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2005年8月23日
日本の商標の考えは世界標準じゃない!
「HONGFUDA」認可、中国・力帆が商標使用へ というニュースが今日出ています。(HONGFUDAの中国語表記は「紅富達」)
どうやら、商標権侵害で、HONDAが提訴していたようですね。
今後も中国との間でのこの手の商標権問題は多くなりそうな気もします。
というのも、中国語はピンインの世界でしょ。だから、「本」だろうが「紅」だろうが英語表記は同じになっても(若しくは似ていても)、ピンインが全く違う。
つまり、中国人にとってみたら、英語表記が同じになっても、中国語発音が違うなんて事があるわけなんですよ。
これは、日本人がRとLを区別できないけど、外人には例えば、PlayとPrayはまったく別物に聞こえるのと同じなわけです。
こうなってくると、日本人にとって音感や表記が似ていたら商標権侵害だ! とも云えないと思うんですよね。
何せ、日本人の感覚はグローバルスタンダードとはかけ離れてますから~。
P.S.
友人の野獣氏曰く、表記は若干異なるけど、「HONDA」と「HYUNDAI」のアメリカのCMを、英語の発音に慣れていない人が聞くと どちらもホンダに聞こえるらしいし。(英語の発音慣れしてないと、HYUNDAIの最後のIが聞き取れない)
ちなみに〜、本田(HONDA)の漢字自体の北京語読みは、ben tian.
投稿者 cazper : 2005年8月23日 06:57
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