2012年9月のアーカイブ
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2012年9月30日
チッタゴンのマーケットを通り繁華街へ
[晴@チッタゴン:バングラデシュ]
銀行で両替を済ませた後はチッタゴンの繁華街(GECモールの近く)へ行くことにしました。
とはいえ、繁華街は歩ける距離ではありません。バスとか三輪車とかCNGで移動しなければならないため結構面倒。
チャリが大量にいますが・・・チャリは値段交渉が面倒なのと、降りるときになって値段を吹っかけてくるので乗る気が萎えます。

乗り物に乗る前に、目の前にマーケットがあったので、まずは探索してみました。マーケットの中を覗くと・・・あやしく光るものが・・・。なんでもない体重計です。

新興国では体重計でさえ商売の道具になります。(中国ではだいぶ、この手の商売は減って来ました。)
マーケットの中は、女性向けのサリーやシャルワカミースが売られておりました。

そして目を引いたのは、WiMaxの文字。インターネットや3Gさえ満足にない国なのにWimaxとは・・・気が早い気がします。

とはいえ、バングラデシュには既にインドの携帯会社が進出しているので、3Gを飛び越えてWiMaxになってもおかしくはなかったりします。
マーケットを観察し終えた後は、マーケットへ向かうためバスに乗りました。

乗車賃5タカ(5円)です。しかも、超超超がつく満員度。更に、道は渋滞を超えている超渋滞。歩いたほうが早いんじゃないかと思えてきます。たぶん、歩いたほうが早く付きますが、道路のカオス度合いからすれば、バスに乗ったほうが何百倍も安全な気がします。
投稿者 cazper : 17:00
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スタンダード・チャータード銀行で両替@チッタゴン
[小雨・曇@チッタゴン]
ダッカでUSD50だけ両替していたのですが、流石に心もとなくなって来たのでチッタゴンでも両替する必要がありました。バングラデシュでは地元系の銀行だと両替が出来ないと言われたので外資系を探しておりましたが、ホテルの近くにスタンダード・チャータード銀行があったので訪ねることにしました。

しかし、ホテルから出た時間は4時過ぎ、そして銀行に到着したのは4時半近く。入り口を見ると既に客を受け入れるような雰囲気がありません。入り口の警備員に確認すると既に4時で閉店で、入れることは出来ないとのこと。
それでも願い倒して、中の行員に頼んでもらうと・・・両替できるかわからないがTRYはしてくれるとのこと。そして、USD100程両替しました。↑の写真は銀行から出てきた直後の写真です。当然ですが、最後の客でした。
ちなみにスタンダード・・チャータード銀行で気がついたのは、銀行員のレベルは高いということ。これだけ貧困国と言われていても行員のレベルは高いし、英語も流暢で客への対応レベルも高い。こういうのを見ると、バングラデシュの将来が明るいんだろうなぁという事が感じられます。
投稿者 cazper : 16:46
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ショドル・ガットを見学へ@チッタゴン in バングラデシュ
[小雨・曇@チッタゴン]
遅めの昼食を食べた後は、渡し舟の船着場であるショドル・ガットに歩いて行く事にしました。
駅近くの大きな交差点を曲がります。この交差点のビルには家電屋が入っているようでして、パイオニア、キャノン、東芝の文字が見えました。既に携帯はサムスン一色になりかけてきてますが、家電はサムスン等が力を入れてきている段階なので日系にも頑張ってもらいたいところです。

川のある方向へ道を南下していきます。

道の脇には露店がありまして美味しそうな果物を売っております。
途中、銀行で両替しようとしましたが、地元の銀行では両替をしてくれないようです。できる限り両替商の場所やスタンダード・チャータード銀行、HSBC銀行の場所を調べておく必要はありそうです。
道には放し飼いの羊があるいています。実際には山羊だけじゃなくて牛まで歩いていたりします。

ベンガル語を読めるわけもないので川に行きそうな小道を入っていくわけですが、結論から行けば対岸へ渡る船着場には辿り着けませんでした。

着いたのは、渡し舟の船着場ではなく荷降ろしのための船着場でした。

また別の小道に入って行くと・・・TATA自動車のロゴのあるトラックが見られました。

実際の所バングラデシュでは、基本的によく見るのが日系の車。特にトヨタが目につきます。たぶん日本からの中古車として入ってきたのだと思います。次によく見られるのがインドのタタ自動車です。こちらはお隣の国からの輸入だし、自動車そのものの値段が安いからでしょう。
実はこの小道の両側は塩の倉庫が沢山あります。塩の荷降ろしの場所なのでしょう。

川まで行ってみましたが、人が乗れる渡し舟はありませんでした。

そして、変なオジサンに後をつけられ、奇声に近い意味不明な言葉をずっと浴びせられました。
南下してきたので一度北上してホテルの場所まで戻ることにしました。

ホテルに帰る途中で見かけたバングラデシュの長屋。ちなみに、バングラデシュでは至る道の両側に側溝がありまして、そこがドブ状態。そのドブに男たちは普通に小便をしているので落ちたら悲惨な事になります。

ということで、バングラデシュで政府は公共投資として上下水道施設にお金を回すべきでしょう。下水管整備は特に必要だと感じます。(この状況は何もバングラに限ったことじゃないんですけどね、タイとて街の一部では同じような光景を見ることが出来ます)
バングラデシュで良く見かけられるのが携帯電話「Airtel」の赤い看板。まだまだGSMが多い国だとは思いますが、EDGEを使ったネットサービスは存在しているようです。

まだまだ第三世代およびスマートホンの普及には時間が掛かるとは思いますが、普及してくるのは時間の問題でしょう。
ちなみにAirtelは10年かけて株価が200倍以上(一時は400倍)になった会社です。インドが主なマーケットなのでこれから株価が伸びるのかというわれると微妙なところではありますが、圧倒的な資本でバングラの市場をとっていくのは間違いないかと思います。
ホテルに戻る前の大きな交差点で露店で購入したのが↓の果物です。

果物自体はあまり甘くないです。それに塩と香辛料をまぶして食べます。個人的には美味しくないと感じますが、まずくは無いです。
ホテルへ帰る大通りです。歩道沿いには多数の露店が出ております。

少し休憩して、両替をしてから、こんどは北側の栄える場所へ向かいます。
投稿者 cazper : 15:06
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チッタゴンの街歩き in バングラデシュ
[曇ときどき小雨@チッタゴン in バングラデシュ]
アジアン・エスアールの近くには小道が走っております。新興国ではこうした小道歩きが最高に楽しいわけです。

野菜・魚・肉も何でも揃ってしまいます。ただし、イスラム圏だけあって鶏が生きたまま売られているのが目につきました。

パメラは大量に売っております。これは、昆明でも売っておりました。

そもそもこのような小道にあまり外人が入り込まないのかジロジロと見られます。

東側の大通りに出てしまいました。ここは南北に走る道がありまして劇混み。

横道があったので直ぐに歩き出すと、ここは女性物の衣服を売っておりました。といっても、女性用の服を作る布材料の店かな。

結局アジアン・エスアールの前を走る大通りとぶつかる場所に出まして、その道角の食べ物屋に入って休憩兼昼食です。

ここではサモサのようなチキン入りの物とチキンバーガーとラッシーを頼みました。これに中位の水がついて全部で100タカ。結局、ここのラッシーが美味しくて夕方にも再度来てしまいました。さらに、明日の朝も来てしまいました。ラッシーうますぎ!
PS
チッタゴンは正直面白みが無い街です。観光ではスキップしても問題ないかと思います。ダッカに比べても街がカオス過ぎて、暮らすとしても一苦労しそうな街です。
投稿者 cazper : 13:36
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アジアン・エスアールは悪くない@チッタゴン in バングラデシュ
[曇ときどき小雨@チッタゴン in バングラデシュ]
チッタゴンでの宿泊先は、チッタゴン鉄道駅にも近いアジアン・エスアールです。選んだ理由は、室内でWifiが使える部屋があるからです。しかも、駅に近く、次の日のコックスバザール行きのバス停も近いと思ったからです。

とりあえず、部屋に入った後はシャワーを浴びました。お湯が出ませんでした。(正確に言えば、お湯と水の出る割合を決める元コックの調整が悪く、お湯が全く出ない設定になっていたこと。後々お湯が出るようになったら、今度はトイレの水が溜まらなくなりました)
シャワーを浴びた後は昼過ぎまで仮眠をとって休憩。何せ、昨日は2時間未満しか寝てないですから。
アジアン・エスアールからの眺めは結構良かったです。右上の奥に見えるのが駅です。

最上階には共有のバルコニーがありまして、綺麗に植物が育てられておりました。

さて、遅めの昼食をとりつつ街歩きをしてきます。
投稿者 cazper : 13:23
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チッタゴン(アジアンエス・アール/ホテル)へ到着
[小雨・曇@チッタゴン]

1時間ほど前にチッタゴンでの宿泊先であるアジアンエス・アールに到着しました。

昨日深夜1時過ぎ(日本時間早朝4時)にダッカ空港へ到着しまして、現地人に後ろをつけられる若干怖い経験をしながらも3時前にホテルあじさいに(結局)無料でソファーの寝床を貸して頂き、5時には起床して7時10分の飛行機でバングラデシュ第二の街チッタゴンへ飛んできました。
CNGのお世話になって400TK(大凡400日本円)で空港からアジアンエス・アールに1時間ほど掛けて到着しました。12kmの道のりなんですけど、道が悪すぎるは、渋滞があるはでホテル到着までの時間が掛かりました。
部屋にWifiがついているので便利なのですが、部屋のシャワーの温水を捻ってもお湯が出てこないどころか水すら出て来ません。しょうがないので、水シャワーで我慢。とはいえ、日本の夏以上の湿気がある場所なので水シャワーでも別に気にはなりません。
ちなみに、既に3回ほど停電しました。ホテルの問題の停電なのか、大元の電力会社の問題なのかはわかりませんが・・・
小休息のあとで、街中を散歩してくる予定です。
投稿者 cazper : 10:12
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チッタゴン空港から市内へ in バングラデシュ
[曇ときどき小雨@チッタゴン in バングラデシュ]
チッタゴン空港に到着したわけですが、この国はダッカにしろ、チッタゴンにしろ空港から市内までのエアポートバスというものが無いのです。(たぶんダッカに関しては幹線道路沿いに通常の公共バスが走っていると思われます)
というわけで、空港前でCNGの値段交渉。最初の人は1000タカとか言ってくる。ありえません。事前の調べで市内までの距離は約10kmでして、200タカ位が本来ならば妥当値。まぁ外人価格だとしても500タカ以下でしょう。そして、最後に値切った価格が400タカ。(結局、最後500タカあげたんですけどね)

乗客一人50タカでエアポートバスのビジネスを始めたら儲かると思います。といっても、飛行機の数が少ないのでそこまでビジネスが大きくはならないでしょうが。
市内への道は川沿いを走ります。そして、チッタゴンそのものが港町なので船が沢山停めてあります。

チッタゴンの街は写真以上に汚く、埃だらけです。マスクを持っていったほうが良いです。

渋滞に巻き込まれながら1時間後にようやくホテルに到着です。宿泊先はアジアン・エスアール。今回は仕事がらWiFiが最低でも使える宿を渡り歩くことにしたので、この宿に決めました。

投稿者 cazper : 08:32
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ダッカ空港からチッタゴン空港へ
[晴@ダッカ(バングラデシュ)、曇ときどき小雨@チッタゴン]
ダッカの国内線の搭乗ゲートで飛行機を待ったのですが、飛行場の見た目は近代的ではないのに無料のWiFiが使えました。これにはビックリ。 とはいえ、搭乗ゲートは一つしかなくて、バスで移動しないといけないんですけれども。

VIPスペースがあるのですが、たぶん、VIPの権利が無くても平気で座れると思います。ここで、サモサを食べました。

搭乗する飛行機は久々のターボプロップ機。ダッカとチッタゴンの間を1時間未満で移動するので直線距離にして300km程度と推測されます。車だと10時間コース。高速道路が整備されていれば3時間程度で到着できるはずなので、如何にバングラデシュのインフラが弱いかが分かります。

飛行機はATR 72。日本でも地方空港間を結ぶ飛行機として検討されている飛行機だったりします(ソースはここ)

バングラデシュが如何に川の多い国かが分かります。それだけ雨も多く、洪水被害も多いわけですが。

チッタゴン空港へは一時間程度で到着。歩いて到着ゲートまで行きます。

ここでもHSBC銀行の積極性を見せつけられます。

日本の銀行は日系の会社が進出すると1店舗程度を外国に出していきますが、HSBCやスタンダード・チャータード銀行は現地に溶け込み、各地域で活躍する企業を応援していくわけです。(逆に、HSBCは特殊性のある日本でのビジネスに失敗してますが)
ちなみに、チッタゴン空港に限ったことではないのですが、空港はガラスで一般人が入れる場所と入れない場所が区切られております。

さて、空港からチッタゴン市内へ向かいます。
投稿者 cazper : 07:30
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ダッカ空港の国内線ターミナルへ
[晴@ダッカ(バングラデシュ)]
エアポートホテル・あじさいで食堂スペースを間借りさせて頂いて2時間ほど仮眠をとっていたのですが5時には起きて5時半前にはホテルを出発して、歩いてダッカ空港まで向かいました。5時半ともなると明るいです。そして新聞を売る準備をしている光景を見ることが出来ました。

3時間程前までいた空港に戻ってきました。これだったら空港で寝てしまったほうが良かったかもしれません。

早朝とも言うのにこの人だかり。いや・・・夜通しでこの状態なのだと思います。

空港を遠巻きにとった映像。ターミナル1にもターミナル2にも人だかり。

実は、私が行ったのは国際線ターミナルでして、色々聞きまくった結果、国内線ターミナルは、国際線ターミナル1の先にある事が判明。

出発1時間前に迫っていたので焦って、国内線ターミナルを早歩きで目指しました。

そして、チェックインカウンターにも人が居ない。

出発の1時間前ですよ!!!
そして、出発の1時間前を過ぎた当たりで係員が来ました。お客さんもそれを知っているかのように来始めました。そしてようやくチェックインをしてチケットを貰いました。

ちなみに、バングラデシュはテロといった脅威が少ないのでしょう。空港の手荷物検査は結構いい加減です。
投稿者 cazper : 05:29
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ダッカ空港のエアポートホテル・あじさいへ宿泊(間借り)
[晴@ダッカ(バングラデシュ)]
空港から歩いて向かったのがダッカ空港の近くにあるエアポートホテル・あじさいです。エアポートホテルといっても日本風に言うならば民宿ですね。
バングラデシュの首都でもあるダッカですが、シャージャラル国際空港の周辺には空港に直結するホテルがありません。更に言うならば、空港の近くにあるホテルでオンラインで予約できるホテルがありません。バックパッカー的に歩いて見つけれるような宿も空港周辺には見当たりません。(ただ、Google map上は列車駅の東側にホテルが複数あるようですので、何度も訪ねる人はここを開拓しておけば深夜の到着でも安心出来るかもしれません。私も次回深夜に泊まる予定があったら、空港周辺を開拓してみたいですね。ちなみに、今年の年末までにはHoliday Expressがオープンするようですので期待です。)
そんななかネットで探し当てたホテルが、ホテルあじさいです。
空港から近いことは近いですが、それでも空港の出口から1kmは歩かなければならないです。しかも、あじさいのホームページに書いてあるようにダッカ空港の付近の治安は良くありません。夜なのに空港出口には沢山の人が無駄に居ますし、空港から幹線道路沿いに少し離れると急に人が居なくなり、林等もあるので襲われたら幹線道路沿いであっても誰も助けてくれないでしょう。
というわけで、1kmという距離であっても空港外に止めてあるCNGで移動することをオススメは致します。ただし、ボッタクリ価格の300タカするのは覚悟が必要かと思います。距離的には50タカでも高いと思うんですけどね。
そういう私は空港から歩きました。客引きが多いので歩道を歩かずに幹線道路を歩いたのですが、人がまばらになった所で後ろから複数人につけられそうになりました。私の歩きが早いので引き離しましたが、ちょっと焦りました。更に、あじさいに向かう途中の道が車が入れないように門で閉まっているのにもビックリしました。普通の道に門があるんですからねぇ。
道に迷ったりしたのでホテルあじさいに到着したのは早朝3時前。チッタゴンへのフライトは朝7時なので2時間後の5時には起きて空港へ向かいます。そしたら、宿の人が「部屋に泊まったらお金が無駄だから、ソファーで休んでなさいお金は要らないから」と粋なはからいをしてくれました。

といいうわけで、ソファーに横になって2時間ほど仮眠しました。(でも・・・蚊orダニに結構さされました)
PS.
ネットでHoliday expressを調べてたらExpress holidayというバングラデシュの旅行会社があるようですね。ここを利用すれば現地のホテルとか国内線の予約とか楽なのかもしれないなぁと、ふと思いました。
投稿者 cazper : 03:00
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ダッカ空港の出口にいる待ち人が無駄に多い
[晴@ダッカ(バングラデシュ)]
バングラデシュの入国審査を終えると電話のSIMを売っているカウンターが見えます。

そして、次に見えるのが両替所。ちなみにどこの国でもそうですが、人通りが多い方が両替レートが悪いです。

そして当然ながら空港のレートは悪い。というわけで、最低限のUSD50だけ現地通貨タカに替えました。
荷物が出てくるのが遅いです。まぁ、国内線なんかは人力でキャリアを動かしてたりするので納得してしまうのですがね。

いきなり出口で監視する警備員が「Any problems?」と言ってきた。別にキョドってるわけでもなかったので、私が外人だから話しかけてきたのだと思うのだが・・・当然私は「No problem」と答えるわけでした。すると、「Taxi?」と言ってきたので、「I'll walk」と答えると、頭が???? となっておりました。流石に歩いて空港から離れる人は少ないのでしょう。
そして、空港から出ると無駄に人が多い!!夜の2時を過ぎているわけです。

当然ながらタクシーの勧誘をする人も多いわけですが、無視。何せPadにGoogle mapをダウンロードしているので、GPS電波さえ手元に届けば目的の地までは迷わないわけです。
ちなみに、空港の出入口を監視する警察?はライフルを持っております。しかも、これ旧式のライフルです。大きさが大きいので威圧感はあるのですが、まともに戦闘になったら新式のライフルを持っている人には敵わないでしょう。ちなみにバングラデシュの警察はライフルかショットガンを持っていました。ショットガンはまだ許せますが旧式ライフルは撃つ場面で活躍できるのか疑問があります。
投稿者 cazper : 01:31
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ダッカ(バングラデシュ)のシャージャラル国際空港へ到着
[薄曇@昆明、晴@ダッカ(バングラデシュ)]
昆明の街で大きな桃を買っておりまして、それを飛行機の搭乗待ちの際に食べました。これがあり得ないぐらい大きいです。

雲南省はコーヒー栽培やお茶でも有名ですが、意外と雨が少ないので、桃やぶどうといった果物栽培に向いております。
飛行機は深夜1時発でして、搭乗ゲートに集まった人を見ると 既にここが中国なのか?と思いたくなります。

飛行機はオンタイムで出発しまして、現地時間1時過ぎにはダッカにあるシャージャラル国際空港に到着しました。

空港の文字も読めない文字で書いてあります。ベンガル語は初めて触れます。

あらかじめ観光ビザを持っていったのですが、アライバル・ビザの発給もやっているようです。

ネットでバングラデシュがアライバルビザを発給しているという情報は持ってはいました。
そして、入国審査では、「何の職業?」「どこで泊まるの?」と質問されました。アライバルカードに宿泊先住所を書いておいていたにも関わらず、宿泊先のホテル名まできっちりと確認されました。
そして、晴れてバングラデシュへ入国!
投稿者 cazper : 01:00
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2012年9月29日
そして昆明からバングラデシュへ
[薄曇@昆明]
昆明空港は夜は綺麗にライトアップされます。

そしてなにより、昆明空港は中国から南アジア、中央アジアへ行くためのハブになることを想定して作られた空港です。
既に、香港、シンガポール、マレーシア、韓国が乗り入れているようです。こういう事を見越して日本の航空会社も飛行機を飛ばせば良いと思うのですが、日本の航空会社は乗り入れていない模様。

バングラデシュ行きの飛行機は深夜1時発。
まずは預けてある荷物をとりに行きました。

↑が今回の旅行で持った荷物です。色々と安全を考えているため荷物が多めになっております。
空港にも窓口のある富滇银行ですが、昆明の町中では一番多く見かけます。地場の銀行で一番大きいのだと思います。

昆明でずっと生活していくのならば富滇银行の口座を作るのが便利なのでしょうね。しかし、他の省ではこの銀行のATMすら見た事無いです。
チェックインカウンターへ向かいます。カウンターには中国ではあまりみられない、肌黒の人々が沢山並んでおりました。

全員バングラデシュ人なのでしょう。面白いことに、バングラデシュ行きの列では中国人よりは白人の姿を多く見かけました。
昆明1時発の飛行機で、バングラデシュのダッカ到着は同じく1時着です。(2時間の時差の関係です) 足を踏み入れたことのない世界なので少々不安はありますが行ってきます。
投稿者 cazper : 21:33
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再び昆明空港へ(そして、バングラデシュへ)
[薄曇@昆明]
ホテルで少し仮眠した後、チェックアウトをして夕食を食べるために小西門の栄えた場所へ向かいました。

至るところで青空市場になっております。しかし、警察の取締も定期的に行われており、周辺を一周して戻ってきたら、売り子が全くいなくなっていることもザラです。

夕食は↓の店で食べました。メキシコ料理のラップ・ブリトーのような巻物を食べました。

衛生的に大丈夫なのかと自分でも思ってしまうのですが、いつの間にか若干不衛生でもお腹が壊れることが無くなってしまいました。
このあと、時間があったので小西門の当たりをぶらつきまして、ホテルで荷物をとってエアポートバスに乗り込んで、昆明空港へ戻りました。

昆明空港は最近、この場所へ移ってきたようでして、建物も綺麗ですが、それよりも何よりも綺麗だったのは空港前に広がる花畑です。

夜はライトアップもされます。
これを見ることの出来るエアポートホテルだったら、泊まってもいいなぁと思う人が出てくると思います。
投稿者 cazper : 20:49
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雲南陸軍講武堂をちらっと見学@昆明
[薄曇@昆明]
翠湖の辺りには、雲南陸軍講武堂という 昔陸軍の学校だった建物があります。翠湖を見たついでに、ちょっとだけ覗いて来ました。

何気に日本の陸軍士官学校との関係があるようです。
昔は訓練場とかが建物に隣接していたようですが、今は建物に囲まれた場所のみが存在しております。

この後は、最後の生活用品を揃えるべくWalmartでちょっとした買い物をし、近くの如家酒店で部屋を時間借りして寝ました。

投稿者 cazper : 13:29
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昆明の翠湖をちらっと見学
[薄曇@昆明]
昼食を食べた後は近くの翠湖をチラッと見にました。

翠湖という位なので、杭州の西湖のように綺麗なのかと思っていたら、湖自体は意外に小さく、それほどまで感動的な風景には逢えません。
しかし、さすがは昆明でして、年中春といわれている場所だけあって、秋口にも関わらず花でいっぱいです。

翠湖の周りの遠路沿いの植え込みも綺麗な配色で植物が植えられておりました。

投稿者 cazper : 13:27
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翠湖近くの小西門までエアポートバスで移動
[薄曇@昆明]
昆明の空港からエアポートバス(25元)で翠湖近くの小西門まで移動してきました。

西驿酒店(West inn)の駐車場が発着場となっております。

朝が早く、今日の夜遅くにはダッカへ向かわなければならないので近くの安ホテルで休憩をしよう思いましたが、その前にご飯をたべるため翠湖へ向かうことにしました。道の途中で見つけたのが、地場のマーケットです。

ここの米線は非常に切れやすく食べづらいです。ただ、味はGOOD。

ポテトも食べました。後日、昆明の他の場所でも食べたのですが、こちらのポテトは辛い味付けになってます。

香菜(パクチーではない)と唐辛子を絡めるようです。
昼食を追えて翠湖に更に歩いて行くと、湖の手前で醜い犬を見ました。

なぜ、下の歯が出ているのか?
投稿者 cazper : 13:26
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太陽熱温水器の多い昆明
[薄曇@昆明]
空港から街まで行く道で、車窓を流れる風景から気がつくのが、昆明のアパートの上に太陽熱温水器が多数配置されている状況です。

もちろん最新のマンションには太陽熱温水器は無いのですが、ちょっと古いアパート/マンションの屋上には所狭しと配置されております。

上海等と違って建物の建設ラッシュの際には都市ガスやLPGは普及していなかったのでしょう。もちろん、現在では都市ガスが普及してきているようなので通常のホテルに行けば温かい温水を24時間楽しむことは可能です。
投稿者 cazper : 11:30
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バングラデシュへの旅:まずは昆明へ!
[晴@上海,昆明]
今日からバングラデシュへの旅が始まります。上海虹橋空港から7時発の便で出発して、まず昆明へ入ります。
普通、中国大陸は雲に覆われていることが多いのですが、飛行機から眼下に大陸が見えます。

昆明そのものも雲南省の玄関になる場所なので外国人の観光客が多いです。一方、東南アジアへのハブの機能も持っており、将来的にも発展が期待できる空港だったりします。

空港は綺麗です。結構最近出来た感じです。事実、街の中心部に近かった空港を閉鎖して、現在の空港に集約させたようです。

荷物を預けるために出発ロビーに行ったのですが、それなりに人で賑わっております。

地方空港にありげな寂れた感じがありません。
空港の目の前には花畑が広がっており、秋口なのに花全開であることにびっくりさせられます。

多くの人が昆明が好きな理由が少し分かった気がしました。
投稿者 cazper : 11:10
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2012年9月26日
L ホテル ニナ エ コンベンション センター@香港の高さは半端ないなぁ
[曇@香港]

L ホテル ニナ エ コンベンション センター に泊まっております。今回は57階に泊まっております。前回泊まった71階よりは低いですが、ここまで高いと「911の事件が起きたら一発で終わるなぁ」といった余計な心配をしてしまうので落ち着かなかったりします(笑
投稿者 cazper : 06:58
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2012年9月25日
廟街(男人街)で夕食
[曇時々小雨@香港]
夕方までスタバで会議。
夜はモンコックから廟街(テンプルストリート/男人街)まで歩いてディープな香港を見学し、その後はジョーダンに近い廟街で夕食をとりました。

ここは人で賑わうものの一人で食べる場所でもないので、香港に住んでいた際には通過していた場所でした。
地元の人も多く、ここは香港を味わうには良い場所だと思います。
投稿者 cazper : 21:27
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2012年9月24日
iPhone4Sを使う中国の友達、Lenovoを使う私 (ToT)
[曇@香港]

旺角(モンコック)で中国大陸(深セン)の友人のためにiPhone4Sを買いました。値段はHKD4688(4万7千円程度)。そりゃ大喜びだと思います。
そんな買い物を頼まれた私が主に利用する携帯はLenovo製RMB803(1万円未満)。皆お金持ちだなぁと感じてしまいます。一方で、私は貧しい生活。いえいえ、質素な生活。機能を追い求めるのではなくて、「足るを知る」事が大切だと自分では思うのですね。
そういえば、iPhone4Sの隣にはiPhone5のデモ機が置いてありました。4Sと5の値段差はHKD3000(3万円)程度。触った感じは同じ。画面が若干長くなった位の違いしかありません。この小さな差に対して3万円の価値を私はどうしても見出すことが出来ません。携帯で使う機能といったら、ニュースと地図、カメラ機能位でしょう。人によっては、それに加えてゲーム位でしょうか。それだけならLenovo製日本円1万円程度の携帯でも十分出来てしまいます。(そういえば、ドラゴンクエスト3の発売の時も大行列が出来てましたっけ・・・私も当時は乗せられたものです。ゲームのようなコンテンツ・ビジネスも数を重ねると人気は薄れていくわけでして、携帯のようなプラットフォームビジネスは人気の剥がれ方はこれ以上に激しいと思っております。)
投稿者 cazper : 23:29
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USドル、ユーロ、日本円が引き出せるHSBCのATM in 香港
[大雨@香港]
昨夜の香港は雷雨・雷雨・雷雨で大雨でした。
さて、今回香港でやらなければならない一つの事が「USドルの調達」。今週末から始まるバングラデシュの旅行で必要になります。HSBCのオンラインバンキングで香港ドルを予めUSDに両替しておきました。そして、街に出ました。
香港のHSBCは窓口に行かなくてもUSドルが下ろせるATMが何箇所か存在します。中環(セントラル)にあるHSBCに日本円も下ろせるATMがあるのは知っておりましたが、他にもないのかなぁとネットで調べると4ヶ所あるようです。
1. HSBC本社(中環)の1階
2. ワンチャイ支店
3. モンコック支店(ネーザンロード沿い)
4. 香港国際空港の中
以上にあるATMはUSドル、ユーロ、日本円が下ろせるようです。
というわけで、私はモンコック(旺角)のATMでUSドルを引き出してきました。

日本円用のATMとUSドル・ユーロ用のATMは別で存在しておりました。
ただ噂によると香港発行のカードじゃないと外貨用のATMは利用できないとの話もあります。
投稿者 cazper : 20:24
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中国も景気後退が表面に現れ始めている
[雷雨@香港]

朝ごはんはスキップしていたので昼でも食べに行こうかなぁと考えていたら雨雲が近づいてきて、雷雨となってしまいました。
さて、私も見ていて感じるのが中国において表面的に景気が悪くなってきていること。3ヶ月前に寧波に行った際、建設機械の中国龍工の調子が悪い事をブログに書いたわけですが、これは建設セクターの一部で現れていただけの現象でした。しかし、今度は広範囲に及んできているように感じます。
直近でも、中国の太陽パネルメーカがことごとく赤字に陥っているという話が出ておりましたし、バルチック海運指数も底を這っております。携帯電話も今でこそiPhone5の売れ行きに目が奪われておりますが、(経済的効果という観点に於いて)使われている技術の飛躍的な向上はそれほど無く、これが売れたからといって周辺企業が潤う機会がどんどん失われております。
というわけで、だましだまし景気を保とうとしている一方で、巷の景気はそろそろ疲弊してくるんだろうなぁと思っていたりします。ただし、実需は大きい国なので、混乱が来ればそれだけ後のチャンスが来るということも忘れずに心していないといけないんでしょうね。
投稿者 cazper : 14:04
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リーガル・リバーサイド・ホテルの朝(香港)
[晴@香港]
昨日夕方香港に到着しました。今回は2泊ほどリーガル・リバーサイド・ホテルで泊まります。川が見える部屋になったので朝の景色が素晴らしいです!


ここは、ホテルのWEBサイトで直接申し込んだほうが安いし、色々とベネフィットも付きます。ただ、ここはLホテルと似ていて、ホテルの見た目に比べ値段がお手頃なので大陸からの中国人観光客が多数泊まりまして、若干五月蝿い時もあります。
場所が沙田にありまして深センに出張で行くにしても便利な場所だし、駅から若干離れているものの歩くのも苦にならない距離なので観光でも便利な場所にあります。ビジネス・旅行共に香港に来るならば是非利用したいホテルだったりします。(しかも、空港からエアポートバスで一本で来れますし。)
今日はホテルに籠って仕事をする予定です。
以下は宿泊している部屋(昨夜撮影)。川が見える場所で部屋も広いし、ネットも使いたい放題♪

投稿者 cazper : 08:49
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2012年9月23日
互通行=深セン通+八達通(オクトパスカード)を買ってみた
[晴@香港]
香港で動きまわるには、日本のSUICAにあたる八達通(オクトパスカード)を持っていると非常に便利です。特に香港ではバスが便利でしてバスを利用すると時間短縮にもなり便利です、一方でバスでは小銭を用意する必要があるのでオクトパスカードは必須となります。日本のSUICAのようにコンビニでも利用できるので小旅行でもオクトパスカードは買ってしまって損はないと思ったりします。
そんなオクトパスカードですがつい最近深センで利用できるICカード(深セン通)と一体型のカードが発行されました。名前は互通行。値段はデポジットなしでHKD98。HKDとRMBは別々でリチャージする必要があるので、深セン通の中のお金で香港で買い物をすることは出来ません。逆も無理。


あとは、デポジットなしとは効いているものの、オクトパスカードで出来るマイナスデポジット(表示額マイナス)が出来るのか試してみたいと思います。
投稿者 cazper : 21:00
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沙田の夜景も素晴らしい in 香港
[晴@香港]
沙田にあるリーガル・リバーサイド・ホテルに泊まっております。ここは何度か泊まったことがありますが、値段が香港の中では安く、場所も悪くないし、街中のホテルと違い部屋も広めで周りもごちゃごちゃしてないので好きです。(尖沙咀のど真ん中でも悪くはないけど、値段は高いし、海沿いじゃないと景色も悪いし・・・)
ただ、リーガル・リバーサイド・ホテルに泊まる際は忙しいことが多く、このホテルの近くを探索する暇はありませんでした。しかし、実は景色が素晴らしい事を発見。


以前、沙田のロイヤルパークホテル(帝都酒店) に2ヶ月程住んだことがあるのですが、この際にも毎日忙しすぎて沙田の川沿いを歩いた事がなかったんですよね。それにしても素晴らしいです。
次に、ここに泊まる機会があったら運動靴持ってきて川沿いを走ります~
投稿者 cazper : 20:52
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リーガル・リバーサイド・ホテルの裏は意外と栄えまくってる
[晴@香港]
香港に入りました。今回泊まるホテルはリーガル・リバーサイド・ホテルです。ここは沙田にありまして、深センに行くのにも便利です。ただし、電車駅まではあるかなければならないので泊まるのを遠慮する人もいるかと思います。苦になる距離はないのし値段が安いので個人的には、ビジネスだろうが旅行だろうがお勧めのホテルです。
で、前回まで沙田の中心地に直ぐに繰り出してしまうのでリーガル・リバーサイド・ホテルの周辺の環境を知りませんでした。ただ、今回はちょっと散歩してみようと思い裏手に出てみたら・・・。

めっちゃ栄えまくってます。しかも、日曜日ということもあってか、レストランに入れないぐらい人がおります。
人が若干少なめの店を探しました。

小蜜蜂というお店です。麺物から炒飯、カレーまであります。
カレーは食べたくないなぁと思っていたのですが、秘製という言葉に惹かれ魔鬼カレーを食べることにしました。

まずはお約束のレモンティー。香港人のようにスプーンとストローでレモンをつついてレモン汁を絞り出します。

そして秘製のカレーです。

これは美味しいです。もちろん日本のカレーの味とは違いますけどね。
こんな場所を見つけたので次から香港に来る際にもここに泊まります♪
投稿者 cazper : 20:35
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今日から香港へ(嚐糖は隠れたデザートの名店)
[晴@上海]
上海の日本領事館前は反日デモを警戒して平日よりも多くの警察官が配備されております。しかし、目立ったデモ隊も現れておらず平穏な休日となっております。というよりも、反日デモの一部は中国政府によるマッチポンプ的な所もありますので、日本で報道されているよりも全体的には平穏だったりします。(ただ、一部については中国政府も想定していた以上の被害が出ているかとは思いますが・・・)
さて、今日から香港へ行きます。今日か明日の夜は嚐糖でデザートを食べに行くと思います。香港のデザートと言えば、マンゴーデザートの許留山ですが、嚐糖は海外旅行者にはあまり名前が知れ渡っていない隠れた名店だと思います。香港へ海外旅行される方は、一度は嚐糖を訪れると良いかと思います。(夜は外に出した席に座れないほどの人が来ます。)
投稿者 cazper : 12:31
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2012年9月22日
週末だけ反日デモ対策で中国国旗を掲げる店々
[小雨@上海]
今日は午前中に自宅の周りを散歩してたのですが、ファミリーマートに中国国旗が貼られてる。平日は無かったので、週末に反日デモがあることを前提にしての対策なのでしょう。 名付けて、インスタント・反日デモ対策。 もちろん中国のファミリーマートの運営は有名な台湾資本がやってはいるのですが、大元のフランチャイザーは当然のごとく日本なわけですから、このアピールにはなんの意味もない気がします。(というか、これで納得するデモ隊がいたら、そんだけ考えが浅い人達って事ですね、逆に、付け焼刃的な対策をする企業もどうかなぁと思ってしまいます。)
駅にも警官が配置され、流石にデモを警戒してのことかと思われます。
今日は午前中に陆家嘴ヘ向かい、午後は日本領事館前に向うので今日の様子が見えると思います。てか、時間がない・・・。
投稿者 cazper : 09:45
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2012年9月21日
国慶節時のバングラデシュ観光のスケジュールがほぼ固まる
先週の週末にようやくバングラデシュへの観光VISAを取得できました。日本人の申請費用はなんと無料です。

国慶節の時は中国にいるつもりはさらさら無く、バングラデシュへ観光しに行こうと思っております。が・・・そもそもバングラデシュがどんな街なのかも想像できておりませんし、ネットで良さ気なホテルを見つけることが困難ですし、仕事が慢性的に忙しく、全然旅行の準備ができておりません。しかも、直前に5日程度の出張も入っておりまして、洗濯物の心配もしなければなりません。したがって、旅行へは荷物を最低限にして途中で洗濯するように移動する事も考えております。
9月23日
香港へ出張。香港入境審査時にe-channel(自動改札)を使えるように申請。e-channelなら昼の皇崗も怖くない!
HSBCから旅行のためのUSDを引き出す。
9月28日
5日間の香港出張終了。深センへの出張はキャンセル。夜上海に到着。
上海で購入したDeuterの55L+10Lのバックパックを取りに行った後帰宅、出張時の衣類を洗濯。
9月29日
朝5時起き
朝7時30分:東方航空:上海虹橋発→昆明着(10時45分)
午後:昆明を散歩
深夜0時55分:昆明発→ダッカ(ダッカ時間深夜1時着。中国時間早朝3時)
宿泊:ダッカ:ホテルあじさい(エアポートから歩ける距離にあるエアポートホテル(宿)。歩く事はオススメされていないが歩く予定。)
30日
朝7時10分:United Airways:ダッカ発→チッタゴン着(8時)
午前:チッタゴン観光
午後:チッタゴン観光
宿泊:チッタゴン:アジアン・エスアール
10月1日
朝:バス移動:チッタゴン→コックスバザール
午後:コックスバザール・ヒムチョリ
宿泊:コックスバザール:OCEAN PARADISE HOTEL & RESORT
2日
午前:コックスバザール観光
14時20分:United Airways:コックスバザール発→ダッカ着(15時20分)
午後:ダッカ観光
宿泊:ダッカ:Rigs Inn Hotel
3日
終日:ダッカ観光
宿泊:ダッカ:Rigs Inn Hotel
4日
終日:ダッカ観光
(休憩:ダッカ:ホテルあじさい:予定)
深夜2時(5日):東方航空:ダッカ発→昆明着(5日:5時50分)
5日
午前:ホテルチェックイン&休憩
午後:昆明観光
宿泊:昆明:昆明倾城国际青年旅舍
6日
終日:昆明観光
宿泊:昆明:昆明倾城国际青年旅舍
7日
終日:昆明観光
17時:東方航空:昆明発→上海虹橋着(20時10分着)
バングラデシュの旅行の後、次に行きたい場所は、北朝鮮とミャンマーなわけですが、最近興味が湧いているのはアゼルバイジャン共和国。パイプラインビジネスで沸く国です。アゼルバイジャン共和国にはヘイダル・アリエフ国際空港がありまして、上海・香港から貨物便は直行便があるのに、旅客機の直行便は無いようです。安く行くには、Dohaかモスクワ経由となります。意外とPriceLine.comがマイナーな航空会社も引っ掛けてくれるので航空会社探しには便利です。友人からはフィリピンに来いとも言われているし、台湾にもひょっこり遊びに行きたいしで・・・正直遊ぶ時間が足りないので人生を後悔しそう(T_T)
投稿者 cazper : 21:57
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2012年9月20日
深センのデモは半端ないらしい(19日もデモあり)
[晴@上海]
今週末から香港経由で深センに出張で入る予定でしたが、深センの状況は上海に比べると悪いようでして急遽深セン側のアポイントをキャンセルし全て香港での宿泊になりました。
18日の深センのデモの様子は↓です。道路が人でうめつくされております。人から聞いた所によると東門等で大きなデモがあったようです。

そして、昨日19日も深センではデモがあったようです。
一方、上海は大きなデモ団体は19日は現れておりません。
さて、上海の日本領事館周辺ではデモ対策の柵は未だに有り、コンテナによるバリケードも顕在です。これは今週末も様子を見ようということなんだと思います。ちなみに、松屋は今日から再開しておりました。

外からみるとやっていないように見えるんですが...ドアが空いております。

そして、青いシートで囲われながらも結構盛況です。中国人客が多く見えました。

一方、白木屋は強気でして18日の夜から既に営業をやっております。上海に関してはあまり神経を尖らせない事が大切かと思われます。
PS
今週末から香港・深センに出張予定でしたが、上記の状況もあり深セン出張の予定は全てキャンセルとなりました。しかし航空券は取ってしまっており、日程変更するにも変更料だけで500元取られるので、香港で500元クラスのホテルを探して香港へ行く日は変えておりません。
今週末も上海でデモ行進があるように思いますが、日曜日には出てしまうのでデモの様子はお伝えできないかと思います。
投稿者 cazper : 09:21
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2012年9月19日
反日デモの被害が多かった青島は韓国人が多い!竹島問題の影響もあったりして
[晴@上海]
尖閣諸島(釣魚島)問題によって中国国内では反日デモが生じ、日系の中には今月中に日本人を引き上げる企業もあるようです。しかし、上海に限って言えばそこまで心配する必要は無いと感じております。
さて、工場が壊されたりJUSCOのような大きなスーパーが壊されたり、略奪されたりといった被害が大きかった青島ですが、実は青島はリトル韓国と言われるぐらい韓国人が多い都市です。実際、私も反日デモ運動が高まる1週間ほど前に青島を訪問しておりまして、町の一角の商店のほぼ全てに韓国語が書いてあったのを確認しております。

↓の写真なんてのは、韓国人系オーナーのお店と見られますが、日本料理専門店と中国語で書いてあるものの、日本語の表記は見当たらず、韓国人か中国人を相手にした日本食料理店だと思われます。

さて、日本は韓国との間で最近、竹島(独島)問題が生じており、韓国内では日本に対するデモが発生しております。そんな中で、日本は中国と尖閣諸島(釣魚島)問題を生じさてしまったわけです。そんな状況下であれば、青島に住む韓国系住人が反日デモを煽動して、暴動レベルまで発展させたんじゃないかという穿った見方も出来るわけです。今、韓国と中国は反日で一致しているわけでして、中国人の暴動を韓国人が煽動するのは韓国人にとって手を汚さずに日本を攻撃(刺激)できる手段となるわけです。
日本のニュースでは、今まで暴動の怒ったことのない青島で何でこんな大きな暴動が起きたのかを疑問であるという意見がありますが、竹島問題と尖閣諸島問題を合わせれば、青島で暴動が起きたのは当然だと思えてきます。
(以上は、あくまでも一つの見方でして、だから韓国が黒幕なんじゃないかと言っているわけではありません。)
投稿者 cazper : 20:33
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映像で見る18日の上海の日本領事館への反日デモ活動
[晴@上海]
今日の上海は昨日のデモが何事も無かったかのように落ち着いております。しかし、深センの一部では19日の今朝もデモがあったりしたようです。特に地方になると正しい教育を受けていない人も多く、また、一般的な世界観を得ていない人も多いので、反日活動に乗せられやすいようです。その上、正しい道徳観も育っていないため、暴徒化しやすいようです。
18日の上海の日本領事館に対するデモの様子をYouTubeにアップロードしてみました。
投稿者 cazper : 18:17
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2012年9月18日
上海の反日デモ:午後のピークは終わった模様
[晴@上海]
上海の日本総領事館への反日デモですが、どうやら午後のピークは終わった模様です。(一応、5時過ぎになると学校を終えた人や会社を終えた人で再び激しくなるという話はありますが、このまま冷えていきそうな気もします)
というわけで、ピーク時が終わりかけた頃の全体写真を公開しておきます。
フェンスで入場待ちをするデモ行進の人々です。

武装警官の立ち並びが異常に怖い。
投稿者 cazper : 16:24
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在上海日本総領事館前の反日デモ、ますます増加中。
[晴@上海]
尖閣諸島(釣魚島)問題を発端にした、在上海日本総領事館前への反日デモですが、朝から運動しているグループが離れず、新たなるグループが合流しまくっているので、どんどん数を増してきております。
それに伴い、武装警察、警察共に各トラック6台分以上の人が追加で投入されております。武装警察の訓練度は高そうでして、動きは軍隊そのもの。ヘビーAOEプレーヤーだった私としては、上から見ていると、AOEを見ているような感覚になります。そして、群衆と軍隊の動きの違いをまざまざと感じられます。 戦いにおいてはやはり群衆は軍隊の前では蹴散らされるだけなんでしょうね。
さて、間近で見てきた風景を写真でUPしておきます。
金網で囲まれた中継ポイントで 領事館前への道へ通されるのを待つデモグループ。

午前中はデモ行進の人よりも野次馬の人が多くいるように感じられました。

奥が領事館へ向かう中継ポイント。野次馬の方が多数であることがわかります。(昼前からデモ参加者が激増しております)

中継ポイントの中の様子。武装警察が壁を作って構えております。

中継ポイントを過ぎて、「登記」ポイントで待つデモグループです。

午後は、深刻になると言われており警戒が必要です。
投稿者 cazper : 13:40
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在上海日本領事館の反日デモを間近でビデオ撮影してみた
在上海日本領事館前のデモ行進ですが日曜日よりも数を増してきておりまして、武装警察、警察ともに神経を使う場面が増えてきております。(午後1時になると人民公園発のグループも合流すると言われており、申告になると思われます。)
というわけで、少しだけ近くに行って撮影してきました。(なんというか個人的には2chのリアル祭りに近い気がしております) まずはビデオ↓
領事館前での抗議を追えて、出てきた人々。しかし、彼らはエンドレステープのごとく、次の抗議をする順番に入っていきます。

日本は地球上から失せろ、平和になる と書いてありますが・・・世界的にはどうなんでしょう(笑

投稿者 cazper : 12:16
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毛沢東を掲げる反日デモ・グループ
[晴@上海]
10時が過ぎ、まぁまぁ大きめの反日デモグループが在上海日本総領事館前に到着し始めております。
これは、国内の政治的意図を感じます。
そして、このデモ行進をよくよく見てみると、エンドレステープのように一度、領事館前に行っては、戻ってきて、また並んで領事館前に行こうとして・・・これを見ていると、国内に向けた政治的な意図があるグループがいるように思われます。
PS.
デモ・グループは、中国国歌、中国加油、中国万歳ヽ(^。^)ノ を口ずさんでおります。一方で、よく考えると日本の国歌って静かすぎて、デモの際には使えない国歌ですね。
投稿者 cazper : 11:25
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登記が必要な在上海日本総領事館への反日デモ行進
[晴@上海]
9時半になりまして、既に数グループの反日デモ隊が在上海日本総領事館前へ到着しております。比較的小さいグループが断続的に来ております。

画面右側にあるのが日本領事館。左側から侵入することになります。

警察官と武装警察による壁が何重にも出来ておりまして、勝手に総領事館前に行けないようになっております。

侵入すると人の壁が ドラクエの兵隊のように 綺麗に開きます。

どういう風に抗議活動をするのかというと、領事館の前の通りの対面側の歩道に通されて、そこから抗議活動を行います。

ちなみに、領事館の近くに駐車場があるのですが、ここはデモをブロックするためのコンテナ置き場になっていたり、警察官の待機場所になっております。

じつは、同じブロックには韓国大使館があるのですが・・・内庭に池があったりして日本領事館より綺麗な造りだったりします。

デモ隊の数が想定内であれば大きな混乱はないでしょうが、誰かが大グループを率いて、しかも2グループ位で来ると混乱すること必死かもしれません。そうならないことを願うばかりです。
投稿者 cazper : 10:27
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在上海日本領事館周辺は武装警察が既に前線待機
[晴@上海]
9月18日本日も上海の風景は変わったことは特に無いのですが、在上海日本領事館前だけは違います。
日曜日までは多数の警察官でデモ隊に対応していたのですが...本日は武装警察(中国語:武警)が標準で待機です。

そして、日本総領事館前に侵入する道路への流れも制限されております。
たぶん中国人オーナーのお店だと思ったのですが、日本料理店の花吉は全面ビニールで覆って対応。

しかし、朝食の蛋餅を作るおばさんは しぶとく店の前で営業中。1個3元(36円)。
突貫工事で作った柵も夜中のうちに完成。墨俣城を作った秀吉もビックリの計画性。

綿密に練られて人の流れるルートが規定されたようですが、皆従うでしょうか?

既に、1番乗りの数名のグループがおりまして弾幕を掲げておりました。

過激なことは書いてないです。
投稿者 cazper : 08:15
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在上海日本総領事館前の通りは反日デモ対策で突貫工事中
[晴@上海]
白木屋で最後の客として居残り続けたため、外に出たのは12時近くになりました。
すると、外の風景が違います。そもそも一方通行である娄山关路のど真ん中に中央分離帯としての柵が突貫工事で作られておりました。

しかも、用意周到に準備をしていたようでして既に8割方完成しております。

中央分離帯の他にも、歩道と車道を分ける柵も準備されております。

実は、この柵は娄山关路だけではなく娄山关路と仙霞路の交差点から東にも伸びております。

たぶん、明日は仙霞路も交通規制が行われるものと思われます。
日曜日は娄山关路と仙霞路の交差点で人が屯してしまい混乱が起きて、暴動状態になりそうでした。

したがって、18日の反日デモ対策としては ここの部分での混乱が起きないようにするのがポイントになるかと思われます。
投稿者 cazper : 02:13
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在上海日本領事館前の白木屋で飲み会
[晴@上海]
在上海日本領事館の周りは日本食料理屋が沢山ありまして、本日9月18日に実施されるであろう大規模なデモに備えて各店が看板を隠す等の対策を取っております。
白木屋も在上海日本領事館から目と鼻の先にある日系居酒屋ですが、表の看板については全面的に黒いビニールで隠しております。しかし、しぶとく店は本日も空いておりましたので急遽 協力会社さんと飲み会を開くことになりました。

冗談で、明日には燃やされて無くなっているかもしれない居酒屋になるねぇと話しておりました。
警察も18日については非常に警戒を強めており余談を許しません。
投稿者 cazper : 01:57
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2012年9月17日
18日の在上海日本領事館に対するデモ行進はデカくなる予定
[晴@上海]
在上海日本領事館に対するデモですが、17日はデモ行進自体は無いようです。一部プラカードで抗議している人はいたとの情報はあります。
警察の予防線の張り方を見る限り、週末の時よりも明日9月18日の方が大きくなるようです。隣接する大きなビルは7時半には入ることが出来なくなります。領事館を取り囲む明日は平日なわけですが、週末よりも大きなデモ行進って、どうなるんでしょうか?
本来ならばWiFiのカメラで遠隔操作してデモの風景を撮影していきたいのですが、機材がないので明日の撮影をどのようにするか迷い中です。
オレンジ色のラインが土曜日・日曜日に制限されたルートです。

私の予想では9月18日火曜日はピンク色の部分も制限されると思います。
投稿者 cazper : 16:58
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17日の在上海日本領事館周辺の日系飲食店の状況 その2
こんなニュースを見かけたので実際に、日系ファーストフードの松屋と蕎麦屋である田野を見てきました。

松屋は朝見かけなかった中国国旗が掲げられておりました。
平日は日本人だけではなく多くの中国人で賑わう松屋ですが、今日は閉店(休業)。

蕎麦屋の田野に関しても、閉店状態。

田野の文字を隠すようにしております。
其の横にあるファミリーマートは、台湾系資本であることをアピールしております。

まぁ、台湾系資本であろうが、暴徒にとってみれば、日本の色が見えただけでOUTなんですけどね。
一方、しぶとく店を開いているところもあり、白木屋なんてのは目立つところにあるんですが、今日も元気にOPENしてます。飲食店は別でしょうが、工場なんてのは一度壊れたら立て直しをせずに、より賃金の安い所に移動するでしょうね。それによって、職を失うのは中国でして、「愛国」と叫んだ所で、飯にありつけなくなれば、愛国どころじゃなくなるのは皆さん気がついた方が良いと思うんですがね~。
投稿者 cazper : 14:17
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17日の在上海日本領事館周辺の日系飲食店の状況
[晴@上海]気持ちがいい朝
朝散歩がてら在上海日本領事館周辺の日系飲食店の状況を見てきました。今のところ?被害にあった店は無いようです。
各店対策をしようとしているようでして・・・「和膳 六麓」は窓に中国国旗を張っておりました。

本当に襲われたら無駄だと思いますね。それならば、窓全体に中国国旗を貼り付けて、窓が壊される=国旗も壊される状況を創りだした方が良いと思うんですが・・・。
その下の「松屋」です。ガラスドアのロゴの部分にアルバイトのシフト表を張って隠しております。

が・・・肝心の大きな看板の方を全く隠しておらず、直ぐに日系だと目についてしまいます。(昨日はデモ隊により破壊行為されそうだったみたいですね。)
日式のランジェリークラブや日式クラブの看板が出ているのですが、布で隠されております。

しかし、隠すことによって日系であると示しているような感じもしますね。どうせなら、偽物の看板をこしらえるべきだと思います。(というか、日系飲食店は中国でビジネスする上で、常に偽物の看板を掲げられるよう準備すべきだと思います。)
日式居酒屋の白木屋です。名前を完全に覆って、完全防備です。

が・・・これも日式ですと表示しているようなものですので、一度暴動が起こってしまえば攻撃の対象とされるのは間違いないと思われます。
とはいえ、昨日のニュースでも上海のデモは秩序があったと報道されており、17日、18日に予定されているデモでも秩序がある状態が続いてくれることを願うばかりです。
ちなみに、正確なデモルートは領事館のホームページで確認できます。
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/life/new120914-2-j.html
まぁ、これ以外にも多数のデモグループは湧いて出てくると思いますがね。
投稿者 cazper : 09:03
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17日の在上海日本領事館周辺の通りの状況(反日デモ)
[晴@上海]秋の心地で気持ちいい
尖閣諸島(釣魚島)問題を発端にした中国における反日デモ運動(抗日運動)ですが、いよいよ本番といわれる18日を明日に迎え緊張も高まっております。
朝早かったこともあり、在上海日本領事館前の通りまで歩いて行くのは制限されていなかったので、見に行きました。

領事館前には看板が3枚張ってありまして、総合して言えば、『警察の支持に従って、合法的に「愛国」を訴えて下さい』と書いてあります。
総領事館へ通じる道は、普通の道路以外にも周辺の建物の駐車場もあります。警察によりコンテナが配置されており、道路以外の道から日本領事館へ行けないようになっております。

以下の写真は奥側右手に領事館があります。手前にプラスチックのブロックが配置されており、無秩序に領事館前へ侵入できないようになっております。

上海周辺でも、昆山、蘇州で放火、破壊事件が相次いでおり、日本人は無駄に出歩かない方が身のためだと思います。
投稿者 cazper : 08:50
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2012年9月16日
バングラデシュ特急旅行の旅の概略
昨日色々とバングラデシュの旅行予定を立てていました。特急旅行にしたくなかったのですが、無駄を省くと結果として特急旅行になってしまいました。
9月28日
5日間の香港・深セン出張終了。夜上海に到着。
9月29日
朝7時30分:東方航空:上海虹橋発→昆明着(10時45分)
深夜0時55分:昆明発→ダッカ(ダッカ時間深夜1時着。中国時間早朝3時)
宿泊:ダッカ:ホテルあじさい(エアポートから歩ける距離にあるエアポートホテル(宿)。歩く事はオススメされていないが歩く予定。)
30日
朝7時10分:United Airways:ダッカ発→チッタゴン着(8時)
午前:チッタゴン観光
午後:チッタゴン観光
宿泊:チッタゴン:アジアン・エスアール
10月1日
朝:バス移動:チッタゴン→コックスバザール
午後:コックスバザール・ヒムチョリ
宿泊:コックスバザール:OCEAN PARADISE HOTEL & RESORT(予定)
2日
午前:コックスバザール観光
14時20分:United Airways:コックスバザール発→ダッカ着(15時20分)
午後:ダッカ観光
宿泊:ダッカ(宿未定)
3日
終日:ダッカ観光
宿泊:ダッカ(宿未定)
4日
終日:ダッカ観光
深夜2時(5日):東方航空:ダッカ発→昆明着(5日:5時50分)
5日
午前:ホテルチェックイン&休憩
午後:昆明観光
宿泊:昆明(宿未定)
6日
終日:昆明観光
宿泊:昆明(宿未定)
7日
終日:昆明観光
17時:東方航空:昆明発→上海虹橋着(20時10分着)
昆明に行くチャンスはまだまだあるので、バングラデシュに滞在する時間をもう少し長めにすれば良かったなぁと、少々後悔中。
PS.
ちなみに、上海→昆明→ダッカ→昆明→上海の周遊チケットの値段は燃料費・空港使用料等を除いて、たったの1820元。同時期に、国内線で上海→昆明の片道チケットを買っても1800元。これならダッカに行かない方がオカシイ。
投稿者 cazper : 23:59
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上海の反日デモは15時には収束か
在上海日本総領事館への反日デモ活動ですが、北京時間15時過ぎ現在だいぶ落ち着いており、新たなデモ隊は来ておりません。
反日デモ活動の本番といわれているのが9月18日でして、そこまではピリピリした空気が続くものと思われます。とりあえず、今日はこれ以上 総領事館前では無いでしょう。
PS.
自分が言うのも何ですが、中国駐在の日本人はとりあえず17日、18日は自宅待機にした方が良いと思います。といいつつ、私は高速鉄道で出張予定があるのでパスポートを取り出す瞬間があり、ビクビクものですけどね。(あとは、日本人であると一目で分かるようなスーツを来たり、日本人顔の集団で歩いたりといった行動も慎むべきでしょう。)
投稿者 cazper : 16:31
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午後になり少々落ち着く上海の反日デモ
午前9時頃から始まった在上海日本総領事館への反日デモ行進ですが、昼過ぎになり若干落ち着きを取り戻しております。
仙霞路と娄山关路のローソンの近くで抗議を続けている人が一部いますが、今のところローソンも攻撃されずに生き残っているようです。

本番は18日とも言われており、今日、このまま終わったとしても18日までは警戒が必要でしょう。
たしか、明日出張しなきゃいけなかった気がするので...切符を買う際に他の人にパスポート見られるな・・・(ヤバイ 汗・汗・汗
PS.
日本時間15:00現在。また警察がラインを作り始めました。大きな動きがあったらブログ書く予定です。
PS.2
日本時間15:00現在。仙霞路と娄山关路に人が集まり始めており、警察官が必死に散らそうとしております。

居座っているタイプのデモ隊なので扱い次第では少々危険かと思います。(写真上では右下の角になります。)

投稿者 cazper : 14:45
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反日デモをできる限り合流させないように努める警察隊
昼休み時でして反日デモも連続的では無くなりました。
しかしながら遠方から来るデモ隊は比較的中規模のようでして、単発的に来ております。警察の動き方を見ているとデモ隊同士が合流して大きなデモ隊にってしまいコントロールが出来なくならないように、各デモ隊を誘導しているようです。
デモ隊規模が道路を占領する規模になってきているため、総領事館周辺にある日本料理店の中には「台湾資本です!」といった弾幕を掲げたり、店名を見えなくしたりと智恵を絞っているようです。

この日本食料理屋に行ったことまだ無いのですが、台湾資本だったんですね(笑 てっきり日本資本だと思ってました。
シェラトン上海虹橋ホテル(虹橋喜来登上海太平洋大飯店)の前に警察官が厳重な人の壁を作っていたので、大きなデモ隊が来るのかと目を凝らしていたら・・・

でも、よく分かったのが、警察はデモ隊同士が合流して大きな隊列にならないように、各デモグループを誘導してるんですね。
今現在、警察も隊列を解いてるし、武装警察も待機モードに戻ったようなので、一時の緊張状態は無くなっております。
投稿者 cazper : 13:38
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在上海日本領事館前の反日デモ、ついに武装警察出動!
尖閣諸島(釣魚島)の領有権問題を発端にした中国におけるデモですが、上海でも昨日から断続的に行われておりまして、本日は数をまして行われております。
朝から小さいグループが断続的に日本領事館前に着ていたのですが、一度大きいグループが現れた後、ついに別の場所で待機していた警察官もフルに領事館前に集結しはじめました。
更に、警察だけでは対応しきれないと判断したのでしょう。ついに、警察と軍の間の組織である武装警察(中国では軍警と呼ぶ)が出動しました。

投稿者 cazper : 11:52
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在上海日本領事館前の反日デモ行進、本日最大規模を更新
尖閣諸島(釣魚島)の領有権問題を発端にした中国における反日デモですが、上海でも昨日から断続的に行われておりまして、本日は数をまして行われております。
昨日は、反日デモの規模は小ぶりだったのですが、本日は波状的に かつ、数を増して来ております。そして、ついに、武装警官(中国語:軍警)が出動するきっかけともなった本日最大のデモグループが現れました。
日本製品の不買運動が書いてありますが、そんなに嫌いなら日本製品の入っている製品を皆捨てれば良いのにと思うのは気のせいでしょうか。家電とか携帯なんて殆ど捨てないと行けないと思いますがね。

警察官の2次ラインへ突進中。(これも突破されると思っておりました。)

スピードが収まったおかげで、後続グループが追いつき、団子状態に。

日本の軍国主義をやめろとかいう看板があります。日本は軍は一応いないことになってるんですけど、そして海上で一番前に出てるのは海上保安庁。

2次ライン突破されずに、なんとか警察官の誘導が効きまして、デモグループは警察官の想定した歩行ルートに移動中。

投稿者 cazper : 11:42
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今日は大きい反日デモ行進になりそうだ(上海)
尖閣諸島(釣魚島)の問題で反日デモ行進が続いているわけですが、今日はグループ数が違います。
って書いていたら、本日最大のグループが登場。警察官の1次ラインも突破・・・次報でお伝えします。どんどん総領事館前に集結中です。
PS
小グループが次々と来ております。今のところ警察が領事館前に通すグループを整理しており、グループも従っておりますが、何らかのタイミングで 大きいグループが現れたら、果たして警察のコントロールが保つか疑問になって来ました。
武装警察も出動。バスで待機していた警察もフルに出てきました、壮絶です。
投稿者 cazper : 11:24
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16日も上海の在日本領事館前の反日デモ行進が行われる
[晴@上海]気持ちがいい
今日は散歩日和のように気持ちが良いです。
朝9時ですが昨日と違い、警察も朝から拡大した範囲で車の交通規制を行なっております。そして、既にデモ行進も行われております。事前の情報では10時頃から行われると言われておりましたが、その他にもあるようです。

別に反日デモに対してどうのこうのという感情は抱かないですが・・・。↓の写真をよく見ると、先頭の人が持っているのは毛沢東の顔写真。

毛沢東は共産党からすれば奉る存在ではありますが、中国人の中でも賛否両論のある人物だったりします。特に上海のようなハイソな都市では否定的な人が多いです。何せ毛沢東の文革によって酷い目にあったのはハイソな人が多いですから。
上海は比較的秩序だった小ぶりのデモです。日本の新聞記者的には面白い絵はとれないと思います。

第3グループも到着しました。上海のデモは各小グループが独自に企画してデモ行進を行なっているようです。

PS
前情報では16日の上海のデモは10時から
虹橋路駅→虹橋路→古北路→日本総領事
で行われると言われております。
18日は3コースで行われると言われ
●人民広場→延安路→仙霞路→日本総領事館
●外滩→延安路→仙霞路→日本総領事館
●淮海路→東湖路→富民路→延安路→日本総領事館
となるようです。
上海は比較的まだ小ぶりで警察のコントロールが聞いておりますが、規模は少しずつ拡大している気配があります。
投稿者 cazper : 10:00
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2012年9月15日
在上海日本領事館前の反日デモ行進は小ぶりか?
[晴@上海]
ついに15日の土曜日、上海にある在上海日本領事館前でも尖閣諸島問題を発端にした反日デモが行われ始めました。しかし、北京等で伝え聞かれているデモの規模に比べると流石は中国の経済の中心である上海は警察によるコントロールが今のところ効いておりデモ行進自体も小ぶりのようです。

別の方に目を向けると・・・警察官はデモよりもご飯です。腹が減っては戦は出来ないですから。

しかし、午後に掛けて道路の閉鎖領域を拡大させております。午後に大きな反日デモ行進が行われるのかもしれません。
投稿者 cazper : 12:25
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在上海日本領事館周辺の道路はデモ行進警戒で閉鎖中
[晴@上海]
尖閣諸島(釣魚島)問題で18日に掛けて中国国内ではデモの機運が高まっております。特に今週末は場所によっては暴動が発生するとの情報もあります。
上海にある在上海日本領事館前に行ってみると・・・一昨日は大使館前の通りだけ閉鎖中だったのに対し、範囲を広めてバリケートが築かれておりました。

コンテナ容器を並べて道路を閉鎖。まだ追加で投入用のコンテナが2個ほど傍らに置かれております。やることが大胆です。
別の方の通りはコンテナは置かれてないものの通行止めになっております。バスが何台もあり、その中に警察官が満員状態で待機しております。

ついに上海でも午前中からデモが始まりました。見ていると多いようですが実際に歩いているのは100人程度。後は野次馬かと思われます。

「日本製品の不買」を呼びかけるプラカードも見えます。
今日は昼に防空警報のサイレンが鳴るので、まだまだデモは続くかと思われます。

ちなみに、デモ隊の掛け声をかき消すためなのか、周辺には大音量で癒し系の音楽が永遠と流れております。
時間があったら近づいて見てくる予定です。
投稿者 cazper : 11:39
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14日の青島の日産の販売店破壊は凄まじい(反日デモで)
昨夜青島では尖閣諸島(釣魚島)の問題で日系の工場や商店が襲われたようです。イオンや日系コンビニも襲われたみたいですが、日産の工場だか販売店だかも放火の被害にあっているようです。

凄まじい。
投稿者 cazper : 11:00
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バングラデシュの国内線の航空会社は3社
バングラデシュでは2都市を回ろうと思っております。一つはダッカ。そしてもう一つは第二の都市であるチッタゴン。
それにしてもバングラデシュは情報が少なさすぎです。何せ、シャージャラル国際空港(英: Shahjalal International Airport)でさえ空港専用のウェブサイトがありません。
本当は29日深夜にエアポートホテルに泊まって、30日早朝にチッタゴンまで移動して観光をし、その後ダッカに戻って観光して行こうかと思ったのですが...エアポートホテルそのものをネットで見つけることが出来なかったので、ダッカ観光をして、その後チッタゴンまで移動し、戻る足でダッカのエアポートに戻り、市内に入らずに昆明まで戻る方法を考えております。
とりあえず、バングラデシュの国内線を探して見ると稼働しているのは3社。
●Biman airlines
●Regent Airways
●United Airways Bangladesh
(GMG Airlinesは現在営業停止中)
ただ、ダッカに2日。コックスバザールに先に入って、その後チッタゴン、そしてダッカに戻って街に出ずに昆明に戻るという特急旅行もありかなぁと個人的には思っていたりシます。
それにしても、バングラデシュの旅行情報はネット上に少ないので、時間に余裕を持たせて行き当たりばったりの旅行にするのが吉なんだろうなぁと思いつつあります。もうすこし、時間に余裕のあるスケジュールを組めばよかったと後悔中です。
投稿者 cazper : 01:33
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2012年9月14日
明日15日の上海は防空警報のテスト鳴らしをするらしい
上海市人民政府通告:9月15日上午11时35分至12时03分全市范围试鸣防空警报。请市民积极配合,保持正常的工作和生活秩序。
簡単に訳すと、「上海人民政府からの通告によると、明日15日の昼頃に上海市内全域で防空警報の試し鳴らしをします。市民に於かれましては平常を保って仕事と生活を送って下さい。」との事。
防災警報の試験ではなく、防空警報の試験です。
何やら物騒ですね!上海にミサイルが飛んでくることを想定しているのでしょうか? それにしても、防空警報を鳴らしておきながら市民へは平常を保つように訴えているわけです。まぁ、難しいことを要求してますね。
投稿者 cazper : 16:37
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2012年9月13日
上海の在日本領事館前の通りは閉鎖中(尖閣諸島問題でデモ対策)
[小雨@上海]
2001年9月11日といえば、アメリカで旅客機がビルに突っ込んでいったわけですが、それから11年後の9月11日、日本は尖閣諸島を国有化しました。
それに伴い中国国内でも反発の声が高まり、中国にいる日本人に被害が出ているようです。
| 邦人への暴行多発、4人負傷=尖閣国有化で-上海 【北京、上海時事】中国・上海市で日本人が中国人から暴行を受けるケースが相次ぎ、少なくとも4人が負傷したことが13日分かった。上海の日本総領事館によると、暴行は日本政府による尖閣諸島の国有化決定以降の10~12日の夜間に発生。歩道を歩いていた邦人が「ジャパニーズ」と言われ、麺を掛けられて負傷した事件もあったという。 また、邦人男性が中国人から「日本人か」と声を掛けられ、突然、足を数回蹴られ、打撲傷を負ったほか、深夜食事をしていた邦人グループが中国人から因縁を付けられて暴行を受け、2人以上がけがをした事件も発生。電動自転車に乗った中国人に炭酸飲料を頭から掛けられたケースもあった。 また、邦人がタクシーで移動中、バイクの運転手がタクシー運転手に対して「金を払うので乗客を降ろせ」と要求したり、中国人から邦人がペットボトルを投げつけられ、「ばかやろう」と罵声を浴びたりしたケースもあったという。(引用元:時事ニュース) |
というわけで、上海にある在日本領事館前の通りはデモ対策のため昼間閉鎖されるようになりました。

歴史をどの段階で切るかで島の所属がどちらになっているのかは違いはあるものの、日本の調査では尖閣諸島は日本の物であることは明らかだとは思います(例えば<例えばこことか)。一方で、中国は中国で別の主張をしており、「古来」という言葉を用いて領有権を主張していたり、太平洋戦争で侵略した際に取られた領土だから返却すべきだという主張をしております。(もちろん、日本の歴史から見れば、古来の意味である明や唐が今の中国とは別の国家であるわけですし、尖閣諸島は別に太平洋戦争前から実質的に支配していたので太平洋戦争時に侵略したわけではないのですが...。そして、中国共産党は中国=共産党と言っている割には、国民党の産物や過去の歴史の産物をも都合良く中国のものと主張していたりしておりまして、理屈ではなく都合が良すぎると日本人的には感じるわけです。)
中国国内では日本や世界の歴史観を伝える報道はしないわけでして、そのために中国人の歴史は中国共産党の考える歴史そのものなわけです。歴史とはそういう性質の物だとは思うのですが、自国に都合の悪い事は教えないのは何も中国だけではないわけです。というわけで、日本で教える歴史の教科書や各案件に対する歴史観の記載は、日本語で書くのではなく、各国語に翻訳した上でWEB上で色々なサイトで拡散させるという事がネット時代の歴史教育だと思ったりするんですよね。
PS
余計なことではありますが、香港でも中国共産党による「愛国心教育」が行われる予定でしたが、香港人による反発にあり愛国心教育の開始が事実上撤回されました。
投稿者 cazper : 12:48
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2012年9月 7日
北京にある巨人学校
[晴@北京]
北京のとある場所を歩いていて見つけた案内板です。

その名も「巨人学校」。
この学校は読売巨人軍の学校なのか、はたまた、中国一の巨人が集まる学校なのか・・・謎に包まれます。
投稿者 cazper : 15:17
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2012年9月 5日
首都北京へ再び来た。テロ警戒中で手荷物検査が厳しい!
[小雨@上海、晴@北京]
再び首都北京へ来ました。北京の空はほぼ快晴です。

空港で日本から来る人を待つのでコーヒーショップで仕事をしております。
さて、今、党大会が開かれる関係なのか、最近立て続けに中国の飛行機に対するテロ未遂?(脅迫情報)があったおかげで空港の手荷物検査が厳しくなっております。靴も脱がされるし、ベルトも脱がされるし手荷物検査の列には長い行列ができております。
運がよい事に今夜は台湾の友達も北京に遊びに来るので今週中の夜は後海等の古い北京の街並みを楽しみたいと思います。
投稿者 cazper : 12:38
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2012年9月 1日
上海環球金融中心からの夜景を楽しむならパークハイアットホテルで!
[晴@深セン,上海]
深センから帰って来ました。洗濯等を終えた後向かったのは上海のパークハイアットホテルです。どこにあるのかというと、森ビルが所有する上海環球金融中心です。
まず陆家嘴に向かいました。そしたら、東方明珠塔が綺麗に見えました。

反対側を見ると、月の周りに円周上の雲が掛かり、幻想的な風景がありました。

そして、向かったのは上海環球金融中心の87階にあるパークハイアットホテルのロビーバーです。

ここからの景色は最高です。上海の浦東(揚子江)が一望できます。
上海環球金融中心は別途観覧台がありますが、100階まで上がるには150元かかります。でも、景色を見るのも後から来る客がいるので落ち着いて見る雰囲気はありません。それに比べてパークハイアットホテルのラウンジでは87階と若干低いものの、お酒を飲んだり食事をしたりしながらゆっくりと上海の夜景(昼ならば景色)を楽しむことが出来ます。最低消費は一人150元掛かりますが展望台に行くだけで150元かかる状況と比べれば圧倒的にお得感があります。






















































































