Cazperのつれづれ日記: Nexoの仮想通貨の応募倍率が凄いことに

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2018年3月 6日

panda01.gif Nexoの仮想通貨の応募倍率が凄いことに

前の記事で仮想通貨レンディングのNEXOのICOが面白そうだと書いたのですが、蓋を開けてみたらプライベートセールの応募数が応募枠の5倍、ICO前日に行われる予定だったプレセールの応募数が応募枠の11倍となり、一般開放のICOどころかプレセールまで取りやめになる自体になったようです。

1NEXO=0.1USDに固定されて販売されるようですが、これだけ人気があると取引所に上場したら10倍とかに成るような気もしなくはないのですが、冷静に考えると、もしこうなればバブルなんですよね。新規公開株が公開初日に最高値を付けてグダグダ下落していくような形になるかのうせいもあるわけです。

というわけで、買えたとしても上場後に即売りが基本に成るような気もします。ただ、NEXOのネットワーク内でお金を借りた人が支払う利子の受取権利をNEXOを持つ人も持てるので、下落した際のサポーティングラインは決まっているような気がします。逆に考えれば、一般的な株式市場のリターンが参考値になるので、本来価値の上限も見えてくる気がします。

仮想通貨市場を俯瞰してみると、やはり持て囃されるDEXが出てきて、そのDEXの利益が還元されるトークンの方がDEXの拡大に伴って上昇余地が高いと言える気がします。もちろん、DEXの使いやすさ等はまだまだの所があるし、すぐに競合のDEXは出てくるので上昇余地の有るDEXトークンを見つけるのも大変だとは思うのですが。

投稿者 cazper : 2018年3月 6日 21:54 | b_entry.gif
     

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