、値段は一泊600THBで安い。
その後は、街の探索と夕食のレストランを探しました。

で行き着いたのはパタヤの海岸。綺麗ですねぇ。(でも、夜は海岸沿いの道は本当に多くの立ちんぼがいるので、あんまりいけてないですね)
レストランは結局、ドイツ系のレストランに入りました。

でも・・・頼んだのはグリーンカレーでしてドイツとは全く関係なかったりします。

夕食の後は少しだけ海岸線沿いを歩いていたのですが、そしたら、Boyz townなるゲイ向けの通りがあってビックリしました。







