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2006年5月22日
VISAデビットカードは普及するか?
スルガ銀行が「SURUGA VISAデビットカード」を発行し始めたそうです。
これ何かというと、クレジットカードが使える店舗で、デビットカードとして使えるカードなのだそう。
クレジットカードは、運営会社がお金を貸すことを主眼としているので、加入するには審査されます。そのため、万人が持つことはできませんでした。一方、VISAデビットカードは、VISAのネットワークは使うもののデビットカードなので、審査される事なく持つ事が可能です。
以前からも、「J-Debit」としてデビットカードはありましたが、使える店舗が少なかったり、電子マネーの普及によって、あまり使われない存在となっているようです。
ただし、デビットカードには電子マネーには無い特徴があります。それは、高額商品を買うこともできるという事です。なにせ、自分の銀行口座に直結しているわけですからね。
使い勝手が良くて、電子マネーよりも高額商品まで買えるとなると…明らかに電子マネーよりもVISAデビットカードの方が普及するポテンシャルがある気はします。ただ、既に日本では電子マネーが普及し始めたので、VISAデビットカードを発行する時期がちょっと遅かったですね。 数年前に同様のカードを発行していれば、大きなシェアを獲得できたでしょうね。
どうなっていくのかは、見守りたいですね。
P.S.
ちなみに、海外ではVISAデビットカードを普段使っているようです。自分が使っていたCIBCのデビットカード(チェッキングアカウント用カード)は…VISAとか使ってたのかなぁ…。良くわからんかったなぁ。
投稿者 cazper : 2006年5月22日 13:25
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