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2005年5月30日
見える世界と見えない世界
各々の直感とか興味とかの問題だとは思うんだけど、世の中には「見える世界」と「見えない世界」の2つあると思います。
見える世界とは、新聞記事、テレビのニュース、他人の言った事、誰もが見たり触れたりする事ができる世界です。
一方見えない世界とは、見える世界を操っているのだけれども、特定の人しか直接は触れれないし、興味が無ければそもそも存在すら感じられない世界です。
最近は、インターネットが出来たことで興味があれば見えない世界からもたらされる情報に昔より触れることが出来るようになりました。しかし、見えない世界からもたらされる情報を得ている人はまだまだ少いようです。
見える世界だけで生きている住人は、所謂マスコミュニケーションに操られるままに、世論を形成していきます。そして、彼らは自分は良く世の中のことを考えていると思っています。(操られているのを知らずに…)
見えない世界を覗いている人は、マスコミに操られる人々を見て冷やかになっています。そして、彼らはマジョリティーに対して議論すること無く、色々と先の事を考えています。
ここで皮肉なのは、見える世界の住人ほど自分が世界を知っていると思いこんでいる人が多いと言うことです。"見えない世界の住人"は"見える世界の住人"とは議論しませんから…。
たぶん、この話しは、見える世界にしか住んでいない人には分らないでしょう…。
投稿者 cazper : 2005年5月30日 06:36
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