« イラクと共に目覚める | メイン | 虚業と本業とライブドア »
2005年5月11日
インターネットでスナイパー(暗殺)
昨日、WBSでインターネットを利用したハンティング(狩猟)が紹介されていました。
どういうものかというと、実際のライフルのスコープにWEBカメラがついており、インターネットでライフルを操作して、実弾を打って獣を捕えたり、標的を打ったり出来るというサービスです。
でも、ふと思ったのです。このシステムを利用すれば、リアルなサイバーテロを行なえるんじゃないかと言うことが…。(あ、一応不謹慎なアイデアなので、このアイデアを利用しないで下さい)
最近、無線LANが町中で利用できますよね。しかも、結構セキュリティー設定されていないので、漏れて来た電波を利用して、他人が勝手に無線LANを利用できちゃったりすることもするわけです。
この無線LANから漏れ出ている電波を利用してインターネットに繋ぎ、スナイパーライフルを操作してしまえば、要人を暗殺することができます。
もちろんライフルで暗殺するのではなく、WEBカメラで要人が来るのを待って、インターネット経由で爆彈を爆発させることもできます。
このシステムの肝は他人のインターネット環境を拝借した上で暗殺するので、遠隔操作している暗殺者の足が付きにくいことです
ああ、恐ろしや〜
投稿者 cazper : 2005年5月11日 21:55
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/293