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2005年3月 3日
台湾滞在3日目[台北]
[台北:雨]
今日起きたら、7時半だった。そしたら、突然部屋を空ける音が...たぶん間違えたんだろうけど...物騒だ...。
その後シャワーを浴びて、地下にあるレストランへ。流石に不味いの知ってか、俺しか居ないじゃん。
でも、食パンとオレンジジュースは至って普通なので食べる。
部屋に戻って、日記をちょっとまとめた後、西門駅へ向かう。途中で、台北天后宮に寄る。どこの寺も同じ雰囲気。
その後、淡水線で淡水に向かう。今日は1日券を購入。淡水は海岸の町だけあって風が若干強い。とりあえず、紅毛城に行くのだが...開いて無いじゃん。ガイドブックには今日は定休日なんて書いてないぞ!!!。しかも、雨の中歩いてきたのに(T_T)。
しょうがないので、引き返す。セブンイレブンによってオニギリ二つ買う。台湾語不勉強なので英語で強引に行くけど、コンビニの店員も英語を発音できるのがすばらしい。驚く事もなく普通に受け答えしてくるので、日本以上の英語会話の教育水準があると思う。その後、来る途中にあるという清水巖清水祖師という寺に行く。が...みつからないのよ...。ちょうど、細い路地両側が市場のようになっていて色んな物売ってるんだけど、そこら辺を歩いても、寺がない...。
探してる途中で、ニワトリのドナドナ劇場を見る。ニワトリが飼われてる鉄小屋の上にニワトリの肉がぶら下がってた。「あ~る晴れた昼さがり、トリ肉が売れていく。鉄小屋がコケコケ、トリ肉が売れていく。かわいいーニワトリ、売られていくよー、小屋からだされーたーら、首ちょんぱー、コケコケコケコケー、ニワトリ鳴くよーー、コケコケコケコケー、鉄小屋揺れるー」
で、まさかとは思った細い路の奥に、清水巖清水祖師がありました。
これ、ガイドブックでお勧めだったけど、見なくても良いと思う・・・。しかも、想像してるものよりもショボイ...入り口がビニールシートで囲ってるのはどうかと思う。
その後、細い市場の路地を通って、中山路を通って淡水駅に行く。
淡水線にのって、士林駅で降り、バスにのって故宮博物館に行く。
何のバスにのってよいか分らなかったけど、ちょうどフランス人の人が誰かに聞いていたので付いていく(笑。 で、255番のバスに乗り、そのフランス人と一緒に故宮博物館に行く。その人は会社(建築系)の長期休暇を1年とってるとか言ってたよ...。日本もこういうことやりゃいいのにねぇ。で、台北では従兄弟の家に泊まってるらしい。台北に来る前は、中国、タイ、ベトナム等々結構アジアの国を回ってきたらしい。最後はカルフォルニアとか言ってたし。
途中までは、その人と一緒に見て、途中でお別れ。その後、別館の方も見学して帰宅することに。故宮博物館は工事中のため本館には入れないのだ(T_T)。
で、帰る間際に、故宮博物館に物品を届けているという親父さんに引き止められる。NT$50で送ってくれるというのだ。まぁ、NT$15持ってなかったのでタクシーを使おうと思ってたけど、初乗りNT$70を考えれば安いかなぁと思ったわけさ。そしたら、そのオヤジさんは、御茶屋問屋の社長と言うじゃない。それで、何故か、御茶屋に連れて行かれ...利きお茶をやって、凍頂烏龍茶を買う羽目に。150gがNT$900ですよ。幾ら手もみとはいえ高くない???まぁ、烏龍茶らしからぬ緑茶っぽい色なんでネタとして買ったわけだけど。社長であるオヤジがお茶を色々紹介してくれればまだ納得できる物の、片言の日本語はんすオネーチャンがやるもんだから、疑いの目になったわけよ...。
何が疑いの目かというと、このオヤジがくれた社長という肩書きの名刺は偽者で、旅行者の振りして内部まで入ってきて、観光客を安い料金で乗せて御茶屋に運ぶ魂胆なんじゃないかと...。 なにせ、俺が効きお茶やってるときに、別の日本人グループが来てたしね...。怪しすぎだろ。しかも、オヤジが誠意をもって、お茶を汲んだり説明したりすれば納得なのだが、別の人が説明するわけでしょ...汚い商売だと感じずにはいられない。もちろん、俺の推理が正しければということですが...。というわけで参考のために、一応業者の名前を晒しておこう。疑うか疑わないかは各自の判断でヨロシク。まぁ、こういう強引なところが中華系なのでオモロイ部分ではあります。
「台北市林森北路上美茶行、社長:呉進添、携帯電話0910-075-203」
結局、呉進添はホテルまでは送ってくれず、圓山駅までしか送ってくれなかった。こういう態度とられると、商売終わったらはいそれまでよって感じに受け取られたので、問い詰めちゃったよ。「お前は本当に御茶屋の社長なの?」ってね。心の中では「本当は、御茶屋と契約した白タクなんじゃないの?」ってね。
その後、忠孝復興駅に行き、台北木柵線で無駄に南下終点の動物園駅まで行く。
その後、そのまま折り返し反対の終点である中山国中駅に行く。腹減ったので駅のパン屋でメロンパンを購入。美味。その後、民権東路三段を西へ歩く。行天宮を覗いた後、
地下にあるという占い横丁とやらを覗く。てか、写真とるだけのつもりが...中国人マジックで占ってもらう羽目に。まぁ、ネタなんですけどね。これ、ガイドブックにあるとおり四柱推命までやるとNT$1000だったりするんだよ...。タケーヨ。まぁ、今日は踏んだり蹴ったりな1日という事でいいでしょう。
別に何を占ってもらうとも言わなかったわけですが、満遍なく占われた模様。占いの結果ですが...「寿命98歳」「頭100%」「福有」「星二つ(李登輝、蒋介石、台北市長等々も星二つだと言われた)」「将来金持ち、商業ビルももつ」「結婚28歳」「顔相良し」。どこからどー見ても、パーフェクトじゃないですか!。でもねぇ、私彼女いないですからぁーー残念。って感じなんですよね。てか、感じとしては、あっさりおわってボッタクリ感50%なんですけど。
ええと、その後歩いて、民権西路駅に行きホテルに帰宅。ホテルで休んだ後、夕飯を食べに忠孝復興駅へ。駅近には台中行き直行バスの乗り場があった。で、そのまま南下し、朱記餡餅粥店へ。ここんところ、野菜の取得に失敗しているので、とりあえず野菜をとる中文だと「小菜」と書く。後は、この店で有名な花素餡餅と牛肉餡餅と野菜のスープを取る。サービス料込みでNT200也。てか、これも若干サービス料高いだろ。10%以上取られてる気がするぞ。
帰り道、台北車站で途中下車。
K-mallの無印良品とかを覗く。無印良品の価格設定は日本と同じだった。これだと、台湾の人には若干割高感があるだおろうなぁ。その後は、台北のMTRではなくて普通の鉄道の駅の中を見学。台北市内は地下から出発するようです。てか、台北駅も北京駅も風格が似てるんだよね。殺伐感は北京の方があるけど。
一通り繁華街を見た後、昨日見つけた邱永漢の店まで行ってみる。歩いていったら結構遠かった。
その後、台北車站の中にある締まりかけてるスターバックスコーヒーの店員にインターネットできるの?って聞くが、たぶんできるという回答しかもらえなかった。で、ホテルに戻ってインターネットしたいなぁーって聞いたら、LANケーブル貸してくれて、各部屋でできますよとの回答を貰う...それならば始めから借りとくんだった...。
バンクーバからもう直ぐ帰国するHide君やMingと話して夜更かし気味
-------以下余談----
■日本語の「そうそう」にあたる言葉ってマンダリンで「ドイドイ dui dui」なんですけど、北京に行ったときには、「トエトエ」って発音している人が多かったんですよ。それで、台湾語でどういうのか聞いていたら「ドィドィ」だったり「ドェドェ」だったり「トィトィ」なんですよ...、なんで違うように聞こえるのかなぁーと考えていたら、「dui dui」の薄濁音(←造語)なんですよ。日本語のドという発音よりも軽いんですよ。で、ィとェの間の発音が被さるので、発音のスピードや人の発音によって、色んな聞こえ方になってしまうんですね。
■税込価格は最近日本でも導入されましたが、外人の目からみると税込価格というのはうれしい物であります。何せ、外人にとっては他国の税制なんてあんまり気にしてないからです。まぁ、日本人から見ると税込価格は消費税値上げへの第一歩と受け止められてしかたがないのですがね。
■レストランのメニューはやっぱり、ファミレスのように絵付きのメニューにしたほうがいいね。特に読めない字とかになってくると何が出てくるのか想像がつかないしなぁ。
投稿者 cazper : 2005年3月 3日 04:03
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コメント
総合してみると、ぼったくられまくりっていう感じなんですけど、どうでしょう?お茶といい占いといいレストランといい。占い当たるといいですねー。結婚式は呼んでください。
投稿者 とし : 2005年3月 4日 08:32
あ、占いはガイドブックに値段が載ってた。ガイドブックと同じ。でも、ボッタクリ感がのこるよなぁwww
投稿者 Cazper : 2005年3月 4日 09:01