Cazperのつれづれ日記: 菌を利用した入浴剤

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2005年6月19日

panda01.gif 菌を利用した入浴剤

入浴剤には色々な種類があると思います。有名なところでは、バブやらバスクリンがありますが、その他にも沢山の入浴剤が発売されています。
バブ ゆずの香り 10錠入 バスクリン ピュアスキン やわらか肌

しかし、その殆どが入浴効果を高める事を目的としています。

そこで、私の提案は「体臭の素を食べて消臭してくれる菌が入った入浴剤の開発」です。

入浴剤に化学薬品が入っているのではなくて、細菌が入っているのです。その細菌が入浴している間に体表面に附着し、普段生活している間に臭いの素となる物質を常に分解していくわけです。更に、この細菌は浴槽に溜る垢やヌメリをも食べてくれて、風呂の汚れも遅らせてくれるのです。

今の時代は抗菌やら殺菌が主流ですが、私的には、細菌との共存という方向性にもっていくべきだと思うんですよね。人間は歴史上長い間、細菌を上手に利用して来ているわけですから。

この発想のバイオ入浴剤は、高齢化社会ともマッチしてると思うんだよなぁ〜。

(以前、同じ事かいたかも…)

投稿者 cazper : 2005年6月19日 04:56 | b_entry.gif
     

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