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2005年7月 3日
パンのみにて生きるにあらず
「人はパンのみにて生きるにあらず」とは聖書にある言葉です。
この言葉を理解すると、まずは、パンが人にとって必要と言っているわけです。しかし、必要だとは言えパンだけで生きているわけでは無いとも言っているわけです。
ここで日々思うのは、案外 パンのみにて生きている人って多いんじゃないかなぁと言うこと。
例えば、大学生で就職活動する人に「何で働くの?」と問い掛けると、大概の人は「食うために働く」と答えるわけです。
まさに、「パンのために働く」確固たる意志を持っているわけです。
彼らの多くは働くことによって見かけの生活が豊になるものの、働く目的が最初からパンだけに向けられているので、最初から最後まで「パンの虜」となっています。
皆が豊かになるように働いて、結果的に自分も豊かになるように思考をもっていかないといけないんじゃないんでしょうかね。
(特にローンのために働いている人をみると、パンのために働いているとしか思えないんですよね。まぁ、人各々の人生ですけども…)
投稿者 cazper : 2005年7月 3日 20:53
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