Cazperのつれづれ日記: 深圳口岸医院(ShenZhen Port Hospital)で健康診断

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2010年7月 2日

panda01.gif 深圳口岸医院(ShenZhen Port Hospital)で健康診断

[晴]
ここんところ12時オーバーまで仕事して、翌朝は5時半に起きるという過酷な状況で体がヤバいとおもってるのですが、今日は朝客人を迎えるために5時起きというつらい状況(~_~)

朝、ロイヤルパークホテル(帝都酒店)に寄って客人と会いまして、そのまま罗湖駅へ向かいました。そして用意された車で深圳口岸医院(ShenZhen Port Hospital)へ。
深圳口岸医院(ShenZhen Port Hospital)

何が目的かというと、中国本土の就労ビザ(労働ビザ)を取得するためです。労働ビザを取得するためには、健康診断が必要です。しかも...血液検査有。つまり注射で血を抜かなければなりません。元々注射が嫌いなんですけれども...中国本土で注射針を刺すのには更なる抵抗があります。(~_~)

朝8時に待合室で、支払いを済ませ、指紋と顔写真を取られたら、診察開始です。診察室は、超音波、心電図、視力、歯、X線等々、診察内容によって部屋が分かれています。

日本人の感覚では、病院とはサービス業であって、被診察者は丁寧に扱われるものと考えがちですが、中国では違います。ベッドに横になるのも靴のままだったり、X線を受けるにも「息を吸ってください」の一言も無く終わります。でも、数をこなすには丁寧に扱われない方が良いのかも知れません。


PS
1ヶ月半前の2010年5月16日に遊びに行った东部华侨城(東部華僑城)ですが、太空迷航というアトラクションで一昨日ぐらいに6人+10人の死傷者が出る事故がおきたみたいですね。

このアトラクションは、ロケットに乗って宇宙を擬似的に旅をしたように感じさせるものです。遠心力を利用して、擬似的にロケットの発射時の重力を感じることが出来ます。当然遠心力が出てる中で事故が起きたのでしょうから、悲惨な状況だったと考えられます。

ここに遊びに来た際にこのアトラクションに乗っておりましたので、1ヶ月半前に同様の事故が起きていたらと思うと怖すぎです!...今後は中国本土では絶叫マシンは乗らないようにしようと思います。

投稿者 cazper : 2010年7月 2日 23:59 | b_entry.gif
     

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