« バンクーバー留学14日目(研究環境を整え始める) | メイン | バンクーバー留学16日目 »
2003年4月15日
バンクーバー留学15日目(銀行ATMで大失態)
[少雨(SFUは雨+霧のち曇)]
親父さんの名前聞くの忘れますた。今日もずっと家にいそう何者なんだろう(ずーっと謎
| ============================重大事故!?================================ 今日はCIBCにお金を預けてみようと思って、SFU行く前にCIBCに行く。銀行に口座を持っているとパスポートを持っていなくても、銀行のカードだけで、トラベラーズチェックを換金してくれました。 でだ、たぶん今日の最大のトラブルが発生。それは、ATMを利用したお金の預け入れ。まず、インターナショナルキャッシュカードでお金を$800おろす。で、そのまま、CIBCのATMにお金を預けようとしたんだけど、Depositの投入口がパカっと開いたからどさっと下ろしたばかりのお金を入れたら、後ろからセキュリティーの人に「今、お金そのまま入れただろ」と言われた(:_;)。 ATMにそのままお金入れて何が悪いんだ!!!(笑 どうやら、こちらでは封筒に入れてからお金を投入しないといけないらしい。そのため、ATMで預け入れたお金をその場で引き出す事は出来ない。この点で金銭機器は日本の方が圧倒的に進んでいる。まぁ、お札を大切に扱わない外国では、日本の金銭機器だと殆どのシワクチャのお金をはじく為、使い物にならないんだろうね~。 でも、対処してくれた人は口座を開いたときの人で、私の顔知っててくれた人で助かった~~(゜o゜)。 でも待てよ…。Depositする額を申告させられたけど、どうやって、封筒に入れた額と申告した額が同じであることをチェックするのだ??良く分らん。虚偽の申告したらどうなるんだろう…。やってみたい気もするなぁ。ちなみに、日本より欧米の方が電子マネーの浸透は速いだろうなぁ。 「預入は封筒に入れる」とかいう重要な事は、「地球の暮らし方」に是非とも書いてもらいたいのだが…。この本は預け入れる事を前提に書いてないでしょ…。(~_~;)使えんなぁ。 ちなみに、最近はトラブルが日常茶飯事なので、「またかYO」って感じなんだよね。何とも思わなくなってきてる。まぁ、リアル人生ゲームといったところか? |
研究室のアカウントは、私のLastName(ABE)とFirstName(Keisuke)を事務が逆に設定したらしく…発行延期らしい。衝撃的だ。はよ研究室でネット使いたいな。(LinuxでとにかくWirelessネットカード使えないようにしないと、論文書くのに情報収集が出来ない。) 結局、アカウントは明日もらえることになりますた。(ーー;)
夕方、Ash先生と数人の研究室の人とお茶したが、結局何話しているのか分らん(:_;)。1つの話題しか理解できなかった。(:_;)(:_;)(:_;)(:_;)(:_;)。全フレーズをくっつけて、言われると何言ってるの?状態。TOEICとかの教材の方が圧倒的に聞き取りやすいよ。ただ、私の語彙の無さも響いてるね。単語増やさないとマズー。あ、会話の中でサラリーの話してたんだけど、$8000とかそういう話してたなぁ。SFUは公立大学だから年間64万円の給料が出たら美味しいですなぁ。今の日本じゃ考えられませんな。
またまた、食料の話。そろそろ、お好み焼きを作りたいので小麦粉を買いたいのだが…。問題は、卵!!!基本的に卵嫌いな私が、お好み焼きのために卵を1パック買ったとしても、その後の卵の処分をどうすればいいのやら…。誰かアイデアない?(ちなみに、お菓子なんて手間の掛かる物は作るはずが無い)。卵をばらで売ってほしいなぁ。あと、フライパン返しも欲しい(:_;)。
そうそう、ちょっと思うのが、こっちの冷凍食品って高くない?1個800円とか平気でする。800円って外で食事できちゃうよ。しかも、意外と量が少ない。まぁ、揚げ物の冷凍食品は捨てる油の量が尋常じゃないので、買わないんだけど…。
あ、今日味噌汁の素発見。キッコーマンに感謝。あと、ご飯があれば日本食環境はほぼ完璧!!!!!!!!!!
話は変わって、バーナビー地区の話。バーナビ地区は盆地のようになっていて私が住んでいる場所は高台になっている。で、昔青木君が居たメトロタウンも高台になっている。そのため、この2箇所は景色が良い。ちなみに、ダウンタウンよりもバーナビーの方が心が落ち着く。
で、今読んでいる本からの教訓。まず、与える事。自分が出来る他人に対しての与える事を考えなければいけないね。(↑天谷さんは毎度言っているけど、かなり真なる答えかも知れない。)
あと、研究室の話。Ash研究室は、どこぞからの乱入者が多すぎ。といっても、学生とか他の研究室の教授とか。それで、実験器具をその場で使ったり話し合いというか議論をしていく。もちろん、Ash先生の在中率も高い。もちろん、日本の研究室みたいに、ゼミの時しか議論しあわないという事は無く、まじで、しょっちゅう議論している。(雑談の時も多々あるが) 一方で作業している時間は少ない(短期集中型というかなんというか。)。たぶん、良く日本が外国の後追いと言われるが、日本の場合は異分野とのコミュニケーションが少ないだけなのでは?能力的とまじめさでは日本の方が勝っているような気がする。
ちなみに、Ash研の人曰く、Ash先生が珍しいらしい。
ただ、日頃から研究をしつつ文章をちょくちょく書き溜めているとい点は見習った方が良いかも知れない。日本の研究スタイルは、研究時にはノート等で研究日誌をつけて、結果が出てから、成果をまとめてるけど、これだと、最終的に忘れやすい。余計に文章を作っておいて、最後に削る方式にした方が有効ではないか?ということで、早速実践していきたいと思います。
研究のアイデアがジワジワと出始めますた。といっても、自分のカバーする範囲から若干はみ出てるんだけど…。暫くは、マイクと研究について話し合うか…。
明日は寿司パーティをやるらしい。$10だってさ、安い(笑 日本の飲み会もこういう風にやるべきだね。飲んで食べて$50ぐらい行くからねぇ。日本の悪しき習慣は無くなって欲しいね。
投稿者 cazper : 2003年4月15日 23:59
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1477