2005年9月24日
与えるのが成功への王道かと思う今日この頃
何が成功かというか議論は別として、私の定義する「成功してるという人」は、与え続けている人なんだと感じます。
また、成功している人は、与え続けることが当然の事だという思考を持っているとも感じます。
ちなみに、与える事や物は何でも良いんですね。ただし、それによって個が良くなり、それが巡って社会が良くなるという方向を向いていなければなりませんが。
なぜ、与え続けるのが成功への王道なのかでしょうか。
それは、与え続けるには自らが何らかの部分で成長し続けていかないといけないからではないでしょうか。この「与える」事をし続けようとする事が、結果的に自分自身の能力を自然と向上させていくわけです。
究極の、Win-Win-Win構造って感じですね。(→ 世の中、個としての他人、自分)
ちなみに以上のように書くと、「そんなに与えるのが好きなら、俺にくれよ」という風に考える人もいるかもしれないですが、与える方は世の中を良くするために与えたいもの(与えたい事)を与えるだけなので、貰いたい人が個人的に欲している事が貰えるわけではないと思います。
投稿者 cazper : 2005年9月24日 16:24
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/597