2010年4月のアーカイブ
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2010年4月29日
法律と法規
[薄曇]
今日は久々に予定起床時間に対して30分遅れて起きました。
昨日は香港の弁護士事務所に寄ったり、中国本土の弁護士事務所と連絡をとったりと色々としておりました。ある種、本当に面白いなぁと思うのは、中国本土で「違法」と言われるのは、「法律」「法規」から逸脱している事のようです。例えば、「署法発」や「署弁発」といった「通知」に違反していたとしても「法律」「法規」から逸脱していなければ、違法ではないとの見解になるようです。
この点を理解しないと、弁護士と話す際に頭が混乱してしまうんですね。
っと、今日も朝からだらだら書いてみました。(朝:香港、午後:シンセン、夜:香港、深夜:日本へ、翌朝:羽田 の予定)
投稿者 cazper : 07:54
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2010年4月28日
通貨を見てるとまだまだ不安定
[相変わらずうす曇]
昨日は八海山で飲んでおりました。ここは若干値段が高いけど、日本的な味かなぁ。
んで、帰宅後に夜色々な市場情報を眺めると...動きが激しい。為替の動きが大きすぎます。ユーロ圏の回復はまだまだ駄目でしょう。
また、先日電子機器業界の方と散歩をしつつ話をしていたのですが、既に電子パーツは取り合いになっていて、納期は数ヶ月先~6ヶ月。市場で製造側による分捕り合戦が起きている割には、バルチック海運指数は2006年レベル。つまり海運による一次産品の物流量はそんなに激しく増えているわけではない。
正直なところ、私が香港になれてしまったのかどうかは知らないけど、去年8月ほどの街のエネルギーを感じてないんだよなぁ...。
ってことで、とりとめもないことを朝から書いてみましたよっと。
投稿者 cazper : 07:53
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2010年4月21日
深圳(シンセン)の皇崗口岸の税関(海関)が厳しくなる
[曇]
今日も朝から数々の問題が持ち込まれて、適当な回答ばかりしておりました。同僚達には、したたかに反撃する術を教えております。「相手が感情的に攻撃してくるときには、しゅくしゅくと誰もが認めざる得ない事実を収集し、徐々に複線を張りつつ、自分が勝てる段階になったら一気に攻める。」とか「わざとプライドを捨てたり負けを認め続けることで、相手に攻め入る隙を与えない。というよりも、隙間をなくす」とかとか。
人間(動物)なんで感情とDNAに支配(プログラム)されている生き物ですが、これらのプログラムから逸脱した行動には誰も対応できないんですよねぇ...例えば、チーターは逃げる動物には世界最速のスピードで追いかけていくんですけど、追いかけられた瞬間に逆にチーターに向かって走れば、チーターがパニックに陥って逃げていったりとか...。
さてさて、今日も中国税関(海関)の話題を一つ。香港とシンセンの間で人の出入りとして有名なのは、MTRで出入りの出来る羅湖口岸や福田口岸だったりするのですが、車・トラック(陸路)の出入りとしては以下の4つとなるそうです。
●皇崗口岸...自分の出入境に良く利用
●文錦渡口岸
●深圳湾口岸...自分の出入境では1回利用
●沙頭角口岸
もちろんながら、トラックが出入りするところには税関があるわけです。これら4つの中で一番交通量が多いのは皇崗税関だったりするのですが、最近になって急に皇崗税関では製品の通関手冊にブランド名、モデルNo.(型號)が記載されていない場合は、通関できないと口頭にて通達があったそうです。(ただし、シンセン地区の工場でEDIを利用している場合はまだ大丈夫とのこと)
通達があったからって、通関手冊はすぐに変更申請できる代物では無いんですよ。
そのため、東莞等のシンセン地区ではない所から製品を香港に輸出するトラックは、皇崗口岸以外の場所で通関している模様。しかしながら、今までキャパシティが小さかった税関に多くのトラックが流れたために、通関時間が大幅に掛かって物の輸送に一部遅れが出ているようです。
別件ではありますが、通関時書類は昔に比べれば厳しくなっており(まともになっており)、これからは出来る限り正確に通関申告をしていかないと、いつ何時輸出入が出来なくなるかもしれませんね。
投稿者 cazper : 23:59
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2010年4月19日
中国:不動産株の急落
[久々に太陽見た、一時的に晴]
最近忙しすぎでして、「誰がやっても無理」な事をやっております。
そんなこんなで、夜はガンランにある名古屋で食事。日本から出張で来ている某社の方と一緒です。20時にはバスが無くなるので、帰りは白タクを利用。
さて、最近はChina Stock Managerの更新に失敗しGoogle financeで全データを管理しようと色々と作業をしております。
そんな中家に帰ってデータチェックしてたら、中国不動産株の大幅下落が目に付きました。前々から注目しているのが更なる下落をしているので、様子を見ていきます。ひょっとすると、いいところまで下落してくれるかもしれません。
投稿者 cazper : 23:59
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2010年4月18日
漁民村を見てみた...何も無かった...
[相変わらず曇]
朝は7時に起きて、パスタを朝食に。

というか、日本から来る人が私を心配して色々と味噌汁の素とかを持ってきてくれたりするのですが、平日は食べる暇が無いので、賞味期限が既に過ぎていたり、あと数ヶ月に迫ったりしております。そのため、週末は出来るだけ自炊して消費しないと、無駄に捨てる羽目になるんですよね。
そういえば、本は出来るだけAMAZONではなく楽天ブックスを利用するようにしてたんですよ。それは、楽天ブックスの方がポイント溜まる上にANAのマイレージが自動的についたからなんです。しかし、実は昨年4月から都度本を買うたびにANAマイレージ登録をしなくてはならなくなっていたようです。気づくのが遅かったとは言え、この改悪ぶりにはビックリです。
というわけで、↓をやっと今日読み終えました。
スノーボール(上)
午後は、無駄に深圳の罗湖まで出かけて付近の散歩(探索)しました。まぁ、3時間位歩きっぱなしでして、色々なところを見たんですけれども...ブロックが違うだけで大きな貧富の差を感じてました。↓は国貿近くの有名な繁華街

中国電信による新しい携帯電話の発表会。なんとSIMカードが3枚刺さるらしい。香港では2枚まで刺さる物は結構見かけるんですが、3枚は初めてです。

その後は、いつもシンセンで車窓から見える漁民村を歩いてみました。漁民というぐらいだから昔は漁民が住んでいた村だったんだと思います。今じゃ、漁民なんて見えません。

投稿者 cazper : 23:59
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2010年4月17日
香港IDカードを取得しに湾仔へ
[相変わらず曇]
2週間ほど前に香港IDカードの申請をしに湾仔(ワンチャイ)に行ったわけですが、今日は香港IDカードをもらいに湾仔(ワンチャイ)へ。
111のバスに揺られて湾仔(ワンチャイ)駅前に行きました。入境事務局の8階に行って引き換えカードを提出すると程なく↓のIDカードをもらいました。

これでようやく激混んでいるイミグレーションを早く抜ける事が出来ます。(時間帯によってはVISITORのブースは激混むので抜けるのに20分以上かかることもあったりします。)
ちなみに、Hong Kong IDカードは失効期限が無く、一方で査証(ビザ)の有効期限はあるので、ビザが切れた状態でHong Kong IDカードを使って自動ゲートを通過しようとすると捕まって罰金が発生するようです。
投稿者 cazper : 23:59
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2010年4月16日
中国通関(海関)での原産地証明への対応(華南)
華南地域では来料加工の形態の加工貿易がまだまだ多いかとは思いますが、独資にしろ加工貿易をする際には通関(海関)に進料加工貿易の手冊登録をしなければなりません。
昨年ごろから、これらの加工貿易形態を利用した中国への材料輸出(中国での輸入)に際し中国通関から原産地証明の提出を求められ始めました。
原産地証明というくらいですから、大元の材料供給メーカが原産地証明をつけてくれれば問題無いのですが、拒否られることもしばしば。材料によっては某国から日本に輸入し、日本から香港へ輸出し、香港から中国へ輸出する事もあるわけでして、某国の会社が怠慢だったりすると日本や香港の企業で何とか原産地証明を作成するしかなかったりします。
来料加工厂や香港法人を利用して進料加工をしている独資は、まだ救いがあったりします。それは、香港工業総会における「Certificate of Origin - Re-export (C.R.)」が利用できるからです。(厳密には、これは再輸出用証明書ですね。日本でも外国産原産地証明書という形で取得可能です。)
これを申請するには、香港法人において材料輸入時(or購入時)のBillやP/L等の書類を揃える必要があります。この原産地証明を得られたら、本証明書と証明書申請書類を一式にして中国通関に提出します。
PS.1
ちなみに、中国通関からの原産地証明の提出要請を無視する事は可能だったりします。その場合は1件あたり所定(100元程度)の罰金を支払えば大丈夫です。しかし、無視し続けると要審査対象となり原産地証明を強く求められ、通関申告が通らなくなる恐れがあります。
P.S.2
今調査中なのですが、いわゆる厳密な原産地証明ではなくても通関が受け付けて貰える形態があるようです。これについては、方法が分かり次第、本ブログでもお伝えしていきます。
投稿者 cazper : 22:45
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2010年4月 6日
ビクトリアピーク(太平山)へ山登り
[薄曇]
朝オフィスに行ってたんですが、手違いがあって午後はOFFにしました。
まず、東湧線で香港駅へ向かいまして、そこから歩いて、まずはピークトラムのある花園道を目指し、その後は馬己仙峡道、途中で山道に入って、そこから梅道、また山道に入って白加道と行きました。

今日は久々に霧が薄くて香港の町を一望できましたね。(この時間帯は韓国人の旅行客が多かった)

その後は、バスで中環フェリー乗り場まで行って、ホンハム(紅磡)に行って帰宅しました。
PS
最近円安過ぎ...。外貨買うには円高の方が良いんだよなぁ~
投稿者 cazper : 23:59
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2010年4月 2日
蛇口からマカオへ
[曇or霧雨]
色々経緯がありまして、深圳のケンピンスキーホテル近くで昼食をとった後、蛇口のフェリーターミナルからマカオへ向かいました。(フェリーは30分起き位で出発していて、所要は1時間半位だったかな)
マカオに行くのは久々だったりします。フェリーターミナルでちょっと気になったのが、パンフレット配っている女性の方々の背が高いこと...。中国では時々、(主に接客業の)企業が社員を募集する際に身長の制限を設けているので、マカオでもあるんだろうなぁと思ってたりします。

そして、ふらふらと横道ばかり入りながらも、お約束の聖ポール天主堂へ。


天主堂内には入場時間ぎりぎりで入ったりするのですが、帰る頃には雨が(一時的に)降って来ました。
帰る道では、マカオといえばエッグタルトなわけで食べました。(食べるだけなら香港島で食べれたりします。)

その後は歩いてホテル リスボアまで向かいましてロビーを覗きました。結構立派な飾り物が置いてあります。

そこから市バスにのってフェリー乗り場に戻り、九龍(ロイヤルプラザホテル近く)に戻って、そこで食事をした後タクシーで帰宅。
PS
ホテル、飛行機は未だに身長が高くないと就職できなかったりするようですが、昔は製造業でもラインのスタッフの作業効率を高める目的で募集する人の身長を一定範囲内に制限してた企業があったらしいです。(今じゃ、身長を選べるほど沢山人が来るわけではないので身長制限なんて製造業じゃ出来ないですけども)


