2010年7月のアーカイブ
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2010年7月28日

panda01.gif 黒色警報がでた

[曇ときどき雷雨]
今日新聞を読んでいると元朗(ユンロン)で竜巻があった模様。

んで今日も香港の天気が悪いです。そしたら、午後どんどん黒くなってきて雷が鳴り響いて強い雨が降ってきました。
黒色警報

Yahoo香港の天気予報を見てみると黒色警報(正確には黒色暴雨警告)が発令されてるじゃないですか。
黒色暴雨警告@香港
黒色になると学校も会社も休みになるというのだが...一方で外出禁止なわけでして...下手に帰ろうとしない方が良かったりします。タクシーも捕まらなくなりますしね。

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2010年7月26日

panda01.gif 今麦郎飲品の酸梅湯

[曇まれに雨]
Zビザ(中国就労ビザ)の取得のため3週間ほど中国本土に入れなくなります。

本当は本日から中国本土に来ない予定でしたが、通関関係での話し合いをしなければならず急遽中国本土側に来ましたよっと。

しばしば昼は1食4元位の店で食べており、たまにジュースを飲んだりします。ジュースの中で好きなのが酸梅湯です。いつもは康師傅の物なのですが、今日は見たことのないメーカーの酸梅湯が売っておりました。そのメーカーは今麦郎飲品です。どうやら今麦郎食品統一企業との合弁会社のようです。
酸梅湯 今麦郎
今麦郎食品の動向から今後も目を離せません。


PS1
酸梅湯は色々なメーカが作ってたりして、焦げた匂いがするのもあります。特に街中のジュース屋で売っている酸梅湯は焦げ臭いのが多いなぁ。焦げじゃなくて、何かの香辛料だとは思うのですが・・・。


PS2
今更ながら気づいたのだけど、母校である攻玉社の校長に今西理朗氏だって? 私を教えていた時代の先生は強烈な人しかいなかったな...。あの頃は中国古典愛好会?なんじゃそれ?だったが...今では在中国だったりする自分。

今から考えると今西氏はデータの鬼だった気がするなぁ。

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2010年7月24日

panda01.gif HSBC Advance(アドバンス)口座にアップグレードしてきた

[晴夕方曇]
朝は7時前に起きて色々情報を集めておりました。バルチック海運指数がようやく上方に向かい始めております。景気刺激策が終わり始めている今、ちゃんと政府の援助無く経済が立ち直っていくのかが見ものです。


さて、香港HSBCの口座をSmart VantageからHSBC Advanceにアップグレードしてきました。これで、HSBCで年会費無料のクレジットカードが作れます。

本来なら、「香港HSBCで人民元口座を開設した」際に私の香港IDが銀行に登録されるはずだったのですが、銀行の手違いで登録されていなかったので、まずは銀行の登録IDをパスポートから香港IDに変更する手続きを行いました。 (ちなみに、HSBC Advance口座開設自体は香港IDは必要ではない) 香港IDが登録されるのに7営業日掛かると説明されました。この後に再度、人民元口座を開設してきます。

HSBC Advanceへのアップグレードと同時にクレジットカードも作成してきました。これで、香港で買い物をする際に割引サービスとかを受けることが出来るようになります。

現在はプロモーション中ということで、特定の条件を満たすとショッピング・クーポンが貰えるそうです(その頃には殆ど中国にいることになるんですけど...)。ついでに、HSBCで証券口座もあけるかどうかを検討中です。今のところ、BOOM証券で口座を持っているので困ってないんですけども・・・


PS1
Advance口座の一つの良いところは、クレジット履歴を他の国に持っていけることです。クレジット履歴がないとクレジットカードが作れなかったり、生活面で不便な国は少なからずありますからねぇ。

PS2
香港HSBCやBOOM証券で口座開けたい人で、連絡くれれば手伝いますよっと。(一応英語話せた方が良いけど、AdvanceやPremierだと英語話せなくても開きやすかったりします。)

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2010年7月23日

panda01.gif 深センの山小屋(筑豊ラーメン)

[曇たまぁにスコール的な]
昨日はファンガン口岸の通関で貨物のトラックが抜き打ち検査をうけるはめに。色々手を尽くして検査は無事通過したんですけれども、とにかくトラブル回避に重要なのは各税関に強い各々の报关行(報関行:バオガンハン)とコネクションを多く持つという事です。今日は东莞の報関行とコネクションを作りましたよっと。

さて、夜は深センの羅湖駅にある山小屋(筑豊ラーメン)に行ってきました。
山小屋 @ 羅湖
焼肉定食がうまいと聞いていましたが、ランチタイムのみの提供だったので、普通に焼肉と餃子を食べて、締めにラーメンという明らかに太るチョイスです。肉は柔らかく値段に対してGood.餃子は個人的には普通かな~。ラーメン(18元)は細めんでいけてます。


その後は、羅湖商業城を色々見て帰宅。羅湖駅周辺のお店は羅湖商業城を含めてそこまでいけてる店が少ない。ここを大きく変更してアウトレットモールとかにしたら楽しいだろうなぁと思うものの、偽物市場のまま放置してたほうが魅力があるのかなぁ...

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2010年7月18日

panda01.gif 台風一過の晴れ

[晴]
Victoria bay in Hong Kong

今週の香港は直撃こそしませんでしたが台風の影響で結構雨が降っていました。その影響が完全に無くなり晴が戻ってきました。

が...暑いので結構家にいてグダグダしてましたよっと。

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2010年7月17日

panda01.gif シンセンの平湖に行ってみた

[晴ときどき雨(朝と夜だけかな)]今見てる動画:日本昔話エンディング

罗湖駅の本屋に行ってみて深圳市の地図を買いました。街歩きには道路の詳細が不十分だけど、しょうがない。
ShenZhen Map
アルファベット表記が英語なのかと思いきやピンインだったりします。

てなわけで、羅湖からK533(平湖行き)のミニバスで平湖に行ってみました(料金は15元)。ちなみにK533は他にガンラン行き等、全部で4系統があります。

ガンラン行きのバスのように、バスターミナルが終点になるのかと思いきや、晶都城酒店(場所)の前で降ろされました。そしたら、同乗していた女の子に呼び止められました。彼女は湖北省に今日帰省する予定で平湖からの長距離バスに乗るためにバスターミナルへ行きたかったようです。しかし、ミニバスに途中で降ろされたので行き方が分からなかった模様。というわけで、とりあえず地図を見ながらバスターミナルまで一緒に送ってあげました。
シンセン平湖バスターミナル

その後は街中をぐるぐる歩いて帰りのバスを探そうとしましたが、一向に見つからず火車駅(列車駅)の方まで歩いていってしまいました。結局K533のバス停は守珍街と平湖大道との交差点の歩道橋南側にありましたよっと。羅湖では最近お気に入りの味千ラーメンに寄って帰宅。味千のラーメンじゃなくてご飯物が美味しいんですよね!


PS1
ちなみに、晶都城酒店から出ているバスはこうなるようです。

PS2
ガンランよりは平湖の方が街としては整ってる感じかなぁ。ガンランは中心街がカオスですから...

PS3
米国では好決算企業が相次いでますが、株価は不安定。バルチック海運指数も迷うことなく下落。一部業界ではまだ受注が良いものの、一部業界では息切れ感が出てきております。また、企業は低コストに注力して東アジア・東南アジアへの製造移管に注力。一部業界では、研究開発部門を東アジアへ移転。日本の価値を再度確認したいところです。中国にいると日本のサービスレベルは海外へ輸出すべきものだなぁと感じるわけですが...。

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2010年7月16日

panda01.gif 中国での中古機器の輸入価格査定の理不尽さ その2

[晴ときどき雨]今見ている動画:スプーンおばさんEDフル
今日から読み始めてるのは↓です。

不勉強な私も少しぐらいは勉強しますよっと。この本は中国通関を知るためには良いです。


昨日「中国での中古機器の輸入通関価格の査定が理不尽」であることを書いたのですが、10年以上前に購入した機器に対して新品価格の5割を通関価格とするという担当者の発言は到底受け入れられないので、再度東莞の税関(海関)に交渉しに行きました。

通関担当者の言い分は
●日本の原価償却ルールに基づく簿価は安すぎで通関価格としては認められない。

そこで、私が昨日思いついたのは、中国の減価償却ルールに基づいて簿価を算出しなおし、それを通関価格として認めてもらう事です。

中国の減価償却ルールでは設備償却期間は最短10年。残存価格は最低10%となります。償却法は定額法です。

とりあえず、この方法で輸入機器の簿価を算出するように会計に頼んだのですが、最短の10年で計算してくれなかったので簿価が高くなりすぎてしまいました、そこで現場で計算しなおそうとしたのですが時間が無くて、結局、通関担当者に中国の減価償却ルールで計算する旨を伝えました。

そしたら、「減価償却のルールが中国の法律・法規にあれば認める」という確認はとれました。

法律・法規に載っているのは「設備償却期間は最短10年。残存価格は最低10%」でして、"最長・最高"については規定がないんですよね・・・そこが気になりますが再度交渉しにいきます。


夕方からは、輸入機器の実地検査。検査場まで担当者と行ったのはいいけど、食事タイムが直後に始まり、担当者は戻ってしまい1時間程度待たされた~。さらに、中国式で大胆に木箱を壊すし、途中雨が降ってきても気にしないし。(一応、雨禁止マークが箱に書いてあるのに...) とはいえ、雨が降ってきたおかげで、検査担当者も長く検査をせずに早く終わりましたよっと。それでも検査が終わったのは20時半。疲れました。
China Container terminal


PS
午前中はシンセン市内の別の通関や役場に行って法人代表の(ごく)一部の業務を移管する作業をしてきました。日本と違って、中国では法人代表が本当の会社の承認者になっておりまして、政府関係の書類は必ずといっていいほど法人代表のサイン(+会社印)が必要です。日本だったら担当者レベルで大丈夫な書類まで法人代表のサインが必要なので、日本人的には面倒くさいです。

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2010年7月15日

panda01.gif 中国での中古機器の輸入価格査定の理不尽さ

[晴ところにより雨]
朝からシンセンにある某税関(海関)に行ったのですが、担当者が(来月まで)お休み。アポイントもあったのに連絡もなしにお休みするって一体なんなのだぁ。片道1時間もかけて行ったのに・・・明らかにイヤミをされている気配。

以前は、海関担当者が処理を一向にしないのが悪いのに、それに抗議した部下に機嫌を損ね、10日前に私を呼びつけて、目の前で「部下を注意しろ」と命令されたりします。つまり、担当者の目の前で部下をしからせるためだけに私を呼び出しているのです。空いた口が塞がりません。


そして、午後はトンガン(东莞)の某税関(海関)に行きまして、陸揚げされて税関で確保されている中古機械の内容説明(HSコードの確定と輸入通関価格査定)に行きました。HSコードは輸入関税率に影響をしてきますが、今回はそれほど大きな問題はありませんでした。しかし、中古機器の価格査定では大問題が発生。

日本では主な機械設備の減価償却期間は5年~10年でして、定率法で計算されます。10年前に取得した設備を中国に輸出すれば、取得価格の5%しか残存価格が残らないはずです。(最近は最終残存価格は1円に変更になりました。)

だから、10年前に1000万円した機械ならば、現在は50万円の価値しかないはずです。この簿価で中国側が購入すれば50万円の価格に対して関税5%程度、増値税17%なので11.1万円が中国に支払うべき税金になるはずです。

が...これじゃ安すぎると考えるのが中国税関(海関)です。通関申告時に10段階で見た目で自己評価をする項目がありまして、これを元に通関簿価を決めるとか担当者が言い出しました。10が新しくて、0が古い評価になるわけですが、当然ながら1にしたら超古いので中古機器輸入申請がそもそも通りません。だから、一般的には6~9で評価してくださいと経験者から指導されます。しかし、この担当者は、この数字を元に税金を決めると言った訳ですから、1000万円した機械を仮に8と自己評価した場合、通関簿価は800万円もあることになります。その価格に対して関税・増値税が計算されると、176万円となります。

日本でいくら正式に減価償却した物であっても中国に輸出しようとすると、通関担当者の鶴の一声で、関税・増値税が11.1万円から176万円に跳ね上がるわけです。

さすがに、抗議したのですが1000万円の半額(500万円)を通関簿価にするというところまでしか譲歩してくれませんでした。これでも、関税・増値税は111万円となり、当初予定の10倍もの税金を払えと言ってきているわけです。


というか↑が中国の実態なわけでして、この実態を理解しないまま、中国に関わることを予算化してしまうことほど恐ろしいことはありません。


中国は交渉(+α)の世界ですので、交渉次第でなんともなると簡単に考えている方もおりますが、同時に面子を考慮していかないと交渉なんて簡単に決裂してしまうから難しいですね。(中国は実務の経験を積まないとまったくビジネスを理解出来ないと言われますが、これは真だと思います。)


PS
今日は↓を読み終えました。

多品種少量時代に向けた生産管理について述べてあります。営業の情報を分析するのは生産管理の役目である等々、まともな事が書いてあります。未だに無駄なフォーキャストを出させる人々が多いですが、生産安定化のためには直近の生データの分析をしていった方が良いに決まってるのです。

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2010年7月11日

panda01.gif 非居住者の選挙区は日本国内の最終住所地

[晴]
友達Weekだったりしました。さて、香港の青馬大橋の見学をリクエストされておりましたが直前に知らされても行き方が分からなかったりしまして、時間も無いのでチム・サー・チョイの買い物に変更してもらうことに。

友達はBonjourに行きましてCatherine(Deep Whitening Essence Mask, UV Whitening)を買っていたりしました。その後は、友達は13時10分発の広東直通車(九広通)に乗って広東東駅経由で白雲国際機場に向かっていきました。

夕方まで家に引きこもって夜に中国移動のSIMカードを紛失した人のために番号据え置きのままカードを再発行してもらうためにモンコックのお店にいきましたが、再発行してくれるお店は他の場所にあると指摘されました。が・・・指摘されたときはすでにそのお店は閉店時間。

というわけで、おとなしく帰りましたよっと。


さて、明日早朝のワールドカップも然ることながら今日は参議院選挙の日。しかし、すでに非居住者となっているし、選挙の事を考える暇がなかったりしたので今回はパスしております。が・・・ふと非居住者の在外選挙って、どこの選挙区に所属することになるのか疑問になりました。調べてみると...

原則として、日本国内の最終住所地(住民票に記載されていた住所)の市区町村選挙管理委員会です。

ただし、次の何れかに該当する方は申請時の本籍地の市区町村選挙管理委員会になります。
* 国外で生まれ、日本に住所を定めたことがない方(住民登録をしたことがなく、最終住所地がない方)
* 平成6(1994)年4月30日までに出国された方(既に住民票が削除されている方)(参考

本籍地になるのかと思いきや大違いでした。

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2010年7月 6日

panda01.gif 蘭桂坊もワールドカップ色

[晴]
今日は、中国に入境しない期間の調整をしておりました。中国の就労ビザの取得手続きというのは、ちょっと特色がありまして、中国本土以外に滞在しなければならない期間(3週間程度)と、中国本土に滞在して出られない期間(1週間~1ヶ月程度)があります。

そんななかで、香港邱友会【 8 月18日(水) 】に参加してこようと思います。じきにシンセンに住むことになりますからねぇ、今のうちに香港の極上の料理を味わって来たいと思います。


さて、夜は蘭桂坊(ランカイフォン、ラングイファン)に行って一杯引っ掛けました。
蘭桂坊in香港
ワールドカップ開催中とあって蘭桂坊もワールドカップ仕様になっています。一杯は、ベルギービールの小さいバーでした。常連さんのベルギー人とも話をしました。


PS
就労ビザ・労働ビザ(査証)を取る際には、高学歴であればあるほど良いです。とはいえ、ビザを申請している人の中には学歴詐称をしている人も少なからずいるような気もします。特に中国の場合には、学歴をオンライン申請する場面もありまして、別途学歴を書いた紙も提供しますが、オンライン申請の方しか見られないような気もするんですよね。オンライン申請する場合には、博士、修士、学部卒、高専卒、高卒・・・云々のような選択画面があります。

一般的には、労働ビザを取る際には学部卒以上の学歴がないと難しいようです。

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2010年7月 5日

panda01.gif なにもハイテクだけが技術ではない

[晴]ここ1週間程度、濃霧も無し

今日は↑を読み終えました。なぜ、日本の半導体業界がサムソンや台湾系のファウンドリーに負けたのかが書いてあります。海外勢が歩留まりや低コスト生産にこだわった一方で、日本が微細化等の要素技術にこだわりつづけたのが主な原因だと述べてあります。

特に日本の場合、理系(大学院)を出た人は技術者や研究者になることを希望します。そして、修士や博士になる人ほど研究者志望の割合が増えます。大学の研究は研究のための研究が多いというように言われたりしますが、企業とてマーケットニーズを的確に把握していないと同様になってしまうのでしょう。(記憶に新しいところでは、デジカメの高画素数開発へのこだわりも同様ですね。一定以上の高画素数開発はコストアップにつながったものの、消費者は一定の高画素数以上に対してお金を払おうとしませんでしたから。)

ハイテクは必要だけれども、ハイテクが人々のニーズを満たすとは限らないなぁと思います。


PS1
(浮上感もなかったのに)景気が右肩下がりになりつつありますが、バルチック海運指数はフラフラすることもなく一直線に右肩下がり。これは、何かを暗示してるようなきもします。

中国も一時の元気のよさは街中歩いていても感じられないんだよなぁ。感の世界の話をすると、長年の経験の有る人は数ヶ月先の状況に疑問を抱いていて、手前の数字を追いかけることに躍起なMBAちっくな方々は数ヶ月先に実際の景気が腰が折れるなんてことは考えていないようです。僕は腰が折れるに一票です。


PS2
世界的に次に起きるであろうことは、国が税収をあげるために何らかの策を講じ、今までは本社を移すなんて考えなかった企業が本気で本社を移してしまうんだろうなぁ。


PS3
最近悪いマネジャについてよく考える。彼の周りでは高い率で人が辞めている。そして、恐怖政治的なマネージをしているために、皆が面従腹背である。この状況の悪い点は、彼が「自分が悪い」という事に気づくのが永遠にないということ。そして、それは彼の私生活でも現れてるだろう。(彼は家族からも影では煙たがられていることだろう。)その人が本当に人間としての魅力があるかないかというのは、多くの人にとっては会社生活が終わった後に出てくるんだろうね。(親戚にもこういう人がいて、会社生活がなくなった瞬間に誰もつきあおうとしない状態。)

良いマネジャとは北風と太陽でいえば、太陽だと思う今日この頃。


PS4
中国の人民元問題が起きておりますけれども、既にドルはユーロに対して強含んでおり、人民元はユーロに対しては強くなってしまった通貨になっております。そんななかで中国では賃上げ運動が起こっており、中国政府としてはアメリカだけの圧力でハイ人民元レート切上げとは言わないでしょうね。(パフォーマンスとして、先日若干切上げましたが...)


PS5
広東省の日系自動車工場でストライキがあったのは記憶に新しいですが、私の周り(シンセン)でもストライキの話をちらほら聞くようになりました。特に、シンセン特区外だった地域も7月1日からは特区と同じ扱いになり、最低賃金は軒並み20%上昇しております。フォックスコン(富士康)は、人件費上昇を避けるために他の地域に工場を移そうと計画しているようです。

そろそろ、コスト削減だけのために中国(とくに海岸部)で製造をするというモデルは終焉を迎える気がします。

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2010年7月 3日

panda01.gif 星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)

[晴]
昼間は香港の事務所に行きました。

夕方は旺角東駅で杭州からの友達に会いまして、許留山でフルーツを食べたり、チム・サー・チョイのSOGOに行って服をながめたりしてましたよっと。夕飯は客家好機で食べて、夜はビクトリア・ベイを見に行きました。
星光大道

星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)に行く途中でインドネシアのダンスが披露されていたりしました。
星光大道

その後は、萬興隆酒店まで見送って帰宅。(友達の友達が夜に香港に到着したのですが、化粧をしてないないという理由で明日会うことに。)


PS1:
Man Hing Lung Hotel(萬興隆酒店)
地址:香港九龍尖沙咀彌敦道五十八號美麗都大廈十五樓F2室
電話:(852)23118807, (852)27220678

PS:2
てか、明日早朝に行われるワールドカップ3位決定戦のこと頭から抜けてた。

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2010年7月 2日

panda01.gif 深圳口岸医院(ShenZhen Port Hospital)で健康診断

[晴]
ここんところ12時オーバーまで仕事して、翌朝は5時半に起きるという過酷な状況で体がヤバいとおもってるのですが、今日は朝客人を迎えるために5時起きというつらい状況(~_~)

朝、ロイヤルパークホテル(帝都酒店)に寄って客人と会いまして、そのまま罗湖駅へ向かいました。そして用意された車で深圳口岸医院(ShenZhen Port Hospital)へ。
深圳口岸医院(ShenZhen Port Hospital)

何が目的かというと、中国本土の就労ビザ(労働ビザ)を取得するためです。労働ビザを取得するためには、健康診断が必要です。しかも...血液検査有。つまり注射で血を抜かなければなりません。元々注射が嫌いなんですけれども...中国本土で注射針を刺すのには更なる抵抗があります。(~_~)

朝8時に待合室で、支払いを済ませ、指紋と顔写真を取られたら、診察開始です。診察室は、超音波、心電図、視力、歯、X線等々、診察内容によって部屋が分かれています。

日本人の感覚では、病院とはサービス業であって、被診察者は丁寧に扱われるものと考えがちですが、中国では違います。ベッドに横になるのも靴のままだったり、X線を受けるにも「息を吸ってください」の一言も無く終わります。でも、数をこなすには丁寧に扱われない方が良いのかも知れません。


PS
1ヶ月半前の2010年5月16日に遊びに行った东部华侨城(東部華僑城)ですが、太空迷航というアトラクションで一昨日ぐらいに6人+10人の死傷者が出る事故がおきたみたいですね。

このアトラクションは、ロケットに乗って宇宙を擬似的に旅をしたように感じさせるものです。遠心力を利用して、擬似的にロケットの発射時の重力を感じることが出来ます。当然遠心力が出てる中で事故が起きたのでしょうから、悲惨な状況だったと考えられます。

ここに遊びに来た際にこのアトラクションに乗っておりましたので、1ヶ月半前に同様の事故が起きていたらと思うと怖すぎです!...今後は中国本土では絶叫マシンは乗らないようにしようと思います。

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2010年7月 1日

panda01.gif 海豹还是海豚(アザラシかイルカか?)

[晴:青空見えるけど蒸し暑い]

ごまちゃん
上の「マウスが何の動物か」と中国人のスタッフに聞くと、「海豚(ハイトゥン:イルカ)」と言う答えが今のところ100%帰ってきております。(10人ぐらい) 

日本人のスタッフは必ず「ごまちゃん(アザラシ)」という答え。


なぜ、このような結果になるのか理由が知りたい・・・

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