Cazperのつれづれ日記: JAL国際線の2歳未満の幼児運賃の値段は購入時で変動する

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2017年3月23日

panda01.gif JAL国際線の2歳未満の幼児運賃の値段は購入時で変動する

2歳未満の幼児(赤ちゃん)の国際線の航空券を購入しようとWEBで確認すると、どの航空会社でも大人運賃の10%と書かれています。この価格設定は大人が幼児を抱えて、幼児が独自の座席に座らない際の価格です。

大抵の場合、同伴する大人の人がチケットを購入した際に幼児のチケットまで購入するので、購入時の大人運賃の10%で幼児のチケット代を請求されるので疑問が起きる人は居ません。

しかし、私の場合では、大人チケットは搭乗日より21日以前に購入しており、搭乗日が近くなってから幼児のチケットを購入する事が多かったりします。昨年はANAに乗り、最近までは東方航空に多く乗っており、東方航空では比較的直近になって幼児用チケットだけを購入しても値段が高くなかった事もあり、JALで今回初めて幼児用チケットだけを購入したら値段が結構高くてビックリしてしまいました。

そこで、JALの東京の予約センターに電話をして、幼児チケットの料金設定を聞いてみたところ、JALの幼児料金の仕組みがわかりました。

JALにメールでも問い合わせていたので、そのままの返事を以下に掲載しておきます。

「大人のお客さまに適用される運賃が大人運賃であり、原則として、その運賃の10%の金額が、幼児運賃となります。しかしながら、大人運賃の航空券を手配(購入)後に、幼児のお子さまの航空券をお手配なさる際、予約時点で大人運賃の発売が終了している場合は、その時点で適用可能な大人運賃の10%を、幼児運賃として航空券のお手配を承ります。そのため、予約時点の状況によりましては、幼児運賃の金額が変動いたします」(2017年3月23日現在)

つまり、大人の航空券を先に購入し、日時が経ってから幼児の航空券を購入しようとすると、その大人の航空券の割引設定が終了している場合は、幼児の航空券を購入した日に購入可能な大人の航空券の運賃の10%が適用されるようです。

例えば、21日前の購入までに適用される早割21で大人の航空券を購入し、その後、搭乗の1週間前になって幼児の航空券を追加で購入しようとすると、早割21の値段の10%は適用されず、1週間前に購入可能な早割7の大人運賃の10%が幼児運賃に適用されるということです。当然ですが、早割21と早割7での旅程変更可否等の条件は違ってくるので、大人の航空券と幼児の航空券で旅行条件も一致しなくなるようです。ただし、直近で購入したチケットの方が値段が高い分だけ旅行条件は基本的には緩くなるので、大人の旅程が変更した場合でも幼児の航空券を変更するのに問題が起きることは少ないとは思います。

もし、搭乗日に幼児チケットも購入する事になるとすると、JALの場合では、搭乗日に売り出される大人の航空券の当日発売分の最安値の10%で購入しなければならないので、凄く高い値段で買わなければならない事になります。


P.S.1
なお、JALの場合、旅行会社経由で大人のチケットを購入して、その後、JALで幼児のチケットを購入したい旨を伝えたところ、旅行会社で購入したチケットに幼児のチケットを追加購入する際にはJALでは売れないので旅行会社に問い合わせて欲しいという要求をされました。

しかし、オンラインでチケットを販売している所によっては、そもそも大人のチケットしか販売しておらず、幼児及び子供のチケットも販売していないところもあります。私はこのケースであり、再度JALに問い合わせたところ、やっとこさ幼児用チケットを販売してくれました。また、JAL中国では中国のクレジットカードでは電話でチケット購入が出来ず、日本のクレジットカードが必要な旨も言われております。(理由を聞いたらセキュリティ云々の為と言われましたが、中国のクレジットカードの中には国際決済が出来ないクレジットカードが含まれており、トラブルになるのを避ける為だと推測しております。)

P.S.2
ANAでも同様の値段設定のようです。大人と同伴させる幼児のチケットを別途購入する際には出来るだけ早めに購入を掛けた方が良いようです。

投稿者 cazper : 2017年3月23日 08:48 | b_entry.gif
     

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