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2012年9月30日
ダッカ空港からチッタゴン空港へ
[晴@ダッカ(バングラデシュ)、曇ときどき小雨@チッタゴン]
ダッカの国内線の搭乗ゲートで飛行機を待ったのですが、飛行場の見た目は近代的ではないのに無料のWiFiが使えました。これにはビックリ。 とはいえ、搭乗ゲートは一つしかなくて、バスで移動しないといけないんですけれども。

VIPスペースがあるのですが、たぶん、VIPの権利が無くても平気で座れると思います。ここで、サモサを食べました。

搭乗する飛行機は久々のターボプロップ機。ダッカとチッタゴンの間を1時間未満で移動するので直線距離にして300km程度と推測されます。車だと10時間コース。高速道路が整備されていれば3時間程度で到着できるはずなので、如何にバングラデシュのインフラが弱いかが分かります。

飛行機はATR 72。日本でも地方空港間を結ぶ飛行機として検討されている飛行機だったりします(ソースはここ)

バングラデシュが如何に川の多い国かが分かります。それだけ雨も多く、洪水被害も多いわけですが。

チッタゴン空港へは一時間程度で到着。歩いて到着ゲートまで行きます。

ここでもHSBC銀行の積極性を見せつけられます。

日本の銀行は日系の会社が進出すると1店舗程度を外国に出していきますが、HSBCやスタンダード・チャータード銀行は現地に溶け込み、各地域で活躍する企業を応援していくわけです。(逆に、HSBCは特殊性のある日本でのビジネスに失敗してますが)
ちなみに、チッタゴン空港に限ったことではないのですが、空港はガラスで一般人が入れる場所と入れない場所が区切られております。

さて、空港からチッタゴン市内へ向かいます。
投稿者 cazper : 2012年9月30日 07:30
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