2005年8月13日
蚊取りエアボンベの提案
今日蚊に2箇所も刺された…。(ToT)
蚊取り線香を焚いたが、すき間から逃げられて…、手動で叩き殺す事に…。
まぁ、アース製薬のノーマットでも金鳥の蚊取り線香でも良いのだが、蚊を見つけてから大気中に致死量の薬剤が散布されるまでの時間が掛かり過ぎなんですよね。
![]()
つまり、現状では「ノーマットの場合だと、温度が上昇して薬剤が蒸発し始めて、部屋に充満する時間」・「蚊取り線香の場合だと、火を着けて煙が出てきて、それが部屋に充満する時間」が掛かり過ぎているのです!
それに対して即効性のある既存の手法は、アースジェットのように目視した蚊にエアゾルタイプの薬剤を散布する方法です。しかし、この方法では目視できない蚊を殺すことが出来ないのです。

そこで提案したいのが
蚊を殺す有効成分が詰まったエアーボンベ!
このエアボンベには、蚊の殺虫成分(たぶんピレスロイド系の薬剤)の圧縮液体もしくは気体が詰まっていて、ボンベのボタンを押すと、"気体"の殺虫成分が空気中に散布されるわけです。
提案するエアボンベの良いところは、短時間に殺虫成分を大気中に"気体"として供給できるところにあります。
アース製薬のノーマットの無指向性広域殺虫効果とアースジェットの即効性という良いとこ取りの製品になると思うんですけどね〜
---------------------------------------------------------------
ちなみに、蚊取り装置で面白いものを紹介
ブラックホール
酸化チタンで大気中の有機成分を分解して二酸化炭素を発生させて蚊を誘い込む装置。ううぅーむ、大気が汚い場所だとより効果を発揮するのかな…。
投稿者 cazper : 2005年8月13日 15:24
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/519