2012年3月のアーカイブ
メインへ戻る
2012年3月26日
中国工商銀行の小切手(支票)の書き方。小口現金の引き出し
[晴@上海]
中国も直前の週末から小春日和になってきているようです。おかげ様で風邪を引きました。
中国の銀行では、会社口座(駐在員事務所口座)になると現金を引き出すのも窓口で引き出すようです。駐在員事務所に与えられた口座では現金の引き出しは出来ても預入はできないです。
さて、この口座からお金を引き出すには、まず小切手が必要になります。
振り出す日付は大写での記載が必要になります。
收款人は受取人になりますが、今回の場合、自社の口座から自社用の小口現金を引き出すので自社名となります。
小口現金引き出しの用途は、「備用金(备用金)」となります。
後は銀行に登録している自分の名前がある印鑑を押し、会社用の銀行印を押します。

裏面は、背书人(裏書人)の部分に自分の名前のある印鑑と会社用の銀行印を押します。

そして、大切なのがパスポート番号。
会社用小口現金を銀行口座から引き出すのにもパスポートが必要だったりします。面倒な反面、ここまで手続きが面倒ということは安全であるとも言えるかもしれません。
投稿者 cazper : 23:34
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2012年3月24日
洗浴でシャワーを浴びる @ 鄭州
[晴@鄭州]天気が良い
今日は天気が良く、登封にある少林寺の観光にも最適でした。
19時半過ぎには鄭州駅前にバスで戻りまして、そこからは夜ご飯を食べるために人のいそうな方向に足を運びました。

鄭州は2級都市とはいえ、河南省の省都ですので、東京のどまんなか位の人は居ます。
大通りを渡って裏ての繁華街に出ると...昼の原宿竹下通り以上の人ごみ...

中国が如何に人が多いのかが分かります。
ファーストフードと麺モノ以外で探すと、案外レストランが無く・・・。最終的には小さなイスラム料理店に入りました。

目の前には一家4人で食べている姿が。しかも、子供二人の顔も黒い...。 店を出てから分かったのですが、彼ら家族は、このイスラム料理店の隣に店を構えて石炭屋?木炭屋?を営んでおりました。
中国では、屋台が多いのですが、屋台でまだまだ多く使われているのはガスではありません。木炭等の炭です。この家族は、この屋台に供給するための成形された炭を売っている店をやっていたのですね。 だから、体から服から全部黒かったのです。
流れとしては、いずれは炭はLPG等に変わっていくものと思われますが、何しろ日本に比べれば屋台の数は比べ物にならないほど多いわけですから炭の需要が急激に減るとも考えられません。ただし、もうすこし、炭の表面に可燃性の膜を張る等した汚れ無い成形品を供給していけば良いのになぁと思ったりしました。
何気に中国内でのイスラム料理は大好きだったりします。(ただ、量が多いので全部食べると太ってしまうんですけどね)
麺モノは食べるつもりはなかったのですが、スープの無い新疆拌面を注文しました。

麺に大蒜が練りこまれているんですね。
そして、腹ごしらえをした後向かったのが洗浴です。日本で言うならばお風呂センターみたいなところでしょうか。

宿泊先のホテルのバスルームがあり得ないほど汚く、更に昨日の夜に訪ねた駅前の洗浴所は入った瞬間汚く、更に案内してくれた人がシャワーする場所でいきなり小水をし始めたので、シャワーを浴びること無く出まして、昨日はシャワーを浴びることを諦めておりました。
それなので、今日は絶対にシャワーを浴びる事を決めており、少林寺に向かうバスの中ではシャワーを浴びれる場所をチェックしておりました。そして、そこそこ綺麗そうでホテルから比較的近くにあったのが珑海商务会所でした。
ご存知の人もいるのですが、中国で洗浴というのは真面目にシャワーを浴びる場所というのもあるのですが、一方で、いわゆる性的サービスを提供しているところもありまして、中国人に洗浴に行くというと人によっては白い目で見てきます。しかしながら、まだまだお湯を作る器具が充実していない住民たちの間では、洗浴は日本のお風呂センター的な存在だったりします。
そして、なんといっても値段が安い。入るだけならば18元です(250円)。私はタオルを買ったので28元でしたけど。一方で、100元未満程度のお金を出せば宿泊場所(休憩所)までついてきます。バックパッカー的には住宿機能付洗浴場所は最強のローコスト宿泊所となります。
ちなみに、中国の地方都市では外国人が泊まれる安いホテルが少なかったりします。こんな時に、住宿機能付洗浴 や 法律をあんまり知らないオーナーが経営する招待所は強力な宿泊先となります。(なにせ、住宿は大抵パスポートを要求されませんから...。日本で言うならばマンガ喫茶とかインターネットカフェみたいなもんですかね。)
ホテルに帰る途中に鄭州駅前を通りかかったのですが、そこで見つけたのがFoxconnの看板でした。

月収が2600元~3200元のようですね。残業が毎日2~3時間程度ですので、基本給は1500元程度だと思われます。
投稿者 cazper : 20:36
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
嵩山少林寺の入場券 @登封
[晴@鄭州]天気が良い
今日は嵩山にある少林寺に行っていたわけですが、その時の入場券は以下の通りです。


少林寺は2つのチケットがあるみたいでして、一つは嵩山景勝地の入場券、もう一つは景勝地内の嵩山少林寺に入るための入場券みたいです。
ともあれ、鄭州駅近くのバス停で発売されていた周遊バスに乗り、バス内にてバスガイドから上記チケットを購入したため、詳細は分からなかったりします。団体チケットなので値段は安くなっているようです。
投稿者 cazper : 20:21
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2012年3月23日
嵩山少林寺のローカル旅行ツアー
[晴@鄭州]天気が良い
嵩山少林寺に私は自分でローカルのバスを利用して行きましたが、当然ながら旅行ツアーも用意されております。この手のツアーは大体ホテルのロビーに聞いたり、旅行カウンターに行けば申込が可能です。
どうせローカルの旅行会社に頼んでもツアーガイドが何を言っているのか分からないので、個人的には自分で少林寺行きのバスを見つけて行くのをオススメします。ただし、言葉が全くわからない場合にはツアーを利用するのは悪くないかと思います。

投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
鄭州へ再び(更衣室のある空港)
[曇@上海,晴@鄭州]
夕方買い物をしに徐家汇へ向かいました。結局AcerのX32を購入しました。明らかにオンラインショップである陶宝で買った方が安いのですが、5000元以上は外国のクレジットカードだと処理できないので実店舗で購入。大体日本円で1万円位高く買うことになるけどしょうが無いですね。
その後は1号線、2号線、Magrevと乗り継いで浦東空港へ向かいました。

とりあえず、ラウンジで水とジュースを飲みながらネットをしたりしてまして時間つぶし。

搭乗予定時間に搭乗口に寄ると・・・動く気配がない。ネットで情報を調べると浦東空港の多くの便が1時間の遅れ。4時間遅れもまぁまぁ見られます。鄭州行きに関しても軒並み1時間遅れ。21時40分出発の予定が・・・・結局23時出発となってしまいました。眠すぎる。
到着は翌日の0時30分。鄭州空港でビックリなのは、更衣室があるのです。これは嬉しい。特に、暖かい地方の深センと寒い地方の北京・ハルピンから飛んでくる際には、時期によっては空港に着いた途端に着替えが必要になります。これはどの空港でもやるべきではあります。(日本の場合はトイレが綺麗なので赤ちゃん用トイレ等で着替えられますが。)
空港からは市内へ向かいました。1週間前に来た際にもタクシーにはボッタクラれましたが、今回もぼったくり価格です。しかし、空港から街へ向かう足が無いので、白タクに乗るしかありません。(相場的には150元がMaxで交渉すべきではあります。メータ使えば100元行かないはずです。)

その癖して途中で道を歩いていた人を20元でちゃっかり相乗りさせてました。結構最後までタクシーの運転手は私が日本人であることを気が付かなかったみたいです。
さて、今回は郑州金阳光大酒店[鄭州ゴールデンサンシャインホテル(鄭州金陽光大酒店)]に宿泊したのですが・・・久々に酷いホテルに泊まってしまいました。(窓は完全に閉まらないし、シャワーカーテンも無いし、シャワーの床がカビてるし、トイレもカビている。ハウスキーピングに聞いたら・・他の部屋も同じというから堪りません)
というわけで、シャワーを探しに洗浴(日本で言う銭湯)を駅前で探したのですが、これまた、カビている上に、シャワーに案内した人がシャワー場でいきなり・・・小水してるじゃないですか・・・。あり得ないので、支払った20元を捨てて、今日はシャワーをせずに寝ました。(寝たのは午前3時過ぎ)
このホテルは鄭州駅に隣接しているので便利だし1泊150元しないので魅力的なのですが、価格に対してバリューが低すぎて次泊まりたく無いホテルです。(実は次の日の朝食も日本人じゃ食べられない感じの内容なのでビックリでした。)
投稿者 cazper : 23:59
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2012年3月16日
壁によじ登ったお騒がせな人@浦東空港
[曇@上海]
今日は中国のおヘソ部分にあたる河南省の省都・郑州(鄭州)に行く予定になっておりました。
飛行機は浦東空港第1ターミナルから9時発の予定だったのですが、出発時刻になっても飛行機がくる気配すら有りません。そしたら、チェックインカウンターまで戻されるというハプニングに遭遇。その後、第2ターミナルまで用意されたバスで強制的に移動させられ、再度チェックインをしました。既に10時過ぎ。
その後、荷物検査ゲートに並んでいたら...何やらレスキュー隊が物々しい格好で集結し始めました。見上げると・・・

上の方の窓枠に人がいるじゃないですか・・・。(最初は窓ガラスを拭くスタッフかと思いました。)
最後、彼がどのように保護されたのかは知りませんが、何でよじ登ったのかは謎です。

その後、結局予定から2時間遅れて鄭州に到着しました。
ちなみに、郑州(鄭州)は中国の行政階級では二級都市にあたります。
投稿者 cazper : 10:39
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2012年3月10日
上海新天地の鼎泰豊(ディンダイフォン)で点心(飲茶)を堪能
[晴@上海]
案内していたSさんがお腹の調子がわるいということで点心(飲茶)のお店に行くことになりました。向かったのは日本でも有名な台湾系の鼎泰豊です。鼎泰豊(ディンダイフォン)は新天地、環球金融センターの所等にあったりするのですが、ここは流石に混むだろうということで、中心地から少し離れた虹橋店(水城路沿い)に行きました。
そしたら、レストランが入っているであろう一角の明かりが全くない・・・。駐車場の警備員に尋ねてみたら・・・「もう無くなった」と言われました。
というわけで、新天地に戻って、そこにある鼎泰豊に行きました。

人気店なので30分待ちでした。
小籠包、粽、台湾担々麺等を堪能。久々に台湾の味を楽しみました。台湾にまた行きたくなって来ました~。(台東が私を呼んでいる気がします(笑)


