2013年6月のアーカイブ
メインへ戻る
2013年6月23日
合肥から上海へ戻り
[曇@合肥]
合肥ヒルトンホテルからの街中の眺めはこんな感じです。

午前中はゆっくりとして朝食の後水泳を楽しみました。中国のヒルトンはほぼプールが付いているので水着を持ってこないと損ですね。
そしてレイト・チェックアウトの後、15時過ぎ発の高鐵に乗り込みました。

右側が火車。所謂、日本語で言う鈍行です。左側が高鉄。所謂、日本語で言う新幹線です。日本人はよほど小さな街に行こうとしない限り中国でも火車に乗る機会は無いとは思うのですが・・・一度は体験すべき鉄道です。
先日も、お客さんの中で、その部下を地方都市に出張してもらう際に火車(しかも夜行)で移動させようとしておりました。私もこの出張はそこの部下の方と一緒に同行する予定だったのですが・・・指示を出す日本人上司に「火車に乗ったことはありますか?」と質問したところ、「無い」との答え。火車に乗ったことのない人が中国人スタッフに火車(しかも夜行)の乗車を指示するのは、あんまりだと感じました。
私的には火車も面白いとは思うのですが、衛生面、煙草の煙、周りの人達の雰囲気からして、現代の日本人の殆どは乗りたくない鉄道だと思います。もう少し、中国人全体のマナーが良くなれば火車の旅も苦痛なくいけるとは思うんですが・・・。
火車を高鉄から眺めました。

江蘇省から安徽省をまたがって走っている火車のようです。

黄山にも停まるようでして・・・懐かしく思いました。
投稿者 cazper : 14:08
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
2013年6月22日
合肥ヒルトン・ホテルで宿泊
[曇@合肥]
日も暮れてきたのでホテルにバスで戻りました。ホテルの近くのバス停から見た合肥の風景はこんな感じです。

安徽省の省都とはいえ、上海に比べればまだまだ田舎の雰囲気が残るのですが・・・車はたくさんあります。正直、日本の所得水準と比べてもこれだけの車があるというのはすごいなぁと思うわけです。

合肥ヒルトンホテルでは、西洋レストランでバフェではなくアラカルトで食べ物を選びました。

シェフに無理を言って、サラダにフランスパンを付けてもらいました。

ヘルシーです。

あとはインドネシア料理のナシゴレンです。

料理を堪能したあとは、ラウンジバーで生歌を聞きながら1杯だけカクテルを飲みました。

投稿者 cazper : 17:19
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
斛兵塘in合肥
曹操が魏軍の馬兵の数をかぞえるために掘ったといわれる穴です。そして、それが池になったもの。

斛兵塘は大学の敷地の中にあります。
大学生の殆どは、この場所が三国志として縁のある場所とは思わずに、大学内の憩いの場としてしか思っていないのでしょう。

池の周りの椅子には多数のカップルがおりました。
意外と池のサイズは大きく、Googleマップで見ると形が丸ではないので、人工的に作られたものであることは分かります。

とまぁ、日も暮れてきたので、ここらで今日の探索は終了としました。
投稿者 cazper : 16:27
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
中国を物語る、「食べずに、ただ皿を洗う」Tシャツ[合肥]
[曇@合肥]
つぎの場所へ向かうために、近くのバス停に行く途中で露店で見かけたTシャツ

中国での男性の姿を見事に表しているかと思います。
投稿者 cazper : 15:55
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
曹操軍が弓の練習をした教弩台へ in 合肥(明教寺)
[曇@合肥]
逍遥津公園内の張遼の墓を見た後は、近くにある明教寺へ来ました。三国志マニアではないですが、三国志ゆかりの場所には足を踏み入れたいものです。

遠目にみると下の感じ。ただの寺のように思えます。

寺の中に足を踏み入れると、単なる寺であることが分かります。

南無阿弥陀佛と書いてあるところから浄土教系であることがわかります。

「古屋上井」と書いてあるのが、当時から有る井戸です。

「屋上井」の意味は、通常の井戸は地面に井戸口が有るのに対して、この井戸は階段で登った場所に井戸口があるからだそうです。
井戸は古くからあり井戸の石が水を組み上げた事によるロープの摩擦で凹みが出来たことが見て取れます。

寺の角に有るのが鐘です。鐘を鳴らすのに金がいるようです・・・。

街中に残された鐘というのも趣深いです。

ちなみに、この寺の前の通りは繁華街になっております。早々が見たらさぞびっくりすることでしょう。

投稿者 cazper : 15:48
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
張遼の墓(逍遥津公園)を望む[合肥小旅行]
[曇@合肥]
合肥といえば、歴史的には三国志で有名な場所でもあります。
そんなわけでして、張遼の墓[張遼衣冠塚]を見るために逍遥津公園に歩いて来ました。

正門の前には偽ミッキーがおりまして、可愛いと思って一緒に撮影しようものなら、最後「金、金、金」攻撃が来ます。相場的には10元も上げればよいとは思いますが、中には可愛くない男が入っていることも多く、はっきりいって近づかないのが吉です。
張遼の墓[張遼衣冠塚]は公園内の池の中にある島にあるので、

近づくためにはボートに乗らなければなりません。

そして安いボートはペダル式のボートだったりします。
それでもお金をケチりたいのならば!!!望遠レンズで岸から撮影することだったりします。

デジカメでもそれなりに墓の撮影はできます。

逍遥津公園は以下のようになっており、張遼の墓は池の右側の島にあります。岸から撮影したいならば地図上の右下の岸から撮影することになるかと思います。

とはいえ、総じて言うならば、単なる公園で三国志ダァと思って撮影しているのは日本人ぐらいなんじゃないかと思ってしまいます。
投稿者 cazper : 15:17
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
合肥で見かけた欧米人[小旅行]
[曇@合肥]
合肥の街をあるいていたのですが、遠くに欧米人らしき姿が・・・
実際の所、地方都市にくると、例え大きな街であっても欧米人の姿をあまり見かけなくなります。(流石に5スターホテルには居ることはいますが、少ないです)。 ましてや、こんな地方都市で働いている姿を見るのは珍しい訳です。

とはいえ、バイトのような仕事ですね・・・。

中国、それも地方都市でのバイト・・・時給はいくらなんでしょうね?
投稿者 cazper : 14:35
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
合肥で見かけたジェイソン・パン[小旅行]
[曇@合肥]
合肥のホテルについたあとは、昼食を取り、街中へ出かけてみました。合肥の駅前は最開発中で街の中央へ通っている道が閉鎖中なので迂回して行かなければならないはめに。
道の途中で立ち寄ったパン屋で売っていたのが、↓のジェイソンにしか見えないパンです。

ミッキーマウスにしようと努力したのでしょう。ただし、ジェイソン止まりです。
そんなこんなで、街中にある公園へ向かいました。
投稿者 cazper : 14:30
| コメント (0)
| トラックバック
|
Tweet
安徽省の省都:合肥へ [小旅行]
[曇@合肥]
中国人の人には面白くない街だと言われてたのですが、安徽省の省都:合肥へ小旅行に来てみました。上海からは動車(新幹線の一種)で3時間半程度です。

駅はデカイ。さすがは省都です。

駅前は再開発されており、駅から街の中心まで行く通りは閉鎖中。道路の整備と同時に地下鉄の整備もされているようです。
新しい街に行くと、必ずパン屋に入るのですが、このパン屋ではマカロンを購入してみました。

ちなみに、寿司巻のようなパンが売っていたのですが、SUSHIじゃなくてSUCHI。狙っているのかどうかはわかりませんが・・・
そのネーミング、間違えてますから!!!!!!


