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2013年6月22日
曹操軍が弓の練習をした教弩台へ in 合肥(明教寺)
[曇@合肥]
逍遥津公園内の張遼の墓を見た後は、近くにある明教寺へ来ました。三国志マニアではないですが、三国志ゆかりの場所には足を踏み入れたいものです。

遠目にみると下の感じ。ただの寺のように思えます。

寺の中に足を踏み入れると、単なる寺であることが分かります。

南無阿弥陀佛と書いてあるところから浄土教系であることがわかります。

「古屋上井」と書いてあるのが、当時から有る井戸です。

「屋上井」の意味は、通常の井戸は地面に井戸口が有るのに対して、この井戸は階段で登った場所に井戸口があるからだそうです。
井戸は古くからあり井戸の石が水を組み上げた事によるロープの摩擦で凹みが出来たことが見て取れます。

寺の角に有るのが鐘です。鐘を鳴らすのに金がいるようです・・・。

街中に残された鐘というのも趣深いです。

ちなみに、この寺の前の通りは繁華街になっております。早々が見たらさぞびっくりすることでしょう。

投稿者 cazper : 2013年6月22日 15:48
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