Cazperのつれづれ日記: 大連小旅行1日目

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2006年11月23日

panda01.gif 大連小旅行1日目

[曇@東京 曇@大連]

8時起き。当然ながら旅行の準備は一切していない。出発まで1時間しかないので空いていたリュックに適当に詰めて出発
【ドイター】エアコンタクトト45+10DEUTER AIRCONTACT 45+10

11時半に成田空港第二ターミナルに到着。出発は13時20分だったはずなんだけど、カウンターに行って航空券を引き取ってみたら12時55分発に変わってた(^_^;)

今回はノートを買いたいと思ってたのだけど、文具は売ってないのねぇ(・へ・) 何気に空港で100円ショップ開いたら流行る気がしてならない...。 場所代が高いのかなぁ。

今回はパソコンを携帯しないので日経ビジネスSPAを購入。というのも、座席が中央で何もできないからだ。(飛行機は767-300 で座席が2-3-2)

日経ビジネスを読んでいて思ったのだが、町中の工場のM&Aも最近では活発との事。こうしたビジネスをやってみたいな。

機内食は、ビーフとフィッシュだったのだけど...自分のところに来る頃にはフィッシュしか残って無かったよ...。美味しければフィッシュでも良いのだけどね...

15時には大連国際空港(大连周水子国际机场)に到着。まぁ、空港周辺は独特の町並みなんだねぇ。なんというか、レンガ風な建物が多かった。気温は2度との事で思ったよりも寒くない。(大連は寒くても-5度らしい。そして雪は降るけど、残雪になる事は無いらしい)

大連空港内は思ったよりも大きくない。上海とか北京とかと比べちゃいけないんだねぇ。しかも、到着ロビーは節電なのか暗いし...。まぁ、人もそれ程いないから暗くても良いんだけど。 その後は、タクシーで大連賓館に向かう。

20分もせずにホテルに到着したのは良いのだけど、メーター32元のところ40元とられたぞ(笑 まぁ、8元位はあげてやるつもりだったが、当然のようにつり銭を返さない態度は頂けない。何せバイトで半日働いいて30元位貰える労働環境なわけだし。

大連賓館は、中山広場の一角にあって、ある種趣のある建物であった。

ホテルに関しては、電話でしか(予約)連絡とれなかったし、しかも相手に英語が通じてなさそうだったので不安だったけど、何とか予約名簿には名前が記載されていた。探すのに時間が掛かってたけど...。

そしたら、デポジットに1200元も取られた!!! 宿代が1日350元なので3日で1050元なのに...部屋代以上のデポジットを取るとは...。デポジットの代わりにクレジットカードが使えないのが痛すぎ!!(最後の精算にはクレジットカードが使えるとの事)

今回は、スタンダードルーム(日本で言うスタンダードツイン)をとったのだけど、部屋(322号)に入ってビックリ!天井高い!部屋広い!

ただね、建物が古いので洗面器の水を出した瞬間に数秒は赤水だったよ。水道管が明らかに錆びている。普通ならば、こういうホテルの場合、ミネラルウォーターが無料でついてる事が普通なのだが...ついてないし。(冷蔵庫を今回空け忘れたので、もしかしたらあるのかなぁ...)

その後、疲れたので部屋で寝てたらミシミシとドアの方で音が...。見てみると、デリバリー・マッサージの名刺大の広告が挟まっていた。明らかなる狙い撃ち。よくよくバスルームを見るとコンドームも有償で備えてあるし。

というか、各階のエレベータ隣に座っている女性保安員?が明らかに、そういう宣伝をやってるんだろう。(つまり、そういう広告を配ることでお金を稼いでいるという事である。)

そして、更に寝ているとミシミシと再び音がした...。そして見てみたら、ホテル内にある大連大和クラブの宣伝名刺が入っていた。良く考えたプロモーション手法である。

19時頃に起きて、明日旅順旅行をするための手段を探す。とりあえず昔の旅行ガイドに載っていたヒルトンホテル(現・日航ホテル)に向かう。

行き方が最初分からなかったので、民生街沿いに北上しなければいけないのを、人民路を北東方向へ歩いてしまう...。途中で方向が間違えていることに気付き、安楽路を西へ移動して長江路に出る。そこから、西へ向かうとヒルトンホテルがあるはずだったのだが、日航ホテルになっていたので道を間違えたのかと思った。

とりあえず、日航ホテルのインフォメーションカウンターで話をすると...旅順・大連市内観光で750元を提示される。大連市内ならタクシーで周れそうなので、旅順・金州ツアーをしたいと申し出ると1100元を提示される。悩んだ末、旅順・大連市内観光ツアーを申し込む。

(結果論だが、大連市内観光は車中観光だった...。まぁ、冬に見るべきものは無いわけだが。)

その後、民生街を南下すると、ここら辺はクラブやら性保健品店やらがボチボチあった。日航ホテルの近くにあるというのが意味深だ。それはそうと、天津路を東へ移動した所にあった雪郷らーめん店でとんかつ定食を食べる。15元位だっただろうか...。

その後、安楽街沿いに歩いて魯迅路を経由してホテルまで戻る。意外と日本食系レストランがある事に気付く。ホテルに入る前に、中山公園の中を歩く。大連賓館の反対側にあるのが中国銀行のビル。夜中のイルミネーションが何気に活かしてた。中山公園ではインディアカーの蹴鞠バージョンをやってる人がいたり、音楽に合わせて踊っている人がいたりと中国らしい風景であった。

ホテルに戻った後は、ベッドに寝そべりながら、SPAを読んだり、↓の本を読んだりしてゆっくり過ごした。
はじめの一歩を踏み出そう


P.S.
明日わかるわけだが、現地の人の給料は月に1000元~1500元程度とのこと。

P.S.
旅順ツアーや金州ツアーを申し込みたい人は、予め日本から予約した方が良いかも。例えば、こことかで。ただ、本当は知り合いとかがいれば、旅行社を通さないでツアーを申し込めるので激安価格になるかもねぇ。

700元のツアーだとしても、運転手が貰える日給は30元、ガイドが貰える日給も30元。そりゃ、事業者になった方がいいわ。

投稿者 cazper : 2006年11月23日 23:59 | b_entry.gif
     

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