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2005年7月 1日
時間の密度は皆違うのです
時間に関しての諺や有名な言葉って多くあります。
「石の上にも三年」
「光陰矢の如し」
「時は金なり」
「人間50年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり、ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」
昔から、人間と言うのは時間と一緒に生きて来たからこそこのような言葉が生まれて来たのでしょう。
さて、時間と言うのは人によって違う尺度であるという事を考えたことがあるでしょうか。
一人一人違う密度の時間を過ごしているのです。
例えば、良く「石の上にも3年だから、1つの事を少くとも3年は続けるべきだ」という言葉を聞きます。 では、本当に3年続けるべきなのでしょうか? 一般人の3倍の密度で生きている人にとってみれば、1年で十分なわけです。
一方、時間をお金の尺度で見てみれば、一般人よりもホリエモンは単位時間当り稼ぐお金が多いわけです。
さらに、時間を経験の尺度で見てみれば、スキー一家として有名な三浦親子は一般人よりも単位時間当りの経験値が高いわけです。
常に濃いことが良い事かどうかはわかりませんけれども、少くとも密度濃く時間を過ごす事が重要なんだろうなぁと感じるわけです。
そして、他人(凡人)が決めた時間で生きる程、密度の薄い時間を過ごすことになるとも思うわけです。(もし他人が決めた時間で生きる場合は、優れた人と一緒に過ごすよう努力しなければならないのではないでしょうか。)
投稿者 cazper : 2005年7月 1日 20:18
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