« 来年度のインターンの引継ぎ | メイン | 図書館に篭る »
2003年2月 2日
日本人で始めて宇宙に行ったのは秋山氏
昨日は早く寝たので、起きて新聞を見てビックリ。「スペースシャトルコロンビア空中分解」
専門家じゃないけど、推測するに「左翼に何らかの異常」→「左翼の溶融」→「機体制御不能」→「速度上昇」→「機体加熱・溶融」→「燃料タンク爆破」→「空中分解」という感じなんだろうな。
左翼の前方から大規模に防熱タイルが剥れたんだろう。一度剥れたら、内部を支える金属は支持能力が落ちるので翼形状を保てなくなって、上に反る。上に反ったら、機体はダッチ方向に左回転して左翼がより加熱されるようになる…。そうなると、左翼は壊れる方が安定状態である。左翼が飛んで行っちゃえば、規定速度以上の速度がでるから。シャトルが溶融するのは時間の問題。
私から言わせれば、着陸はソ連のロケットみたいに、パラシュートで落ちてくるのが一番安全なのだ。球体全部に防熱シート貼ればいいだけだし。
どーでもいいことなのであるが、皆忘れていると思うので一言。日本人初で宇宙に行った人は「毛利」じゃない、「秋山(攻玉社出身)」なのだ。\(^o^)/
投稿者 cazper : 2003年2月 2日 23:59
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1403