Cazperのつれづれ日記: 渋谷ではたらく社長の告白(メモ)

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2005年8月21日

panda01.gif 渋谷ではたらく社長の告白(メモ)

サイバーエージェントの藤田晋氏の本をここ1時間位で読み終えたので、重要だと思った部分をメモ書き

ところがある日、新しいバイトたちを集めて、当然のように夜遅くにミーティングをやろうとしたときのことです。
「すみません、残業代もらえないと、日給に見合いません」
(中略)
彼らも結局はアルバイト。本業は学生です。冷やかし半分でベンチャー企業に来ても、結局皆、実際の就職となると、名立たる大企業に入社していきます。 石川や学生時代の私のように、腹を括って仕事をするような学生はひとりもいませんでした。それが、現実と言うものだったのです。 (藤田晋著)

最初から週に110時間働くと決めていた私達は、あり余る時間を次の事業の発掘にも使っていました。毎日やっていたのが、インターネットでの事業プランを考えてみんなの前でプレゼンテーションするという、名付けて「毎日事業プランコンテスト」です。
大きく成長させるための種となる事業が必要だと考えていた私は、他の仕事が忙しくて用意していなかった人には厳しく叱りました。 (藤田晋著)

後発にも関わらず他社をごぼう抜きにしています。
その理由は何か?
違いはたったひとつでした。インテリジェンスは採用に非常に力を入れているので、同業他社と比べて明らかに優秀な社員が入社し、その社員が非常に高い士気で頑張っているのです。
つまり、ビジネスモデルではなく、採用や社員の士気の高さが競争力になっていることにそのとき気がついたのです。

D・カーネギー「人を動かす」
映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
「ニューシネマ・パラダイス」

投稿者 cazper : 2005年8月21日 05:03 | b_entry.gif
     

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