Cazperのつれづれ日記: 住宅は基礎がしっかりすれば100年持つらしい

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2004年7月14日

panda01.gif 住宅は基礎がしっかりすれば100年持つらしい

[晴れ 明け方涼しいが、昼は暑い]
午後にフットサル大会があるということで、体育館履きを探したのだが、これが見つからない・・・。ということで、研究室に行くのをやめる。

で自宅で、本を読む。うーむ、この本は非常に為になる本だ。といっても、日本の住宅事情に関する本なのだけど。どうやら、日本の木造住宅は30年が寿命というのが定説なのだけど、それは、そういう構造しか作らないのが原因らしい。
住宅で失敗しないための7つの自己防衛策

基礎と柱をちゃんとすれば、100年以上もつ家というのは作れるらしい。そんでもって、柱は無垢材の使用は鉄則らしい。ふむふむ。その後、宅建の勉強をし始める。うぅーむ。てか、研究室にログインできないのが謎・・・。

で夜はインラインしてくる。左回り限定だけどフロント→バック→フロントのクロス交えたターンの掴みを得始める。いやぁ楽しいな。調布近辺でインラインスケートのチーム作れないかなぁ・・・。誰かこの日記を検索してきた人いたら一緒にやりましょう。連絡まってます。てか、チームを作る策を考えようかな(笑


P.S.
今日のビッグニュース
UFJ と三菱銀行合併。これ日経のスクープなんだけど、私の予想では、UFJにとっては株価的に有利。三菱銀行にとっては株価的に不利と見ていたけど両者上昇したんだよね・・・。なんでだろ。UFJの株価がいくら高くても財務内容がわるいから、株式の交換比率にディスカウント入れないと駄目な気がするんだよね。たぶん、交換比率の決定時に揉めるだろうなぁ。

ちなみに、将来的に縮小均衡になる分野は、ソフトウェアと一般機械の製造業・金属業だろう。ソフトウェアは、π拡大の鈍化が大きく影響して、後者の分野は既に業界的にサチってる(飽和している)からね。特に今のうちから対策しないといけないのは、ソフトウェア分野の縮小均衡時の雇用の確保の問題だね。まぁ、将来的に起こることだから、まだまだ大丈夫だけども。既に、この現象はアメリカのシリコンバレーでは起きはじめてるからねぇ・・・。アメリカで起きた事は日本でも起きると考えていいわけだし。(ソフトウェアの縮小均衡は、業界の拡大が止まり、外注先が海外に逃げていく影響によりますね)

投稿者 cazper : 2004年7月14日 23:59 | b_entry.gif
     

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