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2012年9月30日
ショドル・ガットを見学へ@チッタゴン in バングラデシュ
[小雨・曇@チッタゴン]
遅めの昼食を食べた後は、渡し舟の船着場であるショドル・ガットに歩いて行く事にしました。
駅近くの大きな交差点を曲がります。この交差点のビルには家電屋が入っているようでして、パイオニア、キャノン、東芝の文字が見えました。既に携帯はサムスン一色になりかけてきてますが、家電はサムスン等が力を入れてきている段階なので日系にも頑張ってもらいたいところです。

川のある方向へ道を南下していきます。

道の脇には露店がありまして美味しそうな果物を売っております。
途中、銀行で両替しようとしましたが、地元の銀行では両替をしてくれないようです。できる限り両替商の場所やスタンダード・チャータード銀行、HSBC銀行の場所を調べておく必要はありそうです。
道には放し飼いの羊があるいています。実際には山羊だけじゃなくて牛まで歩いていたりします。

ベンガル語を読めるわけもないので川に行きそうな小道を入っていくわけですが、結論から行けば対岸へ渡る船着場には辿り着けませんでした。

着いたのは、渡し舟の船着場ではなく荷降ろしのための船着場でした。

また別の小道に入って行くと・・・TATA自動車のロゴのあるトラックが見られました。

実際の所バングラデシュでは、基本的によく見るのが日系の車。特にトヨタが目につきます。たぶん日本からの中古車として入ってきたのだと思います。次によく見られるのがインドのタタ自動車です。こちらはお隣の国からの輸入だし、自動車そのものの値段が安いからでしょう。
実はこの小道の両側は塩の倉庫が沢山あります。塩の荷降ろしの場所なのでしょう。

川まで行ってみましたが、人が乗れる渡し舟はありませんでした。

そして、変なオジサンに後をつけられ、奇声に近い意味不明な言葉をずっと浴びせられました。
南下してきたので一度北上してホテルの場所まで戻ることにしました。

ホテルに帰る途中で見かけたバングラデシュの長屋。ちなみに、バングラデシュでは至る道の両側に側溝がありまして、そこがドブ状態。そのドブに男たちは普通に小便をしているので落ちたら悲惨な事になります。

ということで、バングラデシュで政府は公共投資として上下水道施設にお金を回すべきでしょう。下水管整備は特に必要だと感じます。(この状況は何もバングラに限ったことじゃないんですけどね、タイとて街の一部では同じような光景を見ることが出来ます)
バングラデシュで良く見かけられるのが携帯電話「Airtel」の赤い看板。まだまだGSMが多い国だとは思いますが、EDGEを使ったネットサービスは存在しているようです。

まだまだ第三世代およびスマートホンの普及には時間が掛かるとは思いますが、普及してくるのは時間の問題でしょう。
ちなみにAirtelは10年かけて株価が200倍以上(一時は400倍)になった会社です。インドが主なマーケットなのでこれから株価が伸びるのかというわれると微妙なところではありますが、圧倒的な資本でバングラの市場をとっていくのは間違いないかと思います。
ホテルに戻る前の大きな交差点で露店で購入したのが↓の果物です。

果物自体はあまり甘くないです。それに塩と香辛料をまぶして食べます。個人的には美味しくないと感じますが、まずくは無いです。
ホテルへ帰る大通りです。歩道沿いには多数の露店が出ております。

少し休憩して、両替をしてから、こんどは北側の栄える場所へ向かいます。
投稿者 cazper : 2012年9月30日 15:06
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