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2005年5月18日
再投資はオープンスタンスで
板倉氏のblogより
| 企業経営者様へ・・・ 金が余ったら、「無理に使おうとせず」、投資家に還元してください。 賢明なる投資家へ・・・ 還元された金は、次世代を担う企業に再投資してください。 それが、「金融」と言うものです。 そうなれば、金が生きます。 |
どうも、企業経営者に限らず官僚たちも、自分が動かせる資金が他人の資金だと言うことを認識していない気がしますね。
企業・官僚組織というのは、ある目的をもった組織であります。したがって、余剰資金ができたからといって、効率的な再投資ができるとは限らないわけです。
具体的な例を言うと、製薬会社が余剰資金が出来たとします。しかし、企業には特定の使命がありますから、幾らインターネットブームが来たからと言ってインターネット事業に展開することは普通は出来ないわけです。(組織に所属した一般人は思考が固くなっていますからね)
というわけで、企業が生み出した余剰資金によって経済をより活性化させるには、一度投資家に還元し、投資家が独路の視点でジャンル関係なく再投資する方が効率的なわけです。
何故ならば、企業等の組織と違い一般の投資家には"投資先に制約が生じない"わけですから。
投稿者 cazper : 2005年5月18日 00:30
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